- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/29(日) 22:03:20.19 ID:zWp07DPDP
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憂「お姉ちゃーん。ごはんできたよー」
唯「ほーい」
唯「よいしょ。憂なに見てるのー?」
憂「珍プレー好プレーだよ、野球のやつ。偶然つけたチャンネルだったけど面白いよ」
唯「ふーん」
TV「……とその時!とり損ねたボールが~」
唯憂「あっ」
TV「股間に直撃!これは痛い!」
唯憂「……///」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
紬「ふんぬぁぁいあああ!!」
唯「い、痛そうだね……///」
憂「うん……///」
唯「……///」
唯「な、なんかさ、大げさに見えるよね!なんで男の子だけそんなに痛いのかなあ」
憂(……お姉ちゃんそういうこと疎そうだもんね。性の知識も必要だよね。よし!)
憂「あ、あのねお姉ちゃん!」
唯「ん?」
憂「お、男の子の……タマタマはね」
唯「えっ///う、うん……///」
憂「外に出てるけど、実は内臓だったんだって」
憂「それが、熱に弱い精子の保存のために外に出てるらしいの」
憂「だから、ぶつけたら内蔵をぶつけた痛みがあるんだって」
唯「う、うわあ痛そう……」
憂「精子を作ってるとっても大切なところだし、そのための管なんかがいっぱい詰まってるんだって」
憂「その分痛感神経とかも集中してるから、それも痛い原因なんだよ」
憂「テレビとかでよくネタにされてるけど」
憂「お姉ちゃん、仲の良い男の子が出来ても絶対面白がって蹴ったりしちゃ駄目だよ」
唯「わ、分かってるよっ!///」
唯憂「……」
唯「……憂。……ちんちんに詳しいね」
憂「!」
憂「ち、違うよ!こういう知識も必要なんだよ!」
憂「それに、これくらいは常識だと思うよ!別に詳しく語ってないよ!」
唯「そっか。でも私は知らなかったなあ」
憂「お、お姉ちゃん?」
唯憂「……」
唯憂「……」
憂「じゃ、じゃあ私は食器片付けてくるね……?」
唯「うん」
憂「……」スタッ
唯「……」
唯「……」
唯「……憂のえっち」ボソッ
憂「!!」
憂「えっ、あ、えっと……」
憂「お、お姉ちゃ~ん///」
翌日
律「なぁ唯~昨日あのドラマ見たか~?」
唯「ほぇ?あっ!見忘れた!」
澪「もったいないなぁ、昨日の回面白かったのに」
唯「あわわ、誰か録画してない~?」
澪「録画してあるよ、今日うちで見てくか?」
唯「ありがとう!」
紬「あの、私も見てなかったの。一緒に行っても良い?」
律「じゃあ今日はみんなで澪んち行くか!」
澪「唯はその時間何してたんだ?」
唯「えっと、別の番組見てた!珍……珍……なんだっけ」
律「ああ、珍プレー好プレーだろ。てかそこ繰り返すな!」
紬「まぁ!偶然ね!私もその番組見てたの~」
唯「おお!あれも面白かったよね!」
紬「ええ♪とっても興味深かったわ♪」
律(興味深い?)
律「そっちも面白そうだったんだけどな~!一番面白かった場面どこ?」
唯「うーん……あっ……」
律「どうした~?」
唯「え?えっと、転がってきたボールが……ちんちんに直撃しちゃった場面があって」
紬「まぁ♪」
律「!……そ、そっか///まぁ定番だよな!///」
唯「うん///凄く痛そうだった……ってごめん澪ちゃん!痛い話hってあれ?」
澪「……ん?どうした?」
唯「いや、澪ちゃん痛い話苦手かなって思って。大丈夫?」
澪「あ、うん。そうだな」
律「まぁ女には共感できない痛みだしな~っておい!下品ザマス!」
紬「でも、あそこをおさえて痛がってる男の子ってかわいいわよね♪」
澪「!」
律「……なんだよそれ!」
唯「!、駄目だよムギちゃん。ちんちんは内臓で痛いんだよ!」
紬「皆は興味ない?」
澪「あ……えっと……」
律「こら!ムギ!澪も引いてるぞ!そういう危ない趣味は隠しとけ!」
唯「そうだよムギちゃん。蹴っちゃ駄目だよ!内臓だから痛いんだよ!」
梓「遅れてすみません!」ガチャ
唯「あ!あずにゃんやっと来たー」
梓「今日日直で。何の話してたんですか?」
唯「ムギちゃんがちんちん蹴るのが好きなんだって!」
梓「ち……えっ?」
律「唯~そこまで言ってないだろ~」
紬「……いえ!正直に言うわ!」
紬「私、男の子の股間を蹴り上げるのが夢なの!!」
唯律梓「えっ……」
澪「……」ソワソワ
唯「そ、それは駄目だよ……」
律「ム、ムギ、その話は私たち以外にするなよ?」
梓「ていうか、なんでこんな話してるんですか……///」
紬「み、皆は興味持ったことない?りっちゃん!」
律「なんで私!?ねえよそんな危ない趣味!」
澪「……」
唯「駄目だよ。内臓なんだよ、痛いよ」
紬「でも男の子の兄弟いるのりっちゃんだけだから……」
律「うーん……そういえば1回だけ喧嘩して蹴っちゃったことが……」
澪紬「!」
唯「りっちゃん!駄目だよ!内臓だから痛いんだよ!」
律「お前はうるせーな!……反省してるよ……」
紬「りっちゃん。kwskお願い!」
律「えー……」
律「弟がさ、もっと昔は私より喧嘩弱かったくせにどんどん強くなってくんだよ」
唯「分かるよ!憂も私よりどんどん家事上手くなってったもん!」
澪「それはちょっと違うんじゃないか」
律「年違っても男女でやっぱ力は違うんだなって思い始めてたころ、大喧嘩しちゃってさ」
紬「ふむふむ」
律「初めて、負けるって思ったんだよ」
唯「分かるよ!私も憂にm」
律「お前はうるせーな!!」
梓「そういえば唯先輩、胸も憂に負けてますよね」ニヤニヤ
唯「」
梓「……」ニヤニヤ
唯「」
金玉内蔵出来ねえかなあ
正直邪魔だよな
律「それでやっぱり姉ちゃんとしてはプライドがあったんだよ」
唯「」
澪「唯が静かになった」
梓「女としては妹に色気で負ける方がプライドがk」
澪律「あずさ!!」
紬「あらあら♪」
唯「」
律「……それで、軽くなんだけど、その……」
紬「蹴り上げちゃったのね♪」
律「本当に軽くだったんだぞ!蹴るのも少し怖かったんだ」
律「そしたら、蹲って泣き出しちゃって……」
澪(聡。男の子なのに、女に軽く蹴られただけで泣いちゃったのか……)ゾクッ
律「そのあと親にすげー怒られたんだ。反省もした」
唯「」
律「今は喧嘩しないからもちろん蹴ることもないし、これからもするつもりないぞ!」
梓「……唯先輩私が悪かったです」
律「男が女に手を上げちゃいけないように、女も蹴っちゃいけないと思うんだ」
梓「同感です。ただの暴行ですよムギ先輩。そういう趣味は改めたほうがいいです!」
紬「そうかしら……」
梓「まぁ、私たちに男の子の知り合いなんていないから被害者は出ませんけどね」
律澪紬「…………」
律「さ、聡に手出すなよ!絶対だぞ!!」
紬「はーい……」
梓「手を出すなというか、そういう趣味自体を捨てましょう」
律「お、もうこんな時間だ!私は帰るぞ!」
梓「あ、私も」
紬「……」
澪「……」
唯「」
唯「あ、りっちゃんとあずにゃん帰っちゃった。今日澪ちゃんちに行こうって言ってたのに」
澪「ああ、そういえばそうだったな。どうする?」
紬「しょうがないから3人で行きましょう♪お邪魔しても良い?」
澪「もちろん!じゃあ今から行こう!」
唯「すっかり部活動時間に練習しないのが当たり前になっちゃったね!」
澪「……」
紬「なにを今更~♪」
澪「……」
澪の家
唯「早く見ようよ~続き気になるよ~」
澪「まぁ待てって。そんなに楽しみなら昨日見ればよかったのに」
唯「うっ……その通りでごぜいやす」
澪(私はその珍プレーってやつ見逃しちゃってもう見れないんだぞ!)
