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SS 森きのこ!

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8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 04:04:31.93:TsTZqsFi0

両津「えっ! 署長命令ですか?」

大原「そうだ。両津巡査長はハンター試験を受けろとの通達があったんだ」

両津「ハンター試験? 合格すれば金になるんですかね」

中川「ええ、そりゃあもう。もしハンターにでもなれれば一躍先輩も大富豪の仲間入りですよ」

両津「なにっ本当か!? なぜそれを先に言わんのだ!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 20:14:27.12:lalHAzVRO

澪「あれ……どこに行ったんだろうな」

唯「? どうしたの澪ちゃん」

澪「ん? あぁ、何でもないよ。気にしないで」

唯「ん~?」

澪「……」ポケー

梓「(澪先輩どうしたんでしょうね」

紬「(今日は一日中上の空……心配ね」

唯「(りっちゃんが風邪でおやすみだからかな?」

梓「(他にも理由がありそうですけど……」


澪「どこ行ったんだろうな……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 13:12:35.50:kB2Y053z0

岡部「全く、誰もDメールの内容が浮かばないのか?ならばロト6をー」

紅莉栖「それは禁止。電話レンジはお金儲けの道具じゃないでしょ」

岡部「むぐっ・・・」

まゆり「あんまり危ないことはしてほしくないのです・・・」

ダル「オカリンちっちぇーっす!狂気のマッドサイエンティストちっちぇーっす!」

岡部「だまれ黙れだまれ!送ると決めた以上俺は絶対に送る!それがシュタインズゲートの選択なのだ!」

紅莉栖「というか、あんただってロト6以外になんかないわけ?狂気のマッドサイエンティストが聞いて呆れー

岡部「ならば貴様も必死に考えろ天才HENTAI少女よ!」

紅莉栖「HENTAI禁止っていっとろーが!」

岡部「ふむ・・・」

岡部(・・・俺の生まれた時の両親にDメールを送って秀才にできないだろうか)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/15(水) 02:03:34.19:5bLqX6hHP

耳なし芳一をいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいい
ような話だが、それでも俺がいつまで耳を持ってかれた坊さんなどという想像上の琵琶弾きを信じていたかと
言うと、これはまた確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。

耳を引き千切るような平家の怨霊なんかいるわけないと理解していたし、記憶をたどると周囲にいた子供たち
もそれが本当だとは思っていないような目付きで昔話を語る寺子屋の先生を眺めていたように思う。

そんなこんなで実際に寺に入っていたわけでもないのに目が見えないからと言って琵琶を弾いてまわるという
坊さんの存在を疑っていた賢しい俺なのだが、百人斬りの武士や不死の侍や変若水を飲んだ羅刹がこの世界に
存在しないのだということに気付いたのは相当後になってからだった。
いや、本当は気付いていたのだろう。ただ気付きたくなかっただけなのだ。

 
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ミルウーダ「七つの傷……?」
ジャギ「愛にすべてを」 1
ジャギ「愛にすべてを」 2
ミルウーダ「七つの傷……?」 完結

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 22:38:35.80:Ob/lFNzFO

=イグーロス城=

ザルバッグ「……それは本当か」

北天騎士団員「はい、経緯まではわかりませんが」

ザルバッグ「もう少し志の高い連中だと思っていたが……所詮は俗物だったな」

北天騎士団員「いかがなさいます?」

ザルバッグ「無論、打って出る。先の雪辱、今こそ晴らさん!」

北天騎士団員「しかしながら、同盟を結んだ手前、攻め滅ぼすのは体裁がよろしくないのでは……」

ザルバッグ「同盟軍なればこそ、友軍として正規軍に加勢する名目で出陣すれば問題あるまい」


ザルバッグ「出陣だ! 目指すはジークデン砦!!」バッ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/15(水) 00:10:19.66:gcNkeTN2P

カイジ「い、石田さんっ・・・」

石田「え・・・?カイジ君・・・?」

カイジ「石田さんっ・・・!」

石田「ちょっとカイジ君、何で戻って・・・」

カイジ「もうダメだっ・・・!我慢できねぇ・・・っ!」ズルッ

石田「ひ・・・ひぃっ・・・!ひぃっ・・・!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 13:10:33.14:09r1Y2+K0

