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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:43:38.13:nMZAmwqX0
兄「・・・へっ?マジで」
妹「本当だよ、お兄ちゃん♪」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:46:11.82:nMZAmwqX0
兄「・・・マジのマジ?」
妹「本当の本当♪」
兄「・・・証拠は?」
妹「疑り深いなぁ、もう」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:49:05.27:nMZAmwqX0
妹「じゃあ、試しにこれを一枚やってみて?」
兄「おうっ」シュババッ
妹「はやっ」
兄「出来たぞ」
妹「どれどれ・・・。凄い、ちゃんと出来てるっ」
兄「ふふーん」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:50:33.08:nMZAmwqX0
兄「それしゃ、早速・・・」ハアハア
妹「・・・いいよ」シュルッ・・・
兄「ゴクリ」
妹「・・・はい」ファサ・・・
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:52:05.57:nMZAmwqX0
兄「・・・・・・・」
妹「どうしたの?」
兄「おい、お前・・・」
兄「下に何枚着てるんだああああああ!?」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:53:31.53:nMZAmwqX0
妹「さて、何枚でしょ?」
兄「ふざけんなっ!?」
妹「ふざけてないもーん」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:55:16.26:nMZAmwqX0
兄「ちくしょう!!次寄こせ!!」
妹「はーい」ドサッ
兄「うおっ、何枚あるんだ!?」
妹「何枚だろ?数えてないや」テヘッ
兄「おいっ!?」
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 00:58:32.15:nMZAmwqX0
兄「くそっ。ならばっ、次々と!!」カリカリ
妹「――ちなみに、次回からは一括払いとなっております」
兄「何ィ!?」
妹「期限までに出来上がらなければ、全て無効となりますのであしからず」
兄「なんじゃそりゃああああああああ!?」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:01:17.85:nMZAmwqX0
妹「ちなみに期限は金曜日」
兄「金曜ッて、あと三日しかねーじゃねーか!?」
妹「今夜だから二日半くらいだね」
兄「何だとおお!!?」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:03:33.14:nMZAmwqX0
妹「無理?嫌なら止める?」ニマニマ
兄「くそがっ、やったろうじゃねえか!!」
妹「さっすがお兄ちゃん♪じゃあ、これもお願いね」ドサドサ
兄「」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:06:24.96:nMZAmwqX0
兄「おい、これは・・・」タラタラ
妹「あっ、それは友達から引き受けた分。前金貰ってるかよろしくね♪」
兄「ふざけんな!?」
妹「あ~そ~、じゃあ止めるんだ?」
兄「・・・くそっ」ギリッ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:10:11.91:nMZAmwqX0
兄「やったらあああああ!!こんなん朝飯前じゃああああ!!」ガガガガッ
妹「おおっ、次々と完成されていくレポートの山!」
兄「ぬおうりゃああああああ!!!」バリバリバリッ!!
妹「その調子で頑張ってお兄ちゃん!それじゃわたし、遊びに行ってくるから」
兄「なにぃぃぃぃい!?」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:13:51.38:nMZAmwqX0
妹「帰ってきたら出来た分チェックするか、頑張ってねお兄ちゃん♪」
兄「なんじゃそりゃああああ!!?」
妹「そんじゃ~」フリフリ
兄「・・・本当に行きやがった」
兄「・・・・・・・・」
兄「・・・・・・」
兄「・・・う、うおおおおおおっ!!」ガリガリガリ!!
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:17:04.15:nMZAmwqX0
妹友1「それでアンタ兄さんに全部押し付けてきたの!?」
妹「うん♪」
妹友1「・・・いつか刺される気がするわ」
妹「何でよ?こ~んなに可愛い妹の役に立たせてあげてるんだから感謝して欲しいくらいだわ!!」フンス
妹友1「ドヤ顔止めろ」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:19:13.89:nMZAmwqX0
妹友2「それでお兄さん今日は学校に来ていないんですね・・・」
妹「今頃レポートの山と格闘してるんじゃないかな~」
妹友1「鬼だろアンタ」
妹「えへん」
妹友1「威張るな」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:22:06.05:nMZAmwqX0
妹友2「でも、妹ちゃんの分だけじゃなくわたし達の分までなんて・・・」
妹友1「金払ってまで頼んだやつの台詞とは思えねーな」
妹友2「あうう・・・」
妹友1「まあ、あたしも人の事言えねーけど・・・」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:24:34.71:nMZAmwqX0
妹「そーそー、わたし達は一蓮托生、生きるときも死ぬときも同じよ?」
妹友1「まあ、そうなるわなぁ・・・・」
妹「だったら、どーんと構えてましょ?」
妹友2「はい・・・」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:28:04.36:nMZAmwqX0
妹「どうしたの?」
妹友2「いや、心配事が・・・」
妹「大丈夫だって!別に先生も全部やれっていった訳じゃないし」
妹友1「そーそー、ある程度できてりゃいいって言ってたしな」
妹友2「いえ、そうじゃなくて・・・」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:30:49.58:nMZAmwqX0
妹友2「もしお兄さんが金曜日までに仕上げてしまったら・・・」
妹友1「んな事ありえねーって」
妹「そうそう。一体何枚のレポートがあると思ってんの?」
妹友2「それはそうですが・・・」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:34:26.58:nMZAmwqX0
妹「大体、これまで間に合ったことなんか無かったし」
妹友1「そうそう。あの馬鹿げた量を仕上げるなんて無理って先生も言ってた」ウンウン
妹「それに、これまでの三倍の量を間に合わせられるなんて考えられないわっ」
妹友1「だから、もっとどーんと構えとけっ」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:38:39.75:nMZAmwqX0
妹「そうそう。お兄ちゃんが間に合わせられるはずはないわ!」
妹友2「そうでしょうか・・・」
妹友1「そうそう、でも、アンタも悪だよね~。間に合わせられる筈の無いものを間に合わせたら脱ぐだなんて」
妹「まっさか~っ。間に合ったて脱ぐはずないじゃん」
妹友1「それもそうかっ」
アハハッ!
兄「・・・・・・」ギリッ
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:42:41.89:nMZAmwqX0
先生「随分余裕だな妹」
妹「あっ、先生」
先生「あれだけのレポートを出してやったのに」
妹「だーいじょうぶですよ、任せてくださいって」ドンッ
先生「・・・まあいい。ところで、お前の兄貴がきとらんようだが」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:45:11.00:nMZAmwqX0
妹友1「こいつの兄貴は風邪らしいですよ」
妹友2「2.3日おやすみするんでしたっけ?」
妹「そうそうっ。全く、何処までもダメな兄貴ですよね~」アハハ・・・
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:49:23.05:nMZAmwqX0
先生「そうか。ならば、お前の家に見舞いに行こう」
妹「えっ!?いいですよそんなの!!」アタフタ
先生「そうもいかん。直接本人に話さなければいけないこともあるのでな」
妹「わ、わたしから言っておきますから!?」
先生「いや、直接会おう。ということで、今日の放課後にお前の家に寄せてもらう」
妹「えええっ!?」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:51:27.77:nMZAmwqX0
妹「あ、明日にしてください!!今日は熱が酷いんです!!」
先生「・・・そうか。なら、明日寄せてもらうことにしよう」
先生「それではな」スタスタスタ
妹「・・・どうしよう」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:56:44.75:nMZAmwqX0
妹「ただいま・・・」ガラッ
妹友1「ちわーっす」
妹友2「こんにちは・・・」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 01:58:55.34:nMZAmwqX0
妹「お兄ちゃん、いる?」ガラッ
兄「おう、お帰り」ニコイコ
妹友1「こんにちわっス」
妹友2「こんにちわ・・・」ニコッ・・・
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:00:52.58:nMZAmwqX0
兄「おう、久しぶり」ニコニコ
妹友1「どうもっす」
妹友2「あうう・・・」カアア・・・
妹「そんな事より、レポートは?」
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:02:48.88:nMZAmwqX0
兄「レポートなら」ニヤッ
兄「出来てるぞ」
妹「へっ」
妹友2「本当ですか?」
妹友1「信じられねえ・・・」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:05:05.41:nMZAmwqX0
妹「サンキュー、お兄ちゃん♪」
兄「おう」
妹「それじゃ」イソイソ・・・
兄「待てよ」
妹「ギクッ」
兄「大切なことを忘れてないか?」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:07:36.27:nMZAmwqX0
兄「・・・」カチッ
妹『ねえ、レポート一枚やってくれる度に一枚脱ぐから』
兄「お前、確かに言ったよな?」
妹「・・・・・・」
兄「さあ、脱いでもらおうか!!!」ババーンッ!!
