1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 10:32:06.32 :Rg5ZnhIV0
律子「何言ってるんですか……」
P「もう、コンビニ弁当飽きたんだ」
P「だからアイドルにご飯を作ってもらう!!」
律子「そんな軽率な行動止めて下さい」
P「くっ……良い作戦だと思ったんだが……」
律子「もー、本当に……」
律子「しょ、しょうがないですね。私がプロデューサーにご飯を作りに行ってあげます」
P「ほ、本当か?」
律子「本当ですよ。あっ、でもさすがに凝った料理は無理ですよ」
P「じゃあハンバーグ食いたい」
律子「ぷっ……ほんっと子供ですね、プロデューサー殿♪」
春香「ぐぬぬ」
律子「何言ってるんですか……」
P「もう、コンビニ弁当飽きたんだ」
P「だからアイドルにご飯を作ってもらう!!」
律子「そんな軽率な行動止めて下さい」
P「くっ……良い作戦だと思ったんだが……」
律子「もー、本当に……」
律子「しょ、しょうがないですね。私がプロデューサーにご飯を作りに行ってあげます」
P「ほ、本当か?」
律子「本当ですよ。あっ、でもさすがに凝った料理は無理ですよ」
P「じゃあハンバーグ食いたい」
律子「ぷっ……ほんっと子供ですね、プロデューサー殿♪」
春香「ぐぬぬ」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 10:44:23.49 :Rg5ZnhIV0
律子「先に行ってご飯を作っておけばいいんですね?」
P「おう、すまんな。部屋散らかってると思うけど気にしないでくれ」
律子「はいはい、下手に触って変な物が出てきても困りますからね」
P「おいおい~」
律子「じゃっ、先に行ってますんで」
バタン
律子「ふふっ♪」
律子「先に行ってご飯を作っておけばいいんですね?」
P「おう、すまんな。部屋散らかってると思うけど気にしないでくれ」
律子「はいはい、下手に触って変な物が出てきても困りますからね」
P「おいおい~」
律子「じゃっ、先に行ってますんで」
バタン
律子「ふふっ♪」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 10:57:08.53 :Rg5ZnhIV0
ガチャ
律子「おじゃましま~す」
律子「あれっ、全然片付いてる」
律子「なーんだ、キレイにしてプロデューサーを驚かそうと思ってたんだけどなー」
律子「……っと、あの扉って多分、寝室だよね」
律子「ちょ、ちょっとだけ……見るくらいなら……」
ガラッ
千早「すーはーすーはープロデューサーの匂いがする……」
ガラッ
律子「ん? なんか幻覚が……」
ガチャ
律子「おじゃましま~す」
律子「あれっ、全然片付いてる」
律子「なーんだ、キレイにしてプロデューサーを驚かそうと思ってたんだけどなー」
律子「……っと、あの扉って多分、寝室だよね」
律子「ちょ、ちょっとだけ……見るくらいなら……」
ガラッ
千早「すーはーすーはープロデューサーの匂いがする……」
ガラッ
律子「ん? なんか幻覚が……」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 11:09:49.92 :Rg5ZnhIV0
律子「よしっ、もう一回見てみよう」
ガラッ
シーン……
律子「あれっ、やっぱり見間違いだったのかな……」
律子「うーん、けどこの布団少し暖かいし」
律子「……」
律子「わわっ、早く料理つくらないとプロデューサー帰ってきちゃう」
ガラッ
律子「よしっ、もう一回見てみよう」
ガラッ
シーン……
律子「あれっ、やっぱり見間違いだったのかな……」
律子「うーん、けどこの布団少し暖かいし」
律子「……」
律子「わわっ、早く料理つくらないとプロデューサー帰ってきちゃう」
ガラッ
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 11:29:30.04 :Rg5ZnhIV0
律子「さーって、作りますかー」
律子「……」
ザクザク
律子「あれっ、オーブンがちょっと暑い……私使ってないんだけどな……」
律子「そういえば、部屋にクッキー置いてあったしそれで使ったのかも!!」
律子「……」
律子「でも、オーブンにまだ余熱があるってことは作ったのは1~2時間前って事じゃ?」
律子「さーって、作りますかー」
律子「……」
ザクザク
