- 7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 22:18:37.53:LwQKdyNu0
妹「ちぇっ、ばれちゃった」
兄「で?何しようとしてたんだ?」
妹「それは……ちょっと」
兄「お母さ~ん、妹が~」
妹「ごっ、ごめん!言うから!言うからそれだけはっ!」
兄「じゃあ何しようとしてたんだ?」
妹「うぅっ………お兄ちゃんの部屋に、監視カメラを仕掛けようとしました」
兄「は?」

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12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 22:33:12.30:LwQKdyNu0
兄「監視カメラ?」
妹「うん、監視カメラ」
兄「……なんで?」
妹「お兄ちゃんの生活をどうしても覗きたくって、つい」
兄「つい、じゃねぇよ、馬鹿」
妹「………ごめんなさい」
兄(そのしょんぼり顔は反則だろ)
兄「……まだ取り付けてはいないんだよな?」
妹「うん……本当だよ?」
兄「じゃあいいや、今回だけだぞ?次やったらお母さんに言っとくからな?」
妹「うんっ!ありがとっ!」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 22:46:43.80:LwQKdyNu0
ー妹の部屋ー
妹「……よし、モニターをセットして、コード繋げて、っと。できた!」
妹「これでお兄ちゃんのプライバシーは私の物っ!」
妹「やった、やった。のっぞっきほ~だい」
妹「さぁ、スイッチ・オンッ!」
カチッ
妹「あれ?う~ん、何も映んないなぁ」
兄「どうしたんだ?」
妹「え?だからさ、監視カメラが映んなくって、どうしよ?」
兄「やっぱり、聞き分けが良いと思ったら、そう言う事か」
妹「っ!………ばれちゃった?」
兄「当たり前だ」ポカッ
妹「いたっ!……痛いよ、お兄ちゃん」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 22:55:50.98:LwQKdyNu0
妹「二度としませんっ!ごめんなさいっ!だからっ!だから許してっ!お願いっ!」
兄「お前……警察に突き出されてもおかしくないぞ?」
妹「だから反省してるって!すいませんでしたっ!……だから…見逃して?」
兄(首を傾げる仕草、可愛いっ!……いやいや、ここで折れちゃダメだろ)
兄「駄目、カメラは没収、モニターも没収な?」
妹「なんで?嫌だった?」
兄「あのなぁ……じゃあ妹がさ、俺に監視カメラを仕掛けられたら、どうする?」
妹「嬉しいよ?」
兄(どうしよう、我が妹ながら、ちょっとこれは)
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 23:11:33.02:LwQKdyNu0
兄「妹が嬉しくても、俺の場合は嬉しくないの。分かる?」
妹「嬉しくないの?……残念」
兄「残念って、俺が嬉しかった場合はどうするつもりだったんだよ」
妹「そりゃあ、見せ合いっこだよ!」
兄「え?なに言ってんの?」
妹「見せ合いっこだよ!お互いのプライバシーを見せ合うの!」
兄(あれ?これは本当に警察なりなんなりに連れて行った方が良いかな?)
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 23:31:00.96:LwQKdyNu0
兄「なぁ、妹……お前頭大丈夫?」
妹「ん?大丈夫だよ?頭とか打ってないし」
兄「そうじゃなくって、俺達は兄妹だぞ?そんな危ない人みたいな事しちゃ駄目だろ」
妹「じゃあ、兄妹じゃなかったら良いの?
」
兄「そう言う問題じゃない、兄妹じゃなくても駄目」
妹「なんだぁ……駄目かぁ」
兄(負けない、どんなに悲しげな顔をしてても俺は負けない……負けないってば!)
