マミ「やっと終わったわね…」
女子生徒「ごめんね巴さん、こんな時間まで付き合わせちゃって」
マミ「いいのよ、委員会の用事だもの。仕方ないわ」
マミ「でも今度はもうちょっと早く終わらせようね!」
女子生徒「うん!」
女子生徒(今まであんまり話した事なかったけど、巴さんと少しは仲良くなれたみたい)
女子生徒(巴さんって普段何してるんだろう? 二年生の子と仲いいのは見た覚えあるけど)

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【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:03:53.44 :6czoPtwf0
マミ「じゃあ帰りましょうか」
女子生徒「ちょっと寄り道してこうよ。お礼に何か奢っちゃうよ!」
マミ「ありがとう。でも私、帰りに用事があって」
女子生徒「そうなんだ… 巴さんって、どんなところ行くの?」
マミ「今日は画材を買いに行くの」
女子生徒(ああ… そういやたまに教室で漫画の下描き? みたいなのしてたっけ)
女子生徒「どんなの描いてるの? 今度見せてよ」
マミ「嬉しいけど、まだヘタだからちょっと恥ずかしいわね」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:06:53.74 :gnR7B5za0
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:09:22.59 :6czoPtwf0
——後日——
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
女子生徒「これ… 巴さんが描いたの?」
マミ「ええ、そうよ」
表紙:まどか『これよりマミさんの童貞卒業式を始めます』
女子生徒「……これ、もしかして二年生の?」
メガほむ「あ、その子はまどかっていうんです。私と同じクラスなんですよ」
女子生徒「そ、そうなの……」
女子生徒(モデルいんのかよ……)
マミ「どうかしら? カタギの人に読んでもらうのって、初めてで緊張するわ」
メガほむ「マミさん渾身の力作だもん。きっと気に入ってもらえますよ!」
女子生徒「どれ、中身は……」ペラッ
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:16:56.14 :6czoPtwf0
まどか『やったぁ! 今日も魔女を倒したよ! マミさんかっこいい~!!』
女子生徒(戦う系のやつなんだ… あ、この衣装かわいいかも)
マミ『フッ これでおちんちんがまた捗るわね』ズドーン
まどか『わたしも魔法少女になったらこんなの生えるんですね~』
マミ『あら、私のおちんちんに敵うかしら?』ビュクンビュクン!!
女子生徒「オゥ待てコラ」
マミ「ど、どうしたのかしら女子さん!?」
女子生徒「魔法少女はまだわかるけどさ、なにこれ? 何で生えてんの?」
女子生徒「しかもなによ捗るって……」
メガほむ「それはマミさんのカッコ良さの象徴なんです!」
マミ「ああ、ちょっとキツかったかしら」
マミ「私たちの世界の漫画ではわりとよくある表現技法なのよ」
女子生徒「そ、そうなんだ… ごめんね。私、素人だから」
女子生徒(どこの世界だよ……)
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:24:01.44 :6czoPtwf0
ペラッ
QB『マミ、そろそろ溜まって来たんじゃないかな?』
女子生徒「へぇ… このねこみたいなの、かわいいじゃない」
マミ「ありがとう。本人に言ったら喜ぶわ」
女子生徒「本人…? 巴さん、ねこ飼ってるの?」
マミ「ねこじゃないわ。QBよ。わたしの大事なお友達なだから」
メガほむ「マミさん、QBのことは内緒だって…」
マミ「あら、そうだったわね。ごめんなさい女子さん、今のは忘れて!」
女子生徒「う、うん…」
メガほむ「バレてもQBは見えないから問題なさそうですけどね」
女子生徒(見えないお友達ってやつかな……)
25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:24:49.84 :baKAHbK0i
QB『そろそろ君の穢れを解放する時だよ!』
まどか「ティヒヒヒヒ、今日はわたしがお相手しますよ~」
マミ『よかった… 今までずっと一人で穢れを抜いてきたんだもの』
マミ『なんだかドキドキしてきちゃうわ。主に股間が』ドキドキビュクビュク
女子生徒「あのさ… 穢れってもしかして、コレから出るの? 精子なの?」
マミ「そうよ、魔法少女マミは戦えば戦うほど体の中に穢れを溜め込んでしまうの」
女子生徒「精子って穢れなの?」
メガほむ「当たり前じゃないですか! 男の子のあれなんて、汚いに決まってます!」
女子生徒「…でも巴さんに生えてるんだよね?」
メガほむ「マミさんのおちんちんはきれいなおちんちんなの!」プンプン
女子生徒「ああ… そういうものなのね……」(穢れじゃないの…?)
