- 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:09:05.52:E+PieqWE0
/⌒ヽ
,,..ィ'" ̄`' \,
! ,l^^l ゙ヽ
↑ _,'ノ |、 ゙i
,! y',r‐¬ ゙;亠-、ュ l
| i' 、'''''。'i i'。'''' ; ゙!、 l
| n.l `‐‐' , 、゙‐‐" l.n | 当麻くーんっ・・・!
l ヒj.l、 _/_,._,._'、_ , |.iッ.|
| |゙t`iェェェェェェェェiヲ" l l
! | 、ヘェェェェェェェッ'ノ l l
! !、.._ ̄ ̄ ̄ ̄_,丿 l
└凵_L_]`ー=ー''[__」__,,L凵.
。j l,。
ィl ̄l:____:l ̄lー
l l l超電磁砲l l l
ヽ ` ̄ ̄ ̄ ̄ ' ノ 
【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:09:55.80:FOweBs5M0
上条「うっ・・・! この声・・・まさかっ!」
美心「当麻く~んっ・・・!」タッタッタッ
上条「み、御坂っ・・・!」
美心「えへへ、また会ったね当麻くんっ・・・!」
上条(ぐぅ・・・! 不幸だっ・・・! 何故、毎日毎日出くわすっ・・・! この怪物・・・御坂美心とっ・・・!)
彼女の名前は御坂美心(みさかみここ)。 若干14歳の若さでありながら、
学園都市にいる約230万人の学生の内の第3位の超能力者であり、
いわば、超エリートっ・・・! 選ばれた人間であるっ・・・・・・!
だが、天は二物を与えずとはよくいったものっ・・・!
その容姿は直視できぬほど醜かったっ・・・・・・!
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:13:43.78:Y9+0qR2eP
美心「えへへぇ~」ニコニコ
この時、上条に電流走る。
上条(待てよっ・・・毎日だってっ・・・? ま、まさか、いや、それしか考えられないっ・・・!)
上条「・・・待ち伏せか?」
美心「えっ! や、ヤダ~! そんなことしてないよぉ~」アセアセ
上条「なら、何故こうも毎日バッタリ出くわす・・・? お前の学校はこの近くじゃないだろ・・・」
美心「それはぁ~、ポっ・・・」///
上条(なぜ頬を染めるっ・・・!)ゾッ
上条(思えば、俺の学校とやつの学校は遠く離れてるっ・・・!
なぜ、もっと早く気が付かなかったっ・・・!
ありえぬ惚けっ・・・! 戦場で棒立ちっ・・・! 隙だらけだわなっ・・・・・・!
変えるべきだったっ・・・下校ルート・・・っ! 生還への道っ・・・・・・!)
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:16:39.26:Y9+0qR2eP
美心「ねぇ、当麻くん・・・勝負しよっ・・・!」
上条「い、いや・・・いいよ・・・お前の勝ちでいい・・・・・・」
美心「不戦勝なんて認めないんだからぁ~、えいっ・・・!」ポム
上条「・・・・・・」
美心「えいっ・・・やあっ・・・!」キャッキャ
上条(うう・・・辛い・・・やめてくれ・・・醜い顔を近づけるなっ・・・・・・!)ゾゾゾッ
『も~あつあつ・・・!』 『ふふ・・・そうだね』 『若いのぉ~』
上条「えっ・・・!」
通行人たち「ふふっ・・・」ニコニコ
上条(よせっ・・・やめろよっ・・・! 微笑ましいモノを見るような目・・・やめろっ・・・!)バッ
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:20:16.37:Y9+0qR2eP
周りの視線に耐え切れなくなった上条は、つい美心を引き離してしまう。
美心「きゃっ・・・! いたぁ~いっ・・・!」ドサッ
上条「うっ・・・! だ、大丈夫かっ・・・? すまないっ・・・! 立てるかっ・・・?」
美心(当麻くん、やさし~~~~!)ジーン
美心「膝枕っ・・・!」
上条「えっ・・・?」
美心「公園っ・・・ベンチっ・・・膝枕っ・・・・・・!」
上条「そ、それは・・・」
上条(うう、地獄だっ・・・! 何故、こんな怪物に気に入られてしまったんだっ・・・助けてっ・・・誰かっ・・・!)
と、そこで、本当に助けが現れる!
黒子「お姉様っ・・・! 何をしていらっしゃるのっ・・・!」
美心「あらっ黒子っ・・・奇遇ね・・・こんなところでっ」
上条(救世主白井っ・・・! 来てくれたっ・・・メシアっ・・・・・・!)
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:22:02.79:FOweBs5M0
黒子「天下の超電磁砲がこんな類人猿と一緒にいるなんてっ・・・!」
上条「うんうん! そうだよなっ! 俺はこれで失礼するよっ・・・!」
美心「そんな言い方はないでしょっ・・・! 私のカレに向かってっ・・・!」
黒子「カレっ・・・!? 既にそこまでの関係にっ・・・?」ガーン
上条「なってないっ・・・! 他人っ・・・カレどころか赤の他人っ・・・・・・!」
ちなみに、この白井黒子は御坂美心の後輩であるのだが、
美心と違って非常に美しい容姿をしており、
上条も初めて見た時は、思わず心奪われたものであった。
黒子「お姉様のように美しいお方が、こんな猿と一緒にいてはいけませんっ・・・帰りましょうっ・・・!」ガシッ
美心「ああーんっ・・・当麻くーんっ・・・!」ズリズリ
だが、美的感覚は一般人のそれとは違ったっ・・・!
黒子は、超絶ブサイクの美心を世界一美しいと思い込んでいるのだっ・・・!
