1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:30:26.21 :rBrTANJDO
男「あー暇だなーXvideosでオ◯ニーと洒落込もうか」
男「っ……っ……」シコシコ
男(なんかチンコに違和感があるなー……)シコシコ
――――――時は来た――――――
男「ん?」シコシコ
――――――目覚めよ――――――
男「んん!?」
男「うおおおおぉぉぉぉぁぁぁあああ!?」ピカーーーン
男「」ポカーン
男(……な、なんだったんだ今の)
男「………………!!」
男「お、俺のチンコが………」
男「輝いている……」
男「あー暇だなーXvideosでオ◯ニーと洒落込もうか」
男「っ……っ……」シコシコ
男(なんかチンコに違和感があるなー……)シコシコ
――――――時は来た――――――
男「ん?」シコシコ
――――――目覚めよ――――――
男「んん!?」
男「うおおおおぉぉぉぉぁぁぁあああ!?」ピカーーーン
男「」ポカーン
男(……な、なんだったんだ今の)
男「………………!!」
男「お、俺のチンコが………」
男「輝いている……」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:32:30.31 :bWSAXUzq0
wktk
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:34:33.50 :rBrTANJDO
男「これはいったい……」
男「あ」シュン
男「光が……消えた」
母「男!!どうせ暇でしょ!?買い物でも行ってきて!」
男(……俺の中で力が目覚めた……?)
母「男!!」
男「ん、あ、はい!」
母「醤油買ってきて。はい千円」スッ
男「いってきまーす」タッタッ
母「………はぁ」
母「あの子、いつになったら働くのかしら」
男「これはいったい……」
男「あ」シュン
男「光が……消えた」
母「男!!どうせ暇でしょ!?買い物でも行ってきて!」
男(……俺の中で力が目覚めた……?)
母「男!!」
男「ん、あ、はい!」
母「醤油買ってきて。はい千円」スッ
男「いってきまーす」タッタッ
母「………はぁ」
母「あの子、いつになったら働くのかしら」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:37:20.65 :rBrTANJDO
男「あーもー面倒くさいカーチャンだ」スタスタ
男「近くのスーパーへはあの横断歩道を渡って左に曲がればすぐだな」スタスタ
男「醤油かー。あれ、どれだけ買えばいいか聞いてなかったな」スタスタ
男「千円で買えるだけ買えば良いのか?」スタスタ
男「ん、信号赤」ピタッ
男「そもそも醤油の値段の相場がいくらくらいな……あ!!」
子供「きーーん」タタタッ
男「バッ……車来てるぞ!!」
子供「あっ」
子供(車……!速…避……無理!!受け身 完璧に!?出来る!? 否 死 )
男「危なぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
―――力、既に目覚めたり―――
―――今、其れ、解放せん―――
男「………ッ!!」
男「あーもー面倒くさいカーチャンだ」スタスタ
男「近くのスーパーへはあの横断歩道を渡って左に曲がればすぐだな」スタスタ
男「醤油かー。あれ、どれだけ買えばいいか聞いてなかったな」スタスタ
男「千円で買えるだけ買えば良いのか?」スタスタ
男「ん、信号赤」ピタッ
男「そもそも醤油の値段の相場がいくらくらいな……あ!!」
子供「きーーん」タタタッ
男「バッ……車来てるぞ!!」
子供「あっ」
子供(車……!速…避……無理!!受け身 完璧に!?出来る!? 否 死 )
男「危なぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
―――力、既に目覚めたり―――
―――今、其れ、解放せん―――
男「………ッ!!」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:41:03.64 :rBrTANJDO
――――――『如意肉棒(ニョイボッキ)』――――――
男「うおおおお!!!?」キュイーー…ン
男「なんじゃこりゃあああああ!!!!」ギュイーーン
チュドーーーーーーーーーーーーーーーン
オバチャン「あらやだ!あの人の輝く勃起が子供を轢きそうな車を吹き飛ばしたわ!」
男(これが俺の……力……なのか?)
男「……………あ」
車の運転手「俺が何したって言うんだ……うう」ピクピク
――――――『如意肉棒(ニョイボッキ)』――――――
男「うおおおお!!!?」キュイーー…ン
男「なんじゃこりゃあああああ!!!!」ギュイーーン
チュドーーーーーーーーーーーーーーーン
オバチャン「あらやだ!あの人の輝く勃起が子供を轢きそうな車を吹き飛ばしたわ!」
男(これが俺の……力……なのか?)
男「……………あ」
車の運転手「俺が何したって言うんだ……うう」ピクピク
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:45:17.28 :rBrTANJDO
男「す、すいません!」タタタッ
運転手「痛ぇ……死ぬ……うぅ……」ガクッ
男「あわわわどうしようあわわわ」
???「どいてろ」
男「え?」
???「はあああ」ポロン
――――――『聖尿(セイントジュース)』――――――
チョロロロロ
運転手「うぐぅ……うぅ……」
運転手「……すー……すー……」
男「す、すごい、どんどん傷が引いていき、安らかな表情になっていく」
男「しかも車まで直った」
男「あなたは……何者なんですか!?」
???「俺か?」
たかし「たかし……とだけ答えておこう」
男「す、すいません!」タタタッ
運転手「痛ぇ……死ぬ……うぅ……」ガクッ
男「あわわわどうしようあわわわ」
???「どいてろ」
男「え?」
???「はあああ」ポロン
――――――『聖尿(セイントジュース)』――――――
チョロロロロ
運転手「うぐぅ……うぅ……」
運転手「……すー……すー……」
男「す、すごい、どんどん傷が引いていき、安らかな表情になっていく」
男「しかも車まで直った」
男「あなたは……何者なんですか!?」
???「俺か?」
たかし「たかし……とだけ答えておこう」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:47:05.55 :BplvBocs0
なんだこれは
10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:50:10.45 :rBrTANJDO
男「たかしさん……今の力は……」
たかし「おいおい、俺だけ名乗らせる気か?」
男「あ、男です」
たかし「そうか男、力について知りたそうだが、その“力”ってのは」
たかし「俺の力のことか?それとも」
たかし「お前に目覚めた力……か?」
男「……」
たかし「どちらにせよ、答えは一つ」
たかし「俺の力もお前の力も、根っこは同じだからな」
男「俺のチンコが如意棒のように伸びて」
男「たかしさんの尿が人や車を癒した」
男「これらの力は……いったい……」
たかし「それは、チンコパワー」
たかし「チンコパワーだ!」
男「たかしさん……今の力は……」
たかし「おいおい、俺だけ名乗らせる気か?」
男「あ、男です」
たかし「そうか男、力について知りたそうだが、その“力”ってのは」
たかし「俺の力のことか?それとも」
たかし「お前に目覚めた力……か?」
男「……」
たかし「どちらにせよ、答えは一つ」
たかし「俺の力もお前の力も、根っこは同じだからな」
男「俺のチンコが如意棒のように伸びて」
男「たかしさんの尿が人や車を癒した」
男「これらの力は……いったい……」
たかし「それは、チンコパワー」
たかし「チンコパワーだ!」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:54:24.73 :rBrTANJDO
男「チンコ……パワー?」
たかし「そう、チンコパワー。俺はナニ力と呼んでいる」
たかし「男にのみ与えられたぺニスに宿る未知なる力」
男「それが」
たかし「チンコパワー」
男「かっこいい」
たかし「だろ?」ニィ
男「でもなんでこんなすごい力に俺なんかが目覚めたんだろう」
たかし「お前のチンコがお前を認めたんだ。目覚めるべくして目覚めたんだよ」
男「やればできる子だと言われて育ってきたけど……やっぱすごい奴だったのか俺は!」
男(ということは童貞ニートなのは何かの間違いである可能性が浮上してきたな)
男「チンコ……パワー?」
たかし「そう、チンコパワー。俺はナニ力と呼んでいる」
たかし「男にのみ与えられたぺニスに宿る未知なる力」
男「それが」
たかし「チンコパワー」
男「かっこいい」
たかし「だろ?」ニィ
男「でもなんでこんなすごい力に俺なんかが目覚めたんだろう」
たかし「お前のチンコがお前を認めたんだ。目覚めるべくして目覚めたんだよ」
男「やればできる子だと言われて育ってきたけど……やっぱすごい奴だったのか俺は!」
男(ということは童貞ニートなのは何かの間違いである可能性が浮上してきたな)
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:58:26.89 :rBrTANJDO
男「……あ、とにかく、助けてくれてありがとうございました」
たかし「ありがたいと思ってくれるんなら、一つ頼みを聞いてくれないか」
男「まあ、俺に出来ることなら」
たかし「俺と一緒に戦ってくれ」
男「戦う?」
たかし「………チンコパワー……面倒だ、ナニ力と呼ぼう」
たかし「実はここ最近、ナニ力に目覚めた男達は」
たかし「ある者達に……狙われている」
男「ある者達……?」
たかし「奴等は『チンコ処理隊』と名乗り、優秀なチンコを根刮ぎ狩っているんだ」
男「な、なんだって!?」
男「……あ、とにかく、助けてくれてありがとうございました」
たかし「ありがたいと思ってくれるんなら、一つ頼みを聞いてくれないか」
男「まあ、俺に出来ることなら」
たかし「俺と一緒に戦ってくれ」
男「戦う?」
たかし「………チンコパワー……面倒だ、ナニ力と呼ぼう」
たかし「実はここ最近、ナニ力に目覚めた男達は」
たかし「ある者達に……狙われている」
男「ある者達……?」
たかし「奴等は『チンコ処理隊』と名乗り、優秀なチンコを根刮ぎ狩っているんだ」
男「な、なんだって!?」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:02:08.07 :rBrTANJDO
たかし「俺やお前のちんこも例外じゃない」
たかし「チンコを狩られた男は、残りの人生をちんこ無しで過ごさなければならなくなる」
たかし「俺の親父のように……」
男「お父さん、狩られたんですか」
たかし「ああ、俺の親父は優秀なチンコパワー使いでな、俺に聖尿を教えてくれたのも親父だった」
たかし「だから、優秀だからこそ、標的にされたのかもな……」
たかし「チンコがなくなるということは、セ◯◯スができなくなるということ」
たかし「それが原因で、俺の両親は離婚したんだ」
男「それでたかしさんはチンコ処理隊を恨んで、復讐を……」
たかし「まあな。ただ何より……もうこれ以上、犠牲者を増やしたくねぇのさ」
たかし「お前も女とセ◯◯スできなくなるのは嫌だろ?」
男(童貞だけど、ちんこが無いとオ◯ニーもできないな)
たかし「俺やお前のちんこも例外じゃない」
たかし「チンコを狩られた男は、残りの人生をちんこ無しで過ごさなければならなくなる」
たかし「俺の親父のように……」
男「お父さん、狩られたんですか」
たかし「ああ、俺の親父は優秀なチンコパワー使いでな、俺に聖尿を教えてくれたのも親父だった」
たかし「だから、優秀だからこそ、標的にされたのかもな……」
たかし「チンコがなくなるということは、セ◯◯スができなくなるということ」
たかし「それが原因で、俺の両親は離婚したんだ」
男「それでたかしさんはチンコ処理隊を恨んで、復讐を……」
たかし「まあな。ただ何より……もうこれ以上、犠牲者を増やしたくねぇのさ」
たかし「お前も女とセ◯◯スできなくなるのは嫌だろ?」
男(童貞だけど、ちんこが無いとオ◯ニーもできないな)
14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:06:09.94 :rBrTANJDO
たかし「隊ってのは隊長がいて成り立ってるもんだ。チンコ処理隊の隊長を討てば、隊は壊滅するだろう」
たかし「俺はその隊長を探し出して倒すため、旅をしながら味方になってくれる人を探しているんだ」
男「俺なんかが役に立つんですか?チンコ伸びるだけだけど」
たかし「ああ、お前の力が必要なんだ」
男「マジすか」
男(能力で悪に立ち向かうってなんか少年漫画っぽくて良いな……それに)
男「……オ◯ニーは俺の唯一の生き甲斐なんです。オ◯ニーの無い人生なんて考えられない」
たかし「じゃあ、協力してくれるか?」
男「このまま黙ってオ◯ニーを奪われるくらいなら……」
男「やりましょう!俺のオ◯ニーは、俺が守る!」
たかし「そうこなくちゃな」フッ
たかし「隊ってのは隊長がいて成り立ってるもんだ。チンコ処理隊の隊長を討てば、隊は壊滅するだろう」
たかし「俺はその隊長を探し出して倒すため、旅をしながら味方になってくれる人を探しているんだ」
男「俺なんかが役に立つんですか?チンコ伸びるだけだけど」
たかし「ああ、お前の力が必要なんだ」
男「マジすか」
男(能力で悪に立ち向かうってなんか少年漫画っぽくて良いな……それに)
男「……オ◯ニーは俺の唯一の生き甲斐なんです。オ◯ニーの無い人生なんて考えられない」
たかし「じゃあ、協力してくれるか?」
男「このまま黙ってオ◯ニーを奪われるくらいなら……」
男「やりましょう!俺のオ◯ニーは、俺が守る!」
たかし「そうこなくちゃな」フッ
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:11:26.72 :rBrTANJDO
男「で、そのボスはどこにいるんですか」
たかし「ボスの居場所も隊員の居場所も分からんが、ナニ力に目覚めた者の居場所は分かる」
たかし「チンコパワーに目覚めし者同士は引き合うのさ」
たかし「こんな風に!」
――――――『肉棒磁石(ダウチング)』――――――
たかし「ゆうすけ以外で俺に一番近い能力者は……」
