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SS 森きのこ!

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魔王「次期勇者の赤ちゃん拾ってきたよー」
魔王♀「次期勇者の子供拾ってきたわ」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 18:51:35.87:nw2phwg60

魔王♀「坊や、こんなとこでなにしてるんだ?」

勇者「うっ・・・・村・・・・・っ・・・みんな・・・・・・・殺されちゃった・・・・っうぐっ・・・・」

魔王♀「よしよし、ほれこれで涙を拭わんか・・・・・・・で、誰にやられたんだ?」

勇者「分かんない・・・うぐっ・・・・・・おかんが・・・・振り向かずに逃げろって・・・・っ・・・・」

魔王♀「・・・・そうか、大変だったな」なでなで

勇者「うぅ・・・・つっ・・・・」

魔王♀「・・・・・・・坊や、行くあてがないなら私と共に城に来るか?」

勇者「・・・・っ・・・・・え?」

 
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/22(日) 11:12:18.56:dvtfPczZ0

キョン「暇だなぁ」

古泉「まぁ、そうおっしゃらずに。平穏な日々というのは僕にとってこの上ない幸福ですよ」

朝比奈「そういえば、涼宮さん遅いですね」

キョン「今日は掃除当番だそうですよ」

朝比奈「じゃあ、お茶は後から淹れたほうがいいですね」

キョン「そんなの気にしないでいいですよ。それに暑いですしね」

古泉「そうですね、連休が終わってからというもの、ひどく暑くなってきました」

朝比奈「じゃあ、淹れときますね」コポポポポ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/22(日) 01:33:19.58:3hRRsD370

さやか「へっ?」

まどか「えっ」

仁美「あらあら」

ほむら「さ、さやかは私の嫁になるのよまどか!」

まどか「えっ、え、あぁ、え?」

さやか「ちょ、ちょっとほむらさん何をおっしゃってございますのです?」

ほむら「まどか、これは宣戦布告よ! 貴女に美樹さやかは渡さない!」

まどか「! う、受けてたとうじゃありませんか!」

さやか「は? まどかさん何をおっしゃってござりん?」

仁美「ききき禁断のラプソディ・イン・ブルーですわ……っ!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/22(日) 15:37:37.35:A5AwT7EN0

ジョン「何それ」

ジョージ・ハリスン「いいからこっち来て観てみなって」

ジョン「うわなにこれ」

ジョン「女の子が紅茶飲んでるだけじゃん」

ジョージ「もうすぐ弾くから」

ジョン「何をだよ、やだよ俺こんなの。全く面白くない。監獄ロック観ようぜ」

澪『おい、いい加減練習始めるぞ!』

ジョージ「ほら来た来た」

 
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傭兵「……どこだここは」 前編
傭兵「……どこだここは」 後編

16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/20(金) 22:42:56.48:Vu9GEBH/0

傭兵「……で、あの銃はどう配備されるんだ?」

騎士団長「ああ、騎士団に優先的に配備されることになった。これまでに女騎士が有用性を身をもって示してくれたおかげで、
     実戦で使う気になったものが多くてね」

傭兵「そうか。いい働きをしたようだな」

女騎士「あ、ありがとうございます」

騎士団長「他の戦線にも同じものが配備され始めているらしいし、これで戦局がこちら側に傾くといいが」

傭兵「これまでは圧倒的に射程の長い魔法に分があったからな。これで少なくとも互角に戦いを運ぶことができるだろう」

騎士団長「そうなるといいが」

傭兵「あんたは使わないのか?」

騎士団長「うーむ、どうも私の性には合わなくてな。私にはこの剣が一振りあればいい」

傭兵「そうか。あ……」

騎士団長「ん、どうした?」

 
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傭兵「……どこだここは」 前編
傭兵「……どこだここは」 後編

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:33:01.87:rKjwlDNT0

傭兵「俺は砂漠地帯のテントにいたはずだが……なぜこんな森の中にいる?」

傭兵「……まあいい、とりあえず周辺を探索してみるか」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 22:47:46.72:YF6dhozm0

