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SS 森きのこ!

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2010年08月

2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 23:36:27.34 ID:86sI10Ih0

妹「おい、バカ!さっさと起きろ!」

朝。兄の部屋に入り、いつまでも寝ているバカに
毎朝恒例になっている決まり文句を言う。

兄「うぅ…まだ眠いから寝かせろよ」
妹「お母さん朝ご飯作って待ってるんだからね!早くしないと冷めるよ?」
兄「別にいいだろ…お前も毎日毎日飽きないな…」
妹「なぁっ!?起こせって言うから来てあげてるんでしょ!?来なかったら怒るくせに!」
兄「感謝してるよ…うん…」
妹「じゃあ、さっさと起きて!」



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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 22:49:36.47 ID:H6G5a4b30

 
何かひとつ、――大切なものを失くした


  ベットに預けた体を起こし、スタンドに座るギターへ目をやる
  小さい頃から頑張って練習してきたギター、今は触れる気も起きない。


  ――触れることが怖い

  私の失くした“何か”を思い出すから
  思い出すと、勝手に涙がこぼれてくるから
  こぼれた涙は、意味も無く私の心を濡らすだけだから


  また私は体を横にして目を瞑る
  無が全てを覆いつくし、爛れた私の心を癒してくれるのをジッと待つ。

 




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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 20:42:03.65 ID:IXkIM3hz0

 静かなリビングで、天井を見上げていた。

隣には、誰もいない。

唯「……」

ため息も、涙も、今は出ない。


 いつも後悔するのは、やらなかったときだけ。

あの時、言っておけばよかった。

何も変わらなかったかもしれないけど、今のこのどうしようもない気持ちになるよりましだ。

 今頃憂は、あずにゃんと一緒にいる。

その横に、わたしはもういられない。


今だって、あの憂の言葉が頭を離れない。

 この気持は、悲しいのかな、自分に腹がたってるのかな。

 今のままを壊すのが怖くて、怯えてただけ。

唯「ばかみたいだね、わたし……」

 また自分を嘲るように、瞼を閉じて目を擦る。


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 22:03:20.19 ID:zWp07DPDP

憂「お姉ちゃーん。ごはんできたよー」

唯「ほーい」

唯「よいしょ。憂なに見てるのー?」

憂「珍プレー好プレーだよ、野球のやつ。偶然つけたチャンネルだったけど面白いよ」

唯「ふーん」

TV「……とその時!とり損ねたボールが~」

唯憂「あっ」


TV「股間に直撃!これは痛い!」

唯憂「……///」


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勇者募集してたから王様に会いに行った 第一部
【外伝】盗賊だけど今日勇者に解雇された
勇者募集してたから王様に会いに行った 第二部 「魔 王」
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」前編
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」後編
勇者募集してたから王様に会いに行った エンディング if ルート
【外伝】魔法使いに大切なもの

酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第一部】 勇者×勇者×勇者
酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第二部】 武術大会 in 西の王国コロシアム

448:Qw0 ◆7b3JfpIY/2:2010/03/05(金) 02:31:23.29 ID:pCaJ8lU0

80

--南の王国--

一時間後。盗賊達は南の王国に到着した。

サキュバス「御苦労」

グリフォン「サー、イエスマム!!自分はこれより待機行動へ移ります!!御用があればいつでも呼んでください!!」

バサッゴオオオオオオオ

盗賊「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」

勇者「きゃああああスカートが!!」

というか風で飛ばされる勇者。

盗賊「ゆううしゃあああああああああああああ」

踊子「……もうあれに乗りたくないです~」

賢者「ま、まったくです……あれ?」

踊子「どうしたんですか~?」

盗賊「大丈夫かゆうしゃあああああああああ」

勇者「きゃあああああ変態変態変態っ!!!!」

賢者「……闘士がいない」

サキュバス「……落ちたか」

闘士をロストした。


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勇者募集してたから王様に会いに行った 第一部
【外伝】盗賊だけど今日勇者に解雇された
勇者募集してたから王様に会いに行った 第二部 「魔 王」
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」前編
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」後編
勇者募集してたから王様に会いに行った エンディング if ルート
【外伝】魔法使いに大切なもの

酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第一部】 勇者×勇者×勇者
酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第二部】 武術大会 in 西の王国コロシアム

322:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/03/02(火) 19:27:27.02 ID:B/UNIvQ0



--玉座の間--

王様「おお 勇者一行! 我が募集に応じた者達よ! そなた達が来るのを待っておった」

盗賊「王様どういうことですか!!なんで勇者さんが拘束されなくちゃならないんですか!!」

賢者「僕達は魔王をちゃんと討伐してきたんですよ!?捕まる理由なんて何もないっ!!」

闘士「ふ、ふご!!」

王様「はははwwまぁそう熱くなるな。まずはそうだな。皆の者、魔王討伐御苦労であった!!」

踊子(……なん……なのよ!!)


