- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/22(木) 01:57:05.53 ID:kH6EWBQv0
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第1章
夏休みのある日、私は部室で一人で練習していた。
家だと気を使って音を出さなければならないが
部室だったら、遠慮なしにアンプにつないで音が出せるからだ。
新曲もだいぶマスターでき、なかなか充実した練習だった。
みんなといる時も、このくらい出来たらいいのに。
それにしても、先輩たちが引退したら
毎日こんな感じになってしまうのかな…

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
家に帰る途中、忘れ物をしたことに気がついた。
どうしても取りに帰らねばならないものでもなかったが、
学校まで引き返す距離は大したものではなかったので、
取りに帰ることにした。
もしかしたら、先生も帰ってしまったかもしれない。
警備員さんに鍵を借りよう。
学校の敷地に入り、何気なく音楽室の方を見ると
誰かの人影があった。
先生か警備員さんかな?
そう思っていたら、その人影が窓に近寄ってきた。
それは律先輩だった。
こんな時間に律先輩は何をしているんだろう?
律先輩は窓を開けると、私の方を見て手を振ったが
表情は全くなかった。
私は律先輩に向かって、手を振り返そうとした時
校舎の窓が一斉に開いて、窓という窓から手が出てきた。
それらは、律先輩に合わせて
一緒に私に向かって手を振ってきた。
私は恐怖のあまり、声を出すこともできず
その場にへたり込んでしまった。
相変わらず、無数の手は私に向かって手を振っている。
やっとの思いで立ち上がると、
私は走って学校から逃げ出した。
だが、通り沿いの建物のにある全ての窓という窓が開き
そこから手が出てきて、私に向かって手を振ってくる。
私はそれらを見ないようにして、必死に走った。
息が上がってきたので、すこし立ち止り後ろを振り返ると、
律先輩が歩いていた。
相変わらず無表情で私に向かって手を振っている。
私は恐怖のあまり錯乱して、
悲鳴をあげてその場にうずくまってしまった。
そして、そのまま意識が遠のいていくのを感じた。
……悪い夢を見ていた。汗びっしょりだ。
寝る前に怖い話をネットで読んでいたりしたから
こんな夢を見たんだろう。
時計を見ると朝5時だった。起きるにはまだ早い。
もう少し寝て、起きたら部室で新曲の練習をしよう。
部室だったら、気兼ねなくアンプにつないでギターが弾けるから。
そう思って寝ようとした時、机の上の携帯が光っているのに気がついた。
メールが着信していたみたいだ。
…律先輩からのメールだ。
律「梓、さっきは何で逃げたの?今度は逃げるなよ」
第1章 窓の手 おわり
第2章
夏休みに入って、ダラダラしてはいけないと思い
朝は少し早く起きて、家の周りを散歩することを日課にした。
家の周りを散歩していると、マラソンをしている人や
ウォーキングをしている人とすれ違う。
大体、すれ違う人たちの顔ぶれは同じだ。
ある日、いつものように散歩をしていると
唯先輩らしき人が走っていた。
少し距離があったし、唯先輩であるという確信もなかったので
声はかけなかった。大きな声を出して人を呼ぶというのも恥ずかしい。
メールでもしようかと思ったけれど、そこまでのものでもなかったので、
携帯を取り出してはみたものの、結局メールはしなかった。
翌日、散歩に出ると彼女をまた見かけた。
昨日と同じ場所だった。その翌日もまた同じ場所で、彼女を見かけた。
3日連続で見かけたので、少し気になって、
唯先輩にメールをしてみた。
梓「唯先輩、毎朝、頑張っていますね」
しばらくすると、返信が来た。
唯「何を?」
どうやら彼女は唯先輩ではないらしい。私が勘違いしていたみたいだ。
たぶんいつも見かける人は、
唯先輩とは本当は似ても似つかない人なのだろう。
どれだけ勘違いしていたのか確かめたくて、
その人を近くで見てみることにした。
普段より若干早く家を出て、いつも見かける場所に向かった。
