- 3: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:01:46.53:8t91lAPx0
なんとかうまくできたようですので
スレの説明から入ります
・進研ゼミネタのスレです
・シリアスではないです
・ゼミネタが絡んでくるのは後半になる予定です
・>>1は進研ゼミに関しての知識はほとんどありません
チャレンジ三年生でやめていますので
以上、説明でした
スレの説明から入ります
・進研ゼミネタのスレです
・シリアスではないです
・ゼミネタが絡んでくるのは後半になる予定です
・>>1は進研ゼミに関しての知識はほとんどありません
チャレンジ三年生でやめていますので
以上、説明でした

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4: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:03:18.80:8t91lAPx0
--ほむら5週目 ワルプルギスの夜
BGM「Magia」
バシュッ バシュッ
ほむら「くっ…!!」
ほむら(強い…! 今までのどの時間軸よりも難しい戦いだわ…!)
まどか「ほむらちゃん!! あぶない!!」
ビシュッ
ほむら「がっ…!」
まどか「ほむらちゃん!!」
5: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:07:41.07:8t91lAPx0
QB「これは厳しいね 彼女一人では荷が重すぎたんだよ」
まどか「そんな… ほむらちゃん…」
QB「でも」
QB「君なら運命を変えられる 暁美ほむらを… いや、この町のすべての人々をワルプルギスの夜から守ることができる」
QB「まどか、僕と契約して魔法少女になるんだ!」
ほむら「くっ… 駄目よまどか!! そいつの言葉に耳を貸さないで!!」
まどか「でも…このままじゃやられちゃうよ!!」
ビシュッ
ほむら「きゃあっ!!」
6: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:10:13.16:8t91lAPx0
まどか「ほむらちゃん!!」
まどか「……ほむらちゃんごめん!! キュゥべえ お願い!! ほむらちゃんを助けて!!」
QB「それが君の願いだね? OK、契約成立だ」
ほむら「だめえええええぇぇぇぇぇぇ…!」
-------------------------------------------------------------------------
7: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:12:10.21:8t91lAPx0
-------------------------------------------------------------------------
QB「君の祈りはエントロピーを凌駕した。受け取るといい。これが君のソウルジェ……でかっ!」
ほむら「でかっ!」
ワルプルギス「でかっ!」
まどか「重っ!」
QB「ソウルジェムの大きさは魔力量に比例する… さすがだよまどか 君は最高の魔法少女になった!」
ほむら(すごい……! まどかがこんなに大きな魔力を持ったのは初めてだわ。)
ほむら(これならワルプルギスなんて…!)
ほむら(でも、契約されてしまっては… またやり直しかしら…)
8: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:16:20.28:8t91lAPx0
まどか「すごい…! 体が軽い…! 今なら何でもできちゃいそうな気がするよ!!」
QB「そうさ 今の君は希望に満ち満ちている! さあまどか! 君の力を存分に振るってごらん!!」
まどか「うん! じゃあいくよ! 私の…最初で最後の魔法!」
まどか「今まで魔法少女に、魔女になってしまった人たちをみんな元に戻す!」
まどか「そして、魔法少女というシステムを永久にこの星から追放する!」
シュウウウウウウウゥゥゥゥゥゥ
パッ パッ パッ
さやか「う~ん…」
杏子「さやかあ… 愛してるよお… ハッ!」
マミ「あら… 私… どうして…?」
9: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:18:54.51:8t91lAPx0
まどか「みんな!! よかったあっ!」
さやか「まどか! まどかが助けてくれたの?」
まどか「うん! もうみんな戦わなくていいんだよ!」
まどか「ほむらちゃん! いままで私を守ってくれてほんとにありがとう! これからは一緒にいろんなとこに遊びに行ったりできるんだよ!」
ほむら「まどかぁ… ふええええええぇぇぇぇぇぇ……!」
杏子「おおう… 暁美ほむらがガチ泣きしている…」
QB「やれやれ… これだけの量の変換を一気に起こしてしまうとはね… しかも絶望から希望ときたもんだ」
QB「これが君たちの望んだhappy endってやつかい」
QB「じゃあ、僕のエネルギー回収ノルマも達成できたし、僕はそろそろおいとましようかな」
-----------------------------------------------------------------------------------------------
10: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:21:11.25:8t91lAPx0
-----------------------------------------------------------------------------------------------
1年半ぐらい後
高校生前の春休み中盤
見滝原市内の喫茶店
まどか(15)「おーい! さやかちゃーん! こっちだよー!」
さやか(15)「おっいたいた! おはよっまどか!」
まどか「おはよう!」
さやか「今日は高校生に向けて勉強会をしようって話だったのにみんな遅いなあ…」
まどか「まだ時間前じゃない それにさやかちゃんも今来たばっかりでしょ」
11: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:23:50.58:8t91lAPx0
さやか「まあねっ それにしてもまどかが二高とはねぇ…」
まどか「ふふっ 私自習はこつこつやってたからね」
※二高とは、市立見滝原第二高等学校の略称……というオリジナル設定だ!