律子「あれっ、オーブンがちょっと暑い……私使ってないんだけどな……」
律子「そういえば、部屋にクッキー置いてあったしそれで使ったのかも!!」
律子「……」
律子「でも、オーブンにまだ余熱があるってことは作ったのは1~2時間前って事じゃ?」
13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 11:33:31.01 :q9y5g+i/O
ふぇぇ…あいどるこわいよぉ…
19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 12:52:35.48 :Rg5ZnhIV0
律子「それより、料理料理!!」
律子「……プロデューサー美味しいっていってくれるかなー」
律子「ふんふ~ん♪」
コトコトコト……
律子「マヨネーズくらいは冷蔵庫にあるかな?」
ガチャ
律子「あったあった……あれ、意外。ちゃんとしたお茶が入ってる」
律子「プロデューサー意外とお茶に凝ってるのかも」
律子「それより、料理料理!!」
律子「……プロデューサー美味しいっていってくれるかなー」
律子「ふんふ~ん♪」
コトコトコト……
律子「マヨネーズくらいは冷蔵庫にあるかな?」
ガチャ
律子「あったあった……あれ、意外。ちゃんとしたお茶が入ってる」
律子「プロデューサー意外とお茶に凝ってるのかも」
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:02:31.94 :Rg5ZnhIV0
律子「えっと、お玉お玉」
ガサガサ
律子「この棚かな?」
ガラッ
律子「ここはペットフードの棚かー」
律子「こっちかな?」
ガラッ
律子「あったあった、良かったー」
律子「えっと、お玉お玉」
ガサガサ
律子「この棚かな?」
ガラッ
律子「ここはペットフードの棚かー」
律子「こっちかな?」
ガラッ
律子「あったあった、良かったー」
23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:13:40.98 :Rg5ZnhIV0
ポツ……ポツ……
律子「ん? あれ、雨降ってきてる」
律子「そういえばプロデューサーの服、外で干しっぱなしだったような……」
律子「しょうがない取り込んじゃおう」
律子「えっ、取り込んである……」
律子「というか、すごいきっちり畳んである」
律子「さっきはこんなの無かったよね……あれー、私疲れてるのかな」
ポツ……ポツ……
律子「ん? あれ、雨降ってきてる」
律子「そういえばプロデューサーの服、外で干しっぱなしだったような……」
律子「しょうがない取り込んじゃおう」
律子「えっ、取り込んである……」
律子「というか、すごいきっちり畳んである」
律子「さっきはこんなの無かったよね……あれー、私疲れてるのかな」
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:18:40.78 :Rg5ZnhIV0
律子「まぁ、最初から畳んであったんだよ……ね」
律子「それより、料理料理」
グツグツグツ
律子「あれ、私こんな鍋使ってたかな?」
律子「中身は……」
カパッ
律子「大量の麺、もやし、キャベツとゴロリと入ったチャーシュー?」
律子「なんでいきなりラーメン登場?」
律子「まぁ、最初から畳んであったんだよ……ね」
律子「それより、料理料理」
グツグツグツ
律子「あれ、私こんな鍋使ってたかな?」
律子「中身は……」
カパッ
律子「大量の麺、もやし、キャベツとゴロリと入ったチャーシュー?」
律子「なんでいきなりラーメン登場?」
28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:25:12.03 :Rg5ZnhIV0
律子「突っ込んだらダメだ、こういう時は無視無視」
律子「あと少しで完成なんだから、集中しよ」
律子「んん? なんかこの箸さっきと使ってるの違……エンピツ!? なんで箸がエンピツに変わってるの!?」
律子「それにこれ鍋つかみかと思ったらグローブじゃない!?」
律子「もー、どうなってるのよー!!」
律子「突っ込んだらダメだ、こういう時は無視無視」
律子「あと少しで完成なんだから、集中しよ」
律子「んん? なんかこの箸さっきと使ってるの違……エンピツ!? なんで箸がエンピツに変わってるの!?」
律子「それにこれ鍋つかみかと思ったらグローブじゃない!?」
