-
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:46:08.54:SVtfYQHI0
幼サキュバス「しかし、常世に我を満足させてくれるものなど……」
男「……」
幼サキュバス「奴にするか……ふぇぇぇぇぇ!!!」
バリーン!!
男「え?窓ガラスが割れ―――」
幼サキュバス「―――ヘッドロック!!!」
男「おぉ!?!?ぎぃ……!?」
幼サキュバス「ふふ……さぁ、生まれたままの姿になれ……くっくっくっく」
男「あが……?!やめ……!!」
幼サキュバス「―――ふぇぇぇ!!!おっきすぎてセッ◯スできないよぉぉ!!」
男「……」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:48:17.00:SVtfYQHI0
幼サキュバス「あ、いや……な、なにもセッ◯スに拘る必要はないか」
幼サキュバス「我はサキュバス……精液さえ絞り取れればいいわけだし」
男「お、おい……なにを……」
幼サキュバス「くくく……我の口捌きで昇天させてやるぞ。この童貞め」
男「あ、いや、もう嫁も子どもをいるんで……」
幼サキュバス「我は構わん!!―――んごっ!?」
男「……」
幼サキュバス「ふぇぇ……おっきすぎて先っぽしか口にはいんないよぉ……」
男「あ、あんまり無理は……」
幼サキュバス「そ、そうだ。手だ……!我にはこの可愛い両手があるではないか……」
男「やめ……」
幼サキュバス「ふふ……我の手捌きで極楽浄土をみせてやるぞ……」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:50:21.42:SVtfYQHI0
幼サキュバス「んしょ……んしょ……」
男「……」
幼サキュバス「はぁ……はぁ……」
男「……」
幼サキュバス「ど、どうだ……もうイキそうだろう?」
男(正直、全く気持ちよくない……)
幼サキュバス「さあ、いつでも出しでいいぞ……くっくっく……んしょ……よいしょ……」
男「……」
幼サキュバス「ふぇぇ……」
男(なんか可哀想になってきたぞ……)
幼サキュバス「はや、く……いってよぉ……おてて、つかれたよぉ……」
男(窓ガラスどうしようか……嫁になんか言われるかも……)
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:52:36.07:SVtfYQHI0
幼サキュバス「ふぇぇ……飽きた!!!」
男「うお!?」
幼サキュバス「オ◯ニーしろ!」
男「な、なんで……」
幼サキュバス「死ぬまでオ◯ニーしろ!!!」
男「い、いやだよ……」
幼サキュバス「ふぇぇ……オ◯ニーしてよぉ……脱ぐからぁ……」
男「もう帰ってくれ。こんなところを嫁に見られたら困る」
幼サキュバス「じゃあ、オ◯ニーしろ!」
男「嫌だって」
幼サキュバス「……じゃあ、一回だけ!一回だけでいいから!手ぶらで帰ると怒られちゃうよぉ……」
男「……」
幼サキュバス「カウパーだけでもいいからぁ!!」
男「それより窓ガラス弁償しろ」
幼サキュバス「やだ!!」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:54:39.21:SVtfYQHI0
男「なら早、く……で、でてけ……この……!!!」
幼サキュバス「むぐぐ……!!じゃっだいに……ででいぎまじぇん……!!」
男「あーもう!!」
ヒョイ
幼サキュバス「あん♪お姫様だっこなんて初めてー♪」
男「ていっ」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
男「早く帰れ」
バタン!
幼サキュバス「ふぇぇ……!!!!あけてー!!!あけてよぉぉ!!!!お外、さむいよぉぉ!!!!」
幼サキュバス「精液ください!!!精液ください!!!!」
幼サキュバス「貴方の精液ください!!!お願いします!!!」
ザワザワ……
「なんだ、あの子ども……?」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:56:50.07:SVtfYQHI0
幼サキュバス「あけろー!!!!あけろ、こらぁぁぁ!!寒くておしっこもれるだろうがぁぁ!!!」
「あの家の子どもかなぁ?」
「さあ……」
幼サキュバス「精液よこせ!!よこせ!!」
幼サキュバス「ぎぶ!みー!すぱーむ!!」
幼サキュバス「ジーク!スパーム!!ジーク!!スパーム!!」
「うわぁ……」
「子どもに何教えてんだ……?」
「警察呼んだほうがよくない?」
幼サキュバス「ふぇぇ……せいえきぃ……あれがないとまたおしっこもれちゃうまでおしりぺんぺんされるよぉ……」
ガチャ
男「……」
幼サキュバス「お♪」
男「入れ」
幼サキュバス「やった!――お邪魔しまーす♪」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 21:59:07.36:SVtfYQHI0
男「何家の前で大声だしてんだよ」
幼サキュバス「精液くれ」
男「やらん」
幼サキュバス「ふぇぇ……?」
男「お前が家の前で大声出すから一時的に招き入れただけだ」
幼サキュバス「精液くれたら帰るからぁ」
男「……どんな形でもいいんだな?」
幼サキュバス「おうよ」
男「偉そうだな」
幼サキュバス「はよはよぉ」
男「窓ガラスの弁償は?」
幼サキュバス「しない!!」
男「……ここで待ってろ」
幼サキュバス「あい!」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:01:08.89:SVtfYQHI0
15分後
男「はい」
幼サキュバス「ふぇぇ……?」
男「この紙カップの中に精液が入ってる」
幼サキュバス「おぉ!!ではでは~」
男「まて」
幼サキュバス「な、なに……?」
男「これをどうする気だ?」
幼サキュバス「どうするって……それは我々サキュバスのご飯みたいなものだけど?」
男「サキュバス……?」
幼サキュバス「あい!!―――我は魔界からやってきたサキュバス。人間の精液を絞りとり、己の糧とする存在だ!!わーっはっはっは!!!」
男「……」
幼サキュバス「……」
男「お前、サキュバスの才能ないよ」
幼サキュバス「ふぇぇ……!?!?」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:03:15.39:SVtfYQHI0
男「まあいいや、はい」
幼サキュバス「……」
男「弁償はいいから早く帰れ、そしてもうくんな」
幼サキュバス「うぅ……」
男「なんだよ?」
幼サキュバス「……足りない」
男「一回分だからな」
幼サキュバス「せめてこの10倍……」
男「……」
ヒョイ
幼サキュバス「あは♪人生で二度目のお姫様だっこ♪」
男「ばいばい」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
バタンッ!
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:05:38.02:SVtfYQHI0
魔界
インキュバス「―――で、本日の収穫はこれ?」
幼サキュバス「……………」
インキュバス「何か言いたいことは?」
幼サキュバス「……ご、ごめんなさい」
インキュバス「かわいいわね……素直なところ、好きよ?」
幼サキュバス「……あ、じゃあ……そろそろプリキュアでも……みよーかなー……」
インキュバス「まちな」
幼サキュバス「……!?!」
インキュバス「こっちにおいで……ほら」
幼サキュバス「あぁ……ごめんなさい……あの……あしたは……ちゃんと……」
インキュバス「貴方の「今度」「明日」「次こそ」は聞き飽きたの……ほら。こっちへ……」
幼サキュバス「ひぃぃ……おしりぺんぺんだけは……」
インキュバス「バカ……今日は貴方が失神するまで股間を足でグリグリしてあげる……こっちこい!!!」
幼サキュバス「やだー!!!!うわーん!!!!!!」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:07:49.63:SVtfYQHI0
インキュバス「おらおらおら!!!」
幼サキュバス「ほぎぃ!?!?!あぁ、ひぃ♪」
インキュバス「どう?反省した?」
幼サキュバス「あひぃ?!!??しまひぃらぁ!!!」
インキュバス「なんだって……?」
幼サキュバス「ひまひらぁ……も、もう……はんへぃ……ひひゃぁ……」
インキュバス「きこえんなぁ!!!」
ぐにゅ!!
幼サキュバス「んほっ!!??」
インキュバス「あら?」
幼サキュバス「おぉ……ぉ……♪」
チョロロロロ……
インキュバス「ちっ……しょんべん漏らしやがったか……いいか?明日はちゃんと人間一体分の精液を持って帰ってこいよ?」
幼サキュバス「ほ……ぉ……♪」
インキュバス「全く……こんな使えないサキュバスは初めてだよ」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:09:59.63:SVtfYQHI0
―幼サキュバスの自室―
幼サキュバス「……はぁ」
テレビ『プリッキュア~プリッキュア~♪』
幼サキュバス「……」
テレビ『キュアホワイト!!』
テレビ『キュアブラック、後ろよ!!』
幼サキュバス「……」
テレビ『きゃぁぁぁ!!!』
テレビ『キュアブラック!!!』
幼サキュバス「……負けるな……キュアブラック……!」
テレビ『負けない……私は諦めない!!』
幼サキュバス「……!!」
テレビ『諦めなければ……絶対に願いは叶うんだからぁ!!』
幼サキュバス「おぉ……そうか……諦めないことが大事なんだ……」
幼サキュバス「うん!明日はがんばるぞ!精液大量ゲットだぁ!!」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:12:01.41:SVtfYQHI0
―翌日 公園 ベンチ―
幼サキュバス「にしても……やっぱり精液を効率よく搾り取るにはセッ◯スしかない……」
幼サキュバス「こっちは寝てるだけでいいし、向こうが勝手に腰振ってくれるし」
幼サキュバス「はぁ……でも……」
くぱぁ……
幼サキュバス「この穴が小さい……」
「なんだ?あの子?」
「股開いてるぞ」
「何してんだ?」
幼サキュバス「この小さい穴……正直、どれぐらいのサイズなら入るんだろう……?」
幼サキュバス「はぁ……指しかはいんないじゃないの、これ?」
女「あの……」
幼サキュバス「あい?」
女「こんなところでそんなことしちゃ駄目よ?」
幼サキュバス「なんだと!!人間のくせに生意気な!!」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:14:06.79:SVtfYQHI0
女「ほら、色んな人が見てるから」
幼サキュバス「ふん。我は一向に構わん!!」
女「……こら!」
幼サキュバス「な、なに……?」
女「女の子がそんなことしちゃいけません!」
幼サキュバス「いやいや……我に性別など……」
女「いい?小さくても立派な女の子なの。お外でそんなことしちゃいけません」
幼サキュバス「う、うるさいなぁ……わかった……」
女「いい子ね。……じゃあ、ご褒美」
幼サキュバス「ふぇ?」
女「飴。おいしいよ?」
幼サキュバス「……コロコロ……あまい……もっと!もっとだ!!」
女「いや……一個を食べてからに……」
幼サキュバス「……ガリガリ!!―――食べたぞ!!もっとよこせ!!」
女「……」
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:16:11.18:SVtfYQHI0
幼サキュバス「……ガリガリ……ボリボリ……」
女(大量の飴をかみ砕く子……初めて見た……)
幼サキュバス「……ふう。おいしかった。礼をいうぞ。人間」
女「違うでしょ?お礼は、ありがとう」
幼サキュバス「……あ、ありがとう……」
女「よろしい♪」
幼サキュバス(この女、不思議な雰囲気があるな……なんというか、落ち着くというか……)
女「ねえ、さっきは何をしてたの?もしかして、おまたがかゆかったとか?」
幼サキュバス「違う。我のここはあまりにも小さいと思ってな」
女「どういうこと?」
幼サキュバス「この小ささでは男のイチモツを咥えることができんのだ」
女「ちょ……」
幼サキュバス「お前の穴はどれぐらいの大きさだ?参考までにみせてくれ」
女「なにいってるの!!!」
幼サキュバス「ひぃ!?」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:18:22.12:SVtfYQHI0
女「女の子がそんなことをいっちゃあ、い、け、ま、せ、ん!!」
幼サキュバス「ふぁい!もういいふぁふぇん!!」
女「ホントに?」
幼サキュバス「ふぁい……」
女「じゃあ、いいです」
幼サキュバス「ほっぺがいたい……」
女「もう……親の顔が見てみたいわ」
幼サキュバス「親かぁ……親の顔など我もしらんなぁ」
女「え……?」
幼サキュバス「母親がいつも精液まみれで家に帰ってきてたのはぼんやり覚えているが……」
女「ど、どういうこと……!?」
幼サキュバス「我の母親は男をかなり惹きつけていたらしくて……外に出ればすぐに射精させられていたと……」
女「そ、そんな……ひどい……ごめんね……嫌な事……思い出させて……ごめん、ね……」
幼サキュバス「お前、何を泣いている?」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:20:58.08:SVtfYQHI0
女「ぐすっ……あ、あの……じゃあ、今はどうしてるの?」
幼サキュバス「一人で生活しているな」
女「え……し、親戚の人とかは?」
幼サキュバス「しんせきってなんだ?どんな石だ?飴よりうまいのか?」
女(こんな小さな子が……両親も親戚にも頼らず……)
女(日本にもこんな子が……いる、なんて……)
女「じゃあ、今はどこで生活を?」
幼サキュバス「うーん……毎日放浪しているなぁ……」
女「!?!?」
幼サキュバス「まあ、すべては我がわる―――」
女「可哀想!!」
ギュゥゥゥ!!
