寮の廊下
看板『ハグ1回500円です』
一夏「・・・」
セシリア「ふんふーんふふんふーん ふんふー・・・ん?」スタスタ
セシリア「なにをしているんですの?一夏さん」
一夏「バイトだ」
セシリア「バイト・・・ハグ1回500円?」
一夏「安いよ」
セシリア「ハグって・・・ハグですの?」
一夏「どうだい可愛いお嬢さん、大特価だよ」
セシリア「まぁ、可愛いだなんて・・・ではせっかくですから、はい500円」チャリーン
一夏「まいどあり」ガタッ
セシリア「・・・」ドキドキ

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 09:59:52.51:tAkmLg5ZO
一夏「・・・」ギュッ
セシリア「はぁぅぅ・・・」
一夏「はいありがとう。また来てね」パッ
セシリア「も、もうおしまいですか?」
一夏「だってハグだし」
セシリア「では、もう500円お支払いしますわ!」チャリーン
一夏「まいどあり」
セシリア「あ、あの一夏さん。できれば名前を呼びながらハグして頂きたいのですけれど」
一夏「コールは1000円増しだよ」
セシリア「1000円ですの?」
一夏「ほらそこの看板に」
『オプション:コール・1000円』
セシリア「たしかに・・・ではもう1000円」ペラーン
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:05:12.23:tAkmLg5ZO
一夏「まいどあり」ガタッ
一夏「・・・セシリア」
セシリア「はははひっ!」
一夏「・・・」ギュッ
セシリア「はふ・・・」
一夏「はいありがとう。また来てね」パッ
セシリア「・・・あの、一夏さん。1000円お支払いしますからもう少し長く」
一夏「そいつは出来ない相談だよお客さん」
セシリア「どうしてですの?」
一夏「あくまでもハグだから。やりすぎると風営法に引っ掛かっちまうんでね」
セシリア「うむう・・・ではもう一度」
鈴「なにやってんの?」
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:16:32.21:tAkmLg5ZO
一夏「ハグ屋さんだよ。安いよ」
鈴「ハグ屋さん?」
一夏「一回500円でハグするよ」
鈴「はあ!?な、なに馬鹿なことやってんのよ!」
一夏「馬鹿じゃない一夏だ」
セシリア「まあまあ一夏さん。ハグの良さがわからない人はほうって起きましょう。はい1500円。コールもお願いいたします」チャリーン
一夏「へいまいどっ」
一夏「セシリア」ギュッ
鈴「だっ!?」
セシリア「うふふふ」
一夏「・・・」ナデッ
セシリア「!?」
一夏「はいまたお願いね」パッ
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:19:18.59:pXAjOB3XO
セシリア「い、今髪を」
一夏「お客さんはよく来てくれるからサービスだよ」
一夏「嫌だったか?」
セシリア「まさか!ではもう一度」
鈴「待った!」
セシリア「なんですの?」
鈴「は、はい500円」スッ
一夏「まいどあり」
セシリア「なにやってるんですの鈴さん?」
鈴「なにって、ハグを」
セシリア「馬鹿にしていたんじゃないんですの?」
鈴「それはほら、やっぱり試してみないと」
一夏「・・・」ギュッ
鈴「とぅあっ!?」
セシリア「後ろから!?」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:32:17.23:tAkmLg5ZO
一夏「はい、ありがとうね」パッ
鈴「びっ・・・びっくりした・・・」ドキドキ
セシリア「わたくしもうしろからお願いしますわ!」チャリーン!
一夏「まいどあり」
セシリア「・・・」ドキドキ
セシリア「・・・」ドキドキ
セシリア「・・・?」
セシリア「・・・いちかs」
一夏「お待たせ」ギュッ
セシリア「・・・・・・」ツー
鈴「は、鼻血が・・・」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:33:41.52:TWwtsR00O
セシリア「こ・・・こんな不意打ちが・・・」ポタポタ
一夏「またお願いね」
鈴「つ、次あたし!あたしは」
一夏「おっと、今日はもう店じまいだ。またね」ゴソゴソ
鈴「ちょっと!あたしまだ一回しかやってないのに!」
セシリア「わたくしもまだ満足していませんわ!」
一夏「また来てちょうだいね。じゃっ」
ハグ屋さんはこうして去っていった。次に現れるのはあなたの街かもしれない。
終わり
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:45:33.96:YCioVnIs0
ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
{::{/≧===≦V:/
>:´:::::::::::::::::::::::::`ヽ、
γ::::ノ(:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
_//:::::::⌒::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
. | ll ! :::::::l::::::/|ハ::::::::∧::::i :::::::i
、ヾ|:::::::::|:::/`ト-:::::/ _,X:j:::/:::l
ヾ:::::::::|V≧z !V z≦/::::/
∧::::ト “ “ ノ:::/!
