1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:24:41.36 :lbaDsJyIo
もしもアイマスがときめきメモリアルだったら全員を攻略する
そんな内容です
1週目、2週目、前スレがあるので、まずはそちらを読んでもらえたら話の流れがつかめるかと思います
今回は雪歩編からの投下でスタートします
そんな内容です
1週目、2週目、前スレがあるので、まずはそちらを読んでもらえたら話の流れがつかめるかと思います
今回は雪歩編からの投下でスタートします

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:27:03.59 :lbaDsJyIo
【優しさに触れた日】
P『なんだか入学早々から、どっと疲れたなー…』
P『早く帰ろう…』
真『あっ、おーい!』
P『ん?』
P『あぁ、真か』
真『プロデューサーくん、今から帰り?』
真『帰り道一緒だよね?良かったらボク達と一緒に帰らない?』
P『ボク達?』
?『ええっ…!?真ちゃん…?』
真『大丈夫だよ。何かあったら、この人蹴り飛ばすから』
【優しさに触れた日】
P『なんだか入学早々から、どっと疲れたなー…』
P『早く帰ろう…』
真『あっ、おーい!』
P『ん?』
P『あぁ、真か』
真『プロデューサーくん、今から帰り?』
真『帰り道一緒だよね?良かったらボク達と一緒に帰らない?』
P『ボク達?』
?『ええっ…!?真ちゃん…?』
真『大丈夫だよ。何かあったら、この人蹴り飛ばすから』
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:27:59.32 :lbaDsJyIo
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|: :|: : : : : : :/ |:イuヽ::ヽ: : : : | \ヽ: :::::::::|:|
|: |: : : : : :/ V ヽヽ\: :|___ヽ|ヽ: ハ|:|
|:|: : : : :/_ , ─ ´ ヽ ヽ| __ V:::::|
|| |: : ::| _ニ  ̄(:ヒソ ' |::::::|
_ |v \{ <´ (::ヒソ .::::::::::/|:::::|´  ̄ ヽ
/ `|: : ::|ヽ:::::::::: , |:|::::| / ヽ
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{ ヽ|: : :| | \ r── ´ }/ |:::::| |
| |: : :||∠ヽ` ニ ´  ̄ イ" j /::::/ |
. | |:|ヽヽ∠ヽ \ ̄ ̄/ ノ //:/ / |
| レヽ ヽ∠ \/| ̄ |ヽ/ _// |
| \} // | O | \ ヽ / /
?『で、でもでもー…』
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| レヽ ヽ∠ \/| ̄ |ヽ/ _// |
| \} // | O | \ ヽ / /
?『で、でもでもー…』
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:28:27.49 :lbaDsJyIo
P『あれ…?萩原さん?』
雪歩『えっ…?』
雪歩『あっ…プロデューサー…くん…』
真『あれ?知り合いだったの?』
P『あぁ、中学の時、一度同じクラスになったことあるんだ』
P『(全然喋ったことないけど…)』
真『あぁ、なるほどね』
真『じゃあ話は早いね!』
雪歩『うぅっ…』オズオズ…
真『大丈夫だって!この人、害無いから』
P『(ていうか萩原さんが男子と話しているところみたことなかったな…)』
P『(今の様子を見ても…苦手意識があるのかな?)』
P『(真は…女の子か…)』
P『あれ…?萩原さん?』
雪歩『えっ…?』
雪歩『あっ…プロデューサー…くん…』
真『あれ?知り合いだったの?』
P『あぁ、中学の時、一度同じクラスになったことあるんだ』
P『(全然喋ったことないけど…)』
真『あぁ、なるほどね』
真『じゃあ話は早いね!』
雪歩『うぅっ…』オズオズ…
真『大丈夫だって!この人、害無いから』
P『(ていうか萩原さんが男子と話しているところみたことなかったな…)』
P『(今の様子を見ても…苦手意識があるのかな?)』
P『(真は…女の子か…)』
5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:29:54.30 :lbaDsJyIo
P『悪い、真。俺、先に1人で帰るわ』
真『えっ?なんでさ?』
P『ちょっと急用思い出しちゃってさ』チラッ…
雪歩『あっ…』
P『(イヤな思いさせてまで一緒に下校する必要も無いだろう)』
真『そっかー。なら、また明日だね!』
P『あぁ、また明日な!じゃあな!』タッ…
真『じゃあねー!』
真『…さて、雪歩。ボク達も帰ろうか?』
雪歩『……』
真『雪歩?』
雪歩『(プロデューサーくん…私のこと気遣ってくれて…?)』
P『悪い、真。俺、先に1人で帰るわ』
真『えっ?なんでさ?』
P『ちょっと急用思い出しちゃってさ』チラッ…
雪歩『あっ…』
P『(イヤな思いさせてまで一緒に下校する必要も無いだろう)』
真『そっかー。なら、また明日だね!』
P『あぁ、また明日な!じゃあな!』タッ…
真『じゃあねー!』
真『…さて、雪歩。ボク達も帰ろうか?』
雪歩『……』
真『雪歩?』
雪歩『(プロデューサーくん…私のこと気遣ってくれて…?)』
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:30:38.12 :lbaDsJyIo
【デートきてくれますか?】
P『萩原さんか…』
P『中学時代は全然喋ったことが無かったけど…』
P『せっかく高校も同じになったんだから仲良くなりたいな』
P『……』
P『…でも、デート来てくれるのかな?』
trrrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、萩原です』
P『あっ、萩原さん?俺、プロデューサーだけど…』
雪歩『ひゃっ!?ぷ、プロデューサーくん…?』
P『は、萩原さん?』
【デートきてくれますか?】
P『萩原さんか…』
P『中学時代は全然喋ったことが無かったけど…』
P『せっかく高校も同じになったんだから仲良くなりたいな』
P『……』
P『…でも、デート来てくれるのかな?』
trrrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、萩原です』
P『あっ、萩原さん?俺、プロデューサーだけど…』
雪歩『ひゃっ!?ぷ、プロデューサーくん…?』
P『は、萩原さん?』
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:31:08.32 :lbaDsJyIo
雪歩『あ…ご、ごめんなさい…』
雪歩『えっと…突然お電話貰ったから…その…』
P『あっ、ごめん…驚かせちゃったかな?』
雪歩『いえ…そんな…』
雪歩『そのぉ…私の何かご用でしょうか…?』
P『あぁ、うん…』
P『もし良かったらで良いんだけどさ…』
P『今度の日曜日、一緒に中央公園で散歩でもしない?』
雪歩『えっ…』
雪歩『……』
雪歩『あ…ご、ごめんなさい…』
雪歩『えっと…突然お電話貰ったから…その…』
P『あっ、ごめん…驚かせちゃったかな?』
雪歩『いえ…そんな…』
雪歩『そのぉ…私の何かご用でしょうか…?』
P『あぁ、うん…』
P『もし良かったらで良いんだけどさ…』
P『今度の日曜日、一緒に中央公園で散歩でもしない?』
雪歩『えっ…』
雪歩『……』
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:31:46.27 :lbaDsJyIo
P『あっ…やっぱりダメかな…?』
雪歩『い、いえ!』
雪歩『えっとぉ…私で良かったら…その…』
P『えっ?OKなの?』
雪歩『はい…』
P『それじゃあ、日曜日に中央公園の前で待ち合わせで大丈夫?』
雪歩『は、はいっ』
雪歩『楽しみにしてますね…?』
P『(まさか誘えるとは…)』
P『あっ…やっぱりダメかな…?』
雪歩『い、いえ!』
雪歩『えっとぉ…私で良かったら…その…』
P『えっ?OKなの?』
雪歩『はい…』
P『それじゃあ、日曜日に中央公園の前で待ち合わせで大丈夫?』
雪歩『は、はいっ』
雪歩『楽しみにしてますね…?』
P『(まさか誘えるとは…)』
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:32:44.84 :lbaDsJyIo
【一歩前進】
P『さてと…本当に萩原さんは来てくれるのかな…?』
雪歩『お、お待たせしましたっ…!』
P『萩原さん』
雪歩『……』オズオズ…
P『(見るからに緊張してるな…)』
P『えっと…本当に大丈夫?』
雪歩『は、はいっ!』ビクッ…
雪歩『……多分』
P『(頑張って来てくれたんだろうな…)』
P『それじゃあ、行こうか?』
【一歩前進】
P『さてと…本当に萩原さんは来てくれるのかな…?』
雪歩『お、お待たせしましたっ…!』
P『萩原さん』
雪歩『……』オズオズ…
P『(見るからに緊張してるな…)』
P『えっと…本当に大丈夫?』
雪歩『は、はいっ!』ビクッ…
雪歩『……多分』
P『(頑張って来てくれたんだろうな…)』
P『それじゃあ、行こうか?』
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:33:23.73 :lbaDsJyIo
雪歩『な、並木道って素敵だよねっ』
雪歩『景色も良いし、どこまでもお散歩したくなる気分…』
P『うん、それは俺もそう思うんだけどさ』
P『萩原さん……距離、遠くない?』
雪歩『あ、ご、ごめんなさいっ…!』
雪歩『……』チョコッ…
P『(それでも、まだ大股二歩ぐらいの距離があるな…)』
P『(まぁでも、デートに来てくれただけで充分だよな)』
雪歩『……』
雪歩『…あの』
P『ん?』
雪歩『な、並木道って素敵だよねっ』
雪歩『景色も良いし、どこまでもお散歩したくなる気分…』
P『うん、それは俺もそう思うんだけどさ』
P『萩原さん……距離、遠くない?』
雪歩『あ、ご、ごめんなさいっ…!』
雪歩『……』チョコッ…
P『(それでも、まだ大股二歩ぐらいの距離があるな…)』
P『(まぁでも、デートに来てくれただけで充分だよな)』
雪歩『……』
雪歩『…あの』
P『ん?』
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:33:50.76 :lbaDsJyIo
雪歩『私、こういうの慣れて無いっていうか、その…』
雪歩『で、でも、凄く楽しいからっ!』
P『…!』
雪歩『だから今日は誘ってくれて、ありがとうっ…!』ニコッ
P『……』
P『それって友達ってことで良いのかな?』
雪歩『えっ?』
雪歩『……は、はい』モジモジ…
雪歩『私、こういうの慣れて無いっていうか、その…』
雪歩『で、でも、凄く楽しいからっ!』
P『…!』
雪歩『だから今日は誘ってくれて、ありがとうっ…!』ニコッ
P『……』
P『それって友達ってことで良いのかな?』
雪歩『えっ?』
雪歩『……は、はい』モジモジ…
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:34:40.87 :lbaDsJyIo
/ \
. ゙ \
/ // / ヽ
. / // / ,〃 ',
,′ l/ / / / / l|
! i | /7-─/、 / ∧ .│ l|
l i |/ _厶./_ / / / ヽ | |
. ! .i │ィf{ノハ ゙ヽ / / ノ_ `ヽ.|| │
. |. │代ノ:::ノ / ィぅュ、ノ| |
| | ¨´ んノハ} | l |
. |. | ::::::: ヒ:ノ '゙/ ! ,l│
\. | ' :::::: / ! /jノ
ヽ |、 ,へ. | /
\ | 丶、 `ー- ' ノ ヽ! /
r‐/\| 丶. _,. '´ j/
丿 \ [ ̄
,ィ \ | \、_
/ ヽ. \ | | \
/ \ \ | |/⌒l
. / ̄ ̄\ \ /∧j o ハ |
/ ヽ \ O./ O|\/ ',. |
} \/ .| ||
雪歩『私なんかで良かったら…』
P『そっか、嬉しいよ』
雪歩『…えへへ♪』
P『(デートに来てくれただけで充分なんてもんじゃない)』
P『(これは大きな進展じゃないか!)』
/ \
. ゙ \
/ // / ヽ
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/ ヽ \ O./ O|\/ ',. |
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雪歩『私なんかで良かったら…』
P『そっか、嬉しいよ』
雪歩『…えへへ♪』
P『(デートに来てくれただけで充分なんてもんじゃない)』
P『(これは大きな進展じゃないか!)』
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:35:09.16 :lbaDsJyIo
雪歩『えっと、今日は誘ってくれて本当にありがとうっ』
雪歩『本当に楽しかったよっ』
P『良かった』
P『また誘っても良いかな?』
雪歩『あっ…』
雪歩『は、はい…!』
雪歩『良かったらまた誘ってくださいっ!』
P『うん、また誘わしてもらうね』
雪歩『えっと…途中まで一緒だよね…?』
P『一緒に帰っても良いかな?』
雪歩『うんっ…!』
雪歩『えっと、今日は誘ってくれて本当にありがとうっ』
雪歩『本当に楽しかったよっ』
P『良かった』
P『また誘っても良いかな?』
雪歩『あっ…』
雪歩『は、はい…!』
雪歩『良かったらまた誘ってくださいっ!』
P『うん、また誘わしてもらうね』
雪歩『えっと…途中まで一緒だよね…?』
P『一緒に帰っても良いかな?』
雪歩『うんっ…!』
14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:35:51.60 :lbaDsJyIo
【これは仕方ない】
P『今日は体育祭だ!』
P『そして俺が参加するのは二人三脚なわけなんだが…』
雪歩『うぅぅ……』オズッ…
P『(選手ですがパートナーが足を結んでくれません)』
P『萩原さん、ダメそうだったら棄権しても…』
雪歩『そ、そんな…!』
雪歩『それじゃあ、あなたに迷惑を…』
P『でも…』
雪歩『だ、大丈夫っ…!』
雪歩『私、気合いだけはあるからっ!』フンスッ!
P『じゃあ…足、結んでも良い?』スッ…
雪歩『ひゃあっ!?ち、近いっ…!!』ビクッ…!
P『(……これはダメだな)』
P『(うーん…まだまだ距離を感じちゃうなぁ…)』
雪歩『うぅっ…すみませぇん…』グズッ…
P『(結局、俺と萩原さんは二人三脚を棄権した…)』
【これは仕方ない】
P『今日は体育祭だ!』
P『そして俺が参加するのは二人三脚なわけなんだが…』
雪歩『うぅぅ……』オズッ…
P『(選手ですがパートナーが足を結んでくれません)』
P『萩原さん、ダメそうだったら棄権しても…』
雪歩『そ、そんな…!』
雪歩『それじゃあ、あなたに迷惑を…』
P『でも…』
雪歩『だ、大丈夫っ…!』
雪歩『私、気合いだけはあるからっ!』フンスッ!
P『じゃあ…足、結んでも良い?』スッ…
雪歩『ひゃあっ!?ち、近いっ…!!』ビクッ…!
P『(……これはダメだな)』
P『(うーん…まだまだ距離を感じちゃうなぁ…)』
雪歩『うぅっ…すみませぇん…』グズッ…
P『(結局、俺と萩原さんは二人三脚を棄権した…)』
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:36:38.58 :lbaDsJyIo
【真面目で良い子】
P『期末テストですよ!期末テスト!』
P『うむ…』
P『可もなく不可も無く…』
雪歩『あっ…こ、こんにちわっ…』
P『やあ、萩原さん』
P『テスト、どうだった?』
雪歩『わ、私はその…』
雪歩『か、可も無く不可も無くかな…』
P『(あとで聞いた話だと、萩原さんは国語関連は満点だったらしい)』
P『(もっと自分に自信を持っていいと思うのになぁ)』
【真面目で良い子】
P『期末テストですよ!期末テスト!』
P『うむ…』
P『可もなく不可も無く…』
雪歩『あっ…こ、こんにちわっ…』
P『やあ、萩原さん』
P『テスト、どうだった?』
雪歩『わ、私はその…』
雪歩『か、可も無く不可も無くかな…』
P『(あとで聞いた話だと、萩原さんは国語関連は満点だったらしい)』
P『(もっと自分に自信を持っていいと思うのになぁ)』
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:37:10.25 :lbaDsJyIo
【ホントにきてくれますか?】
P『さて、夏休みだ!』
P『……』
P『…萩原さん、海になんて来てくれるのかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、萩原です』
P『あっ、萩原さん?』
雪歩『あっ…プロデューサーくん…』
雪歩『えっと…なにか急用ですか?』
P『あっ…えっとさ…』
【ホントにきてくれますか?】
P『さて、夏休みだ!』
P『……』
P『…萩原さん、海になんて来てくれるのかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、萩原です』
P『あっ、萩原さん?』
雪歩『あっ…プロデューサーくん…』
雪歩『えっと…なにか急用ですか?』
P『あっ…えっとさ…』
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:37:36.93 :lbaDsJyIo
P『もし良かったら日曜日に一緒に海でも行かない?』
雪歩『う、海ですか…?』
雪歩『う、うーん…』
P『(…やっぱりダメかな)』
P『(今のシーズンだと男性客も多いし…)』
雪歩『だ、大丈夫ですっ…』
P『えっ、本当に?』
雪歩『は、はい…』
P『じゃあ、日曜日は駅で待ち合わせでも平気かな?』
雪歩『わ、わかりましたっ!』
雪歩『頑張って行きますっ…!』
P『(頑張ってって…)』
P『もし良かったら日曜日に一緒に海でも行かない?』
雪歩『う、海ですか…?』
雪歩『う、うーん…』
P『(…やっぱりダメかな)』
P『(今のシーズンだと男性客も多いし…)』
雪歩『だ、大丈夫ですっ…』
P『えっ、本当に?』
雪歩『は、はい…』
P『じゃあ、日曜日は駅で待ち合わせでも平気かな?』
雪歩『わ、わかりましたっ!』
雪歩『頑張って行きますっ…!』
P『(頑張ってって…)』
18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:38:09.07 :lbaDsJyIo
【ひんそーひんにゅーちんちくりん?】
P『さてと、萩原さんはまだ来てないな…』
雪歩『お、遅れてごめんなさいっ…!』
P『萩原さん』
雪歩『その…おでかけするのにあれこれ迷っちゃって…』
P『(やっぱり無理して来てくれたのかな…?)』
P『大丈夫そう?キツいなら…』
雪歩『い、いえ!』
雪歩『あなたがいるなら、その…』
雪歩『平気っ!』
P『……』
P『(かなり感激だな…)』
【ひんそーひんにゅーちんちくりん?】
P『さてと、萩原さんはまだ来てないな…』
雪歩『お、遅れてごめんなさいっ…!』
P『萩原さん』
雪歩『その…おでかけするのにあれこれ迷っちゃって…』
P『(やっぱり無理して来てくれたのかな…?)』
P『大丈夫そう?キツいなら…』
雪歩『い、いえ!』
雪歩『あなたがいるなら、その…』
雪歩『平気っ!』
P『……』
P『(かなり感激だな…)』
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:38:47.93 :lbaDsJyIo
P『さてと…海に着いたわけなんだけど…』
雪歩『…ううっ』モジモジ…
P『…萩原さん、着替えないの?』
雪歩『そ、そのっ…えっと…』
雪歩『だってぇ…』
雪歩『私、ひんそーひんにゅーでちんちくりんだもんっ!』
P『えっ?』
雪歩『やっぱり、あなたの前で水着なんて恥ずかしいですっ!』
P『……』
P『(線が細くて俺好みのスタイルなんだけどな…)』
P『さてと…海に着いたわけなんだけど…』
雪歩『…ううっ』モジモジ…
P『…萩原さん、着替えないの?』
雪歩『そ、そのっ…えっと…』
雪歩『だってぇ…』
雪歩『私、ひんそーひんにゅーでちんちくりんだもんっ!』
P『えっ?』
雪歩『やっぱり、あなたの前で水着なんて恥ずかしいですっ!』
P『……』
P『(線が細くて俺好みのスタイルなんだけどな…)』
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:39:36.29 :lbaDsJyIo
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/ . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
〃. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
ーイ : : :/ : : : : : : : : : : : : : . . . . . . . . : : ヘ
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/ イ.: : : : : : :.:|! : ,' V: :.!丶: : : : :.ト、: : : : : : : : : : : : : : ',
. /´ .|: : : : : : : :.|!: :|! , ∨ ! \ー :!-∨ _: :/ : : : : : : : : :.
l :|: : : : : : :!∨| / .Ⅵ ヽ:/ ハ: :/ : : : : : : : : : :|
Ⅵ.: : : : : :.| 斗' \ / V. : : : : : : : : : :.:|
. V\: : : : lー=≠, ≠ = 一んつ : : : : : : : : : j
. | \ : :l. / l : :/ : : : : : : :,'
. |: : :>rつ'" _ - … .、j :/ : : : : : : :/
. | :/ : : : :〉 r ― ¨ イ / : : :/ : : :/
. |/l : : : : > . ゝ _ _ < /イ : /,' : /
. | ', : : :ト、: : : : : : / ¨ У ヽ. /: :/ ヽ /
ゝ: :.| \l、: :Y 〃 Y" ',
\! / | ./ j j
〈 j! .〈 〆 /
∨ 〉_ .Y´.У :/
/ / l |. / :/
/ / ! .|/ :/ 〉
雪歩『ううっ…せっかく海にまで来たのにすみませぇん…』
雪歩『私なんて、穴を掘って埋まってますぅ!!』
P『い、いや…そこまでしなくても…』
P『ほ、ほら!波打ち際で遊んだりも出来るし!』
雪歩『でもぉ…』
P『ほら、一緒に砂の城でも作ろう?』
雪歩『プロデューサーくん…』
雪歩『…うん』
雪歩『ごめんね……ありがとう…』
. ― ‐ - .
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〃. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
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Ⅵ.: : : : : :.| 斗' \ / V. : : : : : : : : : :.:|
. V\: : : : lー=≠, ≠ = 一んつ : : : : : : : : : j
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. |: : :>rつ'" _ - … .、j :/ : : : : : : :/
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. |/l : : : : > . ゝ _ _ < /イ : /,' : /
. | ', : : :ト、: : : : : : / ¨ У ヽ. /: :/ ヽ /
ゝ: :.| \l、: :Y 〃 Y" ',
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〈 j! .〈 〆 /
∨ 〉_ .Y´.У :/
/ / l |. / :/
/ / ! .|/ :/ 〉
雪歩『ううっ…せっかく海にまで来たのにすみませぇん…』
雪歩『私なんて、穴を掘って埋まってますぅ!!』
P『い、いや…そこまでしなくても…』
P『ほ、ほら!波打ち際で遊んだりも出来るし!』
雪歩『でもぉ…』
P『ほら、一緒に砂の城でも作ろう?』
雪歩『プロデューサーくん…』
雪歩『…うん』
雪歩『ごめんね……ありがとう…』
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:40:17.85 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~~~
雪歩『その、今日は本当に…!』
P『大きな城も作れて楽しかったね?』
雪歩『あっ…』
雪歩『…うんっ』
雪歩『…楽しかった♪』
雪歩『だから…また…』
P『うん、また一緒に遊ぼう』
雪歩『…!』
雪歩『…うんっ♪』
~~~~~~~~~~~~~
雪歩『その、今日は本当に…!』
P『大きな城も作れて楽しかったね?』
雪歩『あっ…』
雪歩『…うんっ』
雪歩『…楽しかった♪』
雪歩『だから…また…』
P『うん、また一緒に遊ぼう』
雪歩『…!』
雪歩『…うんっ♪』
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:40:58.72 :lbaDsJyIo
【茶道部、誕生】
P『さて、今日から新学期だ!』
小鳥『そんなあなたにご朗報~♪』
P『小鳥先生?』
小鳥『雪歩ちゃんがね、新しく部活を作ったのよ』
P『えっ?萩原さんが?』
小鳥『ええ♪』
小鳥『その名も茶道部!』
小鳥『せっかくの学園生活、帰宅部じゃもったいないわよ?』
小鳥『もし興味があったら覗いてみたら、どうかしら?』
P『(茶道部か…)』
【茶道部、誕生】
P『さて、今日から新学期だ!』
小鳥『そんなあなたにご朗報~♪』
P『小鳥先生?』
小鳥『雪歩ちゃんがね、新しく部活を作ったのよ』
P『えっ?萩原さんが?』
小鳥『ええ♪』
小鳥『その名も茶道部!』
小鳥『せっかくの学園生活、帰宅部じゃもったいないわよ?』
小鳥『もし興味があったら覗いてみたら、どうかしら?』
P『(茶道部か…)』
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:41:25.07 :lbaDsJyIo
ガラッ…
P『失礼しまーす…』
雪歩『ふぇっ?ぷ、プロデューサーくん?』
P『あっ、萩原さん』
P『(おお、和服だ…本格的だなぁ…)』
雪歩『な、何か茶道部にご用?』
P『あぁ、うん』
P『入部希望なんだ』
雪歩『えっ…?入部希望…?』
P『うん』
ガラッ…
P『失礼しまーす…』
雪歩『ふぇっ?ぷ、プロデューサーくん?』
P『あっ、萩原さん』
P『(おお、和服だ…本格的だなぁ…)』
雪歩『な、何か茶道部にご用?』
P『あぁ、うん』
P『入部希望なんだ』
雪歩『えっ…?入部希望…?』
P『うん』
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:41:51.75 :lbaDsJyIo
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『歓迎しますっ!茶道部へようこそっ!』
P『えっ?そんなあっさり良いの?』
雪歩『も、もちろんっ』
雪歩『私が作った部活だから、私が部長だし…』
雪歩『お友達なら大歓迎ですっ!』
P『…!』
P『(なんか俺は特別みたいで優越感…)』
P『(こうして俺は茶道部に入部した!)』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『歓迎しますっ!茶道部へようこそっ!』
P『えっ?そんなあっさり良いの?』
雪歩『も、もちろんっ』
雪歩『私が作った部活だから、私が部長だし…』
雪歩『お友達なら大歓迎ですっ!』
P『…!』
P『(なんか俺は特別みたいで優越感…)』
P『(こうして俺は茶道部に入部した!)』
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:42:20.41 :lbaDsJyIo
【わびさび】
雪歩『……』シャカシャカシャカ…
P『……』
雪歩『粗茶ですが…』コトッ…
P『い、いただきます…』スッ…
P『えーと…器を二回回して…』クルクル…
P『…んっ』ゴクッ…
P『!!』
P『(お抹茶、うめぇ!)』
雪歩『……』ジーッ…
P『…!』
P『け、結構なお手前でした…?』
雪歩『…♪』ウンウン…
P『(不思議だ…身も心がまるで穏やかに…)』
【わびさび】
雪歩『……』シャカシャカシャカ…
P『……』
雪歩『粗茶ですが…』コトッ…
P『い、いただきます…』スッ…
P『えーと…器を二回回して…』クルクル…
P『…んっ』ゴクッ…
P『!!』
P『(お抹茶、うめぇ!)』
雪歩『……』ジーッ…
P『…!』
P『け、結構なお手前でした…?』
雪歩『…♪』ウンウン…
P『(不思議だ…身も心がまるで穏やかに…)』
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:43:03.25 :lbaDsJyIo
【ときメモなら「部」と呼ぶ】
雪歩『……』コクコク…
雪歩『…ふぅ』
P『ところで萩原さん?』
雪歩『はいっ?』
P『俺達以外の部員っていないの?』
雪歩『えっ?』
雪歩『私達…二人だけだけど…?』
P『えっ』
雪歩『言って無かったっけ…?』
P『(この部活はあの萩原さんと二人きりになれるという奇跡の部活だったのか!?)』
P『(…ていうか、「部」と呼んで良いのか?)』
【ときメモなら「部」と呼ぶ】
雪歩『……』コクコク…
雪歩『…ふぅ』
P『ところで萩原さん?』
雪歩『はいっ?』
P『俺達以外の部員っていないの?』
雪歩『えっ?』
雪歩『私達…二人だけだけど…?』
P『えっ』
雪歩『言って無かったっけ…?』
P『(この部活はあの萩原さんと二人きりになれるという奇跡の部活だったのか!?)』
P『(…ていうか、「部」と呼んで良いのか?)』
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:43:32.68 :lbaDsJyIo
【あっさり】
P『そういえば茶道部は文化祭ってどうするの?』
雪歩『あっ、うーんと…』
雪歩『お茶とお茶菓子を出して…』
P『うん』
雪歩『……』
雪歩『…それだけ、かな?』
P『…休憩所?』
雪歩『そ、そうかも…』
P『(まぁ、お客さんに正座させるのもなんだしな…)』
【あっさり】
P『そういえば茶道部は文化祭ってどうするの?』
雪歩『あっ、うーんと…』
雪歩『お茶とお茶菓子を出して…』
P『うん』
雪歩『……』
雪歩『…それだけ、かな?』
P『…休憩所?』
雪歩『そ、そうかも…』
P『(まぁ、お客さんに正座させるのもなんだしな…)』
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:44:05.88 :lbaDsJyIo
【多分、宇宙】
P『今日は文化祭だ!』
雪歩『は、はいっ…!お茶のおかわりは自由ですっ』
P『……』
P『(平和だ…)』
貴音『もし?お茶菓子のおかわりをいただいても…』
P『四条さん。他のお客さんの分、無くなっちゃうからそれぐらいで勘弁してくれない?』
貴音『むぅ…』
雪歩『あっ、お茶ならいくらでも…!』
貴音『では、お茶で空腹を満たすとしましょう…』
P『(四条さんに胃袋に限界はあるのだろうか…?)』
P『(こうして高校生活、最初の文化祭は終わりを迎えた…)』
【多分、宇宙】
P『今日は文化祭だ!』
雪歩『は、はいっ…!お茶のおかわりは自由ですっ』
P『……』
P『(平和だ…)』
貴音『もし?お茶菓子のおかわりをいただいても…』
P『四条さん。他のお客さんの分、無くなっちゃうからそれぐらいで勘弁してくれない?』
貴音『むぅ…』
雪歩『あっ、お茶ならいくらでも…!』
貴音『では、お茶で空腹を満たすとしましょう…』
P『(四条さんに胃袋に限界はあるのだろうか…?)』
P『(こうして高校生活、最初の文化祭は終わりを迎えた…)』
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:45:02.60 :lbaDsJyIo
【ときめきの予感】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
P『ゆ、遊園地…?』
【ときめきの予感】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
P『ゆ、遊園地…?』
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:45:29.13 :lbaDsJyIo
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかく雪歩ちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、萩原さん?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかく雪歩ちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、萩原さん?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:46:10.83 :lbaDsJyIo
【まだ二人は始まったばかり】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいや!ベストタイミング!』
雪歩『こ、こんにちわっ』
P『萩原さん、こんにちは』
小鳥『こらこらー?挨拶よりも先に言わなきゃいけないことがあるでしょー?』
P『えっ?』
小鳥『今日、24日は雪歩ちゃんのお誕生日なのよ!』
P『おお…!?』
雪歩『わ、私なんかにはもったいない聖なる日なんですけど…一応…』
P『いやいや、萩原さんにはピッタリな誕生日だよ』
P『誕生日、おめでとう萩原さん!』
雪歩『あっ…』
雪歩『ありがとうございますぅ…///』
小鳥『(うーん♪青春の1ページねー♪)』
【まだ二人は始まったばかり】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいや!ベストタイミング!』
雪歩『こ、こんにちわっ』
P『萩原さん、こんにちは』
小鳥『こらこらー?挨拶よりも先に言わなきゃいけないことがあるでしょー?』
P『えっ?』
小鳥『今日、24日は雪歩ちゃんのお誕生日なのよ!』
P『おお…!?』
雪歩『わ、私なんかにはもったいない聖なる日なんですけど…一応…』
P『いやいや、萩原さんにはピッタリな誕生日だよ』
P『誕生日、おめでとう萩原さん!』
雪歩『あっ…』
雪歩『ありがとうございますぅ…///』
小鳥『(うーん♪青春の1ページねー♪)』
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:46:36.63 :lbaDsJyIo
小鳥『じゃあ、最初はメリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『萩原さん、俺と一緒に乗れる?』
雪歩『あっ、は、はいっ』
雪歩『私なんかで良ければ…』
P『(…日に日に俺と話す時の距離が近くなってる)』
P『(これはもう信頼されているのかな…?)』
小鳥『…と、考えるプロデューサーくんであった』
P『人の心を読まないでください!?』
雪歩『?』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
小鳥『じゃあ、最初はメリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『萩原さん、俺と一緒に乗れる?』
雪歩『あっ、は、はいっ』
雪歩『私なんかで良ければ…』
P『(…日に日に俺と話す時の距離が近くなってる)』
P『(これはもう信頼されているのかな…?)』
小鳥『…と、考えるプロデューサーくんであった』
P『人の心を読まないでください!?』
雪歩『?』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:47:03.10 :lbaDsJyIo
雪歩『……』ピトッ…
P『(…凄い)』
P『(萩原さんが俺にもたれかかってる…)』
P『……』ドキドキ…
P『(いやいや!?よこしまなことを考えるな俺!)』
P『(彼女の信頼を裏切るな!)』
雪歩『……』ギュッ…
P『(……いや、でも無理だろ)』ホンホンッ…
雪歩『……』
雪歩『(私…男の人とこんな…)』ドキドキ…
小鳥『(うーん♪眼福、眼福♪)』
雪歩『……』ピトッ…
P『(…凄い)』
P『(萩原さんが俺にもたれかかってる…)』
P『……』ドキドキ…
P『(いやいや!?よこしまなことを考えるな俺!)』
P『(彼女の信頼を裏切るな!)』
雪歩『……』ギュッ…
P『(……いや、でも無理だろ)』ホンホンッ…
雪歩『……』
雪歩『(私…男の人とこんな…)』ドキドキ…
小鳥『(うーん♪眼福、眼福♪)』
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:47:30.99 :lbaDsJyIo
P『えっと…萩原さん…?』
雪歩『な、なぁに…?』
P『そ、その…』
P『(なんか気の利いた台詞を言え、俺!)』
P『は、萩原さんとくっつくことが出来て嬉しかったよ!』
雪歩『えっ…?』
P『……』
P『(…って、何言ってんだ、俺!?)』
P『(ただの変態じゃねーか!!)』
雪歩『……』
雪歩『…わ、私も』
P『…えっ?』
P『えっと…萩原さん…?』
雪歩『な、なぁに…?』
P『そ、その…』
P『(なんか気の利いた台詞を言え、俺!)』
P『は、萩原さんとくっつくことが出来て嬉しかったよ!』
雪歩『えっ…?』
P『……』
P『(…って、何言ってんだ、俺!?)』
P『(ただの変態じゃねーか!!)』
雪歩『……』
雪歩『…わ、私も』
P『…えっ?』
35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:48:38.68 :lbaDsJyIo
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{////////./三三三三二ニニ=――=ニニ二三三三ニ∨////////i
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. }////////∧ヘ.ニ三三三三三三三三三三三三三ニ./{///////// j
. l///////// }卦寸三三三三三三三三三三三三ニYニ∨///////./
雪歩『私も、嬉しかったよ…!』ニコッ
P『…!!』
P『そ、そっか…』ドキドキ…
雪歩『うん…』ドキドキ…
小鳥『(あらあら♪)』
小鳥『(今日はもう、あのまま二人きりにしておいてあげましょうかね♪)』
小鳥『……』
小鳥『(あーん!良いなー!若いって!)』
P『(こうして高校生活、最初のクリスマスは終わりを迎えた…)』
_ __
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/ ヽ ヽ ! j メ : : |:.:.:.:> . ` ´ . <.:.:.:.:|: : ,' ヾl l ./ ./ Y
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雪歩『私も、嬉しかったよ…!』ニコッ
P『…!!』
P『そ、そっか…』ドキドキ…
雪歩『うん…』ドキドキ…
小鳥『(あらあら♪)』
小鳥『(今日はもう、あのまま二人きりにしておいてあげましょうかね♪)』
小鳥『……』
小鳥『(あーん!良いなー!若いって!)』
P『(こうして高校生活、最初のクリスマスは終わりを迎えた…)』
36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:49:19.57 :lbaDsJyIo
【萩原さんのお正月】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『年賀状…来てるかな…』
P『おっ…』
P『萩原さんから年賀状が来てるぞ!』
P『さて、謹賀新年と言えば初詣だが…』
P『萩原さん、来てくれるかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい。萩原です』
P『あっ、萩原さん?俺、プロ』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
【萩原さんのお正月】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『年賀状…来てるかな…』
P『おっ…』
P『萩原さんから年賀状が来てるぞ!』
P『さて、謹賀新年と言えば初詣だが…』
P『萩原さん、来てくれるかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい。萩原です』
P『あっ、萩原さん?俺、プロ』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:49:45.70 :lbaDsJyIo
雪歩『えへへ…明けましておめでとうございますっ♪』
P『うん、おめでとう』
P『ところで萩原さん、今からって暇かな?』
P『良かったら一緒に初詣でもどうかな?』
雪歩『あっ…ごめんなさい…』
雪歩『私、お正月は家族で過ごすことになってて…』
P『あーそうなんだ…残念』
雪歩『ホントにごめんね…?イヤとかそういうのじゃなくてね…?』
P『あぁ、大丈夫だよ。いきなり電話した俺も俺だしさ』
P『良かったら今年もよろしくね?』
雪歩『あっ、うんっ…!』
雪歩『よろしくお願いしますっ♪』
P『(うーん…残念だ…)』
雪歩『えへへ…明けましておめでとうございますっ♪』
P『うん、おめでとう』
P『ところで萩原さん、今からって暇かな?』
P『良かったら一緒に初詣でもどうかな?』
雪歩『あっ…ごめんなさい…』
雪歩『私、お正月は家族で過ごすことになってて…』
P『あーそうなんだ…残念』
雪歩『ホントにごめんね…?イヤとかそういうのじゃなくてね…?』
P『あぁ、大丈夫だよ。いきなり電話した俺も俺だしさ』
P『良かったら今年もよろしくね?』
雪歩『あっ、うんっ…!』
雪歩『よろしくお願いしますっ♪』
P『(うーん…残念だ…)』
38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:50:18.37 :lbaDsJyIo
【私の初めて、もらってください…】
P『今日はバレンタインだ!』
雪歩『あのー…』
P『やぁ、萩原さん』
雪歩『えっと…私、こういうの…異性のお友達にあげるのは初めてで…』モジモジ…
P『…もしかしてチョコくれるの?』
雪歩『は、はいっ!』
雪歩『その…受け取っていただけますか…?』
P『もちろん!ありがとう!』
【私の初めて、もらってください…】
P『今日はバレンタインだ!』
雪歩『あのー…』
P『やぁ、萩原さん』
雪歩『えっと…私、こういうの…異性のお友達にあげるのは初めてで…』モジモジ…
P『…もしかしてチョコくれるの?』
雪歩『は、はいっ!』
雪歩『その…受け取っていただけますか…?』
P『もちろん!ありがとう!』
39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:50:51.25 :lbaDsJyIo
【お茶菓子にしました】
P『さてホワイトデーですよ!ホワイトデー!』
P『もちろん萩原さんにお返しをあげるわけだけど…』
P『あっ、萩原さん!』
雪歩『プロデューサーくん?何か私にご用?』
P『これ、ホワイトデーのお返し。チョコありがとう』スッ…
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『嬉しい…ずっと大切にしますっ!』
P『いや、マシュマロをずっと大切にされても』
P『(でも、喜んでくれたみたいで良かった)』
【お茶菓子にしました】
P『さてホワイトデーですよ!ホワイトデー!』
P『もちろん萩原さんにお返しをあげるわけだけど…』
P『あっ、萩原さん!』
雪歩『プロデューサーくん?何か私にご用?』
P『これ、ホワイトデーのお返し。チョコありがとう』スッ…
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『嬉しい…ずっと大切にしますっ!』
P『いや、マシュマロをずっと大切にされても』
P『(でも、喜んでくれたみたいで良かった)』
40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:51:44.91 :lbaDsJyIo
【お花見しよう!】
P『さてと、春休みだ!』
P『桜も、もう満開だな』
P『こういう時こそ、萩原さんを誘ってお花見だろう!』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
雪歩『お電話嬉しいな…ご用はなぁに?』
P『あっ、えっとさ…』
【お花見しよう!】
P『さてと、春休みだ!』
P『桜も、もう満開だな』
P『こういう時こそ、萩原さんを誘ってお花見だろう!』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
雪歩『お電話嬉しいな…ご用はなぁに?』
P『あっ、えっとさ…』
41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:52:11.93 :lbaDsJyIo
P『もし良かったら、今度の日曜日に一緒に中央公園行かない?』
P『きっと桜が綺麗だよ』
雪歩『あっ、良いねっ』
雪歩『誘ってくれてありがとうっ。是非行きますっ!』
P『それじゃあ、日曜日に中央公園で待ち合わせで大丈夫かな?』
雪歩『はいっ!楽しみにしてるね?』
ガチャ…
P『っし!』
P『もし良かったら、今度の日曜日に一緒に中央公園行かない?』
P『きっと桜が綺麗だよ』
雪歩『あっ、良いねっ』
雪歩『誘ってくれてありがとうっ。是非行きますっ!』
P『それじゃあ、日曜日に中央公園で待ち合わせで大丈夫かな?』
雪歩『はいっ!楽しみにしてるね?』
ガチャ…
P『っし!』
42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:52:46.50 :lbaDsJyIo
【ポエマー】
雪歩『プロデューサーくんっ!ここだよ、ここっ!』
P『あれ?萩原さん、もう来てたんだ』
雪歩『えへへ…』
雪歩『今日が楽しみで早くお家出ちゃった…♪』
P『(うおっ…!今の台詞はグッとクるな…)』
雪歩『それじゃあ、並んで歩きましょ?』
【ポエマー】
雪歩『プロデューサーくんっ!ここだよ、ここっ!』
P『あれ?萩原さん、もう来てたんだ』
雪歩『えへへ…』
雪歩『今日が楽しみで早くお家出ちゃった…♪』
P『(うおっ…!今の台詞はグッとクるな…)』
雪歩『それじゃあ、並んで歩きましょ?』
43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:53:12.81 :lbaDsJyIo
雪歩『桜って日本の代表的なお花なのにすぐに散っちゃうよね…』
P『花は散るから美しい』
P『(…って、なに臭いこと言ってるんだ俺)』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『詩人だね、プロデューサーくんっ♪』
雪歩『私、そういう表現って好きだよっ♪』
P『……』
P『(意外にも好印象…)』
雪歩『桜って日本の代表的なお花なのにすぐに散っちゃうよね…』
P『花は散るから美しい』
P『(…って、なに臭いこと言ってるんだ俺)』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『詩人だね、プロデューサーくんっ♪』
雪歩『私、そういう表現って好きだよっ♪』
P『……』
P『(意外にも好印象…)』
44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:54:19.01 :lbaDsJyIo
..:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>--.、
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八:::小 V;/} んハヽ V∨/:.:./:.:
/:.:从∧ V;/ソノ/:.:.:.:.:.:./:!:.:
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j ̄/\ ヽ;.ハ:::/{ / 、 ィ/:.:./:./^ト、
〈 / /⌒ヽ八V ', V / ーr‐ /:/"´ | \
} ′/ /⌒7j八 ',ハ ∧ l ,イ r‐、 | 、
. \ ′ \ い |0∨、 / ノ-く ̄}ノ .
