- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/18(日) 23:04:12.51 ID:RQIlmohy0
橘「涼宮さんとか呼べばいいじゃないですか?」
キョン「あいつはそういうのには向いてないからな~」
キョン「SOS団から出そうにもハルヒがうるさそうだし」
橘「それでわたしってことですか…」
キョン「俺からも一人呼ぶことになっててな…」
橘「まあ私を選んでくれたことは光栄
ですけど…」
キョン「都合が悪いようならほかを当たるが…ダメか?」
橘「あ…あなたが…『どうしても』というなら考えなくもないです」
あと頼むよー

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
続けたまえ
キョン「じゃあ、いいや」
橘「ちょっと待って下さい!行きます。行かせてください」
キョン「そうか。じゃあ、来週の日曜の7時からな。待ち合わせは駅前で」
橘「あの、あなたの他にはどんな人が来るんですか?」
キョン「男は俺と、谷口と国木田と担任の岡部だ。女の方はよく分からんが、フリーターらしい」
橘「どうやったら、男子高校生とフリーターが合コンという流れになるんですか?」
キョン「谷口のバイト先の人達らしいぞ。俺も本当は乗り気じゃないんだがな…
たまにはSOS団以外の友達づきあいもせんといかんしな」
橘「あと…何で担任の先生が?」
キョン「ああ、俺たちが話しているのを偶然聞いたらしくてな。ここ3年彼女がいないんだと。
土下座して参加させてくれるよう頼まれた」
橘「…素敵な学校ですね」
キョン「じゃあ、そういうことだから」
橘「ちょっと!まだ話は終わってないです。あの、合コンってどんなことするんですか?
私行ったことないので…」
キョン「俺もないからなぁ。よくわからんが、とりあえずカラオケ屋に集合するから
適当に歌って食って、話をすればいいだろ」
橘「そうですか…あの、服装とかはどうしましょう?」
キョン「いつも通りでいいと思うぞ」
橘「そういわれても…そうだ!今から一緒に買いに行きましょう」
キョン「えっ?もう帰りたいんだが」
橘「それくらい付き合ってくださいよ。行きますよ」グイグイ
キョン「はぁ~。何かお前、ウチの妹みたいだ」
よしきた支援
最近橘人気だな
橘「このお店一度入ってみたかったんです」
キョン「入ればよかったじゃないか」
橘「だって、なんか大人っぽい感じがして…私、見た目が幼くみられるから」
キョン「まぁそれは否定せんが」
橘「ヒドイです!私だってちょっと頑張れば…」
キョン「いいからさっさと入るぞ」
イラッシャイマセー
キョン「本当だ…なんか俺達場違いだな」
橘「でしょう?でもちょっと嬉しいのです!二人で入れば怖くないです」
キョン「まぁな。洋服屋で聞くセリフではないがな」
橘「あっこの服可愛い!」
橘「どうですか?似合うと思いませんか」
キョン「まぁ俺もよくわからんが…そういう服は女社長みたいなのじゃないと
似合わんと思うぞ」(正直、絶対似合わんだろう)
橘「そうかなぁ、いいと思うんだけど…」
キョン「お前、普段はどんなところで服買ってるんだ?」
橘「普段ですか?この服とかは、お母さんが買ってきたやつですよ」
キョン「…そうか。まぁとりあえず試着してみろよ」
橘「そうですね。すいませーん試着いいですかぁ」
キョン(なんだろう。ちょっと萌えたな)
?
