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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 22:53:47.79:d0iL/FR10
まどか「えっ」
QB「>>5になれば願いを叶える事ができるんだ」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 22:55:59.96:8CTI5b6+0
QB「肉便器になれば願いを叶える事ができるんだ」
まどか「に、にくべんき……って、何?」
QB「やだなあ、まどか。そんな事も知らないのかい」
QB「肉便器っていうのはね……」
まどか「!」
まどか「な、なる訳ないでしょ!///」
QB「残念だなあ。君にも叶えたい願いの一つや二つ、あると思ったんだが」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:00:06.57:d0iL/FR10
まどか「だ、だからって、そんな契約、できるわけないじゃない」
QB「そうかい? だってホラ、>>20はもう、立派に肉便器として活躍しているよ」
まどか「えっ!? そ、そんな、>>20が……?」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:02:24.94:4FFJpYJ30
まどか「えっ!? そ、そんな、シャアが肉便器……?」
QB「ああ、業界では有名な話だよ」
まどか「シャアが肉便器になって何のメリットがあるの……」
QB「彼を相手にした者は通常の3倍の速さで絶頂に至ってしまうという」
まどか「こんなの絶対おかしいよ」
シャア「認めたくないものだな……こんな馬鹿げた契約を交わしてしまった過ちを……」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:05:34.07:KtOik09pO
QB「とにかく、君の決断は保留ということだね」
まどか「いや保留とかじゃなくて」
QB「しょうがない、僕は他の子を誘ってくるよ。契約したくなったらいつでも呼んでね」
まどか「ちょっと、他の子って!」
QB「さて、次は>>35に声をかけに行こうか……」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:07:52.85:ODh2H1MB0
QB「僕と契約して肉便器になってよ!」
アカギ「くくく……まるで白痴だな」
QB「なんだって?」
アカギ「そんな怪しげな契約……詳しく聞きもしないで受けると思ったのかい」
QB「肉便器になった者は、何でも願いを叶える事ができるんだ」
アカギ「……興味ねえな……あいにく叶えたい願いなんてものは無い」
アカギ「だが、まあ……」
アカギ「>>45をするというなら、考えないでもない」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:13:12.98:iBhALope0
アカギ「だがまあ……お前さんが自爆をするというなら、考えないでもない」
QB「自爆だって?」
アカギ「人に宿命を背負わせるってのは……自分自身もどうなってもいい覚悟があって口にするものだぜ」
アカギ「さあ、どうするんだ」
QB(く……体の代わりならいくらでもあるけど……この雰囲気で自爆は何だかすごく嫌だ)
QB(背に腹は代えられない、か……)
QB「いいよ。君との契約、果たそうじゃないか」
アカギ「ククク……乗って来たな。俺の願いは>>60だ」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:17:53.36:0X2RlboZ0
アカギ「俺の願いは……鷲巣と69をする事だ」
QB「君の願いは色々な意味でエントロピーを凌駕した……」
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こうして赤木しげるは肉便器となった
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:20:30.72:7ONBUbV10
まどか(あれから三日……QBはあれから現れないなあ)
ほむら「鹿目まどか。あなたは知ってる? この街で最近流れている噂について」
まどか「この街の噂……?」
ほむら「“肉便器”と呼ばれる者達が、“>>75”と呼ばれる敵と戦っていると」
まどか「! 何それ……」
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:23:37.64:ODh2H1MB0
まどか「肉便器……それに"TEIAI"って……?」
ほむら「あなたは知らない方がいいわ」
まどか「いや、ほむらちゃんが勝手に言ったんじゃない」
ほむら「……TEIAI。あれは危険な組織よ」
まどか「ほむらちゃんは……何か知ってるの? TEIAIと……えっと、に、にく便器について」
ほむら「……ええ」
ほむら「なぜなら、私も……肉便器の一人だもの」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:29:54.51:d0iL/FR10
QB「今夜、君達に集まってもらったのは他でもない……」
QB「TEIAIとの戦いが、いよいよ佳境に入ろうとしているんだ」
ほむら「! やはり……そういう事じゃないかとは思っていたわ」
シャア「あえて言おう。TEIAIという組織はクズであると」
アカギ「お前、自爆したと思ったら平気な顔でノコノコと……。ふん、まだ手札を残していると思ってはいたが」
QB「TEIAIと戦うためには、僕達ももっと力を集めなければならない……」
QB「さっきから黙ってないで、君も発言したらどうだい。この街で四人目の肉便器……>>90」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:30:53.67:OxfhhYkw0
QB「この街で四人目の肉便器……ウルヴァリン」
ウルヴァリン「……TEIAIは俺から全てを奪った組織……」シャキン!
ウルヴァリン「好きにやらせて貰う。この力でな……」
アカギ「……やれやれ。何とも物騒な仲間が集まったもんだぜ」
シャア「見かけ倒しでなけりゃいいがな」
ほむら「……でも、まだ足りない。そうでしょう? QB」
QB「ほむらの言う通りだ。僕としては、TEIAIとの戦いに備え、是非とも鹿目まどかと――」
QB「――>>110を肉便器の仲間に迎え入れたいんだ」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:39:06.68:q728OVZy0
QB「鹿目まどかとドラえもんを肉便器の仲間に迎え入れたいんだ」
ほむら「……確かに、その面子が揃えば無敵かもしれない。でも」
アカギ「くくく……ドラえもんに肉便器の需要なんかあると思うのかよ」
シャア「随分と無理難題をおっしゃる……」
ほむら「いや、私が言ってるのはそっちじゃなくて」
ウルヴァリン「世の中は広い。俺達も肉便器の仕事を立派にこなしているんだ、ドラえもんの需要だって」
ほむら「だから、ドラえもんの方じゃなくて!」
ほむら「まどかを肉便器になんか……」
QB「君はまどかを肉便器にするのが嫌なのかい、ほむら」
ほむら「当たり前じゃない」
QB「なら、君がまどかの代わりに>>130ができるとでも言うのかい」
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:47:00.70:fkTHueIO0
QB「君がまどかの代わりにアヘれるとでも言うのかい」
ほむら「そ、それは……」
QB「なら、やはりまどかを仲間に引き入れるしかないね」
ほむら「わ、私だって! アヘる事くらいできるわ……肉便器だもの」
シャア「そうだな……その程度できなくては肉便器ではない」
アカギ「ククク、嬢ちゃんもその位はわきまえてるようだな……」
ウルヴァリン「鹿目まどかが肉便器にならない場合でも、その代わりは務まるというのか」
ほむら「まどかを肉便器にしない為なら……私だってそのくらい」
QB「どうも話がおかしな方向に行ってしまったね」
QB「当面の情報を整理しておこう。皆も知っての通り、TEIAIは、>>150を武器とする恐るべき集団だ」
150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:53:08.04:BywwJz2a0
黒服「会長。ウイスキーです」
会長「うむ……」チビ……チビ……
会長「勿論……というか……言うまでもない事だが」
黒服達「は、はっ」
会長「わしは持っておる……この国のだれよりも、掃除機を……」
会長「キャニスター型で……アップライト型で……スティック型で……」
会長「それぞれ1万台は下らぬ在庫を……持っておる!」
会長「最近は部屋の場所を取ることも考え……ハンディー型も手にした」
会長「常に自室の掃除は怠らないっ……!」
オオッ……!
黒服達「会長ばんざいっ……会長ばんざいっ……」
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:58:26.86:ODh2H1MB0
会長「馬鹿がっ……!」
会長「足らんわっ……まるで……!」
会長「我が野望阻みし者……あの忌々しい“肉便器”ども」
会長「やつらを一掃できなくて……何が掃除だっ……?」
会長「邁進せよっ……! TEIAIに歯向かう“肉便器”どもをことごとく蹴散らし……」
会長「築くのだっ……王国をっ……!」
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:00:35.76:T/4ZE7nF0
ドラえもん「僕に肉便器になれって……?」
QB「そうだ、ドラえもん。僕と契約して、TEIAIと戦う肉便器になってほしい!」
ドラえもん「きみはじつにばかだな。そんな契約受ける訳がない」
QB「契約したら願いが叶うんだよ。ドラやきだって食べ放題だ」
ドラえもん「ドラやき!?」
QB「君が望みさえすれば、全てのネズミをこの世から消し去ることもできる」
ドラえもん「……!」
こうしてドラえもんが肉便器となった
173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:09:03.15:hffaSXoz0
キャニスター掃除機「ギャアオオッ!!」
ウルヴァリン「バーサーカー――バレッジ!!」
ドガアァァァン!!
