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梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 本編
┗ 梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 唯紬 編
┗ 梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 憂澪 編
梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 本編その後


901:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/14(土) 02:08:14.54 ID:WlZ6RuFqP

美人でかっこいい人。
それが彼女の第一印象でした。

憂「……」ジーッ

澪「ん?どうしたんだ憂ちゃん」

憂「いっ、いえ…」

そして意外と恥ずかしがり屋さん。
そのギャップが可愛い。

あとメイド服も似合う。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/09(月) 22:56:21.80 ID:E5QWghJl0

唯「あじゅいよ~!」

律「こんな暑いのにドラムなんて叩いてられるかー!」

澪「ったく、もっと気合いれろよな。ちょっと暑いくらいでなんだ」

律「ちゃっかり冷房直撃コースに陣取ってるやつに言われたくねー!」

澪「う……ま、まぁ、そうだな! 毎日こんなに暑いと仕方ないよな」

紬「冷房強くしすぎると唯ちゃんが体壊しちゃうものね」

梓「でも、ちゃんと練習しないと学園祭なんてすぐですよ」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/14(土) 16:43:14.98 ID:yz2tmO640

憂「おねえちゃんもういいの?」

唯「ありがと~うい~満足したよ~」

憂「えへへ、じゃあ夕飯作ってくるからもうちょっとだけ待っててね」

唯「うわ~い」ゴロゴロ

憂(う~ん、最近補給までの時間がどんどん伸びていってる気がする...)

憂(中学の時は10分くらい抱きつけば満足してたのに今は2時間...)

憂(このままだと生活に支障が出てくるんじゃないかなぁ)

唯「うーいー、まだぁ~?」

憂「あっごめんね!今持っていくね」(ま、嬉しいからいっか)



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/13(土) 14:50:32.90 ID:DgEykeyJ0

むかしむかし。と言ってもそこまで昔でもない、江戸時代くらいの話。

日本のどこか。

あるところに、女の子2人で経営している、まったく繁盛しない、

今にもつぶれてしまいそうなうどん屋がありました。



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/13(土) 14:50:51.16 ID:qS79Y0s20

ほうほうそれで?


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 19:24:05.76 ID:nPlymke+0

澪「なあ、律…私明日から桜ケ丘高校に通うんだ」

律「…」

澪「お前と一緒に行くって約束したよな…」

律「…」

私が話しかけているのはうさぎのぬいぐるみ、名前は律
これは去年の夏、どこかへ転校してしまった親友の名前だ

彼女が転校してしまってから私はこのぬいぐるみを通して声が届くように
毎日話しかけている

学校であったこと、家族のこと、彼女の家族のこと…
細かいことでも何でも話している


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梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 本編
┗ 梓「律先輩みたいなお姉ちゃんもアリかな …と」 唯紬 編
┗ 梓「律先輩みたいなお 姉ちゃんもアリかな…と」 憂澪 編
梓「律先輩 みたいなお姉ちゃんもアリかな…と」 本編その後


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 00:22:00.06 ID:POxT3QJqP

梓「律先輩がジュリエット……ぷっ」

律「中野ぉ!!」

こんな事、澪先輩やムギ先輩には言えないだろう。
こんな風にからかえる先輩は彼女だけ。
なんとなく親しみやすさを感じる。
なんでだろう…


律「こんにゃろう!お仕置きだー!」グリグリ

梓「いやー!やめてー!」


お互い軽口を言える関係。
こうなるとは正直思いもしなかった。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/14(土) 04:28:21.64 ID:Uu3Mq5SPO

澪「そうかな?」

唯「新しいゲームとか新曲とかいっぱい買ってるじゃん」

澪「あぁこれはタダなんだよ」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/14(土) 04:32:36.15 ID:PtS/JyGZ0

年月を経て 澪はもうこのキャラで定着したな


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女「まさか君に見つかるとは思わなかったよ」
女「ほほう、これが自慰か」
女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:02:46.04 ID:sTIyVomrP

