まどか「見滝原のど真ん中を突っ切るよ!」
まどか「わっしょい!」
さやか「わっしょい!」
杏子「わっしょい!」
ほむら「・・・」
ザワザワザワ
ナニアレ
ナンダナンダ
マミ「やめて・・・町の人が見てる・・・恥ずかしいわ///」 ユッサユッサ
みたいな感じでおながいします

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 21:26:00.77:TRRUHoVT0
警官「ちょっと君達」
さやか「なんですか?」
警官「えーと…これ許可とかとってないだろう?」
さやか「あー、取ってないですねー」
杏子「許可?そんなもんいるのか?」
警官「駄目だよ、こういうのを無断でやっちゃあ」
まどか「……わっしょい!」
警官「お、おい!聞いてるのか、君!」
まどか「わっしょい!」
バキィ!
警官「がはぁ!」バタリ
マミ「ちょ、鹿目さん!?」
まどか&さやか&杏子「わっしょい!わっしょい!」
ほむら「……」
マミ「一体なんなの…」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 21:51:25.56:BifP6WZh0
マミ「こんなのおかしいわよ!ねえ、降ろして!」
まどか&さやか&杏子「わっしょい!わっしょい!」
ほむら「……」
マミ「いったい何が起きてるの…みんなおかしくなってしまったの…?」
ほむテレパシー(落ち着きなさい、巴マミ…少なくとも私は正気よ)
マミテレパシー(暁美さん!?いったいこれは何なの!?どうなってるの!?)
ほむテレパシー(わからないわ…私も体が勝手に動いて…)
まどか「ほむらちゃん!」
ほむら「え?な、なにかしら?」
まどか「声出さないと駄目だよ!」
ほむら「え?…ああ、ごめんなさい」
まどか「ほら!わっしょい!わっしょい!」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 21:54:16.57:BifP6WZh0
ほむら「わ、わっしょい///」
さやか「もっと元気よく!わっしょい!わっしょい!」
ほむら「わ、わっしょい!わっしょい!」
杏子「その調子だ!わっしょい!わっしょい!」
ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミテレパシー(ねえ、暁美さん…)
ほむテレパシー(わっしょい!わっしょい!)
マミ「!?」
ほむテレパシー(わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!)
マミ「……」ガクガクブルブル
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 21:59:06.46:oCuQ6RDg0
マミ「……」
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「…一体どうしたら…」
マミ「ていうかこれどこに向かってるの?」
まどか「海だよ!」
マミ「海?グンマーに海はないわよ?」
まどか「……」
さやか「……」
杏子「……」
ほむら「……」
マミ「え…なに?どうしたの?」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:07:19.31:BifP6WZh0
まどか「グンマーにも海があるんです」
さやか「マミさんは、これからはそこで暮らすんですよ」
杏子「寂しくなるな…」
ほむら「……」
マミ「え、じょ、冗談よね?」
まどか「……」
さやか「……」
マミ「や、やめてよ、意味が分からないわ!」
杏子「……わっしょい!」
まどか&さやか&ほむら「わっしょい!」
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」ガクガクブルブル
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:09:14.13:UjMIwAktP
マミ「なんなの…誰か助けて…」
マミ(…そうだ、QBが近くに入れば…」
マミテレパシー(…QB!QB!…)
QBテレパシー(どうかしたかい?マミ)
マミテレパシー(QB!よかった…!みんながおかしいの!助けて!)
QBテレパシー(みんながおかしい?)
マミテレパシー(そうなの。なんだか私を神輿に担ぎ上げて、わっしょいわっしょいって…)
マミテレパシー(それで私はグンマーの海とかいう場所に連れていかれそうなの)
QBテレパシー(わけがわからない話だね…君が錯乱してる可能性の方が高そうだ)
マミテレパシー(来てくれたら本当だってわかるわよ!)
QBテレパシー(わかったよ。丁度近くにいるから、すぐに行くよ)
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:25:25.03:BifP6WZh0
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ(QB…早く来て…)
まどか「あ、QB!」
QB「どうやらマミの話は本当だったみたいだね…君達は何をやっているんだい?」
杏子「見たらわかるだろう?お祭りだよ」
QB「お祭り?なんのお祭りだい?」
まどか「ねえQB、太鼓持ってきて叩いてくれない?」
QB「太鼓?それよりも先にこの行為の意味を…」
まどか「…太鼓、持ってきて…?」
QB「……」
まどか「QBにも…お祭りに参加して欲しいな…」
QB「太鼓だね、すぐ持ってくるよ!」
マミ「QB!?」
QB「わっしょい!わっしょい!」シュタタタタ…
マミ「……」ガクガクブルブル
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:26:33.59:oCuQ6RDg0
シュタタタタタ
QB「太鼓持ってきたよー」
まどか「ありがとう、神輿に乗って叩いてくれる?」
QB「よしきた!」ピョンッ
マミ「QB…ねえ、どうしちゃったのよ」
QB「わっしょーい!」
ドーン!
