2016年04月23日 21:30 潮田渚「5億年ボタン?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/17(日) 14:28:11.360 :IbzHmZava.net カルマ「ねー渚君。一瞬で100万稼げるバイトあるんだけどさー」 渚「う、また僕にコスプレさせてボンボンのユウジ君に貢がせようってんじゃ・・・」 カルマ「違うよ。これ、タコのエロ本コレクションの中に入ってたんだけどさ。何かボタン押すだけで100万入るんだって」 渚「いくらなんでもそんな上手い話はないよ」 カルマ「本当だって。おーい、寺坂」 寺坂「あん?んだよ」 読む →
2016年04月23日 20:35 人妻「今日は娘の家庭訪問があるのを忘れてたわ!」間男「え? 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/23(土) 19:03:59.44 :hbMx7y1F0 間男「それまずくない?」 人妻「もうすぐ時間だから、早く服着て帰って!」 間男「えー! くそー、今日はたっぷりできると思ったのに」 人妻「いいから早く! 私は準備があるから!」バタバタ 間男「はいよ」 読む →
2016年04月23日 19:05 穂乃果「ことりちゃんとの幸せな日々」 元スレ 1: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 22:51:43.09 :aGB3GhsBO ことほのの短編になります 恋人になったふたりの日常…って感じで書くつもりです。 穂乃果「ことりちゃーん!おはよー」ダキッ ことり「おはよう穂乃果ちゃん!」ギュッ 穂乃果「ことりちゃん…寂しかったよー!」スリスリ ことり「穂乃果ちゃんたら、昨日だって寝るまで電話してたのに…」ナデナデ 穂乃果「それでも寂しいものは寂しいんだよ…、ずっと一緒に居たいもん!」 ことり「穂乃果ちゃん……、うんっ!ことりもずっと一緒にいたいよっ」 穂乃果「えへへ、ことりちゃんだいすきっ♪」ギュー ことり「ことりも穂乃果ちゃんだぁいすき♪」ギュー 海未「…………はぁ、この人たちは朝から何をしているのでしょう……」 2: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 22:53:13.29 :aGB3GhsBO 穂乃果「スピー………スピー………zzz」 教師「――であるからして、ピュアピュアことり、ヤンヤンことり等が生息しており――――」 ことり (ハッ!穂乃果ちゃんが寝ちゃってる) ことり (ここはことりが起こしてあげなくちゃっ!) ことり「穂乃果ちゃん……穂乃果ちゃんおきてぇ」ツンツン 穂乃果「にゅ~zzz」 ことり (起きないよぉ~、あっ、穂乃果ちゃんの寝顔かわいい♪………じゃなくてぇ~) ことり (仕方ない、もう少し強く……) ことり「穂乃果ちゃ~ん」ツンツン 穂乃果「うにゅ?ふぃ~zzz」 ことり (あ、ちょっと反応したよ!) ことり (よし、ちょっと場所を変えて~、もうちょっと強くして……) ことり「穂乃果ちゃんおきよぉ」ツンツン 穂乃果「!!ひゃうっ!!!」ガタッッ ことり「あ!………」 教室「……………………………」 穂乃果「あっ……………」 教師「………高坂……お前………また寝てたな………そんなお前には宿題をプレゼントしてやろう!うれしいだろう?」 穂乃果「そっ…そんな~~!」ガクッ 教室「クスクス、クスクス」 穂乃果「はぅぅ/////」 ことり (穂乃果ちゃん………ごめんなさーーーい!!!) 4: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 22:56:22.25 :aGB3GhsBO 穂乃果「おなかペコペコだよ~」 ことり「はいっ、今日はサンドイッチ作って来ましたっ♪」 穂乃果「わ~い♪ことりちゃんありがとーっ!」ギュー ことり「えへへ♪さあ、食べよぉ」 ことり「はい、あ~ん♥」 穂乃果「あ~ん」パクッ 穂乃果「ん~っおいしーっ♪」 ことり「よかったぁ、どんどん食べてね♪」 穂乃果「うん!あ~ん」 海未「……………」 ことり「あれ?海未ちゃんどうしたの?サンドイッチ、美味しくなかったかなぁ?」 海未「…いえ、サンドイッチは美味しいのですが……、少し…胸焼けが……」 穂乃果「うん?胸焼け?」 海未「はい…でも大丈夫です、すぐ…慣れるでしょう…」 ことほの「??」 5: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 22:58:15.73 :aGB3GhsBO 海未「はいそこまで、ちょっと休憩にしましょう」 8人「はーい!」 ことり「穂乃果ちゃんお疲れ様っ!お水どうぞ~」 穂乃果「ことりちゃんありがとー!」ゴクゴク 穂乃果「ぷはー、生き返る~」 ことり「ふふ、あっ汗拭いてあげるね」フキフキ 穂乃果「ひゃー!くすぐったいよー」 ことり「まだ暑そう…扇いであげるっ♪」パタパタ 穂乃果「ふぅー気持ち~よ~」 にこ「…………なんか穂乃果だけマネージャーがいるんだけど……」 海未「……気にしてはいけません…気にしては………」 凛「なんか暑いにゃ~……」 6: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:00:23.83 :aGB3GhsBO 穂乃果「こんにちはーって、あれ?まだ誰もいない」 ことり「ことり達が1番かな」 穂乃果「それじゃあ座って待ってようか」 ことり「そうだね、あっそういえばシュークリーム作ってきたんだ、食べちゃおうか」 穂乃果「食べる食べる!わ~おいしそうだよ~」 ことり「は~いどうぞ~」 穂乃果「いただきまーす!」パクッ 穂乃果「ん~!おいしい!」 ことり「ほんと?よかった~」 穂乃果「ほんとほんと!すっごくおいしいよ!ことりちゃん!」 ことり「ふふっ~♪ 」 ことり「あ、穂乃果ちゃんクリームついてるよ~」 穂乃果「えー?どこ~?」 ことり「ことりがとってあげるよ~」ペロッ 穂乃果「ひゃん!くすぐったいよ~ことりちゃん」 ことり「ん~穂乃果ちゃんのクリームあま~い♪」 キャキャウフフッ 絵里(………………はぁ…入りづらいわ………) 希「あれ?絵里ちどうしたん?」 絵里「希、……あの2人…といえば分かるかしら……」 希「ああ………いつもの………」 のぞえり「………はぁ…」 7: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:02:58.10 :aGB3GhsBO ことり「穂乃果ちゃん朝ですよ~、起きよぉ?」 穂乃果「んにゅ~?今日日曜日だよ……ことりちゃん……」ムニャ ことり「今日練習ある日だよぉ!」 穂乃果「え~……じゃああと5分だけ……すぅ…」モグリ ことり「ほ、穂乃果ちゃ~ん、ダメ~っ」ポンポン 穂乃果「…………」ヒョコ ことり「あ♪穂乃果ちゃんおはy――」グイ「へっ…?」 ぼふん 穂乃果「ことりちゃんも…ねよぅ…」ギュー ことり「ほっ穂乃果ちゃん!?////」 穂乃果「ことりちゃん…あったかぃ~」スリスリ ことり「た、助け……ひゃぁ~~っ////」 穂乃果「むふふ……zzz」モギュー 8: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:06:04.75 :aGB3GhsBO 穂乃果「ことりちゃん、じゃんけんしよう!」 ことり「うん、いいよぉ~」 穂乃果「ふふふ、ことりちゃん、穂乃果はパーを出すからね」ニヤリ ことり「……………」 穂乃果「パーだよ、パー!」 ことり「………穂乃果ちゃん」 穂乃果「うん?」 ことり「本当にパーだすんだよね?」 穂乃果「もちろんだよ!」クフフ ことり「そっかそれなら……」 穂乃果「ん?」 ことり「信じてるからね♪穂乃果ちゃん♪」ニコッ 穂乃果「えっ…」 ことり「穂乃果ちゃんはことりに嘘なんてつかないよね!」ニコニコ 穂乃果「う、うん!当たり前だよ!」ダラダラ ことり「ふふっ、じゃあいくよぉ~」 ことり「じゃん、けん、ぽん!」 ことり「」チョキ 穂乃果「」パー ことり「うふふっ、ことりの勝ち~♪」 穂乃果「…………」 ことり「……えっと…穂乃果ちゃん?」 穂乃果「………むぅ~」プクー ことり「ご、ごめんね?」 穂乃果「別にいいも~んっ」 ことり「ほ、穂乃果ちゃ~ん」 9: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:08:10.66 :aGB3GhsBO ことり「降ってきちゃった……」 ことり「傘持ってきてないよぉ」 ことり「練習無いからみんな帰っちゃったし……」 ことり「どうしよう…」 穂乃果「おーい!ことりちゃーん」 ことり「え?穂乃果ちゃん?どうして…帰ったんじゃ……」 穂乃果「帰ったら雨降ってきて、そういえばことりちゃん傘持ってなかったなーと思って……持って来たんだ!」 ことり「穂乃果ちゃん………」 ことり「ありがとー!穂乃果ちゃ~ん」ダキッ 穂乃果「うん!それじゃあ帰ろうか…って、あっ!」 ことり「どうしたの穂乃果ちゃん?」 穂乃果「傘……これしか持ってきてない……」 穂乃果「ごめんねことりちゃん……」 ことり「………………」 穂乃果「穂乃果…走って帰るから……ことりちゃんこれ……えっ――――」グイ ことり「これなら2人とも濡れないよっ?」ギュッ 穂乃果「ふぇ///」 ことり「ねっ♪」ニコッ 穂乃果「うん……そうだね!」 ことり「ありがとね…穂乃果ちゃん」 穂乃果「うん!じゃあ帰ろー!」 ことり「うん!」 10: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:09:32.18 :aGB3GhsBO 穂乃果「……っ、――…!」 ことり「~~~っ!――――!」 にこ「なんか部室から声が聞こえるんだけど……」 絵里「この声は……穂乃果とことりかしら?」 ガチャ にこ「ちょっとっ!外まで声が――」 穂乃果「ことりちゃんのバカーーーっ!!」 ことり「穂乃果ちゃんのわからずやーーっ!!」 絵里「ちょっと落ち着いて!どうしたのよ、ふたりが喧嘩なんて…」 穂乃果「ことりちゃんがいけないんだよ!」 ことり「違うよ!穂乃果ちゃんが間違ってるんだもん!」 ことり「ふたりもそう思うよね!」 にこ「なんの話よ…」 穂乃果「穂乃果なんかより、ことりちゃんの方がかわいいよね?」 ことり「そんなことないっ!穂乃果ちゃんの方がかわいいよね?」 にこえり「は?」 穂乃果「ことりちゃんの方が絶対かわいい!」 ことり「穂乃果ちゃんの方がかわいいのっ!」 にこえり「……………」 にこ「………はぁ、バカらしい…」 絵里「心配して損したわ…」 穂乃果「うぅ~~~っ」 ことり「むぅ~~~っ」 12: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/23(金) 23:14:23.45 :aGB3GhsBO ガチャ ことり「あれ?」 