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:35:43.88 :b9nB4sPW0
女子生徒(う~ん……)
まどか『じゃあマミさん、今日はわたしで童貞卒業なんですね! 嬉しいな~』
マミ『まずは先っぽだけ入れるから、痛かったら言ってね』ズォーン
女子生徒(巴さんとこの二年生の子は可愛く描けてるんだけど…)
まどか『マミさん! キツいよぅ!』
マミ『まだまだフィナレーにはほど遠いわよ!』ズムッ!!
まどか『あんぎゃぁ~!!!』
女子生徒(いかんせんコレがゴツすぎて、ぜんぜんえろくない…)
マミ(黙々と読んでくれているわ…)
メガほむ(きっとのめり込んじゃってるんですね!)
まどか『な、中で大きくなってる~!』
まどか『マミさん、わたし裂けちゃう!』
女子生徒(しばらくずっとこんなの続くのか… 正直、帰りたい……)
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:50:16.45 :6czoPtwf0
ガラッ
まどか「なんだ、まだ誰か残ってると思ったら、マミさんにほむらちゃん」
マミほむ(あっ……)
まどか「それと、漫画研究会のお客さん?」
マミ『かなめさん! もう行きそうよ!』
まどか『来てぇ! マミさんの精子ブチまけて~!!』
マミ『中に出すわ! いいわよね!?』
まどか『出してッ! 子宮がパチパチするほど騒いじゃうッ!!!』
マミ『Sparking!!!!!!!』ビュルウウウゥー!!!!
ブシャッ! ビッシャアアアアア!!!!!!
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:52:33.00 :b9nB4sPW0
女子生徒(…なんだよこれ……)
まどか「あの、こんにちは」
女子生徒「こんにちは、お邪魔してま…」
女子生徒「」ブフォッ!!!
まどか「ひっ!? ど、どうかしたんですか?」
女子生徒(これ本人じゃん! 本人来ちゃったじゃん!!)
女子生徒「ご、ごめんね… ちょっとびっくりしちゃって」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:01:08.34 :n0ZU6m/t0
女子生徒(どうしよう、この漫画隠さないと!)
まどか「それ、マミさんの新しいのですか?」
マミ「ちがうのよ鹿目さん!」
メガほむ「そ、そうだよ! これは別の人が」
まどか「でも漫画研究会って二人だけですよね?」
マミ「……さ、佐倉さんが… わたしの真似して描きたいっていうから」
女子生徒「そ、そうそう! だから会の外の人にも見てほしいって」(誰だろ佐倉さんって?)