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 22:30:12.86 ID:oESmy1C00

ハルヒ「珍しい。というより初めて見るわね、有希の寝てるところ」

長門「……スー……スー……」

ハルヒ「いつもの場所にいつものように座ってるから、最初は気づかなかったじゃないの」

長門「スー……スー…………」

ハルヒ「よくその体勢で崩れないわね」

長門「…………スー……スー……」

ハルヒ「あら、本も持ったままじゃない。読んでる途中で寝ちゃったのかしら?」

長門「ん……スー……スー……」

ハルヒ「有希の寝顔……」

ハルヒ「他のみんなはまだ来なさそうだし」


ハルヒ「うん、イタズラしましょ」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 02:04:25.44 ID:daFatMwJ0

律「澪ー、新曲の歌詞できたんかー?」

澪「ん、ああ見てくれよ」

律「どれどれ」

唯「りっちゃんずるい! 私も見たい~」

梓「これは……」

唯律紬梓『(動物シリーズ……)』

澪「ど、どうかな」

律「……またスランプみたいだな」

澪「うっ」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 19:54:34.36 ID:+4uRqMQm0

古泉「想像しただけで素晴らしいと思いませんか?」

長門「…………」

古泉「僕としたことが迂闊でした」

古泉「…貴女に聞いたのが間違いだったようですね」

古泉「素晴らしいと思いませんか?」クルッ

ハルヒ「し、知らないわよそんなの」

古泉「おや?知らない??」

ハルヒ「知るわけないでしょ!!!」

古泉「ほぅ…」スッ

キュルキュルキュルキュル カチッ!!

”なッ…なかッ…”

ハルヒ「なっ」

”キョンの精子!子宮にッ 中に出してぇ!!!”

古泉「えーえーえーえーえーえー」

ハルヒ キョン「…………」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 19:55:45.55 ID:S0xunRxd0

南部ェ


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勇者募集してたから王様に会いに行った 第一部
【外伝】盗賊だけど今日勇者に解雇された
勇者募集してたから王様に会いに行った 第二部 「魔 王」
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」前編
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」後編
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【外伝】魔法使いに大切なもの

酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第一部】 勇者×勇者×勇者
酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第二部】 武術大会 in 西の王国コロシアム

90:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/02/25(木) 13:17:09.54 ID:dvynSKs0



--宿屋--

拝啓、故郷のお母ちゃん
風薫る季節となりましたが、いかがおすごしでしょうか?私は今、勇者さんと一緒に魔王討伐の旅をしています。
勇者さんは本当にすごいお人です。この間も一人で魔族の方々を倒しておいででした。仲間の賢者さんや、闘士さんや、踊子さんもすごい方ばっかりです。

え、私?
私は今、盗賊を名乗っています。

かしこ



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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/13(金) 20:48:45.63 ID:a/8QSmbsO

梓「なんですか急に」

唯「だって女の子同士だよ?気持わるいじゃん!アタマおかしいんじゃない?」

律「なんかえらく拒絶するな。そこまで言うか?」

唯「なに?まさかりっちゃんそっちの人!?」ササッ

律「いやいや、それはないわ」

紬「…」



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勇者募集してたから王様に会いに行った 第一部
【外伝】盗賊だけど今日勇者に解雇された
勇者募集してたから王様に会いに行った 第二部 「魔 王」
勇者募集してたから王様に会いに行った 第三部 「勇 者」前編
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【外伝】魔法使いに大切なもの

酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第一部】 勇者×勇者×勇者
酒場で戦士募集したら勇者が仲間になった 【第二部】 武術大会 in 西の王国コロシアム

1:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/02/23(火) 15:57:52.69 ID:uIY6QQw0