穂乃果「スースースー」zzz ことり「穂乃果ちゃん……寝ちゃってる」クス ことり「穂乃果ちゃ~ん」ツンツン 穂乃果「にゅ~」zzz ことり「ふふふ、かわいい…」 穂乃果「…ことりちゃん……」zzz ことり「なぁに~?」 穂乃果「……だぁいすき……」 ことり「~~っ//////」モンゼツ ことり「はぁはぁ……もぅ~」 穂乃果「えへへ……」zzz ことり「ことりも大好きだよ、穂乃果ちゃん……」 ガチャ 海未「すみません、遅れました」 6人「しぃ~」 海未「?」 にこ「これこれ」ユビサシ 海未「ふふふ、まったく……」 真姫「のんきね、もう……」 花陽「でも…幸せそう……」 絵里「寄り添って寝ちゃって……」 ことほの「スースースー」ギュー 18: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/24(土) 23:08:52.86 :YCQ+nOp5O ことり「…………」スー ことり「ふぅ……」コト 穂乃果「…………」ソー ことり「!」ブンブン× 穂乃果「…………」グッ b 穂乃果「…………」スー カタッ 穂乃果「あっ!!」 ガラガラガシャーン! 穂乃果「そんな~……」 ことり「だから言ったのにぃ~」 穂乃果「いけると思ったんだけどな~」 穂乃果「……よし!もう一回やるよ!」 ことり「あ、まだやるんだ…」 穂乃果「今夜はジェンガの特訓だよ!寝かさないからね!」 ことり「そ、そんな~」 19: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/24(土) 23:11:03.98 :YCQ+nOp5O 穂乃果「あ~ん♪」パクッ 穂乃果「んーっおいし~♪」 ことり(穂乃果ちゃんが食べてるのって…ひとくちチーズケーキ!?) ことり(あれ…美味しいんだよねぇ…) 穂乃果「むふふ、おいしい」 穂乃果「もう一個食べちゃお」ヒョイ ことり「あっ!」 穂乃果「ん?」キョロ ことり「……………」ジー 穂乃果(なんか見られてる…) 穂乃果「あ~ん…」ヒョイ ことり「っ!」 穂乃果(チーズケーキを目で追ってる…のかな?) 穂乃果「…………」スッ ことり「…」キョロ 穂乃果「………」スー ことり「………」ジー 穂乃果「…………食べる?」 ことり「うん!」パァ 20: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/24(土) 23:12:38.98 :YCQ+nOp5O 穂乃果「むむむ…、どのクレープにするべきか…」 ことり「どれも美味しそうだから迷っちゃうよね」 穂乃果「そうなんだよ~、これもいいけど…でもあれも捨てがたい!」 ことり「どれとどれで迷ってるの?」 穂乃果「ストロベリーのやつとあの新作のやつ!どっちも食べたい…でも食べると太っちゃうし…」 ことり「すみませ~ん、ストロベリーのとその新作のください!」 穂乃果「ことりちゃん!?」 ことり「ふたりで半分ずつ食べよぉ、それならどっちも食べれるよ!」 穂乃果「え…いいの?」 ことり「もちろん、恋人として当然です」フンス 穂乃果「わー♪ことりちゃんありがとーっ、大好き♪」ギュー ことり「えへへ~」ナデナデ 23: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/26(月) 21:37:26.19 :YXH8VC6hO ことり「あ♪穂乃果ちゃん!」 穂乃果「……………」トコトコ ことり「ん?どうしt――」 ドンッ ことり「ふぇっ///」 穂乃果「ことり…愛してるよ」キリッ ことり「~~っ///」ウツムク 穂乃果「私を見て」クイ ことり「あ…………あぅ///」 穂乃果「綺麗な瞳だね…」 穂乃果「その瞳で私だけを見てくれ」 ことり「ほ、穂乃果ちゃん////」 穂乃果「…………………ぷっ」 ことり「え?」 穂乃果「どうだった?この間読んだマンガの真似してみたんだ!」 ことり「そ……そうだったんだぁ~…」 穂乃果「うんっ、でも穂乃果じゃいまひとつだね、身長が足りないのかな?」 ことり「そんなこと…ないよ…////」 穂乃果「そう?」 ことり「うん……だってことり…ドキドキしちゃったもん…」 穂乃果「ふふ、ありがと♪」ギュー ことり「////」 24: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/26(月) 22:20:03.40 :YXH8VC6hO ザアーー ことり「雨すごいね」 穂乃果「はぁ、これじゃあどこもいけないね」 ことり「そうだねぇ」 穂乃果「お出かけしたかったのに、雨のバカ…」 ことり「ふふ、でもこんな日も嫌じゃないよ?」 穂乃果「そう?」 ことり「うん、だって…」ピト 穂乃果「?」 ことり「穂乃果ちゃんが居るからね」 ことり「穂乃果ちゃんと一緒なら、雨でお出かけ出来なくてもいいかな」 穂乃果「……」ギュッ 穂乃果「じゃあ今日はずっと一緒にいる…」 ことり「ありがと、穂乃果ちゃん」 穂乃果「………」ギュー 25: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/26(月) 22:38:31.16 :YXH8VC6hO クラスメイト「南さーん、ちょっといいかな?」 ことり「あ、はーい」 ことり「ちょっと行ってくるね、ノートは見てていいから」 穂乃果「うん、ありがとう」 ことり「いいよ~、勉強頑張ってね」 穂乃果「よし!がんばるよ!」 穂乃果(ん?このノートは?) 穂乃果「眠り姫ノート?なんだろ?」ペラ 『穂乃果ちゃんが寝ちゃいました!恋人として起こさないと!』 『でも疲れてるみたいだし…今日は特別です!』 『また穂乃果ちゃんは寝てしまっています…』 『起こさないといけないけど…こんなかわいい寝顔の穂乃果ちゃんを起こすなんて……今日も特別です!次は絶対に起こします!』 『寝ちゃいました…寝顔かわいい、でも心を鬼にして今日は起こします!』 『…ごめんね穂乃果ちゃん、ことりの起こし方がへたで…みんなの前で恥ずかしい思いをさせて……ダメな恋人でごめんね…』 穂乃果「…………」パタン ことり「ただいまぁ、どうかな?進んでる?」 穂乃果「………ことりちゃん!」ガタッ ことり「どうしたの?」 穂乃果「もう寝ないからね!」ダキ ことり「えっと、なにが――」 穂乃果「もうぜ~~たい寝ないから!!ことりちゃん…ごめんなさーーいっ…」ウワーン ことり「??」 26: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/26(月) 22:44:04.96 :YXH8VC6hO 穂乃果「おじゃましま~す」 穂乃果「ってあれ?このぬいぐるみどうしたの?」 ことり「ああっ、仕舞うの忘れてたよぉ~」 穂乃果「なんか穂乃果に似てる気が……」 ことり「えへへ~実は作ってみたの、結構うまく出来てるでしょう?」 穂乃果「まあたしかにすごいけど…なんで穂乃果?」 ことり「これならいつも穂乃果ちゃんといられるかな~って思ってね」 ことり「この子抱き心地がすごくいいんだぁ、こうやってね」ギュッ ことり「ぎゅーって抱いてると落ち着くし」 穂乃果「…………」 ことり「なでなでしてるととっても癒されるの~」ナデナデ 穂乃果「…………」 ことり「ねっ、かわいいでしょう?」 穂乃果「むぅ…、ことりちゃ~ん」スリスリ ことり「?」 穂乃果「ぎゅー!」 ことり「えっと…」 穂乃果「ぎゅーってして!」 ことり「う、うん」ギュー 穂乃果「なでなでも!」 ことり「うん」ナデナデ 穂乃果「やっぱり…ぬいぐるみの方がいい?」 ことり「……ふふ、そんな訳ないよ~」 穂乃果「よかった…」フゥ ことり(もう…かわいいっ) 27: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/26(月) 22:46:34.28 :YXH8VC6hO 穂乃果「暑いね~」 ことり「そうだね~」 穂乃果「もう夏だね~」 ことり「夏は暑いもんね~」 穂乃果「そうだよね~」 ことり「暑いね~」 にこ「……そんな暑いならはなれなさいよ」 ことほの「それは、やっ!」 にこ「なんでよ!見てるこっちも暑いのよ!」 凛「そうにゃ!はなれるにゃーっ!」グイー にこ「はなれなさいよーっ!」グイー ことり「ほ、穂乃果ちゃ~んっ」ズルズル 穂乃果「やだよ~っ、ことりちゃ~ん!」ズルズル 34: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/27(火) 22:09:51.95 :1cwEGB7yO 穂乃果「ことりちゃん、ついに夏休みだよ!」 ことり「うん!楽しみっ」 穂乃果「ことりちゃんは夏休みの予定とか決まってる?」 ことり「う~ん、バイトがあるくらいで他は特にないかな」 穂乃果「そっか、穂乃果も特にないからいっぱい遊べるね!」 ことり「まあ休みの間も練習はいっぱいあるんだけどね」 穂乃果「あっ…忘れてたよ…」 ことり「もう、穂乃果ちゃんったら…、でも一日中練習ってことはないから遊べるし、毎日会えるよ?」 穂乃果「そうだね!あ~楽しみだよ、いっぱい思い出作ろうね!」 ことり「うんっ」 穂乃果「よ~し、いっぱい遊ぶぞーっ」 ことり「お~っ」 35: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/27(火) 22:11:30.93 :1cwEGB7yO 穂乃果「こ~とりちゃん」ピト ことり「ひゃっ!」 穂乃果「練習おつかれさま、飲み物どうぞ~」 ことり「ありがとう、でも冷たくてびっくりしたよぉ」 穂乃果「あはは、ごめんね、暑そうだったからついね」 ことり「もう…、あ、でもほんとに冷たくてきもち~」ピト 穂乃果「でしょ、生き返るよね」 ことり「うんっ、ほら穂乃果ちゃんも」ピト 穂乃果「ひゃっ、もうことりちゃんっ」 ことり「えへへっ、さっきのお返しだよ♪」 穂乃果「ふふっ、今日はこれからどうする?」 ことり「そうだなぁ…この間は穂乃果ちゃん家行ったから今日はうちに来る?アイスとかもあるよ」 穂乃果「行く!そうと決まれば早く着替えて行くよ!」ダッ ことり「ま、まってよ~穂乃果ちゃ~ん」タッタッタッ イソガナイトアイスガトケチャウヨー レイトウコハイッテルカラトケナイヨー にこ「…………暑いわ」 希「うちらもアイスでも買って帰ろっか…」 絵里「そうね…そうしましょう…」 36: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/27(火) 22:18:41.01 :1cwEGB7yO 穂乃果「アイス冷たくておいしーっ」 ことり「ね~夏はやっぱアイスだよねぇ」 穂乃果「うんうん、ストロベリー味のアイス最高だよ~」 ことり「チーズケーキ味もおいしいよ?ほらあ~ん♪」 穂乃果「あ~ん…、おお!