面白いじゃん
橘「…とりあえず、着てみました」
キョン「…どうだ?」
橘「全然駄目ですね。あなたの言うとおりでした」
キョン「…そうか」
橘「着替えなおしますから、待っててくださいね」
キョン「ああ」
橘(やっぱりこんなお店においてる服は、私には似合わないのかなぁ)シュン
「お待たせしました。あれ?いない」
キョン「おお、橘こっちこっち!」
橘「やっぱりこのお店には、私に似合う服は…」
キョン「この服なんかいいんじゃないか?ほら」
橘「あ…可愛いかも」
キョン「だろ?ちょっと着てみろよ」
橘「はいっ!」
女店員「ふふ、可愛い娘ねぇ。妹さん?」
キョン「まぁ、そんなもんです」
橘「どうですか?この服は!」
キョン「着替えるの早いな…」
橘「あの、似合ってませんか?」
キョン「いや、凄い似合ってる。グッと大人っぽくなったぞ」
橘「ほ、本当ですか?えへへ」
女店員「凄くお似合いですよぉ」
キョン「お前はどうなんだ。気にいったのか」
橘「すっごく気にいりました!」
キョン「じゃあこの服下さい」
女店員「ありがとうございまーす」
橘「あ、あのお代なら自分で」
キョン「いいよ。俺が合コンに誘ったんだしな。そのお礼だ」
橘「…そんな」
女店員「どうもありがとうございましたー」
キョン「さっ帰るぞ」
橘「はいっ!」
~帰り道~
橘「じゃあ、私はここでさよならです」
キョン「おう、じゃあまた日曜日な」
橘「あっあの!洋服ありがとうございました。またね、キ、キ、キョン君」
キョン「ああ、じゃあな」
橘(はじめてキョン君ってよんじゃったー!)
橘「ただいまー」
母「おかえり、おそかったのねぇ。お母さん心配したのよ」
橘「もうっ、お母さんは心配し過ぎよ。私はもう大人なのよーうふふ」
母「もうすぐ晩ごはんよ」
橘「はいはーい。部屋に行ってるから出来たら呼んでー」
母(えらく機嫌がいいわね)
橘「フフフーン」
(初めて男の子と洋服買いに行って、初めてプレゼント貰っちゃったー)
橘「大人っぽいぞ、橘。……きゃー」バタバタ
(楽しみだなぁ、合コン。お化粧もしなくちゃ)
~日曜日~
橘「キョンく~ん!お待たせしました」
キョン「お、きたきた」
谷口「あれか、お前のいってた娘は」
橘「はぁはぁ、よかったですぅ。遅刻するかと思いました」
キョン「全然間に合ってるぞ。おっ、この前の服着てきたんだな」
橘「当たり前じゃないですかぁ。お化粧もしてきたんですよ!大人っぽいでしょう?」
キョン「ああ、そうだな」
谷口「ちょっと化粧変じゃないか?」ヒソヒソ
国木田「やめなよ」ボソリ
岡部「あっ!あの女の子3人じゃないか?」
谷口「あ、アユさんたちこっちこっち~」
女1「あ~どうも。よろっす」
岡部「あっあの私、岡部と申します。いつも谷口の奴が」
谷口「先生!自己紹介は後にしましょうよ。じゃあカラオケ予約入れてるんで、
さっそく行きましょうか」
女2「ぷー何だよ、あの女?小学生じゃね」
女3「無理して化粧してますって感じが超ウケるよね。リンゴ病かよっていうくらい
ほっぺた赤いじゃん。チーク塗りすぎだろ」
ギャハハハ
橘「…」(お化粧変だったのかなぁ)
キョン「気にするなよ、橘。あんなバカ女の言うこと」
岡部「おい、頼むからぶち壊さないでくれよ」ヒソヒソ
キョン「…わかってますよ」
橘ぇ・・・
フリーターの分際で・・・
谷口「じゃあさっそく自己紹介でもしましょうか。国木田でコイツがキョン。
高校のダチです。で、この人は担任の」
岡部「岡部です!ハンドボール部の顧問をやっています。どうぞよろしく」
女1「あ~どうも。アタシはアユっていいま~す」
女2「エリカで~す」
女3「ユキナで~す」
