- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:32:09.41 ID:fjNnMk7L0
-
久しぶりにお母さんとお父さんが帰ってきた夜の事です。
私は夜中に喉が乾いて目が覚めて台所にお水を飲みに行った時でした。
お母さんとお父さんの部屋のドアの前で、お姉ちゃんが部屋の中を覗き込んでいました。
私はお姉ちゃんの後ろに行き小さな声でお姉ちゃんに話しかけました。
憂「お姉ちゃん何やってるの?」ボソボソ
唯「ん?憂か…びっくりした…お母さんたちの部屋を覗いてたんだよ…」ボソボソ
憂「ダメだよ!お姉ちゃん…」ボソボソ
唯「ええっ…でも、お母さんたち何やってるんだろう…?」ボソボソ
憂「///」カァァァァ
- 2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:32:39.31 ID:ay4i3W+S0
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柔道
- 3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/30(金) 18:33:43.88 ID:CdQH+WVk0
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レスリング

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
唯「ん!?どうしたの?憂?」ボソボソ
憂「もう…駄目なものは駄目なんだよ!行くよ!お姉ちゃん」ボソボソ
唯「えええっ…」
そうして私は嫌がるお姉ちゃんの腕を掴み、自分の部屋へと連れていきました。
憂「もう、お姉ちゃん!覗きなんて良くないよ?」
唯「だって~…喉乾いたからお水飲みに行ったら、お母さんたちの部屋から音がして…」
憂「それで?」
唯「それでね、ドアが少し開いてたから覗いてみたんだよ…」
憂「///」
唯「そしたらね、お母さんとお父さんがベットの上でゴゾゴゾ何かしててね…」
憂「うん…///」
唯「そしたらお父さんがお母さんの上になってね、ベットがギシギシ言い始めたんだよ」
憂「///」(キャー…もう、駄目…恥ずかしい…)
唯「一体何やってたんだろうね?」ポカーン
憂「えっ!?お姉ちゃん…何してたか分からないの?」
唯「うん!プロレスかなぁ…?」
憂「あ、う…」
唯「違うの?憂?」
憂「へっ!?あの…うううっ…///」カァァァ
唯「どうしたの?憂…顔真っ赤だよ??」
憂「た、多分…プロレスだと思うよ…」(嘘付いちゃった…)
唯「ねぇ♪こんな時間にプロレスなんかしなくていいのにねぇ」
憂「だね…」
唯「明日、みんなに話してあげよう♪」
憂「えっ!?ちょ…ダメだよ!みんなに話しちゃ!!」
唯「えええっ!?どうして?良いじゃん!みんなに話しても!」
憂「駄目ったら駄目!」
唯「どうして!どうして?」
憂「だって…」
唯「だって?」
憂「夜中にお母さん達がプロレスしてたなんて話したら…みんなに笑われるよ…」
唯「そうなの??でも…話したいな」
憂「お姉ちゃん!だから絶対にみんなに話したら駄目だからね!」
唯「憂のイヂワル…」
憂「メッ!駄目なものは駄目!」
唯「じゃあ明日の朝、お母さんにプロレスしてたのか聞いて良い?」
憂「うわああああ…それはもっと駄目!!!!」
唯「ちぇっ…憂のケチ…」
お姉ちゃんに念を押すとお姉ちゃんはブツブツと文句を言いながら自分の部屋へと戻って行きました。
これだけ、念を押しておけばお姉ちゃんもこの事は誰にも話さないでしょう…
それにしても仲が良すぎる両親にも困ったものです…
ー翌日ー
私は朝からドキドキしていました。お姉ちゃんがいつ昨日の夜のことをお母さんに聞くか…
もう気が気じゃなく、久しぶりにお母さんの作ってくれた朝食の味もよく分かりません。
お姉ちゃんの方をチラチラと見て、昨日のことを話さないかチェックしていました。
もし話すことがあれば、私は全力で阻止しないと…
唯「わぁ…久しぶりのお母さんの作った朝ご飯!」
母「そうね!久しぶりだから一杯作ったからたくさん食べてね!」
唯「うん♪」
憂「うん…」
母「どうしたの?憂?元気ないみたいだけど?」
憂「///…何でもないよお母さん!」
正直私はお母さんの顔を直視できません…
昨日のことがあったから恥し過ぎます…
母「変な憂いね…」
憂「わぁ…美味しそう(棒)」
唯「憂、大丈夫?お母さんのご飯美味しいよ♪」モグモグ
憂「うん…美味しいね…」
唯「変な、憂」
どうにか食事を終えて、学校絵へと向かう私達…
一応、昨日の事を念を押しておこう。
憂「ねぇ、お姉ちゃん」
唯「何?憂」
憂「昨日の事なんだけど…」
唯「昨日の事?何かあったけ?」
そうだった!!お姉ちゃんは一晩寝たら忘れる人だった!!