/:::::\ト ,_ -- ィ::/::|
/ `ー' \ |i
/ ヽ !l ヽi
( 丶- 、 しE |そ ドンッ!!
`ー、_ノ ∑ l、E ノ <
レY^V^ヽl
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 11:28:56.70:I+4zW3C+0
校庭
シャル「はっ・・・はっ・・・」タッタッタッ
シャル「はっ・・・はっ・・・ん?」
『ハグ1回500円』
一夏「・・・」
シャル「なにしてるの一夏?こんな校庭のすみっこで」
一夏「ハグ屋さんだよ。どうだいお嬢さん」
シャル「ハグ屋さんって、ハグしてくれるってこと?」
一夏「あぁ、流石物分かりがいいね」
シャル「じゃあ、1回・・・」
シャル(はっ、ジョギングしてたからお財布がない!それに汗かいちゃってるし・・・)
一夏「今だけ大特価だよ」
シャル「あ、えっと、また来るから!待っててね!」タッタッタッタッタッタッ
シャル「はぁ・・・あれ?」
シャル「待っててって言ったのに!」
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 17:56:53.96:YCioVnIs0
体育館の裏
『ハグ1回500円』
一夏「・・・」
箒「・・・」
一夏「安いよ。どうだいお嬢さん」
箒「・・・なにをしているんだ」
一夏「ハグ屋さんだよ」
箒「ハグ屋さん?」
一夏「激安だよ。お嬢さんは可愛いからサービスするよ」
箒「か、かわ・・・うほん。こんなこと学園内でやっていいと思っているのか」
一夏「ちゃんと許可は取ってるよ。ほら学園長のサイン」ペラッ
学園長『おk』
箒「そうか・・・しかしだな」
シャル「一夏!」タッタッタッ
一夏「お、いらっしゃい」
184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:17:25.73:tAkmLg5ZO
シャル「はぁっ、はぁっ・・・もうっ!待っててって言ったのに」
一夏「ハグ屋さんは留まらないのさ」
シャル「じゃあ、はい500円」チャリーン
一夏「まいどあり」
箒「おい!」
シャル「・・・」ドキドキ
一夏「・・・」ギュッ
シャル「ぁぅっ・・・」
箒「っ!」
一夏「はい、またお願いね」パッ
シャル「あぁっ・・・もう1回お願い!」
一夏「500円ね」
箒「・・・」チャリーン
一夏「まいど」
192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:28:58.41:tAkmLg5ZO
シャル「ちょっと箒!割り込みなんてずるいよ!」
箒「じゅ、順番だ!」
箒「頼む」ドキドキ
一夏「・・・」ギュッ
箒「ぅ・・・」ギュッ
一夏「・・・」ギュッ
シャル「ちょ、ちょっと!長いよ!」
一夏「はい、またお願いしますね」パッ
箒「・・・」チャリーン
シャル「あっ!次は僕のばんでしょ!?」
箒「うるさい!ボサッとしているのが悪い!」
シャル「うぅーいちかー」
一夏「お客さん、ちゃんと順番守らないとだめだよ。次は金髪のお嬢さんだ」
シャル「やったっ!はい500円」チャリーン
193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:32:32.13:mNIn2OLU0
一夏「・・・」ギュッ
シャル「えへへ・・・」
一夏「はい、またね」パッ
シャル「えっ・・・短いよ!箒はあと2秒は長かったのに!」
箒「ふふっ」
一夏「気に入らなかったなら500円返すよ。ただもう二度と利用できなくなります。どうする?」
シャル「き、気に入らなかったわけじゃないよ!ご、ごめんね」
箒「では次は」
セシリア「ハグ屋さーん!」タッタッタッ
一夏「おうセシリアさんいらっしゃい」
セシリア「ずっとお待ちしておりましたわ!はぁっ、ふぅ」
一夏「いつもありがとうね」
シャル「常連!?」
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:51:52.46:SkmOo8q+0
一夏「今日はどうする?」
セシリア「では、いつものを」ペラーン
一夏「はいまいどっ」
箒「いつものって」
シャル「しかも三千円・・・?」
セシリア「・・・」ドキドキ
一夏「セシリア・・・」ジッ
セシリア「は、はいっ!」
一夏「・・・会いたかった」ギュッ
シャル「なぁっ!?」
箒「なん・・・だと・・・」
セシリア「わたくしもですわ・・・」ギュッ
一夏「はい、まいどどうもね」パッ
セシリア「うぅ~、生き返りましたわぁ・・・はふぅ」
206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:03:27.71:5Nt6tMGdO
箒「いい、今のはなんだ一夏!!」