騎乗用スライム「……」 ポックリ

ピエール「なんてことだ!私のロシナンテが!」

ピエール「可哀想に、こんな事なら大好きな薬草をもっと食べさせてあげるんだった……」

ピエール「でも死んじゃったものはしょうがない、新しい騎乗用スライムを飼おう」


――スライム牧場


キングス「いらっしゃいお嬢さん。ずいぶんと小さなさまよう鎧だね」

ピエール「私は……スライムナイト!騎乗していたスライムが寿命で死んだのだ」

キングス「そうかい、可哀想に。まぁ見てっておくれよ」

 
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唯「きゅうり!」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 21:56:35.17:hvzFi/sS0

唯「きゅうりはすごいよ!ごはんにあうよ!」ポリポリ

紬「唯ちゃん、なんだかいい音♪何食べているの?」

唯「きゅうりの浅漬けだよー、とっても美味しくて、ごはんにぴったりなんだよ」ポリポリ

紬「浅……漬け……?」

唯「うん、あさづけ!おいしいよー、とまらないよー」ポリポリ

紬「そう……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/14(火) 00:11:22.25:ipbvmcji0

まどか「一緒にやろうよ!ほむらちゃん」

ほむら「それはどういうものなの?」

まどか「家庭用のゲームでね、とっても面白いの!」

ほむら「ゲームなの?家庭用ってことは……」

まどか「今日、家で一緒にやらない?二人でも出来るんだよ!」

ほむら(やった!まどかと二人っきりで遊べる!)

まどか「ダメかな?ほむらちゃん」

ほむら「すぐに行きましょう。まどか」

 
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唯「青い金魚」

6 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2011/06/12(日) 20:15:33.93:5NIQLPG5i


ーー
ーーー

憂「お姉ちゃん、あっちで金魚すくいやってるよー」

唯「お!いいねえ!みんなでやろう!」

律「やっぱ祭りといったら金魚すくいだしな」

唯「トンちゃんの水槽に入れてあげよう」

梓「えっ、食べられちゃいますよ!」

唯「えー?そうかな~」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/13(月) 03:13:46.86:Jute2hcu0

小学校の裏にある、小さな草原原っぱ。

僕はこの場所で一人遊ぶのが好きだった。

学校が終わってから、日が落ちるまで僕は一人きりで……。

女「……あれ?」

でもある日、そんな一人だけの場所に同じクラスの女がやって来たんだ。


代行ID:tSQVz1JC0

 
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/10(金) 12:36:29.90:T55nlO2L0

女勇者「へへ。この。スライムナイト」

スライムK「やめてください。いじめないでください」

女勇者「いじめてないよ。ただうりうりしてるだけ。へへ。うりうり」

スライムK「やめてください」

女盗賊「あっ勇者のヤツがまたスライムナイトいじめてる」

スライムK「たすけてください」

女盗賊「やめてやれよ」

女勇者「もうちょっとだけ。へへ」

 
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46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/05(日) 12:58:50.02:m3rTSsQr0

弟「なんでそんなに俺の臭いにこだわるのさ?」

姉「だって…思い出すんだもん」

弟「え?思い出すってなにを?」

姉「小さい時一緒に遊んでたでしょ?沢山汗かいて…すごく楽しかった。」

弟「姉ちゃん…バカだなぁ」

姉「え?」

弟「俺でいいなら、いつでも付き合うよ。」

姉「!!ほ、本当!?」

弟「ああ、汗だくになってね。」

姉「や、やったぁ!!じゃあさっそく!」
ぬぎぬぎ
弟「ちょっとまて」

姉「えっ?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/11(土) 21:32:01.53:NKhhU6Z00

虎鉄「聞き捨てならねぇな、今のセリフ」

ほむら「何ですか、いきなり」

虎鉄「ヒーローはくだらくなんてないぞ」

ほむら「どなたか知りませんけど、自分の考えを押し付けないでくれませんか」

虎鉄「別に押し付けようとはしてないだろ」

ほむら「自覚がないのも困りものですね。それじゃ」

虎鉄「おいちょっと待っ……消えた!?」

虎鉄「もしかしてアイツ、ネクストか?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/08(水) 12:16:22.04:VPzvnLNv0

まどか「はあ、はあ……」

まどか「ほむらちゃんが時折見せる見下すような目つきがたまらないよ……」

まどか「どこまで貴女は愚かなのって言われた時は、思わずキュンときちゃった」

まどか「わたしMだったみたい……、まどか☆マゾカ……」

まどか「ほむらちゃんに罵られたい」

まどか「ほむらちゃんに軽蔑した目を向けて欲しいよ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/10(金) 22:38:28.31:7xqkgx3x0

