-
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 17:43:54.43:P+690gn00
憂「お姉ちゃんを起こしにきてみたら…」
憂「………」
憂「明らかに偽者だ」
憂「お姉ちゃんと外見は瓜二つだけど、私を騙すには百年早い」
憂「お姉ちゃんはこんなに香水臭くないし制服のまま寝たり…はたまにするけど」
憂「身長が1cmくらい違うし体重も同じくスリーサイズもしかり」
憂「そして何より味が違う!」ペロリ
憂「事情はわからないけど偽者をこのまま寝かせておくなんて胸糞悪い」
憂「どうしようか>>2」

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2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 17:44:18.58:RLPdRcWT0
憂「追い出す前に脱がせてみようか」
憂「まぁ起きちゃったらその時はその時、悪いのは向こうだし」
憂「さて、それでは」スルスル
憂「…それにしても制服もそっくりだなぁ」
憂「…………」
唯?「…ぐー…ぴー…」
憂「とりあえずブラとパンツだけにしてみたけど起きない」
憂「お姉ちゃんのよりちょっとオトナっぽい下着だなぁ」
憂「……」ジュルリ
憂「ハッ、だめだめコイツは偽者なんだから!」
憂「…じゃあ逆に偽者を脱がせて私は何をしたかったんだろう?」
憂「きっと……>>5かな」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 17:50:34.23:h0a35M9t0
憂「首を絞めながら…犯したい。お姉ちゃんの顔を、苦痛と快楽でごちゃごちゃにしたい」
憂「………私、は…」
憂「苦しむ姿を見ながら、性欲を満たしたかったのかな」
憂「性欲と征服欲を同時に満たしたかったのかな」
憂「お姉ちゃん相手だったら、可哀相でそんなことできないけど」
憂「偽者なんだしいいよね」
憂「………」スッ
憂「…あれ、首絞めたら手を使えないから犯しにくくない?」
憂「っていうか抵抗されたらあっさり負けそうじゃない?」
憂「……どうすればいいのかな? >>7」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:00:59.06:RLPdRcWT0
憂「乳首で妥協しよう。乳首を絞めよう」
憂「……乳首を絞めるって何!?」ガビーン
憂「どうしよう、何でも出来る私すげぇって自負してたけどそんな知識はなかったぜ」
憂「とりあえずブラ外そう」
憂「………ふむ」
憂「お姉ちゃんの乳首より黒い」
憂「若いからか、黒乳首と言えるほど黒くはないけど」
憂「お姉ちゃんの穢れを知らない乳首には遠く果てしなく及ばない」
憂「…イマドキの女子高生らしく、遊んでる人なのかな」
唯?「……っくしょん!」
憂「!? 流石に起きるか…!? どうしよう>>9」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:09:32.17:CLroXV9+0
憂「よし、縛ってしまえば起きても抵抗されまい!いざ!」シュルシュル
憂「………」
憂「亀甲縛り完成! どうよ!」ジャーン
唯?「……へくちっ!」
憂「っていうかまだ寝てるし…ある意味すごいなぁ」
憂「っていうか亀甲縛りって抵抗されないんだっけ? まぁいいや」
憂「では、まずは首を絞めます」グッ
唯?「!? な…うぐ…ぅ…」
憂「次に……何だっけ」
唯?「」ジタバタ
憂「さすがに縛られてちゃロクな抵抗もできないよねぇ」
唯?「…た…すけ……」ポロポロ
憂(流石にお姉ちゃんの顔で泣かれると胸が痛む……)
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:23:27.94:WeN5hkuE0
憂(まぁ怯える顔が見たいだけだし、そろそろ手を離してあげよう)パッ
唯?「げほっ、げほ…な、何? これ……何が…どう、なって…」
憂「次に乳首を絞めます、というかつねります」ギュム
唯?「ひうぅん///」
憂「しばし責めます」クリクリ
唯?「はぅ、んあっ! ああっ!!」ビクン
憂「上気してきたあたりで再び首を絞めます」グッ
唯?「あっ、ぐ……や、やめ…て…」
憂(……何をやっているんだろう、私は。>>11のような正論も出ているというのに)
憂(でも今の一瞬の呟きを聞くに、この人も状況はわかっていないようだった)
憂(話くらい聞いてあげるべきなのかなぁ)
憂(どうしよう>>13)
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:35:32.74:sH98QtS/0
憂「………」パッ
唯?「げほっ…こほっ…はぁっ、な、何なの、あなた……ひうんっ!」
憂「」クリクリ
唯?「はうんっ! き、気持ちいい…んだけど、もしかして、また…」
憂「せいかーい」グッ
唯?「ふぐっ……ん、んぅ……」
憂「あ、ムダに声上げるのやめちゃった? 面白くないなぁ」パッ
唯?「だ、だって…どうせ、こういう、プレイ、なんでしょ? はぁぁん!///」
憂「プレイ?」クリクリ
唯?「お、女の子相手なんて初めてだけど…あうん! か、変わったシュミの人は、珍しくないから…ああん!」
憂「……なんかバカにされてる気がするなぁ。面白くない」グッ
唯?「うっ……バカになんて…して…ない…よ。わた、しで…スッキリ、して?」
憂「………」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:51:49.52:yraIbbuP0
憂(なんなんだろう、この人は)
憂(お姉ちゃんの偽者。美しく可愛いお姉ちゃんの、紛い物)
憂(ついでに、言い回しからして多分ビッチ)
憂(なのに、なんで)
憂(その、私を見る瞳は)
憂(慈愛に、慈悲に満ちていて。私を包み込んでくれるんだろう)
憂(私のこんな歪んだ願望をも、赦し、癒そうとしてくれるんだろう)
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:53:42.52:RLPdRcWT0
憂「……つまらない、もういいよ」
唯?「え・・・?」
憂「私はイヤがる顔が見たいの。怯えて、泣きじゃくりながらも、快楽に逆らえない顔が見たいの」
憂「そんなお姉ちゃんが見たかったの……だから、あなたならいいと思ったの」
唯?「……お姉ちゃんがいるの?」
憂「…うん。あなたととってもそっくりな、ね。当然なんだけど」
唯?「私のこと…知ってるの?」
憂「うん。>>18が教えてくれた。どうりであなたはお姉ちゃんにそっくりなんだ」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:07:24.77:P+690gn00
ゆ「うん、確かに私の名前はゆっこだよ。だけど、私はあなたのことを知らないよ?」
憂「それは…まぁ、いろいろ事情があるんだよ、きっと」
ゆ「…? あ、でもここは私の家でしょ? 私の部屋でしょ?」
憂「違うよ。ここは『平沢唯』の部屋と家。『ゆっこ』の居場所は、ここにはないよ」
ゆ「……そう、なの?」
憂「事情は知らないけど、あなたはよそ者。この家に置いておく訳にはいかないの」
ゆ「……信じられないよ。自分の目で確かめるまでは」
憂「じゃあ今日一日だけ待ちましょう。気の済むまで確かめてください」
ゆ「……うん、じゃあそうするよ」ハラリ
憂「!? 亀甲縛りを…抜けた、だと…?」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:15:22.78:P+690gn00
ゆ「へっへーん。何度か縛られたことあるからね。それにあなた、縛ったの初めて? ちょっとユルかったよ」
憂「くッ……平沢憂、一生の不覚…!」
ゆ「…平沢憂? 『唯』とどういう関係なの?」
憂「平沢唯は私のお姉ちゃんです。貴女とは違う素敵な人です、呼び捨てにしないでください」
ゆ「あ、ご、ごめんね。あの……えっと、憂ちゃんって呼んでいいかな?」
憂「…まぁ、私のことはいいですよ」
ゆ「ありがと。ところで憂ちゃん、どうやって私は確かめればいいと思う?」
憂「……そうですね、考えやすそうな展開としては、学校に行くとか持ち物を確認してみるとか。建物とか風景とかに違和感はないんですよね?」
ゆ「今のところは、ね。私の部屋と寸分違わないよ」
憂「じゃあどうしましょう?>>24」
ゆ「なに? それ」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:16:57.97:zduGpdyx0
憂「特にアテもないなら、お姉ちゃんを一緒に探してもらっていいですか?」
ゆ「平沢唯さんを?」
憂「はい。家の中、近場、学校、って感じで」
ゆ「別にいいよー。って結局学校に行くんだ?」
憂「あれ、そっか、ゆっこさんが一緒にいたらややこしくなるかな?」
ゆ「みんな信じてくれないってこと?」
憂「はい。お姉ちゃんの仲間はいい人たちばかりですけど、先生たちや警察とかの力を借りることは難しくなるかも…」
ゆ「大人は頭でっかちだからねー。別行動にする?」
憂「…あなたを一人にするのも、なんか不安なんですよね」
憂「別行動か、一緒に動くか…>>26」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:26:56.15:SSsHQ+FO0
憂「だいたい一人にしておいても行く場所もないでしょうし、一緒に行きますか」
ゆ「いいの? 正直助かるけど…」
憂「今日一日待つと言っちゃいましたし、知識上一緒にいたほうが都合がいいです」
ゆ(マンガの知識とかかな)
憂「じゃあ服着て、手伝ってください」
ゆ「はーい」
ゆ(家の中はホント、私のところと何も変わらないなぁ)
憂「いないなぁ…」
ゆ「外に出てみる?」
憂「そうですね…」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:56:48.43:Xj6TfkN/0
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 20:27:27.29:P+690gn00
憂「じゃあ外に出ますけど、一応あなたは『平沢唯』として振舞ってくださいね?」
ゆ「協力を頼む人もいるんじゃなかったの?」
憂「学校にはそういう人も居ますけど、近所にはいませんから」
ゆ「なるほど。んじゃ行こっ――」
唯「ただいまー」ガチャ
憂「お姉ちゃん!?」
ゆ「ん? おー、ホントにそっくりだぁ」
唯「え? あれ?? 私がもう一人???」