まどか「さやかちゃんは確かミタガクだったよね」
さやか「そうそう、春休みの宿題多くてさあ… やんなっちゃうよ」
まどか「へえ、どのぐらい終わったの?」
さやか「いや、まだ始めてないけどさ 終盤で追い上げればなんとかなるっしょ!」
まどか「えぇー ちゃんと計画立ててやらないとだめだよ~?」
さやか「そうは言ってもやる気でないよー、まったく! 受験終わったばっかりなのに宿題出すなんてどうかしてるよ!」
※ミタガクとは、私立見滝原学園高等学校(45)の略称だ! もちろんオリジナル
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 00:36:00.47:WXby/jcn0
まどか「あっマミさんだ! おーいマミさ~ん!」
マミ(16)「あっ 鹿目さんに美樹さん、久しぶりね! どう?高校は」
まどか「はい! とってもきれいなところでよかったです!」
さやか「マミさん聞いてよ~、まどかの奴、私を置いて二高行っちゃったんですよ~」
マミ「あらあら」
ほむら(15)「フン… 当たり前でしょう美樹さやか まどかと同じ高校に行きたかったのならあなたがついてくればよかっただけのこと」
さやか「あっほむらだ 相変わらず冷たい奴だなあ」
14: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:30:15.08:8t91lAPx0
まどか「おはようほむらちゃん!」
マミ「あらおはよう 暁美さん」
ほむら「おはようまどか」
ほむら「それに見滝原学園と第二高校では偏差値違いすぎて合わせようにも合わせられないわよ」
さやか「ちぇっ、いいよなあんたは、まどかと同じ高校行けて」
ほむら「当たり前よ、まどかと同じでないのなら高校に行く意味なんてないわ」
さやか「まったく、これだからレズは…」
ほむら「レズなんかじゃないわ、純愛よ」
まどか「もう… ほむらちゃんったらぁ……」
15: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:34:07.26:8t91lAPx0
さやか「けっ」
さやか「それにしても、一番びっくりしたのはやっぱあれね」チラッ
杏子(15)「ハアッ…ハアッ… わりいっ! 遅れちまった!」
まどか「おはよう杏子ちゃん!」
マミ「おはよう佐倉さん」
杏子「ああ、おはようみんな!」
さやか「あんた今日高校の説明会だったんだっけ?」
杏子「ああ、今終わったところだよ」
マミ「どうだった?高校は」
杏子「いやー すっごく楽しみだよ!」
17: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:38:42.42:8t91lAPx0
マミ「そう、それはよかったわ がんばってね、一高生さん」
杏子「ああ!ありがとう!」
※一高とは……市立見滝原第一高等学校(73)のことである。 県内トップ公立、という設定
さやか「まったく、あんたが一高に行くなんて思いもしなかったよ」
まどか「杏子ちゃん中二の2学期に編入してきたのに中三にはもう定期テスト480点台連発してたもんね」
杏子「ああ、みんなといっしょに学校に行けるって思ったら嬉しくってさ! つい張り切っちゃったよ!」
さやか「張り切りすぎでしょ… 塾も行かずに一高なんて尋常じゃないよ 倍率3倍でしょ?」
杏子「人間、本気だしゃなんとかなるもんさ」
さやか「そんなもんかねえ…」
-----------------------------------------------------------------------------------------------
>>16 はい、さやかちゃん自身というか、さやかちゃんの高校の偏差値、ということにしてます
18: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:42:43.25:8t91lAPx0
-----------------------------------------------------------------------------------------------
高校まとめ
まどか……市立見滝原第二高等学校(67)
さやか……私立見滝原学園高等学校(45)
ほむら……市立見滝原第二高等学校(67)(まどかと同じ)
杏子………市立見滝原第一高等学校(73)(中学校には二年次より編入)
マミ………市立見滝原第三高等学校(61)(新二年生)
-----------------------------------------------------------------------------------------------
19: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:46:28.41:8t91lAPx0
-----------------------------------------------------------------------------------------------
さやか「しかし、こうして並べてみると私の劣等感がマッハパンチ」
ほむら「フン… 中学校の時点で努力しておかないからよ」
さやか「失礼な! 私だってがんばってたよ!」
杏子「授業中にさやかのほう見ると50%以上の確率で寝てたけどな」
さやか「うぐっ、いやあれは夜中まで勉強して……」
まどか「そういえばさやかちゃん定期テストの前日に新しいゲーム買って私の家でやってたよね」
まどか「あれはちょっとイラッときたよ」
21: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:49:07.93:8t91lAPx0
ほむら「まどかを困らせるなんて許せないわ」