佐天「ええ、最近学生の間ではやってるんですって。

なんでも好きな人の写真を枕の下に入れて寝ると
その人の夢を見れるんですって!」

初春「へえ、そうなんですかぁ。なんだかロマンチックですね」

美琴「おまじない、かあ…」

 
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碇シンジが調子にのった模様。直ちに害は無いと思われる。
碇シンジが調子に乗った模様。長時間共にいれば身体への影響ありうる
碇シンジが調子に乗った模様。急発進の可能性ありリコール対象
碇シンジが調子に乗った模様。寒冷前線接近中
碇シンジが調子に乗った模様。「渚カヲルがやってきた!ヤァヤァヤァ!」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 23:19:14.97:hKBVFtpJ0

  (あらすじ)

時は2015年。地は第三新東京市。

人類は未知なる敵、使徒により大いなる危機を迎えていた。

使徒を討つ方法はただ一つ。汎用ヒト型決戦兵器。人類の英知の結集と希望。エヴァンゲリオンである。

エヴァンゲリオンを操るのは十四歳の少女。綾ノ波レイ。

しかし綾ノ波関は先の稽古で肩を痛め、エヴァに乗れる状態ではなかった。

そこに颯爽と現れたのは、他でもない、彼であった。

「碇シンジだ。碇ングと呼んでくれ」

碇シンジ。選ばれた子供たち。サード・チルドレン。

彼は人から「調子に乗っている」と揶揄されたこともあったが決してそんなことは無かった。

 
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2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/20(金) 19:39:05.34:xYaDWycA0

私の名前は暁美ほむら。
この4月から見滝原中学校に転校する2年生。

  4月23日
   昼
    ほむらの部屋
   
ほむら「……登校は25日からね」

ほむら(勉強、ついていけるかしら)ドキドキ

ほむら(ずっと病院で寝てたし、体育も心配ね)ドキドキ

ほむら(友達…は)

ほむら(いなくてもいいわ、1人のほうが気楽だもの)

ほむら(前の学校でもお見舞いに来てくれる人なんていなかったもの)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 19:04:40.22:0MprMTgR0

上条「ん? ああ、なんかあるな。何だこれ?」

五和「私のモンスターボールです。上条さんもポケモントレーナーになりませんか?」

上条「はぁ、よく分からんが……」

五和「これ、あげます」スッ

上条「これもモンスターボールか?」

五和「マスターボールです。大変貴重なものですのでよく考えて――」

御坂「あっアンタ! ここで会ったが100年目よ! 勝負しなさい!!」

上条「えいっ!」ポイッ

御坂「きゃあっ!」ポスン

   もぞっ もぞっ もぞっ

  やったー! みさかみことを つかまえたぞ!

 
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マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
QB「君の願いは何だい?」 まゆり「まゆしぃの願いはね――」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 10:23:56.69:YUaK9UbW0

「まゆりは俺の人質なのだ! 誰にも渡さないぞ」

「えへへ、まゆしぃはオカリンの人質なんだね」

「だめだろ、まゆり。人質が笑うのはへんなんだぞ」

「そうなの? でも、まゆしぃはオカリンといるとうれしいのです」

「まったく……ワガママな人質だな」





マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1305802274/

の続きなので注意。たぶん読んでないと訳が分からないよ。

 
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マミ「やっと、普通の生活に戻れるのね……」 岡部「マミ……」
QB「君の願いは何だい?」 まゆり「まゆしぃの願いはね――」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 19:51:14.06:/mklGeX/0

岡部「駄目だ、まだ早過ぎる」

マミ「え?」

岡部「そもそもお前の普段の食生活は普通ではない! お菓子を食べ過ぎだぞ!」

岡部「たかが1kg痩せた程度でダイエット終了とは、根性が足りん!」

マミ「……っ」

マミ「凶真の馬鹿! もう知らない!」

 
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3代理サンクス:2011/05/18(水) 03:06:15.94:O14qmPrr0

