ニャル子「真尋さんといちゃらぶ、スーパーニャル子ちゃんタイム!」
真尋「ニャル子を虐めて、泣かせたい」
真尋「ニャル子にちょっとした悪戯をする」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:40:23.51 :zdz6dDBs0
ニャル子「そんなわけでイチャコラしましょう」
真尋「はぁ? なんでまた」
ニャル子「なぜか、ロマンスの邪神様がもっといちゃらぶをしろと囁いているんです」
真尋「気のせいだ」
ニャル子「別の世界線の私は、婚約して結婚(仮)までしたのですよ!?」
真尋「なんの話だおい、別の世界線とか」
ニャル子「禁則事項です」
真尋「全く、わけわからないことを」
ニャル子「いいじゃないですか、いちゃいちゃしたりないのです」
ニャル子「そんなわけでイチャコラしましょう」
真尋「はぁ? なんでまた」
ニャル子「なぜか、ロマンスの邪神様がもっといちゃらぶをしろと囁いているんです」
真尋「気のせいだ」
ニャル子「別の世界線の私は、婚約して結婚(仮)までしたのですよ!?」
真尋「なんの話だおい、別の世界線とか」
ニャル子「禁則事項です」
真尋「全く、わけわからないことを」
ニャル子「いいじゃないですか、いちゃいちゃしたりないのです」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:43:41.74 :zdz6dDBs0
真尋「あれ……どこやったかな」
ニャル子「なにかお探しですか、真尋さん」
真尋「いや、耳かきをな」
ニャル子「あ~、丁度こんなところに耳かきが~」
真尋「なんだ、そこにあったのか。貸してくれ」
ニャル子「……」カモーン
真尋「なんの真似だ?」
ニャル子「さあ、こっちは準備万端ですよ真尋さん」
真尋「えっと……」
ニャル子「耳掃除、してあげます♪」
真尋「あれ……どこやったかな」
ニャル子「なにかお探しですか、真尋さん」
真尋「いや、耳かきをな」
ニャル子「あ~、丁度こんなところに耳かきが~」
真尋「なんだ、そこにあったのか。貸してくれ」
ニャル子「……」カモーン
真尋「なんの真似だ?」
ニャル子「さあ、こっちは準備万端ですよ真尋さん」
真尋「えっと……」
ニャル子「耳掃除、してあげます♪」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:47:53.85 :zdz6dDBs0
真尋「別に一人でも耳掃除できるんだけど」
ニャル子「そんなこと言わずに、私が優しくしてあげます」
真尋「はぁ……んじゃ、頼むよ」
ニャル子「キター! ささっ、真尋さんこちらへ」
真尋「はいはい、それじゃあ……」ゴロン
ニャル子「どうですか、私の膝枕は?」
真尋「まあ……悪くないよ」
ニャル子「ご希望があれば、いつでもして差し上げますよ!」
真尋「気が向いたらな」
真尋「別に一人でも耳掃除できるんだけど」
ニャル子「そんなこと言わずに、私が優しくしてあげます」
真尋「はぁ……んじゃ、頼むよ」
ニャル子「キター! ささっ、真尋さんこちらへ」
真尋「はいはい、それじゃあ……」ゴロン
ニャル子「どうですか、私の膝枕は?」
真尋「まあ……悪くないよ」
ニャル子「ご希望があれば、いつでもして差し上げますよ!」
真尋「気が向いたらな」
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:53:50.07 :zdz6dDBs0
ニャル子「ではでは……始めますね」
真尋「ん」
ニャル子「痛かったら言ってくださいね」
真尋「痛い」
ニャル子「まだ掃除し始めてませんよ、真尋さん……」
ニャル子「では、今度こそ」スッ
真尋「んっ」
ニャル子「ど~ですか?」ソウジチュウ
真尋「耳掃除をどうって言われてもな」
ニャル子「気持よかったりしませんか?」
真尋「普通だな」
ニャル子「ではでは……始めますね」
真尋「ん」
ニャル子「痛かったら言ってくださいね」
真尋「痛い」
ニャル子「まだ掃除し始めてませんよ、真尋さん……」
ニャル子「では、今度こそ」スッ
真尋「んっ」
ニャル子「ど~ですか?」ソウジチュウ
真尋「耳掃除をどうって言われてもな」
ニャル子「気持よかったりしませんか?」
真尋「普通だな」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/15(金) 23:59:36.69 :zdz6dDBs0
ニャル子「では、私の太ももの感触はどうですか!」
真尋「なんだよいきなり」
ニャル子「こう、むらむらきませんか? きますよね? もうっ、真尋さんったら!」
真尋「妄想しながら耳掃除はやめてくれ、僕の耳に危険を感じる」
ニャル子「はっ、失礼しました」
ニャル子「で、実際のところどうですか?」
真尋「さっき、悪くないって言ったろ……」
ニャル子「もう、素直じゃないですね相変わらず」
ニャル子「では、私の太ももの感触はどうですか!」
真尋「なんだよいきなり」
ニャル子「こう、むらむらきませんか? きますよね? もうっ、真尋さんったら!」
真尋「妄想しながら耳掃除はやめてくれ、僕の耳に危険を感じる」
ニャル子「はっ、失礼しました」
ニャル子「で、実際のところどうですか?」
真尋「さっき、悪くないって言ったろ……」
ニャル子「もう、素直じゃないですね相変わらず」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:05:03.40 :245XYO+c0
真尋「ふぅ~……」
ニャル子「おや、真尋さん。意外とご満足していただけてるようでなりよりです」
真尋「いや……正直、人にやってもらうのも悪くないなって」
ニャル子「私の太ももの虜になっちゃいましたか」
真尋「それはない」
ニャル子「即答じゃなくてもいいじゃないですかぁ……」
ニャル子「こー、すりすりしたりしていいんですよ?」
真尋「変態みたいじゃないかそんなの」
ニャル子「私は真尋さんがどんな性癖でも……」
真尋「まてまて、変なこと前提で話を進めるな」
真尋「ふぅ~……」
ニャル子「おや、真尋さん。意外とご満足していただけてるようでなりよりです」
真尋「いや……正直、人にやってもらうのも悪くないなって」
ニャル子「私の太ももの虜になっちゃいましたか」
真尋「それはない」
ニャル子「即答じゃなくてもいいじゃないですかぁ……」
ニャル子「こー、すりすりしたりしていいんですよ?」
真尋「変態みたいじゃないかそんなの」
ニャル子「私は真尋さんがどんな性癖でも……」
真尋「まてまて、変なこと前提で話を進めるな」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:09:23.12 :245XYO+c0
ニャル子「ふ~」
真尋「わっ……!?」
ニャル子「真尋さん?」
真尋「いや、急に息をかけられてびっくりした」
ニャル子「失礼しました。片方が終わりましたのでもう片方もやりますよ」
真尋「お願いするよ」
ニャル子「こーやって真尋さんとの好感度を上げておかないといけませんしね」
真尋「そんな簡単にあがるわけないだろ……」
ニャル子「ほんとですか? ちょ~っと脈ありな気がしますが」
真尋「気のせいだ……たぶん」
ニャル子「ふ~」
真尋「わっ……!?」
ニャル子「真尋さん?」
真尋「いや、急に息をかけられてびっくりした」
ニャル子「失礼しました。片方が終わりましたのでもう片方もやりますよ」
真尋「お願いするよ」
ニャル子「こーやって真尋さんとの好感度を上げておかないといけませんしね」
真尋「そんな簡単にあがるわけないだろ……」
ニャル子「ほんとですか? ちょ~っと脈ありな気がしますが」
真尋「気のせいだ……たぶん」
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:13:58.92 :245XYO+c0
ニャル子「はい、もう片方も終わりましたよ。ふ~」
真尋「んんっ」
真尋「来ると解っていても……なんかな」
ニャル子「もしかして真尋さんは耳が弱点では……これは要チェックですね」
真尋「そんなことないと思うけど……」
真尋「ニャル子で試してみるか」
ニャル子「へ?」
真尋「いくぞー」
ニャル子「ちょ、ちょっと真尋さん?」
真尋「ふ~」
ニャル子「ひゃあっん!」
ニャル子「はい、もう片方も終わりましたよ。ふ~」
真尋「んんっ」
真尋「来ると解っていても……なんかな」
ニャル子「もしかして真尋さんは耳が弱点では……これは要チェックですね」
真尋「そんなことないと思うけど……」
真尋「ニャル子で試してみるか」
ニャル子「へ?」
真尋「いくぞー」
ニャル子「ちょ、ちょっと真尋さん?」
真尋「ふ~」
ニャル子「ひゃあっん!」
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:17:52.30 :245XYO+c0
真尋「うん、僕だけじゃないし、そういうもんだと思っとこう」
ニャル子「うう……真尋さん、不意打ちは駄目ですよ……」
真尋「ちゃんと、いくぞ、って言ったじゃないか」
ニャル子「そうですけどぉ……心の準備ってものがですね」
真尋「まあ、なんにせよ助かったよ。ありがとうニャル子」
ニャル子「い、いえいえ! 真尋さんがお望みとあらばこの程度いつでも!」
真尋「気が向いたら……また頼むかもな」
ニャル子「膝枕も、いつでも歓迎ですよ!」
真尋「はいはい」
真尋「うん、僕だけじゃないし、そういうもんだと思っとこう」
ニャル子「うう……真尋さん、不意打ちは駄目ですよ……」
真尋「ちゃんと、いくぞ、って言ったじゃないか」
ニャル子「そうですけどぉ……心の準備ってものがですね」
真尋「まあ、なんにせよ助かったよ。ありがとうニャル子」
ニャル子「い、いえいえ! 真尋さんがお望みとあらばこの程度いつでも!」
真尋「気が向いたら……また頼むかもな」
ニャル子「膝枕も、いつでも歓迎ですよ!」
真尋「はいはい」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:22:21.29 :245XYO+c0
ニャル子「は~」
ニャル子「日曜はいいですねえ、まったりできます」
真尋「お前はいつでも騒がしいからな」
ニャル子「あ、真尋さんお茶淹れましょうか」
真尋「珍しく気が利くな」
ニャル子「出来る妻を目指していますので……やん」
真尋「はいはい、赤くなってないで、淹れるなら淹れてくれ」
ニャル子「いえっさー」
ニャル子「は~」
ニャル子「日曜はいいですねえ、まったりできます」
真尋「お前はいつでも騒がしいからな」
ニャル子「あ、真尋さんお茶淹れましょうか」
真尋「珍しく気が利くな」
ニャル子「出来る妻を目指していますので……やん」
真尋「はいはい、赤くなってないで、淹れるなら淹れてくれ」
ニャル子「いえっさー」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:28:42.62 :245XYO+c0
真尋「ずずー……」
ニャル子「ずずー……」
真尋「はぁ~……美味いな。すごいぞニャル子」
ニャル子「いえいえ、それほどでも」
真尋「まあ、そうだな。お茶淹れるくらい褒めるほどでもないか」
ニャル子「え~、もうちょっとこう色々とご褒美はないのですか?」
真尋「お前、お茶淹れたくらいでご褒美とか、この先が大変そうじゃないか……」
ニャル子「いえいえ、私、高望みはいたしません」
真尋「じゃあ、例えば何してほしいんだよ?」
ニャル子「そうですね~……キス?」
真尋「十分高望みだな」ズズー
ニャル子「ですよねー」ズズー
真尋「ずずー……」
ニャル子「ずずー……」
真尋「はぁ~……美味いな。すごいぞニャル子」
ニャル子「いえいえ、それほどでも」
真尋「まあ、そうだな。お茶淹れるくらい褒めるほどでもないか」
ニャル子「え~、もうちょっとこう色々とご褒美はないのですか?」
真尋「お前、お茶淹れたくらいでご褒美とか、この先が大変そうじゃないか……」
ニャル子「いえいえ、私、高望みはいたしません」
真尋「じゃあ、例えば何してほしいんだよ?」
ニャル子「そうですね~……キス?」
真尋「十分高望みだな」ズズー
ニャル子「ですよねー」ズズー
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:39:22.35 :245XYO+c0
ニャル子「お茶、お茶請け、テレビ……」
ニャル子「これを日曜三種の神器と名づけましょう」
真尋「その3つがあれば、大抵の時間が潰せちゃうな」
ニャル子「まあ、私は真尋さんさえいれば十分ですけど!」
真尋「じゃあ、お茶請けもらうな」ヒョイ
ニャル子「ああっ! ひどいですよ真尋さん!」
真尋「僕がいれば十分じゃないのか?」
ニャル子「十分ですけど、それとはまた別なのです」
ニャル子「デザートは別腹みたいな?」
真尋「あ、そう」パクッ
ニャル子「あ~、食べちゃった!」
ニャル子「お茶、お茶請け、テレビ……」
ニャル子「これを日曜三種の神器と名づけましょう」
真尋「その3つがあれば、大抵の時間が潰せちゃうな」
ニャル子「まあ、私は真尋さんさえいれば十分ですけど!」
真尋「じゃあ、お茶請けもらうな」ヒョイ
ニャル子「ああっ! ひどいですよ真尋さん!」
真尋「僕がいれば十分じゃないのか?」
ニャル子「十分ですけど、それとはまた別なのです」
ニャル子「デザートは別腹みたいな?」
真尋「あ、そう」パクッ
ニャル子「あ~、食べちゃった!」
24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:48:26.28 :245XYO+c0
ニャル子「すいません、さっきの言葉は取り消します」
ニャル子「テレビがつまらないものばかりです」
真尋「まあそりゃ、いつでも面白いものばかりやってるわけじゃないからな」
ニャル子「やはり、いちゃらぶして時間を潰しましょう」
真尋「断る」
ニャル子「まだ何をするかも言ってないじゃないですかーやだー」
真尋「じゃあ、何をするかだけ聞こう」
ニャル子「(ピー)で(ピー)なことですね」
真尋「うん、却下」
ニャル子「え~ケチですよ真尋さん」
ニャル子「すいません、さっきの言葉は取り消します」
ニャル子「テレビがつまらないものばかりです」
真尋「まあそりゃ、いつでも面白いものばかりやってるわけじゃないからな」
ニャル子「やはり、いちゃらぶして時間を潰しましょう」
真尋「断る」
ニャル子「まだ何をするかも言ってないじゃないですかーやだー」
真尋「じゃあ、何をするかだけ聞こう」
ニャル子「(ピー)で(ピー)なことですね」
真尋「うん、却下」
ニャル子「え~ケチですよ真尋さん」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 00:53:57.03 :245XYO+c0
真尋「はぁ……もうちょっと普通のことなら僕も、多少考えくらいはしたかもしれないのに」
ニャル子「マジですか、デレですか」
真尋「普通のことならな」
ニャル子「手を繋ぐとか」
真尋「まあ、それくらいは許してやらなくもない」
ニャル子「さらに、なでなでとか」
真尋「まあ、それくらいも」
ニャル子「ついにハグとか!」
真尋「暑苦しいから、一瞬だけなら許す」
ニャル子「そしてキスへ!」
真尋「却下だな」
ニャル子「くっ……まだここまでデレはないですか……好感度が足りませんね」
真尋「はぁ……もうちょっと普通のことなら僕も、多少考えくらいはしたかもしれないのに」
ニャル子「マジですか、デレですか」
真尋「普通のことならな」
ニャル子「手を繋ぐとか」
真尋「まあ、それくらいは許してやらなくもない」
ニャル子「さらに、なでなでとか」
真尋「まあ、それくらいも」
ニャル子「ついにハグとか!」
真尋「暑苦しいから、一瞬だけなら許す」
ニャル子「そしてキスへ!」
真尋「却下だな」
ニャル子「くっ……まだここまでデレはないですか……好感度が足りませんね」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:07:20.54 :245XYO+c0
ニャル子「では、失礼して」ギュ
ニャル子「手を繋ぐって、こうステップアップしてる気がしませんか?」
真尋「……ノーコメントだ」
ニャル子「つぎ、真尋さんお願いします!」
真尋「ったく……」ナデナデ
ニャル子「ふぁ……♪」
ニャル子「は~……こりゃあ真尋さんの好感度が振りきっちゃいますね」
真尋「……まあ、そんなに嬉しそうにしてくれるなら、悪くないかもと思わなくもない」
ニャル子「もう、回りくどいですねえ! 素直に、私に惚れてきちゃうって言っていいんですよ?」
真尋「あんまり調子乗ってると、フォーク刺すぞ?」
ニャル子「そんな照れ隠しする真尋さんも、可愛いです!」
ニャル子「では、失礼して」ギュ
ニャル子「手を繋ぐって、こうステップアップしてる気がしませんか?」
真尋「……ノーコメントだ」
ニャル子「つぎ、真尋さんお願いします!」
真尋「ったく……」ナデナデ
ニャル子「ふぁ……♪」
ニャル子「は~……こりゃあ真尋さんの好感度が振りきっちゃいますね」
真尋「……まあ、そんなに嬉しそうにしてくれるなら、悪くないかもと思わなくもない」
ニャル子「もう、回りくどいですねえ! 素直に、私に惚れてきちゃうって言っていいんですよ?」
真尋「あんまり調子乗ってると、フォーク刺すぞ?」
ニャル子「そんな照れ隠しする真尋さんも、可愛いです!」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:17:46.09 :245XYO+c0
ニャル子「あれ、真尋さんハグは?」
真尋「暑いからなしだ」
ニャル子「一瞬ならいいって言ったじゃないですかー」
真尋「今はそんな気分じゃない」
ニャル子「え~、ぶーぶー」
真尋「そもそもお前、勝手に抱きついてくるだろうが……」
ニャル子「真尋さんからのハグが欲しいのです!」
真尋「……引き下がる気は」
ニャル子「覚悟を決めてください、真尋さん」
真尋「……3秒な」
ニャル子「3秒ルールですか」
ニャル子「あれ、真尋さんハグは?」
真尋「暑いからなしだ」
ニャル子「一瞬ならいいって言ったじゃないですかー」
真尋「今はそんな気分じゃない」
ニャル子「え~、ぶーぶー」
真尋「そもそもお前、勝手に抱きついてくるだろうが……」
ニャル子「真尋さんからのハグが欲しいのです!」
真尋「……引き下がる気は」
ニャル子「覚悟を決めてください、真尋さん」
真尋「……3秒な」
ニャル子「3秒ルールですか」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:26:35.00 :245XYO+c0
ニャル子「い~ち」ギュー
真尋「ったく……」
ニャル子「に~~」ギュー
真尋「やっぱ暑苦しいな……」
ニャル子「さ~~~~~~~~~~~~~」ギュー
真尋「おい」
ニャル子「はい? なんでしょう真尋さん」
真尋「3秒経ったぞ」
ニャル子「私の基準ではまだです」
真尋「ずいぶん長い3秒だな」
ニャル子「宇宙の基準だとこうなるんですよ♪」
ニャル子「いつから地球基準だと錯覚していた?」
真尋「何……だと……」
ニャル子「い~ち」ギュー
真尋「ったく……」
ニャル子「に~~」ギュー
真尋「やっぱ暑苦しいな……」
ニャル子「さ~~~~~~~~~~~~~」ギュー
真尋「おい」
ニャル子「はい? なんでしょう真尋さん」
真尋「3秒経ったぞ」
ニャル子「私の基準ではまだです」
真尋「ずいぶん長い3秒だな」
ニャル子「宇宙の基準だとこうなるんですよ♪」
ニャル子「いつから地球基準だと錯覚していた?」
真尋「何……だと……」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:35:28.10 :245XYO+c0
ニャル子「えっへへ~♪」
真尋「いい加減離れてくれよ……」
ニャル子「……真尋さんは、そんなに私に抱きつかれるのは嫌ですか?」
真尋「いや……まあ……」
真尋「僕だって男だし、さぁ……」
ニャル子「あっ、ドキドキしちゃいます?」
真尋(そりゃ、こいつだって女の子なわけで)
真尋(柔らかいし、いい匂いするしで)
真尋「まあ、口が裂けても言えないけど」
ニャル子「え~、なにがですか~?」
真尋「ほら、いい加減にしろ」ゴツン!
ニャル子「にゃうん! 痛いです……」
ニャル子「えっへへ~♪」
真尋「いい加減離れてくれよ……」
ニャル子「……真尋さんは、そんなに私に抱きつかれるのは嫌ですか?」
真尋「いや……まあ……」
真尋「僕だって男だし、さぁ……」
ニャル子「あっ、ドキドキしちゃいます?」
真尋(そりゃ、こいつだって女の子なわけで)
真尋(柔らかいし、いい匂いするしで)
真尋「まあ、口が裂けても言えないけど」
ニャル子「え~、なにがですか~?」
真尋「ほら、いい加減にしろ」ゴツン!
ニャル子「にゃうん! 痛いです……」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:45:36.55 :245XYO+c0
ニャル子「まっひろさ~ん、起きてください、朝ですよ!」
真尋「ん……」
ニャル子「おや、珍しい。今日の真尋さんはお寝坊さんですか」
真尋「すーすー……」
ニャル子「!」ピコーン
ニャル子「これはおはようのキスをしろと、邪神様からの囁きが」
真尋「……」
ニャル子「では、真尋さん……失礼します」
ニャル子「いざ!」
真尋「あ……朝か……」ムクリ
ニャル子「ふえ?」
ゴチーン!
ニャル子「まっひろさ~ん、起きてください、朝ですよ!」
真尋「ん……」
ニャル子「おや、珍しい。今日の真尋さんはお寝坊さんですか」
真尋「すーすー……」
ニャル子「!」ピコーン
ニャル子「これはおはようのキスをしろと、邪神様からの囁きが」
真尋「……」
ニャル子「では、真尋さん……失礼します」
ニャル子「いざ!」
真尋「あ……朝か……」ムクリ
ニャル子「ふえ?」
ゴチーン!
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 01:53:42.37 :245XYO+c0
ニャル子「あぅぅ~」
真尋「いてて……なんだよこれ」
ニャル子「う~……もう、真尋さんったらなんでそのタイミングで起きますかねえ」
真尋「知るか……何しようとしてたんだよニャル子」
ニャル子「もちろん、おはようのキスです!」
真尋「ったく……起きれてよかった……」
ニャル子「さあ真尋さん、アクシデントはありましたが、おはようのキスを」
真尋「しないっつーの」
ニャル子「あぅぅ~」
真尋「いてて……なんだよこれ」
ニャル子「う~……もう、真尋さんったらなんでそのタイミングで起きますかねえ」
真尋「知るか……何しようとしてたんだよニャル子」
ニャル子「もちろん、おはようのキスです!」
真尋「ったく……起きれてよかった……」
ニャル子「さあ真尋さん、アクシデントはありましたが、おはようのキスを」
真尋「しないっつーの」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:06:56.94 :245XYO+c0
ニャル子「キスとか入れ替わったときにしてるじゃないですか」
真尋「あんなのノーカンだ!」
ニャル子「どーしても駄目ですか?」
真尋「駄目だ」
ニャル子「ちぇ~……」
真尋「ほら、僕はもう行くからニャル子も早く……」
ニャル子「んっ」チュ
真尋「しろ……よ」
ニャル子「えへへ、仕方ないからほっぺで我慢しておきます」
ニャル子「口の方は……真尋さんからお願いしますね♪」
ニャル子「さあ、朝ごはん~」
真尋「はぁ……ああ、あいつはほんとに、もう……」
ニャル子「キスとか入れ替わったときにしてるじゃないですか」
真尋「あんなのノーカンだ!」
ニャル子「どーしても駄目ですか?」
真尋「駄目だ」
ニャル子「ちぇ~……」
真尋「ほら、僕はもう行くからニャル子も早く……」
ニャル子「んっ」チュ
真尋「しろ……よ」
ニャル子「えへへ、仕方ないからほっぺで我慢しておきます」
ニャル子「口の方は……真尋さんからお願いしますね♪」
ニャル子「さあ、朝ごはん~」
真尋「はぁ……ああ、あいつはほんとに、もう……」
41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:17:06.04 :245XYO+c0
ニャル子「真尋さん、お買い物行きましょう」
真尋「ん、何買うんだ?」
ニャル子「もちろん、2人の婚約ゆび――」
真尋「てい」ゴツン!
ニャル子「いたひです……」
真尋「ちゃんと言えって」
ニャル子「えっと、ほんとは別に何か買おうとか決めてなくて、真尋さんと一緒に、と思いまして……」
真尋「最初からそう言ってくれよほんと」
ニャル子「もちろん婚約指輪買いに行くのでも、全然オッケーですが!」
真尋「1人で行ってこい」
ニャル子「真尋さん、お買い物行きましょう」
真尋「ん、何買うんだ?」
ニャル子「もちろん、2人の婚約ゆび――」
真尋「てい」ゴツン!