上条(・・・明日からは下校ルートを変えよう)
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:24:40.78:fuQ9Jxze0
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:26:03.44:Y9+0qR2eP
~翌日、放課後~
上条「はぁ・・・、すぐに帰るとあの珍獣に見つかりそうだし・・・どうしよう・・・・・・」
吹寄「か、上条当麻っ!」
上条「んっ・・・吹寄か・・・どうした?」
吹寄「2人だけで話がしたい・・・ついてきてくれ・・・・・・」
上条「はぁ・・・・・・?」
上条「それで、こんな校舎裏まで来て・・・どうしたんだ? 金なら無い――」
吹寄「き、貴様は付き合ってる女性はいるのかっ・・・?」
上条「えっ・・・、い、いやっ・・・いないけどっ・・・・・・」
吹寄「そ、そうかっ! いないかっ!」パァ
上条(えっ・・・えっ・・・! こ、この展開・・・まさかっ・・・・・・!)
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:28:29.44:Y9+0qR2eP
吹寄「あたしは・・・貴様のことが好きだっ・・・・・・! 付き合って欲しいっ・・・・・・!」カアアア
上条(き、きたあああっ! 俺の春っ! 青春っ・・・甘い高校生活っ・・・!)
彼女、吹寄制理(ふきよせせいり)は上条のクラスメイトで、
非常にグラマラスなスタイルの美人さんであり、
上条は、何度も彼女をオナネタにしていたっ・・・!
勿論、断る理由などないっ・・・・・・!
上条(ようやく始まるっ・・・彼女のいる生活っ・・・甘美な日々っ・・・・・・!)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吹寄「当麻、一緒に帰ろっ」
上条「ああっ! どこかへ寄って行くかっ!」
同級生「あーあ、悔しいけどあの2人、お似合いだよなぁ」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:31:23.36:Y9+0qR2eP
上条「おまたせ、はい、ストロベリークレープ」
吹寄「ありがとう! はむっ、あっ美味しい~」
上条「チョコもいけるぜ。 ほらっ」
吹寄「はむっ、ほんとだ、美味しい。 あたしのも食べてっ」
上条「はむっ、おっ、これもイケるなぁ」
吹寄「あっ・・・間接キスになっちゃったね・・・」///
上条「ははっ、そうだなっ。 次は直接・・・いいかな・・・?」
吹寄「うん・・・」スッ
上条「・・・ん」チュ
吹寄「あっ・・・ほんとに・・・しちゃったね・・・」ポワーン
上条「ファーストキスはレモンの味だって聞いたけど、俺たちはストロベリーだったな」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上条(言っちゃうかっ・・・そんなこともっ・・・・・・!)
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:32:38.59:05zG/3lm0
上条「お、俺でよければ――――」
美心「当麻くぅ~ん!! 迎えに来たわよぉ~!」タッタッタッ
上条「げぇ! 御坂っ・・・・・・!!」
吹寄「だ、誰・・・この人・・・?」
美心「ぐふふっ・・・私は当麻くんの彼女よっ・・・!」
吹寄「ええっ!?」
上条「ち、違うっ! 何を言うっ・・・貴様っ・・・・・・!」
吹寄「今、付き合ってる人はいないと言ってたじゃないか・・・嘘だったのかっ・・・?」
上条「嘘じゃないっ・・・俺は本当に――」
美心「毎日、放課後にデートしてるもんねぇ~!」ダキッ
上条「よせっ・・・抱きつくなっ・・・・・・!」
吹寄「噂は本当だったのか・・・。 貴様が常盤台の生徒といつも一緒にいるとは聞いていたが・・・」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:37:14.15:Y9+0qR2eP
上条「誤解だっ! 俺はこんな奴と付き合ってなんか――」
美心「当麻くぅ~ん・・・!」スリスリ
吹寄「うう! お幸せにっ・・・・・・!」ダッダッダッ
上条「ふ、吹寄ええええええっ!!」
美心「どぅふふっ・・・! さ、一緒にお買い物に行こうっ・・・!」
上条(ぐううう・・・! 悪魔っ・・・! 疫病神っ・・・不幸の権化っ・・・!
離れなければ・・・遠のく・・・当たり前の人生・・・俺の未来っ・・・!
つまり・・・幸福からっ・・・・・・!)
上条「いい加減にしろっ! このブスっ!! 俺にまとわりつくんじゃねぇ!!」
美心「えっ・・・?」ピタッ
シーン・・・・・・
美心「・・・・・・ぅ」ジワァ
上条(し、しまったっ・・・! 言い過ぎたかっ・・・!)
上条「あ、あのっ御坂っ・・・!」アセアセ
美心「ごめんね・・・私が美人すぎるからっ・・・・・・」
上条「はっ・・・・・・?」キョトン
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:40:13.57:Y9+0qR2eP
美心「私は、超優秀なレベル5で・・・お金持ちのお嬢様で・・・、
その上・・・こんな美しい顔立ちっ・・・!
まるで楊貴妃っ・・・クレオパトラっ・・・アフロディーテっ・・・・・・!
気後れしちゃうよね・・・こんな完璧な人間・・・・・・」
上条(な、なんだ・・・こいつは一体なにを言っているんだ・・・・・・?)
美心「でも、そんなこと気にしないで・・・! 私は当麻くんと同じ人間だからっ・・・!
そんな見え透いた嘘で、私から離れようとしないでっ・・・・・・!」
上条「・・・・・・」ポカーン
御坂美心は、自分の醜さを自覚していなかった・・・。
幼少期の頃から、親から美人だ美人だと持て囃され、
中学の寮に入った後も、美的感覚の狂った黒子に心酔され、
自分を客観的に見ることができなかったのだっ・・・・・・!
