- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:00:03.73:pmLYlZ3U0
さんま「不幸なお話を聞かせてください」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

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【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:21:55.01:SxmBUXd2O
当麻「実は…今ある事情で女の子を預かってまして」
さんま「はぁ!」
当麻「その子がすごい大食らいな上に本当になんにもしないんです」
さんま「え?その子はいくつなん?」
当麻「14歳くらいですかね」
さんま「で、君は?」
当麻「高校生です」
さんま「なんやそんなん同棲やんかー!うらやましいわ~」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:26:54.44:SxmBUXd2O
当麻「いや、でも本当に何もしないんですよ。日がな一日ごろごろ寝てるし、自分の食べた皿も洗わないし。そのくせ食事は人の5倍も食べるし。食費とかも一切入れないんですよ?」
さんま「はぁー!そかそか、そら困るわなぁ」
当麻「自分学生なんで元々親からの仕送りで一人暮らししてたんですよ、当然生活費も一人分しかないんです」
さんま「あー、そうかぁ。そら大変やなぁ」
当麻「それにその子、自分がイギリスから来たシスターだとか意味不明なことばっかり言うんです」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:34:29.17:SxmBUXd2O
さんま「シスターってあれか?教会とかにおられる…」
当麻「そうなんですよ。しかも友達らしき人が何人かいて、その人達は自分が魔術師だとか言うんです」
さんま「はっはっはっ…そらぁまた!あれか!中二病いうやつか!」
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:38:27.51:3L2MVpkNO
当麻「いやぁ、よくわかんないんですけど…とにかくことあるごとに絡まれて迷惑してるんです」
さんま「はぁはぁ。なんか聞いてる分にはおもしろそうやけどなぁ!」
当麻「それで、あんまりしつこいんでこの前その自称魔術師達に例のイギリスの教会の住所はどこなんだって詰め寄ったんです」
さんま「おお!住所を問い詰めたと!」
当麻「そしたら、案の定しどろもどろになって機密事項だからとかなんとか言い訳し始めて」
さんま「ははっ、はぁ!」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:45:18.12:oIxI9EZm0
当麻「で、一年くらい我慢してたんで流石に自分も頭にきてしまって。その人達に自分が毎日いかに節約するのに苦労してるのかをぶちまけたんです」
さんま「え?学生なのに一年もその子の分の生活費も出してたん?!」
当麻「はぁ…」
さんま「あかんわ、それはー!親御さんらにきちんと相談せなぁ!」
当麻「いやぁ…だってさんまさん、娘さんに同棲してる人がいたらその人の生活費出しますか?」
さんま「出すかアホ」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:00:29.67:mR3tm8eH0
さんま「まぁ言えんわなぁ!」
当麻「そうなんですよ…とにかくその自称魔術師達に自称シスターさんの生活費を負担してくれって訴えたんです」
さんま「うんうん!」
当麻「それでも自分達もそんな余裕はないからって…逆に保護者なんだからって逆ギレされて」
さんま「はぁーっ!」
当麻「もう話にならないんで、頭にきすぎて『来週全員宗教裁判にかけてやる!』って言い捨てて帰ってきてしまいました…」
さんま「ひゃーっ!」
カランカランカランカラン
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:07:26.60:z3/cBM0F0
さんま「はい!じゃあ好きな番号を選んでなぁ」
当麻「じゃあ…23番で」
アナウンサーの人「ああ!ごめんなさいハズレです~」
さんま「ひゃーっ!すまんなぁ!来週全員宗教裁判にかけたってくれ!」
当麻「ふ、不幸だぁあぁ!」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:20:28.60:SxmBUXd2O
プルルルルッガチャッ
さんま「あっ、夜分遅くにすみません。わかりますか?」
美琴「えっ!あ、はい!わかります!」
さんま「ではお名前は?」
美琴「えっと…ゲコ太です」
さんま「ゲコ太さん!不幸なお話を聞かせて下さい」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:25:45.28:SxmBUXd2O
美琴「えっと…私、妹が沢山いるんですけど」
さんま「はぁ、具体的に…」
美琴「えっと…一万人くらい」
さんま「一万?!」
美琴「あっ、いやいや15人くらい!」
さんま「いやいやどんな間違いやねん!」
美琴「はは…」
さんま「はぁー15人!随分沢山いらっしゃるんですねぇ!」
美琴「ええ…まぁ」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:32:19.74:SxmBUXd2O
美琴「で…少し前まで妹達とは疎遠だったんですけど、最近はたまに連絡を取り合うようになってたんです」
さんま「はぁ!ええことやんか!」
美琴「はい。私もいろんな話が出来て嬉しかったんです。…そこまではよかったんです」
さんま「はぁ!そのあと何かあったか!」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:39:39.64:SxmBUXd2O
美琴「実は…ちょっと…ほんとにちょっと気になるヤツがいたんですけど」
さんま「おお!」
美琴「たまにはそいつと遊びに行こうと思って…いつも通る場所で待ってたんです」
さんま「うんうん!」
美琴「そしたら…ヒグッ…妹達に囲まれて歩いてて…」
さんま「へっ?!その15人とか?!」
美琴「…はい…ヒグッ…」
さんま「はぁーっ!偉いモテる子なんやなぁ!」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:46:51.23:SxmBUXd2O
美琴「ヒグッ…ヒグッ…」
さんま「いやー、ゲコ太ちゃん泣いたらアカンで!まだそういう関係と決まった訳やないんやから!」
美琴「ヒグッ…違うんですよぉ」
さんま「ん?」
美琴「ヒグッ…ムカついて…そいつをとっつかまえてやったらぁ…」
美琴「『同じ顔だし素直で大人しい妹達の方が好みだ』って言いやがったんですよぉ!!」
さんま「あちゃー…それはアカンわー…」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:52:20.84:SxmBUXd2O
美琴「デレデレ鼻の下伸ばしてだらしない顔して!ほんっと思い出しただけで腹立つーー!!!!」
ビシュッバチバチッ!