ほんとだ、意外といけるね」 ことり「そうでしょ~」 穂乃果「うん、あ、ストロベリー味もあげるね、あ~ん♪」 ことり「あ~ん♪…ん~っおいしい、ありがとね」 穂乃果「いえいえ♪」 ことり「ほかのおかしもいいけど夏はアイスも作ってみようかな?」 穂乃果「えっ、ほんと!」 ことり「うん、味もいろいろ作ってみるから食べてみてね♪」 穂乃果「わー楽しみだな、いっぱい食べるぞーっ」 ことり「ふふっ、食べ過ぎたらお腹壊しちゃうよぉ」 穂乃果「じゃあ壊さない程度にいっぱい食べるよ!」 ことり「穂乃果ちゃんったら~」クスッ 穂乃果「楽しみなんだも~ん」 37: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/27(火) 22:20:29.95 :1cwEGB7yO ことり「あっ!ねこちゃん!」 穂乃果「ほんとだ、かわいいね~♪」 ことり「こっちおいで~」 ねこ「………」ジー 穂乃果「警戒してるのかな?」 ことり「こわくないよ~にゃんにゃん♪」 穂乃果「にゃんにゃーにゃー」 ねこ「…」ソロソロ ことほの(いける!) ことり「にゃーにゃんにゃー!」 穂乃果「にゃんにゃんにゃー!」 ねこ「っ!シャーッ!!」 ことり「にゃっ!」ドサ 穂乃果「うわっ!」ドサ ねこ「」サササー 穂乃果「ああ…逃げちゃった、驚かせちゃったみたいだね」 ことり「にゃ~……」ショボン 穂乃果「かわいかったのに…残念だったね」 ことり「にゃ~にゃ~」 穂乃果(あ、こっちの方がかわいい…)ナデナデ ことり「にゃん?」 38: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/27(火) 22:21:54.25 :1cwEGB7yO ことり「もうこんな時間…寝なきゃ」 ことり(……穂乃果ちゃんの声聞きたいな、でもこんな遅くじゃ迷惑だよね…) ~~♪~~~♪ ことり「電話?こんな時間に誰かな」 ことり「……もしもし」 穂乃果「あ、ことりちゃん、ごめんねこんな時間に…」 ことり「ううん、起きてたから大丈夫、どうしたの?」 穂乃果「その…ちょっとことりちゃんの声が聞きたくて…」 ことり「え…穂乃果ちゃんも?」 穂乃果「も、ってことは…もしかして」 ことり「うん、ことりも穂乃果ちゃんの声が聞きたかったの」 穂乃果「ふふ、同じこと考えてたんだね」 ことり「ね、なんか嬉しい♪」 穂乃果「ふぁ~…、ことりちゃんの声聞いたら安心した」 ことり「ことりも…、今日はぐっすり寝れそう」 穂乃果「じゃあ明日も練習だしそろそろ寝るね」 ことり「うん、またあしたね穂乃果ちゃん」 穂乃果「うん…また明日、大好きだよ…ことりちゃん」 ことり「ことりも穂乃果ちゃんのこと…大好き」 穂乃果「ありがとう、それじゃあおやすみ!」 ことり「ふふ、おやすみなさい」 47: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:05:16.78 :fYIIaS+yO チリンチリン♪ 穂乃果「いい風だね」 ことり「うん、風鈴の音もあってなんか涼しいね」 穂乃果「ふぁ~、気持ち良くて眠くなってくるよ~」 ことり「じゃあ膝枕してあげるっ、おいでぇ」ポンポン 穂乃果「わ~い♪」コロン 穂乃果「はぁ~、気持ちいい…」 ことり「よしよし」ナデナデ 穂乃果「ふぁぅ…安心する、本当に寝ちゃいそう…」 ことり「寝ちゃっていいよ~」 穂乃果「ありがと、ことり…ちゃん…」 穂乃果「スー…スー…」 ことり「寝ちゃった…、かわいいなぁ穂乃果ちゃん」ナデナデ 穂乃果「んん…」 ことり「ふふ、ふぁ~…、ことりも眠くなってきちゃった…」 ことり「今日も幸せ………スー…スー」 チリンチリン♪ 48: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:09:28.47 :fYIIaS+yO ザバァーーー 穂乃果「ひゃ~」タッタッタッ ことり「きゃ~」タッタッタッ 穂乃果「あ!あそこで雨宿りしよう」 ことり「うん!」 タッタッタッタッ 穂乃果「はぁ~、ひどい目にあった…」 ことり「もーびしょびしょだよぉ」 穂乃果「ほんとにいきなり降るなんて――」クルッ 穂乃果「っ!!こっ、ことりちゃん!」 ことり「ん?どうかした?」 穂乃果「ふ…服が…透けちゃって…」 ことり「え?」チラ ことり「っっ!!やっやだっ…///」バッ 穂乃果「とっ、とりあえず穂乃果のやつ羽織ってて!」ヌギヌギ ことり「で、でも…」 穂乃果「いいから!はいっ」 ことり「恥ずかしいけど…ことりなら大丈夫だから…」 穂乃果「ダメ!そんな姿、穂乃果以外には見せちゃダメなの!わかった?」 ことり「あ…、穂乃果ちゃん…ありがと」 穂乃果「わかればいいのっ///」プイッ ことり「えへへ♪」ギュー 穂乃果「もう…////」 49: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:12:11.25 :fYIIaS+yO ゴォォォォォォー ことり「あ、扇風機出したんだぁ」 穂乃果「うん、押し入れの奥で眠ってたの出してみたんだ」 ことり「たしかに小さいときに見たような…」 穂乃果「こうやって遊んでたよね」 穂乃果「ア~~~~」 ことり「懐かしい!」 穂乃果「ワレワレハ~ウチュウジンダ~」 ことり「やったね~」 穂乃果「トキヲコエ~フッカツシタ~ワタシノチカラ~ミセテヤロ~~」 ことり「なんか宇宙人じゃないような…」 穂乃果「エ~?ソウカナ~」 ことり「ふふ、それで宇宙人さんはなにするの?」 穂乃果「エ~ト~…ソウダナ~~…」 ゴォォー……カタカタカタカタ………しーん ことり「止まっちゃった!これが宇宙人のちから……」 穂乃果「いやいや、違うから…っていうか壊れちゃったよ!」 ことり「まあ古いから仕方ないよねぇ…、扇風機さんお疲れさまでした…」ガッショウ 穂乃果「最後まで楽しませてくれてありがとうございました」ガッショウ 穂乃果「……………叩いたら直らないかな?」 ことり「安らかに休ませてあげてよぉ~!」 50: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:15:45.65 :fYIIaS+yO 穂乃果「それっ」 バシャッ 穂乃果「ふぅ、こんなとこでいいかな」 ことり「穂乃果ちゃんこんにちは」 穂乃果「あ♪ことりちゃんいらっしゃい」 ことり「打ち水?」 穂乃果「うん、今終わったとこ」 ことり「お疲れさまっ、お水撒くとやっぱ涼しいね」 穂乃果「そうだね、…むふふ、それっ!」バシャ ことり「きゃっ!、もうっ、濡れちゃうよぉ~」 穂乃果「ぐふふ、濡れたら穂乃果が脱がしちゃうぞー」バシャ ことり「きゃーっ♪」 穂乃果「それそれ~」バシャバシャ ビシャッ ことほの「あ……」 雪穂「……………」ポタポタ 雪穂「お姉ちゃん……いつまで撒いてるのかと見に来てみれば…」 穂乃果「え…えっと…」 雪穂「あっ、ことりさんいらっしゃい」ニコッ ことり「う、うん、こんにちは…」 雪穂「上がっていきますよね?」 ことり「そのつもりだけど…」 雪穂「じゃあすみませんが先にお姉ちゃんの部屋に行っててもらえます?」 ことり「は、はいっ、おじゃまします…」 穂乃果「じゃあ穂乃果も…」グイ 雪穂「…お姉ちゃんはこっち」 穂乃果「で…でも」 雪穂「こっちでちょっとお話ししよう…ね!」ゴゴゴゴゴ 穂乃果「こ、ことりちゃーんっ」ズルズル マッタクオネエチャンハイツモイツモ! ゴメンナサーイ、ユルシテー! ことり「あはは…」 51: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:20:45.57 :fYIIaS+yO 穂乃果「は~…寝る前に心霊番組なんて見るんじゃなかったよ…」 ことり「怖くてなかなか寝れないよぉ…」 穂乃果「夜も遅いしなんかおきたりして……」 ことり「あはは…さすがに――」 ギシッ ことほの「」ビクッ 穂乃果「なんか…音しなかった…?」 ことり「き…気のせいだよ…」 ギシッギシッギシッ 穂乃果「ほっほら!これ階段上がってくる音だよ!」 ことり「…家族の誰かじゃないかな?そうだよきっと」 穂乃果「みんな早寝だもん、こんな時間に起きてる人なんて…」 ギシッ………スタ、スタ、スタ 穂乃果「階段上がり終わったみたい……こっちくるよぉ」 ことり「ほ…穂乃果ちゃん…」ジワァ スタ、スタ、スタ……トン 穂乃果「へ…部屋の前で止まった」ビクビク ことり「や…やだぁ……」ブルブル 穂乃果「ことりちゃん…」ギュッ ことり「穂乃果ちゃん…」ギュッ スタ、スタ、スタ…… 穂乃果「行った…みたい?」 ことり「よかった…怖かったよぉ」 穂乃果「な…なんだったの…?」 雪穂「ふぁ~……」 雪穂(寝ぼけてお姉ちゃんの部屋入るとこだった…) 雪穂(トイレも行ったし…早く寝よ…) 雪穂「ふぁ~…」 52: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:23:45.53 :fYIIaS+yO ことほの「……………」ギュー 絵里「あのふたり…なんか変じゃない?」 海未「そうですね…、今日はずっとあんな感じで…」 絵里「ちょっと聞いてみましょうか」 絵里「ふたりともどうしたのよ?何かあった?」 穂乃果「絵里ちゃん…………幽霊っているんだね…」 絵里「?なに言ってるのよ」 海未「何かあったのですか?」 穂乃果「うん…実はね……」 53: ◆ngWd7Nh2mI:2015/10/30(金) 21:25:02.77 :fYIIaS+yO 穂乃果「ってことが……」 ことり「本当に怖かったよぉ…」ブルブル 絵里「…………」 海未「まさかそんなことあるわけが…」 絵里「そ、そうよ!幽霊なんているわけないわ!」 穂乃果「でもたしかになんか居たんだよ!」 絵里「きっと気のせい――」 希「なんのは~なしっ?」ポン 絵里「ひゃっ!」ビクッ 希「なんかスピリチュアルなワードが聞こえた気がするんやけど」 海未「穂乃果の家に幽霊が出たそうなんです」 希「へー、幽霊がね~」 穂乃果「そうなんだよ!」 ことり「希ちゃん助けてぇ~」 希「…………」ジー 希「ああ…なるほど…」 穂乃果「えっ!?なになに!?」 ことり「なにがなるほどなの!?」 希「……知らない方が…いいこともあるんよ…」 ことり「あ…ああ……穂乃果ちゃん」ガクガク 穂乃果「やだよーっ、もうひとりで寝れないよーっ」 ことり「ことりも無理ぃ…」 穂乃果「ことりちゃん今日泊めて!ひとりにしないでーっ」ギュー ことり「もちろんだよ!ことりもひとりはやだもん!」ギュー 絵里「ね、ねえ希…さっきのやつってほんとに…」 希「ふふっ、もちろん、う・そ♪」 海未「希…あなたという人は…」 希「だってふたりとも反応が可愛いんやもん♪」 コトリチャーン! ホノカチャーン! うみえり「………はぁ」 59: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/04(水) 20:38:36.72 :e20Q7r/3O ことり「ちょこちょ~こちょこれ~と♪おーいしぃ♪」 トントントントン ことり「まかま~かまかろん♪おーいしいね♪」 コトコトコトコト ことり「とろけるような恋を♪してるよぉ~♪」 チンッ ことり「だから♪だから――穂乃果ちゃん喜んでくれるかなぁ」 ことり「作りすぎちゃったかな?