兄「病院、行く?」
妹「いや、いかないけど?」
兄「だってほら、明らか精神的な病だし」
妹「なんで?妹は兄に恋しちゃいけないの?どうしてさ?」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 23:39:18.16:LwQKdyNu0
兄「どうしてって……遺伝子的に?」
妹「じゃあ赤ちゃん欲しがらなきゃ結婚してもいいって事?」
兄「そうなると法律的にまずいだろ」
妹「そもそも、どうして兄妹が結婚しちゃいけないってなってるの?恋愛は自由であるべきでしょ?」
兄「う~ん、そう言われれば…そうだよなぁ」
妹「だから、監視カメラの事は、見逃して?」
兄「それとこれは、話が別」
妹「むぅ……分かったよ、カメラは全部片付けるよ。ごめんなさい」
兄「ならいい、さっさと片付けて?」
妹「はぁい」(この隙に下着とかこっそり!……)
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 23:56:03.35:LwQKdyNu0
ー兄の部屋ー
兄「じゃあ、早く片付けろよ?あ、そうだ、何か取ろうなんて考えるなよ?本気で怒るからな?」
妹(くぅっ!……もうばれてたかっ!……ん?でも怒られた時はそれはそれで良いかも。「おしおき」。うん、これは良い)
兄(うわぁ……何か可愛い妹が壁をまさぐりながらニヤついてる、正直怖い)
妹「もし、私がお兄ちゃんの物を勝手に持ってったら、どうする?」
兄「物によるけどな、漫画とかだったら別に良いし」
妹「漫画とかだったら良いの⁉」
兄「おう、どんどん持ってけ」
妹「じゃあベットの下のエロ漫画を……勝手に、持ってくかなぁ~っていたっ!」ポカッ
兄「おい、何で隠し場所を知ってる」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 00:06:22.23:vBjDgIp30
妹(しめた!)
妹「いや、知らないよ?テレビでやってただけだよ?……そっかぁ、ベッドの下にあるんだぁ、エロ漫画」
兄「やっちまった……のせられた、くそうっ!」
妹(お兄ちゃんの心がノックアウトな隙にっ!下着とかこっそりっ!)
兄「何してんだ?妹」
妹 ビクッ
妹「え?いやいやいや、なっ、なんもぉっ?なんもしてないよ?」
妹(立ち直るのが早っ‼……でも、いま取るのは危険かな?よし、お兄ちゃんが寝てからにしよう!)
妹「ほんとになんもしてないよっ!それより、ちゃんとエロ漫画貸してね?」
兄「そう言う事言うなって…」
妹「もしかして、貸せない事情があるとかぁ?ひょっとして妹物だったり?」
妹(そうだったら嬉しいかな)
兄「それはない」
兄(実は3分の1は妹物だったり)
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 00:21:35.47:vBjDgIp30
妹(あれ?でも夜中に忍び込んだら、私は「おしおき」を受けられなくなっちゃうや。よし、「おしおき」の内容を聞いておくかな?)
妹「妹物じゃないんだ、じゃあ持ってったのが下着だったら?」
兄「いやぁ、それは流石に一時間正座でその後お説教でしょ」
妹(よしっ!ビンゴッ!正座プレイだっ!きっと正座させられて私は世にも甘美な辱めを受ける事にっ!
しかも足が痺れても足を崩させないでそのまま苦悶に顔を歪める私を見て楽しむんだっ!
崩させてもその足を掴んで揉みしだき続けて声を上げて耐えるのを眺めてるに決まってる!その上っ!
お説教!言葉責めっ!『やぁっ!もうしびれてるぅっ!やめてぇっっ!』『おしおきなんだからやめるわけないだろ』とかあるっ!絶対ある!)
妹「お兄ちゃん……完っ璧だよ」
兄「?なんの話?」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 00:32:12.34:vBjDgIp30
妹「そうと決まったら……即盗むっ!」
兄「あっ!俺のパンツ!何取ってんだ!」
妹「お兄ちゃん、これ以上近付いたら、これ、口に放り込むよ?」
兄「何で⁉その脅し文句が分からない」
妹(う~ん、こうして手に取って見ると、お兄ちゃんのパンツ……何もかも最高っ!)
兄「早く返して?怒ってプロレス技とかかけださない内に」
妹(プロレス技?ヘッドロック?……窒息プレイ⁉…お兄ちゃん、すごい、なんてマニアックなの?)
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 00:41:38.76:vBjDgIp30
妹(でもそれもいいなぁ、よしっ)
妹「とりゃぁっ!」(きっく!)
兄「お~けい、俺、注意したよ?怒るって……覚悟しろよ?」ガシッ
妹(足を掴まれた!もう私的にはこのシチュエーションで結構満足ですっ!)
兄(やばっ!妹はスカート履いてるんだった!これは気まずいっ!でもまあいいこれからプロレス技になるし、っと、その前に)グイッ
妹「きゃっ!」(足が引っ張られてっ!)ドサッ
兄(疲れさせないとな)ガシッ
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 00:54:29.16:vBjDgIp30
妹(これ、体育の時間に習ったなぁ、何だっけ?)