彼女の悪い癖。

それは、なんの前触れもなく、かくれんぼをはじめること。

女「男、みっけ」

男「ん?」

もちろん、俺は隠れてない。

女「ふふ、次はボクが隠れる番だ」

知るか。勝手にやってろ。

男「……はぁ」

どこに隠れやがった。


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 12:59:55.93 ID:PnL1kqWX0

女「やだよバカ」

男「お願いします」

女「イヤだ!」

男「そこをなんとかお願いしますよ」

女「ヤダッてんじゃんバカ。
キモイ、死ね」

男「……」

女「第一なんでアンタに見せる必要があるか、意味分かんない。
さっさと消えてよ、キモイから」

男「……」

女「……」



女「わ、わかったよ」

男「うっひょー!」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 20:09:50.96 ID:nXu9PgDP0

梓「ほんと困っちゃう。なんであんなに抱きついてくるんだろう」

憂「お姉ちゃん、お友達に抱きつくの大好きだから」

梓「いや、それは違うと思うんだけどね。私ばっかり狙ってるし」

憂「そ、そうかな?」

梓「うん。やっぱり唯先輩って私だけ特別視してるみたい」

憂「…気のせいだと思うな」

梓「ん?そう?だって憂にはそういうことしないよね」

憂「そんなことないよ。私にだって甘えてくるもん」

梓「それは憂が妹で家族だから甘えてるだけだでしょ。たぶん私に対しては違う感情を持ってると思う」

憂「どういうこと?」

梓「そ、それは…先輩が、私の事…///」モゴモゴ

憂「それはないと思うな。お姉ちゃんはただ可愛いなってくらいしか考えてないよ、きっと」

梓「…」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/13(金) 00:47:55.33 ID:LEIUhcbF0

梓「えっ?」

唯「ほらっ、私ってギターやってるじゃん?」

梓「あ、はい」

唯「実際、私ってほら、ギターとか音楽関係、成長した方だよ。結構弾ける感じのギタリストだと思うんだよね」

梓「はい、確かにすごく上達してます」

唯「そしてほら、私って絶対音感でふつうの人より能力は長けてると思うんだ」

梓「はい、それは私も驚きました」

唯「うん、でもさあ……」

梓「……」

唯「……ねぇ、ほら」

梓「は、はい」

唯「もったいないよね、ほら、さ、宝の持ち捨てっていうのかな」

梓「持ち腐れですね」

唯「そうそう、持ち腐れになっちゃってるんだよね」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/13(金) 02:38:00.59 ID:hh2GoDMj0

2000年夏

ピンポーン

律「澪ちゃーん遊ぼっ!」

澪母「澪。律ちゃんが来てるわよ。お家で本ばっかり読んでないでお外で遊んでらっしゃい」

澪「うん・・・・」

律「澪ちゃん公園行こっ!すっごい事発見したんだよー」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 09:52:17.62 ID:uGcjPk1WO

律「え?」

紬「急なお願いでごめんなさい…でもりっちゃんしか頼める人がいないの」

律「いやいやちょっと待て、落ち着けムギ」

唯「りっちゃんって男の子だったんだ~」

澪「唯ちょっと黙って」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 18:31:36.66 ID:Ig2wW4WoO

男「メリーさんってあのメリーさん?」

メリー「たぶん。わたしはメリーさんだと思うんだけど、何もかも忘れてしまって」

男「君はメリーさんだろ」

メリー「どうしてそう言い切れるの?」

男「台詞の横に堂々と書いてあるじゃないか」

メリー「ちょっと言ってる意味がよくわからないわ」

男「で、そのメリーさんが何の用で僕の家なんかに電話を掛けてきたわけ?」

メリー「あなたの電話番号だけ覚えていたから掛けてみたの」

男「僕とメリーさんは恐らく愛人関係でもなければ援交関係でもない、言わば何の関係もないはずだけど」

メリー「だってわたし、全ての記憶を失ってしまった悲劇のヒロインだというのに、あなたの電話番号だけ記憶に残っているもの。これって何かの運命よ、きっとそう」

男「メンヘラもしくはスイーツ()の可能性が高いと思われる。このまま何も言わず会話を終了させることで、彼女の呪縛は解けるのではないか」

メリー「誰と話してるの?」

男「むしろ今まで誰と話していたんだろう、これは夢だってどうして気付かなかったんだ」

メリー「とにかくわたしはメリーさんかもしれないってこと、それを覚えておいて。これからもちょくちょくあなたの電」

ぶつっ


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/09(水) 12:41:49.44 ID:d1S5OCZj0