幼サキュバス「ぐるじぃ!!はなれろ!!!」
女「ねえ、よかったら私の家にこない!?」
幼サキュバス「ふぇぇ?」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:23:18.00:SVtfYQHI0
女「私の家、旦那と子どもの三人だけなんだけど、部屋とかいっぱい余ってるから」
幼サキュバス「そ、そうなのか?」
女「貴方さえよければ、家で一緒に住まない?」
幼サキュバス「人間界でか……」
女「大丈夫。旦那はいい人だし、子どもも貴方と同じぐらいだからすぐに仲良くなれるわ」
幼サキュバス「むぅぅ……」
幼サキュバス(だが、こっちで拠点を得ればそれだけ精液を得やすくなるし)
幼サキュバス(なによりインキュバスにおしおきされずに済む……)
幼サキュバス「わかった、行く!!」
女「あは!うれしい!!」
幼サキュバス「よーし、案内しろ!」
女「してください、でしょ?」
幼サキュバス「……し、してください」
女「よろしい。こっちにきて」
幼サキュバス「あい」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:26:45.34:SVtfYQHI0
女「あなた、何歳なの?」
幼サキュバス「うーん……800年ぐらいは生きてると思うが、よく知らん」
女(自分の年齢も分からないなんて……不憫すぎる……)
女「大事にしてあげる……もう一人になんてさせないからね……」
幼サキュバス「う、うむ……」
幼サキュバス(変な奴……)
女「名前は?」
幼サキュバス「サキュバスだ」
女「さきゅばす……?どんな字を書くの?」
幼サキュバス「字……?」
女「まさか……文字も……そ、そうよね……学校もまともにいけないもんね……」
幼サキュバス「何を泣いている?」
女「学校にも行かせてあげるね?」
幼サキュバス「あ、うん……がっこうで、なんだ?」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:29:19.94:SVtfYQHI0
女「さ、着いたわ」
幼サキュバス「ここは……」
女「どうしたの?」
幼サキュバス「いや……見たことがあるような家だなぁって」
女「あら?ここ通ったことあるの?」
幼サキュバス「うーん……」
女「まあ、その辺はゆっくり思い出せばいいんじゃないかな?」
幼サキュバス「そだな」
女「はい、どーぞ♪」
幼サキュバス「おじゃましまーす!」
女「違うわ」
幼サキュバス「え?」
女「……あなたはもう家族なんだから……ただいま、でいいの」
幼サキュバス「そ、そうか……おほん、ただいまー!」
女「はい、おかえりなさい」
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:32:17.03:SVtfYQHI0
ショタ「ママー、おかえりー!」
女「ただいま」
ショタ「……誰?」
幼サキュバス「サキュバスだ!!」
ショタ「ママ……?」
女「今日から家族になったサキュバスちゃんよ」
ショタ「えぇ……?」
幼サキュバス「ほぉ……うんうん」
ショタ「な、なにかな……?」
幼サキュバス「セッ◯スする?」
ショタ「せっくす?」
女「こら!!何言ってるの!!」
幼サキュバス「おぉ!?いや、なんで怒鳴るの?」
女「怒鳴ります!子どもがそんなこと言っちゃだめ!!」
幼サキュバス「あ、うん……」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:35:17.25:SVtfYQHI0
女「あなたー、ただいまー」
男「おおー……おぉぉお!!!?!?」
幼サキュバス「あー!昨日のインポや―――」
男「ふっ!!」
幼サキュバス「むぐぐぐぐ……!!!!!」
女「あ、あなた!?その子の口を塞ぐなんてどうかしたの!?」
男「あ、いや、あれだ……かわいいなぁって」
女「そっか……よかった。気に入ってくれたのね?」
幼サキュバス「むー!!むー!!!」
男「で……この子、どうしたの?」
女「拾ったの」
男「どこで!?」
女「公園」
男「バカか!?」
女「違うわよ!」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:39:44.00:SVtfYQHI0
―リビング―
幼サキュバス「うへへ……」
ショタ「ひぃ……」
男「で……こいつはどうするんだ?」
女「育てます」
男「おい」
女「収入的な問題はないはずでしょ?あなたと私の収入を合わせれば1500万はあるわけだし」
男「いや……」
女「あなただって女の子が欲しいって言ってたじゃない」
男「それは自分の子どもとしては欲しいぞ?」
女「この子はこの歳で天涯孤独なのよ!?」
男「だから!ペットを拾うみたいに決めるな!!」
女「私だって相応の覚悟をしました!!」
ショタ「あぅぅ……パパ、ママ……ケンカしないで……」
幼サキュバス「人間はすぐにいがみ合うな……」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:43:20.54:SVtfYQHI0
男「はぁ……いや……でも……」
女「あなたに迷惑はかけないわ。この子の養育費等は私が全額負担するから」
男「本気か……?」
女「ええ。もう決めたの」
男「昔からその頑固なところだけは好きになれない」
女「ごめんなさい……」
ショタ「ママ……?」
幼サキュバス「お前、ちょっとこい」
ショタ「え?な、なに?」
幼サキュバス「いいから。家を案内してほしい」
ショタ「う、うん……わかったよ」
幼サキュバス「じゃあ、ごゆっくり」
女「ほら、気遣いだってできるいい子でしょ?」
男「……だといいけど」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:46:28.08:SVtfYQHI0
ショタ「こ、ここがトイレ……」
幼サキュバス「ふむふむ」
ショタ「あっちが台所、むこうがお風呂場」
幼サキュバス「お前の部屋は?」
ショタ「あるよ?」
幼サキュバス「そこに行きたい!」
ショタ「え……で、でも……何もないけど?」
幼サキュバス「はよはよ」
ショタ「あ……ちょ、背中をおさないで……いくから」
幼サキュバス「ここを上げればいいわけか」
ショタ「あ、階段すこし滑りやすいから気を付けてね?」
幼サキュバス「わかったー」
ショタ「こっちだよ」
幼サキュバス(ふふふ……精液は頂きだ……)
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:49:32.00:SVtfYQHI0
―子供部屋―
ショタ「こ、ここだけど」
幼サキュバス「ほぉ……ほぉ……いい部屋だな!」
ショタ「あ、ありが―――」
ガチャン
ショタ「え?」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「いや、なんで鍵をかけたの?」
幼サキュバス「邪魔が入らないように」
ショタ「邪魔……?」
幼サキュバス「むふふふ……」
ショタ「な、なに……やめてよぉ……」
幼サキュバス「おとなしくしろー!!!」
ショタ「きゃぁぁぁぁ!!!!」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:54:34.35:SVtfYQHI0
―リビング―
ドダン……!
男「ん?」
女「あらあら……もう遊んでいるのね。よかった……あの子、少し内気なところがあるからサキュちゃんと仲良くなれるか心配だったの」
男「……」
女「どうかした?」
男「あ、いや……」
男(まあ、あいつも子ども襲うことはしないだろう)
―子供部屋―
幼サキュバス「ぬげぬげー!!!」
ショタ「うぇぇ……やめてぇぇ!!パンツ……ぬがせ、ないでぇ……!!」
幼サキュバス「抵抗するな!!こっちはなりふり構ってられないんじゃー!!!」
ショタ「うわーん!!ママー!!パパー!!!」
幼サキュバス「いいではないか!!いいではないか!!」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 22:59:05.58:SVtfYQHI0
ショタ「うぅ……ひどいよぉ……へっきゅしゅん!」
幼サキュバス「これは中々……ほら、足を広げて……」
ショタ「な、なにするのぉ……」
幼サキュバス「セッ◯スだ」
ショタ「セッ◯スって……?」
幼サキュバス「気持ちいいことだ……我が優しく教えてやろう……へへ」
ショタ「あ……」
幼サキュバス「もう逃がさん……くくく」
ショタ「やめ……はな、して……」
幼サキュバス「……む。なんだ勃起してないではないか」
ショタ「うぇぇ……」
幼サキュバス「よし……口で大きくしてやる……ん……」
ショタ「ひぁぁ……♪」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:04:26.84:SVtfYQHI0
幼サキュバス「んっ……ん……」
ショタ「うぁぁ……♪」
幼サキュバス「……ふぅ……固くなったな」
ショタ「やめて……こわいよぉ……」
幼サキュバス「このサイズ……んー……」
ショタ「な、なにぃ……?」
幼サキュバス「よし。ぴったりだな。――さあ、こい!!」
ショタ「え?え?」
幼サキュバス「ほら、足は開いておいてやる。ほれほれ、ここ、ここだ。この穴にお前の愚息をいれろ」
ショタ「な、なにが……?」
幼サキュバス「なにがではない。そのイチモツを我が膣へ差しこめ」
ショタ「い、意味が……」
幼サキュバス「……あー!!!もう、そこに寝ろ!!」
ショタ「ひぃ!?」
幼サキュバス「我が騎乗してやる!!感謝しろ!!!」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:10:20.80:SVtfYQHI0
ショタ「うぇぇ……やめてよぉぉ……こわいよぉ……」
幼サキュバス「静かにしろ……これを……ここに……」
ショタ「んぁあ……♪」
幼サキュバス「ん……ぁ……いっ……たぁ……」
ショタ「あ……くひぃ……♪」
幼サキュバス「おぉぉ……なんだ……この、異物感……」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「………」
ショタ「あううぅぅぅ……」
幼サキュバス「お、おい……お、おくにいれるぞ……?」
ショタ「へ?あ……の……」
幼サキュバス「ん……!?」
幼サキュバス「――――いったぁぁぁぁい!!!!!セッ◯スやめ!!!」
ショタ「え?え?」
幼サキュバス「こ、こんな痛いなんて……きいてない……ふぇぇ……」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:16:57.28:SVtfYQHI0
ショタ「あの……なかな、いで……」
幼サキュバス「……っ!!」
ショタ「うわ!?な、なに……やめて……押し倒さないでよぉ……」
幼サキュバス「手だ……手で抜いてやる……」
ショタ「んにぃぃ!?」
幼サキュバス「ほら、どうだ……もっと扱いてやるぞぉ……」
ショタ「おっ……おっ♪あぎぃ……!?」
幼サキュバス「ほらほら……だんだんと良くなってきただろ?」
ショタ「あひゃ……んきぃ……だめ……あ、あそこがむずむずする……」
幼サキュバス「きたか……よし、スピードアップだ」
ショタ「お……あぁぇ♪」
幼サキュバス「さぁ……いつでもいいぞ……こい……」
ショタ「くる……からだ、のおく、から……なに、か……くるよぉ……」
幼サキュバス「ふはははは……いいぞぉ……我がしっかりと……うけとってやる……イケ!!」
ショタ「うぁあああああ………!!!!」
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:21:33.11:SVtfYQHI0
ショタ「ひっ♪おっ♪……は、ひゃ……♪」
幼サキュバス「あれれ?……なにもでない……?」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「おい!!」
ショタ「は、はひ……?」
幼サキュバス「精液をどこに飛ばしたの!?」
ショタ「せ、いえき……?」
幼サキュバス「精液は?!あれがないと困るんだけど!!すっごく!!早くだしてよぉ!!!」
ショタ「し、しらない……な、なにそれ……?」
幼サキュバス「な、んだと……?」
ショタ「な、なに……?」
幼サキュバス「お前……男の癖に精液が出ないのか……?」
ショタ「だ、だから……それ、なに?おしっこのことじゃないの?」
幼サキュバス「おしっこ……精液っておしっこのことなのか!?」
ショタ「え?あ、うん……ここからでるのっておしっこしかないよ?」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:26:01.51:SVtfYQHI0
幼サキュバス「おかしいな……そんなはずは……」
ショタ「あの……服、きてもいい?」
幼サキュバス「じゃあ、ほれ」
ショタ「え……ど、どうしたの、口をあけて……ねころんで……」
幼サキュバス「我の顔を跨げ」
ショタ「こ、こう?」
幼サキュバス「そう。で、腰をかがめて」
ショタ「……?」
幼サキュバス「よし。はい」
ショタ「なにが?」
幼サキュバス「我の口めがけておしっこ、はよ」
ショタ「えぇ!?」
幼サキュバス「どうしても精液……おしっこが必要なんだ!!」
ショタ「で、でも……人にむけておしっこなんて……できないよぉ……」
幼サキュバス「いいから!!お願い!!おしっこかけてくれなきゃこまるの!!」
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:29:38.28:SVtfYQHI0
ショタ「へ、部屋じゃ無理だよ!」
幼サキュバス「なんでー!?」
ショタ「よ、汚れちゃうし……」
幼サキュバス「我は一向に構わん!!!」
ショタ「汚したら誰が掃除するの!?」
幼サキュバス「そりゃ……誰だ?」
ショタ「うぅ……」
幼サキュバス「おらー!!おしっこ、よこせー!!!」
ショタ「うわぁぁぁぁん!!!もうやめてー!!!」
幼サキュバス「にがすかぁー!!!!」
ショタ「ママー!!!!パパー!!!!!」
幼サキュバス「おしっこー!!おしっこーを恵んでくださーい!!!」
ショタ「ひぃぃぃ!!!!」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:34:11.49:SVtfYQHI0
―リビング―
ドタン!バタン!ドドドドド……!!
男「おい……なんか上、異常じゃないか?」
女「あらあら、うふふ」
男「おい」
女「仲がいいっていいわよねぇ」
男「ちょっと様子をみて―――」
『たすけてぇぇぇぇ!!!!』
『おらぁぁぁ!!!!尿意はまだかぁぁぁ!!!』
男「?!!?」
女「どんな遊びを……最近の子どもはどんなテレビゲームをしているのかしら?」
男「おい、いくぞ!」
女「どこへ?」
男「2階だ!!息子のピンチだぞ、これ!!」
女「えー?」
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:38:35.03:SVtfYQHI0
―2階 廊下―
ガチャ!!
ショタ「あいた!!」
幼サキュバス「どこに逃げるんだ、このやろう!!」
ショタ「きゃぁぁぁ!!!」
『おい!!どうした!!』
『なにがあったのー?』
ショタ「あ!ママ!パパ!!」
幼サキュバス「おい!!」
ショタ「ママー!!パパー!!!」
幼サキュバス「あ、こら!!まて!!!」
ショタ「たすけてぇぇ!!!」
幼サキュバス「おい!!その先は階段だ!!走ると―――」
ショタ「ひゃ――――」
幼サキュバス「バカ!!」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:43:16.40:SVtfYQHI0
女「きゃ!!」
男「あ、落ちる―――」
ショタ「―――わぁぁぁぁぁ!!!!!」
幼サキュバス「危ない!!!」
―――ドンッ!!!
ショタ「うぇぇ……」
幼サキュバス「ふぇぇ……おもい……」
男「だ、だいじょうぶか!!?」
女「サキュちゃん!!」
ショタ「あ……」
チョロロロロ……
幼サキュバス「ん……背中があったかいなり……」
男「あーあー……びっくりしてもらしちゃったか……」
ショタ「あ……あ……ご、ごめ、んなさい……ぐすっ……おしっこ……とまらないよぉ……」
女「たいへん!ぞうきん!ぞうきん!」
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:52:53.01:SVtfYQHI0
―お風呂場―
女「さあ、お風呂にはいりましょー!」
幼サキュバス「はぁ……おしっこ取り損なったか……」
ショタ「あ、あの……」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「ご、ごめん……ね?」
幼サキュバス「ああ、気にするな。またチャンスはあるだろうし」
ショタ「チャンス……?」
女「さ、体を綺麗にしましょうね?」
幼サキュバス「よし!こい!」
女「こら!!股を不用意に広げないの!!」
幼サキュバス「中まで綺麗にしてくれるんじゃ……あ、こっちのほうがいいのか?」
ショタ「わぁ??!」
女「四つん這いもだめ!!」
幼サキュバス「なんだよー!!どうしたらいいんだよー!!はっきりいえよー!!」
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/30(日) 23:56:54.91:SVtfYQHI0
女「ここに座って」
幼サキュバス「こうか」
女「じゃあ、お湯を流すよ?」
幼サキュバス「え?」
女「はい♪」
ザァァァ!!