兄(決まった!縦四方固め!さあどんどん抵抗しろ!どうせ解けないから!)
妹「ふんっ…くうっ…っああっ!」
妹(くっ!解けないっ!夢のヘッドロック窒息プレイがっ……でも、この密着度は良いなぁ)
兄(それにしても、胸が当たって、すっげえ気まずい)
妹(この状況を逆に利用してやるっ!)
妹「くぁっ……あああっ!…ふぁっ!」
兄(胸がかなり強く当たってきたっ!それに心なしかっ!腰も浮いてるっ!)
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 01:11:42.32:vBjDgIp30
兄(そろそろ、疲れたかな?しかし、柔らかいっ!)
妹「ふっ……うぁっ…ん~っ!…ぷはあっ…はぁっ…はぁっ」
兄(もういいかな?次は……)スッ
妹(あれ?離れた?…もう疲れて動けない…ひょっとしてこれは為すがままにやられるフラグ⁉)
ガシッ
妹(これは……ひょっとして?)
兄•妹(ヘッドロックだっ!)
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 01:21:40.12:vBjDgIp30
妹(ああっ!低酸素のぼんやりした状態が最高に気持ち良いっ!窒息プレイがここまで良いなんてっ!)
兄(あれっ⁉こいつ大丈夫か⁉なんか喜んでるっ!)
スッ
妹(あれっ?もう終わり?)
妹「ねぇ……お兄ちゃん…もっと、して?」
兄(うわぁっ!すっげえ怖い!何⁉レベルの高いドM⁉)
兄「い、いいっ!もう満足した!」
妹「まだ……足りないよぉ、お兄ちゃんもっと…」ドサッ
兄「あ、大丈夫か⁉おい!…やりすぎちゃったか」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 01:34:46.80:vBjDgIp30
ーしばらくしてー
妹「………ん」
兄「ああ、起きた、よかったぁ、生きてて」
妹「あれ?私……そっか、窒息プレイをしてて」
兄「ちょっと待て、窒息プレイって、何だ?」
妹「え?知らなかったの?…お兄ちゃんって、攻めの天才?」
兄「違うよっ!」
妹「やっぱお兄ちゃんはすごいよ、柔道技でヘッドロックの時に苦しみを少なくするために疲れさせて血行を良くしてからヘッドロックを始めるなんて」
兄「いや、抵抗されたくなかっただけなんだけど」
妹「ほんとすごい、お兄ちゃんすごい、それにしても縦四方固めなんていつ覚えたの?」
兄「柔道の授業で1番良く出来たのがこれだったんだよ」
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 01:49:37.80:vBjDgIp30
妹「そう言えば、私もお兄ちゃんのために覚えた柔道技が一つあるんだ」
兄「何それ、ってうわっ」ガバッ ドサッ
妹「どう?これ?」
兄「ん~っ!ん~~っ!」(これはっ!上四方固めっ!って言うか胸がぁっ!)
妹「ふぁあっ!ちょっと…あぁっ!胸っ、声でっ!うぁぁっ!気持ち良いっ!」
兄(うわぁ、エロい声出してんなぁ……正直、妹物のエロ漫画より興奮する)
妹「はぁっ、はぁっ…っはぁっ……もうっ気持ち良すぎてっ…限界っ!…」ドサッ
兄(こいつはほんとよく倒れるなぁ)
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 02:08:19.09:vBjDgIp30
ーまたしばらくしてー
妹「………」パチッ
妹コロン ガシッ
兄「なんで、膝枕をしてるのを良い事に股間の方に顔を向けようとするの?」
妹「そこに、股間が、あったから、だよ」
兄「登山家かよ…まあいい、起きれるか?」
妹「うん、もう大丈夫、それで?良かった?私の胸でぱふぱふ」
兄「良かった……じゃなくて…もういい、ここに座れ、お説教だ」
妹(何その愛のフルコース、最高!私みたいな人間にとってはもうこれはご褒美でしかないよ、お兄ちゃん!)