<≧= 、 人 V⌒ヾ、 0 V∨ノ⌒ヽ } jリ ヽ
雪歩『ねぇねぇ、他には無いのっ?』
P『え、えっとぉ…?』
P『(萩原さんって、詞的な表現が好きなんだな…)』
P『(でも確かにポエムとか似合うかも…)』
P『は、花と共に咲き乱れた恋心…?』
雪歩『それも凄く良いと思うっ♪』
P『(は、恥ずかしい…)』
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. \ ′ \ い |0∨、 / ノ-く ̄}ノ .
<≧= 、 人 V⌒ヾ、 0 V∨ノ⌒ヽ } jリ ヽ
雪歩『ねぇねぇ、他には無いのっ?』
P『え、えっとぉ…?』
P『(萩原さんって、詞的な表現が好きなんだな…)』
P『(でも確かにポエムとか似合うかも…)』
P『は、花と共に咲き乱れた恋心…?』
雪歩『それも凄く良いと思うっ♪』
P『(は、恥ずかしい…)』
45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:54:46.16 :lbaDsJyIo
雪歩『今日は本当に楽しかったですっ!』
雪歩『また…誘ってくれますか…?』
P『うん、もちろん』
雪歩『えへへ…♪』
雪歩『あ、あのぉ…良かったら…』
P『一緒に帰ろうか?』
雪歩『うんっ♪』
雪歩『今日は本当に楽しかったですっ!』
雪歩『また…誘ってくれますか…?』
P『うん、もちろん』
雪歩『えへへ…♪』
雪歩『あ、あのぉ…良かったら…』
P『一緒に帰ろうか?』
雪歩『うんっ♪』
46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:55:27.90 :lbaDsJyIo
【だって友達だから】
P『さて…今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
P『萩原さん!』
雪歩『あっ、プロデューサーくんっ…♪』
P『同じクラスになったね』
雪歩『うんっ』
雪歩『中学生の時はあんまりお話出来なかったけど…』
雪歩『良かったら仲良くしてくれたら嬉しいな…』
P『もちろん!こちらからお願いしたいぐらいだよ!』
【だって友達だから】
P『さて…今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
P『萩原さん!』
雪歩『あっ、プロデューサーくんっ…♪』
P『同じクラスになったね』
雪歩『うんっ』
雪歩『中学生の時はあんまりお話出来なかったけど…』
雪歩『良かったら仲良くしてくれたら嬉しいな…』
P『もちろん!こちらからお願いしたいぐらいだよ!』
47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:56:27.26 :lbaDsJyIo
【居心地の良い場所】
P『茶道部は新入部員、入らなかったね』
雪歩『うん…でも、ちょっとホッとしたかも…』
P『どうして?』
雪歩『あ…!?あのっ…』
雪歩『…そのぉ、騒がしいのはあんまりというか…』
P『あぁ、なるほどね』
P『(かくいう俺も二人きりの空間に誰かが入って欲しくなかったって思ってたから、ホッとしてたり…)』
雪歩『……』モジモジ…
【居心地の良い場所】
P『茶道部は新入部員、入らなかったね』
雪歩『うん…でも、ちょっとホッとしたかも…』
P『どうして?』
雪歩『あ…!?あのっ…』
雪歩『…そのぉ、騒がしいのはあんまりというか…』
P『あぁ、なるほどね』
P『(かくいう俺も二人きりの空間に誰かが入って欲しくなかったって思ってたから、ホッとしてたり…)』
雪歩『……』モジモジ…
48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:57:02.75 :lbaDsJyIo
【相当凄い】
P『さて!今日は体育祭だ!』
P『……』
雪歩『あのっ…!私、頑張るからっ!』
P『足、結んでも大丈夫?』
雪歩『うんっ!』
雪歩『大丈夫だよっ!』
P『(…もう至近距離でも自然に話せるレベルにまで到達しちゃったな)』
P『(俺ってもしかして…凄い?)』
雪歩『よぉし…!気合いだぁー!』
P『…よっし、行くか!』ギュッ…!
雪歩『うんっ!』
P『(こうして俺と萩原さんは今年は二人三脚に出場した)』
P『(息ピッタリの俺達は最後まで安定してペースで走り続けることができ…)』
P『(見事、1位をもぎとった)』
P『(こうして高校生活2年目の体育祭は終わりを迎えた…)』
【相当凄い】
P『さて!今日は体育祭だ!』
P『……』
雪歩『あのっ…!私、頑張るからっ!』
P『足、結んでも大丈夫?』
雪歩『うんっ!』
雪歩『大丈夫だよっ!』
P『(…もう至近距離でも自然に話せるレベルにまで到達しちゃったな)』
P『(俺ってもしかして…凄い?)』
雪歩『よぉし…!気合いだぁー!』
P『…よっし、行くか!』ギュッ…!
雪歩『うんっ!』
P『(こうして俺と萩原さんは今年は二人三脚に出場した)』
P『(息ピッタリの俺達は最後まで安定してペースで走り続けることができ…)』
P『(見事、1位をもぎとった)』
P『(こうして高校生活2年目の体育祭は終わりを迎えた…)』
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:57:42.75 :lbaDsJyIo
【信頼度MAX】
P『さて、夏休み!』
P『今日から茶道部の合宿だ!』
P『……』
雪歩『…?』
P『茶道部って合宿必要なの?』
雪歩『せ、精神鍛錬には良いと思うっ!』
P『俺と二人きりで大丈夫?』
雪歩『えっと…プロデューサーくんは信頼してるし…』
P『……』
P『(なんていうか茶道部に入って良かった…)』
【信頼度MAX】
P『さて、夏休み!』
P『今日から茶道部の合宿だ!』
P『……』
雪歩『…?』
P『茶道部って合宿必要なの?』
雪歩『せ、精神鍛錬には良いと思うっ!』
P『俺と二人きりで大丈夫?』
雪歩『えっと…プロデューサーくんは信頼してるし…』
P『……』
P『(なんていうか茶道部に入って良かった…)』
50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:58:10.86 :lbaDsJyIo
雪歩『……』コクコク…
雪歩『…ぷはぁ』
雪歩『……』
雪歩『結構なお手前でしたぁ♪』
P『(おお!萩原さんが笑顔に!)』
P『……』
P『(成程…これがもてなす喜びということか…!)』
雪歩『(お抹茶美味しい♪)』
雪歩『……』コクコク…
雪歩『…ぷはぁ』
雪歩『……』
雪歩『結構なお手前でしたぁ♪』
P『(おお!萩原さんが笑顔に!)』
P『……』
P『(成程…これがもてなす喜びということか…!)』
雪歩『(お抹茶美味しい♪)』
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:58:40.47 :lbaDsJyIo
【当然、信頼は裏切らない】
P『いやー良いお湯だったぁ』
P『はっ!?あそこに見えるは女湯の窓…』
P『……』
P『覗くわけが無いよな』
P『萩原さんにバレたら一大事だ』
P『二人きりの部活…これからの関係や萩原さんの気持ちも考えてここは当然のスルー!』
P『(こうして茶道部の夏合宿は終わりを迎えた…)』
【当然、信頼は裏切らない】
P『いやー良いお湯だったぁ』
P『はっ!?あそこに見えるは女湯の窓…』
P『……』
P『覗くわけが無いよな』
P『萩原さんにバレたら一大事だ』
P『二人きりの部活…これからの関係や萩原さんの気持ちも考えてここは当然のスルー!』
P『(こうして茶道部の夏合宿は終わりを迎えた…)』
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:59:22.51 :lbaDsJyIo
【貴音に首ったけ】
P『萩原さんって誰と仲が良いの?』
雪歩『えっ?私?』
雪歩『うーん。一番はやっぱり真ちゃんかなぁ』
雪歩『あぁ、でも!四条さん!』
雪歩『仲が良いっていうか尊敬なんだけど…』
雪歩『いつも凛としてて憧れるなぁ…』
P『へぇ』
P『(萩原さんは四条さんに憧れを持ってるのか)』
貴音『ちくしっ』
小鳥『あら、貴音ちゃん風邪?』
【貴音に首ったけ】
P『萩原さんって誰と仲が良いの?』
雪歩『えっ?私?』
雪歩『うーん。一番はやっぱり真ちゃんかなぁ』
雪歩『あぁ、でも!四条さん!』
雪歩『仲が良いっていうか尊敬なんだけど…』
雪歩『いつも凛としてて憧れるなぁ…』
P『へぇ』
P『(萩原さんは四条さんに憧れを持ってるのか)』
貴音『ちくしっ』
小鳥『あら、貴音ちゃん風邪?』
53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 04:59:59.31 :lbaDsJyIo
【当然、当日まで行き先は確認しない】
P『今日から修学旅行だ!』
P『あれ?そういえば行き先ってどこだったっけ?』
P『……』
P『あぁ、そうだ京都・奈良だったな』
P『それじゃあ、バスに乗って出発だ!』
【当然、当日まで行き先は確認しない】
P『今日から修学旅行だ!』
P『あれ?そういえば行き先ってどこだったっけ?』
P『……』
P『あぁ、そうだ京都・奈良だったな』
P『それじゃあ、バスに乗って出発だ!』
54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:00:34.47 :lbaDsJyIo
【サラサラのストレートだし】
P『(初日はクラスでの団体行動だ)』
雪歩『あっ、見て見て!舞妓さんだよっ』
P『おぉ、凄いな。本物だ』
雪歩『凄いなー…女の子から見ても羨ましい…』
P『羨ましい?』
雪歩『うんっ。だって、凄く綺麗なんだもん』
P『萩原さんだって和服姿、可愛いよ?』
雪歩『え、えぇっ!?』
雪歩『そ、そんな…こと…』モジモジ…
P『(萩原さんは髪を伸ばしたら凄い美人になるだろうなー)」』
【サラサラのストレートだし】
P『(初日はクラスでの団体行動だ)』
雪歩『あっ、見て見て!舞妓さんだよっ』
P『おぉ、凄いな。本物だ』
雪歩『凄いなー…女の子から見ても羨ましい…』
P『羨ましい?』
雪歩『うんっ。だって、凄く綺麗なんだもん』
P『萩原さんだって和服姿、可愛いよ?』
雪歩『え、えぇっ!?』
雪歩『そ、そんな…こと…』モジモジ…
P『(萩原さんは髪を伸ばしたら凄い美人になるだろうなー)」』
55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:01:24.24 :lbaDsJyIo
【デートしてくれますか…?】
P『さて、明日は自由行動の日だ』
雪歩『あの…ちょ、ちょっと良いかな…?』
P『萩原さん?どうしたの?』
雪歩『え、えっとぉ…』
雪歩『も、もし良かったらで良いんだけど…』
雪歩『明日の自由行動っ…一緒にまわりませんかっ…!?』
P『喜んで』
雪歩『えっ…ほ、ホント?』
P『うん。萩原さんと一緒にまわれるなんて嬉しいな』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『ありがとうっ♪私も嬉しいっ♪』
P『(これは明日が楽しみだな)』
【デートしてくれますか…?】
P『さて、明日は自由行動の日だ』
雪歩『あの…ちょ、ちょっと良いかな…?』
P『萩原さん?どうしたの?』
雪歩『え、えっとぉ…』
雪歩『も、もし良かったらで良いんだけど…』
雪歩『明日の自由行動っ…一緒にまわりませんかっ…!?』
P『喜んで』
雪歩『えっ…ほ、ホント?』
P『うん。萩原さんと一緒にまわれるなんて嬉しいな』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『ありがとうっ♪私も嬉しいっ♪』
P『(これは明日が楽しみだな)』
56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:02:29.90 :lbaDsJyIo
【宿命】
P『さて、今日は自由行動の日だ』
雪歩『おはよう、プロデューサーくんっ』
P『萩原さん、早いね』
雪歩『私から誘ったのに待たせるわけにはいかないもんっ』
P『(待てと言われたらいつまでも待ってそうだな…)』
雪歩『それじゃあ、行きましょ?』
P『あっ、うん。そうだね』
【宿命】
P『さて、今日は自由行動の日だ』
雪歩『おはよう、プロデューサーくんっ』
P『萩原さん、早いね』
雪歩『私から誘ったのに待たせるわけにはいかないもんっ』
P『(待てと言われたらいつまでも待ってそうだな…)』
雪歩『それじゃあ、行きましょ?』
P『あっ、うん。そうだね』
57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:02:56.14 :lbaDsJyIo
P『京都と言えば!』
雪歩『宇治茶っ!』
P『茶道部の宿命だね…』
雪歩『だって高級ブランドだもの…』
P&雪歩『……』コクコク…
P&雪歩『…ぷはぁ』
P『うめぇ!』
雪歩『美味しいっ♪』
P『お土産に買って帰るかな』
雪歩『あっ、私もっ!』
P『京都と言えば!』
雪歩『宇治茶っ!』
P『茶道部の宿命だね…』
雪歩『だって高級ブランドだもの…』
P&雪歩『……』コクコク…
P&雪歩『…ぷはぁ』
P『うめぇ!』
雪歩『美味しいっ♪』
P『お土産に買って帰るかな』
雪歩『あっ、私もっ!』
58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:03:43.02 :lbaDsJyIo
【あなたに会えて】
P『ふぅー…良いお湯だったー…』
雪歩『プロデューサーくんっ。ちょっと良いかな…?』
P『萩原さん、どうしたの?』
雪歩『えっとね…この近くに夜景が綺麗な場所があるみたいで…』
雪歩『その…』モジモジ…
P『あっ、良いね。一緒に見に行こうか?』
雪歩『…!』
雪歩『はいっ…♪』
【あなたに会えて】
P『ふぅー…良いお湯だったー…』
雪歩『プロデューサーくんっ。ちょっと良いかな…?』
P『萩原さん、どうしたの?』
雪歩『えっとね…この近くに夜景が綺麗な場所があるみたいで…』
雪歩『その…』モジモジ…
P『あっ、良いね。一緒に見に行こうか?』
雪歩『…!』
雪歩『はいっ…♪』
59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:04:10.06 :lbaDsJyIo
雪歩『修学旅行ももう終わっちゃうね…』
P『そうだね。あっという間だったね』
雪歩『…ねぇ、プロデューサーくん?』
P『ん?』
雪歩『私、またあなたと同じ学校に通えて良かったよ?』
雪歩『仲良くなれて…嬉しかった』
P『萩原さん…』
P『ありがとう、俺もだよ』
雪歩『プロデューサーくん…』
雪歩『修学旅行ももう終わっちゃうね…』
P『そうだね。あっという間だったね』
雪歩『…ねぇ、プロデューサーくん?』
P『ん?』
雪歩『私、またあなたと同じ学校に通えて良かったよ?』
雪歩『仲良くなれて…嬉しかった』
P『萩原さん…』
P『ありがとう、俺もだよ』
雪歩『プロデューサーくん…』
60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:05:04.97 :lbaDsJyIo
___
, -─一'´: : : : : : :`丶、
/: : : : : : : : : : : `ヽ: \: : \
. / : : : : : : : : : : : : : : : ',: : :ヽ: : :ヽ
/ : : : : : !: : : : : : : : : : :: ',: : : ',: : : :',
,' : : : : :/:| : ::|: : : :l : : : : : l: : : }: : : ::l
l: :/: : /:斗: : |: :─|- 、: : :::| : : l: : : : }
|/ l: : :lィ=ミ',: :|ヽ:テ=ミ: : : : ! : :,' : : : ,'
V :| ヒク ヽ| ヒ:::クヽ/l/:∨: : : :/
/:ヽ| l `ー/ :/:: : : : :/: :/
/: : :ハ 、 / : : : : : : /: :/
/イ : /:/ヘ  ̄ ./ : : :/: /_/,/
|: : :/|/  ̄ ̄/: //´ ̄\
|/ /イ´ , ' ⌒ヽく
く / \
∧ ,' \
〈〉l}ハ ',
/ | ∧ | l
/ .| / ∧ /ヽl_
,'_/_ノ'─-〈ヽ、__ノ /ヽl
/ ∧ __ノ 〉、
,' \ / ∧
雪歩『あなたと、もっと早く仲良くなれたら良かったのに…』
P『(俺もそう思うよ)』
P『(こうして修学旅行、最後の夜は終わりを迎えた…)』
___
, -─一'´: : : : : : :`丶、
/: : : : : : : : : : : `ヽ: \: : \
. / : : : : : : : : : : : : : : : ',: : :ヽ: : :ヽ
/ : : : : : !: : : : : : : : : : :: ',: : : ',: : : :',
,' : : : : :/:| : ::|: : : :l : : : : : l: : : }: : : ::l
l: :/: : /:斗: : |: :─|- 、: : :::| : : l: : : : }
|/ l: : :lィ=ミ',: :|ヽ:テ=ミ: : : : ! : :,' : : : ,'
V :| ヒク ヽ| ヒ:::クヽ/l/:∨: : : :/
/:ヽ| l `ー/ :/:: : : : :/: :/
/: : :ハ 、 / : : : : : : /: :/
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く / \
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〈〉l}ハ ',
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,'_/_ノ'─-〈ヽ、__ノ /ヽl
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雪歩『あなたと、もっと早く仲良くなれたら良かったのに…』
P『(俺もそう思うよ)』
P『(こうして修学旅行、最後の夜は終わりを迎えた…)』
61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:05:51.87 :lbaDsJyIo
【俺は可愛いと思う】
雪歩『……』コクコク…
P『……』
雪歩『…ぷはっ♪』
雪歩『結構なお手前、げぷっ…』
P『……』
雪歩『……』
雪歩『うわーん!穴掘って埋まってきますー!!』
P『落ち着いて萩原さん!?』
P『(女の子の月賦なら可愛いもんだよな…?)』
【俺は可愛いと思う】
雪歩『……』コクコク…
P『……』
雪歩『…ぷはっ♪』
雪歩『結構なお手前、げぷっ…』
P『……』
雪歩『……』
雪歩『うわーん!穴掘って埋まってきますー!!』
P『落ち着いて萩原さん!?』
P『(女の子の月賦なら可愛いもんだよな…?)』
62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:06:48.73 :lbaDsJyIo
【のーんびり】
P『今年の文化祭はどうするの?』
雪歩『うーん。去年と変わらないかなぁ』
P『お茶とお茶菓子をお出しして、か』
雪歩『うんっ。休憩所』
雪歩『のんびりが一番♪』
P『(これは本当に「部」なのだろうか…)』
【のーんびり】
P『今年の文化祭はどうするの?』
雪歩『うーん。去年と変わらないかなぁ』
P『お茶とお茶菓子をお出しして、か』
雪歩『うんっ。休憩所』
雪歩『のんびりが一番♪』
P『(これは本当に「部」なのだろうか…)』
63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:07:29.46 :lbaDsJyIo
【敵、2体確認】
P『さて、今日は文化祭だ!』
雪歩『……』シャカシャカ…
P『うーん…まったり…』
真『プロデューサーくん!お茶菓子おかわり!』
P『真、お前もか』
真『えっ?』
P『あぁ、いやなんでもない』
貴音『あなた様…』
P『ダメです』
貴音『いけずです…』シュン…
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた…)』
【敵、2体確認】
P『さて、今日は文化祭だ!』
雪歩『……』シャカシャカ…
P『うーん…まったり…』
真『プロデューサーくん!お茶菓子おかわり!』
P『真、お前もか』
真『えっ?』
P『あぁ、いやなんでもない』
貴音『あなた様…』
P『ダメです』
貴音『いけずです…』シュン…
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた…)』
64:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:08:01.45 :lbaDsJyIo
【聖夜の奇跡】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
【聖夜の奇跡】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:08:28.38 :lbaDsJyIo
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
雪歩『あっ、メリークリスマースっ』
P『あっ、萩原さんも来てたんだ』
雪歩『えへへ…凄い豪華なパーティだねー』
P『うん。伊織と同級生であることを誇りに思っちゃうな』
P『(萩原さん…純白のドレスでまるでお嫁さんだな…)』
P『(ん…?萩原さん?)』
P『(…あぁ)』
P『(今日は萩原さんの誕生日か!)』
P『(とは言ってもプレゼント交換用のプレゼントしか持ってきてないんだが…)』
P『……』
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
雪歩『あっ、メリークリスマースっ』
P『あっ、萩原さんも来てたんだ』
雪歩『えへへ…凄い豪華なパーティだねー』
P『うん。伊織と同級生であることを誇りに思っちゃうな』
P『(萩原さん…純白のドレスでまるでお嫁さんだな…)』
P『(ん…?萩原さん?)』
P『(…あぁ)』
P『(今日は萩原さんの誕生日か!)』
P『(とは言ってもプレゼント交換用のプレゼントしか持ってきてないんだが…)』
P『……』
66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:08:54.96 :lbaDsJyIo
P『(って、そんないい加減なプレゼントをあげてもな)』
P『(ここは気持ちだけ贈ろう)』
P『ところで萩原さん、誕生日おめでとう!』
雪歩『え、えっ?』
雪歩『覚えててくれてたんだぁ…///』
雪歩『ありがとうございますぅ!』
P『良かったら、このあとのダンスのエスコートさせてもらえないかな?』
雪歩『え、えぇっ!?』
P『あっ…だ、ダメなら…』
雪歩『わ、私で…よ、良ければ…///』
P『良かった』
P『(って、そんないい加減なプレゼントをあげてもな)』
P『(ここは気持ちだけ贈ろう)』
P『ところで萩原さん、誕生日おめでとう!』
雪歩『え、えっ?』
雪歩『覚えててくれてたんだぁ…///』
雪歩『ありがとうございますぅ!』
P『良かったら、このあとのダンスのエスコートさせてもらえないかな?』
雪歩『え、えぇっ!?』
P『あっ…だ、ダメなら…』
雪歩『わ、私で…よ、良ければ…///』
P『良かった』
67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:09:21.54 :lbaDsJyIo
P『さて、そろそろプレゼント交換の時間だな』
P『まぁ、ランダムだから欲しいものが貰えるわけじゃないけど…』
P『どうせ貰えるなら彼女の…』
P『さて…俺へのプレゼントは…』ガサッ…
P『おおっ?これはまた高級そうな湯のみ茶碗…』
雪歩『あっ、プロデューサーくんが持ってるの私のプレゼントだぁ♪』
P『えっ?ホント?』
P『あれ?そういう萩原さんが持ってるのは俺のプレゼントだ!』
雪歩『ええっ?ホントー?』
P『うん、ホントホント!』
雪歩『すごーい…♪』
雪歩『聖夜の奇跡だぁ…♪』
P『本当だね』
P『(萩原さんとプレゼント交換出来るとか俺って幸せ者じゃね?)』
P『さて、そろそろプレゼント交換の時間だな』
P『まぁ、ランダムだから欲しいものが貰えるわけじゃないけど…』
P『どうせ貰えるなら彼女の…』
P『さて…俺へのプレゼントは…』ガサッ…
P『おおっ?これはまた高級そうな湯のみ茶碗…』
雪歩『あっ、プロデューサーくんが持ってるの私のプレゼントだぁ♪』
P『えっ?ホント?』
P『あれ?そういう萩原さんが持ってるのは俺のプレゼントだ!』
雪歩『ええっ?ホントー?』
P『うん、ホントホント!』
雪歩『すごーい…♪』
雪歩『聖夜の奇跡だぁ…♪』
P『本当だね』
P『(萩原さんとプレゼント交換出来るとか俺って幸せ者じゃね?)』
68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:10:39.38 :lbaDsJyIo
【来年も、再来年も】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『さて、年賀状は来てるかな?』
P『おおっ』
P『萩原さん、今年も送ってきてくれて嬉しいな…』
ピンポーン!
P『ん?誰だろう?』
【来年も、再来年も】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『さて、年賀状は来てるかな?』
P『おおっ』
P『萩原さん、今年も送ってきてくれて嬉しいな…』
ピンポーン!
P『ん?誰だろう?』
69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:11:06.06 :lbaDsJyIo
ガチャ…
雪歩『あ、明けましておめでとうございますっ♪』
P『萩原さん?どうしたの?』
雪歩『あのぅ…』
雪歩『一緒に初詣行きたいなって思って…』モジモジ…
P『えっ、行く行く!』
雪歩『あっ、ホントぉ?』
雪歩『えへへ…♪誘って良かったぁ♪』
P『じゃあ、着替えてくるからちょっと待っててね?』
雪歩『うんっ!ごゆっくり♪』
ガチャ…
雪歩『あ、明けましておめでとうございますっ♪』
P『萩原さん?どうしたの?』
雪歩『あのぅ…』
雪歩『一緒に初詣行きたいなって思って…』モジモジ…
P『えっ、行く行く!』
雪歩『あっ、ホントぉ?』
雪歩『えへへ…♪誘って良かったぁ♪』
P『じゃあ、着替えてくるからちょっと待っててね?』
雪歩『うんっ!ごゆっくり♪』
70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:11:37.07 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~~
P『前から思ってたんだけどさ』
雪歩『うん?』
P『萩原さんって凄い和服似合うよね』
雪歩『え、ええっ!?』
雪歩『そんなことないよう…』
雪歩『わ、私なんて…その…』
P『俺は好きだけどな』
雪歩『え…』
雪歩『ふぇぇっ!?』
P『あっ、いや…その…』
雪歩『……』
雪歩『…ありがとう、ございましゅ…』プシュー…
P『(顔、真っ赤にして俯いちゃったな…)』
P『(まぁ、そういう俺も顔が熱いんだが…)』
~~~~~~~~~~~~
P『前から思ってたんだけどさ』
雪歩『うん?』
P『萩原さんって凄い和服似合うよね』
雪歩『え、ええっ!?』
雪歩『そんなことないよう…』
雪歩『わ、私なんて…その…』
P『俺は好きだけどな』
雪歩『え…』
雪歩『ふぇぇっ!?』
P『あっ、いや…その…』
雪歩『……』
雪歩『…ありがとう、ございましゅ…』プシュー…
P『(顔、真っ赤にして俯いちゃったな…)』
P『(まぁ、そういう俺も顔が熱いんだが…)』
71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:12:03.43 :lbaDsJyIo
雪歩『高校生活も残り1年ちょっとだねー』
P『そうだね』
雪歩『……』
雪歩『…卒業しちゃったら、私たちの関係ってどうなるのかな?』
P『……』
P『ずっと仲良しだと思うよ?』
雪歩『あっ…』
P『来年も再来年も一緒に初詣行けたら良いね』
雪歩『…!』
雪歩『うんっ!』
P『(今年も1年、頑張るぞ!)』
雪歩『高校生活も残り1年ちょっとだねー』
P『そうだね』
雪歩『……』
雪歩『…卒業しちゃったら、私たちの関係ってどうなるのかな?』
P『……』
P『ずっと仲良しだと思うよ?』
雪歩『あっ…』
P『来年も再来年も一緒に初詣行けたら良いね』
雪歩『…!』
雪歩『うんっ!』
P『(今年も1年、頑張るぞ!)』
72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:12:35.28 :lbaDsJyIo
【冬の定番】
雪歩『…♪』ニコニコ
P『あはは…』ヌクヌク
P『(まさか部室に炬燵を持ってくるとは…)』
P『(萩原さんって結構行動力あるよな…)』
雪歩『おこたで飲むお茶は美味しいね♪』
【冬の定番】
雪歩『…♪』ニコニコ
P『あはは…』ヌクヌク
P『(まさか部室に炬燵を持ってくるとは…)』
P『(萩原さんって結構行動力あるよな…)』
雪歩『おこたで飲むお茶は美味しいね♪』
73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:13:19.75 :lbaDsJyIo
【愛情たっぷり】
P『バレンタインですよ!バレンタインっ!』
雪歩『こ、こんにちわっ…』
P『やぁ、萩原さん』
雪歩『あのぅ…』モジモジ…
雪歩『が、頑張って作りましたっ!』
雪歩『食べていただけたら嬉しいですっ!』スッ…
P『えっ、手作りなの?』
雪歩『そ、それじゃあっ…!』ダッ…
P『……』
P『(あんな可愛い反応されて食べないわけがないだろう!)』
P『(これは味わって食べよう…)』
【愛情たっぷり】
P『バレンタインですよ!バレンタインっ!』
雪歩『こ、こんにちわっ…』
P『やぁ、萩原さん』
雪歩『あのぅ…』モジモジ…
雪歩『が、頑張って作りましたっ!』
雪歩『食べていただけたら嬉しいですっ!』スッ…
P『えっ、手作りなの?』
雪歩『そ、それじゃあっ…!』ダッ…
P『……』
P『(あんな可愛い反応されて食べないわけがないだろう!)』
P『(これは味わって食べよう…)』
74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:13:51.84 :lbaDsJyIo
【でも、口に出して言われたら恥ずかしい】
P『さて、ホワイトデー!』
P『白が似合う女の子、萩原さん!』
P『チョコありがとう、凄く美味しかったよ』
雪歩『あっ…食べてくれたんだぁ…』
雪歩『えへへ…♪』
P『愛情たっぷりって感じで、それはもう極上の味でした』
雪歩『えっ…!?あ、あのっ…』
雪歩『た、確かに愛情は…その…』
雪歩『……』プシュー…
雪歩『~~~~っ!!!』ダッ…
P『あっ!?萩原さーん!?』
P『(まだお返し、渡してないのに…)』
【でも、口に出して言われたら恥ずかしい】
P『さて、ホワイトデー!』
P『白が似合う女の子、萩原さん!』
P『チョコありがとう、凄く美味しかったよ』
雪歩『あっ…食べてくれたんだぁ…』
雪歩『えへへ…♪』
P『愛情たっぷりって感じで、それはもう極上の味でした』
雪歩『えっ…!?あ、あのっ…』
雪歩『た、確かに愛情は…その…』
雪歩『……』プシュー…
雪歩『~~~~っ!!!』ダッ…
P『あっ!?萩原さーん!?』
P『(まだお返し、渡してないのに…)』
75:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:14:57.74 :lbaDsJyIo
【俺も彼女を信頼してる】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『男性が苦手なはずの雪歩ちゃん』
小鳥『だけど、とてもあなたのことを信頼しているわ♪』
小鳥『彼女への優しさをいつまでも忘れないであげてね♪』
小鳥『ってわけで今年も私が担任です!』
小鳥『最後まで面倒見てあげるから残り1年よろしくね!』
【俺も彼女を信頼してる】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『男性が苦手なはずの雪歩ちゃん』
小鳥『だけど、とてもあなたのことを信頼しているわ♪』
小鳥『彼女への優しさをいつまでも忘れないであげてね♪』
小鳥『ってわけで今年も私が担任です!』
小鳥『最後まで面倒見てあげるから残り1年よろしくね!』
76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:16:29.73 :lbaDsJyIo
【萩原さんの幸せ】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
P『萩原さんっ!』
雪歩『あっ、その声…!』
P『今年も一緒のクラスだね』
雪歩『うわー♪嬉しいなぁ♪』
雪歩『仲の良い男友達がいるだけで何だか凄く安心出来ちゃう♪』
雪歩『えへへ…今年もまた1年間よろしくねっ』
P『(今年も萩原さんと同じクラスになった!)』
【萩原さんの幸せ】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
P『萩原さんっ!』
雪歩『あっ、その声…!』
P『今年も一緒のクラスだね』
雪歩『うわー♪嬉しいなぁ♪』
雪歩『仲の良い男友達がいるだけで何だか凄く安心出来ちゃう♪』
雪歩『えへへ…今年もまた1年間よろしくねっ』
P『(今年も萩原さんと同じクラスになった!)』
77:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:17:11.10 :lbaDsJyIo
【雪歩ちゃん】
P『さて、帰るか…』
P『おっ、あれは…』
P『(萩原さんか…)』
P『(せっかく仲良くなったのに、いつまでも萩原さんってのもなぁ…)』
P『(…よし!)』
P『雪歩ちゃん!』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
雪歩『い、今…帰り…?私も…そのっ…』モジモジ…
P『良かったら一緒に帰らない?』
雪歩『う、うんっ!一緒に帰ろうっ♪』
【雪歩ちゃん】
P『さて、帰るか…』
P『おっ、あれは…』
P『(萩原さんか…)』
P『(せっかく仲良くなったのに、いつまでも萩原さんってのもなぁ…)』
P『(…よし!)』
P『雪歩ちゃん!』
雪歩『あっ、プロデューサーくん…♪』
雪歩『い、今…帰り…?私も…そのっ…』モジモジ…
P『良かったら一緒に帰らない?』
雪歩『う、うんっ!一緒に帰ろうっ♪』
78:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:17:39.50 :lbaDsJyIo
【聖域】
雪歩『…すー』うっつら…
P『……』
P『雪歩ちゃんが眠りこけている…』
P『……』
P『ふー…』
P『今年も茶道部は二人きりかぁ…』
雪歩『…うにゅ…えへへ…♪』
【聖域】
雪歩『…すー』うっつら…
P『……』
P『雪歩ちゃんが眠りこけている…』
P『……』
P『ふー…』
P『今年も茶道部は二人きりかぁ…』
雪歩『…うにゅ…えへへ…♪』
79:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:18:13.01 :lbaDsJyIo
【成長、そして完成】
P『さぁ、学生生活最後の体育祭だ!』
雪歩『今年も頑張るっ!』
雪歩『さぁ、足を結ぼっ?』
P『……』
雪歩『…プロデューサーくん?』
P『あぁ、いやごめん』
P『(雪歩ちゃんから、そう言ってくれるようになるなんて誰が予想してただろうか…)』
雪歩『?』
P『(こうして俺と雪歩ちゃんは今年も二人三脚に出場し…)』
P『(見事、1位を掴み取った)』
【成長、そして完成】
P『さぁ、学生生活最後の体育祭だ!』
雪歩『今年も頑張るっ!』
雪歩『さぁ、足を結ぼっ?』
P『……』
雪歩『…プロデューサーくん?』
P『あぁ、いやごめん』
P『(雪歩ちゃんから、そう言ってくれるようになるなんて誰が予想してただろうか…)』
雪歩『?』
P『(こうして俺と雪歩ちゃんは今年も二人三脚に出場し…)』
P『(見事、1位を掴み取った)』
80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:18:46.03 :lbaDsJyIo
【雪歩といた結果】
小鳥『はいはーい!期末テストの結果発表ー!』
P『おおっ…!』
P『文系科目はパーフェクトじゃないか!』
小鳥『やるわねー♪』
小鳥『担任名利に尽きるわ♪』
P『ありがとうございます!』
P『(よし!あとは今年の夏を悔いの残らないものにするだけだ!)』
【雪歩といた結果】
小鳥『はいはーい!期末テストの結果発表ー!』
P『おおっ…!』
P『文系科目はパーフェクトじゃないか!』
小鳥『やるわねー♪』
小鳥『担任名利に尽きるわ♪』
P『ありがとうございます!』
P『(よし!あとは今年の夏を悔いの残らないものにするだけだ!)』
81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:19:35.55 :lbaDsJyIo
【二人きりだし】
P『今年も夏合宿やるの?』
雪歩『せっかく出来るんだし…やろっ?』
P『(夏合宿か…)』
P『じゃあ、今年もやろうか!』
雪歩『うんっ!やろやろっ!』
P『(今年も茶道部の合宿を行うことになった)』
P『(これは何か起きる予感がするぞ!)』
【二人きりだし】
P『今年も夏合宿やるの?』
雪歩『せっかく出来るんだし…やろっ?』
P『(夏合宿か…)』
P『じゃあ、今年もやろうか!』
雪歩『うんっ!やろやろっ!』
P『(今年も茶道部の合宿を行うことになった)』
P『(これは何か起きる予感がするぞ!)』
82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:20:18.50 :lbaDsJyIo
【誰より特別な】
P『さて!今日から茶道部の夏合宿だ!』
雪歩『おー!』
P『でも何するの?』
雪歩『うーん…』
雪歩『思い出作り…かな?』
P『(そうだよな、俺達二人の部活とも、もうすぐお別れなんだ)』
P『(「部」としての活動も多い方がより素敵な思い出になるよな)』
【誰より特別な】
P『さて!今日から茶道部の夏合宿だ!』
雪歩『おー!』
P『でも何するの?』
雪歩『うーん…』
雪歩『思い出作り…かな?』
P『(そうだよな、俺達二人の部活とも、もうすぐお別れなんだ)』
P『(「部」としての活動も多い方がより素敵な思い出になるよな)』
83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:20:45.15 :lbaDsJyIo
雪歩『ねぇ、プロデューサーくん?』
P『ん?どうしたの?』
雪歩『えへへ…じゃーん♪』バッ…
P『わっ?花火セット?』
雪歩『うんっ♪』
雪歩『その…良かったら…』
P『うん。もう少し暗くなったらやろうか』
雪歩『…うんっ!』
雪歩『ねぇ、プロデューサーくん?』
P『ん?どうしたの?』
雪歩『えへへ…じゃーん♪』バッ…
P『わっ?花火セット?』
雪歩『うんっ♪』
雪歩『その…良かったら…』
P『うん。もう少し暗くなったらやろうか』
雪歩『…うんっ!』
84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:21:18.63 :lbaDsJyIo
/: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
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| : : : : : : : ! : !: : : : : : /: : : : : /~/: :/-/:/| : : : : /|: j!: : : : : : : !
|: : : : : : : :| : |: : : : :〃 : : : / ./:/_ /' | : : : /_j:/ !: : : : : :/:|
|: : : : : : : :|: Λ: : :/ /: : / _ム==ミ/ ! : / /'`| : : : : /|/
|: : : : : : : Ⅳ: :| :/ /: / 〈《 rイ::: /^ヽ // -/_ ,| : : // !
| : : : : : : l: : : |/: ムイ| `‘辷7 ´ イ示く:| : // /
|: : : : : : | : : : : : : :| {レ'/: :|//
. |:|: : : : :|: : : : : : :| `/: : :/イ
| | : : : : :| : : : : : : :| 冫 ′: : : |
j/!: : : : : ! : : : : : |: :| _ ハ: : : :
. `ヽ : : :| : : : : : |: :| ` ー ..イ : : : : :|
\: |: : : : : :|: :l \ . <: :|!: : :| : : !
Nl、: : : : :|: :| ` 、 。<\: : : |!: : :|! : ,’
ノ ヽ: : :|: :| / ¨´ \:|| : : |! /
/ \|'; | .′ |ヘ:/|:/
_ . ´ ヽ ト、 /
. -<¨ ̄ `く | ー<ニ_―-、_
/´ ヽ \ } ヽ `ヽ
/: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
/: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :': ,
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ノ ヽ: : :|: :| / ¨´ \:|| : : |! /
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_ . ´ ヽ ト、 /
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/´ ヽ \ } ヽ `ヽ
85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:21:45.06 :lbaDsJyIo
雪歩『私ね、この部活。ずっと1人でも良いと思ってたの』
P『えっ?』
雪歩『えっと、女の子の新入部員は歓迎だけど…男の子だとやっぱり困っちゃうし…』
P『俺、男だけど?』
雪歩『……』
P『雪歩ちゃん?』
雪歩『あなたは、特別です…』
P『えっ?』
雪歩『あなたと二人で部活をやってこれて良かった…』
P『雪歩ちゃん…』
P『(線香花火を見つめる萩原さんの横顔は儚げで美しかった)』
P『(…茶道部、入って良かったな)』
P『(こうして茶道部の夏合宿は終わりを迎えた…)』
雪歩『私ね、この部活。ずっと1人でも良いと思ってたの』
P『えっ?』
雪歩『えっと、女の子の新入部員は歓迎だけど…男の子だとやっぱり困っちゃうし…』
P『俺、男だけど?』
雪歩『……』
P『雪歩ちゃん?』
雪歩『あなたは、特別です…』
P『えっ?』
雪歩『あなたと二人で部活をやってこれて良かった…』
P『雪歩ちゃん…』
P『(線香花火を見つめる萩原さんの横顔は儚げで美しかった)』
P『(…茶道部、入って良かったな)』
P『(こうして茶道部の夏合宿は終わりを迎えた…)』
86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:22:17.94 :lbaDsJyIo
【あなただから意味がある】
P『夏の終わりか…』
P『雪歩ちゃんに会いたい…』
P『誘えるかな?』
trrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、もしもし?』
P『あっ、プロですけど』
雪歩『プロデューサーくん…お電話くれて嬉しいなっ…』
P『良かったらこれから花火大会行かない?』
雪歩『はいっ!いきますぅ!喜んで!』
P『じゃあ、河川敷公園で落ち合う感じで良いかな?』
雪歩『はい♪了解ですっ!』
P『(よし、行くか!)』
【あなただから意味がある】
P『夏の終わりか…』
P『雪歩ちゃんに会いたい…』
P『誘えるかな?』
trrrrrrr…
ガチャ…
雪歩『はい、もしもし?』
P『あっ、プロですけど』
雪歩『プロデューサーくん…お電話くれて嬉しいなっ…』
P『良かったらこれから花火大会行かない?』
雪歩『はいっ!いきますぅ!喜んで!』
P『じゃあ、河川敷公園で落ち合う感じで良いかな?』
雪歩『はい♪了解ですっ!』
P『(よし、行くか!)』
87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:22:44.00 :lbaDsJyIo
雪歩『プロデューサーくんっ!』
P『あっ、雪歩ちゃん』
雪歩『花火大会なんて、最高にハッピーです…♪』
P『浴衣着てきたんだね』
雪歩『は、はい…どうかな…?』
P『バッチリ似合ってる。可愛いよ』
雪歩『そ、そんなことっ…!』
雪歩『……』
雪歩『…嬉しい』
P『おっと…そろそろ始まるね』
雪歩『あっ、うんっ!』
雪歩『プロデューサーくんっ!』
P『あっ、雪歩ちゃん』
雪歩『花火大会なんて、最高にハッピーです…♪』
P『浴衣着てきたんだね』
雪歩『は、はい…どうかな…?』
P『バッチリ似合ってる。可愛いよ』
雪歩『そ、そんなことっ…!』
雪歩『……』
雪歩『…嬉しい』
P『おっと…そろそろ始まるね』
雪歩『あっ、うんっ!』
88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:23:12.64 :lbaDsJyIo
ヒュー…パーン!パーン!