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:09:02.61:nMZAmwqX0
妹「は?」
妹「嫌よ」
妹「そんなの本気にしてたわけ?」
妹「・・・きもっ」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:10:58.22:nMZAmwqX0
兄「・・・・・・」
妹友1「お、おい、ちょっと・・・」
妹友2「言い過ぎなんじゃ・・・」
妹「・・・まあ、レポートをやらしてあげたことに感謝するのね。それじゃ」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:13:06.96:nMZAmwqX0
兄「・・・・・・」
妹友1「あはは・・・、それじゃ」
妹友2「・・・それじゃ」
兄「と、そんな簡単に問屋が卸すと思ってるのか?」ニタァ・・・
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:16:20.99:nMZAmwqX0
妹「はぁ?何言ってるのよ」
妹友1「おい、このレポート・・・」
妹友2「よく見たら、半完成品・・・」
妹「んなっ!?」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:18:51.92:nMZAmwqX0
妹「いっ、一体どういうつもり!?」
兄「知れたことよ・・・」フッ・・・
兄「・・・お前らがそういう手に出ると思って手を打たせてもらった!!」
妹友1「なんだってーーー!!!」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:21:46.38:nMZAmwqX0
兄「ちなみに完成品はこの手の中に!!」
妹「!?」
妹友1「そ、そんな・・・」ガクッ
妹「どうしよう・・・」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:25:07.07:nMZAmwqX0
兄「ほれほれ」
妹友1「くっ、こうなったらっ」ダッ
妹「!?」
妹友1「実力行使じゃ、こらぁぁぁぁぁっ!!」
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:28:38.59:nMZAmwqX0
妹友2「大変です!妹友1さんのパンチは付近の不良たちに熊殺しと恐れられています!!」
妹「あれを食らったらお兄ちゃんだって!!」
妹友1「もらったあああああ!!!」ドゲシッ
妹友1「手ごたえあり・・・」シュウウ・・・
兄「・・・何かしたか?」ニタリ
79: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/05/13(金) 02:32:22.35:biAEEZsr0
妹友1「なっ!?効いてないのか!?」
兄「・・・さあな」
兄「だが、こいつで防いでなければ皮一枚は傷ついたかもしれないぞ?」
妹「あっ、あれって・・・」
妹友2「完成品の入ったメモリー・・・」
メモリー「・・・・・・」グシャリ
妹友1「」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:38:02.06:nMZAmwqX0
兄「だが心配するな!ここにコピーがある!」サッ
妹友1「寄こせ!!」バッ
兄「やるかっ」サッ
妹「もらいっ」パッ
兄「あっ!?」
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:40:05.31:nMZAmwqX0
兄「しまった!?」
妹「残念だったねお兄ちゃん♪」
兄「待てっ!」
妹「待つかっ!!」バンッ
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:42:12.71:nMZAmwqX0
兄「いたああああ!!足の指がああああ!!」
妹「今のうちよっ」
兄「まっ、まて・・・」ジンジン
妹友1「待つかっ」
妹友2「・・・ごめんなさいっ」
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:44:52.03:nMZAmwqX0
妹「ようやく手に入れたわね・・・・」
妹友1「苦労したぜ・・・」
妹友2「そうかなぁ・・・」
妹「さーて、それじゃ・・・」ウィィィン・・・
妹「・・・何これ」
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:47:17.98:nMZAmwqX0
妹「ちょっとお兄ちゃん!?」ガラッ
兄「どうした?」
妹「これ、何にも入ってないじゃない!」
兄「ばれたか」
妹「ばれるわ!!」
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:49:37.81:nMZAmwqX0
兄「何の対価も無く成果を手に入れようとするからそうなるんだよ!」
妹「くっ・・・」
兄「さて、どうする?」
妹「・・・卑怯者」
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:50:41.81:FOz/ZApg0
妹友2「・・・仕方ありません」スルッ・・・
妹「妹友2?」
妹友2「ここはわたしが一枚脱ぎましょう・・・!!」
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:53:24.29:RB9EWAau0
妹「へっ、ちょっと!?」
妹友2「・・・一枚脱ぎました・・・・!」
兄「本当に一枚だけだ・・・」
120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:58:15.26:nMZAmwqX0
兄「でも、一枚脱いだんだしな、ほらよ」ポイッ
妹友2「あ、ありがとうございます!!」
妹「あ、あんなにあっさり!?」
妹友1「わたしの苦労は一体!?」
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:01:32.95:nMZAmwqX0
妹「でお、これでレポートが出来る」
妹1「早くしろ早く!!」ワクワク
ウィィィィン・・・
妹友1「・・・・ホントにレポート一枚分だけだ・・・」
妹友2「しかも、わたしの分だけ・・・」
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:21:03.41:nMZAmwqX0
妹「ちょっと、お兄ちゃん!?」ダダダッ
兄「おう、どうした妹?」
妹友1「どうしたじゃねーよ!?なんでレポート一枚分だけしか入ってねーんだよ!?」
兄「脱いだのが一枚だったからな。用意しといたんだよ、あらかじめ」
妹友1「どんだけ暇人なんだよ!?」
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:22:24.74:PaOyUxyu0
妹友2「と、いう事は・・・」
妹友1「レポートを完成させるには何枚脱げばいいんだ!」
兄「レポートの枚数分」
妹友1「」
妹友2「」
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:26:06.53:nMZAmwqX0
妹「そこに行くとわたしはぬかりは無いわ!!」
妹友1「てめー!何時の間に一人だけ重ね着に!?」
妹友2「妹さん、ずるいです!?」
妹「・・・生き残るには残酷な事が必要なのよ・・・」
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:28:28.85:nMZAmwqX0
兄「だが、お前のレポートの数は優に二百はあったはず・・・」
妹友1「おおぅ・・・」
兄「さて、お前は何枚まで耐えられるかな?」ニヤッ・・・
妹「くっ・・・」
139:忍法帖【Lv=96,xxxPTA】:2011/05/13(金) 03:29:10.68:Y8sGYKTU0
数分後―
兄「さて、これで全員、残るは下着だけだな」
妹「くっ・・・」
妹友2「わたし達・・・」
妹友1「ああ、二十枚もいってねー・・・」
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:34:21.67:nMZAmwqX0
妹友1「な、なんか他の方法はねーのかよ!?」
兄「別途料金として―」ガサゴソ
妹「なんでクリップボード!?」
妹友1「どんだけ用意してんだよ!?」