憂「ど、どどどどうなってるの!? お姉ちゃん、今までどこにいたの?」
唯「どこ、って…普通に学校だけど?」
憂「学校? まだ授業中のはずでしょ?」
唯「あ、あれ? ホントだ、まだ午前中…?」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 20:38:50.71:P+690gn00
唯「で、でも私、さっきまで部活してて、あれ?」
憂「お、お姉ちゃん落ち着いて!? ほら、純を追って思い出して?」
ゆ「いや、憂ちゃんも落ち着いて。とりあえず唯ちゃん、朝から順に思い出せる?」
唯「え、えっと……あ、あれ…おかしい、な……ぁ」バタリ
憂「お姉ちゃん!? しっかりして!」ユサユサ
ゆ「落ち着いて、憂ちゃん! とりあえずどこかに寝かさないと」
憂「は、はい……とりあえずリビングまで運びます、あの」
ゆ「うん、手伝うから。頭のほう持って?」
憂「……熱とかはないみたいですね…呼吸も乱れてないし、何一つおかしなところは…」
ゆ「……やっぱり、私と会ったのがいけなかったのかなぁ? そういう逸話、たくさんあるじゃん」
憂「もしそうだとしたら、やっぱり解決策は……」
ゆ「うん、私を送り返す、ってことになるね。いや、私まだ信じたわけじゃないんだけど……って、こんなときに電話?」ピリリ
相手>>40
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 20:39:58.60:Yhn50Uyl0
電話「」ホウホウターイム
憂「……ほうほう時間? なんですかそれ」
ゆ「包茎の人二人をみーこちゃんが相手した時に思いついたらしいよ」
憂「包包時間!? っていうか下品!」
ゆ「うん、まぁともあれ、電話の相手は…みーこちゃん、か」ピッ
み『おいゆっこ! どうしたんだ急に帰るなんて!』
ゆ「ん…えっと、今日の私、何してた?」
み『はぁ? お前変だぞ、今日。何かあったのか?』
ゆ「…どう変だった?」
み『どうって…ゆっこって呼ぶと変な顔するし、いつもみたいに男の話題出すと赤面するし、練習しようとか言い出すし、挙句の果てに男達来る前に帰っちゃうし』
ゆ「……よかった」
み『何がだ? どうしたんだ、ホントに』
ゆ「えっとね、ゴメン、私今別の世界にいるらしいんだ」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:08:06.68:P+690gn00
み『やめろよ、電波キャラはこむぎだけで充分だぞ?』
ゆ「本当だってば。別の世界の、私とよく似た人と入れ替わってるみたいで。だからそっちにいた私は私じゃないの」
み『……本当なのか?』
ゆ「証拠はないけど、私の推理が正しいならそっちにいる私は『唯』だよ。今度会ったらそう呼んでみて」
み『…わかった、それくらいならやってみる。お前の言う通りだったらまた電話するよ』
ゆ「あ、あともう一つ」
み『ん?』
ゆ「私の言う通りだったら……絶対にその子には手を出させないで。何も教えないでね」
み『…なんか、入れ込んでないか? お前にしては珍しい』
ゆ「……みーこちゃん、返事は?」
み『っ…あ、ああ。わかったよ。この事は他のみんなにも説明した方がいい?』
ゆ「…あんずにゃんには、今すぐ教えてあげて。こむぎちゃんとりんちゃんには、裏が取れてからでいいよ」
み『…わかった。じゃあ、また』プツッ
ゆ「……ふう」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:15:52.67:P+690gn00
憂「ゆっこ、さん……」
ゆ「…だいたいわかったと思うけど、多分私と入れ替わっちゃったんだよね、唯さんは」
憂「ということは、今のお姉ちゃんが目覚めないのは…」
ゆ「うん、たぶん私の世界にいるんだと思う。なんで肉体だけ残ってるのかはわからないけど」
憂「私が、思い出させたから、魂だけ持っていかれちゃった、ってこと?」
ゆ「わからない。わからないことだらけだよ。やることも、やらなくちゃいけないことも山積みだね」
憂「そう、ですね……」
ゆ「大丈夫、私も協力するから。私が戻れれば、唯さんも戻ってくるんだから」
憂「ありがとうございます……でも、何をすればいいんでしょう?」
ゆ「戻る方法、または戻す方法がわからないからねぇ…とりあえず、協力者が欲しいね」
憂「こういうときは…>>47に」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:17:01.61:z1z/tdY00
憂「やっぱり頼りになるのは和ちゃんかな」
ゆ「和ちゃん? 誰?」
憂「お姉ちゃんの幼馴染で、生徒会長」
ゆ「あー、生徒会長ならこっちにもいたねぇ。メガネの女の子だったような」
憂「確かにメガネしてます。でも名前を知らないってことは、あなたとは縁がないんですか?」
ゆ「そうだねー。少なくとも幼馴染ではないね。私達軽音楽部とは犬猿の仲だけど」
憂「……あまり聞かないでおきます」
ゆ「ってことは、こっちの和ちゃんはいい人なんだ?」
憂「ええ、まぁ。具体的に言うなら>>50みたいな人ですよ」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:28:19.77:d4SD0m5d0
ゆ「……憂ちゃんの基準では異常性欲者っていい人なの?」
憂「い、いえ、あれですよ、ゆっこさんにとっては、ですよ」
ゆ「……あ、あー、なるほど。扱いやすい、と。なんか私に対しても和さんに対しても酷い言い方だね」
憂「で、でも、そのぶん和ちゃんのスペックは超高いんですよ!」
ゆ「解決策を与えてくれる可能性の一番高い人、ってこと?」
憂「はい。それでもだめなら、軽音楽部の皆さんもいますし」
ゆ「……あのさ、私の世界の軽音楽部のみんなは…その、いい人なんだけど、バカなんだよね。こっちは大丈夫なの?」
憂「バカっていうか…そりゃ欠点はありますよ、それぞれ。でも、そんなの打ち消すくらい、仲間を想う気持ちが強いんです!」
ゆ「…和ちゃんって人も、そんな感じ?」
憂「はい! 幼い頃からずっと私とお姉ちゃんを気にかけてくれてますし。たまに視線が怖いけど」
ゆ「あはは……まぁ、会ってみようか」
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:46:09.15:P+690gn00
ゆ「そんなこんなで学校に来ました。でもそんなこんなをしてる間に放課後になってました」
憂「ずいぶんと時間が過ぎるのが早いですね」
ゆ「途中でお昼ご飯食べてたしね」
憂「お金はどっちの世界でも一緒なんですね」
ゆ「よかったよ、借りるハメにならなくて。それで、和ちゃんとやらはどこに?」
憂「えっと、生徒会長ですし、生徒会室じゃないでしょうか」
ゆ「……ここが生徒会室…なんだけど、中から声が聞こえるね」
憂「声が聞こえるということは、今は和ちゃん一人ですね」
ゆ(どういうことだろう…)チラッ
和「ああッ! イクっ! 私、生徒会室でイクのッ!!!」クチュクチュ
憂「とりあえずいろんな人にごめんなさいしときますね」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:47:18.77:Xj6TfkN/0
ゆ「……あんな生徒会長なら私の世界でもきっと仲良くなれたと思う」
憂「優秀な生徒会長の唯一無二の欠点です」
ゆ「欠点が大きすぎると思うんだけど、あれで上手くやれてるの? ヤる方じゃなくて、生徒会長的に」
憂「そこはまぁ、世界は上手く回ってるんですよ」
ゆ「深く考えたら負け、かなぁ」
憂「それより>>55さんの言う通り、早く突入しましょう」
ゆ「え、終わるまで待たないの?」
憂「あの人10回戦くらいまで止まりませんよ?」
ゆ「あの人は生まれてくる世界を間違えたみたいだね」
憂「それで、どちらが行きます? 具体的に言うならどちらが身を捧げます?」
ゆ「……さすがの私でも引くレベルだしなぁ。>>57で!」フンス
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:54:44.86:oNJrrz7Y0
憂「なんでどちらがって言ったのに第三者を選ぶんですか」
ゆ「慣れないことはするもんじゃないね…っていうかいちごちゃんって誰?」
憂「お姉ちゃんのクラスメイトだったはずです…面識はありませんけど」
ゆ「えっ、もちろん私も顔知らないよ? どうするの?」
憂「……校内放送を使いましょう。生徒会室に呼び出せば…」
ゆ「な、なるほど。ていうか第三者を差し出す罪悪感とかないの?」
憂「全ての罪は>>57にありますし」
ゆ「それもそうだね。じゃ放送よろしく」
『――若王子いちごさん、若王子いちごさん、至急生徒会室に――』
ゆ「……お、来た来た。タイミング的にあの人だよね。可愛い人だなぁ」コソコソ
い「生徒会長、何の用?」
和「あー、ごめんなさいね。今の放送、間違いみたい」
ゆ「……あれ?」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:21:53.13:P+690gn00
ゆ「あれ? あれれ? なんで和ちゃんさん、素に戻ってるの?」
ゆ「……あ、そりゃ校内放送だもん、生徒会室にも聞こえてるよねぇ…」
ゆ「人が来る『かもしれない』ってのはコーフンするけど、『人が来る』ならさすがにやめちゃうよね、わかるわかる」
い「じゃ、何もないのね?」
和「うん、ごめんなさいね迷惑かけて」
い「いいよ。それじゃね」
ゆ「……はッ!? シラフに戻ってる今なら性欲満たさなくても話出来るじゃん! おーい、和ちゃーん!!」
和「あ、唯? ちょっといい?」グイッ
ゆ「へ?」
和「いいトコだったのに中断させられちゃってもどかしいのよ。手伝って? ね? いいでしょ??」
ゆ「え、ちょ、待っ――」ズリズリ
ゆ「あっーー!!」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:31:31.64:P+690gn00
ゆ「――そして事後、です。私の女の子との始めては異常性欲者でした。しくしく」
和「ご、ごめんなさい唯! いくらメガネがムラムラしていたとはいえ、あなたにこんなことをしてしまうなんて…!」
ゆ「メガネ関係ないよね」
和「今日ほど自分を抑えられなかったのは初めてなの……言い訳するようだけれど、あなたが香水なんて付けてるのがいけないのよ!」
ゆ「う、うん、まぁ過ぎてしまった事はしょうがないよ、和ちゃん…」
和「いいえ! 私は唯のことは大事にしてきた…ずっと守るつもりだった! なのに私は…自分の手で…!」
ゆ(…憂ちゃんの言う通り、唯さんを大事に想う気持ちは強いんだなぁ)