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「正気に戻ってよ…QB…」
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
杏子「やっぱり太鼓があると盛り上がるなー」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:51:09.01:BifP6WZh0
マミ「ねえ、QB…」ユサユサ
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ「QBってば!太鼓なんて叩いてないで!なによ、こんなもの…!」グイッ
QB「ああ!撥を取らないでよ!」
マミ「こうしてやる!」ポーイ
ポコッ
ほむら「痛っ!ちょっと!当たったわよ!」
マミ「あ、ごめんなさい」
QB「…わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ(…素手で太鼓を叩き始めた…もう何を言っても無駄だわ…)
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ「……」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 23:10:20.22:5sCUKqbB0
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」
…ザザーン…ザザーン…
マミ(波の音…?まさか、そんなわけ…)
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
・
・
・
ザパーン!ザパーン!
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「とうちゃーく!」
マミ「嘘でしょ…本当に海が…」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 23:32:19.56:BifP6WZh0
マミ「…広い…綺麗…ここ、本当にグンマーなのかしら…」
まどか「さて、と」
さやか「降りていいですよマミさん」
マミ「……」ギュム
マミ「砂浜なんて歩くの久しぶりだわ…」ギュムギュム
マミ「あれ…あそこに誰かいる…」
杏子「じゃあ、あたしらはそろそろ行くから」
さやか「じゃあね、マミさん」
マミ「あそこにいるの…嘘…そんなわけないわ…」
まどか「…さようなら…」
ほむら「……」
マミ「パパ…ママ…?」
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 23:43:27.21:BifP6WZh0
マミ「生きてたの…!?なんで…そんな…」
パパ「……」
ママ「……」
マミ「…生きてたなら、なんで今まで私をひとりぼっちに…」
パパ「……」
ママ「……」
マミ「ううん、なんだっていいわそんなの…二人が生きていてくれたのなら…」
マミ「ああ…嬉しい…私…ずっとここで暮らしていけるのよね…」
パパ「……」
ママ「……」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 23:50:21.43:BifP6WZh0
ほむら「そんなわけないでしょう?」
ジャキッ
マミ「暁美さん!?」
パパ「……」
ママ「……」
ほむら「さっきあなたに撥をぶつけられて正気に戻れたわ」
マミ「やめて暁美さん!銃を下ろして!」
ほむら「あなたのご両親は亡くなっているはず」
マミ「暁美さん…やめて…」
ほむら「自分でもおかしいと気づいてるのでしょう?」
マミ「…やめて…」
ほむら「悪いけれど、これ以上ここにいるのは危険だわ」
ほむら「眼と耳を閉じていなさい」
マミ「……」
パーン パーン
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:00:34.30:ZmS6+KPe0
シュウウウウ
マミ「……」
ほむら(景色が歪んでいく…やはり魔女の結界内か…)
ピョコリ
QB「驚いたねえ、まさか魔法少女だけでなく、僕まで幻惑にかける魔女がいるなんて」
ほむら「QB…三人はどうしたの」
QB「使い魔だったみたいだね」
ほむら「そう…」
QBテレパシー(ただし、一人は本物みたいなものだけれど)
ほむら(…?…!…そういう事…どうりで強力な幻惑が使えるわけだわ…)
ほむら「…QB、あなたはマミを見ててもらえるかしら。魔女は私が一人で退治するわ」
QB「それがいいだろうね」
マミ「……」
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:18:55.44:ZmS6+KPe0
・
・
マミ「…結局…あれは何だったの?」
ほむら「ただの魔女よ。それ以上でもそれ以下でもないわ」
マミ「でも私達は魔女の口づけなんて…QBだって…」
ほむら「魔女の口づけは関係ないわ。幻覚を見せる能力を持った魔女だったのよ」
マミ「幻覚…怖い能力ね」
ほむら「そうね」
マミ「でも、優しい能力でもあるわ…嘘でも、会えて嬉しかったもの…」
ほむら「そう…」
ほむら(怖くて優しい…か…)
マミ「そうそう、そういえば幻覚の中に佐倉さんも出てきたわね。貴方もひょっとして会ったことあるのかしら」
ほむら「ええ…」
マミ「元気にやってるかしら。あの子とも出来ればもう一度会って、色々と話をしたいわ」
ほむら「そうね…私はまた…彼女に会えるのかしらね…」
おわり
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:24:28.16:CidQhrRmO
わっしょいわしょしょい!
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 21:42:19.85:BifP6WZh0警官「ちょっと君達」
さやか「なんですか?」
警官「えーと…これ許可とかとってないだろう?」
さやか「あー、取ってないですねー」
杏子「許可?そんなもんいるのか?」
警官「駄目だよ、こういうのを無断でやっちゃあ」
まどか「……わっしょい!」
警官「お、おい!聞いてるのか、君!」
まどか「わっしょい!」
バキィ!