さやか「ふええマミさーん! みんなが私をいじめるよおぉ!」
マミ「まあ…… 仕方ないんじゃない?」
さやか「がーん! マミさんまで!」
ほむら「まさに自業自得」
さやか「はあ、私も勉強ができるようになりたいなあ…」
???「それが君の願いかい?」
22: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:52:54.52:8t91lAPx0
さやか「あんたは……!」
一同『キュゥべぇ!』
杏子「しばらくぶりだな、何しに来たんだ?」
QB「いやあ、『魔法少女プロジェクト』が終了したからね、いまは別の仕事で地球に来ているんだよ」
ほむら「別の仕事ですって? どうせまたろくでもないことだわ、四肢切断してあげましょうか?」
QB「やめてよ!」
QB「まったく…… 僕が今かかわっているのは『進研ゼミプロジェクト』さ」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 00:57:35.32:5kJOVBP4O
ほむら「怪しいわね… 目玉に画鋲刺し込んであげましょうか?」
QB「怖いよ! 前から思ってたけど君性格歪んでいるよ!」
ほむら「誰のせいだと思っているの? 早くその仕事とやらを説明しなさい くだらなかったら内臓抉り出すわよ」
QB「わかったよ、まったく……」
QB「この前の『魔法少女プロジェクト』を見て僕たちの星では地球人を宇宙の上位知性として迎え入れる方針を固めたんだ」
QB「でも最近地球では学力が低下していると聞いてね、準備段階として学力の底上げをしているんだよ」
25: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 01:01:45.20:8t91lAPx0
ほむら「ふん、意外とまともね」
マミ「それが『進研ゼミ』プロジェクトなの?」
QB「そうさ、このプロジェクトでは主に幼稚園児から高校生までを対象に通信教育を行っているんだ」
QB「君たちの場合は高校講座だね」
QB「さっきさやかが言っただろう?」
QB「『勉強ができるようになりたい』と」
さやか「まあ、確かに」
QB「だから僕はここに来たのさ 任務を果たすためにね」
ほむら「言いたいことはわかったわ、消えなさい」
26: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 01:05:44.94:8t91lAPx0
ほむら「こいつがいくらまともなことを言っているとはいえ、
美樹さやかもこんな得体の知れない勧誘に乗るのはやめておいたほうがいいわ」
ほむら「こいつがしたことをよく思い出すことよ」
QB「今回は本当に人類のためにやってるんだけどなあ」
QB「もちろんタダってわけじゃないけど、さやかは今回のプロジェクトの発端にかかわっているからね。少々おまけしてもいいよ」
さやか「うーん、いまいちよくわからないなあ、どんなことするの?」
QB「よし、じゃあ営業トークといこうか」
ほむら「こんな奴の話聞かなくてもいいのに」
さやか「まあ、聞くだけならタダだしね」
28:注意!!ここからお馴染みのあの雰囲気が出てきます:2011/04/21(木) 01:10:44.74:8t91lAPx0
QB「よし、じゃあ始めるよ」
QB「さやか、高校生になったらまず初めに何があるか知ってるかい?」
さやか「うーん、健康診断とかかなあ」
マミ「新入生用の学力テストでしょう?」
QB「正解だよマミ、さすが二年生だね」
QB「さて、この新入生学力テストなんだが、ほとんどの高校で実施される上に、かなり難しめなんだ」
QB「油断していると、かなり低い点数を取ってしまうことになるだろうね」
QB「そしてそうなると、高校生活全体のモチベーションに大きくかかわってくる」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:16:07.69:8t91lAPx0
QB「つまり新入生テストでは高得点を目指さないといけないんだ」
QB「ここまではわかったかな?」
さやか「うん、まあ」
ほむら「チーズケーキください」
QB「さあ、新入生テストの話はこの辺にして、マミ」
マミ「何かしら」
QB「高校生になってからの授業の進み具合はどうだい」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:20:56.04:8t91lAPx0
マミ「そうね、思ったより授業は早く進んでいったわね」
マミ「あと、授業が予習前提になっていたのも違うところね」
QB「そう、まどかやほむらのように家で自習する子はいいんだけど、さやかは中学の時、自習なんてしていなかっただろう?」
さやか「うん、やる気なんて起きなかったしね」
まどか「私はちゃんと勧めたんだけどね」
ほむら「その結果が今の、QBに頼る美樹さやかというわけね」
さやか「うぐっ… 別にいいじゃん 進めてよ」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:27:52.99:8t91lAPx0
QB「さっきマミが言ったように、高校の授業は自習が前提になっていて、やっていないと授業中に当てられても答えられない
なんてこともよくあるんだ」
QB「そして授業がわからないと定期考査で点が取れない」
QB「そしてそれを大学入試まで引っ張ってしまう、というわけだね」
さやか「ええー、なんだか自信なくなってきたよ…」
QB「大丈夫、そのために僕がいるのさ」
QB「進研ゼミなら、学校の授業を先回りして学習できるから、困ることもないんだ」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:33:05.26:8t91lAPx0
さやか「でも、あたし高校で部活やりたいんだよね、中学はいろいろ忙しかったからさ」
