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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:31:35.31:MOhtU0ms0
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【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:35:13.83:MOhtU0ms0
……
唯(えーん、間違えちゃった……最近疲れてるのかな)
唯(うわ、しかも混んでるし……激狭……)
唯(まぁ、乗っちゃったもんはしかたない。いまさら移動もできないし……)
唯(ホントはゆっくり座って帰りたかったけどなぁ……)
唯「……」キョロキョロ
梓達「……」ジロジロ
唯「……」ビクッ
唯(ううっ……私浮いてるなぁ……すごい見られてるような気がする)
唯(ええい。そ知らぬ顔そ知らぬ顔……ほんのちょっとの我慢だよ)
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:36:48.42:CmXp5hxt0
ガタンゴトン ガタンゴトン
「この電車は急行『桜ヶ丘』行き~。停車駅は『ふわふわ』『ぴゅあぴゅあ』でございます」
「ふでペン方面へお行きのお客様は~次の駅でお降り下さいです~」
唯(……ふぁ、今日も疲れたなぁ)
唯(みんな仕事帰りのあずにゃんかな……お疲れ様ですほんと)
唯(疲れた顔してるなぁ……)
唯(私も仕事をはじめてから2年……そろそろ疲れてきちゃった)
唯(毎日毎日同じことの繰り返し。一体なんのために仕事しなきゃならないんだろ)
唯(かと言って家にいてもやりたいこともないし……)
唯(そういやそのうち結婚とかもするのかなー……)
唯(んー……結婚はまだまだいいや、若いし!)
唯(でも可愛くて優しいあずにゃんとお付き合いはしてみたいなぁ……)
唯(きっと毎日お弁当とかつくってくれるんだろうな)
唯(はぁ……課長みたいに愛妻弁当が食べたいよ)
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:46:55.89:MOhtU0ms0
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯(ん、やっぱいい匂いするなぁココ……)
唯(なんであずにゃんっていい匂いするんだろ)
唯(甘いっていうか、なんかスーって入ってくる匂い。ずっと嗅いでると頭変になりそー)
唯(くんくん、そういや私って臭くない……よね……?)
唯(どうだろ……今日は暑くてちょっと汗かいちゃったからなー……)
唯(うーん、職場のあずにゃんたちは良い匂いっていってくれるけど……)
唯(あはは、あんなの先輩に対するお世辞だよね)
唯(でもずっと前、デスクが隣だったあずにゃんもおんなじこと言ってたかも。えへへ)
唯(元気にしてるかな……あのおデブにゃん。ほんと毎日タイヤキもぐもぐもぐもぐたべてたよねあの子)
唯(あれ、どこに飛ばされたんだっけ……営業課? ていうか栄転だっけ? うーん、忘れちゃった)
唯(今年の新人も可愛い子がきたらいいなー)
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:47:21.42:X9vn7cVH0
ガタンゴトン ガタンゴトン
『次は~、ふわふわ~、ふわふわに停まります。お忘れ物ないようにご注意ください』
唯(前に立ってるあずにゃんのうなじ綺麗だなー)
唯(白くてすべすべそうで、カプって食べちゃいたい)
唯(くんくん、おとと、いけないいけない。これじゃ変態だ)
唯(私は今ただでさえ浮いてるんだから……)
唯(確か冤罪事件ってのも多いんだよね。怖い怖い)
唯(念のため吊革しっかり持ってよう)
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:57:25.88:MOhtU0ms0
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯(……ふぁ、それにしても残業って大変……これでほんのちょっとの手当なんて)
唯(家かえったら10時まわっちゃうなぁ……ドラマみれないや)
唯(今日の晩ご飯どうしよー……)
唯(適当にお惣菜買えばいっか。駅前のスーパー12時までやってるから便利だなー)
唯(あ、なんだかうとうとしてきちゃった)
唯「ふぁ~……」
唯(うまく立ち寝できるかな)
唯(ヨダレたらさないようにしなきゃ)
唯(明日は朝から企画会議――――)
唯「zzz」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:00:34.23:LMooKMRX0
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯「……スースー」
サワサワ
唯「んあ!?」
唯「……?」
唯(あれ、いまなんかがお尻に当たった)
唯(ま、まぁ混んでるししかたないよね……あはは……)
唯(駅つくまでもう少し寝てよっと……)
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:03:41.12:LMooKMRX0
ガタンゴトン ガタンゴトン
サワサワ サワサワ…
ニャフフ
唯「!!」
唯(ほ、ほんと混んでるなぁ……あはは……)
唯(気にしない気にしない……)
唯「……」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:09:17.10:LMooKMRX0
唯(……や、やっぱり触られてるよね……お尻)
唯(どどど、どうしよう……声だした方がいいのかな)
唯(でもでも……私そんなのできないよ)
サワサワ サワサワ
ニャフフ
唯(うっ……撫で回すように……)
唯(や、やめてよぉ……)
唯(声にだしていわなきゃ……)
唯「や、やめ……」
サワサワサワサワサワサワ
唯「ひゃんっ……!」
唯(やば……変な声でちゃった……)
梓「すーはーすーはーすーはー」ハァハァ
唯(ち、チカンだ……!)
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:14:29.98:LMooKMRX0
梓「ハァ……ハァ……」
唯(うしろのあずにゃんに触られてるのかな……)
唯(うぐ……混みすぎで身動きとれないよぉ)
梓「ふふふ」
サワサワサワサワ
唯(お、おしりさわっちゃだめええええ!!)
サワサワサワサワ……
ピト!
唯「ひぅっ!?」
唯(うそ……そんなとこまで……)
唯(だ、だめだよぉおおお!!)
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:19:24.61:LMooKMRX0
梓「……」
ヒタヒタ サワサワサワサワ
唯「んっ……」
唯(スカートの中に手いれられてる……どうしよ、どうしよぉ)
唯(変態さんだ……)
唯(うぅ……)
唯「や、やめて……」
梓「こんな格好してここに乗るってことはそういうことなんじゃないですか?」ボソッ
唯「えっ」
梓「にゃふふ」
唯「ぇ……」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:23:56.50:LMooKMRX0
唯「だ、だめ……んっ!」
唯(そんなとこスリスリしないでぇ……)
梓「いやらしい服着て、さそってるんですか?」
唯「ただのクールビズだよぉ……」
梓「とか言っちゃって。わざわざ専用車両にのるってことは……ふふふ」
サワサワサワサワ サワサワサワサワ
唯「あううううっ!!」
唯「や、やだっ、やめ……んっ」
梓「ふともももおしりもぷにぷにですねー」
唯「あっ……あ、あ……だめ、だってば」
梓「お、ということは? 上のほうも……にゃふふふふう」
唯「やっ、やめっ!!」
モミュッ
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:29:47.45:LMooKMRX0
梓「おほぉー、なかなかいいサイズですねーさすがです」
梓「手になじみます。まぁ服越しだとすこしかたいですけど」
もみもみもみもみ
唯「うっ、う……やめようよぉ」
唯「おっきい声だしちゃうよ? 車掌さん呼ぶよ?」
梓「……」
唯「こんなことはやめてまっとうに生きてよ」
梓「……」
唯「ね? あずにゃんはみんないい子だから……」
梓「……」
梓「なぁにいってんですか」
唯「えっ」
梓「もうびしょびしょでよがってるくせに!」
唯「えぇ~~~!?」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:35:01.76:LMooKMRX0
梓「ヤってやるです!」
サワサワサワサワ モミュモミュ
唯「た、助けてー!! 私いまチカンされてます!! 助けてー!」
梓達「!」ピクッ
唯「み、みなさん……助けてくださ……」
梓「ふふふ」
梓2「……」ニヤニヤ
梓3「……」ニタァ
梓4「……」ホクホク
梓5「……」ニコニコ
唯「えっ?」
梓「まさに、飛んで火にいるなんとやらです」
唯「そ、そんな……まさか……まさかーー!!」
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:38:39.90:CGj82Kxh0
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯「ん……くっ、あ……ひぅ」
梓「んひー、ぽよぽよです」
梓4「唯先ぱぁ~~い♪」チュ
唯「んむぅ!?」
梓4「ちゅ、ちゅるっ……ちゅむ」
唯「んん~~~!?!?」
梓3「わぁ、可愛い下着ですね」
梓6「誘ってるです! 誘ってるです!」
梓5「これ、脱がしていいのかな?」
唯「んむんむ~~~!!」
唯(それだけは、それだけは~~!!)