律子「もー、どうなってるのよー!!」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:31:43.24 :Rg5ZnhIV0
律子「さっきからなんなのー」
律子「はぁ……けど、後は盛り付けだけ」
律子「わ、私も食べて行っていいのかな……」
律子「い、いいよね二人分準備しちゃって///」
カチャカチャ
律子「……あっ、私はワイン飲めないからワイングラスは一つでいいんだった」
律子「テーブルにワインが置いてあったからついつい私のグラスも準備しちゃった」
律子「さっきからなんなのー」
律子「はぁ……けど、後は盛り付けだけ」
律子「わ、私も食べて行っていいのかな……」
律子「い、いいよね二人分準備しちゃって///」
カチャカチャ
律子「……あっ、私はワイン飲めないからワイングラスは一つでいいんだった」
律子「テーブルにワインが置いてあったからついつい私のグラスも準備しちゃった」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:37:46.23 :Rg5ZnhIV0
律子「これで準備完了!!」
律子「あとはプロデューサーを待つだけかな」
律子「……」
律子「ちょーっっとだけ、他の部屋を散策を……」
律子「いやいやいや、ちょっとトイレを探すだけ! 全然やましい思いなんてない!」
律子「よし、理由付け完了。まずはあの部屋から」
ガラッ
律子「これで準備完了!!」
律子「あとはプロデューサーを待つだけかな」
律子「……」
律子「ちょーっっとだけ、他の部屋を散策を……」
律子「いやいやいや、ちょっとトイレを探すだけ! 全然やましい思いなんてない!」
律子「よし、理由付け完了。まずはあの部屋から」
ガラッ
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:42:32.60 :Rg5ZnhIV0
律子「……うわっ、スポーツの用品がいっぱいある」
律子「バスケボール、テニスボール、野球のボールにサッカーボール……」
律子「ダンベルやランニングマシーンまである」
律子「最近運動不足って言ってたし買ったのかなー?」
律子「空手の胴着まである!」
律子「あれっ? けど、プロデューサーのにしては少し小さいような……」
律子「意外と着太りするタイプなのかなー」
律子「でもちょっと見たいかも、プロデューサーの胴着姿///」
律子「……うわっ、スポーツの用品がいっぱいある」
律子「バスケボール、テニスボール、野球のボールにサッカーボール……」
律子「ダンベルやランニングマシーンまである」
律子「最近運動不足って言ってたし買ったのかなー?」
律子「空手の胴着まである!」
律子「あれっ? けど、プロデューサーのにしては少し小さいような……」
律子「意外と着太りするタイプなのかなー」
律子「でもちょっと見たいかも、プロデューサーの胴着姿///」
39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:52:01.15 :Rg5ZnhIV0
律子「この部屋も何もないなー」
律子「やっぱり……」
ガチャ
律子「寝室に一番何かありそうよね」
律子「……」
律子「ちょっとだけ、ちょっとだけ……」
ボフッ
律子「んー……ちょっとプロデューサーの匂いがするかも……」
律子「この部屋も何もないなー」
律子「やっぱり……」
ガチャ
律子「寝室に一番何かありそうよね」
律子「……」
律子「ちょっとだけ、ちょっとだけ……」
ボフッ
律子「んー……ちょっとプロデューサーの匂いがするかも……」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 13:57:08.82 :Rg5ZnhIV0
律子「すっごく……安らぐ……」
律子「……すー……すー」
───
──
─
もぞもぞ
律子「……んんっ」
もぞもぞ
律子(……えっ、ぷ、プロデューサー?)
もぞもぞ
律子(そ、そんないきなりなんて……)
律子「プ、プロデューサー!? わ、私達まだ付き合っても無いのにそんな……こ……と?」
美希「むにゃむにゃ」
律子「み、美希!?」
律子「すっごく……安らぐ……」
律子「……すー……すー」
───
──
─
もぞもぞ
律子「……んんっ」
もぞもぞ
律子(……えっ、ぷ、プロデューサー?)