さやか「主にあんたのせいで」
QB「大丈夫!進研ゼミは通信教育だから、学習塾や予備校と違って好きな時間に学習できるのが売りのひとつなんだ!」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
QB「それに、大量のデータからより抜かれた問題ばかりだから1日1時間以内の学習で十分なんだ」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
QB「これを機に、さやかも高校式の勉強スタイルに切り替えていかないといけないわけだね」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さやか「高校式の勉強スタイル?」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:38:47.62:8t91lAPx0
QB「そう、今言ったように、予習や復習が基本となる高校生の勉強スタイルのことだよ」
QB「そして、進研ゼミならこの高校スタイルに簡単に切り替えができるんだよ」
さやか「へえ…」
ほむら「こいつ話長いわね……いらいらしてきたわ」
ほむら「排水溝に投げ込んであげましょうか?」
まどか「ほむらちゃんおちついて!」
マミ「暴力はよくないわね、さやかさんには重要な話みたいだし」
QB「……続けるよ」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:43:57.44:8t91lAPx0
QB「進研ゼミでは、それぞれの高校別、また進学希望の大学別で違った教材が届くんだ」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
QB「つまり、自分の志望大に向けて無理のないプランが組めるというわけだね」
QB「今までの話をまとめるよ」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:47:51.85:8t91lAPx0
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
・高校の授業は中学までの勉強法では追いつけない!
・進研ゼミなら、高校始めの新入生歓迎テストの対策が春休み中にできるから、高校生活のやる気もアップ!
・短時間で効率よく学習できるから、余った時間を好きなことに使える!
・在学高校、志望大学にあった教材が届くから、無理なく学習ができる!
------------------------------------------------------------------------------------------------------
QB「というわけさ」
まどか「ほむらちゃん貧乏ゆすりは下品だよ」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:52:50.93:8t91lAPx0
さやか「なるほど!すごいねこれ!」
QB「先にも言ったけど、さやかには特別におまけしてあげるよ」
QB「半年間は無料でいいから是非始めてみてよ!」
さやか「なんかあたしもうまくやれる気がしてきたよ!」
さやか「あたしもみんなに追いつけるかなあ」
QB「大丈夫!」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 01:53:52.45:g62j/KiO0
QB「魔法少女と違って、成績はやればやるほど上がるんだ!」
QB「いまから3年かければ、みんなと同じ大学も夢じゃないよ!」
QB「これが申込書だから、名前と住所と電話番号を書いてよ!」
さやか「うん!あたし、もう一度キュゥべぇを信じてみるよ!」
杏子「その前に宿題やったほうがいいんじゃないか?」
QB「よし!契約成立だ!」
QB「君の祈りは偏差値を凌駕した」
ほむら「Zzz...」
まどか「ほむらちゃん起きて! 終わったよ!」
QB「しまらないなあ……」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:06:10.19:8t91lAPx0
こうしてさやかはQBと契約し、進研ゼミ会員になった。
それからというもの、さやかの成績はぐんぐんとアップし、
部活でも全国大会に出場できるようになった。
--------------------------------------------------------
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:07:56.49:dGerO/MlP
--------------------------------------------------------
QB「さやか、勉強は進んでるかい?」
さやか(17)「あっ聞いてよきゅぅべぇ!」
さやか「あたし志望大学をまどかたちと同じところにしたんだ!」
ほむら(17)「別にこなくてもいいんだけれど」
まどか(17)「もう、そんなこと言わないの」
QB「たしかそこはマミのいる大学だよね?」
マミ(18)「そうよ、またみんなと同じところに通えるなんてとっても嬉しいわ」
QB「うんうん、よかったじゃないか」
QB「さて、今回の教材だけど………」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:17:14.06:8t91lAPx0
あたしはさやか、中学の時は勉強が苦手で、成績も悪かったんだけど
キュゥべぇと契約して、進研ゼミを始めてからは、成績がぐんぐん伸びて、
部活とも両立できるようになったんだ!
今度受ける大学は、難しいところだけど、不安はない。
だって、私には、まどかや杏子、ほむら、そして先輩のマミさんがついてるんだから!