女1「そこに座ってるお嬢ちゃんはなんていうんでちゅか~」
橘「橘…京子です」
谷口「まぁ、自己紹介も終わったことですし、乾杯といきますか!」
岡部「おいおい、お前らは酒はマズイだろう」
女2「ちょっ、先生。合コン何だから固いこと言いっこなしだって」
女3「そうそう。いいじゃん岡部っちー」
岡部「まぁ、そうだね。うん、今日は無礼講だー!かんぱーい」
キョン「大丈夫か橘?」
橘「う、うん」
谷口「やぁもう、今日はアユさん達に来てもらって男連中はテンション上がりまくってるんですよ」
女1「ホントだよ谷口。アタシ達も数ある合コンの誘いの中から、こんな高校生と、
学校の先生みたいなシケた相手と合コンしてやってんだからよぉ。盛り上げろよ」シュボッ
谷口「そりゃあもう。盛り上げますよ!」
女2「アユはホント女王様キャラだよね~」プカプカ
女3「というか、岡部っち3年間彼女いないんでしょ?風俗行きまくり系?」プハー
橘「けほっけほっ」(嫌だなぁ。キョン君にせっかく買って貰った服が、タバコ臭くなっちゃう)
谷口「じゃあさっそく歌いますか!」
谷口「あれはマンピーのGスポット~♪」
女1「ギャハハ、お前いっつもそれじゃねぇか」
女2「ウケ狙いすぎだろ」
谷口「えへへ」
橘「Gスポットってなんですか?」
キョン「…まぁ深い意味はない」
女2「じゃあ次はアタシね!」
谷口「キター!エリカさんのキューティーハニー。ほら!国木田マラカス振れよ」
キョン「橘は何歌うつもりなんだ?」
橘「私は…歌はちょっと」
女2「ハニーフラッシュ!」
谷口「イエーイ!もうメロメロっすよ。ね?先生」
岡部「いや、本当にエロカッコ良かったですよ!もう興奮して股間がビンビンですよ」
女3「やべぇ!岡部っちが壊れたぞ」
岡部「そんな僕の今の気持ちを歌います!」
女1「ギャハハ!なんでガンダムの歌なんだよ」
岡部「勃ちあがーれ勃ちあがーれ勃ちあがーれ!岡部~」
女2「くっだらね~」
女3「変態教師だ。超ウケるんですけど」
岡部(よっしゃあ!ウケてるぞ)
橘(もう、早く帰りたいなぁ。でも、もう私は大人なんだから、我慢しないと。
せっかくキョン君がこんな服買ってくれたんだし)
キョン君が橘を困らす目的とかで連れて来たってオチだったらあばれる
女1「次お嬢ちゃんの番じゃん。早く歌いなよ!」
橘「あの…私はいいです」
女2「はぁ?お前何しに合コン来てんの。マジでしらけるからそういうの
止めてくんないかなぁ」
橘「わかりました…歌います」
谷口「そうそう!どんどん歌っちゃって」
橘「もしもっちいさーなー小屋のー戸が開いたら~」
女1「ぷっ何だよこの歌!しらねー」
女2「ホントにお子ちゃまじゃねぇか。ギャハハ」
キョン(…可愛いな)
国木田「ハイジだね」
女2「もう飽きたわ、強制終了~」ピッ
橘「あっ」
女3「ホラつぎつぎ!アユの番だよ」
キョン(もう辛抱ならん!)バッ
橘「キョン君やめて」
キョン「…しかし」
橘「私も早く終わらせたかったからいいんです。助かっちゃいました」
キョン「お前がそういうんなら…まぁいいが」
橘「私あの歌ぐらいしか知らなくて」
キョン「すごくよかったぞ」
橘「そうですか?えへへ」
女3「アユの歌で盛り上がったところでさ、そろそろアレ、キメちゃおうか?」
女1「岡部っちがもっと元気になりそうだけどね」
谷口「なんなんすか?アレって」
女2「じゃーん!魔法のお薬でぇす。さぁさぁ、お酒に混ぜてグーっといっちゃてよ」
岡部「いやぁ、さすがにそういうのはヤバいんじゃないかな…」
女2「大丈夫、大丈夫!ギリギリ合法らしいから。それに…これ飲むとエッチが100倍気持ち良くなるよ」
岡部「そうなの?じゃあキメちゃいますかー!」
