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SS 森きのこ!

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/02(月) 19:45:48.33 ID:b7F6o6unP

澪「うん本当に暑いなー」

紬「そういうと思って今日はお茶ではなくジュースを用意してみました!」

唯「さすがムギちゃん!」ゴクゴク

澪「うんおいしい!」ゴクゴク

梓「飲んだことない味です」ゴクゴク

紬「うふふ いっぱい持ってきたから好きなだけ飲んでね♪」

唯「なんて名前のジュースなの?」

紬「さあ…お父様の冷蔵庫に入ってたものだから…」

澪(家族それぞれに冷蔵庫があるのか!?)


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/22(火) 22:31:26.70 ID:Xtt5n1Km0

唯「きょうから こうこうせいです」

和「唯、どの部活に入るか決めたの?」

唯「けいおんぶが いいです」

和「軽音部?何で?」

唯「かるい おんがく だからです」

和「そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね」

唯「せいとかいは にねんせいに なってからです」

和「そうなんだ、じゃあ私先に帰るね。また明日」

唯「和ちゃん さようなら」



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6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/10(土) 08:09:30.54 ID:Y2a546UOO

橘「さぁ、佐々木さんの元へ来るのです!」

キョン「……いや、あのな」

橘「とっとと来るのです!」

キョン「さっきから何をやってるんだ橘」

橘「ハンドパワーです」

キョン「それはどっちか言うと催眠術の範疇だろ」



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201:保守がてら書いてみる:2010/02/13(土) 22:14:10.37 ID:Oc7lf0W40

《1》

「デスノート?な~んだよそれ?」

「”死のノート”・・・そこに名前を書かれたものは死ぬ」

「な~んだよ、おっかねえなぁ。長生きできるってんならともかく殺しのノートなんてなぁ。
そんなことよりおれは不二子ちゃんとベットの上で死にたいな~んっちってっウヒョヒョ~!!」

そう言うやいなや空中で服を脱ぎながらベットの不二子に襲い掛かる彼は
空中で不二子の秘密道具パンチングガンで撃墜されてしまった。

「ルパン、わたしどうしてもデスノートが欲しいの。このノートには莫大な値がつくと思わない?国だって買えるような」

彼・・・ルパン三世は顎を擦りながら起き上がった。不二子は両手を祈るように組み空中を見つめたまま続ける。
きっと彼女の視線の先には巨万の時が輝いているのだろう。

「名前を書かれただけで死ぬノート。核兵器より効果的でクリーンな究極の兵器よ。きっとどこの国だって欲しがるわたとえいくら積んででもね」

「なぁ、不二子お前それ本気で言ってるのかぁ?・・・・名前を書かれたら死ぬノート?そんな馬鹿げた話をよお」

「ルパン、しばらく仕事しないうちに勉強不足になったんじゃないの?わたしがなんの根拠もなく無駄な苦労をしたことあったかしら?」


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長門「私達の性感度を極限まで上昇させる」 前編
長門「私達の性感度を極限まで上昇させる」 後編

- - - - - - - - - - - - - - - -

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/24(水) 19:21:38.63 ID:khl+4OUvO

長門「解りやすく言うならば、感じやすくする」

キョン「…まずは理由を聞こうか。そしてやめなさい」

長門「理由は世間一般の男性の性的嗜好を調査した結果、女性は性感度が高い方が好まれると把握したから」

キョン「何の調査をしてるんだ。お前の役割はハルヒの観察じゃなかったのか」

長門「そう。そして観察の目的は、情報統合思念体の自律進化の可能性を見出だすため」

キョン「性感度が自律進化にどう関係するんだよ…」

長門「性行為は、ヒトの進化に深く関連している。性の追究はそのまま進化を紐解く事に繋がる可能性がある」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/17(土) 03:52:06.44 ID:Y1l4+ZkrO

兄「いいけど何に使うんだ?」

妹「ストラップにするの」

兄「なんだ?最近そんなのが流行ってんのか?」

妹「うん、みんな付けてて羨ましいの」

ブチッ

兄「ほらよ」



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8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/06(火) 18:51:57.49 ID:cBXWLX2u0