--自宅--

俺「母ちゃん、勇者募集の張り紙があったからちょっと城いってくるわwwww」

母「は?そんなことより早く就職しなさい」

俺「いやだから勇者っていう職業につこうかと……」

母「何言ってんの!高卒で5年間ニートしてたあんたなんかが勇者になれるわけないでしょ!?体だって青っ白いもやしみたいなくせに」

ひでぇ……家に居場所が無いから言い出したのに……



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狐「よめいり!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:22:24.25 ID:o21mUDao0

栃木県 とあるゲリラ豪雨の日 

ザアーーーーーーー・・

殺生石「・・・・」

ザアーーーーーーーー・・・

殺生石「・・・・」ぐらぐら

ザアアアーーーーーーーーーー・・ゴロゴロゴロ・・・

殺生石「・・・・」ぐらぐら

ザアアーーーーーーーーーー・・

殺生石「・・・・」ごとん



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/27(金) 00:07:17.56 ID:xRlMg7LEQ

~卒アル写真撮影後の部室~

澪(うん、やっぱり前髪パッツンの唯もいいな……)ジーッ

唯「み、澪ちゃん……?」

澪「え、あ、な、なんだ唯?」

唯「そんなに見られると恥ずかしいよぉ///」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 17:40:12.88 ID:S+dIUOSf0

梓「先輩!!ちゃんと練習してください!!」

それはいつも通りの毎日だった。

梓「もー・・・怒りますよ!?」

律「唯隊員!!出撃!!」

唯「イエッサー!!! あ~ずにゃん!」

梓「!! ふにゃぁぁ///」

私とりっちゃんがふざけて、あずにゃんが注意して。



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妹「お兄ちゃーんチンポ舐めさせてー」
妹「お兄ちゃーんチンポ舐めさせてー」 超絶イケメン山田編
妹「お兄ちゃーんチンポ舐めさせてー」 完結編


妹「お兄ちゃーんチンポ舐めさせてー」 超絶イケメン山田編 913からの続きです。

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 22:22:24.97 ID:TPCtyDy60

~翌朝土曜日~

「ん・・・んっ・・・」

「んっ!・・・んん!」

「んっ!!んっ!!」

「んあっ!!」ガバッ

「ハア・・・ハア・・・」

「またあの夢・・・」

「・・・」

「アレ?お兄ちゃんは?・・・もう起きたのかな?」

「よいしょ」

サッ

「そういえば今日はなんでもお願い聞いてくれるんだったな・・・」

「へへっw」



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2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 00:11:40.34 ID:A3beeJS60

唯「ねぇねぇ」

律「んー?」

唯「りっちゃんさ、犬派?猫派?」

律「え?いやー、私は」

唯「だよねー、やっぱり犬派だよねー!」

律「いや、まだ何も言ってないけど」

唯「間違ってた?」

律「合ってるけど・・・」

唯「やったぁ!」

律「唯は?どっち?」

唯「私?両方!」

律「あってめ!ずるい!」



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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/22(日) 02:22:07.05 ID:6edRAvZE0

ひらさわけ!

憂「え? べ、別にいいけど……急にどうしたの、お姉ちゃん」
唯「えへへ~。実は明日、みんなにお弁当作ってあげるって約束しちゃって~」
憂「みんなって、軽音部の?」
唯「うん」
憂「(ということは、少なくとも5人分……最悪、飲み物は紅茶を用意してもらうとしても、かなり厳しい……!)」
唯「どうしたの、うい~?」

とは言ったものの、今日は残り物を片付けちゃおうと思ってたから、あんまり買い物していないのです。
……でも、お姉ちゃんに恥をかかせるわけにはいきません。

憂「うん、わかった! ビシビシやるからね、お姉ちゃん!」
唯「らじゃーであります、憂教官!」
憂「……教官?」
唯「あれ? 中尉とか将軍の方がよかった?」
憂「う、ううん。でも、いつも通り『憂』って呼んでくれた方がいいかな……って」
唯「うん! じゃあ憂、よろしくね!」
憂「うん、お姉ちゃん!」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 21:36:06.70 ID:eN1Mocvg0

よみち!!!!