幼サキュバス「ぎゃぁぁぁああああ!!!!!」
ショタ「ひぐっ!?」
女「ど、どうしたの?」
幼サキュバス「い、いきなりなにする!!びっくりだ!!」
女「え……」
幼サキュバス「なんだ……その奇怪なものは……?どうして雨が降った?」
ショタ「シャワー、知らないの……?」
幼サキュバス「シャワーってなんだ?」
女(シャワーも知らないなんて……守らなきゃ、この子を……私が……!!)
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:01:19.89:cH6OGP320
ザァァァ
幼サキュバス「おっほほー♪慣れると気持ちよいな♪」
女「でしょ?」
幼サキュバス「うん。あ、ちょっと貸して」
女「え?どうするの?」
幼サキュバス「頭から浴びるだけで気持ちいいなら、ここに直接当てれば……」
ザァァァ
幼サキュバス「んひぃぃ♪」
女「こらぁぁ!!!それは股に直接当てるものじゃありません!!!」
幼サキュバス「あ……むう」
女「はい、サキュちゃんは終わり。湯船につかってて」
幼サキュバス「わかった」
女「はい、次ね」
ショタ「お、おねがい」
女「綺麗にしようね?」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:05:43.34:cH6OGP320
幼サキュバス「ふー……つかれがとれりゅぅぅ……♪」
女「はい、おしまい」
ショタ「……」
女「みんなではいろっか」
ショタ「う、うん……」
女「はーい、入るわね」
ショタ「よいしょ……」
幼サキュバス「おいおい、くっつくな。興奮するだろ」
ショタ「え……ごめん……」
女「うふふ。ごめんね。狭くて」
ショタ「あ……♪」
女「どうかした?」
ショタ「え、う、ううん……なんでも……ないひぃん♪」
女「……?」
幼サキュバス(ここでリベンジだ……!)
83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:10:50.57:cH6OGP320
女「サキュちゃん」
幼サキュバス「なんだ?」
ショタ「はっ……ひ……っ♪」
女「どう?この家でやっていけそうかな?」
幼サキュバス「そうだな……フヒ」
ショタ「んぐっ……ぃ……♪」
女「なに?」
幼サキュバス「いけると思う。我はこいつのこと、好きだし」
女「へぇぇ!?」
ショタ「な、なにを……?……はひぇ♪」
女「そ、そんな……ま、まだこの子をお婿には……」
幼サキュバス「くれ」
女「だ、だめよ!!」
幼サキュバス「何故?」
女「ま、まだ早いし……む、息子を目の前でとられるのは……イイ気分しないっていうか……」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:16:58.49:cH6OGP320
ショタ「おほ……にぇ……♪」
幼サキュバス「い、いいでは……ない、か……んん!!」
女「で、でも……」
ショタ「あ……く、る……ひゃ……♪」
幼サキュバス「可愛いし、面白いし、最高だ」
女「確かに……サキュちゃんになら……でもぉ……」
ショタ「ふぁ……ぁぃ……おびぃ……♪」
幼サキュバス「はぁ……はぁ……」
ショタ「ひゃ……あぁ……ぃぃいいい!!!」
女「どうしたの?」
ショタ「おっ♪はっ♪……うっ……♪」
幼サキュバス「出ないか……」
女「そ、そうね。のぼせちゃったよね。出よっか」
幼サキュバス「ああ」
ショタ「ひぃ……ふぅ……」
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:20:48.11:cH6OGP320
―リビング―
男「お、あがったか。飯の用意はできてるぞ」
女「ありがとう」
ショタ「はぁ……」
幼サキュバス「どうだった?」
ショタ「え……」
幼サキュバス「気持ちよかっただろ?」
ショタ「そ、れは……」
幼サキュバス「だから、おしっこくれ」
ショタ「……」
男「なにしてんだ?」
女「少しのぼせちゃったみたいで」
男「そうなのか?」
ショタ「う、うん……」
幼サキュバス「もう……これじゃあここに居る意味が……」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:26:06.18:cH6OGP320
―夕方―
女「あ、そろそろ買い物いかなきゃ」
男「車だすぞ?」
女「うん」
男「二人は……無理か」
女「うん」
ショタ「すやすや……」
幼サキュバス「がー……がー……」
男「サキュバスのやつ、すげえいびきだな」
女「可愛いじゃない」
男「はあ……大丈夫か?」
女「何が?」
男「いや、昼に裸で2階からおりてきたろ?二人でなにやってんのかと……」
女「女の子も男の子も互いの体に興味が湧く年頃なのよ。変な意味じゃなくね」
男「こいつの場合、そのピュアな考えが通じるのか?」
91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:30:18.14:cH6OGP320
ショタ「……ふわぁぁ」
ショタ「ママ?パパ?……あ、手紙……買い物にいったんだ……」
幼サキュバス「―――やっと二人っきりになれたな」
ショタ「!?」
幼サキュバス「くくく……この瞬間を心待ちにしていたんだ」
ショタ「や、やだ……」
幼サキュバス「さあ……」
ショタ「ひぃぃ」
幼サキュバス「―――おしっこぉぉぉぉ!!!!」
ショタ「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」
幼サキュバス「にがすかぁぁ!!!」
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:34:56.19:cH6OGP320
ショタ「はぁ……!はぁ……!!」
幼サキュバス「ケケケケケケ!!!」
ショタ「こっちに……!!」
バタンッ!!
ショタ「はぁ……鍵、を……」
ガチャン
ショタ「こ、これで……」
幼サキュバス「―――この部屋はなんだ?大きなベッドがあるな」
ショタ「きゃぁぁぁぁ!!!」
幼サキュバス「ははは、人間が我から逃げられるものか」
ショタ「あうぅぅ……」
幼サキュバス「で、この部屋は?」
ショタ「こ、こは、パパとママが寝てるとこ……」
幼サキュバス「ふーん」
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:40:35.86:cH6OGP320
幼サキュバス「こっちにこい」
ショタ「わわ……」
幼サキュバス「ふぅ……いい寝屋じゃないか」
ショタ「う、うん……あ、ママの匂いがする……」
幼サキュバス「どれどれ……クンクン……よくわからんな」
ショタ「ママの匂い知らないだけでしょ……?」
幼サキュバス「そうか……何かありそうだな」
ショタ「ちょっと、そんなあちこち見ちゃだめだよぉ」
幼サキュバス「うるさいな……あ、おい、この引き出しに何かあるぞ」
ショタ「な、なにが……?」
幼サキュバス「……なんだ……この丸いのは?」
ショタ「そ、それはDVDディスクっていうんだよ?」
幼サキュバス「なんだ、それは?」
ショタ「これをプレイヤーに入れると、中にある映像が見えれるの」
幼サキュバス「よくわからんな。とりあえずこの中にある映像を見ようか」
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:45:31.12:cH6OGP320
―リビング―
ショタ「勝手に見たら怒られちゃうよ……」
幼サキュバス「なら、おしっこよこせ」
ショタ「それは、やだ……」
幼サキュバス「ならこのディスクとやらに入ってる映像を見せろ。はよはよ」
ショタ「わ、わかったよ……ちょっと待ってて」
幼サキュバス「にしてもその中に映像が入っているというのが信じられないな」
ショタ「ぼ、ぼくも詳しくは知らないけど……」
幼サキュバス「まあいい。記憶媒体ということだろう?我の世界にもある。プリキュアとか録画するし」
ショタ「録画ってなにに?」
幼サキュバス「VHSだ」
ショタ「な、なにそれ?」
幼サキュバス「あーっはっはっは!!まあ、人間界の技術では開発されるのは数世紀先になるだろうな」
ショタ「そ、そうなんだ……あ、再生するよ?」
幼サキュバス「かもーん!!」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:50:04.38:cH6OGP320
テレビ『――――』
ショタ「あれ……これ、ママとパパの部屋だ」
幼サキュバス「だな。ベッドに裸でいるのはあの女だな」
テレビ『―――撮れてる?』
テレビ『ああ、大丈夫だ』
テレビ『じゃあ……やろっか?』
テレビ『お前も変態だな』
テレビ『いいじゃない……ほら……もう、興奮してきちゃった』
ショタ「あ、パパだ」
幼サキュバス「二人とも裸だな。これはセッ◯スするな」
ショタ「え……?」
テレビ『ホントだ……もう濡れてるじゃねーか』
テレビ『そ、そんなこといわないで……ぁ……』
幼サキュバス「おぉ……これはいい教材だ」
ショタ「ママ……パパ……」
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 00:58:07.22:cH6OGP320
テレビ『あん!いぃ!!もっと!もっとおねがい!!』
テレビ『でる!だすぞ!!』
テレビ『なか……なかにぃぃ!!!』
テレビ『うっ……!!ふぅ……』
ショタ「……」
幼サキュバス「うむ」
テレビ『あ……カメラ……アップでうつして……ここ……垂れてくるところ……』
テレビ『ああ……よし』
幼サキュバス「む……女の股から白いのが……やはりおしっこじゃないな。精液はこういうのだ」
ショタ「そ、そうなんだ……」
テレビ『ふふ……いっぱいでたね……今回こそ受精したんじゃない?』
テレビ『ああ……できれば女の子がいいけど……」
ショタ「………」
幼サキュバス「どうだ。こうして人間はセッ◯スし、子を作るのだ。お前はこういう作業で作られたのだ」
ショタ「………うぅ」
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:01:18.86:cH6OGP320
幼サキュバス「さて、問題は何故お前から精液が出ないのか……」
ショタ「……」
幼サキュバス「出るまで犯してもいい?」
ショタ「……」
幼サキュバス「どうした?」
ショタ「べ、べつに……」
幼サキュバス「じゃあ……でぁぁぁ!!!」
ショタ「やめてよ……」
サッ
幼サキュバス「あれれ?」
ショタ「ごめん……部屋に戻るね」
幼サキュバス「あ、おい……」
幼サキュバス「どうしたんだ?」
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:02:06.64:mNK/I8GX0
女「ただいまー」
男「かえったぞー」
幼サキュバス「おう」
男「偉そうだな」
女「いい子にしてた?」
幼サキュバス「ああ。あ、これ返す」
男「え……」
幼サキュバス「中々楽しめたぞ」
女「こ、れ……もしかして……」
男「みた、のか……?」
幼サキュバス「ああ」
女「ど、どこまで?」
幼サキュバス「全部だ」
男「まさか……息子と一緒にはみて、ないよな?」
幼サキュバス「見たぞ。あいつ元気なくしてたけど」
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:08:03.01:cH6OGP320
―リビング―
男「……」
女「……」
幼サキュバス「どうした?」
男「……どうする?」
女「どうするって……」
男「どう声をかける?」
女「見たってことを知らないように振る舞えば……」
男「子供は敏感だぞ……そんなの通じるか?」
女「はぁ……」
幼サキュバス「どうした?なあなあ」
男「……」
幼サキュバス「なんだ?」
男「おーまーえーのーせーだー!!!」
幼サキュバス「いふぁい!いふぁい!!!くふぃをひっひゃるふぁ!!!」
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:09:28.33:s1JTLn9s0
女「ちょっと、あなた!!」
男「でも……」
幼サキュバス「―――いてて。一体、どうしたのだ?」
男「もういい。お前はあいつの様子でも見に行ってくれ」
幼サキュバス「わかった」
―子供部屋―
幼サキュバス「あけろー!」
ショタ『……』
幼サキュバス「あけろー!」
ショタ『い、いやだ』
幼サキュバス「何故だ!!」
ショタ『ちょ……い、いまは……だめ……』
幼サキュバス(この切なげな声は……)
幼サキュバス「なるほど……では、しばらくまつ」
ショタ『う、うん……』
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:15:29.67:cH6OGP320
―5分後―
ショタ『うっ……』
幼サキュバス「……入ってもいいかー?」
ショタ『あ、うん。今、あける……』
幼サキュバス「ふふん。どうした?」
ショタ「べ、べつに……」
幼サキュバス「我に話せ。何故、急に自慰を?」
ショタ「じい?」
幼サキュバス「いま、自分でそこを弄っていただろう?」
ショタ「そ、そんなことしてないよ!!!」
幼サキュバス「隠すな。サキュバスに性的なことを隠せるわけないだろ」
ショタ「……よ、よくわかんないんだけど……その……さっきのを見てたら、こ、ここがむずむすして……」
幼サキュバス「ほぉ……?」
ショタ「うぅ……」
幼サキュバス「精液、でた?」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:20:21.31:cH6OGP320
ショタ「で、出てない……」
幼サキュバス「なーんだ」
ショタ「精液……あの白いのが出ないと、やっぱり変、かな?」
幼サキュバス「まあ、男じゃないと思う」
ショタ「そ、そうなんだ……」
幼サキュバス「早く出るようになればいいな」
ショタ「うん……」
幼サキュバス「我が出るまで扱いてやろうか?」
ショタ「い、いいよ……」
幼サキュバス「なんでー?」
ショタ「た、たしかに気持ちいいけど……その、なんかやだ……」
幼サキュバス「な……!?」
幼サキュバス(そっかー……やっぱりサキュバスの才能、ないのかなぁ……)
ショタ「ね、ねえ……精液出す方法って他にないの?」
幼サキュバス「え……あ、うん……あ、いや、あるかも」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:23:58.35:cH6OGP320
ショタ「ほ、ほんとに!?」
幼サキュバス「自信はないけど……」
ショタ「お、おねがいできない?」
幼サキュバス「どうして?まあ、我としては早く出して欲しいんだけど」
ショタ「それは……えと……」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「パパと……同じこと……したいから……」
幼サキュバス「セッ◯スか!?」
ショタ「うん……」
幼サキュバス「母親とセッ◯スがしたいとは珍しいな」
ショタ「ぼ、ぼくもママのこと……好きだし……パパだけ、ずるいなって……」
幼サキュバス「なるほど……いいだろう。協力してやるから精液よこせよ?」
ショタ「え……い、いいの!?」
幼サキュバス「ああ、いいぞ」
ショタ「じゃ、じゃあ、お願い!!!」
112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:30:09.71:cH6OGP320
―魔界―
インキュバス「―――その少年の精液を無理矢理?」
幼サキュバス「なんか知らないけど、出なくて」
インキュバス「へえ……未発達の子を無理に射精させようなんて、あなたもサキュバスっぽくなってきたじゃない」
幼サキュバス「えへへ。そうですか?」
インキュバス「いいだろう。私もいく」
幼サキュバス「やっほー」
インキュバス「それにしても母親との性交を望むとは稀有な奴だな」
幼サキュバス「やっぱりそうですよね」
インキュバス「まあ、そやつがそう望むなら叶えてやろうじゃない」
幼サキュバス「精液のために!!」
インキュバス「若い精液はかなり価値があるけど、無理矢理だと半減しちゃうのがなぁ……」
幼サキュバス「やめます?」
インキュバス「いや。たまにはいいか。私も若い精液ほしいし」
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:33:56.22:cH6OGP320
―子供部屋―
ショタ「はぁ……」
幼サキュバス「あけろー!!」
ショタ「うわ!?窓から来ないでよ!!」
ガララ
幼サキュバス「ただいまん!!」
インキュバス「こ、んちは!」
ショタ「え?え?だ、だれ?」
インキュバス「あらー、可愛いわね。果てるまで搾っちゃいたいわ」
ショタ「えぇぇ!?!」
幼サキュバス「さあ、はやいとこやっちゃいましょう!!」
インキュバス「おっけー」
ショタ「な、なにを……」
インキュバス「ふふ……さあ、目を閉じて……貴方の望みを叶えてあげるわ」
ショタ「あ……♪」
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:37:49.19:cH6OGP320
インキュバス「―――よし。目をあけていいわ」
ショタ「あ……えと……?」
インキュバス「じゃ、私はこれで」
ショタ「あ、はい……」
幼サキュバス「自慰をしてみたらどうだ?」