148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:37:04.03:nMZAmwqX0
兄「別途料金は当方ではこのようにになっており―」
妹「はああ!?」
妹友1「なんじゃこりゃ!?」
妹友2「特別コース料金、性交渉でレポート十枚分・・・?」ポッ
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:39:20.63:nMZAmwqX0
兄「俺のお勧めはこれだな」トントン
妹「フリープラン?」
妹友1「てっ、完全奴隷調教コース!?」
妹友2「・・・いい」ポッ
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:41:16.03:nMZAmwqX0
兄「お前らの枚数じゃとても他のじゃ足りんしな」
妹「だからって!?」
兄「嫌なら別にいいんだぞ?」ニコッ
妹「ううっ・・・」
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:44:24.37:nMZAmwqX0
妹友1「どうすんだよ!?」
妹「そ、そんな事言っても・・・」
兄「ニコニコ」
妹友1「これが出来なきゃ内申やべーし・・・」
妹「他に頼る時間も無いし・・・」
兄「ニコニコ」
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:46:22.35:nMZAmwqX0
妹友2「わ、わたしっ」
妹「?」
妹友2「な、なりますっ。おっ、お兄さんのどっ、奴隷になります!?」
妹「!?」
166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:48:42.54:nMZAmwqX0
妹友1「おっ、落ち着け!!」
妹友2「わたしは落ち着いています!!」
妹「そ、そんな!?それはまずわたしが―」
兄「わたしが?」
妹「あ、う、う」カアア
167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:50:40.37:nMZAmwqX0
兄「どうした?」
妹友2「ずるいです!まずわたしが!!」
妹「う、うう!!」
妹「お、お兄ちゃん!」
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:52:28.10:nMZAmwqX0
妹「わたしをせ、せいどれいに―」
「なにやらしてるんだ、お前は」ドゲシッ
兄「おうっ」
妹「せっ」
妹友2「先生!?」
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:54:07.91:QG3jnlaIO
先生「・・・・・・なるほどな。通りであれだけ遊び回っていてレポートがこなせるものだと思っていた」
妹「てへっ☆」
先生「ててっ☆、じゃない馬鹿もんが」ポカッ
妹「あいた」
195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:23:37.66:nMZAmwqX0
先生「お前ら、成績ほ言うほど悪くないが素行が悪すぎる。だからレポートで埋めてやろうと言うのに」ハァ・・・
先生「これでは内申は見直しだな」
妹「そ、そんな!?」
妹友1「かっ、勘弁してくださいよ!!」
妹「サービスしてあげますからっ」チラッ
先生「やめい」
197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:30:22.03:nMZAmwqX0
妹友1「先生先生」チョンチョン
先生「ん?」
妹友1「―触っていいですよ」チラッチラッ
先生「誰がさわるか」
妹友2「・・・えいっ」パサッ
先生「・・・意外と大きいな」
妹友2「・・・・・・さ、サービスぅ・・・」
先生「いらんと言う取るだろうに」
198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:33:22.42:nMZAmwqX0
先生「大体女のわたしにそんな事やってどうするつもりだ?」
妹「えっ?先生ってレズなんじゃ・・・」
先生「誰がレズだ」
妹友1「だって、学校じゃもっぱらの噂ですよ?」
先生「その噂、誰から聞いた・・・」ハァ・・・
199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:36:23.62:nMZAmwqX0
妹「先生は凄い美人なのに浮いた噂一つ聞かない」
妹友1「もう三十代後半なのにな」
先生「おい」
妹友2「それに、生徒会長とよく一緒にいるから・・・」
先生「お前ら・・・」ピクピク
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:38:43.81:nMZAmwqX0
先生「わたしはノーマルだし好きなヤツだっている」
妹「ホント!?」
妹友1「信じられねぇ・・・」
先生「本当に失礼なヤツラだなお前ら」
201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:41:33.74:nMZAmwqX0
先生「大体、なんでわたしが三十路過ぎたことになっとるんだ?」
妹友2「・・・違うんですか?」
先生「わたしはまだ二十代前半だ」
妹「うっそだーー!!」
先生「・・・・・・」
202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:43:41.23:nMZAmwqX0
妹友2「あの、それは幾らなんでもサバを読みすぎなんじゃ・・・」
先生「・・・・・・」プルプル
妹友1「そうそう、あんだけ貫禄があるくせによく言うよなー」
先生「・・・・・・」ジワッ
203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:46:52.33:nMZAmwqX0
先生「・・・・・・」スンスン・・・
妹「あっ、ちょっと先生!?」
妹友1「あ~あ」
妹友2「泣かしちゃいましたね・・・」
兄「・・・なにやってんだ、お前ら?」
204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:50:18.42:nMZAmwqX0
妹「・・・先生、泣かしちゃった♪」
兄「うわあ、また伝説に新たな一ページが」
先生「うっ・・・」グスッ
兄「泣き止んでくださいよ先生。コーラ上げますから」
先生「うん・・・」コクコク
妹友1「泣き止むの、早ッ」
304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:13:01.07:VfgsONxp0
先生「さて、お前らに言う事がある」
妹「な、なんですか・・・?」
先生「レポート追加だ」
「「「えーーーー!?」」」
307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:17:22.27:VfgsONxp0
先生「当たり前だバカもの共」
妹「そんなぁ・・・」
先生「当然、そいつに手伝わせるのは無しだ」
「「「「ええええーーーーっ!!?」」」」
308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:19:03.41:VfgsONxp0
妹友1「勘弁してくださいよぉ」チラッ
妹「今なら、サービスぅ」チララッ
先生「いるか」
310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:21:58.53:VfgsONxp0
先生「大体そういうものは自分でやるべきものだ」
兄「えー・・・」
先生「何故お前が不満そうにする?」
兄「それじゃ、俺の妹奴隷化計画に支障が・・・」
妹友1「・・・これは、」
妹「引くわ・・・」
312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:24:30.80:VfgsONxp0
先生「大体、なんでお前はそんなに妹に執着するんだ?」
兄「それは」
兄「好き、だからです」キリッ
妹「・・・・・・引くわ」
313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:27:01.85:VfgsONxp0
兄「言っておきますが、家族愛的なものだけじゃありませんよ?性的な意味でもですよ?」
妹十1「・・・なあ」
妹「・・・なに?」
妹友1「・・・なんでもない」
妹「そこは、はっきり言って!?」