たかし「あっちだ!」ビーン
男「へぇ……てっきり一人一能力とかかと思ってました」
たかし「俺達のチンコは無限の可能性を秘めているのさ」
たかし「この肉棒磁石はナニ力の基礎。三日程鍛えればお前も覚えられるだろう」
男「特訓か……」
たかし「さて、んー、少し遠いな……電車乗るか。お前いくら持ってる?」
男「千円」
たかし「オーケー、行くぞ」
男「はい!」
男「で、そのボスはどこにいるんですか」
たかし「ボスの居場所も隊員の居場所も分からんが、ナニ力に目覚めた者の居場所は分かる」
たかし「チンコパワーに目覚めし者同士は引き合うのさ」
たかし「こんな風に!」
――――――『肉棒磁石(ダウチング)』――――――
たかし「ゆうすけ以外で俺に一番近い能力者は……」
たかし「あっちだ!」ビーン
男「へぇ……てっきり一人一能力とかかと思ってました」
たかし「俺達のチンコは無限の可能性を秘めているのさ」
たかし「この肉棒磁石はナニ力の基礎。三日程鍛えればお前も覚えられるだろう」
男「特訓か……」
たかし「さて、んー、少し遠いな……電車乗るか。お前いくら持ってる?」
男「千円」
たかし「オーケー、行くぞ」
男「はい!」
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:16:11.49 :rBrTANJDO
ガタンゴトン ガタンゴトン
男「ナニ力に目覚めた人のところに行ってどうするんですか?」
たかし「チンコ処理隊の殆どはナニ力に目覚めている」
たかし「だから向かった先にいるのがチンコ処理隊の一員である可能性も高い」
たかし「もしそうなら取っ捕まえてボスの在処を吐かせるし、そうでなければ味方になって貰えば良い」
男「チンコ処理隊かどうかを見分ける方法は?」
たかし「チンコ処理隊には特徴があってな、額に『処』の文字がある」
男「『処女』の『処』?」
たかし「処理の処だろ。ま、それで見分けりゃ良いってことだ」
ガタンゴトン ガタンゴトン
男「ナニ力に目覚めた人のところに行ってどうするんですか?」
たかし「チンコ処理隊の殆どはナニ力に目覚めている」
たかし「だから向かった先にいるのがチンコ処理隊の一員である可能性も高い」
たかし「もしそうなら取っ捕まえてボスの在処を吐かせるし、そうでなければ味方になって貰えば良い」
男「チンコ処理隊かどうかを見分ける方法は?」
たかし「チンコ処理隊には特徴があってな、額に『処』の文字がある」
男「『処女』の『処』?」
たかし「処理の処だろ。ま、それで見分けりゃ良いってことだ」
18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:20:04.32 :rBrTANJDO
男「駅に着いた」
たかし「ビンビン感じる……近い……近いぞ!」ズキューン
オッサン「ひぃ、助けてくれー」
たかし「あいつだ!」
たかし「ん?」ビンビン
たかし「もう一人……いや、二人いる!」
ジョニー「ヒャッハー!肉棒磁石で感じる!あいつらも目覚めし者だ!」
マイク「三人纏めて狩ってやろうぜ相棒!」
男「額に『処』……あの二人」
たかし「ああ、間違いない」
たかし「男、お前は下がってろ」
男「駅に着いた」
たかし「ビンビン感じる……近い……近いぞ!」ズキューン
オッサン「ひぃ、助けてくれー」
たかし「あいつだ!」
たかし「ん?」ビンビン
たかし「もう一人……いや、二人いる!」
ジョニー「ヒャッハー!肉棒磁石で感じる!あいつらも目覚めし者だ!」
マイク「三人纏めて狩ってやろうぜ相棒!」
男「額に『処』……あの二人」
たかし「ああ、間違いない」
たかし「男、お前は下がってろ」
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:24:51.63 :rBrTANJDO
たかし「お前ら、チンコ処理隊だな。隊長はどこだ」
ジョニー「隊長?ボスのことか。教える必要がねーな」
たかし「ま、だろうな。なら、力ずくで吐かせてやるさ」ポロン
男「如意肉棒!」ギュイーン
たかし「おいお前、下がってろって」
男「今だと思って」ギュイーン
ジョニー「伸びるだけのちんこが、粋がるんじゃねぇ!」
――――――『皮の鞭(ジャケットウィップ)』――――――
ヒュルヒュルパシッ
男「ぐ……なんだこれ……チンコに絡み付いて……動けない」
たかし「亀頭が見えんな。あいつ、包茎か!」
たかし「お前ら、チンコ処理隊だな。隊長はどこだ」
ジョニー「隊長?ボスのことか。教える必要がねーな」
たかし「ま、だろうな。なら、力ずくで吐かせてやるさ」ポロン
男「如意肉棒!」ギュイーン
たかし「おいお前、下がってろって」
男「今だと思って」ギュイーン
ジョニー「伸びるだけのちんこが、粋がるんじゃねぇ!」
――――――『皮の鞭(ジャケットウィップ)』――――――
ヒュルヒュルパシッ
男「ぐ……なんだこれ……チンコに絡み付いて……動けない」
たかし「亀頭が見えんな。あいつ、包茎か!」
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:28:39.08 :rBrTANJDO
ジョニー「そうさ!俺は包茎のジョニー!」
ジョニー「包茎である俺は余った皮を自在に操ることが可能!」ヒャッフー
ジョニー「そして、イカれた相棒を紹介するぜ!ドリチンのマイク!」
マイク「どうも、マイクだ!挨拶がてらにお前のチンコ」
マイク「削り取ってやるぜ!」ギュルィィィィン
――――――『螺旋肉棒(ツノドリル)』――――――
たかし「あれはドリチン、真性包茎の一種だな」
男(ドリルみたく高速回転してるあの尖ったチンコ……少しでも触れたら……)ゾッ
男(逃げたくても今俺はチンコの皮で動きを封じられているから……やばい!)
マイク「まずは一本!」ギュルィィィン
男「ひっ……!」
たかし「させねーよ」グルングルングルン
――――――『回転肉棒(チンコプター)』――――――
ジョニー「そうさ!俺は包茎のジョニー!」
ジョニー「包茎である俺は余った皮を自在に操ることが可能!」ヒャッフー
ジョニー「そして、イカれた相棒を紹介するぜ!ドリチンのマイク!」
マイク「どうも、マイクだ!挨拶がてらにお前のチンコ」
マイク「削り取ってやるぜ!」ギュルィィィィン
――――――『螺旋肉棒(ツノドリル)』――――――
たかし「あれはドリチン、真性包茎の一種だな」
男(ドリルみたく高速回転してるあの尖ったチンコ……少しでも触れたら……)ゾッ
男(逃げたくても今俺はチンコの皮で動きを封じられているから……やばい!)
マイク「まずは一本!」ギュルィィィン
男「ひっ……!」
たかし「させねーよ」グルングルングルン
――――――『回転肉棒(チンコプター)』――――――
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:32:10.03 :rBrTANJDO
マイク「……ん?風……」ヒュルル
マイク「ッ!?」ブワォッ
ヒュー……ドゴォン
ジョニー「相棒!!」
ジョニー(チンコをプロペラのように回すことで扇風機のように風を起こし、マイクを吹き飛ばした!)
たかし「まだまだ」グルングルングルン
ジョニー「わっ」ヒュルヒュルビターン
男「……ッハァ!」
男「……チンコの皮の巻き付きとは逆向きに吹く風によりうまいこと皮から解放された」
男「たかしさん、こんな技まで……」
たかし「お前もこれくらいできるようになるさ」
たかし「だが今は無理すんな。鍛えてないチンコであいつらに挑むのは危険だ」
マイク「……ん?風……」ヒュルル
マイク「ッ!?」ブワォッ
ヒュー……ドゴォン
ジョニー「相棒!!」
ジョニー(チンコをプロペラのように回すことで扇風機のように風を起こし、マイクを吹き飛ばした!)
たかし「まだまだ」グルングルングルン
ジョニー「わっ」ヒュルヒュルビターン
男「……ッハァ!」
男「……チンコの皮の巻き付きとは逆向きに吹く風によりうまいこと皮から解放された」
男「たかしさん、こんな技まで……」
たかし「お前もこれくらいできるようになるさ」
たかし「だが今は無理すんな。鍛えてないチンコであいつらに挑むのは危険だ」
22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:36:02.26 :rBrTANJDO
男「じゃあなんで連れてきたんですか」
たかし「実際にチンコバトルを見ておくことが、チンコパワーの上達において重要なんだ」
たかし「特訓するにも、戦いのイメージを持っていないと効果が薄いからな」
たかし「お前に戦って貰うのは充分に鍛えた後だ。今はただ見ておけ」
男「二対一で勝てるんですか?」
たかし「まあ」
たかし「勝てるだろうな」
ジョニー「なめやがって……相棒、大丈夫か?」
マイク「ああ!最強の技で決めるぞ!」
ジョニー「よし!」ヒュルルル
マイク「死ねええええええええええい!!」
――――――『珍奇!大回転大独楽曲芸(チンコマ)』――――――
男「じゃあなんで連れてきたんですか」
たかし「実際にチンコバトルを見ておくことが、チンコパワーの上達において重要なんだ」
たかし「特訓するにも、戦いのイメージを持っていないと効果が薄いからな」
たかし「お前に戦って貰うのは充分に鍛えた後だ。今はただ見ておけ」
男「二対一で勝てるんですか?」
たかし「まあ」
たかし「勝てるだろうな」
ジョニー「なめやがって……相棒、大丈夫か?」
マイク「ああ!最強の技で決めるぞ!」
ジョニー「よし!」ヒュルルル
マイク「死ねええええええええええい!!」
――――――『珍奇!大回転大独楽曲芸(チンコマ)』――――――
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:40:33.46 :rBrTANJDO
たかし「あのジョニーってやつ、チン皮を紐に見立てて、マイクってやつを独楽のように回したな」
たかし「その独楽の軸となるのはマイクのドリチン」
たかし「回転させられた独楽の軸がさらにドリルのように回転することで」
たかし「ざっと見て1000π(rad/s)にも昇る角速度で」
たかし「手足にセットしているナイフが標的を斬り刻む……ってとこか」
ジョニー「その通り!これがどういうことか分かるか?」
ジョニー「まともにぶつかれば斬り刻まれ!お前さんお得意の風で止めようとしてもその風すらも切り裂く!」
ジョニー「ちんこの角度を変えることでどこへでもお前を追える!」
ジョニー「お前に勝ち目は」
ジョニー「無い!」
たかし「あのジョニーってやつ、チン皮を紐に見立てて、マイクってやつを独楽のように回したな」
たかし「その独楽の軸となるのはマイクのドリチン」
たかし「回転させられた独楽の軸がさらにドリルのように回転することで」
たかし「ざっと見て1000π(rad/s)にも昇る角速度で」
たかし「手足にセットしているナイフが標的を斬り刻む……ってとこか」
ジョニー「その通り!これがどういうことか分かるか?」
ジョニー「まともにぶつかれば斬り刻まれ!お前さんお得意の風で止めようとしてもその風すらも切り裂く!」
ジョニー「ちんこの角度を変えることでどこへでもお前を追える!」
ジョニー「お前に勝ち目は」
ジョニー「無い!」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:44:31.83 :rBrTANJDO
男「や……やばくないですか」
たかし「ゆうすけ、何をビビってる」
男「だって、あれ超強そうだし、いくらたかしさんでも……」
たかし「俺はお前に、実力の10%も見せていないが?」
男「えっ」
マイク「くらえ!!」グルグルグル
たかし「いいか男、俺の肉棒磁石は、単なる人探しの能力ではない」
――――――『反発する肉棒磁石(カリフレクト)』――――――
マイク「ぬぁ……」グルグルグル
マイク(前に……進まねぇ!?)
たかし「帰れ」
マイク「!!」ビュン
ジョニー「バ、バカ!こっちくん……うわあああああ」
ズバババババババ
男「や……やばくないですか」
たかし「ゆうすけ、何をビビってる」
男「だって、あれ超強そうだし、いくらたかしさんでも……」
たかし「俺はお前に、実力の10%も見せていないが?」
男「えっ」
マイク「くらえ!!」グルグルグル
たかし「いいか男、俺の肉棒磁石は、単なる人探しの能力ではない」
――――――『反発する肉棒磁石(カリフレクト)』――――――
マイク「ぬぁ……」グルグルグル
マイク(前に……進まねぇ!?)
たかし「帰れ」
マイク「!!」ビュン
ジョニー「バ、バカ!こっちくん……うわあああああ」
ズバババババババ
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:46:14.64 :rBrTANJDO
>>26
ミスった
×ゆうすけ
○男
ゆうすけは最初考えてた名前
ミスった
×ゆうすけ
○男
ゆうすけは最初考えてた名前
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:48:45.64 :rBrTANJDO
マイク「わりぃジョニー!」
ジョニー「あ……あが………」
たかし「俺の回転肉棒は……こんな風も起こせる」グルングルン
――――――『大気の勃起(ダストデビル)』――――――
マイク(地面からの突風!)ボゥワ
ジョニー(こいつァ……塵旋風!?)ボゥワ
たかし「空高く打ち上げられ、残すは落下するのみ」
たかし「地面に着くまでがタイムリミットだ。死にたくなきゃ教えるんだな」
たかし「お前らのボスの在処を!」
マイク「わりぃジョニー!」
ジョニー「あ……あが………」
たかし「俺の回転肉棒は……こんな風も起こせる」グルングルン
――――――『大気の勃起(ダストデビル)』――――――
マイク(地面からの突風!)ボゥワ
ジョニー(こいつァ……塵旋風!?)ボゥワ
たかし「空高く打ち上げられ、残すは落下するのみ」
たかし「地面に着くまでがタイムリミットだ。死にたくなきゃ教えるんだな」
たかし「お前らのボスの在処を!」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:52:02.79 :rBrTANJDO
マイク「しっ……知らねーよ」
ジョニー「……」ダンマリ
たかし「………チッ」
たかし(またかよ……)
たかし「もういい」スッ
マイク「」トス
ジョニー「」トス
男(落ちてくる二人をチンコで受けとめた)
男(勃起状態の固さと従来のしなやかさがそれを可能にしている!)