まどか「ふ~ん、でもけっこうページ数ありますよね? あんこちゃんがそんな気長に描くかなぁ」
マミ「…それは……」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:02:40.03 :k8IIV1Oo0
メガほむ「こ、後半は私のも収録したから… でも恥ずかしいから見ちゃダメ!」バッ
女子生徒「あ~あ、これから後輩ちゃんの読もうと思ったのに~」
女子生徒(よし、このままメガネの子に取り上げられちゃった流れに…)
まどか「でも、表紙はマミさんなんだ」
マミほむ女子( \(^o^)/ )
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:07:58.52 :k8IIV1Oo0
まどか「これよりマミさんの童貞卒業式を始めます、ね… そんなのをあんこちゃんがねぇ…」
まどか「まったく、えろ漫画描くのはせめて下の毛が生えてからですよね!」
メガほむ「…佐倉さんは生えてるよぉ」
まどか「よく知ってるね。そこへ行くとマミさんはモッサモサですよね!?」
マミ「は… はい……」
まどか「だからこんな漫画描いちゃうんですね!?」
マミ「その… おっしゃる通りで…」
まどか「あれだけ言って、まだ描いてるんですか?」
女子生徒(いつもこんななのかよ……)
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:12:26.65 :k8IIV1Oo0
女子生徒「巴さん、もしかして前からこんなの描いてたの?」
まどか「もう何作目か忘れちゃいましたよ! えっと、確かこの辺にしまって…」ゴソゴソ
マミ「やめて鹿目さん! お願いだからそれだけは!」
まどか「私のお願いは聞いてくれましたっけ?」
マミ「聞いた上で描いてしまいました」ゲザァ
まどか「あ、あった! ほら見てくださいよこれ!」ドサッ
女子生徒「うわぁ… こんなに」
メガほむ「あ、私が転校してくる前のもある… 読んでいい?」
まどか「どうせ描いてあることは一緒だよ……」
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:20:45.55 :k8IIV1Oo0
ペラッ
マミ『少しでいいの! みんなのおちんちんを私にわけて!』
マミ『受けてみなさい! これがみんなのおちんちんを集めた、おちんちん玉よ!』ブンッ!
魔女『グギャアアアアアア!!!!』
杏子『マミ… 来なよ。あたしだって、一人ぼっちは寂しいんだから』
マミ『私は一人じゃないわ! 一本よ!』ズドーン
杏子『見滝原にかえってきて良かった… 強いおちんちんに出会えたから……』
まどか「あ、この子がさっき言ってたあんこちゃんです」
女子生徒(友達とか描くのに抵抗ないのかな…?)
マミ『人工のおちんちん…?』
さやか『そう。これでこれで本物の魔法少女にどこまで立ち向かえるか…』
マミ『ぬかったわね! 前は立派でも後ろがガラ空きよ!』スブッ!!
さやか『おんぎゃああっ!!』
女子生徒「絵はうまいのに、なんでいつもこう……」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:29:22.76 :k8IIV1Oo0
ペラッ
女子生徒「あれ? こっちの漫画に出てくる子って… もしかして、上条くん?」
まどか「そんなのもありましたね。上条くんのこと、知ってるんですか?」
女子生徒「文化祭で大活躍だったからね、有名だよ。男の子も漫画に出てくるんだね」
まどか「甘いですよ。よく見てください」
女子生徒「……生えてないじゃん」
メガほむ「だって、男の子のなんて、無い方がいいじゃないですか!」
女子生徒「だったら描かなきゃいいのに…」
メガほむ「描かないなんて、マミさんの創作意欲が許さないんですよ!」
58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:35:10.87 :k8IIV1Oo0
マミ「もういいわ、暁美さん…」
女子生徒「暁美さん、っていうんだ…… あなたさぁ」
女子生徒「巴さんの漫画に出てこないよね」
メガほむ「ぐぬぬ」
まどか「言われてみれば、ほむらちゃんが登場するの見た事ないですね」
メガほむ「それは… マミさんにも描きづらい事情があって」
まどか「ああそう……」
メガほむ「ちがうの! 決して私のことなんて描きたくないとかじゃないんだから!」
マミ「そうよ。彼女は漫画研究会の大事な後輩だもの…」
マミ「漫画の中とはいえ、あまり傷つけたくないの」
女子まど(ロクでもない漫画描いてるって自覚はあったんだ……)
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:42:17.71 :nY+lc/mN0
女子生徒「でも正直言って、一度は描かれてみたいんじゃない? あこがれの巴さんの漫画に」
まどか「そうだよ! ほむらちゃんも一度このキモさを味わってみたらいいよ!」
メガほむ「…確かに、描かれてみたい気もするけど……」
マミ「ごめんなさい。暁美さん」
マミ「私と漫画研究会を作ってからずっと、あなたの気持ちに気付いていたのに…」
メガほむ「いいんです。私はマミさんのすぐそばで、できたての漫画を読ませてもらえれば」
女子生徒(え、これ何展開!?)