でも穂乃果ちゃんの誕生日だもん、張りきっちゃうよ~」 ことり「料理…よし!ケーキ…よし!うん大丈夫っ」 ことり「早く来ないかなぁ、穂乃果ちゃん」 60: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/04(水) 20:57:44.56 :e20Q7r/3O ピーンポーン♪ ことり「は~いっ」 ガチャッ 穂乃果「あ、ことりちゃ――」 ことり「いらっしゃいっ・」ダキッ ギュー・ 穂乃果「わわっ!」 ことり「穂乃果ちゃんお誕生日おめでとうっ♪」 穂乃果「うんっ、ありがとう」ニコッ ことり「えへへ♪」ギュー 穂乃果「もう///近所の人が見てるよ///」 アラアラ、ミナミサンチノ マアマア、アツイワネェ ことり「あっ///…そ、そうだねっ、嬉しくてつい…」 穂乃果「あはは…///」 ことり「それじゃあ中へどうぞっ、お料理いっぱい用意したからたくさん食べてね♪」 穂乃果「わーい♪楽しみだよ♪」 61: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/04(水) 20:58:54.53 :e20Q7r/3O 穂乃果「ふぅ…おいしかった~、幸せ…」 ことり「ふふ、喜んでもらえてよかったぁ」 穂乃果「ケーキもすっごくおいしかったよ!穂乃果のためにありがとねことりちゃん」 ことり「ううん、でも料理やケーキだけでよかったの?せっかくの誕生日なんだし欲しいものとか…」 穂乃果「欲しいものか~、う~ん…、今は特にないかな?一番欲しいものはもうもらったしね」 ことり「え…、欲しいもの…もう誰かにもらっちゃってたんだ…」シュン ことり「ことりがあげたかったのに…」 穂乃果「ふふ、違うよ」 ことり「?」 穂乃果「穂乃果が一番欲しかったのは………ことりちゃん!」 ことり「え?ことり?」 穂乃果「うんっ!もうことりちゃんは穂乃果のものでしょ?」 穂乃果「だから欲しいものってないんだよ、今十分幸せだからね♪」 ことり「……ずるいよ、穂乃果ちゃん…」 穂乃果「ふふっ、ごめんね」ナデナデ ことり「むぅ///」 62: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/04(水) 20:59:56.32 :e20Q7r/3O 穂乃果「あっ」 ことり「?」 穂乃果「あったよ…欲しいもの」 ことり「えっ、なっなに!?なんでも言って!」 穂乃果「う~ん…そうだね、じゃあちょっと目をギューって閉じててくれる?」 ことり「う…うん」ギュ 穂乃果「ありがと、それじゃあ…」 ちゅ♥ ことり「ふぇ…?」 穂乃果「えへへ、いただきました♥」 ことり「……………はぅ~////」プシュー 穂乃果「わわっ!こ、ことりちゃん!?」 ことり「えへへ~、キス?しちゃった?夢かな~?」プワプワ 穂乃果「夢じゃないよっ!ことりちゃん戻ってきてーっ」 63: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/04(水) 21:01:28.04 :e20Q7r/3O ことり「////」 穂乃果「えっと…落ち着いた?」 ことり「はぃ///落ち着きました///」 穂乃果「……ありがとね、ことりちゃん」 ことり「え?」 穂乃果「穂乃果の恋人になってくれて…、幸せ…いっぱいくれてありがとね」 ことり「ううん、お礼を言うのはこっちだよぉ」 ことり「ことりのこと本当に…本当に愛してくれて、幸せにしてくれてありがとう」 穂乃果「当然だよっ、付き合うとき幸せにするって約束したもん!」 穂乃果「これからももっと、も~っと幸せにするからね!」 穂乃果「だから…ずっと一緒にいてね、ことりちゃん」 ことり「うん、ず~っと一緒だよ、穂乃果ちゃん」 穂乃果「ふふっ、ありがとっ♪」 ちゅ♥ ことり「あぅ////」ボフン 穂乃果「えへへ♥」 67: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 22:48:33.23 :BNaUw9WkO ガリガリガリガリ 穂乃果「よし、かき氷出来たよ~」 ことり「やっぱり夏はかき氷だよね、いただきますっ」パクッ ことり「ん~っ、冷たくておいしい♪」 穂乃果「ことりちゃん、違うよ」 ことり「え?何が違うの?」 穂乃果「ふふん、かき氷っていうのはね…」 ことり「いうのは…?」 穂乃果「…………っ」カッ! 穂乃果「こうやって食べるんだよ!!」 ガツガツガツガツ ことり「えっ、ええぇぇぇ!そんな一気に食べたら…」 穂乃果「……っ」キーン 穂乃果「っああぁぁぁぁっ!頭いたいよーーっ!」 ことり「まあ…そうなるよね…」 穂乃果「ぅぅ…、助けてことりちゃん…」 ことり「もう…いたくな~い、いたくな~い」ナデナデ 穂乃果「えへへ、もっとして~♥」スリスリ ことり「穂乃果ちゃんったら~♥」ナデナデ 68: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 22:49:56.72 :BNaUw9WkO 雪穂「……まったく、イチャつくんだったら部屋でやってよね」パクパク 雪穂「…うっ」キーン 雪穂「くぅ~っ」 ことほの「………」ジー 雪穂「……あっ」 穂乃果「……なでてあげようか?」 雪穂「いらないよっ///」 ムフフ、ソンナエンリョウセズニー イイッタラー/// ことり「ふふふっ、仲良しだなぁ」ホッコリ 69: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 22:52:33.34 :BNaUw9WkO 穂乃果「………」ソロソロ 穂乃果(変装は完璧、今日は髪も下ろしてるしバレないはず…) 穂乃果「よし!いざっ!」 ガチャッ カランカラン♪ ことり「お帰りなさいませっ♪お嬢…さま?」 穂乃果「かわいいーっ♥」 ことり「ひゃっ」ビクッ 穂乃果「あ…、スミマセン、ナンデモナイデス…」 ことり「は、はい…、それではこちらの席にどうぞ」 穂乃果(あぶなかった…バレちゃうとこだったよ…) ことり「ご注文、お決まりになりましたらお呼びください♪」 穂乃果「ハイ、ワカリマシタ」 ことり(穂乃果ちゃん…だよね、何してるんだろう?) ことり(にこちゃんみたいな格好して…変装してるつもりなのかな?) ことり「う~ん、せっかくだしお嬢さまとして楽しんでもらおうかな♪」 70: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 22:55:38.24 :BNaUw9WkO ことり「お待たせいたしましたっ、ごゆっくり」ペコリ ミナリンスキーサーン ことり「はいっ、ただいま伺いま~す」 穂乃果(ことりちゃんすごいな~、そしてとってもかわいい♥) 穂乃果(あれ穂乃果の彼女なんだよね~、えへへへへ~)ニヤニヤ ことり「お嬢さま♪オムライスお待たせいたしましたっ♪」ニコリ 穂乃果「ハッ、ハイ!」 ことり「最後にケチャップかけさせていただきます」 ビュー…ビュービュッ 『I Love You ♥』 ことり「ふふっ、それでは失礼いたします」ペコリ ことり(穂乃果ちゃんだから特別だよっ♥) 72: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 22:57:22.11 :BNaUw9WkO 穂乃果「えへへ、I love you なんて~♪」クネクネ 穂乃果「ことりちゃんったら~///」ニヤニヤ 穂乃果(あれ?でも今穂乃果ただのお客さんとして来てるんだよね) 穂乃果(ってことはことりちゃん…) 穂乃果(これみんなにやってるってことーっ!)ガーン 穂乃果(ことりちゃんが好きなのは穂乃果なのに……) 穂乃果「なんかむかつく…」パクッ 穂乃果「あ、オムライスおいし♪」 73: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/06(金) 23:00:28.53 :BNaUw9WkO 穂乃果(さて、ことりちゃんのかわいいメイド姿も見れたし帰ろうかな) 穂乃果「ゴチソウサマデシタ~」 ことり「はいっ♪いってらっしゃいませっ」スッ ことり「穂乃果さまっ♥」コソッ 穂乃果「えっ!き、気づいてたの!」 ことり「当然ですっ、わたしを誰だと思ってるんですか?」 ことり「穂乃果さまの恋人ですよ♥」コソッ 穂乃果「////」 ことり「うふふ♪気を付けていってらっしゃいませ、穂乃果さま♪」 穂乃果「ありがと…ミナリンスキーさん、またね♪」 77: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/09(月) 20:43:43.15 :hYm1OOx5O 穂乃果「今日も暑いよ~」 ことり「そうだねぇ…」 穂乃果「はぁ…練習前なのにどんどん元気が無くなってくよ~…」シオシオ ことり「わーっ!大変!穂乃果ちゃん復活して~っ」 穂乃果「なにか元気出ることないかな~?はぁ…」 ことり「う~ん…元気が出ること………あっ!」 穂乃果「なにかあった~?」 ことり「…こんなのはどうかなぁ?」 穂乃果「?」 ことり「あつい~けど~♪」チラッ 穂乃果「?」 ことり「ふふっ、あつい~けど~♪」ホラホラ 穂乃果「あっ!……あ~つ~いか~ら~♪」チラッ ことり「あついから~♪」チラッ 穂乃果「ふふ、う~れし~くて~♪」 ことり「うれしくて~♪」ニコリ 穂乃果「た~の~しいね~♪」 ことり「たのしいね~♪」 ことほの「Summer day♪♪」 穂乃果「ふふふ♪」 ことり「どう?元気でたかなぁ?」 穂乃果「うん!あついけど楽しくなってきたよ!」 ことり「よかったぁ」 穂乃果「よ~し!今日も練習頑張るぞーっ!」 ことり「お~っ!」 78: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/09(月) 20:44:42.96 :hYm1OOx5O 穂乃果「あっ、ひまわり咲いてるよ!」 ことり「ほんとだね、穂乃果ちゃん知ってる?向日葵ってねず~っと太陽のことを見つめてるんだよ」 穂乃果「へ~、そうなんだ」 ことり「ことりと同じなの…」 穂乃果「え?ことりちゃんと?」 ことり「うんっ、ことりもずっと太陽のことだけを見つめてるから・」 海未「………太陽の方を見てるのは蕾までで咲いたらそっぽ向いてますけどね」ボソッ ことり「っ!こっ、ことりはいつまでも太陽のことを見つめてるもん!」 海未「そうですかそうですか、頑張ってくださいね、………ふふっ」 ことり「もうっ!海未ちゃん!」 