たかし「受けとめる前に気絶したか……地面スレスレだったからな」
―――『聖尿(セイントジュース)』―――
チョロロロロ
ジョニー「」ピチャチャ
マイク「」ピッピチャ
マイク「しっ……知らねーよ」
ジョニー「……」ダンマリ
たかし「………チッ」
たかし(またかよ……)
たかし「もういい」スッ
マイク「」トス
ジョニー「」トス
男(落ちてくる二人をチンコで受けとめた)
男(勃起状態の固さと従来のしなやかさがそれを可能にしている!)
たかし「受けとめる前に気絶したか……地面スレスレだったからな」
―――『聖尿(セイントジュース)』―――
チョロロロロ
ジョニー「」ピチャチャ
マイク「」ピッピチャ
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:55:27.18 :rBrTANJDO
たかし「これでよし」
男「あいつら、なんで治療したんですか?」
たかし「俺の聖尿は傷を癒すだけではなく、頭にかければ悪の心や悪の記憶も洗い流しちまうんだ」
たかし「目が覚めた時には、もうチンコ処理活動をする悪の心も、チンコ処理隊としての悪の記憶もない」
たかし「ボスの在処は聞き出せなかったが、これで少しは奴等の活動を抑えられたってことさ」
たかし「全く、これでもう20人目だ」
男「そんなに!?」ワオ
たかし「お前と会う前から、結構長い間この旅は続けてるからな」
男(どおりで強いわけだ……ますます俺の必要性が分からん)
たかし「あいつらのボスへの忠誠心は半端じゃねぇな……誰も在処を話さねぇ」ハァ
オッサン「あの……」
たかし「これでよし」
男「あいつら、なんで治療したんですか?」
たかし「俺の聖尿は傷を癒すだけではなく、頭にかければ悪の心や悪の記憶も洗い流しちまうんだ」
たかし「目が覚めた時には、もうチンコ処理活動をする悪の心も、チンコ処理隊としての悪の記憶もない」
たかし「ボスの在処は聞き出せなかったが、これで少しは奴等の活動を抑えられたってことさ」
たかし「全く、これでもう20人目だ」
男「そんなに!?」ワオ
たかし「お前と会う前から、結構長い間この旅は続けてるからな」
男(どおりで強いわけだ……ますます俺の必要性が分からん)
たかし「あいつらのボスへの忠誠心は半端じゃねぇな……誰も在処を話さねぇ」ハァ
オッサン「あの……」
32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:59:15.37 :rBrTANJDO
たかし「ん?」
オッサン「いやー助かりました。本当にありがとうございました」
たかし「誰だお前」
男「包茎のジョニー達に追われてた人じゃないですか」
たかし「そういやいたな……ってことは能力者か!」
オッサン「はい、私はね、チンコの色を変えられるんです」
たかし「それだけ?」
オッサン「ええ。感謝を込めて虹色のチンコをお見せしましょう」ポロン
男(綺麗だ……)
たかし「(雑魚か……)そうか、無事なら良いんだ。じゃあな」
オッサン「はい、この御恩は忘れません。では、妻も娘も待っていますので」サヨナラー
男「さようならー」
たかし「ん?」
オッサン「いやー助かりました。本当にありがとうございました」
たかし「誰だお前」
男「包茎のジョニー達に追われてた人じゃないですか」
たかし「そういやいたな……ってことは能力者か!」
オッサン「はい、私はね、チンコの色を変えられるんです」
たかし「それだけ?」
オッサン「ええ。感謝を込めて虹色のチンコをお見せしましょう」ポロン
男(綺麗だ……)
たかし「(雑魚か……)そうか、無事なら良いんだ。じゃあな」
オッサン「はい、この御恩は忘れません。では、妻も娘も待っていますので」サヨナラー
男「さようならー」
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:04:34.85 :rBrTANJDO
男「あのオッサン、味方に引き入れなくて良かったんですか?」
たかし「あれは要らん。それより、今の戦い、ちゃんと見てたか?」
男「あぁ、はい」
たかし「これがチンコバトルだ。よく覚えておけ」
たかし「じゃあ、本格的にチンコパワーの説明をするとしようか」
たかし「チンコパワーの使い手には、大きく分けて4種類のタイプがある」
たかし「チンコそのもの(皮を含む)を強化・変形させるのが得意な純粋型」
たかし「ちんこの周辺装備であるチン毛、金玉を強化・変形させるのが得意な毛玉型」
たかし「チンコから特殊な尿や精液を出すのが得意な解放型」
たかし「そして、そのいずれにも属さない特異型だ」
男「あのオッサン、味方に引き入れなくて良かったんですか?」
たかし「あれは要らん。それより、今の戦い、ちゃんと見てたか?」
男「あぁ、はい」
たかし「これがチンコバトルだ。よく覚えておけ」
たかし「じゃあ、本格的にチンコパワーの説明をするとしようか」
たかし「チンコパワーの使い手には、大きく分けて4種類のタイプがある」
たかし「チンコそのもの(皮を含む)を強化・変形させるのが得意な純粋型」
たかし「ちんこの周辺装備であるチン毛、金玉を強化・変形させるのが得意な毛玉型」
たかし「チンコから特殊な尿や精液を出すのが得意な解放型」
たかし「そして、そのいずれにも属さない特異型だ」
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:07:47.20 :rBrTANJDO
たかし「チンコパワーの能力者は鍛えれば色々な能力を使えるようになるが、得意不得意というものがある」
たかし「例えば純粋型の者が聖尿を修得しようとしても時間がかかるし、放出型のそれより劣る精度のものしか修得できないだろう」
男「つまり自分の型を見極め、自分に合った特訓をすべきってことですね」
たかし「そう。ちなみに俺は放出型で、実は回転肉棒や肉棒磁石はあまり向いていない」
たかし「必要な能力だから必死で鍛えたがな」
男「俺は何型なんですか」
たかし「それを確かめる方法は幾つかあるが」
たかし「最も手軽でポピュラーな水見形式で調べるとするか」
たかし「チンコパワーの能力者は鍛えれば色々な能力を使えるようになるが、得意不得意というものがある」
たかし「例えば純粋型の者が聖尿を修得しようとしても時間がかかるし、放出型のそれより劣る精度のものしか修得できないだろう」
男「つまり自分の型を見極め、自分に合った特訓をすべきってことですね」
たかし「そう。ちなみに俺は放出型で、実は回転肉棒や肉棒磁石はあまり向いていない」
たかし「必要な能力だから必死で鍛えたがな」
男「俺は何型なんですか」
たかし「それを確かめる方法は幾つかあるが」
たかし「最も手軽でポピュラーな水見形式で調べるとするか」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:11:38.65 :rBrTANJDO
たかし「コップに泥水と一つの石を入れ、そこにチンコを入れる」
たかし「能力者なら何か変化があるはずだ。やってみろ」
男「……」ポチャ
すうううう
男「泥水が……少し綺麗な水になった……かな?」
たかし「純水に近付くのは純粋型の証。お前は純粋型だな」
男「純粋型かぁ」
たかし「うらやましいぜ。単純な強さを求めるならそれが最適だからな」
男(特異型が良かった)
たかし「じゃあ、特訓を始めたいが……駅前じゃ目立つし近くの荒野まで行くぞ」
男「そろそろ警察来そうですしね」
男(カーチャンに暫く帰れないって連絡しとくか)ピッポッパ
たかし「コップに泥水と一つの石を入れ、そこにチンコを入れる」
たかし「能力者なら何か変化があるはずだ。やってみろ」
男「……」ポチャ
すうううう
男「泥水が……少し綺麗な水になった……かな?」
たかし「純水に近付くのは純粋型の証。お前は純粋型だな」
男「純粋型かぁ」
たかし「うらやましいぜ。単純な強さを求めるならそれが最適だからな」
男(特異型が良かった)
たかし「じゃあ、特訓を始めたいが……駅前じゃ目立つし近くの荒野まで行くぞ」
男「そろそろ警察来そうですしね」
男(カーチャンに暫く帰れないって連絡しとくか)ピッポッパ
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:16:05.82 :rBrTANJDO
一方その頃
オッサン「ひっ、ひいっ!バ、化け物だ!」
???「色が変わるだけのチンコか……要らないな、我がチンコの餌にしよう」
オッサン「たああたたた助けてくれえええええ!!!」
バクッギュジュルッピチュルルル
オッサン「あ……ああ……」
バタッ
???「……しかし、我の計画の邪魔をしている者がいるようだな」
???「下っ端が何人やられようと取るに足らんが」
???「念のため、対処するとしよう」
???「出る杭は……根元から刈り取る」
一方その頃
オッサン「ひっ、ひいっ!バ、化け物だ!」
???「色が変わるだけのチンコか……要らないな、我がチンコの餌にしよう」
オッサン「たああたたた助けてくれえええええ!!!」
バクッギュジュルッピチュルルル
オッサン「あ……ああ……」
バタッ
???「……しかし、我の計画の邪魔をしている者がいるようだな」
???「下っ端が何人やられようと取るに足らんが」
???「念のため、対処するとしよう」
???「出る杭は……根元から刈り取る」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:19:27.71 :rBrTANJDO
二週間後
男「如意肉棒!!」ギュイーン
ドガァァァン
たかし「ふむ、この大きさの岩も壊せるようになったか」
男「たかしさんの指導のおかげです」
たかし「当たり前だ」
男(でもまだ全然たかしさんほどチンコを物にできてない)
男(こうやって鍛えれば鍛えるほど、たかしさんの凄さが、遠さが、少しずつ分かってくる)
男「たかしさん」
たかし「ん?」
男「やっぱり俺、足手まといじゃ……」
たかし「!!」
たかし「伏せろ!」サッ
男「えっ」サッ
ギュヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
二週間後
男「如意肉棒!!」ギュイーン
ドガァァァン
たかし「ふむ、この大きさの岩も壊せるようになったか」
男「たかしさんの指導のおかげです」
たかし「当たり前だ」
男(でもまだ全然たかしさんほどチンコを物にできてない)
男(こうやって鍛えれば鍛えるほど、たかしさんの凄さが、遠さが、少しずつ分かってくる)
男「たかしさん」
たかし「ん?」
男「やっぱり俺、足手まといじゃ……」
たかし「!!」
たかし「伏せろ!」サッ
男「えっ」サッ
ギュヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:22:31.36 :rBrTANJDO
男「じ……地面が……抉れてる」
たかし「今の極太レーザー……放出型能力者か?」
たかし(だが、肉棒磁石を発動させているのに、ゆうすけ以外何の反応も無い)
たかし(どうなってやがる)
???「随分と我が計画の邪魔をしてくれたな」
たかし「誰だお前は」
???「我はちんこ処理隊」
ボス「隊長の……『ボス』だ」
男「じ……地面が……抉れてる」
たかし「今の極太レーザー……放出型能力者か?」
たかし(だが、肉棒磁石を発動させているのに、ゆうすけ以外何の反応も無い)
たかし(どうなってやがる)
???「随分と我が計画の邪魔をしてくれたな」
たかし「誰だお前は」
???「我はちんこ処理隊」
ボス「隊長の……『ボス』だ」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:24:56.66 :rBrTANJDO
たかし「お前が……隊長……だと……?」
ボス「そうだ。我の額の処の字を見てみろ」
男「達筆だ」
ボス「それが隊長の証よ」
男「へえ」
たかし「ずっと……」
たかし「ずっと探してたぜ!!!」ポロン
――――――『乱発精液機関銃(マランガン)』――――――
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
たかし「お前が……隊長……だと……?」
ボス「そうだ。我の額の処の字を見てみろ」
男「達筆だ」
ボス「それが隊長の証よ」
男「へえ」
たかし「ずっと……」
たかし「ずっと探してたぜ!!!」ポロン
――――――『乱発精液機関銃(マランガン)』――――――
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:27:26.66 :rBrTANJDO
ボス「!!」ドドドドドドドドド
男「すげぇ………やったか!?」
たかし「ハァ、ハァ……!?」
ボス「ほう、やるじゃないか」
ボス「我がチンコ達を少々傷つけてしまったな」
たかし「10本のチンコを盾にして防いだ……だと!?」
男「チンコ10本もある人初めて見た」
ボス「10本?見くびられて貰っては困る」ニョキニョキニョキニョキ
ボス「我がチンコは」ニョキニョキニョキニョキ
ボス「100本ある」ド ン
――――――『百股大蛇(ヒャクマタノオロチン)』――――――
ボス「!!」ドドドドドドドドド
男「すげぇ………やったか!?」
たかし「ハァ、ハァ……!?」
ボス「ほう、やるじゃないか」
ボス「我がチンコ達を少々傷つけてしまったな」
たかし「10本のチンコを盾にして防いだ……だと!?」
男「チンコ10本もある人初めて見た」
ボス「10本?見くびられて貰っては困る」ニョキニョキニョキニョキ
ボス「我がチンコは」ニョキニョキニョキニョキ
ボス「100本ある」ド ン
――――――『百股大蛇(ヒャクマタノオロチン)』――――――
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:31:04.89 :rBrTANJDO
男「100……嘘だろ……?」
ボス「100の股から奪った100のチンコ」
ボス「それが我が百股大蛇よ」
たかし「奪った……!?」
たかし「なるほどな、チンコ処理隊が奪ったチンコは、お前のチンコになっていたのか……化け物め」
ボス「数本傷ついたな」
ボス「No.082のチンコで癒すとするか」チョロロロロ
たかし「!!」
男「小便がかかった箇所が瞬時に治っていく……あの技は……聖尿?」
たかし「それだけじゃない、あのチンコ……忘れるはずが無い……!」
ボス「ほう、このチンコのかつての持ち主を知っているのか」
たかし(親父……!)