ショタ「え……?」
幼サキュバス「それとも、我がしてやろうか?」
ショタ「い、いい!!自分で……」
幼サキュバス「じゃ、外に出てる」
ショタ「あ、うん……ごめん」
幼サキュバス「まあ、出た精子は貰うから拭くなよ?」
ショタ「わ、わかったよ……」
幼サキュバス「じゃあ、ごゆっくり」
ショタ「う、うん……よいしょ」
ショタ「……ん……んっ……はっ……♪」
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:00:24.17:cH6OGP320
ショタ「はぁ……はぁ……」
ショタ「あ……なんか、でそう……根元があ、つい……」
ショタ「うっはぁ……んきぃ……るぅ……」
ショタ「はっ……!!」
ビュル……
ショタ「あ……で、た……」
ショタ「こ、れが……精液……?」
ショタ「はぁ……はぁ……きもち、いい……」
ショタ「も、もういっかい……」
女『―――ご、ごはんできたんだけどぉ』
幼サキュバス『え?あ、えと』
ショタ「ママ?!」
女『あの子、中にいる?』
幼サキュバス『い、いるが……今は……』
女『じゃあ……入るね?』
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:05:22.25:cH6OGP320
ショタ「あ、まって―――」
ガチャ
女「あの……ごは―――」
ショタ「あ……」
女「え……あ……」
ショタ「マ、ママ……あの、これは……」
女「あ、ご、ごめんなさい……あ、えと……ごはんできてるから!!」
ショタ「ま、まって!!!」
女「……!?」
ショタ「ママ……ぼ、ぼく……出るように、なったから……その……」
女「え……と……?」
ショタ「ママ……パパとしてたこと……しよ?」
女「な、なにいってるの……?」
ショタ「ママ……好き……」
女「ダメよ……なにいって……」
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:09:44.94:cH6OGP320
幼サキュバス「まあまあ、いいではないか」
女「サキュちゃん!?」
ガチャン
女「ちょっと、なに鍵を……!!」
幼サキュバス「自分の腹で育った息子がまた還りたいと願っているだけだ。何を恐れる?」
女「だ、だって……親子でなんて……」
幼サキュバス「ほら……こんなに濃いのを出せるのだぞ?」
女「な、なに……?」
幼サキュバス「ほら……嗅いでみろ」
女「やめ、て……近づけないで……」
幼サキュバス「息子の匂いがするだろ……?」
女「ん……」
幼サキュバス「舐めてみろ……ほら……」
女「やめて……・おねがい……」
ショタ「ママ……ママ……」
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:16:05.16:cH6OGP320
幼サキュバス「ほら、息子がまたお前を想って自分を慰め始めたぞ……?」
女「あ……」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「まだ勃起しているかもわからないあの肉棒を、必死になって扱いている。お前のために」
女「うぅ……」
幼サキュバス「母親として何も想わんわけではあるまい?」
女「い、いわないで……」
ショタ「ママ……すき……はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「ジュルル……ふぅ……これが精液の味……いい……」
女「!?」
幼サキュバス「さあ、息子の想いに応えてあげるべきだと思うぞ?」
女「くっ……い、いい加減にして……!」
幼サキュバス「自分の息子だ。可愛いのだろう?我に盗られたくないと言っていたではないか。それだけ想っているなら抱けるはずだ」
女「はぁ……やめ……」
幼サキュバス「ふふふ……」
130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:19:55.71:cH6OGP320
―リビング―
女「いただきます」
男「おい」
幼サキュバス「なんだ?」
男「息子はどうした?」
幼サキュバス「お前の股間にいるじゃないか」
男「おい!!」
女「はぁ……やっぱり顔を合わせ辛いのかしらね」
男「だとしても、このままじゃあ溝を深めるだけだ」
女「だよね……」
男「やっぱり直接会おう……」
幼サキュバス「おい。食事中だ。座れ」
男「どけ」
幼サキュバス「やだ!!」
男「お前、何か隠してるな?」
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:23:11.74:cH6OGP320
幼サキュバス「かくしてないよ!!」
男「……」
幼サキュバス「別に精液を搾取してる途中とかそんなんじゃないし!!!」
男「おい」
幼サキュバス「あん?」
男「俺の息子になにやってんだ!!」
幼サキュバス「なにもしてません!!お座り願おう!!」
男「どけ!!!」
幼サキュバス「意地でもどこない!!!」
男「くそが!!」
ヒョイ
幼サキュバス「あぁん♪3度目のお姫様だっこ♪」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
男「今行くぞ!!」
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:27:35.30:cH6OGP320
―2階 廊下―
女「あなた、一体どうしたっていうの!?」
男「おい!!あけろ!!おい!!!」
『ママ!!ママ!!!ぼく……うぁぁぁああ!!!!!』
女「な、なに!?」
幼サキュバス「ちょっと!!まって!!あと5時間でいいから!!!」
男「なんだよ、その絶妙な時間は!!」
幼サキュバス「か、空になるまで……」
男「お前、正直だな」
幼サキュバス「えへへ……よく言われます」
女「えらいわね」
幼サキュバス「いやぁ……それほどでも……」
男「―――よし、蹴破るか」
幼サキュバス「うわぁぁぁぁ!!!やめてー!!!これ、失敗すると罰がぁぁぁぁ!!!」
男「うるせえ!!!息子をおもちゃにすんな!!!」
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:32:03.95:cH6OGP320
バン!!
男「大丈夫か!!!」
幼サキュバス「うわーん!!!なんであけちゃうのー!!!!」
ショタ「あ……え……パパ……?」
幼サキュバス「あぁぁ……淫夢が覚めちゃった……」
女「ど、どうしたの下半身だして」
ショタ「あ、あれ……?ママ……?」
女「大丈夫?」
ショタ「あ、れ……え……?」
男「はぁ……どこか痛むとことかないか?」
ショタ「え、うん……だ、大丈夫……」
幼サキュバス「さーてと、明日のナージャでもみよーかなー」
男「まてよ」
幼サキュバス「ひぃ!?」
男「説明、してくれるんだよな?」
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:37:12.66:cH6OGP320
―リビング―
ショタ「うぅ……」
女「大丈夫……全部夢だったのよ。変なDVDも全部ね」
ショタ「そ、そうなんだ……よかったぁ」
男「――そのインキュバスに協力してもらって淫夢を見せてたわけか?」
幼サキュバス「あい。淫夢はインキュバスの姉御に手伝ってもらわないと無理だから……」
男「俺に見せればよかっただろ?」
幼サキュバス「わ、若い精液がほしくて……えへへ」
男「えへへじゃねえ!!!!」
幼サキュバス「んきゃ?!」
男「お前は息子になんてトラウマを植え付けようとしたんだ!!」
幼サキュバス「あ、えと……でも、ご本人のご希望をですね……」
男「関係あるかぁ!!」
幼サキュバス「ひぃぃん……」
男「まあ、夢ってことにしたほうが都合がいいこともあったけど……とにかく、許さん!!」
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:41:43.48:cH6OGP320
幼サキュバス「なんか酷い!?」
男「出てけ!!」
ヒョイ
幼サキュバス「きゃー!!こんな怖いお姫様だっこはやー!!」
ポイッ
幼サキュバス「さむ!!!」
男「2度とくんな!!!」
バタンッ!!!
幼サキュバス「あーん!!!せーえき!!!せーえき!!!!」
幼サキュバス「息子さんのせーえきを我に恵んでー!!!」
幼サキュバス「あけろぉぉぉ!!!精液よこせぇぇ!!!」
幼サキュバス「………さむいから!!お外寒いからいれてー!!」
幼サキュバス「ごめんなさい!!もうしません!!!あけてください!!」
幼サキュバス「あけろー!!!あけろー!!!寒くておしっこもれるー!!!もらすぞー!!」
幼サキュバス「……うぅ……な、んで……こんな目に……ぐすっ……ふぇぇぇぇん!!!」
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:49:51.94:cH6OGP320
―リビング―
女「少し可哀想じゃない?」
男「でも……」
女「私達にも非はあるし」
男「……」
ショタ「パパ……あの子、いれたげよ?」
男「え……?」
ショタ「あの……あの子はぼくのために……あんなことをしてくれたから」
男「おい、あいつは自分のためにだな……」
ショタ「ううん……ぼくが頼んだことでもあるの……だから……今日だけでも泊めてあげよう?」
男「おまえ……」
女「あなた……いいじゃない……悪い子ではないし……それに夢も一人じゃ見せられないって言ってたじゃない。もう大丈夫よ」
男「……わかったよ。ただし、今晩だけな」
女「ありがとう……あなた」
男「ふん」
148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:54:28.25:cH6OGP320
―公園―
幼サキュバス「さむい……」
幼サキュバス「帰ったら絶対に殺されるし……どうしよう……」
インキュバス「あらー?どうしたの、こんなところで丸くなってからに」
幼サキュバス「ぎゃぁぁぁ!!!でたぁぁぁ!!!!」
インキュバス「あんた、私が協力してやったのに失敗したでしょ?」
幼サキュバス「………」
インキュバス「なにか言うことは?」
幼サキュバス「ご、ごめんなさい……」
インキュバス「正直な子、私好きよ?」
幼サキュバス「そ、それはどうも……あの、明日は必ず……」
インキュバス「だめ。おしおき」
幼サキュバス「ひぃぃ……もうお股ぐりぐりはやめて……」
インキュバス「そんなことしないわ。はい、これあんたの部屋にあった私物全部ね」
幼サキュバス「ふぇぇ?」
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 02:58:31.31:cH6OGP320
インキュバス「もう魔界に戻ってこなくていいから」
幼サキュバス「え!?!?」
インキュバス「戻ってきたかったら1000人分の童貞の精液を回収しなさい。いいわね?」
幼サキュバス「ちょ!!そんなの無理!!!」
インキュバス「じゃあ、人間界でよろしくしときなさいな」
幼サキュバス「あねごぉぉ!!我を見捨てるつもりかぁぁ!!!」
インキュバス「ええ、捨てるわ」
幼サキュバス「………」
インキュバス「返事は?」
幼サキュバス「あい」
インキュバス「じゃ、バイバーイ」
幼サキュバス「……さてと、丁度布団も入ってたし、ベンチの上に敷いてっと……」
幼サキュバス「おやすみー!!」
幼サキュバス「………」
幼サキュバス「さむいよぉ……」
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 03:03:20.05:cH6OGP320
男「はぁ……あいつ、もう帰ったのか……?」
男「まあ、帰るところがあるならいいか」
―――キューン……キューン
男「ん?」
男「なんだ?なんかデカイ箱が……」
男「――拾ってください?」
男「大型犬でも捨てられてるのか?」
男「……」
幼サキュバス「きゅーん……きゅーん……」
男「……」
幼サキュバス「捨てサキュバスを……拾え」
男「はぁ……かえろ」
幼サキュバス「拾えよぉぉ!!!拾って!!拾ってください!!!寒いです!!!お願い!!!」
男「……」
幼サキュバス「へっきゅしゅん!!―――はなみじゅもとまりましゃん!!」
155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 03:09:23.57:cH6OGP320
―寝室―
男「この部屋を使っていいから」
幼サキュバス「我、感激」
男「いいか?絶対に変なことはするなよ?」
幼サキュバス「あい」
女「これからよろしくね?」
幼サキュバス「うむ!」
ショタ「あ、あの……よろしくね?」
幼サキュバス「うむ!苦しゅうない!!」
男「お前が一番格下だ」
幼サキュバス「なんだと!?これでも我は上位悪魔で!!」
男「捨てられたくせに」
幼サキュバス「ぐっ……!!」
男「家族に変なことをしてみろ。簀巻きにして捨ててやるからな。わかったか!?」
幼サキュバス「あ、あい……がんばります……」
157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 03:13:07.94:cH6OGP320
幼サキュバス「ふにゅぅぅ……温かい……」
幼サキュバス「でも……このままじゃ我は無駄な時間を過ごしてしまう」
幼サキュバス「それに格下という扱いも我慢ならんし」
幼サキュバス「ここは一つ、童貞の精液を集めるしかない」
幼サキュバス「となれば……!!」
―子供部屋―
幼サキュバス「お邪魔します」
ショタ「すぅ……すぅ……」
幼サキュバス「ふっふっふ。まずは―――」
男「……まずは?」
幼サキュバス「この精通しそうなこやつから」
男「ふーん。策士だな」
幼サキュバス「だろ?」
男「ああ」
幼サキュバス「じゃあ、早速……いっひっひっひ」
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 03:19:45.52:cH6OGP320
―翌朝 ゴミ捨て場―
幼サキュバス「へっきゅしゅん!!」
幼サキュバス「せめて燃えないゴミの日にだしてぇぇぇ!!!」
幼サキュバス「ずずー!!はひぃ……寒いよぉぉ!!!」
幼サキュバス「もう絶対にしません!!神に誓う!!だからゆるしてぇぇ!!!」
幼サキュバス「ふぇぇぇ!!―――へっきゅしゅん!!!」
女「サキュちゃん!?どうしてここに!?」
幼サキュバス「あ、ママさん!!助けてくれ!!!」
男「お前、反省してないだろ?」
幼サキュバス「した!!もう五年ぐらい!!」
男「……次はないぞ?」
幼サキュバス「うんうん!!」
男「今度は本当に捨ててやるからな?いいな!!!」
幼サキュバス「ふぇぇ……今度こそちゃんとしないと捨てられちゃうよぉ。――この近くに童貞っている?」
男「お前、サキュバスにはなれそうにないな。安心した」
END
165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 03:23:50.48:DSaiXq950
幼サキュバス「あ、いや……な、なにもセッ◯スに拘る必要はないか」
幼サキュバス「我はサキュバス……精液さえ絞り取れればいいわけだし」
男「お、おい……なにを……」
幼サキュバス「くくく……我の口捌きで昇天させてやるぞ。この童貞め」
男「あ、いや、もう嫁も子どもをいるんで……」
幼サキュバス「我は構わん!!―――んごっ!?」
男「……」
幼サキュバス「ふぇぇ……おっきすぎて先っぽしか口にはいんないよぉ……」
男「あ、あんまり無理は……」
幼サキュバス「そ、そうだ。手だ……!我にはこの可愛い両手があるではないか……」
男「やめ……」
幼サキュバス「ふふ……我の手捌きで極楽浄土をみせてやるぞ……」
幼サキュバス「んしょ……んしょ……」
男「……」
幼サキュバス「はぁ……はぁ……」
男「……」
幼サキュバス「ど、どうだ……もうイキそうだろう?」
男(正直、全く気持ちよくない……)
幼サキュバス「さあ、いつでも出しでいいぞ……くっくっく……んしょ……よいしょ……」
男「……」
幼サキュバス「ふぇぇ……」
男(なんか可哀想になってきたぞ……)
幼サキュバス「はや、く……いってよぉ……おてて、つかれたよぉ……」
男(窓ガラスどうしようか……嫁になんか言われるかも……)
幼サキュバス「ふぇぇ……飽きた!!!」
男「うお!?」
幼サキュバス「オ◯ニーしろ!」
男「な、なんで……」
幼サキュバス「死ぬまでオ◯ニーしろ!!!」
男「い、いやだよ……」
幼サキュバス「ふぇぇ……オ◯ニーしてよぉ……脱ぐからぁ……」
男「もう帰ってくれ。こんなところを嫁に見られたら困る」
幼サキュバス「じゃあ、オ◯ニーしろ!」
男「嫌だって」
幼サキュバス「……じゃあ、一回だけ!一回だけでいいから!手ぶらで帰ると怒られちゃうよぉ……」
男「……」
幼サキュバス「カウパーだけでもいいからぁ!!」
男「それより窓ガラス弁償しろ」
幼サキュバス「やだ!!」
男「なら早、く……で、でてけ……この……!!!」
幼サキュバス「むぐぐ……!!じゃっだいに……ででいぎまじぇん……!!」
男「あーもう!!」
ヒョイ
幼サキュバス「あん♪お姫様だっこなんて初めてー♪」
男「ていっ」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
男「早く帰れ」
バタン!