上条「ば、馬鹿かっお前はっ・・・! 鏡を見てみろっ・・・どう見てもブスだろっ・・・・・!」
美心「うふふ、当麻くんもカッコいいから安心してっ・・・釣り合いとれてるよ・・・私たちっ・・・!」ニコニコ
上条(駄目だ・・・言葉が通じない・・・。 宇宙人だ・・・・・・。
地球の言葉では交信不能っ・・・! 完全に俺の理解を超えたエイリアンっ・・・!)
美心「美男美女っ・・・お似合いのカップルっ・・・・・・!」
上条(ぶち殺したいっ・・・その幻想っ・・・・・・!)
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:44:16.02:Y9+0qR2eP
上条「すまないが・・・、今日のところは帰ってくれっ・・・どっと疲れたっ・・・・・・」
美心「えっ・・・! 大丈夫っ・・・? 保健室に行ったほうが・・・保健室・・・・・・ポッ・・・」///
上条(なぜ頬を染めるっ・・・! やはりエイリアンっ・・・話し合い不可っ・・・!
逃げようっ・・・問答無用でっ・・・・・・!)
ダッダッダッ!
美心「あ~ん・・・! 待ってぇ~! 当麻く~ん・・・・・・!」
上条「不幸だっ・・・・・・!」ダッダッダッ
~一方、とある実験場~
一方通行「・・・・・・」
美心妹「それでは実験を・・・くくくっ・・・開始しますっ・・・・・・!」
一方通行「お、おう・・・・・・」
美心妹「どぅふ・・・どぅふふふふっ・・・!」
一方通行(す、すげェ迫力だ・・・近寄りがたい・・・っていうか近寄りたくないっ・・・!)
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:45:58.07:NYDoJqq60
美心妹「一方通行さんって・・・イケメンですよねっ・・・・・・!」
一方通行「えっ・・・い、いや・・・そンなことは・・・・・・」ゾクッ
美心妹「メチャクチャにされたい・・・と、ミココは股を濡らして攻め寄りますっ・・・・・・!」
一方通行「うううっ!! よ、よるなァァァァァ!!」ダッダッダッ
一方通行、たまらず逃げ出すっ・・・!
が、駄目っ・・・! 通らずっ・・・・・・!
美心妹2「どぅふふ・・・! どこへ行くつもりですか・・・? と、ミココは尋ねますっ・・・!」サッ
美心妹3「お楽しみはこれからですよっ・・・!」
美心妹4「そっちから来ないなら、ミココから攻めちゃいますねっ・・・どぅふふふっ・・・・・・!」
一方通行「来るなァァァァ! 芳川ァァァァ!! 助けてくれェェェェ!!」
芳川「・・・・・・」プイッ
一方通行「お、おいっ芳川っ! あいつらを止めてくれっ! ・・・芳川っ?」
芳川「あなたには実験の内容を伝えていなかったけど・・・・・・、
絶対能力進化実験の被験者であるあなたは・・・・・・、
2万人のブスに輪姦されることでレベル6に到達するっ・・・!
せいぜい頑張ってちょうだいっ・・・・・・!」
一方通行「ふざけろっ・・・・・・! 貴様らっ・・・! それでも人間かっ・・・・・・!」ウウッ
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:48:59.52:0GempgRV0
美心妹5「どぅふふふっ・・・・・・! つ~かまえたっ・・・・・・!」ガシッ
一方通行「反射っ・・・! 反射っ・・・・・・!」
美心妹6「無駄っ・・・愛は反射できないっ・・・・・・!」
一方通行「や、やめろおおおおおおおおおおおっ・・・・・・!!!」
この日、一方通行・・・童貞喪失っ・・・・・・!
100人切りを達成したっ・・・・・・!
残り19,900人・・・頑張れ一方通行っ・・・・・・!
~そして、再び翌日の放課後~
上条(ああっ・・・教室から出たくない・・・きっとまた御坂が追いかけてきて・・・・・・)
姫神「あの・・・上条くん・・・ちょっと2人きりでお話したいんだけどっ・・・・・・」///
上条(えっ・・・このパターンっ・・・もしやっ!)
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:55:04.54:Y9+0qR2eP
~学校の屋上~
上条「屋上にまで来て話って・・・?」
姫神「上条くん、あなたのことが好きなのっ・・・私と付き合って――」
美心「当麻く~ん! 一緒に帰ろうっ・・・!」ガチャッ
上条「また貴様かあああああっ!」
姫神「な、なに・・・この人・・・・・・」
美心「当麻くんの彼女よっ・・・!」
姫神「か、彼女!? そ、そっかっ・・・もう付き合ってる人がいたんだ・・・・・・」
上条「ち、違うっ・・・! 妄言っ・・・この女の妄想っ・・・・・・! 付き合ってないっ・・・・・・!」
美心「当麻くぅ~ん・・・!」スリスリッ
上条「触るなぁ!!」ゾクゾクッ
姫神「ハハっ・・・仲いいんだねっ・・・・・・私・・・帰るねっ・・・ううぅっ・・・・・・!」ダダダッ
上条「ひ、姫神ィィィィィ!!!」
美心「当麻くんってモテモテなんだねぇ~・・・でも浮気は駄目だぞぉ~・・・!」
上条「ぐぅぅぅ・・・貴様っ・・・・・・!」
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:58:38.62:Y9+0qR2eP
上条(い、いや待てよ・・・何かおかしい・・・。 なぜ屋上にコイツが現れるっ・・・?
まるで、初めから俺が屋上にいるのが分かってたみたいだっ・・・?
ま、まさかコイツっ・・・・・・!)
