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天王寺「何やってんだ?岡部」鈴羽「あぅ…ぁ…ぁぁ…」
鈴羽「またあたしのお尻なの…?」
1:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:45:24.02:zGB1/IvX0
岡部「何って……バイト戦士のアナルにペニスを挿入しているだけですが」
一見すれば鈴羽を後ろから羽交い締めにしているだけのように見えるだろう。
しかし、実はこの密着した体勢。
俺のフェニックス棒が鈴羽のスパッツを破り、その先の穴に深々と突き立っているのである。
鈴羽「て、てんちょ……助けてっ」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
5:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:46:56.43:zGB1/IvX0
天王寺「ふー。程々にしとけよ岡部。あと、俺の店で馬鹿な事やってんじゃねぇ。家賃倍にすっぞ!」
鈴羽「おかしい!その反応はおかしいよ!」
岡部「そ、それは困りますねミスターブラウン。では、そうそうに立ち去ることにしましょう」
天王寺「今日も実験か?」
岡部「そうなるでしょうね」
7:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:48:51.62:zGB1/IvX0
天王寺「あんまり騒がしくすんじゃねぇぞ」
岡部「分かっていますって。では」
鈴羽「ひぎぃ!動かないでぇ!」
岡部「バイト戦士も前に足を進めてくれると助かるのだが」
鈴羽「無理ぃ無理だからぁ!抜いて、抜いてぇ!こんなのおかしいよ!助けて!誰か助けてぇ!」
9:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:49:59.12:zGB1/IvX0
岡部「ふむ……どうしたものか……」
天王寺「抱えて持って行けば良いだろうが。うるせぇからさっさと連れてけ」
岡部「なるほど。さすがはミスターブラウン」
抱えてみると見かけによらず鈴羽は重かった。
俺の体力で上のラボまで持つだろうか?
鈴羽「かはっ……!お、奥に……これ以上は……無理ぃぃ」
13:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:52:20.08:zGB1/IvX0
階段を上がるのがかなりの重労働だ。
元々体力のない俺に人一人分の荷重がかかり、容赦ない乳酸地獄が俺の腕と足を襲った。
それに加え、一歩踏み出す度に鈴羽が声を上げ、身を捩るので階段をあがりにくいことこの上ない。
岡部「バイト戦士よ。俺は両手が塞がっているのだ。代わりに扉を開けてくれ」ゼーハー
鈴羽「っ……」
岡部「ぶぅわぁいとぉ!戦士ぃぃぃぃ!!」
容赦ないピストンを開始する。
強制的に与えられるであろう、圧迫感と排泄感に鈴羽は陸に上がった魚のように痙攣し始めた。
17:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:53:51.43:zGB1/IvX0
鈴羽「やめてぇ!分かったから。開けるよ!扉ぁ、開けるからぁ!」
岡部「分かれば良いのだ」ピタッ
鈴羽「うぅ」ガチャリ
ラボにはすでに全員そろっているようだった。
ダルはパソコンの前。クリスティーナはソファーで読書。まゆりはコス作り。
いつもと変わらない日常の風景である。
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:56:02.84:ZM7ooGOK0
まゆり「あ、オカリン。トゥットゥルー♪」
紅莉栖「ハロー。岡部」
ダル「おはようだお。……ん?どういう状況なの?それ」
岡部「大した事では無いのだが――おわぁっと!」
この短時間ですでに体力の限界を迎えていた俺は、前のめりに盛大に転んでしまった。
抱えている鈴羽が受け身を取り、俺にまったく被害が出なかったものの、
フェニックス棒が空中で一旦抜けかけ、床に衝突した際に再度深々と鈴羽のアナルに突き刺さった。
鈴羽「ああぁぁぁあぁあぁ!!」
鈴羽は体を弓のように反らせ、汗の玉を宙に躍らせた。
21:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:58:22.51:zGB1/IvX0
ダル「オカリン!凄い汗じゃん!ほら、ドクペで喉潤せよ!」
岡部「すまんな。ダル」ゴクゴクゴクゴク
ダル「べ、別にアンタのためを思って持って来たんじゃ無いんだからね!」
紅莉栖「まったく。なにやってんだか」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 21:58:47.16:rc01do7u0
鈴羽「ま、牧瀬紅莉栖っ……助けて……」
紅莉栖「阿万音さんはコーヒーで良いの?」
鈴羽「おかしい。その反応はおかしいよ」
まゆり「あぁー!オカリン!何してるのぉ!?」
25:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:02:00.48:zGB1/IvX0
鈴羽「っ!し、椎名まゆり!助けて、先からみんなおかしいんだ!」
まゆり「鈴羽さんが下敷きになってて苦しそうだよぉ」
岡部「早とちりをするなまゆり。コレれを見ろ」
俺は鈴羽のアナルからフェニックス棒をカリの辺りまで抜いてみせる。