兄(なんか無駄に目が爛々としてるな)
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 02:15:26.10:vBjDgIp30
妹「どこに座るの?お兄ちゃんの上?」
兄「んな訳ないだろ、そこの座布団……」
妹 ジロッ
兄「…じゃなくて、普通に床に座れ」
妹「はいっ!」パアッ
兄(こいつがよく分からなくなってきた)
妹(さあっ!どんな風に私を虐め倒してくれるのかなぁっ!)ワクワク
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 02:31:30.19:vBjDgIp30
妹「床じゃなくて、お兄ちゃんの上って言うのは、やっぱり駄目?」
兄(そんな純粋な瞳でこっちをみないで欲しい)「駄目」
妹(きっぱりと拒否するお兄ちゃん!いただきましたっ!……でも、お兄ちゃんの上って、なんか良いなぁ、だって『お兄ちゃん……熱いのが当たってる』『何の事かなぁ』グリグリ『ひゃぁっ!…うぁっ!当たってるぅっ!』ってなるもん)ウットリ
兄(もうお説教するのが嫌になってきた)
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 02:47:29.12:vBjDgIp30
兄(まあいいや、一回お説教しないとこいつは治んないし、そろそろやるかな)
兄「じゃあ、まず何で怒られる事になったか、から始めるぞ」
妹「はいっ!」
妹(お説教中に器具責め、とかは無いんだ、正座+リモコンローター、リモコンバイブとか最高だと思うんだけどなぁ
ヴィー『ふぁあっ!お説教中なのにぃっ!動いてっ!ああっ!もうひとつもぉっ!うぁっ!』『お説教中くらい静かにしろ』『はい……んっ!~~~っ!くうっ…っ!
…ぁっ』(ああっ!うぁぁっ!)ヴィー
ってなるよ、きっと。やばっ、ちょっと興奮してきた)
兄(あれ?なんか寒気が)
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 03:03:59.74:vBjDgIp30
ー十分後、くらい?ー
兄「だからな?勝手に人の部屋に入って、ましてや監視カメラを仕掛ける、なんてことはしちゃいけないの、分かった?」
妹「は…はい」
妹(さすがお兄ちゃん、もうずいぶん足が痺れてきたよ、しかもお兄ちゃんはその事に気づいてない様子だね、さすが天然ポーカーフェイス、強い)
兄「返事が弱々しいけど、大丈夫か?」
妹「う、うん……大丈夫」
兄「ほんとに?ちょっとやりすぎたかな。休んだ方が良いんじゃないか?」グイッ
妹「あっ……いま動かしたらっ…っあああぁああっ!」ピリピリ
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 03:11:21.45:vBjDgIp30
兄「おいっ!いきなり大声上げて、大丈夫か⁉」
妹「……から………で」ピリピリ
兄「え?どうした?聞こえない」グッ
妹「あああぁっ!…『お願いだから、触らないで』っていったのに、ぁあっ、あしがぁっ」ピリピリ
妹(でも展開としては予想どおり、いや、予想以上だよ…あ、まって、触らないで)
妹「いやあぁあぁあぁっ!」ピリピリ
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 03:46:51.82:vBjDgIp30
ー今度は五分後ー
兄「~~ってことで、もう監視カメラは設置しないな?」
妹「はあい、わかりました」
兄(椅子に座って足をぷらぷらさせる妹、可愛いっ!……あれ?俺、何が洗脳されてねぇ?)
兄「なぁ、妹」
妹「ん?何?」
兄「お前、俺になんかした?」
妹「ううん、なぁんにも」
兄「そっか、ならいいんだ」
兄(きっと、最初っからそうだったんだな、うん、そうに違いない)
妹(もともと私の事が好きだった所はあるけど、まさかこんな簡単に価値観が曲がっちゃうとは、最初は『兄妹だから』とか言ってたのに最後の方なんかぱふぱふ良かった?って聞いたら『良かった』だもん、ゴールは近いね)
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 04:00:03.28:vBjDgIp30
妹(さぁって、そろそろ寝る時間かなぁ)
妹「お兄ちゃんも眠そうだね」
兄「ふわぁあ、ああ、すっげぇ眠い」
妹(いつもならすぐに断られるけど……よし!)
妹「ねぇ、お兄ちゃん」
兄「ん?何?」
妹「一緒に寝ない?」
兄「…良いよ?」
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 04:12:15.29:vBjDgIp30
妹(こっからどんなどんでん返しが待ってるかなぁっ!『一緒に寝る訳ないだろ?ここに寝ろ』とか言って床を指指すのかなぁ!)
兄 ゴソゴソ「お~い、寒いから早く入れ」
妹(あ、そう言うの無し?)