梓4「えへへ、必死にチューチューして可愛いです」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:41:41.47:T6PbLRJQ0
梓「ほら、そっち足もって」
梓2「了解です」ガシッ
唯「んんぅ~~!!」
梓4「ちゅ~~~♪ 唯先輩の唇はやわらかくて最高に甘いです」
唯「やめてぇ……ごめんなさい……ごめんなさい」
梓7「じゃあ私はおっぱいをと」
梓7「む、ボタンかたいです」 プチ プチ
ガタンゴトン ガタンゴトン
「まもなく~ふわふわ~ふわふわでございます」
唯「あ! お、おります!! おりますので!!」
梓「……」ニヤニヤ
唯「はなしてぇ!!」
梓「……剥いてやるです!!」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:48:48.34:LMooKMRX0
……
唯「あひ、あひ……あふ」
梓「ほら、こんなに乳首かたーくして、まだ感じてないって言いはるんですか?」
唯「ち、ちが……」
梓7「はむっ♪」カプッ
唯「んっ」
梓7「ちうちう」
唯「あぁああっ」
梓2「ならもう片方いただきです!」カプリッ
梓3「あっ、ずるいっ!」
唯「ふぁあああっ」
梓2「んむ、ちゅむ……グミみたいにぷりぷりしてます」
唯「やめ……あっ、あ……」
梓「ふふふ、目がとろんとしてきましたよ?」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:53:48.66:LMooKMRX0
唯「そんな……こと、な……」
梓6「ふふ、こっちもとろんとしてきましたよ?」
梓5「わぁ、すごい。はじめて生で見た」
梓8「みてみてこのパンツすごい染みだよ」
唯「だ、だめぇ……みちゃヤだぁ……」
梓「たくさんみられて興奮してるくせになにいってるんですか」
唯「し、してないもん!」
梓「へぇ、あくまでもそういうのなら」
梓「……」ペロッ
唯「ひゃうううっ!!!?」
梓「あはは、すごい声でましたよ?」
梓3「ぷーくすくす」
梓6「電車の中でなんて声だしてるんですか」
梓4「やらしーです」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:58:20.83:LMooKMRX0
梓「さてと、ではそろそろ」
唯「えっ、え……」
梓「いれるんですよ。このギンギンになったおにゃんぽを」
唯「うそ……だよね」
梓「いいえ本気です。みんなもいれたいよね?」
梓達「いれたいですです!」
唯「そんな……」
梓「特急あずさ号がまいりま~す」
唯「やめてえええええ」
ズブリ
唯「あっ!!!」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:04:46.04:LMooKMRX0
梓「あっ……すご、これが……唯先輩の……ふにゃあ」
唯「いたいいたいいたい! 抜いてぇ!!
梓「唯先輩のましゅまろみたいにふわふわなココで抜き抜きします」
ヌチュ ヌチュ
唯「いやあああっ」
梓「す、すご……! ねっとねとに絡みついてきます!!」
唯「あっ……あぁ……」
梓「んふっ、お口がだらしなく開いちゃってますよ」
唯「ふぇ……」
梓「このまま動きまくってあげますからねー」
梓2「私もはやく入れたい」
梓3「あっ、私が先だよ!」
梓4「ハァハァ…」
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:11:32.17:LMooKMRX0
梓「ほら、奥の方まで……」
ズッズ
唯「うあ……う」
梓「はい♪ はいりましたよー」
唯「あ……はぁ、はう」
梓「クスクス、半泣きの顔も最高です」
梓達「……」ムラムラムラムラ
梓「ゆっくり動きますからねー? あ、でもそれじゃチカンになりませんね」
唯「あう……」
梓「だから最高速でガタンゴトンしましょうねー?」
唯「ひっ、や……」
梓「いきますよー!!」
ガタンゴトン
ガタンゴトン ガタンゴトン…
唯「ひっ……やああああああっ!!!」
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:16:24.04:LMooKMRX0
梓「にゃああっ、最高です!! 唯先輩の生お◯んこ!!」
唯「いやああああっ」
梓「いい匂いがしてにゅるにゅるでネトネトで、私のおにゃんぽをチューチューしてます!!」
唯「うぅぅぅうううう!!」
梓「あははっ!! 抵抗すればそれだけきもちいです!!」
唯「ぬいてよおおおお」
梓「終わったらちゃんと抜いてあげますからー!」
唯「やだあああっっ!!!」
梓「うひひ、おにゃんぽきもちいですうううう!!!」
ガタンゴトン ガタンゴトン
ガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトン
梓「あっ、あっ!」
唯「やぁだあああああ!! 中はだめだよおおおお!!!」
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:22:38.92:LMooKMRX0
びゅるびゅるっビュクビュク プシュー
梓「ふぅううう!」
梓「さいっこうです!!」
唯「……あう……でてる、だしちゃったんだ……うぅ」
梓「さてと、もう一回」
梓2「次は私だよ!」
梓「おっとそうだったね」
梓3「私もだもん!」
梓5「この際うしろもつかっちゃおうよ」
梓4「うんうん。それがいいね」
唯「あう……あう……まだ、するの?」
梓「終点までまだ時間はありますからね……にゃふふ」
梓「車内に無邪気に色香をばらまいた罪をその身で償ってください」
唯「あぁ……そんなぁ……」
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:28:28.18:LMooKMRX0
二十分後
唯「アヒ……あひ、おにゃんぽ最高ううううう!!」
唯「んぅ、もっとぉ……もっとおにゃんぽきてええ!!」
梓25「おらっ、なかでだすですううう!!」
びゅるびゅるっどぷどぷぷ
唯「ああああんっ」
唯「ひっ……激し……すぎ……あうう」
梓「さぁそろそろ桜ヶ丘に着きますよ唯先輩」
唯「あひっ、あふ……ふぁ」
梓「よかったですね。全身ドロッドロのぐっちゃぐちゃですよ」
唯「はいい……うれしいよぉ……あずにゃんぽ大好きぃ……」
梓2「で、この唯先輩はどうするの?」
梓4「ホームにでも捨てとく?」
梓「そうだね」
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:33:22.83:LMooKMRX0
梓「なんかたっぷり抜いたらどうでもよくなっちゃった」
「桜ヶ丘~桜ヶ丘です~お忘れ物ないよう気をつけてお降りくださいです~」
ベシャリッ
唯「…………」
梓「それじゃあさようなら~、また会いましょう~♪」
唯(……う)
唯(なに……やってるんだろ……私、早く服……きなきゃ……)
唯(明日の会議の資料無事かな……)
唯(そうだ、ドラマ録画しとけばよかったんだ、あはは、馬鹿だなぁ)
唯(…………ごはん)
駅員「だ、大丈夫ですか唯先輩!?」
唯「…………」
駅員「……」ムラムラ
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:36:16.37:l0NTDWOb0
駅員「おーい、唯先ぱーい」
唯「……」
駅員「……」スルスル
ヌプ…
駅員「にゃふうう///」カクカク
ズプズプ
唯「……」
唯(あー、早く部署変えしてほしいなー)
唯(私には企画課は向いてないよ)
唯(営業してたころは毎日輝いてた……)
唯(こんな仕事いつまでもだらだらしてるからダメになるんだ)
駅員「にゃううううっ!!! 私のおにゃんぽは快速特急でしゅうう!!!」
びゅるびゅるっ びゅるびゅるっ!!!