315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:29:25.04:VfgsONxp0
先生「・・・お前はなあ」ハァ・・・
先生「実の妹に欲情してどうする?」
兄「・・・夢なんすよ」
先生「は?」
妹友2「夢、ですか?」
317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:33:26.93:VfgsONxp0
兄「昔から、こいつは何でも出来た自慢の妹です」
先生「うむ、そのようだな」
兄「何時も難しいことを何の努力もなしにやってのける。頭だってろくに勉強しないくせにすげーいい」
妹「お兄ちゃんはあんなに勉強してるのにね~」ニヤニヤ
兄「・・・今の、大分傷ついた・・・」
318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:37:16.49:VfgsONxp0
兄「顔やスタイルだって、よく事務所の勧誘の電話受けるくらいだし」
妹「うんうん」
兄「運動神経だって抜群の、完璧超人っぷりだ」
妹「まさしくその通りよね」フフーン
妹友1「その通りなんだろうけど・・・」
妹友2「胸じゃ、負けてないのに・・・」
320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 00:48:03.18:VfgsONxp0
兄「俺はそんな妹をっ」
兄「縛り上げてひいひい言わせたい。股間を泣き喚くほどもてあそび続けたい、縛ったままの姿勢で俺の一物に奉仕させたい
気が狂うほど浣腸を尻にぶち込みたい、カエルみてーに膨らんだ腹をじょじょに圧迫しゆっくりと絶望を味あわせながら
排便させたい、自分の尻から出た汚物を泣き喚かせながら食わせた、おごおおっ!!」
先生「その辺にしとけバカものが」
324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:00:21.66:VfgsONxp0
先生「大体、お前は妹に欲情しとる暇はないだろう。生徒会はどうした生徒会は?」
兄「人を38時間強制労働させた挙句、チロルチョコ1個しかよこさねーところには行きたくないです!」
先生「会長が泣いているぞ?」
兄「その会長が問題なんですよ!?」
兄「あのクソ女、何がいい事してあげる♪だ!いざとなったら、真顔で
『うわ、キショい』
先生「・・・・・・」
兄「そのあと、警察呼ばれたわっ!」
妹「・・・その気持ち、分かるな」
兄「だろっ!?」
妹「会長さんの方が」
兄「」
325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:01:02.34:uTlt2c0G0
先生「部活はどうした部活は?」
兄「笑顔で下剤仕込み、『頑張ってね♪』と、強制ダイエットさせるようなボクシング部は真っ平ゴメンです!」
先生「他の部活もあるだろうに」
兄「他も似たり寄ったりなんですよ、俺の待遇は!!」
330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:14:14.04:VfgsONxp0
先生「それが妹に欲情する理由になるとは思えんが、まあいい」
先生「おい」ドサッ
妹「うわっ」
先生「とりあえず、明日提出分のレポートだ。今晩中に仕上げること」
「「「ええ~っ」」」
331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:16:08.09:VfgsONxp0
妹友1「こんなにですか!?」
先生「そうだ」
妹友2「これじゃ、今日は寝られませんよぅ・・・」
先生「我慢しろ」
332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:17:58.83:VfgsONxp0
先生「それじゃ、確かに渡したからな」
妹「はーい・・・」
先生「では、明日までに仕上げるように」
妹「はーい・・・」
333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:19:48.76:VfgsONxp0
妹共1「帰ったか?」
妹「帰ったわ・・・」
妹友2「でも、これどうします・・・」ドッサリ
妹「・・・決まってるじゃないっ」
336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:28:16.12:VfgsONxp0
妹「・・・お兄ちゃん♪」
兄「・・・なんだ」
妹「お願いがあるんだけど・・・」
兄「レポートなら手伝だわねーぞ」
妹「そうじゃなくて、さ」
妹「今日さ、一緒に寝ない?」
339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:30:21.91:VfgsONxp0
兄「なにっ・・・?」
妹「そういう事だからさ」
妹「晩御飯、多めにね?」
兄「」
341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:32:58.13:VfgsONxp0
兄「・・・期待してみたら」
妹友1「これうめーな」ガツガツガツ
妹友2「この煮物凄くおいしいです!!」ホクホク
兄「パジャマパーティーかよ・・・」ハァ・・・
342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:35:17.77:VfgsONxp0
妹「失礼な。勉強会といって」エヘン
兄「はいはい・・・」
先生「そんな事より、酒が切れたぞ」
兄「・・・なんで先生までいるんです?」
347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:55:18.61:VfgsONxp0
先生「見張りがなかったら、お前が手を貸すと思ってな」グビグビ
兄「何本飲んでるんですか?」
先生「さあな?つまみも切れたから買って来い」
兄「はいはい・・・」
348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:00:46.24:VfgsONxp0
先生「行ったか・・・。おい、お前ら」
妹「はい、なんです・・・」
先生「ちょっと見せてみろ」ヒョイッ
先生「ふむ・・・。これだけ出来てたら十分だ」
妹友1「それじゃあ・・・!」
先生「これに懲りたら普段から素行を正すように」
妹「は~い」
妹友2「疲れました~」
妹友1「やれやれ、やっと寝られる~」ボスッ
先生「・・・何を言ってるんだ?」ニヤリ
先生「夜は更けたばかりだぞ」
350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:05:00.86:VfgsONxp0
先生「さて、ここからが本番だ・・・、。お前らは大体分かってるだろ?」
妹「・・・・・・」ゴクリ
妹友2「な、なんとなく・・・」
妹友1「な、何の話だよ・・・」
先生「決まってるだろ・・・」ニィ・・・
妹友1「なっ、何を・・・」タラタラ・・・
先生「―――恋バナだよ」
353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:11:18.87:VfgsONxp0
妹共1「こっ、恋バナぁ!?」
先生「ああ、特にお前」
妹「わ、わたしですか!?」
先生「・・・あいつのこと、好きだろ?」
妹「!!!!?」
妹「ななな、なんでわたしがあんなキモオタの事を、あいたぁ!?」コーン
先生「すまん、無性に腹が立った」
妹友1「・・・という事は」
先生「ああ、わたしもあいつの事が好きだ」
「「えええ!?」」
妹「って、あんたはそんなに驚かないのね」
妹友2「ええ、大体気づいていましたから」
355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:19:47.13:VfgsONxp0
妹友1「って、あんたもあいつの事好きなの!?」
妹「だ、誰があんなキモオタ!?」
先生「隠すな隠すな。みんな分かっている」ポンポン
妹「ううっ」カア
妹友1「って、あんた気づいてた!?」
妹友2「それは、見てたら分かりますよ?」
妹友1「・・・信じられねー」
妹「・・・悪かったわね」
妹友1「いや、だってアンタの兄貴だよ!?学年でも屈指のキモサブゥゥゥ!?」
先生「あんまりキモいキモい言うな、腹が立つ」
妹友2「そうです、失礼ですよ」プンプン
359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:31:29.68:VfgsONxp0