見かける場所はいつも一緒だったので、
いつもの散歩コースから少し外れて、
彼女が通る道を歩いていればすれ違うだろう。
野獣と化したYISNPI「ウチさぁ、アンプあるんだけど弾いてかない?」

描いたの俺じゃないです
着いて数分すると、いつもの彼女が走ってくるのが見えた。
それは唯先輩らしき人ではなく、唯先輩その人だった。
私は勘違いしていたわけではなかった。
唯先輩は私が声をかけているにもかかわらず、
私がそこにいないかのように走り続け、すれ違っていった。
私はショックを受けた。しかし、それは無視されたからではない。
唯先輩は全く足音を立てずに走り、
汗もかかず、呼吸もしていなかったからだ。
唯先輩の両手首はキラキラしていた。
唯先輩とすれ違った後、振り返ることも出来ずに
しばらく呆然としていると、また別の女性が走ってきた。
今度も、その女性が誰であるかはすぐに分かった。憂だ。
憂は額から汗を出し、苦しそうに呼吸をしながら
走っていたが、唯先輩と同じように私を無視している。
すれ違う瞬間、憂の両足首に透明の糸が巻かれているのが見えた。
そういえば唯先輩の両手首もキラキラしていた。
そう思って振り返って憂を見ると、
首、両手首にも同じ透明の糸が巻かれていた。
さらにそのずっと先には、体をくねくねと奇妙に曲げて
糸をたぐりよせる仕草をしている唯先輩が見えた。
多分、その糸は憂にまきつけられているものに違いない。
表情が分からないくらいの距離であるにもかかわらず、
唯先輩が私に視線を合わせたことだけは分かった。
私は慌てて家に戻った。
家に戻ると、すぐに携帯が鳴った。
唯先輩かと思っておそるおそる見てみると、純からだった。
誰かと話せるだけでも、ほっとした。
梓「もしもし…」
純「ああ、梓、ちょっと聞いてよ。私、いま田舎のおばあちゃんの家にいるんだけどさ」
純「朝、いとこと散歩してたら、変なものを見ちゃった」
純「田んぼのところで、白いものがくねくね動いてるの」
純「私は気持ち悪いと思って、すぐ目を逸らしたけどね」
純「いとこがもっとよく見るって言って、双眼鏡で白くてくねくねしたのを覗いてたの」
純「そうしたら、いとこが急に真っ青になって震えだしたの」
純「何を見たのって言っても、震えてるだけで一言もしゃべらなくて」
純「だから慌てて、おばあちゃんのところに連れて帰ったの」
純「連れて帰る途中、急にいとこが大きな声で笑い出して」
純「体をくねらせ出したので、びっくりして」
純「笑いながら体をくねくねさせているいとこを見て、みんな泣いちゃって」
純「私も怖くてしょうがなくて、誰かと話してないと落ち着かなくて」
純「…あれ、梓?…黙り込んでどうしたの?怖がらせちゃった?」
梓「…純、ごめん…電話切らせて」
純「梓…変な話してごめんね」
梓「ううん、じゃあね」
図ったようなタイミングでかかってきた電話。
思わず笑いがこみ上げてくる。
あははははははははははははははははははははは……
ハハハハハハハハハハハハ…
はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ…
体も自然に動いてくる…
くねくねくねくねくねくねくねくねくねくねくねくねくねくね…
玄関のベルが鳴る…誰が来たかくらいわかるよ…はいっておいでよ…
くねくねくねくねくねくねくねくね…
はひゃひゃひゃヒャヒャヒャひゃひゃヒャ…
……悪い夢を見ていた。汗びっしょりだ。
寝る前にホラー映画なんか見るから
こんな夢を見たんだろう。
時計を見ると朝5時だった。起きるにはまだ早い。
もう少し寝て…今日は散歩はよそう。お母さんにあきれられてもいいや。
そう思って寝ようとした時、机の上の携帯が光っているのに気がついた。
メールが着信していたみたいだ。
…唯先輩からのメールだ。
唯「あずにゃ~ん、ちゃんと日課は守らなきゃダメだよ」
第2章 くねくね! おわり
第3章
夏休みの練習の最終日、澪先輩に特別訓練してもらうことになった。。
これからしばらくそろって練習できなくなるので、
特別訓練、まして憧れの澪先輩が特別訓練してくれることは、とても嬉しかった。
それにしても、澪先輩の表情に翳りがある気がする。
気のせいだろうか?