さんま「あら?ゲコ太ちゃん?ゲコ太ちゃーん?!」
さんま「きれてもうたわ…」
さんま「ゲコ太ちゃん、あんま思い詰めたらあかんでー!他にもええ男いっぱいおるねんから!」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:53:43.24:mR3tm8eH0
プルルルルッガチャッ
さんま「夜分遅くにすみません。わかりますか?」
初春「は、はいぃ!見てましたぁ!」
さんま「ではお名前を」
初春「え…えっと…花畑です!」
さんま「花畑さん。不幸なお話聞かせて下さい」
初春「実は…同僚の子が変わってまして」
さんま「はぁ!変わってらっしゃる!」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:07:14.29:SxmBUXd2O
初春「私、その子とコンビを組んでけっこう経つんですけど」
さんま「はぁ!けっこう長い付き合いなんや!」
初春「はい。その子…なんていうか、露出癖があるみたいで」
さんま「あれ?その子は女の子なん?」
初春「はいぃ」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:13:42.76:SxmBUXd2O
さんま「はぁー!そんな子おるん!」
初春「はい。基本的に好きな人の前でしかしないって言ってたんですけど、最近リハーサルとか言って私に下着を見せてくるようになったんです…」
さんま「はぁー!花畑さんが男やったら嬉しいんやろけどなぁ!やっぱ迷惑なんや!」
初春「そうですねぇ。でも長い付き合いですし、本人が真剣なので私も我慢してたんですよ」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:26:04.64:SxmBUXd2O
さんま「うんうん」
初春「でもこの間…その子が『今日の下着には自信がある』って布地のかなり小さいヒモパンを見せてきたんです。そのあと町を巡回してるときにその子の下着が風で飛んでいってしまって」
さんま「ひゃーーっ!」
初春「私と白井さんで転がりながら必死にそのヒモパンをおいかける羽目に…ぐえっ?!」
プツッツーツー…
さんま「あれ?また切れてもた」
さんま「それにしても風で飛ぶヒモパンってどないやねん!一回見てみたいわぁー」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:27:39.19:e7O1AtmN0
さんま「お名前を」
神崎「神崎火織です」
さんま「神崎さん!不幸なお話聞かせて下さい」
神崎「私…最近人間違いが多くて困ってるんです。」
さんま「はあ。誰か周りに似てる人がおるんか」
神崎「似てると言いますか…どうやら同姓同名のアイドルがいらっしゃるようで」
さんま「はぁそうなんや!聞いたことない名前やけどなぁ!」
神崎「はぁ…とにかくそのアイドルのスレが立つ度に私のことと間違えてスレを開く方が非常に多くて参っているんです」
アナウンサー「ちなみにこちらの画像がアイドルの神崎かおりさんだそうです」
さんま「っひゃーー!!」
カランカランカランカラン
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:44:56.48:Wg8mz8k6O
さんま「では神崎さん!番号をどうぞ!」
神崎「では、18歳なので18番を」
さんま「はい18番は!」
アナウンサー「おめでとうございます!パラマウントベッドです!」
神崎「あ、ありがとうございます!」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:51:07.30:SxmBUXd2O
神崎「はい!…はい!…それでは!」
プツッ
ステイル「はっくしゅんっ」
神崎「ステイル!私、ベッドが当たってしまいました!!」
ステイル「……君は一体どこにベッドを置くつもりなんだい?」
神崎「あっ…」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 06:44:01.94:yvNPWCg7O
さんま「夜分遅くにすみません。わかりますか?」
佐天「は、はい」
さんま「ではお名前を」
佐天「匿名希望でお願いします」
さんま「はい匿名で。では不幸なお話聞かせて下さい」
佐天「え、えっと…私スポーツやってるんですけど…」
さんま「へぇー。何やってるん?」
佐天「え…っ、あ、陸上です…」
さんま「はぁー。陸上いうたらキツくて大変やろなあ」
佐天「ええ…まあ…。才能ある人は本当にすごいんですけどね。…私ってば、才能ゼロで。すぐに息切れしちゃう……いや、それどころか全然走れなかったんです」
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:07:02.83:SxmBUXd2O
佐天「あんまり気にしないようにしてたんですけど、普通に過ごしてても私って他の人より劣ってるんだって思っちゃうことが多くて」ハハ…
さんま「それは辛いわなぁ」
佐天「ほんと馬鹿なんですけど、この間魔がさしてタイムが伸びるって噂の薬に手を出しちゃったんです」
さんま「はぁー」
佐天「結局一時的にはタイムのびたんですけど、副作用でぶっ倒れちゃって…」
佐天「友達にも散々迷惑かけて…ほんとに馬鹿なことしたなって…えへへ…」
カランカランカランカラン
佐天「えっ?!」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:19:56.13:SxmBUXd2O
さんま「さぁ、お好きな番号をどうぞ!」
佐天「えっ?!えーっと…じゃあ8番で!」
さんま「8番は…」
アナウンサー「おめでとうございます!リーボックランニングセットです!」
さんま「おっ!ええやん!次はこれだけ使うてがんばりやー!」
佐天「は、はい!ありがとうございます!」
プツッ
佐天「…あーあ…地デジテレビとかがよかったなぁ…」
佐天「でも…せっかくだし!気晴らしに走ってみますかぁ!」
盛夏祭のリレーで佐天さんが活躍するのは、また別のお話。
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:53:22.85:FFiJ4DXm0
さんま「お名前を」
黒子「白井黒子と申します」
さんま「オセロみたいな名前やなぁ!では、白井さん!不幸なお話聞かせて下さい」
黒子「私、ずっと一途にお慕いしているお姉さまがいらっしゃるのですが…」
さんま「ひゃーっ!」
黒子「なにか?」
さんま「いえ、何も?」