雪歩『えへへ…』
雪歩『今も信じられないなぁ…』
雪歩『あなたとこうして花火を見上げてるだなんて…』
P『俺が相手で良かったの?』
雪歩『えっ?』
雪歩『……』
雪歩『…むしろあなたじゃなきゃ』ボソッ
P『えっ?』
雪歩『…なんでもないっ』
P『(雪歩ちゃん、なんて言ったのかな?)』
雪歩『今日は誘ってくれて、ありがとうっ!』
雪歩『……』モジモジ…
雪歩『その…送ってもらえますか…?』
P『もちろん!』
ヒュー…パーン!パーン!
雪歩『えへへ…』
雪歩『今も信じられないなぁ…』
雪歩『あなたとこうして花火を見上げてるだなんて…』
P『俺が相手で良かったの?』
雪歩『えっ?』
雪歩『……』
雪歩『…むしろあなたじゃなきゃ』ボソッ
P『えっ?』
雪歩『…なんでもないっ』
P『(雪歩ちゃん、なんて言ったのかな?)』
雪歩『今日は誘ってくれて、ありがとうっ!』
雪歩『……』モジモジ…
雪歩『その…送ってもらえますか…?』
P『もちろん!』
89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:24:03.16 :lbaDsJyIo
【モットーは生徒の夢を叶える!】
P『9月になっても茶道部は卒業まで引退は無いんだね』
雪歩『うんっ。先生がかけあってくれたの!』
P『先生って顧問の先生?』
P『そういえば顧問って誰なの?』
雪歩『えっ?小鳥先生だけど…?』
P『えっ!?』
P『(なるほど…あの人の無茶で1人でも「部」として認められていたのか…)』
P『(まぁでも…良い先生だな…)』
【モットーは生徒の夢を叶える!】
P『9月になっても茶道部は卒業まで引退は無いんだね』
雪歩『うんっ。先生がかけあってくれたの!』
P『先生って顧問の先生?』
P『そういえば顧問って誰なの?』
雪歩『えっ?小鳥先生だけど…?』
P『えっ!?』
P『(なるほど…あの人の無茶で1人でも「部」として認められていたのか…)』
P『(まぁでも…良い先生だな…)』
90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:24:55.66 :lbaDsJyIo
【あとで小鳥先生がお酒持って乱入してきた】
雪歩『今日のお茶菓子は…これ♪』
P『おっ、月見団子かぁ』
雪歩『今日はお月さまが出るまで、活動しよっ?』
P『そうだね、今日は満月だって言ってたし』
P『(雪歩ちゃんとお茶を飲みながら月見をした)』
【あとで小鳥先生がお酒持って乱入してきた】
雪歩『今日のお茶菓子は…これ♪』
P『おっ、月見団子かぁ』
雪歩『今日はお月さまが出るまで、活動しよっ?』
P『そうだね、今日は満月だって言ってたし』
P『(雪歩ちゃんとお茶を飲みながら月見をした)』
91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:25:35.64 :lbaDsJyIo
【やっぱり茶!】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
雪歩『(出し物…)』
【やっぱり茶!】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
雪歩『(出し物…)』
92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:26:01.90 :lbaDsJyIo
小鳥『…じゃあ、喫茶店をやることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね!』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『プロデューサーくん、賛同してくれてありがとうっ♪』
P『いえいえ』
P『(喫茶店用の制服とか作るのかな?)』
小鳥『…じゃあ、喫茶店をやることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね!』
雪歩『わぁっ…♪』
雪歩『プロデューサーくん、賛同してくれてありがとうっ♪』
P『いえいえ』
P『(喫茶店用の制服とか作るのかな?)』
93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:26:30.25 :lbaDsJyIo
【間違いなく似合う】
雪歩『制服?』
P『うん。どうなのかなって?』
雪歩『えっと、私は和服でやるものだって思ってるんだけど…』
P『あぁ、完全に茶店か』
雪歩『ふ、普通の喫茶店の風の方が良いかな…?』
P『いやいや、そんなことないと思うよ』
P『(メイド服を期待してただなんて言えない…)』
【間違いなく似合う】
雪歩『制服?』
P『うん。どうなのかなって?』
雪歩『えっと、私は和服でやるものだって思ってるんだけど…』
P『あぁ、完全に茶店か』
雪歩『ふ、普通の喫茶店の風の方が良いかな…?』
P『いやいや、そんなことないと思うよ』
P『(メイド服を期待してただなんて言えない…)』
94:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:27:03.05 :lbaDsJyIo
【看板娘の雪歩ちゃん】
P『今日は文化祭だ!』
P『うーん…』
P『最後の文化祭なんだよなー…』
P『もう学生生活も残りわずかだと思うと名残惜しいな…』
P『なんて感傷に浸るにはまだ早いか!』
P『さて、クラスに急ごう!』
【看板娘の雪歩ちゃん】
P『今日は文化祭だ!』
P『うーん…』
P『最後の文化祭なんだよなー…』
P『もう学生生活も残りわずかだと思うと名残惜しいな…』
P『なんて感傷に浸るにはまだ早いか!』
P『さて、クラスに急ごう!』
95:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:27:31.06 :lbaDsJyIo
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96:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:29:30.83 :lbaDsJyIo
小鳥『いやー制服似合うわねー雪歩ちゃん♪』
P『すっかり看板娘ですね』
小鳥『雪歩ちゃんのお茶立ててる姿ってホント奥ゆかしいもの♪』
P『(確かに…お客さんみんな釘付けだ)』
P『……』ムゥ…
小鳥『あら?ジェラシーかな、少年?』
P『ち、違いますよっ!』
小鳥『うふふっ♪そーですか♪』
P『(くそう…小鳥先生に図星をつかれるとは屈辱…)』
小鳥『いやー制服似合うわねー雪歩ちゃん♪』
P『すっかり看板娘ですね』
小鳥『雪歩ちゃんのお茶立ててる姿ってホント奥ゆかしいもの♪』
P『(確かに…お客さんみんな釘付けだ)』
P『……』ムゥ…
小鳥『あら?ジェラシーかな、少年?』
P『ち、違いますよっ!』
小鳥『うふふっ♪そーですか♪』
P『(くそう…小鳥先生に図星をつかれるとは屈辱…)』
97:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:30:12.81 :lbaDsJyIo
【ずっとこのままで】
P『ふう…だいぶ良い時間になりましたね…』
小鳥『そうねーそろそろキャンプファイヤーの時間よ♪』
P『あっ、キャンプファイヤー…』
小鳥『一緒に見たい子…いるんでしょ?』
P『……』
【ずっとこのままで】
P『ふう…だいぶ良い時間になりましたね…』
小鳥『そうねーそろそろキャンプファイヤーの時間よ♪』
P『あっ、キャンプファイヤー…』
小鳥『一緒に見たい子…いるんでしょ?』
P『……』
98:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:30:38.94 :lbaDsJyIo
雪歩『最後の文化祭も、もう終わりだね…』
P『そうだね…』
雪歩『なんだか高校生活、あっという間って感じだったなぁ…』
雪歩『……』
雪歩『今だけは…』
雪歩『時間、止まって欲しいな…』
P『(本当、そう思うよ)』
P『(こうして最後の文化祭は幕を閉じた…)』
雪歩『最後の文化祭も、もう終わりだね…』
P『そうだね…』
雪歩『なんだか高校生活、あっという間って感じだったなぁ…』
雪歩『……』
雪歩『今だけは…』
雪歩『時間、止まって欲しいな…』
P『(本当、そう思うよ)』
P『(こうして最後の文化祭は幕を閉じた…)』
99:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:32:10.89 :lbaDsJyIo
【最終奥義】
P『さて…帰ろう』
P『ん?下駄箱に手紙が…?』
『覚悟があるなら河川敷公園まで来い』
P『こ、これは…果し状か…?』
P『……』
P『…行くか』
【最終奥義】
P『さて…帰ろう』
P『ん?下駄箱に手紙が…?』
『覚悟があるなら河川敷公園まで来い』
P『こ、これは…果し状か…?』
P『……』
P『…行くか』
100:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:32:39.80 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~~~~~
P『……』
P『…誰もいないように見えるが』
?『逃げずによく来たな…』
P『だ、誰だ…!?』
?『お前か…ウチのお嬢さんに手を出したっていう不届きな奴は…』
P『な、なんのことだ…?』
?『男の意地にかけて…勝負だ…!』ダッ…!
P『…!』
P『(くっ…!やるしかないのか…!)』
~~~~~~~~~~~~~~~
P『……』
P『…誰もいないように見えるが』
?『逃げずによく来たな…』
P『だ、誰だ…!?』
?『お前か…ウチのお嬢さんに手を出したっていう不届きな奴は…』
P『な、なんのことだ…?』
?『男の意地にかけて…勝負だ…!』ダッ…!
P『…!』
P『(くっ…!やるしかないのか…!)』
101:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:33:07.37 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~~~~
?『ぐっ…できるなっ…!』ハァハァ…
P『……』ハァハァ…
P『(マズイな…そろそろ体力も限界だ…)』
P『(とは言っても、向こうもだいぶガタがきてるはず…!)』
?『だが男の意地にかけて…負けるわけにはいかねぇっ…!!』ザッ…!
P『…俺だってそうさ!』
P『目に物、見せてやるっ!!』スッ…!
?『ぬ…!?』
P『茶道部の力を舐めるなよ!』
P『くらえっ!茶道部最終奥義…!!』
~~~~~~~~~~~~~~
?『ぐっ…できるなっ…!』ハァハァ…
P『……』ハァハァ…
P『(マズイな…そろそろ体力も限界だ…)』
P『(とは言っても、向こうもだいぶガタがきてるはず…!)』
?『だが男の意地にかけて…負けるわけにはいかねぇっ…!!』ザッ…!
P『…俺だってそうさ!』
P『目に物、見せてやるっ!!』スッ…!
?『ぬ…!?』
P『茶道部の力を舐めるなよ!』
P『くらえっ!茶道部最終奥義…!!』
102:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:33:35.83 :lbaDsJyIo
P『スコップで殴るっ!!』ヒュン…!
?『ごっ!?』バキッ!!
P『スコップで殴るっ!!』ヒュン…!
?『ごっ!?』バキッ!!
103:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:34:02.18 :lbaDsJyIo
?『ぐはぁっ…!?』バタッ…!
P『これが三年間部活動を続けた男の魂の一撃っ…!!』
P『ていうか、あんた一体なんなんだ…!?』
?『……』
?『…なるほどな』
?『お嬢さんに…見合うだけの…気合いと根性は…あるってか…』
P『…?』
?『お前なら…親父殿にも…許してもらえるかもな』
?『あばよ…』ザッ…
P『あっ…!』
P『なんだったんだ…?』
?『ぐはぁっ…!?』バタッ…!
P『これが三年間部活動を続けた男の魂の一撃っ…!!』
P『ていうか、あんた一体なんなんだ…!?』
?『……』
?『…なるほどな』
?『お嬢さんに…見合うだけの…気合いと根性は…あるってか…』
P『…?』
?『お前なら…親父殿にも…許してもらえるかもな』
?『あばよ…』ザッ…
P『あっ…!』
P『なんだったんだ…?』
104:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:35:13.11 :lbaDsJyIo
【まだ未定】
P『今年のクリスマスはどうするの?』
雪歩『うーん…お家でお祝もしてもらえると思うけど…』
雪歩『でも、伊織ちゃんのパーティも興味あるし…』
雪歩『予定があるかって言われたら、わかんないかもっ』
P『そっか』
P『(そうだよな。24日は雪歩ちゃんの誕生日だもんな)』
【まだ未定】
P『今年のクリスマスはどうするの?』
雪歩『うーん…お家でお祝もしてもらえると思うけど…』
雪歩『でも、伊織ちゃんのパーティも興味あるし…』
雪歩『予定があるかって言われたら、わかんないかもっ』
P『そっか』
P『(そうだよな。24日は雪歩ちゃんの誕生日だもんな)』
105:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:35:43.00 :lbaDsJyIo
【でも…私は…】
P『だけど、やっぱり雪歩ちゃんと一緒にいたいよな…』
P『…よし』
P『雪歩ちゃんに電話を…』
trrrrrrr…
P『あれ?電話だ?』
P『もしもし?』
雪歩『あの…萩原です』
P『雪歩ちゃん?どうしたの?』
雪歩『えっと…』
雪歩『今年のクリスマスって、もう予定決まっちゃった…?』
P『えっ?』
【でも…私は…】
P『だけど、やっぱり雪歩ちゃんと一緒にいたいよな…』
P『…よし』
P『雪歩ちゃんに電話を…』
trrrrrrr…
P『あれ?電話だ?』
P『もしもし?』
雪歩『あの…萩原です』
P『雪歩ちゃん?どうしたの?』
雪歩『えっと…』
雪歩『今年のクリスマスって、もう予定決まっちゃった…?』
P『えっ?』
106:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:36:09.87 :lbaDsJyIo
P『実はまだ…』
雪歩『ほ、ほんと?』
雪歩『じゃあ…その…』
雪歩『良かったら…夜は茶道部室で一緒に過ごしませんか…?』
P『えっ?茶道部室で一緒に?』
雪歩『はい…だめでしょうか…?』
P『是非!俺から誘おうと思ってたぐらいだよ』
雪歩『ほ、ほんとぉ?良かったぁ…!』
P『えーと時間は…』
雪歩『あっ、伊織ちゃんの家でのパーティの時間の間で…』
雪歩『そうじゃないと、お家出てこれないから…///』
P『わかった』
P『じゃあ、パーティ開始に合わせて行けば良いかな?』
雪歩『うんっ!お願いします!』
P『(クリスマスイブか…)』
P『実はまだ…』
雪歩『ほ、ほんと?』
雪歩『じゃあ…その…』
雪歩『良かったら…夜は茶道部室で一緒に過ごしませんか…?』
P『えっ?茶道部室で一緒に?』
雪歩『はい…だめでしょうか…?』
P『是非!俺から誘おうと思ってたぐらいだよ』
雪歩『ほ、ほんとぉ?良かったぁ…!』
P『えーと時間は…』
雪歩『あっ、伊織ちゃんの家でのパーティの時間の間で…』
雪歩『そうじゃないと、お家出てこれないから…///』
P『わかった』
P『じゃあ、パーティ開始に合わせて行けば良いかな?』
雪歩『うんっ!お願いします!』
P『(クリスマスイブか…)』
107:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:37:05.08 :lbaDsJyIo
【サイレントナイト、ホーリーナイト】
ガラッ…
P『雪歩ちゃーん?』
雪歩『あっ…プロデューサーくんっ…♪』
雪歩『えへへ♪来てくれてありがとう…♪』
P『(雪歩ちゃん…パーティドレスだ…)』
P『そりゃ約束もしたしね』
雪歩『えへへ…そうだよねっ』
P『何よりもさ』
雪歩『…?』
P『今日は雪歩ちゃんの誕生日じゃん!』
雪歩『…!!』
P『メリークリスマス、そしてハッピーバースデー』スッ…
雪歩『あ…』
【サイレントナイト、ホーリーナイト】
ガラッ…
P『雪歩ちゃーん?』
雪歩『あっ…プロデューサーくんっ…♪』
雪歩『えへへ♪来てくれてありがとう…♪』
P『(雪歩ちゃん…パーティドレスだ…)』
P『そりゃ約束もしたしね』
雪歩『えへへ…そうだよねっ』
P『何よりもさ』
雪歩『…?』
P『今日は雪歩ちゃんの誕生日じゃん!』
雪歩『…!!』
P『メリークリスマス、そしてハッピーバースデー』スッ…
雪歩『あ…』
108:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:37:56.75 :lbaDsJyIo
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¦ { :|.:|:.: ´′ \| ヽ. V V xz=ミX。\.:.::.:.::.∧: !
'. '. イ:i.: /ィ云々ミ \ | ¦::::し:!ヾV ヽ:.:./:. ノ
V∧ ¦ 从V/ |代::てi 弋o:少 }} V:. Vハ
_ハ| v∨| {{ 弋oz少 ..':.: {rぅつ
こo| .:.:.:.:ト. ::::::::::::::: ∧.: 人)、)⌒ヽ
ノ .:.(人 .:.:.:|ヽ . ::::::::::::::: . /:.:..: |⌒ヽ )ノ
( :.:人ノ :.:.:.|─\ . ヘ):.:: | \)
)ノV ! :.:从 r ゝ V 了 /⌒:.:.: / ノ
/ ! :.:.:. {__: : > イメ /.:.: /V'⌒ヽ
′ ! :.:.:.:| ) し' / ゚。> . /。゚ }: :/:.:./:./ \
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| i∧ : :.:|:⌒ / \ ゚。 。゚ /:.:.://: : ’ .
. | ヽ.:.:|⌒/ ヽ ゚ o。。。o゚ _ - /:./} :⌒∧} |
\Ⅴ r八テ ´ / }: ⌒∧} |
! (y′ \: ⌒: ノ:/ .
! V ヽ. ヽV/ /
雪歩『これ…ネックレス…?』
/ / ゞ .:.:.:.:.\
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こo| .:.:.:.:ト. ::::::::::::::: ∧.: 人)、)⌒ヽ
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! V ヽ. ヽV/ /
雪歩『これ…ネックレス…?』
109:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:38:23.13 :lbaDsJyIo
P『おっ、思った通り雪歩ちゃんにピッタリだ』
雪歩『ふぇぇっ…!?』
雪歩『こ、これ…もしかしてプレゼントなの…?』
P『そうだよ?』
雪歩『でもでも…凄い高かったんじゃ…?』
P『俺は、その…』
P『雪歩ちゃんの喜ぶ顔が見たかったから…』
雪歩『あ…』
P『可愛いよ、雪歩ちゃん』
雪歩『…っ!』
雪歩『ううぅっ…』グスッ…
P『!?』
P『おっ、思った通り雪歩ちゃんにピッタリだ』
雪歩『ふぇぇっ…!?』
雪歩『こ、これ…もしかしてプレゼントなの…?』
P『そうだよ?』
雪歩『でもでも…凄い高かったんじゃ…?』
P『俺は、その…』
P『雪歩ちゃんの喜ぶ顔が見たかったから…』
雪歩『あ…』
P『可愛いよ、雪歩ちゃん』
雪歩『…っ!』
雪歩『ううぅっ…』グスッ…
P『!?』
110:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:38:49.14 :lbaDsJyIo
P『え、えっ!?ど、どうしたの…?』
雪歩『ぐすっ…ごめ、ごめんね…』
P『もしかして気に入らなかった…?』
雪歩『……』フルフル…
雪歩『うれしいの…』
雪歩『凄く…うれしいの…』
雪歩『一緒に過ごせるだけでも私にとっては誕生日プレゼントなのに…』
雪歩『聖なる日に、こんなに幸せじゃバチが当たっちゃうよ…///』
P『(良かった、凄く喜んでくれたみたいだ…)』
雪歩『ありがとう…最高のお誕生日です…』
P『(こうして高校生活最後のクリスマスの夜は更けていった…)』
P『え、えっ!?ど、どうしたの…?』
雪歩『ぐすっ…ごめ、ごめんね…』
P『もしかして気に入らなかった…?』
雪歩『……』フルフル…
雪歩『うれしいの…』
雪歩『凄く…うれしいの…』
雪歩『一緒に過ごせるだけでも私にとっては誕生日プレゼントなのに…』
雪歩『聖なる日に、こんなに幸せじゃバチが当たっちゃうよ…///』
P『(良かった、凄く喜んでくれたみたいだ…)』
雪歩『ありがとう…最高のお誕生日です…』
P『(こうして高校生活最後のクリスマスの夜は更けていった…)』
111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:39:19.50 :lbaDsJyIo
【ずっと、ずっと】
P『謹賀新年!』
P『明けましておめでとう、雪歩ちゃん』
雪歩『明けましておめでとうございますっ♪』
P『去年の約束、果たせて良かったよ』
雪歩『うんっ…♪』
雪歩『えっと、来年も…だよね…?』
P『来年も再来年もかな?』
雪歩『えっ?』
P『って、言ってたらキリが無いけど』
P『俺はこれからも雪歩ちゃんと一緒に新年を迎えられたら嬉しいな』
雪歩『…!!』
【ずっと、ずっと】
P『謹賀新年!』
P『明けましておめでとう、雪歩ちゃん』
雪歩『明けましておめでとうございますっ♪』
P『去年の約束、果たせて良かったよ』
雪歩『うんっ…♪』
雪歩『えっと、来年も…だよね…?』
P『来年も再来年もかな?』
雪歩『えっ?』
P『って、言ってたらキリが無いけど』
P『俺はこれからも雪歩ちゃんと一緒に新年を迎えられたら嬉しいな』
雪歩『…!!』
112:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:39:46.41 :lbaDsJyIo
雪歩『うんっ…!』
雪歩『来年も再来年も…!』
雪歩『その先もっ…!』
雪歩『私もあなたと一緒に初詣に行きたいですっ!』
P『じゃあ、遠い未来まで約束だね』
雪歩『うんっ♪』
雪歩『絶対の…約束だよっ?』
雪歩『うんっ…!』
雪歩『来年も再来年も…!』
雪歩『その先もっ…!』
雪歩『私もあなたと一緒に初詣に行きたいですっ!』
P『じゃあ、遠い未来まで約束だね』
雪歩『うんっ♪』
雪歩『絶対の…約束だよっ?』
113:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:40:12.67 :lbaDsJyIo
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
114:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:40:53.45 :lbaDsJyIo
P『さて…そろそろ卒業式が…』
高木『君ぃ!?なんか変な奴が君のことを探しているぞ!?』
P『えっ?』
?『あーいたいた…そこのお前、ちょっと来い?』
P『アンタはあの時の…』
高木『お、おい…なんなら私も…』
P『いや、大丈夫』
P『これは俺自身が決着をつけなきゃいけないことだから…』
P『さて…そろそろ卒業式が…』
高木『君ぃ!?なんか変な奴が君のことを探しているぞ!?』
P『えっ?』
?『あーいたいた…そこのお前、ちょっと来い?』
P『アンタはあの時の…』
高木『お、おい…なんなら私も…』
P『いや、大丈夫』
P『これは俺自身が決着をつけなきゃいけないことだから…』
115:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:41:21.16 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~
P『ここで良いのか?』ザッ…
?『馬鹿野郎。何を構えてんだ?』
?『ここがどこかよく見ろ』
P『えっ?』
P『…あっ』
P『(これは…伝説の木…)』
?『……』
~~~~~~~~~~~
P『ここで良いのか?』ザッ…
?『馬鹿野郎。何を構えてんだ?』
?『ここがどこかよく見ろ』
P『えっ?』
P『…あっ』
P『(これは…伝説の木…)』
?『……』
116:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:41:48.12 :lbaDsJyIo
~~~~~~~~~~~~
雪歩『……』ウツムキ…
?『俺に出来るのはここまでです』
?『大丈夫…あなたの根性や気合いは本物です』
?『頑張ってください…お嬢さん』ザッ…
P『雪歩ちゃん…』
雪歩『あの…ごめんね…?』
雪歩『もう卒業式が始まるっていうのに…』
雪歩『こんなところへ呼び出したりして…』
P『いや、全然…』
雪歩『……』
~~~~~~~~~~~~
雪歩『……』ウツムキ…
?『俺に出来るのはここまでです』
?『大丈夫…あなたの根性や気合いは本物です』
?『頑張ってください…お嬢さん』ザッ…
P『雪歩ちゃん…』
雪歩『あの…ごめんね…?』
雪歩『もう卒業式が始まるっていうのに…』
雪歩『こんなところへ呼び出したりして…』
P『いや、全然…』
雪歩『……』
117:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:42:15.27 :lbaDsJyIo
雪歩『あのね、私ね…』
雪歩『いつも自分ってだめだめだなーって思ってたの』
P『えっ?』
雪歩『だって臆病だし…その…』
雪歩『今だって男の人って凄く怖いの…』
P『でも…』
雪歩『あなたに対してだって!』
雪歩『…あなたと、この高校で会った時…』
雪歩『私に気を遣って先に帰ってくれたよね?』
P『あっ、うん…』
P『そうだったかな…』
雪歩『あのね、私ね…』
雪歩『いつも自分ってだめだめだなーって思ってたの』
P『えっ?』
雪歩『だって臆病だし…その…』
雪歩『今だって男の人って凄く怖いの…』
P『でも…』
雪歩『あなたに対してだって!』
雪歩『…あなたと、この高校で会った時…』
雪歩『私に気を遣って先に帰ってくれたよね?』
P『あっ、うん…』
P『そうだったかな…』
118:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:42:45.10 :lbaDsJyIo
雪歩『あの日、その優しい部分を見ることが出来ないままでいたら…』
雪歩『私はきっとあなたのことも怖くて…ずっと拒絶してたままでいたと思うの…』
P『……』
雪歩『でも、でもね…』
雪歩『私、勇気出したんだよ?』
雪歩『あなたのこと…茶道部員として迎え入れた…』
雪歩『表面上は喜んでいたけど本当は凄く不安だったの』
雪歩『だけど、あなたは私の思った通り本当に優しい人で…』
雪歩『ううん、思った以上に素敵な人で…』
雪歩『あの日、その優しい部分を見ることが出来ないままでいたら…』
雪歩『私はきっとあなたのことも怖くて…ずっと拒絶してたままでいたと思うの…』
P『……』
雪歩『でも、でもね…』
雪歩『私、勇気出したんだよ?』
雪歩『あなたのこと…茶道部員として迎え入れた…』
雪歩『表面上は喜んでいたけど本当は凄く不安だったの』
雪歩『だけど、あなたは私の思った通り本当に優しい人で…』
雪歩『ううん、思った以上に素敵な人で…』
119:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:43:16.28 :lbaDsJyIo
雪歩『あなたと仲良くなれて本当に良かったなって思えるのっ』
雪歩『この高校3年間…いつも思い出にはあなたがいた…』
雪歩『中にはつらいことだって、あったけど…』
雪歩『でも…でもね?』
雪歩『だけど、そういうつらさもあって今があるんだと思うの』
雪歩『だって、この高校3年間…』
雪歩『すっごく楽しかったもの!!』
P『……』
雪歩『あなたと仲良くなれて本当に良かったなって思えるのっ』
雪歩『この高校3年間…いつも思い出にはあなたがいた…』
雪歩『中にはつらいことだって、あったけど…』
雪歩『でも…でもね?』
雪歩『だけど、そういうつらさもあって今があるんだと思うの』
雪歩『だって、この高校3年間…』
雪歩『すっごく楽しかったもの!!』
P『……』
120:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:43:42.40 :lbaDsJyIo
雪歩『私…もう一度勇気出します…』
雪歩『私は…』
雪歩『あなたのことが…大好きですっ…!!』
雪歩『ずっと…ずっと一緒にいたんですっ!!』
P『雪歩ちゃん…』
P『……』
雪歩『私…もう一度勇気出します…』
雪歩『私は…』
雪歩『あなたのことが…大好きですっ…!!』
雪歩『ずっと…ずっと一緒にいたんですっ!!』
P『雪歩ちゃん…』
P『……』
121:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:44:10.55 :lbaDsJyIo
P『俺も…』
P『俺も、雪歩ちゃんのこと好きだよ』
雪歩『あ……』
P『手放したくない…』
P『ずっと俺の傍で笑っていてほしい』
P『君の笑顔を守りたい』
雪歩『…!』
雪歩『……うんっ』
雪歩『はいっ…!!』グズッ…
P『俺も…』
P『俺も、雪歩ちゃんのこと好きだよ』
雪歩『あ……』
P『手放したくない…』
P『ずっと俺の傍で笑っていてほしい』
P『君の笑顔を守りたい』
雪歩『…!』
雪歩『……うんっ』
雪歩『はいっ…!!』グズッ…
122:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:44:36.86 :lbaDsJyIo
リンゴーン!リンゴーン!
雪歩『あっ…伝説の鐘…』
雪歩『鳴らないはずなのに…』
P『…きっと天使が祝福でもしてくれたのかな?』
雪歩『天使…』
雪歩『うんっ…きっとそうだね…』
雪歩『こんな奇跡が起こるんだもの…』
雪歩『天使さん達が見守ってくれているなら…』
雪歩『私達…ずっと幸せでいられるよ…』
リンゴーン!リンゴーン!
雪歩『あっ…伝説の鐘…』
雪歩『鳴らないはずなのに…』
P『…きっと天使が祝福でもしてくれたのかな?』
雪歩『天使…』
雪歩『うんっ…きっとそうだね…』
雪歩『こんな奇跡が起こるんだもの…』
雪歩『天使さん達が見守ってくれているなら…』
雪歩『私達…ずっと幸せでいられるよ…』
123:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:45:05.18 :lbaDsJyIo
P『…あっ、そういえばさ?』
雪歩『はい?』
P『俺を連れてきた男の人って一体何なの?』
雪歩『……』
P『…雪歩ちゃん?』
雪歩『えへへ…』
雪歩『プロデューサーくんのこと萩原家を背負える漢だって言ってたよ!』
P『えっ、なにそれ?』
雪歩『そんなの決まってますぅ!』
雪歩『私をお嫁さんにしてくれるってことです♪』
P『お、お嫁さん!?』
P『…あっ、そういえばさ?』
雪歩『はい?』
P『俺を連れてきた男の人って一体何なの?』
雪歩『……』
P『…雪歩ちゃん?』
雪歩『えへへ…』
雪歩『プロデューサーくんのこと萩原家を背負える漢だって言ってたよ!』
P『えっ、なにそれ?』
雪歩『そんなの決まってますぅ!』
雪歩『私をお嫁さんにしてくれるってことです♪』
P『お、お嫁さん!?』
124:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:45:36.11 :lbaDsJyIo
キーンコーンカーンコーン!
雪歩『あっ…卒業式…!』
P『……』
P『…二人でサボっちゃおうよ』
雪歩『…えっ?』
P『きっと今なら許して貰えるんじゃないかな?』
P『それに色々とこれからのこと話したいし…』
雪歩『…うんっ』
雪歩『これも大切な思い出だね…///』
P『ていうか、もう結婚前提で良いの?』
雪歩『えーだってぇ…』
―――ずっと傍にいてくれるって
―――相手の全てを受け入れることだし…
―――だから、そういうことじゃないのかな?
キーンコーンカーンコーン!
雪歩『あっ…卒業式…!』
P『……』
P『…二人でサボっちゃおうよ』
雪歩『…えっ?』
P『きっと今なら許して貰えるんじゃないかな?』
P『それに色々とこれからのこと話したいし…』
雪歩『…うんっ』
雪歩『これも大切な思い出だね…///』
P『ていうか、もう結婚前提で良いの?』
雪歩『えーだってぇ…』
―――ずっと傍にいてくれるって
―――相手の全てを受け入れることだし…
―――だから、そういうことじゃないのかな?
125:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:46:20.53 :lbaDsJyIo
-‐ ´::::::::::::::::::::::::::::ヽ
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. //::::::/::::::::::/::::::::::::::::::}:::::::::::::::、:::::::::::::ハ
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{' :::::::!::::://-!:{:::::::::::::イ:::ハ:::::::::::::::::ハ::::::::::::'
{::::{::/j/ jハ::::::::/-|-ト::::::::::::::::::::',::::::::/
Vハ ィ芹ト ',::::/ j/ ',:::::::::::::::}::}:::::/
}:::ハヽヒソ V f笊卞}:::|ヽ::::::{/::::,
,::::::::! , ヒソノ !ノ:::::\j:::::::{
{:::::::. ,::::::::i::::::::::::::!
|!:::{人 、 ,:::::::::!:::::::::i_ノ
|!:/' \ ´ ィ,::::::::::|:::::/
j/ `. -‐ 爪 /::::::j/j/`ヽ
r=} 厶イ/ ∧
厶'´ ̄ ̄ ハ
/ } END
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{:::::::::::/ ト::::::` 、: : : : : : :ヘ: : : : !}: : |ト升十ヘ
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Vハ ィ芹ト ',::::/ j/ ',:::::::::::::::}::}:::::/
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{:::::::::::/ ト::::::` 、: : : : : : :ヘ: : : : !}: : |ト升十ヘ
126:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 05:48:43.94 :lbaDsJyIo
雪歩編終了です
次回更新時は、あずさ編を予定しています
折り返しを超えました
2スレ目も良かったらお付き合いください
次回更新時は、あずさ編を予定しています
折り返しを超えました
2スレ目も良かったらお付き合いください
128:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府):2012/10/25(木) 07:34:29.26 :xYt8Q7H/o
大天使雪歩
134:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 16:44:13.56 :ROWASkRDO
雪歩はかわいいけどちょっと重いなあ!!!
135:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/10/25(木) 16:49:46.84 :uoNRhTwIO
乙
やっぱり雪歩は付き合う=結婚だよな
やっぱり雪歩は付き合う=結婚だよな
155:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:19:27.73 :r0jv6Acho
【運命の出会い】
P『ふう…早朝のランニングも中々気持ち良いもんだな…』
P『……』
P『ところでここどこだ?』
?『どこでしょうねー…』
P『ええ…また随分と遠くまで…』
P『学校に間に合うかな…』
?『私も学校へ辿りつけるかしらー…』
P『……』
P『…どなたですか?』
?『あら?』
【運命の出会い】
P『ふう…早朝のランニングも中々気持ち良いもんだな…』
P『……』
P『ところでここどこだ?』
?『どこでしょうねー…』
P『ええ…また随分と遠くまで…』
P『学校に間に合うかな…』
?『私も学校へ辿りつけるかしらー…』
P『……』
P『…どなたですか?』
?『あら?』
156:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:20:09.63 :r0jv6Acho
,.へ _
/⌒/ヽ._}_/: : : :\
/: : : /: : : : : : : : : : : : :\
/: : : : : :./⌒ヽ/⌒ヽ: : : : :ヽ
/ : : : : : / ̄`~`´⌒´~ヽ : : : : ヽ.
//Wレ: : / '; : : : : : ',
. ,': : : : : : /==―- -―=='; : : : : : ',
/:/ : : : : :i __ _ '; : : : : : i
/:/: : : : : : lィ行示` ´ネ示fト: : : : : :l
,':.,': : : : : : 〈!弋辺 匕りj: : : : l :│
. l: :{: : : : : :i: :| . l: : : : l: : !
. |: :i!: : : : : N| |: : : :.j : :!
. |: :ハ: : : : :ト、ゝ rァ: : : : :y j : : : / : |
|: リ:'; : : :.トr\. ` ー ´ /:| : :./イ: :!
∨: :∧: : |:|:::::::ヽ、 .へ .ィ':::::|: :/ |: :|
/: :/ ∧: :|:|::::::_」〉' へ ). : : :l::::: |:/ .!:./
/: :/ / ∧:j::// //ヽ: : :ト、:::lイ レ゙
. // :/: : : r< 〈 ノス〉、 }\!
/: :r< ̄ ̄\\} イ、_人_ } ! \
?『あぁ、私ったら自己紹介もせずにすいません…』
あずさ『私、三浦あずさです』
,.へ _
/⌒/ヽ._}_/: : : :\
/: : : /: : : : : : : : : : : : :\
/: : : : : :./⌒ヽ/⌒ヽ: : : : :ヽ
/ : : : : : / ̄`~`´⌒´~ヽ : : : : ヽ.
//Wレ: : / '; : : : : : ',
. ,': : : : : : /==―- -―=='; : : : : : ',
/:/ : : : : :i __ _ '; : : : : : i
/:/: : : : : : lィ行示` ´ネ示fト: : : : : :l
,':.,': : : : : : 〈!弋辺 匕りj: : : : l :│
. l: :{: : : : : :i: :| . l: : : : l: : !
. |: :i!: : : : : N| |: : : :.j : :!
. |: :ハ: : : : :ト、ゝ rァ: : : : :y j : : : / : |
|: リ:'; : : :.トr\. ` ー ´ /:| : :./イ: :!
∨: :∧: : |:|:::::::ヽ、 .へ .ィ':::::|: :/ |: :|
/: :/ ∧: :|:|::::::_」〉' へ ). : : :l::::: |:/ .!:./
/: :/ / ∧:j::// //ヽ: : :ト、:::lイ レ゙
. // :/: : : r< 〈 ノス〉、 }\!