梓「じゃあ、さっそくやりましょう」
澪「いや部室じゃなくて…今日は別のところで」
梓「スタジオですか?」
澪「まあ…なんというか、とりあえずついてきて」
そういって、澪先輩に連れられてきたところは、
古びた倉庫のようなところだった。
澪「先に行ってるね、準備できたら呼ぶから」
そう言うと、澪先輩は中に入っていった。
私は少し待ったが、なかなか呼ばれないので中に入った。
中に人が何人かいる様子だったが、暗くてよく分からなかった。
電気のスイッチがあったので、明かりをつけてみると
澪先輩は3人の男に、服を脱がされているところだった。
男たちの言い分は、これは同意の上でやっていることだという。
ステージで転んだ写真をばら撒くのをやめる代わりに、
体を自由にさせろというのであれば、立派な脅迫になるはずだが
本人たちは分かってないみたいだ。
…まあ、昆虫以下の脳みそしかない割にはよく考えた理屈だと褒めていい
そして、澪先輩を犯すのをやめる代わりに誰か身代わりを
連れてくることを要求した結果、澪先輩は私を連れてきたそうだ。
…要するに処女を二人同時に犯したいというだけだろう。
こんな連中がまともに約束を守るはずがない。
男たちはカメラを廻していた。私たちに対する口止めのつもりと
処女をレイプする映像を撮って売りさばくつもりらしい。
…目的が矛盾している。
この連中は殺すしかない。
私は怖がって、動けないふりをした。
男たちはそれを見て、私を押さえつける必要がないと判断したのか、
澪先輩のほうにたかっていた。
男は一人は澪先輩を押さえつけ、
もう一人が澪先輩の体を弄んでいる。
カメラを持った男が、ズボンを脱いで澪先輩に近づいた。
カメラ男「ほーら澪ちゃん、しゃぶってよ」
澪「いや…やめて…おねがいします」
私は鞄から拳銃を取り出すと、カメラ男に向かって発砲した。
弾丸はカメラ男のわき腹に命中し、男はうめき声をあげて倒れた。
うめき声がうるさかったので、男の頭部を打ち抜くと静かになった。
梓「調子こいてんじゃねえぞ、この野郎、なにがしゃぶれだ」
男たちは震えて、腰を抜かしている。
その隙に、澪先輩を起こして、男から引き離す。
男1「す…すみませんでした」
男2「許してください、お願いします」
梓「それでも謝ってんのかよ、この野郎」
男1「すみません、写真は返しますから」
梓「早くよこせ」
男2「はい…これで全部です」
男1「これで、許してください」
梓「やだよ、おう」
男1「許してください、お願いします」
梓「とりあえず土下座しろよ、この野郎、早くしろよ」
男1、2「すみませんでした!」
梓「誰の先輩にこんなことしたと思ってんだよ」
男1、2「すみませんでした!」
梓「どう落とし前つけんだよ、この野郎」
男1、2「すみません、許してください!」
梓「じゃあ、お前ら、二人とも脱いでシックスナインしろ」
男1、2「え…」
梓「え、じゃねえんだよ、早くしろよ。それからカメラ貸せ」
梓「はーい、よーいスタート」
男1、2(シックスナインをしている)
梓「じゃあバックやって、男1が男2を掘って」
男2「すみません、できません」
梓「そんなんじゃ甘いよ…やんなきゃ撃つぞコラァ!」
男2(男1に掘られている)
梓「もっと激しく腰振って、そんなんじゃ商品にならないよ」
男2「すみません…もう無理です」
梓「何だオマエ根性無しだな…もういいよ、二人とも窓際行ってシコれ」
梓「その台の上に乗ってシコれ」
梓「お前ら情けない格好、恥ずかしくないの?」
梓「そろそろお前らいきたいんじゃないの?いきたいやつ手挙げろ」
(男1が手を挙げる)
梓「わかったよ、じゃあいけよ」
そういうと私は、男1の頭を打ち抜いた。