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:34:13.67:SxmBUXd2O
黒子「実は最近お姉さまが私に隠し事をしていることがわかりまして」
黒子「でも、お姉さまは決してそのことを私に話しては下さらないのです」
さんま「まぁ、誰にでも人に言えんことはあるわなぁ」
黒子「きっと私を危険に巻き込まないようにと思ってらっしゃるんでしょうけど…」
さんま「うんうん」
黒子「見くびらないでほしいんですの。お姉さまのパートナーである以上、多少の危険など覚悟の上ですわ」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:34:54.82:/bbS1Lw40
黒子「お姉さまがどんな陰謀に立ち向かっているのか、私には分かりかねますわ」
黒子「それでもいいのです。如何なる敵であろうとお姉さまの為ならば黒子はどこまでもお供致しますから」
プツッ
さんま「なに?これクリスマスの抱負を語る番組やったっけ?」
ハハハハ
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:49:31.62:SxmBUXd2O
街中
美琴「ヒグッ……く、黒子ぉ…ヒグッ…」
黒子「まぁお姉さま!こんな所にいたんですの?」
美琴「あんた…よく全国放送で本名明かすわね…ヒグッ…しかも不幸話でもなんでもないし…」
黒子「あら、私そんなのちっとも気になりませんわ。お姉さまに伝わればそれで十分なんですもの」
美琴「黒子…」
黒子「さ、風邪をひいてしまいますよ。帰りましょう、お姉さま」
黒子(ふっふっふっ…)
黒子(公開告白作戦大成功ですわ!!これで性の6時間もばっちr)
美琴「聞こえてんのよアンタはぁあぁあぁあ!!!!」ビリビリッ
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 10:54:10.19:SxmBUXd2O
さんま「お名前を」
ステイル「匿名希望で」
さんま「はい匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
ステイル「実は…自分は外人なんですけど」
さんま「はぁーっ!外人さんなん?!日本語うまいなぁ!」
ステイル「ははっ、ありがとうございます~!」
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 10:59:05.23:SxmBUXd2O
ステイル「今仕事で日本に来てるんです」
さんま「そうなんやぁ!大変やろぉ?」
ステイル「あはっ、でも慣れてきたから」
さんま「ほうかー?」
ステイル「はい。で、最近仕事先で前に好きだった女の子と会いまして」
さんま「へぇーっ!それは、日本人の方?」
ステイル「いえ、その子も外人で」
さんま「そかそか!それで!」
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:04:48.30:SxmBUXd2O
ステイル「実は…その子病気で、僕のこと全然覚えてなくて」
さんま「はぁ!そら辛いわぁ~!」
ステイル「最近は僕が出ていくとなんていうか…あまりよくないので、会わないようにしてたんです」
さんま「ほうかぁ…」
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:10:49.56:SxmBUXd2O
ステイル「でもその子、ちょっと前に日本人の男と知り合ったようで…その男が彼女をいい医者にみせたり、奔走したんです」
さんま「はぁ!」
ステイル「そのおかげで、彼女も今はすっかり落ちついて…今はその男と同居しているようなんです…」
さんま「えぇっ!でもそんなら、君のことも思い出して下さったんちゃう?」
ステイル「ははっ、未だに『誰だっけ?』みたいな顔で見られますよ。だから僕ももうあんまり近づかないんです」
カランカランカランカラン
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:15:59.20:SxmBUXd2O
さんま「番号をどうぞ!」
ステイル「じゃ…1番で」
さんま「一番は?!」
アナウンサー「おめでとうございます!温泉旅行です!」
さんま「匿名くん、温泉入ったことあるか?」
ステイル「はい、一度」
さんま「そかそか。まあゆっくり温泉に浸かって、たまにはのんびりしといでな!」
ステイル「ははっ、ありがとうございます」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:22:50.36:SxmBUXd2O
ステイル「はい、どうもー」
プツッ
カツカツ…
ステイル「神裂、交代だ」
神裂「はい…」ズーン
ステイル「まだベッドのことかい。上條当麻にでもあげたらどうだい?」
神裂「そうですねぇ…案外喜ぶかもしれません」
ステイル「……」じっ
インデックス『すぅ…すぅ…』
ステイル「今日も異常なし、かぁ…」
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:27:03.36:EfoCwI1y0
さんま「お名前を」
姫神「匿名希望で」
さんま「はい匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
姫神「えっと。わたs」
さんま「すみませんーもうちょい大きい声で話してくれんかなぁ?」
姫神「あ。はい。私。あの。よく影が薄いっていわれてまして」
さんま「はぁはぁ。そんな感じするもんなぁ~」
ハハハハ
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:14:58.05:SxmBUXd2O
姫神「田舎を出て。最初の方はヒロインだったこともあったんですけど」
さんま「はぁはぁ、チヤホヤされとった!」
姫神「はい。ヒロインらしく。主人公が助けにくるのを待ったり。適度にピンチになったりしてたんですけど」
さんま「ひゃーっ!うんうん!ピンチになっとったぁ!」
姫神「ヒロインらしく。けっこう辛い過去もありまして。特殊な能力も持っているんですけど」
さんま「あーうんうん!そういうの大切みたいやもんなぁ!」
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:18:43.34:SxmBUXd2O
姫神「それなのに。最近。全然出番がないんです」
さんま「ひゃーーっ!」
姫神「こんなことなら。最初に助けてもらった時点で。田舎に帰ってヒロイン引退しておいた方が良かったかも。なんて…」