紬「澪ちゃんの部屋かわいいわ~♪」
ムギと澪になら踏み付けられても良い
律「……なあ梓」
梓「はい」
律「……多分澪のやつ、ムギの話に共感してると思う」
梓「……えっ。その……蹴りたいって思ってるってことですか?」
律「……うん。」
梓「なんで分かるんですか?」
律「小学校の頃さ、あいつ男の子にいじめられてたんだよ」
律「きっといじめっ子たちも悪気は無かったんだろうと思うけど」
梓「気になる子にいじわるしちゃうってやつですね」
律「澪が学校行きたくないって言うくらい悩んじまって」
梓「ぶっちゃけ面倒くさいですよね」
律「あるとき澪が先生に相談したんだよ」
律「そしたら先生がふざけて、『男の子は股間が急所なのでいじめられたら蹴ってやりましょう』って」
りっちゃんになら蹴られても・・・
梓「それで澪先輩はどうしたんですか?」
律「……真に受けて蹴ってたな、恥ずかしがってたけど」
律「それから、自分が勝てなかった男の子に簡単に勝てるって思ったのか蹴りまくってた」
梓「……いじめられた仕返しのときだけですよね?」
律「それは知らないけど……仕返し以外でやってたらいじめっ子と変わらないもんな」
梓「でも……強い男の子を簡単にってのは快感なのかもしれないですね」
律「……」
梓「……目覚めてないですよ?」
唯「うぅ……グスン……イイハナシダナー」ジュルジュル
紬「ホント……私この役者さんのファンになっちゃったかも」ウルウル
澪「だろ!だから昨日見ればよかったのに!」
紬「それは悩むわね♪痛がってた選手可愛かったんだもん♪」
澪「……」
唯「もうその話はやめようよ……危ない人だよ?」
紬「……澪ちゃん!私の目は誤魔化せないわよ!」
澪「!」
唯「え?なになに?」
澪「……」
紬「澪ちゃんも興味あるんでしょ?」
唯「え?」
澪「…………うん」
唯「えぇ~!?」
澪「……唯!おかしくないぞ!女の子に蹴られて泣いちゃう男の子かわいいじゃないか」
唯「……うわあ」
俺のでよろしく
紬(唯ちゃんにも共感して欲しいわ)チラッ
澪(変態扱いされたままは嫌だ)チラッ
唯「……あ!私帰らなきゃ!じゃ!」ダッ
澪紬「待って!!」
唯「!」ビクッ
唯「……何?」
紬「まず……唯ちゃんは男の子に興味はある?」
唯「な、なにそれ……」
紬「年頃の女の子なんだから、少しは……おちんちんに興味あるでしょ?」
唯「も、もう嫌だよ~」ダッ
澪「ま、待て!!」ダキッ
唯「わあああ」
紬「おちんちんに興味あるでしょ?」
唯「知らないよ~……」グスン
澪「異性の体に興味があることは恥ずかしくないんだぞ。普通なんだ」
唯「なんで~……澪ちゃんなんか真っ先に恥ずかしがらなきゃいけないはずのキャラじゃん!」
澪「そうだな……でもやっぱり興味あるんだよ……///そういう話を友達としたい願望もある」
紬「もう大学生になる歳だものね♪興味ないほうが変だわ♪///」
唯「うぅ~///嫌だよお~……///」カァァ
澪「わ、私なんかこんなビデオも持ってるぞ!律にも内緒だったんだ!」ゴソゴソ
紬「あらあら♪」
唯「もうやめてよ……」
澪「唯……」
唯「……」
唯「……興味……無くはないよ///」
紬「あらっ!」
唯「興味はあるよ!?///でもそんなとこ蹴るのは違うじゃん!」
唯「それがおかしいんだよ!蹴るのに興味は無いよ!!///」
澪紬(……もう少し)
紬「……私たちにおちんちんは無いわよね?」
唯「……」
紬「だからもちろん金的攻撃の痛みもわからないわ」
澪「でも凄く痛いらしい。でも女には分からない」
唯「……」
紬「……興奮しない?」
唯「…………しないよ!帰らせてよ~!!」
紬澪(……しぶといな)
澪「唯は男の子に生まれたかったって思ったことない?」
唯「……あるかも」
澪「それはなんで?」
唯「うーん、力も強いしスポーツも出来て楽しそうだから!とかかなあ」
澪「だろ?そんな男の子n」
唯「あ、でもでも~私が男の子になってもスポーツなんてやらなそうだよね!」
澪「……うん」
澪「体のつくりが男女じゃ違うだろ?どうしても男のほうが力は強いんだ」
澪「でも力の弱い女の子でも、弱点を軽く蹴るだけで大きな男だって倒せちゃうんだ!」
唯「……倒す必要ないじゃん!」
紬「でもその弱点は女の子には無い、おちんちんなのよ。」
紬「女には無い急所を女に蹴られて、女には分からない痛みで悶える。かわいいじゃない♪」
澪「それにその姿、チンチンをおさえて蹲るところが情けなくて最高じゃないか」
唯「……」
唯「なんとなく……分かる気がするよ?でも私を説得してどうするのさ」
澪「どうするって、理解して欲しかっただけだよ。好きなことを否定されるのは悲しいから」
紬「いいえ。みんなで蹴りに行くのよ♪」
澪「!」
唯「い、嫌だよ、2人で行って来なよ。てか蹴っちゃ駄目だってばあ!」
紬「せっかくだから3人で行きましょうよ♪」
澪「……私たちに男の子の知り合いなんていないぞ?」
紬「世の中お金があればなんでも出来るのよ~♪」
紬「蹴らせてくれる男の子と場所は私に任せて!」
紬「日にちは、今度の土曜日でどうかしら♪」
澪「2日後か!でもいいのか?」
紬「大丈夫よ♪ちゃんとお金もあげるんだし、お金は私に任せて♪」
唯「あ、あの……」
紬「せっかくだから唯ちゃんにも来て欲しいけど……」
澪「やっぱり無理矢理は、な。」
唯「……」
紬「じゃあ、今日1日考えてみて♪」
唯の家
唯(どうしよう……)
唯(なんか少し興味湧いて来ちゃった……)
唯(憂に相談……は絶対反対されそうだからやめとこうかな)
唯(でもこんなことに興奮するのはやっぱおかしいことだよね?)