ニャル子「いたひです……」
真尋「ちゃんと言えって」
ニャル子「えっと、ほんとは別に何か買おうとか決めてなくて、真尋さんと一緒に、と思いまして……」
真尋「最初からそう言ってくれよほんと」
ニャル子「もちろん婚約指輪買いに行くのでも、全然オッケーですが!」
真尋「1人で行ってこい」
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 02:35:58.96 :245XYO+c0
ニャル子「いや~、いい天気ですね」
真尋「うん」
ニャル子「で、どうしましょう? このまま買い物でいいですか?」
真尋「まあ、僕はニャル子に連れてこられただけだし、着いて行くよ」
ニャル子「では……ラブホテルにでも……きゃー!」
真尋「フォークがお望みか?」キラリ
ニャル子「すいません、ほんとすいません」
ニャル子「ま~、適当にぶらぶらしましょうか」
真尋「ああ」
ニャル子「いや~、いい天気ですね」
真尋「うん」
ニャル子「で、どうしましょう? このまま買い物でいいですか?」
真尋「まあ、僕はニャル子に連れてこられただけだし、着いて行くよ」
ニャル子「では……ラブホテルにでも……きゃー!」
真尋「フォークがお望みか?」キラリ
ニャル子「すいません、ほんとすいません」
ニャル子「ま~、適当にぶらぶらしましょうか」
真尋「ああ」
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 09:29:59.96 :KIZmyOz10
ニャル子「真尋さん、私たち周りからどう思われてますかねえ?」
真尋「どうも思われてない」
ニャル子「真尋さんの隣にいて、腕くんで歩いてるのにですか?」ギュー
真尋「そりゃ、お前がこうしたいって聞かないからだろ」
ニャル子「真尋さんも満更じゃなかったじゃないですか」
真尋「お前の勝手な妄想だ」
ニャル子「真尋さんが気づいてないだけで、私に対する好感度はもうMAX近いんですよ」
真尋「……まだ、そこまでは行ってない」
ニャル子「では、どこまででしょう?」
真尋「ま……お前とこうして歩くのも悪くないと思えるくらい、かな」
ニャル子「こうやって徐々にデレさせるのが、宇宙流真尋さん攻略のコツです」
ニャル子「真尋さん、私たち周りからどう思われてますかねえ?」
真尋「どうも思われてない」
ニャル子「真尋さんの隣にいて、腕くんで歩いてるのにですか?」ギュー
真尋「そりゃ、お前がこうしたいって聞かないからだろ」
ニャル子「真尋さんも満更じゃなかったじゃないですか」
真尋「お前の勝手な妄想だ」
ニャル子「真尋さんが気づいてないだけで、私に対する好感度はもうMAX近いんですよ」
真尋「……まだ、そこまでは行ってない」
ニャル子「では、どこまででしょう?」
真尋「ま……お前とこうして歩くのも悪くないと思えるくらい、かな」
ニャル子「こうやって徐々にデレさせるのが、宇宙流真尋さん攻略のコツです」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 09:36:01.54 :KIZmyOz10
ニャル子「真尋さん、かっけーですよ! 超イケメンですよ! あ、元からでしたね、てへ」
真尋「あ~はいはい、ありがとな」
真尋「別に僕の服なんて買わなくてもいいのに……」
ニャル子「いえいえ、こうやって真尋さんの魅力を引き出すのも、妻である私の役目です!」
ニャル子「次これ着てください。あ、写真もいいですか?」
真尋「僕は、お前が着せ替えで楽しんでいるようにしか思えない」
ニャル子「そんなことは、ちょっとだけありますよ~。あ、動画も撮りましょう」
真尋「あるのかよ……」
ニャル子「うへへ~、これがあれば捗りますね」
真尋「なにがだよ……」
ニャル子「真尋さん、かっけーですよ! 超イケメンですよ! あ、元からでしたね、てへ」
真尋「あ~はいはい、ありがとな」
真尋「別に僕の服なんて買わなくてもいいのに……」
ニャル子「いえいえ、こうやって真尋さんの魅力を引き出すのも、妻である私の役目です!」
ニャル子「次これ着てください。あ、写真もいいですか?」
真尋「僕は、お前が着せ替えで楽しんでいるようにしか思えない」
ニャル子「そんなことは、ちょっとだけありますよ~。あ、動画も撮りましょう」
真尋「あるのかよ……」
ニャル子「うへへ~、これがあれば捗りますね」
真尋「なにがだよ……」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 09:44:51.02 :KIZmyOz10
ニャル子「さて、私も何か買いましょうか」
真尋「何買うんだ?」
ニャル子「ん~……猫耳、犬耳、きつね耳、その他色々……真尋さんはどれが好みですか?」
真尋「んなもん何に使うんだよ……」
ニャル子「倦怠期に陥った時の新たな刺激として……」
真尋「そんなものないから……」
ニャル子「そーですね! 私たち夫婦に倦怠期なんてあるはず無いですよね!」
真尋「いや、夫婦とかないから」
ニャル子「まあ、でもせっかくだからなにか買いましょう。何がいいですか、真尋さん?」
真尋「聞けよ」
ニャル子「さて、私も何か買いましょうか」
真尋「何買うんだ?」
ニャル子「ん~……猫耳、犬耳、きつね耳、その他色々……真尋さんはどれが好みですか?」
真尋「んなもん何に使うんだよ……」
ニャル子「倦怠期に陥った時の新たな刺激として……」
真尋「そんなものないから……」
ニャル子「そーですね! 私たち夫婦に倦怠期なんてあるはず無いですよね!」
真尋「いや、夫婦とかないから」
ニャル子「まあ、でもせっかくだからなにか買いましょう。何がいいですか、真尋さん?」
真尋「聞けよ」
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 09:57:00.04 :KIZmyOz10
ニャル子「にゃ~~ん♪」ネコミミ
真尋「……」
ニャル子「真尋さんにご奉仕するニャン♪」
ニャル子「どうでしょう、真尋さん」
真尋「えっと……その……」
ニャル子「可愛いですか?」
真尋「ま、まあ、可愛いんじゃないか」
ニャル子「ふむ……すこし動揺するくらいにはインパクトあり、と。めもめも」
ニャル子「にゃ~~ん♪」ネコミミ
真尋「……」
ニャル子「真尋さんにご奉仕するニャン♪」
ニャル子「どうでしょう、真尋さん」
真尋「えっと……その……」
ニャル子「可愛いですか?」
真尋「ま、まあ、可愛いんじゃないか」
ニャル子「ふむ……すこし動揺するくらいにはインパクトあり、と。めもめも」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 10:11:23.87 :KIZmyOz10
ニャル子「わん、わん! 今度は犬耳ですよ、真尋さん」イヌミミ
真尋「ふむ……」
ニャル子「なにかご感想は?」
真尋「お手」
ニャル子「わんっ!」サッ
ニャル子「……はっ、私は何を?」
真尋「おすわり」
ニャル子「わん」
真尋「ほれ、とってこ~い」ポイ
ニャル子「わ~い、真尋さんの生写真です~♪」
ニャル子「……はっ! 私は一体!?」
真尋「ごめんごめん、なんか犬耳つけたニャル子を見たらつい」
ニャル子「ま、まあ真尋さんに命令されるのも、素晴らしいシチュですね。めもめも」
真尋「この脳内ピンク色邪神が」
ニャル子「わん、わん! 今度は犬耳ですよ、真尋さん」イヌミミ
真尋「ふむ……」
ニャル子「なにかご感想は?」
真尋「お手」
ニャル子「わんっ!」サッ
ニャル子「……はっ、私は何を?」
真尋「おすわり」
ニャル子「わん」
真尋「ほれ、とってこ~い」ポイ
ニャル子「わ~い、真尋さんの生写真です~♪」
ニャル子「……はっ! 私は一体!?」
真尋「ごめんごめん、なんか犬耳つけたニャル子を見たらつい」
ニャル子「ま、まあ真尋さんに命令されるのも、素晴らしいシチュですね。めもめも」
真尋「この脳内ピンク色邪神が」
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 10:27:14.26 :KIZmyOz10
ニャル子「コンコン」キツネミミ
ニャル子「狐耳つけてみましたが、正直どういうキャラにすればいいか解りません」
真尋「じゃあ、つけるなよ」
ニャル子「鳴き声は『コンコン』でいいのでしょうかねえ」
真尋「いいんじゃないか、しらないけど」
ニャル子「狐は化かすんでしたっけ」
真尋「そうだな」
ニャル子「この姿は真尋さんの好みだと自負しているのですが、何か要望があれなお好きな姿になりますよ?」
真尋「ん~……いいや。やっぱその姿がニャル子だし」
ニャル子「ふむ、これは順調に真尋さんが私にめろめろだということですね。めもめも」
真尋「……訂正も面倒だし、もうそれでいいや」
ニャル子「コンコン」キツネミミ
ニャル子「狐耳つけてみましたが、正直どういうキャラにすればいいか解りません」
真尋「じゃあ、つけるなよ」
ニャル子「鳴き声は『コンコン』でいいのでしょうかねえ」
真尋「いいんじゃないか、しらないけど」
ニャル子「狐は化かすんでしたっけ」
真尋「そうだな」
ニャル子「この姿は真尋さんの好みだと自負しているのですが、何か要望があれなお好きな姿になりますよ?」
真尋「ん~……いいや。やっぱその姿がニャル子だし」
ニャル子「ふむ、これは順調に真尋さんが私にめろめろだということですね。めもめも」
真尋「……訂正も面倒だし、もうそれでいいや」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 10:38:16.77 :KIZmyOz10
ニャル子「うさうさ」ウサミミ
真尋「さっき、うさ耳は言ってなかった気がするけど」
ニャル子「その他に入ってたのです。せっかくなのでつけてみました」
真尋「まあ、いいけど」
ニャル子「うさぎは寂しいと死んじゃうんですよ、うさうさ」
真尋「そんなわけないけどな」
ニャル子「私は真尋さんがいないと死んじゃいます」
真尋「僕に会う前はどうしてたんだ」
ニャル子「真尋さんに出会ってから、そうなっちゃったんです」
真尋「それはそれは、僕ってはた迷惑だな」
ニャル子「というわけで、責任とってくださいね!」
ニャル子「うさうさ」ウサミミ
真尋「さっき、うさ耳は言ってなかった気がするけど」
ニャル子「その他に入ってたのです。せっかくなのでつけてみました」
真尋「まあ、いいけど」
ニャル子「うさぎは寂しいと死んじゃうんですよ、うさうさ」
真尋「そんなわけないけどな」
ニャル子「私は真尋さんがいないと死んじゃいます」
真尋「僕に会う前はどうしてたんだ」
ニャル子「真尋さんに出会ってから、そうなっちゃったんです」
真尋「それはそれは、僕ってはた迷惑だな」
ニャル子「というわけで、責任とってくださいね!」
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 10:49:41.33 :KIZmyOz10
ニャル子「さて……色々とつけましたが」
ニャル子「真尋さんどれが良かったですか?」
真尋「別にどれでも」
ニャル子「どれが一番可愛かったですか?」
真尋「どれでもいいって」
ニャル子「どれも可愛かった、と」
真尋「まあ……可愛いか可愛く無いかだったら、可愛いとは思う。あくまで一般論で」
ニャル子「じゃあ、全部買っちゃいましょうか」
真尋「はいはい、好きにしたらいいよ」
ニャル子「ちなみに、しっぽもセットです」
真尋「すごくどうでもいい」
ニャル子「さて……色々とつけましたが」
ニャル子「真尋さんどれが良かったですか?」
真尋「別にどれでも」
ニャル子「どれが一番可愛かったですか?」
真尋「どれでもいいって」
ニャル子「どれも可愛かった、と」
真尋「まあ……可愛いか可愛く無いかだったら、可愛いとは思う。あくまで一般論で」
ニャル子「じゃあ、全部買っちゃいましょうか」
真尋「はいはい、好きにしたらいいよ」
ニャル子「ちなみに、しっぽもセットです」
真尋「すごくどうでもいい」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 11:07:57.79 :KIZmyOz10
クー子「……少年、一緒にゲームをしよう」
真尋「ん、別にいいけどさ。なんでまた僕と?」
クー子「……出番のため」
真尋「は?」
クー子「……気にしないでいい」
ニャル子「おおっと、そうはいかんざき!」
ニャル子「真尋さんのヒロインは私です! クー子はハスターくんあたりと遊んでおけばいいのです」
クー子「……別に私はニャル子とでも」
ニャル子「お断りです」
真尋「3人でやりゃいいじゃないか」
クー子「……少年、一緒にゲームをしよう」
真尋「ん、別にいいけどさ。なんでまた僕と?」
クー子「……出番のため」
真尋「は?」
クー子「……気にしないでいい」
ニャル子「おおっと、そうはいかんざき!」
ニャル子「真尋さんのヒロインは私です! クー子はハスターくんあたりと遊んでおけばいいのです」
クー子「……別に私はニャル子とでも」
ニャル子「お断りです」
真尋「3人でやりゃいいじゃないか」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 11:23:38.37 :KIZmyOz10
クー子「……で、結局4人でやることに」
ハス太「まひろくんと一緒にあそべるなんてうれしいな」
ニャル子「真尋さんの隣は私の場所ですからね」
クー子「……ニャル子の隣は私が」
ニャル子「あんたは隅っこにでも行っときゃいいですよ」
クー子「……くすん」
真尋「人数多いと突っ込むの大変だから、さっさと終わらせよう……」
ハス太「まひろくん……」
真尋「ハス太もくっつきすぎだから」
ニャル子「あ~、どさくさに紛れてなにしてるんですかハスターくん!」
ハス太「さ、最近ニャル子ちゃんばっかまひろくんといるし、別にいいじゃん!」
真尋「座る位置くらいで揉めるな、頼むから」
クー子「……で、結局4人でやることに」
ハス太「まひろくんと一緒にあそべるなんてうれしいな」
ニャル子「真尋さんの隣は私の場所ですからね」
クー子「……ニャル子の隣は私が」
ニャル子「あんたは隅っこにでも行っときゃいいですよ」
クー子「……くすん」
真尋「人数多いと突っ込むの大変だから、さっさと終わらせよう……」
ハス太「まひろくん……」
真尋「ハス太もくっつきすぎだから」
ニャル子「あ~、どさくさに紛れてなにしてるんですかハスターくん!」
ハス太「さ、最近ニャル子ちゃんばっかまひろくんといるし、別にいいじゃん!」
真尋「座る位置くらいで揉めるな、頼むから」
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 11:42:19.53 :KIZmyOz10
真尋「はぁ……」
ニャル子「んふふ~♪」
ハス太「どうして……」
クー子「……こうなった」
ニャル子「じゃんけんで勝ったから同然です」
ハス太「だからってまひろくんの、ひざの上なんて……」
真尋「ほんとだよ……隣がどうとかの話じゃなかったのか」
クー子「……ニャル子、私もニャル子の膝の上で」
ニャル子「私の膝の上は真尋さん専用ですので、てめーの席はねーです」
真尋「はぁ……」
ニャル子「んふふ~♪」
ハス太「どうして……」
クー子「……こうなった」
ニャル子「じゃんけんで勝ったから同然です」
ハス太「だからってまひろくんの、ひざの上なんて……」
真尋「ほんとだよ……隣がどうとかの話じゃなかったのか」
クー子「……ニャル子、私もニャル子の膝の上で」
ニャル子「私の膝の上は真尋さん専用ですので、てめーの席はねーです」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 12:03:36.00 :KIZmyOz10
ハス太「う~ん……」
真尋「どうしたんだハス太?」
ハス太「あ、まひろくん……えっと、そのいまいちやり方が解らなくて」
真尋「ああ、それはこうやって……」
ハス太「そっかぁ! ありがとうまひろくん!」
ニャル子「ちょ、ちょっと私の目の前で何いちゃついてやがるですか!」
ニャル子「真尋さん浮気ですか……そんなぁ……ぐすん」
クー子「……ニャル子可哀想。大丈夫、私が癒してあげるから」
ニャル子「余計傷が広がるからやめろっつーの!」
ハス太「う~ん……」
真尋「どうしたんだハス太?」
ハス太「あ、まひろくん……えっと、そのいまいちやり方が解らなくて」
真尋「ああ、それはこうやって……」
ハス太「そっかぁ! ありがとうまひろくん!」
ニャル子「ちょ、ちょっと私の目の前で何いちゃついてやがるですか!」
ニャル子「真尋さん浮気ですか……そんなぁ……ぐすん」
クー子「……ニャル子可哀想。大丈夫、私が癒してあげるから」
ニャル子「余計傷が広がるからやめろっつーの!」
107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 12:21:29.08 :KIZmyOz10
ニャル子「真尋さ~ん、私のことを忘れないでくださいよ~」
真尋「別に忘れてないから、擦り寄ってくるな」
ニャル子「おかしいですよ、真尋さん! 真尋さんの好感度はどう考えても私が一番のハズです!」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
真尋「だいだいだからって、ハス太を無視するわけにもいかないだろ……」
ニャル子「まあ、それもそうですね」
真尋「解ったらゲームやるぞ。さっきから全然進んでない」
ニャル子「はいっ。私と真尋さんの華麗なる連携プレーを2人にみせつけましょう!」
真尋「これそーいうゲームじゃないから」
ニャル子「真尋さ~ん、私のことを忘れないでくださいよ~」
真尋「別に忘れてないから、擦り寄ってくるな」
ニャル子「おかしいですよ、真尋さん! 真尋さんの好感度はどう考えても私が一番のハズです!」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
真尋「だいだいだからって、ハス太を無視するわけにもいかないだろ……」
ニャル子「まあ、それもそうですね」
真尋「解ったらゲームやるぞ。さっきから全然進んでない」
ニャル子「はいっ。私と真尋さんの華麗なる連携プレーを2人にみせつけましょう!」
真尋「これそーいうゲームじゃないから」
117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 13:35:35.40 :KIZmyOz10
ニャル子「よっしゃーっ、勝ったーっ!」
真尋「ニャル子がトップか」
ハス太「おめでとうニャル子ちゃん」
ニャル子「さて、それじゃあ命令ですけどー」
真尋「は? なんだそれ?」
ニャル子「え? 勝者が敗者を自由にできるのは当然じゃないですか!」
クー子「……私はニャル子にならなにをされても……ぽっ」
真尋「なんだよその後付けルール」
ニャル子「聞かれなかったから答えなかっただけです!」
真尋「いばるな」
真尋「……はぁ、何言うか知らないけどまともなのにしてくれよ」
ニャル子「よっしゃーっ、勝ったーっ!」
真尋「ニャル子がトップか」
ハス太「おめでとうニャル子ちゃん」
ニャル子「さて、それじゃあ命令ですけどー」
真尋「は? なんだそれ?」
ニャル子「え? 勝者が敗者を自由にできるのは当然じゃないですか!」
クー子「……私はニャル子にならなにをされても……ぽっ」
真尋「なんだよその後付けルール」
ニャル子「聞かれなかったから答えなかっただけです!」
真尋「いばるな」
真尋「……はぁ、何言うか知らないけどまともなのにしてくれよ」
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 13:41:33.80 :KIZmyOz10
ニャル子「では真尋さん、子作りしましょう」
真尋「却下だ」
ニャル子「では結婚で」
真尋「却下に決まってる」
ニャル子「婚約なら」
真尋「すぐ破棄させてもらうからな」
ニャル子「も~、真尋さんったら我が儘ですねえ」
真尋「あのなぁ……もうちょっとマシなのあるだろ」
ニャル子「そうですねえ……」
ニャル子「では真尋さん、子作りしましょう」
真尋「却下だ」
ニャル子「では結婚で」
真尋「却下に決まってる」
ニャル子「婚約なら」
真尋「すぐ破棄させてもらうからな」
ニャル子「も~、真尋さんったら我が儘ですねえ」
真尋「あのなぁ……もうちょっとマシなのあるだろ」
ニャル子「そうですねえ……」
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:00:41.59 :KIZmyOz10
ニャル子「じゃあキスで」
真尋「却下」
ニャル子「うぅ……それくらいいいじゃないですかぁ。他に何があるっていうんですか」
真尋「お前はそのピンクの思考をもうちょいなんとかしろ」
ニャル子「それでは~……」
真尋「つーか、なんで対象が僕ばかりなんだよ……」
ニャル子「んー……」チラッ
クー子ハス太「「?」」
ニャル子「あのですね、真尋さん。こうもうちょっと私のことを鎌って欲しいというか」
ニャル子「私のイベントを優先して欲しいというか……クー子とハスターくんよりかは、私を優先してほしいなー、と思わなくもですね」
真尋「うーん」
ニャル子「あの……駄目ですか……?」
ニャル子「じゃあキスで」
真尋「却下」
ニャル子「うぅ……それくらいいいじゃないですかぁ。他に何があるっていうんですか」
真尋「お前はそのピンクの思考をもうちょいなんとかしろ」
ニャル子「それでは~……」
真尋「つーか、なんで対象が僕ばかりなんだよ……」
ニャル子「んー……」チラッ
クー子ハス太「「?」」
ニャル子「あのですね、真尋さん。こうもうちょっと私のことを鎌って欲しいというか」
ニャル子「私のイベントを優先して欲しいというか……クー子とハスターくんよりかは、私を優先してほしいなー、と思わなくもですね」
真尋「うーん」
ニャル子「あの……駄目ですか……?」
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:08:33.30 :KIZmyOz10
真尋「まあ、いいか……僕は負けちゃったんだし」
ニャル子「マジですか真尋さん!」
真尋「出来るかどうかは保証しないぞ」
ニャル子「出来れば保証してほしいところですが、まあ譲歩しましょう」
ニャル子「では、さっそく!」
真尋「ん?」
ニャル子「あの2人はほっといて、私と遊びましょう。そうしましょう! ってことで行きましょう!」
真尋「あ、おいちょっと!」
ハス太「あ、まってよまひろくん!」
クー子「……少年、順調にニャル子とフラグを立ててる。……ニャル子とフラグを立てるのは私なのに」
真尋「まあ、いいか……僕は負けちゃったんだし」
ニャル子「マジですか真尋さん!」
真尋「出来るかどうかは保証しないぞ」
ニャル子「出来れば保証してほしいところですが、まあ譲歩しましょう」
ニャル子「では、さっそく!」
真尋「ん?」
ニャル子「あの2人はほっといて、私と遊びましょう。そうしましょう! ってことで行きましょう!」
真尋「あ、おいちょっと!」
ハス太「あ、まってよまひろくん!」
クー子「……少年、順調にニャル子とフラグを立ててる。……ニャル子とフラグを立てるのは私なのに」
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:27:03.58 :KIZmyOz10
ニャル子「と、そんなことがあったはずなのに」
クー子「……少年、ちょっとここの攻略を手伝って欲しい」
真尋「ん、まあいいけど」
クー子「……ソロで攻略できない要素があるゲームは困る」
真尋「まあ……一人の人には辛いだろうな」
ニャル子「真尋さんはクー子と順調にフラグを立ててる気がしてなりません」
ニャル子「つーか、クー子もなに真尋さんとくっついてんですかねえ」
ニャル子「ここは一発ヤキいれてやるべきでしょうね」
ニャル子「と、そんなことがあったはずなのに」
クー子「……少年、ちょっとここの攻略を手伝って欲しい」
真尋「ん、まあいいけど」
クー子「……ソロで攻略できない要素があるゲームは困る」
真尋「まあ……一人の人には辛いだろうな」
ニャル子「真尋さんはクー子と順調にフラグを立ててる気がしてなりません」
ニャル子「つーか、クー子もなに真尋さんとくっついてんですかねえ」
ニャル子「ここは一発ヤキいれてやるべきでしょうね」
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:41:43.85 :KIZmyOz10
ニャル子「おらっ、クー子! あんた一体どーいうつもりでいやがるんです!」
クー子「……どういうつもりって?」
ニャル子「最近真尋さんとのフラグを立てたりして、、何を考えてるのか教えろってことですよ!」
クー子「……別に少年とフラグを立てるのくらい、構わないと思う」
ニャル子「構うんですよ。真尋さんは私のなんですから」
ニャル子「そもそもあんた、口にするのもおぞましいですが、私のことが好きなんでしょーが?」
クー子「……もちろん一番はニャル子。でも少年は愛人にしたい」
ニャル子「なんですと」
クー子「……ニャル子から少年を奪えば、ニャル子は私のもの。さらに少年も愛人に出来る」
クー子「……素晴らしい計画」
ニャル子「すげー色々とつっこみてー……」
ニャル子「おらっ、クー子! あんた一体どーいうつもりでいやがるんです!」
クー子「……どういうつもりって?」
ニャル子「最近真尋さんとのフラグを立てたりして、、何を考えてるのか教えろってことですよ!」
クー子「……別に少年とフラグを立てるのくらい、構わないと思う」
ニャル子「構うんですよ。真尋さんは私のなんですから」
ニャル子「そもそもあんた、口にするのもおぞましいですが、私のことが好きなんでしょーが?」
クー子「……もちろん一番はニャル子。でも少年は愛人にしたい」
ニャル子「なんですと」
クー子「……ニャル子から少年を奪えば、ニャル子は私のもの。さらに少年も愛人に出来る」
クー子「……素晴らしい計画」
ニャル子「すげー色々とつっこみてー……」
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:44:58.97 :KIZmyOz10
ニャル子「どーあがいでも私が、あんたのものになることなんてねーですから」
クー子「……そんな」
ニャル子「そして、あんたに真尋さんを渡すわけにもいきません」
クー子「……ニャル子のけち」
ニャル子「つーわけで……まっひろさ~ん!」
真尋「ん、ニャル子か、どうした?」
ニャル子「真尋さんズバリ聞きますので、ズバリ言ってください」
真尋「はあ……よく解んないけど解った」
ニャル子「どーあがいでも私が、あんたのものになることなんてねーですから」
クー子「……そんな」
ニャル子「そして、あんたに真尋さんを渡すわけにもいきません」
クー子「……ニャル子のけち」
ニャル子「つーわけで……まっひろさ~ん!」
真尋「ん、ニャル子か、どうした?」
ニャル子「真尋さんズバリ聞きますので、ズバリ言ってください」
真尋「はあ……よく解んないけど解った」
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:50:08.89 :KIZmyOz10
ニャル子「では真尋さん、私とクー子どちらが好きですか?」
真尋「はぁっ!?」
ニャル子「どちらの好感度が高いですか? どちらとエンディングを迎えたいですか?」
真尋「黙秘権は……」
ニャル子「無いです! 答えるまでここを動きませんから!」
真尋「どっちも好きだよ、とかいうよくある答えは?」
ニャル子「もちろん認めません」
真尋「えっと……」
ニャル子「まさかとは思いますが、億が一にもないと思いますが……」
ニャル子「クー子のほうがよかったりします……?」
ニャル子「では真尋さん、私とクー子どちらが好きですか?」
真尋「はぁっ!?」
ニャル子「どちらの好感度が高いですか? どちらとエンディングを迎えたいですか?」
真尋「黙秘権は……」
ニャル子「無いです! 答えるまでここを動きませんから!」
真尋「どっちも好きだよ、とかいうよくある答えは?」
ニャル子「もちろん認めません」
真尋「えっと……」
ニャル子「まさかとは思いますが、億が一にもないと思いますが……」
ニャル子「クー子のほうがよかったりします……?」
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 14:57:22.57 :KIZmyOz10
真尋「その……えっと」
ニャル子「どうなんですか?」
真尋「一応、ニャル子のほうが付き合い長いし……」
真尋「なんだかんだで一緒にいる時間も多いし」
真尋「どっちかと言われたら、ニャル子の方だと思う。たぶん……」
ニャル子「真尋さぁぁぁぁん!!!」ダキッ
真尋「あくまでどっちかで言うならだ! だから抱きつくな!」
ニャル子「いいんですよ、もうちょっとデレても~」
真尋「うるさい! 暑苦しいから離れろ!」
ニャル子「もう~、真尋さんが素直になるのはいつなんでしょうねえ。やっぱエンディングでしょうか」
真尋「その……えっと」
ニャル子「どうなんですか?」
真尋「一応、ニャル子のほうが付き合い長いし……」
真尋「なんだかんだで一緒にいる時間も多いし」
真尋「どっちかと言われたら、ニャル子の方だと思う。たぶん……」
ニャル子「真尋さぁぁぁぁん!!!」ダキッ
真尋「あくまでどっちかで言うならだ! だから抱きつくな!」
ニャル子「いいんですよ、もうちょっとデレても~」
真尋「うるさい! 暑苦しいから離れろ!」
ニャル子「もう~、真尋さんが素直になるのはいつなんでしょうねえ。やっぱエンディングでしょうか」
164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 18:54:17.00 :KIZmyOz10
ニャル子「真尋さん」
真尋「ん、なんだニャル子」
ニャル子「いえね、先日めでたく私たちは両想いになったわけですが」
真尋「なってない! なんの話だ、ったく……」
ニャル子「そんなっ! 私のこと好きだと言ったじゃないですか!」
真尋「あの事だったらあくまで、クー子と比べて、だったろ……それに『love』じゃなくて『like』だ」
ニャル子「まあ、それはおいといてですね」
真尋「おいとくのかよ……なんで言ったんだ」
ニャル子「前フリですから」
ニャル子「真尋さん」
真尋「ん、なんだニャル子」
ニャル子「いえね、先日めでたく私たちは両想いになったわけですが」
真尋「なってない! なんの話だ、ったく……」
ニャル子「そんなっ! 私のこと好きだと言ったじゃないですか!」
真尋「あの事だったらあくまで、クー子と比べて、だったろ……それに『love』じゃなくて『like』だ」
ニャル子「まあ、それはおいといてですね」
真尋「おいとくのかよ……なんで言ったんだ」
ニャル子「前フリですから」
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 19:01:24.38 :KIZmyOz10
ニャル子「地球のバレンタインは、好きな人にチョコを送る日だと聞きました」
真尋「そうだけど、宇宙だと違うのか? というか、宇宙にもバレンタインはあったんだ」
ニャル子「ええ。宇宙バレンタインは、嫌いな国に核ミサイルを送る日です」
真尋「どこの血のバレンタインだよ、ほんとに」
ニャル子「そんなわけで、真尋さんのためにチョコを作って来ました」
真尋「今日はバレンタインじゃないぞ」
ニャル子「私たちがバレンタインだと思えば、そうなるんですよ。問題なしです」
真尋「また適当な」
ニャル子「まー、ぶっちゃけ待てなかったんです。いいじゃないですか、チョコ貰えるんですから」
ニャル子「地球のバレンタインは、好きな人にチョコを送る日だと聞きました」
真尋「そうだけど、宇宙だと違うのか? というか、宇宙にもバレンタインはあったんだ」
ニャル子「ええ。宇宙バレンタインは、嫌いな国に核ミサイルを送る日です」
真尋「どこの血のバレンタインだよ、ほんとに」
ニャル子「そんなわけで、真尋さんのためにチョコを作って来ました」
真尋「今日はバレンタインじゃないぞ」
ニャル子「私たちがバレンタインだと思えば、そうなるんですよ。問題なしです」
真尋「また適当な」
ニャル子「まー、ぶっちゃけ待てなかったんです。いいじゃないですか、チョコ貰えるんですから」
169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 19:05:18.23 :WE9nHvbFO
宇宙のバレンタイン怖い
171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 19:14:53.76 :KIZmyOz10
ニャル子「てなわけでどうぞ。もちろん本命中の本命です!」
真尋「あ、ああ……くれるのは嬉しいけど……」
ニャル子「どうしました?」
真尋「これ、その……材料とかは……」
ニャル子「大丈夫ですって! ちゃんと厳選された地球産のみを使用しております」
真尋「まあ、それなら……」
ニャル子「ちなみに、一部では自分の身体の一部を入れると聞きました。髪の毛とか」
真尋「おい! お前はどっからその知識を仕入れてきたんだ」
ニャル子「まあ、冗談です。今回はいれてませんのでご安心を」
真尋「いつか、いれるのかよ……一気に食べる気が失せたぞ」
ニャル子「てなわけでどうぞ。もちろん本命中の本命です!」
真尋「あ、ああ……くれるのは嬉しいけど……」
ニャル子「どうしました?」
真尋「これ、その……材料とかは……」
ニャル子「大丈夫ですって! ちゃんと厳選された地球産のみを使用しております」
真尋「まあ、それなら……」
ニャル子「ちなみに、一部では自分の身体の一部を入れると聞きました。髪の毛とか」
真尋「おい! お前はどっからその知識を仕入れてきたんだ」
ニャル子「まあ、冗談です。今回はいれてませんのでご安心を」
真尋「いつか、いれるのかよ……一気に食べる気が失せたぞ」
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 19:26:14.54 :KIZmyOz10
ニャル子「ささっ真尋さん、ひと思いに」
真尋「その言い方はやめてくれ。さっきの話のあとだから尚更」
真尋「それじゃあ、いただきます……」パクッ
ニャル子「どうですか? 美味しいですか真尋さん!」
真尋「あ、ああ……美味いな」モグモグ
ニャル子「当然です。私の愛がたっぷりと入ってるんですから」
真尋「本当に変なもの入ってないだろうな……」
ニャル子「ただの例えですよ。気にしないでください」
真尋「まあ、美味いからいいけどさ……」
ニャル子「ささっ真尋さん、ひと思いに」
真尋「その言い方はやめてくれ。さっきの話のあとだから尚更」
真尋「それじゃあ、いただきます……」パクッ
ニャル子「どうですか? 美味しいですか真尋さん!」
真尋「あ、ああ……美味いな」モグモグ
ニャル子「当然です。私の愛がたっぷりと入ってるんですから」
真尋「本当に変なもの入ってないだろうな……」
ニャル子「ただの例えですよ。気にしないでください」
真尋「まあ、美味いからいいけどさ……」
178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 19:47:41.32 :KIZmyOz10
ニャル子「さて、真尋さん」
真尋「ん、どうした?」モグモグ
ニャル子「私はあと1つチョコを残しています。この意味が解りますね?」
真尋「わざわざアホなこと言ってないで……まだあるのか?」
ニャル子「はいっ、食べますか? 食べますよね! 答えは聞きません!」
真尋「じゃあ聞くなよ。まあ、くれるなら貰うけど……」
ニャル子「では! ちょっと待っててくださいね」ゴソゴソ
真尋「ん、なにしてるんだ?」
ニャル子(チョコリップ付)「さあ、真尋さん。私特製のあま~~いチョコを差し上げます」
真尋「ちょ、お、おいっ!!」
ニャル子「遠慮しないでくださいっ! さぁ、ん~~~っ……!」
真尋「そんなにフォークがお望みか……」
ニャル子「すんません、調子乗りすぎました。マジすんません」
ニャル子「さて、真尋さん」
真尋「ん、どうした?」モグモグ
ニャル子「私はあと1つチョコを残しています。この意味が解りますね?」
真尋「わざわざアホなこと言ってないで……まだあるのか?」
ニャル子「はいっ、食べますか? 食べますよね! 答えは聞きません!」
真尋「じゃあ聞くなよ。まあ、くれるなら貰うけど……」
ニャル子「では! ちょっと待っててくださいね」ゴソゴソ
真尋「ん、なにしてるんだ?」
ニャル子(チョコリップ付)「さあ、真尋さん。私特製のあま~~いチョコを差し上げます」
真尋「ちょ、お、おいっ!!」
ニャル子「遠慮しないでくださいっ! さぁ、ん~~~っ……!」
真尋「そんなにフォークがお望みか……」
ニャル子「すんません、調子乗りすぎました。マジすんません」
180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 20:05:59.81 :KIZmyOz10
ニャル子「あ~あ、せっかく買ったんですがねえ」
クー子「……大丈夫、私が貰うから無駄にならない」
ニャル子「げえっ、クー子!」
クー子「……ニャル子の唇、しかもチョコ付き……!」
クー子「……いただきます、ん~」
ニャル子「来るなっつーの! 大体、好きでもないあんたなんかにチョコあげる理由なんかねえんですよ!」
クー子「……世の中には義理チョコや友チョコというのがあるらしい」
クー子「……ひとまずそれでいいから、ニャル子のくちび、じゃなくてチョコを……!」
ニャル子「あんたには……血のバレンタインをくれてやりますよ!」バキッ!
クー子「」チーン
ニャル子「ったく」
ニャル子「あ~あ、せっかく買ったんですがねえ」
クー子「……大丈夫、私が貰うから無駄にならない」
ニャル子「げえっ、クー子!」
クー子「……ニャル子の唇、しかもチョコ付き……!」
クー子「……いただきます、ん~」
ニャル子「来るなっつーの! 大体、好きでもないあんたなんかにチョコあげる理由なんかねえんですよ!」
クー子「……世の中には義理チョコや友チョコというのがあるらしい」
クー子「……ひとまずそれでいいから、ニャル子のくちび、じゃなくてチョコを……!」
ニャル子「あんたには……血のバレンタインをくれてやりますよ!」バキッ!