早朝・鹿目家

キュゥべえ「キミのその願いはエントロピーを凌駕した!」

キュゥべえ「後ろにいるのがキミの姉だよ!」

まどか「お姉ちゃん!」バッ

ほむら「私がお姉ちゃんよ、まどか」

まどか「」

まどか「こんなの絶対おかしいよ」

 
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幼女「ヴァンパイアだぞー!!」
幼女「ヴァンパイアなのー!!」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/11(土) 01:37:24.05:nnUfba3p0

男「そういえば、そんな設定があったね」

幼女「設定違う!本物のヴァンパイア!」

幼女「だからちゅーちゅーさせろ!」

男「…えー、今日のおやつはパイの実です」

幼女「っ!?」

男「チョコのお菓子だよ。食べたい?」

幼女「た、食べたい!食べたいです!」

 
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ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 1
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 2
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 3

元スレ SS速報VIP

1指圧師 ◆4soo/UO.k6:2011/06/05(日) 10:05:41.11:suzGnU5j0
魔法少女まどか☆マギカ:ネタバレ注意]
[Steins;Gate―シュタインズ・ゲート:微ネタバレ注意]
前スレ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1306689534/
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1306896392/

迷惑極まりなく、
二つもスレ使ってしまった愚か者が書いた『まどか×シュタゲ』のコラボSSです。
此方への世界線移動をしてきました。
完結した作品の後日談みたいなものです。
Steins;Gate―シュタインズ・ゲート―のSSとなっております。

現時点書き溜めが出来次第の投下を行ってますが、
今だ完成していない次第です。

以下に、投下予告を致します。

 
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1:代行:2011/06/05(日) 00:43:26.80:lcnnGPSQO

【公園】

ニート「よーし、今日は砂場でお城作りだ!」

美少女「この前やった"砂場でトンネル作り"の応用編ですねっ!」

ニート「そこら辺の茂みで砂を削るのに丁度良い枝を拾ってきてくれ」
ニート「俺は水を汲んでくる」

美少女「了解です!」

――…
ニート「ふぅ」
ニート「やっと一階目が出来たなぁ……」

美少女「すごいです…これだけでも一軒家の完成と同じです……私は感銘を受けました」

ニート「ああ、そういえばトンネルから城だもんな。段階が飛びすぎたか」

美少女「はっ」
美少女「すみません教官っそろそろお昼なので一旦家に帰りますね!」

ニート「ああ、俺も近くのファミレスで食ってくるから」

美少女「了解しましたっ!」ニコッ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 11:58:43.91:9OsC4we80

梓「だれって……私ですよ。ひどいなぁ」

唯「う、嘘……あずにゃんは……」

梓「お久しぶりですね唯先輩! 大学生活どうですか!?」ニコッ

唯「あぅ……」ガクガクブルブル


       -‐..::::  ̄ ̄ ::::::......、、
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  r'´:/:::::::,イ:::::::::: |::jハ;:::::::::ヽ:::::::::::::::\
  |::/::::::::/│::::::::::|::| |::::ヽ:: ',:::::|:::::::::::..',
  !:l:::::::/ ̄|::::::::::// ̄|:::从:: |:::::|::::::::::rヘ   
  ノ:|::::/ ___レヘ:::::/ ___V  ';::|:::::|::::::::::|:::::.i 
. !:::{从rテ示  ∨ rテ示7 V::::::|::::::::/::::::::::| 
/:::::::::リ ヒソ     ヒソ   |::::::/::::::/:::::::::|   「ん?」
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l| V !:::::::::|rュr勹    フ::::/V    |:::::::::::::|  
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    / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ヽ }!    |:::::::::::::| 

 
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ミギー「新一、どうやらここはハンター試験とやらの会場らしい。」
ミギー「分かった。受けよう。幻影旅団とやらの討伐」

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/07(火) 15:05:48.49:z2FZv2UeO

ざわ……ざわ……

ミギー「新一、どうやらここはハンター試験とやらの会場らしい。」

新一「会場って……なんでこんなことになっちゃったんだよ。訳が分からないよ
。俺はただ昼食を……」

ミギー「さっき君はステーキを頼んだ時、焼き方を聞かれて『弱火でじっくり』
と注文しただろ?」

新一「ああ……まあ、特に急いでもなかったし……」

ミギー「おそらくあれが一種の合言葉だった。そして私たちはその合言葉を偶然
言ってしまったがためにここに連れてこられた。この状況ではそう考えるのが一
番妥当だろう。」