警官「がはぁ!」バタリ
マミ「ちょ、鹿目さん!?」
まどか&さやか&杏子「わっしょい!わっしょい!」
ほむら「……」
マミ「一体なんなの…」
マミ「こんなのおかしいわよ!ねえ、降ろして!」
まどか&さやか&杏子「わっしょい!わっしょい!」
ほむら「……」
マミ「いったい何が起きてるの…みんなおかしくなってしまったの…?」
ほむテレパシー(落ち着きなさい、巴マミ…少なくとも私は正気よ)
マミテレパシー(暁美さん!?いったいこれは何なの!?どうなってるの!?)
ほむテレパシー(わからないわ…私も体が勝手に動いて…)
まどか「ほむらちゃん!」
ほむら「え?な、なにかしら?」
まどか「声出さないと駄目だよ!」
ほむら「え?…ああ、ごめんなさい」
まどか「ほら!わっしょい!わっしょい!」
ほむら「わ、わっしょい///」
さやか「もっと元気よく!わっしょい!わっしょい!」
ほむら「わ、わっしょい!わっしょい!」
杏子「その調子だ!わっしょい!わっしょい!」
ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミテレパシー(ねえ、暁美さん…)
ほむテレパシー(わっしょい!わっしょい!)
マミ「!?」
ほむテレパシー(わっしょい!わっしょい!わっしょい!わっしょい!)
マミ「……」ガクガクブルブル
わっしょいわっしょ!マミさんわっしょい!
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:00:32.34:bUK4MiPiO
マミさんわっしょい
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:03:48.99:BifP6WZh0マミ「……」
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「…一体どうしたら…」
マミ「ていうかこれどこに向かってるの?」
まどか「海だよ!」
マミ「海?グンマーに海はないわよ?」
まどか「……」
さやか「……」
杏子「……」
ほむら「……」
マミ「え…なに?どうしたの?」
まどか「グンマーにも海があるんです」
さやか「マミさんは、これからはそこで暮らすんですよ」
杏子「寂しくなるな…」
ほむら「……」
マミ「え、じょ、冗談よね?」
まどか「……」
さやか「……」
マミ「や、やめてよ、意味が分からないわ!」
杏子「……わっしょい!」
まどか&さやか&ほむら「わっしょい!」
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」ガクガクブルブル
見滝原って群馬だったのね
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:11:57.54:CWF9YIFwP
群馬じゃないよ、グンマーだよ!
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:19:24.28:BifP6WZh0マミ「なんなの…誰か助けて…」
マミ(…そうだ、QBが近くに入れば…」
マミテレパシー(…QB!QB!…)
QBテレパシー(どうかしたかい?マミ)
マミテレパシー(QB!よかった…!みんながおかしいの!助けて!)
QBテレパシー(みんながおかしい?)
マミテレパシー(そうなの。なんだか私を神輿に担ぎ上げて、わっしょいわっしょいって…)
マミテレパシー(それで私はグンマーの海とかいう場所に連れていかれそうなの)
QBテレパシー(わけがわからない話だね…君が錯乱してる可能性の方が高そうだ)
マミテレパシー(来てくれたら本当だってわかるわよ!)
QBテレパシー(わかったよ。丁度近くにいるから、すぐに行くよ)
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ(QB…早く来て…)
まどか「あ、QB!」
QB「どうやらマミの話は本当だったみたいだね…君達は何をやっているんだい?」
杏子「見たらわかるだろう?お祭りだよ」
QB「お祭り?なんのお祭りだい?」
まどか「ねえQB、太鼓持ってきて叩いてくれない?」
QB「太鼓?それよりも先にこの行為の意味を…」
まどか「…太鼓、持ってきて…?」
QB「……」
まどか「QBにも…お祭りに参加して欲しいな…」
QB「太鼓だね、すぐ持ってくるよ!」
マミ「QB!?」
QB「わっしょい!わっしょい!」シュタタタタ…
マミ「……」ガクガクブルブル
わっしょい!わっしょい!
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 22:29:55.60:BifP6WZh0シュタタタタタ
QB「太鼓持ってきたよー」
まどか「ありがとう、神輿に乗って叩いてくれる?」
QB「よしきた!」ピョンッ
マミ「QB…ねえ、どうしちゃったのよ」
QB「わっしょーい!」
ドーン!
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
マミ「正気に戻ってよ…QB…」
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
杏子「やっぱり太鼓があると盛り上がるなー」
マミ「ねえ、QB…」ユサユサ
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ「QBってば!太鼓なんて叩いてないで!なによ、こんなもの…!」グイッ
QB「ああ!撥を取らないでよ!」
マミ「こうしてやる!」ポーイ
ポコッ
ほむら「痛っ!ちょっと!当たったわよ!」
マミ「あ、ごめんなさい」
QB「…わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ(…素手で太鼓を叩き始めた…もう何を言っても無駄だわ…)
まどか&さやか&杏子&ほむら「わっしょい!わっしょい!」
QB「わっしょい!わっしょい!」ドーン!ドーン!