唯(明日いろんな人に聞いてみようかな、でも変態だと思われるよね……)
唯(でも冗談っぽく聞いてみよう!どうせもう違う意味だけど変態だと思われてそうだしね!)
唯「……」
翌日 教室
唯「……ねぇ、姫子ちゃん」
姫子「ん~?」
唯「……ちょっと変なことで悩んでるんだけど、相談していい?」
姫子「どうしたの?」
地味子「唯ちゃんでも悩み事あるのね」
アカネ「地味子さんひどい!」
唯「ホントたいしたことじゃないんだけどね!?」
エリ「でも、唯ちゃんが悩み事なんて珍しいかも!」
姫子「どんなことでも、言ってみな」
唯「……」
唯「あのっ!皆はちんちん蹴り上げられて痛がってる男の子に興奮する!?」
4人「…………」
4人「……えっ?」
唯「……引かないで!私も良く分からないんだよ」
唯「友達が……興味あるんだって」
エリ(友達……りっちゃんあたりかな)
地味子(律さんかな……あの人怖い……)
姫子「えっと……興奮しない、かな」
唯「そう?でもでも、強い男の子がか弱い女の子に蹴られて泣いちゃうんだよ」
唯「ちんちんおさえて蹲る姿とか情けなくて、かわいくない?」
アカネ「だって……凄く痛いんでしょ?///」
エリ「うん……たとえ痴漢さんだとしても蹴るのは躊躇っちゃうと思う」
姫子「私は痛がってる男を見るより、気持ち良くなってる男見るほうが好きだな」
4人「!?」
唯「ひ、姫子ちゃん!?///」
姫子「私変なこと言った……?」
姫子「痛がらせるよりは、気持ち良くさせてあげたいってだけだよ」
地味子「……///」
エリ「///」
アカネ「姫子!恥じらいを持って!///」
姫子「なんだよ……唯だってかなり危ないこと言ってたぞ」
唯「じゃあ皆の意見は、蹴って興奮するのはおかしいってことでいいんだね!」
エリ「そうだね。正直ドン引きしちゃうなあww」(りっちゃんとは距離を置こう……)
アカネ「蹴られたい男の人がいればいいのかも」
地味子「……そんな人いるのかしら」
姫子「ここの3人はそんなマニアックなことより」
姫子「見てみたい、触ってみたいって子供っぽい興味のほうが強いんじゃないか?」ニヤニヤ
3人「…………」
唯「和ちゃーん」
和「あ、唯」
唯「ちょっと相談が!」
和「いいけど、今は風子もいるからまた2人のときのほうがいいんじゃない?」
風子「あ、私向こう行こうか?」
唯「いやいや!居ていいよ!むしろ風子ちゃんの意見も聞きたいな!」
唯「……どう思う?」
風子「え、えっと///」
和「……///」カァァ
唯「和ちゃん!」
和「……ごめん唯……私、本当に……そういう話苦手で……///」
風子「私も……良く分からないや」
唯「え~!」
和「…………///」
唯「……そっか。ごめんね!」
唯「……どう思いますか!?」
苺「……蹴ってみたいかも」
唯「おぅ!?それはどうして?」
苺「……情けなくて笑える」
唯「……なるほど」
唯「でも凄く痛いらしいよ?それにこんな趣味変態だよ?」
苺「……じゃあいいや」
唯「えぇ~……」
唯「……どう思う?」
信代「蹴ってみたい!」
飯田「うん。ストレス解消に良さそう!」
太田「……まあ向こうが同意してるならいいんじゃない?」
唯「うーん。でも痛いらしいよ?それに変態じゃない?」
信代「いいじゃん!どうせ女には分からないんだし!」
飯田「そうそう。なんか言うほど痛くなさそうだしね」
太田「それはどうかな……」
唯「なるほど……ありがと!」
唯(いろんな人に聞いてまわった結果)
唯(良く分からないって答えが一番多かった……)
唯(私は……少し興味湧いてきちゃってるんだよなあ)
唯(蹴らないって選択も出来るし、一応2人について行ってみようかな)
澪「唯」
唯「!み、澪ちゃん」
紬「唯ちゃん土曜日のこと決まった?」
唯「う、うん。一応行ってみようかなあ……」
澪「本当か!?」
紬「あらあら♪じゃあ土曜日の午後1時頃私の家に集合ね♪」
律「よーう3人で何話してんだーっ?」
唯「り、りっちゃん……」
紬「なんでもないわ♪さあ皆で部室行きましょ♪」
律「……?」
律「なあ、土曜日みんなでどっか遊びにいこうぜ!?」
梓「いいですね。私今ハマってる歌があるからカラオケ行きたいです」
澪「わ、私は土曜日無理だ」
紬「私も……」
律「えーっなんだよーじゃあ3人で……」
唯「あのっ……私も……」
梓「じゃあ暇なの私と律先輩だけですか。唯先輩土曜日何するんですか?」
唯「えぇーえーっとー」キョロキョロ
律「……お前ら何か隠してるだろ!」
澪「隠してない!」
律「……じゃあ日曜日は?」
唯「日曜日は大丈夫だよ……ね?」
澪「……」
律(なるほど確信した)
梓(この人たち3人でどっか行きますね)
紬「私は大丈夫よ♪」
澪「……私も日曜なら」
唯「わ、私も!いやー偶然だーねー!」
梓「怪しすぎるです」ジトー
律「まあいいや、梓も日曜大丈夫だろ?」
梓「えっ……あ、はい」
律「よーしじゃあ日曜11時に駅集合なー」
澪「じゃあ今日は解散!」
梓「久しぶりに練習できて満足です!」
律「よーし梓、帰ろうぜー」
梓「あ、はい!」
澪「あれ律今日も梓と帰るのか」
紬「じゃあ私たちも帰りましょうか♪」
唯「皆で一緒に帰りたいよ~……」
律「……さぁ梓!もう分かってるよな!?」
梓「え?あ、はい!な、何で澪先輩が水着は堂々と着れるかについて考えるんですよね!?」
律「おそらく胸を我々貧乳に自慢しているか、実はいつものキャラは演じていrって違ーう!」
梓「畜生!コスプレや制服の着崩しであんなに恥ずかしがるくせに!胸を見られるのは平気なのかっ!」
律「……あの3人のことだよ」
梓「ああ、明らかに隠し事してましたね」
律「もうやることは1つだな」
梓「……巨乳マッサージですか?」
律「それは……もう1年くらい続けてる」
梓「あっ……」
律「」
土曜日
梓「澪先輩の家で張り込みですか」
律「3人でどこ行くか気になるだろ~?」
梓「私は律先輩と2人でカラオケでも良かったです」
律「えっ///」