最初は不安だったけど、今では進研ゼミに入ってよかったって思ってるよ。
だからみんなも……
QB「僕と契約して、進研ゼミ会員になってよ!」
終わり
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:18:06.03:sKsRPAa/O
--ほむら5週目 ワルプルギスの夜
BGM「Magia」
バシュッ バシュッ
ほむら「くっ…!!」
ほむら(強い…! 今までのどの時間軸よりも難しい戦いだわ…!)
まどか「ほむらちゃん!! あぶない!!」
ビシュッ
ほむら「がっ…!」
まどか「ほむらちゃん!!」
QB「これは厳しいね 彼女一人では荷が重すぎたんだよ」
まどか「そんな… ほむらちゃん…」
QB「でも」
QB「君なら運命を変えられる 暁美ほむらを… いや、この町のすべての人々をワルプルギスの夜から守ることができる」
QB「まどか、僕と契約して魔法少女になるんだ!」
ほむら「くっ… 駄目よまどか!! そいつの言葉に耳を貸さないで!!」
まどか「でも…このままじゃやられちゃうよ!!」
ビシュッ
ほむら「きゃあっ!!」
まどか「ほむらちゃん!!」
まどか「……ほむらちゃんごめん!! キュゥべえ お願い!! ほむらちゃんを助けて!!」
QB「それが君の願いだね? OK、契約成立だ」
ほむら「だめえええええぇぇぇぇぇぇ…!」
-------------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------------
QB「君の祈りはエントロピーを凌駕した。受け取るといい。これが君のソウルジェ……でかっ!」
ほむら「でかっ!」
ワルプルギス「でかっ!」
まどか「重っ!」
QB「ソウルジェムの大きさは魔力量に比例する… さすがだよまどか 君は最高の魔法少女になった!」
ほむら(すごい……! まどかがこんなに大きな魔力を持ったのは初めてだわ。)
ほむら(これならワルプルギスなんて…!)
ほむら(でも、契約されてしまっては… またやり直しかしら…)
まどか「すごい…! 体が軽い…! 今なら何でもできちゃいそうな気がするよ!!」
QB「そうさ 今の君は希望に満ち満ちている! さあまどか! 君の力を存分に振るってごらん!!」
まどか「うん! じゃあいくよ! 私の…最初で最後の魔法!」
まどか「今まで魔法少女に、魔女になってしまった人たちをみんな元に戻す!」
まどか「そして、魔法少女というシステムを永久にこの星から追放する!」
シュウウウウウウウゥゥゥゥゥゥ
パッ パッ パッ
さやか「う~ん…」
杏子「さやかあ… 愛してるよお… ハッ!」
マミ「あら… 私… どうして…?」
まどか「みんな!! よかったあっ!」
さやか「まどか! まどかが助けてくれたの?」
まどか「うん! もうみんな戦わなくていいんだよ!」
まどか「ほむらちゃん! いままで私を守ってくれてほんとにありがとう! これからは一緒にいろんなとこに遊びに行ったりできるんだよ!」
ほむら「まどかぁ… ふええええええぇぇぇぇぇぇ……!」
杏子「おおう… 暁美ほむらがガチ泣きしている…」
QB「やれやれ… これだけの量の変換を一気に起こしてしまうとはね… しかも絶望から希望ときたもんだ」
QB「これが君たちの望んだhappy endってやつかい」
QB「じゃあ、僕のエネルギー回収ノルマも達成できたし、僕はそろそろおいとましようかな」
-----------------------------------------------------------------------------------------------
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1年半ぐらい後
高校生前の春休み中盤
見滝原市内の喫茶店
まどか(15)「おーい! さやかちゃーん! こっちだよー!」
さやか(15)「おっいたいた! おはよっまどか!」
まどか「おはよう!」
さやか「今日は高校生に向けて勉強会をしようって話だったのにみんな遅いなあ…」
まどか「まだ時間前じゃない それにさやかちゃんも今来たばっかりでしょ」
さやか「まあねっ それにしてもまどかが二高とはねぇ…」
まどか「ふふっ 私自習はこつこつやってたからね」
※二高とは、市立見滝原第二高等学校の略称……というオリジナル設定だ!
まどか「さやかちゃんは確かミタガクだったよね」
さやか「そうそう、春休みの宿題多くてさあ… やんなっちゃうよ」
まどか「へえ、どのぐらい終わったの?」
さやか「いや、まだ始めてないけどさ 終盤で追い上げればなんとかなるっしょ!」
まどか「えぇー ちゃんと計画立ててやらないとだめだよ~?」
さやか「そうは言ってもやる気でないよー、まったく! 受験終わったばっかりなのに宿題出すなんてどうかしてるよ!」
※ミタガクとは、私立見滝原学園高等学校(45)の略称だ! もちろんオリジナル
45ってのはさやかちゃんの偏差値か?