キョン「どうだ?巨乳になったか?」

橘「喧嘩売ってるのですか…?」

キョン「あれ?おかしいな…」

橘「こんなんで大きくなったら苦労はしないのです…」

キョン「古泉はコレで巨乳になったってのに…」

橘「……」

橘「!!?」

橘「詳しく話すのです!!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/21(水) 22:11:10.38 ID:Ex+zOYNk0

※注意
・パロディですが、本家ほどのテキスト量ではありません
・選択肢は重要です。話す順番で内容が変わることはありませんが、あるキャラのある選択肢が最終話の内容を決めます
・二周の予定です
・選択肢は安価で決定します。読まれる方は協力お願いします

では次レスから



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 21:53:42.14 ID:y42+suO5O

憂「う~ん今日の晩御飯何にしようかな…」

いつも通りスーパーで夕御飯の材料を買っていた時だった。

そこに、一本の電話

Prrrr…

憂「ん? 誰だろ」

携帯には見知らぬ番号、憂は特に訝しむこともなくそれをとる。

憂「はいもしもし」

警察「平沢憂…さんですね?」

憂「はい…そうですけど」

警察「警察です。お姉さんの携帯から連絡しているのですが…」

憂「警察…? お姉ちゃんに何か!?」

警察「今日の夕方、先ほどですね…平沢唯さんにはアイス強奪の容疑で逮捕されました」

憂「嘘…」

テンッテンテン──


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 11:44:16.37 ID:1AOXQmiT0

「えーー、あの人とは別れちゃったのー」

「だって、あいついい加減超うざいじゃない? 来年は就活始めないといけないし、サークルも辞めて、フェイドアウト! 携帯も番号変えた(笑)」

「あはは……ひどーい」

唯「………???」

「そういえば、平沢さん、こういう話、興味ない?」

「あ、あたしも興味あるな。唯ちゃん、付き合ってる人、いないの?」

唯「へ? いるよ~」

「えーーー、意外!!なにそれ初めて聞く!! 教えて!」

「うん、凄い気になる。どんな人?!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 01:29:59.21 ID:SilbY1zeP

唯「ということでまずはラブレターを書いてみようと思います」

唯「メールに頼っている現代であえて紙に書く」

唯「イチコロだね」

唯「さぁ書くぞー」

唯「かきかきー」



唯「憂!これ読んで!」

憂「なにこれ?」

唯「読んで!」

憂「『イチゴアイスより憂が好きだよ。唯より』」

唯「きゃー!きゃー!

憂「……うん」

唯「あれ」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/19(金) 16:28:51.93 ID:nVhNY3Ir0

朝倉「みなさーん、こーんにーちはー」

<コーンニーチワー

朝倉「あらあら、元気いっぱいねー」

長門「……」

朝倉「私たちはボランティアで小学校に読み聞かせして回ってる北高の生徒です」

長門「……」

朝倉「今日はみんなに、おもしろいお話をいーっぱい読んであげるからねー」

<ワーイ ワーイ



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98 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/06/27(日) 09:57:41.26 ID:JRaLWEI0

今日は二月十四日。バレンタインディです。
日本中の男性が浮き足立つこの日に、男女問わず一喜一憂の人間ドラマが詰まっているというのは、今更僕が言及するまでも無いかと思います。
恋の成就。
――あるいは喪失。
ご本人達にとっては「決戦」と言えるであろう日であるのかも知れませんが、微笑ましいですねなどと、僕辺りは苦笑してしまえます。
恋愛よりも仕事。
世界が続かなければ、恋愛だって出来ませんから。
しかし、バレンタインディ、ですか……。
製菓会社の販売戦略から始まったとは思えない、島国一つを北から南まであまねく黄土色に染め上げるこの一大イベントでしたが、僕自身としては余り興味も有りません。
……しかしながら無関係と言い切る訳にもいかないのが中々辛い所でして。
仕事と趣味嗜好は別物と言った所でしょうか。そんな当然の現実を再認識してしまいます。