まどか「でもせっかくだから、マミさんもほむらちゃんに挑戦してみましょうよ!」
まどか(これでわたしに矛先が向かなくなるね)
女子生徒「この子の言う通りよ! こういうのを作る人って、新しいものに取り組む姿勢が大事だと思うの」
女子生徒(そうさせないと、こっちに矛先が向いても困るし)
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:58:33.08 :k8IIV1Oo0
マミ「わかったわ。私、暁美さんの漫画を描いてみる!」
メガほむ「マミさん… ホントに!?」ウルウル
マミ「ええ、思いっきりいくわよ!」
マミ「でも約束する。必ずあなたのことは大切にするわ」
メガほむ「ありがとう、マミさん!」ちゅっ
マミ「こらこら、二人が見てるじゃない」
まどか(ふぅ…… これで)
女子生徒(二人だけの世界に閉じ込めておけるね)
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:59:56.04 :nY+lc/mN0
——そして待つ事一週間——
——いや、メガほむ本人以外誰も待ってないけど——
マミ「ついにできたわ! 初めての暁美さんの薄い本が!」
メガほむ「ぅわ~い!」
まどか「おめでとう!」(とでも言っておこうか……)
女子生徒「ほむらちゃん、よかったね!」
メガほむ「ねぇ、読んでもいい?」ドキドキ
マミ「もちろんよ! そのために持ってきたんだから」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:07:56.64 :k8IIV1Oo0
ペラッ
マミ『また邪魔しに来たのかしら? ちょっとそこでおとなしくしていなさい!』シュルシュルッ
メガほむ『し、しまった…!』
女子生徒「最初は敵同士なんだ」
マミ『あら、適当にしばったらいい格好になったじゃない』
マミ『にしても、そのおちんちんは何? そんなもので魔女と戦うつもり?』
まどか(まさか…)
メガほむ『い、言わないで…』
マミ『先輩として、本物のおちんちんというものを教えてあげるわ!』ズドォォォム
女子まど(当然のようにこうなるのね……)
メガほむ(ああっ… つ、ついにマミさんのおちんちんが、私に!!)
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:13:08.09 :k8IIV1Oo0
マミ『どう? あなたの可愛いおちんちんと比べてみて』
メガほむ『…しょ、勝負はまだついていないわ! おちんちんは入れてみるまでわからないんだから!』
マミ『へぇ…』ピリッ
スルスルッ
マミ『そこまで言うなら入れてあげるわ!』
マミ『この妖刀《ティロ・フィナーレ》へ捧げる生贄にしてあげるわ!』ドムムムムム
ドシュ! ズブシュウッ!!!!
メガほむ『ああっ! あぐああああ!!!!』メキンメキン
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:16:00.24 :k8IIV1Oo0
女子生徒(大切にするって言っときながら、結局コレなの……?)