新一「そんな……なんで俺ばかりがこんな目に……こ、怖そうな人がたくさんだ
……」

ミギー「……いいじゃないか新一。人間の裏の職業を知るいい機会だ。そういう
情報は知識として持ち合わせておいて損はない。このままこのハンター試験とや
らを受けよう。何事も経験するに越したことはない。」

新一「おい……お前本気で言ってんのか……?」

 
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7代行サンクス:2011/06/07(火) 18:28:27.30:hCFxweXF0

杏子「それじゃああたし達、ゾンビにされたようなもんじゃないか!」

さやか「騙してたのね…あたし達を!」

キュゥべえ「むしろこっちのほうが都合がいいだろう?」

キュゥべえ「なぜ君達がここまで魂のありかたにこだわるのか分からないよ」

マミ「…………ッ!」

ほむら「……………」

 
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ミルウーダ「七つの傷……?」
ジャギ「愛にすべてを」 1
ジャギ「愛にすべてを」 2
ミルウーダ「七つの傷……?」 完結

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 23:10:51.79:YUEDp2w6O

=スウィージの森=

ミルウーダ「兄さん」

ウィーグラフ「どうした」

ミルウーダ「人が倒れているわ」

ウィーグラフ「今の時代、珍しくはないだろう…………嘆かわしい事だが」

ミルウーダ「……」



ウィーグラフ「罠かも知れない。気をつけろよ」

ミルウーダ「! わかってるわ!」パシッ

ボコ「クェーッ」ドタドタ

 
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SSまとめサイトからSSポータルサイトへの変更

こんにちは、森きのこです。

以前SS作者さんから「SSを盛り上げていきましょう」とメッセージを頂き
何が出来るか考えていたのですが、このへっぽこサイトだけでは出来ることが少ないため、
他サイトさんの力も借りてSSを紹介していくことにしました。

今後はSSまとめサイトからSSポータルサイトとして幅広くSSを紹介していきます。

ここが変わります

  • 他サイトさんのSS更新情報をアンテナ形式で配信します(PC閲覧時)
  • 他サイトさんのニュースや話題を配信します
  • 他サイトさんのSS更新情報を1日分まとめて配信します(予定)
  • SSまとめは今まで通り行いますが、選択基準をちょこっと上げます
  • その他、SSを探すための機能を追加していきます

SSのまとめについては今まで以上に選ぶようにするため更新が減ると思いますが、
他サイトさんの記事紹介をしたり、クオリティを上げていくので許してください。

サイト管理者さんへ

アンテナやリンクでの記事紹介はGirinio.jpの機能を使っているため、
「SS 森きのこ!」と「Girinio.jp」双方への登録が必要となります。
お手数をおかけしますが登録をお待ちしています。

最後に

面白いSSを見つける手助けができるよう頑張りますので、
アンテナサイトGirinio.jp 共々、これからもどうぞよろしくお願いします。

変わるのは明日です。多分。えへ 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 14:57:58.93:UN8+bzWcO

まどか「ほむらちゃん、ごめんね。わたし、魔法少女になる。」

ほむら「それじゃあ、それじゃあ私は今まで一体何のために。」ぐすっ

まどか「ほむらちゃんに愛されて、守られて今の私があるんだってわかってる」

ほむら「まどか…」

まどか「そんなほむらちゃんの想いを無駄にしたりはしないよ。信じて。」にこっ

QB「あまたの世界を束ね、因果の特異点となった君ならどんな途方もない願いもかなえられるだろう」

まどか「ほんとうだね…」

QB「さあ、鹿目まどか、君はその魂と引き換えに何を願う?」

まどか「」すーっ、

まどか「わたし、ほむらちゃんのおち○ちんになりたい!」きりっ

QB「それが君の願いかいwwww」


魔法少女まどか☆マギカ 第13442話 「私の最高の夜のお友達」

 
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77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 23:47:16.89:OBnXsl3U0

佐々木「キョン、君にあらたまって聞きたいことがあるのだが」

キョン「ん?何だ急に改まって」

佐々木「これから話すことで、君と僕とのこれまでの友情関係に亀裂が生じるかも知れないが」

佐々木「・・・それでも構わないかな?」

キョン「・・・正直に言わせて貰うなら、それは困る。俺にとっておまえは貴重な存在だからな」

佐々木「ほう。それはちょっと興味深い意見だね」

キョン「いや、今はそっちの話を聞く方が先だと思うぞ」

佐々木「ああ、そうだったね。くっくっ。実は、キョン」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 23:58:26.11:jHpjBQQY0

まどか「えっ」

さやか「えっ」

ほむら(……!?)