男「100……嘘だろ……?」
ボス「100の股から奪った100のチンコ」
ボス「それが我が百股大蛇よ」
たかし「奪った……!?」
たかし「なるほどな、チンコ処理隊が奪ったチンコは、お前のチンコになっていたのか……化け物め」
ボス「数本傷ついたな」
ボス「No.082のチンコで癒すとするか」チョロロロロ
たかし「!!」
男「小便がかかった箇所が瞬時に治っていく……あの技は……聖尿?」
たかし「それだけじゃない、あのチンコ……忘れるはずが無い……!」
ボス「ほう、このチンコのかつての持ち主を知っているのか」
たかし(親父……!)
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:34:51.88 :rBrTANJDO
ボス「このちんこの所有者は傑作だったな。最後までチンコに未練があったらしく」
ボス「息子にだけは!息子にだけは手を出さないでくれ!等とほざいておった」
ボス「容赦なくそのチンコ、奪い取ってやったがな!」ハハハハハ
たかし「……」ギリ
ボス「さて、そろそろ新しいチンコが欲しいと思っていたところよ」
ボス「お前のその股間のマシンガンと、ついでにもう一人の男のチンコ、貰い受けるとしよう」
たかし「……男」
男「ん」
たかし「このノート、後で読んどけ」スッ
男「えっ」スッ
たかし「はあああああ」グルングルン
――――――『回転肉棒・最大風力(マキシマムチンコプター)』――――――
ボス「このちんこの所有者は傑作だったな。最後までチンコに未練があったらしく」
ボス「息子にだけは!息子にだけは手を出さないでくれ!等とほざいておった」
ボス「容赦なくそのチンコ、奪い取ってやったがな!」ハハハハハ
たかし「……」ギリ
ボス「さて、そろそろ新しいチンコが欲しいと思っていたところよ」
ボス「お前のその股間のマシンガンと、ついでにもう一人の男のチンコ、貰い受けるとしよう」
たかし「……男」
男「ん」
たかし「このノート、後で読んどけ」スッ
男「えっ」スッ
たかし「はあああああ」グルングルン
――――――『回転肉棒・最大風力(マキシマムチンコプター)』――――――
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:36:25.30 :rBrTANJDO
>>43でもやっちまってるな
ゆうすけ=男だと思ってくれ
最初ゆうすけで書き溜めてて後から男に訂正したんだ
ゆうすけ=男だと思ってくれ
最初ゆうすけで書き溜めてて後から男に訂正したんだ
52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:39:37.75 :rBrTANJDO
男「なっ……!」
たかし「じゃあな」
ビュウフォウウォウヒュー
男「うわあああああああああああ」
ボス「我には勝てぬと分かり、一人でも助かるために相方を逃がしたか……賢明だな」
たかし「自惚れるなよ。俺の本気の戦いに巻き込みたくなかっただけだ」
ボス「減らず口を」
たかし「ハッ、俺の口が減ろうが減るまいがどうだっていいが」
たかし「お前のチンコはもう……増やさせやしない!」
たかし「うおおおおおおおおおおおおお!!!」ジョッボォォォォオ
――――――『ph1・酸尿の海(アシッドアース)』――――――
男「なっ……!」
たかし「じゃあな」
ビュウフォウウォウヒュー
男「うわあああああああああああ」
ボス「我には勝てぬと分かり、一人でも助かるために相方を逃がしたか……賢明だな」
たかし「自惚れるなよ。俺の本気の戦いに巻き込みたくなかっただけだ」
ボス「減らず口を」
たかし「ハッ、俺の口が減ろうが減るまいがどうだっていいが」
たかし「お前のチンコはもう……増やさせやしない!」
たかし「うおおおおおおおおおおおおお!!!」ジョッボォォォォオ
――――――『ph1・酸尿の海(アシッドアース)』――――――
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:44:13.81 :rBrTANJDO
男「うわあああああああああああ」
土砂ッ
男「いたた………」
男「ここは……公園の……砂場?」キョロキョロ
男「砂がうまいこと衝撃を吸収してくれて助かった」
男「たかしさんはここに落ちるのを計算して飛ばしてくれたのか」
男「でもやばいな……いきなり現れたラスボスっぽいやつ」
男「俺を逃がして一人戦うたかしさん」
男「やばい流れな気がする」
男「……とりあえず」ポロン
――――――『肉棒磁石(ダウチング)』――――――
男「うわあああああああああああ」
土砂ッ
男「いたた………」
男「ここは……公園の……砂場?」キョロキョロ
男「砂がうまいこと衝撃を吸収してくれて助かった」
男「たかしさんはここに落ちるのを計算して飛ばしてくれたのか」
男「でもやばいな……いきなり現れたラスボスっぽいやつ」
男「俺を逃がして一人戦うたかしさん」
男「やばい流れな気がする」
男「……とりあえず」ポロン
――――――『肉棒磁石(ダウチング)』――――――
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:50:07.80 :rBrTANJDO
男「……反応無し、か」
男「俺の肉棒磁石じゃ、まだ半径2km以内の能力者しか探れないからな」
男「でも俺が飛んできた方角は分かる。走れば追いつける!」ダッ
男「追い……つけ………」
男「……」
男「……追いつけたとして………どうなる……?」
男「よく考えたら今俺が行っても足手まといじゃん」
男「だから飛ばされたんだろうし」
男「……でも、何もしないよりは……いや、でも……」
男(どうすれば……あ!)
『このノート、後で読んどけ』
男「そうだ、たかしさんがくれたノート……読むか」
男「……反応無し、か」
男「俺の肉棒磁石じゃ、まだ半径2km以内の能力者しか探れないからな」
男「でも俺が飛んできた方角は分かる。走れば追いつける!」ダッ
男「追い……つけ………」
男「……」
男「……追いつけたとして………どうなる……?」
男「よく考えたら今俺が行っても足手まといじゃん」
男「だから飛ばされたんだろうし」
男「……でも、何もしないよりは……いや、でも……」
男(どうすれば……あ!)
『このノート、後で読んどけ』
男「そうだ、たかしさんがくれたノート……読むか」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:53:43.58 :rBrTANJDO
男「えー、何々……」
「これをお前が読んでいるということは、俺は誰か強敵と戦っているんだろう」
「はっきり言って今のお前じゃ足手まといだ。だから逃がした」
「俺の心配はしなくていいから、お前はこのノートの通りに特訓を続けろ」
「万が一、いや億が一俺が負けてチンコを狩られたら、お前が隊長を倒すんだ」
「俺は負けないけどな」
「チンコを見れば分かる。悔しいがお前の才能は俺の比では無い」
「お前なら必ず、ヤってくれると信じてる」
「次のページからが特訓内容だ。唾をつけるとめくりやすいぞ」
男「たかしさん……」
男「えー、何々……」
「これをお前が読んでいるということは、俺は誰か強敵と戦っているんだろう」
「はっきり言って今のお前じゃ足手まといだ。だから逃がした」
「俺の心配はしなくていいから、お前はこのノートの通りに特訓を続けろ」
「万が一、いや億が一俺が負けてチンコを狩られたら、お前が隊長を倒すんだ」
「俺は負けないけどな」
「チンコを見れば分かる。悔しいがお前の才能は俺の比では無い」
「お前なら必ず、ヤってくれると信じてる」
「次のページからが特訓内容だ。唾をつけるとめくりやすいぞ」
男「たかしさん……」
61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 22:57:03.02 :rBrTANJDO
男「とにかく、特訓だ。まずはノートの続きを……」ペラッ
男「!!これは……」
男「たかしさんが修得した全ての技の修得方法、コツ等がイラスト付きで分かりやすく記されている!」
男「でも特に欲しい技も無いしこの辺のページは飛ばすか」ペララララララッ
男「最後のページだ……えーと」
「俺が教えられる技はこのくらいだ。後はお前が自分で技を編み出すんだ」
「これまで通りの基礎練は怠らず、更なる高みを目指す段階に移る」
「そのためにまずすべきことがある」
「自分のチンコと会話をするんだ、ゆうすけ」
「チンコと心を通わせられれば、お前はもっと強くなれる」
「じゃあ、また会おう」
「 ~fin~ 」
男「……は?」
男「とにかく、特訓だ。まずはノートの続きを……」ペラッ
男「!!これは……」
男「たかしさんが修得した全ての技の修得方法、コツ等がイラスト付きで分かりやすく記されている!」
男「でも特に欲しい技も無いしこの辺のページは飛ばすか」ペララララララッ
男「最後のページだ……えーと」
「俺が教えられる技はこのくらいだ。後はお前が自分で技を編み出すんだ」
「これまで通りの基礎練は怠らず、更なる高みを目指す段階に移る」
「そのためにまずすべきことがある」
「自分のチンコと会話をするんだ、ゆうすけ」
「チンコと心を通わせられれば、お前はもっと強くなれる」
「じゃあ、また会おう」
「 ~fin~ 」
男「……は?」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:01:18.86 :rBrTANJDO
男「自分のチンコと会話?よく分からんがやってみるか」
男「おいチンコ、聞こえるか」
――――――聞こえる――――――
男「!!」
男(頭の中に響くこの声……チンコの声だったのか)
男「強くなりたいんだ。教えてくれチンコ、どうすればいい?」
――――――……汝が力に目覚めた時――――――
――――――その時を思い出すのだ――――――
男「俺が力に……目覚めた時?」
男(あの時俺は………夢中で……)
男「オ◯ニーを……していた……」
男「自分のチンコと会話?よく分からんがやってみるか」
男「おいチンコ、聞こえるか」
――――――聞こえる――――――
男「!!」
男(頭の中に響くこの声……チンコの声だったのか)
男「強くなりたいんだ。教えてくれチンコ、どうすればいい?」
――――――……汝が力に目覚めた時――――――
――――――その時を思い出すのだ――――――
男「俺が力に……目覚めた時?」
男(あの時俺は………夢中で……)
男「オ◯ニーを……していた……」
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:05:05.28 :rBrTANJDO
――――――其処に力の原点がある――――――
男「オ◯ニーが……俺の力の原点?」
男「どういうことだろうか……うん、分からん」
男「でもその意味を理解した時、俺は強くなれるってのは確かだ」
男「………車をぶっ飛ばした時も……ジョニー達との戦いの時も…ボスが現れた時も」
男「俺はたかしさんに助けられてばかりだった」
男「………」
男「これじゃ……やばいよな」
男「自分のオ◯ニーは自分で守るって、そう決めたんだ」
男「もうたかしさんはいない……これからは自分で自分を守れる強さが必要だ」
男「強くなって……誰にも負けないくらい強くなって!」
男「俺がボスを倒す」
――――――其処に力の原点がある――――――
男「オ◯ニーが……俺の力の原点?」
男「どういうことだろうか……うん、分からん」
男「でもその意味を理解した時、俺は強くなれるってのは確かだ」
男「………車をぶっ飛ばした時も……ジョニー達との戦いの時も…ボスが現れた時も」
男「俺はたかしさんに助けられてばかりだった」
男「………」
男「これじゃ……やばいよな」
男「自分のオ◯ニーは自分で守るって、そう決めたんだ」
男「もうたかしさんはいない……これからは自分で自分を守れる強さが必要だ」
男「強くなって……誰にも負けないくらい強くなって!」
男「俺がボスを倒す」
67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:08:23.66 :rBrTANJDO
男「……特訓、だな」
男「まずはチンコの強化。チン立て伏せとチン筋50回ずつを三セット……いや」
男「五セットやろう」
男「それとイメージトレーニングをしながらチンコ立ちでマラソン……」
男「チンコの形状を変える修行もしないと」
男「オ◯ニーが力の原点ってのはよく分からんが、1日5回の全力オ◯ニーは欠かさないようにしよう」
男「何がなんでも強くなってやる……!」
男「やっぱ最初のは六セットにしよう」
男「弱さは捨てるんだ……もう今までのただの童貞ニートの男じゃないんだ」
男「やってやる!」
第一章『純粋なる輝き』~ 完 ~
男「……特訓、だな」
男「まずはチンコの強化。チン立て伏せとチン筋50回ずつを三セット……いや」
男「五セットやろう」
男「それとイメージトレーニングをしながらチンコ立ちでマラソン……」
男「チンコの形状を変える修行もしないと」
男「オ◯ニーが力の原点ってのはよく分からんが、1日5回の全力オ◯ニーは欠かさないようにしよう」
男「何がなんでも強くなってやる……!」
男「やっぱ最初のは六セットにしよう」
男「弱さは捨てるんだ……もう今までのただの童貞ニートの男じゃないんだ」
男「やってやる!」
第一章『純粋なる輝き』~ 完 ~
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:15:02.26 :rBrTANJDO
最終章『童帝』
二年後、とある山の中
爺さん「こんな老いぼれのチンコなんか取ってどうするっちゅうんじゃ」
ボブ「おれ どうする 関係ない」
ボブ「お前 チンコパワー 使える」
ボブ「おれ お前 狩る それだけ」
爺さん「……」
ボブ「大丈夫 一瞬 終わる お前 痛くない」ポロン
――――――『千本陰毛(フレッシュバーバー)』――――――
ボブ「俺の 毛 ハサミより 切れる」
爺さん「ここまでか……」
???「そこまでだ」
最終章『童帝』
二年後、とある山の中
爺さん「こんな老いぼれのチンコなんか取ってどうするっちゅうんじゃ」
ボブ「おれ どうする 関係ない」
ボブ「お前 チンコパワー 使える」
ボブ「おれ お前 狩る それだけ」
爺さん「……」
ボブ「大丈夫 一瞬 終わる お前 痛くない」ポロン
――――――『千本陰毛(フレッシュバーバー)』――――――
ボブ「俺の 毛 ハサミより 切れる」
爺さん「ここまでか……」
???「そこまでだ」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:19:15.96 :rBrTANJDO
ボブ「誰 お前」
???「さぁな」ポロン
ボブ「あ 分かった お前 能力者」