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:17:05.97 ID:xXaTBXwT0

─部室─

紬「これはね、バカには見えないスカートとパンティなの!」

梓「よく見たらキレイなスカートとパンティでした」

紬「ありがとう♪」

澪「お疲れー」ガラッ

「おわー、ムギ!?な、なんで下半身丸出しなんだ!?」

梓「『おわー』なんてキン肉マン以外で使ってる人、初めて見ましたよ」

紬「これはね、バカには見えないスカートとパンティなの!」

澪「よく見たらステキなスカートとパンティだな」

紬「ありがとう♪」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 14:41:42.73 ID:2joTKOve0

今日も、いつものティータイムのはずだった。

しかし、今、唯の眼前には、机に直接山盛りにされた小麦粉が鎮座している。

唯だけではない。律、澪、梓の目の前にも白い塊がその存在感を誇示していた。

一瞬、この純白の粉末がアブない薬だったら末端価格でいくらぐらいかと妄想するが

幸か不幸か、これは一般家庭でもお目にかかるごく普通の麦の粉。

紅茶はおろか水すらない状況では、到底かき込むことも飲み下すこともできない。


第三者からみればシュールで笑いすら誘うであろう光景だが、

互いの顔すら視認できないほどに眼前にうず高く盛られた粉に立ちはだかられ、

紬以外の当事者たちの心は、たちまち不安と焦燥に蝕まれていく。


「………………………何だこりゃ?」

そして、ようやく口を開いた律に対し、紬は、冷ややかに言い放ったのである。

「“貧乏人はムギを食え”」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/20(火) 14:58:21.66 ID:oBauiWau0

唯「キャー!!」

あずにゃん「痛い! ちょ、唯先輩! 止めて下さい! 」

律「ギャー、ムギ、そっちいった!」

ムギ「まかせて!」

あずにゃん「や、やめてください! 痛い、私です、私ですって、梓ですよ!」

唯「え……? あ、あずにゃん?!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/27(木) 01:57:39.72 ID:v3IQWuti0

律虫「りつりつりつりつ!」

澪「かわいい…」つんつん

律虫「…」

澪「えへへ…」ぷにぷに

律虫「りつりつりつりつ!」

人見知りな私には友達がいない、だからこの律虫だけが私の親友だ



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/29(木) 14:24:05.02 ID:yPvk3qeB0

憂「お姉ちゃん何見てるの?」

唯「あ、お風呂上がったんだ。これ映画だけどよくわかんないよー。それよりうい、アイス食べたい~」

憂「わかったよー今持ってくよ」

唯「アイス!あいす!」ゴロゴロ

憂(幸せだなあ)

憂「はい。どうぞ」スッ

唯「わーい!」ペロペロ

憂(お姉ちゃんおいしそうに食べるなあ…)

憂(きれいなくちびる…)ドクン

憂(!へっ?な、なにいまの…)

唯「ほら憂も食べなよ~」グイグイ

憂「う、うん…」

唯「おいしー」ペロペロ

憂(!)

憂(……キスしたい)



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1 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/06/12(土) 15:10:44.29 ID:ODI5AAQ0

さて、敬愛なる皆様は最早お気付きだと思うが嵐ってーのはずっと一所に留まってるようなモンじゃあない。
ま、そりゃそうだ。明けない夜なんてモンは無いし、どんだけ繰り返しても、それこそ終わらない夏休みなんて夢のようなモンさえ世界には無かったんだ。
時は待たない、ってヤツだな。はて、これは誰が言ったんだったか。誰が言ったにしても含蓄有る言葉だね。うむ。
つまり、時間ってーのは宇宙人だろうと未来人だろうと超能力者だろうと、はたまた神様であったとしても、平等に過ぎ去っていくように出来ているらしい。ん? そんなんは常識だろって?
いやいや、その常識ってーのを疑っていたのが昨年までの俺だったりするんだ。もしかしたらループエンドだったりすんじゃないのか、とかも多少本気で考えたりもしたね。ああ。
こら、そこ。ゲーム脳乙とか言ってんじゃねえぞ。
もしもだ。もしも仮にアンタが俺と同じ状況に追い込まれてみろ。俺と体を入れ替わり、高一の八月であったり十二月であったり、高二の四月であったり七月であったりを経験してみろ?
俺は断言するね。今、画面の前でふんぞり返ってるアンタだって時間感覚ってヤツに多少の弊害を持っちまうだろうってさ。
SOS団で唯一の一般人であり、かつ、まあ自分で言うのもなんだが比較的常識人な俺でさえこの始末だ。その俺が語り部の、そんな物語を楽しんでるアンタらなんかは最たるモンだと思うね。違うか?
だがしかし。それでも俺達は順調にハルヒ出題の問題(一つ残らず難題で無理難題なのは、まあハルヒらしいっちゃらしいんだが)を解き明かし、潜り抜け、あるいは素通りして……。
ああ、ここまで言えば分かるだろ? 大体、話の骨子は読めたよな?