梓「ふふふ///」
律「キモいからやめよう」
梓「そうですね」
梓「あ、澪先輩出て来ました!」
律「荷物は少ないな」
梓「当たり前です……そんな3人でどっか泊まりに行くとかだったら完全に私たちのけ者じゃないですか」
梓「……既にのけ者か」
律「くそ!澪め、あの時誓った愛は嘘だったのかっ!」
梓「なるほど大丈夫ですよ。私は人の趣味に干渉はしません」
梓「ただ、明日から律先輩と澪先輩に向ける眼差しはひどく冷たいものになるでしょう」
律「冗談に決まってるだろっ!てかお前ムギの趣味に干渉してたじゃねーかっ!」
梓「ああ……あれは人に迷惑をかけそうだったし、下手したら男の人死んじゃうかm」
梓「ってもしかして今日……」
律「うーん……唯も一緒だろ?唯はあの時嫌いそうだったじゃん?」
純「あ、梓じゃん。何してんの~!」
梓「!、静かに!!」シーッ
律「こっちこい!早く!」ヒソヒソ
純「どうしたんですか?」ヒソヒソ
梓「カクカクシカジカ」
純「把握した」
律「一緒に来るか~?でも君、尾行とか苦手そうだな~」
純「いやいや、アタシ結構そういうの得意ですよ~?」チッチッチッ
純「この前も梓を尾行して、1人でカラオケ入っていくのを見ました」
梓「えっ」
律「ヒトカラってやつか、おぉ寂し~」
純「いえ、中に男が居たかもしれませんよ~?」
梓「そうです!寂しくないです!」
律「強がらなくていいぞ。いいじゃん、ヒトカラ」プッ
梓「畜生……」
梓「あ、澪先輩が唯先輩と合流しました」
純「ここは?」
律「……ムギの家だな」
純「あ、庭にムギ先輩いますよ」
梓「それと……男の人が1人……?」
律梓(まさか……)
純「何が始まるのかな~?」ワクワク
唯「お、おじゃましまーす」
澪「ムギー?」
紬「来たわね♪」
紬「この人が今日蹴らせてくれる男性よ」
男「……こんにちは」
澪(結構カッコいい人だな)
澪(若いし、筋肉もある)
男(可愛い子たちだな。どうせ女の蹴りだ、下手くそだろう)
男(蹴られるだけで10万だもんな。チョロいな。)
紬「じゃあまず!私が蹴りのお手本を見せます!」
男(このお嬢様も……まさかこんな変態に成長してるt)
紬「チーン♪」ドカッ
男「!!??」
男「うっ……くぁあああっ…………!!」
澪「……」ゾクッ
紬「こういう風につま先で下から引っ掛けるように蹴り上げるのよ♪」
紬「正確には精巣上体、副睾丸って場所を狙うの♪」
澪「……?」
紬「私も詳しい事は知らないけど、そこが一番痛いらしいの♪」
紬「タマタマの裏側って言えばいいのかしら、後ろから蹴るとあたりやすいかも?」
紬「とにかく裏側の方が痛いらしいの♪」
唯「……」
澪「知らなかった!よし、次は私だ!」
男「くっ…………」(このお嬢様意外に力強いんだな……)
澪「じゃあ、蹴りますね」
男「……は、はい」(この子は蹴るの下手そうだもんな)
澪「やあ!」ゴスッ
男「!っああああンンあああ……」
紬「澪ちゃん上手いわあ!さては経験者ね!?」
唯「……」
澪「いやあ。やっぱりヒットすると気持ちいいな!」テレ
男(い、痛ぇ……)
男(……軽く引き受けちまったけど、こいつら蹴るの上手い)
男(…………俺男のまま帰れるのか?)サー
律「あ!やっぱり蹴ってる!!」
純「……///」ジー
梓「……でもあの場合同意の上で蹴ってそうですね」
律「そんなの関係ないだろ!危ない趣味を持った親友を更正させるのは誰の仕事だ!?」
梓「!、親友の仕事です!!」
純「待って待って2人とも!もう少し様子をみよう!?」
律「何言ってんだ!今行くしかないだろう!」
純「でも尾行してたのバレちゃいますよ!?」
梓「この際そんなことどうでもいいよ!」
純「でも、もしあの男の人が蹴られたいって思ってる人だったら」
純「私たち、男の人に怒られちゃうかも……」(本当は面白そうだからもっと見てたいだけだけど)
律「……それはちょっと怖いかも」
梓「律先輩!……私たちの友情は…………その程度の恐怖に屈してしまうものなんですかっ!!」キリッ
律「梓……そうだよな!私が間違ってた!……へへっ後輩に教えられちまったZE!!」
梓「そうです!私たちはいつだっt」
純(あ、茶番じゃなくて向こうを見よう)
澪「じゃあ唯、やってみろ!」
唯「……うん」
男「」
唯「……えいっ」チョビーン
澪「……そんな蹴りじゃ痛くないぞ」
紬「しっかりタマタマを狙えばデコピンでも激痛らしいけど♪」
唯(もうここまで来たら蹴るしかないかな……)
唯「…………よし!」
唯「行くよお!!」フンス
男「っ……!」
唯「はっ!!」グシャ
男「!!フオアアオオアア……!!!!」ピョンピョン
澪「そうそう!上手いじゃないか!」
紬「あらあら♪やっぱり唯ちゃんは飲み込み早いわね♪」
紬「それとも、素質があるのかしら♪」
唯「ご、ごめんなさい……痛かったですか?」
男「い、いてぇ…………」
唯「……」ゾクッ
澪「さあ唯、もっと蹴ってみろ」
唯「……う、うん」
男(吐き気が……)ゼェゼェ
紬「力一杯蹴ることより、正確にヒットさせることが大切よ♪」
唯「……行きます!」
男「!、ちょっ……もう少し待っt」
唯「やあああ!」ドスン
男「うっ……おえぇ…………」
唯「……ど、どんな風に痛いんですか?」ドキドキ
男「…………お、女には分からないよ……」
唯「……なるほど」ゾクゾクッ
紬「どこかで聞いた話なんだけど」
紬「タマタマは衝撃で潰れないように、薄い膜で守られてるんだって」
紬「でもその膜のせいで神経とかが衝撃から逃げられなくなって、逆に小さな痛みでも激痛になるらしいの♪」
澪「それが本当なら可哀想だな!」
唯(憂に前聞いた話でも凄く痛そうだったし、デコピンでも痛いらしいのに蹴られでもしたら……)プルプル
唯「……私、女の子で良かった…………」
梓「あれ?唯先輩も蹴ってますよ!?」
律「放せ!鈴木の純ちゃん!あいつらを止めなきゃ!」
純「確かに止めなきゃいけない気がしてきた……」
律「それにしても……なぜ唯まであんな趣味に……」