アップライト掃除機「グオオォオッ!」
シャア「ふっ、絨毯爆撃に限るな」
ズガガガガガッ!!
スティック掃除機「ギュオオォォ!!」
アカギ「ロン」
ドカアァァァン!!
ハンディ掃除機「キシャアァァッ!!」
ドラえもん「空気砲をくらえ!」
ズドォォォン!!
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:10:54.92:SXuFEyD90
ドッカァアァァァァン!!
まどか「あ、あれが……肉便器の戦い」
QB「まどか、しっかり見ておくんだ。力を得た者達……この世界を守る者達の戦いを!」
まどか「私も……」
QB「ん?」
まどか「……肉便器になれば、私も、皆みたいに戦えるのかな」
QB「ま、まどか! やっとその気になってくれたのかい」
まどか「……でも……」
まどか「やっぱり普通に考えて肉便器っていうのは」
181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:14:25.60:qQgA2CZqP
ウルヴァリン「OH! OH! YES! Oooooooh!!」
客「ウオオォォオッ!!」
客「ああっ!出るぞシャア!いつもの3倍早くっ」
シャア「あああぁっ!白い悪魔が私の中にぃぃ!」
客「くうっ……アカギのここは痺れるぜぇっ!」
アカギ「おおぉ! そ、そのパイをツモっちゃ駄目だっ……!」
客「ハイッ!タケコプタァァッ!!」
ドラえもん「あんあんあん!とっても大好きぃぃぃ!!」
==========
まどか「……こんなの、絶対おかしいよ」
190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:20:02.05:VqfioeUO0
ほむら「何をしているの……まどか」
まどか「ほむらちゃん! そ、その格好……・まさかほむらちゃんもっ」
ほむら「ええ……仕事を終えたところよ」
ほむら「わかってるわね。あなたは……肉便器なんかになっちゃいけない」
まどか「……で、でも、ほむらちゃんは!? ほむらちゃんは平気なの!?」
ほむら「私は……」
ほむら「まどかを肉便器にしない為に、肉便器となる事を受け入れたのだから……」
QB「ほむら。どうしたんだい。こんな所で油を売っていては困るよ」
QB「次のお客さんが君をお待ちだ」
ほむら「わかっているわ……」
まどか「ほむらちゃん!」
195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:23:31.45:aS7W8WmQi
まどか「QB、どうしてなの!? どうして、ほむらちゃんにまであんな酷い事を!」
QB「そんな言い方は無いんじゃないのかい。契約はほむら自身が望んだことだ」
まどか「だからって、こんなの絶対――」
QB「わけがわからないよ。人間は欲求を満たさなければ生きていけない。あらゆる職業はそのためにあるんじゃないか」
QB「肉便器もまた、社会に必要な仕事の一つだ。それなのにどうして君は、肉便器を差別した発言をするんだい」
まどか「だ、だって!」
QB「君達の言う事はいつだって理不尽だね」
まどか「……私が」
まどか「私が肉便器になれば……ほむらちゃんは肉便器を辞める事ができるの?」
QB「それはどうかな? 彼女も貴重な戦力の一つだし」
QB「まあ、TEIAIとの決戦まではまだ少し時間がある。よく考えておくことだね、まどか」
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:31:18.24:/znnGNpr0
会長「なんじゃっ! この戦いぶりはっ!!」
黒服「は、はあ……」
会長「繰り出した掃除機どもは皆、肉便器に倒されてしまったではないかっ!」
黒服「申し訳ございません、直ちに次の掃除機の手配を」
会長「カッ! 糞の役にも立たん者どもが!」
???「会長。私でよければお手伝いしますよ」
会長「何? お前は……>>205!」
205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:33:30.84:A8YmI/aj0
会長「お前はゴレイヌ……何故ここに」
ゴレイヌ「この街に巣食う“肉便器”どもは何人だい?」
黒服「5人です。シャア、アカギ、ウルヴァリン、ドラえもん、それにあの小娘……」
黒服「お言葉ですが……いくら用心棒のゴレイヌさんといえど、5人の肉便器を相手にするのは」
ゴレイヌ「なら俺は5人分になる」
会長「なっ!?」
ゴレイヌ「楽しみに見ていなよ……俺と肉便器達との戦いを」
221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:42:48.33:8u3/rc+CO
229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:45:49.48:/znnGNpr0
QB「! TEIAIの恐るべき刺客が現れたようだ……全員、緊急招集だよ!」
アカギ「やれやれ。麻雀も打ってられないな」
シャア「三倍の速さで駆け付けざるを得なかった」
ウルヴァリン「そこまで息せき切って呼びだすとは、敵は何者だ?」
ゴレイヌ「やあ、君達がこの街の肉便器か。俺と勝負をしてもらおう」
ドラえもん「何だいあれは……」
ほむら「私達五人を一度に敵に回して……どうなると思っているのかしら」
230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:47:54.05:UNip+gGh0
ウルヴァリン「行くぞ!」シャキィン!
ゴレイヌ「ふっ」
シュッ!
ウルヴァリン「な、何!? 何だこのゴリラは!」
ゴレイヌ「“白い賢人(ホワイトゴレイヌ)”……俺の立っていた位置とコイツを入れ替えたのさ」
ゴレイヌ「さらに……“黒い賢人(ブラックゴレイヌ)”!」
シャア「やはり……。奴は自分自身を3倍に増やす事ができるのだ」
ゴレイヌ「違うな! 今夜の俺は本気だ。分身は5体!」
ほむら「何ですって?」
ゴレイヌ「白い賢人、黒い賢人……そしてもう2体、>>240と>>241だ!」
240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:51:28.08:fV/VyeY80
ゴレイヌ「聖王ヴィヴィオと青い稲妻<松本匡史>だ!」
ほむら「もう意味がわからない……」
ゴレイヌ「いくぞ! 一斉攻撃!」
ウルヴァリン「! 皆、散れ!」
バババッ!
アカギ「ククク……分身程度で粋がってるのも今だけだぜ」
シャア「赤い彗星と呼ばれた私の力を見せてやる」
ドラえもん「! 来るぞ!」
ゴレイヌ・白い賢人・黒い賢人・ヴィヴィオ・松本匡史「ウオォォオォッ!!」
260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:03:27.07:/znnGNpr0
まどか「QB! 皆は大丈夫なの!?」
QB「そうだね――心配は要らないよ、まどか」
ヴィヴィオ「ハッ!」
ドラえもん「ひらりマントッ!」ズババババッ!!
ドラえもん「ショックガンだっ!」
ヴィヴィオ「ああぁっ!」
ドカアァァン!!
シャア「赤い彗星と青い稲妻――」
松本匡史「ハアァッ!」
シャア「どちらが上か思い知るがいい!!」ドガガガガッ!!
松本匡史「ぐわああぁっ」
ズガァァァン!!
265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:05:53.65:/znnGNpr0
QB「皆の力を合わせれば――」
アカギ「ツモ」
白い賢人「ぎゃあっ」
どかーん!
ウルヴァリン「バーサーカー――スラッシュ!!」
黒い賢人「ウオオォォォッ!!」
ズバァァァァッ!!
ほむら「今っ――!」
キィィィィィィン……
バキュンッ! バキュンッ! バキュンッ!
ほむら「ハアァァァ!!」
ゴレイヌ「ぐわああぁぁぁぁっ!!」
266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:06:57.68:/znnGNpr0
ゴレイヌ「お、俺の負けだ……!」
ゴレイヌ「TEIAIに……TEIAIに栄光あれーっ!!」
ドガァァァァァン!!!