鈴羽「うぁうぁぁあ!」
27:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:04:33.01:zGB1/IvX0
岡部「俺のフェニック棒が鈴羽のアナルに確りと入ってるだろう?」
まゆり「なーんだ。そういうことかー。ごめんねー誤解しちゃって」
岡部「分かれば良いのだ。ふんっ!」ズチャッ
鈴羽「かふぅぅ!」
28:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:05:26.67:zGB1/IvX0
紅莉栖「それにしても鈴羽さんの後ろの穴に岡部のフェニックス棒が入ってるなんてね。
一体どんな状況よ。普通入らないわよね?」
鈴羽「どうしてそんな冷静な反応なのぉぉ?」
岡部「うむ。下に42型テレビを見に行っていたときに、掃除をしているバイト戦士の尻がとても魅力的だったのでな」
紅莉栖「つい挿入してしまったと」
岡部「そういうことだ。ついノスタルジアドライブをきめてしまった」
30:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:07:25.73:zGB1/IvX0
紅莉栖「呆れた。せめてスパッツは脱がせなさいよ」
岡部「ふっ……俺にとってこの程度のバリアー。造作もなかった」
紅莉栖「常識の話しをしてるの!スパッツ破っちゃってアンタ変わりの服を用意してあげられるの?」
岡部「うぐっ。考えていなかった」
紅莉栖「まったくもう」
鈴羽「なにこれ、なにこれぇ!あ、あたし、どこの世界線に迷い込んじゃったの!?」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:08:09.06:KaheDb0TO
岡部「仕方が無い。まゆりのコスプレでも着させるか。十分実用レベルだからな」
まゆり「ごめんねオカリン。ラボに置いてあったコスは、この前全部お家に持って帰ってしまったのです」
岡部「なにぃ!?そ、それでは一体どうすれば!」
何か良いアイディアが湧く。
そんな気がして俺は鈴羽のアナルを犯し始めた。
34:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:10:17.81:zGB1/IvX0
鈴羽「らめえぇっ!動かないでぇ動かないでぇぇぇ!」
岡部「考えろ考えろ俺ぇぇ!」パンパンパンパン
まゆり「でも今作ってるコスがもうすぐ出来上がるのです」
岡部「そ、それは本当か?」パンパンパンパン
35:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:12:09.57:zGB1/IvX0
まゆり「うん!でもコレはルカくん用のコスだから始めに着るのはやっぱりルカくんがいいなぁ」
岡部「よし分かった。ではルカ子に電話してラボに来て貰おう。
そこで一旦ルカ子にコスプレをさせる。その後なら鈴羽がそれを着ても良いのだろう?」パンパンパンパン
ダル「まあ、それが妥当だと思うお」
岡部「では早速」ピピピ パンパンパンパン
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:13:00.82:49mL3ECH0
岡部「あぁ、俺だ。悪いが今すぐラボに来て貰えないか?緊急事態なんだ。
……そうだ。俺もついに追い込まれたってことさ。
……あぁ、そうだな。……頼もしい。
では恒例のあれを頼む…………ゴングルゥだ!」ピッ! パンパンパンパン
岡部「まゆりよ。ルカ子がすぐ来るそうだ」パンパンパンパン
まゆり「ありがとオカリーン」
岡部「何とか打開策が打てたな」ピタァァ
ダル「オカリンの腰すごいお。まるで高級自動車のような制動能力」
鈴羽「ア……もう……ゆるして……」
39:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:15:28.15:zGB1/IvX0
紅莉栖「でも岡部。もう一つ問題があるわよ?」
岡部「な、なんだと?それはなんだ?」
紅莉栖「勃起力を保つことよ。いくら阿万音さんの後ろの穴に入ってるからといって漆原さんが来るまでに勃起力を保っていられるの?」
ダル「なるほどぉ。つまり、体力が無くなってアナルからオカリンのアレが抜けるという問題があるわけですか」
41:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:16:26.57:zGB1/IvX0
紅莉栖「ええ。そうしたら大問題が起こるわ」
岡部・ダル・紅莉栖「お尻が見えてしまう」
鈴羽「く、狂ってるよ。あんた達……」ハァハァ
44:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:17:48.18:zGB1/IvX0
紅莉栖「聞き捨てならないわね。私達が狂ってるですって?」
岡部「お、おいクリスティーナ。あまり喧嘩腰な態度は――」
紅莉栖「先に喧嘩を売ってきたのは阿万音さんよ」
ダル「やれやれだお」
45:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:18:57.86:zGB1/IvX0
紅莉栖「聞かせて欲しいわね。私達が狂ってるっていう理由を」
鈴羽「い、いいよ。聞かせてあげ――」
岡部「やばいクリスティーナ!萎えそうだ!!」
ダル「あー。慣れるからねー快感は。でもマジでやばくね?