シャル「僕も!僕も今のやって!!」
一夏「せいせいせい、残念だけどそれは出来ない相談だな」
箒「どうしてだ!?」
一夏「今のは名前を呼ぶコールと一言つけるメッセージで、メッセージは15ポイント以上溜まった会員さんじゃないとやってないんだ」
一夏「本来ならコール1000円メッセージ2000円で3500円だけどセシリアさんはいつもよくしてもらってるから3000円ぽっきりでやらせてもらってます」
セシリア「ふっふーん」ドヤッ
シャル「そんなのずるい!」
箒「そうだそうだ!」
一夏「こっちも商売だからね」
215: :2011/12/12(月) 19:12:05.76:FqTG3bqu0
セシリア「一夏さん一夏さん、はいっ」スッ
一夏「はいスタンプ・・・お?100ポイントたまったね」
セシリア「うふふっ、そうなんですの!」
シャル「僕もポイントカード作って一夏!」
一夏「この紙に名前書いて、あとメール会員になりたければアドレスもね」
箒「わ、わたしも」
一夏「はいどうぞ。さてセシリアさん。なにと交換する?」
セシリア「最初から決めていましたの!」
シャル(ポイントがたまると景品と変えてもらえるんだ・・・)
セシリア「この好きな場所でハグ10回チケットと交換して下さいまし!」
箒「好きな場所で・・・」
シャル「好きな・・・場所・・・」
228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:28:03.17:tAkmLg5ZO
一夏「一応いっておくけど風営法に引っ掛かっちまうような風呂とかは無しだぜ?」
セシリア「承知していますわ!」
シャル(なんだ・・・)
一夏「じゃあはい、またポイントためてね」スッ
セシリア「やった・・・やりましたわ・・・」ジーン
シャル「はい一夏書いたよ!名前よんでハグを・・・?」
ドドドドドドドドドドドド
箒「な、なんだこの地響きは・・・」
一夏「さっきメール会員のみなさんに今日はここでやってるってメールしたからな」
セシリア「わたくしが一番乗りでしたけれど」ドヤッ
「「「「「「「ハグ屋さーん!!」」」」」」
233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:36:53.18:tAkmLg5ZO
一夏「ちゃんと並んでね。マナーの悪い人はポイント減らしちゃうからね」
「「「「「「はーい!」」」」」
セシリア「ではわたくしはこれで」
一夏「また来てね。待ってるよ」
「いいなぁ・・・」
「わたしもあんなこと言われたい」
「流石会員番号一桁・・・」
シャル「あ、あの一夏。ハグを」
一夏「あーごめんね。みんな並んでるから一番後ろにお願い」
シャル「えぇっ!?な、何十人もいるのに」
箒「・・・」タッタッタッ
シャル「あっ!箒ずるい待ってよ!」
243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:43:46.40:tAkmLg5ZO
一夏「そうだデュノアさん」
シャル「なにいち、なんで苗字なの?」
一夏「そりゃお客さんだし」
シャル(セシリアはファーストネームだったのに・・・)
一夏「この看板持ってならんでね。今日は多いからここまでだ」スッ
『今日はここまでまた来てね』
シャル「うん、わかった」クルッ
シャル「ってまた増えてる!?」
245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:46:48.21:tAkmLg5ZO
翌日 教室
一夏「おはよーっす」
セシリア「おはようございます一夏さん!」
一夏「おはようセシリア」
セシリア「あ、あの一夏さん。チケットを」モジモジ
一夏「今か?」
セシリア「はいっ」
一夏「おはようセシリア」ギュッ
セシリア「はぅ・・・」
ザワッ…………
シャル(ま、まさか・・・教室でするハグがここまでの威力を発揮するなんて・・・)
箒(頑張ってポイントためよう)
次にハグ屋さんが現れるのはあなたの街かもしれない。
終わり
246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:47:14.51:tAkmLg5ZO
一夏「・・・」ギュッ
セシリア「はぁぅぅ・・・」
一夏「はいありがとう。また来てね」パッ
セシリア「も、もうおしまいですか?」
一夏「だってハグだし」
セシリア「では、もう500円お支払いしますわ!」チャリーン
一夏「まいどあり」
セシリア「あ、あの一夏さん。できれば名前を呼びながらハグして頂きたいのですけれど」
一夏「コールは1000円増しだよ」
セシリア「1000円ですの?」
一夏「ほらそこの看板に」
『オプション:コール・1000円』
セシリア「たしかに・・・ではもう1000円」ペラーン