ボブ「でも お前 勝てない」
ボブ「見ろ この 斬れ味」シュパパパパッ
ボブ「木 微塵切り お前 こうなる」
???「どんなによく斬れようと、毛は毛だ……」
――――――『発火肉棒(マッチンポウ)』――――――
ボブ「チンコ 燃えた 自滅?」
???「マラゾーマ」ボウッ
ボブ「!?」
ボブ「誰 お前」
???「さぁな」ポロン
ボブ「あ 分かった お前 能力者」
ボブ「でも お前 勝てない」
ボブ「見ろ この 斬れ味」シュパパパパッ
ボブ「木 微塵切り お前 こうなる」
???「どんなによく斬れようと、毛は毛だ……」
――――――『発火肉棒(マッチンポウ)』――――――
ボブ「チンコ 燃えた 自滅?」
???「マラゾーマ」ボウッ
ボブ「!?」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:24:11.86 :rBrTANJDO
ボブ「あれ 俺 毛 無い 俺 う うわ あ あ あ」プスー
???「全部燃やした。今のところ……お前本体以外はな」
ボブ「ひっ」ゾク ゾクゥ
???「お前のボスの在処さえ教えれば命だけは助けてやる」
ボブ「ボス どこ 分からない 俺 怖い 帰る」タタタッ
???「……参ったな」
???「たかしさんも聞き出せないわけだ」
???「隊員達は本当にボスの在処を知らないらしい」
???「まあ、それが分かっただけでもこれを修得しておいて良かったと言えるか」
――――――『嘘発見性器(ウソハッケンセイキ)』――――――
ボブ「あれ 俺 毛 無い 俺 う うわ あ あ あ」プスー
???「全部燃やした。今のところ……お前本体以外はな」
ボブ「ひっ」ゾク ゾクゥ
???「お前のボスの在処さえ教えれば命だけは助けてやる」
ボブ「ボス どこ 分からない 俺 怖い 帰る」タタタッ
???「……参ったな」
???「たかしさんも聞き出せないわけだ」
???「隊員達は本当にボスの在処を知らないらしい」
???「まあ、それが分かっただけでもこれを修得しておいて良かったと言えるか」
――――――『嘘発見性器(ウソハッケンセイキ)』――――――
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:27:49.51 :rBrTANJDO
爺さん「礼を言う。お前さん、やるのう」
???「ああ、鍛えてるからな」
爺さん「チンコ燃えとったが、熱くなかったのか?」
???「ああ、鍛えてるからな」
爺さん「そうか」
???「俺はオ◯ニーによって発生する膨大な摩擦熱を貯めておき、自由に操れる」
???「熱膨張を利用してチンコを伸ばすこともできるし、炎を発生させることもできる」
爺さん「ほう」
???「俺はチンコと心を通わせ、チンコを愛でるようなオ◯ニーを続けることで、俺の力の本来の性質に気付いたんだ」
???「……自己紹介が遅れたな」
男「俺は男。チンコ処理隊のボスを探している」
爺さん「礼を言う。お前さん、やるのう」
???「ああ、鍛えてるからな」
爺さん「チンコ燃えとったが、熱くなかったのか?」
???「ああ、鍛えてるからな」
爺さん「そうか」
???「俺はオ◯ニーによって発生する膨大な摩擦熱を貯めておき、自由に操れる」
???「熱膨張を利用してチンコを伸ばすこともできるし、炎を発生させることもできる」
爺さん「ほう」
???「俺はチンコと心を通わせ、チンコを愛でるようなオ◯ニーを続けることで、俺の力の本来の性質に気付いたんだ」
???「……自己紹介が遅れたな」
男「俺は男。チンコ処理隊のボスを探している」
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:33:06.59 :rBrTANJDO
爺さん「男、か……覚えておこう」
爺さん「お前さん、チンコ処理隊のボスを追っているというのは本当か?」
男「嘘は嫌いでな」
爺さん「やめておけ」
男「なに」
爺さん「今や、チンコ処理隊がチンコを支配する時代」
爺さん「チンコパワーに目覚めている者の9割以上がチンコ処理隊のメンバーであるというデータが出ておる」
爺さん「チンコ処理隊以外の能力者はほとんど狩られてしまったからの」
男「俺が特訓している間に、奴等の活動はそこまで進んでいたのか……」
爺さん「奴等は今、能力者のみに絞っていた照準を……一般人にも向け始めようとしている」
男「それは本当か。まずいことになってきたな」
爺さん「男、か……覚えておこう」
爺さん「お前さん、チンコ処理隊のボスを追っているというのは本当か?」
男「嘘は嫌いでな」
爺さん「やめておけ」
男「なに」
爺さん「今や、チンコ処理隊がチンコを支配する時代」
爺さん「チンコパワーに目覚めている者の9割以上がチンコ処理隊のメンバーであるというデータが出ておる」
爺さん「チンコ処理隊以外の能力者はほとんど狩られてしまったからの」
男「俺が特訓している間に、奴等の活動はそこまで進んでいたのか……」
爺さん「奴等は今、能力者のみに絞っていた照準を……一般人にも向け始めようとしている」
男「それは本当か。まずいことになってきたな」
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:34:14.45 :rBrTANJDO
爺さん「お前さんは冷静でいられて良いのう……わしは孫が狙われるかもしれんと思うと怖くてしゃあないわい」
男「焦りは何も生まないからな」
男「俺はオ◯ニーを極めることで賢者モードをコントロールできるようになった」
男「24時間賢者モードでいることも可能なのさ」
爺さん「冷静でいられるのなら、冷静な考えができるのなら、何故分からぬのじゃ」
爺さん「今やボスのチンコは1000本にも昇る勢いなのじゃぞ」
男「ああ、それでも俺は勝つ」
爺さん「………全く、近頃の若いもんは」
爺さん「勝手にせい……」スタスタ
男「待ちな、爺さん」
爺さん「………なんじゃ」
男「何故あんたはそこまでチンコ処理隊に詳しい」
爺さん「お前さんは冷静でいられて良いのう……わしは孫が狙われるかもしれんと思うと怖くてしゃあないわい」
男「焦りは何も生まないからな」
男「俺はオ◯ニーを極めることで賢者モードをコントロールできるようになった」
男「24時間賢者モードでいることも可能なのさ」
爺さん「冷静でいられるのなら、冷静な考えができるのなら、何故分からぬのじゃ」
爺さん「今やボスのチンコは1000本にも昇る勢いなのじゃぞ」
男「ああ、それでも俺は勝つ」
爺さん「………全く、近頃の若いもんは」
爺さん「勝手にせい……」スタスタ
男「待ちな、爺さん」
爺さん「………なんじゃ」
男「何故あんたはそこまでチンコ処理隊に詳しい」
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:39:47.71 :rBrTANJDO
爺さん「……それは」
男「俺だってここ最近、特訓しかしていなかったわけじゃない」
男「休憩しながら、ネットやテレビでチンコ処理隊について出来る限りのことは調べてきた」
男「一般人に知ることが出来る情報はほぼ全て網羅したつもりだが……どれも都市伝説の域を出ていないレベルの情報ばかりだ」
男「だがあんたがくれる情報は明らかに普通は知らないようなものばかり」
男「率直に言う。あんたは何者だ」
爺さん「……別に隠すつもりも無い」
爺さん「わしはかつて……チンコ処理隊の一員じゃった」
爺さん「……それは」
男「俺だってここ最近、特訓しかしていなかったわけじゃない」
男「休憩しながら、ネットやテレビでチンコ処理隊について出来る限りのことは調べてきた」
男「一般人に知ることが出来る情報はほぼ全て網羅したつもりだが……どれも都市伝説の域を出ていないレベルの情報ばかりだ」
男「だがあんたがくれる情報は明らかに普通は知らないようなものばかり」
男「率直に言う。あんたは何者だ」
爺さん「……別に隠すつもりも無い」
爺さん「わしはかつて……チンコ処理隊の一員じゃった」
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:42:35.25 :rBrTANJDO
男「ま、そんなことだろうとは思ったよ」
爺さん「チンコ処理隊は元々ボス一人だったんじゃが」
爺さん「『チンコを失うかチンコ処理隊になるかどっちが良い?』」
爺さん「この言葉とその実力に平伏し、隊員はどんどん増えていった」
爺さん「隊員であり続ければ自分のチンコは無事でいられる」
爺さん「だから誰も脱退しようとは考えなかった」
爺さん「じゃがわしは……人々のチンコを奪い続けるこの腐った団体の一員であることが……嫌になった」
男「それで脱退を決意したのか」
爺さん「左様」
男「ま、そんなことだろうとは思ったよ」
爺さん「チンコ処理隊は元々ボス一人だったんじゃが」
爺さん「『チンコを失うかチンコ処理隊になるかどっちが良い?』」
爺さん「この言葉とその実力に平伏し、隊員はどんどん増えていった」
爺さん「隊員であり続ければ自分のチンコは無事でいられる」
爺さん「だから誰も脱退しようとは考えなかった」
爺さん「じゃがわしは……人々のチンコを奪い続けるこの腐った団体の一員であることが……嫌になった」
男「それで脱退を決意したのか」
爺さん「左様」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:44:23.92 :rBrTANJDO
爺さん「脱退すること自体は至極簡単じゃ」
爺さん「額の『処』シールを剥がせばそれが脱退の意思表示となるからの」
男「あれはシールだったのか」
爺さん「うむ。あのシールはチンコ処理隊同士の誤った狩りを防ぐためのものなんじゃ」
爺さん「で……それからが大変なんじゃ」
爺さん「ボスには『肉棒磁石』とはまた別の……高性能の探知機能がある」
爺さん「わしが脱退したことは勿論、今わしがどこにいるのかも分かっているじゃろう」
爺さん「わしは今、狙われておる」
男「隊のことをよく知る隊員が脱退したとなれば、そいつは隊長としては真っ先に消してぇ対象となるだろうからな」
爺さん「覚悟の上じゃ」
爺さん「脱退すること自体は至極簡単じゃ」
爺さん「額の『処』シールを剥がせばそれが脱退の意思表示となるからの」
男「あれはシールだったのか」
爺さん「うむ。あのシールはチンコ処理隊同士の誤った狩りを防ぐためのものなんじゃ」
爺さん「で……それからが大変なんじゃ」
爺さん「ボスには『肉棒磁石』とはまた別の……高性能の探知機能がある」
爺さん「わしが脱退したことは勿論、今わしがどこにいるのかも分かっているじゃろう」
爺さん「わしは今、狙われておる」
男「隊のことをよく知る隊員が脱退したとなれば、そいつは隊長としては真っ先に消してぇ対象となるだろうからな」
爺さん「覚悟の上じゃ」
89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:47:13.79 :rBrTANJDO
爺さん「ボスに捕まれば、恐らく隊にいた頃の記憶は消され、チンコも狩られるじゃろう」
男「だろうな。今まで無事なのが不思議なくらいだ」
爺さん「わしの能力は移動に長けておるからの。逃げるのはお手のものじゃ」
爺さん「じゃがそのチンコにもとうとう、限界がきた」
爺さん「真っ裸になりチンコを極限まで解放することでマッハで移動できるようになるわしの能力『不可視全裸(マッハマッパ)』」
爺さん「老いぼれの肉体には……少々応えるみたいじゃのう」
男(恐らく特異型……やるなこの爺さん)
爺さん「ちと喋りすぎたかの……でも」
爺さん「おぬしのチンコを見ていると、なんだか託しても良いような気になってきたわい」ハハハ
男「爺さん……」
爺さん「ボスに捕まれば、恐らく隊にいた頃の記憶は消され、チンコも狩られるじゃろう」
男「だろうな。今まで無事なのが不思議なくらいだ」
爺さん「わしの能力は移動に長けておるからの。逃げるのはお手のものじゃ」
爺さん「じゃがそのチンコにもとうとう、限界がきた」
爺さん「真っ裸になりチンコを極限まで解放することでマッハで移動できるようになるわしの能力『不可視全裸(マッハマッパ)』」
爺さん「老いぼれの肉体には……少々応えるみたいじゃのう」
男(恐らく特異型……やるなこの爺さん)
爺さん「ちと喋りすぎたかの……でも」
爺さん「おぬしのチンコを見ていると、なんだか託しても良いような気になってきたわい」ハハハ
男「爺さん……」
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:50:52.22 :rBrTANJDO
爺さん「ボスに会いたいんじゃったな」
男「ああ」
爺さん「チンコ処理隊にはアジトが無く、ボスは自分の居所は決して教えん」
爺さん「じゃが、お前さんがボスに会う方法はある」
男(今の話を聞いたら俺にも大体察しはつく……だが)
男「……良いのか?」
爺さん「ああ」
爺さん「裏切り者であるわしの側にいれば、奴は自ら寄ってくるじゃろう」
爺さん(逃亡生活もこれまで……じゃが、諦めるつもりもない)
爺さん「わしはお前さんの真っ直ぐなチンコを……信じる」ニコッ
爺さん「来い!ボスよ!わしはもう逃げも隠れもせぬ!!」
???「言われなくとも」
爺さん「ボスに会いたいんじゃったな」
男「ああ」
爺さん「チンコ処理隊にはアジトが無く、ボスは自分の居所は決して教えん」
爺さん「じゃが、お前さんがボスに会う方法はある」
男(今の話を聞いたら俺にも大体察しはつく……だが)
男「……良いのか?」
爺さん「ああ」
爺さん「裏切り者であるわしの側にいれば、奴は自ら寄ってくるじゃろう」
爺さん(逃亡生活もこれまで……じゃが、諦めるつもりもない)
爺さん「わしはお前さんの真っ直ぐなチンコを……信じる」ニコッ
爺さん「来い!ボスよ!わしはもう逃げも隠れもせぬ!!」
???「言われなくとも」
93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:54:22.97 :rBrTANJDO
ボス「既に来ている」
爺さん「!!」
ボス「随分と逃げ回り、また随分と部外者に喋ってくれたな、裏切り者よ」
爺さん「……わしはわしが正しいと信じたことをしただけじゃ」
ボス「だがまあ、お前の処分は後回しだ」クルッ
爺さん「………?」
ボス「二年ぶり、か……久しいな」
男「……俺を覚えてくれていたとは意外だな」
爺さん(なんじゃなんじゃなんなんじゃ)
ボス「忘れるものか……お前は我が初めて苦戦した相手が認めた男だからな」
男「!!」
ボス「既に来ている」
爺さん「!!」
ボス「随分と逃げ回り、また随分と部外者に喋ってくれたな、裏切り者よ」
爺さん「……わしはわしが正しいと信じたことをしただけじゃ」
ボス「だがまあ、お前の処分は後回しだ」クルッ
爺さん「………?」
ボス「二年ぶり、か……久しいな」