アレが入って無い状態で密着とかなったら、さすがに違和感ありすぎ。通報されるレヴェル」
46:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:19:59.63:zGB1/IvX0
紅莉栖「ピストンを断続的に繰り返して体力を温存しながら勃起力を保つのよ!」
岡部「その手があったか!」
鈴羽「まっ――!」
47:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:20:50.14:zGB1/IvX0
ここからのピストンは十分に頭を使わなくてはならない。
すでに鈴羽を抱えて階段を上がってきた俺に残された体力は少ない。
ピストン運動に振り分ける体力を芸術的なまでにシビアに計算する必要がある。
一度のピストンでよりフェニックス棒に快感を与えられるように、ピストン運動は突くときは出来るだけ深く、抜くときは亀頭の先辺りまで行った方が良いだろう。
激しく突くべきでは無い。
スローペースで出来るだけ体力を温存しながら突くのがベストだ。
50:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:23:00.43:zGB1/IvX0
まずは……抜く。
カリを利用し内壁をゴリゴリと擦り上げる。
鈴羽「あ……あぁぁ……あぁぁあああ!そ、そのまま抜いてぇ!」
紅莉栖「さあ、阿万音さん。話してもらえるかしら?」
そして……挿入る。
天文学的な角度を導きだし反発力を最低限に抑える。
鈴羽「ふッ……うぅうう……そんなに入っちゃうのぉ?」
52:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:25:41.37:zGB1/IvX0
紅莉栖「喧嘩を吹っ掛けてきておいて放棄とは。呆れたわ」
まゆしぃ「わぁー。オカリン凄いねぇ」
ダル「ハイパースローの映像見てるみたいだお。
しかも、アレの角度調整が絶妙すぎるだろ常考。一体どんな神業使ってるんだよ」
岡部「ふふん。この俺、鳳凰院狂真にとっては些事なき討究に過ぎん」
53:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:26:43.85:zGB1/IvX0
鈴羽「あんっ!……ふぇ!?何今の!?」
岡部「ついに目覚めたか。それが……ロキから人類に与えられし古からの――」
ダル「厨二病、乙!」
鈴羽「だ、だめだめだめぇ!動いちゃやだぁあ!」
55:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:28:00.59:zGB1/IvX0
紅莉栖「ふぅ……もはや議論をするつもりもないようね。この勝負、不戦敗ってことで――」
ルカ「狂真さん!」バンッ
岡部「おぉ、我が弟子よ!早かったな」ピタァァ
鈴羽「はぁ……はぁ……」///
58:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:29:54.73:zGB1/IvX0
ルカ「凶真さんが大変だって聞いて……急いできました!」
岡部「さすがは我が弟子だ。では、早速コスプレをしてくれないか?」
ルカ「え!?い、嫌ですよぉ」
岡部「頼むルカ子この通ぉぉぉぉり!!」パンパンパンパン
鈴羽「やんっ!あっ……あんっ!」
59:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:30:58.27:zGB1/IvX0
岡部「緊急事態なのだ。見れば分かるだろ」パンパンパンパン
ルカ「そこまでいうのでしたら……分かりました」
まゆり「えー。でもコスはまだ出来てないよー?」
岡部「な、なにぃ?」ピタァァ
まゆり「もう少しだって言ったよねぇ?あと30分は待って欲しいのです」
61:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:31:50.78:zGB1/IvX0
岡部「む、無理だ……30分?あと30分も……どう計算しても無理だ!萎えてしまうぞ!」
ルカ「え?岡部さん……鈴羽さんにペニスを挿入してるんですか?」カーッ///
岡部「勘違いして貰っては困るな。俺が挿入している場所はアナルだ」
ルカ「な、なんだ。吃驚しました」ホッ
62:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:32:27.67:zGB1/IvX0
鈴羽「ひ、一つ聞いて良いかな」グググ
岡部「なんだ?バイト戦士よ」
鈴羽「こ、この世界では女性のお尻にちんちんをいれても許されるのかな?」