クー子「」チーン
ニャル子「ったく」
183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 20:18:43.01 :KIZmyOz10
ニャル子「あ、真尋さん」
真尋「なんだよ?」
ニャル子「チョコのお返しをするための、ホワイトデーというものもあるそうですね」
真尋「確かにあるけど」
ニャル子「赤い彗星のごとく、3倍が基本と聞きました」
真尋「3倍の速度で返せばいいのか?」
ニャル子「そんなわけで、当日はいつもの3倍の愛情をお願いします」
真尋「0を何倍にしても0だぞ」
真尋「というか、ホワイトデーもまだまだ先だぞ」
ニャル子「言ったじゃないですか。私たちがそう思えば、その日がそうなんですよ」
真尋「じゃあ、やっぱり当分来ないな。僕が当日以外で、そう思う日は来ないから」
ニャル子「バレンタインでもデレがないですねえ、真尋さんは」
真尋「いいだろ別に……」
ニャル子「あ、真尋さん」
真尋「なんだよ?」
ニャル子「チョコのお返しをするための、ホワイトデーというものもあるそうですね」
真尋「確かにあるけど」
ニャル子「赤い彗星のごとく、3倍が基本と聞きました」
真尋「3倍の速度で返せばいいのか?」
ニャル子「そんなわけで、当日はいつもの3倍の愛情をお願いします」
真尋「0を何倍にしても0だぞ」
真尋「というか、ホワイトデーもまだまだ先だぞ」
ニャル子「言ったじゃないですか。私たちがそう思えば、その日がそうなんですよ」
真尋「じゃあ、やっぱり当分来ないな。僕が当日以外で、そう思う日は来ないから」
ニャル子「バレンタインでもデレがないですねえ、真尋さんは」
真尋「いいだろ別に……」
186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 20:32:26.55 :KIZmyOz10
真尋「えっと……おい、ニャル子」
ニャル子「はいはい、なんですか真尋さん」
真尋「こほん……え~、今日は何の日か解るか?」
ニャル子「今日? 何かありましたかねえ……?」
真尋「お前がチョコをくれた適当なバレンタインから丁度1ヶ月」
真尋「つまり、ちゃんとした日考えたら、今日はホワイトデーなわけで」
ニャル子「お、おおおっ……それは、つまり……!」
真尋「その……一応、チョコを貰ったのは確かだし……何もお返ししないのも悪いかと思って」
ニャル子「デレですか! デレですね! 真尋さんがデレました!」
真尋「そんなんじゃない、社交辞令だ」
ニャル子「照れなくてもいいですよ~。なんだかんだ言って、真尋さんは優しいですねっ!」
真尋「えっと……おい、ニャル子」
ニャル子「はいはい、なんですか真尋さん」
真尋「こほん……え~、今日は何の日か解るか?」
ニャル子「今日? 何かありましたかねえ……?」
真尋「お前がチョコをくれた適当なバレンタインから丁度1ヶ月」
真尋「つまり、ちゃんとした日考えたら、今日はホワイトデーなわけで」
ニャル子「お、おおおっ……それは、つまり……!」
真尋「その……一応、チョコを貰ったのは確かだし……何もお返ししないのも悪いかと思って」
ニャル子「デレですか! デレですね! 真尋さんがデレました!」
真尋「そんなんじゃない、社交辞令だ」
ニャル子「照れなくてもいいですよ~。なんだかんだ言って、真尋さんは優しいですねっ!」
187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 20:47:07.37 :KIZmyOz10
真尋「ほら、キャンディーだ」
ニャル子「ひゃっほうっ、真尋さんからのプレゼントですよ。家宝にして飾っときましょうかねえ」
真尋「いや、食ってくれ頼むから」
ニャル子「で、これは何が3倍なんですか? 愛情ですか?」
真尋「あーそれでいいよ、もう」
ニャル子「ということは今日はキスくらいはオッケーですね!」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
ニャル子「3倍になっても、そこまで届かないなんて……くすん」
真尋「冗談なんだから、マジで落ち込むなって……」
真尋「ほら、キャンディーだ」
ニャル子「ひゃっほうっ、真尋さんからのプレゼントですよ。家宝にして飾っときましょうかねえ」
真尋「いや、食ってくれ頼むから」
ニャル子「で、これは何が3倍なんですか? 愛情ですか?」
真尋「あーそれでいいよ、もう」
ニャル子「ということは今日はキスくらいはオッケーですね!」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
ニャル子「3倍になっても、そこまで届かないなんて……くすん」
真尋「冗談なんだから、マジで落ち込むなって……」
191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 20:57:19.51 :KIZmyOz10
ニャル子「ところで真尋さん」
真尋「なんだ?」
ニャル子「ホワイトデーのお返しは、色々な意味があると聞きました」
真尋「ああ……送るのによって、好き、嫌い、友情、の意味があるんだったかな」
真尋「ほんと、そういうことだけは詳しいんだな」
ニャル子「キャンディーはどういう意味があるのでしょう?」
真尋「あれは、地域とかによって変わったりするから、あてにするな」
真尋「というか、僕もそんなの意識して用意してない」
ニャル子「な~んだ、そうなんですか」
ニャル子「真尋さん的には、これはどれの意味ですか?」
真尋「意識してないっていったろ……」
ニャル子「ところで真尋さん」
真尋「なんだ?」
ニャル子「ホワイトデーのお返しは、色々な意味があると聞きました」
真尋「ああ……送るのによって、好き、嫌い、友情、の意味があるんだったかな」
真尋「ほんと、そういうことだけは詳しいんだな」
ニャル子「キャンディーはどういう意味があるのでしょう?」
真尋「あれは、地域とかによって変わったりするから、あてにするな」
真尋「というか、僕もそんなの意識して用意してない」
ニャル子「な~んだ、そうなんですか」
ニャル子「真尋さん的には、これはどれの意味ですか?」
真尋「意識してないっていったろ……」
194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 21:08:47.06 :KIZmyOz10
ニャル子「だから今、意識してみてどうですか?」
真尋「ニャル子の好きに解釈したらいいよ、もう」
ニャル子「いいんですか? 私の好きに解釈させちゃったら一つしかありませんよ?」
真尋「あ~はいはい、それでいいそれでいい」
ニャル子「も~、真尋さんったら、シャイですね」
ニャル子「直接言うのは恥ずかしいからって、そんな回りくどい言い方しなくてもいいんですよ!」
真尋「お前が思ってるの以外を言ったって、お前聞かないだろうが」
ニャル子「でもでも、好きに想っちゃっていいんですよね!」
真尋「もう言わないからな」
ニャル子「はぁ……バレンタインとホワイトデーは素晴らしいですね」
ニャル子「着実にフラグが立ってる気がします! 間違いなく今、イベントCGが出てますよ!」
ニャル子「だから今、意識してみてどうですか?」
真尋「ニャル子の好きに解釈したらいいよ、もう」
ニャル子「いいんですか? 私の好きに解釈させちゃったら一つしかありませんよ?」
真尋「あ~はいはい、それでいいそれでいい」
ニャル子「も~、真尋さんったら、シャイですね」
ニャル子「直接言うのは恥ずかしいからって、そんな回りくどい言い方しなくてもいいんですよ!」
真尋「お前が思ってるの以外を言ったって、お前聞かないだろうが」
ニャル子「でもでも、好きに想っちゃっていいんですよね!」
真尋「もう言わないからな」
ニャル子「はぁ……バレンタインとホワイトデーは素晴らしいですね」
ニャル子「着実にフラグが立ってる気がします! 間違いなく今、イベントCGが出てますよ!」
200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 21:22:31.06 :KIZmyOz10
ニャル子「最近、着実に真尋さんルートに近づいてます。間違いないです!」
ニャル子「次のイベントは何がありますかねえ?」
ニャル子「今、真尋さんは出かけてますが……」
ザーザー
ニャル子「ん~、さっき突然雨が降りだしました。巷に雨の降るごとくですね」
ニャル子「……そういえば、真尋さんは傘を持っていったでしょうか?」
ニャル子「ふむ……次のイベントはこれですね」
ニャル子「真尋さんを迎えに行きましょうか」
ニャル子「最近、着実に真尋さんルートに近づいてます。間違いないです!」
ニャル子「次のイベントは何がありますかねえ?」
ニャル子「今、真尋さんは出かけてますが……」
ザーザー
ニャル子「ん~、さっき突然雨が降りだしました。巷に雨の降るごとくですね」
ニャル子「……そういえば、真尋さんは傘を持っていったでしょうか?」
ニャル子「ふむ……次のイベントはこれですね」
ニャル子「真尋さんを迎えに行きましょうか」
204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 21:41:00.00 :KIZmyOz10
真尋「はぁ~、急に降られるなんてなあ、ついてない」
真尋「どうするかな……止むまで雨宿りしとくか……」
ニャル子「まっひろさ~ん!」
ニャル子「いつもニコニコ貴方の隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプがお迎えにあがりましたよ~」
真尋「にゃ、ニャル子?」
ニャル子「はい♪」
真尋「よくここが解ったな?」
ニャル子「それはもちろん、護衛対象として発信器を……」
真尋「んなものどこに隠してる、言え」
ニャル子「というのは冗談で、私の邪神レーダーならぬ、真尋さんレーダーがビビっと」
真尋「それもなんかやだな、おい……」
真尋「はぁ~、急に降られるなんてなあ、ついてない」
真尋「どうするかな……止むまで雨宿りしとくか……」
ニャル子「まっひろさ~ん!」
ニャル子「いつもニコニコ貴方の隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプがお迎えにあがりましたよ~」
真尋「にゃ、ニャル子?」
ニャル子「はい♪」
真尋「よくここが解ったな?」
ニャル子「それはもちろん、護衛対象として発信器を……」
真尋「んなものどこに隠してる、言え」
ニャル子「というのは冗談で、私の邪神レーダーならぬ、真尋さんレーダーがビビっと」
真尋「それもなんかやだな、おい……」
208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 21:50:58.81 :KIZmyOz10
真尋「で、僕の傘は?」
ニャル子「はい?」
真尋「だから、迎えに来たんだろう? 僕の傘は?」
ニャル子「え? 何言ってるんですか真尋さん、そんなものあるわけないじゃないですか!」
真尋「一応聞こう……なんでだ?」
ニャル子「相合傘というものを知ってますか真尋さん?」
真尋「ちょっとコンビニで傘買ってくるかー」
ニャル子「ああんっ、待ってくださいよ真尋さん!」
真尋「で、僕の傘は?」
ニャル子「はい?」
真尋「だから、迎えに来たんだろう? 僕の傘は?」
ニャル子「え? 何言ってるんですか真尋さん、そんなものあるわけないじゃないですか!」
真尋「一応聞こう……なんでだ?」
ニャル子「相合傘というものを知ってますか真尋さん?」
真尋「ちょっとコンビニで傘買ってくるかー」
ニャル子「ああんっ、待ってくださいよ真尋さん!」
213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:08:22.78 :KIZmyOz10
ニャル子「いいじゃないですかぁ、相合傘くらいっ」
真尋「狭いだろ」
ニャル子「最近、ちょっといい感じだから、それくらいいいかなって……」
真尋「ぼ……僕はそうは思ってない」
ニャル子「うぅ~……冷たいですよぅ、真尋さん」
真尋「雨が振ってるからな」
ニャル子「ううぅ~……ぐすん……駄目ですか、相合傘……?」
真尋「はぁ……もう……解ったよ」
ニャル子「やったぁっ♪」
真尋「立ち直りはやっ!」
ニャル子「ではでは真尋さん、お隣へどうぞ」
真尋「ったく……」
ニャル子「いいじゃないですかぁ、相合傘くらいっ」
真尋「狭いだろ」
ニャル子「最近、ちょっといい感じだから、それくらいいいかなって……」
真尋「ぼ……僕はそうは思ってない」
ニャル子「うぅ~……冷たいですよぅ、真尋さん」
真尋「雨が振ってるからな」
ニャル子「ううぅ~……ぐすん……駄目ですか、相合傘……?」
真尋「はぁ……もう……解ったよ」
ニャル子「やったぁっ♪」
真尋「立ち直りはやっ!」
ニャル子「ではでは真尋さん、お隣へどうぞ」
真尋「ったく……」
216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:22:51.91 :KIZmyOz10
ニャル子「真尋さん、もうちょっとくっついちゃっていいですか?」
真尋「まあ、濡れちゃうしな……」
ニャル子「そうですよ、濡れちゃいますもんね!」
ニャル子「くしゅっ……」
真尋「寒いのか?」
ニャル子「えへへ、ちょっとだけ……」
真尋「ほら、上着貸してやるよ。あんまり濡れてないし、無いよりましだと思う」
ニャル子「あ、ありがとうございます……」
真尋「風邪引かれでもしたら、面倒だからな」
ニャル子「……面倒なだけですか?」
真尋「ああ、面倒なだけだ」
ニャル子「真尋さん、もうちょっとくっついちゃっていいですか?」
真尋「まあ、濡れちゃうしな……」
ニャル子「そうですよ、濡れちゃいますもんね!」
ニャル子「くしゅっ……」
真尋「寒いのか?」
ニャル子「えへへ、ちょっとだけ……」
真尋「ほら、上着貸してやるよ。あんまり濡れてないし、無いよりましだと思う」
ニャル子「あ、ありがとうございます……」
真尋「風邪引かれでもしたら、面倒だからな」
ニャル子「……面倒なだけですか?」
真尋「ああ、面倒なだけだ」
220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:37:07.26 :KIZmyOz10
真尋「ただいまーっと」
ニャル子「ただ今帰りました~」
ニャル子「さて真尋さん、この後がメインイベントですよ!」
真尋「まだ何かあるのかよ……? 相合傘で終わりじゃないのか」
ニャル子「もちろんです」
真尋「で、なにやるんだよ?」
ニャル子「相合傘をして帰ってきて、2人の身体は濡れているんですよ?」
真尋「そうだな、ちょっと寒い」
ニャル子「寒いですね。早く温まらないと風邪引いちゃいますね。温まるといえば……」
真尋「……却下だ」
ニャル子「ええ~、まだ何も言ってませんよ!」
真尋「言わなくても解る!」
ニャル子「いいじゃないですか~。一緒にお風呂入りましょうよ真尋さぁん!」
真尋「ただいまーっと」
ニャル子「ただ今帰りました~」
ニャル子「さて真尋さん、この後がメインイベントですよ!」
真尋「まだ何かあるのかよ……? 相合傘で終わりじゃないのか」
ニャル子「もちろんです」
真尋「で、なにやるんだよ?」
ニャル子「相合傘をして帰ってきて、2人の身体は濡れているんですよ?」
真尋「そうだな、ちょっと寒い」
ニャル子「寒いですね。早く温まらないと風邪引いちゃいますね。温まるといえば……」
真尋「……却下だ」
ニャル子「ええ~、まだ何も言ってませんよ!」
真尋「言わなくても解る!」
ニャル子「いいじゃないですか~。一緒にお風呂入りましょうよ真尋さぁん!」
222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:43:01.40 :VOv7P/Yr0
クー子で乾かせば…
223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:50:45.32 :KIZmyOz10
真尋「はっ!」
ニャル子「どうしました、真尋さん?」
真尋「今、ガイアが僕に囁いたように、いい案を思いついた」
ニャル子「へ?」
真尋「クー子で身体を乾かせばいいじゃないか」
ニャル子「えー、なんですかそれ」
クー子「……少年に呼ばれた気がした」
真尋「お、タイミングいいなクー子。ちょっと身体乾かすから手伝ってくれよ」
クー子「……まさか焚き火替わりにされるとは思わなかった、複雑」
ニャル子「はぁ……クー子はほんと真尋さんルートの邪魔をしますねえ」
真尋「はっ!」
ニャル子「どうしました、真尋さん?」
真尋「今、ガイアが僕に囁いたように、いい案を思いついた」
ニャル子「へ?」
真尋「クー子で身体を乾かせばいいじゃないか」
ニャル子「えー、なんですかそれ」
クー子「……少年に呼ばれた気がした」
真尋「お、タイミングいいなクー子。ちょっと身体乾かすから手伝ってくれよ」
クー子「……まさか焚き火替わりにされるとは思わなかった、複雑」
ニャル子「はぁ……クー子はほんと真尋さんルートの邪魔をしますねえ」
226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 22:58:45.75 :KIZmyOz10
真尋「さて乾かすか」ヌギヌギ
ニャル子「仕方ないですねえ」ヌギヌギ
真尋「……ってなぜお前もここで脱いでる」
ニャル子「濡れた服は脱がないと、風邪引いちゃうじゃないですか、きゃっ♪」
クー子「……ニャル子の下着姿ハァハァ」
ニャル子「おっと、あんたには見せる気はねえので、これでもつけとくんですね」
クー子「……アイマスク……ひどいニャル子」
真尋「つーか、お前は風呂入ってこりゃいいだろうが!」
ニャル子「え~、真尋さんと下着姿のまま身体を温め合いたいですっ」
真尋「いいから風呂入ってこい!」
真尋「さて乾かすか」ヌギヌギ
ニャル子「仕方ないですねえ」ヌギヌギ
真尋「……ってなぜお前もここで脱いでる」
ニャル子「濡れた服は脱がないと、風邪引いちゃうじゃないですか、きゃっ♪」
クー子「……ニャル子の下着姿ハァハァ」
ニャル子「おっと、あんたには見せる気はねえので、これでもつけとくんですね」
クー子「……アイマスク……ひどいニャル子」
真尋「つーか、お前は風呂入ってこりゃいいだろうが!」
ニャル子「え~、真尋さんと下着姿のまま身体を温め合いたいですっ」
真尋「いいから風呂入ってこい!」
230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 23:10:15.89 :KIZmyOz10
クー子「……ニャル子がお風呂に行くなら私も行く」
真尋「お、おい……それだと僕、身体を乾かせられないんだけど」
クー子「……少年の言うことを聞く義理はあっても義務はない」
ニャル子「しゃーないですね。お風呂に行ってきますか」
クー子「……ニャル子、私も行く」
ニャル子「来たところで、変なことできねえように拘束しますから」
クー子「……拘束プレイそれも悪くない」ハァハァ
真尋「お、おい2人とも!」
ニャル子「真尋さんもお風呂に来たほうがいいんじゃないですか?」
ニャル子「そのままだと風邪引いちゃいますよ、くふふ」スタスタ
クー子「……ニャル子待って。……アイマスクのせいで前がよく見えない」スタスタ
真尋「……ああ、もうっ! なんだよこの状況」
真尋「我慢しておくかな……いやでも、正直寒い」
クー子「……ニャル子がお風呂に行くなら私も行く」
真尋「お、おい……それだと僕、身体を乾かせられないんだけど」
クー子「……少年の言うことを聞く義理はあっても義務はない」
ニャル子「しゃーないですね。お風呂に行ってきますか」
クー子「……ニャル子、私も行く」
ニャル子「来たところで、変なことできねえように拘束しますから」
クー子「……拘束プレイそれも悪くない」ハァハァ
真尋「お、おい2人とも!」
ニャル子「真尋さんもお風呂に来たほうがいいんじゃないですか?」
ニャル子「そのままだと風邪引いちゃいますよ、くふふ」スタスタ
クー子「……ニャル子待って。……アイマスクのせいで前がよく見えない」スタスタ
真尋「……ああ、もうっ! なんだよこの状況」
真尋「我慢しておくかな……いやでも、正直寒い」
234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 23:25:13.86 :KIZmyOz10
真尋「えっと……」
シャァァァァ
真尋「シャワーの音が聞こえるってことは、ニャル子はもう入ってるか」
真尋「入って大丈夫だよな?」ガチャ
クー子「……ハァハァ」
真尋「……お前は何をしてるんだ」
クー子「……目隠し&拘束プレイ、ニャル子ったらなかなかハード」
真尋「あーそうかい。とりあえず寒いから温まらせてもらうからな」
真尋「あ、濡れた服、洗濯機にいれておかないと」
真尋「えっと……」
シャァァァァ
真尋「シャワーの音が聞こえるってことは、ニャル子はもう入ってるか」
真尋「入って大丈夫だよな?」ガチャ
クー子「……ハァハァ」
真尋「……お前は何をしてるんだ」
クー子「……目隠し&拘束プレイ、ニャル子ったらなかなかハード」
真尋「あーそうかい。とりあえず寒いから温まらせてもらうからな」
真尋「あ、濡れた服、洗濯機にいれておかないと」
241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/16(土) 23:37:47.63 :KIZmyOz10
ニャル子『あ、真尋さんですかー?』
真尋「ああ、そうだよ」
ニャル子『どうしたんです? 一緒に入らないんですか?』
真尋「アホか! んなわけないだろ!」
クー子「……私は入りたい」
ニャル子『私はいつでも準備オッケーですよ?』
真尋「なんのだよ!」
クー子「……私もいつでも準備いいよ、ニャル子」
ニャル子『あ、私の下着そこに置いてますので、好きに使っていいですよ♪』
真尋(解ってるよ! 言わなくていいよ! 意識しないようにスルーしてたのに!)
クー子「……ニャル子の下着」ハァハァ
ニャル子『あ、真尋さんですかー?』
真尋「ああ、そうだよ」
ニャル子『どうしたんです? 一緒に入らないんですか?』
真尋「アホか! んなわけないだろ!」
クー子「……私は入りたい」
ニャル子『私はいつでも準備オッケーですよ?』
真尋「なんのだよ!」
クー子「……私もいつでも準備いいよ、ニャル子」
ニャル子『あ、私の下着そこに置いてますので、好きに使っていいですよ♪』
真尋(解ってるよ! 言わなくていいよ! 意識しないようにスルーしてたのに!)
クー子「……ニャル子の下着」ハァハァ
263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 00:23:09.58 :YIQKb+Ug0
ニャル子「いやぁ、いいお湯でした」
真尋「……上がったんなら、さっさと服着て出ていってくれ」ソッポムキ
ニャル子「おやおや真尋さん、こっち見てもいいんですよ?」
真尋「いいから、僕の言ってることを実行してくれ」
ニャル子「そうですけど~、まずは身体を拭かないといけませんし」
真尋「は、はやくしてくれよっ」
ニャル子「そうは言ってもですね、ちゃんと拭かないとそれこそ風邪引いてしまいます」
真尋「はぁ……」
クー子「……ニャル子ぉ……まだぁ……?」
ニャル子「はいはい、まだですからずっとそうしとけってのー」
ニャル子「いやぁ、いいお湯でした」
真尋「……上がったんなら、さっさと服着て出ていってくれ」ソッポムキ
ニャル子「おやおや真尋さん、こっち見てもいいんですよ?」
真尋「いいから、僕の言ってることを実行してくれ」
ニャル子「そうですけど~、まずは身体を拭かないといけませんし」
真尋「は、はやくしてくれよっ」
ニャル子「そうは言ってもですね、ちゃんと拭かないとそれこそ風邪引いてしまいます」
真尋「はぁ……」
クー子「……ニャル子ぉ……まだぁ……?」
ニャル子「はいはい、まだですからずっとそうしとけってのー」
265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 00:36:11.69 :YIQKb+Ug0
ニャル子「結局、真尋さんは最後まで襲ってくれませんでした」
真尋「するわけ無いだろ……僕も風呂に入りたいんだから早く出てくれよ」
ニャル子「私の下着要ります?」
真尋「要らないから!」
ニャル子「仕方ないですねえ。ほれ、クー子行きますよ」
クー子「……ようやく本番。ニャル子の焦らしは長い」
ニャル子「はいはい、馬鹿なこと言ってるんじゃねえっての」
ニャル子「それでは真尋さん、ごゆっくり~」
真尋「はぁ……ようやく入れる」
ニャル子「結局、真尋さんは最後まで襲ってくれませんでした」
真尋「するわけ無いだろ……僕も風呂に入りたいんだから早く出てくれよ」
ニャル子「私の下着要ります?」
真尋「要らないから!」
ニャル子「仕方ないですねえ。ほれ、クー子行きますよ」
クー子「……ようやく本番。ニャル子の焦らしは長い」
ニャル子「はいはい、馬鹿なこと言ってるんじゃねえっての」
ニャル子「それでは真尋さん、ごゆっくり~」
真尋「はぁ……ようやく入れる」
267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 00:46:11.87 :YIQKb+Ug0
真尋「それじゃあ入るか」
ハス太「まひろくん!」
真尋「うわっ! ど、どうしたんだよハス太」
ハス太「まひろくんがおふろ入るなら、いっしょに入ろうかなって」
真尋「え、いやそれは……」
ハス太「だめなの……? ぐす……」
真尋「いや、その、だな……」
真尋(身の危険をすごい感じる)
真尋「それじゃあ入るか」
ハス太「まひろくん!」
真尋「うわっ! ど、どうしたんだよハス太」
ハス太「まひろくんがおふろ入るなら、いっしょに入ろうかなって」
真尋「え、いやそれは……」
ハス太「だめなの……? ぐす……」
真尋「いや、その、だな……」
真尋(身の危険をすごい感じる)
270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 01:01:49.19 :YIQKb+Ug0
真尋「えーっと、ちょっと色々あったから1人で入りたいなぁ」
ハス太「でも、ひとりだとせなかとか洗えないよね? ぼくが洗ってあげるよ」
真尋「その……雨で濡れた身体を温めるだけだから」
ハス太「もしかしてまひろくん、ぼくと入るのがいやなの? ぼくのこと、きらいなの……?」
真尋「い、いやそういうわけじゃないけど……」
真尋(あ~もう、どうすればいいんだよっ)
ガチャ
ニャル子「さて、真尋さんの洗濯物でも漁るとしますかね」
ニャル子「……って、真尋さんまだ入ってなかったんですか」
ハス太「ニャル子ちゃん?」
ニャル子「……な~んでハスターくんがここにいるんですかねえ?」
真尋「えーっと、ちょっと色々あったから1人で入りたいなぁ」
ハス太「でも、ひとりだとせなかとか洗えないよね? ぼくが洗ってあげるよ」
真尋「その……雨で濡れた身体を温めるだけだから」
ハス太「もしかしてまひろくん、ぼくと入るのがいやなの? ぼくのこと、きらいなの……?」
真尋「い、いやそういうわけじゃないけど……」
真尋(あ~もう、どうすればいいんだよっ)
ガチャ
ニャル子「さて、真尋さんの洗濯物でも漁るとしますかね」
ニャル子「……って、真尋さんまだ入ってなかったんですか」
ハス太「ニャル子ちゃん?」
ニャル子「……な~んでハスターくんがここにいるんですかねえ?」
274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 01:08:25.43 :YIQKb+Ug0
ハス太「うぅ……くすん……いたいよニャル子ちゃん」
ニャル子「だぁまらっしゃい! 私ですらまだなのに、真尋さんと一緒のお風呂なんてさせねえですから」
ハス太「ごめんね、まひろくん」
真尋「あ、ああ……別にいいよ」
真尋(正直助かった)
ニャル子「ささっ真尋さん、気にせずお風呂に入ってください」
真尋「いや、その前にお前聞き逃せない事を言ってたよな?」
ニャル子「き、きのせいですよ」
真尋「……漁るなよ? 漁ってたらフォークが飛んでくると思えよ?」
ニャル子「うぅ……はぁい……」
真尋「はぁ……風呂入るだけで、なんでこんなに疲れなきゃいけないんだ」
ハス太「うぅ……くすん……いたいよニャル子ちゃん」
ニャル子「だぁまらっしゃい! 私ですらまだなのに、真尋さんと一緒のお風呂なんてさせねえですから」
ハス太「ごめんね、まひろくん」
真尋「あ、ああ……別にいいよ」
真尋(正直助かった)
ニャル子「ささっ真尋さん、気にせずお風呂に入ってください」
真尋「いや、その前にお前聞き逃せない事を言ってたよな?」
ニャル子「き、きのせいですよ」
真尋「……漁るなよ? 漁ってたらフォークが飛んでくると思えよ?」
ニャル子「うぅ……はぁい……」
真尋「はぁ……風呂入るだけで、なんでこんなに疲れなきゃいけないんだ」
335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 12:09:06.30 :YIQKb+Ug0
ニャル子「真尋さん、何見ているんですか?」
真尋「んー? ちょっと余市から借りた映画を」
ニャル子「ほうほう、私もご一緒していいですか?」
真尋「ああ」
ニャル子「これは一体どんな映画ですか?」
真尋「ホラー映画だよ」
ニャル子「……へ~、ホラーですか」
真尋「ニャル子はホラー大丈夫か?」
ニャル子「な~に言ってますか! 当たり前じゃないですか」
真尋「まあ、普段から邪神をえげつない殺し方してるしな……」
真尋「あ、思い出したらSAN値がみるみると……」
ニャル子「真尋さん、何見ているんですか?」
真尋「んー? ちょっと余市から借りた映画を」
ニャル子「ほうほう、私もご一緒していいですか?」
真尋「ああ」
ニャル子「これは一体どんな映画ですか?」
真尋「ホラー映画だよ」
ニャル子「……へ~、ホラーですか」
真尋「ニャル子はホラー大丈夫か?」
ニャル子「な~に言ってますか! 当たり前じゃないですか」
真尋「まあ、普段から邪神をえげつない殺し方してるしな……」
真尋「あ、思い出したらSAN値がみるみると……」
336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 12:24:46.86 :YIQKb+Ug0
真尋「うわ……これはなかなか」
ニャル子「へ、へ~……意外とすごい演出ですね」
真尋「……ニャル子、実は怖いんじゃないのか」
ニャル子「ビクッ……い、いえいえ、そんなわけないじゃないですか。もう、真尋さんったら何を……」
真尋「あぁっ! ニャル子の後ろにっ!」
ニャル子「ひゃぁぁっ!?」ダキツキ
ニャル子「……え、え~っとこれはこのシチュエーションを利用して真尋さんに抱きつこうと……」
真尋「……微妙に震えてるぞ」
ニャル子「い、いえこれは決して怖かったわけじゃなくて」
ニャル子「ほら、幽霊とかそういう実在してないのって、実際いたときどう対処すればいいか解らないじゃないですか」
ニャル子「宇宙CQCも効果なかったら倒せませんし……」
真尋「あんな、何でもありなのでもどうにも出来なかったら、誰でも怖いよ」
ニャル子「うぅ……なんか意地悪ですね今日の真尋さん」
真尋「うわ……これはなかなか」
ニャル子「へ、へ~……意外とすごい演出ですね」
真尋「……ニャル子、実は怖いんじゃないのか」
ニャル子「ビクッ……い、いえいえ、そんなわけないじゃないですか。もう、真尋さんったら何を……」
真尋「あぁっ! ニャル子の後ろにっ!」
ニャル子「ひゃぁぁっ!?」ダキツキ
ニャル子「……え、え~っとこれはこのシチュエーションを利用して真尋さんに抱きつこうと……」
真尋「……微妙に震えてるぞ」
ニャル子「い、いえこれは決して怖かったわけじゃなくて」
ニャル子「ほら、幽霊とかそういう実在してないのって、実際いたときどう対処すればいいか解らないじゃないですか」
ニャル子「宇宙CQCも効果なかったら倒せませんし……」
真尋「あんな、何でもありなのでもどうにも出来なかったら、誰でも怖いよ」
ニャル子「うぅ……なんか意地悪ですね今日の真尋さん」
338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 12:43:29.79 :YIQKb+Ug0
真尋(ニャル子の以外な弱点を知ったなぁ)
ニャル子「ま、まあ私が本気を出せば、こんなものすぐに何でもなくなりますから!」
真尋「よーし、じゃあ早速頑張ろうか」
ニャル子「ほわっと?」
真尋「いや、他にも色々借りたからさ。一緒に見ようか」
ニャル子「えーっと……私、明日から本気だしますから今日は……」
真尋「明日やろうは馬鹿野郎、だぞ」
ニャル子「明日できることは明日やればいい、と某主人公の父親も」
真尋「ほらほら、いいから見ようか」
ニャル子「あううぅ……真尋さんと一緒なのに、こんなにも憂鬱なんて」
真尋(ニャル子の以外な弱点を知ったなぁ)
ニャル子「ま、まあ私が本気を出せば、こんなものすぐに何でもなくなりますから!」
真尋「よーし、じゃあ早速頑張ろうか」
ニャル子「ほわっと?」
真尋「いや、他にも色々借りたからさ。一緒に見ようか」
ニャル子「えーっと……私、明日から本気だしますから今日は……」
真尋「明日やろうは馬鹿野郎、だぞ」
ニャル子「明日できることは明日やればいい、と某主人公の父親も」
真尋「ほらほら、いいから見ようか」
ニャル子「あううぅ……真尋さんと一緒なのに、こんなにも憂鬱なんて」
340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 12:58:45.36 :YIQKb+Ug0
ニャル子「おばけこわいおばけこわい」ガクブル
真尋(ニャル子のSAN値が限りなく0に)
ニャル子「ガクガクブルブル」
真尋(やりすぎたかもしれない……)
ニャル子「ま、まひろ……さぁん」
真尋「ニャル子?」
ニャル子「ひどいですよぉ……こんなの、ぐす……だれだって……うぅ」
真尋「いや、ほんと正直やりすぎた」
ニャル子「ふえぇぇん……っく、ひっく」
真尋(泣かれると罪悪感が半端ない……)
ニャル子「にゃんでまひろさんは……へいきなんれすかぁ……ぐすん」
真尋(最近色々ありすぎて、慣れてのかなぁ)
ニャル子「おばけこわいおばけこわい」ガクブル
真尋(ニャル子のSAN値が限りなく0に)
ニャル子「ガクガクブルブル」
真尋(やりすぎたかもしれない……)
ニャル子「ま、まひろ……さぁん」
真尋「ニャル子?」
ニャル子「ひどいですよぉ……こんなの、ぐす……だれだって……うぅ」
真尋「いや、ほんと正直やりすぎた」
ニャル子「ふえぇぇん……っく、ひっく」
真尋(泣かれると罪悪感が半端ない……)
ニャル子「にゃんでまひろさんは……へいきなんれすかぁ……ぐすん」
真尋(最近色々ありすぎて、慣れてのかなぁ)
345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 13:12:37.75 :YIQKb+Ug0
真尋「あ、ちょっとトイレに……」
ニャル子「ま、待ってください真尋さんっ! ど、どこに行く気なんですかぁ!」ガシッ
真尋「いや、だからトイレ行くから……離して欲しいんだけど」
ニャル子「わ、私も行きますっ」
真尋「えっとだからさ……」
ニャル子「ひ、1人にしないでくださいよぅ……呪い殺されたらどうするんですかぁ……ぐすっ」
真尋(ホラー映画見せすぎて、キャラがおかしくなっちゃったかなぁ)
ニャル子「真尋さんがなんと言おうと、着いていきますからね」
真尋「解った解った……扉の外までだぞ」
ニャル子「そ、それじゃあ、1人になっちゃうじゃないですかぁ!」
真尋「さすがにそれで我慢してくれよ」
ニャル子「ううぅ~……」
真尋「あ、ちょっとトイレに……」
ニャル子「ま、待ってください真尋さんっ! ど、どこに行く気なんですかぁ!」ガシッ
真尋「いや、だからトイレ行くから……離して欲しいんだけど」
ニャル子「わ、私も行きますっ」
真尋「えっとだからさ……」
ニャル子「ひ、1人にしないでくださいよぅ……呪い殺されたらどうするんですかぁ……ぐすっ」
真尋(ホラー映画見せすぎて、キャラがおかしくなっちゃったかなぁ)
ニャル子「真尋さんがなんと言おうと、着いていきますからね」
真尋「解った解った……扉の外までだぞ」
ニャル子「そ、それじゃあ、1人になっちゃうじゃないですかぁ!」
真尋「さすがにそれで我慢してくれよ」
ニャル子「ううぅ~……」
347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 13:18:01.86 :YIQKb+Ug0
ニャル子『まひろさ~ん、いますか?』
真尋「はいはい、いるよ」
真尋(落ち着かないっての!)