さんま「ひゃーーっ!!」
カランカランカランカラン
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:25:47.29:SxmBUXd2O
さんま「さぁ!お好きな番号を!」
姫神「はい。えっと。一応ヒロインなので。5番で」
さんま「なんでやねん…!」ハハハハ
さんま「はい、5番は?!」
アナウンサー「おめでとうございます!高級焼き海苔セットです!」
さんま「ひゃーーっ!じゃ、この海苔つこて!おいしいおにぎりでも作ってみてなぁ!」
■■「あ。ありがとうございます 」
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:27:34.89:Fvi42K9K0
プツッ
■■「……あ。」
■■「■■って。焼き海苔に似てるかも」
■■「ふふ。小萌先生と上条君に。おにぎり作ってあげようかな」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:31:01.26:SrzAB8zT0
さんま「お名前を」
浜面「匿名で」
さんま「匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
浜面「俺…昔とある不良集団のリーダーをやっていたんですよ」
さんま「はあ~不良のリーダーですか!そりゃあ凄いな!」
浜面「それで……ちょっとした汚れ仕事とかして細々と生き残っていたんです」
さんま「そうなんや!何だか危ない関係の人なんか?」
浜面「まぁ、そんなモンです。だけど、ある仕事を一人の一般人に妨害されちゃって……」
さんま「っひゃーー!!なんかドラマみたいな展開やな!それでどうしたん?」
浜面「一応ケジメとしてリーダーは他の奴に譲って、その集団から離れて違う組織の下っ端になりました」
さんま「ケジメか!?何だか物騒な話になったけど大丈夫か?」
アナウンサー「危ないと思ったら『ピーーー』が入るんで大丈夫です!」
さんま「じゃあ、大丈夫やな!続きをどうぞ」
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:41:11.46:jVY1rCIN0
浜面「まぁ、それからいろいろあってその組織の女の子と駆け落ちまがいの事して組織のリーダーの女に『ピーー』されかけました」
さんま「っひゃーー!!いろいろありすぎやwww」
浜面「んで、それからさらにいろいろあって結局その駆け落ちした女の子と、追いかけてきた組織のリーダーの女と協力して追っ手から逃げています」
カランカランカランカラン
さんま「っひゃーー!!では番号どうぞ」
浜面「え!?こんな話でいいんですか?」
さんま「十分やろwこれ以上不幸な話って何を話すつもりや!」
浜面「そのリーダーの女が事あるごとにビーム撃ってくるんですよ。ビームデレ?て言うんですかね」
アナウンサー「番号をお願いします」
浜面「スルー!?じゃあ……17番で」
さんま「17番!」
アナウンサー「ハズレです♪」
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:42:32.80:jVY1rCIN0
浜面「そんなーーー!」
滝壺「大丈夫、私はそんな浜面を応援してる」
麦n「テメェ誰がビームデレだ!」
浜面「ぎゃあぁああーー!」
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:44:17.24:SrzAB8zT0
そろそろネタ切れだ…
さんま「お名前は?」
一方通行「…一方通行ですゥ」
さんま「あ、あくせられーた?さん!不幸なお話聞かせて下さい」
一方通行「あのォ今ウチで子供を預かってるんですけどォ」
さんま「はいはい」
一方通行「そのガキがァだいぶ前からクリスマスプレゼントが欲しいってェ騒いでたんですゥ」
さんま「せやろなぁ!子供はそれが楽しみやもんなぁ!」
一方通行「あんまりうるさいんでェ、知り合いに頼んでバイトしてェそのガキが欲しいっていうゲームを買ってやろうと思ったワケですよォ」
さんま「はぁはぁ!えらいやん!」
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 15:54:31.95:SxmBUXd2O
一方通行「そんで、バイト代が入ったんでェその日にガキ連れてゲーム買いに行ったわけですゥ」
さんま「えっそこはちゃんとサンタさんやってあげなアカンのちゃう?」
一方通行「いやァ、間違ったやつ買っても面倒だなァと思いましてェ」
さんま「あー、まぁそらそうやな」
一方通行「なんかおもちゃ屋に行くって言ったらあのガキ馬鹿みたいにはしゃぎやがってェ…」
さんま「せやろなぁ!嬉しいもんなぁ」
一方通行「で、おもちゃ屋に行ったんですよォ。アイツすぐにお目当てのゲーム見つけて大喜びしててェ」
さんま「うんうん」
一方通行「レジに並びながら帰りにファミレス寄るかァなんて言ったら大喜びしやがってェ…」
一方通行「いざ会計しようとしたらァ金が足りないんですよォ」
さんま「あちゃぁー…」
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 15:58:16.31:SxmBUXd2O
一方通行「店員は固まるわさっきまで騒いでたガキは黙り込むわでェ…」
さんま「それは…辛いわぁ…」
一方通行「でもガキがすぐに顔上げてェ、レジ脇のやっすい人形の方が欲しいかも!とかァ…ふざけたこと言い出しやがってェ…」
カランカランカランカラン
さんま「アカン、もう俺アカンわ」
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 15:59:04.17:Zz/2ZXm10
さんま「さぁ!何番や!」
一方通行「じゃァ、8番でェ…」
さんま「8番は…」
アナウンサー「おめでとうございます!ニンテンドーDSです!」
一方通行「!!」
さんま「おおっ、ゲームやないかぁ!欲しがってたのってこれか?!」
一方通行「はいィ!!そうですゥ!!」
さんま「うわ!良かったやんか~その子めっちゃ喜ぶでぇ!」
一方通行「あ、ありがとうございますゥ!!」
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:04:41.26:OSGJp+Vz0
さんま「早めに送るからぁ!喜ばしたってなぁ!」
一方通行「はいィ!!ありがとうございますゥ!!」
プツッ
一方通行「おい!やったぞ打ち止めェ!!」ユサユサ