和「もうダメ! 命で償わないと足りないわ!」
ゆ「わぁっ! 落ち着いて!」
憂「あ! ゆっこさん、和ちゃん!」
ゆ「憂ちゃん遅いよー! とりあえず和ちゃんを止めて、説明してあげて!」
憂「よし、>>63の方法で止めてあげる!任せて!」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:32:34.53:Xj6TfkN/0
憂「和ちゃん、こっち向いてっ!」
和「え、なに、憂――んむっ!?」
憂「んちゅ…んむっ、ちゅ、んあ……」
和「んんっ! う、うい、やめ……んあっ!」
憂「んちゅ、ちゅうぅ……」
和(あっ、う、憂の舌が…歯を…撫ぜ…)
憂「れろ、ん……和ちゃあん、口、開けてよぉ…」
和「だ、だめよ、これ以上は……」
憂「なんでぇ…? お姉ちゃんとはしたんでしょ? んむっ…」
和「んちゅ、んあぁ…!!」
ゆ「………」
ゆ「いや待って待って。憂ちゃん、あなたまで性欲に流されてどうするの」ポカッ
憂「いたっ」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:54:09.42:KHsKW/tw0
憂「――というわけで、今ここにいるのはお姉ちゃんじゃないの」
和「そ、そうなの、よかった……私は唯を穢したわけじゃないのね」
ゆ「………」
ゆ「というわけで、私がそっくりさんのゆっこです。以後よろしく、私の初めての人」
和「…ごめんなさい。そうよね、いけないことをした事実は変わらないのよね」
憂「もう! ゆっこさん、あんまり和ちゃんをいじめないでください!」
ゆ「…なんか理不尽だ」
憂「ともかく和ちゃん、そういうわけなんだけど解決法知らない?」
和「そうねぇ…入れ替わり、かぁ。よく本とかであるネタではあるけど、現実に起きたとなると…」
憂「やっぱり、わからない?」
和「推論ならいくらでもあるわ。ただ、可能性だけで動くのは危険、ということよ。もっと情報が欲しいわ」
憂「…もう少し、協力者が欲しい?」
和「そうね。どうせなら軽音部がいいわ。例えば>>70とか」
ゆ(69じゃなくてよかった)
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:58:00.59:0FcG04dG0
和「梓ちゃんとかどうかしら。いい具合に常識と真面目さを持ち合わせていると思うわよ」
憂「まぁ、私も親友として信頼はしてるけど…いっそ全員にバラしてもよかったんじゃないかな?」
和「そりゃあ、数が多い方が手に入る情報は多いわ。けれどその分、取捨選択も手間になるわ」
憂「なるほど……」
和(それにもし、この現象を起こしたのが『人』であるなら、多くの人に知られては…危険だわ)
ゆ「ところで梓ちゃんって?」
憂「たぶん、そちらの世界で言うあんずちゃんかと」
ゆ「おー、こっちの世界でもネコミミ似合うの? あれウケがいいんだよね~」
憂「うん、まぁ、似合うらしいけど…」
和「そういう言い方は止めて欲しいわね、ゆっこ。ムラムラしてくるじゃない」ハァハァ
ゆ「ごめんね憂ちゃん。和ちゃんは近寄らないで」
和「あふん」
ゆ(…あんずにゃんかぁ。連絡取ってみようかな)
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 23:27:53.71:P+690gn00
ゆ「ちょっと電話してきていい?」
和「いいけど…誰に?」
ゆ「向こうの世界の人に。電話は通じてるみたいなんだよ」
和「わかったわ。私は放送で梓ちゃんを呼び出してもらうから、憂とここにいて?」
憂「はーい」
ゆ「……もしもし、あんずにゃん?」
あ『ゆっこ先輩!? 大丈夫なんですか? 息してますか!? 1+1はわかりますか!?』
ゆ「ちょっと私をバカにしすぎな気もするけど、みーこちゃんの言う事は信じてくれたみたいだね」
あ『勿論です! ゆっこ先輩の言う事を信じないわけないじゃないですか!』
ゆ「実は1って数は0.99999・・・・とイコールになるらしいよ」
あ『そんなワケないじゃないですかバカなんですか?』
ゆ「いいね、あんずにゃんのそういうめんどくさいところ好きだよ」
あ『バカにしてます?』
ゆ「思いっきりね。ぶっちゃけ軽音部一番のバカはあんずにゃんだもんね。愛してる」
あ『ゆっこ先輩の愛ほど軽いものはないってのは世界の定説ですよ』
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 23:37:14.11:P+690gn00
ゆ「悪いけどその定説のある世界に私はいないんだよねー」
あ『そうでしたね。それで、何の用ですか? 電話越しにえっちでもします?』
ゆ「さっき異常性欲者に襲われたからえっちは当分いいや」
あ『ちょっとそいつ○しに行ってもいいですかね』
ゆ「生徒会長だよ」
あ『あのメガネザルぶっ殺す!』
ゆ「せっかく伏字だったのに。っていうか、頼みたい事があるんだけど、いいかな?」
あ『サル退治以外にですか?』
ゆ「うん。あのね、そっちの世界の私を、守ってあげて欲しいんだ」
あ『…みーこ先輩にもそう言ったんじゃなかったんですか?』
ゆ「みーこちゃんには命令したよ。あんずにゃんにはお願い。こんなこと頼める友達、私はあんずにゃんしか知らないから」
あ『………イヤですよ。やりませんからね』
ゆ「………ありがと、あんずにゃん」
あ『………早く、帰ってきてくださいね』
ゆ「うん、努力するよ」
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 23:45:57.12:P+690gn00
憂「……仲良しなんですね」
ゆ「そう見えた?」
憂「…少なくとも、私が思っていたよりゆっこさんは優しい人に見えました」
ゆ「…そんなことないよ。ああやって扱うのがいいんだよ、あの子は」
憂「扱い方を心得てるくらい、その人のことをよく見てるんですね」
ゆ「……あんまり言われると、私だって怒るよ?」
憂「ふふっ、ごめんなさい。もう言いません」
ゆ「ちぇっ」
憂「ところで、さっき放送が流れたので、梓ちゃんがもうすぐ来ると思います」
ゆ「じゃあ、ここはやっぱり」
憂「>>77のやり方で出迎えしましょうか! ラッキーセブン!」
ゆ「セブンスター吸いてぇ」
憂「えっ」
ゆ「えっ」
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 23:46:57.13:I4w86u5e0
ゆ「やっぱり憂ちゃんのサド願望は底なしやでぇ…」
ガラッ
憂「来た! とうっ! ネックハンギングツリー!!」
和「ぐえっ」
憂「あっ和ちゃんだった」
ゆ「後ろの子が梓ちゃんじゃない?」
憂「ホントだ! ランニングネックブリーカー!!」
梓「ぐえっ」
憂「二人とも失神しちゃった…」
ゆ「っていうかなんでそんなに首絞めたがるの?」
憂「いや、なんていうか…いいじゃないですか、首って。いや、首絞められてるときの人の顔って」
ゆ「いつか猟奇殺人を犯さないか心配だよ、私」
憂「…やっぱり私、おかしな性的嗜好があるんでしょうか…」
ゆ「まぁ私なら慣れてるけど、一般人にはキツい性的嗜好だろうねー」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 00:24:31.12:Ei1WpXSQ0
憂「やっぱり…そういうことしてると、そういう人にも会うんですか?」
ゆ「そだねー。決して多くはないけど。っていうか憂ちゃんは私のことを知ってた…んだよね?」
憂「ええ、まぁ。>>18とか>>34-36とかで、知識としては、ですけど」
憂「一言で言うと『お金で買える女の人』ですよね?」
ゆ「ぐへぇ、身も蓋もない」
憂「ご、ごめんなさい!」
ゆ「ううん、いいんだよ。間違ってはいないから。実際、沢山の男の人が私の上を通り過ぎていった」
ゆ「女の子は和ちゃんが初めてだったけどね」
憂「…ふふっ、災難でしたね」
ゆ「そうでもない、かな。女の子同士も、結構気持ちよかったよ?」
憂「…そうなんですか? さすが和ちゃん…」
ゆ「憂ちゃんのときも、ね。怖いのと気持ちいいので、おかしくなっちゃいそうだった」
憂「…そういえば、初めての人は私じゃ?」
ゆ「うーん、あそこに触られてないからノーカウント!」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 00:43:23.64:Ei1WpXSQ0
憂「あの…ゆっこさん。お願いがあるんですけど」
ゆ「ん? なーに?」
憂「家に帰ったら、また首絞めえっち、させてくれませんか?」
ゆ「えー、あれ結構痛いんだよ?」
憂「お、お金が条件なら払いますから!」
ゆ「……うん、そう言われちゃあ断れないね。その為に私はいるんだし」
憂「ありがとうございます……こんな事頼めるの、ゆっこさんしかいなくて」
ゆ(私しかいない、か……そんな軽い言葉、もう何人から言われたかわからないよ)
憂「じゃあ、その……早く、帰りません?」クイッ
ゆ「……え、この二人放置?」
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 00:57:33.35:Ei1WpXSQ0
ゆ「そんなわけで帰り道にある憂ちゃんの家までやってきたのだ」
憂「っていうか終着点ですけどね」
憂「えっと、いくらでしたっけ」
ゆ「5円」
憂「…え?」
ゆ「5円でいいよ。私と憂ちゃんの、奇妙な御縁に感謝、ってね」
憂「さすがにそんな寒いゲン担ぎで自分の身体を値切るのはどうかと思います」
ゆ「憂ちゃん一回目はお金払わなかったくせにー」
憂「っ、あ、あれは…その、い、言えば今からでも言い値で払いますよ!!」
ゆ「ううん、そんなこと言わないよ。だから、お金より難しい事、お願いしていい?」
憂「ち、ちゃんと気持ちよくしてとか?」
ゆ「ううん。……ちゃんと、愛して? してる時だけでいいから」
憂「それ、って……」
ゆ「過去の男の人はみんな、誰も出来なかった、してくれなかった。憂ちゃん、出来る?」
憂「……出来ます。やってみせます。私を受け止めてくれるなら」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:11:26.79:OSD0NYHs0
ゆ「ありがと。私はどうすればいい? めいっぱい怯えてほしい? それとも強がって欲しい?」
憂「思うままに…してください。ありのままのゆっこさんを、愛してみせます」
ゆ「……あはは。なんか照れるね。よろしくお願いします。ちゃんと全部、私にぶつけてね?」
憂「はい。……あ、縛りたいんで、とりあえず全部脱いでくれます?」
ゆ「脱がすのが好きって人もいるんだけどね」ヌギヌギ
