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SS 森きのこ!

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2011年08月

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/17(水) 21:43:45.73:1/dkqN9g0

さやか「触れ合い動物園?」

まどか「そう!今度の日曜日に、見滝原に色んな動物と触れ合える動物園が出来るんだって!」

さやか「へー」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/19(金) 04:52:00.31:Is/uAog90

唯「ないないない!!」

澪「授業始まる前に、たしかにここに干したよな?」

唯「うん……おかしいなぁ……」

唯「どこいったんだろ私のタイツ……」


梓「……w」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/19(金) 19:51:18.31:fWtgPknzO

さやか「見ちゃダメだよ…、早く行こう」

まどか「ずるいよ!マミさんばっかりお寿司食べるなんて!!」

さやか「え?そっちなの。いいじゃん私達マック行くんだから」

まどか「イヤだよ!私も回るお寿司がいいよ」ダッ

さやか「あ、コラ!待ちなさいよ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/18(木) 22:37:46.79:dIzLk2sz0

じんたん「今日も結局特に何もせずにグータラ過ごしちまったなぁ…」

じんたん「まあいいや…寝るか…」






じんたん「…ん。もう朝か。」

じんたん「あれ?妙に天井が高いな…寝ぼけてるのか?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/19(金) 10:12:45.39:JIq5gYM/0

灰原「…いきなり…」

歩美「えへへっ。実は中学入ってから気になったんだよね…」

灰原「…そうなの」
灰原(…すごく意外だわ)

歩美「哀ちゃんはいないの?好きな人!」

灰原「、え、別に私は…」

コナン「おい、お前ら次移動教室だぞー!」

歩美「わかったあっ。行こ哀ちゃん」

灰原「ええ」
灰原(…好きな人、か)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/18(木) 21:17:27.50:JUUMPVz+0

まどか「さやかちゃんさやかちゃん!」

さやか「どうしたのさ、そんなにはしゃいで」

まどか「知ってる? 近くにすごく美味しいラーメン屋さんができたんだって!」

さやか「へえ? 聞いたことないけど……」

まどか「せっかくだから行ってみない?」

さやか「うーん、まどかがそう言うなら付き合ってみてもいいかなー?」

まどか「やったー! さやかちゃん大好きー!」


ガラガラガラ

マミ「いらっしゃいませー! ラーメンQBにようこそ!」

QB「僕の食券を買ってお客さんになってよ!」

まどさや「……」

さやか「まどか……ラーメン屋の話って誰に聞いたの?」

まどか「……マミさん」

 
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1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/17(水) 20:05:14.97:5XPjRTkY0

紅莉栖「えっ……?」

ダル「栗悟飯って物理板にいるクソコテ?」

紅莉栖(だ、だれがクソコテかっ!?)

岡部「ああ。やたらと相手を論破したがる。スレでは基本的にスルー推奨のクソコテだ。俺も最初は煩わしいとしか思っていなかったのだが……ふむ」

ダル「……どうしたん?」

岡部「何というか……論破されている内にそれが病み付きになってな」

紅莉栖(えっ)

岡部「最近ではあいつに会うのが楽しみになっている」

 
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ハルヒ「東中出身、涼み―――」渚「古河渚です!!」
ハルヒ「暇ねぇ……」渚「そうですか?」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/18(木) 12:48:37.55:pP+Bh+gJ0

―――部室

ハルヒ「正直、文化祭までやることないじゃない」

渚「まあ、そうですね」

ハルヒ「ふん……」

長門「……」

ことみ「朋也くん朋也くん」

朋也「なんだ?」

ことみ「あのねあのね、今朝、猫が寝転んでたの……ぷふっ」

朋也「あーそうか」

ことみ「あれ?おもしろくない?」

朝比奈「どうぞ、お茶です」

キョン「すいません、頂きます」

ハルヒ「夏だし……運動したいわね」

渚「運動ですか、いいですね」

ハルヒ「………野球とかどうかしら?」

 
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紅莉栖「ねえ岡部」

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/18(木) 05:39:56.07:O+jBzkd3O