海未「すみません、………ふふふっ」 ことり「むぅ~///」プクー 穂乃果「??」 81: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/10(火) 13:13:52.95 :lXFprfAaO 穂乃果「ことりちゃん、日焼け止めクリーム貸して~」 ことり「あれ?持ってきてないの?」 穂乃果「ちょっと切らしちゃってて…」 ことり「そうだったんだぁ、ダメだよ買っとかないと、クリームないとすぐこんがり焼けちゃうんだからねっ」 穂乃果「いや~すっかり忘れてて、でも少しくらい焼けてもいいかもね」 ことり「なっ…何てことを……、いけませんっ」メッ 穂乃果「え~ダメかな~」 ことり「絶対ダメですっ!穂乃果ちゃんは女の子としての自覚を――」 穂乃果「わっ、わかったよ~」 穂乃果(ことりちゃんが海未ちゃんみたいになったよ…) 82: ◆ngWd7Nh2mI:2015/11/10(火) 13:14:34.18 :lXFprfAaO ことり「っということでことりがしっかりクリーム塗ってあげます」 穂乃果「はい…お願いします…」 ことり「じゃあ…えいっ」ヌリヌリ 穂乃果「ふふ、なんかくすぐったいよ~」 ことり「…………」ヌリヌリ 穂乃果(すごい真剣だな~) ことり「……よし、次っ」ヌリ 穂乃果「ひゃっ、こっことりちゃん!?///」 ことり「がまんっ」ヌリヌリ 穂乃果「そっそこは…んっ///」 ことり「…………」ヌリヌリ 穂乃果「んっ…んんっ///」 穂乃果(なんか…変な声…出ちゃう///) ことり「…これでよしっ、じゃあ次は……」 穂乃果「はぁ…はぁ…///」 ことり「どうしたの?穂乃果ちゃん、顔赤いけど…」 穂乃果「な…なんでもないです…///」 ことり「そう?じゃあ続きを…」 穂乃果「あっあとは自分でやるからいいかな~なんて…」 ことり「ダメ!今日はことりがくまなく塗るんです!」 穂乃果「そっそんな~っ、ダッダレカタスケテー」 84:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/11/10(火) 15:21:51.07 :p8+Gos0Ho (・8・) 読む →
2016年04月23日 18:05 新谷良子「もうすぐGWだね」 田村ゆかり「そだねー」 関連SS 新谷良子「もうすぐGWだね」 田村ゆかり「そだねー」 水樹奈々「(はぁ…ドーム公演疲れたぁ……)」 田村ゆかり「(おっいた!奈々ちゃんだ)」 田村ゆかり「(黒うさぎ終わってからもう一ヶ月かぁ…)」 堀江由衣「来ちゃった☆」 田村ゆかり「(みんないたずら心ワクワクしてるかなぁ…)」 堀江由衣「また来ちゃった☆」 新谷良子「こんばんびー!」 田村ゆかり「(こ ん ば ん び)」パクパク 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/23(土) 00:07:46.529 :WTErwxJu0.net 新谷良子「ゆかりちゃんはさGWどーすんの?」 田村ゆかり「りょうこと遊ぶけど」 新谷良子「えっ」 田村ゆかり「えっ」 新谷良子・田村ゆかり「wwwwwwww」 読む →
2016年04月23日 17:05 男「公衆トイレで手洗いする時、指に水をチョイッとつけるだけの奴よくいるけど」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/23(土) 01:34:37.02 :5Vq3aeQmo 男「あのさぁ」 友「なんだよ」 男「公衆トイレで手洗いする時、指に水をチョイッとつけるだけの奴よくいるけど」 男「あれって意味あるの?」 読む →
2016年04月23日 15:05 モバP「トーストで始まる1日」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/23(土) 01:26:58.81 :lu/l5la70 芳乃「…むにゃぁ…」 芳乃「……むぅー…?」 芳乃「…」テシテシ 芳乃「…いないのでしてー…」 芳乃「そにゃたぁ…」テチテチ キャラの強いモバP(以降P表記)「おや、おはよう芳乃。珍しいなアラームの前に目が覚めるなんて」 芳乃「隣にー、気配が無いのれしふえー」クシクシ P「いや目ぇ覚めてねぇわこれ。はいはい目を擦らない。顔洗ってきなさい」 芳乃「ほー…」クシクシ P「手で擦ってるだけやん。動物じゃないんだから洗面所いってきなさい」 芳乃「ほあー…」トテトテ P「すぐ朝飯できるからなー」 芳乃「ふわあー」パシャパシャ P「寝ぼけすぎてこずえみたいになっとるがな」 P「あとパジャマのズボンどこやったの芳乃さん」 読む →
2016年04月23日 12:05 委員長♀「学級裁判を始めますッ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/22(金) 10:15:16.218 :qw/9KRS90.net 委員長「皆さんに集まって頂いたのは他でもありません」 委員長「先日、女ちゃんのおパンツが何者かに盗まれましたッ」 委員長「詳しく説明するならば――先日の体育の時間です」 委員長「私たちの学校ではこの時期の体育は『男子→女子』の順番でプールの授業があります」 委員長「先日は女子がプールの授業でした」 委員長「男子は校庭で球技」 委員長「ちなみに、事件当日は学校全体で休んだり遅刻した生徒はいませんでした」 委員長「教師陣も同様」 委員長「他の学年やクラスで、その時間だけ席を外していた生徒もいないとの報告が出ています」 委員長「ということは――犯人がいるとしたら我々のクラス」 委員長「守衛さんに聞いたところ『怪しい人物を校内で見た』などの報告も特にありません」 委員長「外部の人間の可能性は限りなく低い」 読む →
2016年04月23日 08:30 池袋晶葉「世のため人のため雪美のためペロのため」 関連SS 池袋晶葉「世のため人のため雪美のため」 池袋晶葉「世のため人のため雪美のためペロのため」 池袋晶葉「世のため人のため雪美のためフレデリカのため」 池袋晶葉「世のため人のため雪美のためライラのため」 佐城雪美「世のため人のため晶葉のため……」 元スレ 全てのレス 2: ◆i/Ay6sgovU:2016/04/23(土) 01:43:30.40 :VLZY80S10 ―――――プロダクション内・晶葉ラボ――――― 池袋晶葉「もしもし、ああ、私だ。完成したぞ」 晶葉「ああ……、確かに。だが、もう一度確認するが……」 晶葉「棚を10個と机を10個でいいんだな? ホントに? 聞き間違いではなく?」 晶葉「まあ、それでいいならいいんだが……。いったいどういう意味が……?」 晶葉「ああ、ちひろに……。またプレゼント……ということか? ……なるほど、祭壇を作るのか」 晶葉「……」 晶葉「祭壇!?」 晶葉「い、いや、まあいいさ、時間が空いたら取りに来てくれ」 晶葉「では切るぞ……ああ、気にするな……お疲れ様」 ガチャ 晶葉「???」 読む →
2016年04月23日 07:30 渋谷凛「ハナコに名古屋弁のババアの人格が生まれた」 元スレ 全てのレス 1: ◆kXGFzRinFumi:2016/04/23(土) 04:22:34.69 :KHkx5YRL0 ある日の朝方、私はプロデューサーに電話をかけた。 1コール目。 2コール目。 やっぱりまだ寝てるよね。あとでかけなおそう、そう思った直後にプロデューサーが電話に出た。 P『おはよう、凛。どうしたんだ?こんな朝早くに』 プロデューサーはふわああという大きな欠伸と寝起きの低い声のあとそう言った。 凛『おはよう、プロデューサー。朝早くにごめん。どうしても相談したいことがあって』 P『ああ、構わないよ』 凛『今から話すことは嘘じゃないからね。絶対に笑わないでよ?』 P『分かってるよ。もちろん誰にも言わない』 凛『うん。ありがとう』 P『それで、何があったんだ』 凛『.....ハナコに名古屋弁のババアの人格が生まれた』 P『は?』 そりゃあそうだ、誰だってこんな反応になる。 読む →
2016年04月23日 06:30 加蓮「あんずとうさみんとてきとうなはなしを」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/22(金) 23:34:53.04 :qu1Ke4iU0 加蓮「おはようございまーす」ガチャ 杏「んぁ……おはよ……」 加蓮「あれ、杏が居るとか珍しいなー」 杏「ふあぁ……そりゃ自分の事務所だもの」 加蓮「そういう意識有ったのがちょっと意外」 杏「失礼なー」 加蓮「だってさー、いつも帰りたがってるし」 杏「こんな場所にいられるか、杏は帰らせてもらうぞー」 加蓮「いつもどおり帰りたさに満ち溢れてて安心する」 杏「杏をなんだと思ってるの」 加蓮「仕事の前に宅配されてくる人」 杏「宅配て」 読む →
2016年04月23日 05:00 P「アイドルは終わらない夢を見せてくれるのか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/22(金) 22:01:47.46 :G6cwuECl0 『速報:アイドルマスターのキャラクターが現実に!?』 株式会社バンダイナムコグループは4月3日、東京で行われたゲームフェスティバルにおいて、自社ゲームである「THE IDOLM@STER」シリーズの新展開を発表した。 今回発表となった新情報は、世界初の試みである、キャラクターに人工知能(artificial intelligence; AI)を実装したアイドルによるライブを行うというものだ。 記者陣から、具体的にそれはどういうことなのか? という質問が上がる中、舞台脇から出てきたのは「THE IDOLM@STER」シリーズでセンターを務める天海春香、その人だった。 天海さんは、軽い自己紹介の後、ライブについての意気込みなどを語った。 今回実装されたAIは、新たに開発された言語認知能力に含め、思考や記憶能力に優れた、より人間の脳に近い思考回路を持つ。 外見はゲームのキャラクターに沿う形で精巧に作られており、画面の中のキャラクターが現実に飛び出してきたのでは、と会場を賑わせた。 ライブや、今後のことについての詳細な情報は後日発表となる。 読む →
2016年04月23日 02:00 【デレマス】CGPアイドル特捜隊デレマスター 元スレ 全てのレス 1: ◆ag9TZfREZs:2016/04/23(土) 00:10:58.05 :P0C+HwBC0 モバマス×地球特捜隊ダイバスターネタです キャラ崩壊注意 2011年 地球にやって来た知的生命体ドン・サウザンドリバー 彼女からの質問に備え組織されたのが アイドル特捜隊デレマスターである 第1話「走れ! デレマスター」 読む →