俺達は無事に三年生に進級したのであった。

つまり、この話は後日談ってヤツだな。
神様が居た面白おかしく、波乱万丈、驚天動地で支離滅裂な、その残り香だけがほんのりと桜吹雪に乗って校舎を包み込む。
そんな感じの、取り立てて面白味も無い、フツーの日々、ってヤツを、俺はこれから語っていこうと思う。
勿論、主役は俺じゃない。
この話の主役は……いや、これまでのどの話の主役もそうだったのだが。
最初から最後までクライマックスでお馴染み。
俺達の団長様だ。
そう。やっぱり後日談であってもスポットライトはコイツに当たる。

涼宮ハルヒ。

何を隠すでもない。俺の、恋人である。

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 19:45:18.92 ID:LLwW0YOi0

弟「テレビのリモコン見ませんでした?」

姉「ワタシはしらないでちゅよ・・・」

弟「・・・それってもしかして、ロリコン?」

姉「・・・ //」

弟「・・・ それよりリモコンです」

姉「こたつの中にまぎれこんでるんじゃないでしょうか?」

弟「なにこたつの中で足モゾモゾさせなからいってるんですか」

姉「こたつの中を確認することを推奨します」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/18(金) 12:22:51.10 ID:TICB0r4P0

ハルヒ「アンアンアン」

キョン「はあはあたまんねえぜ」

ハルヒ「いくーー!」

キョン「おれもいくーーーー!」

ハルヒ「うふーん」

キョン「うっ!でたぜ」

ハルヒ「あついのいっぱいはいってきてるーー!」

キョン「きもちよかったぜ」

ハルヒ「わたしも♪」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/18(金) 12:25:04.09 ID:7FW6RDHGO

私の愚息は依然しなびたままだ


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:32:09.41 ID:fjNnMk7L0

久しぶりにお母さんとお父さんが帰ってきた夜の事です。
私は夜中に喉が乾いて目が覚めて台所にお水を飲みに行った時でした。
お母さんとお父さんの部屋のドアの前で、お姉ちゃんが部屋の中を覗き込んでいました。
私はお姉ちゃんの後ろに行き小さな声でお姉ちゃんに話しかけました。

憂「お姉ちゃん何やってるの?」ボソボソ

唯「ん?憂か…びっくりした…お母さんたちの部屋を覗いてたんだよ…」ボソボソ

憂「ダメだよ!お姉ちゃん…」ボソボソ

唯「ええっ…でも、お母さんたち何やってるんだろう…?」ボソボソ

憂「///」カァァァァ



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:32:39.31 ID:ay4i3W+S0

柔道


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:33:43.88 ID:CdQH+WVk0

レスリング


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:01:37.74 ID:7a34vAgp0

ある日の朝、学校前

唯「あ、みんな~」

律「おー、ウイじゃねーか!遅刻じゃないだとぉ!」

唯「?」

澪「なにいってんだ律、こいつは憂じゃなくてウイだろー」

紬「…?二人ともどうしたの?ウイちゃんはウイちゃん…」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/27(火) 02:16:19.49 ID:5ec6mpE30

古泉「涼宮さんは指導室。彼はそのお付き合い」

みくる「長門さんは図書室ですし、しばらく帰ってきませんね」

古泉「……」

みくる「……」

古泉「あ、お茶どうもありがとうございました。美味しかったです」

みくる「もう一杯どうですか?」

古泉「いえ……流石に、もう五杯目なので、お腹ががぼがぼです」

みくる「がばがばですか?」

古泉「がぼがぼです」

みくる「……」

古泉「……」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/27(火) 02:17:14.99 ID:K9bit1Ir0