トボ…  トボ…


唯「ひゃぁ… 今日の練習はハードだったなぁ…」トボトボ

唯「おなかすいた…」グウウウ

唯「………。」

唯「うい…うい…まってて…ねぇ…」

唯「ういの作る…おゆうはん!………まっててねぇ♪」

唯「いま…もうすぐ…おなかに入れてあげる…からぁ♪」ハァ ハァ


唯「あうー…ギー太重いよぉ…」ヘナヘナ


ヒュウウウウ… ピラッ

唯「ふがっ」

唯「んー……ん?なんだろこのかみくず。なんかのチラシかなぁ?」

唯「…。なんか書いてある。」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/27(金) 00:56:50.20 ID:3S5oQ1Bm0

梓(えっ…?)

澪「ひぃぃぃっ」

律「まぁ、もう夏だしな…」

梓(今あずにゃんって言いかけたような…)

唯「私、あずにゃ…ゴキブリは本当苦手でさぁ。見た瞬間、気絶しそうになっちゃったよ~」

梓(またっ!)

澪「わかるわかる…想像すらしたくないよ」

紬「そんなに怖いの?」

唯「怖いよぉ~。だって、あずにゃん…いや、ゴキブリは一匹見たら30匹はいるって言うでしょ?
だから、もう恐ろしくて恐ろしくて」

梓「ちょっ…ちょっと唯先輩!?」



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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 01:10:08.18 ID:oBKX4IBTO

唯「卒業アルバムの写真のために前髪を切ろうとしたんだ」

憂「うん」

唯「そしたらくしゃみのやつにジャマされてね」

憂「う、うん」

唯「くしゃみして、うっかり前髪を切ってしまたのさ……マンガだろ?」

憂「お、お姉ちゃん……」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/27(金) 01:19:44.46 ID:ojT1Z37e0

ハルヒ(陰茎)「バカキョン! もう朝よ!」

キョン「これは……」

ハルヒ(陰茎)「こんなギンギンのおっ勃てて……バッカじゃないの?」

キョン「陰茎にバカにされた……」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/27(金) 01:21:42.91 ID:IjLIwlBcO

かわいい


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唯「憂だらけ!」



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 20:15:29.57 ID:kQ4tYwS70

唯「な、なんだー!?」

「「「あっお姉ちゃん」」」


    憂「お風呂上がったんだね」
憂「髪拭いてあげるよ」

憂「こっちおいで」
                     憂「お姉ちゃん」



唯「う、憂がいっぱい……」



                           「梓ちゃんが……」
     「明日のお弁当は……」

                                         「アイス食べる?」

  わいわい

唯「なにこれ……」

    わいわい


唯「パラダイスだよ!」


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 18:38:03.02 ID:o4oj0UmG0

梓「三十路で『にゃん』はちょっと…」

澪「おいおい、まだ10年以上も先の話じゃないか」

唯「というか30歳になっても私と会う気なの?」

梓「ぁえっ?」

律「いるんだよな~」

「ちょっと優しくすると その気になっちゃうヤツ」

紬「唯ちゃんにとって、梓ちゃんは遊びの関係に過ぎないのよ」

梓「いや、それ以上の関係だと私も困りますが」



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/26(木) 18:39:52.71 ID:cl+NRQ2m0

俺は30過ぎてるけどあずにゃんあずにゃん言ってるよ


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 19:45:05.12 ID:KVXKvVcc0

古泉「ただいまー……っと」ガチャリ

古泉「……」バタン

古泉「ウフッ、イヒヒヒヒヒ」

古泉「ふふふふっ……ひひひひひひ」

古泉「うふっ! あはっ! いーっひっひっひっひ!! あはあはあはあはあは」



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7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/23(月) 17:16:02.24 ID:esCbHLzqO

唯「うぅ~寝れないよ~」

わたしはひとりひっそりと呟いた。
さっきから目をキツク閉じて寝ようとしているのに、わたしはなかなか寝付けないでいた。

原因はなんとなくではあるけれど、わかっていた。

唯「憂の裸が頭からはなれないよー」

目を閉じても網膜に焼き付いたかのうに憂の裸が、脳裏に浮かんでくる。

最初にぼんやりと浮かんでくるのは白い肢体。それからわたしより大きな胸。
桃色の突起が顔をチョコンと出していたのは、はっきりに覚えてる。
それから肉付きのいいむっちりとした柔らかそうな太もも。

うっすらとだけではあるけれど下の……毛も見えた。


そもそも、どうしてわたしは憂の裸なんて見てしまったんだろう。



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男「あれ?お前…」猫「…」 前編
男「あれ?お前…」猫「…」 後編