真尋(……ちょっと自業自得だけどさぁ)
ニャル子『……ろさん、真尋さん?』コンコン
真尋「あ、ああ……ちゃんといるよ」
ニャル子『よかったぁ……』
真尋(……返事しなかったらどうなるんだろう?)
ニャル子『まひろさ~ん』
真尋(こうなったら、とことんやってみるか……)
ニャル子『まひろさ~ん、いますか?』
真尋「はいはい、いるよ」
真尋(落ち着かないっての!)
真尋(……ちょっと自業自得だけどさぁ)
ニャル子『……ろさん、真尋さん?』コンコン
真尋「あ、ああ……ちゃんといるよ」
ニャル子『よかったぁ……』
真尋(……返事しなかったらどうなるんだろう?)
ニャル子『まひろさ~ん』
真尋(こうなったら、とことんやってみるか……)
350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 13:36:44.25 :YIQKb+Ug0
ニャル子『まひろさ~ん』
真尋「……」
ニャル子『ま、まひろさん……?』コンコン
真尋「……」
ニャル子『真尋さん? えっと、冗談ですよね? 真尋さん、返事してくださいよ?』コンコンコン
真尋(もーちょっと粘ってみるか)
ニャル子『も、もしかして真尋さんの身に何かが……こ、こうなったら……』
真尋(……? 小声で何を言ってるか聞こえないな?)
ニャル子「真尋さん、今お助けしまぁぁぁすっっ!!」バキバキッ
真尋「うわぁぁっ!? いるっ、いるからドア壊すなっ!!」
ニャル子『まひろさ~ん』
真尋「……」
ニャル子『ま、まひろさん……?』コンコン
真尋「……」
ニャル子『真尋さん? えっと、冗談ですよね? 真尋さん、返事してくださいよ?』コンコンコン
真尋(もーちょっと粘ってみるか)
ニャル子『も、もしかして真尋さんの身に何かが……こ、こうなったら……』
真尋(……? 小声で何を言ってるか聞こえないな?)
ニャル子「真尋さん、今お助けしまぁぁぁすっっ!!」バキバキッ
真尋「うわぁぁっ!? いるっ、いるからドア壊すなっ!!」
360:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 14:53:12.48 :YIQKb+Ug0
ニャル子「ぐすっ……よかったぁ……まひろさんがぶじでぇ……」
真尋(また虐めすぎた気がする。ニャル子の反応が新鮮でついつい……)
真尋「ごめんな、ニャル子」
ニャル子「い、いえ……大丈夫です!」
真尋「あ、もうこんな時間か……映画見てたらだいぶ時間経ってるな」
ニャル子「あ、本当ですね」
真尋「僕はそろそろ寝るよ」
ニャル子「あ、あの……真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「きょ、今日は一緒に寝てください……」
真尋「はい?」
ニャル子「今日だけは……1人で寝るのはちょっと……」
真尋(重症だなぁ……僕のせいだけど)
ニャル子「ぐすっ……よかったぁ……まひろさんがぶじでぇ……」
真尋(また虐めすぎた気がする。ニャル子の反応が新鮮でついつい……)
真尋「ごめんな、ニャル子」
ニャル子「い、いえ……大丈夫です!」
真尋「あ、もうこんな時間か……映画見てたらだいぶ時間経ってるな」
ニャル子「あ、本当ですね」
真尋「僕はそろそろ寝るよ」
ニャル子「あ、あの……真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「きょ、今日は一緒に寝てください……」
真尋「はい?」
ニャル子「今日だけは……1人で寝るのはちょっと……」
真尋(重症だなぁ……僕のせいだけど)
362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 15:04:35.67 :YIQKb+Ug0
真尋「えーっと、クー子のとこは」
ニャル子「ありえないです。別の意味で怖いので」
真尋「ハス太のとこは」
ニャル子「見た目的に頼りなさそうじゃないですかぁ」
真尋「一応、風属性最高位の邪神なのに……」
ニャル子「お願いします、真尋さん……」
真尋(まぁ……元はと言えば僕が原因だし、きつく言えない)
真尋「仕方ないな……今日だけだぞ」
ニャル子「わぁ……ありがとうございます♪」
真尋「えーっと、クー子のとこは」
ニャル子「ありえないです。別の意味で怖いので」
真尋「ハス太のとこは」
ニャル子「見た目的に頼りなさそうじゃないですかぁ」
真尋「一応、風属性最高位の邪神なのに……」
ニャル子「お願いします、真尋さん……」
真尋(まぁ……元はと言えば僕が原因だし、きつく言えない)
真尋「仕方ないな……今日だけだぞ」
ニャル子「わぁ……ありがとうございます♪」
364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 15:19:31.95 :YIQKb+Ug0
真尋「はぁ……こんなことになるなんてなぁ」チラッ
ニャル子「くぅ……くぅ……」
真尋「寝息が……色々とやばいぞこれ」
真尋「でも、思いの外寝付くのが早かったな。もっとこう迫ってくると思ったのに」
ニャル子「ま……ひろ、さぁ……ん」
真尋「よっぽど怖かったのかもしれない。さすがに起きたら戻ってると思うけど……」
真尋「まあいいか、僕も寝よう。おやすみニャル子」
ニャル子「んぅ~……」
真尋(……無心だ無心)
真尋「はぁ……こんなことになるなんてなぁ」チラッ
ニャル子「くぅ……くぅ……」
真尋「寝息が……色々とやばいぞこれ」
真尋「でも、思いの外寝付くのが早かったな。もっとこう迫ってくると思ったのに」
ニャル子「ま……ひろ、さぁ……ん」
真尋「よっぽど怖かったのかもしれない。さすがに起きたら戻ってると思うけど……」
真尋「まあいいか、僕も寝よう。おやすみニャル子」
ニャル子「んぅ~……」
真尋(……無心だ無心)
366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 15:33:37.02 :YIQKb+Ug0
……
…………
………………
真尋「ん……朝か」
ニャル子「すぅ……すぅ……」
真尋「ああ……そういや一緒に寝てたっけ……」
真尋「おい、ニャル子……起きろ」ユサユサ
ガチャ
ハス太「まひろくん、起きたー? あさだ……よ……?」
ニャル子「んぅ……?」
真尋「は、ハス太? あ、これはだなその……」
ハス太「まひろくんと……ニャル子ちゃんが……いっしょのふとんに……」
……
…………
………………
真尋「ん……朝か」
ニャル子「すぅ……すぅ……」
真尋「ああ……そういや一緒に寝てたっけ……」
真尋「おい、ニャル子……起きろ」ユサユサ
ガチャ
ハス太「まひろくん、起きたー? あさだ……よ……?」
ニャル子「んぅ……?」
真尋「は、ハス太? あ、これはだなその……」
ハス太「まひろくんと……ニャル子ちゃんが……いっしょのふとんに……」
370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 15:46:43.23 :YIQKb+Ug0
クー子「……少年、お腹すいた。早くごは……ん……」
ニャル子「あ~……まひろさん、おはよ~ごじゃいまふ~」
真尋「なんでこのタイミングで、クー子も来るんだよ……」
クー子「……少年とニャル子が……こ、これはどういう……」
ニャル子「真尋さん、昨日は(映画の内容が)激しかったですね……ぽっ」
クー子「」
真尋「お、おい何を言ってんだ」
ニャル子「あんなにされたから私……(キャラが)おかしくなっちゃいました……や~ん」
ハス太「」
真尋「だーっ! アホなこと言ってんな! 起きたんなら出てけーっ!」
クー子「……少年、お腹すいた。早くごは……ん……」
ニャル子「あ~……まひろさん、おはよ~ごじゃいまふ~」
真尋「なんでこのタイミングで、クー子も来るんだよ……」
クー子「……少年とニャル子が……こ、これはどういう……」
ニャル子「真尋さん、昨日は(映画の内容が)激しかったですね……ぽっ」
クー子「」
真尋「お、おい何を言ってんだ」
ニャル子「あんなにされたから私……(キャラが)おかしくなっちゃいました……や~ん」
ハス太「」
真尋「だーっ! アホなこと言ってんな! 起きたんなら出てけーっ!」
373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:01:06.11 :YIQKb+Ug0
頼子「ねえ、ひろ君」
真尋「なに、母さん?」
頼子「ちょっと思ったんだけど、母さんがバイトに行っている間に、随分ニャル子ちゃんと仲良くなってない?」
真尋「な、何言ってるのさ。そんなこと……」
ニャル子「さっすがお母さま! 鋭いですね!」
真尋「うわっ、ニャル子……いたのか」
頼子「それで、どういうことかなニャル子ちゃん?」
ニャル子「はいっ、もう私たちはいくつものステップを歩み……」
ニャル子「もう、相思相愛と言っても過言ではないのです!」
真尋「過言だ!」
頼子「ねえ、ひろ君」
真尋「なに、母さん?」
頼子「ちょっと思ったんだけど、母さんがバイトに行っている間に、随分ニャル子ちゃんと仲良くなってない?」
真尋「な、何言ってるのさ。そんなこと……」
ニャル子「さっすがお母さま! 鋭いですね!」
真尋「うわっ、ニャル子……いたのか」
頼子「それで、どういうことかなニャル子ちゃん?」
ニャル子「はいっ、もう私たちはいくつものステップを歩み……」
ニャル子「もう、相思相愛と言っても過言ではないのです!」
真尋「過言だ!」
375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:14:36.12 :YIQKb+Ug0
頼子「ふうん、具体的には何があったのかしら」
ニャル子「真尋さんから(クー子と比べたら)好きって言ってもらえたり」
ニャル子「一緒にお風呂(場の脱衣所の中)に入ったり」
ニャル子「(すぐに寝ちゃったけど)一夜を共にしたりしたんですよ……てれてれ」
真尋「してない! 微妙にしてるけどしてない!」
頼子「ねえ、ひろ君……母さん言ったわよね」
頼子「付き合うのは認めてもいいけど、高校生らしい健全なお付き合いをするようにって……」シャキン
真尋「嘘、ニャル子の言ってることは全部嘘だから! だからフォークはしまって!」
真尋「ったく、お前もよく口からでまかせを……」
ニャル子「え~、事実じゃないですかぁ」
頼子「ふうん、具体的には何があったのかしら」
ニャル子「真尋さんから(クー子と比べたら)好きって言ってもらえたり」
ニャル子「一緒にお風呂(場の脱衣所の中)に入ったり」
ニャル子「(すぐに寝ちゃったけど)一夜を共にしたりしたんですよ……てれてれ」
真尋「してない! 微妙にしてるけどしてない!」
頼子「ねえ、ひろ君……母さん言ったわよね」
頼子「付き合うのは認めてもいいけど、高校生らしい健全なお付き合いをするようにって……」シャキン
真尋「嘘、ニャル子の言ってることは全部嘘だから! だからフォークはしまって!」
真尋「ったく、お前もよく口からでまかせを……」
ニャル子「え~、事実じゃないですかぁ」
376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:19:26.53 :DY+163jv0
頼子さんキター!!!
377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:23:56.88 :YIQKb+Ug0
そういや頼子さんは、ちゃんづけじゃなくてさんづけだったっけ
みすったので脳内補完で
みすったので脳内補完で
378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:38:53.61 :YIQKb+Ug0
頼子「ねえ、ニャル子さん」
ニャル子「はい、なんでしょうお母さま!」
頼子「私、簡単にひろ君は渡さないって言ったわよね」
ニャル子「く……しかし私は、真尋さんと順調にイベントをこなしていますし」
頼子「でも、ひろ君は脈ありなのかしら?」
ニャル子「だ、だんだんデレてきてるはずです!」
真尋「なんで僕のこと無視して話が進んでるのかなぁ」
クー子「……少年、暇ならゲームしよう」
真尋「あ~、そうだな。僕もここからいなくなりたい」
頼子「ねえ、ニャル子さん」
ニャル子「はい、なんでしょうお母さま!」
頼子「私、簡単にひろ君は渡さないって言ったわよね」
ニャル子「く……しかし私は、真尋さんと順調にイベントをこなしていますし」
頼子「でも、ひろ君は脈ありなのかしら?」
ニャル子「だ、だんだんデレてきてるはずです!」
真尋「なんで僕のこと無視して話が進んでるのかなぁ」
クー子「……少年、暇ならゲームしよう」
真尋「あ~、そうだな。僕もここからいなくなりたい」
380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 16:49:06.33 :YIQKb+Ug0
ニャル子「いつのまにか真尋さんがいなくなってました……しょぼん」
頼子「ん~、残念」
ニャル子「お母さま!」
頼子「はい?」
ニャル子「確かに今はまだそこまでデレてませんが、攻略は進んでるはずです!」
ニャル子「真尋さん、完全に攻略したその暁には!」
頼子「そうねえ……本当に、ニャル子さんにひろ君が攻略されちゃったら」
頼子「さすがにひろ君を渡すしかないかもしれないわねえ」
ニャル子「マジですか! よ~し、これは一層攻略に気合をいれないといけませんね!」
ニャル子「大人の階段を登るしかありませんね!」
頼子「う~ん……それはまだ思い留まって欲しいんだけど」
ニャル子「つーわけでまっひろさ~ん、どこですか~っ!」
ニャル子「いつのまにか真尋さんがいなくなってました……しょぼん」
頼子「ん~、残念」
ニャル子「お母さま!」
頼子「はい?」
ニャル子「確かに今はまだそこまでデレてませんが、攻略は進んでるはずです!」
ニャル子「真尋さん、完全に攻略したその暁には!」
頼子「そうねえ……本当に、ニャル子さんにひろ君が攻略されちゃったら」
頼子「さすがにひろ君を渡すしかないかもしれないわねえ」
ニャル子「マジですか! よ~し、これは一層攻略に気合をいれないといけませんね!」
ニャル子「大人の階段を登るしかありませんね!」
頼子「う~ん……それはまだ思い留まって欲しいんだけど」
ニャル子「つーわけでまっひろさ~ん、どこですか~っ!」
382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 17:00:27.67 :YIQKb+Ug0
ニャル子「あ、いたいた真尋さん!」
真尋「あ、ニャル子。母さんとの話は終わったのか?」
ニャル子「はい、それでですね」
真尋「ん?」
ニャル子「お母さまの了解も得ましたし……さっそく私たち一つになりましょう!」
真尋「いやいや、その理屈はおかしい」
ニャル子「さぁ、にゃんにゃんしましょう、にゃんにゃん!」
真尋「猫相手にでもやっとけ!」
ニャル子「大人の階段を昇りましょう! 想い出がいっぱいです!」
真尋「おちつけっての!」ザクッ!
ニャル子「グフッ……フォークは久々です……いたひ」
ニャル子「あ、いたいた真尋さん!」
真尋「あ、ニャル子。母さんとの話は終わったのか?」
ニャル子「はい、それでですね」
真尋「ん?」
ニャル子「お母さまの了解も得ましたし……さっそく私たち一つになりましょう!」
真尋「いやいや、その理屈はおかしい」
ニャル子「さぁ、にゃんにゃんしましょう、にゃんにゃん!」
真尋「猫相手にでもやっとけ!」
ニャル子「大人の階段を昇りましょう! 想い出がいっぱいです!」
真尋「おちつけっての!」ザクッ!
ニャル子「グフッ……フォークは久々です……いたひ」
383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 17:04:40.13 :YIQKb+Ug0
ごめんなさい、ちょい出かけます
残ってたら肝試し編書いてみようかと思います、ネタ随時募集
残ってたら肝試し編書いてみようかと思います、ネタ随時募集
384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 17:06:46.29 :DY+163jv0
いってら
414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 20:22:51.52 :YIQKb+Ug0
真尋(そういえば……)
ニャル子「いや~、な~んもなくて暇ですね」
真尋(前に、お化けにちょっとトラウマっぽいの植えつけちゃったけど大丈夫なのかな)
ニャル子「真尋さ~ん、ちょっとどこかにお出かけしたりしませんか~?」
真尋「よし……そうだな」
ニャル子「おおっ、マジですか。真尋さんも乗り気ですか」
ニャル子「で、どこに行きますか?」
真尋「ん、ちょっと待ってろ」
真尋(そういえば……)
ニャル子「いや~、な~んもなくて暇ですね」
真尋(前に、お化けにちょっとトラウマっぽいの植えつけちゃったけど大丈夫なのかな)
ニャル子「真尋さ~ん、ちょっとどこかにお出かけしたりしませんか~?」
真尋「よし……そうだな」
ニャル子「おおっ、マジですか。真尋さんも乗り気ですか」
ニャル子「で、どこに行きますか?」
真尋「ん、ちょっと待ってろ」
417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 20:29:54.09 :YIQKb+Ug0
真尋「着いたぞ」
ニャル子「おお~、遊園地じゃないですか!」
ニャル子「いきなり遊園地デートですか。やっぱり真尋さんの攻略は順調だったんですねえ」
ニャル子「で、何のります?」
真尋「んじゃ、まずはこれな」
ニャル子「いきなりお化け屋敷ですか……」
真尋「いやぁ、ニャル子前にあんなことあったし、大丈夫かなぁと思って」
ニャル子「は、ははは……だ、大丈夫に決まってるじゃないですか……たぶん」
真尋「ま、行ってみるか……ちなみに、ここのってすごく怖いらしいぞ」
ニャル子「そ、それは言わなくてもいいことじゃないですかねえ……」
真尋「着いたぞ」
ニャル子「おお~、遊園地じゃないですか!」
ニャル子「いきなり遊園地デートですか。やっぱり真尋さんの攻略は順調だったんですねえ」
ニャル子「で、何のります?」
真尋「んじゃ、まずはこれな」
ニャル子「いきなりお化け屋敷ですか……」
真尋「いやぁ、ニャル子前にあんなことあったし、大丈夫かなぁと思って」
ニャル子「は、ははは……だ、大丈夫に決まってるじゃないですか……たぶん」
真尋「ま、行ってみるか……ちなみに、ここのってすごく怖いらしいぞ」
ニャル子「そ、それは言わなくてもいいことじゃないですかねえ……」
421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 20:40:29.26 :YIQKb+Ug0
真尋「ふ~ん……結構雰囲気出てるな」
ニャル子「さ……さすが地球のエンタメは本格的ですね……」
真尋「震えてるぞ」
ニャル子「し、仕方ないじゃないですかぁ……ちょっと怖いんですもん……」
ニャル子「そもそも、真尋さんのせいなんですからね……こうなったのは」
真尋「それを言われると……ごめん」
ニャル子「絶対に許しません……だから手握ってください」
真尋「解ったよ……ほら」ギュ
ニャル子「えへへ……ちょっと安心です」
真尋「ふ~ん……結構雰囲気出てるな」
ニャル子「さ……さすが地球のエンタメは本格的ですね……」
真尋「震えてるぞ」
ニャル子「し、仕方ないじゃないですかぁ……ちょっと怖いんですもん……」
ニャル子「そもそも、真尋さんのせいなんですからね……こうなったのは」
真尋「それを言われると……ごめん」
ニャル子「絶対に許しません……だから手握ってください」
真尋「解ったよ……ほら」ギュ
ニャル子「えへへ……ちょっと安心です」
423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 20:54:21.47 :YIQKb+Ug0
真尋(しかし、ニャル子のこんな一面を見れるのも悪くないな)
真尋(このまま苦手でいてくれたほうが……って、僕は何を考えてるんだか)
ニャル子「ま、ま、真尋さん……あれはなんでしょう……」
真尋「ん……なんか人魂っぽいのが」
ニャル子「ひ、人魂って倒せるんですかね!? 宇宙CQCは効くんでしょうか!?」
ニャル子「こうなったら、私の宇宙CQC48の殺人技のひとつを……」
真尋「こらこら……作り物なんだから殺しちゃ駄目だ」
ニャル子「うぅ……頭では作り物と解っていてもですねぇ……こう……」
真尋(この調子じゃ、ずっとお化け嫌いのままになりそうだなぁ)
真尋(しかし、ニャル子のこんな一面を見れるのも悪くないな)
真尋(このまま苦手でいてくれたほうが……って、僕は何を考えてるんだか)
ニャル子「ま、ま、真尋さん……あれはなんでしょう……」
真尋「ん……なんか人魂っぽいのが」
ニャル子「ひ、人魂って倒せるんですかね!? 宇宙CQCは効くんでしょうか!?」
ニャル子「こうなったら、私の宇宙CQC48の殺人技のひとつを……」
真尋「こらこら……作り物なんだから殺しちゃ駄目だ」
ニャル子「うぅ……頭では作り物と解っていてもですねぇ……こう……」
真尋(この調子じゃ、ずっとお化け嫌いのままになりそうだなぁ)
426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 21:03:40.96 :YIQKb+Ug0
ウガァァァァ
ニャル子「きゃぁぁぁっ!」ダキッ
真尋「うぉ……」
ニャル子「真尋さん、なんかでました! なんか来てます……!」
真尋「解ったから落ち着けって! そんなに抱きつくな」
真尋(胸が当たってるから!)
ニャル子「ふぇ……真尋さん……でもぉ……」
真尋「ほら、大丈夫だって」
ニャル子「うぅ……は、早く進みましょうよぉ……」
真尋「ああ、解ったから……抱きついたままは動きにくいから離れて欲しいんだけど」
ニャル子「嫌です……絶対に離れません」
ウガァァァァ
ニャル子「きゃぁぁぁっ!」ダキッ
真尋「うぉ……」
ニャル子「真尋さん、なんかでました! なんか来てます……!」
真尋「解ったから落ち着けって! そんなに抱きつくな」
真尋(胸が当たってるから!)
ニャル子「ふぇ……真尋さん……でもぉ……」
真尋「ほら、大丈夫だって」
ニャル子「うぅ……は、早く進みましょうよぉ……」
真尋「ああ、解ったから……抱きついたままは動きにくいから離れて欲しいんだけど」
ニャル子「嫌です……絶対に離れません」
432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 21:30:12.19 :YIQKb+Ug0
真尋(……とまあ)
ニャル子「きゃぁぁぁっ!!」ギュウウ
真尋「ニャル子……ギブギブ……絞まってるから」
真尋(すっごい大変な思いはしたが)
ニャル子「いやぁぁぁぁっ!!」ブンブン
真尋「だぁぁっ! 名状しがたいバールのようなものを振り回すな! お化け役の人が死ぬ」
真尋(無事?お化け屋敷を抜けることができた)
ニャル子「こ、腰が抜けることって本当にあるのですね」
真尋「……大丈夫か」
真尋(……とまあ)
ニャル子「きゃぁぁぁっ!!」ギュウウ
真尋「ニャル子……ギブギブ……絞まってるから」
真尋(すっごい大変な思いはしたが)
ニャル子「いやぁぁぁぁっ!!」ブンブン
真尋「だぁぁっ! 名状しがたいバールのようなものを振り回すな! お化け役の人が死ぬ」
真尋(無事?お化け屋敷を抜けることができた)
ニャル子「こ、腰が抜けることって本当にあるのですね」
真尋「……大丈夫か」
435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 21:42:01.60 :YIQKb+Ug0
ニャル子「はぁ……もう二度と来ません」
真尋(こりゃ……もうニャル子にお化けの類は駄目だな)
真尋(僕が原因だから、悪い気がするなぁ)
ニャル子「真尋さん……早く別のところを回りましょうよぉ」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「気を取り直して、真尋さんとのデートを楽しみます!」
真尋(僕はそんなつもりで誘ってないけど……まあいいか)
真尋「うん、楽しもうか」
ニャル子「はぁ……もう二度と来ません」
真尋(こりゃ……もうニャル子にお化けの類は駄目だな)
真尋(僕が原因だから、悪い気がするなぁ)
ニャル子「真尋さん……早く別のところを回りましょうよぉ」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「気を取り直して、真尋さんとのデートを楽しみます!」
真尋(僕はそんなつもりで誘ってないけど……まあいいか)
真尋「うん、楽しもうか」
437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 21:55:24.92 :YIQKb+Ug0
真尋(それから僕たちは普通に遊園地を楽しんだ)
真尋(ニャル子にトラウマを植えつけた罪悪感もあって、できるだけニャル子の要望通りにしてたら)
真尋(どこぞのバカップルみたいな状況だったので詳しくは割愛するけど)
真尋(とても楽しそうにしてるニャル子を見てたら)
真尋(なんだかんだで、連れてきてよかったと感じている)
真尋(……やばいな。もしかして僕は、ニャル子に順調に攻略されてるのか?)
真尋(うーん……認めたくはないけど……)
真尋(それから僕たちは普通に遊園地を楽しんだ)
真尋(ニャル子にトラウマを植えつけた罪悪感もあって、できるだけニャル子の要望通りにしてたら)
真尋(どこぞのバカップルみたいな状況だったので詳しくは割愛するけど)
真尋(とても楽しそうにしてるニャル子を見てたら)
真尋(なんだかんだで、連れてきてよかったと感じている)
真尋(……やばいな。もしかして僕は、ニャル子に順調に攻略されてるのか?)