一夏「まいどあり」ガタッ
一夏「・・・セシリア」
セシリア「はははひっ!」
一夏「・・・」ギュッ
セシリア「はふ・・・」
一夏「はいありがとう。また来てね」パッ
セシリア「・・・あの、一夏さん。1000円お支払いしますからもう少し長く」
一夏「そいつは出来ない相談だよお客さん」
セシリア「どうしてですの?」
一夏「あくまでもハグだから。やりすぎると風営法に引っ掛かっちまうんでね」
セシリア「うむう・・・ではもう一度」
鈴「なにやってんの?」
一夏「ハグ屋さんだよ。安いよ」
鈴「ハグ屋さん?」
一夏「一回500円でハグするよ」
鈴「はあ!?な、なに馬鹿なことやってんのよ!」
一夏「馬鹿じゃない一夏だ」
セシリア「まあまあ一夏さん。ハグの良さがわからない人はほうって起きましょう。はい1500円。コールもお願いいたします」チャリーン
一夏「へいまいどっ」
一夏「セシリア」ギュッ
鈴「だっ!?」
セシリア「うふふふ」
一夏「・・・」ナデッ
セシリア「!?」
一夏「はいまたお願いね」パッ
常連にはサービス付きか
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:20:32.05:tuu2bQKb0
商売うまいなワンサマーさん
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:25:56.67:tAkmLg5ZOセシリア「い、今髪を」
一夏「お客さんはよく来てくれるからサービスだよ」
一夏「嫌だったか?」
セシリア「まさか!ではもう一度」
鈴「待った!」
セシリア「なんですの?」
鈴「は、はい500円」スッ
一夏「まいどあり」
セシリア「なにやってるんですの鈴さん?」
鈴「なにって、ハグを」
セシリア「馬鹿にしていたんじゃないんですの?」
鈴「それはほら、やっぱり試してみないと」
一夏「・・・」ギュッ
鈴「とぅあっ!?」
セシリア「後ろから!?」
一夏「はい、ありがとうね」パッ
鈴「びっ・・・びっくりした・・・」ドキドキ
セシリア「わたくしもうしろからお願いしますわ!」チャリーン!
一夏「まいどあり」
セシリア「・・・」ドキドキ
セシリア「・・・」ドキドキ
セシリア「・・・?」
セシリア「・・・いちかs」
一夏「お待たせ」ギュッ
セシリア「・・・・・・」ツー
鈴「は、鼻血が・・・」
あーこれはいいわ
うん
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:44:58.32:tAkmLg5ZOうん
セシリア「こ・・・こんな不意打ちが・・・」ポタポタ
一夏「またお願いね」
鈴「つ、次あたし!あたしは」
一夏「おっと、今日はもう店じまいだ。またね」ゴソゴソ
鈴「ちょっと!あたしまだ一回しかやってないのに!」
セシリア「わたくしもまだ満足していませんわ!」
一夏「また来てちょうだいね。じゃっ」
ハグ屋さんはこうして去っていった。次に現れるのはあなたの街かもしれない。
終わり
は?
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:45:45.22:Hfc6F6jv0
え?
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:46:07.45:9FClji0YO
えっ…終わりぃ!?
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:50:21.57:6UV8yVOD0
アンコール、アンコール!
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 10:59:44.02:e5ABveFy0ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
{::{/≧===≦V:/
>:´:::::::::::::::::::::::::`ヽ、
γ::::ノ(:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
_//:::::::⌒::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ
. | ll ! :::::::l::::::/|ハ::::::::∧::::i :::::::i
、ヾ|:::::::::|:::/`ト-:::::/ _,X:j:::/:::l
ヾ:::::::::|V≧z !V z≦/::::/
∧::::ト “ “ ノ:::/!
/:::::\ト ,_ -- ィ::/::|
/ `ー' \ |i
/ ヽ !l ヽi
( 丶- 、 しE |そ ドンッ!!