岡部「」
64:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:33:32.04:zGB1/IvX0
紅莉栖「なに言ってるのよ阿万音さん!良い訳ないでしょ?」///
ダル「性犯罪だろ常考」
まゆり「鈴羽さんはえっちだねー」///
ルカ「い、いきなりなにを言ってるんですか!?」///
鈴羽「え?えぇ?」
紅莉栖「考えるまでも無くアウトよ。議論の余地も無いわ」
66:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:34:48.53:zGB1/IvX0
鈴羽「でも!あたしは岡部倫太郎にいれられちゃってるんだよ!?」
紅莉栖「ふぅ、落ち着いて頂戴。まずは仮定の話をしましょう。
例えばAという男性とBという女性がいるとしましょう。
このAがBを襲い、ペニスを後ろの穴に挿入したとする。当然、これは法に触れる行為よ。議論の余地無く前も当然アウトね」
ダル「性犯罪者は死ぬべきだお」
68:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:37:53.83:zGB1/IvX0
紅莉栖「でもね阿万音さん。この男性Aが岡部だったとしたら?」
鈴羽「???」
紅莉栖「当然許されるわよね?」
ダル「まあ、オカリンなら許される」
鈴羽「分からない!理解できない!」
ダル「でもさすがに前はオカリンでもやばい」
紅莉栖「そうね。お尻までがデッドラインね」
71:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:39:31.56:zGB1/IvX0
岡部「ぬぉぉっ……!」
紅莉栖「どうしたの!?」
岡部「な、萎えそうだ」
紅莉栖「馬鹿、早くピストンして!」
岡部「駄目だ!もう体力の底が見えているのだ!あと、数十回しか突くことが出来ん」
73:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:40:17.72:zGB1/IvX0
ダル「それってやばくね」
ルカ「お尻が見えちゃいます」
紅莉栖「……閃いたわ。岡部、射精するのよ。大量に射精して阿万音さんのお尻を覆い尽くすの」
岡部「や は り 天 才 か」
76:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:41:42.58:zGB1/IvX0
体力との非常に危険な賭け。
俺は成し遂げることは出来るだろうか。
大量発射には生半可な刺激では足りない。
最初から全力で行かせてもらうっ!!
岡部「合わせろ鈴羽!それが――シュタインズ・ゲートの選択だ!」
79:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:43:53.74:zGB1/IvX0
過去に例を見ないほどの激しいピストンが開始された。
初めは非協力的だった鈴羽も腰の動きを徐々にアジャストさせてきた。
これならいける!!
俺の精子ッ――!
岡部「とべよぉぉぉぉぉぉぉ!!」
鈴羽「はふぅぅぅぅぅぅ!!あぁ!あっ!あぅ……」
81:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:45:41.86:zGB1/IvX0
精液の半分を腸内、残りをぶっかけへと費やす。
……どうにか、鈴羽の尻は見えていないようだな。
ダル「ちっ!」
紅莉栖「何残念がってるのよこのHENTAI!」
82:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:46:20.04:zGB1/IvX0
ぐったりとしている鈴羽の腰の辺りに水たまりが広がる。
岡部「む。漏らしたのか?」
鈴羽「あぅ……」ピクッピクッ
岡部「仕方がない奴だ。俺も手伝ってやるから掃除をするぞ」
鈴羽「こんなの……こんなの……」
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84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:46:47.28:2m/TqKAq0
鈴羽「はっ!?」
気がつけばそこは見慣れたブラウン管工房の店内だった。
クーラーも効いる快適な空間に、知らず知らずのうちに眠ってしまっていたようだ。
鈴羽「ゆ……夢?そ、そうだよね。いくら何でもおかしいもんあんなこと」
鮮明に憶えている夢の内容が頭を過ぎり、顔に血が上るのを感じる。
87:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:48:05.58:zGB1/IvX0
鈴羽「ば、馬鹿な夢見てないで働かないと!店長に怒られちゃ――」ベチャッ
鈴羽「――!?。な、何コレ。椅子がべちゃべちゃ。漏らした?でもそれにしては量が少ないし、なんかぬるぬるして――」
岡部「失礼する」
鈴羽「ッ!」ビクゥ
91:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:50:55.13:zGB1/IvX0
鈴羽「お、岡部倫太郎」
岡部「違う!鳳凰院凶真だっ!」
あたしはさり気なく濡れた椅子を隅に押しやる。
スパッツも濡れてしまっているが、色が濃いのでバレはしないだろう。
それに――
岡部「む。ミスターブラウンはいないのか?」
鈴羽「うん。今は配達に行ってるよ」
92:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:52:16.05:zGB1/IvX0
岡部「好都合だ。これから実験で少し大きな音を立てるので許可を貰いに来たのだが……手間が省けたな。
ではな、バイト戦士よ」
鈴羽「ちょ、ちょっと待ってよ!」
岡部「ん?なんだ?」
鈴羽「せっかく来たんだし。お茶でも飲んで行きなよ」
94:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:52:54.10:zGB1/IvX0
岡部「目と鼻の先の距離だから折角という程でもないが」
鈴羽「いいから!」
岡部「う、うむ。ならば一杯だけ貰おうか」
鈴羽「ま、茶菓子も出すからゆっくりしていってよ。あたしは――掃除でもして置くからさ」
ばれたらその時はその時だよ。
fin
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:54:23.00:zi2mx/M20
天王寺「ふー。程々にしとけよ岡部。あと、俺の店で馬鹿な事やってんじゃねぇ。家賃倍にすっぞ!」
鈴羽「おかしい!その反応はおかしいよ!」
岡部「そ、それは困りますねミスターブラウン。では、そうそうに立ち去ることにしましょう」
天王寺「今日も実験か?」
岡部「そうなるでしょうね」
天王寺「あんまり騒がしくすんじゃねぇぞ」
岡部「分かっていますって。では」
鈴羽「ひぎぃ!動かないでぇ!」
岡部「バイト戦士も前に足を進めてくれると助かるのだが」
鈴羽「無理ぃ無理だからぁ!抜いて、抜いてぇ!こんなのおかしいよ!助けて!誰か助けてぇ!」
岡部「ふむ……どうしたものか……」
天王寺「抱えて持って行けば良いだろうが。うるせぇからさっさと連れてけ」
岡部「なるほど。さすがはミスターブラウン」
抱えてみると見かけによらず鈴羽は重かった。
俺の体力で上のラボまで持つだろうか?
鈴羽「かはっ……!お、奥に……これ以上は……無理ぃぃ」
階段を上がるのがかなりの重労働だ。
元々体力のない俺に人一人分の荷重がかかり、容赦ない乳酸地獄が俺の腕と足を襲った。
それに加え、一歩踏み出す度に鈴羽が声を上げ、身を捩るので階段をあがりにくいことこの上ない。
岡部「バイト戦士よ。俺は両手が塞がっているのだ。代わりに扉を開けてくれ」ゼーハー
鈴羽「っ……」
岡部「ぶぅわぁいとぉ!戦士ぃぃぃぃ!!」
容赦ないピストンを開始する。
強制的に与えられるであろう、圧迫感と排泄感に鈴羽は陸に上がった魚のように痙攣し始めた。
鈴羽「やめてぇ!分かったから。開けるよ!扉ぁ、開けるからぁ!」
岡部「分かれば良いのだ」ピタッ
鈴羽「うぅ」ガチャリ
ラボにはすでに全員そろっているようだった。
ダルはパソコンの前。クリスティーナはソファーで読書。まゆりはコス作り。
いつもと変わらない日常の風景である。
どういうことなの・・・
20:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:56:03.93:zGB1/IvX0まゆり「あ、オカリン。トゥットゥルー♪」
紅莉栖「ハロー。岡部」
ダル「おはようだお。……ん?どういう状況なの?それ」
岡部「大した事では無いのだが――おわぁっと!」
この短時間ですでに体力の限界を迎えていた俺は、前のめりに盛大に転んでしまった。
抱えている鈴羽が受け身を取り、俺にまったく被害が出なかったものの、
フェニックス棒が空中で一旦抜けかけ、床に衝突した際に再度深々と鈴羽のアナルに突き刺さった。
鈴羽「ああぁぁぁあぁあぁ!!」
鈴羽は体を弓のように反らせ、汗の玉を宙に躍らせた。
ダル「オカリン!凄い汗じゃん!ほら、ドクペで喉潤せよ!」
岡部「すまんな。ダル」ゴクゴクゴクゴク
ダル「べ、別にアンタのためを思って持って来たんじゃ無いんだからね!」