妹友1「あんた、よってくる男片っ端から振ってると思ってたら、アンタの兄貴が好きだったの!?」
妹「う、うるさい」カア
妹「べ、別にいいじゃない、誰を好きだろうとっ」
妹「べっ、別に大して好きとかじゃなくて、普段あんなキモい事ばっか言ってるけど、あ、ああ見えて結構頼りがいあるところもあるし、
その、何ていうか、ほっとけないっていうか・・・」モジモジ・・・
先生「そうなんだよなぁ、あいつここって時には引かないし頼りがいがあるけど…」
妹友2「なんていうか、そういう時ほど、こっちが守ってあげたいと思っちゃうんですよねぇ・・・」
363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:39:17.56:VfgsONxp0
妹友1「・・・あたしには分からん世界だ」
妹友2「まあ、人の好みはそれぞれですから・・・」
妹友1「ますます分からん・・・」
先生「でも、キモいキモい言うがあいつは言うほどキモいか?」
妹友2「そうですよ。お兄さんは結構スマートでがっちりしていてカッコいいのに」
妹友1「ええ~・・・」
妹「あ、それ多分わたしが以前、キモキモい言いふらしてたから・・・」
先生「・・・お前が原因か」
364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:43:58.86:VfgsONxp0
妹「あの時は本気でそう思っていましたから・・・」フゥ・・・
先生「嘘付け」クスッ
妹「なっ!?」
妹友2「顔に出ていますよ~」クスクス
妹「ううっ」
妹友1「何これ凄い疎外感」
365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:48:55.45:VfgsONxp0
妹「でも、意外でした」
先生「何がだ?」
妹友1「いや、先生もこんな話するんだなって」
先生「お前ら・・・」
妹友2「普怒られてばっかりですからね~」
先生「だったらもう少し素行を良くするんだな」
「「「「あはははははっ」」」」
368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 02:53:18.09:VfgsONxp0
先生「さて、明日もあることだし、そろそろ寝る~か」
妹「そうですね」
妹友1「疲れた~」
妹友2「おやすみなさーい・・・」
妹「・・・先生?」
先生「なんだ?」
妹「さっきの事は・・・」
先生「心配するな誰にも言わんよ」クスッ
妹「・・・それじゃ」
先生「おやすみ・・・」
兄「なんで玄関が閉まってるんだああああああああああ!?」
369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:01:11.46:VfgsONxp0
妹「お兄ちゃん、おはよう・・・」ムニャムニャ・・・
兄「おはよう」
妹「あれっ、先生は?」
兄「もう学校行ったぞ」
妹「そうなんだ」ファー・・・
兄「・・・せめて、人が帰ってからドアを閉めろ。まだ夜風がさびーぃんだよ」
妹「んっ?そうだったけ?」
兄「全く・・・」
370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:05:31.24:VfgsONxp0
妹友1「・・・ちーっす」
妹友2「おはようございます」
兄「おう、おはよう。朝飯できてるぞ」
妹友1「うわ、旨そう・・・」
妹友2「凄いです・・・!」
妹「そう、普通じゃないの?」
373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:09:13.62:VfgsONxp0
兄「一応弁当も詰めといたぞ」
妹友2「ありがおつございますっ!」
妹友1「おおっ、豪勢じゃん」パカッ
妹友1「さて、あんたの弁当は?」パカッ
妹「あっ!?」
374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:14:07.76:VfgsONxp0
妹友1「フレークで出来たハート・・・?」
兄「どうだ、すげーだろ!!」
妹友1「あ、あはは・・・」
妹友2「いいなぁ・・・」
妹友1「あんたの兄貴って・・・」
妹「いわないで!!」
妹友1「やっぱりキモい」
終り
375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:15:50.92:VfgsONxp0
兄「・・・マジのマジ?」
妹「本当の本当♪」
兄「・・・証拠は?」
妹「疑り深いなぁ、もう」
妹「じゃあ、試しにこれを一枚やってみて?」
兄「おうっ」シュババッ
妹「はやっ」
兄「出来たぞ」
妹「どれどれ・・・。凄い、ちゃんと出来てるっ」
兄「ふふーん」
兄「それしゃ、早速・・・」ハアハア
妹「・・・いいよ」シュルッ・・・
兄「ゴクリ」
妹「・・・はい」ファサ・・・
兄「・・・・・・・」
妹「どうしたの?」
兄「おい、お前・・・」
兄「下に何枚着てるんだああああああ!?」
妹「さて、何枚でしょ?」
兄「ふざけんなっ!?」
妹「ふざけてないもーん」
兄「ちくしょう!!次寄こせ!!」
妹「はーい」ドサッ
兄「うおっ、何枚あるんだ!?」
妹「何枚だろ?数えてないや」テヘッ
兄「おいっ!?」
兄「くそっ。ならばっ、次々と!!」カリカリ
妹「――ちなみに、次回からは一括払いとなっております」
兄「何ィ!?」
妹「期限までに出来上がらなければ、全て無効となりますのであしからず」
兄「なんじゃそりゃああああああああ!?」
妹「ちなみに期限は金曜日」
兄「金曜ッて、あと三日しかねーじゃねーか!?」
妹「今夜だから二日半くらいだね」
兄「何だとおお!!?」
妹「無理?嫌なら止める?」ニマニマ
兄「くそがっ、やったろうじゃねえか!!」
妹「さっすがお兄ちゃん♪じゃあ、これもお願いね」ドサドサ
兄「」
兄「おい、これは・・・」タラタラ
妹「あっ、それは友達から引き受けた分。前金貰ってるかよろしくね♪」
兄「ふざけんな!?」
妹「あ~そ~、じゃあ止めるんだ?」
兄「・・・くそっ」ギリッ
兄「やったらあああああ!!こんなん朝飯前じゃああああ!!」ガガガガッ
妹「おおっ、次々と完成されていくレポートの山!」
兄「ぬおうりゃああああああ!!!」バリバリバリッ!!
妹「その調子で頑張ってお兄ちゃん!それじゃわたし、遊びに行ってくるから」
兄「なにぃぃぃぃい!?」
妹「帰ってきたら出来た分チェックするか、頑張ってねお兄ちゃん♪」
兄「なんじゃそりゃああああ!!?」
妹「そんじゃ~」フリフリ
兄「・・・本当に行きやがった」
兄「・・・・・・・・」
兄「・・・・・・」
兄「・・・う、うおおおおおおっ!!」ガリガリガリ!!
妹友1「それでアンタ兄さんに全部押し付けてきたの!?」
妹「うん♪」
妹友1「・・・いつか刺される気がするわ」
妹「何でよ?こ~んなに可愛い妹の役に立たせてあげてるんだから感謝して欲しいくらいだわ!!」フンス
妹友1「ドヤ顔止めろ」
妹友2「それでお兄さん今日は学校に来ていないんですね・・・」
妹「今頃レポートの山と格闘してるんじゃないかな~」
妹友1「鬼だろアンタ」
妹「えへん」
妹友1「威張るな」
妹友2「でも、妹ちゃんの分だけじゃなくわたし達の分までなんて・・・」
妹友1「金払ってまで頼んだやつの台詞とは思えねーな」
妹友2「あうう・・・」
妹友1「まあ、あたしも人の事言えねーけど・・・」
妹「そーそー、わたし達は一蓮托生、生きるときも死ぬときも同じよ?」
妹友1「まあ、そうなるわなぁ・・・・」
妹「だったら、どーんと構えてましょ?」
妹友2「はい・・・」
妹「どうしたの?」
妹友2「いや、心配事が・・・」
妹「大丈夫だって!別に先生も全部やれっていった訳じゃないし」
妹友1「そーそー、ある程度できてりゃいいって言ってたしな」
妹友2「いえ、そうじゃなくて・・・」
妹友2「もしお兄さんが金曜日までに仕上げてしまったら・・・」
妹友1「んな事ありえねーって」
妹「そうそう。一体何枚のレポートがあると思ってんの?」
妹友2「それはそうですが・・・」
妹「大体、これまで間に合ったことなんか無かったし」
妹友1「そうそう。あの馬鹿げた量を仕上げるなんて無理って先生も言ってた」ウンウン
妹「それに、これまでの三倍の量を間に合わせられるなんて考えられないわっ」
妹友1「だから、もっとどーんと構えとけっ」
妹「そうそう。お兄ちゃんが間に合わせられるはずはないわ!」
妹友2「そうでしょうか・・・」
妹友1「そうそう、でも、アンタも悪だよね~。間に合わせられる筈の無いものを間に合わせたら脱ぐだなんて」
妹「まっさか~っ。間に合ったて脱ぐはずないじゃん」
妹友1「それもそうかっ」
アハハッ!