梓「……唯先輩もこちら側にいたら、貧乳大集合ですね」
律純「……」
梓「……唯先輩は最近成長してるんでしたっけ」
純「……アタシは別に小さくないぞ?……ないですよね?」
律「……」
紬「チーン!」ズン
男「……ぅぅ」
唯「なんでムギちゃんは蹴るときにチーン!って言うの?」
紬「だって、テレビやアニメではそういった金属音が付くでしょ?」
紬「それもかわいいポイントじゃない♪」
澪「!、分かるぞ!確かにかわいいな!」
澪「私も言ってみよう!男さん、立って下さい!」
男「……」ヨロヨロ
澪「コキーン♪」
男「ちょ、まttぁあっっ……!」
唯「面白そう!私もやりたい!」
男(やべぇ……余裕だと思ったがもう無理だ……死ぬ……)
唯「チーン!!」ズドン
男「」
澪「次は私だ!さ、早く立って下さい!!」
男「」
律「そこまでだ!変態共!!」
唯「!、りっちゃん!?」
澪「り、律!?」
紬「なんでここに!?梓ちゃんと純ちゃんも」
梓「こんなこと今すぐやめるです!!」
純「大丈夫ですか!?それともそっちの趣味の方ですか!?」
男(……て、天使?)
純「大丈夫ですか!?」
男「……すみません……腰を叩いてもらえますか……?」
純「腰?は、はい」トントン
男(間違いない……天使だ)ムクムク
律「私は悲しい!お前らがそんな変態だったなんて!!」
梓「唯先輩も……どうしてですか?」
唯「えっと……」
紬「……ごめんなさい、唯ちゃんは違うの」
澪「そうなんだ、唯は私たちが無理矢理誘ってしまったんだ……」
律「……お前ら最低だな」
唯「ち、違うよ!」
唯「私は……私の意志でここに来たんだもん!」
梓「え?……」
律「どういうことだ?」
震えながら読んでる
唯「確かに、最初は無理矢理だったけど」
唯「……今は、私も興味湧いて来ちゃってるんだ」
律「……この男の人は誰なんだ?」
紬「…………私が連れてきたの。お金を使って」
律「……」
梓「最低です……」
梓「お金で性欲を解消するって意味では、そういうお店に通う可哀想で情けない人たちとやってること同じですよ!」
澪「……」
純「あなたもですよ。お金に釣られるなんて」トントン
男「はい……」ハァハァ
梓「このことはしっかり反省してもらいます」
律「今日はもう帰れ。明日も遊ぶ約束してたけど無しだ!家で反省してなさい!」
梓(えっ、カラオケ……)
律「尾行してたことは謝る」
澪「……いや、私たちが悪かったよ」
律「……もうそういう趣味を捨てろとは言わないよ」
律「ただ、自分の中に留めておけ。絶対に行動に起こすなよ」
梓「そうです……性欲を我慢出来ないのは性犯罪者と同じですよ」
澪唯紬「……」グサッ
律「じゃあ、もう解散だ!」
澪「……うん。一緒に帰ってくれるか?」
律「当たり前だろ!親友だからな!」
梓「!、そうです!親友です!」
純「じゃあ帰りましょう」
数分後
唯「……ムギちゃん」
紬「……何?」
唯「……どうしよう」
紬「?」
唯「……目覚めちゃったかも」
紬「……ごめんなさい」
唯「……私、性犯罪者になっちゃうかも」
紬「それは……駄目よ。言える立場じゃないかもしれないけど」
唯「でも!……抑えられないよ……」
wktk展開
唯「今日のは男の人同意の上だったし、蹴られるって分かってたじゃん?」
唯「そうじゃなくて私、心構えとか無しで急に蹴られてる子の素の反応が見たい……かも」
紬「……そうね」
紬「まだ蹴り方もつま先で蹴ってただけだもんね」
紬「後ろからとか膝で蹴り上げたりとかいろいろあるのよ♪」
唯「どうしよう!?仲の良い子がいれば良かったのにいい……」
紬「……方法はあれしかないわね」
唯「……?」
紬「夜、男の子を襲っちゃいましょう」
律「あいつら反省してるかな~」
梓「さすがに大丈夫でしょう」
梓「性欲を抑える理性くらいあるだろうし、あれだけ言えば懲りてますよ」
澪「……ごめん」
澪「でも、この気持ちは性欲ってより好奇心って表現のほうが正しい気がするんだ」
律「……でも興奮してたんだろ?エロい意味で」
澪「……うん」
純「そんなこと言ったら性欲なんて全部好奇心ですよ」
純「澪先輩はファンクラブもあるんだし、噂はすぐ広まっちゃうから気をつけた方がいいですよ?」
澪「!、そっか……噂なんか広まったら私……」
律「大丈夫!ここにいる皆は黙ってるよ!な?」
純「もちろん」
梓「はい!それでも広まるようなら、それはバチが当たったと思って我慢しましょう」
梓「安心してください。私たちは何があっても親友です!」フンス
澪「みんな…………」ウルッ
その夜
携帯電話「マダチョットwwエンリョシタイノーww♪」ブーブー
澪「?、もしもし。唯、どうした?」
唯「澪ちゃん。今から外出れる?」
澪「え?もうお風呂入っちゃったから出来れば出たくないけど?」
唯「……今から男の子襲いに行かない?」
唯「ムギちゃんも一緒だよ」
澪「!、お前ら反省してなかったのか!?今日の出来事だったじゃないか……」
唯「でも、この気持ちは抑えきれないんだよ!」
唯「今日のは男の人は蹴られる心構えとかあったじゃん?」
唯「そうじゃなくて、急に蹴られて素の反応で痛がる男の子を見たくない!?」
澪「……」
唯「蹴り方だって、膝とかで蹴ってみたいじゃん!」
澪「……うん」
澪「でも……私はいいや」
唯「どうして?」
澪「あいつらを裏切ってるみたいじゃないか!!」
澪「皆あんなに心配してくれてたんだ」
澪「……私は、あいつらを裏切るような事は出来ない!!」キリッ
澪「それに、襲うなんて普通に犯罪じゃないのか……!?」
唯「……」
澪「もうやめよう……Hなビデオなら貸してあげるからそれで我慢しよう……///」
唯「…………」
澪「行っちゃ駄目だぞ!ここで止めなきゃ、それも裏切り行為みたいなものだから」
唯「分かった。行かないよ」
澪「良かった。大体……女の子だから夜は普通に危ないぞ!?」
唯「……そしたら、正当な理由で蹴れるね!」
澪(しまったあああ!!)