上条「衛星・・・・・・?」
美心「な、なんのことっ・・・・・・?」ギクッ
上条「やはりそうか! 貴様っ・・・監視衛星か何かで俺のことを見張っていやがるなっ・・・・・・!」
美心「さ、さすが当麻くん・・・頭いいっ・・・・・・!」
そう、クラッキングが得意な御坂美心は、監視衛星を乗っ取って、
上条を空から盗撮していたのだったっ・・・・・・!
しかも、自宅には盗聴器も仕掛けられているっ・・・!
上条(異常だっ・・・コイツの俺への執着ぶり・・・まるで異常者のそれっ・・・・・・!
常識も話し合いも通用せぬっ・・・・・・! もうこうなったらっ・・・・・・!)
上条「勝負だっ・・・御坂美心っ・・・・・・!」
美心「へっ・・・・・・?」
上条「いつもお前が言ってることだっ・・・勝負勝負ってっ・・・・・・!」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:02:02.34:Y9+0qR2eP
美心「そ、それは~当麻くんと一緒にいたい口実っていうかぁ・・・きゃっ・・・言っちゃったっ・・・!」///
上条「頬を染めるなっ! 気色悪いんだよクソブス!! もう我慢ならねえ!!」
美心「もう~当麻くんったら、またそんな大嘘を・・・・・・」
上条「いいぜ・・・てめえが現実を直視できないドブスだっていうんならっ・・・・・・!」
上条「 ま ず は そ の 幻 想 を ぶ ち 殺 す !!」
怒りに震える上条の右手が美心を襲うっ・・・・・・!
美心「きゃっ・・・こわーいっ・・・・・・!」ビリビリビリッ
上条「あばばばばばばばばばっ!!」バリバリバリバリッ
が・・・駄目っ・・・!
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:05:49.54:Y9+0qR2eP
美心「あっ・・・ついやりすぎちゃったっ・・・! 大丈夫・・・当麻くんっ!」
上条「むぎゅうっ・・・・・・!」プシュウ
いくら幻想殺しを持った上条といえども、相手はレベル5っ・・・・・・!
正面から挑んで勝てる相手ではなかったっ・・・・・・!
美心「当麻くんっ・・・しっかりしてっ・・・当麻くんっ・・・・・・!」
上条「・・・・・・」グッタリ
『起きてっ! 起きてってば!』
上条(ぅ…………)
『お願いだから起きてよ……!』
上条(ぅ……うーん…………)
『アンタがいなくなったら……私……どうすればいいのよっ……、お願い……目を覚まして!』
上条(この声……御坂…………?)
『お願い……目を開けて!!』
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:09:05.52:Y9+0qR2eP
上条「ハッ……! ここはっ……!?」ガバッ
美琴「あ……! よかった……本当によかった……ううっ…………!」ポロポロポロ
上条「え……あれ……? 御坂みこ…と……?」
目を覚ました上条の目の前には、
スリムなスタイルでショートヘアの可憐な美少女がいた。
美琴「だ、大丈夫……? 頭打ったんじゃ……?」
上条「えっ? あれ? 俺、倒れてた?」
美琴「ごめんなさい……。 私が勝負だって言って嫌がるアンタに無理やり襲い掛かって……」
上条「ああ……それで倒れたのか、俺」
美琴「ごめんね……。 ここまでするつもりはなかったの…………」
上条「あ、いや、いいよ。 俺がだらしなかっただけさ。 お前は悪くない」
美琴「な、なんでアンタはいつもそんなに優しいのよぉ! 怒ってよぉ!」グスッ
上条「ハハ、こんな可愛い女の子に怒ったりしたらバチが当たるよ」
美琴「な、なななななっ! 何言ってんのよっ! ほ、本当に頭打ったっ!?」アタフタ
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:10:39.68:VRCaIGG10
上条「本当のことを言ったまでさ。 なぁ御坂、これからデートしないか?」
美琴「デデデデデデデートォォォォ!?? い、いいの!? わ、私相手で!?」カアア
上条「お前がいいんだ。 目が覚めたよ。 お前がこんなに可愛いだなんて、ちっとも気が付かなかった」
美琴「あっ……。 ば、馬鹿…………! い、いいわよ! デ、デートくらいしてあげる!」///
上条「赤くなったところも可愛いな」
美琴「も、もう! からかわないでよ!」
上条「悪い悪い、それじゃデートに行こうぜ」
美琴「……うんっ!」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:11:21.31:gllwClc90
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上条「・・・御坂、お前は可愛いな・・・むにゃむにゃ・・・・・・」zzz
美心「やだっ・・・当麻くんったら私の夢見てるっ・・・やっぱり相思相愛だねっ・・・・・・!」///
そこには、美心の膝枕で眠る上条の姿があった・・・。
ああっ・・・上条当麻よ・・・・・・せめて夢の中だけでも幸せにっ・・・・・・!
美心「どぅふふ・・・キスしちゃおっ・・・・・・!」ソオ…
チュッ
上条「御坂ぁ~・・・むにゃむにゃ・・・・・・」zzz
~一方その頃、一方通行の部屋では~
打ち止め「どぅふふ・・・、今日からあなたの家でお世話になるねって、ミココはミココは・・・っ!」
一方通行「不幸だああああああああああああっ!!!」
おわり
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:14:10.54:9KlQ9czy0
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 20:27:14.79:7VDnE0XB0
馬鹿な・・・っ
期待・・・期待して開いたスレが・・・
糞スレ・・・まさかの糞スレ・・・っ!
5:>>1 代行ありがとうございます。:2011/01/23(日) 18:12:03.48:Y9+0qR2eP期待・・・期待して開いたスレが・・・
糞スレ・・・まさかの糞スレ・・・っ!