兄「・・・・・・」ギリッ
先生「随分余裕だな妹」
妹「あっ、先生」
先生「あれだけのレポートを出してやったのに」
妹「だーいじょうぶですよ、任せてくださいって」ドンッ
先生「・・・まあいい。ところで、お前の兄貴がきとらんようだが」
妹友1「こいつの兄貴は風邪らしいですよ」
妹友2「2.3日おやすみするんでしたっけ?」
妹「そうそうっ。全く、何処までもダメな兄貴ですよね~」アハハ・・・
先生「そうか。ならば、お前の家に見舞いに行こう」
妹「えっ!?いいですよそんなの!!」アタフタ
先生「そうもいかん。直接本人に話さなければいけないこともあるのでな」
妹「わ、わたしから言っておきますから!?」
先生「いや、直接会おう。ということで、今日の放課後にお前の家に寄せてもらう」
妹「えええっ!?」
妹「あ、明日にしてください!!今日は熱が酷いんです!!」
先生「・・・そうか。なら、明日寄せてもらうことにしよう」
先生「それではな」スタスタスタ
妹「・・・どうしよう」
妹「ただいま・・・」ガラッ
妹友1「ちわーっす」
妹友2「こんにちは・・・」
妹「お兄ちゃん、いる?」ガラッ
兄「おう、お帰り」ニコイコ
妹友1「こんにちわっス」
妹友2「こんにちわ・・・」ニコッ・・・
兄「おう、久しぶり」ニコニコ
妹友1「どうもっす」
妹友2「あうう・・・」カアア・・・
妹「そんな事より、レポートは?」
兄「レポートなら」ニヤッ
兄「出来てるぞ」
妹「へっ」
妹友2「本当ですか?」
妹友1「信じられねえ・・・」
妹「サンキュー、お兄ちゃん♪」
兄「おう」
妹「それじゃ」イソイソ・・・
兄「待てよ」
妹「ギクッ」
兄「大切なことを忘れてないか?」
兄「・・・」カチッ
妹『ねえ、レポート一枚やってくれる度に一枚脱ぐから』
兄「お前、確かに言ったよな?」
妹「・・・・・・」
兄「さあ、脱いでもらおうか!!!」ババーンッ!!
妹「は?」
妹「嫌よ」
妹「そんなの本気にしてたわけ?」
妹「・・・きもっ」
兄「・・・・・・」
妹友1「お、おい、ちょっと・・・」
妹友2「言い過ぎなんじゃ・・・」
妹「・・・まあ、レポートをやらしてあげたことに感謝するのね。それじゃ」
兄「・・・・・・」
妹友1「あはは・・・、それじゃ」
妹友2「・・・それじゃ」
兄「と、そんな簡単に問屋が卸すと思ってるのか?」ニタァ・・・
妹「はぁ?何言ってるのよ」
妹友1「おい、このレポート・・・」
妹友2「よく見たら、半完成品・・・」
妹「んなっ!?」
妹「いっ、一体どういうつもり!?」
兄「知れたことよ・・・」フッ・・・
兄「・・・お前らがそういう手に出ると思って手を打たせてもらった!!」
妹友1「なんだってーーー!!!」
兄「ちなみに完成品はこの手の中に!!」
妹「!?」
妹友1「そ、そんな・・・」ガクッ
妹「どうしよう・・・」
兄「ほれほれ」
妹友1「くっ、こうなったらっ」ダッ
妹「!?」
妹友1「実力行使じゃ、こらぁぁぁぁぁっ!!」
妹友2「大変です!妹友1さんのパンチは付近の不良たちに熊殺しと恐れられています!!」
妹「あれを食らったらお兄ちゃんだって!!」
妹友1「もらったあああああ!!!」ドゲシッ
妹友1「手ごたえあり・・・」シュウウ・・・
兄「・・・何かしたか?」ニタリ
兄を全力で応援する
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:33:25.76:nMZAmwqX0妹友1「なっ!?効いてないのか!?」
兄「・・・さあな」
兄「だが、こいつで防いでなければ皮一枚は傷ついたかもしれないぞ?」
妹「あっ、あれって・・・」
妹友2「完成品の入ったメモリー・・・」
メモリー「・・・・・・」グシャリ
妹友1「」
兄「だが心配するな!ここにコピーがある!」サッ
妹友1「寄こせ!!」バッ
兄「やるかっ」サッ
妹「もらいっ」パッ
兄「あっ!?」
兄「しまった!?」
妹「残念だったねお兄ちゃん♪」
兄「待てっ!」
妹「待つかっ!!」バンッ
兄「いたああああ!!足の指がああああ!!」
妹「今のうちよっ」
兄「まっ、まて・・・」ジンジン
妹友1「待つかっ」
妹友2「・・・ごめんなさいっ」
妹「ようやく手に入れたわね・・・・」
妹友1「苦労したぜ・・・」
妹友2「そうかなぁ・・・」
妹「さーて、それじゃ・・・」ウィィィン・・・
妹「・・・何これ」
妹「ちょっとお兄ちゃん!?」ガラッ
兄「どうした?」
妹「これ、何にも入ってないじゃない!」
兄「ばれたか」
妹「ばれるわ!!」
兄「何の対価も無く成果を手に入れようとするからそうなるんだよ!」
妹「くっ・・・」
兄「さて、どうする?」
妹「・・・卑怯者」
妹、おまえが言うな
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:52:40.48:nMZAmwqX0妹友2「・・・仕方ありません」スルッ・・・
妹「妹友2?」
妹友2「ここはわたしが一枚脱ぎましょう・・・!!」
よーしいいこだ
そのままそっちへ向かえ
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:55:12.82:nMZAmwqX0そのままそっちへ向かえ
妹「へっ、ちょっと!?」
妹友2「・・・一枚脱ぎました・・・・!」
兄「本当に一枚だけだ・・・」
兄「でも、一枚脱いだんだしな、ほらよ」ポイッ
妹友2「あ、ありがとうございます!!」
妹「あ、あんなにあっさり!?」
妹友1「わたしの苦労は一体!?」
妹「でお、これでレポートが出来る」
妹1「早くしろ早く!!」ワクワク
ウィィィィン・・・
妹友1「・・・・ホントにレポート一枚分だけだ・・・」
妹友2「しかも、わたしの分だけ・・・」
妹「ちょっと、お兄ちゃん!?」ダダダッ
兄「おう、どうした妹?」
妹友1「どうしたじゃねーよ!?なんでレポート一枚分だけしか入ってねーんだよ!?」
兄「脱いだのが一枚だったからな。用意しといたんだよ、あらかじめ」
妹友1「どんだけ暇人なんだよ!?」
兄ぬかりねーな
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:23:30.22:nMZAmwqX0妹友2「と、いう事は・・・」
妹友1「レポートを完成させるには何枚脱げばいいんだ!」
兄「レポートの枚数分」
妹友1「」
妹友2「」
妹「そこに行くとわたしはぬかりは無いわ!!」
妹友1「てめー!何時の間に一人だけ重ね着に!?」
妹友2「妹さん、ずるいです!?」
妹「・・・生き残るには残酷な事が必要なのよ・・・」
兄「だが、お前のレポートの数は優に二百はあったはず・・・」
妹友1「おおぅ・・・」
兄「さて、お前は何枚まで耐えられるかな?」ニヤッ・・・
妹「くっ・・・」
レポート200とか鬼過ぎwww
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:31:56.22:nMZAmwqX0数分後―
兄「さて、これで全員、残るは下着だけだな」
妹「くっ・・・」
妹友2「わたし達・・・」
妹友1「ああ、二十枚もいってねー・・・」
妹友1「な、なんか他の方法はねーのかよ!?」