紅莉栖「青森に行く約束、あったわよね?」

岡部「ん? おぉ覚えているぞ」

紅莉栖「でももう青森に行く必要はない、と」

岡部「ん、まぁそうだな……」

紅莉栖「うん、でもね?」

紅莉栖「私は岡部と旅行に行きたい」

岡部「!?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/17(水) 00:53:24.42:cNI5b3To0

PC ピピガッガピピー

男「うおぁ!? 画面から人が?」

貞子「キエェエエエエエエ!!」

男「うわぁああああああああ!」

貞子「ェエエエエ! きゃっ!?」ビーダン

男「……」

貞子「……」

貞子「つ…次こそ殺してやるんだからっ!
覚えてなさいよっ!」

ヒュン

男「あ…消えた…」

男「…疲れてるんだな、寝よう…」


その日俺のPCのCドライブに「貞子の家」なるフォルダが作られていたが俺は見なかったことにして寝たのであった

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/16(火) 17:38:33.45:/z7e72Zp0

ほむら「拾った猫にまどかのソウルジェムを装着してみたわ」

ほむら「どれどれ……」ナデナデ



まどか「ニャアーン」

ほむら「うはww萌え死ぬwwwwww」

 
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勇者「魔王捕まえた」 前編
勇者「魔王捕まえた」 後編
勇者「魔王捕まえたその後に」


元スレ SS速報VIP

6VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/03(金) 05:05:51.28:SdirUp2Qo

<帝国>


元帥(馬鹿な)

元帥(馬鹿な馬鹿な……)

元帥「それは、まことかね。何かの間違いでは?」

「いいえ、確かに十日前、我が軍第一師団は撤退を余儀なくされました」

元帥「……まこと、かね」

「……はい」

元帥「信じられん、なぜそのようなことになったのだ」

「相手はコボルトの群れでした」

元帥「コボルト!?」

「はい」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/17(水) 15:06:24.68:pmZrapXQ0

岡部「まんこを見せろと言っているのだ!」

紅莉栖「な、何でアンタに見せなきゃダメなのよぉ!?この変態!バカなの!?死ぬの!?」

岡部「落ち着け!これは真剣な話なんだ!」

紅莉栖「何が真剣な話よ!?」

岡部「…お前は実は病気なんだ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/16(火) 18:17:38.28:K31iFO7oO

マミ「だから、悪いんだけど家から出て行ってもらえないかしら?」

キュゥべえ「……え」

マミ「ごめんなさいね、急に」

キュゥべえ「待ってよマミ!訳がわからないよ」

マミ「それにマンションはペット禁止なの」

バタン

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/13(水) 13:27:31.64:toEUqHPC0

妹「お兄ちゃん起こしにきたら高校2年のお兄ちゃんが小学生になってた。
・・・・・・でもこれはこれでかわいいかも。今日から私がお姉さんだねっ」ハリキリ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/15(月) 20:41:54.37:ExVBpWB6O

男「この部屋もフィギュアでいっぱいになったな…」

男「こんなことして何が楽しいんだろうか…彼女欲しいけど、部屋がこんなんじゃ親すら呼べない…」

男「…」

男「隠れオタなんか疲れるだけだ。いっそのことオープンになってやろうか」

パアァァ…

男「ん?外が嫌に明るいな…」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 19:41:13.07:r39Ht4BF0

まどか「ラブレターて貰ったらどんな気分なんだろう…」

さやか「…どうしたのまどか」パクパク

まどか「今朝仁美ちゃんが貰ってたでしょ」

さやか「そうだったけ?」

まどか「もう…。それで仁美ちゃんはまたか、見たいな顔してて」

まどか「ラブレターって貰ったらドキドキするものなんじゃないのかなって」

さやか「どうなんだろうね…あたしもないから分からないや」モグモグ

まどか「マミさんは貰った事ってあります?」

QB「………」

マミ「…私?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/15(月) 21:14:30.78:gngBjijo0