妹「はぁい、わかったぁっ」
妹「あ~ベッドの中、あったかぁい」
兄「そうだな……あったかいな………」スゥスゥ
妹「あ、寝ちゃった……」
妹(まあ、どんでん返しがなくてもいっかな、お兄ちゃんと一緒に居れれば、それで……おっと、もう一つ、やりたい事があったよ)
妹「おやすみ……お兄ちゃん」チュッ
妹(やった!キス出来たっ!やりたい事一つ成功っ!次は………)
END
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 04:14:19.06:vBjDgIp30
兄「監視カメラ?」
妹「うん、監視カメラ」
兄「……なんで?」
妹「お兄ちゃんの生活をどうしても覗きたくって、つい」
兄「つい、じゃねぇよ、馬鹿」
妹「………ごめんなさい」
兄(そのしょんぼり顔は反則だろ)
兄「……まだ取り付けてはいないんだよな?」
妹「うん……本当だよ?」
兄「じゃあいいや、今回だけだぞ?次やったらお母さんに言っとくからな?」
妹「うんっ!ありがとっ!」
ー妹の部屋ー
妹「……よし、モニターをセットして、コード繋げて、っと。できた!」
妹「これでお兄ちゃんのプライバシーは私の物っ!」
妹「やった、やった。のっぞっきほ~だい」
妹「さぁ、スイッチ・オンッ!」
カチッ
妹「あれ?う~ん、何も映んないなぁ」
兄「どうしたんだ?」
妹「え?だからさ、監視カメラが映んなくって、どうしよ?」
兄「やっぱり、聞き分けが良いと思ったら、そう言う事か」
妹「っ!………ばれちゃった?」
兄「当たり前だ」ポカッ
妹「いたっ!……痛いよ、お兄ちゃん」
妹「二度としませんっ!ごめんなさいっ!だからっ!だから許してっ!お願いっ!」
兄「お前……警察に突き出されてもおかしくないぞ?」
妹「だから反省してるって!すいませんでしたっ!……だから…見逃して?」
兄(首を傾げる仕草、可愛いっ!……いやいや、ここで折れちゃダメだろ)
兄「駄目、カメラは没収、モニターも没収な?」
妹「なんで?嫌だった?」
兄「あのなぁ……じゃあ妹がさ、俺に監視カメラを仕掛けられたら、どうする?」
妹「嬉しいよ?」
兄(どうしよう、我が妹ながら、ちょっとこれは)
兄「妹が嬉しくても、俺の場合は嬉しくないの。分かる?」
妹「嬉しくないの?……残念」
兄「残念って、俺が嬉しかった場合はどうするつもりだったんだよ」
妹「そりゃあ、見せ合いっこだよ!」
兄「え?なに言ってんの?」
妹「見せ合いっこだよ!お互いのプライバシーを見せ合うの!」
兄(あれ?これは本当に警察なりなんなりに連れて行った方が良いかな?)
兄「なぁ、妹……お前頭大丈夫?」
妹「ん?大丈夫だよ?頭とか打ってないし」
兄「そうじゃなくって、俺達は兄妹だぞ?そんな危ない人みたいな事しちゃ駄目だろ」
妹「じゃあ、兄妹じゃなかったら良いの?
」
兄「そう言う問題じゃない、兄妹じゃなくても駄目」
妹「なんだぁ……駄目かぁ」
兄(負けない、どんなに悲しげな顔をしてても俺は負けない……負けないってば!)
兄「病院、行く?」
妹「いや、いかないけど?」
兄「だってほら、明らか精神的な病だし」
妹「なんで?妹は兄に恋しちゃいけないの?どうしてさ?」
兄「どうしてって……遺伝子的に?」
妹「じゃあ赤ちゃん欲しがらなきゃ結婚してもいいって事?」
兄「そうなると法律的にまずいだろ」
妹「そもそも、どうして兄妹が結婚しちゃいけないってなってるの?恋愛は自由であるべきでしょ?」
兄「う~ん、そう言われれば…そうだよなぁ」
妹「だから、監視カメラの事は、見逃して?」
兄「それとこれは、話が別」
妹「むぅ……分かったよ、カメラは全部片付けるよ。ごめんなさい」
兄「ならいい、さっさと片付けて?」
妹「はぁい」(この隙に下着とかこっそり!……)
ー兄の部屋ー
兄「じゃあ、早く片付けろよ?あ、そうだ、何か取ろうなんて考えるなよ?本気で怒るからな?」
妹(くぅっ!……もうばれてたかっ!……ん?でも怒られた時はそれはそれで良いかも。「おしおき」。うん、これは良い)
兄(うわぁ……何か可愛い妹が壁をまさぐりながらニヤついてる、正直怖い)
妹「もし、私がお兄ちゃんの物を勝手に持ってったら、どうする?」
兄「物によるけどな、漫画とかだったら別に良いし」
妹「漫画とかだったら良いの⁉」
兄「おう、どんどん持ってけ」
妹「じゃあベットの下のエロ漫画を……勝手に、持ってくかなぁ~っていたっ!」ポカッ
兄「おい、何で隠し場所を知ってる」
妹(しめた!)