/: :r< ̄ ̄\\} イ、_人_ } ! \
?『あぁ、私ったら自己紹介もせずにすいません…』
あずさ『私、三浦あずさです』
157:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:20:36.92 :r0jv6Acho
P『三浦さん…』
P『(なんていうか…凄いな…ボディラインが…)』
P『(制服の上からでも…)』
P『(…って、その制服…)』
あずさ『ところで私立765学園はこっちの方角で良いのでしょうか?』
P『あぁ、やっぱり765学園の人ですか』
あずさ『え?』
P『とりあえず、こっちの方角じゃないのは確かですね』
あずさ『あらあら…?』
P『三浦さん…』
P『(なんていうか…凄いな…ボディラインが…)』
P『(制服の上からでも…)』
P『(…って、その制服…)』
あずさ『ところで私立765学園はこっちの方角で良いのでしょうか?』
P『あぁ、やっぱり765学園の人ですか』
あずさ『え?』
P『とりあえず、こっちの方角じゃないのは確かですね』
あずさ『あらあら…?』
158:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:21:04.14 :r0jv6Acho
~~~~~~~~~~~
あずさ『プロデューサーさんも765学園の1年生だったんですね~』
P『そういう三浦さんも同学年でしたか』
P『(ちょっと大人っぽい雰囲気だから上級生かと)」』
あずさ『私、迷子癖があっていつも遅刻しないようになるべく早めにお家を出てるんですよ~』
P『えっ…なるべくって…今、まだ7時ですよ?』
あずさ『ええ。毎朝5時には出てるんですが…いつも迷ってしまって…』
あずさ『でも、それもお散歩気分で楽しいんですけどね♪』
P『……』
P『(ま、マイペースな人だな…)』
P『あっ、ここまーっすぐ行けば学校着くので』
あずさ『あっ、はいー』
あずさ『わざわざ、ありがとうございました~』ペコッ
P『……』
P『(教室に行くまでに迷うとか無い…よな?)』
~~~~~~~~~~~
あずさ『プロデューサーさんも765学園の1年生だったんですね~』
P『そういう三浦さんも同学年でしたか』
P『(ちょっと大人っぽい雰囲気だから上級生かと)」』
あずさ『私、迷子癖があっていつも遅刻しないようになるべく早めにお家を出てるんですよ~』
P『えっ…なるべくって…今、まだ7時ですよ?』
あずさ『ええ。毎朝5時には出てるんですが…いつも迷ってしまって…』
あずさ『でも、それもお散歩気分で楽しいんですけどね♪』
P『……』
P『(ま、マイペースな人だな…)』
P『あっ、ここまーっすぐ行けば学校着くので』
あずさ『あっ、はいー』
あずさ『わざわざ、ありがとうございました~』ペコッ
P『……』
P『(教室に行くまでに迷うとか無い…よな?)』
159:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:21:49.82 :r0jv6Acho
【恋人達の伝説】
あずさ『こんにちは~』
P『三浦さん、こんにちは』
あずさ『突然ですけど、この学校の伝説ってご存知ですか?』
P『伝説?』
あずさ『はい♪』
あずさ『卒業式の日に伝説の木の下で女の子から告白して…』
あずさ『それが実ったら伝説の鐘が鳴り響き…』
あずさ『二人は永遠に幸せになれる…という素敵な伝説です…♪』
P『伝説の木と鐘…』
あずさ『ところで理科室へ行きたいのですが?』
P『あぁ、ここ図書室ですね』
P『(伝説か…)』
【恋人達の伝説】
あずさ『こんにちは~』
P『三浦さん、こんにちは』
あずさ『突然ですけど、この学校の伝説ってご存知ですか?』
P『伝説?』
あずさ『はい♪』
あずさ『卒業式の日に伝説の木の下で女の子から告白して…』
あずさ『それが実ったら伝説の鐘が鳴り響き…』
あずさ『二人は永遠に幸せになれる…という素敵な伝説です…♪』
P『伝説の木と鐘…』
あずさ『ところで理科室へ行きたいのですが?』
P『あぁ、ここ図書室ですね』
P『(伝説か…)』
160:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:22:28.54 :r0jv6Acho
【入場門はどこかしら?】
P『今日は体育祭だ!』
P『(さて、俺は借り物競走に出場したんだが…)』
『迷子のあずさちゃん』
P『三浦さーん!?』
小鳥『あずさちゃーん!?』
P『(入場門に行く途中で迷子になった三浦さんを捜索という無理難題で最下位だった…)』
P『(結局、三浦さんは入場門の代わりに校門をくぐって街へと繰り出していた…)』
P『(ただのサボりに聞こえるが、これが天然だから誰も彼女を責めることが出来ない…)』
P『(なんという壊滅的方向音痴…)』
P『(こうして高校生活最初の体育祭は終わりを迎えた…)』
【入場門はどこかしら?】
P『今日は体育祭だ!』
P『(さて、俺は借り物競走に出場したんだが…)』
『迷子のあずさちゃん』
P『三浦さーん!?』
小鳥『あずさちゃーん!?』
P『(入場門に行く途中で迷子になった三浦さんを捜索という無理難題で最下位だった…)』
P『(結局、三浦さんは入場門の代わりに校門をくぐって街へと繰り出していた…)』
P『(ただのサボりに聞こえるが、これが天然だから誰も彼女を責めることが出来ない…)』
P『(なんという壊滅的方向音痴…)』
P『(こうして高校生活最初の体育祭は終わりを迎えた…)』
161:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:23:04.76 :r0jv6Acho
【あずさの夢】
P『へぇ、じゃあ三浦さんはこの学校の伝説を成就させたいと思っているんですか?』
あずさ『はい♪』
あずさ『だって、素敵でしょう?』
あずさ『運命の人と結ばれる…』
あずさ『私の夢なんです//』
P『(三浦さんは恋愛への憧れが強いんだな)』
P『(でも、彼女ぐらい容姿が良ければすぐに彼氏なんて出来そうだけどな)』
P『(今までは、たまたま縁が無かったのか?)』
P『(それとも理想が高いとか?)』
P『(彼女に釣り合うほどの男なんてそうそうはいないだろうな…)』
あずさ『ところでお手洗いに行きたいのですが?』
P『そうですね、やっぱりここは図書室です』
あずさ『あらー?』
【あずさの夢】
P『へぇ、じゃあ三浦さんはこの学校の伝説を成就させたいと思っているんですか?』
あずさ『はい♪』
あずさ『だって、素敵でしょう?』
あずさ『運命の人と結ばれる…』
あずさ『私の夢なんです//』
P『(三浦さんは恋愛への憧れが強いんだな)』
P『(でも、彼女ぐらい容姿が良ければすぐに彼氏なんて出来そうだけどな)』
P『(今までは、たまたま縁が無かったのか?)』
P『(それとも理想が高いとか?)』
P『(彼女に釣り合うほどの男なんてそうそうはいないだろうな…)』
あずさ『ところでお手洗いに行きたいのですが?』
P『そうですね、やっぱりここは図書室です』
あずさ『あらー?』
162:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:23:37.38 :r0jv6Acho
【納得の赤点】
P『期末ですよ!期末テスト!』
あずさ『結果はいかがでしたか?』
P『やぁ、三浦さん』
P『まずまずですね。三浦さんはどうでした?』
あずさ『私は赤点を取ってしましてー…』
P『えっ、意外だな。何がダメだったんですか?』
あずさ『私、昔から地理だけは苦手で…』
P『…あぁ、なるほど』
あずさ『あら?』
【納得の赤点】
P『期末ですよ!期末テスト!』
あずさ『結果はいかがでしたか?』
P『やぁ、三浦さん』
P『まずまずですね。三浦さんはどうでした?』
あずさ『私は赤点を取ってしましてー…』
P『えっ、意外だな。何がダメだったんですか?』
あずさ『私、昔から地理だけは苦手で…』
P『…あぁ、なるほど』
あずさ『あら?』
163:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:24:20.48 :r0jv6Acho
【デートしてくれますか?】
P『夏休みだ!』
P『三浦さんともっと仲良くなりたいんだよな…』
P『よし!思いきってデートに誘ってみるか!』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
あずさ『あら~?プロデューサさんですか?』
あずさ『何か急用でもありましたか?』
P『あっ、三浦さん』
P『えっと…』
【デートしてくれますか?】
P『夏休みだ!』
P『三浦さんともっと仲良くなりたいんだよな…』
P『よし!思いきってデートに誘ってみるか!』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
あずさ『あら~?プロデューサさんですか?』
あずさ『何か急用でもありましたか?』
P『あっ、三浦さん』
P『えっと…』
164:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:24:53.25 :r0jv6Acho
P『もし良かったら今度の日曜日に一緒に中央公園でも行きませんか?』
P『きっと噴水の辺りを散歩したら涼しくて気持ち良いですよ』
あずさ『まぁ♪素敵なお誘いですね♪』
あずさ『その日なら大丈夫です。一緒に行きましょう』
P『あっ、良かった。じゃあ日曜日は中央公園の前で待ち合わせってことでどうでしょうか?』
あずさ『了解しました~。楽しみにしてますね~』
ガチャ…
P『っし!!』
P『もし良かったら今度の日曜日に一緒に中央公園でも行きませんか?』
P『きっと噴水の辺りを散歩したら涼しくて気持ち良いですよ』
あずさ『まぁ♪素敵なお誘いですね♪』
あずさ『その日なら大丈夫です。一緒に行きましょう』
P『あっ、良かった。じゃあ日曜日は中央公園の前で待ち合わせってことでどうでしょうか?』
あずさ『了解しました~。楽しみにしてますね~』
ガチャ…
P『っし!!』
165:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:25:23.05 :r0jv6Acho
【子どもの頃の思い出】
P『今日は三浦さんとデートだ!』
P『(デートのはずなんだけど三浦さんがまだ来てない…)』
P『(おかしいな?時間、間違えたかな?)』
P『……』
P『(いや、待てよ?)』
P『(そもそも彼女は1人で公園まで辿りつけるのか?)』
P『……』
P『しまったー!?』
あずさ『あらあら…?どうかなされたんですか…?』
P『…あれ?』
【子どもの頃の思い出】
P『今日は三浦さんとデートだ!』
P『(デートのはずなんだけど三浦さんがまだ来てない…)』
P『(おかしいな?時間、間違えたかな?)』
P『……』
P『(いや、待てよ?)』
P『(そもそも彼女は1人で公園まで辿りつけるのか?)』
P『……』
P『しまったー!?』
あずさ『あらあら…?どうかなされたんですか…?』
P『…あれ?』
166:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:26:02.54 :r0jv6Acho
P『み、三浦さん…いつの間に…』
あずさ『まさに今、着いたところです~』
あずさ『すみません…遅れてしまいまして…』ペコッ…
あずさ『ここに来るまでに、ちょっと道に迷ってしまいまして~…』
P『いや、良いんです。来てくれただけで充分です』
P『こっちこそ待ち合わせ場所を指定なんかしてごめんなさい』
P『今度からはちゃんと迎えに行きますんで』
あずさ『まぁ♪嬉しいですっ♪』
P『それじゃあ、噴水の方まで行きましょう』
P『出来れば並んで歩いて』
あずさ『はい。行きましょう♪』
P『み、三浦さん…いつの間に…』
あずさ『まさに今、着いたところです~』
あずさ『すみません…遅れてしまいまして…』ペコッ…
あずさ『ここに来るまでに、ちょっと道に迷ってしまいまして~…』
P『いや、良いんです。来てくれただけで充分です』
P『こっちこそ待ち合わせ場所を指定なんかしてごめんなさい』
P『今度からはちゃんと迎えに行きますんで』
あずさ『まぁ♪嬉しいですっ♪』
P『それじゃあ、噴水の方まで行きましょう』
P『出来れば並んで歩いて』
あずさ『はい。行きましょう♪』
167:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:26:55.13 :r0jv6Acho
--ァxy爻爻爻爻爻爻爻爻爻_
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ム爻:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./\:.:.:.:.:.:.:.--:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:爻
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あずさ『噴水の辺りは涼しくて、とても気持ちが良いですね~』
P『本当ですね』
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あずさ『噴水の辺りは涼しくて、とても気持ちが良いですね~』
P『本当ですね』
168:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:27:25.55 :r0jv6Acho
あずさ『ところで噴水を見てると何かを思い出したりはしませんか?』
P『えっ?噴水で思い出すもの?』
あずさ『はい。噴水の音で思い出すものです』
P『音?なんだろ?』
P『小さい頃に聞いた、川のせせらぎとか…かな?』
あずさ『うふふ…正解です♪』
P『えっ?これ正解とかあるんですか?』
あずさ『はい♪大正解ですよっ』
P『(三浦さんも全く同じことを連想したのかな?)』
P『(そういう意味なら確かに正解かな?)』
あずさ『ところで噴水を見てると何かを思い出したりはしませんか?』
P『えっ?噴水で思い出すもの?』
あずさ『はい。噴水の音で思い出すものです』
P『音?なんだろ?』
P『小さい頃に聞いた、川のせせらぎとか…かな?』
あずさ『うふふ…正解です♪』
P『えっ?これ正解とかあるんですか?』
あずさ『はい♪大正解ですよっ』
P『(三浦さんも全く同じことを連想したのかな?)』
P『(そういう意味なら確かに正解かな?)』
169:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:27:52.17 :r0jv6Acho
あずさ『今日は誘ってくださって、ありがとうございました~』
あずさ『とても楽しかったですよ♪』
P『良かったです。また誘っても良いですか?』
あずさ『はい、もちろん。お待ちしてますね』
あずさ『ところで私の家はどちらの方面へ行けば…』
P『あっ、住所教えてください。送りますんで』
あずさ『まぁ…わざわざすみません~…』
P『(家に帰るのも一苦労とは難儀だな…)』
あずさ『今日は誘ってくださって、ありがとうございました~』
あずさ『とても楽しかったですよ♪』
P『良かったです。また誘っても良いですか?』
あずさ『はい、もちろん。お待ちしてますね』
あずさ『ところで私の家はどちらの方面へ行けば…』
P『あっ、住所教えてください。送りますんで』
あずさ『まぁ…わざわざすみません~…』
P『(家に帰るのも一苦労とは難儀だな…)』
170:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:28:28.09 :r0jv6Acho
【季節の移り変わり】
P『今日から新学期だ!』
あずさ『季節の移り変わりって好きなんです~♪』
P『そうなんですか?』
あずさ『ええ♪』
あずさ『風景を楽しみながら、お散歩をするのって好きなんです♪』
P『あぁ、季節が変化すれば風景も自然と変化していきますもんね』
あずさ『はい~♪』
あずさ『紅葉が綺麗になった頃にはご一緒にお散歩でも、いかがですか?』
P『良いですね、是非』
P『(しかし三浦さん1人だと、散歩というよりテレポートだよな…)』
【季節の移り変わり】
P『今日から新学期だ!』
あずさ『季節の移り変わりって好きなんです~♪』
P『そうなんですか?』
あずさ『ええ♪』
あずさ『風景を楽しみながら、お散歩をするのって好きなんです♪』
P『あぁ、季節が変化すれば風景も自然と変化していきますもんね』
あずさ『はい~♪』
あずさ『紅葉が綺麗になった頃にはご一緒にお散歩でも、いかがですか?』
P『良いですね、是非』
P『(しかし三浦さん1人だと、散歩というよりテレポートだよな…)』
171:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:28:59.68 :r0jv6Acho
【あずささん】
P『さて、帰るか…』
P『おや、あれは…』
P『(三浦さん…)』
P『(最近、わりと仲良くなった気がするけどお互いに敬語だし何だかまだ距離を感じる気がする…)』
P『(…思いきって下の名前で呼んでみるか)』
P『あずささん!』
あずさ『あら?』
あずさ『あらあら、プロデューサーさん♪どうかなさいました?』
P『今、帰りですか?良かったら一緒に帰りませんか?』
あずさ『ええ、良いですよ。一緒に帰りましょう♪』
P『良かった。じゃあ帰りましょうか?』
【あずささん】
P『さて、帰るか…』
P『おや、あれは…』
P『(三浦さん…)』
P『(最近、わりと仲良くなった気がするけどお互いに敬語だし何だかまだ距離を感じる気がする…)』
P『(…思いきって下の名前で呼んでみるか)』
P『あずささん!』
あずさ『あら?』
あずさ『あらあら、プロデューサーさん♪どうかなさいました?』
P『今、帰りですか?良かったら一緒に帰りませんか?』
あずさ『ええ、良いですよ。一緒に帰りましょう♪』
P『良かった。じゃあ帰りましょうか?』
172:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:29:33.31 :r0jv6Acho
P『そういえば、もうすぐ文化祭ですよね』
あずさ『えぇ、そうですね~』
P『あずささんは誰かと見てまわる予定はありますか?』
あずさ『いえ、今のところは約束はありませんね~』
P『あっ、本当ですか?』
P『じゃあ良かったら俺と一緒にまわりませんか?』
あずさ『あら、良いですよ♪』
あずさ『誰かが隣にいてくださると迷うこともありませんし、こちらからお願いしたいほどです♪』
P『(未だに学校内でも迷ってるのか…)』
P『(こうして、あずささんと一緒に文化祭をまわる約束をした)』
P『そういえば、もうすぐ文化祭ですよね』
あずさ『えぇ、そうですね~』
P『あずささんは誰かと見てまわる予定はありますか?』
あずさ『いえ、今のところは約束はありませんね~』
P『あっ、本当ですか?』
P『じゃあ良かったら俺と一緒にまわりませんか?』
あずさ『あら、良いですよ♪』
あずさ『誰かが隣にいてくださると迷うこともありませんし、こちらからお願いしたいほどです♪』
P『(未だに学校内でも迷ってるのか…)』
P『(こうして、あずささんと一緒に文化祭をまわる約束をした)』
173:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:30:15.30 :r0jv6Acho
【ハムスターなんてもってのほかだぞ!】
P『今日は文化祭だ!』
あずさ『賑わっていますね~』
P『うちの高校は一般来場者も多いですからね』
あずさ『あら?そうなんですか?』
P『ええ。なんせアイドル級の女生徒がたくさんいるってことで有名ですからね』
あずさ『あぁ、確かにそうかもしれませんね~』
あずさ『私たちの学年の女の子はみんな可愛い子達ばかりですものね~』
P『(三浦さんもその1人なわけだけど)』
P『えっと、それじゃあ生物部でも行きましょうか』
【ハムスターなんてもってのほかだぞ!】
P『今日は文化祭だ!』
あずさ『賑わっていますね~』
P『うちの高校は一般来場者も多いですからね』
あずさ『あら?そうなんですか?』
P『ええ。なんせアイドル級の女生徒がたくさんいるってことで有名ですからね』
あずさ『あぁ、確かにそうかもしれませんね~』
あずさ『私たちの学年の女の子はみんな可愛い子達ばかりですものね~』
P『(三浦さんもその1人なわけだけど)』
P『えっと、それじゃあ生物部でも行きましょうか』
174:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:32:10.35 :r0jv6Acho
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/: : : ://///仄≧、 {><: :l : /: N :/
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: :.|:::::::ィ´ ̄ `ヽ::::::::〉::::::::::::::::::/ イノ rイ 、\V/ヽ:::::|
あずさ『あらあら、可愛らしいハムスターちゃんね♪』
P『本当ですね』
P『(しかし生き物とのふれあいコーナーとはな)』
P『(生物部っていうぐらいだから解剖ショーとかそんなのやるのかと思ってた…)』
響『そんなの自分が許さないぞっ!』
P『うおっ!?』
P『(こうして高校生活、最初の文化祭は終わりを迎えた)』
__,. -―――: 、
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あずさ『あらあら、可愛らしいハムスターちゃんね♪』
P『本当ですね』
P『(しかし生き物とのふれあいコーナーとはな)』
P『(生物部っていうぐらいだから解剖ショーとかそんなのやるのかと思ってた…)』
響『そんなの自分が許さないぞっ!』
P『うおっ!?』
P『(こうして高校生活、最初の文化祭は終わりを迎えた)』
175:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:32:50.11 :r0jv6Acho
【美女二人】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
【美女二人】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
176:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:33:22.62 :r0jv6Acho
P『ゆ、遊園地…?』
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかくあずさちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、あずささん?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
P『ゆ、遊園地…?』
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかくあずさちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、あずささん?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
177:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:34:00.67 :r0jv6Acho
【断る理由なんてない】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいやベストタイミング♪』
あずさ『プロデューサーさん、こんにちは~♪』
P『あずささん、こんにちは』
小鳥『あずさちゃん、迷子になったらいけないから今日はプロデューサーくんと手を繋ぎましょうね?』
P『えっ?』
あずさ『あっ、は、はい~…///』
あずさ『その~…お願いしても良いでしょうか…?』モジモジ…
P『…先生?』
小鳥『男の子なら第三者の意見を求めない!』
P『…!』
【断る理由なんてない】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいやベストタイミング♪』
あずさ『プロデューサーさん、こんにちは~♪』
P『あずささん、こんにちは』
小鳥『あずさちゃん、迷子になったらいけないから今日はプロデューサーくんと手を繋ぎましょうね?』
P『えっ?』
あずさ『あっ、は、はい~…///』
あずさ『その~…お願いしても良いでしょうか…?』モジモジ…
P『…先生?』
小鳥『男の子なら第三者の意見を求めない!』
P『…!』
178:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:34:27.30 :r0jv6Acho
あずさ『あの~…無理なようでしたら私はそれでも…』
P『いや、大丈夫です』
P『むしろ俺からお願いしたいぐらいです』
P『今日は俺と手を繋いでまわりましょう』スッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『は、はい~♪』ギュッ…
小鳥『(よしよし♪仲良きことは美しきかな♪)』
小鳥『……』
小鳥『(あ~ん!あずさちゃん羨ましい~!!)』
あずさ『あの~…無理なようでしたら私はそれでも…』
P『いや、大丈夫です』
P『むしろ俺からお願いしたいぐらいです』
P『今日は俺と手を繋いでまわりましょう』スッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『は、はい~♪』ギュッ…
小鳥『(よしよし♪仲良きことは美しきかな♪)』
小鳥『……』
小鳥『(あ~ん!あずさちゃん羨ましい~!!)』
179:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:34:53.55 :r0jv6Acho
小鳥『じゃあ、最初はメリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『あずささんと一緒に白馬に乗りたいです』
あずさ『あらあら…♪』
あずさ『うふふっ///二人で白馬なんて照れちゃいます~…///』
小鳥『ふーん…なるほどね~…』ジトー…
P『え、えっ?なんですか、その視線…?』
小鳥『…プロデューサーくんのえっち』
P『えぇっ!?』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
小鳥『じゃあ、最初はメリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『あずささんと一緒に白馬に乗りたいです』
あずさ『あらあら…♪』
あずさ『うふふっ///二人で白馬なんて照れちゃいます~…///』
小鳥『ふーん…なるほどね~…』ジトー…
P『え、えっ?なんですか、その視線…?』
小鳥『…プロデューサーくんのえっち』
P『えぇっ!?』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
180:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:35:19.45 :r0jv6Acho
P『……』
あずさ『~♪』ニコニコ
小鳥『私の言葉の意味、わかった?』
P『…はい』
P『(あずささんに後ろから抱きつかれた時の背中に当たる柔らかい感触…)』
P『(なんだ、あれは!?マシュマロか!?)』
小鳥『まぁ、そう言ってる私も実はそれなりにあるんだけど…』ムニュムニュ…
P『先生、生徒の前でそういうのはどうかと思います』
あずさ『?』
P『……』
あずさ『~♪』ニコニコ
小鳥『私の言葉の意味、わかった?』
P『…はい』
P『(あずささんに後ろから抱きつかれた時の背中に当たる柔らかい感触…)』
P『(なんだ、あれは!?マシュマロか!?)』
小鳥『まぁ、そう言ってる私も実はそれなりにあるんだけど…』ムニュムニュ…
P『先生、生徒の前でそういうのはどうかと思います』
あずさ『?』
181:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:35:51.86 :r0jv6Acho
小鳥『じゃあ、次は観覧車に乗りましょうか♪』
小鳥『プロデューサーくん、乗り合わせは?』
P『とりあえず、あずささんは1人にしちゃダメかと』
P『とか言って、男1人で乗る観覧車は空しいです』
小鳥『2X歳の女が1人で観覧車に乗る姿をどう思う?』
P&小鳥『……』
P&小鳥『3人で乗りましょう』
あずさ『はぁい♪』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
小鳥『じゃあ、次は観覧車に乗りましょうか♪』
小鳥『プロデューサーくん、乗り合わせは?』
P『とりあえず、あずささんは1人にしちゃダメかと』
P『とか言って、男1人で乗る観覧車は空しいです』
小鳥『2X歳の女が1人で観覧車に乗る姿をどう思う?』
P&小鳥『……』
P&小鳥『3人で乗りましょう』
あずさ『はぁい♪』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
182:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:36:20.07 :r0jv6Acho
小鳥『あら、観覧車でも手を繋いじゃって仲良しさんね♪』
あずさ『は、はい…///』
あずさ『おかげさまでプロデューサーさんとは仲良くしていただいて~…///』ポッ…
P『……』
P『(…嬉しいけど照れるな)』
小鳥『あっ、プロデューサーくん顔真っ赤で可愛いんだ♪』
P『え、え!?そ、そんなこと…!』
あずさ『うふふっ♪かわいいですよっ♪』
P『うっ…!?』プシュー…
P『(ダメだ…今は自分でも顔真っ赤になってるってわかる…)』
小鳥『あら、観覧車でも手を繋いじゃって仲良しさんね♪』
あずさ『は、はい…///』
あずさ『おかげさまでプロデューサーさんとは仲良くしていただいて~…///』ポッ…
P『……』
P『(…嬉しいけど照れるな)』
小鳥『あっ、プロデューサーくん顔真っ赤で可愛いんだ♪』
P『え、え!?そ、そんなこと…!』
あずさ『うふふっ♪かわいいですよっ♪』
P『うっ…!?』プシュー…
P『(ダメだ…今は自分でも顔真っ赤になってるってわかる…)』
183:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:36:48.44 :r0jv6Acho
小鳥『いやー!今日は一日楽しかったわねー!』
あずさ『はい~♪とーっても楽しかったですっ♪』
P『またいつかこのメンバーで遊びに行きたいですね』
小鳥『そうねー。でも、今度はあなた達二人きりで行ってみたらどう?』
小鳥『今日みたいに手を繋いでね♪』
P『あっ…えーと…』チラッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『…あのー…そのー…』ドキドキ…
あずさ『お家まで、このままでいても良いですか…?』ギュッ…
P『…!』
P『よ、喜んで…』ドキドキ…
小鳥『(あら♪この二人はホントに次がありそうね♪)』
P『(こうして高校生活、最初のクリスマスは終わりを迎えた)』
小鳥『いやー!今日は一日楽しかったわねー!』
あずさ『はい~♪とーっても楽しかったですっ♪』
P『またいつかこのメンバーで遊びに行きたいですね』
小鳥『そうねー。でも、今度はあなた達二人きりで行ってみたらどう?』
小鳥『今日みたいに手を繋いでね♪』
P『あっ…えーと…』チラッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『…あのー…そのー…』ドキドキ…
あずさ『お家まで、このままでいても良いですか…?』ギュッ…
P『…!』
P『よ、喜んで…』ドキドキ…
小鳥『(あら♪この二人はホントに次がありそうね♪)』
P『(こうして高校生活、最初のクリスマスは終わりを迎えた)』
184:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:37:25.88 :r0jv6Acho
【今はまだナイショ】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『さて、謹賀新年と言えば初詣なわけだが…』
P『あずささんは誘ったら来てくれるかな?』
ピンポーン!
P『おや?誰だろう?』
ガチャ…
あずさ『新年明けましておめでとうございます~』
P『あれ!?あずささん!?』
あずさ『あぁ、良かった。このお宅で間違い無かったのね』
あずさ『私、神社に行く途中で道に迷ってしまって…』
あずさ『そしたらプロデューサーさんのお家らしきものが目の前に…』
P『……』
P『(奇跡だな…)』
【今はまだナイショ】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『さて、謹賀新年と言えば初詣なわけだが…』
P『あずささんは誘ったら来てくれるかな?』
ピンポーン!
P『おや?誰だろう?』
ガチャ…
あずさ『新年明けましておめでとうございます~』
P『あれ!?あずささん!?』
あずさ『あぁ、良かった。このお宅で間違い無かったのね』
あずさ『私、神社に行く途中で道に迷ってしまって…』
あずさ『そしたらプロデューサーさんのお家らしきものが目の前に…』
P『……』
P『(奇跡だな…)』
185:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:37:53.46 :r0jv6Acho
あずさ『あのぅ…もしよろしかったらで良いんですけど…』
あずさ『ご一緒に初詣にでも行きませんか?』
P『是非。ちょうど誘おうかなって思ってたところでしたよ』
あずさ『あぁ、良かった~。断れてしまったら私に神社に辿りつけませんでした~』
P『(これで学校にはちゃんと通えているんだから凄いよな…)』
P『(…軌跡は長いけど)』
P『それじゃあちょっと準備してきます』
あずさ『はい。ごゆっくり~』
あずさ『あのぅ…もしよろしかったらで良いんですけど…』
あずさ『ご一緒に初詣にでも行きませんか?』
P『是非。ちょうど誘おうかなって思ってたところでしたよ』
あずさ『あぁ、良かった~。断れてしまったら私に神社に辿りつけませんでした~』
P『(これで学校にはちゃんと通えているんだから凄いよな…)』
P『(…軌跡は長いけど)』
P『それじゃあちょっと準備してきます』
あずさ『はい。ごゆっくり~』
186:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:38:19.14 :r0jv6Acho
P『あずささんは何をお願いするんですか?』
あずさ『そうですね~』
あずさ『……』
あずさ『どうしましょ~?』
あずさ『今まで毎年していたお願いは去年叶ってしまいましたからね~』
P『毎年していたお願い?』
P『それってどんなお願いなんですか?』
あずさ『うふふっ♪』
あずさ『それはナイショですよ♪』
P『(なんだろう?)』
あずさ『あなたは何をお願いするんですか?』
P『あっ…えーと、俺はですね…』
P『…俺もナイショってことで』
あずさ『あらあら、いじわる♪』
P『(さて、今年も1年、頑張るぞ!)』
P『あずささんは何をお願いするんですか?』
あずさ『そうですね~』
あずさ『……』
あずさ『どうしましょ~?』
あずさ『今まで毎年していたお願いは去年叶ってしまいましたからね~』
P『毎年していたお願い?』
P『それってどんなお願いなんですか?』
あずさ『うふふっ♪』
あずさ『それはナイショですよ♪』
P『(なんだろう?)』
あずさ『あなたは何をお願いするんですか?』
P『あっ…えーと、俺はですね…』
P『…俺もナイショってことで』
あずさ『あらあら、いじわる♪』
P『(さて、今年も1年、頑張るぞ!)』
187:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:39:06.68 :r0jv6Acho
【ウイスキーはお好き?】
P『今日はバレンタインだ!』
あずさ『こんにちは~』
P『こんにちは、あずささん』
あずさ『宜しかったら、チョコいかがですか?』
P『えっ?チョコですか?貰います、貰います』
あずさ『うふふっ♪じゃあ、どうぞ♪』スッ…
P『(ウイスキーボンボン…また随分大人っぽいのチョイスしたな…)』
【ウイスキーはお好き?】
P『今日はバレンタインだ!』
あずさ『こんにちは~』
P『こんにちは、あずささん』
あずさ『宜しかったら、チョコいかがですか?』
P『えっ?チョコですか?貰います、貰います』
あずさ『うふふっ♪じゃあ、どうぞ♪』スッ…
P『(ウイスキーボンボン…また随分大人っぽいのチョイスしたな…)』
188:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:39:41.83 :r0jv6Acho
【セクハラ】
P『さて、今日はホワイトデーなわけだが』
あずさ『こんにちは~』
P『あずささん、ちょうどいいところに』
あずさ『あら?』
P『チョコありがとうございました』
P『これホワイトデーのお返しです』スッ…
あずさ『まぁ、それはご丁寧にありがとうございます~』ニコニコ
P『……』
P『(渡しておいてなんだけど本人の前じゃ、中身がお○ぱいプリンなんて言えないな…)』
【セクハラ】
P『さて、今日はホワイトデーなわけだが』
あずさ『こんにちは~』
P『あずささん、ちょうどいいところに』
あずさ『あら?』
P『チョコありがとうございました』
P『これホワイトデーのお返しです』スッ…
あずさ『まぁ、それはご丁寧にありがとうございます~』ニコニコ
P『……』
P『(渡しておいてなんだけど本人の前じゃ、中身がお○ぱいプリンなんて言えないな…)』
189:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:40:39.12 :r0jv6Acho
【小鳥先生の計らい】
P『さてと今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
P『あずささん!』
あずさ『あら~プロデューサーさん♪』
あずさ『うふふっ。同じクラスだなんて嬉しいです♪』
あずさ『これから1年よろしくお願いします』ペコッ
P『こちらこそ』
P『(あずささんと同じクラスになった!)』
【小鳥先生の計らい】
P『さてと今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
P『あずささん!』
あずさ『あら~プロデューサーさん♪』
あずさ『うふふっ。同じクラスだなんて嬉しいです♪』
あずさ『これから1年よろしくお願いします』ペコッ
P『こちらこそ』
P『(あずささんと同じクラスになった!)』
190:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:41:20.09 :r0jv6Acho
【この坂道をのぼる度に】
P『ふあぁ…』
P『ねむっ…』
あずさ『あら、おはようございます~』
P『おや?あずささん。おはようございます』
P『登校中に一緒になるなんて珍しいですね』
あずさ『そうですね~』
あずさ『ご一緒しても宜しいですか?』
P『もちろん。一緒に行きましょう』
あずさ『はいっ♪』
【この坂道をのぼる度に】
P『ふあぁ…』
P『ねむっ…』
あずさ『あら、おはようございます~』
P『おや?あずささん。おはようございます』
P『登校中に一緒になるなんて珍しいですね』
あずさ『そうですね~』
あずさ『ご一緒しても宜しいですか?』
P『もちろん。一緒に行きましょう』
あずさ『はいっ♪』
191:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:41:46.70 :r0jv6Acho
P『学校までの坂道ってしんどいですよね』
あずさ『あら?そうですか?』
あずさ『私は好きですよ?』
P『そうなんですか?』
あずさ『ええ♪』
あずさ『だって、この坂道をのぼる度に…』
あずさ『……』
あずさ『うふふ♪』
P『…?どうしたんですか?』
あずさ『なんでもありません♪』
あずさ『さぁ、行きましょう♪』
P『?』
P『学校までの坂道ってしんどいですよね』
あずさ『あら?そうですか?』
あずさ『私は好きですよ?』
P『そうなんですか?』
あずさ『ええ♪』
あずさ『だって、この坂道をのぼる度に…』
あずさ『……』
あずさ『うふふ♪』
P『…?どうしたんですか?』
あずさ『なんでもありません♪』
あずさ『さぁ、行きましょう♪』
P『?』
192:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:42:14.04 :r0jv6Acho
【震度あずさ】
P『今日は体育祭だ!』
あずさ『二人三脚、よろしくお願いします~』
P『こちらこそ』
あずさ『ところで入場門はどちらでしょう?』キョロキョロ…
P『そうですね。もう足を縛っておいた方が良いかもしれませんね』
あずさ『あっ、はい。そうしましょうか~』
P『競技中は俺が「曲がりますよ~」とか言うんで、その指示通りにお願いします』
あずさ『はい。おまかせします~』
P『(こうして今年の体育祭はあずささんと一緒に二人三脚に出場した)』
P『(隣で揺れる胸が…なんていうか凄かった…)』
【震度あずさ】
P『今日は体育祭だ!』
あずさ『二人三脚、よろしくお願いします~』
P『こちらこそ』
あずさ『ところで入場門はどちらでしょう?』キョロキョロ…
P『そうですね。もう足を縛っておいた方が良いかもしれませんね』
あずさ『あっ、はい。そうしましょうか~』
P『競技中は俺が「曲がりますよ~」とか言うんで、その指示通りにお願いします』
あずさ『はい。おまかせします~』
P『(こうして今年の体育祭はあずささんと一緒に二人三脚に出場した)』
P『(隣で揺れる胸が…なんていうか凄かった…)』
193:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:42:49.86 :r0jv6Acho
【大人っぽいのをチョイス】
P『夏休み前だ!』
P『さてと、あずささんは…』
P『あっ、あずささん!』
あずさ『あら?どうかなされました?』
P『今日誕生日ですよね?これ俺からのプレゼントです』スッ…
あずさ『まぁ…覚えていてくださったんですね…』
あずさ『ありがとうございます…開けても大丈夫でしょうか?』
P『是非。良かったらそのまま付けて見てください』
【大人っぽいのをチョイス】
P『夏休み前だ!』
P『さてと、あずささんは…』
P『あっ、あずささん!』
あずさ『あら?どうかなされました?』
P『今日誕生日ですよね?これ俺からのプレゼントです』スッ…
あずさ『まぁ…覚えていてくださったんですね…』
あずさ『ありがとうございます…開けても大丈夫でしょうか?』
P『是非。良かったらそのまま付けて見てください』
194:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:43:32.77 :r0jv6Acho
/: : \:|: :/: : : : : : : :ヽ.
/ : : : ;.へj:へ : : : : : ヽ: : : ヽ
/ : : : : /―'^^ーヽ : : : : : ヽ: : : ',
,' : : : : / ヽ : : : : : ',: : : ',
. ,': : : : :/==-、 __ ',: : : : : :i: : : :i
. !: : : :./ _ 、 ´  ̄`i : : : : : !: : : l
l : : : レ价芯 徐ミ|: : : : : :| : : :|
| : : : l`弋jり ヒ心!: : : : : j〉: :.:|
|: : : :ゝ , `¨´|: : : : :ハ: : :|
j: : : :l、 ___ |: : : :/: : : : :|
/:| j. : 「ヽ、 マ ̄ ̄ノ |: : :/〉、: : : !
. /:/レヽ: |::::/::> . /|: ://::::ト、: : ヽ
/: {::::::::ヽl::/:/、 \ __ . : : : :|://:::::::!::::\: :\
: : : : :::::::::{::{ ヽ ゚。 }: : : :。゚ j'/:::::::/:::::::::::\: :\
: : : : :::::::::| ゚ 。 。 ゚ ./:::::::/:::::::::::::::::::ヽ
: : : : : :::::「ヽ 〈j} /:::::::/:::::::::::::::::::::⌒〉
あずさ『どうでしょうか…?』
P『うん。バッチリ似合ってますね』
あずさ『こんな素敵なペンダント…ありがとうございます…』
あずさ『私、ずっと大切にしますね…』
P『(良かった。凄く喜んでくれたみたいだ)』
/: : \:|: :/: : : : : : : :ヽ.
/ : : : ;.へj:へ : : : : : ヽ: : : ヽ
/ : : : : /―'^^ーヽ : : : : : ヽ: : : ',
,' : : : : / ヽ : : : : : ',: : : ',
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l : : : レ价芯 徐ミ|: : : : : :| : : :|
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あずさ『どうでしょうか…?』
P『うん。バッチリ似合ってますね』
あずさ『こんな素敵なペンダント…ありがとうございます…』
あずさ『私、ずっと大切にしますね…』
P『(良かった。凄く喜んでくれたみたいだ)』
195:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:44:02.33 :r0jv6Acho
【男として】
P『夏休みだ!』
P『……』
P『男としてあずささんを海に誘わないなんて失礼に値する気がする』
trrrrrrrr…
ガチャ…
あずさ『はい、もしもし~?』
P『あっ、あずささん?俺、プロです』
あずさ『まぁ、プロデューサーさん♪』
あずさ『うふふ♪今日はどのようなご用でしょうか?』
P『あっ、えっと…』
【男として】
P『夏休みだ!』
P『……』
P『男としてあずささんを海に誘わないなんて失礼に値する気がする』
trrrrrrrr…
ガチャ…
あずさ『はい、もしもし~?』
P『あっ、あずささん?俺、プロです』
あずさ『まぁ、プロデューサーさん♪』
あずさ『うふふ♪今日はどのようなご用でしょうか?』
P『あっ、えっと…』
196:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:44:28.78 :r0jv6Acho
P『良かったら今度の日曜日に一緒に海でも行きませんか?』
あずさ『あら、いいですね~』
あずさ『是非ご一緒させてください』
P『あっ、良かった』
P『じゃあ、当日は俺が迎えに行く感じで大丈夫ですか?』
あずさ『はい、もちろん。お待ちしてますね~』
ガチャ…
P『っし!』
P『良かったら今度の日曜日に一緒に海でも行きませんか?』
あずさ『あら、いいですね~』
あずさ『是非ご一緒させてください』
P『あっ、良かった』
P『じゃあ、当日は俺が迎えに行く感じで大丈夫ですか?』
あずさ『はい、もちろん。お待ちしてますね~』
ガチャ…
P『っし!』
197:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:45:02.21 :r0jv6Acho
【真夏の女神】
P『お待たせしました、あずささん』
あずさ『いえ、わざわざお迎えにきていただいてありがとうございます』
P『いえいえ、そんな。俺から誘ったんですし』
P『それじゃあ駅に向かいましょうか?』
あずさ『あっ、そのぉ…』
P『どうしました?』
あずさ『手を繋いでいただいても、大丈夫ですか…?///』
P『あっ…』
P『は、はい…どうぞ…』ドキドキ…
あずさ『うふふ…///ありがとうございます♪』ギュッ…
【真夏の女神】
P『お待たせしました、あずささん』
あずさ『いえ、わざわざお迎えにきていただいてありがとうございます』
P『いえいえ、そんな。俺から誘ったんですし』
P『それじゃあ駅に向かいましょうか?』
あずさ『あっ、そのぉ…』
P『どうしました?』
あずさ『手を繋いでいただいても、大丈夫ですか…?///』
P『あっ…』
P『は、はい…どうぞ…』ドキドキ…
あずさ『うふふ…///ありがとうございます♪』ギュッ…
198:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:46:06.35 :r0jv6Acho
,、 __ _ 、
弋ヽ/::::::::::::::::::::::::.、
/ ヽヾ:::::::j个ヽ:::::::::::::::\
,::::::::::::,.\::::〆 ヽ::::::::::::::::::、
/:::::::::::::::,:''゙\ \:::::::::::::::、
i:::::::::::::::i ヽ ._\:::::::::::、
|:::::::::::::::l ′ ',:::::::::::;
!:::::::::::::::| , イ⌒丶 ;::::::::::}
.、::::::::::::| / }::::::::j、
、:::::::::::、 ,r'⌒゛ 、 ,、:::リ.;ヽ
、::::::::\ .、 /;;}:::,′.;;、
、:::::::::::ヽ ∠ ' .'.;.;.;}/.:.:.:.:.:.ヽ
!.:.:ヾ:::::::::::\ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
}.:.:.:.:\::::::::::::'、゛! ̄ ̄´ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
.i.:.:.:.:.:.:.:`゙.丶.:_:\ ヽ、.:.:.:.:._.:.:.:.:.:.:.:',
|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, '`  ̄`ヽヽ ̄`丶
|.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ヾ` -‐゛ \ヽ \
|.:.:.:.:.:/ \\ }゙ヽ、 \
.!:.:.:.:,: 、ゞヽ、 } \. \
|.:.:.:{ \,´ ` ` 、 j `; \
|.:.:.:.\ \ \ ,' }. \
.|.:.:.:.:.:.::ヽ, \ ' `;_, / \
|.:.:.:.:.:.:.:ヽ\ \ i!⊥、_ ./ヽ
|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丶\ \ _,.,´ ⌒  ̄i゛ \ ゛
|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\,\ \ ! \ ヽ
、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ. \ \ } \ .
、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i \ \ ′ \ ゛
ヾ.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ.:; \ \ i \ \
、.:ハ:.:|;:/ ; \ 丶 \ 丶
ヾ; / .\ \ ヽ \
/ \ \ (`丶ー-ゝ丶ー ヽ
/ 、 、 __`丶, _/〉 /
,イヽ 丶 ゛´ ̄  ̄ ,/ ,´ i
あずさ『お待たせしました~』
P『おおっ!?』
,、 __ _ 、
弋ヽ/::::::::::::::::::::::::.、
/ ヽヾ:::::::j个ヽ:::::::::::::::\
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、:::::::::::ヽ ∠ ' .'.;.;.;}/.:.:.:.:.:.ヽ
!.:.:ヾ:::::::::::\ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
}.:.:.:.:\::::::::::::'、゛! ̄ ̄´ !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
.i.:.:.:.:.:.:.:`゙.丶.:_:\ ヽ、.:.:.:.:._.:.:.:.:.:.:.:',
|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:, '`  ̄`ヽヽ ̄`丶
|.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ヾ` -‐゛ \ヽ \
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.!:.:.:.:,: 、ゞヽ、 } \. \
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|.:.:.:.:.:.:.:ヽ\ \ i!⊥、_ ./ヽ
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|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\,\ \ ! \ ヽ
、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ. \ \ } \ .