マミ「ねぇパパ、ドェズニーランドまであとどれくらいで着くの?」

マミ父「そうだなぁ。あと1時間もすれば着くだろうな」

マミ母「今日は道も大分空いてるわね。渋滞に巻き込まれなくて済むのはいいけど、やたらスピードを出す車が多くて怖いわね・・」

マミ「ふふっみんな早くドェズニーランドに行きたいのよ」

マミ「あ~早く着かないかしら。私、ムッキーとムニーちゃんと絶対写真を撮るんだから!」

マミ母「うふふ、マミったら。今からはしゃぐと着く頃には疲れちゃうわよ」

マミ「あははっ、そうね・・」

ハハッ・・ ウフフ・・・

 
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16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/21(土) 11:11:52.19:Lrfs3i9q0

  ――何故、ここに来てしまったのだろう。
  僕は室内に漂う女の子の匂いに、頭をクラクラさせながら思った。

「ハイ、ではこちら。一名様ご案内ですっ」

  金髪ツインテールの可愛いメイドさんに手を引かれながら、
僕は奥の席へ案内された。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/20(金) 14:26:55.28:PXfG4I63O

急に暇になって思い付きで立てた。
後悔はめちゃくちゃしている


バッツ「妹より可愛い奥さん欲しいな…」

バッツ(まぁ俺はモテないし、何てったってあんな可愛い女の子3人と旅して何も無かった程の男だからな!)

バッツ「さて…仕事しよう…」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 16:43:33.41:ceVGJX810

「今日も酒場は平和だ……」

一人呟く。
今頃レイドックの王子一行は、とっくに大魔王の所まで辿り着いているのかも知れない。

「テリーさん、今日もいつもので良いかしら?」

「……ああ、頼む」

ルイーダは慣れた手つきでホットミルクを作る。小さじ一杯程の砂糖を入れるのが彼、テリーの好みだ。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 12:10:33.50:u5X0olB30

リュック「あー、ホントだ!なんか変な臭いがする」

ティーダ「なんなんスかねこの臭いwwwwwwwwwwwww」

ルールー「臭っ・・・」

ワッカ「くっせぇwwwwwwwwwwwwwありえねぇwwwwwwwwwwwww」

アーロン「うむ」

キマリ「臭い?キマリは何も感じない」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 21:19:49.61:a3q/QF6/0

犬「こんな所でどうしたの?」

少年「うん、ここがどこだか分からないんだ」

犬「ふーん、どこから来たの?」

少年「・・・あれ?どこだろう?」

犬「分からないの?」

少年「・・・うん」

犬「そっかぁ、じゃあ一緒に探してあげるよ!」

少年「いいの?」

犬「うん、もちろん!」

少年「あ、ありがとう!」

兎「ありがとウサギ~」ポポ~ン

少年「わっ!だ、誰!?」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 01:37:20.68:b8oRcUbZ0
携帯からスレ立て

※最終回ネタバレ含みます

 
2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 01:38:09.50:tifmtc6X0

―――全て、終わった。
  この身は燃え尽き、魂も残らないだろう。
  だけど、もし叶うなら。

  奇跡を、もう一度―――

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/18(水) 20:26:47.49:+wzJIhGs0

律「つまんでみたいんだ」

紬「え?」

唯「あーわかる、その気持ち」

律「だろ?ちょっと触ってみたいよな」

唯「きっと澪ちゃんのふともも、指よりぷにぷにしてるんだろーなー」

律「うんうん、違いない」

唯「でも私は澪ちゃんのお腹が一番かな」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/19(木) 02:02:03.70:g6Jpwtg20