2016年04月23日 01:00 照「酔いどれアラサー地獄変」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/22(金) 21:49:24.07 :U0HBlkDSO 瑞原はやり(30)「とりあえず生6つ、お願いしま~す☆」 小鍛治健夜(30)「宮永さんって早生まれだったんだね。もしかして二十歳になったばっかり?」 野依理沙(29)「成人! おめでたい!」 赤土晴絵(28)「もうチームの先輩とかと飲みに行ったりした?」 宮永照(20)「この前誕生日が来たばっかりなので、お酒自体初めてです」 戒能良子(22)「それなら自分の限界を知っておいた方がいいね。世界戦に起用されて、 しかも優勝したとなれば、今まで以上にスキャンダルを狙われるだろうからね」 読む →
2016年04月23日 00:05 ことり 心の声が!? 海未 丸聞こえ!? 元スレ 全てのレス 1: ◆JS69W8wZ0k:2016/04/19(火) 20:36:27.28 :AqNFazBl0 ー朝ー 穂乃果「はぁ...はぁ...」タッタッタッタ...! 穂乃果「あっ!海未ちゃーん!ことりちゃーん!」タッタッタッタ... 海未「おはようございます、穂乃果」ニコッ 海未「(あぁ穂乃果...今日も良い笑顔です。どうしてこんなに可愛いのでしょうか...)」ニコニコ ことり「おはよう、今日も寝坊しちゃったの?」 ことり「(穂乃果ちゃん口元にパンのかけら付いてる...ことりがつついて食べちゃいたいなぁ...)」ハァハァ 海未「穂乃果?口元に何か付いてますよ?」スッ ことり「あっ...」 ことり「(いいなぁ...)」ジーッ 海未「まったく穂乃果はもう...」 海未「(やりました!穂乃果の口元についてたパンのかけらゲットです!家宝にしなくては!)」ニコニコ 穂乃果「ありがとう!」ヒョイパクッ 海未「あっ...」 穂乃果「てへへ...それじゃ行こっか!」テクテクテク… 海未「は、はい...」ショボン ことり「(海未ちゃんすごく悲しそうな顔してる...でも間接キスにならなくて...よかったなぁ)」ホッ 穂乃果「ことりちゃん?早く行こうよっ」ムギュー ことり「うん!穂乃果ちゃんちょっと近いよぉ~」スタスタスタ... 海未「(穂乃果とあんなに密着して...ことり羨ましいです...)」ジーッ 穂乃果「ごめんごめん」パッ ことり「(離れちゃった...もう少し抱き付いててもいいのに...それにしてもやっぱり...)」ハァ 海未「(離れましたか...にしても...)」 ことり「(海未ちゃん羨ましいなぁ。私もああいう事したいって言えたら...でもそんな勇気ないし...)」 海未「(ことり羨ましいです。私にも抱き付いてほしいと言えれば...そんな勇気ありませんがね)」 ことり・海未「(本音を言えるようになりたい...)」 読む →
2016年04月22日 23:10 【デレマス】モバP「仮眠しよう」【キャラ安価有】 元スレ 全てのレス 1: ◆dr9XmfAj2s:2016/04/10(日) 22:32:30.02 :6ATjXOHQ0 仮眠しているモバPとアイドルのお話です。キャラ崩壊しないように努力します。下1、下2にアイドルの名前をお願いします。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/10(日) 22:33:26.08 :eFOFW+pA0 あずき 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/10(日) 22:33:44.23 :ukY3l15DO 春菜 4: ◆dr9XmfAj2s:2016/04/10(日) 22:40:13.51 :6ATjXOHQ0 モバP「あ~疲れた。仕事もある程度終わったし、軽く寝るか...」 モバP「仮眠室は...誰もいないな。よし!おやすみ~...」ドサッ モバP「Zzz...Zzz...」 ???「......」ガチャッ 読む →
2016年04月22日 22:05 【ガルパン】みほ「作戦がゲスい……?」 元スレ 全てのレス 2: ◆o9fZJSszjA:2016/04/22(金) 20:21:41.21 :vycLyJEA0 聖グロリアーナ戦 みほ「市街地に逃げましょう」 ・・・ ・・ ・ みほ「では建物に向けて砲撃してください」 ドガッアアアーン ガラガラガラガラ ダージリン「っ!?」 オレンジペコ「ガレキが……回避しきれません!」 ダージリン「おやりになるわね。でもこれぐらいでは」 アッサム「退路を断たれました!」 ダージリン「ガレキを利用して道を……」クッ オレンジペコ「敵フラッグ車来ます!」 みほ「撃て!」 読む →
2016年04月22日 21:15 カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」 関連SS めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」 カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」 元スレ 全てのレス 2:1 ◆otNZqYYssM:2016/04/22(金) 10:23:16.19 :iFKZAV+yO ズドンっと大きな音が鳴り響いた その直後にツンとした煙の匂いと共に熱風が俺の髪を揺らしている 「80点だな」 俺がドヤ顔でそう言っていると隣のめぐみんがワナワナと手を宙にあげ口をポカンと開けている 「な、な、な、な、な!何でカズマが爆裂魔法を覚えているのですか!」 「……ふ。我が名はカズマ!爆裂魔法を操りし者であり魔王を討伐せし者なり!」 「おかしいのです!おかしいのですよ!」 それは、昼下がりの陽気な午後、アイリスの一件が終わってからの事だ 今日も今日とて一日一爆裂 ……というか、あの一件以来めぐみんは毎日俺を爆裂に付き合わせている その前まではゆんゆんと行っていたはずなのだが…… アイリスとの一件以来すっかり俺を連れ回してくる 今回は寝ている俺を叩き起こしてくれやがったのでちょっと復讐代わりにと……めぐみんが大事に部屋に置いているバックからマナタイトを一つ掻っ攫っておいたのだ そして、めぐみんが大岩を狙う前にこっそりと持ってきたマナタイトを使い俺は爆裂魔法を使ってその目標を打ち砕いたのだ 最高級のマナタイトのお陰でスキルレベル1の俺の爆裂魔法でもめぐみんのソレと変わらぬ威力を誇ったのだ 「カズマは中級魔法だけでなく我が爆裂魔法まで使ってしまうと言うのですか!それは私の役目なのです!取っちゃだめなのですよ!そもそも一度は拒否していたじゃないですか!」 ユサユサと俺を涙目で力いっぱい揺さぶるめぐみん うむ、この顔が見たかったのだ この前の仕返し的な意味でもな? 読む →
2016年04月22日 20:10 綾「素直になれる魔法?」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/22(金) 18:40:31.44 :hvX1df6t0 帰り道 綾(陽子と二人きりの帰り道…… 今日こそ陽子に好きって伝えよう……) 綾「ね、ねぇ陽子……」 陽子「んー?」 綾「わ、私のことどう思う?」 陽子「綾のこと…… そりゃまぁ大切な友達で、いつもわたしの宿題見てくれるのほんと感謝してるよ」 綾「あ、ありがと……」 読む →
2016年04月22日 19:05 P「おーい茜ー? ちょっと来てくれー」 元スレ 全てのレス 1: ◆Xz5sQ/W/66:2016/04/22(金) 18:37:05.21 :HFtgG5NG0 === 「はい、はーいっ!! 呼ばれて飛び出てじゃじゃんのじゃんっ! みんな大好き、あっかねちゃんだよーっ!!」 P「…………」 野々原茜(以下茜)「いやー、なになになになになんの用~? あっ、もしかして、この前プロちゃんにお願いした、 『世界の茜ちゃん人形展』の話が実現に向けて動きだしたとか、そういう嬉しいお知らせかな?」 P「いや、違う。そんな計画は一欠けらも動いとらん。茜? ひーのーあーかーねーっ!?」 バターンッ!! 日野茜(以下茜)「今っ! 溢れ出る若さという名の情熱を燃やして日野茜が事務所にトラァーーイッ! 呼びましたかっ!? プロデューサー!!」 読む →
2016年04月22日 18:05 後輩「くんくん。先輩さっきオ◯ニーしました?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/22(金) 01:09:40.584 :voDRKouQ0.net 後輩「異性にはわかるんですよね」 後輩「まぁ匂いもですけど、雰囲気ですかね」 後輩「なんかとろーんとした顔してますし」 後輩「いつもの覇気がないというか、やる気がないというか」 後輩「正直、しましたよね?オナニー」 後輩「おかずはなんですか? 生徒会長とか?w」 読む →
2016年04月22日 17:05 足柄(泥酔)「相手の落とし方ー?」 霞(泥酔)「ちょっと教えなさいよ 元スレ 全てのレス 2: ◆eexBJ.ebGqks:2016/03/17(木) 22:07:32.05 :pSiiN2DH0 ~礼号組み飲みin足柄の部屋~ ※全員泥酔状態 3: ◆eexBJ.ebGqks:2016/03/17(木) 22:08:52.66 :pSiiN2DH0 足柄「まずはーヒック、まぁまぁ霞ちゃん! コップが空いてるじゃないどうぞどうぞー!」 日本酒<トックトック 霞「あらありがとう」グイー 足柄「流石、良いのみっぷりねー!」ケタケタ 読む →
2016年04月22日 15:05 乃々「生で見るボクもカワイイですね!」幸子「むーりぃー…」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/03/25(金) 06:39:30.92 :lzkDEqpHO 乃々「ちょっと困った顔のボクもやっぱりカワイイです!」 幸子「うぅ…」 乃々「でも、左側のハネ毛の具合がイマイチですね! もう少し整えて来るべきでした!」 幸子「あの…。幸子さん?」 乃々「でも、寝癖がキッカリ直っていないボクもちょっとお茶目でカワイイです! ああ、ボクのカワイさはほんと天井知らずですね!」 幸子「…そろそろ、現実を直視しませんか…?」 乃々「……」 幸子「……」 読む →
2016年04月22日 12:05 スターあんこう64 【ガルパン】 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 21:43:18.05 :QzNtOrvSo 茨城県立大洗女子学園。 かつては戦車道の強豪校だったこの学校は、文科省役人の恐ろしい発想により廃校の危機にさらされた。 大洗女子学園の角谷会長はこの役人を辺境の惑星ベノムへ永久追放したのだが……。 5年後、惑星ベノムの不穏な動きをキャッチした角谷会長は、 その調査を西住まほ率いる、武部沙織、五十鈴華の3人組のやとわれ遊撃隊スターあんこうに依頼する。 ベノムに到着したスターあんこうだったが、五十鈴の裏切りにより武部とまほは役人の罠に落ちてしまう。 命からがら脱出した武部は、故郷の惑星パペトゥーンに戻り、まほの妹、みほに姉の最期を告げた。 それから数年後、役人は着々と学園艦の統廃合を進め、その魔の手は大洗まで届こうとしていた。 しかし、角谷会長には最後の切り札があった。 まほの妹、西住みほ率いる新生スターあんこうだ! 読む →