13: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:26:20.19:8t91lAPx0まどか「あっマミさんだ! おーいマミさ~ん!」
マミ(16)「あっ 鹿目さんに美樹さん、久しぶりね! どう?高校は」
まどか「はい! とってもきれいなところでよかったです!」
さやか「マミさん聞いてよ~、まどかの奴、私を置いて二高行っちゃったんですよ~」
マミ「あらあら」
ほむら(15)「フン… 当たり前でしょう美樹さやか まどかと同じ高校に行きたかったのならあなたがついてくればよかっただけのこと」
さやか「あっほむらだ 相変わらず冷たい奴だなあ」
まどか「おはようほむらちゃん!」
マミ「あらおはよう 暁美さん」
ほむら「おはようまどか」
ほむら「それに見滝原学園と第二高校では偏差値違いすぎて合わせようにも合わせられないわよ」
さやか「ちぇっ、いいよなあんたは、まどかと同じ高校行けて」
ほむら「当たり前よ、まどかと同じでないのなら高校に行く意味なんてないわ」
さやか「まったく、これだからレズは…」
ほむら「レズなんかじゃないわ、純愛よ」
まどか「もう… ほむらちゃんったらぁ……」
さやか「けっ」
さやか「それにしても、一番びっくりしたのはやっぱあれね」チラッ
杏子(15)「ハアッ…ハアッ… わりいっ! 遅れちまった!」
まどか「おはよう杏子ちゃん!」
マミ「おはよう佐倉さん」
杏子「ああ、おはようみんな!」
さやか「あんた今日高校の説明会だったんだっけ?」
杏子「ああ、今終わったところだよ」
マミ「どうだった?高校は」
杏子「いやー すっごく楽しみだよ!」
マミ「そう、それはよかったわ がんばってね、一高生さん」
杏子「ああ!ありがとう!」
※一高とは……市立見滝原第一高等学校(73)のことである。 県内トップ公立、という設定
さやか「まったく、あんたが一高に行くなんて思いもしなかったよ」
まどか「杏子ちゃん中二の2学期に編入してきたのに中三にはもう定期テスト480点台連発してたもんね」
杏子「ああ、みんなといっしょに学校に行けるって思ったら嬉しくってさ! つい張り切っちゃったよ!」
さやか「張り切りすぎでしょ… 塾も行かずに一高なんて尋常じゃないよ 倍率3倍でしょ?」
杏子「人間、本気だしゃなんとかなるもんさ」
さやか「そんなもんかねえ…」
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>>16 はい、さやかちゃん自身というか、さやかちゃんの高校の偏差値、ということにしてます
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高校まとめ
まどか……市立見滝原第二高等学校(67)
さやか……私立見滝原学園高等学校(45)
ほむら……市立見滝原第二高等学校(67)(まどかと同じ)
杏子………市立見滝原第一高等学校(73)(中学校には二年次より編入)
マミ………市立見滝原第三高等学校(61)(新二年生)
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さやか「しかし、こうして並べてみると私の劣等感がマッハパンチ」
ほむら「フン… 中学校の時点で努力しておかないからよ」
さやか「失礼な! 私だってがんばってたよ!」
杏子「授業中にさやかのほう見ると50%以上の確率で寝てたけどな」
さやか「うぐっ、いやあれは夜中まで勉強して……」
まどか「そういえばさやかちゃん定期テストの前日に新しいゲーム買って私の家でやってたよね」
まどか「あれはちょっとイラッときたよ」
ほむら「まどかを困らせるなんて許せないわ」
さやか「ふええマミさーん! みんなが私をいじめるよおぉ!」
マミ「まあ…… 仕方ないんじゃない?」
さやか「がーん! マミさんまで!」
ほむら「まさに自業自得」
さやか「はあ、私も勉強ができるようになりたいなあ…」
???「それが君の願いかい?」
さやか「あんたは……!」
一同『キュゥべぇ!』
杏子「しばらくぶりだな、何しに来たんだ?」
QB「いやあ、『魔法少女プロジェクト』が終了したからね、いまは別の仕事で地球に来ているんだよ」
ほむら「別の仕事ですって? どうせまたろくでもないことだわ、四肢切断してあげましょうか?」
QB「やめてよ!」
QB「まったく…… 僕が今かかわっているのは『進研ゼミプロジェクト』さ」
学研の営業やってるwww
24: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:57:45.44:8t91lAPx0ほむら「怪しいわね… 目玉に画鋲刺し込んであげましょうか?」
QB「怖いよ! 前から思ってたけど君性格歪んでいるよ!」
ほむら「誰のせいだと思っているの? 早くその仕事とやらを説明しなさい くだらなかったら内臓抉り出すわよ」
QB「わかったよ、まったく……」
QB「この前の『魔法少女プロジェクト』を見て僕たちの星では地球人を宇宙の上位知性として迎え入れる方針を固めたんだ」