419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/21(土) 10:18:35.51 ID:crp/bAsmO

【僕と腐と子供】


僕「…」

腐「ヘイヘイどうした僕ちゃん、もっとテンションアップアップ!」

子供「あっぷあっぷ!」
僕「…」

腐「そんな顔してるとお姉さんが食べちゃうぞっ!」

子供「がおー!」

僕「どうしてこうなったんだ…」



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男「あれ?お前…」猫「…」 前編
男「あれ?お前…」猫「…」 後編

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/19(木) 16:43:37.89 ID:/Q8TiHrC0

男「どこからきたんだ?」
猫「…」
男「と言うより、なんで俺のバイクに乗ってるんだ」
猫「…」
男「……」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 23:35:14.71 ID:2iPcMaw/O

ぼのぼの「シマリスく~ん、遊びにきたよ~」コツコツ

シマリス「あ、ぼのぼのちゃん。残念だけど今日は遊べないのでぃす」

ぼのぼの「え、どうして?」

シマリスくん「最近、森でとれる食糧が減っているの~……だから家族みんなでこれから食べ物を探しにいくのでぃす」

ぼのぼの「そっか~、わかったよシマリスくん」

シマリスくん「そう言う事なので、また今度なのでぃす」タタタッ

……。

ぼのぼの「いっちゃった」

ぼのぼの「……シマリスくんとは遊べないのかぁ~」



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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:43:00.54 ID:8MgyFq5KP

紬「あの…ね?スキンシップ…でね!…あ、のねっ…」

唯「りっちゃん隊員…こいつは事件ではっ?」

律「ゆいよ…落ち着くのだ!」

梓「むぎ先輩?いきなりなにを言ってるんですか」

澪「き、きききす?魚だろ?///」



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3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/05(月) 23:17:39.34 ID:QQtlzuSPO

ハルヒ「ひとの ものを とったら どろぼう!」

橘「え? 野生のキョンが飛び出してきたってなってましたよ!?」

ハルヒ「そいつはいずれ私が捕まえるのよ! あんたはすっこんでなさい!」

キョン「いや、俺はポケモンじゃないんだが」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/15(日) 02:01:54.97 ID:a7m7L0Ev0

唯「とつぜんですが・・・・平沢唯の天気予報!」テッテレー!

梓「夜中の二時にいきなりなんですか…」

唯「8月15日にちよーび、きょうの天気は唯梓のち律澪、ときどき純梓だよっ」

律「そんな天気あってたまるかーっ!」

紬「わぁ、今日はいい天気になりそうね♪」

唯「13時半ごろからは発達した和ちゃんの影響で唯憂がぴーくとなります。冷たい水を忘れずにもっていこうね!」

憂「わかったお姉ちゃん、たっぷり持っていくね!」

和「私が何するって言うのよ…」

唯「なお、夕方ごろには律澪のおそれがあります! 油断は禁物だよっ」

澪「いや、私たち何に気をつければいいんだ」

唯「でもその後はなだらかな唯梓が続くでしょう、えへへ」

梓「もう好きにしてください!」

唯「以上、平沢唯の天気予報でした~! ばいば~い!」にこっ

律「CMなげーなおい」

澪「ええっと、それでは気を取り直して本編の方をどうぞ」



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紬「私の友達」




1:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/08/15(日) 00:01:11.16 ID:S.cgSIAO

いつもと変わらない朝

紬「今日のお菓子は何にしようかしら。何かお勧めとかあります?」

パティシエ「はっはっは。お嬢様の作るものなら何でもこの私が保証致します。パティシエもビックリな腕ですからなぁお嬢様は」

紬「そんな…私なんてまだまだです」

パティシエ「はっはっはっ! またご謙遜を。まあそこがお嬢様の良いところでもあるんですがね。え~お勧めのお菓子でしたね。今日いいイチゴが入ったのでイチゴのタルトなどいかがですか?」

紬「イチゴのタルト…いいですね!」

パティシエ「では、早速取り掛かりましょう。僅ながらお手伝いさせて頂きます」

紬「ありがとうございます♪」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 13:30:47.02 ID:Ux5Hr+wC0