妹「いや、知らないよ?テレビでやってただけだよ?……そっかぁ、ベッドの下にあるんだぁ、エロ漫画」
兄「やっちまった……のせられた、くそうっ!」
妹(お兄ちゃんの心がノックアウトな隙にっ!下着とかこっそりっ!)
兄「何してんだ?妹」
妹 ビクッ
妹「え?いやいやいや、なっ、なんもぉっ?なんもしてないよ?」
妹(立ち直るのが早っ‼……でも、いま取るのは危険かな?よし、お兄ちゃんが寝てからにしよう!)
妹「ほんとになんもしてないよっ!それより、ちゃんとエロ漫画貸してね?」
兄「そう言う事言うなって…」
妹「もしかして、貸せない事情があるとかぁ?ひょっとして妹物だったり?」
妹(そうだったら嬉しいかな)
兄「それはない」
兄(実は3分の1は妹物だったり)
妹(あれ?でも夜中に忍び込んだら、私は「おしおき」を受けられなくなっちゃうや。よし、「おしおき」の内容を聞いておくかな?)
妹「妹物じゃないんだ、じゃあ持ってったのが下着だったら?」
兄「いやぁ、それは流石に一時間正座でその後お説教でしょ」
妹(よしっ!ビンゴッ!正座プレイだっ!きっと正座させられて私は世にも甘美な辱めを受ける事にっ!
しかも足が痺れても足を崩させないでそのまま苦悶に顔を歪める私を見て楽しむんだっ!
崩させてもその足を掴んで揉みしだき続けて声を上げて耐えるのを眺めてるに決まってる!その上っ!
お説教!言葉責めっ!『やぁっ!もうしびれてるぅっ!やめてぇっっ!』『おしおきなんだからやめるわけないだろ』とかあるっ!絶対ある!)
妹「お兄ちゃん……完っ璧だよ」
兄「?なんの話?」
妹「そうと決まったら……即盗むっ!」
兄「あっ!俺のパンツ!何取ってんだ!」
妹「お兄ちゃん、これ以上近付いたら、これ、口に放り込むよ?」
兄「何で⁉その脅し文句が分からない」
妹(う~ん、こうして手に取って見ると、お兄ちゃんのパンツ……何もかも最高っ!)
兄「早く返して?怒ってプロレス技とかかけださない内に」
妹(プロレス技?ヘッドロック?……窒息プレイ⁉…お兄ちゃん、すごい、なんてマニアックなの?)
妹(でもそれもいいなぁ、よしっ)
妹「とりゃぁっ!」(きっく!)
兄「お~けい、俺、注意したよ?怒るって……覚悟しろよ?」ガシッ
妹(足を掴まれた!もう私的にはこのシチュエーションで結構満足ですっ!)
兄(やばっ!妹はスカート履いてるんだった!これは気まずいっ!でもまあいいこれからプロレス技になるし、っと、その前に)グイッ
妹「きゃっ!」(足が引っ張られてっ!)ドサッ
兄(疲れさせないとな)ガシッ
妹(これ、体育の時間に習ったなぁ、何だっけ?)
兄(決まった!縦四方固め!さあどんどん抵抗しろ!どうせ解けないから!)
妹「ふんっ…くうっ…っああっ!」
妹(くっ!解けないっ!夢のヘッドロック窒息プレイがっ……でも、この密着度は良いなぁ)
兄(それにしても、胸が当たって、すっげえ気まずい)
妹(この状況を逆に利用してやるっ!)
妹「くぁっ……あああっ!…ふぁっ!」
兄(胸がかなり強く当たってきたっ!それに心なしかっ!腰も浮いてるっ!)
兄(そろそろ、疲れたかな?しかし、柔らかいっ!)