QB「皆の力を合わせれば……不可能はない!」
まどか「不思議だね。何だかこの物語が魔法少女ものだったような錯覚がしてくるよ」
268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:08:27.28:VqfioeUO0
会長「なんという事っ……! まさかあのゴレイヌまでもがっ……!」
黒服「か、会長……」
会長「ええいっ! だが、肉便器どもの命もそう長くはないっ!」
会長「間もなく、史上最大にして最強の掃除機……」
会長「“>>280の夜”がこの街に訪れる!」
おおぉっ……!
会長「その時こそ……肉便器どもの最後じゃっ!」
「会長ばんざいっ……! >>280の夜ばんざいっ……!」
280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:13:16.76:fV/VyeY80
会長「全てを掃除する《白い悪魔》なのはの夜っ……!」
黒服達「全てを掃除する《白い悪魔》なのはの夜ばんざいっ……!」
黒服(長いな、この名前……)
黒服(語呂が悪いってレベルじゃねーな……)
会長「今……何か思った者っ!?」
黒服「とっ! とんでもありませんっ!」
288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:15:35.74:8zTGl9JOO
ほむら「あぁぁん! はあっ、はうあぁ……!」
客「オラァ、もっと喘げっ肉便器女がっ!」
ほむら「は、はひぃぃっ!!」
まどか(ほむらちゃん……ほむらちゃんはきっと今頃……!)
客「出すぞオラァッ!」
ほむら「ひぃぃっ、な、中に、ほむらの中に出ひてくださぃぃいぃっ!!」
まどか(そんなの絶対……絶対おかしいよ……!)
293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:22:01.25:fV/VyeY80
298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:28:03.06:NYxA6TxP0
QB「さっきの仕事は70点だね、ほむら。駄目じゃないか、もっとアヘらないと」
ほむら「あなたに言われることじゃないわ……」
QB「まどかの代わりにアヘると君は言っただろう? 契約は契約だよ」
ほむら「……くっ」
QB「まあいい、今はそんな話をしている場合ではないんだ」
ほむら「?」
QB「一週間後……地上の全てを滅ぼす最大最悪の掃除機、“なのはの夜”がこの街に訪れる」
ほむら「なのは……!」
QB「君も名前くらいは聞いた事があるだろう?」
ほむら「それが本当だとすれば……」
QB「ああ。このままでは到底勝てない」
297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:27:42.07:/znnGNpr0
ウルヴァリン「“なのはの夜”がこの街に来るそうだな……」
シャア「“白い悪魔”が出てくるとあっては、私が黙っている訳にはいくまい」
アカギ「“なのは”ねえ……くくく、ようやく面白くなってきそうだ」
ドラえもん「“なのは”は手ごわいよ。地球破壊爆弾をもってしても通じるかどうか」
ほむら「……それでも。それでも、まどかには肉便器の契約はさせないわ」
ほむら「私達5人の力で……“なのはの夜”を迎え撃つのよ」
QB「それならそれで、作戦は入念に考えないとね」
QB「アレを迎え撃つ上で、>>305と>>306は欠かす事が出来ないだろう?」
305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:29:13.58:isWA/FwZ0
シャア「この私が全力で向かうとなれば……ザクなどではなくサザビーを出さねばな」
QB「うん、それに浜田雅功だね。あのツッコミの力なら、“なのは”にも通用するはずだ」
QB「いいかい、みんな。いよいよTEIAIとの最後の戦いが始まる」
QB「君達は数奇な偶然で集まった5人だ。それぞれ境遇も願いも違う、だけど」
ウルヴァリン「おっと、皆まで言うな。そう……俺達は、肉便器の絆で繋がっている」
アカギ「くくく……お前らと力を合わせて戦うのも、なかなか狂気の沙汰だが面白い」
ドラえもん「僕達皆の力で、“なのはの夜”を倒そう!」
シャア「我々の協力こそが、事態を突破する上で一番重要な事かもしれんな」
ほむら「行きましょう……私達5人、肉便器の力を合わせて!」
まどか「ちょっと待って、無理やり綺麗な話に持ってこうとしてない!?」
318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:42:13.53:KNN9qT410
会長「ついにこの日がやって来た……カカカ! 肉便器どもの最後じゃ!」
なのはの夜「アッハハハハハハハ!!」
ドカーン! バコーン!
まどか「ま、街が……私達の街が壊されてく!」
ほむら「まどか、安心して見ていて。あなたを危険には晒さないわ」
ほむら「行くわよ、皆!」
シャア・アカギ・ウルヴァリン・ドラえもん「オオオォッ!!」
320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:43:25.64:yOWe+2150
まどか「どうしてなの? QB」
ズガァァァァァン!! ドガアァァァッ!!
まどか「どうして、皆……こんな戦いなんかに」
ゴオオォォォッ!! バァァアアアン!!
QB「彼等は皆……それぞれに譲りきれない願いを抱いて、肉便器となる道を選んだ」
なのはの夜「アハハハハハ!! シュ――トッ!! シュ――トッ!!」
QB「シャアは>>330の為……ウルヴァリンは>>340の為……」
330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:53:23.39:isWA/FwZ0
ナノハ「ドウシテカナ……ワタシ……セカイヲキレーニシヨートシテルノニ」
ガシィ!
シャア「くっ!? こ、これは……バインドか!?」
ナノハ「ワタシノヤッテルコト……ソンナニマチガッテル……?」
シャア「馬鹿な……サザビーの動きを押さえ込むとは……白い悪魔の力、これほどとは!」
ナノハ「スコシ――」
シャア「!」
ナノハ「アタマヒヤソウカ――」
ズキュウゥゥゥゥゥゥウッ!!
356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:02:27.15:/znnGNpr0
シャア「ばっ――」
(受け入れると言うんだね、肉便器になる契約を)
(君はどんな願いで、そのソウルジェムを輝かせるんだい?)
(愚問だな。私が望むものはただ一つ――)
(この私の乗る機体を美しく染め上げる――赤色の塗装のみ!)
(君の願いはエントロピーを凌駕した――)
(君と君の機体は歴史に名を残すだろう。“赤い彗星”として)
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358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:06:12.90:aYLBf3q30
ほむら「! シャアがやられた!?」
アカギ「今だ、浜田を出せ! 奴は今の射撃で力を消耗している!」
ドラえもん「浜田雅功の突っ込みの力なら、奴を直接叩ける!」
浜田「なんでやねぇぇぇん!!」
なのは「……」
バシィッ!!
浜田「」
ほむら「そんな……浜田の突っ込みが全く通用しない……!?」
なのは「ムダヨ……ムダ……」
なのは「!」
グサッ!!
ウルヴァリン「これなら……どうだっ!!」
363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:10:08.06:AUBthLA/O
なのは「ソンナ……イツノマニ……」
ウルヴァリン「どうだ、さすがのお前でも……急所に爪を叩き込まれれば!」
アカギ「狂気の沙汰だ……奴の至近距離にへばり付くなんて」
ほむら「ウルヴァリン、あなた……まさか!」
なのは「レイジングハート……」
ウルヴァリン「お前と刺し違えてでも……これ以上この街は壊させない!」
なのは「ディバイン……バスター!」
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366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:17:30.72:/znnGNpr0
(幼女に手を出して捕まらない世界?)
(僕には理解できないな。なんだって人間はそうおかしな物を望むんだい)
(さあ――自分でもわからないな)
(俺はTEIAIに全てを奪われた、命も体も、名前も……愛も)
なのは「アッハハハハハハハハ!!」
ウルヴァリン「ぐぅっ……ぐあああぁぁあああ!!」
(人であることを失ったこの身体で……最後にそれくらい望んでもいいじゃないか)
(幼女の笑顔は、世界共通の宝だ――)
ズガァァァァァン!!
367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:18:01.51:Eg1ghJ6bP
ほむら「ウルヴァリン――ッ!!」
なのは「アハハハハッ! ミンナ……ミンナアタマヲヒヤセェェッ!!」
どがーん! どがーん!
ドラえもん「やろう、ぶっころしてやる!」
バッ!