真尋(うーん……認めたくはないけど……)
440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:05:31.05 :YIQKb+Ug0
ニャル子「やっぱり最後は観覧車ですね」
真尋「まあ、雰囲気出るしな」
ニャル子「真尋さんも今日は優しかったですし、最初以外は最高でした!」
真尋「ははは……なんかごめんな」
ニャル子「あ、いえいえっ……真尋さんは悪くないですから!」
真尋「でも、元はと言えば僕のせいだからなぁ」
ニャル子「でも、そのぶん真尋さんは優しくしてくれましたから、私はとても嬉しかったです」
真尋「そう言ってくれるなら、僕もまだ気が楽になるよ」
ニャル子「あはは、そんなに来にしなくていいですよ」
ニャル子「やっぱり最後は観覧車ですね」
真尋「まあ、雰囲気出るしな」
ニャル子「真尋さんも今日は優しかったですし、最初以外は最高でした!」
真尋「ははは……なんかごめんな」
ニャル子「あ、いえいえっ……真尋さんは悪くないですから!」
真尋「でも、元はと言えば僕のせいだからなぁ」
ニャル子「でも、そのぶん真尋さんは優しくしてくれましたから、私はとても嬉しかったです」
真尋「そう言ってくれるなら、僕もまだ気が楽になるよ」
ニャル子「あはは、そんなに来にしなくていいですよ」
444:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:18:36.78 :YIQKb+Ug0
ニャル子「でも、最後にもう一つお願いをしていいですか?」
真尋「僕に出来る事ならな」
ニャル子「大丈夫です。真尋さん以外には出来ませんから」
真尋「で、何して欲しいんだ?」
ニャル子「もう……解らないんですか?」
真尋「む……まあ、その……」
ニャル子「観覧車で2人っきりで、デートに来たカップルが最後にすることなんて一つですよ……?」
真尋「まあ、そうだよな……」
ニャル子「でも、最後にもう一つお願いをしていいですか?」
真尋「僕に出来る事ならな」
ニャル子「大丈夫です。真尋さん以外には出来ませんから」
真尋「で、何して欲しいんだ?」
ニャル子「もう……解らないんですか?」
真尋「む……まあ、その……」
ニャル子「観覧車で2人っきりで、デートに来たカップルが最後にすることなんて一つですよ……?」
真尋「まあ、そうだよな……」
449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:31:20.17 :YIQKb+Ug0
真尋「最初に言っておくけど」
ニャル子「はい」
真尋「さっきも言ったけど、今日優しくしたのは僕が悪いと思ったからであって」
真尋「このお願いを聞くのも、あくまでそのひとつだからな?」
ニャル子「……じゃあ、真尋さんはいやいや私とするのですか?」
ニャル子「さすがにそんなのは嫌です」
真尋「いや、そういう訳じゃないけど……」
真尋「そりゃ、好きか嫌いかで言ったら、好きだけど……」
ニャル子「ふふふ……デレですか。真尋さん」
真尋「あくまで……どっちかでいうかならだ」
ニャル子「仕方ないですねえ。今日はそれで我慢します」
ニャル子「だから……お願いします」
真尋「ったく……ほら、いくぞ」
真尋「最初に言っておくけど」
ニャル子「はい」
真尋「さっきも言ったけど、今日優しくしたのは僕が悪いと思ったからであって」
真尋「このお願いを聞くのも、あくまでそのひとつだからな?」
ニャル子「……じゃあ、真尋さんはいやいや私とするのですか?」
ニャル子「さすがにそんなのは嫌です」
真尋「いや、そういう訳じゃないけど……」
真尋「そりゃ、好きか嫌いかで言ったら、好きだけど……」
ニャル子「ふふふ……デレですか。真尋さん」
真尋「あくまで……どっちかでいうかならだ」
ニャル子「仕方ないですねえ。今日はそれで我慢します」
ニャル子「だから……お願いします」
真尋「ったく……ほら、いくぞ」
452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:34:45.99 :sU0TDfr/0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
455:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:39:11.45 :YIQKb+Ug0
真尋「目、つぶって……」
ニャル子「はい……」
真尋(ああ、くそ……なんでニャル子がこんなに可愛く見えるんだよ)
真尋「い、いくぞ……」
真尋(馬鹿みたいに、胸がどきどきしてる……相手はニャル子なのに)
ニャル子「はい……」
「ちゅ……」
真尋「んっ……」
ニャル子「んん……」
真尋(うわ……柔らかい……)
真尋(色々と予想以上だ……)
真尋「目、つぶって……」
ニャル子「はい……」
真尋(ああ、くそ……なんでニャル子がこんなに可愛く見えるんだよ)
真尋「い、いくぞ……」
真尋(馬鹿みたいに、胸がどきどきしてる……相手はニャル子なのに)
ニャル子「はい……」
「ちゅ……」
真尋「んっ……」
ニャル子「んん……」
真尋(うわ……柔らかい……)
真尋(色々と予想以上だ……)
460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:45:37.91 :sU0TDfr/0
ふぉおおおおおおおおおおおお
461:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:46:24.70 :YIQKb+Ug0
ニャル子「んっ……っはあ」
ニャル子「えへへ……しちゃいましたね」
真尋「ああ……」
ニャル子「これはノーカンじゃないですよね……?」
真尋「そうだな……さすがにノーカンには出来ないな」
ニャル子「私、真尋さんとちゃんとキスできてとても嬉しいです。真尋さんはどうですか?」
真尋「正直に言ったら、お前が調子に乗りそうだから言わない」
ニャル子「え~……なんですかそれ……ふふっ」
真尋「ま、まあ……こんなの今回きりだからな……」
ニャル子「いいですよそれでも。もっと真尋さんを攻略して……」
ニャル子「いつかハッピーエンドを迎えますから!」
ニャル子「んっ……っはあ」
ニャル子「えへへ……しちゃいましたね」
真尋「ああ……」
ニャル子「これはノーカンじゃないですよね……?」
真尋「そうだな……さすがにノーカンには出来ないな」
ニャル子「私、真尋さんとちゃんとキスできてとても嬉しいです。真尋さんはどうですか?」
真尋「正直に言ったら、お前が調子に乗りそうだから言わない」
ニャル子「え~……なんですかそれ……ふふっ」
真尋「ま、まあ……こんなの今回きりだからな……」
ニャル子「いいですよそれでも。もっと真尋さんを攻略して……」
ニャル子「いつかハッピーエンドを迎えますから!」
470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 22:56:47.59 :YIQKb+Ug0
ニャル子「さぁ、そんなわけで更なるステップを歩みましょう真尋さん!」
ニャル子「具体的には、2人の愛の結晶をつくり――」
真尋「帰ってきてそうそう、何いってんだお前は!」ガツン!
ニャル子「まらさい!?」
ニャル子「うぅ……真尋さん今日デレたじゃないですかぁ」
真尋「デレてないっつーの……」
ニャル子「今は2人きりなんですから、デレたままでもいいんですよ?」
真尋「あほか……あんなのは今回きりっていったろうが」
ニャル子「ええ~」
真尋「……そんなにデレてほしかったら、もっと僕の攻略を頑張ればいいだろ」
真尋「そしたら……ちょっとは進展があるかもな」
ニャル子「はい♪ 頑張りますね!」
真尋「ったく……」
ニャル子「さぁ、そんなわけで更なるステップを歩みましょう真尋さん!」
ニャル子「具体的には、2人の愛の結晶をつくり――」
真尋「帰ってきてそうそう、何いってんだお前は!」ガツン!
ニャル子「まらさい!?」
ニャル子「うぅ……真尋さん今日デレたじゃないですかぁ」
真尋「デレてないっつーの……」
ニャル子「今は2人きりなんですから、デレたままでもいいんですよ?」
真尋「あほか……あんなのは今回きりっていったろうが」
ニャル子「ええ~」
真尋「……そんなにデレてほしかったら、もっと僕の攻略を頑張ればいいだろ」
真尋「そしたら……ちょっとは進展があるかもな」
ニャル子「はい♪ 頑張りますね!」
真尋「ったく……」
479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 23:07:52.54 :YIQKb+Ug0
ニャル子「なーんてことがありまして♪」
クー子「……」
ニャル子「クー子?」
ドゴッ! ドゴッ!
クー子「……くそっ、また壁殴ってしまった」
ハス太「あ、もしもし? 壁殴り代行ですか」
真尋「おい、やめろ家が壊れる!」
真尋「――ってことになりそうだから絶対言うなよ?」
ニャル子「あ、もう言っちゃいました。てへぺろ♪」
ドゴッ!
真尋「どこかで嫌な音が。気のせいだな、うん」
ニャル子「なーんてことがありまして♪」
クー子「……」
ニャル子「クー子?」
ドゴッ! ドゴッ!
クー子「……くそっ、また壁殴ってしまった」
ハス太「あ、もしもし? 壁殴り代行ですか」
真尋「おい、やめろ家が壊れる!」
真尋「――ってことになりそうだから絶対言うなよ?」
ニャル子「あ、もう言っちゃいました。てへぺろ♪」
ドゴッ!
真尋「どこかで嫌な音が。気のせいだな、うん」
483:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 23:19:58.85 :YIQKb+Ug0
ニャル子「真尋さん真尋さん」
真尋「どうした?」
ニャル子「誕生日ってあるじゃないですか」
真尋「ああ、あるな」
ニャル子「実は私、今日が誕生日です」
真尋「えっ、そうだったのか!? だったらもっと早く言ってくれれば……」
ニャル子「それは無理です。今決めましたので」
真尋「……なんだそれ」
ニャル子「いえ、地球基準でいつとか解りませんし、だったら今日でいいかなーって」
真尋「相変わらず適当だな……」
ニャル子「真尋さん真尋さん」
真尋「どうした?」
ニャル子「誕生日ってあるじゃないですか」
真尋「ああ、あるな」
ニャル子「実は私、今日が誕生日です」
真尋「えっ、そうだったのか!? だったらもっと早く言ってくれれば……」
ニャル子「それは無理です。今決めましたので」
真尋「……なんだそれ」
ニャル子「いえ、地球基準でいつとか解りませんし、だったら今日でいいかなーって」
真尋「相変わらず適当だな……」
486:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 23:34:13.55 :YIQKb+Ug0
ニャル子「そんなわけでプレゼントをください」
真尋「いや、その、いきなり言われても用意なんてしてるわけ……」
ニャル子「あ、大丈夫です。私が欲しいのは、真尋さんがすでに持っているものですから」
真尋「僕が持ってる? なんだろう?」
ニャル子「ちゃちゃっと、赤ちゃんの元を私の中にください」
真尋「ふんっ!」ザクッ
ニャル子「ひでぶっ」
真尋「どうしてお前は、そういうことしか言えないんだ……」
ニャル子「くぅ……この選択肢はまだ正解にはなりませんか……」
真尋「一生ならないから。ていうかなんでそれが正解だと思った」
ニャル子「そんなわけでプレゼントをください」
真尋「いや、その、いきなり言われても用意なんてしてるわけ……」
ニャル子「あ、大丈夫です。私が欲しいのは、真尋さんがすでに持っているものですから」
真尋「僕が持ってる? なんだろう?」
ニャル子「ちゃちゃっと、赤ちゃんの元を私の中にください」
真尋「ふんっ!」ザクッ
ニャル子「ひでぶっ」
真尋「どうしてお前は、そういうことしか言えないんだ……」
ニャル子「くぅ……この選択肢はまだ正解にはなりませんか……」
真尋「一生ならないから。ていうかなんでそれが正解だと思った」
489:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/17(日) 23:46:24.94 :YIQKb+Ug0
ニャル子「というか真尋さん、最近照れ隠しが過激じゃありませんか?」
真尋「はぁ、そうか?」
ニャル子「実は、私のことをいつも以上に意識しちゃってるんじゃないですか?」
ニャル子「色々ありましたものね~、えへへ」
真尋「一発じゃ足りなかったか?」シャキン
ニャル子「ほ、ほらっ! そんな風にですよ!」
真尋「それは……最近ニャル子のアプローチが、激しいからだろ」
ニャル子「ふ~む、私はいつもどおりのつもりですが」
真尋「僕だってそうだ」
ニャル子「じゃあ、真尋さんは以前から、私をかなり意識してたということですね」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
ニャル子「というか真尋さん、最近照れ隠しが過激じゃありませんか?」
真尋「はぁ、そうか?」
ニャル子「実は、私のことをいつも以上に意識しちゃってるんじゃないですか?」
ニャル子「色々ありましたものね~、えへへ」
真尋「一発じゃ足りなかったか?」シャキン
ニャル子「ほ、ほらっ! そんな風にですよ!」
真尋「それは……最近ニャル子のアプローチが、激しいからだろ」
ニャル子「ふ~む、私はいつもどおりのつもりですが」
真尋「僕だってそうだ」
ニャル子「じゃあ、真尋さんは以前から、私をかなり意識してたということですね」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 00:01:46.00 :xizY+qAJ0
真尋「で、どうするんだよ? ほんと、プレゼントなんて何もないぞ」
ニャル子「私は、真尋さんにエンディングを見せてもらうのが、一番のプレゼントですが」
真尋「無理だな。フラグが足りない」
ニャル子「じゃあ、フラグをください」
真尋「無理だな。イベントが足りない」
ニャル子「そのイベントがこれじゃないですか!」
真尋「はぁ……素直に普通にほしいものはないのかよ
ニャル子「ちぇ~……じゃあいいです」
ニャル子「いつものように、真尋さんと一緒に過ごして満足します」
真尋「それでいいんだったらいいけど……」
真尋「で、どうするんだよ? ほんと、プレゼントなんて何もないぞ」
ニャル子「私は、真尋さんにエンディングを見せてもらうのが、一番のプレゼントですが」
真尋「無理だな。フラグが足りない」
ニャル子「じゃあ、フラグをください」
真尋「無理だな。イベントが足りない」
ニャル子「そのイベントがこれじゃないですか!」
真尋「はぁ……素直に普通にほしいものはないのかよ
ニャル子「ちぇ~……じゃあいいです」
ニャル子「いつものように、真尋さんと一緒に過ごして満足します」
真尋「それでいいんだったらいいけど……」
494:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 00:09:46.95 :xizY+qAJ0
ニャル子「そういえば真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「誕生日にはケーキを食べるそうですね。ケーキをください」
真尋「ん、そうだな……解った、作ってくるよ」
ニャル子「いえ~い、真尋さんの手作りケーキ♪」
真尋「簡単なものだぞ……」
ニャル子「それでも嬉しいです」
真尋「ところで、ニャル子ってぶっちゃけいくつな――」
ニャル子「真尋さん、それ以上はいけません……」
ニャル子「そういえば真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「誕生日にはケーキを食べるそうですね。ケーキをください」
真尋「ん、そうだな……解った、作ってくるよ」
ニャル子「いえ~い、真尋さんの手作りケーキ♪」
真尋「簡単なものだぞ……」
ニャル子「それでも嬉しいです」
真尋「ところで、ニャル子ってぶっちゃけいくつな――」
ニャル子「真尋さん、それ以上はいけません……」
498:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 00:24:37.22 :xizY+qAJ0
ニャル子「ん~、美味しいです♪ さすが真尋さんですね」
真尋「そんな言うほどでもないだろうに」
ニャル子「いえいえ、真尋さんの作ったのだから美味しいのですよ。真尋さんも食べます?」
真尋「ん、食べようかな」
ニャル子「あ~ん」
真尋「自分で食べれるから」
ニャル子「あ~ん」
真尋「だから、自分で……」
ニャル子「あ~~~ん♪」
真尋「……」パクッ
ニャル子「美味しいですか?」
真尋「自分で作ったのを、美味いかどうか聞かれるのもなぁ」モグモグ
ニャル子「ん~、美味しいです♪ さすが真尋さんですね」
真尋「そんな言うほどでもないだろうに」
ニャル子「いえいえ、真尋さんの作ったのだから美味しいのですよ。真尋さんも食べます?」
真尋「ん、食べようかな」
ニャル子「あ~ん」
真尋「自分で食べれるから」
ニャル子「あ~ん」
真尋「だから、自分で……」
ニャル子「あ~~~ん♪」
真尋「……」パクッ
ニャル子「美味しいですか?」
真尋「自分で作ったのを、美味いかどうか聞かれるのもなぁ」モグモグ
500:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 00:32:50.29 :xizY+qAJ0
ニャル子「では真尋さん、次は私に」
真尋「は?」
ニャル子「あ~ん」
真尋「……」
ニャル子「あ~~ん」
真尋「フォークでいいなら、いくらでもあげるぞ?」
ニャル子「もうっ! これくらいいいじゃないですか」
真尋「はぁ……解った解った。ほら」
ニャル子「あ~ん♪」パクッ
ニャル子「ん~……真尋さんのあ~んはより一層美味しくさせますね!」モグモグ
真尋「そんなオカルトありえないから」
ニャル子「では真尋さん、次は私に」
真尋「は?」
ニャル子「あ~ん」
真尋「……」
ニャル子「あ~~ん」
真尋「フォークでいいなら、いくらでもあげるぞ?」
ニャル子「もうっ! これくらいいいじゃないですか」
真尋「はぁ……解った解った。ほら」
ニャル子「あ~ん♪」パクッ
ニャル子「ん~……真尋さんのあ~んはより一層美味しくさせますね!」モグモグ
真尋「そんなオカルトありえないから」
503:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 00:40:12.77 :xizY+qAJ0
ニャル子「いやぁ、誕生日っていいものですね」
真尋「あんま、まともな誕生日と思えなかったけど」
ニャル子「次は1年後ですかぁ……長いですね」
真尋「誰だってそうなんだ。だから、大小あれど楽しみなんだろう」
ニャル子「いっそのこと、毎日が誕生日ってことに……」
真尋「付き合う僕が面倒くさいから却下だ」
ニャル子「むぅ~……ところで、真尋さんの誕生日はいつですか?」
真尋「いつだったかな~……忘れたよ」
ニャル子「ええ~? それって私に教えたくないってことですか!?」
真尋「まあ……その日が近づいたら教えないこともない」
ニャル子「絶対ですよ?」
ニャル子「いやぁ、誕生日っていいものですね」
真尋「あんま、まともな誕生日と思えなかったけど」
ニャル子「次は1年後ですかぁ……長いですね」
真尋「誰だってそうなんだ。だから、大小あれど楽しみなんだろう」
ニャル子「いっそのこと、毎日が誕生日ってことに……」
真尋「付き合う僕が面倒くさいから却下だ」
ニャル子「むぅ~……ところで、真尋さんの誕生日はいつですか?」
真尋「いつだったかな~……忘れたよ」
ニャル子「ええ~? それって私に教えたくないってことですか!?」
真尋「まあ……その日が近づいたら教えないこともない」
ニャル子「絶対ですよ?」
551:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 11:40:59.67 :/6eeKImj0
ニャル子「真尋さん、6月ですね」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「だから結婚しましょう」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
ニャル子「え~、地球にはジューン・ブライドというものがあるんじゃないですか?」
真尋「あるけど、だからって結婚にはならない」
真尋「ったく……毎回同じ事言って、お前はいつもワンパターンなんだから」
ニャル子「さすがに飽きられちゃいますかね?」
真尋「なんだよ、飽きるって。僕は、鬱陶しくはあるけど」
ニャル子「でも、戦隊物みたくお約束という形もありますし」
真尋「お前に結婚を迫られるのが、お約束とかになるなんて勘弁だ」
ニャル子「真尋さん、6月ですね」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「だから結婚しましょう」
真尋「いや、その理屈はおかしい」
ニャル子「え~、地球にはジューン・ブライドというものがあるんじゃないですか?」
真尋「あるけど、だからって結婚にはならない」
真尋「ったく……毎回同じ事言って、お前はいつもワンパターンなんだから」
ニャル子「さすがに飽きられちゃいますかね?」
真尋「なんだよ、飽きるって。僕は、鬱陶しくはあるけど」
ニャル子「でも、戦隊物みたくお約束という形もありますし」
真尋「お前に結婚を迫られるのが、お約束とかになるなんて勘弁だ」
552:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 11:48:46.39 :/6eeKImj0
ニャル子「ところでなんで6月がいいんですか?」
真尋「ん?」
ニャル子「いえ、6月なんて、梅雨で雨は振るわ、そのせいでジメジメして過ごしにくいわで」
ニャル子「あんまり、良い感じじゃないですよねぇ」
真尋「なんで日本基準なんだ。元々は……ヨーロッパだかの風習だぞ」
ニャル子「へぇ~」
真尋「詳しくは面倒だからググれ」
ニャル子「ええ~、そこは解説キャラのごとく、聞かれてもないのに説明するところじゃないですか?」
真尋「僕は解説キャラポジションになった覚えは、これっぽっちもない」
ニャル子「ところでなんで6月がいいんですか?」
真尋「ん?」
ニャル子「いえ、6月なんて、梅雨で雨は振るわ、そのせいでジメジメして過ごしにくいわで」
ニャル子「あんまり、良い感じじゃないですよねぇ」
真尋「なんで日本基準なんだ。元々は……ヨーロッパだかの風習だぞ」
ニャル子「へぇ~」
真尋「詳しくは面倒だからググれ」
ニャル子「ええ~、そこは解説キャラのごとく、聞かれてもないのに説明するところじゃないですか?」
真尋「僕は解説キャラポジションになった覚えは、これっぽっちもない」
553:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 12:02:05.57 :/6eeKImj0
ニャル子「はぁ~……でも、雨は嫌ですねえ」
真尋「そうだなぁ。降らないと困ると解っていても、やっぱりいいもんじゃないな」
ニャル子「もう、相合傘のイベントは済ませちゃいましたからねぇ、他に何かいいのはあったでしょうか」
真尋「すごいどうでもいい」
ニャル子「こう、雨の中を独りで佇んでいたら、ぐっときますか?」
真尋「……ぐっとくるかどうかはともかく、心配はする」
ニャル子「ちょっくらいってき――」
真尋「故意でやったら放置するからな」
ニャル子「風邪引いてしまいますよ? いいんですか?」
真尋「自業自得だろそれは……」
ニャル子「さすがに冗談です。理由もなく、真尋さんに心配をかけてしまうわけにはいきませんものね」
ニャル子「はぁ~……でも、雨は嫌ですねえ」
真尋「そうだなぁ。降らないと困ると解っていても、やっぱりいいもんじゃないな」
ニャル子「もう、相合傘のイベントは済ませちゃいましたからねぇ、他に何かいいのはあったでしょうか」
真尋「すごいどうでもいい」
ニャル子「こう、雨の中を独りで佇んでいたら、ぐっときますか?」
真尋「……ぐっとくるかどうかはともかく、心配はする」
ニャル子「ちょっくらいってき――」
真尋「故意でやったら放置するからな」
ニャル子「風邪引いてしまいますよ? いいんですか?」
真尋「自業自得だろそれは……」
ニャル子「さすがに冗談です。理由もなく、真尋さんに心配をかけてしまうわけにはいきませんものね」
556:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 12:30:58.05 :/6eeKImj0
ニャル子「で、実際のところ真尋さんはいつがいいですか?」
真尋「なにが?」
ニャル子「私と結婚式を挙げるなら、ですよっ」
真尋「なぜニャル子と挙げることが前提なんだ」
ニャル子「まぁまぁ、仮の話でいいですから」
真尋「まあ……いつでもいいんじゃないか? 時期なんて」
真尋「ジューン・ブライドとかあるけど、結局幸せになれるのなんて、その2人次第だよ」
ニャル子「ふむふむ……真尋さんはいつでもおっけーと、めもめも」
ニャル子「私たちなら、きっと幸せになれますよね、真尋さん♪」
真尋「……仮の話だし、お前と結婚した場合の話でもないから」
ニャル子「で、実際のところ真尋さんはいつがいいですか?」
真尋「なにが?」
ニャル子「私と結婚式を挙げるなら、ですよっ」
真尋「なぜニャル子と挙げることが前提なんだ」
ニャル子「まぁまぁ、仮の話でいいですから」
真尋「まあ……いつでもいいんじゃないか? 時期なんて」
真尋「ジューン・ブライドとかあるけど、結局幸せになれるのなんて、その2人次第だよ」
ニャル子「ふむふむ……真尋さんはいつでもおっけーと、めもめも」
ニャル子「私たちなら、きっと幸せになれますよね、真尋さん♪」
真尋「……仮の話だし、お前と結婚した場合の話でもないから」
558:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 12:51:16.61 :/6eeKImj0
ニャル子「せっかくですから、新婚さんの気分を味わいたいですねぇ」
真尋「結婚するまで我慢しとけ」
ニャル子「私はっ、今っ、真尋さんと、味わいたいのです」
真尋「はいはい……じゃあ、ご飯にします? お風呂にします? それとも」
ニャル子「……って、なんで最後のは言わないんですか!」
ニャル子「というか、それは私の台詞では……いえ、真尋さんから言ってもらえるのも十分ありですが」
真尋「ほら、味わえただろ?」
ニャル子「いやいや、こんなのありえないですから。リテイクを希望です」
ニャル子「というわけで真尋さん。少し部屋から出ていてください。準備しますので」
真尋「なんだよ全く……」
ニャル子「ほらほら早く。しばらくしたら、また戻ってきてくださいね」
ニャル子「せっかくですから、新婚さんの気分を味わいたいですねぇ」
真尋「結婚するまで我慢しとけ」
ニャル子「私はっ、今っ、真尋さんと、味わいたいのです」
真尋「はいはい……じゃあ、ご飯にします? お風呂にします? それとも」
ニャル子「……って、なんで最後のは言わないんですか!」
ニャル子「というか、それは私の台詞では……いえ、真尋さんから言ってもらえるのも十分ありですが」
真尋「ほら、味わえただろ?」
ニャル子「いやいや、こんなのありえないですから。リテイクを希望です」
ニャル子「というわけで真尋さん。少し部屋から出ていてください。準備しますので」
真尋「なんだよ全く……」
ニャル子「ほらほら早く。しばらくしたら、また戻ってきてくださいね」
560:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 13:22:35.03 :/6eeKImj0
真尋「う~ん……そこそこ時間経ったけど、もういいのか?」
ニャル子『まっひろさ~ん、どうぞ~』
真尋「やれやれ、次はどんなくだらないことを……」ガチャ
ニャル子「おかえりなさい、あなた♪」
ニャル子「私にします? 私にします? それとも、わ・た・し?」
真尋「……はぁ」
真尋「色々突っ込みたいことはあるが……まず、なんで全部お前なんだ」
ニャル子「だってまだ、ご飯の時間じゃないですし、お風呂も入ってませんよ?」
真尋「まあ、その台詞はいい……前も言われたような気がするし、予想はついてた」
真尋「問題は……その格好はなんだ?」
ニャル子「裸エプロンですがなにか?」
真尋「ああ、もう……なにか? じゃないよったく……」
真尋「う~ん……そこそこ時間経ったけど、もういいのか?」
ニャル子『まっひろさ~ん、どうぞ~』
真尋「やれやれ、次はどんなくだらないことを……」ガチャ
ニャル子「おかえりなさい、あなた♪」
ニャル子「私にします? 私にします? それとも、わ・た・し?」
真尋「……はぁ」
真尋「色々突っ込みたいことはあるが……まず、なんで全部お前なんだ」
ニャル子「だってまだ、ご飯の時間じゃないですし、お風呂も入ってませんよ?」
真尋「まあ、その台詞はいい……前も言われたような気がするし、予想はついてた」
真尋「問題は……その格好はなんだ?」
ニャル子「裸エプロンですがなにか?」
真尋「ああ、もう……なにか? じゃないよったく……」
562:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 13:51:48.19 :/6eeKImj0
ニャル子「おかしいですねぇ、裸エプロンでおちない人はいないと聞きましたが」
真尋「どこで聞いた……いいから、もう着替えろっての……」
ニャル子「まひろさ~ん? そっぽ向いてないでちゃんと見て下さいよ~」
ニャル子「襲っちゃってもいいんですよ~? むしろ襲っちゃってくださ~い」
真尋「アホか……」
ニャル子「ん~、裸Yシャツのほうが良かったですか?」
真尋「そういう問題じゃない……いいから、普通の格好に着替えてこい」
ニャル子「むぅ……仕方ないです。素直に着替えてきますか」
ガチャ、バタン
真尋「はぁ~~~……」
真尋「結構マジで危なかった……色々と……」ドキドキ
ニャル子「おかしいですねぇ、裸エプロンでおちない人はいないと聞きましたが」
真尋「どこで聞いた……いいから、もう着替えろっての……」
ニャル子「まひろさ~ん? そっぽ向いてないでちゃんと見て下さいよ~」
ニャル子「襲っちゃってもいいんですよ~? むしろ襲っちゃってくださ~い」
真尋「アホか……」
ニャル子「ん~、裸Yシャツのほうが良かったですか?」
真尋「そういう問題じゃない……いいから、普通の格好に着替えてこい」
ニャル子「むぅ……仕方ないです。素直に着替えてきますか」
ガチャ、バタン
真尋「はぁ~~~……」
真尋「結構マジで危なかった……色々と……」ドキドキ
564:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 14:27:41.77 :/6eeKImj0
ニャル子「まっひろさ~ん、これどうですか?」
真尋「……なんでまたメイド服なんだ」
ニャル子「いえ、以前裸エプロンもウケが悪かったので、今度はこれを」
真尋「はぁ……どうしてそうお前は……」
ニャル子「あ、猫耳メイドとかご希望ですか? お望みであればオプションも色々と……」
真尋「そういうことを言ってるんじゃない」
ニャル子「で、どうですか? 可愛いですか? 私なりに可愛いのを選んだつもりですが!」
真尋「う……そりゃあまあ、可愛いけど……」
ニャル子「気に入っていただけましたか! では、色々とご奉仕しますね!」
ニャル子「あ、ご主人様とか呼んだほうがいいですか?」
真尋「それはさすがに……」
ニャル子「まっひろさ~ん、これどうですか?」
真尋「……なんでまたメイド服なんだ」
ニャル子「いえ、以前裸エプロンもウケが悪かったので、今度はこれを」
真尋「はぁ……どうしてそうお前は……」
ニャル子「あ、猫耳メイドとかご希望ですか? お望みであればオプションも色々と……」
真尋「そういうことを言ってるんじゃない」
ニャル子「で、どうですか? 可愛いですか? 私なりに可愛いのを選んだつもりですが!」
真尋「う……そりゃあまあ、可愛いけど……」
ニャル子「気に入っていただけましたか! では、色々とご奉仕しますね!」
ニャル子「あ、ご主人様とか呼んだほうがいいですか?」
真尋「それはさすがに……」
593:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 18:39:53.23 :/6eeKImj0
ニャル子「で、何したらいいでしょう?」
真尋「何したらっていわれてもなぁ」
ニャル子「無難に家事ですかね?」
真尋「まあ、してくれるなら僕も助かるけど」
ニャル子「解りました! では、真尋さんは今日はのんびりしていてください」
真尋「いいのかな?」
ニャル子「ええ、もちろん!」
真尋「じゃあ、お願いしようかな」
ニャル子「はいっ! あ……ところで」
真尋「ん?」
ニャル子「ドジっ娘メイドがお好みだったりしますか?」
真尋「間違いなくのんびりできなくなるから、やめてくれよ?」
ニャル子「はーい」
ニャル子「で、何したらいいでしょう?」
真尋「何したらっていわれてもなぁ」
ニャル子「無難に家事ですかね?」
真尋「まあ、してくれるなら僕も助かるけど」
ニャル子「解りました! では、真尋さんは今日はのんびりしていてください」
真尋「いいのかな?」
ニャル子「ええ、もちろん!」
真尋「じゃあ、お願いしようかな」
ニャル子「はいっ! あ……ところで」
真尋「ん?」
ニャル子「ドジっ娘メイドがお好みだったりしますか?」
真尋「間違いなくのんびりできなくなるから、やめてくれよ?」
ニャル子「はーい」
597:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 18:52:08.41 :/6eeKImj0
ニャル子「まずは掃除でもしますか」
ニャル子「……侵入したるは真尋さんの部屋」
ニャル子「ここでやることはただ一つ」
ニャル子「やっぱりアレ系の物の詮索ですよねー」ゴソゴソ
ニャル子「まあ、ちゃんと掃除もしておきますが……真尋さんのために」
ニャル子「……実は私の写真を持ってたりしないんですかねー?」ゴソゴソ
ニャル子「私は常に真尋さんの写真を常備してるんですが」
ニャル子「ん~……ベットの下はないですね。さすがに安直すぎですか」ゴソゴソ
ニャル子「となると~……」
真尋「おい」ザクッ
ニャル子「ばいあらんっ!?」
ニャル子「まずは掃除でもしますか」
ニャル子「……侵入したるは真尋さんの部屋」
ニャル子「ここでやることはただ一つ」
ニャル子「やっぱりアレ系の物の詮索ですよねー」ゴソゴソ
ニャル子「まあ、ちゃんと掃除もしておきますが……真尋さんのために」
ニャル子「……実は私の写真を持ってたりしないんですかねー?」ゴソゴソ
ニャル子「私は常に真尋さんの写真を常備してるんですが」
ニャル子「ん~……ベットの下はないですね。さすがに安直すぎですか」ゴソゴソ
ニャル子「となると~……」
真尋「おい」ザクッ
ニャル子「ばいあらんっ!?」
598:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 18:59:10.27 :bAvat1lP0
ニャル子「くぅ~……いたひ、ぐすん」
ニャル子「最近の真尋さんは、デレも出てきましたが、そのぶんツンも過激になってるような気がします」
真尋「何をやってるんだ全く……」
ニャル子「あぅぅ……掃除をですね」
真尋「無駄に漁ってただろ!」
ニャル子「大丈夫です真尋さん!」
真尋「な、なにが……?」
ニャル子「私は、真尋さんがどんな性癖でもバッチコイですから!」
真尋「人を変態みたいにいうな……頼むから」
真尋「ったく……掃除はちゃんと出来てるんだから、余計なことしなけりゃ、普通に褒めたのに」
ニャル子「じゃあ、褒めてください!」
真尋「余計なことしなけりゃな」
ニャル子「くぅ~……いたひ、ぐすん」
ニャル子「最近の真尋さんは、デレも出てきましたが、そのぶんツンも過激になってるような気がします」
真尋「何をやってるんだ全く……」
ニャル子「あぅぅ……掃除をですね」
真尋「無駄に漁ってただろ!」
ニャル子「大丈夫です真尋さん!」
真尋「な、なにが……?」
ニャル子「私は、真尋さんがどんな性癖でもバッチコイですから!」
真尋「人を変態みたいにいうな……頼むから」
真尋「ったく……掃除はちゃんと出来てるんだから、余計なことしなけりゃ、普通に褒めたのに」
ニャル子「じゃあ、褒めてください!」
真尋「余計なことしなけりゃな」
601:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 19:08:36.32 :bAvat1lP0
ニャル子「次は洗濯でもしますかね」
ニャル子「真尋さんは普通にしろと仰いましたが」
ニャル子「無理です。不可能です。こんな素敵なものを前にして、行動するなという方が普通ありませんよ」
ニャル子「真尋さんのシャツ、くんかくんか」
ニャル子「真尋さんの下着、くんかくんか」
ニャル子「はぁはぁ、リビドーが抑えきれませんねこりゃ」
ニャル子「ちょっと一発すっきり……」
真尋「お・ま・え・は・な~っ!!」ザクッ!