もぞもぞ
律子(そ、そんないきなりなんて……)
律子「プ、プロデューサー!? わ、私達まだ付き合っても無いのにそんな……こ……と?」
美希「むにゃむにゃ」
律子「み、美希!?」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 14:11:29.66 :Rg5ZnhIV0
美希「Zzz……」
律子「ちょ、なんで美希がここにいるのよ!?」
美希「んー……美希まだ眠いのー……」
律子「起きなさーい!!」
美希「んっ……なんで、律子がいるのー……」ボケェ
律子「それはこっちの台詞よー」
美希「だって……美希は……ハニーの奥さんだから……スピー……」
律子「あぁーもー、全然意味がわかんないわよー」
美希「Zzz……」
律子「ちょ、なんで美希がここにいるのよ!?」
美希「んー……美希まだ眠いのー……」
律子「起きなさーい!!」
美希「んっ……なんで、律子がいるのー……」ボケェ
律子「それはこっちの台詞よー」
美希「だって……美希は……ハニーの奥さんだから……スピー……」
律子「あぁーもー、全然意味がわかんないわよー」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 14:18:42.90 :Rg5ZnhIV0
ピンポーン
律子「わゎぁ、プロデューサー帰って来ちゃった!?!?」
ピンポーン
律子「は、はいはい今出ますからー」
千早「お疲れ様ですプロデューサー」
P「えっ、なんで千早が出迎えを?」
律子「なんで千早まで居るの!?」
ピンポーン
律子「わゎぁ、プロデューサー帰って来ちゃった!?!?」
ピンポーン
律子「は、はいはい今出ますからー」
千早「お疲れ様ですプロデューサー」
P「えっ、なんで千早が出迎えを?」
律子「なんで千早まで居るの!?」
45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 14:37:56.87 :Rg5ZnhIV0
千早「律子は何を言っているの? ここは私とプロデューサーの家だから、私がここにいてもなんら問題ないわ」
P「初耳だが」
律子「う、嘘!! 千早はプロデューサーと付き合ってなんかないでしょ」
千早「それは、どうかしら。ふふっ、ねぇプロデューサー?」
P「いや、付き合ってないだろ」
律子「ほら、やっぱり!」
千早「ヒドイですプロデューサー!!」
ワー ワー
P「ちょ……静かにしてくれ、さすがにここまでウルサイと隣人からの苦情が……」
伊織「それなら問題ないわっ」
千早「律子は何を言っているの? ここは私とプロデューサーの家だから、私がここにいてもなんら問題ないわ」
P「初耳だが」
律子「う、嘘!! 千早はプロデューサーと付き合ってなんかないでしょ」
千早「それは、どうかしら。ふふっ、ねぇプロデューサー?」
P「いや、付き合ってないだろ」
律子「ほら、やっぱり!」
千早「ヒドイですプロデューサー!!」
ワー ワー
P「ちょ……静かにしてくれ、さすがにここまでウルサイと隣人からの苦情が……」
伊織「それなら問題ないわっ」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 14:50:10.16 :Rg5ZnhIV0
律子「なんで伊織まで!?」
P「騒いでも大丈夫ってどういう事だ?」
伊織「ふふん、このマンションのフロア……いや、このマンションは今、私がオーナーよ」
P「えっ」
伊織「だから、騒いだってぜーんぜん大丈夫なんだから」
P「えっ」
伊織「この伊織ちゃんが、あんたのマンションのオーナーになってあげたんだから喜びなさい」
律子「もう、なんなのこれ……」
律子「なんで伊織まで!?」
P「騒いでも大丈夫ってどういう事だ?」
伊織「ふふん、このマンションのフロア……いや、このマンションは今、私がオーナーよ」
P「えっ」
伊織「だから、騒いだってぜーんぜん大丈夫なんだから」
P「えっ」
伊織「この伊織ちゃんが、あんたのマンションのオーナーになってあげたんだから喜びなさい」
律子「もう、なんなのこれ……」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 14:58:06.42 :Rg5ZnhIV0
律子「あっ、そう言うことね!」
伊織「?」
律子「洗濯物畳んだり、ラーメン置いていったり、箸をエンピツに変えたりしたのは伊織ね?」
伊織「はぁ?」
律子「美希を部屋の中に入れたりもね!」
律子「そうよね、オーナーなら合鍵くらいもってわよねー。あー、びっくりして損しちゃったわよ」
伊織「ね、ねぇ律子……」
律子「何? 謝っても許しませんからね」
伊織「わ、私さっきオーナー契約したばかりよ……鍵もその時に渡されたんだけど……」
律子「……えっ?」
おわり
律子「あっ、そう言うことね!」
伊織「?」
律子「洗濯物畳んだり、ラーメン置いていったり、箸をエンピツに変えたりしたのは伊織ね?」
伊織「はぁ?」
律子「美希を部屋の中に入れたりもね!」
律子「そうよね、オーナーなら合鍵くらいもってわよねー。あー、びっくりして損しちゃったわよ」
伊織「ね、ねぇ律子……」
律子「何? 謝っても許しませんからね」
伊織「わ、私さっきオーナー契約したばかりよ……鍵もその時に渡されたんだけど……」
律子「……えっ?」
おわり
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 15:00:55.43 :lbZVTiFe0
ノヘ,_
,へ_ _, ,-==し/:. 入
ノ"ミメ/".::::::::::::::::. ゙ヮ-‐ミ
// ̄ソ .::::::::::: lヾlヽ::ヽ:::::
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ノ:::|:::l{::.|」ム‐ ゛ ,,-、|::|:|:::: ノ / / / | _|_ ― // ̄7l l _|_
ヽ::::::人::l. f´i _l :i |:|リ:ζ _/| _/| / | | ― / \/ | ―――
,ゝ:冫 |:ハ.i. |<´ノ| :l ソ:::丿 | | / | 丿 _/ / 丿
ヽ(_ lt|゙'ゝ┬ イ (τ"
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52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:05:28.98 :uiALQ69w0
乙?