紅莉栖「まったく。なにやってんだか」
おいダル
24:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 21:59:27.34:zGB1/IvX0鈴羽「ま、牧瀬紅莉栖っ……助けて……」
紅莉栖「阿万音さんはコーヒーで良いの?」
鈴羽「おかしい。その反応はおかしいよ」
まゆり「あぁー!オカリン!何してるのぉ!?」
鈴羽「っ!し、椎名まゆり!助けて、先からみんなおかしいんだ!」
まゆり「鈴羽さんが下敷きになってて苦しそうだよぉ」
岡部「早とちりをするなまゆり。コレれを見ろ」
俺は鈴羽のアナルからフェニックス棒をカリの辺りまで抜いてみせる。
鈴羽「うぁうぁぁあ!」
岡部「俺のフェニック棒が鈴羽のアナルに確りと入ってるだろう?」
まゆり「なーんだ。そういうことかー。ごめんねー誤解しちゃって」
岡部「分かれば良いのだ。ふんっ!」ズチャッ
鈴羽「かふぅぅ!」
紅莉栖「それにしても鈴羽さんの後ろの穴に岡部のフェニックス棒が入ってるなんてね。
一体どんな状況よ。普通入らないわよね?」
鈴羽「どうしてそんな冷静な反応なのぉぉ?」
岡部「うむ。下に42型テレビを見に行っていたときに、掃除をしているバイト戦士の尻がとても魅力的だったのでな」
紅莉栖「つい挿入してしまったと」
岡部「そういうことだ。ついノスタルジアドライブをきめてしまった」
紅莉栖「呆れた。せめてスパッツは脱がせなさいよ」
岡部「ふっ……俺にとってこの程度のバリアー。造作もなかった」
紅莉栖「常識の話しをしてるの!スパッツ破っちゃってアンタ変わりの服を用意してあげられるの?」
岡部「うぐっ。考えていなかった」
紅莉栖「まったくもう」
鈴羽「なにこれ、なにこれぇ!あ、あたし、どこの世界線に迷い込んじゃったの!?」
確かにあの尻は魅力的だ
33:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:09:01.82:zGB1/IvX0岡部「仕方が無い。まゆりのコスプレでも着させるか。十分実用レベルだからな」
まゆり「ごめんねオカリン。ラボに置いてあったコスは、この前全部お家に持って帰ってしまったのです」
岡部「なにぃ!?そ、それでは一体どうすれば!」
何か良いアイディアが湧く。
そんな気がして俺は鈴羽のアナルを犯し始めた。
鈴羽「らめえぇっ!動かないでぇ動かないでぇぇぇ!」
岡部「考えろ考えろ俺ぇぇ!」パンパンパンパン
まゆり「でも今作ってるコスがもうすぐ出来上がるのです」
岡部「そ、それは本当か?」パンパンパンパン
まゆり「うん!でもコレはルカくん用のコスだから始めに着るのはやっぱりルカくんがいいなぁ」
岡部「よし分かった。ではルカ子に電話してラボに来て貰おう。
そこで一旦ルカ子にコスプレをさせる。その後なら鈴羽がそれを着ても良いのだろう?」パンパンパンパン
ダル「まあ、それが妥当だと思うお」
岡部「では早速」ピピピ パンパンパンパン
世界線って便利だなってつくづく思うぜ
38:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:13:06.86:zGB1/IvX0岡部「あぁ、俺だ。悪いが今すぐラボに来て貰えないか?緊急事態なんだ。
……そうだ。俺もついに追い込まれたってことさ。
……あぁ、そうだな。……頼もしい。
では恒例のあれを頼む…………ゴングルゥだ!」ピッ! パンパンパンパン
岡部「まゆりよ。ルカ子がすぐ来るそうだ」パンパンパンパン
まゆり「ありがとオカリーン」
岡部「何とか打開策が打てたな」ピタァァ
ダル「オカリンの腰すごいお。まるで高級自動車のような制動能力」
鈴羽「ア……もう……ゆるして……」
紅莉栖「でも岡部。もう一つ問題があるわよ?」
岡部「な、なんだと?それはなんだ?」
紅莉栖「勃起力を保つことよ。いくら阿万音さんの後ろの穴に入ってるからといって漆原さんが来るまでに勃起力を保っていられるの?」
ダル「なるほどぉ。つまり、体力が無くなってアナルからオカリンのアレが抜けるという問題があるわけですか」
紅莉栖「ええ。そうしたら大問題が起こるわ」
岡部・ダル・紅莉栖「お尻が見えてしまう」
鈴羽「く、狂ってるよ。あんた達……」ハァハァ
紅莉栖「聞き捨てならないわね。私達が狂ってるですって?」
岡部「お、おいクリスティーナ。あまり喧嘩腰な態度は――」
紅莉栖「先に喧嘩を売ってきたのは阿万音さんよ」
ダル「やれやれだお」
紅莉栖「聞かせて欲しいわね。私達が狂ってるっていう理由を」
鈴羽「い、いいよ。聞かせてあげ――」
岡部「やばいクリスティーナ!萎えそうだ!!」
ダル「あー。慣れるからねー快感は。でもマジでやばくね?