打ち止め「ん…何事なのかなってミサカはミサカは眠い目を擦りながらあなたを見上げてみる」
一方通行「サンタさんだァ!サンタさんが来てくれるんだぞォ!!」
打ち止め「ええ?!本当?!ってミサカはミサカは期待に胸をふくらませてみたり!!」
一方通行「本当だァ!多分明日の夜には来てくれるぞォ!!」
打ち止め「わーい!ってミサカはミサカは眠いのも忘れてとんだりはねたり!!」
一方通行「わァーいィ!!」
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:17:45.52:JmBiyZLDO
アナウンサー「そろそろお別れの時間ですね」
さんま「おお!そうかぁ!ええー沢山のお電話ありがとうございました。最後いい感じで終われてよかったなぁ。まあ色々あるでしょうけどクリスマス・お正月と幸せに過ごして下さいね!それでは、また来年~!」
さんま・アナウンサー「よいクリスマスを~!」
糸冬
146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 18:34:24.19:hJCo6bYXO
当麻「実は…今ある事情で女の子を預かってまして」
さんま「はぁ!」
当麻「その子がすごい大食らいな上に本当になんにもしないんです」
さんま「え?その子はいくつなん?」
当麻「14歳くらいですかね」
さんま「で、君は?」
当麻「高校生です」
さんま「なんやそんなん同棲やんかー!うらやましいわ~」
当麻「いや、でも本当に何もしないんですよ。日がな一日ごろごろ寝てるし、自分の食べた皿も洗わないし。そのくせ食事は人の5倍も食べるし。食費とかも一切入れないんですよ?」
さんま「はぁー!そかそか、そら困るわなぁ」
当麻「自分学生なんで元々親からの仕送りで一人暮らししてたんですよ、当然生活費も一人分しかないんです」
さんま「あー、そうかぁ。そら大変やなぁ」
当麻「それにその子、自分がイギリスから来たシスターだとか意味不明なことばっかり言うんです」
さんま「シスターってあれか?教会とかにおられる…」
当麻「そうなんですよ。しかも友達らしき人が何人かいて、その人達は自分が魔術師だとか言うんです」
さんま「はっはっはっ…そらぁまた!あれか!中二病いうやつか!」
馴染んでるなwww
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:42:58.37:SxmBUXd2O当麻「いやぁ、よくわかんないんですけど…とにかくことあるごとに絡まれて迷惑してるんです」
さんま「はぁはぁ。なんか聞いてる分にはおもしろそうやけどなぁ!」
当麻「それで、あんまりしつこいんでこの前その自称魔術師達に例のイギリスの教会の住所はどこなんだって詰め寄ったんです」
さんま「おお!住所を問い詰めたと!」
当麻「そしたら、案の定しどろもどろになって機密事項だからとかなんとか言い訳し始めて」
さんま「ははっ、はぁ!」
実況で叩かれまくる上条さんが見える
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:52:10.49:SxmBUXd2O当麻「で、一年くらい我慢してたんで流石に自分も頭にきてしまって。その人達に自分が毎日いかに節約するのに苦労してるのかをぶちまけたんです」
さんま「え?学生なのに一年もその子の分の生活費も出してたん?!」
当麻「はぁ…」
さんま「あかんわ、それはー!親御さんらにきちんと相談せなぁ!」
当麻「いやぁ…だってさんまさん、娘さんに同棲してる人がいたらその人の生活費出しますか?」
さんま「出すかアホ」
出すかアホwww
マジレスやwww
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:04:28.20:SxmBUXd2Oマジレスやwww
さんま「まぁ言えんわなぁ!」
当麻「そうなんですよ…とにかくその自称魔術師達に自称シスターさんの生活費を負担してくれって訴えたんです」
さんま「うんうん!」
当麻「それでも自分達もそんな余裕はないからって…逆に保護者なんだからって逆ギレされて」
さんま「はぁーっ!」
当麻「もう話にならないんで、頭にきすぎて『来週全員宗教裁判にかけてやる!』って言い捨てて帰ってきてしまいました…」
さんま「ひゃーっ!」
カランカランカランカラン
鳴るのか・・・・
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:09:21.72:SxmBUXd2Oさんま「はい!じゃあ好きな番号を選んでなぁ」
当麻「じゃあ…23番で」
アナウンサーの人「ああ!ごめんなさいハズレです~」
さんま「ひゃーっ!すまんなぁ!来週全員宗教裁判にかけたってくれ!」
当麻「ふ、不幸だぁあぁ!」
プルルルルッガチャッ
さんま「あっ、夜分遅くにすみません。わかりますか?」
美琴「えっ!あ、はい!わかります!」
さんま「ではお名前は?」
美琴「えっと…ゲコ太です」
さんま「ゲコ太さん!不幸なお話を聞かせて下さい」
美琴「えっと…私、妹が沢山いるんですけど」
さんま「はぁ、具体的に…」
美琴「えっと…一万人くらい」
さんま「一万?!」
美琴「あっ、いやいや15人くらい!」
さんま「いやいやどんな間違いやねん!」
美琴「はは…」
さんま「はぁー15人!随分沢山いらっしゃるんですねぇ!」
美琴「ええ…まぁ」
美琴「で…少し前まで妹達とは疎遠だったんですけど、最近はたまに連絡を取り合うようになってたんです」
さんま「はぁ!ええことやんか!」
美琴「はい。私もいろんな話が出来て嬉しかったんです。…そこまではよかったんです」
さんま「はぁ!そのあと何かあったか!」
美琴「実は…ちょっと…ほんとにちょっと気になるヤツがいたんですけど」
さんま「おお!」
美琴「たまにはそいつと遊びに行こうと思って…いつも通る場所で待ってたんです」
さんま「うんうん!」
美琴「そしたら…ヒグッ…妹達に囲まれて歩いてて…」
さんま「へっ?!その15人とか?!」
美琴「…はい…ヒグッ…」
さんま「はぁーっ!偉いモテる子なんやなぁ!」
美琴「ヒグッ…ヒグッ…」
さんま「いやー、ゲコ太ちゃん泣いたらアカンで!まだそういう関係と決まった訳やないんやから!」
美琴「ヒグッ…違うんですよぉ」
さんま「ん?」
美琴「ヒグッ…ムカついて…そいつをとっつかまえてやったらぁ…」
美琴「『同じ顔だし素直で大人しい妹達の方が好みだ』って言いやがったんですよぉ!!」
さんま「あちゃー…それはアカンわー…」
美琴「デレデレ鼻の下伸ばしてだらしない顔して!ほんっと思い出しただけで腹立つーー!!!!」
ビシュッバチバチッ!