宇宙船内 ダクト

エイリアン「まずいよぉ」

エイリアン「どーしよ……人間いっぱいいるじゃん」

エイリアン「とりあえず……移動しないと」

エイリアン「お腹……すいたぁ」


男「あ、この資料をリーダーに渡してきてくれるか?」

女「はい」

男「じゃ、頼む」


―――トイレ 個室

男「ふう……」

ビチャ……

男「なんだ……?上から液体が……」

男「―――うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


エイリアン「……あ、いけない。寝てたら涎が……」

 
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京介「あやせ、結婚しよう」 あやせ「ほ、本当ですかお兄さん!?」
京介「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8?」 前編
京介「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8?」 後編
桐乃「そんな優しくしないで どんな顔すればいいの」
京介「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
京介「桐乃…お前は昔は素直でいい子だったのよな…」


28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 07:18:27.58:shp1AWvn0

受験戦争から解放され、早めの春休みが幕を開けた二月の下旬。
緩みきった気分を締め直そうと部屋の模様替えをしていた折に、それは見つかった。

「うわっ、懐かしいなオイ」

タンスの奥の方で眠っていたそれ――派手な柄の玩具箱――を引きずり出す。
ガキの頃は、これに玩具やカードを詰め込んで持ち歩いたもんだ。
とっくの昔に処分されたとばかり思っていたが、運良くこいつだけ、お袋の目から逃れたらしい。

 
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ハルヒ「東中出身、涼み―――」渚「古河渚です!!」
ハルヒ「暇ねぇ……」渚「そうですか?」


1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/15(月) 06:50:29.46:gngBjijo0

担任「あ……いや、古河はまだだから」

渚「あ、す、すいません!!」

クスクス……

渚「うぅ……」

ハルヒ「あ……えと」

担任「あ、じゃあ、続きを」

ハルヒ「す、涼宮ハルヒ……です」

担任「じゃあ、次」

渚「……」

担任「おーい、古河ー!次がお前だぞー!」

渚「え?あ、すいません!!」

クスクス……

ハルヒ「……」

 
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天王寺「何やってんだ?岡部」鈴羽「あぅ…ぁ…ぁぁ…」
鈴羽「またあたしのお尻なの…?」


1空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/14(日) 21:15:41.65:pBtaMbai0

  失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した 失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した 失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
あたしは失敗した失敗した失敗した失敗した 失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗したあたしは失敗

  こんな未来望んでなかった。
  こんなことになるんなら――。

----------------------------------------

 
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1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/08/13(土) 13:07:26.64:kLvcWA5z0

まゆり「ねえねえオカリン」ズイッ

岡部「うん?なんだ?っというか少し近いぞ、まゆり」

紅莉栖「………」ジー

まゆり「えへへ、オカリン、今度の日曜日空いてる?」

岡部「日曜日?まあ空いてるが……」

まゆり「良かった~実はねコスの材料の買い出しを手伝ってほしいのです」

岡部「なっ!まゆり貴様、人質の分際で俺を荷物持ちに使うなど」

まゆり「ダメかな」ショボーン

岡部「そ、そんな顔をするな!い、いいだろう、それくらいこの狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真にとっては朝飯前だ!フゥーハハハ」

まゆり「えへへ♪ありがとう、オカリン」ギュ

岡部「なっ、だ、抱きつくでない!」

まゆり「え~でも昔はよくこうしてたよ~」

岡部「あれはガキ頃だからであって」

紅莉栖「………」ギリッ

ダル(牧瀬氏の表情が怖いお……)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/14(日) 22:31:56.85:p9uJJfLz0

・文芸部室

古泉「…なるほど。いや、確かに友人女性の痴態を想像するというのはいささか興奮するものですよね」パチン

キョン「だろう?いやあ、俺もあんなに出るとは思わなかった」パチン

古泉「それで?」

キョン「ん?」

古泉「あなたは、佐々木さんをおかずにどのようなシチュエーションを想像されたのでしょうか?」パチン

キョン「おいおい、そこまで赤裸々に話さなきゃならんのか?」パチン

古泉「これは失礼。あなたがどのような性的嗜好を持っているのか、幾分興味が沸いてまいりまして」

キョン「まったく…まぁ、話を振ったのも俺だしな。仕方ない、話してやるよ」パチン

古泉「ふふ、ご厚情賜りましてありがとうございます」

長門「…」ペラ

 
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31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 00:21:53.21:PCAD1smK0