上条「うっ・・・! この声・・・まさかっ!」
美心「当麻く~んっ・・・!」タッタッタッ
上条「み、御坂っ・・・!」
美心「えへへ、また会ったね当麻くんっ・・・!」
上条(ぐぅ・・・! 不幸だっ・・・! 何故、毎日毎日出くわすっ・・・! この怪物・・・御坂美心とっ・・・!)
彼女の名前は御坂美心(みさかみここ)。 若干14歳の若さでありながら、
学園都市にいる約230万人の学生の内の第3位の超能力者であり、
いわば、超エリートっ・・・! 選ばれた人間であるっ・・・・・・!
だが、天は二物を与えずとはよくいったものっ・・・!
その容姿は直視できぬほど醜かったっ・・・・・・!
美心「えへへぇ~」ニコニコ
この時、上条に電流走る。
上条(待てよっ・・・毎日だってっ・・・? ま、まさか、いや、それしか考えられないっ・・・!)
上条「・・・待ち伏せか?」
美心「えっ! や、ヤダ~! そんなことしてないよぉ~」アセアセ
上条「なら、何故こうも毎日バッタリ出くわす・・・? お前の学校はこの近くじゃないだろ・・・」
美心「それはぁ~、ポっ・・・」///
上条(なぜ頬を染めるっ・・・!)ゾッ
上条(思えば、俺の学校とやつの学校は遠く離れてるっ・・・!
なぜ、もっと早く気が付かなかったっ・・・!
ありえぬ惚けっ・・・! 戦場で棒立ちっ・・・! 隙だらけだわなっ・・・・・・!
変えるべきだったっ・・・下校ルート・・・っ! 生還への道っ・・・・・・!)
美心「ねぇ、当麻くん・・・勝負しよっ・・・!」
上条「い、いや・・・いいよ・・・お前の勝ちでいい・・・・・・」
美心「不戦勝なんて認めないんだからぁ~、えいっ・・・!」ポム
上条「・・・・・・」
美心「えいっ・・・やあっ・・・!」キャッキャ
上条(うう・・・辛い・・・やめてくれ・・・醜い顔を近づけるなっ・・・・・・!)ゾゾゾッ
『も~あつあつ・・・!』 『ふふ・・・そうだね』 『若いのぉ~』
上条「えっ・・・!」
通行人たち「ふふっ・・・」ニコニコ
上条(よせっ・・・やめろよっ・・・! 微笑ましいモノを見るような目・・・やめろっ・・・!)バッ
周りの視線に耐え切れなくなった上条は、つい美心を引き離してしまう。
美心「きゃっ・・・! いたぁ~いっ・・・!」ドサッ
上条「うっ・・・! だ、大丈夫かっ・・・? すまないっ・・・! 立てるかっ・・・?」
美心(当麻くん、やさし~~~~!)ジーン
美心「膝枕っ・・・!」
上条「えっ・・・?」
美心「公園っ・・・ベンチっ・・・膝枕っ・・・・・・!」
上条「そ、それは・・・」
上条(うう、地獄だっ・・・! 何故、こんな怪物に気に入られてしまったんだっ・・・助けてっ・・・誰かっ・・・!)
と、そこで、本当に助けが現れる!
黒子「お姉様っ・・・! 何をしていらっしゃるのっ・・・!」
美心「あらっ黒子っ・・・奇遇ね・・・こんなところでっ」
上条(救世主白井っ・・・! 来てくれたっ・・・メシアっ・・・・・・!)
糞スレとか言ってごめん
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:22:53.08:Y9+0qR2eP黒子「天下の超電磁砲がこんな類人猿と一緒にいるなんてっ・・・!」
上条「うんうん! そうだよなっ! 俺はこれで失礼するよっ・・・!」
美心「そんな言い方はないでしょっ・・・! 私のカレに向かってっ・・・!」
黒子「カレっ・・・!? 既にそこまでの関係にっ・・・?」ガーン
上条「なってないっ・・・! 他人っ・・・カレどころか赤の他人っ・・・・・・!」
ちなみに、この白井黒子は御坂美心の後輩であるのだが、
美心と違って非常に美しい容姿をしており、
上条も初めて見た時は、思わず心奪われたものであった。
黒子「お姉様のように美しいお方が、こんな猿と一緒にいてはいけませんっ・・・帰りましょうっ・・・!」ガシッ
美心「ああーんっ・・・当麻くーんっ・・・!」ズリズリ
だが、美的感覚は一般人のそれとは違ったっ・・・!
黒子は、超絶ブサイクの美心を世界一美しいと思い込んでいるのだっ・・・!
上条(・・・明日からは下校ルートを変えよう)
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上条「はぁ・・・、すぐに帰るとあの珍獣に見つかりそうだし・・・どうしよう・・・・・・」
吹寄「か、上条当麻っ!」
上条「んっ・・・吹寄か・・・どうした?」
吹寄「2人だけで話がしたい・・・ついてきてくれ・・・・・・」
上条「はぁ・・・・・・?」
上条「それで、こんな校舎裏まで来て・・・どうしたんだ? 金なら無い――」
吹寄「き、貴様は付き合ってる女性はいるのかっ・・・?」
上条「えっ・・・、い、いやっ・・・いないけどっ・・・・・・」
吹寄「そ、そうかっ! いないかっ!」パァ
上条(えっ・・・えっ・・・! こ、この展開・・・まさかっ・・・・・・!)
吹寄「あたしは・・・貴様のことが好きだっ・・・・・・! 付き合って欲しいっ・・・・・・!」カアアア
上条(き、きたあああっ! 俺の春っ! 青春っ・・・甘い高校生活っ・・・!)
彼女、吹寄制理(ふきよせせいり)は上条のクラスメイトで、
非常にグラマラスなスタイルの美人さんであり、
上条は、何度も彼女をオナネタにしていたっ・・・!