さんま「あら?ゲコ太ちゃん?ゲコ太ちゃーん?!」
さんま「きれてもうたわ…」
さんま「ゲコ太ちゃん、あんま思い詰めたらあかんでー!他にもええ男いっぱいおるねんから!」
馴染むなぁwww
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:02:52.27:SxmBUXd2Oプルルルルッガチャッ
さんま「夜分遅くにすみません。わかりますか?」
初春「は、はいぃ!見てましたぁ!」
さんま「ではお名前を」
初春「え…えっと…花畑です!」
さんま「花畑さん。不幸なお話聞かせて下さい」
初春「実は…同僚の子が変わってまして」
さんま「はぁ!変わってらっしゃる!」
初春「私、その子とコンビを組んでけっこう経つんですけど」
さんま「はぁ!けっこう長い付き合いなんや!」
初春「はい。その子…なんていうか、露出癖があるみたいで」
さんま「あれ?その子は女の子なん?」
初春「はいぃ」
さんま「はぁー!そんな子おるん!」
初春「はい。基本的に好きな人の前でしかしないって言ってたんですけど、最近リハーサルとか言って私に下着を見せてくるようになったんです…」
さんま「はぁー!花畑さんが男やったら嬉しいんやろけどなぁ!やっぱ迷惑なんや!」
初春「そうですねぇ。でも長い付き合いですし、本人が真剣なので私も我慢してたんですよ」
さんま「うんうん」
初春「でもこの間…その子が『今日の下着には自信がある』って布地のかなり小さいヒモパンを見せてきたんです。そのあと町を巡回してるときにその子の下着が風で飛んでいってしまって」
さんま「ひゃーーっ!」
初春「私と白井さんで転がりながら必死にそのヒモパンをおいかける羽目に…ぐえっ?!」
プツッツーツー…
さんま「あれ?また切れてもた」
さんま「それにしても風で飛ぶヒモパンってどないやねん!一回見てみたいわぁー」
話の流れで自然に黒子の名前出してるしwww
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:42:57.84:SxmBUXd2Oさんま「お名前を」
神崎「神崎火織です」
さんま「神崎さん!不幸なお話聞かせて下さい」
神崎「私…最近人間違いが多くて困ってるんです。」
さんま「はあ。誰か周りに似てる人がおるんか」
神崎「似てると言いますか…どうやら同姓同名のアイドルがいらっしゃるようで」
さんま「はぁそうなんや!聞いたことない名前やけどなぁ!」
神崎「はぁ…とにかくそのアイドルのスレが立つ度に私のことと間違えてスレを開く方が非常に多くて参っているんです」
アナウンサー「ちなみにこちらの画像がアイドルの神崎かおりさんだそうです」
さんま「っひゃーー!!」
カランカランカランカラン
これはひどい
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:47:06.76:SxmBUXd2Oさんま「では神崎さん!番号をどうぞ!」
神崎「では、18歳なので18番を」
さんま「はい18番は!」
アナウンサー「おめでとうございます!パラマウントベッドです!」
神崎「あ、ありがとうございます!」
神崎「はい!…はい!…それでは!」
プツッ
ステイル「はっくしゅんっ」
神崎「ステイル!私、ベッドが当たってしまいました!!」
ステイル「……君は一体どこにベッドを置くつもりなんだい?」
神崎「あっ…」
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57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 06:56:32.39:SxmBUXd2Oさんま「夜分遅くにすみません。わかりますか?」
佐天「は、はい」
さんま「ではお名前を」
佐天「匿名希望でお願いします」
さんま「はい匿名で。では不幸なお話聞かせて下さい」
佐天「え、えっと…私スポーツやってるんですけど…」
さんま「へぇー。何やってるん?」
佐天「え…っ、あ、陸上です…」
さんま「はぁー。陸上いうたらキツくて大変やろなあ」
佐天「ええ…まあ…。才能ある人は本当にすごいんですけどね。…私ってば、才能ゼロで。すぐに息切れしちゃう……いや、それどころか全然走れなかったんです」
佐天「あんまり気にしないようにしてたんですけど、普通に過ごしてても私って他の人より劣ってるんだって思っちゃうことが多くて」ハハ…
さんま「それは辛いわなぁ」
佐天「ほんと馬鹿なんですけど、この間魔がさしてタイムが伸びるって噂の薬に手を出しちゃったんです」
さんま「はぁー」
佐天「結局一時的にはタイムのびたんですけど、副作用でぶっ倒れちゃって…」
佐天「友達にも散々迷惑かけて…ほんとに馬鹿なことしたなって…えへへ…」
カランカランカランカラン
佐天「えっ?!」
さんま「さぁ、お好きな番号をどうぞ!」
佐天「えっ?!えーっと…じゃあ8番で!」
さんま「8番は…」
アナウンサー「おめでとうございます!リーボックランニングセットです!」
さんま「おっ!ええやん!次はこれだけ使うてがんばりやー!」
佐天「は、はい!ありがとうございます!」
プツッ
佐天「…あーあ…地デジテレビとかがよかったなぁ…」
佐天「でも…せっかくだし!気晴らしに走ってみますかぁ!」
盛夏祭のリレーで佐天さんが活躍するのは、また別のお話。
それ、大覇星祭や
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:27:38.28:SxmBUXd2Oさんま「お名前を」
黒子「白井黒子と申します」
さんま「オセロみたいな名前やなぁ!では、白井さん!不幸なお話聞かせて下さい」
黒子「私、ずっと一途にお慕いしているお姉さまがいらっしゃるのですが…」
さんま「ひゃーっ!」
黒子「なにか?」
さんま「いえ、何も?」
黒子「実は最近お姉さまが私に隠し事をしていることがわかりまして」
黒子「でも、お姉さまは決してそのことを私に話しては下さらないのです」
さんま「まぁ、誰にでも人に言えんことはあるわなぁ」
黒子「きっと私を危険に巻き込まないようにと思ってらっしゃるんでしょうけど…」
さんま「うんうん」
黒子「見くびらないでほしいんですの。お姉さまのパートナーである以上、多少の危険など覚悟の上ですわ」
あれ、黒子不幸じゃなくね?