古泉「は…?え、なんですかいきなり…」

キョン「ああ、かっこいいな」

古泉「貴方まで…、一体何なんです?」

長門「かっこいい//////」

古泉「!」

みくる「かっこいいです~」

古泉「これはこれは…」フフン

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 01:08:46.93:4HWCkXOP0

ドキンちゃん「あら!めずらしくやるきなのね」

バイキンマン「俺様はいままで甘かったんだ!」

ドキンちゃん「食パンマン様はどーすんのよ!!」

バイキンマン「・・・ドキンちゃん」

ドキンちゃん「なによ!」

バイキンマン「俺様はドキンちゃんを愛してる」

ドキンちゃん「・・・」

バイキンマン「俺様が言えることはそれだけだ」スタスタ

ドキンちゃん「な・・なによあいつ!もう・・///」

 
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17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 15:00:49.04:1WCCljeI0

紬「憂ちゃん、その服似合ってるわ~♪」

憂「…あ、ありがとうございます……」

紬「ふふ、それじゃあ早速始めましょうか」

憂「あの…本当にこんな事するんですか…」

紬「ええ、もちろんよ。今夜は楽しみましょう…」



憂「こ、これがええのんかあ」ペチンペチン

紬「あぁん!もっと!もっと強く叩いて、女王様!」

憂「ほ、本当に卑しい…豚ね…」ペチーン!

紬「ぷぎぃ!!」

憂(帰りたい……)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 19:40:11.24:/LN142Lo0

QB「凄まじい魔力の素質を感じる……君は間違いなく最強の魔法少女になるだろう」タタタッ

QB「さあ、鹿目まどか! 僕と契約して、魔法少女になってよ!」バッ


阿部「……」

QB「えっ」

阿部「やらないか」ジイ

QB「えっ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 15:16:49.19:2CfgflN4O

梓「澪先輩なんかも背は高い方ですよね」

澪「いや、それ程でもない気も…」

唯「澪ちゃんなんてもんじゃないんだよ!
だってうちの垣根越しに頭が見えるくらいなんだよ!」

律「はぁ?唯んちの垣根っつったら2メートルはあんだろ
なんかの見間違いじゃねーのか?」

紬「厚底ブーツとか履いてたのかしら…」

さわ子「私40センチの厚底ロンドンブーツ持ってるわよ」

澪「何に使うんだ…」

唯「ん~そうなのかな~ けど変なんだよ
服装は白いワンピースでね、帽子被ってて~
それにずっと『ぽっぽっぽっぽっ』ってつぶやいてた」

律「ハトかよ」

唯「ぜ~ったいおかしいよねぇ…」

隣の婆「唯ちゃん…それ…本当なの…?」

唯「おばあちゃん!?なんで部室に!?
あ、見学?私の演奏見に来たとか?」

隣の婆「それ、本当に見たのって聞いてるの!」

 
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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 10:12:15.47:Am/IBJW40

勇者「分かった!分かったから!はやく上着てよ戦士!」

戦士「男同士なのに真っ赤になっちまってほんとに初心だなガハハ!」

勇者「例え男同士だってと恥ずかしいのは恥ずかしいんだよ‥・・・・」

戦士「しっかしお前は勇者だってのになまっちょろい体してんよなぁ、優男なせいかこれで髪長くしたら女って言ってもバレないぜヒヒヒ!」

勇者(はぁ……子供の頃からの幼なじみなのになんでまだ女だって気づいてないんだよ、バカ)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 06:44:39.04:1nUR4V6W0

母「あら、今日もお泊りなの?」

女戦士「はい、宿屋代を節約したいもので」

母「そうなの、勇者ちゃんをこれからもヨロシクね」

勇者「ちゃん付けで普段呼ばないくせに今呼ぶな!」

母「この子ったら照れちゃって、うふふ」

勇者「いいから出て行け!一泊したらすぐ冒険続けるから構うな!」

母「あー怖い怖い、それじゃ女戦士さんまたね」

女戦士「はい」

 
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唯「こんな夢を見た」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:34:49.00:K6wCfV400