バカ!バカ!私のバカ!
憂「あ!何でもない!何でもないよ!お姉ちゃん!」
唯「うーん…あっ!昨日のお母さん達の事か!」
憂「///」
唯「忘れてたよ!朝ご飯の時にお母さんに聞けばよかったねぇ」
憂「駄目!聞いちゃ駄目!めっ!」
唯「もう、昨日から駄目、駄目って…」
憂「けいおん部のみなさんに聞いちゃだめだよ!」
唯「ちぇっ…もう、憂いなんて知らない」タタタタッ
憂「お姉ちゃん待って!ちゃんと約束して!」
唯「知りません」タタタタッ
憂「お願い!お姉ちゃん!」
そんなやり取りをしているうちに学校に着きました。
どうしよう…
お姉ちゃんお願いだから話さないで…
ー昼食(憂編)ー
憂「はぁ…」
梓「どうしたの?憂、なんだか暗いね?」
憂「梓ちゃん…部活の時にお姉ちゃんがおかしな話し始めたら止めて欲しいんだけど…」
梓「憂…それは難しい注文だよ…」
憂「ええっ!?」
梓「だってね、唯先輩が真面目な話することなんてないから。何を止めていいのか分からないよ…」
憂「そ、そんなぁ…」
梓「てか、どんな話なの?」
憂「それは、絶対に言えない…」
梓「それが分からないと止めようないよ?」
憂「でも…」
梓「教えてよ!純もいないし、ちゃんと秘密にするから!」
憂「うん…じゃあ、話すけど絶対に秘密にしてね!」
梓「わかった!」
憂「あのね…梓ちゃん…あの…梓ちゃんはお母さんとお父さんの…あの…」
梓「んん?何が言いたいの?」
憂「その…あの…エッチ…」
梓「エッチ?」
憂「お母さんとお父さんのエッチしてるとこ見たことある?」
梓「えええっ!そ、そんなの…見たこと無いよ!」オロオロ
憂「それがね…昨日、お姉ちゃんが…その…エッチしてるとこ見ちゃったみたいなんだけど…
分かってないみたいなんだよ…」
梓「///、まあ、唯先輩らしいかな…それで?」
憂「それでね、お姉ちゃん…みんなに聞くかもしれなくて…恥ずかしいじゃない…
その、両親がエッチしてる所、見たとか見ないとか…」
梓「確かにね…でもさ、話すの部活の時って限らないじゃ…」
憂「はっ!?お昼ご飯…どうしよう??梓ちゃん…」オロオロ
梓「手遅れかもよ…」
憂「///」
ー昼食(唯編)ー
唯「わ~い♪お昼♪お昼♪お昼ご飯♪」
澪「唯は昼休みになると元気になるな」
唯「だって!お昼ご飯が食べれるんだよ!」
律「はは、唯らしいな」
澪「だな」
紬「それじゃあ、ご飯にしましょう♪」
唯「うん♪」
もぐもぐもぐもぐ…
律「でさ…昨日のテレビがさ…」
澪「あっ、それ私も見た!」
紬「ふふふっ」
和「昨日の夜は寝苦しかったわね」
澪「そうだな、私は何回も暑くて目が覚めたよ」
律「そうそう、起きたら喉がカラカラなんだよな」
唯「あああっ!」
律「どうした!唯!」
唯「喉がカラカラで思い出したよ!あのね、私も昨日、喉が乾いて起きてね、お水飲みに行ったんだよ!」
律「うん、それで?」
唯「そしたらね、お母さんとお父さんが寝室でプロレスしてたんだよ!!」
律紬和「///」カァァァァ
澪「へぇ…暑いのに大変だな」
律紬和「へっ!?」
唯「そうでしょ!澪ちゃん!」
律「ちょ…二人共…本気で言ってるのか?」
唯「へっ?」
澪「何言ってるんだよ!律!冗談なんか言うか!」
和「ちょっと…澪、本気なの?唯ならまだ知らず、澪までなんて…」
澪「ちょ、和までどうしたんだよ?」