俺「……」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/27(火) 00:38:50.98 ID:o9JbxMeQ0

女「ごほっ、ごほっ」

男「ああっ、ごめんな、大丈夫か?」

女「ん、平気・・・っていうか、自分で食べれるっていってるでしょっ!」

男「はい、あーん」

女「ふぁ、あーん・・・」

女「むぐむぐむぐ」

男「早く元気になれよ」

女(ゼッタイやだ・・///)



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 14:16:07.02 ID:njUNX+tj0

みくる「……はい?」

キョン「お願いします」

みくる「え、ええと……」

キョン「俺の童貞を貰ってください」

ぺこり

みくる「頭を深々と下げられても……こ、困ります~!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/28(水) 14:33:08.32 ID:01JEsNJpP

和「ねえ唯」

唯「なあに和ちゃん」

和「私たちももう三年生よね」

唯「そうだけど……どしたの?」

和「新学期になる前に……生徒会も衣替えをするの」

唯「へえ、じゃあ和ちゃんも生徒会を引退するの?」

和「私はまだ残るつもりよ」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 20:27:54.15 ID:mQQoDWCU0

唯「あっりっちゃんおいーーーーっす」

律「唯…ちょっと座れ」

唯「どうしたの?むぎちゃんお菓子はー?」

紬「うん…」

律「さっきも言ったが5時間の遅刻だ。練習終わってるっつーの。」

唯「あ、うん。だと思ったんだけどさー、さすがにバックレは良くないと思ってさー」

律「そんでお菓子だけは食べに来るとか…」

律「お前逆に凄いと思うわ」

唯「・・・」

律「・・・」

唯「ありがとー!」

律「いや、褒めてねえよ」

唯「あっうん。」ガサゴソ

律「本当にもうみんなうんざりしてるんだよ。お前のその遅刻に」

唯「うん。わかるよー」ガサゴソ


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 15:32:39.60 ID:1TuaJIpM0

朝倉「え?な、なに?」

ハルヒ「…あなた自分が何言ってるのか分かってるの?」

朝倉「だから、眉毛剃ろうかな、って」

ハルヒ「バカっ!」ペチン

朝倉「いてぇ!」

ハルヒ「何でそんなこと言うのよ!」

朝倉「え?え?え!?」

ハルヒ「もう知らないっ!!」ダッ

クラスメート「…」

朝倉「もう、なんだっていうのよ…」


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梓「真夏の夜の悪夢」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 01:57:05.53 ID:kH6EWBQv0

第1章

夏休みのある日、私は部室で一人で練習していた。

家だと気を使って音を出さなければならないが
部室だったら、遠慮なしにアンプにつないで音が出せるからだ。

新曲もだいぶマスターでき、なかなか充実した練習だった。
みんなといる時も、このくらい出来たらいいのに。

それにしても、先輩たちが引退したら
毎日こんな感じになってしまうのかな…



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/17(土) 22:25:43.71 ID:k0kGca9S0

ドラキー「え? 何言ってんの?お前俺より弱いじゃん」

スライム「何を言っているんだお前は?頭でも打ったのか?」

ドラキー「いや・・・どう考えてもお前が最弱だろ・・・」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/27(火) 21:10:36.02 ID:s5v8stvQ0

唯「またオリコン1位2位独占しちゃうかな~!!」

律「出来るかもしれないぞ!前回のOPとEDが1位2位独占したんだからな!」

紬「うふふ。またタモさんを驚かしてあげましょう」

澪「なんかまたオリコンランキングで私達を見れると思ったら緊張してきた・・・」

唯「私は楽しみだよ~!わーい!またオリコン入れる~!」

律「ははは!もう1位2位独占記念のパーティーの準備しようぜ!」

紬「そうね~!どんなケーキ買って来ようかしら~」

梓「・・・皆さん!!!甘すぎます!!!」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/23(金) 18:51:45.92 ID:gjD9K2WnQ

こんにちは平沢憂です

今日は一人でお留守番です

お姉ちゃんは軽音部のみなさんとお出掛けです

最近お姉ちゃんは休日に軽音部のみなさんと遊ぶことが多くなりました、時期的に言うと軽音部に梓ちゃんが入ってからですね

寂しい私は買い物に行くことにしました



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 12:43:41.44 ID:jCLgqJ5R0

トラック運転手「もうテンプレ感動SSのためにブタ箱行きは嫌だよぉ……」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 12:44:22.08 ID:4bsp8vEs0

お前ミンキーモモも轢いたべ?