憂「いいからほら、急いでください。ブレザー脱いで、ワイシャツ脱いで、はい次はシャツです」
ゆ「も、もう、そんなに急かさないで…んしょ、はい、全部脱いだよ」
憂「…そういうコトしてる人のわりには、綺麗な身体ですよね」
ゆ「そういうコトしてるからこそ、気を遣ってるんだよ。服、どこに置けばいい?」
憂「後ろのベッドの端の方にでも」
ゆ「ほいほい、っと。これでいい? じゃ、始め――んぐっ!?」
憂「……っ、あはは、びっくりしました? イキナリ押し倒されて、首絞められて」
ゆ「んっ、んー…」
憂「こうやって、ゆっこさんの上に乗れば…片手でも充分絞めれますね。ついでに体重かけちゃおう」ググッ
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:25:40.24:Ei1WpXSQ0
ゆ「んぐ、んー、んーっ!!」
憂「…首絞めながら、あそこ、触ってあげますね。これで…ゆっこさんの二人目は私です」
ゆ「んっ! ぁふっ、けほっ!」
憂「出来れば…ゆっこさんの最後の女の子でありたいですけど。あ、そろそろ苦しいですか?」パッ
ゆ「かはっ、はあっ、はーっ、はぁ……んくっ!」ビクン
憂「…うーん、やっぱり指一本とはいえ、濡れてないと無理そう?」
ゆ「あ、あそこの方は…ら、乱暴にしないでぇ…」
憂「じゃあおっぱいは乱雑でいいんですね」ピンッ
ゆ「ひゃんっ! は、弾かないでぇ…あっ、か、噛まないでぇ…」
憂「…じゃ、そろそろ」グッ
ゆ「はぐっ、ん…!」
憂「ふふっ、やっぱり慣れてきちゃいますよね。とりあえずおっぱいをいじめて…」クリクリ
ゆ「んはっ、ぐ…」
憂「…一気に下のお豆さんなんてどうだろう?」クリッ
ゆ「んはあぁぁ!? はっ、ひぐっ、はぁっ、はっ…!」パクパク
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:39:58.94:Ei1WpXSQ0
憂「もう苦しいですか? 刺激が強すぎたかな…」パッ
ゆ「…っぷはぁっ! はぁ、はぁ、う、ういちゃん、急に、するのは…」
憂「急になんですか? 何をどうされるのが困るんですか?」
ゆ「だから、ク、お、お豆さん触られると…感じちゃうから…首絞めてる時は…」
憂「えーっと、こうやってお豆さんをいじめられながら?」クリクリ
ゆ「ふあああんっ! やあっ、急にするの、やめてってばぁ!」
憂「……そして首を絞められるのが、大好きなんですね、ゆっこさんは」グッ
ゆ「はぐっ!? ふぐうっ、んー!んーっ!!」ブルブル
憂「あははっ、首振っちゃって。そんなに淫らに乱れなくても…もっと、してあげるから」クリッ
ゆ「んんー!んんっ!ひぐっ、ひぅっ」ポロポロ
憂「泣いちゃうほど気持ちいいの? ほら、もう下もびしょびしょだよ?」
ゆ「ひうっ、ぐす、ふぅっ、んぐっ…」
憂「ああ…いい顔です、本当に。気持ちよさげに上気した頬と、苦痛に歪む涙が混ざって…」
憂「すごく、興奮してきます…」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:51:27.88:ACPqEzn80
ゆ「んー!んー!!」ジタバタ
憂「はぁっ、はぁっ…あ、ごめんなさい、つい太腿にあそこ、こすり付けちゃってました」スリスリ
ゆ「んー!!」ブルブル
憂「あ、苦しい? しょうがないですねぇ」パッ
ゆ「ぷはっ! はぁ、はぁっ、い、いまのは、さすがに、しぬかと…」
憂「イかないまま死ぬのはイヤですもんね。私は処女ですけど、それくらい理解してますから大丈夫ですよ」スリスリ
ゆ「んうっ、あ、それ、憂ちゃんも…気持ちいい? 私も…たまに、あそこに擦れて、きもちいいかも」
憂「じゃあ、これで二人一緒に気持ちよくなれるわけですね? あと…両手が使える」グッ
ゆ「んぐっ、げほっ!?」
憂「あ、体重かけて両手じゃ、さすがにキツいですか?」
ゆ「んー!んー!!」ブンブン
憂「…あまり顔を縦に振ると、頭に酸素がいかなくなるかもしれませんよ?」
憂「今回はとびっきり長く…イくまで絞めるつもりですから」ニコッ
ゆ「んー!? んー!!んむー!!!」ブルブルポロポロ
憂「うふふ…いいですよ、その顔…ああっ、はぁっ、すごい、気持ち、いい…!」スリスリ
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:57:18.62:+uZfjVlp0
目を見開き、涙を絶え間なく流し続け。
口を大きく開き、息を取り込もうとして。
次第に声も、動きも、小さくなっていく。
そんなゆっこさんを見ながら、私は一心不乱に秘所を擦り付けて。
頭が、真っ白に染まっていって。声も音も、聞こえなくなって。
絶頂を迎えようかというその時、私は。
両手の力を。
>>103
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:01:25.11:qnXp0yGfO
憂「」パッ
ゆ「はぁっ、ごほっ!げほっ!はぁっ、はぁ、こほっ…」
憂「…ごめんなさい。さすがに、やりすぎました」
ゆ「こほっ、けほっ……はぁっ、はぁ……」
憂「…ごめんなさい」ギュ
ゆ「……私のほうこそ、ごめんね」ギュ
憂「…なんで、謝るんですか」」
ゆ「…だって、憂ちゃん、イってないもん」
憂「…あのまま続けてたら、ゆっこさんが逝ってましたよ」
ゆ「あははっ、上手いこと言っちゃって」
憂「…ゆっこさんを、失うわけには、いかないんです」
ゆ「……憂ちゃんを受け止めてくれる、唯一の人だから?」
憂「はい。こんな性癖でも、嫌な顔しないで受け止めてくれる、そんな人を、私はずっと求めていたんです」
憂「そんな時に現れた、私の最も好きな人の顔をした、なんでも受け止めてくれる人」
憂「それが、ゆっこさんなんです」
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:25:12.13:Ei1WpXSQ0
ゆ「…ねえ、もしかして…」
憂「はい。たぶん、ゆっこさんがこっちに飛ばされてきたのは…私の願望のせいです」
憂「愛しい人の、好きな人の、苦悶に歪む顔が大好きな私の、醜い願望」
憂「きっとそのために、ゆっこさんは飛ばされてきたんです」
ゆ「……もし、そうだとしたら、私は」
憂「……はい、私が、この性癖を諦めないと…一生隠し通すと覚悟しないと、戻れないと思います」
ゆ「…そっか」
憂「ごめんなさい…」
ゆ「…急かすつもりはないけど、今考えてるのは、どっち?」
憂「………」
憂「すごく…気持ちよかったんです、本当に。あんなの初めてで。クセになりそうで、溺れていたくて」
ゆ「…うん。気持ちいいのは、いいことだよね」
憂「でも、だからって、大好きなお姉ちゃんを捨てることなんて、できるわけなくて…!」
ゆ「…そうだね。私は、憂ちゃんのお姉ちゃんじゃないもんね」
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:36:58.86:Ei1WpXSQ0
憂「ゆっこさんには、本当に悪いと思ってるんだけど…! やっぱり私が好きなのはお姉ちゃんで!」
ゆ「…うん」
憂「でも、お姉ちゃんにこんなこと、絶対話せるわけないし…! 私、どうすればいいの…!?」
ゆ「…難しい問題だね。…あっ、私さりげなくフラれてるし…」
憂「私が好きなのはお姉ちゃんだけど、でも、きっと、私を満たしてくれるのは、ゆっこさんだけ…!」
ゆ「あー、えっちだけの関係になる? って、それじゃ私戻れないのか…」
憂「うん……もう、私、どうしたらいいのか……正しいのは、私が諦めることだって、わかってるんだけど…!」ポロポロ
ゆ「…そうかなぁ。何かを諦めるのは、最後の手段でいいと思うんだ、私」
憂「え…?」
ゆ「私もね、諦めきれないことがあるの。たった一つ、譲れない夢が」
憂「…だから、こんな風に自分を売って?」
ゆ「さぁ、そこはご想像にお任せします。気持ちいいのも嫌いじゃないからね」
憂「え~」
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:45:49.60:Ei1WpXSQ0
ゆ「だから、諦めるのはもう少し待とう?」
憂「でも、お姉ちゃんが…」
ゆ「…そういえば、こっちの私と向こうの私で、違うところが一つだけあるんだよね」
憂「え…?」
ゆ「さっきあんずにゃんからメールきてたんだけどね、あっちで私を保護したけど、いたのは唯さん一人だったって」
憂「……あ、こっちには…!」
ゆ「そう、私もこっちにいるのに、唯さんの身体だけはこっちにある。きっと、ここに何かヒントがある」
憂「そうだよ、一瞬とはいえ、お姉ちゃんはちゃんと帰ってきてた…!」
ゆ「だからもしかしたら、私が向こうの世界に戻っても、憂ちゃんが求めた時だけこっちに来れたりとか、そんなことも出来るかもしれない」
憂「そっか…そうだね! まだ諦めるには早いんだ!」
ゆ「そうだよ。憂ちゃんまだ若いんだから、悩む時間だって必要だよ」
憂「なにそれ、おばさんくさい。ふふっ」
120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:46:47.02:Ts4oNmJL0
憂「でも…具体的にどのくらい、私に悩む時間はあるんだろう?」
ゆ「…わからない。けど、あまり先延ばしには出来ないよね。きっと、終わりは唐突に訪れるよ」
憂「もし、それまでに決まらなかったら?」
ゆ「……困った時は、どうするんだっけ?」
憂「……そっか、そうだね。今のうちやっておいていいかな?」
ゆ「いいんじゃない?」
憂「うん、それじゃ……」
憂「どうしよう?>>1000」
おわっていいかしら
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:54:51.50:Ts4oNmJL0
∧∧ >>1000まで行けばそれが二人の答えだ
( ・ω・) つまり二人のこの先を紡ぐのはキミ達だ
_| ⊃/(___安価で始まり安価で終わるこの終わり方は美しいと自画自賛している
/ └-(____/
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 03:00:12.18:qnXp0yGfO
∧∧ ぶっちゃけ最後の安価で首絞め選ばれたら
(・ω・) ゆっこ消えて唯ちゃん帰ってくるだろうから
_| ⊃/(___ そっちのほうがすっきりした気がしないでもない
/ └-(____/ でもそれってやっぱりバッドだよね
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 03:08:52.46:Ts4oNmJL0
<⌒/ヽ-、___ 見返したら梓が「ぐえっ」しか喋ってねぇぞ
/<_/____/ みんなは首締めとかやめようね おやすみ