【フリーダム】


唯「っていう夢を見たんだよ!!」

梓「私はそれを聞かされてどうすればいいんですか……」

唯「ぶぅー、あずにゃんの夢を見たから報告しただけなのにー」

梓「いや、なんというか……で、なんでしたっけ、その夢?」

唯「もう、あずにゃん聞いてなかったの?」

梓「いやー、また唯先輩の突拍子もない話かと思って集中してませんでした」

唯「ひどいっ!! しかも「また」って言った! あずにゃんはいつもそんな風に私の話を聞いてたんだね……」

梓「それは言葉の綾というか……」

唯「思ってたんだね」グイッ

梓「うっ……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:20:08.84:2bVlwGSR0

一夏「はぁ・・・はぁっ・・・」

織斑一夏は急いでいた。理由は簡単、ここIS学園の男女比は99:1

全ての施設が女性用に作られており、この広い学園に男子トイレというものは数えるほどしかなく、

彼の便意が限界に達しようとしていたからだ。

一夏(でも、まだ大丈夫・・・まだ余裕はある。ベルトをはずし、パンツをおろし、便座に座る)

一夏(簡単なことだ・・・そう、具体的に言えばまだ30秒は余裕がある。便座に座ってからヨーデルを歌うくらいはできるはずだ)

一夏(なんならここで少し立ち止まって歌うことだって可能だぜ?こんな風に)

一夏は立ち止まると

一夏「ヨロレイヨロレイヨロレイヨロレイ」

歌いだした。ここで歌うことになんの意味があるかと問われればないかもしれない。しかし、人生に無駄ということはない

そしてこの行動が、彼の人生を大きく変えることになったのだ。


一夏(っと・・・まずい。歌ったことで肛門が活性化されてしまった。急がないと)

一夏がトイレへと歩を進めると

「なにしてんのあんた」

声をかけられた。この時一夏がヨーデルなど歌わなければ。彼女が廊下を通りかからなければ・・・運命が動き出した瞬間だった。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 16:49:03.38:oVPOtsgk0

インデックス「トウマートウマー お腹すいたんだよ なんか食べたいんだよ」


インデックス「あれー トウマー いないのー  お腹空いたんだよ」


上条「…」


インデックス「トウマー いるんだったら返事してよね お腹空いたー」


上条「ホッwwwwwwwwwww?」


インデックス「と、トウマー…?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:03:21.24:vlMamlc30

早乙女「今日は転入生を紹介します!」

ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」

ほむら(あら? まどかの席に誰もいない)

ほむら(妙ね……。私の登校初日にまどかが欠席するなんてことは、今まで一度もなかったのだけれど)

ほむら(……ん?)

ほむら(まどかの椅子に何かが置かれている)

ほむら(あれは……)


        ┏━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ┏━━┻━┥       _,,..                         ┃
  ┠────┤ ⊂⊃  /,' 3~~\ ⊂.⊃                        ┃
  ┗━━┳━┥..............,,,,傘傘傘::::::::傘傘傘.............     まどまど   ┃
        ┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:50:46.45:cJK0T3U10

5がつ9にち

梓「あれ、これは……」

梓「唯先輩くったりぬいぐるみの画像がアップされてる」

梓「か、かわいい……」

梓「フライングゲットしたって報告もあるし、もしかしたらもう置いてあるかも……」

梓「うーん」

梓「よし、ローソンに行ってみよっと」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 13:51:45.85:DvQav52P0

梓「あぶないあぶない、祭りに乗り遅れるところだった!」

梓「このタイミングでAAを貼って・・・と。ふふふ・・・・さぁもりあがってまいりましたー!」


コンコンコン・・・コンコンコン・・・・



母「ちょっと梓、あんた就活してるんでしょうね?何年ニート続けるつもりなのよまったく!」

梓「え、あ、うん!今ね、ハロワのHP見てた、やっぱ、なかなか仕事ないみたいだね最近は。ハハハ・・・」

 
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4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 09:45:52.10:lAL3RDug0