澪「やめろよ!?それは本当に危険だからな!?」
唯「流石にそんなに度胸ないよwwそれはやらない」
澪(良かった……)
澪「それはじゃなくて、それも!だぞ!」
唯「はいはーい、じゃーねーおやすみー」プツッ
澪「あ、おい!」プープー
澪(……)
紬「何だって?」
唯「澪ちゃんは来ないって」
紬「そう……」
ボディーガード「お嬢様……こんな事やめましょう」
紬「いいえ、やめないわ。あなたは私たちが襲われそうになったら助ける」
紬「それが仕事。口出しは許さないわ」
ボディーガード「……しかし!」
紬「……もうあなたに仕事を与えないことだって出来るのよ?」
ボディーガード「くっ…………失礼しました……」
紬「……ごめんなさい。私が間違ってることは分かってるの」
紬「……でも止められないの。心配してくれてありがとう」
唯「さあ、行こう!」
男A「……フンフーン♪」シャカシャカ
唯「お兄さんお兄さん」トントン
男A「……?」
唯「えいっ!」膝金!
男A「!!??……んはっ……ぅぅああ……」
唯「えへへ……ごめんね♪痛かった?あははww」
紬「凄いわ♪感想は?」
唯「なんか……膝に感触が残ってる……///」
紬「まぁ♪次は私も膝で行くわ!」
男A「……うぅチクショー誰だ!?」
ボディーガード「さぁ早く別の場所へ。顔を見られないうちに」
紬「はい♪」
唯「……///」
男B「……」スタスタ
紬「あのお」チョンチョン
男B「……?、はい?」
紬「コカーン♪」ドスン
男B「いてっ!てめっ……ぅおああっ!!!!」
紬「本当♪感触が///」
唯「でしょー?くせになりそうだよね♪」
紬「次は、転ばせてから踏み潰してみましょう♪」
唯「えーと……潰しちゃうのはやめない?将来赤ちゃん作れないのは可哀想だよ……」
紬「ふふ、本当に潰さないから大丈夫よ♪そんなに簡単に潰れないわよ♪」
唯「分かった!じゃあ私転ばせる役やるよ!」
なんだこの悪魔共はwwwwwww
ざわ・・・
ざわ・・・
男C「はぁ~早く寝たい」
男C「明日も朝早いなぁ……休みtおわっ!」ドシャッ
男C「痛ってぇ……最悪……」
紬「あの~大丈夫ですかぁ~?」
男C「?、あ、大丈夫ですよありがとうg」
紬「……♪」ニコニコ スッ
男C「……?」
紬「ふんっ!」ゴリッ
男「!?うぎゃっぁああああああ!!!!!!!!」
紬「うふふww痛かったかしら?ww」シャランラシャランラー
唯(……やっぱり凄く痛そうだなぁ)
1時間後くらい
澪「……」
澪「……」カチャ プルルル
律『はいはーい』
澪「律……ちょっといいか?」
律『どうしたー?新しい性癖にでも目覚めたのかー?』
澪「違う!……唯とムギのことなんだけど……」
唯「あははwwもうかなり慣れてきたね!」
紬「本当ね♪泣いてる男の子もいたわね♪」
唯「ははははww男の子って情けないよねーww」
ボディガード「……お嬢様、もう深夜1時になります。そろそろおやめになられては」
紬「まだよ!やっとノってきた所なのに♪」
澪「……って訳なんだ」
律『なるほど……確かに信用出来ないな……』
澪「だろ?もし蹴りに行ってたら」
律『落ち着け。とりあえず私は憂ちゃんに電話してみるから、ムギんちは任せた』
澪「ああ!……ありがとな……」
律『……おう!時間も遅いしちょっと急ごう。一旦切るぞ~』
紬「唯ちゃん、今度は話しかけないで後ろから急に蹴ってみない?」
唯「いいね!面白そう!!」
憂「……はい。もしもし平沢です」(眠い……)
律『あー憂ちゃん。寝てた?ごめんね?田井中律だけど』
憂「律さん……?どうしたんですかこんな時間に」
律『あーあのさ……唯って今家に居る?』
憂「……え?お姉ちゃん部屋で寝てると思います……けど」
律『ごめん!確認してもらっていい?あ、えっともし居なくても心配しなくて大丈夫だから!!』
憂「?、ちょっと待っててください」
男D「はぁー……バイト疲れたー……今日のあの客……」
唯「……」ソーット
男D「マジ最悪だよ……なんでオッサンのゲロを俺が片付けなギャッ!!??」ドガッ
唯「あははははwwwごめんね~www」スタタタ
憂「律さん!?お姉ちゃんいません!!何かあったんですか!?」アセアセ
律『っ!、いや!何もないよ!ムギと遊んでるらしくてさ!』
律『もし本当なら私もこれから行こうかな~なんて!ごめん起こしちゃって!』
律『多分唯も憂ちゃんを起こしたくなくて何も言わずに出てっちゃったのかなー』
憂「こんな時間に何して遊んでるんですか!?」グスッ
律『……花火やるって言ってたかな?本当に大丈夫だから!!安心して!!』
憂「そんな……お姉ちゃん…………」
律『大丈夫!!!…………私に任せて』
憂「……」
憂「…………はい!よろしくお願いします。おやすみなさい」
律「……澪?」
澪『ムギ……居なかった……』
律「……こっちもだ。」
律「落ち着け。お前も一緒に探しに行くか?」
澪『行く!……唯をあんな風にした責任はあるし』
律「そっか。でも私たちも女だから危険かもしれない。気をつけよう」
律「梓にも電話してみるから、3人で行こう」
律「梓が無理なら2人だけどさ……」
澪「分かった。純ちゃんは……これ以上巻き込まなくていいか」
律「そうそう、じゃあ迎えに行くから待ってろ」
唯「ふ~。そろそろ帰ろっか?」ツヤツヤ
紬「そうね♪満足したわ♪」ツヤツヤ
ボディーガード「もう夜遅いので早く帰りましょう。唯さん、送っていきます」
唯「ありがとうございます!」
律「澪ー!」
澪「律!」
梓「……話は聞きました。早く探しに行きましょう」
律「おう。でも……どこへ行けば」
澪「……もっと人気のない場所じゃないかな?」
梓「考えていても仕方ないのでとりあえず動いてみましょう」
唯「じゃーね!お疲れ様!」
紬「ばいばーい♪また学校でね♪」ガタン ブーン
唯「興奮したら眠くなっちゃった!もう寝よう」
唯「あれ……?電気ついてる……」ガチャ
唯「……ただいま~」ボソッ
憂「……」ゴゴゴゴ
唯「ひいっ!」
憂「……お姉ちゃーん」ブルブル
唯「ごめんなさーい!!!」土下座!