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 03:42:03.36:MLAolV4c0
脱がす
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 17:49:11.35:P+690gn00憂「追い出す前に脱がせてみようか」
憂「まぁ起きちゃったらその時はその時、悪いのは向こうだし」
憂「さて、それでは」スルスル
憂「…それにしても制服もそっくりだなぁ」
憂「…………」
唯?「…ぐー…ぴー…」
憂「とりあえずブラとパンツだけにしてみたけど起きない」
憂「お姉ちゃんのよりちょっとオトナっぽい下着だなぁ」
憂「……」ジュルリ
憂「ハッ、だめだめコイツは偽者なんだから!」
憂「…じゃあ逆に偽者を脱がせて私は何をしたかったんだろう?」
憂「きっと……>>5かな」
首を絞めながらレイプ
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:00:17.87:P+690gn00憂「首を絞めながら…犯したい。お姉ちゃんの顔を、苦痛と快楽でごちゃごちゃにしたい」
憂「………私、は…」
憂「苦しむ姿を見ながら、性欲を満たしたかったのかな」
憂「性欲と征服欲を同時に満たしたかったのかな」
憂「お姉ちゃん相手だったら、可哀相でそんなことできないけど」
憂「偽者なんだしいいよね」
憂「………」スッ
憂「…あれ、首絞めたら手を使えないから犯しにくくない?」
憂「っていうか抵抗されたらあっさり負けそうじゃない?」
憂「……どうすればいいのかな? >>7」
首じゃなくて乳首を絞める
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:07:39.83:P+690gn00憂「乳首で妥協しよう。乳首を絞めよう」
憂「……乳首を絞めるって何!?」ガビーン
憂「どうしよう、何でも出来る私すげぇって自負してたけどそんな知識はなかったぜ」
憂「とりあえずブラ外そう」
憂「………ふむ」
憂「お姉ちゃんの乳首より黒い」
憂「若いからか、黒乳首と言えるほど黒くはないけど」
憂「お姉ちゃんの穢れを知らない乳首には遠く果てしなく及ばない」
憂「…イマドキの女子高生らしく、遊んでる人なのかな」
唯?「……っくしょん!」
憂「!? 流石に起きるか…!? どうしよう>>9」
縛って首を絞める
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:22:20.79:P+690gn00憂「よし、縛ってしまえば起きても抵抗されまい!いざ!」シュルシュル
憂「………」
憂「亀甲縛り完成! どうよ!」ジャーン
唯?「……へくちっ!」
憂「っていうかまだ寝てるし…ある意味すごいなぁ」
憂「っていうか亀甲縛りって抵抗されないんだっけ? まぁいいや」
憂「では、まずは首を絞めます」グッ
唯?「!? な…うぐ…ぅ…」
憂「次に……何だっけ」
唯?「」ジタバタ
憂「さすがに縛られてちゃロクな抵抗もできないよねぇ」
唯?「…た…すけ……」ポロポロ
憂(流石にお姉ちゃんの顔で泣かれると胸が痛む……)
家の中に不審者いたら即追い出せよ
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:33:55.30:P+690gn00憂(まぁ怯える顔が見たいだけだし、そろそろ手を離してあげよう)パッ
唯?「げほっ、げほ…な、何? これ……何が…どう、なって…」
憂「次に乳首を絞めます、というかつねります」ギュム
唯?「ひうぅん///」
憂「しばし責めます」クリクリ
唯?「はぅ、んあっ! ああっ!!」ビクン
憂「上気してきたあたりで再び首を絞めます」グッ
唯?「あっ、ぐ……や、やめ…て…」
憂(……何をやっているんだろう、私は。>>11のような正論も出ているというのに)
憂(でも今の一瞬の呟きを聞くに、この人も状況はわかっていないようだった)
憂(話くらい聞いてあげるべきなのかなぁ)
憂(どうしよう>>13)
さらに首絞め乳首絞めを繰り返す
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:46:03.29:P+690gn00憂「………」パッ
唯?「げほっ…こほっ…はぁっ、な、何なの、あなた……ひうんっ!」
憂「」クリクリ
唯?「はうんっ! き、気持ちいい…んだけど、もしかして、また…」
憂「せいかーい」グッ
唯?「ふぐっ……ん、んぅ……」
憂「あ、ムダに声上げるのやめちゃった? 面白くないなぁ」パッ
唯?「だ、だって…どうせ、こういう、プレイ、なんでしょ? はぁぁん!///」
憂「プレイ?」クリクリ
唯?「お、女の子相手なんて初めてだけど…あうん! か、変わったシュミの人は、珍しくないから…ああん!」
憂「……なんかバカにされてる気がするなぁ。面白くない」グッ
唯?「うっ……バカになんて…して…ない…よ。わた、しで…スッキリ、して?」
憂「………」
一体なにものなの
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:52:22.31:P+690gn00憂(なんなんだろう、この人は)
憂(お姉ちゃんの偽者。美しく可愛いお姉ちゃんの、紛い物)
憂(ついでに、言い回しからして多分ビッチ)
憂(なのに、なんで)
憂(その、私を見る瞳は)
憂(慈愛に、慈悲に満ちていて。私を包み込んでくれるんだろう)
憂(私のこんな歪んだ願望をも、赦し、癒そうとしてくれるんだろう)
まさかゆっこか
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 18:58:33.78:P+690gn00憂「……つまらない、もういいよ」
唯?「え・・・?」
憂「私はイヤがる顔が見たいの。怯えて、泣きじゃくりながらも、快楽に逆らえない顔が見たいの」
憂「そんなお姉ちゃんが見たかったの……だから、あなたならいいと思ったの」
唯?「……お姉ちゃんがいるの?」
憂「…うん。あなたととってもそっくりな、ね。当然なんだけど」
唯?「私のこと…知ってるの?」
憂「うん。>>18が教えてくれた。どうりであなたはお姉ちゃんにそっくりなんだ」
ゆ「うん、確かに私の名前はゆっこだよ。だけど、私はあなたのことを知らないよ?」
憂「それは…まぁ、いろいろ事情があるんだよ、きっと」
ゆ「…? あ、でもここは私の家でしょ? 私の部屋でしょ?」
憂「違うよ。ここは『平沢唯』の部屋と家。『ゆっこ』の居場所は、ここにはないよ」
ゆ「……そう、なの?」
憂「事情は知らないけど、あなたはよそ者。この家に置いておく訳にはいかないの」
ゆ「……信じられないよ。自分の目で確かめるまでは」
憂「じゃあ今日一日だけ待ちましょう。気の済むまで確かめてください」
ゆ「……うん、じゃあそうするよ」ハラリ
憂「!? 亀甲縛りを…抜けた、だと…?」
ゆ「へっへーん。何度か縛られたことあるからね。それにあなた、縛ったの初めて? ちょっとユルかったよ」
憂「くッ……平沢憂、一生の不覚…!」
ゆ「…平沢憂? 『唯』とどういう関係なの?」
憂「平沢唯は私のお姉ちゃんです。貴女とは違う素敵な人です、呼び捨てにしないでください」
ゆ「あ、ご、ごめんね。あの……えっと、憂ちゃんって呼んでいいかな?」
憂「…まぁ、私のことはいいですよ」
ゆ「ありがと。ところで憂ちゃん、どうやって私は確かめればいいと思う?」
憂「……そうですね、考えやすそうな展開としては、学校に行くとか持ち物を確認してみるとか。建物とか風景とかに違和感はないんですよね?」
ゆ「今のところは、ね。私の部屋と寸分違わないよ」
憂「じゃあどうしましょう?>>24」
ゆ「なに? それ」
唯をさがす
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:25:16.75:P+690gn00憂「特にアテもないなら、お姉ちゃんを一緒に探してもらっていいですか?」
ゆ「平沢唯さんを?」
憂「はい。家の中、近場、学校、って感じで」
ゆ「別にいいよー。って結局学校に行くんだ?」
憂「あれ、そっか、ゆっこさんが一緒にいたらややこしくなるかな?」
ゆ「みんな信じてくれないってこと?」
憂「はい。お姉ちゃんの仲間はいい人たちばかりですけど、先生たちや警察とかの力を借りることは難しくなるかも…」
ゆ「大人は頭でっかちだからねー。別行動にする?」
憂「…あなたを一人にするのも、なんか不安なんですよね」
憂「別行動か、一緒に動くか…>>26」
唯「ただいまー」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:37:55.24:P+690gn00憂「だいたい一人にしておいても行く場所もないでしょうし、一緒に行きますか」
ゆ「いいの? 正直助かるけど…」
憂「今日一日待つと言っちゃいましたし、知識上一緒にいたほうが都合がいいです」
ゆ(マンガの知識とかかな)
憂「じゃあ服着て、手伝ってください」
ゆ「はーい」
ゆ(家の中はホント、私のところと何も変わらないなぁ)
憂「いないなぁ…」
ゆ「外に出てみる?」
憂「そうですね…」
ゆっこってなにさ
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 19:58:29.12:RLPdRcWT038:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 20:27:27.29:P+690gn00
憂「じゃあ外に出ますけど、一応あなたは『平沢唯』として振舞ってくださいね?」
ゆ「協力を頼む人もいるんじゃなかったの?」
憂「学校にはそういう人も居ますけど、近所にはいませんから」
ゆ「なるほど。んじゃ行こっ――」
唯「ただいまー」ガチャ
憂「お姉ちゃん!?」
ゆ「ん? おー、ホントにそっくりだぁ」
唯「え? あれ?? 私がもう一人???」
憂「ど、どどどどうなってるの!? お姉ちゃん、今までどこにいたの?」
唯「どこ、って…普通に学校だけど?」
憂「学校? まだ授業中のはずでしょ?」
唯「あ、あれ? ホントだ、まだ午前中…?」
唯「で、でも私、さっきまで部活してて、あれ?」
憂「お、お姉ちゃん落ち着いて!? ほら、純を追って思い出して?」
ゆ「いや、憂ちゃんも落ち着いて。とりあえず唯ちゃん、朝から順に思い出せる?」
唯「え、えっと……あ、あれ…おかしい、な……ぁ」バタリ
憂「お姉ちゃん!? しっかりして!」ユサユサ
ゆ「落ち着いて、憂ちゃん! とりあえずどこかに寝かさないと」