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:42:42.92:LMooKMRX0
唯(辞表だそうかな……)
唯(でもこのご時世ろくな仕事なんてないし……)
唯(だけどもう疲れたよ……)
唯(誰も私のことを知らない世界にいきたい)
唯(そこで0からやりなおして、真っ白に生きていきたい)
唯(あ、でも汚れちゃった体はもう戻らないんだ、あはは……)
駅員「お客さん! 風邪引きますよ!(キリッ」
唯「……」
駅員「お客さん! お客さん!!」
駅員「むぅ…………もうしりませんからね!!」スタスタ
唯「……」
唯「お腹すいた」
唯(いつからこんなにダメな大人になったんだろう)
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:44:40.80:1MiTBoQHO
唯(もう誰かを傷つけたり嫌ったり嫌われたりするのはやだよ)
唯(……悪いことだってもうしたくない)
唯(あは、よく考えたら因果応報?だっけ、だね……)
唯(あのチカンあずにゃん。こないだ私がスーパーのトイレで犯した子とそっくりだった……)
唯(はは……顔おぼえられてたかー)
唯(今度はもっとうまく……って、もうだめだよ。悪いことはするもんじゃない。身にしみてわかったよ)
唯(あのあずにゃん、癖にならなきゃいいけど……)
唯(それだけが心配……)
唯「はぁ、咎を受けた私はこれからどうなるんだろう。いつもどおりのなんにも無い毎日がまってるのかな」
唯「だめだなぁ……」
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:50:36.07:b5XOO8lD0
そして二年後……
唯「すべての罪を許そう」
梓A「はい……唯様……ありがとうございます」
梓B「唯様! 私の懺悔もきいてほしいです」
唯「なんでしょう」
梓B「実はわたし、数年前電車で便乗してチカンをはたらいてしまいまして……」
唯「……」
梓B「ずっと、悔やんでました……性欲のままにあの人を汚してしまった……」
梓B「わたしはクズにゃんです……」しくしく
唯「……あなたの行った過去は消えません。相手の方の心の傷も……」
梓B「……はい」
唯「しかし私は許します。あなたは後悔の念にさいなまれ、救いを求めこの教会へきた。私にはそれだけで十分に思えるです」
梓B「唯様!!」
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:07:12.21:LMooKMRX0
唯「……この者たちに幸あらんことを……」
唯「では次のかた」
梓「……」
唯「あなたは」
梓「……」
唯「そうですか」
梓「ふん、元レイプ魔のくせに聖職者とは良いご身分です」
唯「……」
梓「あれからすっかり姿を見ないとおもったら……こんなとこに逃げこんでやがったです」
梓「私のおにゃんぽはまだ怒り狂ってます。まだ終わってませんよ」
梓「絶対許しませんからね……にゃふふふ」
唯「……わかりました」
唯「あなたのすべてをうけいれましょう」
梓「ものわかりがよくて助かるです」
115: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/01(水) 02:09:54.45:hLLUQ1TV0
唯「……では場所を移し」
梓「ここでヤるんですよ」
唯「えっ……でも礼拝堂でそんな行為は……」
梓「信者たちの前ですべてさらけ出してやります」
唯「……それは」
梓「また逃げるんですか。私の童貞をうばったくせに」
唯「……」
梓「……助けてください」
唯「!」
梓「私のおにゃんぽを助けてください」
唯「あずにゃん……」
梓「苦しいんです……毎日毎日焼けるように熱くなって……」
梓「狂ったように精を撒き散らすんです」
梓「おにゃんぽに頭を支配されて、チカンもしちゃうし、えっちがとまらないし……お願いします……助けて……」
梓「この悪魔にとりつかれたおにゃんぽを祓ってくださいい!!!」
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:15:33.99:kxhOYxPzO
唯「……」
梓「おねがいしますです聖者様ぁ!!」
唯「聖者……私が……? そんなもの……」
梓「あなたは私にとって聖者なんです!」
梓「あの日、私の狂った欲望のはけ口になったにも関わらず、訴えもせず、咎めもせず」
唯「それは私がただ……臆病だっただけ」
梓「……あの日から、私のおにゃんぽはずっと唯先輩を求めているんですよ」
唯「……」
梓「唯先輩のことを想って毎日毎日、電車にのりました。いっぱいいっぱいどぴゅどぴゅしました」
梓「それでも収まりはつきません。唯先輩にあえなくて、とってもおにゃんぽは寂しがってました」
梓「2年間ずっと探してたんですよ」
梓「私の唯先輩……私のはじめての唯先輩……」
唯「……私は、そんなんじゃ……」
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:25:06.79:LMooKMRX0
梓「うぐっ!」
唯「えっ」
梓「まずい……おにゃんぽの発作が……悪魔が暴れてるです」
唯「うそ……」
ムクムク
梓「うわあああっ」
唯「これは……あの日と同じ……」
梓「たすけてえええ!!」
―――――――――
唯「ふんふんふん♪ おっかいもの~おっかいもの~。スイカバーの特売はうれしいなぁ」
唯「ほよ?」
梓「ふしゅーふしゅー!」
唯「あれー、なんだろあの子。なんで前かがみになって歩いてるんだろう」
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:29:00.98:LMooKMRX0
梓「ふしゅうう!! ふしゅうう!!!」
唯「えっ」
唯(うそ……なに……)
梓「ヤらせろ~ヤらせろです~」
スリスリ
客「きゃっ」
唯「他の人になにか擦りつけてる……?」
唯「だ、だめだよ君! そんなことしちゃ迷惑でしょ!」
梓「……」ムクムクムクムク
唯「うっ、なにそれ……」
梓「……なら代わりにヤらせろです~」
唯「えっ」
梓「ヤらせろです~」
唯「……ど、どうしたらいいの」
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:32:16.19:LMooKMRX0
唯「と、とりあえずトイレにっ」グイッ
梓「にゃっ」
ガチャン
【トイレ】
唯「……君、だめだよ?」
梓「くわっ」ガバッ
唯「ひゃうっ、抱きつかないでよぉ」
梓「ヤらせろです~」スリスリ
唯「な、なになになに!?」
梓「おにゃんぽしましょうおにゃんぽおにゃんぽ、にゃんにゃんしたいです」
唯「えっ」
梓「これをみてください!」ヌギヌギ ギンギン
唯「うわっ!!」
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:32:42.04:quAPpepR0
梓「ハァ、ハァ……」
唯(なに、この子……普通じゃないよ。どうしちゃったんだろ)
梓「おにゃんぽするです」
唯「おにゃんぽって……」
梓「おにゃんぽしないと苦しいです」
唯「苦しい? あ、これが苦しいの?」
梓「苦しいです」
唯「……ぱんぱんにはれてる……痛いのかな」
梓「ハァ……ハァ……早く」
唯「わ、わかった……お姉さんがなんとかしてあげるね? でも、どうすればいいのかな」
梓「まずは手で……ハァ、ハァ」
唯「手……ってことはさわるんだよね?」
梓「うわああ苦しいです早くうううう!!!」
唯「は、はい!!!」
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:39:46.98:LMooKMRX0
唯「えっと、こうかな?」
ギュ
梓「にゃあっ!!!」
唯「ご、ごめん痛かった?」
梓「いえ……もっと、もっとです!!」
唯「うん……」
ゴシゴシ
梓「あ~いい、いい感じです!!」
唯「……」
梓「しいて言えばもっと早く!」
唯「……うん」
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
梓「あああああっっふふうううう!!!」
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:46:58.02:LMooKMRX0
唯「なんか先っぽからでてきたよ……」
梓「にゃあああっ、それが悪魔の毒の一部です」
唯「でてるってことは、このまま続ければおさまるの?」
梓「これだけじゃだめです!!」
唯「じゃ、じゃあどうすればいいのかな」
梓「わ、私にもわかりません……けどもっと気持ちよくならないと悪魔が静まってくれないんですよ」
唯「もっときもちよく……」
梓「おパンツ! おパンツで包みこんでコスコスしてください!!」
唯「へ!? パンツ!?」
梓「早く!!!」
唯「う……わかった」
ヌギヌギ
唯(こんなの……はずかしいよぉ……)
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:51:58.42:LMooKMRX0
梓「かぶせて」
ふぁさ
梓「ごしごし!」
ゴシゴシゴシゴシ
唯「……ど?」
梓「にゃううううっ、きもちいいいいい!!!」
梓「ハァハァハァハァ」
梓「でもっ足りない!! まだ足りないです!!!」
唯「……うぅ」
梓「さぁ! 次はわかりますよね!?」
唯「……」
梓「まさかいい年してわからないなんて言わないですよね?」
唯「でも……私は……」
梓「じゃあパンツだけで我慢します……でもきっとこれだけじゃ毒は抜けないです……クスン」
唯「……」
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:58:25.65:LMooKMRX0
梓「……う、苦しいです」
唯「演技じゃ、ないんだよね?」
梓「助けて……おにゃんぽが痛いんです」
唯「……お姉さんが、助けてあげる」
梓「お願いします!!」
唯「私、はじめてだけど……いいよね?」
唯「いいんだよね私」
唯「私も痛いのかな……。いくよ……」
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 03:07:26.83:LMooKMRX0
ずちゅ……
唯「んあああっ!!」
梓「にゃうううう!!」
唯「い……ッ」
梓「ひいいいいいい!!」
唯「こ、これでいいの?」
梓「うご、うごいてください!!!」
唯「うごくって……うごく?」
梓「そのままアソコでごしごしするんですよ!!」
唯「うそー……」
梓「早くしないと……苦し……」
唯「わ、わかったよぅ」
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 14:39:56.08:LMooKMRX0
唯「でも……いたいよ」
梓「私はもっと……痛……あう」
唯「……大丈夫?」
梓「早く、鎮めて……」
唯「うん……お姉さん頑張るね」
ずちゅ
唯「あうっ」
ずちゅずちゅ…
唯「やっ、あん……」
梓「さ、さいこーです」
唯「ふぁあ……おっきいよぉ」
梓「きつきつできもちいです……うひ」
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 14:48:39.43:LMooKMRX0
唯「はやく……おさまってよ」
梓「もっともっと、ねっとり動いて」
唯「えぇ……そんなぁ」
梓「じゃないと……おさまらないです」
唯「わかった……」
ずっちゅずっちゅ ぬちゅぬちゅ
唯「うっ、あう……こすれて……やば」
梓「あうう……あっ、ああっ」
唯「お姉さんのお◯んこきもちーい?」
梓「はい! もっとにゃんにゃんしたいです」
唯「そ、そっか……あうぅ……あずにゃんのおにゃんぽもきもちいよ……んくっ」
梓「唯先輩とってもえっちな顔してますね」
ちゅ
唯「んぅ!?」
197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 14:57:39.41:LMooKMRX0
梓「くちびるもおいし……ふふふ」
唯「私、はじめてだったのに……」
梓「いただいちゃいました」