まどか「わ~マミさんの家広いね~」

さやか「あ、スマブラあるじゃん!やろーやろー!」

ほむら「遊びに来たのじゃないのだけれど・・・」

杏子「いーじゃねーか。堅いこというなって」

キャーキャー

マミ「・・・・・・・・・」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:17:27.02:cCZFZrfV0

一夏「鈴、鈴!」

鈴「ん?なに?」

一夏「今、時間いいか?」

鈴「うん、暇だったし別にいいけど」

一夏「よかった。じゃあ俺の部屋に来てくれないか」

鈴「なにするの?」

一夏「いや、映画みようかと思って」

鈴「いいわね。じゃあ飲み物持ってくるわ!」

一夏「ありがと」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 20:03:57.67:1nRs3VDb0

ネコs「にゃー」

ほむら「ふふ、かわいいわ」

ほむら「……この黒猫とじゃれあってるネコはまどまど、この黒猫をほむほむって呼んじゃおうかな」

ほむら「な、なんて……誰も聞いてないしいいわよね……」

ほむら「となるとこっちの喧嘩してるのはさやさやときょうきょう?うーんあんあんにしましょう」

ほむら「皆のまとめやくみたいにいる1匹はマミマミでいいかしら?」

ほむら「ふふっほらまどまどおいで」

まどまど「にゃー」

ほむら「あ、ほむほむ怒らないで、別に奪う気はなかったのよ」

ほむほむ「フシャー」

ほむら「あ、よく見たらほむほむだけオスなのね……まぁいいわ」

ほむら「……里親を探してあげる間ぐらい、私の家にくる?」

まみまみ「にゃー」ペロ

ほむら「ふふっじゃ、行きましょうか」


まどか「あれ?ほむらちゃんと……ネコ?」

 
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天王寺「何やってんだ?岡部」鈴羽「あぅ…ぁ…ぁぁ…」
鈴羽「またあたしのお尻なの…?」


1空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:45:24.02:zGB1/IvX0

岡部「何って……バイト戦士のアナルにペニスを挿入しているだけですが」

  一見すれば鈴羽を後ろから羽交い締めにしているだけのように見えるだろう。
  しかし、実はこの密着した体勢。
  俺のフェニックス棒が鈴羽のスパッツを破り、その先の穴に深々と突き立っているのである。

鈴羽「て、てんちょ……助けてっ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 22:03:34.64:vXA+gcH+0

男「あーもーうっとうしいなぁ!!」

幽霊少女「まあまあ」

男「離れろ!!!」

幽霊少女「なんで?」

男「鬱陶しいからだ!!!」

幽霊少女「でも、男さんからはちょっと離れられないですね」

男「なんで?」

幽霊少女「そ、そんなこといわせるんですか?」

男「わけをいえ」



幽霊少女「お前を呪い殺すためだよ」

男「塩!塩!!」

バッ!

幽霊少女「ちょ!しょっぱ!!ぺっぺっ!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 06:21:05.36:WIqvE111O

  唯先輩たちがいないというのに、学校は朝からどこか騒がしかった。

  今日から3年生は修学旅行で、来週明けまで戻ってこない。

  他の部活は違うだろうけど、その間私一人になる軽音部はお休みだ。

  先輩たちは、たくさんメールをするからねと言ってくれたけれど、今のところまだ1通だ。

  楽しくて忘れてしまっているなら、別に……構わない。

  だけどさっきから何度も横で憂の携帯がぶるぶる震えているのを見ていると、

  少し、嫉妬がましい気持ちも芽生えるかな、などと思うところ。

  ほら、また。

憂「お姉ちゃんからだ」

梓「見せて見せて」

  私は憂の開いた携帯を半ば強引に覗き込んで、メールを見せてもらう。

  今日の私は、そうしてなんとか寂しくならないよう保っていた。

 
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2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 19:08:42.00:klxX5tWh0