まどか「ほむらちゃん! いいの? こんな… あっ!」
メガほむ「」キラキラホムホム
まどか「ほむらちゃんがうっとりしてる…… どうして…」
メガほむ「どうしてって、鹿目さん気付かなかったの!?」
メガほむ「もう一回よく見て!」ズイッ
まどか(あんま見たくないんだけどな……)
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:24:32.88 :k8IIV1Oo0
女子生徒「いつもと同じじゃん… それとも、ほむらちゃんだけおちんちんが生えてるから?」
メガほむ「そんなんじゃありません! >>72のここが肝心なんですよ!」
> マミ『へぇ…』ピリッ
> スルスルッ
メガほむ「わかりますか? マミさんの漫画で初めてコンドームが登場したんですよ!」
メガほむ「私の時だけちゃんと避妊してくれるなんて…」
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:24:58.46 :k8IIV1Oo0
マミ「約束したでしょう? あなただけは大切にするって」
マミ「生で入れるなんて、そんな酷いことできるわけないじゃない!」
メガほむ「マミさん! やっぱり私のあこがれの先輩だわ!」ダキッ
女子まど(……)カキカキ
おしまい
まどか「あ、もう終わりだって! はい解散~!」
女子生徒「まどかちゃん、途中まで一緒に帰ろうよ」
まどか「いいですよ~!」
女子生徒「読んでくれたみんなも、こんな時間までありがとう!」
まどか「身内でえろ漫画描く時は気をつけてね! じゃあおやすみなさ~い!」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:26:52.87 :nY+lc/mN0
マミ「じゃあ帰りましょうか」
女子生徒「ちょっと寄り道してこうよ。お礼に何か奢っちゃうよ!」
マミ「ありがとう。でも私、帰りに用事があって」
女子生徒「そうなんだ… 巴さんって、どんなところ行くの?」
マミ「今日は画材を買いに行くの」
女子生徒(ああ… そういやたまに教室で漫画の下描き? みたいなのしてたっけ)
女子生徒「どんなの描いてるの? 今度見せてよ」
マミ「嬉しいけど、まだヘタだからちょっと恥ずかしいわね」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:09:22.59 :6czoPtwf0
——後日——
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
女子生徒「これ… 巴さんが描いたの?」
マミ「ええ、そうよ」
表紙:まどか『これよりマミさんの童貞卒業式を始めます』
女子生徒「……これ、もしかして二年生の?」
メガほむ「あ、その子はまどかっていうんです。私と同じクラスなんですよ」
女子生徒「そ、そうなの……」
女子生徒(モデルいんのかよ……)
マミ「どうかしら? カタギの人に読んでもらうのって、初めてで緊張するわ」
メガほむ「マミさん渾身の力作だもん。きっと気に入ってもらえますよ!」
女子生徒「どれ、中身は……」ペラッ
まどか『やったぁ! 今日も魔女を倒したよ! マミさんかっこいい~!!』
女子生徒(戦う系のやつなんだ… あ、この衣装かわいいかも)
マミ『フッ これでおちんちんがまた捗るわね』ズドーン
まどか『わたしも魔法少女になったらこんなの生えるんですね~』
マミ『あら、私のおちんちんに敵うかしら?』ビュクンビュクン!!
女子生徒「オゥ待てコラ」
マミ「ど、どうしたのかしら女子さん!?」
女子生徒「魔法少女はまだわかるけどさ、なにこれ? 何で生えてんの?」
女子生徒「しかもなによ捗るって……」
メガほむ「それはマミさんのカッコ良さの象徴なんです!」
マミ「ああ、ちょっとキツかったかしら」
マミ「私たちの世界の漫画ではわりとよくある表現技法なのよ」
女子生徒「そ、そうなんだ… ごめんね。私、素人だから」
女子生徒(どこの世界だよ……)
ペラッ
QB『マミ、そろそろ溜まって来たんじゃないかな?』
女子生徒「へぇ… このねこみたいなの、かわいいじゃない」
マミ「ありがとう。本人に言ったら喜ぶわ」
女子生徒「本人…? 巴さん、ねこ飼ってるの?」
マミ「ねこじゃないわ。QBよ。わたしの大事なお友達なだから」
メガほむ「マミさん、QBのことは内緒だって…」
マミ「あら、そうだったわね。ごめんなさい女子さん、今のは忘れて!」
女子生徒「う、うん…」
メガほむ「バレてもQBは見えないから問題なさそうですけどね」
女子生徒(見えないお友達ってやつかな……)
これはなかなか…
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:31:13.64 :6czoPtwf0QB『そろそろ君の穢れを解放する時だよ!』
まどか「ティヒヒヒヒ、今日はわたしがお相手しますよ~」
マミ『よかった… 今までずっと一人で穢れを抜いてきたんだもの』
マミ『なんだかドキドキしてきちゃうわ。主に股間が』ドキドキビュクビュク
女子生徒「あのさ… 穢れってもしかして、コレから出るの? 精子なの?」
マミ「そうよ、魔法少女マミは戦えば戦うほど体の中に穢れを溜め込んでしまうの」
女子生徒「精子って穢れなの?」
メガほむ「当たり前じゃないですか! 男の子のあれなんて、汚いに決まってます!」
女子生徒「…でも巴さんに生えてるんだよね?」
メガほむ「マミさんのおちんちんはきれいなおちんちんなの!」プンプン
女子生徒「ああ… そういうものなのね……」(穢れじゃないの…?)