2016年04月22日 08:30 【ごちうさ】チノ「千夜さんが、うちでバイトですか?」 元スレ 全てのレス 1: ◆n0ZM40SC3M:2016/04/22(金) 04:20:42.04 :S31QbN1q0 下校中、道中 ココア「うーん、今日も一日よく寝た、じゃなくて、よく勉強したね!」 千夜「ええそうね、安らかな寝息だったわ」クス ココア「うう……。休めるときに休むのが冒険者の鉄則だからね!」 ココア「そういえば、もう進路を考える時期なんだね。あっという間だよ~」 千夜「進路希望調査の締め切り、来週いっぱいよね」 ココア「千夜ちゃんは進学?それとも、早速お店を継ぐの?」 千夜「一応、進学しようかと思ってるの。経営には、いくら知識があっても邪魔にならないしね」 読む →
2016年04月22日 07:30 幸子「プロデューサーさんをギャフンと言わせたい!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/17(日) 01:25:19.87 :kYCIsxjw0 モバP(以降P表記でごぜーますよ)「ギャフン」 幸子「」 P「…」カタカタカタカタカタカタカタ 幸子「」 P「…」カタカタカタカタカタカタカタカタ 幸子「」 P「…あっ」カタカタカタッターン P「幸子、次のライブお前人間大砲で登場する事になったからな」 幸子「ぎゃふんっ!?」 読む →
2016年04月22日 06:30 【モバマス】小梅「幸子ちゃん、最近見ないね……」輝子「これはおかしい……」 元スレ 全てのレス 1: ◆ag9TZfREZs:2016/04/21(木) 23:45:53.61 :U7cd+LlY0 とある日―― 女子寮・食堂―― 美玲「幸子?」モグモグ 乃々「幸子さんがどうしましたか?」モグモグ 小梅「幸子ちゃんが、どこにもいないの」 美玲「仕事だろ?」 輝子「そんな話は、何も聞いてないんだ……」 小梅「それに、本当に仕事で忙しくても……」 小梅「幸子ちゃんなら……必ずメール、してくれるよ」 乃々「そうなんですか」 美玲「確かに、アイツかなりマメだもんな」 乃々「私も、幸子さんからのメールが欲しいんですけど……」 美玲「オマエからメールすれば?」 乃々「そうします」 読む →
2016年04月22日 02:00 【モバマス】小梅 「幸子ちゃんは総選挙」 美玲 「誰に入れるんだ?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 21:16:17.40 :iln5s/HH0 幸子 「なんですか急に?」 小梅 「いいからいいから」 幸子 「シンデレラ選挙ですよね?それはもちろん、一番カワイイこのボクに入れます!」フフーン 読む →
2016年04月22日 00:50 【ガルパン】大洗裁判!!【安価】 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 18:26:31.26 :b5/ewNOn0 杏「やぁー西住ちゃん、ついにこの日が来ちゃったね」 みほ「はい・・・でもこれも戦車道仕方ないことです・・・」ショボーン 沙織「ねーねー、大洗裁判ってなに?」 優花里「戦車道の全国大会で優勝した学校は、敗退した学校から一人戦犯を選び出して何か命令することができるんです」 華「戦車道ってそんなこともしていたんですか!?」 みほ「うん、去年は私は負けちゃったからお姉ちゃんがなにかプラウダ高校にされたみたいだけど、教えてくれないんだよね」 華「なんだか怖いですね・・・」 読む →
2016年04月22日 00:05 モヒカン「ヒャッハァ!水だぁ!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/21(木) 15:28:55.631 :jvBPqa4l0.net モヒカン「食料もあるぜぇ!」缶詰ゴロゴロ モヒカン「おいおいこれで終わりだと思うのか?オラァ!!毛布だぁ!!」 モヒカン(♀)「オムツや生理用品も山ほどあるぜぇ!!!」 モヒカン「簡易トイレの据え付けはどこがいいんだぁ!?」 モヒカン「これで終わりだと思っただろ?…これを見ろぉ!!」 まさかの発電機! 読む →
2016年04月21日 23:00 【モバマス】バカテスト 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 20:50:00.57 :EHUz8OLK0 問1 次の空欄を埋めて、正岡子規が読んだ俳句を完成させなさい 『 柿くへば ( )なり 法隆寺 』 【相葉夕美の答え】 柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 【Pのコメント】 正解です。法隆寺に立ち寄った後、茶店で一服して柿を食べると、途端に法隆寺の鐘が鳴り、その響きに秋を感じた というのが句意だそうです。 【龍崎薫の答え】 柿食へば かわずとぶなり 法隆寺 【Pのコメント】 別の俳句が混ざってしまってますね。 【姫川友紀の答え】 柿食へば キャッチャー今なり 法隆寺 【Pのコメント】 なりの使い方が斬新すぎます。 読む →
2016年04月21日 22:10 加蓮「奈緒がティッシュマンに攫われた」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 19:38:12.16 :YBCVPyIU0 加蓮「ハァ……ハァ………!」タッタッタ ガラッ 加蓮「凛!いるっ!?」 早苗「あー?………うっさいなぁ、大声出さないでよ。こっちは二日酔いで頭ン中が西部警察だってのに………」 加蓮「早苗さん、凛見なかった?」 早苗「珍しく机の下入っていったわよ」 読む →
2016年04月21日 21:15 モバP「清良さんは意外と...」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 19:12:57.12 :8HgYHdWW0 【世話焼き】 はいプロデューサーさん、お茶ですよ いえ、いいんです♪それにしても最近すっかりあったかくなりましたね あら、くしゃみなんかして...もしかして風邪? 花粉症?まあ、大丈夫ですか? お薬は飲んでますか?あんまり辛いようなら病院紹介しますから言ってくださいね? ふふっ♪心配するに決まってます、私のプロデューサーですから♪ なにかあったら遠慮しないで言っていただいていいんですからね? なにせ私、人のお世話するのは得意なんですから♪ というわけで...はい、ちーんしましょ? ふふっ♪ダメですよ、遠慮しないでって言ったばっかりじゃないですか はいはい、ワガママ言っちゃダメですよ、はい、ちーん♪ 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 19:16:54.77 :8HgYHdWW0 柳清良(21) 読む →
2016年04月21日 20:05 めぐみん「何をやっているんですか!?」カズマ「え?何って……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 15:48:41.80 :LdfBuD4I0 カズマ「屋敷の墓の掃除をしているだけなんだが……」 めぐみん「大根の収穫祭ですよ!収穫祭!」 カズマ「大根の収穫祭?」 めぐみん「緊急クエストの放送を聞いてなかったんですか!?」 カズマ「ああ。ついさっきまで寝ていたからな」 めぐみん「早く2階に上がってください!危ないですよ!」 カズマ「危ないって?大根が?あの大根だろ?何が危な―――はっ!」 カズマ(そうだ。思い出せカズマ。ここはろくでもない異世界。大根だってろくでもない奴に決まっている。キャベツの時に分かったことじゃないか。あ、でもそういえば最近、財布の中が寂しくなったような気がするなぁ。またちょっと収穫して小金持ちになりますか)ニヤリ カズマ「分かったよ!めぐみん!俺もすぐに装備を整えて行くから!」 めぐみん「なっ……!!へ、変態ですか!?変態を拗らせて、遂にそっちの方にも目覚めてしまったんですか!?」 カズマ「は?……お前、その言い方は無いだろ!?」 めぐみん「私はアクアとダクネスと一緒に収穫祭に行って来ますから!今日は大人しく2階の部屋に籠っててください!」 カズマ「えっ?おい!それってどういう――――行っちまった」 読む →
2016年04月21日 19:00 照「出来た!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/03/15(火) 18:10:22.66 :q5krFaNQ0 照「ずっと夢だった、バケツプリン♪」 照「家の冷蔵庫じゃ入らないくて諦めてたけど、虎姫の冷蔵庫なら冷やしておける」 照「私が虎姫に入ったのは、今日この時の為だったのかもしれない…」ジーン 照「後はお皿に盛り付けるだけ」ワクワク 照「えいっ!」ガバッ ――― ―― 菫「ん?…床が少しベタついてるな。誰かジュースでもこぼしたのか?」 照「ぐすっ…ひくっ」シクシク 誠子「弘世先輩、空気読んでください!」 淡「泣かないで、テルー」 尭深「ケーキを買ってきたので、みんなで食べましょう」 菫「?」 読む →
2016年04月21日 17:05 ララ「ナナとモモを遊園地につれってってあげてほしいの」 リト「いいよ」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/20(水) 05:21:58.293 :iHG4Tl7E0.net AM10:00 ナナ「リトー!モモー!はーやーくー!」 モモ「ナナったらあんなにはしゃいで・・・まったくお子様なんだから」ハァ リト「はは・・・でもあれがナナもかわいいところだから」 モモ「えっ!?(リトさんは子供っぽい女の子が好み!?)」 モモ(ナナ・・・!)ギリッ ナナ「リトー!!」 リト「すぐ行くよー!」 モモ(いけない、出かける前からしょげてちゃ・・・。前向きに考えるのよ・・・これはハーレム計画進行のチャンスだわ・・・!) モモ「ナナーー!そんなに走ったら転びますよーー!!」 ナナ「コドモアツカイスンナー!!」 トラック「ブロロロロ」 ナナ「えっ」 読む →
2016年04月21日 12:05 巨大脳みそ「大丈夫かい?」女「ええ、大丈夫です」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/20(水) 21:40:01.220 :rAgrggjH0.net <通学路> 女「キャー、遅刻、遅刻!」タタタッ ドンッ! 女「いたたっ……!」 巨大脳みそ「ごめん、大丈夫かい?」 女「ええ、大丈夫です」 女(うわぁ、大きい脳みそ……) これが、運命の出会いであった―― 読む →