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:11:50.03 :Rg5ZnhIV0
まだ会ったのか
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:24:07.03 :Rg5ZnhIV0
小鳥「お仕事終わり。疲れたー」
小鳥「はぁ……もうこんな時間……」
小鳥「事務所には私一人だし、一人寂しく帰るのね……」
小鳥「そうだ! 今日は奮発してちょっと高いお酒を買って行こうかしら!」
小鳥「るんるん♪」
小鳥「お仕事終わり。疲れたー」
小鳥「はぁ……もうこんな時間……」
小鳥「事務所には私一人だし、一人寂しく帰るのね……」
小鳥「そうだ! 今日は奮発してちょっと高いお酒を買って行こうかしら!」
小鳥「るんるん♪」
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:28:46.26 :Rg5ZnhIV0
ガー
アリャシター
小鳥「ふふふ、遂に買ってしまったわ……」
小鳥「こんな上物を飲めるなんてすごく楽しみ……」
小鳥「……」
小鳥「ちょっと味見してようかしら」
───
──
─
小鳥「えへへへっ///」
ガー
アリャシター
小鳥「ふふふ、遂に買ってしまったわ……」
小鳥「こんな上物を飲めるなんてすごく楽しみ……」
小鳥「……」
小鳥「ちょっと味見してようかしら」
───
──
─
小鳥「えへへへっ///」
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:38:34.63 :Rg5ZnhIV0
小鳥「私は~どうせ~一人ですよ~///」
小鳥「こうやって~公園でお酒飲んで~ふらふら一人で帰るのが~お似合いですよー///」
小鳥「ひっく……そろそろ、帰ろうかしら……誰も待ってないですけどねー///」
ガチャ
小鳥「たっだいまー/// おっかえりー///」
P「あっ、また一人だけで飲んできたんですか音無さん?」
小鳥「えっ」
小鳥「私は~どうせ~一人ですよ~///」
小鳥「こうやって~公園でお酒飲んで~ふらふら一人で帰るのが~お似合いですよー///」
小鳥「ひっく……そろそろ、帰ろうかしら……誰も待ってないですけどねー///」
ガチャ
小鳥「たっだいまー/// おっかえりー///」
P「あっ、また一人だけで飲んできたんですか音無さん?」
小鳥「えっ」
60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:53:48.74 :OHJL2k9/0
公園で一人酒って女捨て過ぎだろwwww
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:46:11.47 :Rg5ZnhIV0
P「俺が居るんだから、呼ぶか連絡してくださいよ」
小鳥「……」
P「ご飯だって作っちゃいましたよー」
小鳥「……あっ、ご飯食べて来てないから大丈夫です」
P「そうなんですか? 良かった、じゃあ一緒に食べれますね」
小鳥「そ、そうですね」
P「ほら、そんなところにいないで入ってください」
小鳥「は、はい」
P「俺が居るんだから、呼ぶか連絡してくださいよ」
小鳥「……」
P「ご飯だって作っちゃいましたよー」
小鳥「……あっ、ご飯食べて来てないから大丈夫です」
P「そうなんですか? 良かった、じゃあ一緒に食べれますね」
小鳥「そ、そうですね」
P「ほら、そんなところにいないで入ってください」
小鳥「は、はい」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 16:55:34.03 :Rg5ZnhIV0
小鳥「な、なにが起こっているの!? ま、まだ酔っているのかしら……」
ヨロッ
小鳥「あわわっ……」
P「あぶなっ」
ポフン
P「気を付けて下さいよ。もう一人で酒飲むの禁止にしますよー」
小鳥「す、すいません……」
P「よっと」
ひょい
小鳥「きゃっ」
P「動かないで下さいよ? あぶないですから」
小鳥(これが夢にまでみた……お姫様抱っこ!!)