QB「でも最近地球では学力が低下していると聞いてね、準備段階として学力の底上げをしているんだよ」
ほむら「ふん、意外とまともね」
マミ「それが『進研ゼミ』プロジェクトなの?」
QB「そうさ、このプロジェクトでは主に幼稚園児から高校生までを対象に通信教育を行っているんだ」
QB「君たちの場合は高校講座だね」
QB「さっきさやかが言っただろう?」
QB「『勉強ができるようになりたい』と」
さやか「まあ、確かに」
QB「だから僕はここに来たのさ 任務を果たすためにね」
ほむら「言いたいことはわかったわ、消えなさい」
ほむら「こいつがいくらまともなことを言っているとはいえ、
美樹さやかもこんな得体の知れない勧誘に乗るのはやめておいたほうがいいわ」
ほむら「こいつがしたことをよく思い出すことよ」
QB「今回は本当に人類のためにやってるんだけどなあ」
QB「もちろんタダってわけじゃないけど、さやかは今回のプロジェクトの発端にかかわっているからね。少々おまけしてもいいよ」
さやか「うーん、いまいちよくわからないなあ、どんなことするの?」
QB「よし、じゃあ営業トークといこうか」
ほむら「こんな奴の話聞かなくてもいいのに」
さやか「まあ、聞くだけならタダだしね」
QB「よし、じゃあ始めるよ」
QB「さやか、高校生になったらまず初めに何があるか知ってるかい?」
さやか「うーん、健康診断とかかなあ」
マミ「新入生用の学力テストでしょう?」
QB「正解だよマミ、さすが二年生だね」
QB「さて、この新入生学力テストなんだが、ほとんどの高校で実施される上に、かなり難しめなんだ」
QB「油断していると、かなり低い点数を取ってしまうことになるだろうね」
QB「そしてそうなると、高校生活全体のモチベーションに大きくかかわってくる」
QB「つまり新入生テストでは高得点を目指さないといけないんだ」
QB「ここまではわかったかな?」
さやか「うん、まあ」
ほむら「チーズケーキください」
QB「さあ、新入生テストの話はこの辺にして、マミ」
マミ「何かしら」
QB「高校生になってからの授業の進み具合はどうだい」
マミ「そうね、思ったより授業は早く進んでいったわね」
マミ「あと、授業が予習前提になっていたのも違うところね」
QB「そう、まどかやほむらのように家で自習する子はいいんだけど、さやかは中学の時、自習なんてしていなかっただろう?」
さやか「うん、やる気なんて起きなかったしね」
まどか「私はちゃんと勧めたんだけどね」
ほむら「その結果が今の、QBに頼る美樹さやかというわけね」
さやか「うぐっ… 別にいいじゃん 進めてよ」
QB「さっきマミが言ったように、高校の授業は自習が前提になっていて、やっていないと授業中に当てられても答えられない
なんてこともよくあるんだ」
QB「そして授業がわからないと定期考査で点が取れない」
QB「そしてそれを大学入試まで引っ張ってしまう、というわけだね」
さやか「ええー、なんだか自信なくなってきたよ…」
QB「大丈夫、そのために僕がいるのさ」
QB「進研ゼミなら、学校の授業を先回りして学習できるから、困ることもないんだ」
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さやか「でも、あたし高校で部活やりたいんだよね、中学はいろいろ忙しかったからさ」
さやか「主にあんたのせいで」
QB「大丈夫!進研ゼミは通信教育だから、学習塾や予備校と違って好きな時間に学習できるのが売りのひとつなんだ!」
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QB「それに、大量のデータからより抜かれた問題ばかりだから1日1時間以内の学習で十分なんだ」
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QB「これを機に、さやかも高校式の勉強スタイルに切り替えていかないといけないわけだね」
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さやか「高校式の勉強スタイル?」
QB「そう、今言ったように、予習や復習が基本となる高校生の勉強スタイルのことだよ」
QB「そして、進研ゼミならこの高校スタイルに簡単に切り替えができるんだよ」
さやか「へえ…」
ほむら「こいつ話長いわね……いらいらしてきたわ」
ほむら「排水溝に投げ込んであげましょうか?」
まどか「ほむらちゃんおちついて!」
マミ「暴力はよくないわね、さやかさんには重要な話みたいだし」
QB「……続けるよ」
QB「進研ゼミでは、それぞれの高校別、また進学希望の大学別で違った教材が届くんだ」
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QB「つまり、自分の志望大に向けて無理のないプランが組めるというわけだね」
QB「今までの話をまとめるよ」
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・高校の授業は中学までの勉強法では追いつけない!