憂「……本当に……心配したんだよぉっ」グスッ
唯「憂……」ウルウル
憂「まったく……律さんにお礼言わなきゃね」
唯「……りっちゃん?」
憂「律さんに会わなかったの?」
唯「……うん。りっちゃんには言ってないもん……」
憂「でも……お姉ちゃんが居ないこと知ってたし、お姉ちゃんのこと任せろって……」
唯「……」
唯「……」カチッ プルルル
携帯電話「タダイマwwデンワニデルコトガwwデキマセンwwピーットイウwwハッシンオンノアトニww」
唯「出ない……」
憂「……お姉ちゃん?」
唯(多分りっちゃんに言ったのは澪ちゃん……)
唯(そうなると……もしかして私たちを探して……)
唯「憂!お願い!私1人じゃ怖いから一緒に来て!!」土下座!
憂「えっ?どういうこと?」
唯「多分……りっちゃん達……まだ私とムギちゃんを探してる」スリスリ
憂「ええっ!?大変!!てかお姉ちゃん床汚いからおでこ擦り付けちゃ駄目!」
澪「はぁっ……はぁ……ちょっ待って……」
律「流石に疲れるな……こういうとき運動部に憧れるぜ……」
梓「また携帯に電話してみましょうか?」
律「さっき出なかったからな……今度は澪が掛けてみ」
澪「分かった」ピッ プルルル
梓「外歩いてるとき携帯鳴ってても結構気づかないですよね」
唯『……もしもし』
澪「!、唯!!今どこn」
律梓「!」
唯『澪ちゃん!?ごめん私たちもう帰っちゃったんだ!』
澪梓「はぁ!?」
律「……良かった……無事だったか……」
唯『本当にごめんね……!今みんなどこ?』ゼェゼェ
澪「今……人気が全く無い所だな……どこだろう……」
澪「さっきコンビニと本屋が並んでる場所を見たけど」
唯『分かった!私たちもそっち行k』
ガチャン!プープー……
唯「?、切れっちゃった……」
憂「なんか嫌な予感がする……コンビニと本屋って言ったらあそこしかないよね!行ってみよう!」
唯「憂……頼もしい……」
唯「つ、つかれたー……もう走れない……」
憂「お姉ちゃん頑張って!」
唯「そういえば、人気の無い所って言ってたけど澪ちゃん大丈夫なのかな」
憂「え?」
唯「おばけとかだよ!澪ちゃん苦手じゃん」
唯「お風呂入った後は外出たくないとも言ってたし」
憂「……そんなこと気づかないくらい心配してくれてるってことだね」
唯「……」
唯「……よし!走ろう!」
律「ひぃ……み、澪を放せ……!!!」プルプル
男Z「フヒッwwお嬢ちゃんwwかわいいねww」ハァハァ
澪「」
梓「澪先輩気絶してるです……」プルプル
男Z「おっwwおっぱいww大きいww」
律「や、やめろ!!」
梓「警察呼ぶです!!」
律梓(腰が抜けて立てない……)プルプル
男Z「触っちゃうぞwwwブヒッwww」
律「やめろつってんだろ!!この野郎!!」
男Z「うるせぇよ!!貧乳共!!!」
律梓「ひぃっ……」ガタガタ
男Z「お前らもww襲って欲しいのか?wwフヒッww」
律「……わ、私の親友に手出したら……許さないからな!!!」
梓「!、そうです!!親友です!!!」
男Z「親ww友wwなにそれwww都市伝説なんですけどwww」
律「寂しいやつめ!!こんなことして恥ずかしくないのかよ!!」
梓「寂しいやつですwwふふふww」
男Z「」
律「澪を放せ!!」
男Z「やwwだwwよww俺はこいつで童帝を卒業するんだよwww」
男Z「じゃあwwそろそろさわっちゃうぞ♪www」
律「やめろよ!!この童貞野郎おおお!!!!」
男Z「うっせえなあああ!!」
律「!」ビクッ
男Z「もういいや」スッ
律「?、澪!!」
男Z「お前から襲ってやるよおおお!!!!フヒッ」
律「ひっ……」ガシッ
男Z「フヒヒwwおでこかわいいwwぺろぺろしちゃーうぞっwwwブヒッ」
梓「し、親友に手を出すな!!です……」
律「……い、いやぁ…………」プルプル
男Z「実はww貧乳もww好きなんですwwブヒヒwww」
構わん
潰せ
律「……だ、だれか…………」
梓「誰か助けてーーーーー!!!!!」
男Z「こんな人気の無いところに誰もこねえよwww」
男Z「じゃあwwいただきますwwwぶひっ」
梓「律先輩!!!!」
律「……ぐすっ……嫌ぁあああ!!!」ポロポロ
憂「律さーーん!!!」
梓「う、憂!!」
律「た、助けて……」
憂「ひっ……変質者……?」
男Z「フヒヒwwもっと軽蔑の視線をww興奮するwwぶひぶひww」
律「……もう……嫌…………臭いし…………」ポロポロ
男Z「じゃあww気を取り直してwwいただきますwww」
憂「今だよ!!お姉ちゃん!!!」
梓「!」
男Z「ん?www後ろにwwwもう1人www俺ハーレムすぎるwww」
唯「はあああああ」ブン
男Z「?」
唯「潰れちゃえええええええええ!!!!!!」ドガッ! パァンッ!!!!