唯「なにもかもはじめてだったのに。こんなスーパーのトイレでなんて」
梓「淫乱な唯先輩にはお似合いですよ」
ずぷずぷ ぬぽ
唯「ひっ、そこ……あっ。ぐりぐりしちゃやだぁ」
梓「やばいです……きもちよすぎておにゃんぽとまらないです」
唯「うわあああっ」
梓「あんまり声だしたら外に聞こえちゃいますよ」
唯「いやああっ、頭変になっちゃう、あずにゃんやめてぇえ」
ずぷずぷずっちょずっちょ
梓「にゃあああ、おにゃんぽいっちゃいますううう!!!」
梓「だします! だしちゃいますうう!!!」
唯「やーーーだーーーーぁ!!!!」
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:02:42.18:LMooKMRX0
梓「あ」
唯「え」
びゅるびゅるっびゅるびゅるっどぷどぷどぷどぷ
梓「でてます。にゃん♪」
唯「うう……熱いのいっぱい流れこんでる……」
梓「ふーすっきりしました。あれ……ふぁ……なんだか頭がぼんやりしてきました」
唯「だ、大丈夫? あずにゃん……」ナデナデ
梓「ねむ……にゃふ」
唯「あずにゃん? うふふ、憑き物がとれたような顔してるよ、良かったね」
梓「唯先輩……」
梓「はっ!」キョロキョロ
唯「ん?」
梓「わ、私一体何して……あ!! なに、これ……あ、あ……れ、レイプ魔です!!!」
唯「えぇ~~~~!!?」
202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:09:01.86:LMooKMRX0
梓「た、助け……」
唯「な、何いってんの! ちがうもん! あずにゃんが私に」
梓「えーんおにゃんぽ童貞奪われちゃいましたー」
唯「えっ、えっ、えっと……」
梓「うわあああああ」
唯「に、逃げないとっ!!!」
ガチャ
梓「あーーーん」
唯「なんでこんなことに……はじめてまで失くしちゃって……うぅ」
―――――――――
唯「つまりあずにゃんのおにゃんぽには悪魔がとり憑いてるんだね」
梓「……そういうことです。私はおにゃんぽデビルに心も身体も支配されかかっています」
梓「だから完全に支配される前に、なんとしてでも精を発散して毒抜きをくりかえさないとだめなのです」
203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:10:30.36:bQAFiMdY0
梓「すいませんでした。いい唯先輩をみると暴走をはじめるんです」
梓「あの日のスーパーも電車も……申し訳ありません」
唯「……」
梓「だから、はやく……あぐっ!!ああああ!!」
唯「あずにゃん……」
梓「……」
唯「あずにゃん?」
梓「ヤらせろです~!!!」
唯「!!」
梓「私の怒張したおにゃんぽが唯先輩のふわふわお◯んこをぐちゃぐちゃにかき回したいと叫んでるです!!」
梓「ふははははは、その身で私を犯した罪を償えー!!」
唯「記憶も性格も改ざんされている……君がおにゃんぽデビルなんだね」
梓「ヤらせろです~!!!!」
唯「……今助けてあげるよ」
212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:20:33.17:LMooKMRX0
唯「私のココで、その猛った悪魔を封印してあげる」
梓「うおおおおお!!」
唯「すごい邪気……はやく鎮めないとあずにゃんの体が危ない」
梓「唯いいいいい!!!」
唯「いくよ……」
ちゅ
梓「んぐっ」
唯「すぐ終わらせるから」
つぷ
唯「んあっ、あ……はいっ……た」
梓「にゃふうううう」
梓2「おお、聖女様が……」
梓3「聖女様がご行為に及んでらっしゃる」
梓4「あれは悪魔祓いの儀式です。決して低俗なものではありません」
217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:27:35.37:LMooKMRX0
唯「ぐ……なんておっきさ」
梓「にゃふふふふ、汚れきった唯先輩が聖女とは笑わしてくれますね」
唯「あっ……あん」
梓「このままおにゃんぽ漬けにしてよがり堕としてやるから覚悟するです」
ズブズブズブズブ
ぐちょぐちょ
唯「うぁああっ、ま、まけないもん」
梓「あの時みたいに甲高い声でぴーぴー鳴いていいんですよ」
唯「う……だれが」
梓「ほら、きもちいいんでしょ? いくら聖女になったとはいえ、遺伝子に刻みこまれた快楽からは逃れられないです」
唯「あう……あ……あ」
梓「ほらぁ!!」
ずん!
唯「あああああっ」
梓「うひ、うひひ」
221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:33:52.67:LMooKMRX0
梓「どうしました? まただらしなくお口が開いてますよ?」
唯「うっう……」
梓「思いだしましたか? あの日の電車のこと」
唯「……く」
梓「あなたは30人近くにマワされ中出しされ、陵辱の限りをつくされた汚れた身」
唯「……うぐ」
梓「聖女を名乗るなんておこがましい!!」
ずん!
唯「ああああああ!!」
梓「ほら、あなたは私の一突きでこんなにも喜んでいる」
唯「ちが……うもん」
梓「なにが違うんです!!」
ずん! ずん!
唯「ふぅああああああ!!!」
227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:37:44.23:LMooKMRX0
梓「あなたは!」
ずん!
唯「あふ」
梓「おにゃんぽ大好きな!」
ずん!
唯「ひぐっ!?」
梓「淫乱ドスケベの犯罪者なんです!!」
ずん!ずん!ずん!
唯「ひゃうううう!!」
梓「あはは、そのまま頭真っ白になってイっちゃってくださいよ」
唯「……」
梓「なんですかその反抗的な目は。ますますそそりますねぇ」
唯「ハァ……ハァ、可哀想な子」
梓「えっ」
唯「おにゃんぽを使わないと、私を求めることすらできない……」
228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:41:13.89:LMooKMRX0
梓「何ですって」
唯「私はしってる」
梓「何をですうう!!」
ずっちょずっちょずっちょずっちょ!
唯「ふぁ……あう、あ……ああん」
梓「ほらぁ! もっとよがってください! あははは」
唯「……おにゃんぽデビルは、あなたが生み出した……心の悪魔」
梓「にゃにおう!!」
ずん!ずん!ずん!ずん!
唯「あっ、あんん……あく、あう……」
梓「生意気な!」
唯「おにゃんぽデビルは、人を愛することを恐れた臆病な……あなたの、影」
梓「うるさいうるさいうるさいです!!!」
ずん! ずんずんずんずん!!
唯「ああああん!!」
229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:47:53.11:LMooKMRX0
唯「怖がらなくていいんだよ……」
梓「だまるです!!」
唯「おにゃんぽがなくても、あずにゃんはあずにゃんだから」
梓「しったふうな口を聞くなです!! 唯先輩に私の何がわかるっていうんですか!!!」
ずっちょずっちょ
唯「うく……あん……大丈夫」
梓「うるさいです! さっさとイってください!! 堕ちろ!!」
唯「あずにゃんは優しい子だよ。だから勇気をだしてみて」
梓「……」
唯「私はあずにゃんのすべてを受け入れてあげるから……」
梓「……ほんきで、いってるんですか」
唯「大丈夫だよ」
梓「私の穢れきった心も……受け入れるっていうんですか」
唯「うん……おいで」
梓「唯先輩……」
232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:55:50.01:LMooKMRX0
唯「ぎゅ」
梓「……あう」
唯「いい子いい子。おにゃんぽなんかに負けないよね?」
梓「は……う……」
唯「人を愛することは怖くないよ。悪いことじゃないんだよ」
梓「……」
唯「だからおにゃんぽに身をゆだねるのはやめて、自分の心のありのままにしたがってごらん?」
梓「でも……私は人を愛す資格なんてないし、愛される資格も……」
梓「そもそもだれも私のことなんて好きになってくれないです……」
唯「じゃあ私がなってあげる」
梓「えっ」
唯「私があずにゃんのことを愛してあげよう」
梓「同情ですか」
唯「可愛いだけで大好きだよ。それじゃあ納得いかないかな?」
梓「……」
235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:01:45.00:LMooKMRX0
唯「そうだよね」
梓「……でも、唯先輩のことはきっと好きなんだと思います」
梓「おにゃんぽデビルは、執拗にあなたのことを求めていました」
梓「それはきっと、私が心の奥底であなたのことをいつも想っていたから……」
梓「でも、今の私は……」
唯「少しずつでいいんだよ」
梓「唯先輩……」
唯「少しずつ好きになっていけばいいの」
梓「……」
唯「心の毒もまだまだたくさんあるだろうけど私にまかせて。いつか全部とりのぞいてあげるから」
梓「聖女様……」
唯「またここへおいで? 悩みでもなんでもきいてあげる」
梓「はい……です」
唯「うん!」
梓「いままですいませんでした……そして、ありがとうございます」
238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:03:43.36:Wx9Bibrq0
唯「私のことなら気にしなくていいよ」
梓「……もし、また、おにゃんぽデビルにとりつかれたら……」
唯「何度でも祓ってあげる。何度でも」
梓「……唯先輩」
唯「いつでもにゃんにゃんしにおいで」
梓「はい……」
唯「じゃあ服着よっか。ほら」
梓「あ」
梓達「じろじろじろじろ」
唯「んもぅ/// みんな変な目でみないでよ」
梓「わ、渡さないです! 私だけの聖女様!!」ギュ
梓達「ギロッ」
梓「にゃっ」
唯「えへへ、どんな人でもすくってあげる! 聖お◯んこ教会へようこそ!!」
244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:10:31.02:LMooKMRX0
梓2「聖女様! わたしもおにゃんぽデビルが!」
梓3「私も私もです!!」
梓4「にゃあ! 私が先に祓ってもらうんです!!」
梓5「ハァハァ……聖女様、私のおにゃんぽデビルをなんとかしてくださいです」
梓「ちょ、ちょっとお!! みんな嘘つき嘘つき!!」
唯「もーしかたないなー、ほらみんなおいでー?」
梓「はぁはぁ、わ、私ももう一回ヤるです!!」
唯「たっくさんホーリーにゃんにゃんして心も身体も生まれ変わろっ♪」
くぱぁ♪
おわり
246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:11:48.10:Wx9Bibrq0
……
唯(えーん、間違えちゃった……最近疲れてるのかな)
唯(うわ、しかも混んでるし……激狭……)
唯(まぁ、乗っちゃったもんはしかたない。いまさら移動もできないし……)
唯(ホントはゆっくり座って帰りたかったけどなぁ……)
唯「……」キョロキョロ
梓達「……」ジロジロ
唯「……」ビクッ
唯(ううっ……私浮いてるなぁ……すごい見られてるような気がする)
唯(ええい。そ知らぬ顔そ知らぬ顔……ほんのちょっとの我慢だよ)
てっきり一人で車両を独占してるのかと思ったら
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:39:54.03:MOhtU0ms0ガタンゴトン ガタンゴトン
「この電車は急行『桜ヶ丘』行き~。停車駅は『ふわふわ』『ぴゅあぴゅあ』でございます」
「ふでペン方面へお行きのお客様は~次の駅でお降り下さいです~」
唯(……ふぁ、今日も疲れたなぁ)
唯(みんな仕事帰りのあずにゃんかな……お疲れ様ですほんと)
唯(疲れた顔してるなぁ……)
唯(私も仕事をはじめてから2年……そろそろ疲れてきちゃった)
唯(毎日毎日同じことの繰り返し。一体なんのために仕事しなきゃならないんだろ)
唯(かと言って家にいてもやりたいこともないし……)
唯(そういやそのうち結婚とかもするのかなー……)
唯(んー……結婚はまだまだいいや、若いし!)