アレが入って無い状態で密着とかなったら、さすがに違和感ありすぎ。通報されるレヴェル」
紅莉栖「ピストンを断続的に繰り返して体力を温存しながら勃起力を保つのよ!」
岡部「その手があったか!」
鈴羽「まっ――!」
ここからのピストンは十分に頭を使わなくてはならない。
すでに鈴羽を抱えて階段を上がってきた俺に残された体力は少ない。
ピストン運動に振り分ける体力を芸術的なまでにシビアに計算する必要がある。
一度のピストンでよりフェニックス棒に快感を与えられるように、ピストン運動は突くときは出来るだけ深く、抜くときは亀頭の先辺りまで行った方が良いだろう。
激しく突くべきでは無い。
スローペースで出来るだけ体力を温存しながら突くのがベストだ。
まずは……抜く。
カリを利用し内壁をゴリゴリと擦り上げる。
鈴羽「あ……あぁぁ……あぁぁあああ!そ、そのまま抜いてぇ!」
紅莉栖「さあ、阿万音さん。話してもらえるかしら?」
そして……挿入る。
天文学的な角度を導きだし反発力を最低限に抑える。
鈴羽「ふッ……うぅうう……そんなに入っちゃうのぉ?」
紅莉栖「喧嘩を吹っ掛けてきておいて放棄とは。呆れたわ」
まゆしぃ「わぁー。オカリン凄いねぇ」
ダル「ハイパースローの映像見てるみたいだお。
しかも、アレの角度調整が絶妙すぎるだろ常考。一体どんな神業使ってるんだよ」
岡部「ふふん。この俺、鳳凰院狂真にとっては些事なき討究に過ぎん」
鈴羽「あんっ!……ふぇ!?何今の!?」
岡部「ついに目覚めたか。それが……ロキから人類に与えられし古からの――」
ダル「厨二病、乙!」
鈴羽「だ、だめだめだめぇ!動いちゃやだぁあ!」
紅莉栖「ふぅ……もはや議論をするつもりもないようね。この勝負、不戦敗ってことで――」
ルカ「狂真さん!」バンッ
岡部「おぉ、我が弟子よ!早かったな」ピタァァ
鈴羽「はぁ……はぁ……」///
ルカ「凶真さんが大変だって聞いて……急いできました!」
岡部「さすがは我が弟子だ。では、早速コスプレをしてくれないか?」
ルカ「え!?い、嫌ですよぉ」
岡部「頼むルカ子この通ぉぉぉぉり!!」パンパンパンパン
鈴羽「やんっ!あっ……あんっ!」
岡部「緊急事態なのだ。見れば分かるだろ」パンパンパンパン
ルカ「そこまでいうのでしたら……分かりました」
まゆり「えー。でもコスはまだ出来てないよー?」
岡部「な、なにぃ?」ピタァァ
まゆり「もう少しだって言ったよねぇ?あと30分は待って欲しいのです」
岡部「む、無理だ……30分?あと30分も……どう計算しても無理だ!萎えてしまうぞ!」
ルカ「え?岡部さん……鈴羽さんにペニスを挿入してるんですか?」カーッ///
岡部「勘違いして貰っては困るな。俺が挿入している場所はアナルだ」
ルカ「な、なんだ。吃驚しました」ホッ
鈴羽「ひ、一つ聞いて良いかな」グググ
岡部「なんだ?バイト戦士よ」
鈴羽「こ、この世界では女性のお尻にちんちんをいれても許されるのかな?」
岡部「」
紅莉栖「なに言ってるのよ阿万音さん!良い訳ないでしょ?」///
ダル「性犯罪だろ常考」
まゆり「鈴羽さんはえっちだねー」///
ルカ「い、いきなりなにを言ってるんですか!?」///
鈴羽「え?えぇ?」
紅莉栖「考えるまでも無くアウトよ。議論の余地も無いわ」
鈴羽「でも!あたしは岡部倫太郎にいれられちゃってるんだよ!?」
紅莉栖「ふぅ、落ち着いて頂戴。まずは仮定の話をしましょう。
例えばAという男性とBという女性がいるとしましょう。
このAがBを襲い、ペニスを後ろの穴に挿入したとする。当然、これは法に触れる行為よ。議論の余地無く前も当然アウトね」
ダル「性犯罪者は死ぬべきだお」
紅莉栖「でもね阿万音さん。この男性Aが岡部だったとしたら?」
鈴羽「???」
紅莉栖「当然許されるわよね?」
ダル「まあ、オカリンなら許される」
鈴羽「分からない!理解できない!」
ダル「でもさすがに前はオカリンでもやばい」
紅莉栖「そうね。お尻までがデッドラインね」
岡部「ぬぉぉっ……!」
紅莉栖「どうしたの!?」
岡部「な、萎えそうだ」
紅莉栖「馬鹿、早くピストンして!」
岡部「駄目だ!もう体力の底が見えているのだ!あと、数十回しか突くことが出来ん」
ダル「それってやばくね」
ルカ「お尻が見えちゃいます」
紅莉栖「……閃いたわ。岡部、射精するのよ。大量に射精して阿万音さんのお尻を覆い尽くすの」
岡部「や は り 天 才 か」
体力との非常に危険な賭け。
俺は成し遂げることは出来るだろうか。
大量発射には生半可な刺激では足りない。
最初から全力で行かせてもらうっ!!