紬「澪ちゃん…」ドキドキ
律「澪…ちょこっと…考えてみようか?普通、寝室でプロレスするかな??」
澪「うーん…する人はするんじゃないのか?」
律紬和「…」ガーン
唯「もう!私の話はまだ終わってないよ!でね、最初、ベットの中でゴゾゴゾしてたなぁと思ったらさ、
お父さんがお母さんの上に乗ってね、今度はベットがギシギシし始めて…」
律紬和「///」カァァァァ
律「もう…もういいよ…それ以上話すな…恥ずかしくなる…」
澪「おいおい、どうして恥ずかしくなるんだよ?仲の良いご両親じゃないか!」
律(仲が良いのベクトルが私達とずれてるよ…澪)
唯「でね、憂が起きてきて連れていかれたんだ」
和「憂…頑張ったんだね」
紬「あのね、澪ちゃん…あの…」
澪「どうした?ムギ?」
紬「あの…その…赤ちゃんはどこから来るのかなぁって思って…」
澪「赤ちゃん?赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるんだぞ!」
唯「そうだよね!澪ちゃん!」
律紬和「///」
律「コウノトリって…本気で言ってるのかよ?澪…」
澪「なんだよ!律、昔から童話でよくあるだろ!」
和「童話って…私達、高校生なんだよ?」
澪「和までなんだよ!」
澪「和までなんだよ!」
紬「澪ちゃん、保健体育で習ったじゃない…唯ちゃんも…」
唯「保健体育?寝てたから分かんないやぁ…」
律「ぐっ…唯らしいな…澪、お前はどうなんだよ?」
澪「保健体育か、ちゃんと聞いてたけどあれって嘘だよな。
赤ちゃんはコウノトリさんが運んで来るって童話にも書いてたし、
マ…ゴホン…お母さんも言ってたぞ!」
律「澪しゃん…」
ガチャ…
憂「あの…すいません、お姉ちゃんいますか?」
唯「あっ!?憂、どうしたの?」
憂「お姉ちゃん!昨日の事話してないよね?」
唯「ごめ~ん、みんなに話しちゃった♪」
憂「///、そんなぁ…」
律「憂ちゃん…この事は私達の心のなかに締まっておくから」
憂「う…ううう」
紬「大丈夫、大丈夫だから憂ちゃん」
和「頑張ったね…憂…」
憂「うわーん」タタタタッ
唯「あら?行っちゃったよ…おかしな子だねぇ…憂は」
律「お前のせいだろ!」
唯「私のせい??どうして??」
律「もう…いい」
キーンコーンカーンコーン…
唯「あっ、お昼休み終わりだ」
澪「だな」
ー放課後ー
律「ちょ!ムギ!和!」
紬「なあに、りっちゃん?」
律「昼休みの事なんだけど…」
和「ねぇ…唯ならわかるけど…澪までとわ…」
律「まさかな…その…両親が…その…エッチしてるのに気がつかないなんて…」
紬「ねぇ…」
律「で、どうする?」
和「そう言われても」
律「唯の事だから、梓にも聞くと思うんだよな…」
紬「そうね、多分、聞いちゃうわよね」
律「もう!!唯だけならどうにかなるけど、澪まであんなだとは思わなかった」
和「そうね、澪まで分からないなんて…」
律「私達、もう高校3年生なんだぞ?それなのに、分からないなんて…問題だろ!」
紬「確かにね…でも、無理して教えなくても…」
律「何言ってるんだよ!ムギ!大事な事だぞ?このまま行ってみろ…
唯と澪は将来、変な男に騙されて…残酷な現実に晒されるかもしれないじゃないか!」
和「律、話が飛躍し過ぎなんじゃ…」
律「そんな事ない!私達は二人の友達で、和と私は幼馴染みなんだ!見捨てられないだろ!