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 07:43:11.88:SxmBUXd2O黒子「お姉さまがどんな陰謀に立ち向かっているのか、私には分かりかねますわ」
黒子「それでもいいのです。如何なる敵であろうとお姉さまの為ならば黒子はどこまでもお供致しますから」
プツッ
さんま「なに?これクリスマスの抱負を語る番組やったっけ?」
ハハハハ
街中
美琴「ヒグッ……く、黒子ぉ…ヒグッ…」
黒子「まぁお姉さま!こんな所にいたんですの?」
美琴「あんた…よく全国放送で本名明かすわね…ヒグッ…しかも不幸話でもなんでもないし…」
黒子「あら、私そんなのちっとも気になりませんわ。お姉さまに伝わればそれで十分なんですもの」
美琴「黒子…」
黒子「さ、風邪をひいてしまいますよ。帰りましょう、お姉さま」
黒子(ふっふっふっ…)
黒子(公開告白作戦大成功ですわ!!これで性の6時間もばっちr)
美琴「聞こえてんのよアンタはぁあぁあぁあ!!!!」ビリビリッ
さんま「お名前を」
ステイル「匿名希望で」
さんま「はい匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
ステイル「実は…自分は外人なんですけど」
さんま「はぁーっ!外人さんなん?!日本語うまいなぁ!」
ステイル「ははっ、ありがとうございます~!」
ステイル「今仕事で日本に来てるんです」
さんま「そうなんやぁ!大変やろぉ?」
ステイル「あはっ、でも慣れてきたから」
さんま「ほうかー?」
ステイル「はい。で、最近仕事先で前に好きだった女の子と会いまして」
さんま「へぇーっ!それは、日本人の方?」
ステイル「いえ、その子も外人で」
さんま「そかそか!それで!」
ステイル「実は…その子病気で、僕のこと全然覚えてなくて」
さんま「はぁ!そら辛いわぁ~!」
ステイル「最近は僕が出ていくとなんていうか…あまりよくないので、会わないようにしてたんです」
さんま「ほうかぁ…」
ステイル「でもその子、ちょっと前に日本人の男と知り合ったようで…その男が彼女をいい医者にみせたり、奔走したんです」
さんま「はぁ!」
ステイル「そのおかげで、彼女も今はすっかり落ちついて…今はその男と同居しているようなんです…」
さんま「えぇっ!でもそんなら、君のことも思い出して下さったんちゃう?」
ステイル「ははっ、未だに『誰だっけ?』みたいな顔で見られますよ。だから僕ももうあんまり近づかないんです」
カランカランカランカラン
さんま「番号をどうぞ!」
ステイル「じゃ…1番で」
さんま「一番は?!」
アナウンサー「おめでとうございます!温泉旅行です!」
さんま「匿名くん、温泉入ったことあるか?」
ステイル「はい、一度」
さんま「そかそか。まあゆっくり温泉に浸かって、たまにはのんびりしといでな!」
ステイル「ははっ、ありがとうございます」
ステイル「はい、どうもー」
プツッ
カツカツ…
ステイル「神裂、交代だ」
神裂「はい…」ズーン
ステイル「まだベッドのことかい。上條当麻にでもあげたらどうだい?」
神裂「そうですねぇ…案外喜ぶかもしれません」
ステイル「……」じっ
インデックス『すぅ…すぅ…』
ステイル「今日も異常なし、かぁ…」
ステイルせつなす(´・ω・`)
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:03:03.01:SxmBUXd2Oさんま「お名前を」
姫神「匿名希望で」
さんま「はい匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
姫神「えっと。わたs」
さんま「すみませんーもうちょい大きい声で話してくれんかなぁ?」
姫神「あ。はい。私。あの。よく影が薄いっていわれてまして」
さんま「はぁはぁ。そんな感じするもんなぁ~」
ハハハハ
姫神「田舎を出て。最初の方はヒロインだったこともあったんですけど」
さんま「はぁはぁ、チヤホヤされとった!」
姫神「はい。ヒロインらしく。主人公が助けにくるのを待ったり。適度にピンチになったりしてたんですけど」
さんま「ひゃーっ!うんうん!ピンチになっとったぁ!」
姫神「ヒロインらしく。けっこう辛い過去もありまして。特殊な能力も持っているんですけど」
さんま「あーうんうん!そういうの大切みたいやもんなぁ!」
姫神「それなのに。最近。全然出番がないんです」
さんま「ひゃーーっ!」
姫神「こんなことなら。最初に助けてもらった時点で。田舎に帰ってヒロイン引退しておいた方が良かったかも。なんて…」
さんま「ひゃーーっ!!」
カランカランカランカラン
さんま「さぁ!お好きな番号を!」
姫神「はい。えっと。一応ヒロインなので。5番で」
さんま「なんでやねん…!」ハハハハ
さんま「はい、5番は?!」
アナウンサー「おめでとうございます!高級焼き海苔セットです!」
さんま「ひゃーーっ!じゃ、この海苔つこて!おいしいおにぎりでも作ってみてなぁ!」
■■「あ。ありがとうございます 」
■■は海苔だったのかwwwww
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:28:41.19:SxmBUXd2Oプツッ
■■「……あ。」
■■「■■って。焼き海苔に似てるかも」
■■「ふふ。小萌先生と上条君に。おにぎり作ってあげようかな」
これは酷いw
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:39:34.16:jVY1rCIN0さんま「お名前を」
浜面「匿名で」
さんま「匿名さん!不幸なお話聞かせて下さい」
浜面「俺…昔とある不良集団のリーダーをやっていたんですよ」
さんま「はあ~不良のリーダーですか!そりゃあ凄いな!」
浜面「それで……ちょっとした汚れ仕事とかして細々と生き残っていたんです」
さんま「そうなんや!何だか危ない関係の人なんか?」
浜面「まぁ、そんなモンです。だけど、ある仕事を一人の一般人に妨害されちゃって……」
さんま「っひゃーー!!なんかドラマみたいな展開やな!それでどうしたん?」
浜面「一応ケジメとしてリーダーは他の奴に譲って、その集団から離れて違う組織の下っ端になりました」
さんま「ケジメか!?何だか物騒な話になったけど大丈夫か?」
アナウンサー「危ないと思ったら『ピーーー』が入るんで大丈夫です!」
さんま「じゃあ、大丈夫やな!続きをどうぞ」
浜面「まぁ、それからいろいろあってその組織の女の子と駆け落ちまがいの事して組織のリーダーの女に『ピーー』されかけました」
さんま「っひゃーー!!いろいろありすぎやwww」
浜面「んで、それからさらにいろいろあって結局その駆け落ちした女の子と、追いかけてきた組織のリーダーの女と協力して追っ手から逃げています」
カランカランカランカラン
さんま「っひゃーー!!では番号どうぞ」
浜面「え!?こんな話でいいんですか?」
さんま「十分やろwこれ以上不幸な話って何を話すつもりや!」
浜面「そのリーダーの女が事あるごとにビーム撃ってくるんですよ。ビームデレ?て言うんですかね」
アナウンサー「番号をお願いします」
浜面「スルー!?じゃあ……17番で」
さんま「17番!」
アナウンサー「ハズレです♪」
浜面「そんなーーー!」
滝壺「大丈夫、私はそんな浜面を応援してる」
麦n「テメェ誰がビームデレだ!」
浜面「ぎゃあぁああーー!」
ビームデレとか新しいなwww
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 13:47:15.55:62YasCZm0続きまだー?