メガほむがいいキャラしてる
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:41:38.01 :6czoPtwf0女子生徒(う~ん……)
まどか『じゃあマミさん、今日はわたしで童貞卒業なんですね! 嬉しいな~』
マミ『まずは先っぽだけ入れるから、痛かったら言ってね』ズォーン
女子生徒(巴さんとこの二年生の子は可愛く描けてるんだけど…)
まどか『マミさん! キツいよぅ!』
マミ『まだまだフィナレーにはほど遠いわよ!』ズムッ!!
まどか『あんぎゃぁ~!!!』
女子生徒(いかんせんコレがゴツすぎて、ぜんぜんえろくない…)
マミ(黙々と読んでくれているわ…)
メガほむ(きっとのめり込んじゃってるんですね!)
まどか『な、中で大きくなってる~!』
まどか『マミさん、わたし裂けちゃう!』
女子生徒(しばらくずっとこんなの続くのか… 正直、帰りたい……)
ガラッ
まどか「なんだ、まだ誰か残ってると思ったら、マミさんにほむらちゃん」
マミほむ(あっ……)
まどか「それと、漫画研究会のお客さん?」
マミ『かなめさん! もう行きそうよ!』
まどか『来てぇ! マミさんの精子ブチまけて~!!』
マミ『中に出すわ! いいわよね!?』
まどか『出してッ! 子宮がパチパチするほど騒いじゃうッ!!!』
マミ『Sparking!!!!!!!』ビュルウウウゥー!!!!
ブシャッ! ビッシャアアアアア!!!!!!
アメリカのAVでもここまではねえよw
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/26(木) 23:53:16.26 :6czoPtwf0女子生徒(…なんだよこれ……)
まどか「あの、こんにちは」
女子生徒「こんにちは、お邪魔してま…」
女子生徒「」ブフォッ!!!
まどか「ひっ!? ど、どうかしたんですか?」
女子生徒(これ本人じゃん! 本人来ちゃったじゃん!!)
女子生徒「ご、ごめんね… ちょっとびっくりしちゃって」
女子生徒(どうしよう、この漫画隠さないと!)
まどか「それ、マミさんの新しいのですか?」
マミ「ちがうのよ鹿目さん!」
メガほむ「そ、そうだよ! これは別の人が」
まどか「でも漫画研究会って二人だけですよね?」
マミ「……さ、佐倉さんが… わたしの真似して描きたいっていうから」
女子生徒「そ、そうそう! だから会の外の人にも見てほしいって」(誰だろ佐倉さんって?)
まどか「ふ~ん、でもけっこうページ数ありますよね? あんこちゃんがそんな気長に描くかなぁ」
マミ「…それは……」
メガほむ「こ、後半は私のも収録したから… でも恥ずかしいから見ちゃダメ!」バッ
女子生徒「あ~あ、これから後輩ちゃんの読もうと思ったのに~」
女子生徒(よし、このままメガネの子に取り上げられちゃった流れに…)
まどか「でも、表紙はマミさんなんだ」
マミほむ女子( \(^o^)/ )
まどか「これよりマミさんの童貞卒業式を始めます、ね… そんなのをあんこちゃんがねぇ…」
まどか「まったく、えろ漫画描くのはせめて下の毛が生えてからですよね!」
メガほむ「…佐倉さんは生えてるよぉ」
まどか「よく知ってるね。そこへ行くとマミさんはモッサモサですよね!?」
マミ「は… はい……」
まどか「だからこんな漫画描いちゃうんですね!?」
マミ「その… おっしゃる通りで…」
まどか「あれだけ言って、まだ描いてるんですか?」
女子生徒(いつもこんななのかよ……)
女子生徒「巴さん、もしかして前からこんなの描いてたの?」
まどか「もう何作目か忘れちゃいましたよ! えっと、確かこの辺にしまって…」ゴソゴソ
マミ「やめて鹿目さん! お願いだからそれだけは!」
まどか「私のお願いは聞いてくれましたっけ?」
マミ「聞いた上で描いてしまいました」ゲザァ
まどか「あ、あった! ほら見てくださいよこれ!」ドサッ
女子生徒「うわぁ… こんなに」
メガほむ「あ、私が転校してくる前のもある… 読んでいい?」
まどか「どうせ描いてあることは一緒だよ……」
ペラッ
マミ『少しでいいの! みんなのおちんちんを私にわけて!』
マミ『受けてみなさい! これがみんなのおちんちんを集めた、おちんちん玉よ!』ブンッ!