梓「まぁ、猫にあんな事する唯センパイが悪いんだけどね」

澪「やぁ、どうした梓。1人でブツブツと。」

「頭がヘンになっちゃったのか?」

梓「チッ。違いますよ」

「トンちゃんとお話してただけです」

澪「『ちっ違いますよ!』か『チッ…違いますよ』かで

私のお前への今後の対応が随分変わるよ?」

梓「めんどくさい人だなぁ」

トンちゃん「…」プクプク



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 18:24:23.11 ID:nQUwgwd/0

去年の憂の誕生日のことだった

唯「はっぴばーすでい とぅー ゆー」

唯「はっぴばーすでい でぃあ う~い~」

唯「はっぴばーすでい とぅー ゆー」

唯「憂、お誕生日おめでとう~」

憂「ありがとう、お姉ちゃん。歌上手だね~」

唯「えへへ~そうかな~」

唯「それじゃ、私から憂へのプレゼント!」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 20:22:57.48 ID:FYxkSC3DO

妹「まぁ兄貴のだけど勝手に飲んじゃえ!・・ゴクゴク・・・ふむ、まぁまぁイケるな。」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 20:27:12.72 ID:5SKZE8w/0





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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/13(金) 00:55:41.07 ID:BL2wcAKW0

部室



律「おいーっす」

澪「よっ。遅かったな」

梓「もう帰りますよ」

律「あ、やっぱ?」

唯「うん、りっちゃん遅すぎだよー」

律「ごめんごめん、部長会議が長引いちゃってさー」

紬「いいのよ、気にしないで」

律「お、そうか?」

紬「えぇ。りっちゃんのケーキは私達で分けたわ」

律「それ、今言う必要あるか?」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/02(金) 21:00:06.53 ID:meuurXatO

憂「皆さんおはようございます」

憂「お姉ちゃんの日常をただただ放送していくお姉チャンネルの時間です」

憂「司会は私、平沢憂です皆さんよろしくお願いします」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/06(日) 14:30:11.54 ID:3QMVuAxD0

キョン「おーす」

ガチャ

ハルヒ「!」

キョン「なんだ、猫耳なんかつけて。バニーは飽きたのか?」

ハルヒ「ふにゃ?」

キョン「……」

ハルヒ「ごろごろ……にゃー!」

キョン「おいちょっと待て」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:21:06.59 ID:jUQ0NJ7J0

藤木「そ、そんなことは……ああっ!」

永沢「まだシラを切るつもりかい? つくづく卑怯なやつだね、君は」ペロリ

藤木「ひゃうんッ!」

永沢「どうしたんだい? そんな声をあげて……ほら、これが欲しいんだろ? 早くおねだりしなよ」

藤木「そ、そんなこと……」

永沢「そうかい。ならこれでおしまいだね」スッ

藤木「ま、待ってよ! 言うよ!! い、挿れてくれ」

永沢「ふふ、声が小さいなぁ」

藤木「……は、早く挿れてぇえ! 僕のアナルにそのぶっといタマネギ頭挿れてぇえええ!!」

永沢「くくく、言えたじゃないか……お望み通りにしてやるよ!!」ズブッ

藤木「――ッツ!!」ビクンビクン

永沢「一人で勝手にイクなんて……本当に卑怯なやつだな、君はッ!!」ジュブッジュブッ



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ライアンですが、場車内の空気が最悪です 前編
ライアンですが、場車内の空気が最悪です 後編

569:ライアン ◆bDCt54/oZM :2006/07/30(日) 11:34:39.71 ID:/9cWiOiw0

9月8日 

アッテムトに戻るとなんだか広場が騒がしかった。
(モンスターでも攻めてきたのか?)
しかし、すでに廃墟となった町。
それはないだろう。
やや警戒心を解きつつ、尚足早にそちらへ向かった。

「あ、ライアンさん。おかえりなさい」
「ミネア殿?これは一体…?」

ミネアは村人たちにスープを配っていた。
死んでいた町がにわかに活気を取り戻したようだった。

(聖母だ…)