梓「何かもう、お前らいじるのも飽きたわ」
私は男2を四つんばいにさせて、肛門に弾丸を撃ち込んだ。
実のところ、澪先輩が脅迫されていることは既に知っていた。
直接、澪先輩に言われたわけではないが
澪先輩はムギ先輩に相談しており、私はムギ先輩から話しを聞かされていた。
多分、近いうちに澪先輩に呼び出されることになるだろうと。
ムギ先輩は私に何かあったときのため、
そして澪先輩を助けるようにと拳銃を渡してくれた。
事件の揉み消しならば、何とかしてくれるとムギ先輩は約束してくれた。
実際に、事件のあとすぐにムギ先輩は動いてくれて、
何事もなかったかのように後始末をしてくれた。
だが、澪先輩は事件がトラウマになり、引きこもったままだという。
早く立ち直って欲しいけれど…
……悪い夢を見ていた。汗びっしょりだ。
時計を見ると朝5時だった。起きるにはまだ早い。
もう少し寝て、起きたら部活にいこう。今日は夏休みの最後の練習だ。
練習のあとは、澪先輩に特訓してもらえる。楽しみだ。
そう思って寝ようとした時、机の上の携帯が光っているのに気がついた。
メールが着信していたみたいだ。
…澪先輩からのメールだ。
澪「梓、人殺しはしなくていいからな。特訓は部室でやるぞ」
第3章 おわり
第4章
今日はムギ先輩と二人で練習した。
ムギ先輩がフィンランドに行く前に、新曲の指導をしてもらいたかったからだ。
朝から練習を開始して、お昼も食べずに5時間続けて練習した。
こんなに充実した練習は入部以来始めてかもしれない。
梓「ムギ先輩と二人で練習したのって珍しいですね」
紬「そう言われてみればそうね、はじめてかも」
梓「朝からずっと休まずに弾き続て、今日は本当に疲れましたよー」
紬「あらあら、それじゃあ、少し私の家で休んでいく?お昼も一緒に食べましょ」
梓「いいんですか、お邪魔して」
紬「いいわよ、いらっしゃい」
紬邸にて
紬「ここ、ここ」
梓「へぇ~、すっごい大きい…」
紬「入って、どうぞ!」
梓「おじゃましまーす」
紬「じゃあ、私のお部屋に行きましょう」
梓「あっ…、先輩のお部屋にあるソファーも大きいですね」
紬「どうぞ、座って」
梓「夏フェスで服の形に日焼けしちゃって困ってるんですよ」
紬「それだったら全身焼いたらいいんじゃない」
梓「そうですよね、でも、プールは人前に出ないといけないから恥ずかしくて」
紬「ねえ、うち屋上あるんだけど、焼いていかない?」
梓「え…いいんですか」
紬「いいわよ、水着も貸してあげるから」
屋上にて
紬「暑いわね、オイル塗ってあげるね」
梓「あーありがとうございます」
梓「…って変なところ触らないでください!」
紬「ごめんなさいね、手が滑っちゃったの…でも、乳首固くなってたわよ」
梓「もう、ムギ先輩ってば変なこと言わないでくださいよ」
紬(勃ってきちゃったよ…)ボソッ
梓「今何か言いましたか?」
紬「ううん…喉渇いたなって…喉渇かない?」
梓「あー喉渇きましたね」
紬「何か飲み物持ってくるから、ちょっと待っててね」
紬「おまたせ!アイスティーしかなかったけどいいかな」
梓「ありがとうございます、いただきまーす」
紬「どうぞー」
梓「ゴクゴクゴク…あーおいしかった」
紬「おかわりもあるから、遠慮しないでね」
梓「ムギ先輩、どうですか?焼けましたか」
紬「いいわね、きれいよ。おしりのところすっごく白くなってる」
梓「水着をめくらないでくださいよ」
紬「梓ちゃんセクシーよ…曇ってきたわね、そろそろ中入りましょう」
梓「んん…ちょっとふらつきます」
紬「あら、大丈夫?」
梓「大丈夫です…だ…い…じょ…う…ぶ」
梓(…ここは?あれ?ソファーの上…って両手がガムテープで縛られてる)
梓「ムギ先輩!何してるんですか!」