勿論、断る理由などないっ・・・・・・!
上条(ようやく始まるっ・・・彼女のいる生活っ・・・甘美な日々っ・・・・・・!)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
吹寄「当麻、一緒に帰ろっ」
上条「ああっ! どこかへ寄って行くかっ!」
同級生「あーあ、悔しいけどあの2人、お似合いだよなぁ」
上条「おまたせ、はい、ストロベリークレープ」
吹寄「ありがとう! はむっ、あっ美味しい~」
上条「チョコもいけるぜ。 ほらっ」
吹寄「はむっ、ほんとだ、美味しい。 あたしのも食べてっ」
上条「はむっ、おっ、これもイケるなぁ」
吹寄「あっ・・・間接キスになっちゃったね・・・」///
上条「ははっ、そうだなっ。 次は直接・・・いいかな・・・?」
吹寄「うん・・・」スッ
上条「・・・ん」チュ
吹寄「あっ・・・ほんとに・・・しちゃったね・・・」ポワーン
上条「ファーストキスはレモンの味だって聞いたけど、俺たちはストロベリーだったな」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上条(言っちゃうかっ・・・そんなこともっ・・・・・・!)
ウキ…
ウキ…
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:33:44.61:Y9+0qR2ePウキ…
上条「お、俺でよければ――――」
美心「当麻くぅ~ん!! 迎えに来たわよぉ~!」タッタッタッ
上条「げぇ! 御坂っ・・・・・・!!」
吹寄「だ、誰・・・この人・・・?」
美心「ぐふふっ・・・私は当麻くんの彼女よっ・・・!」
吹寄「ええっ!?」
上条「ち、違うっ! 何を言うっ・・・貴様っ・・・・・・!」
吹寄「今、付き合ってる人はいないと言ってたじゃないか・・・嘘だったのかっ・・・?」
上条「嘘じゃないっ・・・俺は本当に――」
美心「毎日、放課後にデートしてるもんねぇ~!」ダキッ
上条「よせっ・・・抱きつくなっ・・・・・・!」
吹寄「噂は本当だったのか・・・。 貴様が常盤台の生徒といつも一緒にいるとは聞いていたが・・・」
上条「誤解だっ! 俺はこんな奴と付き合ってなんか――」
美心「当麻くぅ~ん・・・!」スリスリ
吹寄「うう! お幸せにっ・・・・・・!」ダッダッダッ
上条「ふ、吹寄ええええええっ!!」
美心「どぅふふっ・・・! さ、一緒にお買い物に行こうっ・・・!」
上条(ぐううう・・・! 悪魔っ・・・! 疫病神っ・・・不幸の権化っ・・・!
離れなければ・・・遠のく・・・当たり前の人生・・・俺の未来っ・・・!
つまり・・・幸福からっ・・・・・・!)
上条「いい加減にしろっ! このブスっ!! 俺にまとわりつくんじゃねぇ!!」
美心「えっ・・・?」ピタッ
シーン・・・・・・
美心「・・・・・・ぅ」ジワァ
上条(し、しまったっ・・・! 言い過ぎたかっ・・・!)
上条「あ、あのっ御坂っ・・・!」アセアセ
美心「ごめんね・・・私が美人すぎるからっ・・・・・・」
上条「はっ・・・・・・?」キョトン
美心「私は、超優秀なレベル5で・・・お金持ちのお嬢様で・・・、
その上・・・こんな美しい顔立ちっ・・・!
まるで楊貴妃っ・・・クレオパトラっ・・・アフロディーテっ・・・・・・!
気後れしちゃうよね・・・こんな完璧な人間・・・・・・」
上条(な、なんだ・・・こいつは一体なにを言っているんだ・・・・・・?)
美心「でも、そんなこと気にしないで・・・! 私は当麻くんと同じ人間だからっ・・・!
そんな見え透いた嘘で、私から離れようとしないでっ・・・・・・!」
上条「・・・・・・」ポカーン
御坂美心は、自分の醜さを自覚していなかった・・・。
幼少期の頃から、親から美人だ美人だと持て囃され、
中学の寮に入った後も、美的感覚の狂った黒子に心酔され、
自分を客観的に見ることができなかったのだっ・・・・・・!
上条「ば、馬鹿かっお前はっ・・・! 鏡を見てみろっ・・・どう見てもブスだろっ・・・・・!」
美心「うふふ、当麻くんもカッコいいから安心してっ・・・釣り合いとれてるよ・・・私たちっ・・・!」ニコニコ
上条(駄目だ・・・言葉が通じない・・・。 宇宙人だ・・・・・・。
地球の言葉では交信不能っ・・・! 完全に俺の理解を超えたエイリアンっ・・・!)
美心「美男美女っ・・・お似合いのカップルっ・・・・・・!」
上条(ぶち殺したいっ・・・その幻想っ・・・・・・!)
上条「すまないが・・・、今日のところは帰ってくれっ・・・どっと疲れたっ・・・・・・」
美心「えっ・・・! 大丈夫っ・・・? 保健室に行ったほうが・・・保健室・・・・・・ポッ・・・」///
上条(なぜ頬を染めるっ・・・! やはりエイリアンっ・・・話し合い不可っ・・・!
逃げようっ・・・問答無用でっ・・・・・・!)
ダッダッダッ!
美心「あ~ん・・・! 待ってぇ~! 当麻く~ん・・・・・・!」
上条「不幸だっ・・・・・・!」ダッダッダッ
~一方、とある実験場~
一方通行「・・・・・・」
美心妹「それでは実験を・・・くくくっ・・・開始しますっ・・・・・・!」
一方通行「お、おう・・・・・・」
美心妹「どぅふ・・・どぅふふふふっ・・・!」
一方通行(す、すげェ迫力だ・・・近寄りがたい・・・っていうか近寄りたくないっ・・・!)