、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i \ \ ′ \ ゛
ヾ.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ.:; \ \ i \ \
、.:ハ:.:|;:/ ; \ 丶 \ 丶
ヾ; / .\ \ ヽ \
/ \ \ (`丶ー-ゝ丶ー ヽ
/ 、 、 __`丶, _/〉 /
,イヽ 丶 ゛´ ̄  ̄ ,/ ,´ i
あずさ『お待たせしました~』
P『おおっ!?』
199:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:46:33.09 :r0jv6Acho
あずさ『良いお天気で良かったですね~』
P『女神だ…女神がいる…』ジー…
あずさ『えっ?』
あずさ『あっ…やだっ…』
あずさ『そんなに見ないでください…///』
P『(見ないでって方が無理だよなぁ…)』
あずさ『良いお天気で良かったですね~』
P『女神だ…女神がいる…』ジー…
あずさ『えっ?』
あずさ『あっ…やだっ…』
あずさ『そんなに見ないでください…///』
P『(見ないでって方が無理だよなぁ…)』
200:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:46:58.98 :r0jv6Acho
あずさ『誘っていただいてありがとうございました』
あずさ『とても楽しかったですよ♪』
P『良かったです』
あずさ『えっと…』
P『はい。一緒に帰りましょうか』スッ…
あずさ『あ…』
あずさ『はいっ♪』ギュッ…
あずさ『誘っていただいてありがとうございました』
あずさ『とても楽しかったですよ♪』
P『良かったです』
あずさ『えっと…』
P『はい。一緒に帰りましょうか』スッ…
あずさ『あ…』
あずさ『はいっ♪』ギュッ…
201:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:47:31.14 :r0jv6Acho
【逆ですよ!逆!】
P『今日から修学旅行だ!』
P『そういえば行き先ってどこだっけ?』
小鳥『北海道よ!早くあずさちゃんを探して!』
P『ええ!?また迷子になってるんですか?』
小鳥『あっ!あずさちゃーん!そっちは沖縄便よー!!』
あずさ『あらあら…?』
P『(良かった…すぐに見つかった…)』
【逆ですよ!逆!】
P『今日から修学旅行だ!』
P『そういえば行き先ってどこだっけ?』
小鳥『北海道よ!早くあずさちゃんを探して!』
P『ええ!?また迷子になってるんですか?』
小鳥『あっ!あずさちゃーん!そっちは沖縄便よー!!』
あずさ『あらあら…?』
P『(良かった…すぐに見つかった…)』
202:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:48:14.77 :r0jv6Acho
【ときメモの伝統】
カポーン…
P『ふー…良いお湯だな…』
P『(おや…?なんだこの隙間…?)』
キャッキャッ…ウフフ…
P『…!!』
P『(ま、まさか!?この隙間の向こう側は女子風呂だと言うのか!?)』
P『(今、入っているのはうちのクラス…)』
P『(つまり、あずささんがいる…)』ゴクリ…
P『……』
P『(覗くしかないだろう!)』ジッ…
【ときメモの伝統】
カポーン…
P『ふー…良いお湯だな…』
P『(おや…?なんだこの隙間…?)』
キャッキャッ…ウフフ…
P『…!!』
P『(ま、まさか!?この隙間の向こう側は女子風呂だと言うのか!?)』
P『(今、入っているのはうちのクラス…)』
P『(つまり、あずささんがいる…)』ゴクリ…
P『……』
P『(覗くしかないだろう!)』ジッ…
203:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:48:56.13 :r0jv6Acho
,ィ ヽ ーv 、
/⌒ヽ/_,.‐- 、 \ ヽ
. / / ̄>`/⌒::::::::\ ヽ
/ / /:::::r、:::::::.:.:.:.:.:.:::ゝ \ヽ }
. i ! ,'::::ヽ}::\:::::ヽ::::::::::::\ \ヽ |
. | i ,':::r'`~´~`\::::ヽ:::::::::::::Y } } |
. | ! i:::::l ヽ:::ヽ:::::::::::| / | |
. l ! |:::::! z==-i:::::l:::::::::::i/ / | |
. |! !:::::Yミ、 ,乍ヨ!::::i:::::::::::}‐=ニ / }イ
. !:::::::!.{fj ゞソ::;イ:::::::::::| / / |
. l::::::::l ノ レ l:::::::::::::マ / }
. ';:::::::', ` !:::::::::/;イ\ //
. ヽ::::ヽ、ー ' l:::::::///::::::::_y´
. ヽ:::!:::i.、 ノ:/i//:: /
ヽ!V ー 「 ト、/
. } |
_, -‐ / ヽ
/ ヽ
/ i r-‐  ̄ ヽ
i y l
. /./ イ . |
. / / / } |
/ .; / .| |
P『(うぉぉぉっ!あずささん、大人っ!大人っ!!)』
,ィ ヽ ーv 、
/⌒ヽ/_,.‐- 、 \ ヽ
. / / ̄>`/⌒::::::::\ ヽ
/ / /:::::r、:::::::.:.:.:.:.:.:::ゝ \ヽ }
. i ! ,'::::ヽ}::\:::::ヽ::::::::::::\ \ヽ |
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. |! !:::::Yミ、 ,乍ヨ!::::i:::::::::::}‐=ニ / }イ
. !:::::::!.{fj ゞソ::;イ:::::::::::| / / |
. l::::::::l ノ レ l:::::::::::::マ / }
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. ヽ::::ヽ、ー ' l:::::::///::::::::_y´
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ヽ!V ー 「 ト、/
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_, -‐ / ヽ
/ ヽ
/ i r-‐  ̄ ヽ
i y l
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P『(うぉぉぉっ!あずささん、大人っ!大人っ!!)』
204:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:49:22.66 :r0jv6Acho
P『ふぅ…色々な意味で良いお湯だった…』
あずさ『プロデューサーさん♪』
P『わっ!?あ、あずささんっ!?』ビクッ…
あずさ『ど、どうしたんですか?そんなにビックリして…』
P『あぁ、いや…その…』ドキドキ…
P『(覗きがバレたのかと…)』
P『な、何か俺に用ですか?』
あずさ『あっ、はいっ』
あずさ『あの~明日の自由行動の予定ってもう決まっちゃていますか?』
P『自由行動ですか?特には』
あずさ『でしたら私と一緒にまわっていただけませんか?』
P『あっ、良いですよ。俺で良かったら喜んで』
あずさ『本当ですか?良かった~内心ドキドキでした♪』
P『じゃあ、ロビー集合で良いですかね?』
あずさ『はいっ♪よろしくお願いします』
P『(あずささんと二人きりか…楽しみだな)』
P『ふぅ…色々な意味で良いお湯だった…』
あずさ『プロデューサーさん♪』
P『わっ!?あ、あずささんっ!?』ビクッ…
あずさ『ど、どうしたんですか?そんなにビックリして…』
P『あぁ、いや…その…』ドキドキ…
P『(覗きがバレたのかと…)』
P『な、何か俺に用ですか?』
あずさ『あっ、はいっ』
あずさ『あの~明日の自由行動の予定ってもう決まっちゃていますか?』
P『自由行動ですか?特には』
あずさ『でしたら私と一緒にまわっていただけませんか?』
P『あっ、良いですよ。俺で良かったら喜んで』
あずさ『本当ですか?良かった~内心ドキドキでした♪』
P『じゃあ、ロビー集合で良いですかね?』
あずさ『はいっ♪よろしくお願いします』
P『(あずささんと二人きりか…楽しみだな)』
205:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:50:12.51 :r0jv6Acho
【実は上の階に行こうとした】
P『さて、今日は自由行動の日だ!』
あずさ『プロデューサーさん、お待たせしました~』
P『あずささん、おはようございます』
あずさ『あぁ、良かった~。ロビーまで迷わずに来れて』
P『部屋を出て、すぐ階段を降りるだけの場所で良かったですね』
あずさ『はい~。階段が無かったら迷ってしまうところでした~』
P『(そんなバカな)』
P『じゃあ、行きましょうか?』
【実は上の階に行こうとした】
P『さて、今日は自由行動の日だ!』
あずさ『プロデューサーさん、お待たせしました~』
P『あずささん、おはようございます』
あずさ『あぁ、良かった~。ロビーまで迷わずに来れて』
P『部屋を出て、すぐ階段を降りるだけの場所で良かったですね』
あずさ『はい~。階段が無かったら迷ってしまうところでした~』
P『(そんなバカな)』
P『じゃあ、行きましょうか?』
206:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:50:43.31 :r0jv6Acho
【手遅れ】
P『俺、牛の乳しぼり体験なんて初めてでしたよ』
あずさ『私もです~』
あずさ『うふふっ♪美味しい牛乳ですね♪』ゴクッ…
P『ところで、あずささんは牛乳はよく飲むんですか?』
あずさ『あら?どうしてですか?』
P『あぁ、いや…』チラッ…
あずさ『?』プルンッ…
P『(…やめておこう。ただのセクハラだ…)』
あずさ『あらあら…?』
【手遅れ】
P『俺、牛の乳しぼり体験なんて初めてでしたよ』
あずさ『私もです~』
あずさ『うふふっ♪美味しい牛乳ですね♪』ゴクッ…
P『ところで、あずささんは牛乳はよく飲むんですか?』
あずさ『あら?どうしてですか?』
P『あぁ、いや…』チラッ…
あずさ『?』プルンッ…
P『(…やめておこう。ただのセクハラだ…)』
あずさ『あらあら…?』
207:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:51:22.79 :r0jv6Acho
【近づいてく冬の足音に】
P『今日で修学旅行も終わりか…』
あずさ『あのぉ…ちょっとよろしいでしょうか?』
P『あずささん。どうかしました?』
あずさ『あっ、えっと…この近くにとても景色が良い場所があると聞いて…』
あずさ『それでその…連れて行ってほしいなって…』モジモジ…
P『良いですね。一緒に行きましょうか』
あずさ『は、はい!ありがとうございますっ!』
【近づいてく冬の足音に】
P『今日で修学旅行も終わりか…』
あずさ『あのぉ…ちょっとよろしいでしょうか?』
P『あずささん。どうかしました?』
あずさ『あっ、えっと…この近くにとても景色が良い場所があると聞いて…』
あずさ『それでその…連れて行ってほしいなって…』モジモジ…
P『良いですね。一緒に行きましょうか』
あずさ『は、はい!ありがとうございますっ!』
208:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:51:53.51 :r0jv6Acho
P『北海道はもう夜になると、ちょっと冷え込みますね』
あずさ『ええ…冬の足音が近付いてるって感じです…』
あずさ『時間の流れって早いですよね…』
あずさ『高校生活も残り半分だなんて思うとちょっと寂しく感じちゃいます…』
P『本当ですね…』
あずさ『だけど、その時間の中で私は…』
あずさ『あなたと会い、楽しい時間が過ごすことが出来ました…///』
あずさ『それはとても嬉しく感じています…///』
P『あずささん…』
あずさ『もう少し…この景色を見ていてもいいですか…?』
P『もちろん。付き合いますよ』
あずさ『良かった…』
P『(こうして修学旅行最後の夜は終わりを迎えた…)』
P『北海道はもう夜になると、ちょっと冷え込みますね』
あずさ『ええ…冬の足音が近付いてるって感じです…』
あずさ『時間の流れって早いですよね…』
あずさ『高校生活も残り半分だなんて思うとちょっと寂しく感じちゃいます…』
P『本当ですね…』
あずさ『だけど、その時間の中で私は…』
あずさ『あなたと会い、楽しい時間が過ごすことが出来ました…///』
あずさ『それはとても嬉しく感じています…///』
P『あずささん…』
あずさ『もう少し…この景色を見ていてもいいですか…?』
P『もちろん。付き合いますよ』
あずさ『良かった…』
P『(こうして修学旅行最後の夜は終わりを迎えた…)』
209:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:52:40.58 :r0jv6Acho
【帰省本能】
P『スポーツの秋だ!』
あずさ『でしたら一緒にワンちゃんのお散歩でもいかがですか?』
P『犬?』
あずさ『はい♪』
あずさ『私、ワンちゃん飼ってるんですよ♪』
あずさ『ワンちゃんとのお散歩好きなんです~♪』
P『へぇ~』
あずさ『でも、最近私の行きたい方へと着いて来てくれなくて…』
P『(それは犬があずささんを誘導しているからじゃないだろうか…)』
【帰省本能】
P『スポーツの秋だ!』
あずさ『でしたら一緒にワンちゃんのお散歩でもいかがですか?』
P『犬?』
あずさ『はい♪』
あずさ『私、ワンちゃん飼ってるんですよ♪』
あずさ『ワンちゃんとのお散歩好きなんです~♪』
P『へぇ~』
あずさ『でも、最近私の行きたい方へと着いて来てくれなくて…』
P『(それは犬があずささんを誘導しているからじゃないだろうか…)』
210:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:53:18.59 :r0jv6Acho
【ガラスの靴は脱げたまま】
P『今日は文化祭だ!』
あずさ『プロデューサーさんっ♪』
P『あずささん』
あずさ『お1人ですか?良かったら私と一緒に見てまわりませんか?』
P『喜んで。俺からお願いしたいぐらいです』
あずさ『あぁ、良かった♪もし断れていたら私、1人ぼっちでした』
P『1人になんてしないから安心してください』
あずさ『プロデューサーさん…///』
P『それじゃあ、演劇部にでも行きましょうか?』
【ガラスの靴は脱げたまま】
P『今日は文化祭だ!』
あずさ『プロデューサーさんっ♪』
P『あずささん』
あずさ『お1人ですか?良かったら私と一緒に見てまわりませんか?』
P『喜んで。俺からお願いしたいぐらいです』
あずさ『あぁ、良かった♪もし断れていたら私、1人ぼっちでした』
P『1人になんてしないから安心してください』
あずさ『プロデューサーさん…///』
P『それじゃあ、演劇部にでも行きましょうか?』
211:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:53:44.96 :r0jv6Acho
あずさ『シンデレラですか~』
あずさ『王子様はいつになったら私にガラスの靴を履かしてくれるんでしょう?』
P『あずささんならきっとすぐですよ』
あずさ『そうだと良いんですけどねぇ…』
あずさ『王子様が中々、私を見つけてくれなくて…』
P『あずささんのことを想ってる男子は多くいそうだけどなぁ』
あずさ『……隣にいる人に見つけてもらわないと』ボソッ…
P『えっ?』
あずさ『なんでもありませんっ』プイッ…
P『(なんか怒らせちゃったみたいだ…)』
P『(なんて言ったんだろう?)』
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた…)』
あずさ『シンデレラですか~』
あずさ『王子様はいつになったら私にガラスの靴を履かしてくれるんでしょう?』
P『あずささんならきっとすぐですよ』
あずさ『そうだと良いんですけどねぇ…』
あずさ『王子様が中々、私を見つけてくれなくて…』
P『あずささんのことを想ってる男子は多くいそうだけどなぁ』
あずさ『……隣にいる人に見つけてもらわないと』ボソッ…
P『えっ?』
あずさ『なんでもありませんっ』プイッ…
P『(なんか怒らせちゃったみたいだ…)』
P『(なんて言ったんだろう?)』
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた…)』
212:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:54:15.75 :r0jv6Acho
【あなたに向けて】
あずさ『こんにちは~♪』
P『こんにちは、あずささん』
あずさ『あの~テスト休みはお暇ですか?』
P『期末テスト休みですか?暇ですよ?』
あずさ『でしたら、私と一緒にカラオケでもどうでしょうか?』
P『カラオケですか?良いですね。付き合いますよ』
あずさ『嬉しいですっ♪心を込めて歌いますねっ♪』
P『(何を歌ってくれるんだろう?)』
【あなたに向けて】
あずさ『こんにちは~♪』
P『こんにちは、あずささん』
あずさ『あの~テスト休みはお暇ですか?』
P『期末テスト休みですか?暇ですよ?』
あずさ『でしたら、私と一緒にカラオケでもどうでしょうか?』
P『カラオケですか?良いですね。付き合いますよ』
あずさ『嬉しいですっ♪心を込めて歌いますねっ♪』
P『(何を歌ってくれるんだろう?)』
213:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:56:46.89 :r0jv6Acho
【Lovely!】
あずさ『今日も私から誘ったのにわざわざお迎えにきていただいてすみません…』
P『いやいや、そんな』
P『あずささんと、こうして手を繋いで歩くの好きですし』キュッ…
あずさ『プロデューサーさん…///』ポッ…
P『(もう自然に繋いじゃってるよなぁ)』
P『(まぁ、照れるんだけどさ…)』
P『あっ、着きましたね。入りましょうか』
あずさ『はいっ♪』
【Lovely!】
あずさ『今日も私から誘ったのにわざわざお迎えにきていただいてすみません…』
P『いやいや、そんな』
P『あずささんと、こうして手を繋いで歩くの好きですし』キュッ…
あずさ『プロデューサーさん…///』ポッ…
P『(もう自然に繋いじゃってるよなぁ)』
P『(まぁ、照れるんだけどさ…)』
P『あっ、着きましたね。入りましょうか』
あずさ『はいっ♪』
214:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:57:17.53 :r0jv6Acho
あずさ『じゃあ私、歌っても大丈夫でしょうか?』
P『どうぞ、どうぞ』
P『(あずささんの歌か…楽しみだなぁ)』
あずさ『じゃあ…えいっ』ピッ…
P『おっ…』
あずさ『じゃあ私、歌っても大丈夫でしょうか?』
P『どうぞ、どうぞ』
P『(あずささんの歌か…楽しみだなぁ)』
あずさ『じゃあ…えいっ』ピッ…
P『おっ…』
215:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:57:47.11 :r0jv6Acho
216:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:58:13.66 :r0jv6Acho
P『……』
P『(心を込めて歌うか…)』
P『(二人きりで、ちょっとこの歌詞だと照れるな…)』
P『(なんて自意識過剰過ぎるか?)』
あずさ『だってあなたはわたしの♪』
あずさ『うんめいのひと~♪』
P『……』
P『(しかし上手いのに可愛いな…)』
あずさ『あ・な・たがすきよ♪』ルンッ
P『……』
P『(心を込めて歌うか…)』
P『(二人きりで、ちょっとこの歌詞だと照れるな…)』
P『(なんて自意識過剰過ぎるか?)』
あずさ『だってあなたはわたしの♪』
あずさ『うんめいのひと~♪』
P『……』
P『(しかし上手いのに可愛いな…)』
あずさ『あ・な・たがすきよ♪』ルンッ
217:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:58:40.77 :r0jv6Acho
P『いや、あずささんって凄い歌上手いですね』
あずさ『うふふっ♪ありがとうございます』
あずさ『あなたに聴いて貰いたくてたくさん練習したんですよ?』
P『えっ?俺の為に?』
あずさ『いかがでしたか?』
P『え、えっと…』
P『(あ、あの曲の歌詞を俺に聴いて貰いたいって…)』ドキドキ…
あずさ『……』
P『こ、今度は遊園地や映画館へデートに行きましょうか…?』
あずさ『はい~///』
P『(俺のヘタレ…)』
P『いや、あずささんって凄い歌上手いですね』
あずさ『うふふっ♪ありがとうございます』
あずさ『あなたに聴いて貰いたくてたくさん練習したんですよ?』
P『えっ?俺の為に?』
あずさ『いかがでしたか?』
P『え、えっと…』
P『(あ、あの曲の歌詞を俺に聴いて貰いたいって…)』ドキドキ…
あずさ『……』
P『こ、今度は遊園地や映画館へデートに行きましょうか…?』
あずさ『はい~///』
P『(俺のヘタレ…)』
218:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:59:29.68 :r0jv6Acho
【水瀬家全体を捜索は大変なんだから】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも…』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
【水瀬家全体を捜索は大変なんだから】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも…』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
219:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 02:59:56.24 :r0jv6Acho
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
あずさ『あら♪プロデューサーさんも招待されていたんですね~』
P『おお、あずささん。メリークリスマス』
あずさ『はいっ♪メリークリスマス♪』
あずさ『ところで中庭にあるクリスマスツリーはもうご覧になられましたか?』
P『クリスマスツリーですか?まだ見てないなぁ』
あずさ『じゃあ、一緒に見に行きましょう♪とても綺麗ですよ♪』
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
あずさ『あら♪プロデューサーさんも招待されていたんですね~』
P『おお、あずささん。メリークリスマス』
あずさ『はいっ♪メリークリスマス♪』
あずさ『ところで中庭にあるクリスマスツリーはもうご覧になられましたか?』
P『クリスマスツリーですか?まだ見てないなぁ』
あずさ『じゃあ、一緒に見に行きましょう♪とても綺麗ですよ♪』
220:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:00:51.98 :r0jv6Acho
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: : : 彡: : : : : : : : : : : : : / リ| ヾ ´ :ヒノ / .'、: : '.: : iノ
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: : : : : : : : : : : : : : : : ;| | ̄ ─ 二ニニv'´/ ゝ-}
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あずさ『えーと…中庭はどっちの方向へ行けば…』キョロキョロ…
伊織『あずさ。あっちよ、あっち』
あずさ『あら、伊織ちゃん。どうもありがとう~』
P『伊織、わざわざすまないな』
伊織『私の家で迷子になられても困るじゃない』
P『それもそうだな…』
P『(こうして高校生活2年目のクリスマスは終わりを迎えた…)』
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /∧: : /,ヘ: : : : :\.
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あずさ『えーと…中庭はどっちの方向へ行けば…』キョロキョロ…
伊織『あずさ。あっちよ、あっち』
あずさ『あら、伊織ちゃん。どうもありがとう~』
P『伊織、わざわざすまないな』
伊織『私の家で迷子になられても困るじゃない』
P『それもそうだな…』
P『(こうして高校生活2年目のクリスマスは終わりを迎えた…)』
221:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:01:29.39 :r0jv6Acho
【目的地一直線】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
あずさ『今年も初詣に付き合ってくださってありがとうございます』
P『いえいえ、こちらこそ』
P『(ていうか、あずささんが今年も俺の家に来たわけだし)』
あずさ『今年はちゃんと迷わずに来れたんですよ?』
P『えっ?でも、結局俺の家に…』
あずさ『だから、あなたの家まで辿りつけたんです♪』
あずさ『あなたを誘いたかったから…///』
P『…!!』
P『(これはかなり嬉しいな…)』
P『(よし!今年も1年頑張るか!)』
【目的地一直線】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
あずさ『今年も初詣に付き合ってくださってありがとうございます』
P『いえいえ、こちらこそ』
P『(ていうか、あずささんが今年も俺の家に来たわけだし)』
あずさ『今年はちゃんと迷わずに来れたんですよ?』
P『えっ?でも、結局俺の家に…』
あずさ『だから、あなたの家まで辿りつけたんです♪』
あずさ『あなたを誘いたかったから…///』
P『…!!』
P『(これはかなり嬉しいな…)』
P『(よし!今年も1年頑張るか!)』
222:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:02:13.48 :r0jv6Acho
【天然の愛情100%】
P『今日はバレンタインデーだ!』
あずさ『プロデューサーさんっ♪』
P『やぁ、あずささん』
あずさ『…///』モジモジ…
あずさ『手作りチョコを作ってみました…///』
P『えっ?』
あずさ『あの…愛情込めたので良かったらっ…!』スッ…バッ…
P『あっ…あずさーさーん!?』
P『(行っちゃった…)』
P『(あずささんって天然なのに意外と照れ屋だよな…)』
P『(そんなところが可愛らしいんだけど)』
【天然の愛情100%】
P『今日はバレンタインデーだ!』
あずさ『プロデューサーさんっ♪』
P『やぁ、あずささん』
あずさ『…///』モジモジ…
あずさ『手作りチョコを作ってみました…///』
P『えっ?』
あずさ『あの…愛情込めたので良かったらっ…!』スッ…バッ…
P『あっ…あずさーさーん!?』
P『(行っちゃった…)』
P『(あずささんって天然なのに意外と照れ屋だよな…)』
P『(そんなところが可愛らしいんだけど)』
223:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:02:55.26 :r0jv6Acho
【感激屋さん】
P『さて、ホワイトデーですよ!ホワイトデー!』
P『さてと…あずささんは…』
P『あっ、あずささん!』
あずさ『あっ、プロデューサーさん…///』
あずさ『私にご用でしょうか…?///』
P『チョコ、とても美味しかったです』
P『これは俺からのお返しです』スッ…
あずさ『そ、そんな…嬉しい…』
あずさ『うぅっ…』グスッ…
P『えっ!?そ、そんな泣かないでくださいよ…』
あずさ『で、でもぉ…本当に嬉しくて…ごめんなさいっ…』
P『(ここまで感激してもらえると渡した甲斐があるよな…)』
【感激屋さん】
P『さて、ホワイトデーですよ!ホワイトデー!』
P『さてと…あずささんは…』
P『あっ、あずささん!』
あずさ『あっ、プロデューサーさん…///』
あずさ『私にご用でしょうか…?///』
P『チョコ、とても美味しかったです』
P『これは俺からのお返しです』スッ…
あずさ『そ、そんな…嬉しい…』
あずさ『うぅっ…』グスッ…
P『えっ!?そ、そんな泣かないでくださいよ…』
あずさ『で、でもぉ…本当に嬉しくて…ごめんなさいっ…』
P『(ここまで感激してもらえると渡した甲斐があるよな…)』
224:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:03:43.73 :r0jv6Acho
【運命の人】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『あずさちゃん…運命の人…』
小鳥『この意味がわかれば見事ゴールインよ』
P『運命の人…』
小鳥『ってわけで、今年も私が担任です!』
小鳥『残り1年、よろしくね!』
【運命の人】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『あずさちゃん…運命の人…』
小鳥『この意味がわかれば見事ゴールインよ』
P『運命の人…』
小鳥『ってわけで、今年も私が担任です!』
小鳥『残り1年、よろしくね!』
225:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:04:22.32 :r0jv6Acho
【運命の巡りあわせ】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
あずさ『うふふっ♪おはようございます、プロデューサーさん♪』
P『あずささん、今年も同じクラスですね』
あずさ『はいっ♪嬉しいです♪』
あずさ『なんだか運命を感じちゃいますね///』
P『(同じクラスになって喜んで貰えるなんて嬉しいなぁ)』
【運命の巡りあわせ】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
あずさ『うふふっ♪おはようございます、プロデューサーさん♪』
P『あずささん、今年も同じクラスですね』
あずさ『はいっ♪嬉しいです♪』
あずさ『なんだか運命を感じちゃいますね///』
P『(同じクラスになって喜んで貰えるなんて嬉しいなぁ)』
226:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:05:12.81 :r0jv6Acho
【もちろん楽しみ】
あずさ『プロデューサーさん♪』
P『あずささん?どうかしました?』
あずさ『もし良ければ今度のお休みの日に一緒に中央公園にお散歩へ行きませんか?』
P『良いですよ。喜んで』
あずさ『あっ、良かったです~』
あずさ『うふふ♪当日は楽しみにしておいてくださいね?』
P『…?ええ、まぁ…』
P『(そりゃ、あずささんとデート出来るのは楽しみだけど…)』
【もちろん楽しみ】
あずさ『プロデューサーさん♪』
P『あずささん?どうかしました?』
あずさ『もし良ければ今度のお休みの日に一緒に中央公園にお散歩へ行きませんか?』
P『良いですよ。喜んで』
あずさ『あっ、良かったです~』
あずさ『うふふ♪当日は楽しみにしておいてくださいね?』
P『…?ええ、まぁ…』
P『(そりゃ、あずささんとデート出来るのは楽しみだけど…)』
227:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:06:01.66 :r0jv6Acho
【あずさの決意】
P『さて、今日はあずささんとデートなわけだけど…』
P『(迎えに来なくても大丈夫って言ってたけど…)』
P『(…本当に大丈夫か?)』
あずさ『すみません、お待たせしました~』
P『あっ、あずささん…』
P『……』
P『…えっ!?』
【あずさの決意】
P『さて、今日はあずささんとデートなわけだけど…』
P『(迎えに来なくても大丈夫って言ってたけど…)』
P『(…本当に大丈夫か?)』
あずさ『すみません、お待たせしました~』
P『あっ、あずささん…』
P『……』
P『…えっ!?』
228:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:07:03.98 :r0jv6Acho
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あずさ『うふふっ。どうかしましたか?』
P『いや、どうかって…』
P『あずささん…髪の毛…』
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あずさ『うふふっ。どうかしましたか?』
P『いや、どうかって…』
P『あずささん…髪の毛…』
229:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:07:30.99 :r0jv6Acho
あずさ『思いきってショートにしてみました♪』
あずさ『どうですか?似合ってますか?』
P『いや、似合ってますし…可愛らしいですけど…』
あずさ『あぁ、良かったぁ///』
あずさ『似合ってないって言われたら、どうしようかと思ってました』
P『でも、どうしてまた…?』
あずさ『う~ん…そうですねぇ…』
あずさ『決意、ってところでしょうか』
P『決意?』
あずさ『はいっ♪』
あずさ『最上級生…女として勝負の年ですから♪』
あずさ『さぁ、デートを楽しみましょう?』
P『あっ、はい…』
P『(一体どんな決意なんだろう?)』
あずさ『思いきってショートにしてみました♪』
あずさ『どうですか?似合ってますか?』
P『いや、似合ってますし…可愛らしいですけど…』
あずさ『あぁ、良かったぁ///』
あずさ『似合ってないって言われたら、どうしようかと思ってました』
P『でも、どうしてまた…?』
あずさ『う~ん…そうですねぇ…』
あずさ『決意、ってところでしょうか』
P『決意?』
あずさ『はいっ♪』
あずさ『最上級生…女として勝負の年ですから♪』
あずさ『さぁ、デートを楽しみましょう?』
P『あっ、はい…』
P『(一体どんな決意なんだろう?)』
230:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:08:04.23 :r0jv6Acho
【君のいる夏】
P『夏休みだ!』
P『やっぱり夏の終わりと言えば花火大会だろう!』
あずさ『えぇ、その通りですね~』
P『あずささん、はぐれないように手、繋ぎましょうか?』スッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『はいっ///』ギュッ…
ヒュー…パーン!パーン!!
あずさ『こうしてあなたと手を繋ぎながら花火を見上げる…』
あずさ『し・あ・わ・せ♪』
P『(俺もあずささんが相手で幸せだよ)』
【君のいる夏】
P『夏休みだ!』
P『やっぱり夏の終わりと言えば花火大会だろう!』
あずさ『えぇ、その通りですね~』
P『あずささん、はぐれないように手、繋ぎましょうか?』スッ…
あずさ『あっ…』
あずさ『はいっ///』ギュッ…
ヒュー…パーン!パーン!!
あずさ『こうしてあなたと手を繋ぎながら花火を見上げる…』
あずさ『し・あ・わ・せ♪』
P『(俺もあずささんが相手で幸せだよ)』
231:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:08:39.30 :r0jv6Acho
【気づかなきゃいけない】
P『今日から新学期だ!』
小鳥『はいはーい。進路相談の時間よー』
P『あっ、はい』
小鳥『まぁ、そんなのどうだっていいわね』
P『!?』
小鳥『あなたの成績なら行くアテはありますし』
P『そ、そんなアバウトな…』
小鳥『それよりも大切なのは女の子との関係でしょ?』
小鳥『あずさちゃんとはとっても仲良しね!』
小鳥『でも、あなたはまだ気づいていないことがあるの』
P『気づいていないこと?』
小鳥『それに気づけるかはあなた次第よ』
小鳥『そういうわけで進路相談終わり!』
【気づかなきゃいけない】
P『今日から新学期だ!』
小鳥『はいはーい。進路相談の時間よー』
P『あっ、はい』
小鳥『まぁ、そんなのどうだっていいわね』
P『!?』
小鳥『あなたの成績なら行くアテはありますし』
P『そ、そんなアバウトな…』
小鳥『それよりも大切なのは女の子との関係でしょ?』
小鳥『あずさちゃんとはとっても仲良しね!』
小鳥『でも、あなたはまだ気づいていないことがあるの』
P『気づいていないこと?』
小鳥『それに気づけるかはあなた次第よ』
小鳥『そういうわけで進路相談終わり!』
232:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:09:20.88 :r0jv6Acho
【なんでも似合うだろうけど】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
あずさ『(出し物ね~…)』
【なんでも似合うだろうけど】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
あずさ『(出し物ね~…)』
233:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:09:46.74 :r0jv6Acho
小鳥『…はい!じゃあ仮装行列をやることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね♪』
あずさ『私、一度着てみたい衣装があったんですよ~』
P『どんな衣装ですか?』
あずさ『うふふっ♪それはですね……』ゴニョゴニョ…
P『へぇ。あずささん、そういう衣装に興味あるんですね』
あずさ『前から持っていたんですけど中々着る機会が無くて~』
あずさ『だから文化祭を機会に♪』
P『(なんで持ってるんだ…?)』
小鳥『…はい!じゃあ仮装行列をやることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね♪』
あずさ『私、一度着てみたい衣装があったんですよ~』
P『どんな衣装ですか?』
あずさ『うふふっ♪それはですね……』ゴニョゴニョ…
P『へぇ。あずささん、そういう衣装に興味あるんですね』
あずさ『前から持っていたんですけど中々着る機会が無くて~』
あずさ『だから文化祭を機会に♪』
P『(なんで持ってるんだ…?)』
234:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:10:33.11 :r0jv6Acho
【誰もを惑わせる】
P『今日は文化祭だ!』
P『しかし、あずささん…』
あずさ『はい?』
P『小道具まで用意してるなんて完璧ですね…』
あずさ『うふふっ♪』
あずさ『どうですか?似合ってますか?』
P『それはもう…』
【誰もを惑わせる】
P『今日は文化祭だ!』
P『しかし、あずささん…』
あずさ『はい?』
P『小道具まで用意してるなんて完璧ですね…』
あずさ『うふふっ♪』
あずさ『どうですか?似合ってますか?』
P『それはもう…』
235:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:11:16.76 :r0jv6Acho
/´\
{ ゝ_ 、
!.,:'´: ¨ヾ´: : : `丶
/:.!: : : ,イヾ∧: : : : : ヽ、
/: : : ∠三三;}ヽ: : : : : : .
,′: : !__. __ ヽ: : : : :.i
,′ :ハ!_`  ̄И: : : : |
|: : : { 佗リ , ィ=、 ', : : }
!: : : | }: : : :|
,_ 、 ',ヽ!、 ―‐, /: : : ノ
,rー廻j _ヾ:.仆 、 `ー /7;:/
f ¨f´`! ,:-ャ゙ ヾ≧ー―--'ー―-、
,{_二丶/!. / \ ヽュ、_ ヽ
. / ∧',,.' / 冫、 \__> 、=ー‐'´\
/ / /;/! / /,.' メ、二ニニ=―ー―‐:ー'ヽ
/./ ,/{;:;:;:;:! /. // / , i {^丶 | `丶
/ /./ ├‐''゙!xx./.:.:{ i .:′ .} i!\i | \
. /.´ i i!x/.:.:.:.:.:{ {xz==;===ァ/ i.:.:.:.', |\ \
/ ト一メ;{.:.:.:.:.:.:', \xメjメメ/ /.:.:.:.i.!_._i. \ ‘,
,: !メメメメ;ヽ.:.:.:.:.:\ >''゙´.:.:./.:.:.:.:.:}.メメ! \ ヽ
/ ヾメメメj/ \.:.:.___,>¨. . . ./;.:.:.:.:.:.丿メメ! \ ,'
. / r‐ニニ`ー´=ュノ≧,: , ≦゙´ =tー‐‐′x:メi ', /
/ !二二二二二{}三三三三三ニェ_{ iメメメメメ:! / ヾ, r'
j二ニニニ≠´/i¨===ニニニ=‐¨ヽ、!メメメメメ:!-―一'′ ii j
 ̄¨フ´ / {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:','¨ ̄ ̄ヽ ノ ,′
/ /.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、 丶 /
/ ,'.:.:.:.:.:.:.:ー―‐:、.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,_ \ :、 /
/ / 7.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:/メメメメメi!`ヽ._ォ-―''゙´
/ / {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ャ≦ヽ、/メメメメメメメxi /;:;:;:;;::ヽ
. / / i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ヽ:;:; `メメメメメメメメメメ! /ヾ;:;/゙ ̄二⊃_
/ / |.:.:.:.:.:.:.:/メメメメxi‘´iメメメメメメメメメメ:j/ `、ニ_' , -‐'
\ / !.:.:.:.:/メメメメメメメメ. !メ,r'"~¨´ヾメメ! \)
ヾ,_/ }./Xメメメメメメメメメ i!‘ ヾ:!
゙丶,xメメメメメメメメメi | !
'xXメメメメメメ,' ! i
ヾ-‐''゙´~ | i
ヽ、 | {
\ ‘, ヽ
P『セクシーくノ一ですよ』
あずさ『あら、プロデューサーさんたら♪』
あずさ『うっふん///忍法お色気の術~♪』クネッ…
P『あずささん、あなたがやったらシャレになりません。刺激が強すぎます…』
P『(こうして高校生活最後の文化祭は終わりを迎えた)』
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f ¨f´`! ,:-ャ゙ ヾ≧ー―--'ー―-、
,{_二丶/!. / \ ヽュ、_ ヽ
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/ /./ ├‐''゙!xx./.:.:{ i .:′ .} i!\i | \
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/ ト一メ;{.:.:.:.:.:.:', \xメjメメ/ /.:.:.:.i.!_._i. \ ‘,
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. / r‐ニニ`ー´=ュノ≧,: , ≦゙´ =tー‐‐′x:メi ', /
/ !二二二二二{}三三三三三ニェ_{ iメメメメメ:! / ヾ, r'
j二ニニニ≠´/i¨===ニニニ=‐¨ヽ、!メメメメメ:!-―一'′ ii j
 ̄¨フ´ / {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:','¨ ̄ ̄ヽ ノ ,′
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/ ,'.:.:.:.:.:.:.:ー―‐:、.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,_ \ :、 /
/ / 7.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:/メメメメメi!`ヽ._ォ-―''゙´
/ / {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,ャ≦ヽ、/メメメメメメメxi /;:;:;:;;::ヽ
. / / i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ヽ:;:; `メメメメメメメメメメ! /ヾ;:;/゙ ̄二⊃_
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\ / !.:.:.:.:/メメメメメメメメ. !メ,r'"~¨´ヾメメ! \)
ヾ,_/ }./Xメメメメメメメメメ i!‘ ヾ:!
゙丶,xメメメメメメメメメi | !
'xXメメメメメメ,' ! i
ヾ-‐''゙´~ | i
ヽ、 | {
\ ‘, ヽ
P『セクシーくノ一ですよ』
あずさ『あら、プロデューサーさんたら♪』
あずさ『うっふん///忍法お色気の術~♪』クネッ…
P『あずささん、あなたがやったらシャレになりません。刺激が強すぎます…』
P『(こうして高校生活最後の文化祭は終わりを迎えた)』
236:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:12:14.82 :r0jv6Acho
【とある冬の日】
P『いや~もうすっかり冬だなぁ…』
P『ううっ…さむっ…』
あずさ『プロデューサーさん。ちょっと良いでしょうか?』
P『やぁ、あずささん。どうかしましたか?』
あずさ『えーっとですね…』
あずさ『クリスマスの日、一緒にお散歩へ付き合って欲しいんですけど…』
あずさ『ご予定はいかがでしょうか?』
P『散歩ですか?良いですよ』
あずさ『あっ、良かったです♪』
あずさ『是非、あなたと一緒にまわりたいコースがありまして…』
P『そうなんですか?それは楽しみだな』
あずさ『はい…とっても楽しみですっ…///』
P『(どこに連れて行ってくれるのかな?)』
【とある冬の日】
P『いや~もうすっかり冬だなぁ…』
P『ううっ…さむっ…』
あずさ『プロデューサーさん。ちょっと良いでしょうか?』
P『やぁ、あずささん。どうかしましたか?』
あずさ『えーっとですね…』
あずさ『クリスマスの日、一緒にお散歩へ付き合って欲しいんですけど…』
あずさ『ご予定はいかがでしょうか?』
P『散歩ですか?良いですよ』
あずさ『あっ、良かったです♪』
あずさ『是非、あなたと一緒にまわりたいコースがありまして…』
P『そうなんですか?それは楽しみだな』
あずさ『はい…とっても楽しみですっ…///』
P『(どこに連れて行ってくれるのかな?)』
237:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:12:43.26 :r0jv6Acho
【隣に…】
P『今日はあずささんとクリスマスデートだ!』
P『しかし、なんでまた学校前の坂道で待ち合わせなんですか?』
あずさ『そうですね…』
あずさ『思い出がたくさんあるからでしょうか…』
P『…思い出?』
あずさ『ねぇ、プロデューサーさん?』
あずさ『一緒にこの坂道をのぼりませんか?』
P『えっ?でも、この坂道の向こうは学校ですよ?』
あずさ『良いんです』
あずさ『さぁ、並んで歩きましょう?』
P『(なんなんだろう?)』
【隣に…】
P『今日はあずささんとクリスマスデートだ!』
P『しかし、なんでまた学校前の坂道で待ち合わせなんですか?』
あずさ『そうですね…』
あずさ『思い出がたくさんあるからでしょうか…』
P『…思い出?』
あずさ『ねぇ、プロデューサーさん?』
あずさ『一緒にこの坂道をのぼりませんか?』
P『えっ?でも、この坂道の向こうは学校ですよ?』
あずさ『良いんです』
あずさ『さぁ、並んで歩きましょう?』
P『(なんなんだろう?)』
238:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:13:09.43 :r0jv6Acho
あずさ『ねぇ、プロデューサーさん?』
P『はい?どうしました?』
あずさ『私ね、この坂道をのぼる度に思い出すことがあるんですよ』
P『高校生活の思い出ですか?』
あずさ『高校生活の思い出もそうですね…』
あずさ『でも、もっと子どもの頃のことなんです』
あずさ『私は小さい頃、この坂道をとある男の子とよく一緒にのぼっていたんです』
P『へぇ。それはあれですか?』
P『高校生になったら一緒にこの高校に行けたら良いね、みたいな?』
あずさ『そうですね』
あずさ『でも、その男の子はその年の冬にお引っ越しをしてしまったんです』
あずさ『ねぇ、プロデューサーさん?』
P『はい?どうしました?』
あずさ『私ね、この坂道をのぼる度に思い出すことがあるんですよ』
P『高校生活の思い出ですか?』
あずさ『高校生活の思い出もそうですね…』
あずさ『でも、もっと子どもの頃のことなんです』
あずさ『私は小さい頃、この坂道をとある男の子とよく一緒にのぼっていたんです』
P『へぇ。それはあれですか?』
P『高校生になったら一緒にこの高校に行けたら良いね、みたいな?』
あずさ『そうですね』
あずさ『でも、その男の子はその年の冬にお引っ越しをしてしまったんです』
239:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:13:38.18 :r0jv6Acho
P『そうなんですか…』
P『なんだか切ない思い出ですね…』
あずさ『そうですね…』
あずさ『それから私は冬が近づくにつれ毎年のように、この坂道をのぼっていました』
あずさ『のぼっていると、その男の子がすぐ側にいるように感じて…』
あずさ『待ち続けていました』
あずさ『二度とは来ないかもしれないけど…』
P『あずささん…』
あずさ『だけど…』
あずさ『神様はいたんです』
P『えっ?』
P『そうなんですか…』
P『なんだか切ない思い出ですね…』
あずさ『そうですね…』
あずさ『それから私は冬が近づくにつれ毎年のように、この坂道をのぼっていました』
あずさ『のぼっていると、その男の子がすぐ側にいるように感じて…』
あずさ『待ち続けていました』
あずさ『二度とは来ないかもしれないけど…』
P『あずささん…』
あずさ『だけど…』
あずさ『神様はいたんです』
P『えっ?』
240:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:14:04.85 :r0jv6Acho
あずさ『神様は私を1人にしないでくれました』
あずさ『その男の子ともう一度会わせてくれたんです』
P『あっ、再会することが出来たんですか?』
あずさ『はい』
あずさ『私は彼を見つけることが出来ました』
あずさ『だけど、彼はまだ私のことを見つけてくれないんですよ』
P『…?』
P『どういう意味ですか?』
あずさ『……』
あずさ『…もう』
あずさ『まだ気づいてくれないなんて酷い人ですっ』
P『えっ?』
あずさ『神様は私を1人にしないでくれました』
あずさ『その男の子ともう一度会わせてくれたんです』
P『あっ、再会することが出来たんですか?』
あずさ『はい』
あずさ『私は彼を見つけることが出来ました』
あずさ『だけど、彼はまだ私のことを見つけてくれないんですよ』
P『…?』
P『どういう意味ですか?』
あずさ『……』
あずさ『…もう』
あずさ『まだ気づいてくれないなんて酷い人ですっ』
P『えっ?』
241:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:14:30.84 :r0jv6Acho
あずさ『それとも小さい頃の思い出なんてとっくに忘れちゃっているんですか?』
あずさ『いつも一緒に遊んでいたのに』
P『えっ…?それってどういう…』
あずさ『……』
あずさ『…Pちゃん』
P『えっ?』
P『(Pちゃん…?)』
P『(そんな呼ばれ方…亜美と真美以外じゃ…)』
P『……』
P『(いや、待てよ…?)』
あずさ『それとも小さい頃の思い出なんてとっくに忘れちゃっているんですか?』
あずさ『いつも一緒に遊んでいたのに』
P『えっ…?それってどういう…』
あずさ『……』
あずさ『…Pちゃん』
P『えっ?』
P『(Pちゃん…?)』
P『(そんな呼ばれ方…亜美と真美以外じゃ…)』
P『……』
P『(いや、待てよ…?)』
242:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:15:05.10 :r0jv6Acho
P『(子どもの頃、1人だけそう呼んでいてくれた子がいた気がする…)』
P『(その子は幼馴染で…)』
P『(二人で色々な場所に遊びに行って…)』
P『(よく川を見ながら二人並んで、そのせせらぎを…)』
『『ところで噴水を見てるとなにか思いだしたりしませんか?』』
P『…!?』
P『(あれ…?川のせせらぎ…)』
P『(俺はいつ、どこで聞いた…?)』
P『(…この近くじゃなかったか?)』
P『(それは俺が引っ越す前に…)』
P『(女の子と…)』
『『Pちゃん♪』』
あずさ『Pちゃん…///』
P『…!!!』
P『(高校への坂道…)』
P『あずさ…ちゃん…』
P『(子どもの頃、1人だけそう呼んでいてくれた子がいた気がする…)』
P『(その子は幼馴染で…)』
P『(二人で色々な場所に遊びに行って…)』
P『(よく川を見ながら二人並んで、そのせせらぎを…)』
『『ところで噴水を見てるとなにか思いだしたりしませんか?』』
P『…!?』
P『(あれ…?川のせせらぎ…)』
P『(俺はいつ、どこで聞いた…?)』
P『(…この近くじゃなかったか?)』
P『(それは俺が引っ越す前に…)』
P『(女の子と…)』
『『Pちゃん♪』』
あずさ『Pちゃん…///』
P『…!!!』
P『(高校への坂道…)』
P『あずさ…ちゃん…』
243:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:15:33.05 :r0jv6Acho
あずさ『…!!』
あずさ『やっと…』
あずさ『やっと…そうやって呼んでくれた…///』
P『そんな…そんなことって…』
あずさ『ヒドイわ。私のこと忘れちゃうなんてっ』ムー…
あずさ『だけど一緒の高校に入るっていう約束は守ってくれた…』
あずさ『だから、許してあげるっ♪』
P『いつから…?』
あずさ『私は高校生になって初めて再会したその日から気づいてたわよ?』
P『ええっ!?』
P『でも、あの時はお互いに普通に初対面のように自己紹介して…』
あずさ『Pちゃんが私のこと忘れてるのかなぁって思って…』
あずさ『だから自己紹介をしたのだけれど…』
P『…なんてこった』
あずさ『…!!』
あずさ『やっと…』
あずさ『やっと…そうやって呼んでくれた…///』
P『そんな…そんなことって…』
あずさ『ヒドイわ。私のこと忘れちゃうなんてっ』ムー…
あずさ『だけど一緒の高校に入るっていう約束は守ってくれた…』
あずさ『だから、許してあげるっ♪』
P『いつから…?』
あずさ『私は高校生になって初めて再会したその日から気づいてたわよ?』
P『ええっ!?』
P『でも、あの時はお互いに普通に初対面のように自己紹介して…』
あずさ『Pちゃんが私のこと忘れてるのかなぁって思って…』
あずさ『だから自己紹介をしたのだけれど…』
P『…なんてこった』
244:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:15:58.94 :r0jv6Acho
あずさ『もうっ。ホントに今まで気が付かなかったの?』プンプン…
P『いや、その…』
P『……ごめんなさい』
あずさ『……』
あずさ『だけど、この高校生活で私はまたあなたと会えて…』
あずさ『また…あの頃のような素敵な思い出を作ることが出来た…』ギュッ…
P『あっ…』
あずさ『こうやって触れて欲しい…』
あずさ『また、これからもたくさんの思い出を作りましょう…?』
P『……』
P『…うん。そうだね』
P『…あずさちゃん』
あずさ『Pちゃん…///』
あずさ『もうっ。ホントに今まで気が付かなかったの?』プンプン…
P『いや、その…』
P『……ごめんなさい』
あずさ『……』
あずさ『だけど、この高校生活で私はまたあなたと会えて…』
あずさ『また…あの頃のような素敵な思い出を作ることが出来た…』ギュッ…
P『あっ…』
あずさ『こうやって触れて欲しい…』
あずさ『また、これからもたくさんの思い出を作りましょう…?』
P『……』
P『…うん。そうだね』
P『…あずさちゃん』
あずさ『Pちゃん…///』
245:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:16:51.69 :r0jv6Acho
_//- : :――‐: 、\ヽ
/: :―<.: ; -- 、: : : :丶}ノ
/: : : : :/:::ヽ〈√⌒ヽ.: : : : :\_,_
. _/ry: : : : /´ ̄´ \: : : : :ヽタj)
∧{ス) : : :,' z==>、: : : :ヾ. ∠}
. ,' : :Y゙: : : :i _ ,ィ示z、ヽ: : : : :ヽ _r‐<_ ヽ
ト、: : : : : : l / ̄_ 仗ハ ) ト:j: : : : ', /ノ-、__ ヽ} ト、
. (Ki》: : : : : l. ,ィf示. `ー'゙ 、、V: : : ト.:l /,.く{. ヽ} ヽ j〉〉
`Y:ハ.: : : :', 伐Jい 、 }: : : :| リ / ト、 \ ヽ.__V/
|:!: :ry、: :ヽ` `¨´ _ j: !: : j ____ f7 `''ー-イ´ /
|:ト:弋リ : : : \__ r : : :ヽ| /リ!.:/>― 、 ヽ | . : : : :ィ´
l:! ヽ: :\: : : : :< ヽ.:_: :ノ j/ / ̄⌒\_}_ V . : : : : : ノ
ヾ ヽ: : :\: : : : :>z _ _/ ,{ }、 / . : : : : :./
\:\: : : :\:\_,イ / ! \__ / : : : : : /
\jヽr‐-fミ厂: : / / ', ヽ{ : : : : /
_ _{ノ lヲ: :ヽ/ / _y /l : : : : /
{ `(〈r‐、j : : :/ / /7} ヽ_、 // . : : : イ
ノ ≧ィ^厂: :/ /「7{/ ヽ: : r 、 ヽ. : : : : j
`ブ /,イ八 / `V ,ィ、 |__ \ \ . : : /
/// | {、 ,ィ゙ 〈/ノ 〉 `ー<ヽ: : ./
_∠/ l | l ヽ__/ l r弐く. 八. : : :\ ` ̄
. // | l L ∧ノ ゝ `¨⌒ rべjノ \_ r、__
‐⊂二[⌒'ー</ .| | ( トノ ` --―― `¨⌒ r、_ . : : :ヽ.___ / /
⌒二ニZ┐ >、__ j .ノ ヽ{ r、_ -―― __{ ノ)  ̄\_/ ̄ ̄7 /
`(_/T¨~ ヽ// ハ r≧{_: : : : : : : : : : ヽ≦>^ rー、 /ヽ__/,.<二ニ>'゙
〈__〈! ` ̄ヽ、 {: : `ー≦==r―r「ヽ: : : . r‐┴、L / // /ー───┐
. // ̄ ̄´ヽ ヽ:>ーへ、: : : | `ート: : : : : . `ー'⌒,.‐<こ>'゙ ̄/ ̄ r√ ̄ ̄ r、7!