魔女『グギャアアアアアア!!!!』
杏子『マミ… 来なよ。あたしだって、一人ぼっちは寂しいんだから』
マミ『私は一人じゃないわ! 一本よ!』ズドーン
杏子『見滝原にかえってきて良かった… 強いおちんちんに出会えたから……』
まどか「あ、この子がさっき言ってたあんこちゃんです」
女子生徒(友達とか描くのに抵抗ないのかな…?)
マミ『人工のおちんちん…?』
さやか『そう。これでこれで本物の魔法少女にどこまで立ち向かえるか…』
マミ『ぬかったわね! 前は立派でも後ろがガラ空きよ!』スブッ!!
さやか『おんぎゃああっ!!』
女子生徒「絵はうまいのに、なんでいつもこう……」
ペラッ
女子生徒「あれ? こっちの漫画に出てくる子って… もしかして、上条くん?」
まどか「そんなのもありましたね。上条くんのこと、知ってるんですか?」
女子生徒「文化祭で大活躍だったからね、有名だよ。男の子も漫画に出てくるんだね」
まどか「甘いですよ。よく見てください」
女子生徒「……生えてないじゃん」
メガほむ「だって、男の子のなんて、無い方がいいじゃないですか!」
女子生徒「だったら描かなきゃいいのに…」
メガほむ「描かないなんて、マミさんの創作意欲が許さないんですよ!」
マミ「もういいわ、暁美さん…」
女子生徒「暁美さん、っていうんだ…… あなたさぁ」
女子生徒「巴さんの漫画に出てこないよね」
メガほむ「ぐぬぬ」
まどか「言われてみれば、ほむらちゃんが登場するの見た事ないですね」
メガほむ「それは… マミさんにも描きづらい事情があって」
まどか「ああそう……」
メガほむ「ちがうの! 決して私のことなんて描きたくないとかじゃないんだから!」
マミ「そうよ。彼女は漫画研究会の大事な後輩だもの…」
マミ「漫画の中とはいえ、あまり傷つけたくないの」
女子まど(ロクでもない漫画描いてるって自覚はあったんだ……)
なんだよその最後の一線みたいなのはwww
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 00:54:48.69 :k8IIV1Oo0女子生徒「でも正直言って、一度は描かれてみたいんじゃない? あこがれの巴さんの漫画に」
まどか「そうだよ! ほむらちゃんも一度このキモさを味わってみたらいいよ!」
メガほむ「…確かに、描かれてみたい気もするけど……」
マミ「ごめんなさい。暁美さん」
マミ「私と漫画研究会を作ってからずっと、あなたの気持ちに気付いていたのに…」
メガほむ「いいんです。私はマミさんのすぐそばで、できたての漫画を読ませてもらえれば」
女子生徒(え、これ何展開!?)