ニャル子「ふらっぐぅ!?」
ニャル子「次は洗濯でもしますかね」
ニャル子「真尋さんは普通にしろと仰いましたが」
ニャル子「無理です。不可能です。こんな素敵なものを前にして、行動するなという方が普通ありませんよ」
ニャル子「真尋さんのシャツ、くんかくんか」
ニャル子「真尋さんの下着、くんかくんか」
ニャル子「はぁはぁ、リビドーが抑えきれませんねこりゃ」
ニャル子「ちょっと一発すっきり……」
真尋「お・ま・え・は・な~っ!!」ザクッ!
ニャル子「ふらっぐぅ!?」
604:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 19:27:55.48 :bAvat1lP0
真尋「僕は余計なことせず、普通にしろって言ったよなぁっ」
ニャル子「これが私の普通です(キリッ」
真尋「」シャキン
ニャル子「はい、すいません。もう二度としませんから、フォークは勘弁して下さい」
真尋「ったく……なぁ」
ニャル子「しかし真尋さん、私の反応は至って普通だと思うのです」
真尋「は?」
ニャル子「真尋さんは、私の下着とか見つけちゃったら興奮しちゃいませんか?」
真尋「しないしない」
ニャル子「え~、本当ですか? ちらり」スカートタクシアゲ
真尋「ぐっ……仮にしたとしても、お前みたいに、見境なく盛ったりしない」
ニャル子「じゃ、後でおかずにしちゃうんですか? や~ん♪」
真尋「やっぱり、もう一発刺したほうがいいかな?」シャキン
ニャル子「調子乗りすぎました。すいません、ほんとこれっきりにします」
真尋「僕は余計なことせず、普通にしろって言ったよなぁっ」
ニャル子「これが私の普通です(キリッ」
真尋「」シャキン
ニャル子「はい、すいません。もう二度としませんから、フォークは勘弁して下さい」
真尋「ったく……なぁ」
ニャル子「しかし真尋さん、私の反応は至って普通だと思うのです」
真尋「は?」
ニャル子「真尋さんは、私の下着とか見つけちゃったら興奮しちゃいませんか?」
真尋「しないしない」
ニャル子「え~、本当ですか? ちらり」スカートタクシアゲ
真尋「ぐっ……仮にしたとしても、お前みたいに、見境なく盛ったりしない」
ニャル子「じゃ、後でおかずにしちゃうんですか? や~ん♪」
真尋「やっぱり、もう一発刺したほうがいいかな?」シャキン
ニャル子「調子乗りすぎました。すいません、ほんとこれっきりにします」
610:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 19:47:51.83 :bAvat1lP0
ニャル子「次はお料理ですね」
真尋「ちゃんと地球産の食材使ってくれよ?」
ニャル子「はい、お任せ下さい!」
ニャル子「さてと……まあ、さすがにあれだけ釘を刺されたので、普通にします」
ニャル子「自分の体の一部をいれたりしません。それじゃあヤンデレですね」
ニャル子「空の鍋を回したりもしません。あの人は、どうしてああなっちゃったんでしょう」
ニャル子「媚薬もいれたりしません。それは別の世界線の私が現在進行形で実行中です」
ニャル子「真尋さんの好みの味付けって、どんなのでしょうかねぇ? 今度調べないとですね」
ニャル子「なんて言ってる間に出来ました」
ニャル子「真尋さ~ん、出来ました~」
ニャル子「次はお料理ですね」
真尋「ちゃんと地球産の食材使ってくれよ?」
ニャル子「はい、お任せ下さい!」
ニャル子「さてと……まあ、さすがにあれだけ釘を刺されたので、普通にします」
ニャル子「自分の体の一部をいれたりしません。それじゃあヤンデレですね」
ニャル子「空の鍋を回したりもしません。あの人は、どうしてああなっちゃったんでしょう」
ニャル子「媚薬もいれたりしません。それは別の世界線の私が現在進行形で実行中です」
ニャル子「真尋さんの好みの味付けって、どんなのでしょうかねぇ? 今度調べないとですね」
ニャル子「なんて言ってる間に出来ました」
ニャル子「真尋さ~ん、出来ました~」
616:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 20:03:29.65 :bAvat1lP0
真尋「あ、美味しそうじゃないか」
ニャル子「もちろんですよ! 真尋さんのために腕によりをかけましたから」
ニャル子「ささっ真尋さん、冷めないうちにどうぞ」
真尋「ああ、いただきます」モグモグ
真尋「ん、美味しいな」
ニャル子「はぁ~良かったです。ひと安心しました」
真尋「なんだ、不安だったのか? こんなに美味しいのに」
ニャル子「真尋さんの好みの味付けを調べていませんでしたから……もしかしたらってちょっと思ってしまいまして」
真尋「そんな心配しなくても……」
ニャル子「じゃあ、私は真尋さんのお嫁さんに合格ですか?」
真尋「う……えっと……」
真尋「まあ……料理は合格だよ」
ニャル子「えへへ~♪ 良かったぁ」
真尋「あ、美味しそうじゃないか」
ニャル子「もちろんですよ! 真尋さんのために腕によりをかけましたから」
ニャル子「ささっ真尋さん、冷めないうちにどうぞ」
真尋「ああ、いただきます」モグモグ
真尋「ん、美味しいな」
ニャル子「はぁ~良かったです。ひと安心しました」
真尋「なんだ、不安だったのか? こんなに美味しいのに」
ニャル子「真尋さんの好みの味付けを調べていませんでしたから……もしかしたらってちょっと思ってしまいまして」
真尋「そんな心配しなくても……」
ニャル子「じゃあ、私は真尋さんのお嫁さんに合格ですか?」
真尋「う……えっと……」
真尋「まあ……料理は合格だよ」
ニャル子「えへへ~♪ 良かったぁ」
618:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 20:18:35.66 :bAvat1lP0
~風呂場~
真尋「ふぅ~~……」
真尋「全くニャル子は……まあ、今日は色々としてくれたから助かった部分もあったけど」
ガラッ!
ニャル子「まっひろさ~~ん!」
真尋「うわっ!? ニャル子!?」
ニャル子「お背中を流しに来ましたよー。あ、今日はメイドなのでメイド服のままです」
真尋「普通に考えて、びしょ濡れになるだろ……」
ニャル子「そんなの気にしなくてオッケーです」
ニャル子「さぁ真尋さん、お背中お流ししますのでこちらにどうぞ」
真尋「はぁ……それ終わったら戻れよ?」
ニャル子「はいっ」
~風呂場~
真尋「ふぅ~~……」
真尋「全くニャル子は……まあ、今日は色々としてくれたから助かった部分もあったけど」
ガラッ!
ニャル子「まっひろさ~~ん!」
真尋「うわっ!? ニャル子!?」
ニャル子「お背中を流しに来ましたよー。あ、今日はメイドなのでメイド服のままです」
真尋「普通に考えて、びしょ濡れになるだろ……」
ニャル子「そんなの気にしなくてオッケーです」
ニャル子「さぁ真尋さん、お背中お流ししますのでこちらにどうぞ」
真尋「はぁ……それ終わったら戻れよ?」
ニャル子「はいっ」
622:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 20:36:04.73 :bAvat1lP0
ニャル子「う~ん、真尋さんの背中大きいですね」
真尋「そうなのかな」
ニャル子「いえ、こういうシチュでいう定番の台詞かと」
真尋「はは、なんだよそれ」
ニャル子「では、お流ししますね」
真尋「うん」
ニャル子「~♪」ゴシゴシ
真尋「……なあ」
ニャル子「はい、何ですか?」
真尋「どうしてスポンジ使わないんだ……?」
ニャル子「こっちの……私の手のほうが気持ちよくありませんか?」
真尋「いやまあ……気持いいというかくすぐったいというか」
ニャル子「では、続けますね♪」
ニャル子「う~ん、真尋さんの背中大きいですね」
真尋「そうなのかな」
ニャル子「いえ、こういうシチュでいう定番の台詞かと」
真尋「はは、なんだよそれ」
ニャル子「では、お流ししますね」
真尋「うん」
ニャル子「~♪」ゴシゴシ
真尋「……なあ」
ニャル子「はい、何ですか?」
真尋「どうしてスポンジ使わないんだ……?」
ニャル子「こっちの……私の手のほうが気持ちよくありませんか?」
真尋「いやまあ……気持いいというかくすぐったいというか」
ニャル子「では、続けますね♪」
625:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 20:53:21.58 :bAvat1lP0
ニャル子「ふんふ~ん」
真尋(うぅ……正直気持ちいい)
ニャル子「よっし……真尋さん、洗い終わりました」
真尋「そ、そっか……ありがとな、じゃあもう戻って……」
ニャル子「真尋さんが、お望みなら他のところも洗ってあげますよ?」
真尋「いいっ、いいからっ!」
ニャル子「そうですか? こことか、洗ってほしそうですけど……? くすっ」
真尋「~~っ! お前、あんまり調子に乗ってるとあとでひどいぞ!」
ニャル子「失礼しました。では真尋さん、ごゆっくり~」
真尋「はぁ……」
真尋「どうすんだよこれ……もう色々と限界だぞ……」
ニャル子「ふんふ~ん」
真尋(うぅ……正直気持ちいい)
ニャル子「よっし……真尋さん、洗い終わりました」
真尋「そ、そっか……ありがとな、じゃあもう戻って……」
ニャル子「真尋さんが、お望みなら他のところも洗ってあげますよ?」
真尋「いいっ、いいからっ!」
ニャル子「そうですか? こことか、洗ってほしそうですけど……? くすっ」
真尋「~~っ! お前、あんまり調子に乗ってるとあとでひどいぞ!」
ニャル子「失礼しました。では真尋さん、ごゆっくり~」
真尋「はぁ……」
真尋「どうすんだよこれ……もう色々と限界だぞ……」
629:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 21:06:30.28 :bAvat1lP0
真尋「あ~……あいつのせいで寝付けない」
真尋「くそっ……この際一人で……」
スッ……
ニャル子「ふふっ……真尋さん」
真尋「にゃ、ニャル子!? な、何しに……」
ニャル子「夜のご奉仕も、当然メイドの役目ですよね?」
真尋「な、何を馬鹿なこと言ってんだ、お前は……」
ニャル子「でも、真尋さん……こっちは焦らされて我慢の限界じゃないですか?」
真尋「ば、馬鹿……触るな……」
ニャル子「お一人で処理されるくらいなら、私が手伝って差し上げますよ?」
真尋「あ~……あいつのせいで寝付けない」
真尋「くそっ……この際一人で……」
スッ……
ニャル子「ふふっ……真尋さん」
真尋「にゃ、ニャル子!? な、何しに……」
ニャル子「夜のご奉仕も、当然メイドの役目ですよね?」
真尋「な、何を馬鹿なこと言ってんだ、お前は……」
ニャル子「でも、真尋さん……こっちは焦らされて我慢の限界じゃないですか?」
真尋「ば、馬鹿……触るな……」
ニャル子「お一人で処理されるくらいなら、私が手伝って差し上げますよ?」
647:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 21:45:09.79 :bAvat1lP0
ニャル子「それじゃあ失礼して……」スルスル
真尋「おい……脱がすなって……」
ニャル子「おお、ご立派ですね。そんなに私で興奮しちゃいましたか?」
真尋「ほんと、やめろ……これ以上すると……」
ニャル子「フォークですか? いいですよ別に……嫌でしたらやめますから」
ニャル子「真尋さんが、本当に嫌でしたらね……んっ、ちゅ」
真尋「くっ……うぁ……」
ニャル子「ちゅ……ちゅ……ぴちゃ……ん……」
真尋(なんだよこれ……なんでニャル子に、舐められてるんだ……)
真尋(しかも、気持ちいいし……ああ、もう……)
ニャル子「あはっ、もう先っぽからお汁が出てきましたよ?」
ニャル子「よっぽど我慢してたんですね……ん、ぺろ……ふふっ、美味し」
真尋(あぁ……ニャル子の顔……すごい、いやらしいし……)
ニャル子「それじゃあ失礼して……」スルスル
真尋「おい……脱がすなって……」
ニャル子「おお、ご立派ですね。そんなに私で興奮しちゃいましたか?」
真尋「ほんと、やめろ……これ以上すると……」
ニャル子「フォークですか? いいですよ別に……嫌でしたらやめますから」
ニャル子「真尋さんが、本当に嫌でしたらね……んっ、ちゅ」
真尋「くっ……うぁ……」
ニャル子「ちゅ……ちゅ……ぴちゃ……ん……」
真尋(なんだよこれ……なんでニャル子に、舐められてるんだ……)
真尋(しかも、気持ちいいし……ああ、もう……)
ニャル子「あはっ、もう先っぽからお汁が出てきましたよ?」
ニャル子「よっぽど我慢してたんですね……ん、ぺろ……ふふっ、美味し」
真尋(あぁ……ニャル子の顔……すごい、いやらしいし……)
649:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 21:46:30.89 :6BJrazLc0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
652:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 21:51:59.44 :bAvat1lP0
ニャル子「ん~~……ぴちゃ、れろ……ちゅ……ちゅる……」
真尋「うあ……あぁ……んっく……」
真尋(気持ちいいけど……舐められてるだけじゃ……ああ……)
ニャル子「はぁはぁ……真尋さんどうしますか? もうやめておきます?」
真尋「はぁ……くそ……」
真尋「もっと、続けてくれ……」
ニャル子「はい♪」
ニャル子「それじゃ、いきますね……」
ニャル子「あ~ん……あむ……ん、じゅる……じゅぽ、じゅぽ……」
真尋「うわぁぁ……はぁっ……」
真尋(ニャル子が……咥えて……)
ニャル子「ん~~……ぴちゃ、れろ……ちゅ……ちゅる……」
真尋「うあ……あぁ……んっく……」
真尋(気持ちいいけど……舐められてるだけじゃ……ああ……)
ニャル子「はぁはぁ……真尋さんどうしますか? もうやめておきます?」
真尋「はぁ……くそ……」
真尋「もっと、続けてくれ……」
ニャル子「はい♪」
ニャル子「それじゃ、いきますね……」
ニャル子「あ~ん……あむ……ん、じゅる……じゅぽ、じゅぽ……」
真尋「うわぁぁ……はぁっ……」
真尋(ニャル子が……咥えて……)
660:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:00:22.23 :bAvat1lP0
ニャル子「んふふ……まひろひゃん……ろうれふか?」
真尋「くぁっ……くわえた、まま……喋るな……」
ニャル子「きもひーんでふね? えへへ……もっろきもひよふなっれくらはい……」
ニャル子「じゅぶぶ……んっんっ……ちゅぷ……んっ、ぷはぁ……」
真尋「はぁはぁ……」
ニャル子「あむ……んん~……ちゅぱちゅぱ……ぴちゃ……」
真尋「うぁ……ニャル子……駄目だ……もう……」
ニャル子「いいんれふよ……わらひのくちに……いっふぁいらして……」
ニャル子「じゅぽじゅぽ……はぁ……んぐ……んっ……」
ニャル子「んふふ……まひろひゃん……ろうれふか?」
真尋「くぁっ……くわえた、まま……喋るな……」
ニャル子「きもひーんでふね? えへへ……もっろきもひよふなっれくらはい……」
ニャル子「じゅぶぶ……んっんっ……ちゅぷ……んっ、ぷはぁ……」
真尋「はぁはぁ……」
ニャル子「あむ……んん~……ちゅぱちゅぱ……ぴちゃ……」
真尋「うぁ……ニャル子……駄目だ……もう……」
ニャル子「いいんれふよ……わらひのくちに……いっふぁいらして……」
ニャル子「じゅぽじゅぽ……はぁ……んぐ……んっ……」
668:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:15:13.08 :bAvat1lP0
真尋「だめだ……でる……ニャル子、離れて……」
ニャル子「ん~ん……ちゅうううっ……」
真尋「う……あっ……」ドクンドクン
ニャル子「んんっ!? んっ……ん……ごくごく……」
ニャル子「ふはぁ……えへへ、飲んじゃいました」
真尋「ほんと、お前は何やってるんだよ……」
ニャル子「いいじゃないですか……」
ニャル子「このイベントをこなせるくらい、フラグが揃ってると思ったんですよぉ」
真尋「だからって……はぁ……もういいや」
ニャル子「おや、意外とあっさり」
真尋「正直……辛かったのも確かだし……その、気持よかったからな……」
真尋「だからってこんなこと、二度とするなよ……ったく」
真尋「だめだ……でる……ニャル子、離れて……」
ニャル子「ん~ん……ちゅうううっ……」
真尋「う……あっ……」ドクンドクン
ニャル子「んんっ!? んっ……ん……ごくごく……」
ニャル子「ふはぁ……えへへ、飲んじゃいました」
真尋「ほんと、お前は何やってるんだよ……」
ニャル子「いいじゃないですか……」
ニャル子「このイベントをこなせるくらい、フラグが揃ってると思ったんですよぉ」
真尋「だからって……はぁ……もういいや」
ニャル子「おや、意外とあっさり」
真尋「正直……辛かったのも確かだし……その、気持よかったからな……」
真尋「だからってこんなこと、二度とするなよ……ったく」
674:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:23:47.27 :bAvat1lP0
ニャル子「ええ~、真尋さんこの先は?」
真尋「あほか……もう僕は寝るんだ」
ニャル子「ここまで来て照れてるとか、どれだけシャイなんですか」
真尋「いいだろ……さっきのだって、流された感がすごいんだから……」
ニャル子「まあ仕方ないですねぇ。一応進展はあったからよしとしますか」
ニャル子「では、真尋さん……おやすみなさい」
真尋「ああ、お休み……」
ガチャ、バタン
真尋「はぁ……覚悟しなきゃだめかなぁ……」
真尋「そうなるのも悪くないと思えてる自分がいる……」
真尋「なんであいつは宇宙人なんだろうなぁ」
ニャル子「ええ~、真尋さんこの先は?」
真尋「あほか……もう僕は寝るんだ」
ニャル子「ここまで来て照れてるとか、どれだけシャイなんですか」
真尋「いいだろ……さっきのだって、流された感がすごいんだから……」
ニャル子「まあ仕方ないですねぇ。一応進展はあったからよしとしますか」
ニャル子「では、真尋さん……おやすみなさい」
真尋「ああ、お休み……」
ガチャ、バタン
真尋「はぁ……覚悟しなきゃだめかなぁ……」
真尋「そうなるのも悪くないと思えてる自分がいる……」
真尋「なんであいつは宇宙人なんだろうなぁ」
683:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:40:21.05 :bAvat1lP0
ニャル子「真尋さん真尋さん」
真尋「はいはい、なんだ?」
ニャル子「今日は七夕ですね」
真尋「ああ、そうだっけ? ついさっきまで6月な気分だったよ」
ニャル子「かくいう私もですが! それでですね」
真尋「うん」
ニャル子「七夕とは、お願いごとをする日なんですよね?」
真尋「まあ……間違ってないけど」
ニャル子「早速しましょう!」
ニャル子「真尋さん真尋さん」
真尋「はいはい、なんだ?」
ニャル子「今日は七夕ですね」
真尋「ああ、そうだっけ? ついさっきまで6月な気分だったよ」
ニャル子「かくいう私もですが! それでですね」
真尋「うん」
ニャル子「七夕とは、お願いごとをする日なんですよね?」
真尋「まあ……間違ってないけど」
ニャル子「早速しましょう!」
686:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:48:34.61 :bAvat1lP0
真尋「っていっても、笹も短冊もないぞ」
ニャル子「ふっふっふ……こんなこともあろうかと!」
クー子「……ニャル子、笹買ってきた」
ハス太「たんざくよういできたよニャル子ちゃん」
ニャル子「と、このように」
真尋「用意いいなぁ、無駄に」
ニャル子「や~ん、褒めても私の愛情しかでませんよぉ」
真尋「あ、いらない」
ニャル子「しょぼーん」
真尋「っていっても、笹も短冊もないぞ」
ニャル子「ふっふっふ……こんなこともあろうかと!」
クー子「……ニャル子、笹買ってきた」
ハス太「たんざくよういできたよニャル子ちゃん」
ニャル子「と、このように」
真尋「用意いいなぁ、無駄に」
ニャル子「や~ん、褒めても私の愛情しかでませんよぉ」
真尋「あ、いらない」
ニャル子「しょぼーん」
687:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 22:56:47.37 :bAvat1lP0
真尋(って言っても、特に願い事とかないしなぁ)
真尋(あいつらは何書くんだろ……って言っても大体想像つくんだけど……)
真尋(どれどれ……)チラッ
ニャル子「真尋さんとの赤ちゃんが欲しい、っと……」カキカキ
クー子「……ニャル子に孕まされたい」カキカキ
ハス太「まひろくんと合体したい……」カキカキ
真尋(ですよねー)
真尋(いいや……じゃあ、僕は無難に)
真尋(静かに暮らせますようにっと……)カキカキ
真尋(いやまあ……最近、今みたいなのも悪くないって思ってるけどさ)
真尋(って言っても、特に願い事とかないしなぁ)
真尋(あいつらは何書くんだろ……って言っても大体想像つくんだけど……)
真尋(どれどれ……)チラッ
ニャル子「真尋さんとの赤ちゃんが欲しい、っと……」カキカキ
クー子「……ニャル子に孕まされたい」カキカキ
ハス太「まひろくんと合体したい……」カキカキ
真尋(ですよねー)
真尋(いいや……じゃあ、僕は無難に)
真尋(静かに暮らせますようにっと……)カキカキ
真尋(いやまあ……最近、今みたいなのも悪くないって思ってるけどさ)
691:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 23:14:49.21 :bAvat1lP0
ニャル子「他にやることってないんでしょうかね?」
真尋「んー……七夕だし、どこかで夏祭りとかやってそうだけど」
真尋「あとは、天の川を見たりかなぁ」
ニャル子「お祭りいいですね! 行きましょうよ!」
ニャル子「私の浴衣姿をサービスしますよ、真尋さん」
クー子「……ニャル子の浴衣姿」ハァハァ
ハス太「まひろくんとお祭り……」
ニャル子「おーーっと! あんたらは家で留守番ですから!」
真尋「おいおい、いいじゃないか、来るくらい」
ニャル子「甘いですね真尋さん。2人が来たらいちゃらぶ出来ないじゃないですか」
真尋「別にいいと思うんだけど……普通にお祭り楽しめば」
ニャル子「2人がいる時点で、私は楽しめません」
クー子「……ニャル子酷い」
ニャル子「他にやることってないんでしょうかね?」
真尋「んー……七夕だし、どこかで夏祭りとかやってそうだけど」
真尋「あとは、天の川を見たりかなぁ」
ニャル子「お祭りいいですね! 行きましょうよ!」
ニャル子「私の浴衣姿をサービスしますよ、真尋さん」
クー子「……ニャル子の浴衣姿」ハァハァ
ハス太「まひろくんとお祭り……」
ニャル子「おーーっと! あんたらは家で留守番ですから!」
真尋「おいおい、いいじゃないか、来るくらい」
ニャル子「甘いですね真尋さん。2人が来たらいちゃらぶ出来ないじゃないですか」
真尋「別にいいと思うんだけど……普通にお祭り楽しめば」
ニャル子「2人がいる時点で、私は楽しめません」
クー子「……ニャル子酷い」
698:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 23:40:56.42 :bAvat1lP0
ニャル子「じゃ~ん、どうですか真尋さん! 私の浴衣姿は」
真尋「どうって、温泉に行ったときもみたことあるしな……」
ニャル子「その時も感想は言ってないじゃないですか~」
真尋「う……まあ、似合っているよ」
ニャル子「それだけですか? 可愛いとか言ってくれないんですかねぇ?」
真尋「ああっ、もう……行くなら早く行くぞ、ほらっ」
ニャル子「はえ?」
真尋「手、繋がなくていいのか?」
ニャル子「真尋さん……嬉しいです!」
真尋「どうせ……しなくてもお前からねだってくるだろうし……」
ニャル子「そうですね……そういうことにしておきますっ」
ニャル子「じゃ~ん、どうですか真尋さん! 私の浴衣姿は」
真尋「どうって、温泉に行ったときもみたことあるしな……」
ニャル子「その時も感想は言ってないじゃないですか~」
真尋「う……まあ、似合っているよ」
ニャル子「それだけですか? 可愛いとか言ってくれないんですかねぇ?」
真尋「ああっ、もう……行くなら早く行くぞ、ほらっ」
ニャル子「はえ?」
真尋「手、繋がなくていいのか?」
ニャル子「真尋さん……嬉しいです!」
真尋「どうせ……しなくてもお前からねだってくるだろうし……」
ニャル子「そうですね……そういうことにしておきますっ」
704:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/18(月) 23:56:15.77 :bAvat1lP0
ニャル子「さて、どこから回りますか?」
真尋「う~ん……どこからがいいかなぁ?」
ニャル子「どこが一番いちゃつけますかね?」
真尋「それはしらないよ……」
真尋「まあ、無難なのは……射的とか金魚すくいとか」
真尋「あと、食べ物屋の屋台をめぐるとかか」
ニャル子「あ、私は食い気より色気です」
真尋「そういや、花火やるんじゃないか?」
ニャル子「あ、いいですね! それ見に行きましょうよっ!」
ニャル子「さて、どこから回りますか?」
真尋「う~ん……どこからがいいかなぁ?」
ニャル子「どこが一番いちゃつけますかね?」
真尋「それはしらないよ……」
真尋「まあ、無難なのは……射的とか金魚すくいとか」
真尋「あと、食べ物屋の屋台をめぐるとかか」
ニャル子「あ、私は食い気より色気です」
真尋「そういや、花火やるんじゃないか?」
ニャル子「あ、いいですね! それ見に行きましょうよっ!」
723:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 00:44:55.57 :gY9HfN4A0
ヒュ~~、ドンッドン
ニャル子「凄いですね~、花火綺麗ですよ真尋さん」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「もう、駄目ですね真尋さん、そこは……」
ニャル子「『君のほうが何倍も綺麗だよ』、とカッコよくに返すところですよ」
真尋「カッコいいのかよそれ……少女漫画の見過ぎじゃないのか」
ニャル子「冗談です。ちょっと言われてみたいなぁ、という気持ちもありましたけど」
真尋「さすがに、そんなこっ恥ずかしい台詞を言うきはない……」
ヒュ~~、ドンッドン
ニャル子「凄いですね~、花火綺麗ですよ真尋さん」
真尋「ああ、そうだな」
ニャル子「もう、駄目ですね真尋さん、そこは……」
ニャル子「『君のほうが何倍も綺麗だよ』、とカッコよくに返すところですよ」
真尋「カッコいいのかよそれ……少女漫画の見過ぎじゃないのか」
ニャル子「冗談です。ちょっと言われてみたいなぁ、という気持ちもありましたけど」
真尋「さすがに、そんなこっ恥ずかしい台詞を言うきはない……」
726:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 00:53:29.41 :gY9HfN4A0
ニャル子「たまや~、とか言ったほうがいいですかね?」
真尋「好きにしたらいいんじゃないか?」
ニャル子「真尋さん好きです~、というのは?」
真尋「それを大声で叫ぶのはやめてくれ」
ニャル子「残念です」
真尋「お前、そんなのいつも言ってるじゃないか」
ニャル子「言うシチュエーションが大事なんですよ」
真尋「そういうものかな……」
ニャル子「今ここで言ったら、一大告白みたいに感じませんか?」
真尋「まあ……そうかもな」
ニャル子「たまや~、とか言ったほうがいいですかね?」
真尋「好きにしたらいいんじゃないか?」
ニャル子「真尋さん好きです~、というのは?」
真尋「それを大声で叫ぶのはやめてくれ」
ニャル子「残念です」
真尋「お前、そんなのいつも言ってるじゃないか」
ニャル子「言うシチュエーションが大事なんですよ」
真尋「そういうものかな……」
ニャル子「今ここで言ったら、一大告白みたいに感じませんか?」
真尋「まあ……そうかもな」
729:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 01:14:05.25 :gY9HfN4A0
ニャル子「あ……花火終わっちゃいました」
真尋「うん」
ニャル子「一大告白は失敗ですね」
真尋「残念だったか?」
ニャル子「う~ん……まあ別にいいんじゃないですかね」
真尋「別にいいんだ?」
ニャル子「だってまだ……それでエンディングが迎えれるとは思ってませんから」
ニャル子「やるなら確実にいきたいじゃないですか♪」
真尋「僕に逃げ道は?」
ニャル子「そんなのがあるとお思いですか?」
真尋「はぁ……もう僕はニャル子に攻略されるしかないのかな」
ニャル子「ええ、その通りです」
ニャル子「あ……花火終わっちゃいました」
真尋「うん」
ニャル子「一大告白は失敗ですね」
真尋「残念だったか?」
ニャル子「う~ん……まあ別にいいんじゃないですかね」
真尋「別にいいんだ?」
ニャル子「だってまだ……それでエンディングが迎えれるとは思ってませんから」
ニャル子「やるなら確実にいきたいじゃないですか♪」
真尋「僕に逃げ道は?」
ニャル子「そんなのがあるとお思いですか?」
真尋「はぁ……もう僕はニャル子に攻略されるしかないのかな」
ニャル子「ええ、その通りです」
734:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 01:30:40.22 :gY9HfN4A0
真尋「あ~あ、やっぱお前と関わるとろくなことにならないな」
ニャル子「自分で言うのもなんですが、これでもかなり高位の邪神ですから」
真尋「もう僕は、ニャル子からは逃げられなさそうだ」
ニャル子「ええ、どこぞの大魔王並みです。ずっと真尋さんの隣に這い寄っちゃいます」
真尋「これは観念するしかないなぁ」
ニャル子「真尋さん……」
真尋「さっ、花火も終わったし帰ろうか」
ニャル子「あ、はい。そうですね」
真尋「あ~あ、やっぱお前と関わるとろくなことにならないな」
ニャル子「自分で言うのもなんですが、これでもかなり高位の邪神ですから」
真尋「もう僕は、ニャル子からは逃げられなさそうだ」
ニャル子「ええ、どこぞの大魔王並みです。ずっと真尋さんの隣に這い寄っちゃいます」
真尋「これは観念するしかないなぁ」
ニャル子「真尋さん……」
真尋「さっ、花火も終わったし帰ろうか」
ニャル子「あ、はい。そうですね」
803:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 14:30:17.76 :K+ttiouG0
ニャル子「夏といえば海、水着、美少女!」
ニャル子「というわけで、海に行きましょう。水着回ですよ」
真尋「はぁ、別にいいけど」
ニャル子「海で開放的になっちゃいましょう。そして一夏のアバンチュールを」
真尋「今時、アバンチュールなんて言うのか?」
ニャル子「さすがに今回も留守番は可哀想なので、ついてくるのを特別に許可してやります」
クー子「……ニャル子と海、ニャル子の水着、ハァハァ」
ハス太「まひろくんといっしょに海かぁ」
ニャル子「夏といえば海、水着、美少女!」
ニャル子「というわけで、海に行きましょう。水着回ですよ」
真尋「はぁ、別にいいけど」
ニャル子「海で開放的になっちゃいましょう。そして一夏のアバンチュールを」
真尋「今時、アバンチュールなんて言うのか?」
ニャル子「さすがに今回も留守番は可哀想なので、ついてくるのを特別に許可してやります」
クー子「……ニャル子と海、ニャル子の水着、ハァハァ」
ハス太「まひろくんといっしょに海かぁ」
808:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 14:41:45.26 :K+ttiouG0
ニャル子「そんなわけで、面倒な過程はすっ飛ばして海に到着です」
ニャル子「どうですか真尋さん、この日のためにとっておきのを選びましたっ」
真尋「とっておきって……なにがどうとっておきなんだ?」
ニャル子「実は水着の上下が逆だったり……」
真尋「なんだその斬新なスタイルは」
ニャル子「嘘ですけどね。それで似合ってますか?」
クー子「……似合ってるニャル子、今すぐ18禁シナリオにしたいくらい……」
ニャル子「あんたには聞いてねえですよっ」
真尋「まあ、似合ってると思うよ、うん」
ニャル子「お、意外と素直な褒め言葉」
ハス太「まひろくん、ぼくはー?」
真尋「あ、ああ……いいんじゃないか」
ニャル子「そんなわけで、面倒な過程はすっ飛ばして海に到着です」
ニャル子「どうですか真尋さん、この日のためにとっておきのを選びましたっ」
真尋「とっておきって……なにがどうとっておきなんだ?」
ニャル子「実は水着の上下が逆だったり……」
真尋「なんだその斬新なスタイルは」
ニャル子「嘘ですけどね。それで似合ってますか?」
クー子「……似合ってるニャル子、今すぐ18禁シナリオにしたいくらい……」
ニャル子「あんたには聞いてねえですよっ」
真尋「まあ、似合ってると思うよ、うん」
ニャル子「お、意外と素直な褒め言葉」
ハス太「まひろくん、ぼくはー?」
真尋「あ、ああ……いいんじゃないか」
809:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 14:54:38.32 :K+ttiouG0
ニャル子「早速遊びましょう。泳ぎましょう」
ニャル子「早く早く、真尋さんっ!」
真尋「お、おい引っ張るなって」
ニャル子「あはっ、冷たいですねー」パチャパチャ
ハス太「うん、つめたくて気持ちいいね」
ニャル子「ほらほら、真尋さん、えいっ!」バシャ!