妹「ふっ……うぁっ…ん~っ!…ぷはあっ…はぁっ…はぁっ」
兄(もういいかな?次は……)スッ
妹(あれ?離れた?…もう疲れて動けない…ひょっとしてこれは為すがままにやられるフラグ⁉)
ガシッ
妹(これは……ひょっとして?)
兄•妹(ヘッドロックだっ!)
妹(ああっ!低酸素のぼんやりした状態が最高に気持ち良いっ!窒息プレイがここまで良いなんてっ!)
兄(あれっ⁉こいつ大丈夫か⁉なんか喜んでるっ!)
スッ
妹(あれっ?もう終わり?)
妹「ねぇ……お兄ちゃん…もっと、して?」
兄(うわぁっ!すっげえ怖い!何⁉レベルの高いドM⁉)
兄「い、いいっ!もう満足した!」
妹「まだ……足りないよぉ、お兄ちゃんもっと…」ドサッ
兄「あ、大丈夫か⁉おい!…やりすぎちゃったか」
ーしばらくしてー
妹「………ん」
兄「ああ、起きた、よかったぁ、生きてて」
妹「あれ?私……そっか、窒息プレイをしてて」
兄「ちょっと待て、窒息プレイって、何だ?」
妹「え?知らなかったの?…お兄ちゃんって、攻めの天才?」
兄「違うよっ!」
妹「やっぱお兄ちゃんはすごいよ、柔道技でヘッドロックの時に苦しみを少なくするために疲れさせて血行を良くしてからヘッドロックを始めるなんて」
兄「いや、抵抗されたくなかっただけなんだけど」
妹「ほんとすごい、お兄ちゃんすごい、それにしても縦四方固めなんていつ覚えたの?」
兄「柔道の授業で1番良く出来たのがこれだったんだよ」
妹「そう言えば、私もお兄ちゃんのために覚えた柔道技が一つあるんだ」
兄「何それ、ってうわっ」ガバッ ドサッ
妹「どう?これ?」
兄「ん~っ!ん~~っ!」(これはっ!上四方固めっ!って言うか胸がぁっ!)
妹「ふぁあっ!ちょっと…あぁっ!胸っ、声でっ!うぁぁっ!気持ち良いっ!」
兄(うわぁ、エロい声出してんなぁ……正直、妹物のエロ漫画より興奮する)
妹「はぁっ、はぁっ…っはぁっ……もうっ気持ち良すぎてっ…限界っ!…」ドサッ
兄(こいつはほんとよく倒れるなぁ)
ーまたしばらくしてー
妹「………」パチッ
妹コロン ガシッ
兄「なんで、膝枕をしてるのを良い事に股間の方に顔を向けようとするの?」
妹「そこに、股間が、あったから、だよ」
兄「登山家かよ…まあいい、起きれるか?」
妹「うん、もう大丈夫、それで?良かった?私の胸でぱふぱふ」
兄「良かった……じゃなくて…もういい、ここに座れ、お説教だ」
妹(何その愛のフルコース、最高!私みたいな人間にとってはもうこれはご褒美でしかないよ、お兄ちゃん!)
兄(なんか無駄に目が爛々としてるな)
妹「どこに座るの?お兄ちゃんの上?」
兄「んな訳ないだろ、そこの座布団……」
妹 ジロッ
兄「…じゃなくて、普通に床に座れ」
妹「はいっ!」パアッ
兄(こいつがよく分からなくなってきた)
妹(さあっ!どんな風に私を虐め倒してくれるのかなぁっ!)ワクワク
妹「床じゃなくて、お兄ちゃんの上って言うのは、やっぱり駄目?」
兄(そんな純粋な瞳でこっちをみないで欲しい)「駄目」
妹(きっぱりと拒否するお兄ちゃん!いただきましたっ!……でも、お兄ちゃんの上って、なんか良いなぁ、だって『お兄ちゃん……熱いのが当たってる』『何の事かなぁ』グリグリ『ひゃぁっ!…うぁっ!当たってるぅっ!』ってなるもん)ウットリ
兄(もうお説教するのが嫌になってきた)
兄(まあいいや、一回お説教しないとこいつは治んないし、そろそろやるかな)
兄「じゃあ、まず何で怒られる事になったか、から始めるぞ」
妹「はいっ!」
妹(お説教中に器具責め、とかは無いんだ、正座+リモコンローター、リモコンバイブとか最高だと思うんだけどなぁ
ヴィー『ふぁあっ!お説教中なのにぃっ!動いてっ!ああっ!もうひとつもぉっ!うぁっ!』『お説教中くらい静かにしろ』『はい……んっ!~~~っ!くうっ…っ!