男「……俺を覚えてくれていたとは意外だな」
爺さん(なんじゃなんじゃなんなんじゃ)
ボス「忘れるものか……お前は我が初めて苦戦した相手が認めた男だからな」
男「!!」
96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 23:58:41.28 :rBrTANJDO
二年前
ボス「くっ……はぁ、はぁ…………」
たかし「はぁ、はぁ……ガハッ」ポタポタ
たかし(手の内は全部出し尽くした……傷も深い……ここまで、か)
ボス「ふふ……驚いたぞ……まだこれ程までの実力者がいたとはな」
たかし「ハッ……この程度で驚いているようじゃ……お前はあいつには勝てねぇな」
ボス「あいつ?」
たかし「さっきまで俺と一緒にいた男さ……」
たかし「俺には分かるんだ……あいつは……やる男だ……」
たかし「数年後には……必ず……お前……を………」
たかし「…………」
バタッ
ボス「……チンコは頂いていく」スタスタ
ボス「………」
ボス「楽しみにしておくぞ」
二年前
ボス「くっ……はぁ、はぁ…………」
たかし「はぁ、はぁ……ガハッ」ポタポタ
たかし(手の内は全部出し尽くした……傷も深い……ここまで、か)
ボス「ふふ……驚いたぞ……まだこれ程までの実力者がいたとはな」
たかし「ハッ……この程度で驚いているようじゃ……お前はあいつには勝てねぇな」
ボス「あいつ?」
たかし「さっきまで俺と一緒にいた男さ……」
たかし「俺には分かるんだ……あいつは……やる男だ……」
たかし「数年後には……必ず……お前……を………」
たかし「…………」
バタッ
ボス「……チンコは頂いていく」スタスタ
ボス「………」
ボス「楽しみにしておくぞ」
98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:01:03.05 :MzHWWn4OO
男(やはりたかしさんは……負けたんだな)
ボス「我はあれ以来、より強さを求めるようになった」
ボス「誰にも決して負けぬように……強くなったのだ」
ボス「今や我のチンコは998本」
ボス「そこのジジイのチンコを999本目」
ボス「お前のチンコを1000本目とし、最強の大蛇が完成した時」
ボス「我の最大の計画……『全人類無チンコ計画』が……始動するのだ!」
男「なんだと……?」
ボス「今までの活動は準備段階に過ぎん」
ボス「我は能力者だろうが無能力者だろうが関係なく、全てのチンコを処理する」
男(やはりたかしさんは……負けたんだな)
ボス「我はあれ以来、より強さを求めるようになった」
ボス「誰にも決して負けぬように……強くなったのだ」
ボス「今や我のチンコは998本」
ボス「そこのジジイのチンコを999本目」
ボス「お前のチンコを1000本目とし、最強の大蛇が完成した時」
ボス「我の最大の計画……『全人類無チンコ計画』が……始動するのだ!」
男「なんだと……?」
ボス「今までの活動は準備段階に過ぎん」
ボス「我は能力者だろうが無能力者だろうが関係なく、全てのチンコを処理する」
100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:04:07.32 :MzHWWn4OO
ボス「かつての我では、全人類を相手にするにはまだ力不足だった」
ボス「だからまずはひっそりと有望な部下やチンコを集め、力を付ける必要があった」
ボス「今、お前達を倒し『千股大蛇』が完成すれば……我は」
ボス「世界中を敵に回しても負けることの無い、最強の戦士となるのだ!」
ボス「………さあ」
ボス「戦いを……始めようか」
男「救いようの無いクソ野郎だな、お前」
男「ま……全人類のチンコがどうなろうと知ったこっちゃねぇが」
男「俺は俺のオ◯ニーを守るために……お前を倒す」
ボス「かつての我では、全人類を相手にするにはまだ力不足だった」
ボス「だからまずはひっそりと有望な部下やチンコを集め、力を付ける必要があった」
ボス「今、お前達を倒し『千股大蛇』が完成すれば……我は」
ボス「世界中を敵に回しても負けることの無い、最強の戦士となるのだ!」
ボス「………さあ」
ボス「戦いを……始めようか」
男「救いようの無いクソ野郎だな、お前」
男「ま……全人類のチンコがどうなろうと知ったこっちゃねぇが」
男「俺は俺のオ◯ニーを守るために……お前を倒す」
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:05:56.18 :MzHWWn4OO
ボス「まずは……No.065、そしてNo.247」
――――――『覇者の股間の剣(チャンピオンチンポ)』――――――
――――――『魔王の股間の斧(サタンダンコン)』――――――
男「チンコよ、力を貸してくれ」
――――――ああ――――――
男「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
――――――うおおおおおおおおおおおおおおおお――――――
――――――『同調(チンクロ)』――――――
ボス「まずは……No.065、そしてNo.247」
――――――『覇者の股間の剣(チャンピオンチンポ)』――――――
――――――『魔王の股間の斧(サタンダンコン)』――――――
男「チンコよ、力を貸してくれ」
――――――ああ――――――
男「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
――――――うおおおおおおおおおおおおおおおお――――――
――――――『同調(チンクロ)』――――――
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:09:50.14 :MzHWWn4OO
爺さん「男の表情が変わった……!?」
男「如意肉棒―――」シュッ
ドゴォ ドゴォォォン ギュイーン
爺さん「男のチンコがチンコ製の斧と剣を突き破り、一直線にボスの心の臓へ向かった!」
男(同調――――これによりチンコと完全に心を共有することで―――)
男(俺のチンコパワーは格段に強化される―――)
ボス「ふん!」バシィ
ボス「ほう……これらのチンコを容易く打ち破るか」ニヤリ
男「素手で―――防いだ?妙だな―――手は生身の人間のはず―――」
ボス「ククク……」
爺さん「男の表情が変わった……!?」
男「如意肉棒―――」シュッ
ドゴォ ドゴォォォン ギュイーン
爺さん「男のチンコがチンコ製の斧と剣を突き破り、一直線にボスの心の臓へ向かった!」
男(同調――――これによりチンコと完全に心を共有することで―――)
男(俺のチンコパワーは格段に強化される―――)
ボス「ふん!」バシィ
ボス「ほう……これらのチンコを容易く打ち破るか」ニヤリ
男「素手で―――防いだ?妙だな―――手は生身の人間のはず―――」
ボス「ククク……」
106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:12:14.33 :MzHWWn4OO
男「どういうことだ―――」
ボス「お前如きでは、その謎を解明することはできぬ」
老人「男よ、わしは知っているぞ」
ボス「言わんといて」
男「教えてくれ―――」
老人「奴の千ものチンコの中には、当然チンコの皮を操るタイプのものもある」
男(包茎のジョニーのようにか―――)
老人「奴はおよそ100ほどのそういったチンコの皮を透明に見えるほど薄く引き延ばし、全身をコーティングしておるのじゃ」
男「なるほど、100ものチンコパワーが合わさった防御力―――流石と言わざるを得んな―――」
ボス「その通り。お前の攻撃は通らん!」
男「どういうことだ―――」
ボス「お前如きでは、その謎を解明することはできぬ」
老人「男よ、わしは知っているぞ」
ボス「言わんといて」
男「教えてくれ―――」
老人「奴の千ものチンコの中には、当然チンコの皮を操るタイプのものもある」
男(包茎のジョニーのようにか―――)
老人「奴はおよそ100ほどのそういったチンコの皮を透明に見えるほど薄く引き延ばし、全身をコーティングしておるのじゃ」
男「なるほど、100ものチンコパワーが合わさった防御力―――流石と言わざるを得んな―――」
ボス「その通り。お前の攻撃は通らん!」
109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:16:07.42 :9ZL9y8vf0
ボスは全身包茎wwwwww
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:16:37.62 :MzHWWn4OO
男「だが、それならやはり――――――如意肉棒」シュン
爺さん「また心の臓を狙って……無駄じゃ!」
ボス「甘いわ!」バシィ
爺さん「やはり」
男「思った通りだ―――」
ボス「何に気付いたのかは知らんが、この圧倒的な戦力差は覆せんぞ」
男「クソ野郎って言ったのは撤回するよ。お前」
男「女だろ?」
男「だが、それならやはり――――――如意肉棒」シュン
爺さん「また心の臓を狙って……無駄じゃ!」
ボス「甘いわ!」バシィ
爺さん「やはり」
男「思った通りだ―――」
ボス「何に気付いたのかは知らんが、この圧倒的な戦力差は覆せんぞ」
男「クソ野郎って言ったのは撤回するよ。お前」
男「女だろ?」
111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:17:06.64 :UZx4FtQt0
なん…だと…
114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:19:55.85 :MzHWWn4OO
ボス「……何故そう思う」
男「おかしいと思っていたんだ」
男「二年前、お前と初めて会ったとき、お前はこう言っていた」
男「『我のチンコは100本ある』『100の股から奪い取った100のチンコ』」
男「その時俺は疑問に思った」
男「お前自身のチンコは?と」
ボス「……」
男「まだあるぜ、ついさっきのことだ」
男「全身を皮で包んでいて、攻撃を通さないと分かっているなら」
男「何故胸への攻撃を腕でガードした?」
男「答えは簡単。胸を触られるのを本能的に拒んだからだ」
ボス「……何故そう思う」
男「おかしいと思っていたんだ」
男「二年前、お前と初めて会ったとき、お前はこう言っていた」
男「『我のチンコは100本ある』『100の股から奪い取った100のチンコ』」
男「その時俺は疑問に思った」
男「お前自身のチンコは?と」
ボス「……」
男「まだあるぜ、ついさっきのことだ」
男「全身を皮で包んでいて、攻撃を通さないと分かっているなら」
男「何故胸への攻撃を腕でガードした?」
男「答えは簡単。胸を触られるのを本能的に拒んだからだ」
115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:22:34.70 :MzHWWn4OO
ボス「心臓を守ろうとするのは普通のことだ」
男「あぁ、あと」
男「大量のチンコに隠れて見えにくかったが……お前よく見たら金玉無いな」
ボス「………そうだな、無い」
男「肉棒磁石がお前に反応しなかったのは、お前がチンコパワーに目覚めた者じゃないからだ」
男「それと、お前が隊員に自分の居場所を教えないのは、住所を調べられるとなんだかんだで性別が……」
ボス「もういい」
ボス「我は……いや」
ボス「私は女だ」
ボス「だからどうした」
ボス「心臓を守ろうとするのは普通のことだ」
男「あぁ、あと」
男「大量のチンコに隠れて見えにくかったが……お前よく見たら金玉無いな」
ボス「………そうだな、無い」
男「肉棒磁石がお前に反応しなかったのは、お前がチンコパワーに目覚めた者じゃないからだ」
男「それと、お前が隊員に自分の居場所を教えないのは、住所を調べられるとなんだかんだで性別が……」
ボス「もういい」
ボス「我は……いや」
ボス「私は女だ」
ボス「だからどうした」
116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:27:59.30 :MzHWWn4OO
ボス「私が女なのを隠しているのは、隊員達に舐められないようにするため。お前には関係ない」
ボス「お前の攻撃は私には通じないのは変わっていないのだから、状況は……」
男「いや、状況は変わった」
ボス「なに?」
男「お前は女で、俺は女にチンコを見せて、女の股を見ている」
ボス「ん、まあ……???」
男「それが疑惑から確信に変わった今……俺は…………!!」
男「性的に興奮している!!!」
ボス「は!?」
爺さん「お、おい、男、賢者モードが解けちまっとるぞ!……いや」
爺さん「むしろ今まで賢者モードを維持することで極限まで抑えてきた性欲が一気に解放され」
爺さん「チンコパワーを最大限に発揮できる状態になっておるのか!?言うなればこれは……」
男「うへへへへへはははははああああ!!!!」シコシコ
爺さん「ハイパー……おちんちんタイム」
ボス「私が女なのを隠しているのは、隊員達に舐められないようにするため。お前には関係ない」
ボス「お前の攻撃は私には通じないのは変わっていないのだから、状況は……」
男「いや、状況は変わった」
ボス「なに?」
男「お前は女で、俺は女にチンコを見せて、女の股を見ている」
ボス「ん、まあ……???」
男「それが疑惑から確信に変わった今……俺は…………!!」
男「性的に興奮している!!!」
ボス「は!?」
爺さん「お、おい、男、賢者モードが解けちまっとるぞ!……いや」
爺さん「むしろ今まで賢者モードを維持することで極限まで抑えてきた性欲が一気に解放され」
爺さん「チンコパワーを最大限に発揮できる状態になっておるのか!?言うなればこれは……」
男「うへへへへへはははははああああ!!!!」シコシコ
爺さん「ハイパー……おちんちんタイム」
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:31:47.27 :MzHWWn4OO
ボス「ハ……ハイパーおちんちんタイム?笑わせるな!」
ボス「私に攻撃が通じない時点でお前に勝ち目は無いと言うのがまだ分からんのか」
ボス「もういい、死ね気持ち悪い」
ボス「No.338!No.940!No.002!No.656!No.887!No.492!そしてNo.101!一斉射撃だ!」
――――――『乱発精液機関銃(マランガン)』――――――
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
男「うおおおおおおおおおおおお!!!」ボウッ
ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ
ボス「なっ……! 全弾……燃え尽きた!?」
男「ぬああぁああ!!!!」ギュイーン
ボス(ッ!?速い!)