・進研ゼミなら、高校始めの新入生歓迎テストの対策が春休み中にできるから、高校生活のやる気もアップ!
・短時間で効率よく学習できるから、余った時間を好きなことに使える!
・在学高校、志望大学にあった教材が届くから、無理なく学習ができる!
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QB「というわけさ」
まどか「ほむらちゃん貧乏ゆすりは下品だよ」
さやか「なるほど!すごいねこれ!」
QB「先にも言ったけど、さやかには特別におまけしてあげるよ」
QB「半年間は無料でいいから是非始めてみてよ!」
さやか「なんかあたしもうまくやれる気がしてきたよ!」
さやか「あたしもみんなに追いつけるかなあ」
QB「大丈夫!」
がんばれさやかちゃん!
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:00:44.20:8t91lAPx0QB「魔法少女と違って、成績はやればやるほど上がるんだ!」
QB「いまから3年かければ、みんなと同じ大学も夢じゃないよ!」
QB「これが申込書だから、名前と住所と電話番号を書いてよ!」
さやか「うん!あたし、もう一度キュゥべぇを信じてみるよ!」
杏子「その前に宿題やったほうがいいんじゃないか?」
QB「よし!契約成立だ!」
QB「君の祈りは偏差値を凌駕した」
ほむら「Zzz...」
まどか「ほむらちゃん起きて! 終わったよ!」
QB「しまらないなあ……」
こうしてさやかはQBと契約し、進研ゼミ会員になった。
それからというもの、さやかの成績はぐんぐんとアップし、
部活でも全国大会に出場できるようになった。
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すげー!!
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:08:08.44:5kJOVBP4O投げやりだなwww
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:10:54.72:8t91lAPx0--------------------------------------------------------
QB「さやか、勉強は進んでるかい?」
さやか(17)「あっ聞いてよきゅぅべぇ!」
さやか「あたし志望大学をまどかたちと同じところにしたんだ!」
ほむら(17)「別にこなくてもいいんだけれど」
まどか(17)「もう、そんなこと言わないの」
QB「たしかそこはマミのいる大学だよね?」
マミ(18)「そうよ、またみんなと同じところに通えるなんてとっても嬉しいわ」
QB「うんうん、よかったじゃないか」
QB「さて、今回の教材だけど………」
あたしはさやか、中学の時は勉強が苦手で、成績も悪かったんだけど
キュゥべぇと契約して、進研ゼミを始めてからは、成績がぐんぐん伸びて、
部活とも両立できるようになったんだ!
今度受ける大学は、難しいところだけど、不安はない。
だって、私には、まどかや杏子、ほむら、そして先輩のマミさんがついてるんだから!
最初は不安だったけど、今では進研ゼミに入ってよかったって思ってるよ。
だからみんなも……
QB「僕と契約して、進研ゼミ会員になってよ!」
終わり
まとめ無理やりだなwww
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:23:23.50:8t91lAPx0ふう、以上で終わりです。
ほんとはさやかちゃんによるMomへの説得や
高校での恋の話もやりたかったんですが、
さやかのお母さんのキャラがつかめなかったり、
時間がなかったりしたので今回はこれで終了になります。
昼間にたまたま思いついたネタで、初SSでしたが、
無事に終われてよかったです。
結構楽しかったのでまたなんか書くかもしれません
そのときはよろしくお願いします。
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:30:59.41:8t91lAPx0ほんとはさやかちゃんによるMomへの説得や
高校での恋の話もやりたかったんですが、
さやかのお母さんのキャラがつかめなかったり、
時間がなかったりしたので今回はこれで終了になります。
昼間にたまたま思いついたネタで、初SSでしたが、
無事に終われてよかったです。
結構楽しかったのでまたなんか書くかもしれません
そのときはよろしくお願いします。
あ、参考はこれです
http://h1.zemi.ne.jp/h1/tokuten/manga.html?KeepThis=true&TB_iframe=true&width=960&height=730
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:31:13.76:g62j/KiO0http://h1.zemi.ne.jp/h1/tokuten/manga.html?KeepThis=true&TB_iframe=true&width=960&height=730
乙っちまどまど
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 02:31:44.43:5kJOVBP4O乙
進研ゼミってまだあるのか?
進研ゼミってまだあるのか?









































コメント 6
コメント一覧 (6)
さやか「はぁ?いくら払えば良いのよ。」
QB「ボク達に地球の通貨なんて必要ないよ。ボクが欲しいのはね……」
みたいな話だと思ったのに
って書かれるだけで音楽が脳内再生されるな
このssつまんねー