小鳥「な、なにが起こっているの!? ま、まだ酔っているのかしら……」
ヨロッ
小鳥「あわわっ……」
P「あぶなっ」
ポフン
P「気を付けて下さいよ。もう一人で酒飲むの禁止にしますよー」
小鳥「す、すいません……」
P「よっと」
ひょい
小鳥「きゃっ」
P「動かないで下さいよ? あぶないですから」
小鳥(これが夢にまでみた……お姫様抱っこ!!)
64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:02:38.05 :Rg5ZnhIV0
小鳥「す、すいません運んでもらっちゃって///」
P「こんなの毎晩なんだから一々気にしてませんよ」
小鳥「ほぇ?」
P「どうしたんですか? あっ、もしかして外で飲んでたから風邪でも引いたんじゃないですか?」
ピトッ
小鳥「ひぅ!?」
P「んー、ちょっと熱がある……かな?」
小鳥「かかか、顔、顔が目の前に……///」
小鳥「す、すいません運んでもらっちゃって///」
P「こんなの毎晩なんだから一々気にしてませんよ」
小鳥「ほぇ?」
P「どうしたんですか? あっ、もしかして外で飲んでたから風邪でも引いたんじゃないですか?」
ピトッ
小鳥「ひぅ!?」
P「んー、ちょっと熱がある……かな?」
小鳥「かかか、顔、顔が目の前に……///」
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:10:50.47 :Rg5ZnhIV0
P「大丈夫だと思いますけど心配ですし、今日はゆっくり寝てください」
小鳥「そ、そうですね、ちょっと疲れてるのかもしれません」
P「じゃあベットまで連れてきますよ」
ひょい
小鳥「きゃっ……ま、また///」
P「やっぱり、顔熱いですよ?」
小鳥「そ、そうですか?/// も、もう一度デコをピトーってやってみてくれませんか?///」
P「? はい」ピトッ
小鳥「ふにゃ///」
小鳥(お姫様抱っこにデコをピトッーって……)
小鳥「ま、まるで私達カップルみたい……///」
P「何言ってるんですか? 俺達は普通にカップルでしょう?」
小鳥「えっ」
P「大丈夫だと思いますけど心配ですし、今日はゆっくり寝てください」
小鳥「そ、そうですね、ちょっと疲れてるのかもしれません」
P「じゃあベットまで連れてきますよ」
ひょい
小鳥「きゃっ……ま、また///」
P「やっぱり、顔熱いですよ?」
小鳥「そ、そうですか?/// も、もう一度デコをピトーってやってみてくれませんか?///」
P「? はい」ピトッ
小鳥「ふにゃ///」
小鳥(お姫様抱っこにデコをピトッーって……)
小鳥「ま、まるで私達カップルみたい……///」
P「何言ってるんですか? 俺達は普通にカップルでしょう?」
小鳥「えっ」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:21:33.61 :Rg5ZnhIV0
小鳥「そ、そうなんですか?」
P「違うんですか?」
小鳥「……違わないです!!」
小鳥(毎日のように顔を会わせてるんだもん……これはカップルと言っても過言ではないわ!!)
P「はい、ベットに付きましたよ」
ポフッ
小鳥「あ、ありがとうございます」
P「さて、おかゆでも作ろうかな……」
小鳥「あの、プロデューサーさん!」
P「なんですか?」
小鳥「そ、そうなんですか?」
P「違うんですか?」
小鳥「……違わないです!!」
小鳥(毎日のように顔を会わせてるんだもん……これはカップルと言っても過言ではないわ!!)