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 14:10:44.44 ID:uwEmSZW/P

唯に挨拶をしてみよう。

唯「……」

唯「あ、りっちゃんおいっす!」

唯「え?何してたのって?」

唯「音楽室温かいからぁ」

唯「うとうとしてたんだぁ」

唯「……ふぁぁ」

唯「眠いねぇ」

唯「授業中も寝てただろって?」

唯「授業中と放課後は別腹だよぉ」

唯「あ……別眠気、かな?」

唯の前世は、ハムスターだろうか。



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長門「黒歴史を発表する」 前編
長門「黒歴史」 後編


241:スマソ訂正:2010/08/01(日) 21:12:02.87 ID:gUG/dQmj0

翌日―――――――。


ハルヒ「だから!ア・タ・シがヒロインなんだってば!!」

朝倉「ふふ、私に決まってるじゃない」

ハルヒ「なんでだよ!誰がどうみてもアタシじゃないの!」

朝倉「何言ってるの?私の方が人気あるのよ?」

ハルヒ「いやいやいや、どう見てもアンタ脇役じゃない!」

朝倉「昨日古泉君にも言われたわよ?可愛いって」

ハルヒ「大体転校したくせに戻ってくるとか意味不明よ!」

朝倉「アハハ、意味不明なのはアナタの頭でしょう?」クスクス

ハルヒ「むっかーーーーー!!もう怒った!!」

朝倉「さっきから怒りっぱなしじゃない」

ハルヒ「うるっさいのよ!!」



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1:ライアン ◆bDCt54/oZM :2006/07/30(日) 00:50:43.81 ID:/9cWiOiw0

7月30日

とうとう勇者様とめぐり合う。
1章以来の出番にテンションが上がる。
戦闘開始、頑張るぞ。皆速い。俺が「たたかう」前に戦闘終了。
おもむろに勇者様が「馬車のアリーナと交代な」とおっしゃった。
しぶしぶ了解する。

馬車の中にはデブとジジイとやたら帽子の長い緑なヤツがいた。
こちらを一瞥して、奴らはまた視線を床に落とす。

「あの…はじめまして。王宮戦士のライアンと申します」

返事はなかった。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 15:31:52.41 ID:MoFftUER0

さわ子「そう、ちくび相撲、桜高軽音部に代々伝わる由緒ある競技よ
あなた達、余ったケーキの争奪戦ならこれで勝負を着けなさい!」

唯「やるやる~、今日のケーキは一際美味しそうだもんね~」

律「いいな、あたしもジャンケンとか在り来たりの勝負は飽き飽きしてたところだ」

紬「楽しそうね~やろうやろう」

梓「軽音部に代々伝わる由緒ある競技なら知っておくべきですね、受けて立ちますよ」

律「よっ次期部長!」

澪「……いやお前ら待てよ、まずはその内容をだな」

律「はいそこ、協調性ないよ」

唯「ないよー」

澪「だって、名前がちくび相撲ってさ……」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/10(火) 20:54:48.25 ID:SVC5KRG90

律「あー…まぁ…うん」

いちご「ふーん…」

律「なっなんだよ」

いちご「…女同士なのにおかしくない?」

律「…」ムッ

律「そんなのお前に関係ないだろ」

いちご「まぁね」

律・いちご「…………」

律「私もう行くから」

いちご「ねぇ」

律「…なんだよ」

いちご「どこが好きなの?」

律「は?」

いちご「秋山さんのどこが好きなの?」



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唯「短編だよ」その1
唯「短編だよ」その2
唯「短編だよ」その3
唯「短編だよ」その4
唯「短編だよ」その5
唯「短編だよ」その6


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 16:53:27.05 ID:9pEjc62o0

梓「ちょっと変な夢を見てしまっただけ」




裾を掴む手は弱弱しく、まるでいつもの彼女ではないようだった。
震える指と唇が何を紡ぎ出そうとしているのか注意深く読み取ろうとするけれど、やはり計り知れない。

「せんぱい、」

思いつめたようなそれが求めているものは何かなど、どうでもよかった。強く、抱きしめた。



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7: ◆KU7NduHfTI :2010/08/08(日) 20:53:17.06 ID:BGvgiqvV0

憂「お姉ちゃん。準備できたぁ?」

唯「うん!ほら!どう?!」

憂「わあ~綺麗~。」

憂(流石おねえちゃん。浴衣姿もばっちしだよ~~///)