`ー、_ノ ∑ l、E ノ <
レY^V^ヽl
良い終わり方だな
だが、もう少し続きが読みたい!!!
171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 17:56:03.88:tAkmLg5ZOだが、もう少し続きが読みたい!!!
校庭
シャル「はっ・・・はっ・・・」タッタッタッ
シャル「はっ・・・はっ・・・ん?」
『ハグ1回500円』
一夏「・・・」
シャル「なにしてるの一夏?こんな校庭のすみっこで」
一夏「ハグ屋さんだよ。どうだいお嬢さん」
シャル「ハグ屋さんって、ハグしてくれるってこと?」
一夏「あぁ、流石物分かりがいいね」
シャル「じゃあ、1回・・・」
シャル(はっ、ジョギングしてたからお財布がない!それに汗かいちゃってるし・・・)
一夏「今だけ大特価だよ」
シャル「あ、えっと、また来るから!待っててね!」タッタッタッタッタッタッ
シャル「はぁ・・・あれ?」
シャル「待っててって言ったのに!」
きたーーーー!!!
180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:05:31.74:tAkmLg5ZO体育館の裏
『ハグ1回500円』
一夏「・・・」
箒「・・・」
一夏「安いよ。どうだいお嬢さん」
箒「・・・なにをしているんだ」
一夏「ハグ屋さんだよ」
箒「ハグ屋さん?」
一夏「激安だよ。お嬢さんは可愛いからサービスするよ」
箒「か、かわ・・・うほん。こんなこと学園内でやっていいと思っているのか」
一夏「ちゃんと許可は取ってるよ。ほら学園長のサイン」ペラッ
学園長『おk』
箒「そうか・・・しかしだな」
シャル「一夏!」タッタッタッ
一夏「お、いらっしゃい」
シャル「はぁっ、はぁっ・・・もうっ!待っててって言ったのに」
一夏「ハグ屋さんは留まらないのさ」
シャル「じゃあ、はい500円」チャリーン
一夏「まいどあり」
箒「おい!」
シャル「・・・」ドキドキ
一夏「・・・」ギュッ
シャル「ぁぅっ・・・」
箒「っ!」
一夏「はい、またお願いね」パッ
シャル「あぁっ・・・もう1回お願い!」
一夏「500円ね」
箒「・・・」チャリーン
一夏「まいど」
シャル「ちょっと箒!割り込みなんてずるいよ!」
箒「じゅ、順番だ!」
箒「頼む」ドキドキ
一夏「・・・」ギュッ
箒「ぅ・・・」ギュッ
一夏「・・・」ギュッ
シャル「ちょ、ちょっと!長いよ!」
一夏「はい、またお願いしますね」パッ
箒「・・・」チャリーン
シャル「あっ!次は僕のばんでしょ!?」
箒「うるさい!ボサッとしているのが悪い!」
シャル「うぅーいちかー」
一夏「お客さん、ちゃんと順番守らないとだめだよ。次は金髪のお嬢さんだ」
シャル「やったっ!はい500円」チャリーン
あくどい商売だ
198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:49:09.79:tAkmLg5ZO一夏「・・・」ギュッ
シャル「えへへ・・・」
一夏「はい、またね」パッ
シャル「えっ・・・短いよ!箒はあと2秒は長かったのに!」
箒「ふふっ」
一夏「気に入らなかったなら500円返すよ。ただもう二度と利用できなくなります。どうする?」
シャル「き、気に入らなかったわけじゃないよ!ご、ごめんね」
箒「では次は」
セシリア「ハグ屋さーん!」タッタッタッ
一夏「おうセシリアさんいらっしゃい」
セシリア「ずっとお待ちしておりましたわ!はぁっ、ふぅ」
一夏「いつもありがとうね」
シャル「常連!?」
なにこの駄菓子屋みたいな雰囲気ww
203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 18:59:08.30:tAkmLg5ZO一夏「今日はどうする?」
セシリア「では、いつものを」ペラーン
一夏「はいまいどっ」
箒「いつものって」
シャル「しかも三千円・・・?」
セシリア「・・・」ドキドキ
一夏「セシリア・・・」ジッ
セシリア「は、はいっ!」
一夏「・・・会いたかった」ギュッ
シャル「なぁっ!?」
箒「なん・・・だと・・・」
セシリア「わたくしもですわ・・・」ギュッ
一夏「はい、まいどどうもね」パッ
セシリア「うぅ~、生き返りましたわぁ・・・はふぅ」
ランクアップしてやがる…
209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:07:34.02:tAkmLg5ZO箒「いい、今のはなんだ一夏!!」
シャル「僕も!僕も今のやって!!」