/:イ ` ̄⌒>r 、 . : : :ヽ: : |. \ ト、: . く /∧ 〈 / n_ノく ̄ ノj
:::/ /::| ヽ : : : : : :j \}: : : . `ニイ /_/| イ く \ ノ^\
:::! /:::::! ヽ : : : / \: : . / // : : | _イ _ノ /「
:/ ,'::::::::! \ : : :/ \「 〉 / /:::/ : :.|_ノ 弋┘ / 厂⌒
{:::::::::|  ̄ ̄´ ト(: : : : :/ <_:::::/ `⌒ヽ〉~⌒>{\ {―<
ヽ::::::| ゝ}: :/¨>―、__Y_ __ノ _r' ゝ__>ヽ__
\j ∨::∠)ヘr‐┐ ` ̄ ̄`ー'゙ __ノ ,.イ r‐r
_{::::{ ノ `ー<_yr、__r―'゙ / !rー'_ノ
/ |:::::〉に、___ / <⌒ ̄ r
_/ ヽ::::ゝ、_ \ _∠__T^卯^´
∠__ \_::::::::`ーt_ \-t-yー'⌒´: : : : : : : j
ヽ/^ー 、_,__二ニ> >ー)∨: : : : : : : : : : : : :`T´ ̄´
あずさ『ねぇ、今度は川の方に行ってみましょう?』
あずさ『二人、隣に…並んで…ねっ?』
P『うん。行こうか!』
あずさ『はいっ♪』
P『(こうして高校生活最後のクリスマスは終わりを迎えた…)』
_//- : :――‐: 、\ヽ
/: :―<.: ; -- 、: : : :丶}ノ
/: : : : :/:::ヽ〈√⌒ヽ.: : : : :\_,_
. _/ry: : : : /´ ̄´ \: : : : :ヽタj)
∧{ス) : : :,' z==>、: : : :ヾ. ∠}
. ,' : :Y゙: : : :i _ ,ィ示z、ヽ: : : : :ヽ _r‐<_ ヽ
ト、: : : : : : l / ̄_ 仗ハ ) ト:j: : : : ', /ノ-、__ ヽ} ト、
. (Ki》: : : : : l. ,ィf示. `ー'゙ 、、V: : : ト.:l /,.く{. ヽ} ヽ j〉〉
`Y:ハ.: : : :', 伐Jい 、 }: : : :| リ / ト、 \ ヽ.__V/
|:!: :ry、: :ヽ` `¨´ _ j: !: : j ____ f7 `''ー-イ´ /
|:ト:弋リ : : : \__ r : : :ヽ| /リ!.:/>― 、 ヽ | . : : : :ィ´
l:! ヽ: :\: : : : :< ヽ.:_: :ノ j/ / ̄⌒\_}_ V . : : : : : ノ
ヾ ヽ: : :\: : : : :>z _ _/ ,{ }、 / . : : : : :./
\:\: : : :\:\_,イ / ! \__ / : : : : : /
\jヽr‐-fミ厂: : / / ', ヽ{ : : : : /
_ _{ノ lヲ: :ヽ/ / _y /l : : : : /
{ `(〈r‐、j : : :/ / /7} ヽ_、 // . : : : イ
ノ ≧ィ^厂: :/ /「7{/ ヽ: : r 、 ヽ. : : : : j
`ブ /,イ八 / `V ,ィ、 |__ \ \ . : : /
/// | {、 ,ィ゙ 〈/ノ 〉 `ー<ヽ: : ./
_∠/ l | l ヽ__/ l r弐く. 八. : : :\ ` ̄
. // | l L ∧ノ ゝ `¨⌒ rべjノ \_ r、__
‐⊂二[⌒'ー</ .| | ( トノ ` --―― `¨⌒ r、_ . : : :ヽ.___ / /
⌒二ニZ┐ >、__ j .ノ ヽ{ r、_ -―― __{ ノ)  ̄\_/ ̄ ̄7 /
`(_/T¨~ ヽ// ハ r≧{_: : : : : : : : : : ヽ≦>^ rー、 /ヽ__/,.<二ニ>'゙
〈__〈! ` ̄ヽ、 {: : `ー≦==r―r「ヽ: : : . r‐┴、L / // /ー───┐
. // ̄ ̄´ヽ ヽ:>ーへ、: : : | `ート: : : : : . `ー'⌒,.‐<こ>'゙ ̄/ ̄ r√ ̄ ̄ r、7!
/:イ ` ̄⌒>r 、 . : : :ヽ: : |. \ ト、: . く /∧ 〈 / n_ノく ̄ ノj
:::/ /::| ヽ : : : : : :j \}: : : . `ニイ /_/| イ く \ ノ^\
:::! /:::::! ヽ : : : / \: : . / // : : | _イ _ノ /「
:/ ,'::::::::! \ : : :/ \「 〉 / /:::/ : :.|_ノ 弋┘ / 厂⌒
{:::::::::|  ̄ ̄´ ト(: : : : :/ <_:::::/ `⌒ヽ〉~⌒>{\ {―<
ヽ::::::| ゝ}: :/¨>―、__Y_ __ノ _r' ゝ__>ヽ__
\j ∨::∠)ヘr‐┐ ` ̄ ̄`ー'゙ __ノ ,.イ r‐r
_{::::{ ノ `ー<_yr、__r―'゙ / !rー'_ノ
/ |:::::〉に、___ / <⌒ ̄ r
_/ ヽ::::ゝ、_ \ _∠__T^卯^´
∠__ \_::::::::`ーt_ \-t-yー'⌒´: : : : : : : j
ヽ/^ー 、_,__二ニ> >ー)∨: : : : : : : : : : : : :`T´ ̄´
あずさ『ねぇ、今度は川の方に行ってみましょう?』
あずさ『二人、隣に…並んで…ねっ?』
P『うん。行こうか!』
あずさ『はいっ♪』
P『(こうして高校生活最後のクリスマスは終わりを迎えた…)』
246:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:17:35.21 :r0jv6Acho
【もし神様がいるとしたら】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
あずさ『私、今年のお願い事はもう決まってるの』
あずさ『叶えてほしい…』
あずさ『…ううん』
あずさ『叶えなきゃ』
P『あずさちゃん…』
P『…きっと、あずさちゃんなら叶えられるよ』
あずさ『…ええ』
P『(神様っていうのは本当にいるのかもしれないな…)』
【もし神様がいるとしたら】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
あずさ『私、今年のお願い事はもう決まってるの』
あずさ『叶えてほしい…』
あずさ『…ううん』
あずさ『叶えなきゃ』
P『あずさちゃん…』
P『…きっと、あずさちゃんなら叶えられるよ』
あずさ『…ええ』
P『(神様っていうのは本当にいるのかもしれないな…)』
247:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:18:01.63 :r0jv6Acho
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
248:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:18:27.65 :r0jv6Acho
P『卒業式も終わったな…』
P『ん?机の中に…手紙…?』
『伝説の木の下で待っています 三浦あずさ』
P『あずさちゃん…』
P『……』
P『…よし!』
P『早く行かないとな!』ダッ…
P『卒業式も終わったな…』
P『ん?机の中に…手紙…?』
『伝説の木の下で待っています 三浦あずさ』
P『あずさちゃん…』
P『……』
P『…よし!』
P『早く行かないとな!』ダッ…
249:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:18:53.70 :r0jv6Acho
~~~~~~~~~~~~~
P『あずさちゃん!』
あずさ『あっ、Pちゃん…』
あずさ『ごめんなさい…突然呼び出したりなんかして…』
P『ううん。大丈夫だよ』
あずさ『…ありがとう』
あずさ『あのね、私ね…』
あずさ『ちょっと子どもっぽいけど運命って信じてるの』
P『……』
~~~~~~~~~~~~~
P『あずさちゃん!』
あずさ『あっ、Pちゃん…』
あずさ『ごめんなさい…突然呼び出したりなんかして…』
P『ううん。大丈夫だよ』
あずさ『…ありがとう』
あずさ『あのね、私ね…』
あずさ『ちょっと子どもっぽいけど運命って信じてるの』
P『……』
250:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:19:19.56 :r0jv6Acho
あずさ『運命の出会い…運命の人…』
あずさ『子どもの頃からずっと憧れていた…』
あずさ『ねぇ、Pちゃん?』
あずさ『私ね、小さい頃あなたがお引っ越ししちゃって聞いた時、凄く泣いたのよ?』
あずさ『来る日も来る日も…ずっと泣いてた…』
あずさ『だけど、ずっと願っていた』
あずさ『私たちはまた会えるんだって…』
あずさ『あなたを見つけることが出来るって』
あずさ『そして私はこの高校生活で再び、あなたを見つけることが出来た』
P『……』
あずさ『運命の出会い…運命の人…』
あずさ『子どもの頃からずっと憧れていた…』
あずさ『ねぇ、Pちゃん?』
あずさ『私ね、小さい頃あなたがお引っ越ししちゃって聞いた時、凄く泣いたのよ?』
あずさ『来る日も来る日も…ずっと泣いてた…』
あずさ『だけど、ずっと願っていた』
あずさ『私たちはまた会えるんだって…』
あずさ『あなたを見つけることが出来るって』
あずさ『そして私はこの高校生活で再び、あなたを見つけることが出来た』
P『……』
251:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:19:45.44 :r0jv6Acho
あずさ『それは私にとっては運命の出会い…』
あずさ『そして、あなたが私にとっての運命の人…』
あずさ『今日まで、ずっとそう信じ続けていた…』
あずさ『今も、そしてこれからも…』
あずさ『この気持ちは永遠に変わりません…』
あずさ『だから、私の気持ち…受け取ってください』
あずさ『私、あなたのことが好きです』
あずさ『どうか…私の運命の人になっていただけませんか?』
P『あずさちゃん…』
あずさ『それは私にとっては運命の出会い…』
あずさ『そして、あなたが私にとっての運命の人…』
あずさ『今日まで、ずっとそう信じ続けていた…』
あずさ『今も、そしてこれからも…』
あずさ『この気持ちは永遠に変わりません…』
あずさ『だから、私の気持ち…受け取ってください』
あずさ『私、あなたのことが好きです』
あずさ『どうか…私の運命の人になっていただけませんか?』
P『あずさちゃん…』
252:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:20:11.38 :r0jv6Acho
P『俺は運命なんて信じていなかった…』
P『だけど、こうしてあずさちゃんとまた会えて…』
P『君を好きになれたのは運命なんだなって今はそう思うよ』
あずさ『あっ…』
P『俺も…俺もあずさちゃんのことが好きだよ』
P『俺が君の運命の人なら君は俺の運命の人…』
P『そう思うよ』
あずさ『Pちゃん…わ…私…!』
P『俺は運命なんて信じていなかった…』
P『だけど、こうしてあずさちゃんとまた会えて…』
P『君を好きになれたのは運命なんだなって今はそう思うよ』
あずさ『あっ…』
P『俺も…俺もあずさちゃんのことが好きだよ』
P『俺が君の運命の人なら君は俺の運命の人…』
P『そう思うよ』
あずさ『Pちゃん…わ…私…!』
253:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:20:37.72 :r0jv6Acho
リンゴーン!リンゴーン!
あずさ『ううっ…』グズッ…
P『な、泣かないでよ…』
あずさ『だって…だってぇ…』
あずさ『待ち続けた人の隣に…これからは…』
あずさ『ずっと一緒にいられるんだって…思うとぉ…』
P『…もうどこにも行かないから』ギュッ…
あずさ『Pちゃん…』
あずさ『うん…』
―――隣にいて触れていて
―――この抱きしめたぬくもりを
―――ずっと感じさせていてね
リンゴーン!リンゴーン!
あずさ『ううっ…』グズッ…
P『な、泣かないでよ…』
あずさ『だって…だってぇ…』
あずさ『待ち続けた人の隣に…これからは…』
あずさ『ずっと一緒にいられるんだって…思うとぉ…』
P『…もうどこにも行かないから』ギュッ…
あずさ『Pちゃん…』
あずさ『うん…』
―――隣にいて触れていて
―――この抱きしめたぬくもりを
―――ずっと感じさせていてね
254:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:21:25.32 :r0jv6Acho
|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|:::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::ヽ \\
.|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|:::::::::::{ _∨::::::::::::::::::∧ ヽ\
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|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|:::::::::::レ´ ` ,ニ=、. ∨:::::::::::::::::ハ
|::::::::::::::::::i|:::::::::::i|::::::::::::::::::::::i|::::::::::| /升沁 ∨::::::::::::::::::}
|::::::::::::::::::i|:::::::::::i|::::::::::::::::::::::i|::::::::::| 辷:::::::jヾ |:::::::::::::::::::|
|::::::::::::::::::i|:::::::::::l|::::::::::::::::::::::i|::::::::::| ミ マ:::::::/ / ト、:::::::::::::::|
|::::::::::::::::::|;;\N/|::::::::::::::::::::::::|::::::::| ,_ニ、 ゞ´ | /::::::::::::::|
|::::::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;N\M:::::::::::|:::::::|彡劣沁 レ::::::::::::::::| END
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255:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:22:47.60 :r0jv6Acho
あずさ編終了です
個人的に、あずささんは1番ときメモにはまってるキャラでした
次回更新時は響編を投下予定です
今しばらくお待ちください
個人的に、あずささんは1番ときメモにはまってるキャラでした
次回更新時は響編を投下予定です
今しばらくお待ちください
256:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/01(木) 03:23:54.77 :aouiU3OSO
乙。あずささん最高!
310:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:37:27.20 :v6cd8XY/o
【日課】
P『男子高校生の朝といえば早朝ランニング』
P『男は身体を鍛えてなんぼだよな!』
P『……』
P『帰るか…』
P『…おや?』
P『女の子がワニを連れて散歩してる…』
P『朝の一コマだなぁ…』
P『……』
P『えっ!?ワニ!?』
?『ん?』
【日課】
P『男子高校生の朝といえば早朝ランニング』
P『男は身体を鍛えてなんぼだよな!』
P『……』
P『帰るか…』
P『…おや?』
P『女の子がワニを連れて散歩してる…』
P『朝の一コマだなぁ…』
P『……』
P『えっ!?ワニ!?』
?『ん?』
311:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:38:14.99 :v6cd8XY/o
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::::,{:::|:::/::::::::::`´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
:/::Ⅵ!′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::、:::::::::.
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::::::/',!:::::::::::::::::::::!::: ! ヽ:::::::::::::::l:/:!、::::::::l:::::::ト、:.
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::,':::::::::::::::::::,:|-::7 ̄!` !::::::::::l , ヽ、l::/ハ::::l
::|:::::::::::::::::´::|:::/l:::/_ }:::;::::::iイ㍉ }/イ} !::;
::|:::|,:::::::::|::::::|/,ィチ㍉ `' /:ハ:/弋ソ {:::/ l/
::|:::|:、:::::::{::::下 トし刈 / ´ ト、
::l:::l::ハ::::::,::::l 弋)zソ 、 { }!
::Ⅵ:{ i_\::',、! 八ノ
:::::::::ゝ、__,、 / ̄
:::::::::::::://:|_ヾ} 、 σ /
::::::::::::::{ !::|/}l > __/
::::::::::::::ヾ、|__,ノ /ーrrr、--、 ̄`ヽ
::::::::::::::::::::∨ 、 ∨∧ ', ':,
:::::::::::::::::::/ /∨∧ } l ',
::::::::::::::_/_ _,...- 、 ∨/ヽj
::::::::::////>、´ ヽ//l l ‘,
::::::::/ ̄`ヽ//\ //// | }
::::{ ̄ ̄`丶\//` ー― '´77//// \ !
::::::.__  ̄`ヽ、///////// ヽ |
::::::::. \__ ` ̄ ̄ ̄´ }/ヽ
?『なんだー、そこの人?』
?『うちのワニ子が珍しいか?』
:::::/::l::,. -:::__\:::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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:/::Ⅵ!′:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::::::::、:::::::::.
:::::::Ⅵ ::::::::::::::::::::::: ト、::::::::::::::::::::!::、::::::::::',::::::、::、
::::::/',!:::::::::::::::::::::!::: ! ヽ:::::::::::::::l:/:!、::::::::l:::::::ト、:.
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::|:::|,:::::::::|::::::|/,ィチ㍉ `' /:ハ:/弋ソ {:::/ l/
::|:::|:、:::::::{::::下 トし刈 / ´ ト、
::l:::l::ハ::::::,::::l 弋)zソ 、 { }!
::Ⅵ:{ i_\::',、! 八ノ
:::::::::ゝ、__,、 / ̄
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::::::::/ ̄`ヽ//\ //// | }
::::{ ̄ ̄`丶\//` ー― '´77//// \ !
::::::.__  ̄`ヽ、///////// ヽ |
::::::::. \__ ` ̄ ̄ ̄´ }/ヽ
?『なんだー、そこの人?』
?『うちのワニ子が珍しいか?』
312:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:38:42.96 :v6cd8XY/o
ワニ子『……』
P『いや、珍しいっていうか…えっ?』
P『…本物?』
?『…?当たり前だろ?』
ワニ子『グルル…』
P『マジかよ…』
?『ていうか、お前どっかで見たことあるなー?』
?『もしかして学校とかで会ったことあるか?』
P『えっ?』
ワニ子『……』
P『いや、珍しいっていうか…えっ?』
P『…本物?』
?『…?当たり前だろ?』
ワニ子『グルル…』
P『マジかよ…』
?『ていうか、お前どっかで見たことあるなー?』
?『もしかして学校とかで会ったことあるか?』
P『えっ?』
313:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:39:11.88 :v6cd8XY/o
P『学校って…高校?』
?『そう』
P『…765学園』
?『そこそこ!自分、そこに通ってる!』
P『えっ、じゃあホントに会ったことあるんじゃないか?』
?『あっ、やっぱり765学園の奴だったのかー』
?『どうも顔に見覚えがあると思ったんだよなー』
響『あっ、自分、我那覇響。そんで、この子は家族のワニ子』
ワニ子『グルル…』
P『あぁ…俺、プロデューサー…』
響『ふーん、デューサーかぁ』
P『学校って…高校?』
?『そう』
P『…765学園』
?『そこそこ!自分、そこに通ってる!』
P『えっ、じゃあホントに会ったことあるんじゃないか?』
?『あっ、やっぱり765学園の奴だったのかー』
?『どうも顔に見覚えがあると思ったんだよなー』
響『あっ、自分、我那覇響。そんで、この子は家族のワニ子』
ワニ子『グルル…』
P『あぁ…俺、プロデューサー…』
響『ふーん、デューサーかぁ』
314:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:39:37.69 :v6cd8XY/o
響『その格好、ランニングか?』
P『あぁ、そうだけど…』
響『おぉ!感心だな!』
響『自分もダンスとかやってるから身体鍛えるのは好きだぞ!』
P『へぇ。ダンスやってるのか』
響『早朝でも構わないなら、今度みんなで一緒に走ろう!』
響『デューサーは中々見どころがある奴とみた!』
P『そりゃどうも…』
P『……』
P『…みんな?』
響『いぬ美にヘビ香に…』
P『おい、待て。何匹いるんだ、お前の家族』
響『その格好、ランニングか?』
P『あぁ、そうだけど…』
響『おぉ!感心だな!』
響『自分もダンスとかやってるから身体鍛えるのは好きだぞ!』
P『へぇ。ダンスやってるのか』
響『早朝でも構わないなら、今度みんなで一緒に走ろう!』
響『デューサーは中々見どころがある奴とみた!』
P『そりゃどうも…』
P『……』
P『…みんな?』
響『いぬ美にヘビ香に…』
P『おい、待て。何匹いるんだ、お前の家族』
315:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:40:18.10 :v6cd8XY/o
【満点笑顔】
P『この前はこの道をランニングしてたら…』
P『…おっ?』
響『ん?』
響『あぁ、デューサーじゃないか!』
響『GWもランニングとは感心だな!』
P『そういう響は今日は犬の散歩か』
響『いぬ美っていうんだ!』
いぬ美『わんっ!』
P『……』
P『うん。いかにも朝の風景って感じだな』
響『ん?』
【満点笑顔】
P『この前はこの道をランニングしてたら…』
P『…おっ?』
響『ん?』
響『あぁ、デューサーじゃないか!』
響『GWもランニングとは感心だな!』
P『そういう響は今日は犬の散歩か』
響『いぬ美っていうんだ!』
いぬ美『わんっ!』
P『……』
P『うん。いかにも朝の風景って感じだな』
響『ん?』
316:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:40:58.30 :v6cd8XY/o
{ \ /:::::::^::::/ /、
\,イ三ミ、 /::::::/ ̄ /:::::::.
/\_ \r,イ ̄:::_:::::ヽ、::::::::::::::.
,..::::´ ̄`ヽ:::::´:::::::::::\:::\:::::::::::.
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::\::::::::.
. /:::::::::::::::::;:::::::::::ヽ::::::::ヽ:::::::::::::::::ヽ:::::::.
/:::::::/::::::::::!、::::::::::::',:::::::::::',::::::::,:::、::::∨:::::.
,':::::::/::::!:::::::| ヽ::::::::::∨ ̄:::',`::::}::::\リ:::::::::.
|:::::イ::::::l::::イ ̄Ⅵ、:::::::',\:::ハ:::/!:::::}、!:::::::::::::.
l::::/!::::::::,:::::! _ \::}ィ=ミイ:::: イ:!:::::::::::::::::::.
Ⅵ l::::,::::::Ⅳイ ̄` ' _ j:::/i::リ::::::::::::::::::::::、
Ⅵハ、::: ハ v´ レ} ムイ:i}:::::::::::::::::::::::::::\
/{叭 ヽ ノ ,イ::`´:::::::::::::::::::::,、::::::::\
/::{!、ノ> . _,...イ:/::::::,..- 、::::::::::::::::,\:::::::::
,'::::/:::::::::::::__} |r//i(} ヽ:::::::::::::::、 \::
. /:::/, -r-r// _,.イ/ri/ ∨::',:::::::::::..
/::::{ {ir!/{`ヽ / ,.イ ri/ }:::::::、::::::::::\
. /:::::::| ∨r!! /O,r/ i |:::::::::\::::::::::
/::::::/::! / \d! Y / / / } ;':::::::::::::、\::::
. /::::イ:::::{. / ∨ト、! /イ イ {:::::::::::::::::\\
// /::::::」 ! Ⅵ/! / }:::::::::l,::::::::::\
/::::::〈 ', { { / {:::::::::l \:::::::::
,:::::::/ 、 、 ,イ-- 、 !::::::::| \:::
. /イ〈、___ > _ `ー/-、 `ヽ !::::::::! ヽ
7ー、_}`ヽ、_} \/ \ `!:::::::|
/:::/l::::::::l ! / \_/:::::::::!
響『しかし、こんな朝早くから起きてランニングだなんて、わかっていても中々出来ることじゃないぞ』
響『デューサーは運動部にでも所属してるのか?』
P『いや、帰宅部だけど』
響『へぇー!それなのに早朝ランニングが出来るのかー!』
響『デューサーは立派だなっ!』ニコッ
{ \ /:::::::^::::/ /、
\,イ三ミ、 /::::::/ ̄ /:::::::.
/\_ \r,イ ̄:::_:::::ヽ、::::::::::::::.
,..::::´ ̄`ヽ:::::´:::::::::::\:::\:::::::::::.
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::\::::::::.
. /:::::::::::::::::;:::::::::::ヽ::::::::ヽ:::::::::::::::::ヽ:::::::.
/:::::::/::::::::::!、::::::::::::',:::::::::::',::::::::,:::、::::∨:::::.
,':::::::/::::!:::::::| ヽ::::::::::∨ ̄:::',`::::}::::\リ:::::::::.
|:::::イ::::::l::::イ ̄Ⅵ、:::::::',\:::ハ:::/!:::::}、!:::::::::::::.
l::::/!::::::::,:::::! _ \::}ィ=ミイ:::: イ:!:::::::::::::::::::.
Ⅵ l::::,::::::Ⅳイ ̄` ' _ j:::/i::リ::::::::::::::::::::::、
Ⅵハ、::: ハ v´ レ} ムイ:i}:::::::::::::::::::::::::::\
/{叭 ヽ ノ ,イ::`´:::::::::::::::::::::,、::::::::\
/::{!、ノ> . _,...イ:/::::::,..- 、::::::::::::::::,\:::::::::
,'::::/:::::::::::::__} |r//i(} ヽ:::::::::::::::、 \::
. /:::/, -r-r// _,.イ/ri/ ∨::',:::::::::::..
/::::{ {ir!/{`ヽ / ,.イ ri/ }:::::::、::::::::::\
. /:::::::| ∨r!! /O,r/ i |:::::::::\::::::::::
/::::::/::! / \d! Y / / / } ;':::::::::::::、\::::
. /::::イ:::::{. / ∨ト、! /イ イ {:::::::::::::::::\\
// /::::::」 ! Ⅵ/! / }:::::::::l,::::::::::\
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. /イ〈、___ > _ `ー/-、 `ヽ !::::::::! ヽ
7ー、_}`ヽ、_} \/ \ `!:::::::|
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響『しかし、こんな朝早くから起きてランニングだなんて、わかっていても中々出来ることじゃないぞ』
響『デューサーは運動部にでも所属してるのか?』
P『いや、帰宅部だけど』
響『へぇー!それなのに早朝ランニングが出来るのかー!』
響『デューサーは立派だなっ!』ニコッ
317:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:41:27.32 :v6cd8XY/o
P『おっ…』
P『(笑うとかわいいな、コイツ)』
響『そんなに身体を動かすのが好きなら今度、自分とダンスしに行こうよ!』
P『ダンス…?俺、そういうのやったこと…』
響『ゲームセンターとか行かないか?』
P『あぁ、そういう…』
響『暇な時間とかあれば良かったら誘ってよ!』
響『これ、自分の番号!』
響『そんじゃ、またねー!』
P『おっ…』
P『(笑うとかわいいな、コイツ)』
響『そんなに身体を動かすのが好きなら今度、自分とダンスしに行こうよ!』
P『ダンス…?俺、そういうのやったこと…』
響『ゲームセンターとか行かないか?』
P『あぁ、そういう…』
響『暇な時間とかあれば良かったら誘ってよ!』
響『これ、自分の番号!』
響『そんじゃ、またねー!』
318:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:42:07.80 :v6cd8XY/o
【我那覇家の日常】
P『響か…』
P『元気で可愛い奴だよな』
P『せっかく番号も教えて貰ったんだし、遊びに誘ってみるか!』
trrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『やぁ!デューサーじゃないか!』
P『おお、響か?』
響『よくかけてきてくれたな!』
響『どした?自分に何か用かー?』
P『あぁ、えっとさ…』
【我那覇家の日常】
P『響か…』
P『元気で可愛い奴だよな』
P『せっかく番号も教えて貰ったんだし、遊びに誘ってみるか!』
trrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『やぁ!デューサーじゃないか!』
P『おお、響か?』
響『よくかけてきてくれたな!』
響『どした?自分に何か用かー?』
P『あぁ、えっとさ…』
319:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:42:38.30 :v6cd8XY/o
P『今度の日曜日、一緒にゲームセンターにでも行かないか?』
響『行く行く!そういうお誘いはいつだってOKさー!』
P『あっ、ホントか?』
P『じゃあ、日曜日はゲームセンターの前で待ち合わせで良いか?』
響『了解!忘れたりしちゃダメだからな?』
P『わかってるよ』
響『あぁ、そうそう聞いて聞いて!』
P『ん?』
響『この前なー…って、うぎゃー!?ハム蔵!?そんなところに乗っちゃダメっ…!』
ガチャ…
ツーツー…
P『な、なんだったんだ…?』
P『今度の日曜日、一緒にゲームセンターにでも行かないか?』
響『行く行く!そういうお誘いはいつだってOKさー!』
P『あっ、ホントか?』
P『じゃあ、日曜日はゲームセンターの前で待ち合わせで良いか?』
響『了解!忘れたりしちゃダメだからな?』
P『わかってるよ』
響『あぁ、そうそう聞いて聞いて!』
P『ん?』
響『この前なー…って、うぎゃー!?ハム蔵!?そんなところに乗っちゃダメっ…!』
ガチャ…
ツーツー…
P『な、なんだったんだ…?』
320:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:43:30.49 :v6cd8XY/o
【ダンスは負けないぞ!】
P『さてと、響はまだ来てないな…』
響『はいさい!』
P『おお、響』
響『デューサー、早いな?待たせちゃったかな?』
P『いや、俺も今来たところだ』
響『そっか!なら安心だ!』
P『(時間通りに来てくれてるんだから待つなんてことは無いよ)』
響『今日のゲームセンター、楽しみにしてたぞ!』
P『俺もだよ。それじゃあ入るか?』
響『うんっ!』
【ダンスは負けないぞ!】
P『さてと、響はまだ来てないな…』
響『はいさい!』
P『おお、響』
響『デューサー、早いな?待たせちゃったかな?』
P『いや、俺も今来たところだ』
響『そっか!なら安心だ!』
P『(時間通りに来てくれてるんだから待つなんてことは無いよ)』
響『今日のゲームセンター、楽しみにしてたぞ!』
P『俺もだよ。それじゃあ入るか?』
響『うんっ!』
321:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:43:57.95 :v6cd8XY/o
響『デューサー、一緒に573のダンスダンスレボリューションやろうよ!』
P『よし、やるか!』
P『得点低い方はジュース奢り!どうだ?』
響『おっ?自分にダンス勝負を挑むだなんて命知らずだなー?』
響『…その言葉、後悔させてあげるからな?』ニヤッ…
P『望むところだ!』
P『(こうして俺達はダンス対決に没頭した)』
P『(結果は俺の完敗だった…)』
P『もう一回!もう一回だけ!』
響『えー?まだやるのかー?』
響『でも負けん気が強いのは嫌いじゃないぞ♪』
P『(だけど、響にも楽しんでもらえたし今日のデートは成功だな)』
響『デューサー、一緒に573のダンスダンスレボリューションやろうよ!』
P『よし、やるか!』
P『得点低い方はジュース奢り!どうだ?』
響『おっ?自分にダンス勝負を挑むだなんて命知らずだなー?』
響『…その言葉、後悔させてあげるからな?』ニヤッ…
P『望むところだ!』
P『(こうして俺達はダンス対決に没頭した)』
P『(結果は俺の完敗だった…)』
P『もう一回!もう一回だけ!』
響『えー?まだやるのかー?』
響『でも負けん気が強いのは嫌いじゃないぞ♪』
P『(だけど、響にも楽しんでもらえたし今日のデートは成功だな)』
322:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:44:24.23 :v6cd8XY/o
響『いっぱい遊んだなー!大満足だぞー!』
響『また絶対に誘ってほしいな!』
P『あぁ、もちろん』
P『また誘うよ』
響『うんっ!自分、楽しみにしてるね!』
響『デューサー、途中まで一緒だよね?』
響『自分とお話しながら帰ろう!』
P『よし、そうするか』
響『いっぱい遊んだなー!大満足だぞー!』
響『また絶対に誘ってほしいな!』
P『あぁ、もちろん』
P『また誘うよ』
響『うんっ!自分、楽しみにしてるね!』
響『デューサー、途中まで一緒だよね?』
響『自分とお話しながら帰ろう!』
P『よし、そうするか』
323:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:45:08.15 :v6cd8XY/o
【日光苦手】
P『さて!体育祭だ!』
P『正直、身体は鍛えてきたから自信あるぞ!』
P『……』
P『とか言って意気込んでると、しんどくなるな…』
響『全くだなー…』
P『響?こういうイベントでへばってるなんて意外だな』
響『自分、直射日光苦手なんだ…』グテー…
響『せめて6月じゃなくて2月とかにしてくれたら良いのになー…』
P『(響は暑がりなのか…)』
P『(てっきり暑さには強いのかと…)』
【日光苦手】
P『さて!体育祭だ!』
P『正直、身体は鍛えてきたから自信あるぞ!』
P『……』
P『とか言って意気込んでると、しんどくなるな…』
響『全くだなー…』
P『響?こういうイベントでへばってるなんて意外だな』
響『自分、直射日光苦手なんだ…』グテー…
響『せめて6月じゃなくて2月とかにしてくれたら良いのになー…』
P『(響は暑がりなのか…)』
P『(てっきり暑さには強いのかと…)』
324:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:45:47.28 :v6cd8XY/o
【デューサー、ひどい!】
P『期末テストだ!』
P『うーん…』
P『まずまずってとこだな』
小鳥『赤点無しなら感心、感心♪』
P『小鳥先生』
小鳥『ちょうど良かった』
小鳥『ちょっと手伝って貰っても良いかしら?』
P『はい?』
【デューサー、ひどい!】
P『期末テストだ!』
P『うーん…』
P『まずまずってとこだな』
小鳥『赤点無しなら感心、感心♪』
P『小鳥先生』
小鳥『ちょうど良かった』
小鳥『ちょっと手伝って貰っても良いかしら?』
P『はい?』
325:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:46:40.23 :v6cd8XY/o
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:::lハ(_。) / ∨ ヽ /-'/ / /:_:::::::::::::::::::::::::::::::\
ヽ! ,ハ / ':, /´ } / /´/::::::::::::::::::::::::::::.::::::::\
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Y ヽ叭 ヽ } /:::! { ! l {,.ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ヽ ヽ人 、 _ノ ,.イ::::::/ / /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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響『い~や~だ~ぞ~!』ジタバタ…
P『…響?』
小鳥『響ちゃん、そうは言っても仕方ないのよ?』
小鳥『あなたは赤点を取っちゃったから夏休みに学校に来なきゃダメなのよ』
響『うそだー!ピヨ子のうそつきー!!』
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響『い~や~だ~ぞ~!』ジタバタ…
P『…響?』
小鳥『響ちゃん、そうは言っても仕方ないのよ?』
小鳥『あなたは赤点を取っちゃったから夏休みに学校に来なきゃダメなのよ』
響『うそだー!ピヨ子のうそつきー!!』
326:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:47:09.19 :v6cd8XY/o
小鳥『さっきから、こんな調子で…』
P『…難儀ですね』
響『あっ、デューサー!聞いてくれ!』
響『ピヨ子が自分が赤点を取ったっていう酷いウソをつくんだ!』
P『響…さっきテスト結果が廊下に貼り出されていたけど…』
P『お前、国語赤点だったぞ?』
響『…!!!』ガーン!
響『う、うあ…』ジワッ…
響『うあぁぁぁぁぁん…!デューサーのばかあぁぁぁ…!!』
P『お、おい…』
小鳥『ちょっと!?響ちゃん、泣かせたらダメじゃない!』
P『ええっ!?』
P『(あんまりだ…)』
小鳥『さっきから、こんな調子で…』
P『…難儀ですね』
響『あっ、デューサー!聞いてくれ!』
響『ピヨ子が自分が赤点を取ったっていう酷いウソをつくんだ!』
P『響…さっきテスト結果が廊下に貼り出されていたけど…』
P『お前、国語赤点だったぞ?』
響『…!!!』ガーン!
響『う、うあ…』ジワッ…
響『うあぁぁぁぁぁん…!デューサーのばかあぁぁぁ…!!』
P『お、おい…』
小鳥『ちょっと!?響ちゃん、泣かせたらダメじゃない!』
P『ええっ!?』
P『(あんまりだ…)』
327:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:48:03.99 :v6cd8XY/o
【まっすぐ】
P『夏休みだ!』
P『夏と言えば、やっぱり花火大会だろう!』
P『響は誘ったら来てくれるだろうか?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『やぁ、デューサー!今、ちょうど暇だったんだ!』
P『おっ?ホントか?』
P『じゃあ、これから一緒に花火大会にでも行かないか?』
響『花火大会かー!良いな、自分も行くよ!』
P『良かった。なら河川敷公園で落ち合うって感じで大丈夫か?』
響『わかったー!それじゃあ今から支度するなー!』
P『(よし!俺も支度して行くか!)』
【まっすぐ】
P『夏休みだ!』
P『夏と言えば、やっぱり花火大会だろう!』
P『響は誘ったら来てくれるだろうか?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『やぁ、デューサー!今、ちょうど暇だったんだ!』
P『おっ?ホントか?』
P『じゃあ、これから一緒に花火大会にでも行かないか?』
響『花火大会かー!良いな、自分も行くよ!』
P『良かった。なら河川敷公園で落ち合うって感じで大丈夫か?』
響『わかったー!それじゃあ今から支度するなー!』
P『(よし!俺も支度して行くか!)』
328:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:48:30.03 :v6cd8XY/o
P『さてと、響は…』
響『はいさい!』
P『おお、響』
響『いや~夏のメインイベントだけあって凄い人ごみだなぁ』
P『本当だな。響、お前ちっちゃいから埋もれちゃうんじゃないか?』
響『むっ!?自分、ちっちゃくないもん!』
P『そうだな。悪かった』ナデナデ…
響『うぎゃー!頭を撫でるなー!!』
P『(可愛い奴だ)』
P『おっ、そろそろ花火が始まるぞ』
響『うー…』
P『さてと、響は…』
響『はいさい!』
P『おお、響』
響『いや~夏のメインイベントだけあって凄い人ごみだなぁ』
P『本当だな。響、お前ちっちゃいから埋もれちゃうんじゃないか?』
響『むっ!?自分、ちっちゃくないもん!』
P『そうだな。悪かった』ナデナデ…
響『うぎゃー!頭を撫でるなー!!』
P『(可愛い奴だ)』
P『おっ、そろそろ花火が始まるぞ』
響『うー…』
329:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:48:55.48 :v6cd8XY/o
ヒュー…!パーン!パーン!!