ドゴォォォン
ボス「ハ……ハイパーおちんちんタイム?笑わせるな!」
ボス「私に攻撃が通じない時点でお前に勝ち目は無いと言うのがまだ分からんのか」
ボス「もういい、死ね気持ち悪い」
ボス「No.338!No.940!No.002!No.656!No.887!No.492!そしてNo.101!一斉射撃だ!」
――――――『乱発精液機関銃(マランガン)』――――――
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
男「うおおおおおおおおおおおお!!!」ボウッ
ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ
ボス「なっ……! 全弾……燃え尽きた!?」
男「ぬああぁああ!!!!」ギュイーン
ボス(ッ!?速い!)
ドゴォォォン
119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:34:56.51 :MzHWWn4OO
ボス「かハッ……!」
男「うっ……!」ドピュッ
男「……チンコの皮100枚による鎧の役割は、衝撃の吸収を主としている」
男「故に攻撃に使うチンコの部分はコーティングしていない」
男「つまり最大の武器である大量のチンコ達が、お前の最大の弱点だったのさ」
男「そこを性欲が爆発した俺の最強の技『発火如意肉棒』で突けば」
男「流石のお前も、ひとたまりも無いだろう」
ボス「………」
男「少なくとも、大半のチンコはおしゃかになっちまっただろうな」
男「敗けを認めるんだな……所詮女は男よりチンコを上手く扱えないんだよ」
ボス「………」
ボス「かハッ……!」
男「うっ……!」ドピュッ
男「……チンコの皮100枚による鎧の役割は、衝撃の吸収を主としている」
男「故に攻撃に使うチンコの部分はコーティングしていない」
男「つまり最大の武器である大量のチンコ達が、お前の最大の弱点だったのさ」
男「そこを性欲が爆発した俺の最強の技『発火如意肉棒』で突けば」
男「流石のお前も、ひとたまりも無いだろう」
ボス「………」
男「少なくとも、大半のチンコはおしゃかになっちまっただろうな」
男「敗けを認めるんだな……所詮女は男よりチンコを上手く扱えないんだよ」
ボス「………」
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:36:41.96 :gZBgOW6E0
何これ・・・
122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:37:49.18 :MzHWWn4OO
ボス「あーあー……使い物にならないチンコ共」スゥゥゥ
男(チンコを全部……引っ込めた?)
ボス「やっぱこっちのが落ち着くわ」
男「!!」
男(ななななな生マ○コ!?)ボウッ
爺さん「……鼻血が出るのう」ツー
男「な、なんのつもりだ。降参か?」
ボス「………」ハァ
ボス「……私は処女だ」
男「へ?」
ボス「私の処女膜は……誰にも破られなかった」
ボス「あーあー……使い物にならないチンコ共」スゥゥゥ
男(チンコを全部……引っ込めた?)
ボス「やっぱこっちのが落ち着くわ」
男「!!」
男(ななななな生マ○コ!?)ボウッ
爺さん「……鼻血が出るのう」ツー
男「な、なんのつもりだ。降参か?」
ボス「………」ハァ
ボス「……私は処女だ」
男「へ?」
ボス「私の処女膜は……誰にも破られなかった」
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:40:34.37 :MzHWWn4OO
男「あー、分かるよ。俺も童貞だからな」
ボス「馬鹿にするな、お前と違って相手がいなかったわけじゃない」
男「……」
ボス「初めてのセ◯◯スの時……彼氏も私も驚いたよ」
ボス「処女膜があまりに硬すぎて、貫通できなかったのだからな」
男「処女膜って……本当に膜みたいに膣への道を防いでるのか?」
ボス「えっ違うの?……とにかく、私のはどうもそうらしい」
ボス「それで一度目のセ◯◯スは失敗に終わり、彼氏とは別れた」
ボス「その後何度も別の彼氏が出来るも、セ◯◯スは何度も失敗に終わり、何度も別れた」
ボス「嫌になった私はアイスピックで処女膜を貫いてやろうと決意したが、不思議な力に阻まれてできなかった」
ボス「病院で手術をしてもらってもダメだった」
ボス「私は……セ◯◯スができない星の下に生まれたんだ」
男「あー、分かるよ。俺も童貞だからな」
ボス「馬鹿にするな、お前と違って相手がいなかったわけじゃない」
男「……」
ボス「初めてのセ◯◯スの時……彼氏も私も驚いたよ」
ボス「処女膜があまりに硬すぎて、貫通できなかったのだからな」
男「処女膜って……本当に膜みたいに膣への道を防いでるのか?」
ボス「えっ違うの?……とにかく、私のはどうもそうらしい」
ボス「それで一度目のセ◯◯スは失敗に終わり、彼氏とは別れた」
ボス「その後何度も別の彼氏が出来るも、セ◯◯スは何度も失敗に終わり、何度も別れた」
ボス「嫌になった私はアイスピックで処女膜を貫いてやろうと決意したが、不思議な力に阻まれてできなかった」
ボス「病院で手術をしてもらってもダメだった」
ボス「私は……セ◯◯スができない星の下に生まれたんだ」
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:42:51.50 :MzHWWn4OO
ボス「私は思った」
ボス「『何故私がこんな目に合わなければならない?』」
ボス「『何故私の中にチンコは入ってくれない?』」
ボス「『私はっ……チンコを受け入れているのに……!』」
男「………」
ボス「ある日、9度目となるセ◯◯スの挑戦で、それは起こった」
ボス「突いてきたチンコが、私の中に入るのを感じたんだ」
ボス「ああ、やった。出来たんだ、セ◯◯ス。そう思い相手を見ると」
ボス「チンコを失っていた」
男「………」
ボス「何が起きたのか分からぬまま、違和感のある自分の股を確認してみると」
ボス「チンコはそこにあった」
ボス「私の処女膜は……チンコを吸収していたのだ」
ボス「私は思った」
ボス「『何故私がこんな目に合わなければならない?』」
ボス「『何故私の中にチンコは入ってくれない?』」
ボス「『私はっ……チンコを受け入れているのに……!』」
男「………」
ボス「ある日、9度目となるセ◯◯スの挑戦で、それは起こった」
ボス「突いてきたチンコが、私の中に入るのを感じたんだ」
ボス「ああ、やった。出来たんだ、セ◯◯ス。そう思い相手を見ると」
ボス「チンコを失っていた」
男「………」
ボス「何が起きたのか分からぬまま、違和感のある自分の股を確認してみると」
ボス「チンコはそこにあった」
ボス「私の処女膜は……チンコを吸収していたのだ」
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 00:46:04.98 :MzHWWn4OO
ボス「その時、目覚めだの時は来ただの聞こえたような気がした」
ボス「そう、マ○コパワーが覚醒した瞬間だ」
ボス「狂い叫びながら逃げるように部屋を去る最後の彼氏を横目に……私は思った」
ボス「『どうして私だけセ◯◯スが出来ないの……』」
ボス「『皆ヤってるのに……私だけ……』」
ボス「『ああそうだ』」
ボス「『皆セ◯◯スできなければ良いんだ』」
ボス「『世界中のチンコをこの能力で奪い取ってやれば、私がセ◯◯ス出来ないのも普通になるんだ』」
ボス「それからしばらくして、チンコパワーの存在を知った私の壮大な計画が幕を上げた」
ボス「その時、目覚めだの時は来ただの聞こえたような気がした」
ボス「そう、マ○コパワーが覚醒した瞬間だ」
ボス「狂い叫びながら逃げるように部屋を去る最後の彼氏を横目に……私は思った」
ボス「『どうして私だけセ◯◯スが出来ないの……』」
ボス「『皆ヤってるのに……私だけ……』」
ボス「『ああそうだ』」
ボス「『皆セ◯◯スできなければ良いんだ』」
ボス「『世界中のチンコをこの能力で奪い取ってやれば、私がセ◯◯ス出来ないのも普通になるんだ』」
ボス「それからしばらくして、チンコパワーの存在を知った私の壮大な計画が幕を上げた」
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:02:03.15 :MzHWWn4OO
男「………狂ってやがる」
ボス「ここさえ乗り切れば私の計画は誰にも止められなくなるんだ」
ボス「邪魔を……するなぁ!!!」ブォォォォォ
男「なっ!?」
――――――うっ!?――――――
男「チンコ!!」
――――――あのマ○コに……吸い寄せら……れ……――――――
男「チンコォォォォォォォ!!!」
シュウン
ボス「はぁ、はぁ、この奥の手は激しく疲れる上に後日筋肉痛になるから使いたくなかったが……仕方あるまい」
男「あ……ああ……」
男「俺のチンコが……奪われちまった」
男「………狂ってやがる」
ボス「ここさえ乗り切れば私の計画は誰にも止められなくなるんだ」
ボス「邪魔を……するなぁ!!!」ブォォォォォ
男「なっ!?」
――――――うっ!?――――――
男「チンコ!!」
――――――あのマ○コに……吸い寄せら……れ……――――――
男「チンコォォォォォォォ!!!」
シュウン
ボス「はぁ、はぁ、この奥の手は激しく疲れる上に後日筋肉痛になるから使いたくなかったが……仕方あるまい」
男「あ……ああ……」
男「俺のチンコが……奪われちまった」
134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:03:08.59 :SPRnS+et0
チンコ・・・
135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:05:51.33 :MzHWWn4OO
ボス「ふふふ………ふはははは!!勝負あったな!」
男「あぁ……あぁ……」
爺さん「もうダメじゃ……次はわしのチンコ……」ヘナヘナ
ボス「はははははははははははははは!!」
男「うぅ……」
ボス「お前のチンコで……くたばれ」
――――――『如意肉棒(ニョイボッキ)』――――――
ギュイーーン
爺さん「男……!!くそ……腰が抜けて動けん……」
男「……」
爺さん「男………ッ!」
ドンッ
ボス「ふふふ………ふはははは!!勝負あったな!」
男「あぁ……あぁ……」
爺さん「もうダメじゃ……次はわしのチンコ……」ヘナヘナ
ボス「はははははははははははははは!!」
男「うぅ……」
ボス「お前のチンコで……くたばれ」
――――――『如意肉棒(ニョイボッキ)』――――――
ギュイーーン
爺さん「男……!!くそ……腰が抜けて動けん……」
男「……」
爺さん「男………ッ!」
ドンッ
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:07:45.27 :MzHWWn4OO
ボス「………」
ボス(チンコ応えが……無い?)
男「……爺、さん?」
爺さん「不可視全裸……なんとか使えたわい」
男「ありがとう……でも俺はもう……」
爺さん「礼ならあいつに言うんじゃな。腰抜かして動けなかったワシのケツを」
爺さん「ドンッと蹴り上げて起こしてくれた」
爺さん「おかげで音速でお前さんを助けられたんじゃ……服は元々着てなかったからの」
男「あいつ……?」
???「諦めるな、男」
男「!!」クルッ
男「あ………あぁ……」ポロポロ
男「たかしさん……」
ボス「………」
ボス(チンコ応えが……無い?)