真尋「うわっ、っと……やったな」
ニャル子「どうですか? 冷たくてきもちーでしょう?」
真尋「お返しだ!」バシャ!
ニャル子「きゃ~っ、あははっ!」
クー子「……私のことを忘れてはいけない、少年」バシャッ!
真尋「って、あっつっ! これ、熱湯じゃないか」
クー子「……かける直前に温めてみた」
ニャル子「早速遊びましょう。泳ぎましょう」
ニャル子「早く早く、真尋さんっ!」
真尋「お、おい引っ張るなって」
ニャル子「あはっ、冷たいですねー」パチャパチャ
ハス太「うん、つめたくて気持ちいいね」
ニャル子「ほらほら、真尋さん、えいっ!」バシャ!
真尋「うわっ、っと……やったな」
ニャル子「どうですか? 冷たくてきもちーでしょう?」
真尋「お返しだ!」バシャ!
ニャル子「きゃ~っ、あははっ!」
クー子「……私のことを忘れてはいけない、少年」バシャッ!
真尋「って、あっつっ! これ、熱湯じゃないか」
クー子「……かける直前に温めてみた」
810:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 15:00:52.15 :K+ttiouG0
真尋「全く、驚いたぞ……」
ニャル子「こらぁっ、クー子! 真尋さんが火傷したらどうするんですか!」
クー子「……大丈夫、そこまで熱くない」
クー子「……いいリアクションが見れるような感じの絶妙な温度」
真尋「僕はリアクション芸人とかじゃないからさ……」
クー子「……残念」
ハス太「でも、つめたいと思ってたのに、いきなりあついお湯なんてかけられたらびっくりしちゃうね」
真尋「ああ、ほんと驚いた……っつーことでお返しだクー子!」バシャ!
クー子「……甘い」サッ
真尋「って、避けるのかよ!」
クー子「……どこを見ている、私はここだ、ここにいる」
真尋「全く、驚いたぞ……」
ニャル子「こらぁっ、クー子! 真尋さんが火傷したらどうするんですか!」
クー子「……大丈夫、そこまで熱くない」
クー子「……いいリアクションが見れるような感じの絶妙な温度」
真尋「僕はリアクション芸人とかじゃないからさ……」
クー子「……残念」
ハス太「でも、つめたいと思ってたのに、いきなりあついお湯なんてかけられたらびっくりしちゃうね」
真尋「ああ、ほんと驚いた……っつーことでお返しだクー子!」バシャ!
クー子「……甘い」サッ
真尋「って、避けるのかよ!」
クー子「……どこを見ている、私はここだ、ここにいる」
814:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 15:20:32.80 :K+ttiouG0
ニャル子「泳ぐのも気持ちい~ですね」
真尋「そうだな」
ニャル子「ときたま来る波がまた、よい感じです」ザザーン
真尋「おおっと……そうだな」
ニャル子「ここで、大きな波が来ちゃって溺れちゃうんですよね」
ニャル子「そして、ドキドキの人工呼吸イベントが」
真尋「こっちからしたら、心配にしかならないから、妙なこと言ってフラグ立てるな」
ニャル子「しょんぼり」
ニャル子「なんて言ってたら、向こうから大きな波が来ましたよ」
真尋「……いや、まさかね? 大きいって言ってもそこまでじゃなし、さすがに……なぁ?」
ニャル子「丁度足がつったりするのかもしれませんね?」
真尋「だから、妙なこと言うなと」
ニャル子「泳ぐのも気持ちい~ですね」
真尋「そうだな」
ニャル子「ときたま来る波がまた、よい感じです」ザザーン
真尋「おおっと……そうだな」
ニャル子「ここで、大きな波が来ちゃって溺れちゃうんですよね」
ニャル子「そして、ドキドキの人工呼吸イベントが」
真尋「こっちからしたら、心配にしかならないから、妙なこと言ってフラグ立てるな」
ニャル子「しょんぼり」
ニャル子「なんて言ってたら、向こうから大きな波が来ましたよ」
真尋「……いや、まさかね? 大きいって言ってもそこまでじゃなし、さすがに……なぁ?」
ニャル子「丁度足がつったりするのかもしれませんね?」
真尋「だから、妙なこと言うなと」
817:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 15:35:10.75 :K+ttiouG0
ザッパーーーン!
真尋「……っぷはぁ」
ニャル子「っはぁ……特に何も無かったですね」
真尋「それでいいから。ほんとに溺れたら困るって……」
ニャル子「う~ん……何もないなんてちょっと味気ないんですけどね」
真尋「あっ……」プイ
ニャル子「ん? どうしました真尋さん。そっぽ向いちゃって」
真尋「いや、その……ニャル子、お前水着……」
ニャル子「水着? ありゃりゃ……こういうパプニングもつきものでしたね、海は」
ニャル子「どうやら、さっきの波の拍子に流されちゃったみたいですね♪」
真尋「嬉しそうに言うな……さっさと隠してくれよ」
ニャル子「ん、別にいいんですよ真尋さん? 周りには私たちしかいませんし、見ても……」
ザッパーーーン!
真尋「……っぷはぁ」
ニャル子「っはぁ……特に何も無かったですね」
真尋「それでいいから。ほんとに溺れたら困るって……」
ニャル子「う~ん……何もないなんてちょっと味気ないんですけどね」
真尋「あっ……」プイ
ニャル子「ん? どうしました真尋さん。そっぽ向いちゃって」
真尋「いや、その……ニャル子、お前水着……」
ニャル子「水着? ありゃりゃ……こういうパプニングもつきものでしたね、海は」
ニャル子「どうやら、さっきの波の拍子に流されちゃったみたいですね♪」
真尋「嬉しそうに言うな……さっさと隠してくれよ」
ニャル子「ん、別にいいんですよ真尋さん? 周りには私たちしかいませんし、見ても……」
819:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 15:49:47.67 :K+ttiouG0
クー子「……ニャル子がそういうなら」
ニャル子「おわっ、クー子!?」
クー子「……ニャル子の胸にダイブ」
ニャル子「どこから沸いて出てきやがったんですか、あんたは!」ガツン!
クー子「……たわばっ」
ニャル子「ったく……せっかく真尋さんといい雰囲気だったのに」
ニャル子「やっぱり連れてくるんじゃなかったですかねえ」
真尋「で、どうすんだよニャル子……水着流されたけど」
ニャル子「う~ん……真尋さんと2人っきりだったら、このままでもいいんですが」
真尋「アホか……そういうわけにもいかないだろ」
真尋「って……このクー子が大事そうに持ってるの」
クー子「……えへ、うへへ」スリスリ
ニャル子「私の水着ですね……さすがにクー子にやる理由はないので返してもらいますか」
クー子「……ああん、ニャル子の水着」
クー子「……ニャル子がそういうなら」
ニャル子「おわっ、クー子!?」
クー子「……ニャル子の胸にダイブ」
ニャル子「どこから沸いて出てきやがったんですか、あんたは!」ガツン!
クー子「……たわばっ」
ニャル子「ったく……せっかく真尋さんといい雰囲気だったのに」
ニャル子「やっぱり連れてくるんじゃなかったですかねえ」
真尋「で、どうすんだよニャル子……水着流されたけど」
ニャル子「う~ん……真尋さんと2人っきりだったら、このままでもいいんですが」
真尋「アホか……そういうわけにもいかないだろ」
真尋「って……このクー子が大事そうに持ってるの」
クー子「……えへ、うへへ」スリスリ
ニャル子「私の水着ですね……さすがにクー子にやる理由はないので返してもらいますか」
クー子「……ああん、ニャル子の水着」
823:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 16:11:41.33 :K+ttiouG0
ニャル子「海に来たんですから、スイカ割りはやらないといけませんね」
真尋「あれ? スイカはあるけど、棒とかないぞ。どうやって割るんだ?」
ニャル子「え? 宇宙CQCでさくっと……」
真尋「待て待て」
クー子「……私の炎で」
真尋「2人とも、そんなの跡形もなく消し飛びそうだからやめろ」
ハス太「ぼくの風で……」
真尋「それがまだ、一番まともに感じるって……」
ニャル子「まあ、冗談です。これがありますから」
真尋「名状しがたいバールのようなもの、か……それもどうかと思うけど」
ニャル子「海に来たんですから、スイカ割りはやらないといけませんね」
真尋「あれ? スイカはあるけど、棒とかないぞ。どうやって割るんだ?」
ニャル子「え? 宇宙CQCでさくっと……」
真尋「待て待て」
クー子「……私の炎で」
真尋「2人とも、そんなの跡形もなく消し飛びそうだからやめろ」
ハス太「ぼくの風で……」
真尋「それがまだ、一番まともに感じるって……」
ニャル子「まあ、冗談です。これがありますから」
真尋「名状しがたいバールのようなもの、か……それもどうかと思うけど」
825:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 16:30:41.39 :K+ttiouG0
真尋「うん、ちゃんと食える状態になるか心配したけど……スイカ美味いな」
ニャル子「真尋さん、お塩とってください」
真尋「ん」
ハス太「スイカはたねがあるから、ちょっと食べるのがたいへんだね」
クー子「……そんなときは、秘技タネマシンガン」
ハス太「わわっ、クー子ちゃんすごい」
真尋「種だけ見事に……」
クー子「……自宅警備員時代の修業の成果」
ニャル子「んなくだらないこと修行してたんですか、あんたは」
クー子「……出来ると意外と便利なのに」
真尋「うん、ちゃんと食える状態になるか心配したけど……スイカ美味いな」
ニャル子「真尋さん、お塩とってください」
真尋「ん」
ハス太「スイカはたねがあるから、ちょっと食べるのがたいへんだね」
クー子「……そんなときは、秘技タネマシンガン」
ハス太「わわっ、クー子ちゃんすごい」
真尋「種だけ見事に……」
クー子「……自宅警備員時代の修業の成果」
ニャル子「んなくだらないこと修行してたんですか、あんたは」
クー子「……出来ると意外と便利なのに」
828:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 16:51:11.87 :K+ttiouG0
真尋「晩御飯はバーベキューかぁ」
ニャル子「こういう屋外では定番な感じがしますね」
ハス太「まひろくん、じゅんびできたよ」
ニャル子「あ、火の管理はクー子、よろしく」
クー子「……解った、ニャル子の頼みなら断れない」
ハス太「まひろくん、ぼくもうおなかぺこぺこだよー」
真尋「うん、僕もだ。早く焼き始めるか」
ニャル子「真尋さんには、私が食べさせて上げますからね!」
真尋「はいはい」
真尋「晩御飯はバーベキューかぁ」
ニャル子「こういう屋外では定番な感じがしますね」
ハス太「まひろくん、じゅんびできたよ」
ニャル子「あ、火の管理はクー子、よろしく」
クー子「……解った、ニャル子の頼みなら断れない」
ハス太「まひろくん、ぼくもうおなかぺこぺこだよー」
真尋「うん、僕もだ。早く焼き始めるか」
ニャル子「真尋さんには、私が食べさせて上げますからね!」
真尋「はいはい」
829:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 17:02:48.01 :K+ttiouG0
ニャル子「もう焼けましたかね?」
真尋「ん~、もうちょっとじゃないか?」
ニャル子「ほらクー子、もっと火を強くしなさい」
クー子「……さーいえっさー」
真尋「あんまやりすぎると焦げるぞ」
ハス太「おいしそうなにおいだね~」
真尋「ああ、ほんとだな。今にも腹の虫が……」
クゥー
真尋「……鳴ったな」
ニャル子「わ、私じゃないですよ?」
ハス太「ぼくでもないよ!」
真尋「別に恥ずかしがるようなことでもないと思うけどなぁ」
ニャル子「もう焼けましたかね?」
真尋「ん~、もうちょっとじゃないか?」
ニャル子「ほらクー子、もっと火を強くしなさい」
クー子「……さーいえっさー」
真尋「あんまやりすぎると焦げるぞ」
ハス太「おいしそうなにおいだね~」
真尋「ああ、ほんとだな。今にも腹の虫が……」
クゥー
真尋「……鳴ったな」
ニャル子「わ、私じゃないですよ?」
ハス太「ぼくでもないよ!」
真尋「別に恥ずかしがるようなことでもないと思うけどなぁ」
831:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 17:16:13.20 :K+ttiouG0
真尋「うん、もういいかな。それじゃ……」
ニャル子「いっただきま~す」
ニャル子「ぱくっ……ん~、美味しいですね」
クー子「……ニャル子、食べさせて」
ニャル子「はぁ? なんで私が……つーか、自分で食いなさいよ」
クー子「……火の管理が忙しい」
ニャル子「じゃあ、ハスターくんあたりにでも頼みゃあいいでしょ」
クー子「……嫌どす」
ニャル子「なんで、急に京都弁……」
クー子「……さっきこの人の新しいのを見つけたから、つい」
ニャル子「何が何だか解らないんですけど」
真尋「うん、もういいかな。それじゃ……」
ニャル子「いっただきま~す」
ニャル子「ぱくっ……ん~、美味しいですね」
クー子「……ニャル子、食べさせて」
ニャル子「はぁ? なんで私が……つーか、自分で食いなさいよ」
クー子「……火の管理が忙しい」
ニャル子「じゃあ、ハスターくんあたりにでも頼みゃあいいでしょ」
クー子「……嫌どす」
ニャル子「なんで、急に京都弁……」
クー子「……さっきこの人の新しいのを見つけたから、つい」
ニャル子「何が何だか解らないんですけど」
834:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 17:30:04.07 :K+ttiouG0
ハス太「まひろくん、ぼくがたべさせてあげるね!」
真尋「いや、別に自分で食べられるから……」
ハス太「でも、やいたりしててあんまり食べるひまないでしょ? ほら、あ~……」
ニャル子「ちょ~~っとまったぁっ! その役目は当然私がやるんですからね!」
ハス太「ず、ずるいよニャル子ちゃんばっかりっ!」
ニャル子「すでに真尋さんは、私との個人ルートに入ってるんですから、他のキャラが出てくる余地なんてないんですよ!」
ハス太「そ、そんなことないもん! まだぼくのルートにいくかのうせいだって……」
ニャル子「ありえねーですから!」
真尋「はぁ……いつまでもめてるんだ」
クー子「……少年、ちょっと可哀想。これあげる」
真尋「ああ、ありがとう……」
クー子「……あ~んは無理だけど」
真尋「したら余計ややこしくなるから、いいよ……はぁ」モグモグ
ハス太「まひろくん、ぼくがたべさせてあげるね!」
真尋「いや、別に自分で食べられるから……」
ハス太「でも、やいたりしててあんまり食べるひまないでしょ? ほら、あ~……」
ニャル子「ちょ~~っとまったぁっ! その役目は当然私がやるんですからね!」
ハス太「ず、ずるいよニャル子ちゃんばっかりっ!」
ニャル子「すでに真尋さんは、私との個人ルートに入ってるんですから、他のキャラが出てくる余地なんてないんですよ!」
ハス太「そ、そんなことないもん! まだぼくのルートにいくかのうせいだって……」
ニャル子「ありえねーですから!」
真尋「はぁ……いつまでもめてるんだ」
クー子「……少年、ちょっと可哀想。これあげる」
真尋「ああ、ありがとう……」
クー子「……あ~んは無理だけど」
真尋「したら余計ややこしくなるから、いいよ……はぁ」モグモグ
837:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 17:45:32.77 :K+ttiouG0
ニャル子「なんてしてる間に、食べ終わってしまいました」
真尋「ごちそうさまっと」
ニャル子「真尋さんへのあ~んが……真尋さんからのあ~んが……」
ハス太「おいしかったけど……まひろくんにたべさせてほしかった……」
クー子「……結局ニャル子からのあ~んはなかった、くすん……」
真尋「ったく、食後に揃って落ち込んでるんじゃないよ……」
ニャル子「ま~いいです。もうあ~ん程度の、ちゃちいイベントはいくつも済ませましたからね!」
クー子「……聞き捨てならない。少年、どういうこと?」
ハス太「やっぱりまひろくんは、ニャル子ちゃんがいいの?」
真尋「えーっと、その……だな……まあ、色々あったんだよ、うん」
真尋「というわけで、僕は片づけとかしてくるからっ」
クー子「……逃げられた」
ニャル子「なんてしてる間に、食べ終わってしまいました」
真尋「ごちそうさまっと」
ニャル子「真尋さんへのあ~んが……真尋さんからのあ~んが……」
ハス太「おいしかったけど……まひろくんにたべさせてほしかった……」
クー子「……結局ニャル子からのあ~んはなかった、くすん……」
真尋「ったく、食後に揃って落ち込んでるんじゃないよ……」
ニャル子「ま~いいです。もうあ~ん程度の、ちゃちいイベントはいくつも済ませましたからね!」
クー子「……聞き捨てならない。少年、どういうこと?」
ハス太「やっぱりまひろくんは、ニャル子ちゃんがいいの?」
真尋「えーっと、その……だな……まあ、色々あったんだよ、うん」
真尋「というわけで、僕は片づけとかしてくるからっ」
クー子「……逃げられた」
839:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 18:03:27.01 :K+ttiouG0
……
…………
………………
真尋「ああ、もうこんな時間か」
ハス太「たのしいと、時間がたつのがはやくかんじるね」
真尋「それじゃあ、帰るか」
ニャル子「え?」
真尋「どうした、ニャル子?」
ニャル子「いやいや、帰るなんておかしいですよ真尋さん!」
真尋「急にそんなこと言われても」
ニャル子「夜はこれからですよ?」
真尋「むしろもう夜だから帰るんだろうが」
ニャル子「え、お泊まりじゃないんですか? キャッキャウフフな展開はないんですか?」
真尋「何勝手に泊まりってことにしてるんだ」
……
…………
………………
真尋「ああ、もうこんな時間か」
ハス太「たのしいと、時間がたつのがはやくかんじるね」
真尋「それじゃあ、帰るか」
ニャル子「え?」
真尋「どうした、ニャル子?」
ニャル子「いやいや、帰るなんておかしいですよ真尋さん!」
真尋「急にそんなこと言われても」
ニャル子「夜はこれからですよ?」
真尋「むしろもう夜だから帰るんだろうが」
ニャル子「え、お泊まりじゃないんですか? キャッキャウフフな展開はないんですか?」
真尋「何勝手に泊まりってことにしてるんだ」
841:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 18:17:18.39 :K+ttiouG0
真尋「ただいまー」
ニャル子「ま……まさか本当に帰ることになるなんて」
真尋「まだ言ってるのか」
ニャル子「海で開放的になった真尋さんが、私との熱い一夜を過ごすはずだったのに……」
真尋「はいはい、妄想乙」
クー子「……ニャル子大丈夫、私との熱い一夜を……」
ニャル子「あんたといると、物理的に熱くなるんですよ!」ドゴッ
クー子「……ばたんきゅ~」
ハス太「じゃ、じゃあぼくも、きょうはまひろくんといっしょにねたいな……」
真尋「あぁもう……楽しかったけど疲れてもいるんだから、一人でゆっくりさせてくれ」
真尋「ただいまー」
ニャル子「ま……まさか本当に帰ることになるなんて」
真尋「まだ言ってるのか」
ニャル子「海で開放的になった真尋さんが、私との熱い一夜を過ごすはずだったのに……」
真尋「はいはい、妄想乙」
クー子「……ニャル子大丈夫、私との熱い一夜を……」
ニャル子「あんたといると、物理的に熱くなるんですよ!」ドゴッ
クー子「……ばたんきゅ~」
ハス太「じゃ、じゃあぼくも、きょうはまひろくんといっしょにねたいな……」
真尋「あぁもう……楽しかったけど疲れてもいるんだから、一人でゆっくりさせてくれ」
853:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 19:20:11.67 :K+ttiouG0
ニャル子「あ、真尋さん真尋さん」
真尋「なんだよ?」
ニャル子「寝る前にこれで遊びましょう、そうしましょう」
真尋「なんだこれ? くじびき?」
ニャル子「王様ゲームです」
ハス太クー子「」ピク
真尋「え~……正直、面倒なんだけど」
ハス太「や、やろうよまひろくん!」
クー子「……少年、やるべき」
真尋「お前らまで……はぁ、仕方ないな、ちょっとだけだぞ」
ニャル子「よっしゃーっ!」
ニャル子(ふふ……ゲームに引き込めばこっちのもんですよ。くふふふふ)ニヤニヤ
真尋(ま~た、変なこと考えてそうだな……)
ニャル子「あ、真尋さん真尋さん」
真尋「なんだよ?」
ニャル子「寝る前にこれで遊びましょう、そうしましょう」
真尋「なんだこれ? くじびき?」
ニャル子「王様ゲームです」
ハス太クー子「」ピク
真尋「え~……正直、面倒なんだけど」
ハス太「や、やろうよまひろくん!」
クー子「……少年、やるべき」
真尋「お前らまで……はぁ、仕方ないな、ちょっとだけだぞ」
ニャル子「よっしゃーっ!」
ニャル子(ふふ……ゲームに引き込めばこっちのもんですよ。くふふふふ)ニヤニヤ
真尋(ま~た、変なこと考えてそうだな……)
856:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 19:29:38.94 :K+ttiouG0
ニャル子「まあ、改めて確認するまでもないかもしれませんが、ルールの確認です」
ニャル子「くじには、王様とそれぞれの番号が入ってます」
ニャル子「王様のくじを引いた人は、好きな命令が出来ます」
ニャル子「王様の命令は『絶対に!』遂行しないといけないですよ?」
真尋「むだに絶対を強調するなよ……」
真尋「無茶苦茶なことなら、却下するからな」
ニャル子「まあ、さすがにあまり無茶すぎるのはあれですけど」
ニャル子「王様ゲームなんですから、ちょっとくらい過激なのはおっけーですよね!」
クー子「……王様になってニャル子と」
ハス太「まひろくんと……」
ニャル子「まあ、改めて確認するまでもないかもしれませんが、ルールの確認です」
ニャル子「くじには、王様とそれぞれの番号が入ってます」
ニャル子「王様のくじを引いた人は、好きな命令が出来ます」
ニャル子「王様の命令は『絶対に!』遂行しないといけないですよ?」
真尋「むだに絶対を強調するなよ……」
真尋「無茶苦茶なことなら、却下するからな」
ニャル子「まあ、さすがにあまり無茶すぎるのはあれですけど」
ニャル子「王様ゲームなんですから、ちょっとくらい過激なのはおっけーですよね!」
クー子「……王様になってニャル子と」
ハス太「まひろくんと……」
860:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 19:38:41.36 :K+ttiouG0
ニャル子「ではでは、王様だ~れだ!」
クー子(……私じゃない)
ハス太(ぼくじゃないや……)
真尋(僕じゃないか……はぁ、何させられるんだろう)
ニャル子「ふっふ~、まずは私が王様ですね!」
ニャル子「ん~、それではまずは軽いところで」
ニャル子「2番は王様にキスですね!」
クー子(……2番、2番)
真尋「僕だ……」
ニャル子「よっしっ!」
ハス太「まひろくぅん……」
ニャル子「ではでは、王様だ~れだ!」
クー子(……私じゃない)
ハス太(ぼくじゃないや……)
真尋(僕じゃないか……はぁ、何させられるんだろう)
ニャル子「ふっふ~、まずは私が王様ですね!」
ニャル子「ん~、それではまずは軽いところで」
ニャル子「2番は王様にキスですね!」
クー子(……2番、2番)
真尋「僕だ……」
ニャル子「よっしっ!」
ハス太「まひろくぅん……」
862:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 19:47:01.32 :K+ttiouG0
真尋「すごい作為的なものを感じるぞ」
ニャル子「たまたまですよ~。そりゃもちろん、真尋さんを狙ってましたけど」
真尋「ああ、もう……そういうことにしてやる」
ニャル子「では、お願いします! あ、出来ればディープな方で」
真尋「くっ……あんまり調子に」
ニャル子「いいじゃないですかぁ。ほら、王様の命令は絶対ですから!」
真尋「くそっ……いくぞ」
ニャル子「はい♪」
クー子「……うぅ、少年ずるい」
真尋「すごい作為的なものを感じるぞ」
ニャル子「たまたまですよ~。そりゃもちろん、真尋さんを狙ってましたけど」
真尋「ああ、もう……そういうことにしてやる」
ニャル子「では、お願いします! あ、出来ればディープな方で」
真尋「くっ……あんまり調子に」
ニャル子「いいじゃないですかぁ。ほら、王様の命令は絶対ですから!」
真尋「くそっ……いくぞ」
ニャル子「はい♪」
クー子「……うぅ、少年ずるい」
865:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 19:58:35.21 :K+ttiouG0
真尋「ええいっ! んっ」
ニャル子「んっ……ちゅ」
真尋「んっ……はぁ……」
ニャル子「はぁ……駄目ですよ真尋さん、ちゃんと舌も……」
真尋(もうどうにでもなれ……)
真尋「んっ……あむ……はぁ、ぴちゅ……」
ニャル子「んっ……んっ……ちゅう……んんっ~」
真尋「ぷは……お、おいニャル子、もう……」
ニャル子「んむぅぅ!」
真尋「んっ……んんっ!?」
真尋(ま、まだ続けるのか……?)
真尋「ええいっ! んっ」
ニャル子「んっ……ちゅ」
真尋「んっ……はぁ……」
ニャル子「はぁ……駄目ですよ真尋さん、ちゃんと舌も……」
真尋(もうどうにでもなれ……)
真尋「んっ……あむ……はぁ、ぴちゅ……」
ニャル子「んっ……んっ……ちゅう……んんっ~」
真尋「ぷは……お、おいニャル子、もう……」
ニャル子「んむぅぅ!」
真尋「んっ……んんっ!?」
真尋(ま、まだ続けるのか……?)
873:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:12:12.35 :K+ttiouG0
ニャル子「ぷはぁ……はむっ……んっちゅ……くちゅ……」
真尋(いつまで……やれば……というか、誰か助けてくれ……)
クー子ハス太「」チーン
真尋(だめか……ニャル子は離してくれないし……)
ニャル子「はぁはぁ……ちゅう、ちゅ……ずぅ……んはぁ……ぷはぁ」
真尋「はぁ……あぁ……んっ……ふぁ……ぷあぁ」
真尋(頭がぼーっとしてきた……やばい……)
ニャル子「はぁはぁ……んぅ……んん……ぺちゃ……んむぅ……」
真尋「はぁ……んんっ! ん……はぁ……ちゅう……くぅ……」
真尋(……気持ちいい)
ニャル子「ぷはぁ……はむっ……んっちゅ……くちゅ……」
真尋(いつまで……やれば……というか、誰か助けてくれ……)
クー子ハス太「」チーン
真尋(だめか……ニャル子は離してくれないし……)
ニャル子「はぁはぁ……ちゅう、ちゅ……ずぅ……んはぁ……ぷはぁ」
真尋「はぁ……あぁ……んっ……ふぁ……ぷあぁ」
真尋(頭がぼーっとしてきた……やばい……)
ニャル子「はぁはぁ……んぅ……んん……ぺちゃ……んむぅ……」
真尋「はぁ……んんっ! ん……はぁ……ちゅう……くぅ……」
真尋(……気持ちいい)
874:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:12:28.56 :16zLYvTz0
堕ちたw
878:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:24:47.79 :K+ttiouG0
ニャル子「……ぷはぁ」
真尋「……はぁ」
ニャル子「はぁはぁ……ふぁぁぁ……あはっ……」トロン
真尋「お前は……はぁはぁ……いつまでやってんだ……」
ニャル子「えへへ……いいじゃないですかぁ……」
ニャル子「真尋さんだって……途中から満更じゃなかったんじゃないですか?」
真尋「そうかもしれない……」
ニャル子「もっと……しましょうよ」
真尋「お、おい……」
ニャル子「まひろ……さぁん……」
ニャル子「……ぷはぁ」
真尋「……はぁ」
ニャル子「はぁはぁ……ふぁぁぁ……あはっ……」トロン
真尋「お前は……はぁはぁ……いつまでやってんだ……」
ニャル子「えへへ……いいじゃないですかぁ……」
ニャル子「真尋さんだって……途中から満更じゃなかったんじゃないですか?」
真尋「そうかもしれない……」
ニャル子「もっと……しましょうよ」
真尋「お、おい……」
ニャル子「まひろ……さぁん……」
882:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:35:17.25 :K+ttiouG0
クー子「……駄目、ニャル子!」
ハス太「まひろくん、だめ~~~!」
真尋「うわっ……復活したのか2人……」
ニャル子「ちっ……もう少しでしたのに」
ニャル子「ま~いいです。それじゃあ続きですね」
真尋「まだやるのかよ……」
ニャル子「まだ、一回しかやってないじゃないですか♪」
真尋「はぁ……大丈夫かな」
クー子「……駄目、ニャル子!」
ハス太「まひろくん、だめ~~~!」
真尋「うわっ……復活したのか2人……」
ニャル子「ちっ……もう少しでしたのに」
ニャル子「ま~いいです。それじゃあ続きですね」
真尋「まだやるのかよ……」
ニャル子「まだ、一回しかやってないじゃないですか♪」
真尋「はぁ……大丈夫かな」
886:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:43:26.79 :K+ttiouG0
ニャル子「細かい描写は省いて、次の王様も私です」
真尋「お前……やっぱイカサマしてるんじゃないのか?」
ニャル子「そんな滅相もない。いいがかりですよ」
クー子「……ニャル子」
ニャル子「別に王様が2回も続くのなんて、確率的にそこまで低くありませんから!」
ハス太「そうだけど……ニャル子ちゃんは……」
ニャル子「ハスターくん、あまり余計なことは言わないように」
ハス太「は、はい」
ニャル子「細かい描写は省いて、次の王様も私です」
真尋「お前……やっぱイカサマしてるんじゃないのか?」
ニャル子「そんな滅相もない。いいがかりですよ」
クー子「……ニャル子」
ニャル子「別に王様が2回も続くのなんて、確率的にそこまで低くありませんから!」
ハス太「そうだけど……ニャル子ちゃんは……」
ニャル子「ハスターくん、あまり余計なことは言わないように」
ハス太「は、はい」
890:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 20:56:43.71 :K+ttiouG0
ニャル子(とはいえ、真尋さんをピンポイントで指定するのは、さすがにまずいですかね)
ニャル子(ここは軽く……)
ニャル子「じゃあ、全員で王様とポッキーゲームしましょう」
真尋「ポッキーゲーム?」
ニャル子「ええ、丁度やってみたいと思ってたんです。主に真尋さんとですけど」
真尋「それだけで、済ませるんだよな……?」
ニャル子「まあ、今回は」
真尋「でも、ポッキーなんてあったかな……」
ニャル子「はい、丁度海で食べてた残りが」
真尋「また用意いいな……」
ニャル子(とはいえ、真尋さんをピンポイントで指定するのは、さすがにまずいですかね)
ニャル子(ここは軽く……)
ニャル子「じゃあ、全員で王様とポッキーゲームしましょう」
真尋「ポッキーゲーム?」
ニャル子「ええ、丁度やってみたいと思ってたんです。主に真尋さんとですけど」
真尋「それだけで、済ませるんだよな……?」
ニャル子「まあ、今回は」
真尋「でも、ポッキーなんてあったかな……」
ニャル子「はい、丁度海で食べてた残りが」
真尋「また用意いいな……」
894:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 21:09:02.37 :K+ttiouG0
ニャル子「では、まずは真尋さんから……ぱく、ろうろ~」
真尋「んじゃ……」
真尋「ん~~~」ポリポリポリ
ニャル子「ん~~~」ポリポリポリ
真尋ニャル子「ん」チュ
ニャル子「えへへ……こういうのもやっぱりいいですね」
真尋「さっきあんなことしたやつがいうか……」
ハス太「えーっと、ぼくもしなきゃ?」
ニャル子「いやならいいですけど」
ニャル子(もともと、真尋さんとできたら十分でしたし)
ハス太「あ、でもいまニャル子ちゃんとキスしたら、間接キスだね!」
ハス太「ニャル子ちゃん、しようしよう!」
ニャル子「はぁ……まあ仕方ないですね」
ニャル子「では、まずは真尋さんから……ぱく、ろうろ~」
真尋「んじゃ……」
真尋「ん~~~」ポリポリポリ
ニャル子「ん~~~」ポリポリポリ
真尋ニャル子「ん」チュ
ニャル子「えへへ……こういうのもやっぱりいいですね」
真尋「さっきあんなことしたやつがいうか……」
ハス太「えーっと、ぼくもしなきゃ?」
ニャル子「いやならいいですけど」
ニャル子(もともと、真尋さんとできたら十分でしたし)
ハス太「あ、でもいまニャル子ちゃんとキスしたら、間接キスだね!」
ハス太「ニャル子ちゃん、しようしよう!」
ニャル子「はぁ……まあ仕方ないですね」
897:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 21:21:58.97 :K+ttiouG0
ハス太「それじゃあ……」
ハス太「ん~……」ポリポリ
ニャル子「ん~……」ポリポリ
ニャル子「んっ」ポキ
ハス太「……あれ?」ポキ
ニャル子「あ、途中で折れちゃいましたね」
ハス太「ええ~、そんなぁ~……」
ニャル子「そもそも、間接でも真尋さんとキスなんてさせるわけねえじゃないですか」
ハス太「うぅ……ぐす……」
ハス太「それじゃあ……」
ハス太「ん~……」ポリポリ
ニャル子「ん~……」ポリポリ
ニャル子「んっ」ポキ
ハス太「……あれ?」ポキ
ニャル子「あ、途中で折れちゃいましたね」
ハス太「ええ~、そんなぁ~……」
ニャル子「そもそも、間接でも真尋さんとキスなんてさせるわけねえじゃないですか」
ハス太「うぅ……ぐす……」
901:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 21:34:15.80 :K+ttiouG0
クー子「……ニャル子、次は私と」
ニャル子「ああ、あんたもいましたね」
クー子「……ニャル子のキス、途中で逃したりしない」
ニャル子「ああ、どうやらさっきのでポッキーがなくなってしまいました」
クー子「……え」
ニャル子「つーわけで、これで終わりですね。残念でした」
クー子「……そんにゃあ」
真尋(さすがにクー子が不憫になってきた……)
クー子「……じゃあ、直接する。ニャル子ぉ!」
ニャル子「だーっ! 抱きつくんじゃねえですよ! この発情野良が!」
真尋(と思ったけど、なんかそうでもないや)
クー子「……ニャル子、次は私と」
ニャル子「ああ、あんたもいましたね」
クー子「……ニャル子のキス、途中で逃したりしない」
ニャル子「ああ、どうやらさっきのでポッキーがなくなってしまいました」
クー子「……え」
ニャル子「つーわけで、これで終わりですね。残念でした」
クー子「……そんにゃあ」
真尋(さすがにクー子が不憫になってきた……)
クー子「……じゃあ、直接する。ニャル子ぉ!」
ニャル子「だーっ! 抱きつくんじゃねえですよ! この発情野良が!」
真尋(と思ったけど、なんかそうでもないや)
910:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 21:51:11.87 :K+ttiouG0
ニャル子「さあ、次ですね!」
ニャル子(まあ、さすがにイカサマしすぎたかもしれないので、ここは普通に……)
真尋「えーっと、王様はだれだ?」
ニャル子「……私ですね」
ニャル子(あるぇー?)
真尋「お前また……」
ニャル子「いやいや、してませんよ? ほんと偶然ですから!」
真尋「あーはいはい、それでいいから。もうこれ最後な」
ニャル子「ええー……」
ニャル子(なんという不覚……)
ニャル子「さあ、次ですね!」
ニャル子(まあ、さすがにイカサマしすぎたかもしれないので、ここは普通に……)
真尋「えーっと、王様はだれだ?」
ニャル子「……私ですね」
ニャル子(あるぇー?)
真尋「お前また……」
ニャル子「いやいや、してませんよ? ほんと偶然ですから!」
真尋「あーはいはい、それでいいから。もうこれ最後な」
ニャル子「ええー……」
ニャル子(なんという不覚……)
914:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:02:43.21 :K+ttiouG0
ニャル子(これが最後になってしましました……)
ニャル子(う~ん……なににしましょうかねえ)
ニャル子(真尋さんと……一歩進むためには……)
真尋「決まったか?」
ニャル子「はい」
ニャル子「真尋さん、今日一緒に寝ましょう」
真尋「はっ?」
ニャル子「私と一緒に寝ましょう。同じベッドで。朝まで」
真尋「いやいや、個人指定ってありなのかよ」
ニャル子「ありなんです。今決めました」
真尋「なんだよそれ……」
ニャル子(これが最後になってしましました……)
ニャル子(う~ん……なににしましょうかねえ)
ニャル子(真尋さんと……一歩進むためには……)
真尋「決まったか?」
ニャル子「はい」
ニャル子「真尋さん、今日一緒に寝ましょう」
真尋「はっ?」
ニャル子「私と一緒に寝ましょう。同じベッドで。朝まで」
真尋「いやいや、個人指定ってありなのかよ」
ニャル子「ありなんです。今決めました」
真尋「なんだよそれ……」
917:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:14:38.86 :K+ttiouG0
クー子「……そんなの許さない」
ハス太「さ、さすがにニャル子ちゃんでもそれはだめ!」
ニャル子「くっ……やはり、あなた達が立ち塞がりますか」
ニャル子「やはり障害は打ちのめさないといけませんね……」
クー子「……阻止する、必ず」
ハス太「まひろくんといっしょにねるなんて……」
ニャル子「これが、きっと真尋さんとのエンディングを迎えるための最後のチャンス……だから!」
ニャル子「てめーらは、このニャルラトホテプがじきじきにぶちのめしてあげます!」
真尋「家壊れるから外でやれよー……はぁ」
クー子「……そんなの許さない」
ハス太「さ、さすがにニャル子ちゃんでもそれはだめ!」
ニャル子「くっ……やはり、あなた達が立ち塞がりますか」
ニャル子「やはり障害は打ちのめさないといけませんね……」
クー子「……阻止する、必ず」
ハス太「まひろくんといっしょにねるなんて……」
ニャル子「これが、きっと真尋さんとのエンディングを迎えるための最後のチャンス……だから!」
ニャル子「てめーらは、このニャルラトホテプがじきじきにぶちのめしてあげます!」
真尋「家壊れるから外でやれよー……はぁ」
920:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:22:04.83 :K+ttiouG0
~真尋の部屋~
真尋「はぁ……ほんとあいつらは」
真尋「もう疲れた……さっさと寝よう」
真尋「……」
ニャル子『私と一緒に寝ましょう。同じベッドで。朝まで』
真尋「あれってやっぱり……そういうこと……なのかな」
真尋「ってことは、ニャル子が勝っちゃったら、ここに来るってことだよな」
真尋「どうなるのかな……」
~真尋の部屋~
真尋「はぁ……ほんとあいつらは」
真尋「もう疲れた……さっさと寝よう」
真尋「……」
ニャル子『私と一緒に寝ましょう。同じベッドで。朝まで』
真尋「あれってやっぱり……そういうこと……なのかな」
真尋「ってことは、ニャル子が勝っちゃったら、ここに来るってことだよな」
真尋「どうなるのかな……」
923:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:31:02.53 :K+ttiouG0
キィ、バタン
真尋「……ん?」
ニャル子「えへへ、真尋さん」
真尋「にゃ、ニャル子!? どうしてここに……」
ニャル子「そりゃあ私が勝ちましたから……」
真尋「僕と一緒に寝よう、ってか?」
ニャル子「ちゃんと王様の命令は聞かないと駄目ですよ」
ニャル子「それとも……嫌ですか?」
真尋「いや……でも……」
真尋「一緒に寝るって……そういうこと、だよな……?」
ニャル子「私は、そのつもりです……」
キィ、バタン
真尋「……ん?」
ニャル子「えへへ、真尋さん」
真尋「にゃ、ニャル子!? どうしてここに……」
ニャル子「そりゃあ私が勝ちましたから……」
真尋「僕と一緒に寝よう、ってか?」
ニャル子「ちゃんと王様の命令は聞かないと駄目ですよ」
ニャル子「それとも……嫌ですか?」
真尋「いや……でも……」
真尋「一緒に寝るって……そういうこと、だよな……?」
ニャル子「私は、そのつもりです……」
927:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:40:58.46 :K+ttiouG0
真尋「そっか……なぁニャル子」
ニャル子「はい、なんですか?」
真尋「僕もそうだと思った……」
真尋「それでニャル子が、勝ってここに来るのと負けるの、どっちがいいかって考えたとき」
真尋「ニャル子に来て欲しい、と思ったんだ……」
ニャル子「真尋さん……それって……」
真尋「もうさ……きっと大分前からそうだったんだろうけど……」
真尋「お前は宇宙人で、僕は地球人だとか……そんなこと考えてたら」
真尋「自分の気持ちに、ずっと正直になれなかったんだと思う」
ニャル子「そうですか……そうですよね、やっぱり辛いですものね」
真尋「そっか……なぁニャル子」
ニャル子「はい、なんですか?」
真尋「僕もそうだと思った……」
真尋「それでニャル子が、勝ってここに来るのと負けるの、どっちがいいかって考えたとき」
真尋「ニャル子に来て欲しい、と思ったんだ……」
ニャル子「真尋さん……それって……」
真尋「もうさ……きっと大分前からそうだったんだろうけど……」
真尋「お前は宇宙人で、僕は地球人だとか……そんなこと考えてたら」
真尋「自分の気持ちに、ずっと正直になれなかったんだと思う」
ニャル子「そうですか……そうですよね、やっぱり辛いですものね」
934:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:47:16.60 :K+ttiouG0
真尋「でも……お前と色んな場所に言って、色んな時間を過ごして」
真尋「なんか、そんなことどうでも良くなってきたよ」
真尋「だって、ニャル子と過ごす時間は……やかましくて、騒がしくて、大変だけど」
真尋「楽しいし……そうやって過ごせることが、とても嬉しいから」
ニャル子「うぅ……ぐす……もうっ……気付くの遅すぎじゃないですか?」
真尋「そうだったなぁ……なんかそれに気づいたら、もう結構前から、ニャル子が好きだったんじゃないかって思うよ」
ニャル子「んっ……私も……ひっく……ずっと好きだったんですから」
ニャル子「こうやって……真尋さんが言ってくれて……嬉しいです……う、うぅ……」
ニャル子「うわぁぁっ……ぐす……ぅ……ひっく」
真尋「ごめんな……無駄に待たせちゃったな」
ニャル子「いえ、いいんです……終わり良ければ全てよし、ですよ……ふふっ」
真尋「でも……お前と色んな場所に言って、色んな時間を過ごして」
真尋「なんか、そんなことどうでも良くなってきたよ」
真尋「だって、ニャル子と過ごす時間は……やかましくて、騒がしくて、大変だけど」
真尋「楽しいし……そうやって過ごせることが、とても嬉しいから」
ニャル子「うぅ……ぐす……もうっ……気付くの遅すぎじゃないですか?」
真尋「そうだったなぁ……なんかそれに気づいたら、もう結構前から、ニャル子が好きだったんじゃないかって思うよ」
ニャル子「んっ……私も……ひっく……ずっと好きだったんですから」
ニャル子「こうやって……真尋さんが言ってくれて……嬉しいです……う、うぅ……」
ニャル子「うわぁぁっ……ぐす……ぅ……ひっく」
真尋「ごめんな……無駄に待たせちゃったな」
ニャル子「いえ、いいんです……終わり良ければ全てよし、ですよ……ふふっ」
939:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:49:00.16 :oJWlV1aR0
よっしゃあああああああああ!!!!!
943:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:51:24.14 :Ica48Fld0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
945:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:52:48.36 :K+ttiouG0
ニャル子「ね、真尋さん……キスしましょう?」
真尋「ああ、いいよ」
ニャル子「んっ……ふぁ……あんっ……」
真尋「んん……んむ……ふぅ……」
真尋「はぁ……やっぱ、キスはやばいな……」
ニャル子「えへへ、こんな軽いキスでも、とっても気持ちいいですよ……」
真尋「王様ゲームのときもやばかったけどな……」
ニャル子「だって……それを狙ってましたから」
真尋「あのときのニャル子の顔……すごかったぞエロくて……」
ニャル子「ふふっ……真尋さんをおとす最後の決め手になっちゃってましたか?」
真尋「そうかもな……」
ニャル子「ね、真尋さん……キスしましょう?」
真尋「ああ、いいよ」
ニャル子「んっ……ふぁ……あんっ……」
真尋「んん……んむ……ふぅ……」
真尋「はぁ……やっぱ、キスはやばいな……」
ニャル子「えへへ、こんな軽いキスでも、とっても気持ちいいですよ……」
真尋「王様ゲームのときもやばかったけどな……」
ニャル子「だって……それを狙ってましたから」
真尋「あのときのニャル子の顔……すごかったぞエロくて……」
ニャル子「ふふっ……真尋さんをおとす最後の決め手になっちゃってましたか?」
真尋「そうかもな……」
948:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 22:56:36.15 :K+ttiouG0
ニャル子「真尋さん……いいですよ……」
真尋「じゃあ……服脱がすぞ?」
ニャル子「はい」
真尋「なんか、いい匂いがするな、ニャル子」
ニャル子「だって……覚悟を決めてましたから。ちゃあんとお風呂にも入ってきたんですよ」
真尋「そっか……なんかそう聞くと……意識しちゃうな」
ニャル子「お風呂上りの私は可愛いですか?」
真尋「そうだな……それに……綺麗だな」
ニャル子「あはっ、嬉しいです」
ニャル子「真尋さん……いいですよ……」
真尋「じゃあ……服脱がすぞ?」
ニャル子「はい」
真尋「なんか、いい匂いがするな、ニャル子」
ニャル子「だって……覚悟を決めてましたから。ちゃあんとお風呂にも入ってきたんですよ」
真尋「そっか……なんかそう聞くと……意識しちゃうな」
ニャル子「お風呂上りの私は可愛いですか?」
真尋「そうだな……それに……綺麗だな」
ニャル子「あはっ、嬉しいです」
952:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:01:23.79 :K+ttiouG0
真尋「胸も……可愛い……んっ」
ニャル子「あっ……真尋さん……いきなり咥えたら……」
真尋「あ、ごめん……駄目だったか?」
ニャル子「いえ、ちょっとびっくりしただけです……続けてください」
真尋「ああ……あむっ」
ニャル子「はっ……あぁ……」
真尋「ちゅぴ……ぴちゃ……んっ……れろれろ……」
ニャル子「くぅ、はぁっ……ぁあ……い、いいです……まひろ、さあん……」
真尋「ふふ、もう先っぽが硬くなってる」
ニャル子「だってぇ……だってぇ……」
真尋「もっとしてあげるよ……んっ……じゅるる……ん~っ!」
ニャル子「あああっ! んはぁっ、くぅん……ひゃぁぁっん……!!」
真尋「胸も……可愛い……んっ」
ニャル子「あっ……真尋さん……いきなり咥えたら……」
真尋「あ、ごめん……駄目だったか?」
ニャル子「いえ、ちょっとびっくりしただけです……続けてください」
真尋「ああ……あむっ」
ニャル子「はっ……あぁ……」
真尋「ちゅぴ……ぴちゃ……んっ……れろれろ……」
ニャル子「くぅ、はぁっ……ぁあ……い、いいです……まひろ、さあん……」
真尋「ふふ、もう先っぽが硬くなってる」
ニャル子「だってぇ……だってぇ……」
真尋「もっとしてあげるよ……んっ……じゅるる……ん~っ!」
ニャル子「あああっ! んはぁっ、くぅん……ひゃぁぁっん……!!」
954:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:06:25.43 :K+ttiouG0
真尋「すごい感じてるなぁニャル子は……こっちはどうかな?」
ニャル子「あ、駄目です……そこはぁ……」
真尋「駄目なの?」
ニャル子「駄目……じゃないけどぉ……」
真尋「触るね……」クチュ
ニャル子「きゃんっ……んっ」
真尋「もう結構濡れてるね……エロいんだなぁニャル子は」
ニャル子「だって……ずっとこうなること想像して……独りで……」
真尋「そっか……」
ニャル子「だから、だから……すごく嬉しいんです……」
真尋「たくさん気持よくしてあげるよ」
真尋「すごい感じてるなぁニャル子は……こっちはどうかな?」
ニャル子「あ、駄目です……そこはぁ……」
真尋「駄目なの?」
ニャル子「駄目……じゃないけどぉ……」
真尋「触るね……」クチュ
ニャル子「きゃんっ……んっ」
真尋「もう結構濡れてるね……エロいんだなぁニャル子は」
ニャル子「だって……ずっとこうなること想像して……独りで……」
真尋「そっか……」
ニャル子「だから、だから……すごく嬉しいんです……」
真尋「たくさん気持よくしてあげるよ」
956:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:12:30.77 :K+ttiouG0
真尋「ほら、どうかな?」クチュクチュ
ニャル子「あぁ……きもちっ……いいですぅ……もっとぉ……」
真尋「仕方ないな、ほら」
ニャル子「あふぅ……ひゃん、あっ……くぅん、うぅ……くひぃん」ビクビク
ニャル子「あっ……だめです、まひろ……さっ……」
真尋「ん?」
ニャル子「も、いっちゃ……からぁ……イくなら……まひろさんのでぇ……」
真尋「うん、解った……」
真尋「僕も、ニャル子のそんな姿を見たらもう限界だ」
ニャル子「あぁ……まほろさん……ください、私のなかに……」
真尋「じゃあ、いくよ?」
ニャル子「はい……」
真尋「ほら、どうかな?」クチュクチュ
ニャル子「あぁ……きもちっ……いいですぅ……もっとぉ……」
真尋「仕方ないな、ほら」
ニャル子「あふぅ……ひゃん、あっ……くぅん、うぅ……くひぃん」ビクビク
ニャル子「あっ……だめです、まひろ……さっ……」
真尋「ん?」
ニャル子「も、いっちゃ……からぁ……イくなら……まひろさんのでぇ……」
真尋「うん、解った……」
真尋「僕も、ニャル子のそんな姿を見たらもう限界だ」
ニャル子「あぁ……まほろさん……ください、私のなかに……」
真尋「じゃあ、いくよ?」
ニャル子「はい……」
958:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:15:06.98 :URm4Aztu0
まほろさん・・・?
960:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:16:53.27 :K+ttiouG0
真尋「くっ……」ズブズブ
ニャル子「んっ……あぁ……あっ、くぅ……」
真尋「くあっ……!」ズブン
ニャル子「あうっ! あ……ふ……ひゅぅ……」
真尋「ニャル子……入ったぞ……」
ニャル子「はい……解ります……真尋さんのが……」
真尋「はぁ、あっ……ニャル子の中すごい……」
ニャル子「ふふっ……いいですよ真尋さん……動いても」
真尋「いいのか……?」
ニャル子「ええ、大丈夫ですから……」
真尋「じゃあ、いくぞ……」
真尋「くっ……」ズブズブ
ニャル子「んっ……あぁ……あっ、くぅ……」
真尋「くあっ……!」ズブン
ニャル子「あうっ! あ……ふ……ひゅぅ……」
真尋「ニャル子……入ったぞ……」
ニャル子「はい……解ります……真尋さんのが……」
真尋「はぁ、あっ……ニャル子の中すごい……」
ニャル子「ふふっ……いいですよ真尋さん……動いても」
真尋「いいのか……?」
ニャル子「ええ、大丈夫ですから……」
真尋「じゃあ、いくぞ……」
962:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:21:20.46 :K+ttiouG0
真尋「はぁっ……はぁ……くう……」
ニャル子「はっ……ああっ……いいっ……」
ニャル子「まひろさんの……きもちい、ですぅ……」
真尋「くぅ……ニャル子の中も……」
ニャル子「もっと……激しくても……いいんですよ……」
真尋「ニャル子……ニャル子ぉっ!」
ニャル子「ひゃぁっ、あぁぁっ……まひろさん……まひろさん……!」
ニャル子「いいっ、ですぅ……わたひ、もう……もぉ……」
真尋「ぼくも……いくぞ……」
ニャル子「なかに……なかにください……まひろさんの……」
真尋「うぅあぁっ……にゃるこぉぉっ!!」
真尋「はぁっ……はぁ……くう……」
ニャル子「はっ……ああっ……いいっ……」
ニャル子「まひろさんの……きもちい、ですぅ……」
真尋「くぅ……ニャル子の中も……」
ニャル子「もっと……激しくても……いいんですよ……」
真尋「ニャル子……ニャル子ぉっ!」
ニャル子「ひゃぁっ、あぁぁっ……まひろさん……まひろさん……!」
ニャル子「いいっ、ですぅ……わたひ、もう……もぉ……」
真尋「ぼくも……いくぞ……」
ニャル子「なかに……なかにください……まひろさんの……」
真尋「うぅあぁっ……にゃるこぉぉっ!!」
966:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:25:58.37 :K+ttiouG0
真尋「あっ……くはぁ……ぁ……」ドクドク
ニャル子「あぁっぁぁぁっっ! ……ぁ……っ……はぁ……」
ニャル子「はぁ……あぁ、まひろさんのが……なかに……」
真尋「ニャル子……」
ニャル子「真尋さん……ようやく……ようやくひとつになれました……」
ニャル子「これからも一緒ですよね……私たち」
真尋「ああ……絶対、ニャル子と一緒に……」
ニャル子「嬉しいです……」
真尋「僕らなら……なにがあっても大丈夫さ、きっと……」
ニャル子「ええ、もちろんですよ……!」
真尋「あっ……くはぁ……ぁ……」ドクドク
ニャル子「あぁっぁぁぁっっ! ……ぁ……っ……はぁ……」
ニャル子「はぁ……あぁ、まひろさんのが……なかに……」
真尋「ニャル子……」
ニャル子「真尋さん……ようやく……ようやくひとつになれました……」
ニャル子「これからも一緒ですよね……私たち」
真尋「ああ……絶対、ニャル子と一緒に……」
ニャル子「嬉しいです……」
真尋「僕らなら……なにがあっても大丈夫さ、きっと……」
ニャル子「ええ、もちろんですよ……!」
970:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:30:38.64 :K+ttiouG0
……
…………
………………
真尋「あ……朝か……」
ニャル子「すぅ……すぅ……」
真尋「ったく……こいつは幸せそうに寝ちゃってさ」
真尋「ていうか、クー子とハス太になんて説明するべきか……」
ガチャ
ハス太「まひろくん、大丈夫? ニャル子ちゃんに何かされなかった?」
クー子「……ニャル子ここにいるの?」
真尋「あ……」
ニャル子「ふえ……?」
ハス太「……あれ、なんか」
クー子「……すごいデジャヴを感じる場面」
真尋「あ~……面倒くさい」
……
…………
………………
真尋「あ……朝か……」
ニャル子「すぅ……すぅ……」
真尋「ったく……こいつは幸せそうに寝ちゃってさ」
真尋「ていうか、クー子とハス太になんて説明するべきか……」
ガチャ
ハス太「まひろくん、大丈夫? ニャル子ちゃんに何かされなかった?」
クー子「……ニャル子ここにいるの?」
真尋「あ……」
ニャル子「ふえ……?」
ハス太「……あれ、なんか」
クー子「……すごいデジャヴを感じる場面」
真尋「あ~……面倒くさい」
974:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:35:36.61 :K+ttiouG0
真尋(まあ、そんなこんなで色々とあったけど)
真尋(僕はニャル子と結ばれた)
真尋(クー子やハス太は、しばらく再起不能になってたけど)
真尋(しばらくしたら、いつもどおり僕やニャル子にアタックを仕掛けている)
真尋(そんなふうに、いつもと変わらない日々を過ごしていたある日……)
ニャル子「あのー真尋さん……」
真尋「ん、どうしたニャル子」
ニャル子「実はですね……」
真尋「どうしたんだよ? ハッキリ言えって」
ニャル子「真尋さん……生理が来ないんです……」
真尋「え」
つづく?
真尋(まあ、そんなこんなで色々とあったけど)
真尋(僕はニャル子と結ばれた)
真尋(クー子やハス太は、しばらく再起不能になってたけど)
真尋(しばらくしたら、いつもどおり僕やニャル子にアタックを仕掛けている)
真尋(そんなふうに、いつもと変わらない日々を過ごしていたある日……)
ニャル子「あのー真尋さん……」
真尋「ん、どうしたニャル子」
ニャル子「実はですね……」
真尋「どうしたんだよ? ハッキリ言えって」
ニャル子「真尋さん……生理が来ないんです……」
真尋「え」
つづく?
976:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:36:52.65 :stD1GzeC0
まさかのループか
乙!
乙!
978:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:37:12.86 :K+ttiouG0
おわりです。最後駆け足でスマソ。前スレ含め1週間
ずっとニャル子書いたのでさすがにもう書かない。次書くならニャル子を虐めたいね、うん
長いこと保守さんくす。ニャル子可愛いよニャル子
ずっとニャル子書いたのでさすがにもう書かない。次書くならニャル子を虐めたいね、うん
長いこと保守さんくす。ニャル子可愛いよニャル子
981: 忍法帖【Lv=7,xxxP】 :2012/06/19(火) 23:38:02.17 :2kkQBerL0
>>978
乙!
楽しかったぜ!
乙!
楽しかったぜ!
980:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:37:40.02 :M+Lm1WIe0
乙
面白かったです
面白かったです
992:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/19(火) 23:44:38.17 :+avyNWTW0
乙!









































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胸がキュンキュンするぞ