唯(でも可愛くて優しいあずにゃんとお付き合いはしてみたいなぁ……)
唯(きっと毎日お弁当とかつくってくれるんだろうな)
唯(はぁ……課長みたいに愛妻弁当が食べたいよ)
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯(ん、やっぱいい匂いするなぁココ……)
唯(なんであずにゃんっていい匂いするんだろ)
唯(甘いっていうか、なんかスーって入ってくる匂い。ずっと嗅いでると頭変になりそー)
唯(くんくん、そういや私って臭くない……よね……?)
唯(どうだろ……今日は暑くてちょっと汗かいちゃったからなー……)
唯(うーん、職場のあずにゃんたちは良い匂いっていってくれるけど……)
唯(あはは、あんなの先輩に対するお世辞だよね)
唯(でもずっと前、デスクが隣だったあずにゃんもおんなじこと言ってたかも。えへへ)
唯(元気にしてるかな……あのおデブにゃん。ほんと毎日タイヤキもぐもぐもぐもぐたべてたよねあの子)
唯(あれ、どこに飛ばされたんだっけ……営業課? ていうか栄転だっけ? うーん、忘れちゃった)
唯(今年の新人も可愛い子がきたらいいなー)
この世界はあずにゃんだらけなのか・・・
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 23:52:27.18:MOhtU0ms0ガタンゴトン ガタンゴトン
『次は~、ふわふわ~、ふわふわに停まります。お忘れ物ないようにご注意ください』
唯(前に立ってるあずにゃんのうなじ綺麗だなー)
唯(白くてすべすべそうで、カプって食べちゃいたい)
唯(くんくん、おとと、いけないいけない。これじゃ変態だ)
唯(私は今ただでさえ浮いてるんだから……)
唯(確か冤罪事件ってのも多いんだよね。怖い怖い)
唯(念のため吊革しっかり持ってよう)
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯(……ふぁ、それにしても残業って大変……これでほんのちょっとの手当なんて)
唯(家かえったら10時まわっちゃうなぁ……ドラマみれないや)
唯(今日の晩ご飯どうしよー……)
唯(適当にお惣菜買えばいっか。駅前のスーパー12時までやってるから便利だなー)
唯(あ、なんだかうとうとしてきちゃった)
唯「ふぁ~……」
唯(うまく立ち寝できるかな)
唯(ヨダレたらさないようにしなきゃ)
唯(明日は朝から企画会議――――)
唯「zzz」
ガタンゴトン ガタンゴトン
唯「……スースー」
サワサワ
唯「んあ!?」
唯「……?」
唯(あれ、いまなんかがお尻に当たった)
唯(ま、まぁ混んでるししかたないよね……あはは……)
唯(駅つくまでもう少し寝てよっと……)
ガタンゴトン ガタンゴトン
サワサワ サワサワ…
ニャフフ
唯「!!」
唯(ほ、ほんと混んでるなぁ……あはは……)
唯(気にしない気にしない……)
唯「……」
唯(……や、やっぱり触られてるよね……お尻)
唯(どどど、どうしよう……声だした方がいいのかな)
唯(でもでも……私そんなのできないよ)
サワサワ サワサワ
ニャフフ
唯(うっ……撫で回すように……)
唯(や、やめてよぉ……)
唯(声にだしていわなきゃ……)
唯「や、やめ……」
サワサワサワサワサワサワ
唯「ひゃんっ……!」
唯(やば……変な声でちゃった……)
梓「すーはーすーはーすーはー」ハァハァ
唯(ち、チカンだ……!)
梓「ハァ……ハァ……」
唯(うしろのあずにゃんに触られてるのかな……)
唯(うぐ……混みすぎで身動きとれないよぉ)
梓「ふふふ」
サワサワサワサワ
唯(お、おしりさわっちゃだめええええ!!)
サワサワサワサワ……
ピト!
唯「ひぅっ!?」
唯(うそ……そんなとこまで……)
唯(だ、だめだよぉおおお!!)
梓「……」
ヒタヒタ サワサワサワサワ
唯「んっ……」
唯(スカートの中に手いれられてる……どうしよ、どうしよぉ)
唯(変態さんだ……)
唯(うぅ……)
唯「や、やめて……」
梓「こんな格好してここに乗るってことはそういうことなんじゃないですか?」ボソッ
唯「えっ」
梓「にゃふふ」
唯「ぇ……」
唯「だ、だめ……んっ!」
唯(そんなとこスリスリしないでぇ……)
梓「いやらしい服着て、さそってるんですか?」
唯「ただのクールビズだよぉ……」
梓「とか言っちゃって。わざわざ専用車両にのるってことは……ふふふ」
サワサワサワサワ サワサワサワサワ
唯「あううううっ!!」
唯「や、やだっ、やめ……んっ」
梓「ふともももおしりもぷにぷにですねー」
唯「あっ……あ、あ……だめ、だってば」
梓「お、ということは? 上のほうも……にゃふふふふう」
唯「やっ、やめっ!!」
モミュッ
梓「おほぉー、なかなかいいサイズですねーさすがです」
梓「手になじみます。まぁ服越しだとすこしかたいですけど」
もみもみもみもみ
唯「うっ、う……やめようよぉ」
唯「おっきい声だしちゃうよ? 車掌さん呼ぶよ?」
梓「……」
唯「こんなことはやめてまっとうに生きてよ」
梓「……」
唯「ね? あずにゃんはみんないい子だから……」
梓「……」
梓「なぁにいってんですか」
唯「えっ」
梓「もうびしょびしょでよがってるくせに!」
唯「えぇ~~~!?」
梓「ヤってやるです!」
サワサワサワサワ モミュモミュ
唯「た、助けてー!! 私いまチカンされてます!! 助けてー!」
梓達「!」ピクッ
唯「み、みなさん……助けてくださ……」
梓「ふふふ」
梓2「……」ニヤニヤ
梓3「……」ニタァ
梓4「……」ホクホク
梓5「……」ニコニコ
唯「えっ?」
梓「まさに、飛んで火にいるなんとやらです」
唯「そ、そんな……まさか……まさかーー!!」
これは・・・・ゴクリ
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:39:09.29:LMooKMRX0ガタンゴトン ガタンゴトン
唯「ん……くっ、あ……ひぅ」
梓「んひー、ぽよぽよです」
梓4「唯先ぱぁ~~い♪」チュ
唯「んむぅ!?」
梓4「ちゅ、ちゅるっ……ちゅむ」
唯「んん~~~!?!?」
梓3「わぁ、可愛い下着ですね」
梓6「誘ってるです! 誘ってるです!」
梓5「これ、脱がしていいのかな?」
唯「んむんむ~~~!!」
唯(それだけは、それだけは~~!!)