ほむら「!? ドラえもん!?」
ドラえもん「てってれれっててーてーてー! 地球破壊爆弾ー!!」
371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:21:47.64:wbFfUoyF0
ドラえもん「こいつでお前を吹っ飛ばしてやる!」
なのは「アハハハハ……エースオブエースノワタシニバクダンヲメーチューサセルデスッテ!?」
なのは「ヤレルモノナラ――」
アカギ「ポンだ」
ガシィ!
なのは「!」
アカギ「お前の順番は回って来ない。ククク……ドラえもん、今だ!」
なのは「コ、コイツ、ワタシノウゴキヲ……!」
ドラえもん「ほむら、後は頼んだよ。僕はこの爆弾を抱えて……なのはに飛び込むっ!!」
ほむら「や、やめてドラえもん! あなたも巻き添えに――」
ドラえもん「僕は願ったんだ。この世のネズミを根絶やしにすると」
ドラえもん「最後に一匹……大きなネズミが残ってたようだよ!」
377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:26:49.97:DlWGGGYo0
なのは「ハナセ……ハナセェェッ!」
アカギ「おっと、ここで放す訳には行かねーな……お前には地獄の底までお供して貰う」
アカギ(鷲巣とのシックスナイン……あれはなかなか良い狂気の沙汰だったぜ)
ドラえもん「行くぞぉぉぉっ!!」
アカギ「ふん、来い!」
なのは「ヤメロオオォォォォッ!!」
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386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:31:27.30:/znnGNpr0
ほむら「皆――ッ!!」
QB「……」
まどか「な、なんで……?」
まどか「なんで、みんな……みんな、いなくなっちゃった……!」
ほむら「……“なのは”は!?」
ヒュオォォォオッ……
なのは「ドウシテ……ソンナコトオモウノカナ……」
なのは「チキュウハカイバクダン……ソノクライデワタシガシヌワケナイジャナイ」
393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:35:24.24:/znnGNpr0
ほむら「そ……そんな」
ほむら「どうして……」
ほむら「皆……肉便器として……あんなに頑張ってきたのよ……」
ほむら「……どうしてっ!」
なのは「ミセテアゲルネ……ワタシノ……ゼンリョクゼンカイ……」
QB「あ、あれは!?」
まどか「!」
スター ライト ブレイカー
なのは「星を 軽く 壊す」
396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:38:01.25:/znnGNpr0
ほむら「……どう、して……」
なのは「シュ――トッ!!」
ギュオオォォォォォォッ!!
まどか「――ほむらちゃんっ!?」
バッ!!
ほむら「まどか!」
QB「そんな……この力は一体!?」
QB「なのはの攻撃を……跳ね返している……!」
397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:40:08.27:/znnGNpr0
ギュオオォォオォ!!
まどか「私……決めたの」
まどか「肉便器になるね、私」
ほむら「まどか! それは駄目っ!」
まどか「ううん……いいの、ほむらちゃん。私の力で、皆を……この世界を守れるのなら!」
ギュオオォォォォオォォォォ!!
QB「流石だね、まどか……僕の予想していた以上の力だ」
QB「さあ、君の願いを聞こう、まどか」
まどか「私の願いは……」
まどか「>>410!」
410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:45:13.13:R/a61qX10
まどか「私の願いは……>>5の再安価をすることっ!!」
QB「!」
QB「そんな祈りが叶うとすれば……それはメタなんてものじゃない! このスレの根本に対する反逆だ!」
まどか「今日まで戦ってきた皆が、二度と肉便器なんかにならなくて済むように……」
ほむら「ま、まどか……」
まどか「さあ、叶えてよ、インキュベーター!!」
QB「……!」
ピカアァァァァァ!!
422:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:49:38.33:/znnGNpr0
QB「僕と契約して>>430になってよ!」
まどか「えっ」
QB「>>430になれば願いを叶える事ができるんだ」
430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:52:02.64:VqfioeUO0
………
ほむらたん「かせつ じゃなくて、ほんとうのことよ」
QB「だとしても証明できないよ。君の話にあった“肉便器”の話は、確かに興味深いけどね」
QB「ああ、今夜も“帝愛”どもが次から次へと涌いてくる。いくら倒してもキリがないよ」
ほむらたん「ぼやいたってしかたないわ。さあ、いくわよ」
ウルヴァリンたん「ごめん、おそくなったぁ」
アカギたん「こんやも きょうきのさただね!」
シャアたん「3ばいのスピードでかたづけよっ!」
ドラえたん「よっし、がんばるぞー!」
ほむらたん「……みんな、いくわよ!」
450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:58:12.37:0GvF5KZR0
ここは、かつてあの子が守ろうとした場所――
それを覚えている。決して忘れたりしない。だから私は――戦い続ける
Always, somewhere.
someone is fighting for you.
As long as ou remember her,
you are not alone.
まどか「がんばって」
(おわり)
456:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:00:14.06:uznhpUM20
491:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:36:05.77:MeVqIt+J0
肉便器
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 22:56:28.15:R7ALTH4/0
やりやがったで
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 22:58:02.98:d0iL/FR10QB「肉便器になれば願いを叶える事ができるんだ」
まどか「に、にくべんき……って、何?」
QB「やだなあ、まどか。そんな事も知らないのかい」
QB「肉便器っていうのはね……」
まどか「!」
まどか「な、なる訳ないでしょ!///」
QB「残念だなあ。君にも叶えたい願いの一つや二つ、あると思ったんだが」
まどか「だ、だからって、そんな契約、できるわけないじゃない」
QB「そうかい? だってホラ、>>20はもう、立派に肉便器として活躍しているよ」
まどか「えっ!? そ、そんな、>>20が……?」
シャア
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:03:38.51:8CTI5b6+0
www
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:04:38.46:tT89LR840
若さゆえの過ちってレベルじゃねえぞ
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:04:56.68:d0iL/FR10まどか「えっ!? そ、そんな、シャアが肉便器……?」
QB「ああ、業界では有名な話だよ」
まどか「シャアが肉便器になって何のメリットがあるの……」
QB「彼を相手にした者は通常の3倍の速さで絶頂に至ってしまうという」
まどか「こんなの絶対おかしいよ」
シャア「認めたくないものだな……こんな馬鹿げた契約を交わしてしまった過ちを……」
アムロ『たかが菊門ひとつ股間ダムで押し出してやる!』
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:06:28.92:DTAw7UYp0
せつな『俺が肉便器だ!』
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:06:46.46:d0iL/FR10QB「とにかく、君の決断は保留ということだね」
まどか「いや保留とかじゃなくて」
QB「しょうがない、僕は他の子を誘ってくるよ。契約したくなったらいつでも呼んでね」
まどか「ちょっと、他の子って!」
QB「さて、次は>>35に声をかけに行こうか……」
赤木しげる
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:08:06.05:Ka5gAnNs0
えええええ
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:09:36.10:JkDSbUUr0
何で男ばっか
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:11:20.69:d0iL/FR10QB「僕と契約して肉便器になってよ!」
アカギ「くくく……まるで白痴だな」
QB「なんだって?」
アカギ「そんな怪しげな契約……詳しく聞きもしないで受けると思ったのかい」
QB「肉便器になった者は、何でも願いを叶える事ができるんだ」
アカギ「……興味ねえな……あいにく叶えたい願いなんてものは無い」
アカギ「だが、まあ……」
アカギ「>>45をするというなら、考えないでもない」
自爆
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:16:32.16:d0iL/FR10アカギ「だがまあ……お前さんが自爆をするというなら、考えないでもない」
QB「自爆だって?」
アカギ「人に宿命を背負わせるってのは……自分自身もどうなってもいい覚悟があって口にするものだぜ」
アカギ「さあ、どうするんだ」
QB(く……体の代わりならいくらでもあるけど……この雰囲気で自爆は何だかすごく嫌だ)
QB(背に腹は代えられない、か……)
QB「いいよ。君との契約、果たそうじゃないか」
アカギ「ククク……乗って来たな。俺の願いは>>60だ」
鷲巣と69
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:19:23.61:d0iL/FR10アカギ「俺の願いは……鷲巣と69をする事だ」
QB「君の願いは色々な意味でエントロピーを凌駕した……」
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こうして赤木しげるは肉便器となった
終わったwww
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:21:18.62:d0iL/FR10まどか(あれから三日……QBはあれから現れないなあ)
ほむら「鹿目まどか。あなたは知ってる? この街で最近流れている噂について」
まどか「この街の噂……?」
ほむら「“肉便器”と呼ばれる者達が、“>>75”と呼ばれる敵と戦っていると」
まどか「! 何それ……」
TEIAI
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:25:26.38:d0iL/FR10まどか「肉便器……それに"TEIAI"って……?」
ほむら「あなたは知らない方がいいわ」
まどか「いや、ほむらちゃんが勝手に言ったんじゃない」
ほむら「……TEIAI。あれは危険な組織よ」
まどか「ほむらちゃんは……何か知ってるの? TEIAIと……えっと、に、にく便器について」
ほむら「……ええ」
ほむら「なぜなら、私も……肉便器の一人だもの」
QB「今夜、君達に集まってもらったのは他でもない……」
QB「TEIAIとの戦いが、いよいよ佳境に入ろうとしているんだ」
ほむら「! やはり……そういう事じゃないかとは思っていたわ」
シャア「あえて言おう。TEIAIという組織はクズであると」
アカギ「お前、自爆したと思ったら平気な顔でノコノコと……。ふん、まだ手札を残していると思ってはいたが」
QB「TEIAIと戦うためには、僕達ももっと力を集めなければならない……」
QB「さっきから黙ってないで、君も発言したらどうだい。この街で四人目の肉便器……>>90」
ウルヴァリン
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:32:05.51:ExidGvKa0
何で渋カッコいい人ばっかり出てくるんだwwww
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:34:55.72:j+oD5h2b0
おっさんばっかじゃねーか
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:37:15.92:d0iL/FR10QB「この街で四人目の肉便器……ウルヴァリン」
ウルヴァリン「……TEIAIは俺から全てを奪った組織……」シャキン!