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 12:47:09.00 ID:KUeCXZ31O

和也も轢いた事ある?


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 13:00:58.85 ID:R3I/VV8QO

確かによく轢かれるな唯は



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 13:02:45.50 ID:a8N/7BiBO

ギー太「もう壊れるのやだよぉ・・・・・」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 18:42:19.97 ID:UhOhv13v0

梓「もうペロペロされるのは嫌です・・・」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 18:45:36.60 ID:EKmkXlBj0

トンちゃん「(もう鍋にされるのは嫌だよぉ…)」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 18:47:49.25 ID:BNVefXEu0

憂「私の包丁は人を刺す用じゃないのに…」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 13:03:32.22 ID:AXNa5oiWO

原作で何回くらい轢かれたっけ唯?



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 13:17:24.79 ID:jQ7VecgiO

俺の読んでる原作では一回もない


>>9
それ俺の知ってる原作と違うな…

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 19:29:12.73 ID:FL4R2Zx30

純「二人っきりの時でもお姉ちゃんのことしか話さないから困ってるのよね~」

梓「……」

純「口を開けばお姉ちゃんお姉ちゃんって…」

梓「……」

純「私のことは好きじゃないわけ!?」

梓「……」

純「…さっきからなんで黙ってるの?」

梓「ごめん、憂と…なんだって?」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 21:57:07.02 ID:omCaujMU0

悟飯「…ピ、ピッコロさん突然来ないでくださいよ!」

ピッコロ「む、すまんもう寝ていたか…今日は孫たちは留守か」

悟飯「え、ええお父さんたちはヤッホイに旅行に行きました」

ピッコロ「成程、ならばこの家には悟飯とそこの女、ビーデルしか
いないというわけか」

ビーデル「……」

悟飯(ビーデルさんいることバレてる…流石だ)


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 18:06:25.73 ID:XDWKYTVg0

ジャムおじさん「そうなんだよ。今こちらに…」

中田「中日ドラゴンズのスカウト部長を務めさせていただいている中田と申します」

バタコ「え?どういうことですか?」

中田「はい。中日ドラゴンズはバタコさんを秋のドラフトで投手として」

中田「指名しようと思っているのです。監督、そしてウチの編成部の方針です」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/28(水) 02:07:58.38 ID:ZSBE3gi+0

律「なんだあ?急に」

紬「私は構わないけど…どうかしたの?」

唯「すたんぷってやつかな?」

梓「スランプですよ…」

澪「いやそうじゃなくて、たまにはみんなの書いた詞も読んでみたいなと思ってさ。いい詞だったら次のライブで新曲として出したりとかもいいかなって…」

律「うえ~?やだようめんどいよう」

澪「短くても、完璧に書いてこなくてもいいんだ。あとからアレンジすればいい。とにかく自分の中の思いを形にしてほしいというか…」

唯「面白そう!やってみたい!」

澪「本当か?」

唯「うん!あずにゃんもやるよねっ!?」

梓「え…で、でも…私作詞なんて…」

澪「…だめ…かな…?」

梓「!いえっ!澪先輩のためなら私がんばりますっ!」キリッ

澪「あ、ありがと」

紬「うふふ。私もがんばってみます」にこにこ



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5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 08:02:12.09 ID:VKKt2bCRO

朝倉「ふふっ、嫌」

キョン「嫌ってお前な……」

朝倉「だって離したらキョン君帰っちゃうから」

キョン「そりゃあもう夕方だしな。良い子はお家に帰る時間だ」

朝倉「私、悪い子だもの。だから……嫌」

ギュッ

キョン「……とにかく、離してくれ」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/25(日) 15:30:09.24 ID:3T4qtU2z0