憂「は、はい……とりあえずリビングまで運びます、あの」
ゆ「うん、手伝うから。頭のほう持って?」
憂「……熱とかはないみたいですね…呼吸も乱れてないし、何一つおかしなところは…」
ゆ「……やっぱり、私と会ったのがいけなかったのかなぁ? そういう逸話、たくさんあるじゃん」
憂「もしそうだとしたら、やっぱり解決策は……」
ゆ「うん、私を送り返す、ってことになるね。いや、私まだ信じたわけじゃないんだけど……って、こんなときに電話?」ピリリ
相手>>40
ほう
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 20:54:07.02:P+690gn00電話「」ホウホウターイム
憂「……ほうほう時間? なんですかそれ」
ゆ「包茎の人二人をみーこちゃんが相手した時に思いついたらしいよ」
憂「包包時間!? っていうか下品!」
ゆ「うん、まぁともあれ、電話の相手は…みーこちゃん、か」ピッ
み『おいゆっこ! どうしたんだ急に帰るなんて!』
ゆ「ん…えっと、今日の私、何してた?」
み『はぁ? お前変だぞ、今日。何かあったのか?』
ゆ「…どう変だった?」
み『どうって…ゆっこって呼ぶと変な顔するし、いつもみたいに男の話題出すと赤面するし、練習しようとか言い出すし、挙句の果てに男達来る前に帰っちゃうし』
ゆ「……よかった」
み『何がだ? どうしたんだ、ホントに』
ゆ「えっとね、ゴメン、私今別の世界にいるらしいんだ」
み『やめろよ、電波キャラはこむぎだけで充分だぞ?』
ゆ「本当だってば。別の世界の、私とよく似た人と入れ替わってるみたいで。だからそっちにいた私は私じゃないの」
み『……本当なのか?』
ゆ「証拠はないけど、私の推理が正しいならそっちにいる私は『唯』だよ。今度会ったらそう呼んでみて」
み『…わかった、それくらいならやってみる。お前の言う通りだったらまた電話するよ』
ゆ「あ、あともう一つ」
み『ん?』
ゆ「私の言う通りだったら……絶対にその子には手を出させないで。何も教えないでね」
み『…なんか、入れ込んでないか? お前にしては珍しい』
ゆ「……みーこちゃん、返事は?」
み『っ…あ、ああ。わかったよ。この事は他のみんなにも説明した方がいい?』
ゆ「…あんずにゃんには、今すぐ教えてあげて。こむぎちゃんとりんちゃんには、裏が取れてからでいいよ」
み『…わかった。じゃあ、また』プツッ
ゆ「……ふう」
憂「ゆっこ、さん……」
ゆ「…だいたいわかったと思うけど、多分私と入れ替わっちゃったんだよね、唯さんは」
憂「ということは、今のお姉ちゃんが目覚めないのは…」
ゆ「うん、たぶん私の世界にいるんだと思う。なんで肉体だけ残ってるのかはわからないけど」
憂「私が、思い出させたから、魂だけ持っていかれちゃった、ってこと?」
ゆ「わからない。わからないことだらけだよ。やることも、やらなくちゃいけないことも山積みだね」
憂「そう、ですね……」
ゆ「大丈夫、私も協力するから。私が戻れれば、唯さんも戻ってくるんだから」
憂「ありがとうございます……でも、何をすればいいんでしょう?」
ゆ「戻る方法、または戻す方法がわからないからねぇ…とりあえず、協力者が欲しいね」
憂「こういうときは…>>47に」
和
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:26:24.66:P+690gn00憂「やっぱり頼りになるのは和ちゃんかな」
ゆ「和ちゃん? 誰?」
憂「お姉ちゃんの幼馴染で、生徒会長」
ゆ「あー、生徒会長ならこっちにもいたねぇ。メガネの女の子だったような」
憂「確かにメガネしてます。でも名前を知らないってことは、あなたとは縁がないんですか?」
ゆ「そうだねー。少なくとも幼馴染ではないね。私達軽音楽部とは犬猿の仲だけど」
憂「……あまり聞かないでおきます」
ゆ「ってことは、こっちの和ちゃんはいい人なんだ?」
憂「ええ、まぁ。具体的に言うなら>>50みたいな人ですよ」
異常性欲者
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:38:53.15:P+690gn00ゆ「……憂ちゃんの基準では異常性欲者っていい人なの?」
憂「い、いえ、あれですよ、ゆっこさんにとっては、ですよ」
ゆ「……あ、あー、なるほど。扱いやすい、と。なんか私に対しても和さんに対しても酷い言い方だね」
憂「で、でも、そのぶん和ちゃんのスペックは超高いんですよ!」
ゆ「解決策を与えてくれる可能性の一番高い人、ってこと?」
憂「はい。それでもだめなら、軽音楽部の皆さんもいますし」
ゆ「……あのさ、私の世界の軽音楽部のみんなは…その、いい人なんだけど、バカなんだよね。こっちは大丈夫なの?」
憂「バカっていうか…そりゃ欠点はありますよ、それぞれ。でも、そんなの打ち消すくらい、仲間を想う気持ちが強いんです!」
ゆ「…和ちゃんって人も、そんな感じ?」
憂「はい! 幼い頃からずっと私とお姉ちゃんを気にかけてくれてますし。たまに視線が怖いけど」
ゆ「あはは……まぁ、会ってみようか」
ゆ「そんなこんなで学校に来ました。でもそんなこんなをしてる間に放課後になってました」
憂「ずいぶんと時間が過ぎるのが早いですね」
ゆ「途中でお昼ご飯食べてたしね」
憂「お金はどっちの世界でも一緒なんですね」
ゆ「よかったよ、借りるハメにならなくて。それで、和ちゃんとやらはどこに?」
憂「えっと、生徒会長ですし、生徒会室じゃないでしょうか」
ゆ「……ここが生徒会室…なんだけど、中から声が聞こえるね」
憂「声が聞こえるということは、今は和ちゃん一人ですね」
ゆ(どういうことだろう…)チラッ
和「ああッ! イクっ! 私、生徒会室でイクのッ!!!」クチュクチュ
憂「とりあえずいろんな人にごめんなさいしときますね」
早く突入しろよ
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 21:53:34.64:P+690gn00ゆ「……あんな生徒会長なら私の世界でもきっと仲良くなれたと思う」
憂「優秀な生徒会長の唯一無二の欠点です」
ゆ「欠点が大きすぎると思うんだけど、あれで上手くやれてるの? ヤる方じゃなくて、生徒会長的に」
憂「そこはまぁ、世界は上手く回ってるんですよ」
ゆ「深く考えたら負け、かなぁ」
憂「それより>>55さんの言う通り、早く突入しましょう」
ゆ「え、終わるまで待たないの?」
憂「あの人10回戦くらいまで止まりませんよ?」
ゆ「あの人は生まれてくる世界を間違えたみたいだね」
憂「それで、どちらが行きます? 具体的に言うならどちらが身を捧げます?」
ゆ「……さすがの私でも引くレベルだしなぁ。>>57で!」フンス
いちごちゃん
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:15:10.14:P+690gn00憂「なんでどちらがって言ったのに第三者を選ぶんですか」
ゆ「慣れないことはするもんじゃないね…っていうかいちごちゃんって誰?」
憂「お姉ちゃんのクラスメイトだったはずです…面識はありませんけど」
ゆ「えっ、もちろん私も顔知らないよ? どうするの?」
憂「……校内放送を使いましょう。生徒会室に呼び出せば…」
ゆ「な、なるほど。ていうか第三者を差し出す罪悪感とかないの?」
憂「全ての罪は>>57にありますし」
ゆ「それもそうだね。じゃ放送よろしく」
『――若王子いちごさん、若王子いちごさん、至急生徒会室に――』
ゆ「……お、来た来た。タイミング的にあの人だよね。可愛い人だなぁ」コソコソ
い「生徒会長、何の用?」
和「あー、ごめんなさいね。今の放送、間違いみたい」
ゆ「……あれ?」
ゆ「あれ? あれれ? なんで和ちゃんさん、素に戻ってるの?」
ゆ「……あ、そりゃ校内放送だもん、生徒会室にも聞こえてるよねぇ…」
ゆ「人が来る『かもしれない』ってのはコーフンするけど、『人が来る』ならさすがにやめちゃうよね、わかるわかる」
い「じゃ、何もないのね?」
和「うん、ごめんなさいね迷惑かけて」
い「いいよ。それじゃね」
ゆ「……はッ!? シラフに戻ってる今なら性欲満たさなくても話出来るじゃん! おーい、和ちゃーん!!」
和「あ、唯? ちょっといい?」グイッ
ゆ「へ?」
和「いいトコだったのに中断させられちゃってもどかしいのよ。手伝って? ね? いいでしょ??」
ゆ「え、ちょ、待っ――」ズリズリ
ゆ「あっーー!!」
ゆ「――そして事後、です。私の女の子との始めては異常性欲者でした。しくしく」
和「ご、ごめんなさい唯! いくらメガネがムラムラしていたとはいえ、あなたにこんなことをしてしまうなんて…!」
ゆ「メガネ関係ないよね」
和「今日ほど自分を抑えられなかったのは初めてなの……言い訳するようだけれど、あなたが香水なんて付けてるのがいけないのよ!」
ゆ「う、うん、まぁ過ぎてしまった事はしょうがないよ、和ちゃん…」
和「いいえ! 私は唯のことは大事にしてきた…ずっと守るつもりだった! なのに私は…自分の手で…!」
ゆ(…憂ちゃんの言う通り、唯さんを大事に想う気持ちは強いんだなぁ)
和「もうダメ! 命で償わないと足りないわ!」
ゆ「わぁっ! 落ち着いて!」
憂「あ! ゆっこさん、和ちゃん!」
ゆ「憂ちゃん遅いよー! とりあえず和ちゃんを止めて、説明してあげて!」
憂「よし、>>63の方法で止めてあげる!任せて!」
べろちゅー
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:40:58.63:P+690gn00憂「和ちゃん、こっち向いてっ!」
和「え、なに、憂――んむっ!?」
憂「んちゅ…んむっ、ちゅ、んあ……」
和「んんっ! う、うい、やめ……んあっ!」
憂「んちゅ、ちゅうぅ……」
和(あっ、う、憂の舌が…歯を…撫ぜ…)
憂「れろ、ん……和ちゃあん、口、開けてよぉ…」
和「だ、だめよ、これ以上は……」
憂「なんでぇ…? お姉ちゃんとはしたんでしょ? んむっ…」
和「んちゅ、んあぁ…!!」
ゆ「………」
ゆ「いや待って待って。憂ちゃん、あなたまで性欲に流されてどうするの」ポカッ
憂「いたっ」
ゆっこがまともな件
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 22:56:21.43:P+690gn00憂「――というわけで、今ここにいるのはお姉ちゃんじゃないの」
和「そ、そうなの、よかった……私は唯を穢したわけじゃないのね」
ゆ「………」
ゆ「というわけで、私がそっくりさんのゆっこです。以後よろしく、私の初めての人」
和「…ごめんなさい。そうよね、いけないことをした事実は変わらないのよね」
憂「もう! ゆっこさん、あんまり和ちゃんをいじめないでください!」