ウルヴァリン「好きにやらせて貰う。この力でな……」
アカギ「……やれやれ。何とも物騒な仲間が集まったもんだぜ」
シャア「見かけ倒しでなけりゃいいがな」
ほむら「……でも、まだ足りない。そうでしょう? QB」
QB「ほむらの言う通りだ。僕としては、TEIAIとの戦いに備え、是非とも鹿目まどかと――」
QB「――>>110を肉便器の仲間に迎え入れたいんだ」
ドラえもん
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:39:48.58:d7wQVawKP
完全に人外だな
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:40:12.05:iBhALope0
闇鍋みたいなラインナップじゃねえか
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:45:40.19:d0iL/FR10QB「鹿目まどかとドラえもんを肉便器の仲間に迎え入れたいんだ」
ほむら「……確かに、その面子が揃えば無敵かもしれない。でも」
アカギ「くくく……ドラえもんに肉便器の需要なんかあると思うのかよ」
シャア「随分と無理難題をおっしゃる……」
ほむら「いや、私が言ってるのはそっちじゃなくて」
ウルヴァリン「世の中は広い。俺達も肉便器の仕事を立派にこなしているんだ、ドラえもんの需要だって」
ほむら「だから、ドラえもんの方じゃなくて!」
ほむら「まどかを肉便器になんか……」
QB「君はまどかを肉便器にするのが嫌なのかい、ほむら」
ほむら「当たり前じゃない」
QB「なら、君がまどかの代わりに>>130ができるとでも言うのかい」
あへ
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:52:03.07:d0iL/FR10QB「君がまどかの代わりにアヘれるとでも言うのかい」
ほむら「そ、それは……」
QB「なら、やはりまどかを仲間に引き入れるしかないね」
ほむら「わ、私だって! アヘる事くらいできるわ……肉便器だもの」
シャア「そうだな……その程度できなくては肉便器ではない」
アカギ「ククク、嬢ちゃんもその位はわきまえてるようだな……」
ウルヴァリン「鹿目まどかが肉便器にならない場合でも、その代わりは務まるというのか」
ほむら「まどかを肉便器にしない為なら……私だってそのくらい」
QB「どうも話がおかしな方向に行ってしまったね」
QB「当面の情報を整理しておこう。皆も知っての通り、TEIAIは、>>150を武器とする恐るべき集団だ」
掃除機
157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:55:46.55:UzJUrLCU0
TEIAI……恐ろしい組織だ……
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:57:39.14:d0iL/FR10黒服「会長。ウイスキーです」
会長「うむ……」チビ……チビ……
会長「勿論……というか……言うまでもない事だが」
黒服達「は、はっ」
会長「わしは持っておる……この国のだれよりも、掃除機を……」
会長「キャニスター型で……アップライト型で……スティック型で……」
会長「それぞれ1万台は下らぬ在庫を……持っておる!」
会長「最近は部屋の場所を取ることも考え……ハンディー型も手にした」
会長「常に自室の掃除は怠らないっ……!」
オオッ……!
黒服達「会長ばんざいっ……会長ばんざいっ……」
気が付けば福本スレ
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/05(木) 23:59:31.87:iBhALope0
あれ?ただの綺麗好きのオッサンじゃね?
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:00:20.15:/znnGNpr0会長「馬鹿がっ……!」
会長「足らんわっ……まるで……!」
会長「我が野望阻みし者……あの忌々しい“肉便器”ども」
会長「やつらを一掃できなくて……何が掃除だっ……?」
会長「邁進せよっ……! TEIAIに歯向かう“肉便器”どもをことごとく蹴散らし……」
会長「築くのだっ……王国をっ……!」
まどか要素が5%くらいまで落ちてるな
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:04:27.37:/znnGNpr0ドラえもん「僕に肉便器になれって……?」
QB「そうだ、ドラえもん。僕と契約して、TEIAIと戦う肉便器になってほしい!」
ドラえもん「きみはじつにばかだな。そんな契約受ける訳がない」
QB「契約したら願いが叶うんだよ。ドラやきだって食べ放題だ」
ドラえもん「ドラやき!?」
QB「君が望みさえすれば、全てのネズミをこの世から消し去ることもできる」
ドラえもん「……!」
こうしてドラえもんが肉便器となった
ドラえもんだと肉便器というより普通に便器って感じじゃね?
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:10:08.29:/znnGNpr0キャニスター掃除機「ギャアオオッ!!」
ウルヴァリン「バーサーカー――バレッジ!!」
ドガアァァァン!!
アップライト掃除機「グオオォオッ!」
シャア「ふっ、絨毯爆撃に限るな」
ズガガガガガッ!!
スティック掃除機「ギュオオォォ!!」
アカギ「ロン」
ドカアァァァン!!
ハンディ掃除機「キシャアァァッ!!」
ドラえもん「空気砲をくらえ!」
ズドォォォン!!
ロンwww
177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:10:56.01:1bOiXy8Y0
アカギwwwww
178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:12:43.37:/znnGNpr0ドッカァアァァァァン!!
まどか「あ、あれが……肉便器の戦い」
QB「まどか、しっかり見ておくんだ。力を得た者達……この世界を守る者達の戦いを!」
まどか「私も……」
QB「ん?」
まどか「……肉便器になれば、私も、皆みたいに戦えるのかな」
QB「ま、まどか! やっとその気になってくれたのかい」
まどか「……でも……」
まどか「やっぱり普通に考えて肉便器っていうのは」
冷静に考えたら、肉便器にならなくても同じ能力使えるじゃねーかwww
184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:16:57.16:UuSWvu6P0
>>181
!!!
187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:19:00.40:/znnGNpr0!!!