P「はい、ベットに付きましたよ」
ポフッ
小鳥「あ、ありがとうございます」
P「さて、おかゆでも作ろうかな……」
小鳥「あの、プロデューサーさん!」
P「なんですか?」
69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:25:09.85 :Rg5ZnhIV0
小鳥「私達、カップルなんですよね?」
P「そうですよ」
小鳥「じゃ、じゃあ……///」
小鳥「キ……キスしてください///」
P「なんですか改まって?」
小鳥「ど、どうなんですか? で、出来ないんですか? キスが///」
P「そんなの……出来るに決まってるじゃないですか」
小鳥「私達、カップルなんですよね?」
P「そうですよ」
小鳥「じゃ、じゃあ……///」
小鳥「キ……キスしてください///」
P「なんですか改まって?」
小鳥「ど、どうなんですか? で、出来ないんですか? キスが///」
P「そんなの……出来るに決まってるじゃないですか」
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:28:36.92 :Rg5ZnhIV0
小鳥「じゃ、じゃあ///」
P「それじゃあ、行きますよ」
小鳥「ん、んー♪///」
P「……ん」
チュッ
───
──
─
小鳥「じゃ、じゃあ///」
P「それじゃあ、行きますよ」
小鳥「ん、んー♪///」
P「……ん」
チュッ
───
──
─
73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:41:07.41 :Rg5ZnhIV0
ゆさっ……ゆさっ……
小鳥「……ん、んんっ!? ど、何処!?」
P「あっ、起きましたか音無さん?」
小鳥「ぷ、プロデューサーさん? な、なんでプロデューサーさんが私をおぶってるんですか!?」
P「覚えてないんですか? 音無さんが俺を電話で公園に呼びつけたんじゃないですか」
小鳥「わ、私が?」
P「あんだけ酔ってたら覚えてないか……」
P「それで行って見れば酔いつぶれた音無さんが居たので、しょうがなく家までおぶってるんですよ」
小鳥「と、言う事はさっきのは……」
小鳥「夢かぁ……ハー」
P「もー、ため息尽きたいのは俺のほうですよ」
小鳥「うぅ、ごめんなさい」
P「ダメです許しません。俺も今日は音無さんの家で倒れるまで飲みますからね」
小鳥「えぇ!!??」
この夢が現実になるのは、もう少し後のお話……
おわり
ゆさっ……ゆさっ……
小鳥「……ん、んんっ!? ど、何処!?」
P「あっ、起きましたか音無さん?」
小鳥「ぷ、プロデューサーさん? な、なんでプロデューサーさんが私をおぶってるんですか!?」
P「覚えてないんですか? 音無さんが俺を電話で公園に呼びつけたんじゃないですか」
小鳥「わ、私が?」
P「あんだけ酔ってたら覚えてないか……」
P「それで行って見れば酔いつぶれた音無さんが居たので、しょうがなく家までおぶってるんですよ」
小鳥「と、言う事はさっきのは……」
小鳥「夢かぁ……ハー」
P「もー、ため息尽きたいのは俺のほうですよ」
小鳥「うぅ、ごめんなさい」
P「ダメです許しません。俺も今日は音無さんの家で倒れるまで飲みますからね」
小鳥「えぇ!!??」
この夢が現実になるのは、もう少し後のお話……
おわり
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:46:45.84 :Rg5ZnhIV0
支援ありがとうございました
ピヨちゃん忘れてたから別枠ですた
ピヨちゃん忘れてたから別枠ですた
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:46:52.22 :FyLRPeK20
乙ピヨ
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 17:51:21.22 :E/PygYFk0
事務員さんかわいいピヨ
おつピヨ
おつピヨ
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/19(月) 18:00:53.59 :PUADbF/90
いやー良かった
乙
乙









































コメント 11
コメント一覧 (11)
おつ
ピヨちゃんの有り難さよ
これに吹いたwwww
他の子はどうやって入ったんだ
・・・・・・今回ばかりはありがたかった・・
前半怖ぇよっ!?
ともあれ、ピヨちゃん大勝利!!!
全くそろそろ敗北の味を試してみたいピヨ