2016年04月21日 08:20 藍子「空の時雨」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 01:24:03.97 :IVXEwmof0 「好きかなぁ、俺は」 どきり、とした。 手にした雑誌をめくる途中、そんな言葉を聞いたものだから、変に力が入っておもわずページを破りそうに。 ……大丈夫、破れたりしていない。 平静を装いながら冷静になるように、目の前で湯気をたてるティーカップに右手を伸ばすと、 その腕さえ小刻みに震えていて、カチャカチャとなんとも情けない音を出してしまって。 気を取り直して一口、二口、そして三口目が口の中に入ってきたとき、甘くてあたたかい紅茶のはずなのに、いやに味気ないことに気づく。 喉を通ったあともなんだか冷えたような感覚が残って、なんとも言い難い気持ちが私を襲ってきた。 読む →
2016年04月21日 07:15 鎮守府学園高校〜瑞鶴編〜 元スレ 全てのレス 2: ◆Q/bvSRBslQ:2016/04/20(水) 21:43:42.53 :SOVk8UL60 瑞鶴「あ、おはよー」 提督「おはよう瑞鶴」 瑞鶴「今日寒くない!?私今日も半袖で来ちゃったー」 提督「天気予報見とけよー、今日から一気に秋模様だぞ?」 瑞鶴「朝はそんな時間ないの!」 提督「...早く起きればいいんじゃ?」 瑞鶴「」イラッ 瑞鶴「...そんなに早起きが得意なら、寝癖ぐらい直してきなさいよっ」ペシッ 提督「いたっ」 読む →
2016年04月21日 06:15 千早「あの、私、プロデューサーのこと……」P「?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/21(木) 01:39:19.76 :VNjLPjac0 千早「プロデューサーのことを考えると、胸が、ドキドキして」 P「……おお」 千早「胸が、きゅーっと苦しくなるんです。胸が」 P「へぇ……」 千早「これって、もしかして…………」 P「……」 千早「まな板の上の、コイ」 P「」 読む →
2016年04月21日 00:05 コズワース「これで旦那様と一つになれますね...!」 関連SS 変態 Fallout シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/19(火) 02:25:23.992 :sJXL8xLs0.net ある日 俺「コズワース、なんだか最近お前から変な音がするよ」 コズワース「確かに、その、なんていうか....私もついに修理が必要かもしれませんね」 俺「今までよく頑張ってきたぞコズワース。ささ、直してやろう。今日は一日俺と二人っきりだ」ぎゅ コズワース「旦那様..///」ぎゅ ガチャガチャ 俺「(へへ。直してやるついでにコズワースも気持ちが良くなる装置をつけてやろう...)」 ガチャガチャ 俺「ん...あ、い、いけないしまった!この配線はッ..ワッ!!」バチバチ!! 俺「う....」ガクン それから俺は皆に見つけてもらうまで二日間その場所で気を失っていた 読む →
2016年04月20日 23:10 佐藤心「グングニル」 元スレ 全てのレス 1: ◆NVPtD76/Wg:2016/04/20(水) 20:45:57.81 :9iBHVTB60 ・P視点 ・地の文あり ・BUMP OF CHICKENの同名曲とのクロスSS 2: ◆NVPtD76/Wg:2016/04/20(水) 20:46:51.39 :9iBHVTB60 「これ、一緒に出ようよ!はぁと達ならいけるって!」 喫茶店で遅めの昼食をとっていると、こんな声が聞こえてきた。 声のした方にちらっと眼を向けると、どうやら隣の席で三人の女性が話しているようだった。 テーブルには1週間後に開催されるコンテストのチラシが置かれている。 「これ」とは、つまりそのコンテストのことなんだろう。 「コンテストに出る!優勝する!事務所の目に留まる!デビューする!やーん完璧☆」 「心ちゃん・・・それさすがに出来過ぎだから・・・」 「そうそう、それに前も言ったでしょ?あたしたちはもうアイドルを辞めたんだって」 「でも・・・!」 「あの時も続けようって言ってくれてたのは心だった。それを押し切る形になったのは悪いと思ってる。でも、もう、無理なんだよ・・・」 「・・・」 「・・・そっか」 読む →
2016年04月20日 22:05 ココア「私が来る前はどんなことしてたの?」 安価 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/17(日) 21:47:29.217 :GyeTW5eP0.net ラビットハウス… ココア「そういえばチノちゃんとリゼちゃんは私が来る前はどんなことしてたの?」 チノ「>>2」 2:やっぱり!omikujiがナンバーワン!:2016/04/17(日) 21:47:48.057 :jOStxKbr0.net 大人のキス 5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/17(日) 21:48:14.502 :tXnV0ZT00.net わぉ 読む →
2016年04月20日 21:05 真美「千早お姉ちゃんの呼び方を変えたい」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/20(水) 20:24:37.95 :oGTksdyCO 真美「千早さん?ちーちゃま?んー…千早お姉様?」 千早「さっきからどうしたの?真美」 真美「いやぁ、千早お姉ちゃんの新しい呼び方を考えててねー。何かいいのある?」 千早「それ私に聞くの?」 真美「ご希望はございますでしょうか?」 千早「今のままでいいんじゃないかしら?」 読む →
2016年04月20日 20:10 凛「プロデューサー、休んでる暇はないよ」パンパン 元スレ 全てのレス 1: ◆.yfRnoJuUw:2016/04/17(日) 11:27:27.96 :vWd2u8zzo 凛「プロデューサー、休んでる暇はないよ。んっ、ほらっ」 凛「まだ、あんっ、5回しか射精してないでしょ? だから、まだやれるはず」 モバP「うぐっ、も、もうやめてくれぇ……」ゲッソリ 凛「もっと、もっと! んくっ、我慢したんだから、はぁっ、その分取り返すよ」 凛「あんっ、また、イッちゃうっ。プロデューサーも、一緒に、イこう?」 P「や、やめ、中はやばい! アイドルなんだぞっ」 凛「アイドル、あんっ、あはっの前に……女の子、んっ、だから。ふふっ」 凛「あっあっ、プロデューサーのおちんちん、私のなかでビクビクしてるよ?」 P「も、もうやめ」 凛「あ、きちゃう、もう、もうイッちゃうよ。あっ、くるっくるっ、くるぅっ!」 P「うわああああああ!」 びゅるるるるる!! 凛「さあ、つくっていこうか、私たちのこどもおおおおんっ!!」ビクンビクン 読む →
2016年04月20日 18:30 不良女「調子に乗ってんじゃあぁねえええぞッ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/19(火) 14:25:41.036 :BpTp+/TU0.net 男「はぁ……」 私立ニルバーナ学院ッ! そこは超能力者の養成・育成を目的とした学校であるッ! 生徒「おい、どけよFランッ!」ドン! 男「痛ッ!」 男「はぁ……」 入学した生徒は予め実施された試験によりランク分け(クラス分け)されるッ! そして、そう――この男は最低のFクラス、その一人だったのだ! 男「やっぱり俺には向いてないのかなぁ……」 読む →
2016年04月20日 17:05 【モバマスSS】つめきり 元スレ 全てのレス 2: ◆yz988L0kIg:2016/04/17(日) 20:06:01.64 :jEsO6OsCO 事務所の一角で、一人の少女がソファでくつろいでいる。 正確には一人と一匹。 少女の右手には黒い爪切り。 その一匹の獣の毛もまた黒く。 「ペロ……つめ……伸びてる……」 彼女は黒猫を抱きかかえる。 黒猫は暴れない。 ネイルサロンの客のごとく、すっと手を出す。 パチン パチン パチン 右手が終わったら、左手。 彼女は黙って爪を切り、黒猫は黙って手を差し出す。 読む →
2016年04月20日 15:05 ジン「ラビットハウス?喫茶店か?」ウォッカ「入ってみましょうぜ兄貴!」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/19(火) 23:24:48.829 :ONDaFP4t0.net チノ「いらっしゃいませ」 ジン「・・・二人だ」 ココア「2名ですね!こっちの席へどうぞ!」 ジン「ああ・・・」 ウォッカ「ほー。女のガキばっかですぜ兄貴」 ジン「浮かれるな。ウォッカ」 ココア「ご注文は何になさいますか?」 ジン「・・・このココア特性ブレンドってのは何だ?」 ココア「私が厳選した素材で作ったコーヒーだよ♪」 ジン「・・・それにする」 ウォッカ「あ、じゃあ俺もそれで」 読む →
2016年04月20日 12:05 ワカメ「私には好きな人がいます」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/19(火) 21:50:18.949 :72z3KfxF0.net お兄ちゃんは中学校で部活に励み、 タラちゃんは小学校にあがり、 私は小学六年生になりました。 お父さんもお母さんも、 お姉ちゃんやマスオお兄さんも、 みんな年をとっただけで中身は変わっていません。 でも私は変わりました。 好きな人ができました。 読む →
2016年04月20日 08:30 勇者「みんな、爆買いするぞ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/04/20(水) 01:53:13.16 :xceXHYyMo 勇者「町に到着した! みんな、爆買いするぞ!」 戦士「おうっ!」 女魔法使い「はーいっ!」 女僧侶「分かりましたっ!」 読む →
2016年04月20日 07:30 (´・ω・`)「ニートのお兄ちゃんへ」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/04/19(火) 18:06:50.875 :c+8Efz5I0.net (´・ω・`)「ニートなお兄ちゃんへ、ぼくからメッセージがあります」 (´・ω・`)「お兄ちゃんの生き方への助言です」 ・早寝早起きを心がけましょう (´・ω・`)「朝起きて夜寝たほうが1日が長く感じられます。すなわち、あっという間に時間が過ぎる感覚が減るのです」 読む →