上条っつか完全にカイジだなwww
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:46:18.34:g0/NHJzn0一万人の美心
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:47:42.31:Y9+0qR2eP美心妹「一方通行さんって・・・イケメンですよねっ・・・・・・!」
一方通行「えっ・・・い、いや・・・そンなことは・・・・・・」ゾクッ
美心妹「メチャクチャにされたい・・・と、ミココは股を濡らして攻め寄りますっ・・・・・・!」
一方通行「うううっ!! よ、よるなァァァァァ!!」ダッダッダッ
一方通行、たまらず逃げ出すっ・・・!
が、駄目っ・・・! 通らずっ・・・・・・!
美心妹2「どぅふふ・・・! どこへ行くつもりですか・・・? と、ミココは尋ねますっ・・・!」サッ
美心妹3「お楽しみはこれからですよっ・・・!」
美心妹4「そっちから来ないなら、ミココから攻めちゃいますねっ・・・どぅふふふっ・・・・・・!」
一方通行「来るなァァァァ! 芳川ァァァァ!! 助けてくれェェェェ!!」
芳川「・・・・・・」プイッ
一方通行「お、おいっ芳川っ! あいつらを止めてくれっ! ・・・芳川っ?」
芳川「あなたには実験の内容を伝えていなかったけど・・・・・・、
絶対能力進化実験の被験者であるあなたは・・・・・・、
2万人のブスに輪姦されることでレベル6に到達するっ・・・!
せいぜい頑張ってちょうだいっ・・・・・・!」
一方通行「ふざけろっ・・・・・・! 貴様らっ・・・! それでも人間かっ・・・・・・!」ウウッ
これはひどいwwww
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:49:04.53:VRCaIGG10悲惨過ぎワロタwwwwww
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:51:20.75:Y9+0qR2eP美心妹5「どぅふふふっ・・・・・・! つ~かまえたっ・・・・・・!」ガシッ
一方通行「反射っ・・・! 反射っ・・・・・・!」
美心妹6「無駄っ・・・愛は反射できないっ・・・・・・!」
一方通行「や、やめろおおおおおおおおおおおっ・・・・・・!!!」
この日、一方通行・・・童貞喪失っ・・・・・・!
100人切りを達成したっ・・・・・・!
残り19,900人・・・頑張れ一方通行っ・・・・・・!
~そして、再び翌日の放課後~
上条(ああっ・・・教室から出たくない・・・きっとまた御坂が追いかけてきて・・・・・・)
姫神「あの・・・上条くん・・・ちょっと2人きりでお話したいんだけどっ・・・・・・」///
上条(えっ・・・このパターンっ・・・もしやっ!)
~学校の屋上~
上条「屋上にまで来て話って・・・?」
姫神「上条くん、あなたのことが好きなのっ・・・私と付き合って――」
美心「当麻く~ん! 一緒に帰ろうっ・・・!」ガチャッ
上条「また貴様かあああああっ!」
姫神「な、なに・・・この人・・・・・・」
美心「当麻くんの彼女よっ・・・!」
姫神「か、彼女!? そ、そっかっ・・・もう付き合ってる人がいたんだ・・・・・・」
上条「ち、違うっ・・・! 妄言っ・・・この女の妄想っ・・・・・・! 付き合ってないっ・・・・・・!」
美心「当麻くぅ~ん・・・!」スリスリッ
上条「触るなぁ!!」ゾクゾクッ
姫神「ハハっ・・・仲いいんだねっ・・・・・・私・・・帰るねっ・・・ううぅっ・・・・・・!」ダダダッ
上条「ひ、姫神ィィィィィ!!!」
美心「当麻くんってモテモテなんだねぇ~・・・でも浮気は駄目だぞぉ~・・・!」
上条「ぐぅぅぅ・・・貴様っ・・・・・・!」
上条(い、いや待てよ・・・何かおかしい・・・。 なぜ屋上にコイツが現れるっ・・・?
まるで、初めから俺が屋上にいるのが分かってたみたいだっ・・・?
ま、まさかコイツっ・・・・・・!)
上条「衛星・・・・・・?」
美心「な、なんのことっ・・・・・・?」ギクッ
上条「やはりそうか! 貴様っ・・・監視衛星か何かで俺のことを見張っていやがるなっ・・・・・・!」
美心「さ、さすが当麻くん・・・頭いいっ・・・・・・!」
そう、クラッキングが得意な御坂美心は、監視衛星を乗っ取って、
上条を空から盗撮していたのだったっ・・・・・・!
しかも、自宅には盗聴器も仕掛けられているっ・・・!
上条(異常だっ・・・コイツの俺への執着ぶり・・・まるで異常者のそれっ・・・・・・!
常識も話し合いも通用せぬっ・・・・・・! もうこうなったらっ・・・・・・!)
上条「勝負だっ・・・御坂美心っ・・・・・・!」
美心「へっ・・・・・・?」
上条「いつもお前が言ってることだっ・・・勝負勝負ってっ・・・・・・!」
美心「そ、それは~当麻くんと一緒にいたい口実っていうかぁ・・・きゃっ・・・言っちゃったっ・・・!」///
上条「頬を染めるなっ! 気色悪いんだよクソブス!! もう我慢ならねえ!!」
美心「もう~当麻くんったら、またそんな大嘘を・・・・・・」
上条「いいぜ・・・てめえが現実を直視できないドブスだっていうんならっ・・・・・・!」
上条「 ま ず は そ の 幻 想 を ぶ ち 殺 す !!」
怒りに震える上条の右手が美心を襲うっ・・・・・・!