ウルヴァリン「OH! OH! YES! Oooooooh!!」
客「ウオオォォオッ!!」
客「ああっ!出るぞシャア!いつもの3倍早くっ」
シャア「あああぁっ!白い悪魔が私の中にぃぃ!」
客「くうっ……アカギのここは痺れるぜぇっ!」
アカギ「おおぉ! そ、そのパイをツモっちゃ駄目だっ……!」
客「ハイッ!タケコプタァァッ!!」
ドラえもん「あんあんあん!とっても大好きぃぃぃ!!」
==========
まどか「……こんなの、絶対おかしいよ」
こんなのアカギじゃない
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:22:27.81:/znnGNpr0ほむら「何をしているの……まどか」
まどか「ほむらちゃん! そ、その格好……・まさかほむらちゃんもっ」
ほむら「ええ……仕事を終えたところよ」
ほむら「わかってるわね。あなたは……肉便器なんかになっちゃいけない」
まどか「……で、でも、ほむらちゃんは!? ほむらちゃんは平気なの!?」
ほむら「私は……」
ほむら「まどかを肉便器にしない為に、肉便器となる事を受け入れたのだから……」
QB「ほむら。どうしたんだい。こんな所で油を売っていては困るよ」
QB「次のお客さんが君をお待ちだ」
ほむら「わかっているわ……」
まどか「ほむらちゃん!」
ほむほむほむほむほむほむほむほむほむ
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:29:41.39:/znnGNpr0まどか「QB、どうしてなの!? どうして、ほむらちゃんにまであんな酷い事を!」
QB「そんな言い方は無いんじゃないのかい。契約はほむら自身が望んだことだ」
まどか「だからって、こんなの絶対――」
QB「わけがわからないよ。人間は欲求を満たさなければ生きていけない。あらゆる職業はそのためにあるんじゃないか」
QB「肉便器もまた、社会に必要な仕事の一つだ。それなのにどうして君は、肉便器を差別した発言をするんだい」
まどか「だ、だって!」
QB「君達の言う事はいつだって理不尽だね」
まどか「……私が」
まどか「私が肉便器になれば……ほむらちゃんは肉便器を辞める事ができるの?」
QB「それはどうかな? 彼女も貴重な戦力の一つだし」
QB「まあ、TEIAIとの決戦まではまだ少し時間がある。よく考えておくことだね、まどか」
会長「なんじゃっ! この戦いぶりはっ!!」
黒服「は、はあ……」
会長「繰り出した掃除機どもは皆、肉便器に倒されてしまったではないかっ!」
黒服「申し訳ございません、直ちに次の掃除機の手配を」
会長「カッ! 糞の役にも立たん者どもが!」
???「会長。私でよければお手伝いしますよ」
会長「何? お前は……>>205!」
ゴレイヌ
209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:33:56.79:NcEg4Oxu0
ゴレイヌwwwwwwww
213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:34:57.47:UV9vzLhm0
なんてむさ苦しいスレ
218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:41:31.83:/znnGNpr0会長「お前はゴレイヌ……何故ここに」
ゴレイヌ「この街に巣食う“肉便器”どもは何人だい?」
黒服「5人です。シャア、アカギ、ウルヴァリン、ドラえもん、それにあの小娘……」
黒服「お言葉ですが……いくら用心棒のゴレイヌさんといえど、5人の肉便器を相手にするのは」
ゴレイヌ「なら俺は5人分になる」
会長「なっ!?」
ゴレイヌ「楽しみに見ていなよ……俺と肉便器達との戦いを」
もはやまどかじゃ無い
222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:43:05.82:rAluQtw40
だれか産業でたのむ
226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:44:50.73:2hJ48ZSdO
肉便器
vs
掃除機
227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:45:05.20:fV/VyeY80vs
掃除機
229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:45:49.48:/znnGNpr0
QB「! TEIAIの恐るべき刺客が現れたようだ……全員、緊急招集だよ!」
アカギ「やれやれ。麻雀も打ってられないな」
シャア「三倍の速さで駆け付けざるを得なかった」
ウルヴァリン「そこまで息せき切って呼びだすとは、敵は何者だ?」
ゴレイヌ「やあ、君達がこの街の肉便器か。俺と勝負をしてもらおう」
ドラえもん「何だいあれは……」
ほむら「私達五人を一度に敵に回して……どうなると思っているのかしら」
本当にどうなるんだかわからないw
235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:50:12.37:/znnGNpr0ウルヴァリン「行くぞ!」シャキィン!
ゴレイヌ「ふっ」
シュッ!
ウルヴァリン「な、何!? 何だこのゴリラは!」
ゴレイヌ「“白い賢人(ホワイトゴレイヌ)”……俺の立っていた位置とコイツを入れ替えたのさ」
ゴレイヌ「さらに……“黒い賢人(ブラックゴレイヌ)”!」
シャア「やはり……。奴は自分自身を3倍に増やす事ができるのだ」
ゴレイヌ「違うな! 今夜の俺は本気だ。分身は5体!」
ほむら「何ですって?」
ゴレイヌ「白い賢人、黒い賢人……そしてもう2体、>>240と>>241だ!」
聖王ヴィヴィオ
241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:51:28.26:kLp32b+b0
青い稲妻
248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:55:58.04:l4cS9Kb/O
青い稲妻って誰だよw
253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 00:57:43.67:/znnGNpr0ゴレイヌ「聖王ヴィヴィオと青い稲妻<松本匡史>だ!」
ほむら「もう意味がわからない……」
ゴレイヌ「いくぞ! 一斉攻撃!」
ウルヴァリン「! 皆、散れ!」
バババッ!
アカギ「ククク……分身程度で粋がってるのも今だけだぜ」
シャア「赤い彗星と呼ばれた私の力を見せてやる」
ドラえもん「! 来るぞ!」
ゴレイヌ・白い賢人・黒い賢人・ヴィヴィオ・松本匡史「ウオォォオォッ!!」
まどか「QB! 皆は大丈夫なの!?」
QB「そうだね――心配は要らないよ、まどか」
ヴィヴィオ「ハッ!」
ドラえもん「ひらりマントッ!」ズババババッ!!
ドラえもん「ショックガンだっ!」
ヴィヴィオ「ああぁっ!」
ドカアァァン!!
シャア「赤い彗星と青い稲妻――」
松本匡史「ハアァッ!」
シャア「どちらが上か思い知るがいい!!」ドガガガガッ!!
松本匡史「ぐわああぁっ」
ズガァァァン!!
QB「皆の力を合わせれば――」
アカギ「ツモ」
白い賢人「ぎゃあっ」
どかーん!
ウルヴァリン「バーサーカー――スラッシュ!!」
黒い賢人「ウオオォォォッ!!」
ズバァァァァッ!!
ほむら「今っ――!」
キィィィィィィン……
バキュンッ! バキュンッ! バキュンッ!
ほむら「ハアァァァ!!」
ゴレイヌ「ぐわああぁぁぁぁっ!!」
ゴレイヌ「お、俺の負けだ……!」
ゴレイヌ「TEIAIに……TEIAIに栄光あれーっ!!」
ドガァァァァァン!!!
QB「皆の力を合わせれば……不可能はない!」
まどか「不思議だね。何だかこの物語が魔法少女ものだったような錯覚がしてくるよ」
残念肉便器物です
272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:11:12.49:/znnGNpr0会長「なんという事っ……! まさかあのゴレイヌまでもがっ……!」
黒服「か、会長……」
会長「ええいっ! だが、肉便器どもの命もそう長くはないっ!」
会長「間もなく、史上最大にして最強の掃除機……」
会長「“>>280の夜”がこの街に訪れる!」
おおぉっ……!
会長「その時こそ……肉便器どもの最後じゃっ!」
「会長ばんざいっ……! >>280の夜ばんざいっ……!」
全てを掃除する《白い悪魔》なのは
286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:15:11.79:/znnGNpr0会長「全てを掃除する《白い悪魔》なのはの夜っ……!」
黒服達「全てを掃除する《白い悪魔》なのはの夜ばんざいっ……!」
黒服(長いな、この名前……)
黒服(語呂が悪いってレベルじゃねーな……)
会長「今……何か思った者っ!?」
黒服「とっ! とんでもありませんっ!」
肉便器チーム詰んだああああああああ
291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:19:56.23:/znnGNpr0ほむら「あぁぁん! はあっ、はうあぁ……!」
客「オラァ、もっと喘げっ肉便器女がっ!」
ほむら「は、はひぃぃっ!!」
まどか(ほむらちゃん……ほむらちゃんはきっと今頃……!)