幼サキュバス「ふぇぇ……!!!!あけてー!!!あけてよぉぉ!!!!お外、さむいよぉぉ!!!!」
幼サキュバス「精液ください!!!精液ください!!!!」
幼サキュバス「貴方の精液ください!!!お願いします!!!」
ザワザワ……
「なんだ、あの子ども……?」
幼サキュバス「あけろー!!!!あけろ、こらぁぁぁ!!寒くておしっこもれるだろうがぁぁ!!!」
「あの家の子どもかなぁ?」
「さあ……」
幼サキュバス「精液よこせ!!よこせ!!」
幼サキュバス「ぎぶ!みー!すぱーむ!!」
幼サキュバス「ジーク!スパーム!!ジーク!!スパーム!!」
「うわぁ……」
「子どもに何教えてんだ……?」
「警察呼んだほうがよくない?」
幼サキュバス「ふぇぇ……せいえきぃ……あれがないとまたおしっこもれちゃうまでおしりぺんぺんされるよぉ……」
ガチャ
男「……」
幼サキュバス「お♪」
男「入れ」
幼サキュバス「やった!――お邪魔しまーす♪」
男「何家の前で大声だしてんだよ」
幼サキュバス「精液くれ」
男「やらん」
幼サキュバス「ふぇぇ……?」
男「お前が家の前で大声出すから一時的に招き入れただけだ」
幼サキュバス「精液くれたら帰るからぁ」
男「……どんな形でもいいんだな?」
幼サキュバス「おうよ」
男「偉そうだな」
幼サキュバス「はよはよぉ」
男「窓ガラスの弁償は?」
幼サキュバス「しない!!」
男「……ここで待ってろ」
幼サキュバス「あい!」
15分後
男「はい」
幼サキュバス「ふぇぇ……?」
男「この紙カップの中に精液が入ってる」
幼サキュバス「おぉ!!ではでは~」
男「まて」
幼サキュバス「な、なに……?」
男「これをどうする気だ?」
幼サキュバス「どうするって……それは我々サキュバスのご飯みたいなものだけど?」
男「サキュバス……?」
幼サキュバス「あい!!―――我は魔界からやってきたサキュバス。人間の精液を絞りとり、己の糧とする存在だ!!わーっはっはっは!!!」
男「……」
幼サキュバス「……」
男「お前、サキュバスの才能ないよ」
幼サキュバス「ふぇぇ……!?!?」
男「まあいいや、はい」
幼サキュバス「……」
男「弁償はいいから早く帰れ、そしてもうくんな」
幼サキュバス「うぅ……」
男「なんだよ?」
幼サキュバス「……足りない」
男「一回分だからな」
幼サキュバス「せめてこの10倍……」
男「……」
ヒョイ
幼サキュバス「あは♪人生で二度目のお姫様だっこ♪」
男「ばいばい」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
バタンッ!
魔界
インキュバス「―――で、本日の収穫はこれ?」
幼サキュバス「……………」
インキュバス「何か言いたいことは?」
幼サキュバス「……ご、ごめんなさい」
インキュバス「かわいいわね……素直なところ、好きよ?」
幼サキュバス「……あ、じゃあ……そろそろプリキュアでも……みよーかなー……」
インキュバス「まちな」
幼サキュバス「……!?!」
インキュバス「こっちにおいで……ほら」
幼サキュバス「あぁ……ごめんなさい……あの……あしたは……ちゃんと……」
インキュバス「貴方の「今度」「明日」「次こそ」は聞き飽きたの……ほら。こっちへ……」
幼サキュバス「ひぃぃ……おしりぺんぺんだけは……」
インキュバス「バカ……今日は貴方が失神するまで股間を足でグリグリしてあげる……こっちこい!!!」
幼サキュバス「やだー!!!!うわーん!!!!!!」
インキュバス「おらおらおら!!!」
幼サキュバス「ほぎぃ!?!?!あぁ、ひぃ♪」
インキュバス「どう?反省した?」
幼サキュバス「あひぃ?!!??しまひぃらぁ!!!」
インキュバス「なんだって……?」
幼サキュバス「ひまひらぁ……も、もう……はんへぃ……ひひゃぁ……」
インキュバス「きこえんなぁ!!!」
ぐにゅ!!
幼サキュバス「んほっ!!??」
インキュバス「あら?」
幼サキュバス「おぉ……ぉ……♪」
チョロロロロ……
インキュバス「ちっ……しょんべん漏らしやがったか……いいか?明日はちゃんと人間一体分の精液を持って帰ってこいよ?」
幼サキュバス「ほ……ぉ……♪」
インキュバス「全く……こんな使えないサキュバスは初めてだよ」
―幼サキュバスの自室―
幼サキュバス「……はぁ」
テレビ『プリッキュア~プリッキュア~♪』
幼サキュバス「……」
テレビ『キュアホワイト!!』
テレビ『キュアブラック、後ろよ!!』
幼サキュバス「……」
テレビ『きゃぁぁぁ!!!』
テレビ『キュアブラック!!!』
幼サキュバス「……負けるな……キュアブラック……!」
テレビ『負けない……私は諦めない!!』
幼サキュバス「……!!」
テレビ『諦めなければ……絶対に願いは叶うんだからぁ!!』
幼サキュバス「おぉ……そうか……諦めないことが大事なんだ……」
幼サキュバス「うん!明日はがんばるぞ!精液大量ゲットだぁ!!」
―翌日 公園 ベンチ―
幼サキュバス「にしても……やっぱり精液を効率よく搾り取るにはセッ◯スしかない……」
幼サキュバス「こっちは寝てるだけでいいし、向こうが勝手に腰振ってくれるし」
幼サキュバス「はぁ……でも……」
くぱぁ……
幼サキュバス「この穴が小さい……」
「なんだ?あの子?」
「股開いてるぞ」
「何してんだ?」
幼サキュバス「この小さい穴……正直、どれぐらいのサイズなら入るんだろう……?」
幼サキュバス「はぁ……指しかはいんないじゃないの、これ?」
女「あの……」
幼サキュバス「あい?」
女「こんなところでそんなことしちゃ駄目よ?」
幼サキュバス「なんだと!!人間のくせに生意気な!!」
女「ほら、色んな人が見てるから」
幼サキュバス「ふん。我は一向に構わん!!」
女「……こら!」
幼サキュバス「な、なに……?」
女「女の子がそんなことしちゃいけません!」
幼サキュバス「いやいや……我に性別など……」
女「いい?小さくても立派な女の子なの。お外でそんなことしちゃいけません」
幼サキュバス「う、うるさいなぁ……わかった……」
女「いい子ね。……じゃあ、ご褒美」
幼サキュバス「ふぇ?」
女「飴。おいしいよ?」
幼サキュバス「……コロコロ……あまい……もっと!もっとだ!!」
女「いや……一個を食べてからに……」
幼サキュバス「……ガリガリ!!―――食べたぞ!!もっとよこせ!!」
女「……」
幼サキュバス「……ガリガリ……ボリボリ……」
女(大量の飴をかみ砕く子……初めて見た……)
幼サキュバス「……ふう。おいしかった。礼をいうぞ。人間」
女「違うでしょ?お礼は、ありがとう」
幼サキュバス「……あ、ありがとう……」
女「よろしい♪」
幼サキュバス(この女、不思議な雰囲気があるな……なんというか、落ち着くというか……)
女「ねえ、さっきは何をしてたの?もしかして、おまたがかゆかったとか?」
幼サキュバス「違う。我のここはあまりにも小さいと思ってな」
女「どういうこと?」
幼サキュバス「この小ささでは男のイチモツを咥えることができんのだ」
女「ちょ……」
幼サキュバス「お前の穴はどれぐらいの大きさだ?参考までにみせてくれ」
女「なにいってるの!!!」
幼サキュバス「ひぃ!?」
女「女の子がそんなことをいっちゃあ、い、け、ま、せ、ん!!」
幼サキュバス「ふぁい!もういいふぁふぇん!!」
女「ホントに?」
幼サキュバス「ふぁい……」
女「じゃあ、いいです」
幼サキュバス「ほっぺがいたい……」
女「もう……親の顔が見てみたいわ」
幼サキュバス「親かぁ……親の顔など我もしらんなぁ」
女「え……?」
幼サキュバス「母親がいつも精液まみれで家に帰ってきてたのはぼんやり覚えているが……」
女「ど、どういうこと……!?」
幼サキュバス「我の母親は男をかなり惹きつけていたらしくて……外に出ればすぐに射精させられていたと……」
女「そ、そんな……ひどい……ごめんね……嫌な事……思い出させて……ごめん、ね……」
幼サキュバス「お前、何を泣いている?」
女「ぐすっ……あ、あの……じゃあ、今はどうしてるの?」
幼サキュバス「一人で生活しているな」
女「え……し、親戚の人とかは?」
幼サキュバス「しんせきってなんだ?どんな石だ?飴よりうまいのか?」
女(こんな小さな子が……両親も親戚にも頼らず……)
女(日本にもこんな子が……いる、なんて……)
女「じゃあ、今はどこで生活を?」
幼サキュバス「うーん……毎日放浪しているなぁ……」
女「!?!?」
幼サキュバス「まあ、すべては我がわる―――」
女「可哀想!!」
ギュゥゥゥ!!