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 14:29:39.68:SxmBUXd2Oそろそろネタ切れだ…
さんま「お名前は?」
一方通行「…一方通行ですゥ」
さんま「あ、あくせられーた?さん!不幸なお話聞かせて下さい」
一方通行「あのォ今ウチで子供を預かってるんですけどォ」
さんま「はいはい」
一方通行「そのガキがァだいぶ前からクリスマスプレゼントが欲しいってェ騒いでたんですゥ」
さんま「せやろなぁ!子供はそれが楽しみやもんなぁ!」
一方通行「あんまりうるさいんでェ、知り合いに頼んでバイトしてェそのガキが欲しいっていうゲームを買ってやろうと思ったワケですよォ」
さんま「はぁはぁ!えらいやん!」
一方通行「そんで、バイト代が入ったんでェその日にガキ連れてゲーム買いに行ったわけですゥ」
さんま「えっそこはちゃんとサンタさんやってあげなアカンのちゃう?」
一方通行「いやァ、間違ったやつ買っても面倒だなァと思いましてェ」
さんま「あー、まぁそらそうやな」
一方通行「なんかおもちゃ屋に行くって言ったらあのガキ馬鹿みたいにはしゃぎやがってェ…」
さんま「せやろなぁ!嬉しいもんなぁ」
一方通行「で、おもちゃ屋に行ったんですよォ。アイツすぐにお目当てのゲーム見つけて大喜びしててェ」
さんま「うんうん」
一方通行「レジに並びながら帰りにファミレス寄るかァなんて言ったら大喜びしやがってェ…」
一方通行「いざ会計しようとしたらァ金が足りないんですよォ」
さんま「あちゃぁー…」
一方通行「店員は固まるわさっきまで騒いでたガキは黙り込むわでェ…」
さんま「それは…辛いわぁ…」
一方通行「でもガキがすぐに顔上げてェ、レジ脇のやっすい人形の方が欲しいかも!とかァ…ふざけたこと言い出しやがってェ…」
カランカランカランカラン
さんま「アカン、もう俺アカンわ」
泣いたwwwww
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:03:17.46:OSGJp+Vz0これは切ない
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:03:57.68:v27LqQ2K0打ち止め・・・
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:04:16.53:SxmBUXd2Oさんま「さぁ!何番や!」
一方通行「じゃァ、8番でェ…」
さんま「8番は…」
アナウンサー「おめでとうございます!ニンテンドーDSです!」
一方通行「!!」
さんま「おおっ、ゲームやないかぁ!欲しがってたのってこれか?!」
一方通行「はいィ!!そうですゥ!!」
さんま「うわ!良かったやんか~その子めっちゃ喜ぶでぇ!」
一方通行「あ、ありがとうございますゥ!!」
なんというハッピーエンド
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:06:33.21:5QrwNpCA0一方いい奴杉だろ
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:08:24.20:eR9ct9Uf0惚れたわ・・・
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:12:56.95:SxmBUXd2Oさんま「早めに送るからぁ!喜ばしたってなぁ!」
一方通行「はいィ!!ありがとうございますゥ!!」
プツッ
一方通行「おい!やったぞ打ち止めェ!!」ユサユサ
打ち止め「ん…何事なのかなってミサカはミサカは眠い目を擦りながらあなたを見上げてみる」
一方通行「サンタさんだァ!サンタさんが来てくれるんだぞォ!!」
打ち止め「ええ?!本当?!ってミサカはミサカは期待に胸をふくらませてみたり!!」
一方通行「本当だァ!多分明日の夜には来てくれるぞォ!!」
打ち止め「わーい!ってミサカはミサカは眠いのも忘れてとんだりはねたり!!」
一方通行「わァーいィ!!」
一通さんどんだけ可愛いのwww
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 16:54:50.48:SxmBUXd2Oアナウンサー「そろそろお別れの時間ですね」
さんま「おお!そうかぁ!ええー沢山のお電話ありがとうございました。最後いい感じで終われてよかったなぁ。まあ色々あるでしょうけどクリスマス・お正月と幸せに過ごして下さいね!それでは、また来年~!」
さんま・アナウンサー「よいクリスマスを~!」
糸冬
おもろかった

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