ここは、二人にちゃんと教えないと!」
和「それでどうするのよ?」
律「取り敢えず、さわちゃんに相談してみる」
ー職員室ー
律「失礼します。さわ子先生いますか?」
さわ子「ん?どうしたの?田井中さん」
律「ううっ!さわちゃん!妊娠してくれ!!」
ザワザワ…
さわ子「ちょっと…」
律「妊娠して、赤ちゃん産んでくれよぅ」
さわ子「田井中さん!落ち着いて!ちょっと、職員室出ましょうか?」オロオロ
ザワワ…ザワワ…
ー職員室前ー
さわ子「どうしたのよ?りっちゃん…」
律「唯と澪が…大変なんだよ」
さわ子「大変?それと私の妊娠になんの関係があるのよ?」
律「あの二人…赤ちゃんはコウノトリが運んで来ると思ってるんだ…」
さわ子「まったぁ…唯ちゃんなら分かるけど、澪ちゃんもなの??」
律「ホントなんだよ!信じてよ!さわちゃん!」
さわ子「確かにねぇ…高校3年生にもなって、コウノトリが赤ちゃんを運んで来ると信じてるのはまずいわね…」
律「頼れるのは、さわちゃんだけなんだよ!どうにかして二人を助けてください!!」
さわ子「そうねぇ…まあ、私なりにどうにかしてみる?」
律「ホント?さわちゃん!」
さわ子「私なりにだけど…」
律「お願いします!!」
さわ子「じゃあ、明日のロングホームルームでやってみるかな…」
律「あ、ありがとう、さわちゃん!」
律のほうが悪質だろwww
ー部活ー
梓「あっ!ムギ先輩だけですか」
紬「うん…そういえば、憂ちゃん大丈夫だった?」
梓「あ…憂なんですが…帰ってきたと思ったら机に臥せって泣いてました…」
紬「あの…その…梓ちゃんはその…」
梓「憂いから聞きました…」
紬「そうなんだ…ねぇ…二人共知らないなんて…」
梓「二人共??なんですか?二人って?」
紬「へっ?澪ちゃんも分からないみたいなの…」
梓「へっ!?澪先輩?まさか、澪先輩も何してたのか分からなかったんですか?」
紬「うん…それでね、今、りっちゃんがさわ子先生に相談に行ってるの…」
梓「そんな…澪先輩まで知らないなんて…」
ガチャ!!
紬「あっ!りっちゃん!どうだった?どうだった?」
律「さわちゃんに相談したら、明日のロングホームルームでどうにかしてくれるって!」
紬「良かった…さわ子先生どうするんだろうねぇ」
律「それは、聞けなかったけど…さわちゃんならどうにかしてくれるって!」
梓「聞きました…澪先輩までとは…」
律「そうなんだよ…梓…私は、幼馴染みとして恥ずかしいよ…」
梓「…」(いつもは律先輩が恥ずかしい方なんですけどね…)
律「ん?何か言ったか?梓」
梓「えっ?何も…」
律「取り敢えず、部活の時間はこの件に関しては触れないでおこうな!」
紬「うん」
梓「ハイ」
ーそして、翌日のロングホームルームー
さわ子「えー、今日は視聴覚室でビデオを見てもらいます!このビデオは私の友人から借りてきたものです」
生徒A「えっ?結婚式のビデオ??」
生徒B「私達、さわ子先生の結婚式のビデオが見た~い♪」
さわ子「そこふざけない!私の結婚式のビデオはまだまだ先です…はっ!
えーっ…じゃあ、視聴覚室に移動して下さい」
生徒たち「はーい!」
ー視聴覚室ー
生徒C「なんのビデオだろうね!ワクワクするね…」
ザワワ…ザワワ…
さわ子「それじゃあ、ビデオ流すから静かにして下さい」
シーン…
妊婦「ヒッ!ヒッ!フーッ…ヒッ!ヒッ!フーッ…ヒッ!ヒッ!フーッ」
助産師「はい!ゆっくり呼吸してください」
妊婦「ヒッ!ヒッ!フーッ…痛い!痛い!」
助産師「はい!もう少しですよ!頑張ってください!」
妊婦「ヒッ!ヒッ!フーッ…いやーっ!痛い!痛い!痛い!」
ザワザワ…
律「そういう事か!さわちゃん!ナイス!ナイス過ぎる!これで、澪も分かってくれる!」チラッ
澪「…」
生徒B「さわ子先生すいませーん!秋山さんが気絶してます!」
律「えええっ!!!」
唯「うっぷ…うぇっ…和ちゃん…私吐く・・・・・オェーッ…」ゲボゲボ
和「ちょっと…唯!先生!平沢さんが吐きました!」
律「ちょ…唯までかよ…」
さわ子「は、ちょ…取り敢えず、ビデオ止めます!真鍋さん、平沢さんを保健室に連れてって下さい。
秋山さんは私が…」
生徒Β「先生!秋山さん!息してません!!」