幼サキュバス「ぐるじぃ!!はなれろ!!!」
女「ねえ、よかったら私の家にこない!?」
幼サキュバス「ふぇぇ?」
女「私の家、旦那と子どもの三人だけなんだけど、部屋とかいっぱい余ってるから」
幼サキュバス「そ、そうなのか?」
女「貴方さえよければ、家で一緒に住まない?」
幼サキュバス「人間界でか……」
女「大丈夫。旦那はいい人だし、子どもも貴方と同じぐらいだからすぐに仲良くなれるわ」
幼サキュバス「むぅぅ……」
幼サキュバス(だが、こっちで拠点を得ればそれだけ精液を得やすくなるし)
幼サキュバス(なによりインキュバスにおしおきされずに済む……)
幼サキュバス「わかった、行く!!」
女「あは!うれしい!!」
幼サキュバス「よーし、案内しろ!」
女「してください、でしょ?」
幼サキュバス「……し、してください」
女「よろしい。こっちにきて」
幼サキュバス「あい」
女「あなた、何歳なの?」
幼サキュバス「うーん……800年ぐらいは生きてると思うが、よく知らん」
女(自分の年齢も分からないなんて……不憫すぎる……)
女「大事にしてあげる……もう一人になんてさせないからね……」
幼サキュバス「う、うむ……」
幼サキュバス(変な奴……)
女「名前は?」
幼サキュバス「サキュバスだ」
女「さきゅばす……?どんな字を書くの?」
幼サキュバス「字……?」
女「まさか……文字も……そ、そうよね……学校もまともにいけないもんね……」
幼サキュバス「何を泣いている?」
女「学校にも行かせてあげるね?」
幼サキュバス「あ、うん……がっこうで、なんだ?」
女「さ、着いたわ」
幼サキュバス「ここは……」
女「どうしたの?」
幼サキュバス「いや……見たことがあるような家だなぁって」
女「あら?ここ通ったことあるの?」
幼サキュバス「うーん……」
女「まあ、その辺はゆっくり思い出せばいいんじゃないかな?」
幼サキュバス「そだな」
女「はい、どーぞ♪」
幼サキュバス「おじゃましまーす!」
女「違うわ」
幼サキュバス「え?」
女「……あなたはもう家族なんだから……ただいま、でいいの」
幼サキュバス「そ、そうか……おほん、ただいまー!」
女「はい、おかえりなさい」
ショタ「ママー、おかえりー!」
女「ただいま」
ショタ「……誰?」
幼サキュバス「サキュバスだ!!」
ショタ「ママ……?」
女「今日から家族になったサキュバスちゃんよ」
ショタ「えぇ……?」
幼サキュバス「ほぉ……うんうん」
ショタ「な、なにかな……?」
幼サキュバス「セッ◯スする?」
ショタ「せっくす?」
女「こら!!何言ってるの!!」
幼サキュバス「おぉ!?いや、なんで怒鳴るの?」
女「怒鳴ります!子どもがそんなこと言っちゃだめ!!」
幼サキュバス「あ、うん……」
女「あなたー、ただいまー」
男「おおー……おぉぉお!!!?!?」
幼サキュバス「あー!昨日のインポや―――」
男「ふっ!!」
幼サキュバス「むぐぐぐぐ……!!!!!」
女「あ、あなた!?その子の口を塞ぐなんてどうかしたの!?」
男「あ、いや、あれだ……かわいいなぁって」
女「そっか……よかった。気に入ってくれたのね?」
幼サキュバス「むー!!むー!!!」
男「で……この子、どうしたの?」
女「拾ったの」
男「どこで!?」
女「公園」
男「バカか!?」
女「違うわよ!」
―リビング―
幼サキュバス「うへへ……」
ショタ「ひぃ……」
男「で……こいつはどうするんだ?」
女「育てます」
男「おい」
女「収入的な問題はないはずでしょ?あなたと私の収入を合わせれば1500万はあるわけだし」
男「いや……」
女「あなただって女の子が欲しいって言ってたじゃない」
男「それは自分の子どもとしては欲しいぞ?」
女「この子はこの歳で天涯孤独なのよ!?」
男「だから!ペットを拾うみたいに決めるな!!」
女「私だって相応の覚悟をしました!!」
ショタ「あぅぅ……パパ、ママ……ケンカしないで……」
幼サキュバス「人間はすぐにいがみ合うな……」
男「はぁ……いや……でも……」
女「あなたに迷惑はかけないわ。この子の養育費等は私が全額負担するから」
男「本気か……?」
女「ええ。もう決めたの」
男「昔からその頑固なところだけは好きになれない」
女「ごめんなさい……」
ショタ「ママ……?」
幼サキュバス「お前、ちょっとこい」
ショタ「え?な、なに?」
幼サキュバス「いいから。家を案内してほしい」
ショタ「う、うん……わかったよ」
幼サキュバス「じゃあ、ごゆっくり」
女「ほら、気遣いだってできるいい子でしょ?」
男「……だといいけど」
ショタ「こ、ここがトイレ……」
幼サキュバス「ふむふむ」
ショタ「あっちが台所、むこうがお風呂場」
幼サキュバス「お前の部屋は?」
ショタ「あるよ?」
幼サキュバス「そこに行きたい!」
ショタ「え……で、でも……何もないけど?」
幼サキュバス「はよはよ」
ショタ「あ……ちょ、背中をおさないで……いくから」
幼サキュバス「ここを上げればいいわけか」
ショタ「あ、階段すこし滑りやすいから気を付けてね?」
幼サキュバス「わかったー」
ショタ「こっちだよ」
幼サキュバス(ふふふ……精液は頂きだ……)
―子供部屋―
ショタ「こ、ここだけど」
幼サキュバス「ほぉ……ほぉ……いい部屋だな!」
ショタ「あ、ありが―――」
ガチャン
ショタ「え?」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「いや、なんで鍵をかけたの?」
幼サキュバス「邪魔が入らないように」
ショタ「邪魔……?」
幼サキュバス「むふふふ……」
ショタ「な、なに……やめてよぉ……」
幼サキュバス「おとなしくしろー!!!」
ショタ「きゃぁぁぁぁ!!!!」
―リビング―
ドダン……!
男「ん?」
女「あらあら……もう遊んでいるのね。よかった……あの子、少し内気なところがあるからサキュちゃんと仲良くなれるか心配だったの」
男「……」
女「どうかした?」
男「あ、いや……」
男(まあ、あいつも子ども襲うことはしないだろう)
―子供部屋―
幼サキュバス「ぬげぬげー!!!」
ショタ「うぇぇ……やめてぇぇ!!パンツ……ぬがせ、ないでぇ……!!」
幼サキュバス「抵抗するな!!こっちはなりふり構ってられないんじゃー!!!」
ショタ「うわーん!!ママー!!パパー!!!」
幼サキュバス「いいではないか!!いいではないか!!」
ショタ「うぅ……ひどいよぉ……へっきゅしゅん!」
幼サキュバス「これは中々……ほら、足を広げて……」
ショタ「な、なにするのぉ……」
幼サキュバス「セッ◯スだ」
ショタ「セッ◯スって……?」
幼サキュバス「気持ちいいことだ……我が優しく教えてやろう……へへ」
ショタ「あ……」
幼サキュバス「もう逃がさん……くくく」
ショタ「やめ……はな、して……」
幼サキュバス「……む。なんだ勃起してないではないか」
ショタ「うぇぇ……」
幼サキュバス「よし……口で大きくしてやる……ん……」
ショタ「ひぁぁ……♪」
幼サキュバス「んっ……ん……」
ショタ「うぁぁ……♪」
幼サキュバス「……ふぅ……固くなったな」
ショタ「やめて……こわいよぉ……」
幼サキュバス「このサイズ……んー……」
ショタ「な、なにぃ……?」
幼サキュバス「よし。ぴったりだな。――さあ、こい!!」
ショタ「え?え?」
幼サキュバス「ほら、足は開いておいてやる。ほれほれ、ここ、ここだ。この穴にお前の愚息をいれろ」
ショタ「な、なにが……?」
幼サキュバス「なにがではない。そのイチモツを我が膣へ差しこめ」
ショタ「い、意味が……」
幼サキュバス「……あー!!!もう、そこに寝ろ!!」
ショタ「ひぃ!?」
幼サキュバス「我が騎乗してやる!!感謝しろ!!!」
ショタ「うぇぇ……やめてよぉぉ……こわいよぉ……」
幼サキュバス「静かにしろ……これを……ここに……」
ショタ「んぁあ……♪」
幼サキュバス「ん……ぁ……いっ……たぁ……」
ショタ「あ……くひぃ……♪」
幼サキュバス「おぉぉ……なんだ……この、異物感……」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「………」
ショタ「あううぅぅぅ……」
幼サキュバス「お、おい……お、おくにいれるぞ……?」
ショタ「へ?あ……の……」
幼サキュバス「ん……!?」
幼サキュバス「――――いったぁぁぁぁい!!!!!セッ◯スやめ!!!」
ショタ「え?え?」
幼サキュバス「こ、こんな痛いなんて……きいてない……ふぇぇ……」
ショタ「あの……なかな、いで……」
幼サキュバス「……っ!!」
ショタ「うわ!?な、なに……やめて……押し倒さないでよぉ……」
幼サキュバス「手だ……手で抜いてやる……」
ショタ「んにぃぃ!?」
幼サキュバス「ほら、どうだ……もっと扱いてやるぞぉ……」
ショタ「おっ……おっ♪あぎぃ……!?」
幼サキュバス「ほらほら……だんだんと良くなってきただろ?」
ショタ「あひゃ……んきぃ……だめ……あ、あそこがむずむずする……」
幼サキュバス「きたか……よし、スピードアップだ」
ショタ「お……あぁぇ♪」
幼サキュバス「さぁ……いつでもいいぞ……こい……」
ショタ「くる……からだ、のおく、から……なに、か……くるよぉ……」
幼サキュバス「ふはははは……いいぞぉ……我がしっかりと……うけとってやる……イケ!!」
ショタ「うぁあああああ………!!!!」
ショタ「ひっ♪おっ♪……は、ひゃ……♪」
幼サキュバス「あれれ?……なにもでない……?」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「おい!!」
ショタ「は、はひ……?」
幼サキュバス「精液をどこに飛ばしたの!?」
ショタ「せ、いえき……?」
幼サキュバス「精液は?!あれがないと困るんだけど!!すっごく!!早くだしてよぉ!!!」
ショタ「し、しらない……な、なにそれ……?」
幼サキュバス「な、んだと……?」
ショタ「な、なに……?」
幼サキュバス「お前……男の癖に精液が出ないのか……?」
ショタ「だ、だから……それ、なに?おしっこのことじゃないの?」
幼サキュバス「おしっこ……精液っておしっこのことなのか!?」
ショタ「え?あ、うん……ここからでるのっておしっこしかないよ?」
幼サキュバス「おかしいな……そんなはずは……」
ショタ「あの……服、きてもいい?」
幼サキュバス「じゃあ、ほれ」
ショタ「え……ど、どうしたの、口をあけて……ねころんで……」
幼サキュバス「我の顔を跨げ」
ショタ「こ、こう?」
幼サキュバス「そう。で、腰をかがめて」
ショタ「……?」
幼サキュバス「よし。はい」
ショタ「なにが?」
幼サキュバス「我の口めがけておしっこ、はよ」
ショタ「えぇ!?」
幼サキュバス「どうしても精液……おしっこが必要なんだ!!」
ショタ「で、でも……人にむけておしっこなんて……できないよぉ……」
幼サキュバス「いいから!!お願い!!おしっこかけてくれなきゃこまるの!!」
ショタ「へ、部屋じゃ無理だよ!」
幼サキュバス「なんでー!?」
ショタ「よ、汚れちゃうし……」
幼サキュバス「我は一向に構わん!!!」
ショタ「汚したら誰が掃除するの!?」
幼サキュバス「そりゃ……誰だ?」
ショタ「うぅ……」
幼サキュバス「おらー!!おしっこ、よこせー!!!」
ショタ「うわぁぁぁぁん!!!もうやめてー!!!」
幼サキュバス「にがすかぁー!!!!」
ショタ「ママー!!!!パパー!!!!!」
幼サキュバス「おしっこー!!おしっこーを恵んでくださーい!!!」
ショタ「ひぃぃぃ!!!!」
―リビング―
ドタン!バタン!ドドドドド……!!
男「おい……なんか上、異常じゃないか?」
女「あらあら、うふふ」
男「おい」
女「仲がいいっていいわよねぇ」
男「ちょっと様子をみて―――」
『たすけてぇぇぇぇ!!!!』
『おらぁぁぁ!!!!尿意はまだかぁぁぁ!!!』
男「?!!?」
女「どんな遊びを……最近の子どもはどんなテレビゲームをしているのかしら?」
男「おい、いくぞ!」
女「どこへ?」
男「2階だ!!息子のピンチだぞ、これ!!」
女「えー?」
―2階 廊下―
ガチャ!!
ショタ「あいた!!」
幼サキュバス「どこに逃げるんだ、このやろう!!」
ショタ「きゃぁぁぁ!!!」
『おい!!どうした!!』
『なにがあったのー?』
ショタ「あ!ママ!パパ!!」
幼サキュバス「おい!!」
ショタ「ママー!!パパー!!!」
幼サキュバス「あ、こら!!まて!!!」
ショタ「たすけてぇぇ!!!」
幼サキュバス「おい!!その先は階段だ!!走ると―――」
ショタ「ひゃ――――」
幼サキュバス「バカ!!」
女「きゃ!!」
男「あ、落ちる―――」
ショタ「―――わぁぁぁぁぁ!!!!!」
幼サキュバス「危ない!!!」
―――ドンッ!!!
ショタ「うぇぇ……」
幼サキュバス「ふぇぇ……おもい……」
男「だ、だいじょうぶか!!?」
女「サキュちゃん!!」
ショタ「あ……」
チョロロロロ……
幼サキュバス「ん……背中があったかいなり……」
男「あーあー……びっくりしてもらしちゃったか……」
ショタ「あ……あ……ご、ごめ、んなさい……ぐすっ……おしっこ……とまらないよぉ……」
女「たいへん!ぞうきん!ぞうきん!」
―お風呂場―
女「さあ、お風呂にはいりましょー!」
幼サキュバス「はぁ……おしっこ取り損なったか……」
ショタ「あ、あの……」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「ご、ごめん……ね?」
幼サキュバス「ああ、気にするな。またチャンスはあるだろうし」
ショタ「チャンス……?」
女「さ、体を綺麗にしましょうね?」
幼サキュバス「よし!こい!」
女「こら!!股を不用意に広げないの!!」
幼サキュバス「中まで綺麗にしてくれるんじゃ……あ、こっちのほうがいいのか?」
ショタ「わぁ??!」
女「四つん這いもだめ!!」
幼サキュバス「なんだよー!!どうしたらいいんだよー!!はっきりいえよー!!」
女「ここに座って」
幼サキュバス「こうか」
女「じゃあ、お湯を流すよ?」
幼サキュバス「え?」
女「はい♪」
ザァァァ!!