美心「きゃっ・・・こわーいっ・・・・・・!」ビリビリビリッ
上条「あばばばばばばばばばっ!!」バリバリバリバリッ
が・・・駄目っ・・・!
美心「あっ・・・ついやりすぎちゃったっ・・・! 大丈夫・・・当麻くんっ!」
上条「むぎゅうっ・・・・・・!」プシュウ
いくら幻想殺しを持った上条といえども、相手はレベル5っ・・・・・・!
正面から挑んで勝てる相手ではなかったっ・・・・・・!
美心「当麻くんっ・・・しっかりしてっ・・・当麻くんっ・・・・・・!」
上条「・・・・・・」グッタリ
『起きてっ! 起きてってば!』
上条(ぅ…………)
『お願いだから起きてよ……!』
上条(ぅ……うーん…………)
『アンタがいなくなったら……私……どうすればいいのよっ……、お願い……目を覚まして!』
上条(この声……御坂…………?)
『お願い……目を開けて!!』
上条「ハッ……! ここはっ……!?」ガバッ
美琴「あ……! よかった……本当によかった……ううっ…………!」ポロポロポロ
上条「え……あれ……? 御坂みこ…と……?」
目を覚ました上条の目の前には、
スリムなスタイルでショートヘアの可憐な美少女がいた。
美琴「だ、大丈夫……? 頭打ったんじゃ……?」
上条「えっ? あれ? 俺、倒れてた?」
美琴「ごめんなさい……。 私が勝負だって言って嫌がるアンタに無理やり襲い掛かって……」
上条「ああ……それで倒れたのか、俺」
美琴「ごめんね……。 ここまでするつもりはなかったの…………」
上条「あ、いや、いいよ。 俺がだらしなかっただけさ。 お前は悪くない」
美琴「な、なんでアンタはいつもそんなに優しいのよぉ! 怒ってよぉ!」グスッ
上条「ハハ、こんな可愛い女の子に怒ったりしたらバチが当たるよ」
美琴「な、なななななっ! 何言ってんのよっ! ほ、本当に頭打ったっ!?」アタフタ
あれ?
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:10:47.52:b8kJ2o140おっ
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:11:03.62:Y9+0qR2eP上条「本当のことを言ったまでさ。 なぁ御坂、これからデートしないか?」
美琴「デデデデデデデートォォォォ!?? い、いいの!? わ、私相手で!?」カアア
上条「お前がいいんだ。 目が覚めたよ。 お前がこんなに可愛いだなんて、ちっとも気が付かなかった」
美琴「あっ……。 ば、馬鹿…………! い、いいわよ! デ、デートくらいしてあげる!」///
上条「赤くなったところも可愛いな」
美琴「も、もう! からかわないでよ!」
上条「悪い悪い、それじゃデートに行こうぜ」
美琴「……うんっ!」
嫌な予感しかしない
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:13:32.24:Y9+0qR2eP~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上条「・・・御坂、お前は可愛いな・・・むにゃむにゃ・・・・・・」zzz
美心「やだっ・・・当麻くんったら私の夢見てるっ・・・やっぱり相思相愛だねっ・・・・・・!」///
そこには、美心の膝枕で眠る上条の姿があった・・・。
ああっ・・・上条当麻よ・・・・・・せめて夢の中だけでも幸せにっ・・・・・・!
美心「どぅふふ・・・キスしちゃおっ・・・・・・!」ソオ…
チュッ
上条「御坂ぁ~・・・むにゃむにゃ・・・・・・」zzz
~一方その頃、一方通行の部屋では~
打ち止め「どぅふふ・・・、今日からあなたの家でお世話になるねって、ミココはミココは・・・っ!」
一方通行「不幸だああああああああああああっ!!!」
おわり
え?
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:14:52.65:ez5EnZFN0いやあああああああああああああああああああ
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:15:40.83:E+PieqWE0ざわ・・・
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:15:53.21:NDUQfXKEPびり・・
びり・・・
83:ゴミクズ:2011/01/23(日) 19:17:16.35:Y9+0qR2ePびり・・・
終わりです。
読んでくれた人ありがとう!
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:29:10.09:OnldBS3a0読んでくれた人ありがとう!
最初開いた時はクソ臭しかしなかったのにww
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 19:34:51.75:NGOyYWqAP
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'´ `丶
/ ヘ ヽ
,' / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l〈 l
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||______ト,L_ |
l' _ヽ` ̄´∠ __ |j 〉__ l
{.ヾ ̄o> <o ̄ フ u| h.l l とうま!とうま!もっとお金がほしいんだよっ!
i `三.( l! )ミ.三彡e,,| Fリ |
ヾヽ|.e~( l! " )ヽ三.シ/リ‐′ ゝ
>、 ̄`_>r<_ ̄´_ <メ|| _ ゝ
7 |l工LLl⊥LLl工Lン´タ|l::::::::|... ̄ ``'' ‐-
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ヾヽ /⌒l:::::::::::::::::::::|::::Vl lll ll lll/ 〃|::::::::|::(._,(´\uヽ )
ヽ u イ ノ::::::::::::::::::::::|::::::| !ルリw,/ 〃 |::::::::|::::::( \ ヽ /
>>98
糞ワロタwwwwwwwwwwwww
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 21:42:33.69:WHGsEPxC0糞ワロタwwwwwwwwwwwww
嫌悪感を通り越して無気力になってしまったw










































コメント 13
コメント一覧 (13)
くっそフイタwww
美心って…
面白かったけど
圧倒的・・・
流石の名無しもこれには嘔吐