兄「別途料金として―」ガサゴソ
妹「なんでクリップボード!?」
妹友1「どんだけ用意してんだよ!?」
兄「別途料金は当方ではこのようにになっており―」
妹「はああ!?」
妹友1「なんじゃこりゃ!?」
妹友2「特別コース料金、性交渉でレポート十枚分・・・?」ポッ
兄「俺のお勧めはこれだな」トントン
妹「フリープラン?」
妹友1「てっ、完全奴隷調教コース!?」
妹友2「・・・いい」ポッ
兄「お前らの枚数じゃとても他のじゃ足りんしな」
妹「だからって!?」
兄「嫌なら別にいいんだぞ?」ニコッ
妹「ううっ・・・」
妹友1「どうすんだよ!?」
妹「そ、そんな事言っても・・・」
兄「ニコニコ」
妹友1「これが出来なきゃ内申やべーし・・・」
妹「他に頼る時間も無いし・・・」
兄「ニコニコ」
妹友2「わ、わたしっ」
妹「?」
妹友2「な、なりますっ。おっ、お兄さんのどっ、奴隷になります!?」
妹「!?」
妹友1「おっ、落ち着け!!」
妹友2「わたしは落ち着いています!!」
妹「そ、そんな!?それはまずわたしが―」
兄「わたしが?」
妹「あ、う、う」カアア
兄「どうした?」
妹友2「ずるいです!まずわたしが!!」
妹「う、うう!!」
妹「お、お兄ちゃん!」
妹「わたしをせ、せいどれいに―」
「なにやらしてるんだ、お前は」ドゲシッ
兄「おうっ」
妹「せっ」
妹友2「先生!?」
あーあ
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 03:54:58.21:HP9YSi9n0
先生にはがっかりだ
193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 10:19:33.72:nMZAmwqX0先生「・・・・・・なるほどな。通りであれだけ遊び回っていてレポートがこなせるものだと思っていた」
妹「てへっ☆」
先生「ててっ☆、じゃない馬鹿もんが」ポカッ
妹「あいた」
先生「お前ら、成績ほ言うほど悪くないが素行が悪すぎる。だからレポートで埋めてやろうと言うのに」ハァ・・・
先生「これでは内申は見直しだな」
妹「そ、そんな!?」
妹友1「かっ、勘弁してくださいよ!!」
妹「サービスしてあげますからっ」チラッ
先生「やめい」
妹友1「先生先生」チョンチョン
先生「ん?」
妹友1「―触っていいですよ」チラッチラッ
先生「誰がさわるか」
妹友2「・・・えいっ」パサッ
先生「・・・意外と大きいな」
妹友2「・・・・・・さ、サービスぅ・・・」
先生「いらんと言う取るだろうに」
先生「大体女のわたしにそんな事やってどうするつもりだ?」
妹「えっ?先生ってレズなんじゃ・・・」
先生「誰がレズだ」
妹友1「だって、学校じゃもっぱらの噂ですよ?」
先生「その噂、誰から聞いた・・・」ハァ・・・
妹「先生は凄い美人なのに浮いた噂一つ聞かない」
妹友1「もう三十代後半なのにな」
先生「おい」
妹友2「それに、生徒会長とよく一緒にいるから・・・」
先生「お前ら・・・」ピクピク
先生「わたしはノーマルだし好きなヤツだっている」
妹「ホント!?」
妹友1「信じられねぇ・・・」
先生「本当に失礼なヤツラだなお前ら」
先生「大体、なんでわたしが三十路過ぎたことになっとるんだ?」
妹友2「・・・違うんですか?」
先生「わたしはまだ二十代前半だ」
妹「うっそだーー!!」
先生「・・・・・・」
妹友2「あの、それは幾らなんでもサバを読みすぎなんじゃ・・・」
先生「・・・・・・」プルプル
妹友1「そうそう、あんだけ貫禄があるくせによく言うよなー」
先生「・・・・・・」ジワッ
先生「・・・・・・」スンスン・・・
妹「あっ、ちょっと先生!?」
妹友1「あ~あ」
妹友2「泣かしちゃいましたね・・・」
兄「・・・なにやってんだ、お前ら?」
妹「・・・先生、泣かしちゃった♪」
兄「うわあ、また伝説に新たな一ページが」
先生「うっ・・・」グスッ
兄「泣き止んでくださいよ先生。コーラ上げますから」
先生「うん・・・」コクコク
妹友1「泣き止むの、早ッ」
先生「さて、お前らに言う事がある」
妹「な、なんですか・・・?」
先生「レポート追加だ」
「「「えーーーー!?」」」
先生「当たり前だバカもの共」
妹「そんなぁ・・・」
先生「当然、そいつに手伝わせるのは無しだ」
「「「「ええええーーーーっ!!?」」」」
妹友1「勘弁してくださいよぉ」チラッ
妹「今なら、サービスぅ」チララッ
先生「いるか」
先生「大体そういうものは自分でやるべきものだ」
兄「えー・・・」
先生「何故お前が不満そうにする?」
兄「それじゃ、俺の妹奴隷化計画に支障が・・・」
妹友1「・・・これは、」
妹「引くわ・・・」
先生「大体、なんでお前はそんなに妹に執着するんだ?」
兄「それは」
兄「好き、だからです」キリッ
妹「・・・・・・引くわ」
兄「言っておきますが、家族愛的なものだけじゃありませんよ?性的な意味でもですよ?」
妹十1「・・・なあ」
妹「・・・なに?」
妹友1「・・・なんでもない」
妹「そこは、はっきり言って!?」
先生「・・・お前はなあ」ハァ・・・
先生「実の妹に欲情してどうする?」
兄「・・・夢なんすよ」
先生「は?」
妹友2「夢、ですか?」
兄「昔から、こいつは何でも出来た自慢の妹です」
先生「うむ、そのようだな」
兄「何時も難しいことを何の努力もなしにやってのける。頭だってろくに勉強しないくせにすげーいい」
妹「お兄ちゃんはあんなに勉強してるのにね~」ニヤニヤ
兄「・・・今の、大分傷ついた・・・」
兄「顔やスタイルだって、よく事務所の勧誘の電話受けるくらいだし」
妹「うんうん」
兄「運動神経だって抜群の、完璧超人っぷりだ」
妹「まさしくその通りよね」フフーン
妹友1「その通りなんだろうけど・・・」
妹友2「胸じゃ、負けてないのに・・・」
兄「俺はそんな妹をっ」
兄「縛り上げてひいひい言わせたい。股間を泣き喚くほどもてあそび続けたい、縛ったままの姿勢で俺の一物に奉仕させたい
気が狂うほど浣腸を尻にぶち込みたい、カエルみてーに膨らんだ腹をじょじょに圧迫しゆっくりと絶望を味あわせながら
排便させたい、自分の尻から出た汚物を泣き喚かせながら食わせた、おごおおっ!!」
先生「その辺にしとけバカものが」
先生「大体、お前は妹に欲情しとる暇はないだろう。生徒会はどうした生徒会は?」
兄「人を38時間強制労働させた挙句、チロルチョコ1個しかよこさねーところには行きたくないです!」
先生「会長が泣いているぞ?」
兄「その会長が問題なんですよ!?」
兄「あのクソ女、何がいい事してあげる♪だ!いざとなったら、真顔で
『うわ、キショい』
先生「・・・・・・」
兄「そのあと、警察呼ばれたわっ!」
妹「・・・その気持ち、分かるな」
兄「だろっ!?」
妹「会長さんの方が」
兄「」
兄報われないな
327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 01:04:31.70:VfgsONxp0先生「部活はどうした部活は?」
兄「笑顔で下剤仕込み、『頑張ってね♪』と、強制ダイエットさせるようなボクシング部は真っ平ゴメンです!」
先生「他の部活もあるだろうに」