幼サキュバス「ぎゃぁぁぁああああ!!!!!」
ショタ「ひぐっ!?」
女「ど、どうしたの?」
幼サキュバス「い、いきなりなにする!!びっくりだ!!」
女「え……」
幼サキュバス「なんだ……その奇怪なものは……?どうして雨が降った?」
ショタ「シャワー、知らないの……?」
幼サキュバス「シャワーってなんだ?」
女(シャワーも知らないなんて……守らなきゃ、この子を……私が……!!)
ザァァァ
幼サキュバス「おっほほー♪慣れると気持ちよいな♪」
女「でしょ?」
幼サキュバス「うん。あ、ちょっと貸して」
女「え?どうするの?」
幼サキュバス「頭から浴びるだけで気持ちいいなら、ここに直接当てれば……」
ザァァァ
幼サキュバス「んひぃぃ♪」
女「こらぁぁ!!!それは股に直接当てるものじゃありません!!!」
幼サキュバス「あ……むう」
女「はい、サキュちゃんは終わり。湯船につかってて」
幼サキュバス「わかった」
女「はい、次ね」
ショタ「お、おねがい」
女「綺麗にしようね?」
幼サキュバス「ふー……つかれがとれりゅぅぅ……♪」
女「はい、おしまい」
ショタ「……」
女「みんなではいろっか」
ショタ「う、うん……」
女「はーい、入るわね」
ショタ「よいしょ……」
幼サキュバス「おいおい、くっつくな。興奮するだろ」
ショタ「え……ごめん……」
女「うふふ。ごめんね。狭くて」
ショタ「あ……♪」
女「どうかした?」
ショタ「え、う、ううん……なんでも……ないひぃん♪」
女「……?」
幼サキュバス(ここでリベンジだ……!)
女「サキュちゃん」
幼サキュバス「なんだ?」
ショタ「はっ……ひ……っ♪」
女「どう?この家でやっていけそうかな?」
幼サキュバス「そうだな……フヒ」
ショタ「んぐっ……ぃ……♪」
女「なに?」
幼サキュバス「いけると思う。我はこいつのこと、好きだし」
女「へぇぇ!?」
ショタ「な、なにを……?……はひぇ♪」
女「そ、そんな……ま、まだこの子をお婿には……」
幼サキュバス「くれ」
女「だ、だめよ!!」
幼サキュバス「何故?」
女「ま、まだ早いし……む、息子を目の前でとられるのは……イイ気分しないっていうか……」
ショタ「おほ……にぇ……♪」
幼サキュバス「い、いいでは……ない、か……んん!!」
女「で、でも……」
ショタ「あ……く、る……ひゃ……♪」
幼サキュバス「可愛いし、面白いし、最高だ」
女「確かに……サキュちゃんになら……でもぉ……」
ショタ「ふぁ……ぁぃ……おびぃ……♪」
幼サキュバス「はぁ……はぁ……」
ショタ「ひゃ……あぁ……ぃぃいいい!!!」
女「どうしたの?」
ショタ「おっ♪はっ♪……うっ……♪」
幼サキュバス「出ないか……」
女「そ、そうね。のぼせちゃったよね。出よっか」
幼サキュバス「ああ」
ショタ「ひぃ……ふぅ……」
―リビング―
男「お、あがったか。飯の用意はできてるぞ」
女「ありがとう」
ショタ「はぁ……」
幼サキュバス「どうだった?」
ショタ「え……」
幼サキュバス「気持ちよかっただろ?」
ショタ「そ、れは……」
幼サキュバス「だから、おしっこくれ」
ショタ「……」
男「なにしてんだ?」
女「少しのぼせちゃったみたいで」
男「そうなのか?」
ショタ「う、うん……」
幼サキュバス「もう……これじゃあここに居る意味が……」
―夕方―
女「あ、そろそろ買い物いかなきゃ」
男「車だすぞ?」
女「うん」
男「二人は……無理か」
女「うん」
ショタ「すやすや……」
幼サキュバス「がー……がー……」
男「サキュバスのやつ、すげえいびきだな」
女「可愛いじゃない」
男「はあ……大丈夫か?」
女「何が?」
男「いや、昼に裸で2階からおりてきたろ?二人でなにやってんのかと……」
女「女の子も男の子も互いの体に興味が湧く年頃なのよ。変な意味じゃなくね」
男「こいつの場合、そのピュアな考えが通じるのか?」
ショタ「……ふわぁぁ」
ショタ「ママ?パパ?……あ、手紙……買い物にいったんだ……」
幼サキュバス「―――やっと二人っきりになれたな」
ショタ「!?」
幼サキュバス「くくく……この瞬間を心待ちにしていたんだ」
ショタ「や、やだ……」
幼サキュバス「さあ……」
ショタ「ひぃぃ」
幼サキュバス「―――おしっこぉぉぉぉ!!!!」
ショタ「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」
幼サキュバス「にがすかぁぁ!!!」
ショタ「はぁ……!はぁ……!!」
幼サキュバス「ケケケケケケ!!!」
ショタ「こっちに……!!」
バタンッ!!
ショタ「はぁ……鍵、を……」
ガチャン
ショタ「こ、これで……」
幼サキュバス「―――この部屋はなんだ?大きなベッドがあるな」
ショタ「きゃぁぁぁぁ!!!」
幼サキュバス「ははは、人間が我から逃げられるものか」
ショタ「あうぅぅ……」
幼サキュバス「で、この部屋は?」
ショタ「こ、こは、パパとママが寝てるとこ……」
幼サキュバス「ふーん」
幼サキュバス「こっちにこい」
ショタ「わわ……」
幼サキュバス「ふぅ……いい寝屋じゃないか」
ショタ「う、うん……あ、ママの匂いがする……」
幼サキュバス「どれどれ……クンクン……よくわからんな」
ショタ「ママの匂い知らないだけでしょ……?」
幼サキュバス「そうか……何かありそうだな」
ショタ「ちょっと、そんなあちこち見ちゃだめだよぉ」
幼サキュバス「うるさいな……あ、おい、この引き出しに何かあるぞ」
ショタ「な、なにが……?」
幼サキュバス「……なんだ……この丸いのは?」
ショタ「そ、それはDVDディスクっていうんだよ?」
幼サキュバス「なんだ、それは?」
ショタ「これをプレイヤーに入れると、中にある映像が見えれるの」
幼サキュバス「よくわからんな。とりあえずこの中にある映像を見ようか」
―リビング―
ショタ「勝手に見たら怒られちゃうよ……」
幼サキュバス「なら、おしっこよこせ」
ショタ「それは、やだ……」
幼サキュバス「ならこのディスクとやらに入ってる映像を見せろ。はよはよ」
ショタ「わ、わかったよ……ちょっと待ってて」
幼サキュバス「にしてもその中に映像が入っているというのが信じられないな」
ショタ「ぼ、ぼくも詳しくは知らないけど……」
幼サキュバス「まあいい。記憶媒体ということだろう?我の世界にもある。プリキュアとか録画するし」
ショタ「録画ってなにに?」
幼サキュバス「VHSだ」
ショタ「な、なにそれ?」
幼サキュバス「あーっはっはっは!!まあ、人間界の技術では開発されるのは数世紀先になるだろうな」
ショタ「そ、そうなんだ……あ、再生するよ?」
幼サキュバス「かもーん!!」
テレビ『――――』
ショタ「あれ……これ、ママとパパの部屋だ」
幼サキュバス「だな。ベッドに裸でいるのはあの女だな」
テレビ『―――撮れてる?』
テレビ『ああ、大丈夫だ』
テレビ『じゃあ……やろっか?』
テレビ『お前も変態だな』
テレビ『いいじゃない……ほら……もう、興奮してきちゃった』
ショタ「あ、パパだ」
幼サキュバス「二人とも裸だな。これはセッ◯スするな」
ショタ「え……?」
テレビ『ホントだ……もう濡れてるじゃねーか』
テレビ『そ、そんなこといわないで……ぁ……』
幼サキュバス「おぉ……これはいい教材だ」
ショタ「ママ……パパ……」
テレビ『あん!いぃ!!もっと!もっとおねがい!!』
テレビ『でる!だすぞ!!』
テレビ『なか……なかにぃぃ!!!』
テレビ『うっ……!!ふぅ……』
ショタ「……」
幼サキュバス「うむ」
テレビ『あ……カメラ……アップでうつして……ここ……垂れてくるところ……』
テレビ『ああ……よし』
幼サキュバス「む……女の股から白いのが……やはりおしっこじゃないな。精液はこういうのだ」
ショタ「そ、そうなんだ……」
テレビ『ふふ……いっぱいでたね……今回こそ受精したんじゃない?』
テレビ『ああ……できれば女の子がいいけど……」
ショタ「………」
幼サキュバス「どうだ。こうして人間はセッ◯スし、子を作るのだ。お前はこういう作業で作られたのだ」
ショタ「………うぅ」
幼サキュバス「さて、問題は何故お前から精液が出ないのか……」
ショタ「……」
幼サキュバス「出るまで犯してもいい?」
ショタ「……」
幼サキュバス「どうした?」
ショタ「べ、べつに……」
幼サキュバス「じゃあ……でぁぁぁ!!!」
ショタ「やめてよ……」
サッ
幼サキュバス「あれれ?」
ショタ「ごめん……部屋に戻るね」
幼サキュバス「あ、おい……」
幼サキュバス「どうしたんだ?」
ぐれるぞ
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:04:17.15:cH6OGP320女「ただいまー」
男「かえったぞー」
幼サキュバス「おう」
男「偉そうだな」
女「いい子にしてた?」
幼サキュバス「ああ。あ、これ返す」
男「え……」
幼サキュバス「中々楽しめたぞ」
女「こ、れ……もしかして……」
男「みた、のか……?」
幼サキュバス「ああ」
女「ど、どこまで?」
幼サキュバス「全部だ」
男「まさか……息子と一緒にはみて、ないよな?」
幼サキュバス「見たぞ。あいつ元気なくしてたけど」
―リビング―
男「……」
女「……」
幼サキュバス「どうした?」
男「……どうする?」
女「どうするって……」
男「どう声をかける?」
女「見たってことを知らないように振る舞えば……」
男「子供は敏感だぞ……そんなの通じるか?」
女「はぁ……」
幼サキュバス「どうした?なあなあ」
男「……」
幼サキュバス「なんだ?」
男「おーまーえーのーせーだー!!!」
幼サキュバス「いふぁい!いふぁい!!!くふぃをひっひゃるふぁ!!!」
トラウマメーカー
107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/31(月) 01:11:29.77:cH6OGP320女「ちょっと、あなた!!」
男「でも……」
幼サキュバス「―――いてて。一体、どうしたのだ?」
男「もういい。お前はあいつの様子でも見に行ってくれ」
幼サキュバス「わかった」
―子供部屋―
幼サキュバス「あけろー!」
ショタ『……』
幼サキュバス「あけろー!」
ショタ『い、いやだ』
幼サキュバス「何故だ!!」
ショタ『ちょ……い、いまは……だめ……』
幼サキュバス(この切なげな声は……)
幼サキュバス「なるほど……では、しばらくまつ」
ショタ『う、うん……』
―5分後―
ショタ『うっ……』
幼サキュバス「……入ってもいいかー?」
ショタ『あ、うん。今、あける……』
幼サキュバス「ふふん。どうした?」
ショタ「べ、べつに……」
幼サキュバス「我に話せ。何故、急に自慰を?」
ショタ「じい?」
幼サキュバス「いま、自分でそこを弄っていただろう?」
ショタ「そ、そんなことしてないよ!!!」
幼サキュバス「隠すな。サキュバスに性的なことを隠せるわけないだろ」
ショタ「……よ、よくわかんないんだけど……その……さっきのを見てたら、こ、ここがむずむすして……」
幼サキュバス「ほぉ……?」
ショタ「うぅ……」
幼サキュバス「精液、でた?」
ショタ「で、出てない……」
幼サキュバス「なーんだ」
ショタ「精液……あの白いのが出ないと、やっぱり変、かな?」
幼サキュバス「まあ、男じゃないと思う」
ショタ「そ、そうなんだ……」
幼サキュバス「早く出るようになればいいな」
ショタ「うん……」
幼サキュバス「我が出るまで扱いてやろうか?」
ショタ「い、いいよ……」
幼サキュバス「なんでー?」
ショタ「た、たしかに気持ちいいけど……その、なんかやだ……」
幼サキュバス「な……!?」
幼サキュバス(そっかー……やっぱりサキュバスの才能、ないのかなぁ……)
ショタ「ね、ねえ……精液出す方法って他にないの?」
幼サキュバス「え……あ、うん……あ、いや、あるかも」
ショタ「ほ、ほんとに!?」
幼サキュバス「自信はないけど……」
ショタ「お、おねがいできない?」
幼サキュバス「どうして?まあ、我としては早く出して欲しいんだけど」
ショタ「それは……えと……」
幼サキュバス「ん?」
ショタ「パパと……同じこと……したいから……」
幼サキュバス「セッ◯スか!?」
ショタ「うん……」
幼サキュバス「母親とセッ◯スがしたいとは珍しいな」
ショタ「ぼ、ぼくもママのこと……好きだし……パパだけ、ずるいなって……」
幼サキュバス「なるほど……いいだろう。協力してやるから精液よこせよ?」
ショタ「え……い、いいの!?」
幼サキュバス「ああ、いいぞ」
ショタ「じゃ、じゃあ、お願い!!!」
―魔界―
インキュバス「―――その少年の精液を無理矢理?」
幼サキュバス「なんか知らないけど、出なくて」
インキュバス「へえ……未発達の子を無理に射精させようなんて、あなたもサキュバスっぽくなってきたじゃない」
幼サキュバス「えへへ。そうですか?」
インキュバス「いいだろう。私もいく」
幼サキュバス「やっほー」
インキュバス「それにしても母親との性交を望むとは稀有な奴だな」
幼サキュバス「やっぱりそうですよね」
インキュバス「まあ、そやつがそう望むなら叶えてやろうじゃない」
幼サキュバス「精液のために!!」