梓4「えへへ、必死にチューチューして可愛いです」
もうすっかり定番の唯とあずにゃんだけの世界ですな
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 00:44:23.03:LMooKMRX0梓「ほら、そっち足もって」
梓2「了解です」ガシッ
唯「んんぅ~~!!」
梓4「ちゅ~~~♪ 唯先輩の唇はやわらかくて最高に甘いです」
唯「やめてぇ……ごめんなさい……ごめんなさい」
梓7「じゃあ私はおっぱいをと」
梓7「む、ボタンかたいです」 プチ プチ
ガタンゴトン ガタンゴトン
「まもなく~ふわふわ~ふわふわでございます」
唯「あ! お、おります!! おりますので!!」
梓「……」ニヤニヤ
唯「はなしてぇ!!」
梓「……剥いてやるです!!」
……
唯「あひ、あひ……あふ」
梓「ほら、こんなに乳首かたーくして、まだ感じてないって言いはるんですか?」
唯「ち、ちが……」
梓7「はむっ♪」カプッ
唯「んっ」
梓7「ちうちう」
唯「あぁああっ」
梓2「ならもう片方いただきです!」カプリッ
梓3「あっ、ずるいっ!」
唯「ふぁあああっ」
梓2「んむ、ちゅむ……グミみたいにぷりぷりしてます」
唯「やめ……あっ、あ……」
梓「ふふふ、目がとろんとしてきましたよ?」
唯「そんな……こと、な……」
梓6「ふふ、こっちもとろんとしてきましたよ?」
梓5「わぁ、すごい。はじめて生で見た」
梓8「みてみてこのパンツすごい染みだよ」
唯「だ、だめぇ……みちゃヤだぁ……」
梓「たくさんみられて興奮してるくせになにいってるんですか」
唯「し、してないもん!」
梓「へぇ、あくまでもそういうのなら」
梓「……」ペロッ
唯「ひゃうううっ!!!?」
梓「あはは、すごい声でましたよ?」
梓3「ぷーくすくす」
梓6「電車の中でなんて声だしてるんですか」
梓4「やらしーです」
梓「さてと、ではそろそろ」
唯「えっ、え……」
梓「いれるんですよ。このギンギンになったおにゃんぽを」
唯「うそ……だよね」
梓「いいえ本気です。みんなもいれたいよね?」
梓達「いれたいですです!」
唯「そんな……」
梓「特急あずさ号がまいりま~す」
唯「やめてえええええ」
ズブリ
唯「あっ!!!」
梓「あっ……すご、これが……唯先輩の……ふにゃあ」
唯「いたいいたいいたい! 抜いてぇ!!
梓「唯先輩のましゅまろみたいにふわふわなココで抜き抜きします」
ヌチュ ヌチュ
唯「いやあああっ」
梓「す、すご……! ねっとねとに絡みついてきます!!」
唯「あっ……あぁ……」
梓「んふっ、お口がだらしなく開いちゃってますよ」
唯「ふぇ……」
梓「このまま動きまくってあげますからねー」
梓2「私もはやく入れたい」
梓3「あっ、私が先だよ!」
梓4「ハァハァ…」
梓「ほら、奥の方まで……」
ズッズ
唯「うあ……う」
梓「はい♪ はいりましたよー」
唯「あ……はぁ、はう」
梓「クスクス、半泣きの顔も最高です」
梓達「……」ムラムラムラムラ
梓「ゆっくり動きますからねー? あ、でもそれじゃチカンになりませんね」
唯「あう……」
梓「だから最高速でガタンゴトンしましょうねー?」
唯「ひっ、や……」
梓「いきますよー!!」
ガタンゴトン
ガタンゴトン ガタンゴトン…
唯「ひっ……やああああああっ!!!」
梓「にゃああっ、最高です!! 唯先輩の生お◯んこ!!」
唯「いやああああっ」
梓「いい匂いがしてにゅるにゅるでネトネトで、私のおにゃんぽをチューチューしてます!!」
唯「うぅぅぅうううう!!」
梓「あははっ!! 抵抗すればそれだけきもちいです!!」
唯「ぬいてよおおおお」
梓「終わったらちゃんと抜いてあげますからー!」
唯「やだあああっっ!!!」
梓「うひひ、おにゃんぽきもちいですうううう!!!」
ガタンゴトン ガタンゴトン
ガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトン
梓「あっ、あっ!」
唯「やぁだあああああ!! 中はだめだよおおおお!!!」
びゅるびゅるっビュクビュク プシュー
梓「ふぅううう!」
梓「さいっこうです!!」
唯「……あう……でてる、だしちゃったんだ……うぅ」
梓「さてと、もう一回」
梓2「次は私だよ!」
梓「おっとそうだったね」
梓3「私もだもん!」
梓5「この際うしろもつかっちゃおうよ」
梓4「うんうん。それがいいね」
唯「あう……あう……まだ、するの?」
梓「終点までまだ時間はありますからね……にゃふふ」
梓「車内に無邪気に色香をばらまいた罪をその身で償ってください」
唯「あぁ……そんなぁ……」
二十分後
唯「アヒ……あひ、おにゃんぽ最高ううううう!!」
唯「んぅ、もっとぉ……もっとおにゃんぽきてええ!!」
梓25「おらっ、なかでだすですううう!!」
びゅるびゅるっどぷどぷぷ
唯「ああああんっ」
唯「ひっ……激し……すぎ……あうう」
梓「さぁそろそろ桜ヶ丘に着きますよ唯先輩」
唯「あひっ、あふ……ふぁ」
梓「よかったですね。全身ドロッドロのぐっちゃぐちゃですよ」
唯「はいい……うれしいよぉ……あずにゃんぽ大好きぃ……」
梓2「で、この唯先輩はどうするの?」
梓4「ホームにでも捨てとく?」
梓「そうだね」
梓「なんかたっぷり抜いたらどうでもよくなっちゃった」
「桜ヶ丘~桜ヶ丘です~お忘れ物ないよう気をつけてお降りくださいです~」
ベシャリッ
唯「…………」
梓「それじゃあさようなら~、また会いましょう~♪」
唯(……う)
唯(なに……やってるんだろ……私、早く服……きなきゃ……)
唯(明日の会議の資料無事かな……)
唯(そうだ、ドラマ録画しとけばよかったんだ、あはは、馬鹿だなぁ)
唯(…………ごはん)
駅員「だ、大丈夫ですか唯先輩!?」
唯「…………」
駅員「……」ムラムラ
もうやめてあげて!!
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:38:01.63:LMooKMRX0駅員「おーい、唯先ぱーい」
唯「……」
駅員「……」スルスル
ヌプ…
駅員「にゃふうう///」カクカク
ズプズプ
唯「……」
唯(あー、早く部署変えしてほしいなー)
唯(私には企画課は向いてないよ)
唯(営業してたころは毎日輝いてた……)
唯(こんな仕事いつまでもだらだらしてるからダメになるんだ)
駅員「にゃううううっ!!! 私のおにゃんぽは快速特急でしゅうう!!!」
びゅるびゅるっ びゅるびゅるっ!!!
唯(辞表だそうかな……)
唯(でもこのご時世ろくな仕事なんてないし……)
唯(だけどもう疲れたよ……)
唯(誰も私のことを知らない世界にいきたい)
唯(そこで0からやりなおして、真っ白に生きていきたい)
唯(あ、でも汚れちゃった体はもう戻らないんだ、あはは……)
駅員「お客さん! 風邪引きますよ!(キリッ」
唯「……」
駅員「お客さん! お客さん!!」
駅員「むぅ…………もうしりませんからね!!」スタスタ
唯「……」
唯「お腹すいた」
唯(いつからこんなにダメな大人になったんだろう)
クズにゃんwwwwwwwwwwwwww
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:49:41.24:LMooKMRX0唯(もう誰かを傷つけたり嫌ったり嫌われたりするのはやだよ)
唯(……悪いことだってもうしたくない)
唯(あは、よく考えたら因果応報?だっけ、だね……)
唯(あのチカンあずにゃん。こないだ私がスーパーのトイレで犯した子とそっくりだった……)
唯(はは……顔おぼえられてたかー)
唯(今度はもっとうまく……って、もうだめだよ。悪いことはするもんじゃない。身にしみてわかったよ)
唯(あのあずにゃん、癖にならなきゃいいけど……)
唯(それだけが心配……)
唯「はぁ、咎を受けた私はこれからどうなるんだろう。いつもどおりのなんにも無い毎日がまってるのかな」
唯「だめだなぁ……」
スーパーのトイレで何やってんだよ
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 01:54:51.30:rUqsQyra0
レイプ返し……
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:02:21.08:LMooKMRX0そして二年後……
唯「すべての罪を許そう」
梓A「はい……唯様……ありがとうございます」
梓B「唯様! 私の懺悔もきいてほしいです」
唯「なんでしょう」
梓B「実はわたし、数年前電車で便乗してチカンをはたらいてしまいまして……」
唯「……」
梓B「ずっと、悔やんでました……性欲のままにあの人を汚してしまった……」
梓B「わたしはクズにゃんです……」しくしく
唯「……あなたの行った過去は消えません。相手の方の心の傷も……」
梓B「……はい」
唯「しかし私は許します。あなたは後悔の念にさいなまれ、救いを求めこの教会へきた。私にはそれだけで十分に思えるです」
梓B「唯様!!」
唯「……この者たちに幸あらんことを……」
唯「では次のかた」
梓「……」
唯「あなたは」
梓「……」
唯「そうですか」
梓「ふん、元レイプ魔のくせに聖職者とは良いご身分です」
唯「……」