QB「なってよ」

まどか「……」

さやか「……」

ほむら「……」

QB「なってあげてよ……」



代行 ID:JLDzCAfs0

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/02(月) 23:37:07.40:vcBAC5OB0

アリーナ「今回の旅はちょっと長かったし汚れちゃったから次の町で新しいタイツ買ってこれは捨てよう」

トルネコ「それを捨てるなんてとんでもない。2000Gで私が買いましょう。」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:30:16.66:zUKLyd3o0

詢子「どこ行こうってんだ、おい?」

まどか「ママ・・・!」

まどか「あたし、友達を助けに行かないと――」

詢子「消防署に任せろ・・・素人が、動くな・・・!」

まどか「あたしでなきゃ駄目なの!」

――パンッ――

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 20:00:43.98:v8yLM9wv0

まどか「んー……」ホジクソ

さやか「まーた授業中に鼻ほじってるのか」

まどか「ティヘェ」ホジホジ

まどか「なんか調子よくておっきいのがとれs……」ズボリ

まどか「」ブシュウウウウウウ

まどか「あっ、が……おごあがあああああああああああああああ」ブショアアアアアアアアア

さやか「ギャー!!」

 
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36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/06(土) 18:54:21.74:GOLdZ1cRO

美琴「ちょろっとー」クイクイ

上条「ん? あぁビリビリか、なんか用か?」

美琴「えへー」

ピト

上条「」

美琴「ね、ご飯食べに行こ?」

上条「………違う」

美琴「んー?」ギュー

上条「こんなのは御坂じゃない!」

美琴「なに言ってんの?」

上条「違うんだあぁぁ!」ダッ

美琴「あ、ちょっとー!」


つまり黄身のない卵だ

 
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5代理ありがとう!:2011/06/05(日) 16:45:11.00:OB8OCWUXO

時は戦国───

強きが生き、弱きは死ぬ……そんな波乱の時代の中、一つの小さな村があった。

純「もう……終わりだよ……」

頭がもふもふとした農家の娘が項垂れる。

村人「くっ!」

村人「そんなもん持って何しようってんだ!」

村人「これで野武士を突き殺してやるッ!!! 村こんなめちゃくちゃにしやがってッ!!! 皆殺しにしてやるっ!」

村人「竹槍なんかで敵う相手じゃないだろ!!! 死にに行く気か!」

村人「でも……じゃあどうすりゃ……」

純「侍……」

村人「ん……?」

純「お侍さんを雇いましょう!」

全てはこの一言から始まった……。

     \七人の侍/     デデーン

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/06(月) 00:34:30.00:g6qfxYE40

母「梓!またパソコンでお買い物したの!? アマゾンから届いてるけど」

母「邪魔だから荷物部屋に持っていくわよ!」

 

  勝手に人の荷物
  触らないで!!!



母「困ったわ……」




  ドンドン!
   バンバン!



母「あら、もうご飯の時間……」

母「いまもってくから壁なぐるのやめなさい!!!」

 
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15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/05(日) 16:12:59.05:F8A5ZMu40

ほむら「哀れね、巴マミ」

ほむら「私の忠告を聞いていればよかったものを」

ほむら「しかし…このボディは捨てがたい!!」

ほむら「ソウルジェムは魂…なら魂の抜けた体に入れても
     おかしくはないわ!」

ほむら「さあ!巴マミ!!私とひとつになるのよ」

ピカーン!!

マミ「………」スクッ

マミ「ふふふふ、ははははは、あーははははは」

マミ「ついに手に入れた。欲しいと思っていた巴マミの体!!」

マミ「最高の気分だわ」ウットリ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/05(日) 02:39:40.21:V3DPNgRB0

精子1「まんこ先生!いきなり何言ってんだよ!」

精子2「冗談きついぜ!」

精子3「くだらねえ冗談に付き合ってられるか、俺は帰るぜ!」

(i)「……」

<(O)>「クパァ!!」

精子3;「ぐわっ、うわっくさっ……!!」バタッ

精子5「せ、静止3ーっ!!」

(i)「これで先生が本気だということがわかったでしょう。
    これからみなさんには、1億匹が1匹になるまで殺し合いをしてもらいます」

精子6「なんということだ……」

 
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唯「ゆいわさん」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/05(日) 10:01:52.31:O7eIM6It0

さんねんご!