唯「あれ?憂顔赤いよ?」

憂「そ、そうかな?!」

唯「そんじゃ!みんなも待ってる夏祭り会場へGO~!!」



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長門「黒歴史を発表する」 前編
長門「黒歴史」 後編


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 20:57:01.34 ID:4B5GSQoR0

コンコン、ガチャ
古泉「おや、まだお2人だけですか?」

長門「朝比奈みくるは私用があると言っていた、涼宮ハルヒは歯医者」

古泉「それはそれは。では今日は中止ですか?」

キョン「ああ、俺はちょっとやる事があるからまだ帰らんけどな」カタカタ

古泉「ほう、貴方がパソコンとは珍しい」

キョン「あー、そうか?」カタカタ

キョン「・・・よし、と」カタカタ、タン

古泉「随分熱中しておられたようですが、一体何を?」

キョン「いや、すごい面白い小説の原本を電子化してたんだ」

古泉「ほう、興味深い。それは貴方の書いた小説ですか?」

キョン「んな訳あるか、拾ったんだよ」

古泉「んふ、そうでしょうね」

キョン「読んでみたんだが、とても面白くてな」

キョン「調べたが出版されてない作品だったんだ」


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65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 16:21:37.70 ID:9pEjc62o0

澪「ふでペン……はぁ」


筆が紙を擦る音は心地よいけれど、やっぱり彼女の声のほうが好きで。

私は、彼女の明るい可愛い声が聞きたくて、声を掛けた。
単に、黙られていることが、つらかっただけなのだけれど。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/19(火) 00:16:14.86 ID:MyhxaOo30

音楽室

唯「わー!あずにゃん、この猫のキーホルダーどこで買ったの?かわいー!」

梓「駅前に新しくできたファンシーショップで買いました」

紬「ファンシーショップ?」

唯「駅前に可愛いもの屋さんなんてあったっけ?」

梓「だから最近できたんですよ」

澪「へー興味あるな。私も行ってみたい」

唯「澪ちゃんこういうの好きそうだもんねー」

澪「べ、別にいいだろ…!女の子なんだし…」

律「…(チラッ」ウズウズ



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/18(金) 11:23:43.88 ID:WjIrxbAv0

澪「えっ、今 私のとこだけ

おかしくなかった?」

梓「何がだよ」

澪「ほ、ほら、その言い方…!!」

唯「あ~ずにゃん♪ギター教えて~」ダキッ

梓「は、離れてください~!!」ニャン?

「もう…唯センパイはまったく…」

「少しは秋山を見習ったらどうですか」

澪「…!!」



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/18(金) 11:24:51.22 ID:/pwgLeLm0

よし続けろ


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2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/05(木) 12:33:51.49 ID:jp0jHjvO0

平沢家。

唯(今日は満月かあ…)

キラッ

唯「あっ!流れ星!」

唯(三回願えば叶うっていうけど…)

唯(無理だよねえ…)

唯(あーあ…)

キラッ

唯「!」

唯「憂におちんちんが生えますように!×3!」

シュン…

唯「言えた…」

唯「やったー!」

唯(でも本当に叶うわけ…)

「きゃあああああっ!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/30(木) 11:23:38.81 ID:FYwNNEPeO

キョン「冷やしおまんこ始めました、か。
それにしても冷やしおまんこって何だろうな。おまんこを冷やすのか?それともおまんこに麺やハムや錦糸卵やキュウリを入れるのか?
そしてマヨネーズの代わりに俺のなんておいおい。おいおいおい。それじゃあありきたりだっつーの!
大体、冷やし中華にマヨネーズとか邪道だと思うぞー練り辛子で充分だー。
待て。冷やしおまんこに練り辛子……だと……?
朝比奈さんのおまんこに、氷や麺やハムやキュウリを挿入し、陰核に練り辛子をちょちょいと塗るって事か。これが冷やしおまんこか。

『キョンくんやめてくださいぃっ!?』

とか朝比奈さんだと、泣き叫ぶんだろうな。
長門は……無言かな。つまらないぞー。
ハルヒなんか

『変態っ!変態っ!』

とか罵りながら苦悶の表情を浮かべたりしてな。
佐々木は素直に受け入れそうだな

『くっくっ、君にこんな趣味があったとはね……んくっ……』

あ、いいな佐々木。『冷やしおまんこ、佐々木で始めました』とか言ってみたり?
古泉も喜びそうだなー。あ、でも古泉だと『冷やしアナル』になってしまうな。同じ冷やしアナルならまだ国木田のほうがだ……な……?」



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1:気に入りません ◆EXypm9zea. :2010/07/02(金) 00:41:02.46 ID:0wWM6bhQO

律「んー……、さむ……」

律「げっ、クーラーつけっぱじゃん……」

さわ子「ぐかーzzz」

律「タイマー掛けとくって言ってたのに、もう」

ぴっ

律「先、シャワー浴びちゃうかな」

ごそごそ

がしっ

律「ん?」

さわ子「りっちゃんどこ行くのぉ……」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/02(金) 00:45:32.38 ID:dYiTNhnF0

事後だと…?