さわ子「えええっ!救急車呼んできます!みんなはそのまま待ってて下さい!」
律「澪!澪!大丈夫か!澪」
澪「…」
ー翌日ー
律「失礼します、さわ子先生わ…」
さわ子「あら…田井中さん…早いわね…」ドーン
律「うわっ…さわちゃん大丈夫かよ…」
さわ子「大丈夫じゃないわよ…あの後、澪ちゃんの家に謝りに行って、学年主任に怒られて…
まあ、今回の事は性教育の一環ってことでどうにかなったけど…」
律「ごめん…さわちゃん…」
さわ子「良いのよもう…もう、私じゃムリかも…」
律「ホントごめん…それじゃあ、教室戻るよ」
さわ子「はい」ドヨーン
高3にもなって性教育する方がおかしいだろww
ー教室ー
律「あっ!澪!大丈夫なのか?」
澪「ああ、ちょっと気を失っただけだからな」
紬「澪ちゃん息してなかったよ…」
澪「ははっ…ホントに大丈夫だから」
ガチャ…
唯「おっはよー!」
律「どうやら、唯は大丈夫そうだな…」
紬「ねえ」
律「ところで二人は昨日のビデオの事は覚えてるのか?」
澪「うーん…なんか…痛い痛いって叫び声がして目の前が真っ暗になったんだよな…」
律「…、唯はどうなんだ?」
唯「あれって、スプラッター映画だよね?私、怖い映画駄目なんだ…」
律紬「…」
ー放課後ー
律「どうしようか…ムギ…」
紬「ねぇ…」
律「もう無理かな…教えるの…」
紬「ねぇ…」
ガチャ…
梓「お疲れ様です。聞きました昨日の事…」
律「さわちゃんには申し訳ないことしたよ…」
梓紬「…」
律「でな、これからの作戦考えてたんだけど…」
梓「作戦?」
律「さわちゃんはいきなり出産のビデオだったけど、他に手がないかって考えてたんだけど…」
梓「うーん…」
ムギはお嬢様だから一日中監視を受けているはずなのにどうして…
律「何かないかなーっ」
梓「あっ!ありました!」
律「おっ!なんだよ?梓」
梓「あのですね…あの…その…」
律「なんだよ?勿体つけないで言えよ!」
梓「はい…AVとか…」
紬「エーヴイ?」
律「あっ!その手があったか!」
紬「エーヴイ何?梓ちゃん」
梓「あ、あの…エッチなビデオの事です…」
紬「まぁまぁ、私、一回見てみたかったの♪」パァァァ
律「まてまて、ムギの為じゃないぞ!唯と澪の為に見るんだぞ///」
梓「ですよね///」
AVなんて見せたら「やってみたい」とかいいかねん
唯と澪は動物園のパンダか
紬「私がどうにかしようか?」
律「えっ!?良いの?」
紬「執事の人に頼んで借りてきてもらう」
律「ありがとう!ムギ!!」
梓「あっ、でもマニアックなのは駄目ですよ?」
紬「マニアック?マニアックって?」
梓「その…SMとかスカトロとかレイプとか…」
律「だな…普通のやつじゃないと…」
紬「そう…私、よく分からないわ…」
律「じゃあ、部活は中止にしてこれから借りに行くか?」
梓「ですね…あの…唯先輩と澪先輩はどうしますか?」
律「昨日の今日だろ?丁度、二人は休みだよ」
梓「それじゃあ、ビデオ借りに行きますか…」
律「だな」
ーゲ◯前ー
律「あっ…執事の人出てきた!」
紬「ごめんね、斉藤…」
斉藤「いいえ、紬お嬢様のご友人の為でございます」
律「ホント、ありがとうございます!」
梓「ありがとうございます!」
斉藤「いいえ、いいえ」
紬「りっちゃん!取り敢えず、内容の確認!」
律「ああ!えーっと…女優さん物か…デビュー作?」
梓「///」カァァァ
紬「まあまあ」パァァァ
律「うん!これなら大丈夫かも!」
ムギwwwwwwwwwwwww毎度の事だがwwwww
紬「それじゃあ、いつ見せる?」
律「じゃあ明日、ライブのビデオだって騙して見せよう!」
梓「ですね…あの…私もいたほうがいいですかね…」
律「なんだよ!梓!」
梓「その…見たこと無いので…ちょっと恥ずかしいかなって…」
律「///!私だって見たことないやい!」
梓「ですよねー」
律「じゃあ、明日の放課後決行な!」
紬「うん!」
梓「はい!」
沢庵先生まさかとは思うが百(ry
ーそして翌日の放課後ー
律「それじゃあ、今日はライブのビデオを観たいと思います!」
澪「へーっ…ライブのビデオかぁ、見るのも勉強になるからな」