岡部「合わせろ鈴羽!それが――シュタインズ・ゲートの選択だ!」
過去に例を見ないほどの激しいピストンが開始された。
初めは非協力的だった鈴羽も腰の動きを徐々にアジャストさせてきた。
これならいける!!
俺の精子ッ――!
岡部「とべよぉぉぉぉぉぉぉ!!」
鈴羽「はふぅぅぅぅぅぅ!!あぁ!あっ!あぅ……」
精液の半分を腸内、残りをぶっかけへと費やす。
……どうにか、鈴羽の尻は見えていないようだな。
ダル「ちっ!」
紅莉栖「何残念がってるのよこのHENTAI!」
ぐったりとしている鈴羽の腰の辺りに水たまりが広がる。
岡部「む。漏らしたのか?」
鈴羽「あぅ……」ピクッピクッ
岡部「仕方がない奴だ。俺も手伝ってやるから掃除をするぞ」
鈴羽「こんなの……こんなの……」
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俺の知ってるHENTAIと違う
85:空疎篭手三千 ◆1UtFJ90Cyo :2011/08/13(土) 22:47:27.22:zGB1/IvX0鈴羽「はっ!?」
気がつけばそこは見慣れたブラウン管工房の店内だった。
クーラーも効いる快適な空間に、知らず知らずのうちに眠ってしまっていたようだ。
鈴羽「ゆ……夢?そ、そうだよね。いくら何でもおかしいもんあんなこと」
鮮明に憶えている夢の内容が頭を過ぎり、顔に血が上るのを感じる。
鈴羽「ば、馬鹿な夢見てないで働かないと!店長に怒られちゃ――」ベチャッ
鈴羽「――!?。な、何コレ。椅子がべちゃべちゃ。漏らした?でもそれにしては量が少ないし、なんかぬるぬるして――」
岡部「失礼する」
鈴羽「ッ!」ビクゥ
鈴羽「お、岡部倫太郎」
岡部「違う!鳳凰院凶真だっ!」
あたしはさり気なく濡れた椅子を隅に押しやる。
スパッツも濡れてしまっているが、色が濃いのでバレはしないだろう。
それに――
岡部「む。ミスターブラウンはいないのか?」
鈴羽「うん。今は配達に行ってるよ」
岡部「好都合だ。これから実験で少し大きな音を立てるので許可を貰いに来たのだが……手間が省けたな。
ではな、バイト戦士よ」
鈴羽「ちょ、ちょっと待ってよ!」
岡部「ん?なんだ?」
鈴羽「せっかく来たんだし。お茶でも飲んで行きなよ」
岡部「目と鼻の先の距離だから折角という程でもないが」
鈴羽「いいから!」
岡部「う、うむ。ならば一杯だけ貰おうか」
鈴羽「ま、茶菓子も出すからゆっくりしていってよ。あたしは――掃除でもして置くからさ」
ばれたらその時はその時だよ。
fin
えっ?
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:54:27.33:wpth76qI0
終わり…?
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:54:33.19:7G5FMpoy0
もっと!もっとだ!
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 22:54:43.63:5qKYpXQM0
なるほど淫夢か
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/13(土) 23:31:54.29:EGRuoF4u0
うっひょおおおおおおお









































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