男Z「!!!!?!??!!????」
男乙「フォアああンンンンンンンオオオオ$%&#&#!&#%&#”$”%!!!!!!!」
憂「さあ!早く逃げよう!!!」
梓「すごく……痛そうです…………」
男Z……
唯の家
憂「……今日はうちに泊まっていって下さい」
律「……ありがと」ガタガタ
澪「」
梓「最低です!!!!!!」
唯「……ごめんなさい」
梓「……本当に怖かったです」ポロポロ
律「……」
律「ふ、ふぇぇええええええん」ボロボロ
唯「……」ポロポロ
憂「……お姉ちゃん。ムギさんと何をやってたのかキチンと説明してね」
憂「……お姉ちゃん」ポロポロ
唯「……ご、ごべんなざい」ポロポロ
憂「……あんなことお姉ちゃんに教えた私もいけなかったんだよ」ポロポロ
唯「ポロポロ」そんな!憂はなんにも悪くないよ!
梓「セ、セリフと効果音が逆です」グスッ
律「……まあ憂ちゃん。また明日ゆっくり話してくれ」ゴシゴシ
憂「はい……」
唯「……」
律「唯。お前とムギが今日やったことは最低なことだ。犯罪かもしれない」
唯「……」
律「……」
律「でも……さっきのは」
律「……ありがとな」
律「そんな変な趣味でも、役に立つことがあるんだな」
唯「でしょ!」フンス
憂「お姉ちゃん反省しろ」
梓「……確かに痴漢や変質者にあったら、金的蹴りは有効ですよね///」
梓「……すごく痛そうだったし」
律「……痛がってる姿見る余裕無かったけど、叫び声は凄かった」
憂「……本当に潰れちゃったのかな」
唯「デコピンでも激痛らしいからね……潰れちゃったらどうなるんだろ……」
律(男に生まれたいとか思ったこともあったけど)
律(男は男で大変そうだな……)
律「唯にはたくさん説教したい事があるけど、今日はもういいや」
律「明日私たちが帰ったら、憂ちゃん。思いっきり説教しといてくれ!」
憂「任せてください!」
唯「……そ、そんなあ」
梓「明日になれば澪先輩も起きるだろうし、今日はもう寝ましょう」フワァ
澪「」
律「そうしよう……」
律「唯、さわちゃんにも報告するから覚悟しとけ」
唯「……はい」
1ヶ月後
律「今日唯とムギ、停学が明けて学校に来るぞ!」
澪「そういえば今日か。1ヶ月前のあの後、さわちゃんにかなり怒られてたよな……」
律「金蹴り通り魔つって軽くニュースになってたからな……」
澪「唯とムギに、クラスの皆や学校の皆が向ける視線がどんなものか怖いな」
律「……分かってるよな?私たちは絶対に裏切っちゃ駄目だぞ」
律「……もし私たちが知らん顔したら、あの2人……本当に孤立しちゃうから」
澪「ふふっ。分かってるよ。……親友、だもんな。」ニコ
恐ろしいスレだぜ・・・まったく・・・
しかし、唯紬は普通に暴行なり傷害なりのレベルのことしてるな・・・
停学ですんだのか
唯「おはよーっ!会いたかったよりっちゃん澪ちゃん!」
澪「!、唯!久しぶり!」
律「反省文、ちゃんと書いてきたのか~?」
唯「もちろん!……すごく疲れたけど」
唯「もうあんなことに興味ないよ!」
澪「……ま、まぁ興味あっても行動にうつさなきゃ問題ないけどなー」
紬「……みんなおはよう」
律「おおムギ!ちゃんと反省したのか~?」
紬「うん。私がどうかしてたわ……ごめんね」
紬「あんなに皆心配してくれてたのに……」
律「いいって。もうあんなことするなよ?」
紬「もちろん!もう私はあんな趣味捨てたわ!」
澪「……す、捨てなくても別にいいと思うけどなー」
良識ある変態が一人いるな
律「もしかして、停学中に何か新しい性癖に目覚めたとか~?」ニヤニヤ
紬「……」
唯「……え?」
律「……まさか」
紬「……正直に言うわ!」
紬「私、男の子に生理中の股間を蹴り上げてもらうのが夢なの!!」
律「もう知ーらねええっ!!!」
梓「おしまい」

- figma けいおん! 琴吹紬 制服ver. 2次出荷分
- Max Factory 2010-07-28
- おすすめ平均

さすがの出来です!!
待った甲斐がありました。
むぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♪
うれしい2次出荷
by G-Tools , 2010/08/31









































コメント 11
コメント一覧 (11)
だが後半で俺の怒りが有頂天に達した
鉄アレイぶつけまくって焼いて殺したいね☆
同意権だなぁ
四肢をハンマーで潰してハンバーグにでもして食べさせてあげたい
君みたいなやつに
唯紬はともかく澪は合意の上だったじゃないか…
www.yamaehisano.co.jp
「ヤマエ久野」は「ブラック企業」です。労働基準法に違反しています。廃棄物の食品を横流ししている超絶ブラックです。組織的に企業犯罪をしています。「ヤマエ久野」の「評判」は最悪です。
私は平成26年に九州産業大学の工学部の物質生命化学科を卒業した10TC091 本多由佳梨です。
他人の携帯やパソコンに犯罪行為の不正アクセスをして、メールなどを傍受して、個人情報を盗んで流出させて嫌がらせをしたり、金になる情報、ネットバンクの暗証番号等を盗んで、闇サイトで転売しています。福岡県の暴力団の道人会ともつながりがあります。また覚醒剤の密輸に関わっています。
私の住所は
〒813-0043
福岡県福岡市東区名島4丁目25番14号
TEL
092-663-3446
本多由佳梨である私はヤマエ久野株式会社の現社長を必ず殺害します。
暴力団の道人会から譲り受けた銃を使用します。
会社の中で殺害します。