唯「ライブ?ねぇねぇ、りっちゃん!面白い?」
律「で、なんだけど、澪んちで見れるかな?」
澪「ん?良いけど…」
律「じゃあ!これから澪の家に行こう!」
梓紬「おーっ!」
唯「おーっ!」
澪「なんだ?このノリ」
ー澪の家ー
律「じゃあ、DVDをセットして再生!」
紬梓「///」
澪「ん?アリスジャパン?」
唯「わぁ…綺麗な女の人だね♪」
律紬梓「//////」カァァァ
唯「わっ…裸の男の人と女の人が何か始めたよ?」
澪「なんだよこれ…律!どういう事だよ!」
律「澪!ちゃんと見ろ!これが現実なんだ!」
唯「うわっ…男の人が女の人の上に乗って…」
アン…あん…気持ちイイの…
梓紬「///」カァァァ
律「これが現実なんだ!コウノトリが赤ちゃんを運んでくるんじゃない!こうやって、セックスして赤ちゃんを作るんだ///」カァァァ
澪「摂楠?セックス?う、嘘だ…赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるんだ…」ワナワナ
梓「澪先輩!コウノトリが運んできません!こうやって作るんです///」カァァァ
澪「嘘だ…嘘だ…マ・ママに確認してくる!」ダダッ
律「澪!」
唯「お母さんとお父さんと同じ…ねぇ…コウノトリさんわ?」
紬「唯ちゃん!コウノトリさんはいないの…こうやって、赤ちゃん作るの///」
唯「う…にゃ…ふにゃ…」プルプル
梓「唯先輩!これが現実なんですよ!!」
きゃーっ!
律「へっ!?一階から悲鳴が!」ダダッ
澪「はあはあ…」
律「澪…ちょ…何やってるんだよ…」
澪「うへへ…ママ嘘付いたから…あんな汚らわしい行為で私が生まれたなんて…だから…ママ…刺した…」
律「馬鹿ヤロー!!」
ダダダダッ…
唯「うわーん!!」
律「ちょ!唯!」
梓「唯先輩が!」
律「ムギ!澪の事お願い!」
紬「うん」
律「私と梓は唯を追うぞ!」
梓「はいです!」
>>86
どう考えても澪の方に2人割くべきだろww
いいや、それでも俺はコウノトリを信じるね!
狂っとる・・・
ー唯の家ー
ガチャン!!
憂「ん?お姉ちゃん?」
唯「はぁはぁ…どうして言ってくれなかったの…?」
憂「えっ?何の事??」
唯「お母さんとお父さんの事だよ!!」
憂「あ///」
唯「今ね、澪ちゃんの家でDVD見てきて分かったんだよ!!お母さんとお父さんがしてた事って、セックスって言うんだよね?」
憂「///」カァァァ
唯「憂は知ってたんだね!知ってたんなら教えて欲しかった…欲しかったよーうわーん」
憂「お姉ちゃん…」
唯「もういい!!憂もお母さんもお父さんも…もう信じられない…!!」ダダダッ
憂「お姉ちゃん待って!!」ダダダッ
キキーッ!!ドン!!
憂「お姉ちゃん?嘘…イヤ…」
律「ハァハァ…唯…なんだよあれ…唯の家の前…」
梓「はぁはぁ…へっ!?唯先輩?」
憂「いや…死なないで…お姉ちゃん…お姉ちゃん!!」
運転手「ま…また、轢いちゃったよ…唯ちゃん轢いちゃったよ…」ガクガク
律「どうして…どうして…うまく行かないんだよ…」
ーおしまいー
は?
えっ
またトラック運転手か
ーエピローグー
平沢憂です…
その後の事を少しお話したいと思います。
澪さんのお母さんは幸い傷が浅かったため一命を取り留めました。
澪さんはショックで心がおかしくなってしまい、今は精神病棟に入院中です。
この間、けいおん部の皆さんと会いに行ってきましたが、
コウノトリさん、コウノトリさんとブツブツ呟いて、空中を目で追っていました…
お姉ちゃんはどうにか峠を越して、今は一般病棟に居ますが目を覚ましてくれません。
お医者さんの話では現実世界であまりにもショックなことがあって目を覚まさないと言ってました…
私があの時、ちゃんとお姉ちゃんに説明していればこんな事にはならなかったのに…
トラックの運転手のSSが面白かったので最後に出演させてみたww
ちょ期待してたらあっさりおわっとったw
乙(´・ω・`)
どうしてこうなった
まあいちおつ!!









































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