…ぁっ』(ああっ!うぁぁっ!)ヴィー
ってなるよ、きっと。やばっ、ちょっと興奮してきた)
兄(あれ?なんか寒気が)
ー十分後、くらい?ー
兄「だからな?勝手に人の部屋に入って、ましてや監視カメラを仕掛ける、なんてことはしちゃいけないの、分かった?」
妹「は…はい」
妹(さすがお兄ちゃん、もうずいぶん足が痺れてきたよ、しかもお兄ちゃんはその事に気づいてない様子だね、さすが天然ポーカーフェイス、強い)
兄「返事が弱々しいけど、大丈夫か?」
妹「う、うん……大丈夫」
兄「ほんとに?ちょっとやりすぎたかな。休んだ方が良いんじゃないか?」グイッ
妹「あっ……いま動かしたらっ…っあああぁああっ!」ピリピリ
兄「おいっ!いきなり大声上げて、大丈夫か⁉」
妹「……から………で」ピリピリ
兄「え?どうした?聞こえない」グッ
妹「あああぁっ!…『お願いだから、触らないで』っていったのに、ぁあっ、あしがぁっ」ピリピリ
妹(でも展開としては予想どおり、いや、予想以上だよ…あ、まって、触らないで)
妹「いやあぁあぁあぁっ!」ピリピリ
ー今度は五分後ー
兄「~~ってことで、もう監視カメラは設置しないな?」
妹「はあい、わかりました」
兄(椅子に座って足をぷらぷらさせる妹、可愛いっ!……あれ?俺、何が洗脳されてねぇ?)
兄「なぁ、妹」
妹「ん?何?」
兄「お前、俺になんかした?」
妹「ううん、なぁんにも」
兄「そっか、ならいいんだ」
兄(きっと、最初っからそうだったんだな、うん、そうに違いない)
妹(もともと私の事が好きだった所はあるけど、まさかこんな簡単に価値観が曲がっちゃうとは、最初は『兄妹だから』とか言ってたのに最後の方なんかぱふぱふ良かった?って聞いたら『良かった』だもん、ゴールは近いね)
妹(さぁって、そろそろ寝る時間かなぁ)
妹「お兄ちゃんも眠そうだね」
兄「ふわぁあ、ああ、すっげぇ眠い」
妹(いつもならすぐに断られるけど……よし!)
妹「ねぇ、お兄ちゃん」
兄「ん?何?」
妹「一緒に寝ない?」
兄「…良いよ?」
妹(こっからどんなどんでん返しが待ってるかなぁっ!『一緒に寝る訳ないだろ?ここに寝ろ』とか言って床を指指すのかなぁ!)
兄 ゴソゴソ「お~い、寒いから早く入れ」
妹(あ、そう言うの無し?)
妹「はぁい、わかったぁっ」
妹「あ~ベッドの中、あったかぁい」
兄「そうだな……あったかいな………」スゥスゥ
妹「あ、寝ちゃった……」
妹(まあ、どんでん返しがなくてもいっかな、お兄ちゃんと一緒に居れれば、それで……おっと、もう一つ、やりたい事があったよ)
妹「おやすみ……お兄ちゃん」チュッ
妹(やった!キス出来たっ!やりたい事一つ成功っ!次は………)
END
以上でお仕舞いっ!
兄妹物の終わらせるときには就寝って便利だなぁ
まぁ大半の人は寝てるかもしれないけど
じゃあ、おやすみ!
また会う日までっ!
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 04:15:05.33:jxpM692F0兄妹物の終わらせるときには就寝って便利だなぁ
まぁ大半の人は寝てるかもしれないけど
じゃあ、おやすみ!
また会う日までっ!
乙
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 10:14:37.10:w682rYEw0乙乙
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 10:58:59.91:+2oVGBYH0乙乙乙
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/20(日) 11:18:50.23:fUrUgkyY0乙乙乙乙









































コメント 4
コメント一覧 (4)
勝利を掴めと轟き叫ぶゥウウウ!!!
爆~熱っ!!ゴッドフィンガァアー!!
ヒィートエンドォオ!!
程よい痴女
いいわぁ~