梓「あれからすっかり姿を見ないとおもったら……こんなとこに逃げこんでやがったです」
梓「私のおにゃんぽはまだ怒り狂ってます。まだ終わってませんよ」
梓「絶対許しませんからね……にゃふふふ」
唯「……わかりました」
唯「あなたのすべてをうけいれましょう」
梓「ものわかりがよくて助かるです」
なんだこの展開wwwwww
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:13:47.81:atrel+IV0
唯とするのはいいけどされるのは嫌なのか
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:13:49.02:LMooKMRX0唯「……では場所を移し」
梓「ここでヤるんですよ」
唯「えっ……でも礼拝堂でそんな行為は……」
梓「信者たちの前ですべてさらけ出してやります」
唯「……それは」
梓「また逃げるんですか。私の童貞をうばったくせに」
唯「……」
梓「……助けてください」
唯「!」
梓「私のおにゃんぽを助けてください」
唯「あずにゃん……」
梓「苦しいんです……毎日毎日焼けるように熱くなって……」
梓「狂ったように精を撒き散らすんです」
梓「おにゃんぽに頭を支配されて、チカンもしちゃうし、えっちがとまらないし……お願いします……助けて……」
梓「この悪魔にとりつかれたおにゃんぽを祓ってくださいい!!!」
唯「手遅れだ、切り落とせ」
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:20:54.08:LMooKMRX0唯「……」
梓「おねがいしますです聖者様ぁ!!」
唯「聖者……私が……? そんなもの……」
梓「あなたは私にとって聖者なんです!」
梓「あの日、私の狂った欲望のはけ口になったにも関わらず、訴えもせず、咎めもせず」
唯「それは私がただ……臆病だっただけ」
梓「……あの日から、私のおにゃんぽはずっと唯先輩を求めているんですよ」
唯「……」
梓「唯先輩のことを想って毎日毎日、電車にのりました。いっぱいいっぱいどぴゅどぴゅしました」
梓「それでも収まりはつきません。唯先輩にあえなくて、とってもおにゃんぽは寂しがってました」
梓「2年間ずっと探してたんですよ」
梓「私の唯先輩……私のはじめての唯先輩……」
唯「……私は、そんなんじゃ……」
梓「うぐっ!」
唯「えっ」
梓「まずい……おにゃんぽの発作が……悪魔が暴れてるです」
唯「うそ……」
ムクムク
梓「うわあああっ」
唯「これは……あの日と同じ……」
梓「たすけてえええ!!」
―――――――――
唯「ふんふんふん♪ おっかいもの~おっかいもの~。スイカバーの特売はうれしいなぁ」
唯「ほよ?」
梓「ふしゅーふしゅー!」
唯「あれー、なんだろあの子。なんで前かがみになって歩いてるんだろう」
梓「ふしゅうう!! ふしゅうう!!!」
唯「えっ」
唯(うそ……なに……)
梓「ヤらせろ~ヤらせろです~」
スリスリ
客「きゃっ」
唯「他の人になにか擦りつけてる……?」
唯「だ、だめだよ君! そんなことしちゃ迷惑でしょ!」
梓「……」ムクムクムクムク
唯「うっ、なにそれ……」
梓「……なら代わりにヤらせろです~」
唯「えっ」
梓「ヤらせろです~」
唯「……ど、どうしたらいいの」
唯「と、とりあえずトイレにっ」グイッ
梓「にゃっ」
ガチャン
【トイレ】
唯「……君、だめだよ?」
梓「くわっ」ガバッ
唯「ひゃうっ、抱きつかないでよぉ」
梓「ヤらせろです~」スリスリ
唯「な、なになになに!?」
梓「おにゃんぽしましょうおにゃんぽおにゃんぽ、にゃんにゃんしたいです」
唯「えっ」
梓「これをみてください!」ヌギヌギ ギンギン
唯「うわっ!!」
クズは梓じゃねえかww
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 02:36:40.31:LMooKMRX0梓「ハァ、ハァ……」
唯(なに、この子……普通じゃないよ。どうしちゃったんだろ)
梓「おにゃんぽするです」
唯「おにゃんぽって……」
梓「おにゃんぽしないと苦しいです」
唯「苦しい? あ、これが苦しいの?」
梓「苦しいです」
唯「……ぱんぱんにはれてる……痛いのかな」
梓「ハァ……ハァ……早く」
唯「わ、わかった……お姉さんがなんとかしてあげるね? でも、どうすればいいのかな」
梓「まずは手で……ハァ、ハァ」
唯「手……ってことはさわるんだよね?」
梓「うわああ苦しいです早くうううう!!!」
唯「は、はい!!!」
唯「えっと、こうかな?」
ギュ
梓「にゃあっ!!!」
唯「ご、ごめん痛かった?」
梓「いえ……もっと、もっとです!!」
唯「うん……」
ゴシゴシ
梓「あ~いい、いい感じです!!」
唯「……」
梓「しいて言えばもっと早く!」
唯「……うん」
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
梓「あああああっっふふうううう!!!」
唯「なんか先っぽからでてきたよ……」
梓「にゃあああっ、それが悪魔の毒の一部です」
唯「でてるってことは、このまま続ければおさまるの?」
梓「これだけじゃだめです!!」
唯「じゃ、じゃあどうすればいいのかな」
梓「わ、私にもわかりません……けどもっと気持ちよくならないと悪魔が静まってくれないんですよ」
唯「もっときもちよく……」
梓「おパンツ! おパンツで包みこんでコスコスしてください!!」
唯「へ!? パンツ!?」
梓「早く!!!」
唯「う……わかった」
ヌギヌギ
唯(こんなの……はずかしいよぉ……)
梓「かぶせて」
ふぁさ
梓「ごしごし!」
ゴシゴシゴシゴシ
唯「……ど?」
梓「にゃううううっ、きもちいいいいい!!!」
梓「ハァハァハァハァ」
梓「でもっ足りない!! まだ足りないです!!!」
唯「……うぅ」
梓「さぁ! 次はわかりますよね!?」
唯「……」
梓「まさかいい年してわからないなんて言わないですよね?」
唯「でも……私は……」
梓「じゃあパンツだけで我慢します……でもきっとこれだけじゃ毒は抜けないです……クスン」
唯「……」
梓「……う、苦しいです」
唯「演技じゃ、ないんだよね?」
梓「助けて……おにゃんぽが痛いんです」
唯「……お姉さんが、助けてあげる」
梓「お願いします!!」
唯「私、はじめてだけど……いいよね?」
唯「いいんだよね私」
唯「私も痛いのかな……。いくよ……」
ずちゅ……
唯「んあああっ!!」
梓「にゃうううう!!」
唯「い……ッ」
梓「ひいいいいいい!!」
唯「こ、これでいいの?」
梓「うご、うごいてください!!!」
唯「うごくって……うごく?」
梓「そのままアソコでごしごしするんですよ!!」
唯「うそー……」
梓「早くしないと……苦し……」
唯「わ、わかったよぅ」
唯「でも……いたいよ」
梓「私はもっと……痛……あう」
唯「……大丈夫?」
梓「早く、鎮めて……」
唯「うん……お姉さん頑張るね」
ずちゅ
唯「あうっ」
ずちゅずちゅ…
唯「やっ、あん……」
梓「さ、さいこーです」
唯「ふぁあ……おっきいよぉ」
梓「きつきつできもちいです……うひ」
唯「はやく……おさまってよ」
梓「もっともっと、ねっとり動いて」
唯「えぇ……そんなぁ」
梓「じゃないと……おさまらないです」
唯「わかった……」
ずっちゅずっちゅ ぬちゅぬちゅ
唯「うっ、あう……こすれて……やば」
梓「あうう……あっ、ああっ」
唯「お姉さんのお◯んこきもちーい?」
梓「はい! もっとにゃんにゃんしたいです」
唯「そ、そっか……あうぅ……あずにゃんのおにゃんぽもきもちいよ……んくっ」
梓「唯先輩とってもえっちな顔してますね」
ちゅ
唯「んぅ!?」
梓「くちびるもおいし……ふふふ」
唯「私、はじめてだったのに……」
梓「いただいちゃいました」
唯「なにもかもはじめてだったのに。こんなスーパーのトイレでなんて」
梓「淫乱な唯先輩にはお似合いですよ」
ずぷずぷ ぬぽ
唯「ひっ、そこ……あっ。ぐりぐりしちゃやだぁ」
梓「やばいです……きもちよすぎておにゃんぽとまらないです」
唯「うわあああっ」
梓「あんまり声だしたら外に聞こえちゃいますよ」
唯「いやああっ、頭変になっちゃう、あずにゃんやめてぇえ」
ずぷずぷずっちょずっちょ
梓「にゃあああ、おにゃんぽいっちゃいますううう!!!」
梓「だします! だしちゃいますうう!!!」
唯「やーーーだーーーーぁ!!!!」
梓「あ」
唯「え」
びゅるびゅるっびゅるびゅるっどぷどぷどぷどぷ
梓「でてます。にゃん♪」
唯「うう……熱いのいっぱい流れこんでる……」
梓「ふーすっきりしました。あれ……ふぁ……なんだか頭がぼんやりしてきました」
唯「だ、大丈夫? あずにゃん……」ナデナデ
梓「ねむ……にゃふ」
唯「あずにゃん? うふふ、憑き物がとれたような顔してるよ、良かったね」
梓「唯先輩……」
梓「はっ!」キョロキョロ
唯「ん?」
梓「わ、私一体何して……あ!! なに、これ……あ、あ……れ、レイプ魔です!!!」
唯「えぇ~~~~!!?」
梓「た、助け……」
唯「な、何いってんの! ちがうもん! あずにゃんが私に」
梓「えーんおにゃんぽ童貞奪われちゃいましたー」
唯「えっ、えっ、えっと……」
梓「うわあああああ」