―お風呂上り。

リビングへ戻ると憂がテレビを見ていた。

かわいい。

わたしの妹とは思えないほど愛らしい憂を見て、なんだか体が熱くなる。

憂「あっお姉ちゃんあがったんだ」

唯「うん」

憂「じゃあわたしも入ろうかな」

憂が立ち上がって風呂に向かおうとする。
でも、無理やり抱きついて憂の足を止めた。

憂「わっ……どうしたの?」

唯「いいじゃ~ん、憂あったか~い」

少し頬が赤くなった憂を見て、ふと閃いた。

憂「お、お姉ちゃん……」

そのまま押して憂をソファに戻し、また抱きつく。

胸に、憂の顔を当てた。

憂「ちょ、ちょっとお姉ちゃん!」


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唯「HTTは家族みたいなものですから!」
唯「HTTは家族みたいなものですから!」《第二部》

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/23(月) 21:48:42.04 ID:Zr5Gb82pO

純「あれ?何で私ここにいるの?」

純「まぁいいや、えっとカンペカンペ…っと」

純「えっと、これは【唯「HTTは家族みたいなものですから!」】の第二部になります」

純「ですが第一部を読んでなくても、まったく問題はない感じになってます」

純「ですので……え、なにこの漢字?読めない……ま、いっか!前置きはいらないよね!」

純「じゃあ私はこのへんで!」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/20(金) 22:02:39.96 ID:2Pem75JD0

紬「はーいどうしたのー?」

梓「お茶入れて~」

紬「わかったーちょっと待ってね~」

梓「うん」

紬「しゃらんらしゃらんら~」

コポコポ

紬「はい、どうぞ」コト

梓「ありがと」

梓「ん……」

紬「おいしい?」

梓「うん、おいしいよー」

紬「よかった」

梓「ありがとね」ギュッ

紬「わっ」

梓「あったかい……」ギュウ


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/18(水) 22:38:10.97 ID:Tc0TpuQW0

キョン「どうした?生理痛か?」

ハルヒ「…何で男って、女がイライラしてるとすぐ生理痛だと思うわけ?」イライラ

キョン「すまん…」

ハルヒ「謝って済むなら警察はいらないのよ!!」イライラ

キョン「どうしたんだよ。今日は何でそんなにイライラしてるんだ?」

ハルヒ「知らないわよ!!こっちはイライラしてるんだから、わざわざ聞いてこないでよ!!」イライラ

キョン「すまん…」

ハルヒ「だーかーらー!!…あーもーイライラするー!!」イライライライラ



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10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/26(月) 21:04:15.32 ID:NU7ENXvQP

「もうお互い高校生になって1年たったね、律」

そう私は写真に呟く
その写真は中学校の卒業式に撮ったものだ
私の部屋には律と撮った写真がいっぱい飾ってある

小さい頃、恥ずかしがり屋で進んで話しかけられない私は友達がなかなか出来なかった
そんな私に話しかけ、友達になってくれた律
律のおかげで今の私があると思う、本当に感謝している

でも気付いたんだ
律を追う私の目はそんな純な感情ではなかったこと

「律を見てると、なんだかムラムラするんだ…」





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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:37:13.63 ID:1Q0ypkMs0

キョン「すまん、遅れた」ガチャ

キョン「あれ? 誰もいない。ハルヒは先に行ったはずなんだが」


「ピィ」


キョン「ん? 今何か聞こえたような……」


「ピィピィ」


キョン「どこだ? どこから聞こえてきてるんだ?」キョロキョロ

キョン「団長机のほうからか……? んん?」

ぷちハルヒ「ピィ!」

キョン「……」

ぷちハルヒ「ピィ~!」

キョン「何だこれ?」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/03(月) 22:39:12.95 ID:qjVPCmofO

叩き潰す


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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/21(土) 23:01:34.08 ID:1KOVqJMJ0

佐天「……は?」
初春「おへそ」

佐天「い、いやフツーにダメだけど」

初春「何でですか!」
佐天「ナンデデスカ!?こっちの台詞でしょ!!」

初春「はぁー……全く。駄目ですか、一から説明しないと駄目ですか」

佐天「お、おぉう?私悪い流れ?」


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純憂梓「私たちが主役!」 1~8話
純憂梓「私たちが主役!」 9~15話



290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 12:04:19.09 ID:YeaMpHXvP

#9『夏休み!』


チュンチュン、チュンチュン

純「ふぁあぁぁ……徹夜で海外ドラマ見ちゃったよ」

純「……」

純「もう夏休みかぁ…」

純「……」

純「寝よ」


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