まどか「でもせっかくだから、マミさんもほむらちゃんに挑戦してみましょうよ!」
まどか(これでわたしに矛先が向かなくなるね)
女子生徒「この子の言う通りよ! こういうのを作る人って、新しいものに取り組む姿勢が大事だと思うの」
女子生徒(そうさせないと、こっちに矛先が向いても困るし)
マミ「わかったわ。私、暁美さんの漫画を描いてみる!」
メガほむ「マミさん… ホントに!?」ウルウル
マミ「ええ、思いっきりいくわよ!」
マミ「でも約束する。必ずあなたのことは大切にするわ」
メガほむ「ありがとう、マミさん!」ちゅっ
マミ「こらこら、二人が見てるじゃない」
まどか(ふぅ…… これで)
女子生徒(二人だけの世界に閉じ込めておけるね)
なんだこれw
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/27(金) 01:01:49.76 :k8IIV1Oo0——そして待つ事一週間——
——いや、メガほむ本人以外誰も待ってないけど——
マミ「ついにできたわ! 初めての暁美さんの薄い本が!」
メガほむ「ぅわ~い!」
まどか「おめでとう!」(とでも言っておこうか……)
女子生徒「ほむらちゃん、よかったね!」
メガほむ「ねぇ、読んでもいい?」ドキドキ
マミ「もちろんよ! そのために持ってきたんだから」
ペラッ
マミ『また邪魔しに来たのかしら? ちょっとそこでおとなしくしていなさい!』シュルシュルッ
メガほむ『し、しまった…!』
女子生徒「最初は敵同士なんだ」
マミ『あら、適当にしばったらいい格好になったじゃない』
マミ『にしても、そのおちんちんは何? そんなもので魔女と戦うつもり?』
まどか(まさか…)
メガほむ『い、言わないで…』
マミ『先輩として、本物のおちんちんというものを教えてあげるわ!』ズドォォォム
女子まど(当然のようにこうなるのね……)
メガほむ(ああっ… つ、ついにマミさんのおちんちんが、私に!!)
マミ『どう? あなたの可愛いおちんちんと比べてみて』
メガほむ『…しょ、勝負はまだついていないわ! おちんちんは入れてみるまでわからないんだから!』
マミ『へぇ…』ピリッ
スルスルッ
マミ『そこまで言うなら入れてあげるわ!』
マミ『この妖刀《ティロ・フィナーレ》へ捧げる生贄にしてあげるわ!』ドムムムムム
ドシュ! ズブシュウッ!!!!
メガほむ『ああっ! あぐああああ!!!!』メキンメキン
女子生徒(大切にするって言っときながら、結局コレなの……?)
まどか「ほむらちゃん! いいの? こんな… あっ!」
メガほむ「」キラキラホムホム
まどか「ほむらちゃんがうっとりしてる…… どうして…」
メガほむ「どうしてって、鹿目さん気付かなかったの!?」
メガほむ「もう一回よく見て!」ズイッ
まどか(あんま見たくないんだけどな……)
女子生徒「いつもと同じじゃん… それとも、ほむらちゃんだけおちんちんが生えてるから?」
メガほむ「そんなんじゃありません! >>72のここが肝心なんですよ!」
> マミ『へぇ…』ピリッ
> スルスルッ
メガほむ「わかりますか? マミさんの漫画で初めてコンドームが登場したんですよ!」
メガほむ「私の時だけちゃんと避妊してくれるなんて…」
マミ「約束したでしょう? あなただけは大切にするって」
マミ「生で入れるなんて、そんな酷いことできるわけないじゃない!」
メガほむ「マミさん! やっぱり私のあこがれの先輩だわ!」ダキッ
女子まど(……)カキカキ
おしまい
まどか「あ、もう終わりだって! はい解散~!」
女子生徒「まどかちゃん、途中まで一緒に帰ろうよ」
まどか「いいですよ~!」
女子生徒「読んでくれたみんなも、こんな時間までありがとう!」
まどか「身内でえろ漫画描く時は気をつけてね! じゃあおやすみなさ~い!」
お、おう・・・










































コメント 30
コメント一覧 (30)
こんなので抜くとか頭だいじょうぶかww
でも読んでくれてありがとう