唯「に、逃げないとっ!!!」
ガチャ
梓「あーーーん」
唯「なんでこんなことに……はじめてまで失くしちゃって……うぅ」
―――――――――
唯「つまりあずにゃんのおにゃんぽには悪魔がとり憑いてるんだね」
梓「……そういうことです。私はおにゃんぽデビルに心も身体も支配されかかっています」
梓「だから完全に支配される前に、なんとしてでも精を発散して毒抜きをくりかえさないとだめなのです」
おにゃんぽデビル・・・なかなかハイセンスだ
207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 15:15:06.73:LMooKMRX0梓「すいませんでした。いい唯先輩をみると暴走をはじめるんです」
梓「あの日のスーパーも電車も……申し訳ありません」
唯「……」
梓「だから、はやく……あぐっ!!ああああ!!」
唯「あずにゃん……」
梓「……」
唯「あずにゃん?」
梓「ヤらせろです~!!!」
唯「!!」
梓「私の怒張したおにゃんぽが唯先輩のふわふわお◯んこをぐちゃぐちゃにかき回したいと叫んでるです!!」
梓「ふははははは、その身で私を犯した罪を償えー!!」
唯「記憶も性格も改ざんされている……君がおにゃんぽデビルなんだね」
梓「ヤらせろです~!!!!」
唯「……今助けてあげるよ」
唯「私のココで、その猛った悪魔を封印してあげる」
梓「うおおおおお!!」
唯「すごい邪気……はやく鎮めないとあずにゃんの体が危ない」
梓「唯いいいいい!!!」
唯「いくよ……」
ちゅ
梓「んぐっ」
唯「すぐ終わらせるから」
つぷ
唯「んあっ、あ……はいっ……た」
梓「にゃふうううう」
梓2「おお、聖女様が……」
梓3「聖女様がご行為に及んでらっしゃる」
梓4「あれは悪魔祓いの儀式です。決して低俗なものではありません」
唯「ぐ……なんておっきさ」
梓「にゃふふふふ、汚れきった唯先輩が聖女とは笑わしてくれますね」
唯「あっ……あん」
梓「このままおにゃんぽ漬けにしてよがり堕としてやるから覚悟するです」
ズブズブズブズブ
ぐちょぐちょ
唯「うぁああっ、ま、まけないもん」
梓「あの時みたいに甲高い声でぴーぴー鳴いていいんですよ」
唯「う……だれが」
梓「ほら、きもちいいんでしょ? いくら聖女になったとはいえ、遺伝子に刻みこまれた快楽からは逃れられないです」
唯「あう……あ……あ」
梓「ほらぁ!!」
ずん!
唯「あああああっ」
梓「うひ、うひひ」
梓「どうしました? まただらしなくお口が開いてますよ?」
唯「うっう……」
梓「思いだしましたか? あの日の電車のこと」
唯「……く」
梓「あなたは30人近くにマワされ中出しされ、陵辱の限りをつくされた汚れた身」
唯「……うぐ」
梓「聖女を名乗るなんておこがましい!!」
ずん!
唯「ああああああ!!」
梓「ほら、あなたは私の一突きでこんなにも喜んでいる」
唯「ちが……うもん」
梓「なにが違うんです!!」
ずん! ずん!
唯「ふぅああああああ!!!」
梓「あなたは!」
ずん!
唯「あふ」
梓「おにゃんぽ大好きな!」
ずん!
唯「ひぐっ!?」
梓「淫乱ドスケベの犯罪者なんです!!」
ずん!ずん!ずん!
唯「ひゃうううう!!」
梓「あはは、そのまま頭真っ白になってイっちゃってくださいよ」
唯「……」
梓「なんですかその反抗的な目は。ますますそそりますねぇ」
唯「ハァ……ハァ、可哀想な子」
梓「えっ」
唯「おにゃんぽを使わないと、私を求めることすらできない……」
梓「何ですって」
唯「私はしってる」
梓「何をですうう!!」
ずっちょずっちょずっちょずっちょ!
唯「ふぁ……あう、あ……ああん」
梓「ほらぁ! もっとよがってください! あははは」
唯「……おにゃんぽデビルは、あなたが生み出した……心の悪魔」
梓「にゃにおう!!」
ずん!ずん!ずん!ずん!
唯「あっ、あんん……あく、あう……」
梓「生意気な!」
唯「おにゃんぽデビルは、人を愛することを恐れた臆病な……あなたの、影」
梓「うるさいうるさいうるさいです!!!」
ずん! ずんずんずんずん!!
唯「ああああん!!」
唯「怖がらなくていいんだよ……」
梓「だまるです!!」
唯「おにゃんぽがなくても、あずにゃんはあずにゃんだから」
梓「しったふうな口を聞くなです!! 唯先輩に私の何がわかるっていうんですか!!!」
ずっちょずっちょ
唯「うく……あん……大丈夫」
梓「うるさいです! さっさとイってください!! 堕ちろ!!」
唯「あずにゃんは優しい子だよ。だから勇気をだしてみて」
梓「……」
唯「私はあずにゃんのすべてを受け入れてあげるから……」
梓「……ほんきで、いってるんですか」
唯「大丈夫だよ」
梓「私の穢れきった心も……受け入れるっていうんですか」
唯「うん……おいで」
梓「唯先輩……」
唯「ぎゅ」
梓「……あう」
唯「いい子いい子。おにゃんぽなんかに負けないよね?」
梓「は……う……」
唯「人を愛することは怖くないよ。悪いことじゃないんだよ」
梓「……」
唯「だからおにゃんぽに身をゆだねるのはやめて、自分の心のありのままにしたがってごらん?」
梓「でも……私は人を愛す資格なんてないし、愛される資格も……」
梓「そもそもだれも私のことなんて好きになってくれないです……」
唯「じゃあ私がなってあげる」
梓「えっ」
唯「私があずにゃんのことを愛してあげよう」
梓「同情ですか」
唯「可愛いだけで大好きだよ。それじゃあ納得いかないかな?」
梓「……」
唯「そうだよね」
梓「……でも、唯先輩のことはきっと好きなんだと思います」
梓「おにゃんぽデビルは、執拗にあなたのことを求めていました」
梓「それはきっと、私が心の奥底であなたのことをいつも想っていたから……」
梓「でも、今の私は……」
唯「少しずつでいいんだよ」
梓「唯先輩……」
唯「少しずつ好きになっていけばいいの」
梓「……」
唯「心の毒もまだまだたくさんあるだろうけど私にまかせて。いつか全部とりのぞいてあげるから」
梓「聖女様……」
唯「またここへおいで? 悩みでもなんでもきいてあげる」
梓「はい……です」
唯「うん!」
梓「いままですいませんでした……そして、ありがとうございます」
いいところなんだけどこれ挿れながら喋ってるんだよなwwww
239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:04:53.57:PbliHlOnO
>>238 お前 黙ってたのにあっさり…
242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 16:06:47.62:LMooKMRX0唯「私のことなら気にしなくていいよ」
梓「……もし、また、おにゃんぽデビルにとりつかれたら……」
唯「何度でも祓ってあげる。何度でも」
梓「……唯先輩」
唯「いつでもにゃんにゃんしにおいで」
梓「はい……」
唯「じゃあ服着よっか。ほら」
梓「あ」
梓達「じろじろじろじろ」
唯「んもぅ/// みんな変な目でみないでよ」
梓「わ、渡さないです! 私だけの聖女様!!」ギュ
梓達「ギロッ」
梓「にゃっ」
唯「えへへ、どんな人でもすくってあげる! 聖お◯んこ教会へようこそ!!」
梓2「聖女様! わたしもおにゃんぽデビルが!」
梓3「私も私もです!!」
梓4「にゃあ! 私が先に祓ってもらうんです!!」
梓5「ハァハァ……聖女様、私のおにゃんぽデビルをなんとかしてくださいです」
梓「ちょ、ちょっとお!! みんな嘘つき嘘つき!!」
唯「もーしかたないなー、ほらみんなおいでー?」
梓「はぁはぁ、わ、私ももう一回ヤるです!!」
唯「たっくさんホーリーにゃんにゃんして心も身体も生まれ変わろっ♪」
くぱぁ♪
おわり
どうしてこうなった…
249: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/06/01(水) 16:15:06.94:1DP+cND4O
すばらしかったよ
256: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/01(水) 17:04:11.39:24o3zhyG0
何が何だかわからない
265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 18:03:40.72:ntG2Pt/80
あずにゃんにゃん!あずにゃんにゃん!!
270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/01(水) 18:33:56.23:xDpvbOre0
なんじゃこりゃ
271: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/01(水) 18:48:22.64:wc3d9Aqk0
おにゃんぽという単語が頭から離れない……









































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コメント一覧 (16)
元はゴキにゃんから派生した気がするが、今となってはどうでもいい事かな。
けど嫌いじゃないわ
言語センスが最高すぎる