唯『ひゅーどろどろどろっ うーらーめーしーやー!』きゃっきゃ

和「はいはい。これからドイツ語の勉強するからあっち行ってて」

唯『ちぇー。最近和ちゃん冷たいよ』

和「お通夜の時のあんたに比べたら冷たくないわね」

唯『そういう意味じゃないよ! まったくもう、和ちゃんはでりばりーってものがないよっ』

和「そりゃ、私はピザ屋じゃないもの」

唯『でっ、でりかしー!』

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 17:32:10.79:/RUY9LNAP

早乙女「今日は転校生を紹介します。」

さっ

ほむら「暁美、ほむらです…」ジロッ

フエッ!「まどか。」

さやか「なんかすげえがんとばされてるけどウェイヒヒwwの知り合い?」

ウェイッヒッヒ「まどか。」

ほむら(なにこれ…)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/04(土) 20:34:36.54:3q6ihOiI0

◆◇◆◇

『ほむらちゃん、ごめんね 私、魔法少女になる』

『ごめん ホントにごめん これまでずっと、ずっとずっと、
  ほむらちゃんに守られて、望まれてきたから、今の私があるんだと思う』

『―― 希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない 最後まで笑顔でいてほしい』



「ごめんなさい、まどか―― 私、この想いだけは譲れない―― 」

「まどかの決意を―― 本当にごめんなさい―― 」

「私が――  絶対に救ってみせるから――  」





―――――――――――――――― ガチャリ ――――――――――――――――

 
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38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 22:45:15.28:aBLVYc5J0

シンジ「ずっと、結婚するならカヲル君みたいな、かっこよくて、頭がよくて、女子にも人気のある、自慢できる人がいいって言ってたじゃないか……」

シンジ「なのに、急に『シンジはあたしと結婚すんのよ!』って、どういうことなの?」

シンジ「僕は全然かっこよくないし、成績だって普通。バレンタインのチョコだって、母さんとアスカ以外からもらっとことないし……」

シンジ「……駄目だ。どう考えてもおかしい。こんな旨い話あるわけないよ。アスカが僕を選ぶなんてそんなの絶対おかしいよ」

 
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ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 1
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 2
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 3

3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 11:55:10.74:ClrIIyCW0

―ここまでのあらすじ―
『魔法少女まどか☆マギカ』全話一挙配信決定。
ダル歓喜、ラボメン全員鑑賞コスプレ作戦。
大雨で中止、と思いきや色々あって岡部と助手で鑑賞。

以下、
『魔法少女 まどか☆マギカ ――交わした約束、忘れないよ―― 十話』 
投下します。

 
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ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 1
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 2
ほむら『交わした約束、忘れないよ』岡部「(´;ω;`)ブワァッ」 3

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 02:25:38.55:J1QPXc+a0

「全話一挙配信キターーーーーーーー!!!!」

「フゴッ!?」

突然の大声がラボに鳴り響いた。
その声に体はビクンッと跳ね、気持ちよく昼寝をしていた俺はその声に叩き起こされる。
何事だ!?と辺りを見回す。
目に映るのは二つの光景。
一つは快晴による日の光が充分に射し込んだ綺麗なラボ。
もう一つは椅子がひっくりかえるんじゃないかと思うほど、
背を預け両手を掲げグルグルと椅子ごと回っている醜いダルの姿が映る。
ふざけんな。

岡部「おいダル!うるさいぞ!!我が眠りを妨げるとはどういう了見だ?静かにしろ!!!」

ダル「だが断る!これが静かにしてられるかお!!あの神アニメがニコニコで全話一挙無料配信とか胸が熱くなりすぎて世界がヤバい!」

お前がヤバいだろ……。

 
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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/04(土) 19:20:48.02:bDYADxpO0

「絞殺…やな」

数人の警官に紛れて現場に入っていた、西の高校生探偵は倒れこんだ国木田を見ながらそうつぶやいた。

冷静なそいつと対照的に俺は、昨日までそれなりに平穏な日常を謳歌していたこの部室に広がる光景にひどく混乱していた。

……どうなってんだ?なんで国木田が殺されなきゃならんのだ?しかもこの部室で…

「ちょっと!どきなさいよ!そこは私の部室なの!なかで何が…………え?」

ドアの前に群がる野次馬たちをかき分けて入ってきた我が団長も、俺と同様に絶句するしかないようだ。

「やれやれ……とんだ推理対決になってしもうたな」

苦笑いを浮かべる探偵を見ながら、俺はこう思わずにはいられなかった。


この状況を創り上げたのはお前なのか?

 
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