インキュバス「若い精液はかなり価値があるけど、無理矢理だと半減しちゃうのがなぁ……」
幼サキュバス「やめます?」
インキュバス「いや。たまにはいいか。私も若い精液ほしいし」
―子供部屋―
ショタ「はぁ……」
幼サキュバス「あけろー!!」
ショタ「うわ!?窓から来ないでよ!!」
ガララ
幼サキュバス「ただいまん!!」
インキュバス「こ、んちは!」
ショタ「え?え?だ、だれ?」
インキュバス「あらー、可愛いわね。果てるまで搾っちゃいたいわ」
ショタ「えぇぇ!?!」
幼サキュバス「さあ、はやいとこやっちゃいましょう!!」
インキュバス「おっけー」
ショタ「な、なにを……」
インキュバス「ふふ……さあ、目を閉じて……貴方の望みを叶えてあげるわ」
ショタ「あ……♪」
インキュバス「―――よし。目をあけていいわ」
ショタ「あ……えと……?」
インキュバス「じゃ、私はこれで」
ショタ「あ、はい……」
幼サキュバス「自慰をしてみたらどうだ?」
ショタ「え……?」
幼サキュバス「それとも、我がしてやろうか?」
ショタ「い、いい!!自分で……」
幼サキュバス「じゃ、外に出てる」
ショタ「あ、うん……ごめん」
幼サキュバス「まあ、出た精子は貰うから拭くなよ?」
ショタ「わ、わかったよ……」
幼サキュバス「じゃあ、ごゆっくり」
ショタ「う、うん……よいしょ」
ショタ「……ん……んっ……はっ……♪」
ショタ「はぁ……はぁ……」
ショタ「あ……なんか、でそう……根元があ、つい……」
ショタ「うっはぁ……んきぃ……るぅ……」
ショタ「はっ……!!」
ビュル……
ショタ「あ……で、た……」
ショタ「こ、れが……精液……?」
ショタ「はぁ……はぁ……きもち、いい……」
ショタ「も、もういっかい……」
女『―――ご、ごはんできたんだけどぉ』
幼サキュバス『え?あ、えと』
ショタ「ママ?!」
女『あの子、中にいる?』
幼サキュバス『い、いるが……今は……』
女『じゃあ……入るね?』
ショタ「あ、まって―――」
ガチャ
女「あの……ごは―――」
ショタ「あ……」
女「え……あ……」
ショタ「マ、ママ……あの、これは……」
女「あ、ご、ごめんなさい……あ、えと……ごはんできてるから!!」
ショタ「ま、まって!!!」
女「……!?」
ショタ「ママ……ぼ、ぼく……出るように、なったから……その……」
女「え……と……?」
ショタ「ママ……パパとしてたこと……しよ?」
女「な、なにいってるの……?」
ショタ「ママ……好き……」
女「ダメよ……なにいって……」
幼サキュバス「まあまあ、いいではないか」
女「サキュちゃん!?」
ガチャン
女「ちょっと、なに鍵を……!!」
幼サキュバス「自分の腹で育った息子がまた還りたいと願っているだけだ。何を恐れる?」
女「だ、だって……親子でなんて……」
幼サキュバス「ほら……こんなに濃いのを出せるのだぞ?」
女「な、なに……?」
幼サキュバス「ほら……嗅いでみろ」
女「やめ、て……近づけないで……」
幼サキュバス「息子の匂いがするだろ……?」
女「ん……」
幼サキュバス「舐めてみろ……ほら……」
女「やめて……・おねがい……」
ショタ「ママ……ママ……」
幼サキュバス「ほら、息子がまたお前を想って自分を慰め始めたぞ……?」
女「あ……」
ショタ「はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「まだ勃起しているかもわからないあの肉棒を、必死になって扱いている。お前のために」
女「うぅ……」
幼サキュバス「母親として何も想わんわけではあるまい?」
女「い、いわないで……」
ショタ「ママ……すき……はぁ……はぁ……」
幼サキュバス「ジュルル……ふぅ……これが精液の味……いい……」
女「!?」
幼サキュバス「さあ、息子の想いに応えてあげるべきだと思うぞ?」
女「くっ……い、いい加減にして……!」
幼サキュバス「自分の息子だ。可愛いのだろう?我に盗られたくないと言っていたではないか。それだけ想っているなら抱けるはずだ」
女「はぁ……やめ……」
幼サキュバス「ふふふ……」
―リビング―
女「いただきます」
男「おい」
幼サキュバス「なんだ?」
男「息子はどうした?」
幼サキュバス「お前の股間にいるじゃないか」
男「おい!!」
女「はぁ……やっぱり顔を合わせ辛いのかしらね」
男「だとしても、このままじゃあ溝を深めるだけだ」
女「だよね……」
男「やっぱり直接会おう……」
幼サキュバス「おい。食事中だ。座れ」
男「どけ」
幼サキュバス「やだ!!」
男「お前、何か隠してるな?」
幼サキュバス「かくしてないよ!!」
男「……」
幼サキュバス「別に精液を搾取してる途中とかそんなんじゃないし!!!」
男「おい」
幼サキュバス「あん?」
男「俺の息子になにやってんだ!!」
幼サキュバス「なにもしてません!!お座り願おう!!」
男「どけ!!!」
幼サキュバス「意地でもどこない!!!」
男「くそが!!」
ヒョイ
幼サキュバス「あぁん♪3度目のお姫様だっこ♪」
ポイッ
幼サキュバス「あれれ?」
男「今行くぞ!!」
―2階 廊下―
女「あなた、一体どうしたっていうの!?」
男「おい!!あけろ!!おい!!!」
『ママ!!ママ!!!ぼく……うぁぁぁああ!!!!!』
女「な、なに!?」
幼サキュバス「ちょっと!!まって!!あと5時間でいいから!!!」
男「なんだよ、その絶妙な時間は!!」
幼サキュバス「か、空になるまで……」
男「お前、正直だな」
幼サキュバス「えへへ……よく言われます」
女「えらいわね」
幼サキュバス「いやぁ……それほどでも……」
男「―――よし、蹴破るか」
幼サキュバス「うわぁぁぁぁ!!!やめてー!!!これ、失敗すると罰がぁぁぁぁ!!!」
男「うるせえ!!!息子をおもちゃにすんな!!!」
バン!!
男「大丈夫か!!!」
幼サキュバス「うわーん!!!なんであけちゃうのー!!!!」
ショタ「あ……え……パパ……?」
幼サキュバス「あぁぁ……淫夢が覚めちゃった……」
女「ど、どうしたの下半身だして」
ショタ「あ、あれ……?ママ……?」
女「大丈夫?」
ショタ「あ、れ……え……?」
男「はぁ……どこか痛むとことかないか?」
ショタ「え、うん……だ、大丈夫……」
幼サキュバス「さーてと、明日のナージャでもみよーかなー」
男「まてよ」
幼サキュバス「ひぃ!?」
男「説明、してくれるんだよな?」
―リビング―
ショタ「うぅ……」
女「大丈夫……全部夢だったのよ。変なDVDも全部ね」
ショタ「そ、そうなんだ……よかったぁ」
男「――そのインキュバスに協力してもらって淫夢を見せてたわけか?」
幼サキュバス「あい。淫夢はインキュバスの姉御に手伝ってもらわないと無理だから……」
男「俺に見せればよかっただろ?」
幼サキュバス「わ、若い精液がほしくて……えへへ」
男「えへへじゃねえ!!!!」
幼サキュバス「んきゃ?!」
男「お前は息子になんてトラウマを植え付けようとしたんだ!!」
幼サキュバス「あ、えと……でも、ご本人のご希望をですね……」
男「関係あるかぁ!!」
幼サキュバス「ひぃぃん……」
男「まあ、夢ってことにしたほうが都合がいいこともあったけど……とにかく、許さん!!」
幼サキュバス「なんか酷い!?」
男「出てけ!!」
ヒョイ
幼サキュバス「きゃー!!こんな怖いお姫様だっこはやー!!」
ポイッ
幼サキュバス「さむ!!!」
男「2度とくんな!!!」
バタンッ!!!
幼サキュバス「あーん!!!せーえき!!!せーえき!!!!」
幼サキュバス「息子さんのせーえきを我に恵んでー!!!」
幼サキュバス「あけろぉぉぉ!!!精液よこせぇぇ!!!」
幼サキュバス「………さむいから!!お外寒いからいれてー!!」
幼サキュバス「ごめんなさい!!もうしません!!!あけてください!!」
幼サキュバス「あけろー!!!あけろー!!!寒くておしっこもれるー!!!もらすぞー!!」
幼サキュバス「……うぅ……な、んで……こんな目に……ぐすっ……ふぇぇぇぇん!!!」
―リビング―
女「少し可哀想じゃない?」
男「でも……」
女「私達にも非はあるし」
男「……」
ショタ「パパ……あの子、いれたげよ?」
男「え……?」
ショタ「あの……あの子はぼくのために……あんなことをしてくれたから」
男「おい、あいつは自分のためにだな……」
ショタ「ううん……ぼくが頼んだことでもあるの……だから……今日だけでも泊めてあげよう?」
男「おまえ……」
女「あなた……いいじゃない……悪い子ではないし……それに夢も一人じゃ見せられないって言ってたじゃない。もう大丈夫よ」
男「……わかったよ。ただし、今晩だけな」
女「ありがとう……あなた」
男「ふん」
―公園―
幼サキュバス「さむい……」
幼サキュバス「帰ったら絶対に殺されるし……どうしよう……」
インキュバス「あらー?どうしたの、こんなところで丸くなってからに」
幼サキュバス「ぎゃぁぁぁ!!!でたぁぁぁ!!!!」
インキュバス「あんた、私が協力してやったのに失敗したでしょ?」
幼サキュバス「………」
インキュバス「なにか言うことは?」
幼サキュバス「ご、ごめんなさい……」
インキュバス「正直な子、私好きよ?」
幼サキュバス「そ、それはどうも……あの、明日は必ず……」
インキュバス「だめ。おしおき」
幼サキュバス「ひぃぃ……もうお股ぐりぐりはやめて……」
インキュバス「そんなことしないわ。はい、これあんたの部屋にあった私物全部ね」
幼サキュバス「ふぇぇ?」
インキュバス「もう魔界に戻ってこなくていいから」
幼サキュバス「え!?!?」
インキュバス「戻ってきたかったら1000人分の童貞の精液を回収しなさい。いいわね?」
幼サキュバス「ちょ!!そんなの無理!!!」
インキュバス「じゃあ、人間界でよろしくしときなさいな」
幼サキュバス「あねごぉぉ!!我を見捨てるつもりかぁぁ!!!」
インキュバス「ええ、捨てるわ」
幼サキュバス「………」
インキュバス「返事は?」
幼サキュバス「あい」
インキュバス「じゃ、バイバーイ」
幼サキュバス「……さてと、丁度布団も入ってたし、ベンチの上に敷いてっと……」
幼サキュバス「おやすみー!!」
幼サキュバス「………」
幼サキュバス「さむいよぉ……」
男「はぁ……あいつ、もう帰ったのか……?」
男「まあ、帰るところがあるならいいか」
―――キューン……キューン
男「ん?」
男「なんだ?なんかデカイ箱が……」
男「――拾ってください?」
男「大型犬でも捨てられてるのか?」
男「……」
幼サキュバス「きゅーん……きゅーん……」
男「……」
幼サキュバス「捨てサキュバスを……拾え」
男「はぁ……かえろ」
幼サキュバス「拾えよぉぉ!!!拾って!!拾ってください!!!寒いです!!!お願い!!!」
男「……」
幼サキュバス「へっきゅしゅん!!―――はなみじゅもとまりましゃん!!」
―寝室―
男「この部屋を使っていいから」
幼サキュバス「我、感激」
男「いいか?絶対に変なことはするなよ?」
幼サキュバス「あい」
女「これからよろしくね?」
幼サキュバス「うむ!」
ショタ「あ、あの……よろしくね?」
幼サキュバス「うむ!苦しゅうない!!」
男「お前が一番格下だ」
幼サキュバス「なんだと!?これでも我は上位悪魔で!!」
男「捨てられたくせに」
幼サキュバス「ぐっ……!!」
男「家族に変なことをしてみろ。簀巻きにして捨ててやるからな。わかったか!?」
幼サキュバス「あ、あい……がんばります……」
幼サキュバス「ふにゅぅぅ……温かい……」
幼サキュバス「でも……このままじゃ我は無駄な時間を過ごしてしまう」
幼サキュバス「それに格下という扱いも我慢ならんし」
幼サキュバス「ここは一つ、童貞の精液を集めるしかない」
幼サキュバス「となれば……!!」
―子供部屋―
幼サキュバス「お邪魔します」
ショタ「すぅ……すぅ……」
幼サキュバス「ふっふっふ。まずは―――」
男「……まずは?」
幼サキュバス「この精通しそうなこやつから」
男「ふーん。策士だな」
幼サキュバス「だろ?」
男「ああ」
幼サキュバス「じゃあ、早速……いっひっひっひ」
―翌朝 ゴミ捨て場―
幼サキュバス「へっきゅしゅん!!」
幼サキュバス「せめて燃えないゴミの日にだしてぇぇぇ!!!」
幼サキュバス「ずずー!!はひぃ……寒いよぉぉ!!!」
幼サキュバス「もう絶対にしません!!神に誓う!!だからゆるしてぇぇ!!!」
幼サキュバス「ふぇぇぇ!!―――へっきゅしゅん!!!」
女「サキュちゃん!?どうしてここに!?」
幼サキュバス「あ、ママさん!!助けてくれ!!!」
男「お前、反省してないだろ?」
幼サキュバス「した!!もう五年ぐらい!!」
男「……次はないぞ?」
幼サキュバス「うんうん!!」
男「今度は本当に捨ててやるからな?いいな!!!」
幼サキュバス「ふぇぇ……今度こそちゃんとしないと捨てられちゃうよぉ。――この近くに童貞っている?」
男「お前、サキュバスにはなれそうにないな。安心した」
END
乙
おもしろかったぜ
おもしろかったぜ









































コメント 7
コメント一覧 (7)
あいのめざめはたすぎだろ
いや拾わせてくださいお願いします
あかん既にここで死んだwwwww
終始オカマでイメージされたわ