紬「暴れないでね、暴れないでね…」
そう言うとムギ先輩は私のおなかに頬ずりをしてきた。
嫌悪感はなかったが、拘束されている恐怖から私は体を動かし続けた。
梓「ムギ先輩!ちょっとまずいですよ」
紬「いいでしょ、梓ちゃん!」
梓「やめてください…」
紬「ね、ね、暴れないで!」
ムギ先輩は自分が着ていたパンツを脱ぐと、瓶に入った液体を染み込ませ、
それを私の口に押し込んだ。
…ムギ先輩の股間に何か生えてる
梓「な、何をするんですか?ちょっと本当に…ウグッ!」
徐々に頭がぼんやりとして、体に力が入らなくなってきた。
心地よい倦怠感が心と体を支配し、思考は停止してしまった。
ムギ先輩は野獣のように私の体を舐めまわしているが、
快感に身を委ねる以外の選択肢は消滅した。
紬「気持ちいい?気持ちいいでしょ」
梓「は、はい…」
紬「梓ちゃんのことが好きだったの!」
ムギ先輩は私の股間に顔をうずめ舐め始めた。
あるときには蜜をむさぼるように激しく、
またあるときには動物の母親がわが子を慈しむように優しく。
しびれるような快感が私の全身を満たし、
徐々に意識が遠のいていくのを感じた。
紬「いいの?あずさちゃん」
梓「はい…気持ちいいです」
ムギ先輩は私に、瓶の液体をさらにかがせる。
それを吸い込んで、さらに意識が朦朧となってくる。
ムギ先輩は股間に生えたモノを、私の口の中に
押し込んできた。
息苦しかったが、それが私の舌や口の粘膜と
こすれるたびに、痺れるような快感が生じた。
紬「気持ちいい…自分で動かして」
ムギ先輩のモノを咥えながら頭を動かし
また時には舌を這わせたり絡める。
紬「あー、それイイわ…気持ちいい」
ムギ先輩は私の両脚を掴んで拡げ、
私のあそこに先輩のモノを押し当ててきた。
紬「梓ちゃん、入れるわよ」
そう言うとムギ先輩は私の中に入ってきた。
一瞬、何かが切れたような感じがしたが痛みはそれだけだった。
ムギ先輩が入ってくる感覚は、すぐに快感へと変わった。
ムギ先輩は私の奥まで突き入れると同時に
そのまま倒れこみ、ムギ先輩と体が密着する態勢になった。
ムギ先輩の柔らかい体に、私はしがみついた。
紬「気持ちいい?」
梓「きもちいい…です」
紬「私も気持ちいい…、気持ちいいわ…」
私は全身でムギ先輩を感じながら、あえぎ声をあげていた。
紬「ああ…イク、イク…」
梓「私も…もう…」
紬「梓ちゃん…いくわね…梓ちゃんの中で…ああ!」
そういうとムギ先輩は私の中で果て、
私も同じタイミングでいってしまった。
ムギ先輩はぼんやりとしている私の頬を優しく撫でると
唇を重ね合わせてきた。
私はムギ先輩の背中に手を廻して、抱きしめることでそれに応えた。
とても幸せなキスだった。
……悪い夢を見ていた。汗びっしょりだ。
寝る前にホモ動画なんか見たりしたから
こんな夢を見たんだろう。変な好奇心を出さなきゃよかった。
時計を見ると朝5時だった。起きるにはまだ早い。
もう少し寝て、起きたら学校に行って、部室で新曲の練習をしよう。
今日はムギ先輩と二人で練習する約束をしていたから。
そう思って寝ようとした時、枕に髪の毛があることに気がついた。
この髪の色は…そう思っているとメールの着信があった。
…ムギ先輩からのメールだ。
紬「(迫真) 」
第4章 YJSNP おわり
全部終わりです(棒読み)
乙。第一章が怖かった(本気で)。
1章と2章面白かった。









































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唯と憂は偽物?
梓はどうなった?
じゃあ俺、ギャラ貰って帰るから