ゆ「…なんか理不尽だ」
憂「ともかく和ちゃん、そういうわけなんだけど解決法知らない?」
和「そうねぇ…入れ替わり、かぁ。よく本とかであるネタではあるけど、現実に起きたとなると…」
憂「やっぱり、わからない?」
和「推論ならいくらでもあるわ。ただ、可能性だけで動くのは危険、ということよ。もっと情報が欲しいわ」
憂「…もう少し、協力者が欲しい?」
和「そうね。どうせなら軽音部がいいわ。例えば>>70とか」
ゆ(69じゃなくてよかった)
梓
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/28(木) 23:15:08.30:P+690gn00和「梓ちゃんとかどうかしら。いい具合に常識と真面目さを持ち合わせていると思うわよ」
憂「まぁ、私も親友として信頼はしてるけど…いっそ全員にバラしてもよかったんじゃないかな?」
和「そりゃあ、数が多い方が手に入る情報は多いわ。けれどその分、取捨選択も手間になるわ」
憂「なるほど……」
和(それにもし、この現象を起こしたのが『人』であるなら、多くの人に知られては…危険だわ)
ゆ「ところで梓ちゃんって?」
憂「たぶん、そちらの世界で言うあんずちゃんかと」
ゆ「おー、こっちの世界でもネコミミ似合うの? あれウケがいいんだよね~」
憂「うん、まぁ、似合うらしいけど…」
和「そういう言い方は止めて欲しいわね、ゆっこ。ムラムラしてくるじゃない」ハァハァ
ゆ「ごめんね憂ちゃん。和ちゃんは近寄らないで」
和「あふん」
ゆ(…あんずにゃんかぁ。連絡取ってみようかな)
ゆ「ちょっと電話してきていい?」
和「いいけど…誰に?」
ゆ「向こうの世界の人に。電話は通じてるみたいなんだよ」
和「わかったわ。私は放送で梓ちゃんを呼び出してもらうから、憂とここにいて?」
憂「はーい」
ゆ「……もしもし、あんずにゃん?」
あ『ゆっこ先輩!? 大丈夫なんですか? 息してますか!? 1+1はわかりますか!?』
ゆ「ちょっと私をバカにしすぎな気もするけど、みーこちゃんの言う事は信じてくれたみたいだね」
あ『勿論です! ゆっこ先輩の言う事を信じないわけないじゃないですか!』
ゆ「実は1って数は0.99999・・・・とイコールになるらしいよ」
あ『そんなワケないじゃないですかバカなんですか?』
ゆ「いいね、あんずにゃんのそういうめんどくさいところ好きだよ」
あ『バカにしてます?』
ゆ「思いっきりね。ぶっちゃけ軽音部一番のバカはあんずにゃんだもんね。愛してる」
あ『ゆっこ先輩の愛ほど軽いものはないってのは世界の定説ですよ』
ゆ「悪いけどその定説のある世界に私はいないんだよねー」
あ『そうでしたね。それで、何の用ですか? 電話越しにえっちでもします?』
ゆ「さっき異常性欲者に襲われたからえっちは当分いいや」
あ『ちょっとそいつ○しに行ってもいいですかね』
ゆ「生徒会長だよ」
あ『あのメガネザルぶっ殺す!』
ゆ「せっかく伏字だったのに。っていうか、頼みたい事があるんだけど、いいかな?」
あ『サル退治以外にですか?』
ゆ「うん。あのね、そっちの世界の私を、守ってあげて欲しいんだ」
あ『…みーこ先輩にもそう言ったんじゃなかったんですか?』
ゆ「みーこちゃんには命令したよ。あんずにゃんにはお願い。こんなこと頼める友達、私はあんずにゃんしか知らないから」
あ『………イヤですよ。やりませんからね』
ゆ「………ありがと、あんずにゃん」
あ『………早く、帰ってきてくださいね』
ゆ「うん、努力するよ」
憂「……仲良しなんですね」
ゆ「そう見えた?」
憂「…少なくとも、私が思っていたよりゆっこさんは優しい人に見えました」
ゆ「…そんなことないよ。ああやって扱うのがいいんだよ、あの子は」
憂「扱い方を心得てるくらい、その人のことをよく見てるんですね」
ゆ「……あんまり言われると、私だって怒るよ?」
憂「ふふっ、ごめんなさい。もう言いません」
ゆ「ちぇっ」
憂「ところで、さっき放送が流れたので、梓ちゃんがもうすぐ来ると思います」
ゆ「じゃあ、ここはやっぱり」
憂「>>77のやり方で出迎えしましょうか! ラッキーセブン!」
ゆ「セブンスター吸いてぇ」
憂「えっ」
ゆ「えっ」
首絞め
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 00:04:12.67:Ei1WpXSQ0ゆ「やっぱり憂ちゃんのサド願望は底なしやでぇ…」
ガラッ
憂「来た! とうっ! ネックハンギングツリー!!」
和「ぐえっ」
憂「あっ和ちゃんだった」
ゆ「後ろの子が梓ちゃんじゃない?」
憂「ホントだ! ランニングネックブリーカー!!」
梓「ぐえっ」
憂「二人とも失神しちゃった…」
ゆ「っていうかなんでそんなに首絞めたがるの?」
憂「いや、なんていうか…いいじゃないですか、首って。いや、首絞められてるときの人の顔って」
ゆ「いつか猟奇殺人を犯さないか心配だよ、私」
憂「…やっぱり私、おかしな性的嗜好があるんでしょうか…」
ゆ「まぁ私なら慣れてるけど、一般人にはキツい性的嗜好だろうねー」
憂「やっぱり…そういうことしてると、そういう人にも会うんですか?」
ゆ「そだねー。決して多くはないけど。っていうか憂ちゃんは私のことを知ってた…んだよね?」
憂「ええ、まぁ。>>18とか>>34-36とかで、知識としては、ですけど」
憂「一言で言うと『お金で買える女の人』ですよね?」
ゆ「ぐへぇ、身も蓋もない」
憂「ご、ごめんなさい!」
ゆ「ううん、いいんだよ。間違ってはいないから。実際、沢山の男の人が私の上を通り過ぎていった」
ゆ「女の子は和ちゃんが初めてだったけどね」
憂「…ふふっ、災難でしたね」
ゆ「そうでもない、かな。女の子同士も、結構気持ちよかったよ?」
憂「…そうなんですか? さすが和ちゃん…」
ゆ「憂ちゃんのときも、ね。怖いのと気持ちいいので、おかしくなっちゃいそうだった」
憂「…そういえば、初めての人は私じゃ?」
ゆ「うーん、あそこに触られてないからノーカウント!」
憂「あの…ゆっこさん。お願いがあるんですけど」
ゆ「ん? なーに?」
憂「家に帰ったら、また首絞めえっち、させてくれませんか?」
ゆ「えー、あれ結構痛いんだよ?」
憂「お、お金が条件なら払いますから!」
ゆ「……うん、そう言われちゃあ断れないね。その為に私はいるんだし」
憂「ありがとうございます……こんな事頼めるの、ゆっこさんしかいなくて」
ゆ(私しかいない、か……そんな軽い言葉、もう何人から言われたかわからないよ)
憂「じゃあ、その……早く、帰りません?」クイッ
ゆ「……え、この二人放置?」
ゆ「そんなわけで帰り道にある憂ちゃんの家までやってきたのだ」
憂「っていうか終着点ですけどね」
憂「えっと、いくらでしたっけ」
ゆ「5円」
憂「…え?」
ゆ「5円でいいよ。私と憂ちゃんの、奇妙な御縁に感謝、ってね」
憂「さすがにそんな寒いゲン担ぎで自分の身体を値切るのはどうかと思います」
ゆ「憂ちゃん一回目はお金払わなかったくせにー」
憂「っ、あ、あれは…その、い、言えば今からでも言い値で払いますよ!!」
ゆ「ううん、そんなこと言わないよ。だから、お金より難しい事、お願いしていい?」
憂「ち、ちゃんと気持ちよくしてとか?」
ゆ「ううん。……ちゃんと、愛して? してる時だけでいいから」
憂「それ、って……」
ゆ「過去の男の人はみんな、誰も出来なかった、してくれなかった。憂ちゃん、出来る?」
憂「……出来ます。やってみせます。私を受け止めてくれるなら」
ゆっこ…
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:11:55.66:Ei1WpXSQ0ゆ「ありがと。私はどうすればいい? めいっぱい怯えてほしい? それとも強がって欲しい?」
憂「思うままに…してください。ありのままのゆっこさんを、愛してみせます」
ゆ「……あはは。なんか照れるね。よろしくお願いします。ちゃんと全部、私にぶつけてね?」
憂「はい。……あ、縛りたいんで、とりあえず全部脱いでくれます?」
ゆ「脱がすのが好きって人もいるんだけどね」ヌギヌギ
憂「いいからほら、急いでください。ブレザー脱いで、ワイシャツ脱いで、はい次はシャツです」
ゆ「も、もう、そんなに急かさないで…んしょ、はい、全部脱いだよ」
憂「…そういうコトしてる人のわりには、綺麗な身体ですよね」
ゆ「そういうコトしてるからこそ、気を遣ってるんだよ。服、どこに置けばいい?」
憂「後ろのベッドの端の方にでも」
ゆ「ほいほい、っと。これでいい? じゃ、始め――んぐっ!?」
憂「……っ、あはは、びっくりしました? イキナリ押し倒されて、首絞められて」
ゆ「んっ、んー…」
憂「こうやって、ゆっこさんの上に乗れば…片手でも充分絞めれますね。ついでに体重かけちゃおう」ググッ
ゆ「んぐ、んー、んーっ!!」
憂「…首絞めながら、あそこ、触ってあげますね。これで…ゆっこさんの二人目は私です」
ゆ「んっ! ぁふっ、けほっ!」
憂「出来れば…ゆっこさんの最後の女の子でありたいですけど。あ、そろそろ苦しいですか?」パッ
ゆ「かはっ、はあっ、はーっ、はぁ……んくっ!」ビクン
憂「…うーん、やっぱり指一本とはいえ、濡れてないと無理そう?」
ゆ「あ、あそこの方は…ら、乱暴にしないでぇ…」
憂「じゃあおっぱいは乱雑でいいんですね」ピンッ
ゆ「ひゃんっ! は、弾かないでぇ…あっ、か、噛まないでぇ…」
憂「…じゃ、そろそろ」グッ
ゆ「はぐっ、ん…!」
憂「ふふっ、やっぱり慣れてきちゃいますよね。とりあえずおっぱいをいじめて…」クリクリ
ゆ「んはっ、ぐ…」
憂「…一気に下のお豆さんなんてどうだろう?」クリッ
ゆ「んはあぁぁ!? はっ、ひぐっ、はぁっ、はっ…!」パクパク
憂「もう苦しいですか? 刺激が強すぎたかな…」パッ
ゆ「…っぷはぁっ! はぁ、はぁ、う、ういちゃん、急に、するのは…」
憂「急になんですか? 何をどうされるのが困るんですか?」
ゆ「だから、ク、お、お豆さん触られると…感じちゃうから…首絞めてる時は…」
憂「えーっと、こうやってお豆さんをいじめられながら?」クリクリ
ゆ「ふあああんっ! やあっ、急にするの、やめてってばぁ!」
憂「……そして首を絞められるのが、大好きなんですね、ゆっこさんは」グッ
ゆ「はぐっ!? ふぐうっ、んー!んーっ!!」ブルブル
憂「あははっ、首振っちゃって。そんなに淫らに乱れなくても…もっと、してあげるから」クリッ
ゆ「んんー!んんっ!ひぐっ、ひぅっ」ポロポロ
憂「泣いちゃうほど気持ちいいの? ほら、もう下もびしょびしょだよ?」
ゆ「ひうっ、ぐす、ふぅっ、んぐっ…」
憂「ああ…いい顔です、本当に。気持ちよさげに上気した頬と、苦痛に歪む涙が混ざって…」
憂「すごく、興奮してきます…」
ゆっこ...