男「……爺、さん?」
爺さん「不可視全裸……なんとか使えたわい」
男「ありがとう……でも俺はもう……」
爺さん「礼ならあいつに言うんじゃな。腰抜かして動けなかったワシのケツを」
爺さん「ドンッと蹴り上げて起こしてくれた」
爺さん「おかげで音速でお前さんを助けられたんじゃ……服は元々着てなかったからの」
男「あいつ……?」
???「諦めるな、男」
男「!!」クルッ
男「あ………あぁ……」ポロポロ
男「たかしさん……」
137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:11:14.30 :MzHWWn4OO
たかし「よう!久しぶりだな。男に……ボス」ギロッ
ボス「お前か……チンコを失ってもまだ抗うか」
たかし「未来のチンコ達を守りたいんでね」
ボス「やはり殺しておくべきだったか」
たかし「生かしてくれてありがとな!しかし……なんとなく男がやばいような気がして来てみれば……」ハァ
たかし「男!」
男「はい……」
たかし「諦めるな」
男「でも、もう、チンコ……」
たかし「股間のそれを失っただけでお前のチンコパワーは燃え尽きちまったのか?」
男「え?」
たかし「チンコを失ったのなら、取るべき行動は一つ」
たかし「お前自身がチンコとなることだ」
たかし「よう!久しぶりだな。男に……ボス」ギロッ
ボス「お前か……チンコを失ってもまだ抗うか」
たかし「未来のチンコ達を守りたいんでね」
ボス「やはり殺しておくべきだったか」
たかし「生かしてくれてありがとな!しかし……なんとなく男がやばいような気がして来てみれば……」ハァ
たかし「男!」
男「はい……」
たかし「諦めるな」
男「でも、もう、チンコ……」
たかし「股間のそれを失っただけでお前のチンコパワーは燃え尽きちまったのか?」
男「え?」
たかし「チンコを失ったのなら、取るべき行動は一つ」
たかし「お前自身がチンコとなることだ」
138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:15:05.40 :MzHWWn4OO
男「俺自身が……チンコに?」
たかし「お前は童貞だ。童貞のお前にとってチンコはお前だけのもの」
たかし「誰よりもチンコを知っていて、誰よりもチンコの気持ちになれた」
たかし「チンコを思いやるオ◯ニーを重ねる内に、チンコと一体化する感覚は無かったか?」
男「同調……」
たかし「そこまで出来たのなら大丈夫だ」
たかし「チンコパワーには童貞にのみ解放を許された扉がある」
男「扉……?」
たかし「そう、風俗で童貞を捨ててしまった俺には決して開けられない、扉だ」
男「俺自身が……チンコに?」
たかし「お前は童貞だ。童貞のお前にとってチンコはお前だけのもの」
たかし「誰よりもチンコを知っていて、誰よりもチンコの気持ちになれた」
たかし「チンコを思いやるオ◯ニーを重ねる内に、チンコと一体化する感覚は無かったか?」
男「同調……」
たかし「そこまで出来たのなら大丈夫だ」
たかし「チンコパワーには童貞にのみ解放を許された扉がある」
男「扉……?」
たかし「そう、風俗で童貞を捨ててしまった俺には決して開けられない、扉だ」
140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:21:02.50 :MzHWWn4OO
たかし「いいか、お前はチンコだ。そして目の前にはでかい扉がある。そういうイメージを持て」
男「はい……」スゥ…
たかし「大切な仲間を奪った奴への憎しみ……大切な仲間を守れなかった自分への怒り……」
男「はい…………ッ!」グッ
たかし「その燃えたぎる思いの火を絶やさず……思いッ切り扉を突き破れ!!」
男「………俺は………まだ……」
男「戦える!!!!!!!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ボス「バカな……なんだあの輝きは……!」
爺さん「いいのぉ……若いってのは」
たかし「実際に見るのは初めてだぜ……亀頭のような髪形……チンコのように光輝く肉体……これが」
男「………ボス、お前の処女膜は……俺が突き破る!」
――――――『童帝(チェリーエンペラー)』――――――
たかし「いいか、お前はチンコだ。そして目の前にはでかい扉がある。そういうイメージを持て」
男「はい……」スゥ…
たかし「大切な仲間を奪った奴への憎しみ……大切な仲間を守れなかった自分への怒り……」
男「はい…………ッ!」グッ
たかし「その燃えたぎる思いの火を絶やさず……思いッ切り扉を突き破れ!!」
男「………俺は………まだ……」
男「戦える!!!!!!!!」
ピカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
ボス「バカな……なんだあの輝きは……!」
爺さん「いいのぉ……若いってのは」
たかし「実際に見るのは初めてだぜ……亀頭のような髪形……チンコのように光輝く肉体……これが」
男「………ボス、お前の処女膜は……俺が突き破る!」
――――――『童帝(チェリーエンペラー)』――――――
141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:23:19.20 :z9p4xvvN0
かっこいい
142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:26:32.79 :MzHWWn4OO
たかし「最後の一撃だ。爺さん、男を思いっ切りぶん投げてやってくれ」
爺さん「承知した。マッハで投げつけるわい」ガシッ
男「照準は一つ」グッ
たか爺男「「「処女膜だ」」」
ボス「なんなんだどいつもこいつも……何故力に屈しない……」
ボス「私の処女膜が……今まで傷すらつかなかった鉄壁が……突き破れるはずがない……!」
ボス「お前がチンコになったと言うのなら……お前諸とも吸収されて……終いに決まってる……!」
たかし「さあ行け男。風俗の誘惑にも負けず生涯童貞を貫いてきたお前に」
たかし「貫けぬものは無い!」
爺さん「わしはお前を信じると決めたからの」ダダダ
爺さん「ジジイは流行に疎くてな……そう簡単に考えを変えたりはせん!」ビュン
男「ボス!これが俺の……いや」
男「世界中の男の未来が詰まった……皆のチンコだあああああ!!!!」
たかし「最後の一撃だ。爺さん、男を思いっ切りぶん投げてやってくれ」
爺さん「承知した。マッハで投げつけるわい」ガシッ
男「照準は一つ」グッ
たか爺男「「「処女膜だ」」」
ボス「なんなんだどいつもこいつも……何故力に屈しない……」
ボス「私の処女膜が……今まで傷すらつかなかった鉄壁が……突き破れるはずがない……!」
ボス「お前がチンコになったと言うのなら……お前諸とも吸収されて……終いに決まってる……!」
たかし「さあ行け男。風俗の誘惑にも負けず生涯童貞を貫いてきたお前に」
たかし「貫けぬものは無い!」
爺さん「わしはお前を信じると決めたからの」ダダダ
爺さん「ジジイは流行に疎くてな……そう簡単に考えを変えたりはせん!」ビュン
男「ボス!これが俺の……いや」
男「世界中の男の未来が詰まった……皆のチンコだあああああ!!!!」
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:31:50.41 :MzHWWn4OO
ボス「グッ……なんなんだ……」ギギギ
男「貫けええええええええええええええ!!!!!!!」ギュルイイイイイン
ボス「なんなんだこの男は……本当に………!!」ギギギ
ボス「この男は…………………!」
ボス「ああ………………そうか…………」
ボス(直接チンコを感じて……分かった)
ボス(この男は……純粋だ……真っ直ぐで、前だけを見ている……)
ボス(今は自分のためだけではなく、世界を救うために戦っている……だから、強いんだな)
ボス(もし……その世界の中に……邪悪で愚かな私も入れてくれるのなら……)
ボス「私を……救って……」グスッ
男「うがああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
パァン
ボス「グッ……なんなんだ……」ギギギ
男「貫けええええええええええええええ!!!!!!!」ギュルイイイイイン
ボス「なんなんだこの男は……本当に………!!」ギギギ
ボス「この男は…………………!」
ボス「ああ………………そうか…………」
ボス(直接チンコを感じて……分かった)
ボス(この男は……純粋だ……真っ直ぐで、前だけを見ている……)
ボス(今は自分のためだけではなく、世界を救うために戦っている……だから、強いんだな)
ボス(もし……その世界の中に……邪悪で愚かな私も入れてくれるのなら……)
ボス「私を……救って……」グスッ
男「うがああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
パァン
145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:33:39.24 :MzHWWn4OO
この瞬間
一つの童貞と 一つの処女が
心地よく響く静かな音を奏でて
同時に、終わりを
迎えた
この瞬間
一つの童貞と 一つの処女が
心地よく響く静かな音を奏でて
同時に、終わりを
迎えた
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:50:34.30 :MzHWWn4OO
ファンファンファン
警察「ほら、行くぞ」
ボス「はい……」
爺さん「当然の報いじゃ」
男「……」
たかし「終わった、な」
男(最後に交わったとき……なんとなく感じた)
たかし「まさか処女膜が無くなると、吸収していたチンコは元の主の下に帰るとはな」
男(あいつは悪い処女膜に精神をいじられていただけで、本当は良い奴なんだ)
たかし「これで本当に一件落着……ってわけだ」
男「(犯した罪が消えるわけじゃないけど)………それでも……あまりに……報われなさすぎる……!」
たかし「ん?どうした」
男「ボス!」
ファンファンファン
警察「ほら、行くぞ」
ボス「はい……」
爺さん「当然の報いじゃ」
男「……」
たかし「終わった、な」
男(最後に交わったとき……なんとなく感じた)
たかし「まさか処女膜が無くなると、吸収していたチンコは元の主の下に帰るとはな」
男(あいつは悪い処女膜に精神をいじられていただけで、本当は良い奴なんだ)
たかし「これで本当に一件落着……ってわけだ」
男「(犯した罪が消えるわけじゃないけど)………それでも……あまりに……報われなさすぎる……!」
たかし「ん?どうした」
男「ボス!」
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:55:28.26 :MzHWWn4OO
ボス「?」ピタッ
男「もし……また会えたら……俺と……普通の、セ……セッ……」
ボス「……フッ」
ボス「警察さん、紙とペン借りるぞ」
警察「あっいつの間に」
ボス「男……」カキカキ
ボス「ありがとう」スッ
男「ん?紙?………あ」
ガチャ
ファンファンファン
ボス「?」ピタッ
男「もし……また会えたら……俺と……普通の、セ……セッ……」
ボス「……フッ」
ボス「警察さん、紙とペン借りるぞ」
警察「あっいつの間に」
ボス「男……」カキカキ
ボス「ありがとう」スッ
男「ん?紙?………あ」
ガチャ
ファンファンファン
158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:58:09.61 :MzHWWn4OO
男「ただいまー」
母「あら……おかえり、しばらく見ないうちになんだか大きくなったね」
男「母さん」
母「なあに?」
男「俺……がんばる」
母「!………」
母「そう」ニコッ
男「………」ペラッ
男「ふふっ……」
男「……よし、まずは勉強だ」ポイッ
ヒラヒラ
『私の本当の名前は………』
ストン
男「ただいまー」
母「あら……おかえり、しばらく見ないうちになんだか大きくなったね」
男「母さん」
母「なあに?」
男「俺……がんばる」
母「!………」
母「そう」ニコッ
男「………」ペラッ
男「ふふっ……」
男「……よし、まずは勉強だ」ポイッ
ヒラヒラ
『私の本当の名前は………』
ストン
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 01:59:50.82 :MzHWWn4OO
たかし「お袋、親父、寿司でも食わねぇか?奢るぜ」
たかし母「うん」
たかし父「ああ」
たかし「ハハッ、せっかく再婚したってのに、うかねえ顔すんなよ」
たかし母「だって……まだ信じられなくて……」
たかし父「ああ、まさかチンコが帰ってくるとは……」
たかし父「嬉しすぎて夢を見ているようだ」
たかし母「私もよ……どうなってるのかしら」
たかし「さぁ、な」ニッ
たかし「ラッキーってことで、さ、行こうぜ、寿司」
たかし(ありがとよ……男)
たかし「お袋、親父、寿司でも食わねぇか?奢るぜ」
たかし母「うん」
たかし父「ああ」
たかし「ハハッ、せっかく再婚したってのに、うかねえ顔すんなよ」
たかし母「だって……まだ信じられなくて……」
たかし父「ああ、まさかチンコが帰ってくるとは……」
たかし父「嬉しすぎて夢を見ているようだ」
たかし母「私もよ……どうなってるのかしら」
たかし「さぁ、な」ニッ
たかし「ラッキーってことで、さ、行こうぜ、寿司」
たかし(ありがとよ……男)
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:01:11.62 :MzHWWn4OO
爺さん「おーよしよし、久し振りじゃな孫よ、いくつになったのかな?」
子供「6さい」
爺さん「そうかそうか、大きくなったねー。おじいちゃんは孫が元気でさえいてくれればそれで幸せなんじゃ」
子供「うん、僕元気!でもね、実は僕、4さいの時に車に轢かれそうだったんだ」
爺さん「なんと初耳!大丈夫じゃったか?」
子供「うん!なんか誰かのちんちんが伸びて車をぶっ飛ばしてくれた」
爺さん「ちんちんが……伸びて……?」
子供「それ見てかっこいいと思ってね、練習したから見てー」ギュイイイン
爺さん「へ」
ドゴォン
爺さん「………」ポカーン
爺さん「ひゅう……」
爺さん「おーよしよし、久し振りじゃな孫よ、いくつになったのかな?」
子供「6さい」
爺さん「そうかそうか、大きくなったねー。おじいちゃんは孫が元気でさえいてくれればそれで幸せなんじゃ」
子供「うん、僕元気!でもね、実は僕、4さいの時に車に轢かれそうだったんだ」
爺さん「なんと初耳!大丈夫じゃったか?」
子供「うん!なんか誰かのちんちんが伸びて車をぶっ飛ばしてくれた」
爺さん「ちんちんが……伸びて……?」
子供「それ見てかっこいいと思ってね、練習したから見てー」ギュイイイン
爺さん「へ」
ドゴォン
爺さん「………」ポカーン
爺さん「ひゅう……」
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:03:33.15 :MzHWWn4OO
数年後
???「時間だ」
ボス「はい……」
ボス(死刑、か。ここまで長かったな………)
???「最後に………」
???「女」
ボス「はい……え」
女(番号じゃない……ボスでもない……私の本当の名前………?)スッ
女「あ……」
男「良い名前だな」ニコッ
終わり
数年後
???「時間だ」
ボス「はい……」
ボス(死刑、か。ここまで長かったな………)
???「最後に………」
???「女」
ボス「はい……え」
女(番号じゃない……ボスでもない……私の本当の名前………?)スッ
女「あ……」
男「良い名前だな」ニコッ
終わり
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:06:23.48 :MzHWWn4OO
以上です!読んでくれた人ありがとうございました
ちなみに皆さん気になってるとは思いますが、悪の記憶を失ったジョニーとマイクはカップルになりました
他に聞きたいことがあれば、できる限り答えます
なければ、おやすみなさい
ちなみに皆さん気になってるとは思いますが、悪の記憶を失ったジョニーとマイクはカップルになりました
他に聞きたいことがあれば、できる限り答えます
なければ、おやすみなさい
166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:10:30.05 :n1DTOeJm0
乙!
171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:18:30.41 :4FqI8sO60
ボスはこのあと死ぬのか?
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:25:16.52 :MzHWWn4OO
>>171
それでも良い
ちなみに自分の中では、男は刑務所の見張りの人
「時間だ」ってのは驚かせるための嘘
死刑執行までの限られた時間、男女は有意義なセ◯◯スをする……って感じ
それでも良い
ちなみに自分の中では、男は刑務所の見張りの人
「時間だ」ってのは驚かせるための嘘
死刑執行までの限られた時間、男女は有意義なセ◯◯スをする……って感じ
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:28:05.45 :MzHWWn4OO
じゃあおやすみ
この物語はフィクションです
この物語はフィクションです
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 02:44:20.26 :HOXPPnz90
( ;∀;) イイハナシダナー









































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