マミ「……」
わっしょい!わっしょい!
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 23:22:15.25:BifP6WZh0まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
マミ「……」
…ザザーン…ザザーン…
マミ(波の音…?まさか、そんなわけ…)
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「わっしょい!わっしょい!」
・
・
・
ザパーン!ザパーン!
まどか&さやか&杏子&ほむら&QB「とうちゃーく!」
マミ「嘘でしょ…本当に海が…」
マミ「…広い…綺麗…ここ、本当にグンマーなのかしら…」
まどか「さて、と」
さやか「降りていいですよマミさん」
マミ「……」ギュム
マミ「砂浜なんて歩くの久しぶりだわ…」ギュムギュム
マミ「あれ…あそこに誰かいる…」
杏子「じゃあ、あたしらはそろそろ行くから」
さやか「じゃあね、マミさん」
マミ「あそこにいるの…嘘…そんなわけないわ…」
まどか「…さようなら…」
ほむら「……」
マミ「パパ…ママ…?」
マミ「生きてたの…!?なんで…そんな…」
パパ「……」
ママ「……」
マミ「…生きてたなら、なんで今まで私をひとりぼっちに…」
パパ「……」
ママ「……」
マミ「ううん、なんだっていいわそんなの…二人が生きていてくれたのなら…」
マミ「ああ…嬉しい…私…ずっとここで暮らしていけるのよね…」
パパ「……」
ママ「……」
ほむら「そんなわけないでしょう?」
ジャキッ
マミ「暁美さん!?」
パパ「……」
ママ「……」
ほむら「さっきあなたに撥をぶつけられて正気に戻れたわ」
マミ「やめて暁美さん!銃を下ろして!」
ほむら「あなたのご両親は亡くなっているはず」
マミ「暁美さん…やめて…」
ほむら「自分でもおかしいと気づいてるのでしょう?」
マミ「…やめて…」
ほむら「悪いけれど、これ以上ここにいるのは危険だわ」
ほむら「眼と耳を閉じていなさい」
マミ「……」
パーン パーン
シュウウウウ
マミ「……」
ほむら(景色が歪んでいく…やはり魔女の結界内か…)
ピョコリ
QB「驚いたねえ、まさか魔法少女だけでなく、僕まで幻惑にかける魔女がいるなんて」
ほむら「QB…三人はどうしたの」
QB「使い魔だったみたいだね」
ほむら「そう…」
QBテレパシー(ただし、一人は本物みたいなものだけれど)
ほむら(…?…!…そういう事…どうりで強力な幻惑が使えるわけだわ…)
ほむら「…QB、あなたはマミを見ててもらえるかしら。魔女は私が一人で退治するわ」
QB「それがいいだろうね」
マミ「……」
・
・
マミ「…結局…あれは何だったの?」
ほむら「ただの魔女よ。それ以上でもそれ以下でもないわ」
マミ「でも私達は魔女の口づけなんて…QBだって…」
ほむら「魔女の口づけは関係ないわ。幻覚を見せる能力を持った魔女だったのよ」
マミ「幻覚…怖い能力ね」
ほむら「そうね」
マミ「でも、優しい能力でもあるわ…嘘でも、会えて嬉しかったもの…」
ほむら「そう…」
ほむら(怖くて優しい…か…)
マミ「そうそう、そういえば幻覚の中に佐倉さんも出てきたわね。貴方もひょっとして会ったことあるのかしら」
ほむら「ええ…」
マミ「元気にやってるかしら。あの子とも出来ればもう一度会って、色々と話をしたいわ」
ほむら「そうね…私はまた…彼女に会えるのかしらね…」
おわり
ssでも上げて落とすなんて、まどマギは本当に油断ならないな
おつ
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:28:21.77:ZcR6XyMV0おつ
杏子・・・乙









































コメント 17
コメント一覧 (17)
で笑ってしまった
どんな感じだよ
わっしょい!わっしょい!
わ!しょい!
魔女化ってことはループ中だな、ほむらにとって地獄の季節か
たまたま杏子は本編で堕ちなかったけど、マミさん以上に魔女化しやすそう
ゆま、さやか、誰かに執着した途端に堕ちやすくなる(その前に自爆するかもしれんが)
僕には理解出来ないよ!わっしょい!わっしょい!
デブさんわっしょい!デブさんわっしょい!
あんこは幻覚系の魔法を使う魔法少女なんだよ…つまりそういうことだ