岡部ェ…
がんばって
岡部がローゼンの某担任にしかみえない
岡部「うひょぉぉ。効くぅ」
女1「岡部っち目がやばいって」
谷口「ふおぉ、世界が回るぅ」
女2「ほら!お嬢ちゃんも飲みなよ。そうすりゃちょっとはノリが良くなるから」
橘「私は…いいです」
女2「オラァ!飲めっつってんだよ」
橘「きゃああ」
バシーン
女2「いってぇな!何すんだよ」
キョン「うるせぇよ。フグみたいな顔しやがって」
女2「あんだとぉ!童貞臭漂わせてるくせにカッコつけてんじゃねぇよ」
キョン「橘、帰るぞ」グイ
橘「はっ、はい!」
女2「おい!ちょっと待てよコラ」
岡部「ちょっとぉ、エリカちゃんそんなに怒らないでぇ。僕のおティムポでなぐさめて
あげるからぁ」カクカク
女2「ちょっ岡部っち離せよ。なんつー馬鹿力…ひ、ひいぃ」
岡部「今日は3年分ドピュドピュしちゃうぞー」
女2「ひ、ひぃぃぃぃぃ」
岡部のクズっぷりに吹いたw
岡部ww
(`・ω・´) シャキーン
きょこたん可愛ゆすな~
橘「…」
キョン「すまなかったな橘。あんな嫌な連中が来るとは思わなかったんだ」
橘「いえ…私の方こそ、キョン君に気を遣わせてしまいました」
キョン「谷口と岡部も、普段はあんな奴じゃないんだがな…」
橘「合コンって怖いところなんですね。私にはやっぱりまだ無理かも」
キョン「いや、ちょっと今日のは特殊な例というか、普通の合コンはもっと
楽しいものだと思うぞ」
橘「…うっひっ、ぐす」
キョン「おい、どうした橘?」
橘「うわぁぁぁぁん。怖かったよう、キョン君キョンくぅん!」
キョン「ああ、ごめんな…」ナデナデ
橘「うぅ、私、今日のこと…すごく楽しみで…せっかくキョン君に大人っぽい
服買ってもらったから、お化粧も頑張ってやったのにぃ」
キョン「ああ、そうだな」
橘「でも、でも全然似合ってなくて…私なんか空回りしてるだけみたいで、
うっうわぁぁぁぁん」
キョン「もういいから、なっ?泣くなよ」ナデナデ
橘「うっうぅ、ごめんなさい。こういう所が子供っぽいってわかってるのに」
キョン「あのな、橘」
橘「…なんですか?」
キョン「俺は、無理して大人っぽい格好してる橘よりも、いつもの橘の方が好きだぞ。
お袋さんに服選んでもらったり、カラオケでハイジの歌を歌ってる橘のこと…
何というか、凄い可愛いなって思ったぞ…少なくとも俺は」
橘「…本当ですか?」
キョン「計算通り」
キョン「ああ、本当だ」
橘「うわぁぁぁん。嬉しいよう!」
キョン「だから泣くなって。せっかく泣きやみかけてたのに」
橘「だって、だってぇ」
キョン「ほら、ジュースでも買ってやるから歩くぞ。
道のど真ん中でいつまでもこうしてるワケにいかんからな」
橘「はいっ」ニコッ
キョン「ぷっ。くくく」
橘「どうしたんですか?」
キョン「お前…涙で化粧がエライことなってるぞ。黒い涙のあとが」
橘「あぁもうっ!見ないでください。笑わないで!ひどいよう」グスッ
キョン「ああ、スマンスマン。悪かったから泣くなよ」
橘「…罰として…手を繋いで一緒に帰ってください」
キョン「そんなんでいいのか?ほれ」
橘「あ、ありがとうございます」ギュッ
キョン「少し、照れるな」
橘「今更、離したりしませんよ」
キョン「もう笑ってやがる。変わり身の早い奴め」
橘「えへへー」
~一方、カラオケボックス~
岡部「おらおらぁ!まだ射精したりねぇぞ」スパンスパン
女2「はひぃ、岡部っちもうやめてぇ。ピル飲んでないのにぃ」女3「ひぃひぃ」
岡部「うるせぇ馬鹿野郎!俺の子供がうめりゃあ恩の字じゃねぇか」ズコズコ
谷口「ほら、早く俺の肛門舐めろよ!」グイグイ