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54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 15:41:47.46 ID:9pEjc62o0

さわ子「18歳未満の少女との淫行はry」


「キスがしたいです」

自分がどんな表情をしていたかわからない。

耳を疑った。顔が赤くなるのを止めたいのに止められなくて、どうしようもなくて、固まった。
彼女の手が、こちらに伸びてくる。少しずつ、少しずつ。
そのときの私は、ドッヂボールで相手の球がこっちへ向かってくるのを待っているときなんかより、ずっとずっとずっと神経を尖らせて、来るべき衝撃に身構えていた。
見た目には呆然としていたかもしれないけれど。



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 00:17:35.34 ID:3RdLHAD10

生温かい湿気が纏わりつき
気分も沈みがちなこの季節
私は間近に控えた中間テストに向けて幼馴染と図書館に来ていた

律「しかし、じめじめとした日が続きますなぁ」

澪「梅雨なんだから当たり前だろ?」

律「こうも湿気が多くては勉強する気力が・・・」

澪「何言ってるんだよ、一緒に勉強しようって言ってきたのはおまえだぞ?」

律は机に肘をつきながら窓に目を向け、
しとしとと降り続ける雨をつまらなそうに眺めていた
私はふと律の白紙のノートに目をやり、呆れかえった
参考書にはなんだかよくわからないライオンのような落書きがされている



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 10:00:33.01 ID:WjZ7L41w0

律「でも おかげで2点もらえたぜー!!」

梓「それで合計何点になったんですか?」

律「だから2点だって」

梓「あっ、10点満点の小テストで2点をとったんですよね?」

律「100点満点の期末テストで2点とったんだよ」

梓「バカか お前」



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36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 13:56:11.84 ID:9pEjc62o0

梓「やさぐれ!」


今日も今日とてけいおん部へ足を運ぶ。活動なんて大したものじゃあない。
することといえばお決まりの、ティータイムと、そして生温い馴れ合いと……アホの唯に抱きつかれること。
そこまで考えて、梓はため息を吐いた。


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/06(金) 10:25:02.28 ID:bHGt+TV/0

唯「お風呂あがりあっついんだもん」

憂「……恥ずかしいよ」

唯「いいじゃん、恥ずかしいって言っても憂と私しかいないんだもん」

憂 (真っ裸のお姉ちゃんとふたりっきり……)

憂「///」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/20(水) 21:04:19.66 ID:tpiSSoPm0

王「まずは軍資金の10億Gじゃ」ドン

勇者「えっ?」

王「すでに仲間も手配しておる。ルイーダの酒場に向かうがよい」

勇者「えっ?」

王「船も十隻用意した。武具道具も最高性能のものを可能な限り調達した」

勇者「えっ?」

王「支援全般は一切任せるがよい。さぁ旅立つのだ勇者よ!」

勇者「分かりました。じゃあ行ってきます」


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18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/09(金) 12:58:41.36 ID:9pEjc62o0

唯「仮面のわたし」



不機嫌な顔の彼女が大好きだ。なんて、勿論コレは強がりだ。
本当は笑ってほしい、心から。けれどもそれはないだろうからせめて、きつい言葉も嫌な顔も好きになってやるんだ。
それが彼女への復讐。ま、逆恨みだけどね。



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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/19(月) 15:03:18.11 ID:ldvRGIIs0

キョン「それは何か…何を狙ってだ?」

古泉「もちろん宇宙人の性の目覚めを観測するためですよ」

キョン「なぜそんなことをする?」

古泉「他勢力の動向を監視すると共に未知の生命体の調査及び研究です」

キョン「素直に長門の反応をオカズにオナニーしたいと言え」

古泉「バレましたか」



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