ハルヒが言った。

確かに俺はズボンのチャックを全開にして、陰部を露出していたのが、
一番重要な事にハルヒは気がついていない。

「ちんちんだけじゃなく、金玉も出してるぞ。ほら」

俺は睾丸を見せる。

「なんで金玉まで出してるの?」

古泉が言う。

「それはですね涼宮さん」
「主に、睾丸を冷やす為に、露出させてるのです」
「この猛暑の中、睾丸への熱の蓄積は致命的ですから」

そういう古泉も、俺と同じく陰部を露出させていた。

「お前もか」

「ええ。蒸れると辛いですから」

「クールビズだな」

「クールビズです」


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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/21(水) 22:03:23.78 ID:/E+y37GEO


長門「そう」

キョン「そっか」

長門「そう」

キョン「……いつも思うんだが、「そう」以外の返事のバリエーションはないのか?」

長門「……」

長門「so」

キョン「いや流暢に言われても」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/24(土) 19:17:37.76 ID:l+ALhpzY0

澪「対戦は3日後なのに、いくらレベル上げても進化しない…
律に言われた通りにずっと戦闘に出してレベルアップさせてるのに」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/24(土) 19:18:42.68 ID:M+I+hVIz0

かなしい・・・


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/24(土) 19:19:09.88 ID:vp3rquhR0

澪ちゃん・・・


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 01:20:32.71 ID:hP1yHLxB0

唯「へ…?いいんですか?」

律「ん?あぁ。澪のやつ…あぁ秋山澪っていうんだけど…もう一人の部員は文芸部にいっちまったし、もう一人誘った人は断られた」

唯「………」

律「軽音部…やりたかったけど、しょうがねぇよな…悪かったな平沢さん。新しい部活探しがんばってな」

唯「…そんなのダメだよ!!」

律「へ…?」

唯「…えーっとお名前なんでしたっけ…?」

律「あ…あぁ…田井中律だ」

唯「そんなんじゃダメだよりっちゃん!!軽音部やりたかったんでしょ!!夢は諦めたらそこで終了なんだよ!!?」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/24(土) 15:50:46.98 ID:r2ipmHSf0

唯「あずにゃん!ケーキ食べなよ!」

今日はさわちゃんが来なかったのでケーキが1つ余ってしまった。

梓「わ、私は…いいですよ…それより練習を…」

唯「そんなこと言わずに~ほら、あ~ん」

唯の強引な誘いにとうとう梓も観念し、口をあけた。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/25(日) 20:58:58.76 ID:Luo2BRRc0

憂「お姉ちゃん、ハンカチ持った?」

唯「うん、大丈夫だよ~」

憂「財布、タオル、携帯……はバッグにいれたよね?」

唯「うん、万事オッケー!」

憂「これで準備完了だねっ」

唯「手伝ってくれてありがとね!じゃあういー、行ってくるねー」

憂「行ってらっしゃいお姉ちゃん!気をつけてね~」

唯「ほいほ~い。あっ、お土産楽しみにしててね~!」



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唯「憂を誘拐した!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/25(日) 19:03:07.59 ID:akXXySCtP

憂「ただいまー」ガチャ

憂「お姉ちゃん今日早いね……あれ?」

シーン…

憂「お姉ちゃん?」

シーン…

憂「靴はあるのn…ひゃっ?」ガシッ


「大人しくしなさいっ」ギュ


憂「!?」


「抵抗はせず私に付いてくるんだ」


憂「何してるのお姉ちゃん?」

唯「お姉ちゃんじゃないよ!誘拐犯だよ!」

憂「……」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 00:46:37.08 ID:rnPM1hhc0

ゼンコクテコニアッサー!

憂「おねーちゃん♪朝だよ?起きて?」

唯「う~ん…。まだ眠いようい~」

憂「もー。ねぼすけさんなお姉ちゃん!早く起きないとご飯冷めちゃうよ?」

唯「ご飯!」シャキーン!

憂「おはようお姉ちゃん♪」

唯「おはよううい♪」



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