勇者「魔王倒すのやめよう。」

女魔法使い「えっ、なにそれ聞いてない。」

戦士「・・・」

賢者「勇者、ここまで来て何を・・・。」

ギギィバタン

魔王「来たか勇者よ・・・。」

勇者「もし、魔王を倒したとして、その後どうなると思う?。」スタスタ

女魔法使い「どうなるって、世界を平和にするんでしょ。」

勇者「平和になったあとは?」

女魔法使い「えっ?」

戦士「・・・」

魔王「お前たちがここへ来たということは、もはやこの城には私しか残っておらぬのであろう・・・。」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:10:36.84:vGd7u0SgO

長年マメを飲み続けてきた姉さんの体はボロボロだった

サザエ「来週もまた見てくださいねー! うふふふふふふ♪」

ぱくっ!

サザエ「ンゴ…… ンゴロ!? っっ ぉ ぉ ォ"!!!! ねッ???? ぎんもびぃ ま!」ゴロンゴロン

マスオ「大丈夫かいサザエぇ!? しっかりしろぉ!!!!」

波平「母さん! 早く救急車を呼ぶんじゃ!」

姉さんは苦しそうに転げ回り泡を撒き散らした

噛み締めた口から出血し眼球が飛び出している  夢で出てきそうなおぞましい形相だった

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 13:53:12.70:vXA+gcH+0

ゾンビ「うーうー」

女「きゃぁぁぁぁ!!!」

男「やばい!!逃げろ!!早く!!」

ゾンビ「あーあー」

女「こっちにも!?」

男「女、早く!!」

女「た、たすけ―――あ」

ゾンビ「……(はむはむ」

女「やだぁぁぁ!!!耳たぶを甘噛みしないでぇぇぇ!!!!」

ゾンビ「……(はむはむ」

男「ひぃぃぃ!!!もうだめだー!!!にげろぉぉぉ!!!」

女「まってぇぇ!!!――――あ♪」

ゾンビ「うーうー」

ゾンビ「うーうー」

―――2099年 夏 幼女ハザード勃発
幼女ゾンビに耳たぶを甘噛みされた人間は皆、幼女ゾンビになるという凄惨な事件が発生。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:00:58.50:eCCoG8He0

・いつもの喫茶店


佐々木「…は?」

キョン「ん?」

佐々木「えっと…?」

キョン「?」

佐々木(…いや、多分聞き間違いだろう)

佐々木(まさかキョンがいきなりパンツを見せてなんて言うとは思えないからね)

佐々木「ごめんキョン、君の言葉を聞き漏らしてしまったようだ。
     すまないがもう一度言ってくれないか?」

キョン「佐々木、パンツみせてくれ」

佐々木「…」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 07:52:30.99:Vt0HMYkJO

Prrrr・・・

男「毎日毎日・・・よく飽きないな、コイツも。逆に関心するよ」

ここ一週間、毎晩9時になると俺の所に非通知電話がかかってくる。
ホントに9時ピッタシにだ。
悪戯にしてはよく精が出る。


Prrrr・・・

男「はぁ・・・うるさいなぁ」


Prrrr・・・

???「・・・」

Prr・・・ピッ

???「・・・っ!」

???「あっ・・・あああたし、メリー! 今あなたの・・・っ」

『ただ今、電話に出ることが出来ません。ピーという発信音の・・・』

メリー「・・・」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/10(水) 06:57:17.05:8IX6QRzWO

萌郁「メール……返して……」

岡部「……」

萌郁「岡……「うるさい!!」

岡部「何だっていうんだ!少しメールしただけだぞ!?それだけで……」

岡部「それだけで彼女だとでも言うのか!!」

萌郁「岡部……君……?」

そんな愛憎劇でおなしゃす

 
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