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 01:54:47.23:Ei1WpXSQ0ゆ「んー!んー!!」ジタバタ
憂「はぁっ、はぁっ…あ、ごめんなさい、つい太腿にあそこ、こすり付けちゃってました」スリスリ
ゆ「んー!!」ブルブル
憂「あ、苦しい? しょうがないですねぇ」パッ
ゆ「ぷはっ! はぁ、はぁっ、い、いまのは、さすがに、しぬかと…」
憂「イかないまま死ぬのはイヤですもんね。私は処女ですけど、それくらい理解してますから大丈夫ですよ」スリスリ
ゆ「んうっ、あ、それ、憂ちゃんも…気持ちいい? 私も…たまに、あそこに擦れて、きもちいいかも」
憂「じゃあ、これで二人一緒に気持ちよくなれるわけですね? あと…両手が使える」グッ
ゆ「んぐっ、げほっ!?」
憂「あ、体重かけて両手じゃ、さすがにキツいですか?」
ゆ「んー!んー!!」ブンブン
憂「…あまり顔を縦に振ると、頭に酸素がいかなくなるかもしれませんよ?」
憂「今回はとびっきり長く…イくまで絞めるつもりですから」ニコッ
ゆ「んー!? んー!!んむー!!!」ブルブルポロポロ
憂「うふふ…いいですよ、その顔…ああっ、はぁっ、すごい、気持ち、いい…!」スリスリ
憂が変態すぎるwww
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:00:24.09:Ei1WpXSQ0目を見開き、涙を絶え間なく流し続け。
口を大きく開き、息を取り込もうとして。
次第に声も、動きも、小さくなっていく。
そんなゆっこさんを見ながら、私は一心不乱に秘所を擦り付けて。
頭が、真っ白に染まっていって。声も音も、聞こえなくなって。
絶頂を迎えようかというその時、私は。
両手の力を。
>>103
なんだろうこのエロさ
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:02:05.80:qnXp0yGfO
安価スマン
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:02:26.17:9VhwLZJ50
ゆるめてやれよwwwww
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:02:36.25:um3/D9cZ0
さすがに放してやれ
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:13:14.62:Ei1WpXSQ0憂「」パッ
ゆ「はぁっ、ごほっ!げほっ!はぁっ、はぁ、こほっ…」
憂「…ごめんなさい。さすがに、やりすぎました」
ゆ「こほっ、けほっ……はぁっ、はぁ……」
憂「…ごめんなさい」ギュ
ゆ「……私のほうこそ、ごめんね」ギュ
憂「…なんで、謝るんですか」」
ゆ「…だって、憂ちゃん、イってないもん」
憂「…あのまま続けてたら、ゆっこさんが逝ってましたよ」
ゆ「あははっ、上手いこと言っちゃって」
憂「…ゆっこさんを、失うわけには、いかないんです」
ゆ「……憂ちゃんを受け止めてくれる、唯一の人だから?」
憂「はい。こんな性癖でも、嫌な顔しないで受け止めてくれる、そんな人を、私はずっと求めていたんです」
憂「そんな時に現れた、私の最も好きな人の顔をした、なんでも受け止めてくれる人」
憂「それが、ゆっこさんなんです」
ゆ「…ねえ、もしかして…」
憂「はい。たぶん、ゆっこさんがこっちに飛ばされてきたのは…私の願望のせいです」
憂「愛しい人の、好きな人の、苦悶に歪む顔が大好きな私の、醜い願望」
憂「きっとそのために、ゆっこさんは飛ばされてきたんです」
ゆ「……もし、そうだとしたら、私は」
憂「……はい、私が、この性癖を諦めないと…一生隠し通すと覚悟しないと、戻れないと思います」
ゆ「…そっか」
憂「ごめんなさい…」
ゆ「…急かすつもりはないけど、今考えてるのは、どっち?」
憂「………」
憂「すごく…気持ちよかったんです、本当に。あんなの初めてで。クセになりそうで、溺れていたくて」
ゆ「…うん。気持ちいいのは、いいことだよね」
憂「でも、だからって、大好きなお姉ちゃんを捨てることなんて、できるわけなくて…!」
ゆ「…そうだね。私は、憂ちゃんのお姉ちゃんじゃないもんね」
憂「ゆっこさんには、本当に悪いと思ってるんだけど…! やっぱり私が好きなのはお姉ちゃんで!」
ゆ「…うん」
憂「でも、お姉ちゃんにこんなこと、絶対話せるわけないし…! 私、どうすればいいの…!?」
ゆ「…難しい問題だね。…あっ、私さりげなくフラれてるし…」
憂「私が好きなのはお姉ちゃんだけど、でも、きっと、私を満たしてくれるのは、ゆっこさんだけ…!」
ゆ「あー、えっちだけの関係になる? って、それじゃ私戻れないのか…」
憂「うん……もう、私、どうしたらいいのか……正しいのは、私が諦めることだって、わかってるんだけど…!」ポロポロ
ゆ「…そうかなぁ。何かを諦めるのは、最後の手段でいいと思うんだ、私」
憂「え…?」
ゆ「私もね、諦めきれないことがあるの。たった一つ、譲れない夢が」
憂「…だから、こんな風に自分を売って?」
ゆ「さぁ、そこはご想像にお任せします。気持ちいいのも嫌いじゃないからね」
憂「え~」
ゆ「だから、諦めるのはもう少し待とう?」
憂「でも、お姉ちゃんが…」
ゆ「…そういえば、こっちの私と向こうの私で、違うところが一つだけあるんだよね」
憂「え…?」
ゆ「さっきあんずにゃんからメールきてたんだけどね、あっちで私を保護したけど、いたのは唯さん一人だったって」
憂「……あ、こっちには…!」
ゆ「そう、私もこっちにいるのに、唯さんの身体だけはこっちにある。きっと、ここに何かヒントがある」
憂「そうだよ、一瞬とはいえ、お姉ちゃんはちゃんと帰ってきてた…!」
ゆ「だからもしかしたら、私が向こうの世界に戻っても、憂ちゃんが求めた時だけこっちに来れたりとか、そんなことも出来るかもしれない」
憂「そっか…そうだね! まだ諦めるには早いんだ!」
ゆ「そうだよ。憂ちゃんまだ若いんだから、悩む時間だって必要だよ」
憂「なにそれ、おばさんくさい。ふふっ」
なんていい子なんだ
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:51:20.64:Ei1WpXSQ0憂「でも…具体的にどのくらい、私に悩む時間はあるんだろう?」
ゆ「…わからない。けど、あまり先延ばしには出来ないよね。きっと、終わりは唐突に訪れるよ」
憂「もし、それまでに決まらなかったら?」
ゆ「……困った時は、どうするんだっけ?」
憂「……そっか、そうだね。今のうちやっておいていいかな?」
ゆ「いいんじゃない?」
憂「うん、それじゃ……」
憂「どうしよう?>>1000」
おわっていいかしら
終わりか乙
何かに目覚めそうになったw
そのうち続きが見たい
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:57:02.24:1T0d7Ga10何かに目覚めそうになったw
そのうち続きが見たい
最後まで見たいぜ
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 02:58:28.61:Ei1WpXSQ0∧∧ >>1000まで行けばそれが二人の答えだ
( ・ω・) つまり二人のこの先を紡ぐのはキミ達だ
_| ⊃/(___安価で始まり安価で終わるこの終わり方は美しいと自画自賛している
/ └-(____/
無茶言うなwww
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 03:06:33.61:Ei1WpXSQ0∧∧ ぶっちゃけ最後の安価で首絞め選ばれたら
(・ω・) ゆっこ消えて唯ちゃん帰ってくるだろうから
_| ⊃/(___ そっちのほうがすっきりした気がしないでもない
/ └-(____/ でもそれってやっぱりバッドだよね
バッドだし後味悪いっすwww
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/29(金) 03:31:38.09:Ei1WpXSQ0<⌒/ヽ-、___ 見返したら梓が「ぐえっ」しか喋ってねぇぞ
/<_/____/ みんなは首締めとかやめようね おやすみ
おやすみ









































コメント 10
コメント一覧 (10)
ゆっこたんマジ良い子!
あんずたんもマジ良い子!
はやく新作のこむぎちゃん達を使ってみたいねえ
良い子とかいうけど、ゆっこちゃんはそんな気がする。
と、いうかばんぎゃの子が出てくるSSこれが初めてかな?
ばんぎゃはパラレルものにうってつけだな
安価じゃないやつも書いてほしい
最初はゆっこと聞いて日常とのクロスかと思ったけど・・・
ストーリー的には完全に日常だな