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「なにかしら?」クンカクンカ

まどか「直嗅ぎはやめてくれないかなぁ」

ほむら「…」クンカクンカ

まどか「恥ずかしいんだけど…」

ほむら「魔法少女ってこういうものよ」クンカクンカ

まどか「うぅ…」


まぁこういう感じで

 
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 10:15:45.78:E/Yb1x3Y0

脱衣所

ほむら「この香り、お義父さまのものでもタッくんのものでもないわ…」クンカクンカ

ガラガラ

まどか「ふぅ!さっぱりしたよー!」フルフル

ほむら「あら、まどか」

まどか「あ、ほむらちゃんこんばんわー。こんなところで奇遇だね!」

ほむら「ええ、今日もあなたの乳首はプリティーね」

まどか「そ、そんな…恥ずかしいよぉ…」ババ

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 11:45:36.78:sG7EeMqU0

第1話 水戸街道で逢った、ような…
第2話 それはとってもおいしいなって
第3話 もう印籠も怖くない
第4話 酒も、名物も、あるんだよ
第5話 偽者なんて、いるわけない
第6話 こんなの絶対おいしいよ
第7話 本当のお家騒動と向き合えますか?
第8話 あたしって、ほんとうっかり
第9話 そんなの、お上が許さない
第10話 もう風車にも頼らない
第11話 最後に残った路銀
最終話 わたしの、最高の御隠居

 
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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 02:31:00.85:W4aMOuel0

澪「え?」

唯「だから、どうして私の家にいるの?」

澪「・・・」

唯「・・・?」

澪「・・・め、か?」

唯「え、何?」

澪「来ちゃ、駄目だったか・・・?」グスッ

唯「え!?な、泣かないでよ」

澪「だって、唯が冷たい・・・」

唯「そりゃ寝ようと思って布団めくったら友達が寝てるんだもん、こんなリアクションにもなるよ」

澪「唯のばか」

唯「あ、私が馬鹿なんだ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 18:57:10.99:Xpw2L2nh0

男「なになに、私には好きな男の子がいます。彼のことを思うと夜も眠れません」

男「なぜ人を好きになるとこんなにも苦しいのでしょう?という質問です」



女友1「よくやるよねー男も…こんな校内放送、誰も聴いてないっての…」

女友2「ホントホント…ね、女」

女「え…?う、うんそうだよね!あはは」


チャラ男「こんなのマジになるやついねっしょwwwww」

チャラ女「相談してる子マジかわいいwwwww」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/01(日) 00:49:12.82:vdhgbWSJ0

マミ「……」カチカチ

マミ「……」カチカチ

QB「マミ……いい加減一人でゲームし続けるのはやめたらどうだい?」

マミ「独りじゃないわ……」

マミ「……」カチカチ



QB「どうしてこうなった」

 
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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:04:07.31:b4XmQMJc0

学校

委員長「課題のプリントやってきた?」

男「あ、忘れてた……」

委員長「全く、あれだけ言ったのに何で忘れるのよ。そんなんじゃまた赤点ギリギリになるわよ?」

男「いいんちょが勉強見てくれれば大丈夫だって」

委員長「甘ったれないの」




委員長「ちゅー」

男「あの、課題のプリントが終わってなくてですね」

委員長「いいから、ちゅー」

男「せめてキリのいい所までだけでも……」

委員長「やーだー、待てないー」



これでいいのか、なんか違うな

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 17:09:54.46:kN70KTNA0

唯「うそっ・・・そんな・・・・・・・・・」

憂「・・・・・・本当なの。今朝、発作を起こしたらしくて・・・・・・」

唯「そんな・・・嘘だよ・・・・・・ねぇ・・・・・・」

憂「お姉ちゃん・・・・・・うっ・・・」

唯「うっ・・・ううっ・・・おばあちゃん・・・・・・」


唯「うわあぁぁぁぁあああーーーーん!!!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:46:01.85:XnvFsWTp0

長門「あがががががががが」ズリュリュリュリュリュリュリュ

キョン「長門、付き合ってくれ」

長門「嬉しい」ポッ

古泉「おやおや、微笑ましい光景ですね」

みくる「腸にうんちいっぱい詰まってましゅwwwwwwwwwwwwwソーセージでしゅwwwww」

 
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