女1「分かったから、髪の毛引っ張んなよ。覚えてろよ谷口」ペロン
プス~プリプリ
谷口「ぎゃははは!どうだ俺の屁のお味は」
国木田「こりゃ駄目だ、通報しよう」ピッ
キョン「じゃあ橘、またな」
橘「…はい。家まで送ってくれて、ありがとうございました」
キョン「こっちこそ今日はすまなかったな。じゃあな」
橘「あっあのキョン君!ちょっと待って」
キョン「なんだ?」
橘「あ、あの、よかったら次の日曜日…またこの前みたいに一緒にデー…じゃなくて
服とか見に街にいきませんか?」
キョン「そうだな…それも楽しそうだな」
橘「じ、じゃあ」
キョン「でも悪い。来週の日曜はハルヒと買い物に行く約束しちまってるんだ」
橘「え?涼宮さんと…」
キョン「ああ、この前の店の話をしたらな、自分も行くってきかなくてな」
橘「…そうなんですか。あの、キョン君と涼宮さんは…付き合ってるんですか?」
キョン「馬鹿言うなよ。最近たまに二人で買い物行ったり、映画みたりするようになっただけだ。
俺は使いっパシリみたいなもんだ」
橘「でもそれって…デートなんじゃ」
キョン「そんないいもんではないさ」
橘「…そうですか」
キョン「だからまぁ、また誘ってくれよ!じゃあな」
橘「ちょっと待って!」
キョン「まだ何かあるのか?」
橘「あの、やっぱり私、大人っぽくなりますから!」
キョン「まだそんなこと言ってるのか…別にお前は」
橘「絶対に大人っぽくなって、負けないんだから!」
チュッ
キョン「…!?」
橘「えへへ、じゃあキョン君。今日はありがとう!またね」
バタン
キョン「今、俺…キスされたよな?」
橘「ただいまー」
母「おかえりー。京ちゃん顔が赤いわよ?」
橘「えへへー、頬紅つけすぎちゃった!」
~数日後~
校長「えー、しばらくお休みをしていた、このクラスの岡部先生と谷口くんなんですが、
二人は諸事情で、この学校を辞めることになりました」
ザワザワ マジカヨー
校長「はいはい、静かに。その代わりという言い方はあまり良くないですが、
新しい担任の先生と、偶然ですが転校生が一人このクラスに入ります。
あっ来たようですね」
ガラガラ
キョン「…おいおい、嘘だろ?」
校長「じゃあお二人から自己紹介を」
谷崎「え~谷崎ゆかりです。担当科目は英語です。よろしく」
校長「じゃあ次は、君だ」
橘「橘京子です!よろしくお願いします」
ザワザワ カワイクネ?
キョン「…なんてこったい」
ハルヒ「謎の転校生…興味深いわ」
谷崎「えーっとじゃあ谷崎さんの席は…」
橘「あそこが空いてるのであそこにします!」
谷崎「そうね。適当に座っちゃって」
橘「はいっ!」
谷口と岡部には興味を示さないんだなwww
橘「えへへー来ちゃいました」
キョン「えへへじゃないだろ。偶然か?」
ハルヒ「アンタ…知り合い?」
橘「どうも涼宮さん!橘京子っていいます。よろしくお願いします」
ハルヒ「どうも…よろしく」
橘「いっつもキョン君がお世話になってます」
ハルヒ「はぁ?どういうこと」
キョン「おいっ、何言ってんだ橘!」
橘「だってぇ、私たちチューをした間柄じゃないですか」
キョン「いっいやあれはお前が…」
ハルヒ「キョ~ン…どういうこと?」
キョン「ちょっ、ハルヒ。落ち着け!首を…し・め・る・な」
ハルヒ「説明しなさーい!」
橘「えへへ、よろしくね。キョン君?」
おしまい
>>1乙
支援してくれた人ありがとう。
なんか無線LANの調子が悪くて時間が空きすぎてしまいました。
今から、電気屋にいってきます。続きはまたいつか!
京子ちゃんは可愛いがVIPのSSでは95割池沼だから嫌になる乙









































コメント 0