兄「他も似たり寄ったりなんですよ、俺の待遇は!!」
先生「それが妹に欲情する理由になるとは思えんが、まあいい」
先生「おい」ドサッ
妹「うわっ」
先生「とりあえず、明日提出分のレポートだ。今晩中に仕上げること」
「「「ええ~っ」」」
妹友1「こんなにですか!?」
先生「そうだ」
妹友2「これじゃ、今日は寝られませんよぅ・・・」
先生「我慢しろ」
先生「それじゃ、確かに渡したからな」
妹「はーい・・・」
先生「では、明日までに仕上げるように」
妹「はーい・・・」
妹共1「帰ったか?」
妹「帰ったわ・・・」
妹友2「でも、これどうします・・・」ドッサリ
妹「・・・決まってるじゃないっ」
妹「・・・お兄ちゃん♪」
兄「・・・なんだ」
妹「お願いがあるんだけど・・・」
兄「レポートなら手伝だわねーぞ」
妹「そうじゃなくて、さ」
妹「今日さ、一緒に寝ない?」
兄「なにっ・・・?」
妹「そういう事だからさ」
妹「晩御飯、多めにね?」
兄「」
兄「・・・期待してみたら」
妹友1「これうめーな」ガツガツガツ
妹友2「この煮物凄くおいしいです!!」ホクホク
兄「パジャマパーティーかよ・・・」ハァ・・・
妹「失礼な。勉強会といって」エヘン
兄「はいはい・・・」
先生「そんな事より、酒が切れたぞ」
兄「・・・なんで先生までいるんです?」
先生「見張りがなかったら、お前が手を貸すと思ってな」グビグビ
兄「何本飲んでるんですか?」
先生「さあな?つまみも切れたから買って来い」
兄「はいはい・・・」
先生「行ったか・・・。おい、お前ら」
妹「はい、なんです・・・」
先生「ちょっと見せてみろ」ヒョイッ
先生「ふむ・・・。これだけ出来てたら十分だ」
妹友1「それじゃあ・・・!」
先生「これに懲りたら普段から素行を正すように」
妹「は~い」
妹友2「疲れました~」
妹友1「やれやれ、やっと寝られる~」ボスッ
先生「・・・何を言ってるんだ?」ニヤリ
先生「夜は更けたばかりだぞ」
先生「さて、ここからが本番だ・・・、。お前らは大体分かってるだろ?」
妹「・・・・・・」ゴクリ
妹友2「な、なんとなく・・・」
妹友1「な、何の話だよ・・・」
先生「決まってるだろ・・・」ニィ・・・
妹友1「なっ、何を・・・」タラタラ・・・
先生「―――恋バナだよ」
妹共1「こっ、恋バナぁ!?」
先生「ああ、特にお前」
妹「わ、わたしですか!?」
先生「・・・あいつのこと、好きだろ?」
妹「!!!!?」
妹「ななな、なんでわたしがあんなキモオタの事を、あいたぁ!?」コーン
先生「すまん、無性に腹が立った」
妹友1「・・・という事は」
先生「ああ、わたしもあいつの事が好きだ」
「「えええ!?」」
妹「って、あんたはそんなに驚かないのね」
妹友2「ええ、大体気づいていましたから」
妹友1「って、あんたもあいつの事好きなの!?」
妹「だ、誰があんなキモオタ!?」
先生「隠すな隠すな。みんな分かっている」ポンポン
妹「ううっ」カア
妹友1「って、あんた気づいてた!?」
妹友2「それは、見てたら分かりますよ?」
妹友1「・・・信じられねー」
妹「・・・悪かったわね」
妹友1「いや、だってアンタの兄貴だよ!?学年でも屈指のキモサブゥゥゥ!?」
先生「あんまりキモいキモい言うな、腹が立つ」
妹友2「そうです、失礼ですよ」プンプン
妹友1「あんた、よってくる男片っ端から振ってると思ってたら、アンタの兄貴が好きだったの!?」
妹「う、うるさい」カア
妹「べ、別にいいじゃない、誰を好きだろうとっ」
妹「べっ、別に大して好きとかじゃなくて、普段あんなキモい事ばっか言ってるけど、あ、ああ見えて結構頼りがいあるところもあるし、
その、何ていうか、ほっとけないっていうか・・・」モジモジ・・・
先生「そうなんだよなぁ、あいつここって時には引かないし頼りがいがあるけど…」
妹友2「なんていうか、そういう時ほど、こっちが守ってあげたいと思っちゃうんですよねぇ・・・」
妹友1「・・・あたしには分からん世界だ」
妹友2「まあ、人の好みはそれぞれですから・・・」
妹友1「ますます分からん・・・」
先生「でも、キモいキモい言うがあいつは言うほどキモいか?」
妹友2「そうですよ。お兄さんは結構スマートでがっちりしていてカッコいいのに」
妹友1「ええ~・・・」
妹「あ、それ多分わたしが以前、キモキモい言いふらしてたから・・・」
先生「・・・お前が原因か」
妹「あの時は本気でそう思っていましたから・・・」フゥ・・・
先生「嘘付け」クスッ
妹「なっ!?」
妹友2「顔に出ていますよ~」クスクス
妹「ううっ」
妹友1「何これ凄い疎外感」
妹「でも、意外でした」
先生「何がだ?」
妹友1「いや、先生もこんな話するんだなって」
先生「お前ら・・・」
妹友2「普怒られてばっかりですからね~」
先生「だったらもう少し素行を良くするんだな」
「「「「あはははははっ」」」」
先生「さて、明日もあることだし、そろそろ寝る~か」
妹「そうですね」
妹友1「疲れた~」
妹友2「おやすみなさーい・・・」
妹「・・・先生?」
先生「なんだ?」
妹「さっきの事は・・・」
先生「心配するな誰にも言わんよ」クスッ
妹「・・・それじゃ」
先生「おやすみ・・・」
兄「なんで玄関が閉まってるんだああああああああああ!?」
妹「お兄ちゃん、おはよう・・・」ムニャムニャ・・・
兄「おはよう」
妹「あれっ、先生は?」
兄「もう学校行ったぞ」
妹「そうなんだ」ファー・・・
兄「・・・せめて、人が帰ってからドアを閉めろ。まだ夜風がさびーぃんだよ」
妹「んっ?そうだったけ?」
兄「全く・・・」
妹友1「・・・ちーっす」
妹友2「おはようございます」
兄「おう、おはよう。朝飯できてるぞ」
妹友1「うわ、旨そう・・・」
妹友2「凄いです・・・!」
妹「そう、普通じゃないの?」
兄「一応弁当も詰めといたぞ」
妹友2「ありがおつございますっ!」
妹友1「おおっ、豪勢じゃん」パカッ
妹友1「さて、あんたの弁当は?」パカッ
妹「あっ!?」
妹友1「フレークで出来たハート・・・?」
兄「どうだ、すげーだろ!!」
妹友1「あ、あはは・・・」
妹友2「いいなぁ・・・」
妹友1「あんたの兄貴って・・・」
妹「いわないで!!」
妹友1「やっぱりキモい」
終り
終りです。
二日間ありがとうございました。
それでは、また。
376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:16:05.60:bUN2v20g0二日間ありがとうございました。
それでは、また。
乙
382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 03:31:23.80:xGutpQsg0
凄いおつ
390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/14(土) 05:06:06.53:3a0e+KFS0
性奴隷ルートはどこだーー!









































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