客「出すぞオラァッ!」
ほむら「ひぃぃっ、な、中に、ほむらの中に出ひてくださぃぃいぃっ!!」
まどか(そんなの絶対……絶対おかしいよ……!)
298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:28:03.06:NYxA6TxP0
>>293
乳のあるほむほむなんてほむほむじゃないって言ってるだろ!ふざけるな!
295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:23:04.68:/znnGNpr0乳のあるほむほむなんてほむほむじゃないって言ってるだろ!ふざけるな!
QB「さっきの仕事は70点だね、ほむら。駄目じゃないか、もっとアヘらないと」
ほむら「あなたに言われることじゃないわ……」
QB「まどかの代わりにアヘると君は言っただろう? 契約は契約だよ」
ほむら「……くっ」
QB「まあいい、今はそんな話をしている場合ではないんだ」
ほむら「?」
QB「一週間後……地上の全てを滅ぼす最大最悪の掃除機、“なのはの夜”がこの街に訪れる」
ほむら「なのは……!」
QB「君も名前くらいは聞いた事があるだろう?」
ほむら「それが本当だとすれば……」
QB「ああ。このままでは到底勝てない」
ウルヴァリン「“なのはの夜”がこの街に来るそうだな……」
シャア「“白い悪魔”が出てくるとあっては、私が黙っている訳にはいくまい」
アカギ「“なのは”ねえ……くくく、ようやく面白くなってきそうだ」
ドラえもん「“なのは”は手ごわいよ。地球破壊爆弾をもってしても通じるかどうか」
ほむら「……それでも。それでも、まどかには肉便器の契約はさせないわ」
ほむら「私達5人の力で……“なのはの夜”を迎え撃つのよ」
QB「それならそれで、作戦は入念に考えないとね」
QB「アレを迎え撃つ上で、>>305と>>306は欠かす事が出来ないだろう?」
サザビー
306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:29:14.92:VqfioeUO0
浜田雅功
316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:40:16.82:/znnGNpr0シャア「この私が全力で向かうとなれば……ザクなどではなくサザビーを出さねばな」
QB「うん、それに浜田雅功だね。あのツッコミの力なら、“なのは”にも通用するはずだ」
QB「いいかい、みんな。いよいよTEIAIとの最後の戦いが始まる」
QB「君達は数奇な偶然で集まった5人だ。それぞれ境遇も願いも違う、だけど」
ウルヴァリン「おっと、皆まで言うな。そう……俺達は、肉便器の絆で繋がっている」
アカギ「くくく……お前らと力を合わせて戦うのも、なかなか狂気の沙汰だが面白い」
ドラえもん「僕達皆の力で、“なのはの夜”を倒そう!」
シャア「我々の協力こそが、事態を突破する上で一番重要な事かもしれんな」
ほむら「行きましょう……私達5人、肉便器の力を合わせて!」
まどか「ちょっと待って、無理やり綺麗な話に持ってこうとしてない!?」
肉便器の絆ってなんだよwww
319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:42:36.71:/znnGNpr0会長「ついにこの日がやって来た……カカカ! 肉便器どもの最後じゃ!」
なのはの夜「アッハハハハハハハ!!」
ドカーン! バコーン!
まどか「ま、街が……私達の街が壊されてく!」
ほむら「まどか、安心して見ていて。あなたを危険には晒さないわ」
ほむら「行くわよ、皆!」
シャア・アカギ・ウルヴァリン・ドラえもん「オオオォッ!!」
ひどいメンツだwww
323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:49:54.29:/znnGNpr0まどか「どうしてなの? QB」
ズガァァァァァン!! ドガアァァァッ!!
まどか「どうして、皆……こんな戦いなんかに」
ゴオオォォォッ!! バァァアアアン!!
QB「彼等は皆……それぞれに譲りきれない願いを抱いて、肉便器となる道を選んだ」
なのはの夜「アハハハハハ!! シュ――トッ!! シュ――トッ!!」
QB「シャアは>>330の為……ウルヴァリンは>>340の為……」
赤色の塗装
340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:54:06.46:KNN9qT410
幼女に手を出して捕まらない世界
345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:56:32.72:IEPjITgzO
ウルヴァリン…ローラが泣くぞ…
347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 01:56:50.07:/znnGNpr0ナノハ「ドウシテカナ……ワタシ……セカイヲキレーニシヨートシテルノニ」
ガシィ!
シャア「くっ!? こ、これは……バインドか!?」
ナノハ「ワタシノヤッテルコト……ソンナニマチガッテル……?」
シャア「馬鹿な……サザビーの動きを押さえ込むとは……白い悪魔の力、これほどとは!」
ナノハ「スコシ――」
シャア「!」
ナノハ「アタマヒヤソウカ――」
ズキュウゥゥゥゥゥゥウッ!!
シャア「ばっ――」
(受け入れると言うんだね、肉便器になる契約を)
(君はどんな願いで、そのソウルジェムを輝かせるんだい?)
(愚問だな。私が望むものはただ一つ――)
(この私の乗る機体を美しく染め上げる――赤色の塗装のみ!)
(君の願いはエントロピーを凌駕した――)
(君と君の機体は歴史に名を残すだろう。“赤い彗星”として)
,,-' _,,-''" "''- ,,_  ̄"''-,,__ ''--,,__
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(" ./ i {;;;;;;;i| .|i;;;;;;) ,ノ ii
,, ( l, `'-i| |i;;-' ,,-'" _,,-"
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._,-"::::/  ̄"''--- i| |i ヽ::::i
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 ̄ ̄"..i| .|i
y
>>356
うわあああああああああああああ
357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:04:46.52:M5YG45do0うわあああああああああああああ
シャアあああああああっっ!!!!
359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:06:20.53:/znnGNpr0ほむら「! シャアがやられた!?」
アカギ「今だ、浜田を出せ! 奴は今の射撃で力を消耗している!」
ドラえもん「浜田雅功の突っ込みの力なら、奴を直接叩ける!」
浜田「なんでやねぇぇぇん!!」
なのは「……」
バシィッ!!
浜田「」
ほむら「そんな……浜田の突っ込みが全く通用しない……!?」
なのは「ムダヨ……ムダ……」
なのは「!」
グサッ!!
ウルヴァリン「これなら……どうだっ!!」
唇の民も白い悪魔には敵わなかったか…
364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:11:47.46:/znnGNpr0なのは「ソンナ……イツノマニ……」
ウルヴァリン「どうだ、さすがのお前でも……急所に爪を叩き込まれれば!」
アカギ「狂気の沙汰だ……奴の至近距離にへばり付くなんて」
ほむら「ウルヴァリン、あなた……まさか!」
なのは「レイジングハート……」
ウルヴァリン「お前と刺し違えてでも……これ以上この街は壊させない!」
なのは「ディバイン……バスター!」
\ ヽ i. .| / / /
\ \ ヽ i | / / /
ー -‐
__ . . . . --
二 .:::.....:::... .:::...::::.. = 二
 ̄ ::::::::::::::::: :::::::::::::::  ̄
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/ .....:::;;;;;;;;;;;:: ;;;;;;;;;;;;;:::::
/ ヽ \
/ 丶 \
/ / / | i, 丶 \
(幼女に手を出して捕まらない世界?)
(僕には理解できないな。なんだって人間はそうおかしな物を望むんだい)
(さあ――自分でもわからないな)
(俺はTEIAIに全てを奪われた、命も体も、名前も……愛も)
なのは「アッハハハハハハハハ!!」
ウルヴァリン「ぐぅっ……ぐあああぁぁあああ!!」
(人であることを失ったこの身体で……最後にそれくらい望んでもいいじゃないか)
(幼女の笑顔は、世界共通の宝だ――)
ズガァァァァァン!!
なら手を出しちゃいかんだろ
369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:20:03.36:/znnGNpr0ほむら「ウルヴァリン――ッ!!」
なのは「アハハハハッ! ミンナ……ミンナアタマヲヒヤセェェッ!!」
どがーん! どがーん!
ドラえもん「やろう、ぶっころしてやる!」
バッ!