一夏「せいせいせい、残念だけどそれは出来ない相談だな」
箒「どうしてだ!?」
一夏「今のは名前を呼ぶコールと一言つけるメッセージで、メッセージは15ポイント以上溜まった会員さんじゃないとやってないんだ」
一夏「本来ならコール1000円メッセージ2000円で3500円だけどセシリアさんはいつもよくしてもらってるから3000円ぽっきりでやらせてもらってます」
セシリア「ふっふーん」ドヤッ
シャル「そんなのずるい!」
箒「そうだそうだ!」
一夏「こっちも商売だからね」
商売上手やでぇ…
218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:21:07.86:tAkmLg5ZOセシリア「一夏さん一夏さん、はいっ」スッ
一夏「はいスタンプ・・・お?100ポイントたまったね」
セシリア「うふふっ、そうなんですの!」
シャル「僕もポイントカード作って一夏!」
一夏「この紙に名前書いて、あとメール会員になりたければアドレスもね」
箒「わ、わたしも」
一夏「はいどうぞ。さてセシリアさん。なにと交換する?」
セシリア「最初から決めていましたの!」
シャル(ポイントがたまると景品と変えてもらえるんだ・・・)
セシリア「この好きな場所でハグ10回チケットと交換して下さいまし!」
箒「好きな場所で・・・」
シャル「好きな・・・場所・・・」
一夏「一応いっておくけど風営法に引っ掛かっちまうような風呂とかは無しだぜ?」
セシリア「承知していますわ!」
シャル(なんだ・・・)
一夏「じゃあはい、またポイントためてね」スッ
セシリア「やった・・・やりましたわ・・・」ジーン
シャル「はい一夏書いたよ!名前よんでハグを・・・?」
ドドドドドドドドドドドド
箒「な、なんだこの地響きは・・・」
一夏「さっきメール会員のみなさんに今日はここでやってるってメールしたからな」
セシリア「わたくしが一番乗りでしたけれど」ドヤッ
「「「「「「「ハグ屋さーん!!」」」」」」
一夏「ちゃんと並んでね。マナーの悪い人はポイント減らしちゃうからね」
「「「「「「はーい!」」」」」
セシリア「ではわたくしはこれで」
一夏「また来てね。待ってるよ」
「いいなぁ・・・」
「わたしもあんなこと言われたい」
「流石会員番号一桁・・・」
シャル「あ、あの一夏。ハグを」
一夏「あーごめんね。みんな並んでるから一番後ろにお願い」
シャル「えぇっ!?な、何十人もいるのに」
箒「・・・」タッタッタッ
シャル「あっ!箒ずるい待ってよ!」
一夏「そうだデュノアさん」
シャル「なにいち、なんで苗字なの?」
一夏「そりゃお客さんだし」
シャル(セシリアはファーストネームだったのに・・・)
一夏「この看板持ってならんでね。今日は多いからここまでだ」スッ
『今日はここまでまた来てね』
シャル「うん、わかった」クルッ
シャル「ってまた増えてる!?」
翌日 教室
一夏「おはよーっす」
セシリア「おはようございます一夏さん!」
一夏「おはようセシリア」
セシリア「あ、あの一夏さん。チケットを」モジモジ
一夏「今か?」
セシリア「はいっ」
一夏「おはようセシリア」ギュッ
セシリア「はぅ・・・」
ザワッ…………
シャル(ま、まさか・・・教室でするハグがここまでの威力を発揮するなんて・・・)
箒(頑張ってポイントためよう)
次にハグ屋さんが現れるのはあなたの街かもしれない。
終わり
今度こそ終わりだ。もう落としてくれ。じゃあの。
249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:48:10.34:DYBs1/9q0
ラウラは
おい
ラウラは
260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:59:12.75:LxXQdP4N0おい
ラウラは
>>249
嫁に抱き締めてもらうのに金は必要ないだろ。
251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:50:25.64:MYOuEKNa0嫁に抱き締めてもらうのに金は必要ないだろ。
オルコッ党大勝利!
254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/12(月) 19:53:22.09:5dglCfxn0
千冬姉もだしてよおお(´;ω;`)
コメント 21
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淡々と進むさまが面白かった
管理人さん乙です。
実にいい