ほむら「!? ドラえもん!?」
ドラえもん「てってれれっててーてーてー! 地球破壊爆弾ー!!」
いちいちかっこいいなww
376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:24:45.88:/znnGNpr0ドラえもん「こいつでお前を吹っ飛ばしてやる!」
なのは「アハハハハ……エースオブエースノワタシニバクダンヲメーチューサセルデスッテ!?」
なのは「ヤレルモノナラ――」
アカギ「ポンだ」
ガシィ!
なのは「!」
アカギ「お前の順番は回って来ない。ククク……ドラえもん、今だ!」
なのは「コ、コイツ、ワタシノウゴキヲ……!」
ドラえもん「ほむら、後は頼んだよ。僕はこの爆弾を抱えて……なのはに飛び込むっ!!」
ほむら「や、やめてドラえもん! あなたも巻き添えに――」
ドラえもん「僕は願ったんだ。この世のネズミを根絶やしにすると」
ドラえもん「最後に一匹……大きなネズミが残ってたようだよ!」
ポンってそういう技だったのか・・・
379:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:28:06.87:R/a61qX10
無駄にかっこいいな
380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:28:32.24:/znnGNpr0なのは「ハナセ……ハナセェェッ!」
アカギ「おっと、ここで放す訳には行かねーな……お前には地獄の底までお供して貰う」
アカギ(鷲巣とのシックスナイン……あれはなかなか良い狂気の沙汰だったぜ)
ドラえもん「行くぞぉぉぉっ!!」
アカギ「ふん、来い!」
なのは「ヤメロオオォォォォッ!!」
,,-''" ,, --''"ニ_―- _ ''-,,_ ゞ "- ズ
て / ,,-",-''i|  ̄|i''-、 ヾ { ド
(" ./ i {;;;;;;;i| .|i;;;;;;) ,ノ ii |
,, ( l, `'-i| |i;;-' ,,-'" _,,-" |
"'-,, `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '" _,,--''" |
 ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_ __,,-''" |
._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄ |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,, |
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._,-"::::/  ̄"''--- i| |i ヽ::::i !!!!!!!!!
.(:::::{:(i(____ i| .|i _,,-':/:::}
`''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i| .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
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 ̄ ̄"..i| .|i
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i| |i
.i| .|i
ほむら「皆――ッ!!」
QB「……」
まどか「な、なんで……?」
まどか「なんで、みんな……みんな、いなくなっちゃった……!」
ほむら「……“なのは”は!?」
ヒュオォォォオッ……
なのは「ドウシテ……ソンナコトオモウノカナ……」
なのは「チキュウハカイバクダン……ソノクライデワタシガシヌワケナイジャナイ」
ほむら「そ……そんな」
ほむら「どうして……」
ほむら「皆……肉便器として……あんなに頑張ってきたのよ……」
ほむら「……どうしてっ!」
なのは「ミセテアゲルネ……ワタシノ……ゼンリョクゼンカイ……」
QB「あ、あれは!?」
まどか「!」
スター ライト ブレイカー
なのは「星を 軽く 壊す」
ほむら「……どう、して……」
なのは「シュ――トッ!!」
ギュオオォォォォォォッ!!
まどか「――ほむらちゃんっ!?」
バッ!!
ほむら「まどか!」
QB「そんな……この力は一体!?」
QB「なのはの攻撃を……跳ね返している……!」
ギュオオォォオォ!!
まどか「私……決めたの」
まどか「肉便器になるね、私」
ほむら「まどか! それは駄目っ!」
まどか「ううん……いいの、ほむらちゃん。私の力で、皆を……この世界を守れるのなら!」
ギュオオォォォォオォォォォ!!
QB「流石だね、まどか……僕の予想していた以上の力だ」
QB「さあ、君の願いを聞こう、まどか」
まどか「私の願いは……」
まどか「>>410!」
>>5の再安価
419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:47:08.22:8zTGl9JOO
最初に戻ったwwwwww
421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:48:36.84:/znnGNpr0まどか「私の願いは……>>5の再安価をすることっ!!」
QB「!」
QB「そんな祈りが叶うとすれば……それはメタなんてものじゃない! このスレの根本に対する反逆だ!」
まどか「今日まで戦ってきた皆が、二度と肉便器なんかにならなくて済むように……」
ほむら「ま、まどか……」
まどか「さあ、叶えてよ、インキュベーター!!」
QB「……!」
ピカアァァァァァ!!
QB「僕と契約して>>430になってよ!」
まどか「えっ」
QB「>>430になれば願いを叶える事ができるんだ」
幼女
448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:57:23.43:/znnGNpr0………
ほむらたん「かせつ じゃなくて、ほんとうのことよ」
QB「だとしても証明できないよ。君の話にあった“肉便器”の話は、確かに興味深いけどね」
QB「ああ、今夜も“帝愛”どもが次から次へと涌いてくる。いくら倒してもキリがないよ」
ほむらたん「ぼやいたってしかたないわ。さあ、いくわよ」
ウルヴァリンたん「ごめん、おそくなったぁ」
アカギたん「こんやも きょうきのさただね!」
シャアたん「3ばいのスピードでかたづけよっ!」
ドラえたん「よっし、がんばるぞー!」
ほむらたん「……みんな、いくわよ!」
かわえええええええwwwww
455:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 02:59:56.78:/znnGNpr0ここは、かつてあの子が守ろうとした場所――
それを覚えている。決して忘れたりしない。だから私は――戦い続ける
Always, somewhere.
someone is fighting for you.
As long as ou remember her,
you are not alone.
まどか「がんばって」
(おわり)
どう考えても2頭身で顔そのまんまのあいつらしか出てこないw
458:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:00:50.34:0O4gc78W0
おつwwwwwwww
461:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:01:45.41:Eg1ghJ6bP
なんかキレイに終わったな
465:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:03:08.25:/znnGNpr0
これほど書いてて楽しかったスレは久しぶりだw
ありがとうございました!
467:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:04:32.62:x2a5eseW0ありがとうございました!
乙
よくこのカオスをまとめたなw
>>410は何気に良安価だった
474:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:06:20.71:PCzmgrl5Oよくこのカオスをまとめたなw
>>410は何気に良安価だった
>>465
めちゃ笑わせて貰ったよ
ありがとう!
477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:09:12.31:SOxHtCyd0めちゃ笑わせて貰ったよ
ありがとう!
>>465
いやー面白かったよ!
安価もその処理もよかった
479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:14:39.64:OI+Nvj0g0いやー面白かったよ!
安価もその処理もよかった
>>465
乙!
こっちも楽しかったぜ
489:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:30:58.52:/znnGNpr0乙!
こっちも楽しかったぜ
491:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 03:36:05.77:MeVqIt+J0
>>489
右上は次元が違うな・・・
500:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 05:41:56.76:IW+gvE5D0右上は次元が違うな・・・
意外とちゃんと話がまとまってて面白かった
514:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/06(金) 09:39:14.78:3pLZrUnR0
一気に読んだけどなんと面白い!
ちゃんと繋げて終わらせた1すげぇ
ちゃんと繋げて終わらせた1すげぇ









































コメント 23
コメント一覧 (23)
>>410はいい仕事したな
生で見たかった
この完成度には素直に拍手を送るしかないなあ
この作者には類い稀なリーダーの素質がある
安価SSのお手本になるような良作
ブログで取り上げて頂きありがとうございます!
自分のサイトにもSSをアップしてみました。
よかったら遊びにきてください!
ttp://www.geocities.jp/hibikigaiden/
それではまた!
こんにちは。
森きのこです。
メールで薦められこのSSを知ったのですが、
とても面白かったです!
サイトも拝見させていただきましたが、
多趣味で羨ましいです。
これからも楽しい作品を待っています。
当方の作品データベースにて、記事中でこちらのブログへリンクを張らせて頂きましたので、ご報告いたします。
ttp://gonbessa.myht.org/index.php/QB
今後もブログを楽しく拝見させて頂きますね。
どうもありがとうございました!
安価SSだけどここまで綺麗に終わるとはwww
腹痛い