響『綺麗だなー…』
P『響らしいストレートな感想だな』
響『うん!だって自分、完璧だからな!』
響『綺麗なモノは素直に綺麗に褒めるのが1番さー!』
P『そうだな。素直にそう思える心は完璧だ』
響『デューサー!今日は、でーじ楽しかったぞ!』
響『また自分と一緒に遊んでね?』
P『あぁ、また誘うよ』
響『じゃあ、途中まで一緒に帰ろうよ!』
ヒュー…!パーン!パーン!!
響『綺麗だなー…』
P『響らしいストレートな感想だな』
響『うん!だって自分、完璧だからな!』
響『綺麗なモノは素直に綺麗に褒めるのが1番さー!』
P『そうだな。素直にそう思える心は完璧だ』
響『デューサー!今日は、でーじ楽しかったぞ!』
響『また自分と一緒に遊んでね?』
P『あぁ、また誘うよ』
響『じゃあ、途中まで一緒に帰ろうよ!』
330:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:49:34.17 :v6cd8XY/o
【得意スポーツ!】
P『今日から新学期だ!』
響『スポーツの秋だぞ!』
P『おっ、なにか勝負でもするか?』
響『じゃあ、卓球で勝負だ!』
P『卓球か。たまにやると面白いかもな』
響『面白いぞー!』
響『何を隠そう自分、小学生の頃は卓球部の部長だったんだ!』
P『……ジュースは賭けなくて良いよな?』
響『あーしまった!黙ってれば良かったか!?』
P『(こうして響と卓球対決をした)』
P『(俺は響のスピードに付いていくのが精いっぱいだった…)』
【得意スポーツ!】
P『今日から新学期だ!』
響『スポーツの秋だぞ!』
P『おっ、なにか勝負でもするか?』
響『じゃあ、卓球で勝負だ!』
P『卓球か。たまにやると面白いかもな』
響『面白いぞー!』
響『何を隠そう自分、小学生の頃は卓球部の部長だったんだ!』
P『……ジュースは賭けなくて良いよな?』
響『あーしまった!黙ってれば良かったか!?』
P『(こうして響と卓球対決をした)』
P『(俺は響のスピードに付いていくのが精いっぱいだった…)』
331:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:50:10.56 :v6cd8XY/o
【やっぱり量、多いか!?】
P『ふぅーっ!』
P『やっぱ、寒空の下での体育は身が引き締まるなぁ!』
響『はいさい!』
P『おっ、響?』
響『今日はクラス合同体育だなー』
P『そうだな。良かったら一緒にストレッチのペア組まないか?』
響『おっ?構わないぞ!』
P『んじゃあ、響。先、やるか?』
響『あぁ、うん!じゃあ…』ペタン…
響『押していいぞー』チマッ…
P『……』
P『(響って改めて見ると、やっぱり小柄だよなー…)』
響『ん?どした?押していいぞー?』
P『あぁ、すまんすまん』
響『何をボケっとしてたんだ?』
P『いや、お前の髪の毛の量の多さについ言葉を失って…』
響『うぎゃっ!?』
【やっぱり量、多いか!?】
P『ふぅーっ!』
P『やっぱ、寒空の下での体育は身が引き締まるなぁ!』
響『はいさい!』
P『おっ、響?』
響『今日はクラス合同体育だなー』
P『そうだな。良かったら一緒にストレッチのペア組まないか?』
響『おっ?構わないぞ!』
P『んじゃあ、響。先、やるか?』
響『あぁ、うん!じゃあ…』ペタン…
響『押していいぞー』チマッ…
P『……』
P『(響って改めて見ると、やっぱり小柄だよなー…)』
響『ん?どした?押していいぞー?』
P『あぁ、すまんすまん』
響『何をボケっとしてたんだ?』
P『いや、お前の髪の毛の量の多さについ言葉を失って…』
響『うぎゃっ!?』
332:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:50:59.68 :v6cd8XY/o
/ ̄ ̄`ヽ / ,..:‐::.、
/  ̄ ̄ `ヽ / / |::::::::::\
´ ,..--、イ-‐::::::::::::::::.....、 { / }:::::::::::::::\
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{::!::::::::ト、::::\::::::∨:::::|_:::::::::::::/:::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::.
{ト、::从 /_\:::∨::|ィ`ヽ:::/::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::.
l \l} ,イテ圷 \ト,::|、 ヽ }':::::::::::::/::::::;'::l:::::::::::::::::::::::::::::::::.
j 弋ソ リY/ /::::::::::::/::::::/,::l::::::::::::::::::::::::::::::::::,
〈 //// u {l_イ、::::::::::/:::::://:イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::
、 _ / \::/:::::/ /´ !::::::::::::::::::::::::::::::::::
\!´ ゙'ヽ , ' ヽ:::/ |::|:::::::::::::::::::::::::::::::
`ー‐ '-´-、 ∨ !::!:::::::::::::::::::::::::::::::
,イ `ヽ /リ:::::::::::::::::::::::::::::::
響『だ、ダメか!?自分の髪の毛、ダメか!?』
P『いや、ダメってことは無いけど』
P『(コロコロ表情が変わって面白い奴だ)』
/ ̄ ̄`ヽ / ,..:‐::.、
/  ̄ ̄ `ヽ / / |::::::::::\
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{ト、::从 /_\:::∨::|ィ`ヽ:::/::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::.
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響『だ、ダメか!?自分の髪の毛、ダメか!?』
P『いや、ダメってことは無いけど』
P『(コロコロ表情が変わって面白い奴だ)』
333:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:51:37.84 :v6cd8XY/o
【生き物はみんな友達だ!】
P『今日は文化祭だ!』
P『せっかくだから誰かと一緒にまわろうかな?』
響『はいさい!デューサー!』
P『響。ちょうど良かった』
響『ん?自分に何か用か?』
P『良かったら一緒に文化祭まわらないか?』
響『おっ、いいぞー!』
響『自分も誰か誘おうかなーって思ってたところなんだ!』
P『そっか。なら良かったよ』
P『じゃあ、生物部にでも行くか』
【生き物はみんな友達だ!】
P『今日は文化祭だ!』
P『せっかくだから誰かと一緒にまわろうかな?』
響『はいさい!デューサー!』
P『響。ちょうど良かった』
響『ん?自分に何か用か?』
P『良かったら一緒に文化祭まわらないか?』
響『おっ、いいぞー!』
響『自分も誰か誘おうかなーって思ってたところなんだ!』
P『そっか。なら良かったよ』
P『じゃあ、生物部にでも行くか』
334:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:52:04.35 :v6cd8XY/o
P『響は動物が大好きだよな』
響『うん!』
響『動物は心を癒してくれる大切な家族だからな!』
P『そっか、家族だもんな』
響『だから自分、生物部って嫌いだぞ…』
P『えっ?どうして?』
響『だって、動物を実験で解剖したりするんだろ!?許せないさ!』
P『実際どうなんですか?』
部員『いや、主に生物達との触れ合いを…』
響『じゃあ許す!』
P『良かったですね』
部員『(何様なんだろうか…)』
P『響は動物が大好きだよな』
響『うん!』
響『動物は心を癒してくれる大切な家族だからな!』
P『そっか、家族だもんな』
響『だから自分、生物部って嫌いだぞ…』
P『えっ?どうして?』
響『だって、動物を実験で解剖したりするんだろ!?許せないさ!』
P『実際どうなんですか?』
部員『いや、主に生物達との触れ合いを…』
響『じゃあ許す!』
P『良かったですね』
部員『(何様なんだろうか…)』
335:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:52:39.12 :v6cd8XY/o
【賑やか歓迎】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
P『ゆ、遊園地…?』
【賑やか歓迎】
P『今日はクリスマスだ!』
P『…っていっても予定が無い』
trrrrrr…
P『おや…電話なんて珍しいな…』
P『はい、もしもし!』
小鳥『プロデューサーくーん!』
P『うわっ!?小鳥先生!?』
小鳥『今、暇?暇よねー?』
小鳥『遊園地行くわよー!!』
P『ゆ、遊園地…?』
336:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:53:09.27 :v6cd8XY/o
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかく響ちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、響?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
P『そんな唐突に…』
小鳥『えー!?無理なのー!?』
P『いや、無理ってことは無いですが…』
小鳥『せっかく響ちゃんも誘ったのにー』
P『えっ、響?』
P『行きます!すぐ行きます!現地集合ですか!?』
小鳥『…感じわるーい』
P『す、すいません…』
小鳥『まっ、いっか♪じゃあ、現地で落ち合いましょー!』
337:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:53:51.31 :v6cd8XY/o
【寂しくなんかない】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいやベストタイミング!』
響『はいさい!』
P『響。はいさい』
響『遊園地かー!誘ってくれて嬉しいぞ!』
小鳥『ふふっ♪喜んでくれて良かった♪』
P『小鳥先生、響のことお気に入りですよね』
小鳥『あら?あなたのことだってお気に入りよ?』
P『ありがとうございます。それじゃあ中に入りましょう』
小鳥『あーん!冷めてるんだから~!』
響『ん?』
【寂しくなんかない】
P『すいません、遅くなりました…』
小鳥『いやいやベストタイミング!』
響『はいさい!』
P『響。はいさい』
響『遊園地かー!誘ってくれて嬉しいぞ!』
小鳥『ふふっ♪喜んでくれて良かった♪』
P『小鳥先生、響のことお気に入りですよね』
小鳥『あら?あなたのことだってお気に入りよ?』
P『ありがとうございます。それじゃあ中に入りましょう』
小鳥『あーん!冷めてるんだから~!』
響『ん?』
338:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:54:20.77 :v6cd8XY/o
小鳥『じゃあ、メリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『響、一緒に乗るか?』
響『えー?でも、デューサーはヘンタイだからなぁ…』
P『おい、どういう意味だ』
響『だ、だけど…』
響『じ…自分の方から抱きついてやるのは構わないぞ…?』モジモジ…
P『……』
P『落ちないようにつかまってろよ?』
響『う、うんっ!』
P『(くそっ。可愛いじゃないか)』
小鳥『(うーん♪響ちゃんは可愛いなぁ♪)』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
小鳥『じゃあ、メリーゴーランドに乗ろうか?』
小鳥『プロデューサーくん、どんな感じで乗りたい?』
P『響、一緒に乗るか?』
響『えー?でも、デューサーはヘンタイだからなぁ…』
P『おい、どういう意味だ』
響『だ、だけど…』
響『じ…自分の方から抱きついてやるのは構わないぞ…?』モジモジ…
P『……』
P『落ちないようにつかまってろよ?』
響『う、うんっ!』
P『(くそっ。可愛いじゃないか)』
小鳥『(うーん♪響ちゃんは可愛いなぁ♪)』
~~~♪
~~~♪
~~~♪
339:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:54:53.71 :v6cd8XY/o
響『……』ギュッ…
P『……』
P『(ひ、響って意外と胸あるな…)』ドキドキ…
響『デューサーの背中は広いな…』
響『にーにー、そっくり…』
P『にーにー?』
P『響、お兄さんがいるのか?』
響『あぁ、うん』
響『沖縄の実家にいるんだ』
P『沖縄の実家?』
P『あれ?お前って今、誰と一緒に住んでるんだ?』
響『今は自分といぬ美達だけさー』
P『お前、1人暮らしだったのか…』
響『……』ギュッ…
P『……』
P『(ひ、響って意外と胸あるな…)』ドキドキ…
響『デューサーの背中は広いな…』
響『にーにー、そっくり…』
P『にーにー?』
P『響、お兄さんがいるのか?』
響『あぁ、うん』
響『沖縄の実家にいるんだ』
P『沖縄の実家?』
P『あれ?お前って今、誰と一緒に住んでるんだ?』
響『今は自分といぬ美達だけさー』
P『お前、1人暮らしだったのか…』
340:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:55:19.93 :v6cd8XY/o
響『1人じゃないよ!』
響『自分には家族のみんながいるからな!』
P『響…』
P『(沖縄出身なのは知っていたが、まさか単身で上京してたとは…)』
P『(1人だけ上京した理由を聞くのは野暮か…?)』
P『……』
P『(やめておこう)』
P『(響にも色々事情はあるんだろうし)』
響『デューサー、自分はそろそろ帰らないとだ』
P『えっ?』
響『1人じゃないよ!』
響『自分には家族のみんながいるからな!』
P『響…』
P『(沖縄出身なのは知っていたが、まさか単身で上京してたとは…)』
P『(1人だけ上京した理由を聞くのは野暮か…?)』
P『……』
P『(やめておこう)』
P『(響にも色々事情はあるんだろうし)』
響『デューサー、自分はそろそろ帰らないとだ』
P『えっ?』
341:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:55:46.17 :v6cd8XY/o
P『もう帰っちゃうのか?』
響『まだまだ遊びたりないんだけどなー』
響『家族のみんなのご飯の用意もしなきゃいけないし』
P『そっか…大変だな…』
響『大変だなんて思ったことは無いよ!』
P『えっ?』
響『家族のことは大好きだし、なにより自分は完璧だからな!』
P『響…』
響『デューサー、一緒にメリーゴーランド乗れて嬉しかったよ!』
響『またねー!』ダッ…
P『あっ…』
P『もう帰っちゃうのか?』
響『まだまだ遊びたりないんだけどなー』
響『家族のみんなのご飯の用意もしなきゃいけないし』
P『そっか…大変だな…』
響『大変だなんて思ったことは無いよ!』
P『えっ?』
響『家族のことは大好きだし、なにより自分は完璧だからな!』
P『響…』
響『デューサー、一緒にメリーゴーランド乗れて嬉しかったよ!』
響『またねー!』ダッ…
P『あっ…』
342:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:56:14.29 :v6cd8XY/o
小鳥『響ちゃん、帰っちゃった?』
P『小鳥先生…』
小鳥『響ちゃん、元気に振る舞っていても根はとっても寂しがり屋さんよ』
小鳥『あなたは響ちゃんとは仲良しね』
小鳥『これからも響ちゃんと仲良くしてあげてね?』
P『……』
P『もちろんです』
P『(こうして高校生活最初のクリスマスは終わりを迎えた)』
小鳥『響ちゃん、帰っちゃった?』
P『小鳥先生…』
小鳥『響ちゃん、元気に振る舞っていても根はとっても寂しがり屋さんよ』
小鳥『あなたは響ちゃんとは仲良しね』
小鳥『これからも響ちゃんと仲良くしてあげてね?』
P『……』
P『もちろんです』
P『(こうして高校生活最初のクリスマスは終わりを迎えた)』
343:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:56:52.20 :v6cd8XY/o
【大切な友達】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『響、初詣来てくれるかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『あっ、デューサーじゃないか!明けましておめでとう!』
P『明けましておめでとう。良かったら一緒にこれから初詣でもどうだ?』
響『初詣?いぬ美も連れて行って良いかな?』
P『もちろん』
響『じゃあ行く!神社の前で待ち合わせ?』
P『あぁ、それで頼む』
P『(よし!準備して行くか!)』
【大切な友達】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
P『響、初詣来てくれるかな?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『あっ、デューサーじゃないか!明けましておめでとう!』
P『明けましておめでとう。良かったら一緒にこれから初詣でもどうだ?』
響『初詣?いぬ美も連れて行って良いかな?』
P『もちろん』
響『じゃあ行く!神社の前で待ち合わせ?』
P『あぁ、それで頼む』
P『(よし!準備して行くか!)』
344:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:57:21.58 :v6cd8XY/o
P『さてと、響は…』
響『はいさい!』
P『響』
いぬ美『わんっ!』
P『おお、いぬ美。元気かー?』ナデナデ…
いぬ美『わふっ』フリフリ…
響『デューサーと一緒におでかけするのを楽しみにしてたみたいだぞ!』
P『そっか、そりゃ嬉しいな』
響『ありがとな!誘ってくれて!』ニコッ
P『友達なんだから当たり前だろ』
響『う、うん…!そうだな!』
響『…えへへ///』
P『(今年も響と仲良く出来ますように…)』
P『さてと、響は…』
響『はいさい!』
P『響』
いぬ美『わんっ!』
P『おお、いぬ美。元気かー?』ナデナデ…
いぬ美『わふっ』フリフリ…
響『デューサーと一緒におでかけするのを楽しみにしてたみたいだぞ!』
P『そっか、そりゃ嬉しいな』
響『ありがとな!誘ってくれて!』ニコッ
P『友達なんだから当たり前だろ』
響『う、うん…!そうだな!』
響『…えへへ///』
P『(今年も響と仲良く出来ますように…)』
345:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:58:00.53 :v6cd8XY/o
【ご褒美】
P『(さて、今日はバレンタインだ!)』
P『(この1年…この日の為に頑張ってきたと言っても過言じゃない!)』
P『(さて、来るなら来い!)』
響『デューサー!』
P『響か!よし来い!』
響『お手!』スッ…
P『…えっ?』
P『は、はい…』ポンッ…
響『よーしよーし♪ご褒美にチョコあげるぞー♪』
P『あ、ありがとう…』
P『(ふ、複雑な気分だ…)』
【ご褒美】
P『(さて、今日はバレンタインだ!)』
P『(この1年…この日の為に頑張ってきたと言っても過言じゃない!)』
P『(さて、来るなら来い!)』
響『デューサー!』
P『響か!よし来い!』
響『お手!』スッ…
P『…えっ?』
P『は、はい…』ポンッ…
響『よーしよーし♪ご褒美にチョコあげるぞー♪』
P『あ、ありがとう…』
P『(ふ、複雑な気分だ…)』
346:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:58:51.34 :v6cd8XY/o
【青い瞳の子猫】
P『さて、そういうわけでやってきましたホワイトデー』
P『響はいるかな?』
響『はいさい!デューサー!』
P『おお、ちょうどいいところに』
響『ん?どうかしたの?』
P『うりうり』ウリウリ…
響『うなっ…?な、なんで自分の喉をうりうりするんだ…?』
P『ほら、猫は喉を撫でると喜ぶって言うじゃないか』
響『うにゃー!自分は猫じゃないしセクハラだぞー!』
P『(喜んで貰えなかった…)』
【青い瞳の子猫】
P『さて、そういうわけでやってきましたホワイトデー』
P『響はいるかな?』
響『はいさい!デューサー!』
P『おお、ちょうどいいところに』
響『ん?どうかしたの?』
P『うりうり』ウリウリ…
響『うなっ…?な、なんで自分の喉をうりうりするんだ…?』
P『ほら、猫は喉を撫でると喜ぶって言うじゃないか』
響『うにゃー!自分は猫じゃないしセクハラだぞー!』
P『(喜んで貰えなかった…)』
347:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 01:59:21.96 :v6cd8XY/o
【仲良し】
P『さて今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
響『やぁ、デューサじゃないか!』
P『響、同じクラスになったな』
響『デューサーが同じクラスだなんて嬉しいな!』
響『これから1年よろしくな!』ニコッ
P『こちらこそよろしくな』
【仲良し】
P『さて今日から2-Aだ!』
P『知ってる顔はいるかな?』
P『…おっ?あれは…?』
響『やぁ、デューサじゃないか!』
P『響、同じクラスになったな』
響『デューサーが同じクラスだなんて嬉しいな!』
響『これから1年よろしくな!』ニコッ
P『こちらこそよろしくな』
348:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:00:00.35 :v6cd8XY/o
【この時、響は気づいてなかった】
P『くぅー!!』
P『やっぱ、朝の冷え込んでいる時間こそランニングだよなー!』
P『しかしこの道を通るのも久々だなー…』
P『この道と言えば…』
響『ん?あっ!』
響『おーい!』
P『やっぱり来たか』
P『…って、あれ?』
真『あれ?プロデューサーくん?』
P『真?』
【この時、響は気づいてなかった】
P『くぅー!!』
P『やっぱ、朝の冷え込んでいる時間こそランニングだよなー!』
P『しかしこの道を通るのも久々だなー…』
P『この道と言えば…』
響『ん?あっ!』
響『おーい!』
P『やっぱり来たか』
P『…って、あれ?』
真『あれ?プロデューサーくん?』
P『真?』
349:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:00:44.78 :v6cd8XY/o
真『プロデューサーくんも朝のランニング?』
響『やっほ!』
P『まぁ、そうなんだけど…』
P『そういう二人も?』
響『あぁ、自分達、結構仲良しなんだぞ!』
真『ダンスっていう共通の趣味もあるしね』
P『へぇー』
真『しかしプロデューサーくんも響もそうだけど…』
真『身体動かすの好きなんだから運動部に入部すれば良いのに』
響『卓球部やダンス部があれば考えるんだけどなー』
P『俺は自由が好きなんだ』
真『なにそれ…』
真『プロデューサーくんも朝のランニング?』
響『やっほ!』
P『まぁ、そうなんだけど…』
P『そういう二人も?』
響『あぁ、自分達、結構仲良しなんだぞ!』
真『ダンスっていう共通の趣味もあるしね』
P『へぇー』
真『しかしプロデューサーくんも響もそうだけど…』
真『身体動かすの好きなんだから運動部に入部すれば良いのに』
響『卓球部やダンス部があれば考えるんだけどなー』
P『俺は自由が好きなんだ』
真『なにそれ…』
350:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:02:00.67 :v6cd8XY/o
/´>,
/ .:´ _ \ _
イ / .′ -‐=ニ ヽ
,イ { { / / -‐ /,
\ 〉、 ハ.. レ /´ /,ヽ
ヾ 、 〉、メ-‐==辷辷辷マ` 、 / i:. ‘,
) /´`\ , ´ ̄. `辷辷}. i| ‘,
_ {/\ ̄` \` .、-‐━ ‘¨ 辷+ノ. i|. ‘,
ー=彡´ `/¨` \ \ ヽ /. 、ヽ.. i| ‘,
,イ. :\ メ } / i ‘, i| i:
/ : .: i. ト、. \ i|\ /_丶 ‘,:i| i|
/ :i:. :i i| :} マ_ ヽ i|ヾ/`/ ヽヽ } } :i| i|
/ :八..リ i| ノ . /ャョ≧ i..:i| .从'く `'. リ }..:i|. 八
/ /:.|i /i|. トi|′.イ. 爪リ ! :i|.′. /..:i リ.::i| / ‘,
ー=彡 メ::. レ .:i|. リ} .′`シ !り′ ト-イ. リ. /..::八 イ ‘,
|i: i/ i:. .:i|\ {′ 〝レ′ :i...... /.. /..::/.:i|: i| ,
|i:/!::: |i:.:从ヽ 、_ ィ リヾ;, /..::/ .::i|: i|. i:
イ从::: |ト、:i| 厶¨´' ヾ;,/≧=- .:八: イ. i|
{ ヾ |i:. ヾ从 .}〝 _. / Ⅵ/:, .:/.リ : i| i|
`i::. リ.人ゝ マ `〉 ..::. ∨/:, .:/:リ::. i| 八
|i:: /'´メ ` ..イ::::. ′. マ/:, .:/i| i|:. // ヽ
__. __,ヘ.′ 、_。o:ュ、: / 弋,..:/.:i|::. リ:: /.::/ \
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ト、メ、f´ノ'´. \ | ./', .:::`'ー " ̄` ‐- / `=/-‐-. 、:/ ヽ
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/ /: : : :. ̄: : :.`ハー==‐-──━: : :."´ハ. i|
/ i.: : : :.`ミ、: : : :ハ: :マ /: :i: : :./: : : :/: ハ i|\
響『それよりもデューサー、飲み物は持ってないのか?』
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イ / .′ -‐=ニ ヽ
,イ { { / / -‐ /,
\ 〉、 ハ.. レ /´ /,ヽ
ヾ 、 〉、メ-‐==辷辷辷マ` 、 / i:. ‘,
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ー=彡 メ::. レ .:i|. リ} .′`シ !り′ ト-イ. リ. /..::八 イ ‘,
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`i::. リ.人ゝ マ `〉 ..::. ∨/:, .:/:リ::. i| 八
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__ /ノ´\. ヾシ'. イ´ ̄´、 .::} / \.:八: // ..:::/. \
ト、メ、f´ノ'´. \ | ./', .:::`'ー " ̄` ‐- / `=/-‐-. 、:/ ヽ
. { 〈} チ´ /. ハ. ..', ::::.. .:′ /′ マ }
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` ´ i. ゙:, :人  ̄`メ、.. . . ..≧ュ、\. . . . . . . . . }::i. i|. / / \
. : ゙; 兮 . 〉ゝ<: : :.メ` 、.. . . . . . . ...ハi. i|/. /
. :. } . イ //孑≧テ"´ハ ' マ、: : : : :\... . . . ...ノ.!. |... /
ヽ .::イ.. i|/ ': :i|: : ∧: :.ハ ノ_}: : : : : : :ヽ .彡 '. ハ. | /
`ー='´{...|i. 八: : :リ: :/: :〉´: : }、  ̄ ̄ ̄¨¨ ━‐-廴:._ |
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レ {.: : :./: :/: :/: : :/:i| |i≧*, `. !
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{≧= キ:.__.:. _Ⅳ.: : : : : : :.リ:. _/i:ij
〉´` 、i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:it_:_:_:_:_:_:_ノi:i:i:i:i:i:i:/|
/ /: : : :. ̄: : :.`ハー==‐-──━: : :."´ハ. i|
/ i.: : : :.`ミ、: : : :ハ: :マ /: :i: : :./: : : :/: ハ i|\
響『それよりもデューサー、飲み物は持ってないのか?』
351:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:02:29.70 :v6cd8XY/o
P『ん?手ブラだけど?』
響『それはよくないぞ!脱水症状になったらどうするんだ!?』
P『いやでも、今は涼しいし…』
響『普段の予防が大切なんだ!』
響『ほら、自分のペットボトルあげるから水分取って!』スッ…
P『えっ…?』
真『わっ…?』
響『ほら、早くっ!』
P『い、いや…でも…』
P『(間接キスになっちゃうだろ…)』ドキドキ…
真『(響って結構ダイタンなんだなぁ…)』ドキドキ…
P『ん?手ブラだけど?』
響『それはよくないぞ!脱水症状になったらどうするんだ!?』
P『いやでも、今は涼しいし…』
響『普段の予防が大切なんだ!』
響『ほら、自分のペットボトルあげるから水分取って!』スッ…
P『えっ…?』
真『わっ…?』
響『ほら、早くっ!』
P『い、いや…でも…』
P『(間接キスになっちゃうだろ…)』ドキドキ…
真『(響って結構ダイタンなんだなぁ…)』ドキドキ…
352:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:02:55.47 :v6cd8XY/o
響『なにしてるんだ?ほら!』
P『……』ドキドキ…
P『あ、ありがたくいただくよ…』スッ…
真『…!!』
P『んっ…』ゴクゴク…
P『(まぁ…役得だと思えば…)』
響『よしよし♪これでバッチリだ♪』
真『あ、あはは…』
真『な、なんかお邪魔みたいだしボクはこの辺でー!』ダッ…
P『あっ、真!?』
響『…?真、どうしたんだ?』
P『(多分、真も間接キスのこと気づいてたんだろうな…)』
P『(明日から顔を合わせづらいな…)』
響『なにしてるんだ?ほら!』
P『……』ドキドキ…
P『あ、ありがたくいただくよ…』スッ…
真『…!!』
P『んっ…』ゴクゴク…
P『(まぁ…役得だと思えば…)』
響『よしよし♪これでバッチリだ♪』
真『あ、あはは…』
真『な、なんかお邪魔みたいだしボクはこの辺でー!』ダッ…
P『あっ、真!?』
響『…?真、どうしたんだ?』
P『(多分、真も間接キスのこと気づいてたんだろうな…)』
P『(明日から顔を合わせづらいな…)』
353:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:03:30.91 :v6cd8XY/o
【運動神経は有り余ってる】
P『さて!今日は体育祭だ!』
P『……』
P『暑いな…』
響『けど、ここで挫けちゃダメだ!』
P『響』
響『自分達には二人三脚に出場して優勝するっていう目的があるんだ!』
響『暑さに弱音を吐いてる時間は無いぞ!』
P『響…』
P『…そうだな!体育祭は俺たちが主役だもんな!』
P『よし!出陣だ!』
響『おー!!』
P『(こうして俺と響は二人三脚に出場して見事に1位を取った)』
P『(体育祭が終わる頃には二人ともヘトヘトだった…)』
【運動神経は有り余ってる】
P『さて!今日は体育祭だ!』
P『……』
P『暑いな…』
響『けど、ここで挫けちゃダメだ!』
P『響』
響『自分達には二人三脚に出場して優勝するっていう目的があるんだ!』
響『暑さに弱音を吐いてる時間は無いぞ!』
P『響…』
P『…そうだな!体育祭は俺たちが主役だもんな!』
P『よし!出陣だ!』
響『おー!!』
P『(こうして俺と響は二人三脚に出場して見事に1位を取った)』
P『(体育祭が終わる頃には二人ともヘトヘトだった…)』
354:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:04:09.17 :v6cd8XY/o
【デジャビュ】
P『期末テストの結果が発表されましたよ!』
P『……』
P『うーん』
P『まぁ、こんなものだろう』
P『それよりも…』チラッ…
響『い~や~だ~!』ジタバタ…
小鳥『響ちゃん、先生も手伝うから補習に行きましょう?』
P『(去年もこんな光景を見たような気がする…)』
【デジャビュ】
P『期末テストの結果が発表されましたよ!』
P『……』
P『うーん』
P『まぁ、こんなものだろう』
P『それよりも…』チラッ…
響『い~や~だ~!』ジタバタ…
小鳥『響ちゃん、先生も手伝うから補習に行きましょう?』
P『(去年もこんな光景を見たような気がする…)』
355:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:04:46.53 :v6cd8XY/o
【我那覇家の日常2】
P『夏休みだ!』
P『響を誘ってどこか遊びに行きたいな』
P『インドアスポーツならボーリングなんてどうだろう?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『はいさい!自分だぞー!』
P『おぉ、響』
響『電話くれて嬉しいなー!今日はなにかな?』
P『あっ、えっとさ…』
【我那覇家の日常2】
P『夏休みだ!』
P『響を誘ってどこか遊びに行きたいな』
P『インドアスポーツならボーリングなんてどうだろう?』
trrrrrrrr…
ガチャ…
P『もしもし?』
響『はいさい!自分だぞー!』
P『おぉ、響』
響『電話くれて嬉しいなー!今日はなにかな?』
P『あっ、えっとさ…』
356:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:05:15.37 :v6cd8XY/o
P『今度の日曜日に一緒にボーリングにでも行かないか?』
響『日曜日か?行く行く!わーい!凄い楽しみ!』
P『そっか、良かった』
P『じゃあ、日曜日は駅前広場で待ち合わせで良いかな?』
響『了解だー!』
響『あっ、そうそう!デューサー、聞いて!』
P『ん?』
響『実はなー…って、うぎゃー!?ハム蔵、餌を食べちゃったのはさっき謝った…!』
ガチャ…
ツーツー…
P『…食べるなよ』
P『今度の日曜日に一緒にボーリングにでも行かないか?』
響『日曜日か?行く行く!わーい!凄い楽しみ!』
P『そっか、良かった』
P『じゃあ、日曜日は駅前広場で待ち合わせで良いかな?』
響『了解だー!』
響『あっ、そうそう!デューサー、聞いて!』
P『ん?』
響『実はなー…って、うぎゃー!?ハム蔵、餌を食べちゃったのはさっき謝った…!』
ガチャ…
ツーツー…
P『…食べるなよ』
357:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:06:16.65 :v6cd8XY/o
【笑顔にもなるさ!】
響『デューサー、ここだよ!ここ!』
P『早いな、響。待たせちゃったか?』
響『そんなことより早く遊ぼう!自分、もううずうずしちゃってるぞ!』
P『(いつから待ってたんだろうか…?)』
P『まぁ、そうだな。じゃあ早速中に入るか』
響『うん!』
【笑顔にもなるさ!】
響『デューサー、ここだよ!ここ!』
P『早いな、響。待たせちゃったか?』
響『そんなことより早く遊ぼう!自分、もううずうずしちゃってるぞ!』
P『(いつから待ってたんだろうか…?)』
P『まぁ、そうだな。じゃあ早速中に入るか』
響『うん!』
358:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:06:42.77 :v6cd8XY/o
ガコーン!
P『うわ…スプリットになっちまった…』
響『でも、あの位置なら取れるよ!』
響『デューサーなら、なんくるないさー!』
P『そうだな…よし!』
P『(ピンでピンを弾くように…)』
P『ふっ!』シュッ…!
響『おおっ!』
カン…カーン!
ガコーン!
P『うわ…スプリットになっちまった…』
響『でも、あの位置なら取れるよ!』
響『デューサーなら、なんくるないさー!』
P『そうだな…よし!』
P『(ピンでピンを弾くように…)』
P『ふっ!』シュッ…!
響『おおっ!』
カン…カーン!
359:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:07:20.20 :v6cd8XY/o
ヽ;ヽ、 ,r'"::::::::::::::\ _,ィ
\:\:::::::::::::_;....;_:::Y:r'
_,。-‐' " ̄ ̄__`ヽ:':、rァr',..r‐-ミz、ー‐‐‐- 、,_
`ヽ、...,.___ 'ー=:-`:Y/'":-:=、 `__,..r‐'" ̄
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レ' /:::::::::::::::::/ヽ、l_::i_::::::::::ハ:_lrヘ:::::i:::::::::::::'ir-=、.、
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l::::::::::::i;/ \::j _,.......、1ri;:::::l.lj :i、
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':;jヽ;::::l , , , . _ ' ' ' j/:V ノ::::、::::':、
人ヽj1 rv--‐ー'"v1 .j / :::::::\ー=:,、_
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/r'7:::::::::::l こ'ー-、.__l. _|_j..ィ'",r~_ィ-‐ー-、:、ヽ;l
ノ' /:::::::::,r-、z--、 l`'ー、___ _,.。 '/ i'~r'ー-、 l.:i, j
l:::::::::/ / 7ーl、_ (lj  ̄ r/) }く~"'ー j :j
i,::::::〈 ' / 〉 ヽ / く`'ー ./:/
響『やったなデューサー!スペアだぞ!』
P『おう!』
P『(響の奴、まるで自分が取ったみたいに喜んでくれて嬉しいな)』
ヽ;ヽ、 ,r'"::::::::::::::\ _,ィ
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ノ' /:::::::::,r-、z--、 l`'ー、___ _,.。 '/ i'~r'ー-、 l.:i, j
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i,::::::〈 ' / 〉 ヽ / く`'ー ./:/
響『やったなデューサー!スペアだぞ!』
P『おう!』
P『(響の奴、まるで自分が取ったみたいに喜んでくれて嬉しいな)』
360:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:07:46.69 :v6cd8XY/o
響『いやー!デューサーといると退屈しないなー!』
響『また誘ってね!待ってるからさ!』
P『あぁ、また誘うよ』
響『それじゃあ、一緒に帰ろうよ!』
P『そうだな、帰るか』
響『うんっ!』
響『いやー!デューサーといると退屈しないなー!』
響『また誘ってね!待ってるからさ!』
P『あぁ、また誘うよ』
響『それじゃあ、一緒に帰ろうよ!』
P『そうだな、帰るか』
響『うんっ!』
361:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:08:25.79 :v6cd8XY/o
【得意料理!】
P『今日から新学期だ!』
響『食欲の秋だぞ!』
P『今年は食欲の秋なのか』
響『デューサー、おすそわけ!』スッ…
P『ん?なんだこれ?ドーナツか?』
響『サーターアンダギー!沖縄のお菓子だよ!』
P『ふーん…』パクッ…モグモグ…
P『おお、美味いな』
響『なんてたって自分の手作りだからな!』
P『おお、そりゃ凄い』
P『(響は結構家庭的なんだな)』
【得意料理!】
P『今日から新学期だ!』
響『食欲の秋だぞ!』
P『今年は食欲の秋なのか』
響『デューサー、おすそわけ!』スッ…
P『ん?なんだこれ?ドーナツか?』
響『サーターアンダギー!沖縄のお菓子だよ!』
P『ふーん…』パクッ…モグモグ…
P『おお、美味いな』
響『なんてたって自分の手作りだからな!』
P『おお、そりゃ凄い』
P『(響は結構家庭的なんだな)』
362:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:09:03.88 :v6cd8XY/o
【里帰り】
P『今日から修学旅行だ!』
P『あれ?そういえば行き先ってどこだったっけ?』
響『沖縄だぞ!沖縄!』
P『おお、そうだったな』
P『響は里帰りになるな』
響『うん…そうなんだけどね…』
P『(…響?)』
【里帰り】
P『今日から修学旅行だ!』
P『あれ?そういえば行き先ってどこだったっけ?』
響『沖縄だぞ!沖縄!』
P『おお、そうだったな』
P『響は里帰りになるな』
響『うん…そうなんだけどね…』
P『(…響?)』
363:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:09:41.36 :v6cd8XY/o
【ていうか、食べて平気なのか?】
P『(初日はクラスでの団体行動だ)』
P『ところで響』
響『なぁに?』
P『今日から一週間も家を空けるけど、いぬ美達は大丈夫なのか?』
響『あぁ、うん!大丈夫だぞ!』
響『ちゃんと1週間分の食事は用意したし、みんな頭良いから自分のことは自分で出来るさー!』
P『そっか、それなら安心だな』
響『うん!自分がつまみ食いする心配も無いしね!』
P『だから食べるなよ』
【ていうか、食べて平気なのか?】
P『(初日はクラスでの団体行動だ)』
P『ところで響』
響『なぁに?』
P『今日から一週間も家を空けるけど、いぬ美達は大丈夫なのか?』
響『あぁ、うん!大丈夫だぞ!』
響『ちゃんと1週間分の食事は用意したし、みんな頭良いから自分のことは自分で出来るさー!』
P『そっか、それなら安心だな』
響『うん!自分がつまみ食いする心配も無いしね!』
P『だから食べるなよ』
364:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:10:33.34 :v6cd8XY/o
【自分の出番だ!】
P『さて、明日は自由行動だ』
響『デューサー!』
P『響』
響『なぁ、明日の予定は決まってるか?』
P『いや、まだ特に決めてないけど』
響『それだったら自分が沖縄を案内してあげるよ!』
P『おっ、それは頼もしいな』
P『じゃあ、お願いしようかな』
響『うん!自分に任せて!』
P『(これ以上に無いガイドさんだな)』
【自分の出番だ!】
P『さて、明日は自由行動だ』
響『デューサー!』
P『響』
響『なぁ、明日の予定は決まってるか?』
P『いや、まだ特に決めてないけど』
響『それだったら自分が沖縄を案内してあげるよ!』
P『おっ、それは頼もしいな』
P『じゃあ、お願いしようかな』
響『うん!自分に任せて!』
P『(これ以上に無いガイドさんだな)』
365:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:11:04.69 :v6cd8XY/o
【鬼ガイド?】
P『さて、今日は自由行動の日だ』
響『デューサー、お待たせ!』
P『おはよう、響』
響『今日は覚悟しておいた方が良いぞ~?』
響『自分のガイドは厳しいからな!』
P『修学旅行なんだから気楽にいかないか?』
響『それもそうかも。じゃあ楽しんでいこう!』
P『(厳しいガイドって、どんなガイドだよ…)』
【鬼ガイド?】
P『さて、今日は自由行動の日だ』
響『デューサー、お待たせ!』
P『おはよう、響』
響『今日は覚悟しておいた方が良いぞ~?』
響『自分のガイドは厳しいからな!』
P『修学旅行なんだから気楽にいかないか?』
響『それもそうかも。じゃあ楽しんでいこう!』
P『(厳しいガイドって、どんなガイドだよ…)』
366:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:11:31.35 :v6cd8XY/o
響『えっとなー首里城は琉球大学を建てたことによってな…』
P『……』
P『(そういえば響は沖縄の実家には顔を出さないのかな?)』
P『(でも、本島に住んでたとは限らないか)』
P『(それに響の奴、修学旅行に行く直前、なんだか表情が曇ってたし…)』
P『(あまり深く突っ込むことでも無いか)』
P『(今は純粋に響との時間を楽しもう)』
響『デューサー、聞いてるかー?』
P『あぁ、悪い悪い。それで?』
響『だから建物や壁は世界遺産じゃないんだぞ』
P『へー』
響『えっとなー首里城は琉球大学を建てたことによってな…』
P『……』
P『(そういえば響は沖縄の実家には顔を出さないのかな?)』
P『(でも、本島に住んでたとは限らないか)』
P『(それに響の奴、修学旅行に行く直前、なんだか表情が曇ってたし…)』
P『(あまり深く突っ込むことでも無いか)』
P『(今は純粋に響との時間を楽しもう)』
響『デューサー、聞いてるかー?』
P『あぁ、悪い悪い。それで?』
響『だから建物や壁は世界遺産じゃないんだぞ』
P『へー』
367:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:12:14.72 :v6cd8XY/o
【笑顔じゃなくていい】
P『ふぅー…良いお湯だったー…』
響『デューサー、ちょっと良いかな?』
P『響。どうした?』
響『えっとな!この近くに凄く景色の良い場所があるんだ!』
響『だから、その…』
響『自分と…一緒に…』モジモジ…
P『良いな。一緒に行くか』
響『う、うん!』
響『一緒に行こう!』
【笑顔じゃなくていい】
P『ふぅー…良いお湯だったー…』
響『デューサー、ちょっと良いかな?』
P『響。どうした?』
響『えっとな!この近くに凄く景色の良い場所があるんだ!』
響『だから、その…』
響『自分と…一緒に…』モジモジ…
P『良いな。一緒に行くか』
響『う、うん!』
響『一緒に行こう!』
368:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:12:41.11 :v6cd8XY/o
響『なぁ、デューサー?』
P『ん?なんだ?』
響『デューサーは自分が沖縄出身なの知ってるよな?』
P『まぁ…一応な』
響『でも、自分の家族のこととか自分が上京した理由とか聞かなかったよね』
響『どうして?』
P『それは…』
響『……』
響『デューサー、大丈夫だよ』
P『えっ?』
響『なぁ、デューサー?』
P『ん?なんだ?』
響『デューサーは自分が沖縄出身なの知ってるよな?』
P『まぁ…一応な』
響『でも、自分の家族のこととか自分が上京した理由とか聞かなかったよね』
響『どうして?』
P『それは…』
響『……』
響『デューサー、大丈夫だよ』
P『えっ?』
369:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:13:07.80 :v6cd8XY/o
響『デューサーは優しいから気を遣ってくれたんだよな』
響『けど、自分なら平気だから』
P『響…』
響『……自分のおとー…父親は自分が子どもの頃に死んじゃったんだ』
P『…!』
響『父親がいないとさ、やっぱり生活面で色々と苦労してな』
響『そんな家族の生活を支えようと思って自分はアイドルになろう!って思ったんだ』
響『でも、アイドルになる為に中学を卒業したと同時に上京してきたのは良いけど何からすればわからなかった』
響『行く当ても無いし家族を頼るわけにもいかない』
響『ははっ。完全に家出少女だったなー』
P『……』
響『デューサーは優しいから気を遣ってくれたんだよな』
響『けど、自分なら平気だから』
P『響…』
響『……自分のおとー…父親は自分が子どもの頃に死んじゃったんだ』
P『…!』
響『父親がいないとさ、やっぱり生活面で色々と苦労してな』
響『そんな家族の生活を支えようと思って自分はアイドルになろう!って思ったんだ』
響『でも、アイドルになる為に中学を卒業したと同時に上京してきたのは良いけど何からすればわからなかった』
響『行く当ても無いし家族を頼るわけにもいかない』
響『ははっ。完全に家出少女だったなー』
P『……』
370:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:14:08.40 :v6cd8XY/o
響『そんな一人ぼっちだった自分に声をかけてくれたのがピヨ子だったんだ』
P『えっ?小鳥先生?』
響『ピヨ子は自分に何も聞いたりせずに優しくしてくれて…』
響『ご飯や着る物…住む場所まで用意してくれた』
響『今、自分が住んでるのって765学園の寮なんだぞ?』
P『それを小鳥先生が見ず知らずの響に用意してくれたってことは…』
響『そうだな』
響『自分、本来は765学園の生徒のはずじゃないんだ』
響『ちゃんとした入学試験も受けて無いしな』
響『でも、ピヨ子と校長が融通してくれて今は生徒として通わせてもらってるし寮にも住ませてもらってるんだ』
P『……』
響『そんな一人ぼっちだった自分に声をかけてくれたのがピヨ子だったんだ』
P『えっ?小鳥先生?』
響『ピヨ子は自分に何も聞いたりせずに優しくしてくれて…』
響『ご飯や着る物…住む場所まで用意してくれた』
響『今、自分が住んでるのって765学園の寮なんだぞ?』
P『それを小鳥先生が見ず知らずの響に用意してくれたってことは…』
響『そうだな』
響『自分、本来は765学園の生徒のはずじゃないんだ』
響『ちゃんとした入学試験も受けて無いしな』
響『でも、ピヨ子と校長が融通してくれて今は生徒として通わせてもらってるし寮にも住ませてもらってるんだ』
P『……』
371:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:14:51.87 :v6cd8XY/o
響『それに生活費まで面倒見てくれて動物を飼うことも許してくれる』
響『そんな優しさが沖縄を離れて不安でいっぱいだった自分にはとても居心地が良かった』
響『765学園のみんなも良い奴ばかりだしな』
響『けど、自分は甘えすぎちゃったんだ』
響『自分は家族の生活を支える為に上京してきたはずなのに…』
響『何もしないで、ただ支えてもらってるだけ』
響『沖縄の家族にもロクに連絡しないでさ、今の生活の居心地の良さに甘えちゃってるんだ』
響『だから自分は…』
P『響…』
響『それに生活費まで面倒見てくれて動物を飼うことも許してくれる』
響『そんな優しさが沖縄を離れて不安でいっぱいだった自分にはとても居心地が良かった』
響『765学園のみんなも良い奴ばかりだしな』
響『けど、自分は甘えすぎちゃったんだ』
響『自分は家族の生活を支える為に上京してきたはずなのに…』
響『何もしないで、ただ支えてもらってるだけ』
響『沖縄の家族にもロクに連絡しないでさ、今の生活の居心地の良さに甘えちゃってるんだ』
響『だから自分は…』
P『響…』
372:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:15:23.59 :v6cd8XY/o
響『…あははっ!ごめんな、こんな話!』
響『でも、デューサーには知って欲しかったっていうか…』
響『こんなダメな自分のことイヤになっちゃうかもしれないけど…』
P『……』
響『だけど今からはいつも通り元気な自分でいるから!』ニコッ
響『だから、その…これからも自分と…』
P『…響』スッ…
響『えっ…?』
響『…あははっ!ごめんな、こんな話!』
響『でも、デューサーには知って欲しかったっていうか…』
響『こんなダメな自分のことイヤになっちゃうかもしれないけど…』
P『……』
響『だけど今からはいつも通り元気な自分でいるから!』ニコッ
響『だから、その…これからも自分と…』
P『…響』スッ…
響『えっ…?』
373:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:15:52.38 :v6cd8XY/o
P『……』ギュッ…
響『デューサー…?』
P『響、無理して笑わなくたって良いんだ』
響『えっ?』
P『お前の笑顔は好きだ』
P『だけど、無理してるお前を見てるのはつらい』
響『…!』
P『だから、笑わなくて良いんだよ』
響『でゅー…さ…』
響『……ううっ』
P『……』ギュッ…
響『デューサー…?』
P『響、無理して笑わなくたって良いんだ』
響『えっ?』
P『お前の笑顔は好きだ』
P『だけど、無理してるお前を見てるのはつらい』
響『…!』
P『だから、笑わなくて良いんだよ』
響『でゅー…さ…』
響『……ううっ』
374:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:16:29.13 :v6cd8XY/o
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響『デューサぁぁぁ……』
P『どんな響でも俺はイヤになったりしないから』
P『それは小鳥先生だって同じだと思う』
響『うん…うんっ…』
響『ありがと…』
P『(こうして修学旅行最後の夜は終わりを迎えた)』
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響『デューサぁぁぁ……』
P『どんな響でも俺はイヤになったりしないから』
P『それは小鳥先生だって同じだと思う』
響『うん…うんっ…』
響『ありがと…』
P『(こうして修学旅行最後の夜は終わりを迎えた)』
375:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:17:09.34 :v6cd8XY/o
【さよならは突然に?】
P『(さて、修学旅行休みも終わって今日からまた学校だが…)』
響『はいさいっ!』
P『響…』
響『あのな、デューサー!自分、沖縄に帰ろうと思うんだ!』
P『えっ?』
響『やっぱり家族は一緒にいる方が良いと思ってさ!』
響『大変だとは思うけど、みんなの力を合わせて頑張っていこうと思うんだ!』
響『当ても無いまま、ここで時間潰したってもったいないだけだしな!』
P『…そっか』
P『響がそう思うならそれが良いな』
響『うん!』
【さよならは突然に?】
P『(さて、修学旅行休みも終わって今日からまた学校だが…)』
響『はいさいっ!』
P『響…』
響『あのな、デューサー!自分、沖縄に帰ろうと思うんだ!』
P『えっ?』
響『やっぱり家族は一緒にいる方が良いと思ってさ!』
響『大変だとは思うけど、みんなの力を合わせて頑張っていこうと思うんだ!』
響『当ても無いまま、ここで時間潰したってもったいないだけだしな!』
P『…そっか』
P『響がそう思うならそれが良いな』
響『うん!』
377:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:17:35.95 :v6cd8XY/o
P『でも、お前が沖縄に帰ったら寂しくなるな…』
響『ん?まだ帰らないぞ?』
P『えっ?』
響『あれから、家族と連絡取ったんだけどなー』
響『高校は卒業しておいた方が良いって!』
響『だから卒業するまでは、こっちにいるよ!』
P『そ、そっか…』
P『(突然だから焦ってしまった…)』
響『……』
響『…デューサー、自分がいなくなったら寂しい?』
P『えっ…!?』ドキッ…
P『でも、お前が沖縄に帰ったら寂しくなるな…』
響『ん?まだ帰らないぞ?』
P『えっ?』
響『あれから、家族と連絡取ったんだけどなー』
響『高校は卒業しておいた方が良いって!』
響『だから卒業するまでは、こっちにいるよ!』
P『そ、そっか…』
P『(突然だから焦ってしまった…)』
響『……』
響『…デューサー、自分がいなくなったら寂しい?』
P『えっ…!?』ドキッ…
378:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:18:12.73 :v6cd8XY/o
P『そ、それはだな…』
響『……』
響『自分はな…』
響『デューサーがいないと寂しいぞ…?』
P『響…』
響『だから今すぐに帰っちゃったりするのは…』
P『響』
響『デューサー?』
P『残りの高校生活もよろしくな?』
P『楽しい思い出をたくさん作ろう』
響『あ…』
響『うんっ!!』
P『(…響のいない生活なんて寂しいに決まってるだろ)』
P『そ、それはだな…』
響『……』
響『自分はな…』
響『デューサーがいないと寂しいぞ…?』
P『響…』
響『だから今すぐに帰っちゃったりするのは…』
P『響』
響『デューサー?』
P『残りの高校生活もよろしくな?』
P『楽しい思い出をたくさん作ろう』
響『あ…』
響『うんっ!!』
P『(…響のいない生活なんて寂しいに決まってるだろ)』
379:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:18:52.29 :v6cd8XY/o
【溢れるほどの】
P『さて、今日は10月10日だ』
P『響はいるかな?』
響『はいさい!なにしてるんだ?』
P『響、ちょうど良かった』
響『ん?自分に用だったか?』
P『誕生日おめでとう。これ、プレゼント』スッ…
響『あっ…覚えててくれたのか…?』
P『当たり前だろ』
響『デューサー…///』
【溢れるほどの】
P『さて、今日は10月10日だ』
P『響はいるかな?』
響『はいさい!なにしてるんだ?』
P『響、ちょうど良かった』
響『ん?自分に用だったか?』
P『誕生日おめでとう。これ、プレゼント』スッ…
響『あっ…覚えててくれたのか…?』
P『当たり前だろ』
響『デューサー…///』
381:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:19:47.57 :v6cd8XY/o
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\:! l/ ヽ:! { l ∨:::::::::/ ,イ
_,.._∨!,..-ニ}!_-:......、/- 、/ , /::l
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. /:::,ィ:::::::::!:::::イ´:ハ:::::::::::{ \:::::ト、::!::::|::::::|::::/:!::::::::::::::: |
/:::/ !::::::::!::::::ハ:::| ∨::::::! ,.ィ斥圷、:!::::|::::::|::´:::::;::::::::::::::::::::.
{::/ |{:::::::l:::::::{ ,イ圷 \::j {て刈i}:::::j:::ハ!:::::::/:::::::::::::::::::::::.
/ {∨:ハ:::::ハ t刈 ` 弋z(ソ !:::/l/i }:::::/::::::::::::::::::::::::::::::.
Ⅵ ヽ:!::} 弋ソ , ////l:/r /イ:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
ヾ 从:! //r―‐v┐ /,.:-':,イ::::::::::::::::::::::::::::::::::\:::::\
人. 乂 ノ ,.:' |:rrィ ̄`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::\_::::......_
/:::> _ ,...イ // / ∨::::::::::::::::::::::::::::::::
響『ありがと…自分、今日は幸せな誕生日になったよ…///』
P『(良かった。凄く喜んでくれたみたいだ)』
/_::::::ヽ /::-、\ ! | { /::::::::::/ /
\:! l/ ヽ:! { l ∨:::::::::/ ,イ
_,.._∨!,..-ニ}!_-:......、/- 、/ , /::l
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Ⅵ ヽ:!::} 弋ソ , ////l:/r /イ:/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
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人. 乂 ノ ,.:' |:rrィ ̄`ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::\_::::......_
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響『ありがと…自分、今日は幸せな誕生日になったよ…///』
P『(良かった。凄く喜んでくれたみたいだ)』
382:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:21:14.93 :v6cd8XY/o
【これ以上に無い、たった一つの】
P『……』
P『(そういえば今日、俺の誕生日だ!)』
P『(って言っても、なにかを期待しているわけじゃないが)』
響『デューサー!』
P『響?どうした?』
響『じゃーん!』バッ…!
P『マフラー?』
響『えへへ♪自分の手編みだぞ♪』
P『おお、手編みか。流石に上手いな』
響『デューサー、かがんでかがんで!』
P『えっ?』
【これ以上に無い、たった一つの】
P『……』
P『(そういえば今日、俺の誕生日だ!)』
P『(って言っても、なにかを期待しているわけじゃないが)』
響『デューサー!』
P『響?どうした?』
響『じゃーん!』バッ…!
P『マフラー?』
響『えへへ♪自分の手編みだぞ♪』
P『おお、手編みか。流石に上手いな』
響『デューサー、かがんでかがんで!』
P『えっ?』
383:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:21:43.18 :v6cd8XY/o
P『こうか?』スッ…
響『うん!じゃあ、動かないでね?』スッ…
P『えっ?』フワッ…
響『どうかな?あったかい?』
P『あったかいけど…』
P『響…このマフラー、もしかして俺にくれるのか?』
響『そうだぞ?』
響『だって今日はデューサーの誕生日じゃないか!』
P『…!』
響『おめでとう、デューサー♪』ニコッ
P『ひ、響…』ジーン…
P『ありがとな!このマフラー、大切に使わせてもらうよ!』
P『(これはかなり感激だな)』
P『こうか?』スッ…
響『うん!じゃあ、動かないでね?』スッ…
P『えっ?』フワッ…
響『どうかな?あったかい?』
P『あったかいけど…』
P『響…このマフラー、もしかして俺にくれるのか?』
響『そうだぞ?』
響『だって今日はデューサーの誕生日じゃないか!』
P『…!』
響『おめでとう、デューサー♪』ニコッ
P『ひ、響…』ジーン…
P『ありがとな!このマフラー、大切に使わせてもらうよ!』
P『(これはかなり感激だな)』
384:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:22:16.07 :v6cd8XY/o
【一人ぼっちの歌姫】
P『今日は文化祭だ!』
響『はいさい!』
P『おお、響。どうした?』
響『なぁ、文化祭、自分と一緒にまわろうよ!』
P『おっ、いいぞ』
響『ホントか!やったー!』
P『ははっ、俺もお前と一緒にまわれて嬉しいよ』
P『よし、それじゃあ合唱部にでも行くか』
【一人ぼっちの歌姫】
P『今日は文化祭だ!』
響『はいさい!』
P『おお、響。どうした?』
響『なぁ、文化祭、自分と一緒にまわろうよ!』
P『おっ、いいぞ』
響『ホントか!やったー!』
P『ははっ、俺もお前と一緒にまわれて嬉しいよ』
P『よし、それじゃあ合唱部にでも行くか』
385:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:22:50.23 :v6cd8XY/o
コスモース、コスモス
響『なぁ、デューサー?』
P『ん?どうした?』
響『去年まで合唱部にいた如月千早って知ってるか?』
P『如月さん?名前は聞いたことあるな』
P『凄く歌が上手いって聞いてたけど、やめちゃったのか?』
響『うん。なんでも今年の4月には学校をやめちゃってたみたいなんだ』
P『えっ?学校をやめちゃったのか?』
響『一人ぼっちだったのかな…』
響『自分、仲良く出来たら良かったのにな…』
P『(如月さん…)』
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた)』
コスモース、コスモス
響『なぁ、デューサー?』
P『ん?どうした?』
響『去年まで合唱部にいた如月千早って知ってるか?』
P『如月さん?名前は聞いたことあるな』
P『凄く歌が上手いって聞いてたけど、やめちゃったのか?』
響『うん。なんでも今年の4月には学校をやめちゃってたみたいなんだ』
P『えっ?学校をやめちゃったのか?』
響『一人ぼっちだったのかな…』
響『自分、仲良く出来たら良かったのにな…』
P『(如月さん…)』
P『(こうして高校生活2年目の文化祭は終わりを迎えた)』
386:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:23:40.36 :v6cd8XY/o
【尽くす女の子】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも…』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
【尽くす女の子】
P『さーて!クリスマスですよ!クリスマス!』
P『伊織本人からクリスマスチケットも貰ったし…』
P『多少小奇麗な格好をして行けば大丈夫だろう!』
P『って、思うんですよね?』
新堂『伊織お嬢様のご友人の方でいらっしゃいますか?』
P『はい。本人からチケットも…』ペラッ…
新堂『拝見させていただきます…』ジッ…
新堂『…結構でございます。どうぞごゆっくりとお楽しみくださいませ』
P『あっ、どうも』
387:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:24:08.07 :v6cd8XY/o
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
響『はいさい!』
P『おお、響も来てたのか』
響『あっ!デューサー、自分があげたマフラーしてる!』
P『あぁ。これ、凄くあったかいよ』
響『えへへっ///気に入ってもらえて嬉しいぞ♪』
P『いやー流石に豪華なパーティーだな…』
P『テレビで見るようなお偉いさんの顔まで…』
P『…まぁ、それはともかくだ』
P『俺もパーティを楽しまないとな』
P『誰か知ってる顔はいるかな?』
響『はいさい!』
P『おお、響も来てたのか』
響『あっ!デューサー、自分があげたマフラーしてる!』
P『あぁ。これ、凄くあったかいよ』
響『えへへっ///気に入ってもらえて嬉しいぞ♪』
388:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:24:57.53 :v6cd8XY/o
/ / ┌─-ミ__ ___
. / / _\_ _」∠ -‐ ´
〈 マ´: : : : :⌒:ー=ミ ̄`丶、
', ‐=≦: {: :/: : : :/{: : : :\ー-=≧
`7: : :V: : :/⌒V : : : ヘ: : l|
} /: :{ ;厶: :{ r=弍ヽ: : : }ヽl|
. / {人从⌒ 、 _ レ‐v : :八
厶イ ,<Y rァ´ `´} 人 : : : \
{/r_人 ヽ ノ ,ィつ : :` : : : : : ー─── ==ミ
| |vヽ. __ イ: : : : : : : : : : :`: : : :-=ミ: : r─ 、:\
| V/ xク ⌒ヽ: :ハ: : :、: : : : : : : : : :f⌒つ,ハ: : ヽ
/r==≦介==彡、 / レ 、 \--ミ: : :ノ ヾノ、: : }
-=彡ヘ{ 〃 lj\, ヽ ヽ { / {: : : :\ / ,イ、 }: /
}-‐ 、 ヽ, }}/`く⌒ヽ \: : : / /ヽ: :∨/
} ヽ ', }{: : : :\ / / ',: :〉
, -─- --┤ ∧ハ: : : : : \ /', }: :}
/: : : : : : : : : ′ 〈⌒´: : : : : ト、: 丶 _/ : : } ノ :ノ
/(⌒7: : : : : : /、 く: : : : : : : :ノ ヽ: : : : : : ハ/ ー=彡 ´
/(⌒> ´ヾ≧=- ハ ー─く }: : : : : ;′
/ 、 \ \ ノ: : : : /
. / /(__//ヽ \ }ハ ー=キー一: :/}: :/
/ ィ(_//,ィ \ ヽー'} 'ー──=ミ人_\:/
. `7 {__ //| ` ミ´ }、 ヽー'
/ / 、 | `7ハ ',
. / / 八 / }ーr───一'
' イ > 、__/‐-ミ ├‐'
{_ 斗 ´人 __/ | /´
{_/ { | / ,r ⌒ヽ
{ | ′ 斗 {
{ ! /´ 八 ヽ
響『よーし!今度はセーターや手袋も編むぞー!』
P『良いのか?』
響『うん!自分、編み物好きだしデューサーが喜んでくれたら嬉しいからさ♪』
P『響…』
P『(なんて家庭的で、いじらしい奴なんだ…)』
P『(こうして高校生活2年目のクリスマスは終わりを迎えた)』
/ / ┌─-ミ__ ___
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〈 マ´: : : : :⌒:ー=ミ ̄`丶、
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厶イ ,<Y rァ´ `´} 人 : : : \
{/r_人 ヽ ノ ,ィつ : :` : : : : : ー─── ==ミ
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| V/ xク ⌒ヽ: :ハ: : :、: : : : : : : : : :f⌒つ,ハ: : ヽ
/r==≦介==彡、 / レ 、 \--ミ: : :ノ ヾノ、: : }
-=彡ヘ{ 〃 lj\, ヽ ヽ { / {: : : :\ / ,イ、 }: /
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} ヽ ', }{: : : :\ / / ',: :〉
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/(⌒> ´ヾ≧=- ハ ー─く }: : : : : ;′
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{_ 斗 ´人 __/ | /´
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{ | ′ 斗 {
{ ! /´ 八 ヽ
響『よーし!今度はセーターや手袋も編むぞー!』
P『良いのか?』
響『うん!自分、編み物好きだしデューサーが喜んでくれたら嬉しいからさ♪』
P『響…』
P『(なんて家庭的で、いじらしい奴なんだ…)』
P『(こうして高校生活2年目のクリスマスは終わりを迎えた)』
389:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:25:42.42 :v6cd8XY/o
【響だって恥ずかしがることはある】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
ピンポーン!
P『おや、誰だろう?』
ガチャ…
響『明けましておめでとう!』
いぬ美『わふっ!』
P『おお、響にいぬ美じゃないか』
響『なぁ、自分達と一緒に初詣に行かないか?』
P『初詣か。じゃあご一緒させてもらうよ!』
響『ホントか!?良かったな~いぬ美!』
いぬ美『わんっ!』フリフリ…
P『ははっ。それじゃあ、準備してくるからちょっと待っててな』
【響だって恥ずかしがることはある】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
ピンポーン!
P『おや、誰だろう?』
ガチャ…
響『明けましておめでとう!』
いぬ美『わふっ!』
P『おお、響にいぬ美じゃないか』
響『なぁ、自分達と一緒に初詣に行かないか?』
P『初詣か。じゃあご一緒させてもらうよ!』
響『ホントか!?良かったな~いぬ美!』
いぬ美『わんっ!』フリフリ…
P『ははっ。それじゃあ、準備してくるからちょっと待っててな』
390:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:26:10.74 :v6cd8XY/o
響『デューサーはなにをお願いするんだ?』
P『俺か?そうだなー…健康祈願ってところだな』
響『おっ!デューサーらしいな!』
P『響はどうするんだ?』
響『えっとね、自分は…』
響『……』
響『…ナイショ』
P『あっ、ずるいぞ。教えろよ』
響『ナイショったらナイショ!』
響『あんまりしつこいとセクハラで訴えるぞ!』
P『それは困るな…』
P『(響の奴、何をお願いするんだろう?)』
P『(まぁ、それはともかく今年も1年頑張るぞ!)』
響『デューサーはなにをお願いするんだ?』
P『俺か?そうだなー…健康祈願ってところだな』
響『おっ!デューサーらしいな!』
P『響はどうするんだ?』
響『えっとね、自分は…』
響『……』
響『…ナイショ』
P『あっ、ずるいぞ。教えろよ』
響『ナイショったらナイショ!』
響『あんまりしつこいとセクハラで訴えるぞ!』
P『それは困るな…』
P『(響の奴、何をお願いするんだろう?)』
P『(まぁ、それはともかく今年も1年頑張るぞ!)』
391:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:26:42.53 :v6cd8XY/o
【質も量も】
P『バレンタイン…男の魅力が試される日…』
P『男の魅力はやっぱり肉体と汗だろう!』
P『えっほ…えっほ…!』
響『おっ、今日も朝早くから関心だな!』
P『おお、響。おはよう!』
P『それにいぬ美も』
いぬ美『わんっ!』
響『うんうん!スポーツにかける青春ってかっこいいって思うぞ!』
響『やっぱりデューサーは自分が見込んだ男さー!』
響『そんなデューサーには自分からの贈り物!』ズッ…!
P『うおっ!?』
【質も量も】
P『バレンタイン…男の魅力が試される日…』
P『男の魅力はやっぱり肉体と汗だろう!』
P『えっほ…えっほ…!』
響『おっ、今日も朝早くから関心だな!』
P『おお、響。おはよう!』
P『それにいぬ美も』
いぬ美『わんっ!』
響『うんうん!スポーツにかける青春ってかっこいいって思うぞ!』
響『やっぱりデューサーは自分が見込んだ男さー!』
響『そんなデューサーには自分からの贈り物!』ズッ…!
P『うおっ!?』
392:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:27:10.45 :v6cd8XY/o
P『こ、これ…チョコレートケーキか…?』
P『(なんて大きさだ…)』
響『張り切って作ったら随分と大きくなっちゃってなー』
響『あとで一緒に食べよう!』
P『えっ?俺、これを学校に持っていくのか?』
響『…?持ってこないの?』
P『……』
P『いや、持って行くよ…』
P『(そもそも響はなんで朝の散歩の時に、これを持ってたんだ…?)』
P『こ、これ…チョコレートケーキか…?』
P『(なんて大きさだ…)』
響『張り切って作ったら随分と大きくなっちゃってなー』
響『あとで一緒に食べよう!』
P『えっ?俺、これを学校に持っていくのか?』
響『…?持ってこないの?』
P『……』
P『いや、持って行くよ…』
P『(そもそも響はなんで朝の散歩の時に、これを持ってたんだ…?)』
393:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:27:43.06 :v6cd8XY/o
【青い瞳の子猫2】
P『今日はホワイトデーだ!』
P『さて、響』フニフニ…
響『うなっ…?な、なんで自分の耳たぶをふにふにするんだ…?』
P『いやだって、猫は耳を撫でられると喜ぶだろ?』
響『うにゃー!だから自分は猫じゃないってば!』
響『むやみやたらに女の子の身体を触るのはセクハラっ!』
P『(今年も怒られてしまった…)』
【青い瞳の子猫2】
P『今日はホワイトデーだ!』
P『さて、響』フニフニ…
響『うなっ…?な、なんで自分の耳たぶをふにふにするんだ…?』
P『いやだって、猫は耳を撫でられると喜ぶだろ?』
響『うにゃー!だから自分は猫じゃないってば!』
響『むやみやたらに女の子の身体を触るのはセクハラっ!』
P『(今年も怒られてしまった…)』
396:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:29:24.31 :v6cd8XY/o
【我那覇響】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『響ちゃんの事情、もう知ってるみたいね?』
小鳥『けど、あの子が響ちゃんであることには変わり無い』
小鳥『あの子も間違いなく765学園の生徒であなたの友達…』
小鳥『ってわけで今年も私が担任です!』
小鳥『最後まで面倒見てあげるから残り1年間よろしくね!』
【我那覇響】
P『ついに最上級生か…』
小鳥『ええ。最後の1年よ』
P『小鳥先生…』
小鳥『響ちゃんの事情、もう知ってるみたいね?』
小鳥『けど、あの子が響ちゃんであることには変わり無い』
小鳥『あの子も間違いなく765学園の生徒であなたの友達…』
小鳥『ってわけで今年も私が担任です!』
小鳥『最後まで面倒見てあげるから残り1年間よろしくね!』
397:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:30:20.75 :v6cd8XY/o
【いつも仲良し】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
P『響!』
響『あっ、デューサーじゃないか!』
響『えへへ♪また同じクラスになれて嬉しいぞ♪』
P『俺もだよ』
P『今年も仲良くしような』
響『うんっ!』
【いつも仲良し】
P『さて担任は変わらずともクラスは変わった…』
P『誰か知っている子は…』
P『あっ…』
P『響!』
響『あっ、デューサーじゃないか!』
響『えへへ♪また同じクラスになれて嬉しいぞ♪』
P『俺もだよ』
P『今年も仲良くしような』
響『うんっ!』
398:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:31:11.12 :v6cd8XY/o
【居心地の良い時間】
響『ありがとな!今日もいぬ美のお散歩、付き合ってくれて!』
響『いぬ美、すっかりデューサーのこと気に入ったみたいでさー』
いぬ美『わんっ!』フリフリ…
P『構わないよ』
P『本来なら体育祭に向けて1人で自主トレしてたところだから…』
P『響に声をかけられてラッキーって感じだな』
響『そ、そうか…?』
響『なら…良かったぞ…///』
P『(響との早朝散歩、楽しいしな)』
【居心地の良い時間】
響『ありがとな!今日もいぬ美のお散歩、付き合ってくれて!』
響『いぬ美、すっかりデューサーのこと気に入ったみたいでさー』
いぬ美『わんっ!』フリフリ…
P『構わないよ』
P『本来なら体育祭に向けて1人で自主トレしてたところだから…』
P『響に声をかけられてラッキーって感じだな』
響『そ、そうか…?』
響『なら…良かったぞ…///』
P『(響との早朝散歩、楽しいしな)』
399:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:31:51.42 :v6cd8XY/o
【ときメモ奥義 ゼロの領域】
P『今日は体育祭だ!』
P『全てはこの日の為にトレーニングを重ねたと言っても過言ではない…』
P『100m走に出場だ!』ダッ…
~~~~~~~~~~~~~~
P『……』ヒュン…!
P『(速い…速すぎるぞ俺…!)』
P『(これがゼロの領域…!)』
響『(デューサー…///)』
響『(日々の努力が実ったな!)』
響『(自分も凄く嬉しいぞ///)』
P『(こうして高校生活最後の体育祭は終わりを迎えた)』
【ときメモ奥義 ゼロの領域】
P『今日は体育祭だ!』
P『全てはこの日の為にトレーニングを重ねたと言っても過言ではない…』
P『100m走に出場だ!』ダッ…
~~~~~~~~~~~~~~
P『……』ヒュン…!
P『(速い…速すぎるぞ俺…!)』
P『(これがゼロの領域…!)』
響『(デューサー…///)』
響『(日々の努力が実ったな!)』
響『(自分も凄く嬉しいぞ///)』
P『(こうして高校生活最後の体育祭は終わりを迎えた)』
400:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:32:20.72 :v6cd8XY/o
【そこはしっかりしないとダメよ】
響『はいさい!』
P『おお、響。どうした?』
響『なぁ、この近くに室内プールが出来たの知ってるか?』
P『へぇ、室内プールか。そりゃ良いな』
響『だろ?だから明日、自分と一緒に行こう!』
P『明日か?良いぞ』
響『やったー!』
小鳥『響ちゃん、あなたは補習だからダメ』グイッ…
響『わーん!デューサぁぁぁ…!』ズルズル…
P『あはは…また今度なー…』
【そこはしっかりしないとダメよ】
響『はいさい!』
P『おお、響。どうした?』
響『なぁ、この近くに室内プールが出来たの知ってるか?』
P『へぇ、室内プールか。そりゃ良いな』
響『だろ?だから明日、自分と一緒に行こう!』
P『明日か?良いぞ』
響『やったー!』
小鳥『響ちゃん、あなたは補習だからダメ』グイッ…
響『わーん!デューサぁぁぁ…!』ズルズル…
P『あはは…また今度なー…』
401:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:33:06.35 :v6cd8XY/o
【沖縄の大地が生んだ奇跡】
P『夏休みだ!』
響『プールだー!』
P『響、補習お疲れ様』
響『ううっ…ピヨ子は意地悪だー…』
響『ちゃんと補習受けないと卒業させないって言うんだもん…』
P『それだけお前のことを考えてくれてるんだよ』
響『そうかなー…』
P『まっ、補習の話はやめやめ』
P『せっかくプールに来たんだから思い切り楽しもう!』
響『そうだな!そうしよう!』
P『(切り替えが早いな)』
【沖縄の大地が生んだ奇跡】
P『夏休みだ!』
響『プールだー!』
P『響、補習お疲れ様』
響『ううっ…ピヨ子は意地悪だー…』
響『ちゃんと補習受けないと卒業させないって言うんだもん…』
P『それだけお前のことを考えてくれてるんだよ』
響『そうかなー…』
P『まっ、補習の話はやめやめ』
P『せっかくプールに来たんだから思い切り楽しもう!』
響『そうだな!そうしよう!』
P『(切り替えが早いな)』
402:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:33:46.76 :v6cd8XY/o
,ノ::::::/.:≠ミ.::::::/.,/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;≠/ /,⊥、
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\::::::::::::::..\:}. .:.:.::::::::::::::::/'{. jj抖-- ヽ 、 }iノ '⌒){ /
ヽ::::::::::::::::::},、:. :.::::::::::::::::{y汁≠、 八_____ / /{( /
}i|::::::::::::::::::/.::\:. :. ::::::::::::j{ 戈_ ノ ,ノ} /⌒ヽく⌒ 丶 / ヾ 、 / . ´
ノ 八::::..、::::::::::::::::::::V}/\:::::::\ ┌‐ ノ / \ 、 ., __,ノ{{ }{____ ____/ . ´
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.:.:.:.:.;.}:::ハ::::::::::::〃:( 。 _,°Y≧=‐----‐=≦{. } ノ<:......... ヽ\\ (_(___ //
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. ′ ,ノ ,ノ::::::::::: ):::::j: } つ ー ) \ __,ノ′ ヽ ノ'⌒ヾ \ 丶 て/
{. 八 (:::::::::::::(__,ノ 八 ≠ノ _______\ / :j{ }:..... 丶 丶 .;. /
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`ニニニ⌒ ,ノ 人 ,ノ人 _,ノ {三二ニ ニ二三{___ _ ____}
響『凄いなー。まるで海に来てる気分になれるプールだな』
P『本当だな』
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ヽ::::::::::::::::::},、:. :.::::::::::::::::{y汁≠、 八_____ / /{( /
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ノ 八::::..、::::::::::::::::::::V}/\:::::::\ ┌‐ ノ / \ 、 ., __,ノ{{ }{____ ____/ . ´
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{. 八 (:::::::::::::(__,ノ 八 ≠ノ _______\ / :j{ }:..... 丶 丶 .;. /
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`ニニニ⌒ ,ノ 人 ,ノ人 _,ノ {三二ニ ニ二三{___ _ ____}
響『凄いなー。まるで海に来てる気分になれるプールだな』
P『本当だな』
403:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:34:12.87 :v6cd8XY/o
P『しかし、響』
響『ん?なぁに?』
P『お前ってスタイル良いよな』
響『……』
響『うぎゃ…///』
響『へ、変態!そんなジロジロ見るのはセクハラだー!』
響『……』
響『…でも、デューサーに言われたら嬉しいな…』
P『しかし、響』
響『ん?なぁに?』
P『お前ってスタイル良いよな』
響『……』
響『うぎゃ…///』
響『へ、変態!そんなジロジロ見るのはセクハラだー!』
響『……』
響『…でも、デューサーに言われたら嬉しいな…』
404:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:34:38.95 :v6cd8XY/o
P『今日は楽しかったな。誘ってくれてありがとな』
響『どういたしまして!』
響『また一緒に行こうね!』
P『あぁ、今度は俺から誘うよ』
響『うん!自分、楽しみにしてるぞ!』
P『それじゃあ、一緒に帰るか?』
響『うんっ!』
P『今日は楽しかったな。誘ってくれてありがとな』
響『どういたしまして!』
響『また一緒に行こうね!』
P『あぁ、今度は俺から誘うよ』
響『うん!自分、楽しみにしてるぞ!』
P『それじゃあ、一緒に帰るか?』
響『うんっ!』
405:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:35:10.73 :v6cd8XY/o
【何か問題あったか?】
P『新学期だ!』
響『芸術の秋だぞ!』
P『今年は芸術か』
響『ちょっと早いけど、これあげるね!』スッ…
P『おおっ、手編みのセーターか』
響『自分とお揃いだから寒くなったら着てね!』
P『えっ?お揃いなのか?』
響『そうだよ?』
P『(嬉しいけどなんだか恥ずかしいな…)』
【何か問題あったか?】
P『新学期だ!』
響『芸術の秋だぞ!』
P『今年は芸術か』
響『ちょっと早いけど、これあげるね!』スッ…
P『おおっ、手編みのセーターか』
響『自分とお揃いだから寒くなったら着てね!』
P『えっ?お揃いなのか?』
響『そうだよ?』
P『(嬉しいけどなんだか恥ずかしいな…)』
406:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:35:45.83 :v6cd8XY/o
【自分の見せ場だぞ!】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
響『(出し物かー…)』
【自分の見せ場だぞ!】
P『さて10月だ!』
小鳥『はい!みんな、おはようございまーす♪』
小鳥『今日はあなた達に大切なお知らせ!』
小鳥『今年の文化祭はクラスで出し物をすることに決定しました!』
P『また唐突な』
小鳥『ていうわけで、みんな意見をちょーだいな!』
P『(ふむ…)』
P『(出し物か…)』
響『(出し物かー…)』
407:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:36:12.35 :v6cd8XY/o
小鳥『…はい!じゃあ創作ダンスをすることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね!』
響『デューサー!賛同してくれてありがと!』
P『響のダンス、ゲームセンター以外じゃ見たこと無かったからな』
P『期待しても良いよな?』
響『大丈夫だ!』
響『なんてったって自分は完璧だからな!』
P『(衣装とかはあるのかな?)』
小鳥『…はい!じゃあ創作ダンスをすることに決定!』
小鳥『みんなで頑張りましょうね!』
響『デューサー!賛同してくれてありがと!』
P『響のダンス、ゲームセンター以外じゃ見たこと無かったからな』
P『期待しても良いよな?』
響『大丈夫だ!』
響『なんてったって自分は完璧だからな!』
P『(衣装とかはあるのかな?)』
408:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:36:46.05 :v6cd8XY/o
【ステージに立つからには全力】
P『今日は文化祭だ!』
P『(さて、俺達のクラスは創作ダンスをするわけなんだけど…)』
響『ピヨ子ぉ!?この衣装ななんなんだ!?』
小鳥『あら♪響ちゃん、とっても似合ってるわよ?』
響『ま、まぁな!』
響『…じゃなくて!』
P『(あの衣装は…なんだ…?)』
小鳥『ほら?もうすぐ本番よ。ステージに行かなくちゃ!』
響『う、うーっ…』
【ステージに立つからには全力】
P『今日は文化祭だ!』
P『(さて、俺達のクラスは創作ダンスをするわけなんだけど…)』
響『ピヨ子ぉ!?この衣装ななんなんだ!?』
小鳥『あら♪響ちゃん、とっても似合ってるわよ?』
響『ま、まぁな!』
響『…じゃなくて!』
P『(あの衣装は…なんだ…?)』
小鳥『ほら?もうすぐ本番よ。ステージに行かなくちゃ!』
響『う、うーっ…』
409:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:37:36.96 :v6cd8XY/o
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r 、入ーУ <:::\
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ヽトム 〃 ′ 〃 'イ)ノ:::/ \ /
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P『……』
P『(どう見てもジュリアナ東京だよなぁ…)』
P『(小鳥先生…古すぎますよ…)』
P『(まぁ、それでもキレのあるダンスを披露する響は流石というかなんていうか…)』
P『(ていうか、結構似合ってるし本人も楽しそうだな…)』
P『(こうして高校生活最後の文化祭は終わりを迎えた)』
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P『……』
P『(どう見てもジュリアナ東京だよなぁ…)』
P『(小鳥先生…古すぎますよ…)』
P『(まぁ、それでもキレのあるダンスを披露する響は流石というかなんていうか…)』
P『(ていうか、結構似合ってるし本人も楽しそうだな…)』
P『(こうして高校生活最後の文化祭は終わりを迎えた)』
410:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:38:14.79 :v6cd8XY/o
【遠回りだからこそ意味がある】
響『デューサー、ちょっと良いか?』
P『ん?どうした?』
響『なぁ、今年のクリスマスも伊織の家のパーティ行くか?』
P『あぁ、そのつもりだけど』
響『じゃあ、自分と一緒に会場まで行かないか?』
P『おっ、構わないぞ』
響『ホントか!?じゃあ、当日は自分がデューサーの家まで迎えに行くね!』
P『えっ?俺の家まで来るのか?』
P『響の家からじゃ遠回りにならないか?』
響『良いの!それじゃあ当日はよろしくな!』
P『…?』
【遠回りだからこそ意味がある】
響『デューサー、ちょっと良いか?』
P『ん?どうした?』
響『なぁ、今年のクリスマスも伊織の家のパーティ行くか?』
P『あぁ、そのつもりだけど』
響『じゃあ、自分と一緒に会場まで行かないか?』
P『おっ、構わないぞ』
響『ホントか!?じゃあ、当日は自分がデューサーの家まで迎えに行くね!』
P『えっ?俺の家まで来るのか?』
P『響の家からじゃ遠回りにならないか?』
響『良いの!それじゃあ当日はよろしくな!』
P『…?』
411:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:38:53.30 :v6cd8XY/o
【こうすれば、あったかいよ?】
P『さて、今日はクリスマスだ!』
P『そろそろ響が来る頃かな?』
ピンポーン!
P『おっ、噂をすればかな』
ガチャ…
響『メリークリスマス!』
P『響、メリークリスマス』
響『早速だけど自分からのクリスマスプレゼント!』スッ…
P『えっ?』
【こうすれば、あったかいよ?】
P『さて、今日はクリスマスだ!』
P『そろそろ響が来る頃かな?』
ピンポーン!
P『おっ、噂をすればかな』
ガチャ…
響『メリークリスマス!』
P『響、メリークリスマス』
響『早速だけど自分からのクリスマスプレゼント!』スッ…
P『えっ?』
412:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:39:20.39 :v6cd8XY/o
P『これは手編みの手袋か?』
響『うん!嵌めてみて!』
P『なんか悪いな…わざわざプレゼントを用意してくれるなんて…』グッ…
響『どう?あったかい?』
P『うん。あったかいよ』
P『ありがとな、響』
響『そっか!なら良かった!』ニコッ
P『……』
響『……』
P『…あれ?』
響『ん?』
P『これは手編みの手袋か?』
響『うん!嵌めてみて!』
P『なんか悪いな…わざわざプレゼントを用意してくれるなんて…』グッ…
響『どう?あったかい?』
P『うん。あったかいよ』
P『ありがとな、響』
響『そっか!なら良かった!』ニコッ
P『……』
響『……』
P『…あれ?』
響『ん?』
413:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:39:46.92 :v6cd8XY/o
響『どした?』
P『あー…いや、手袋は嬉しいんだけど…』
P『右手の手袋は?』
響『自分が付けてるよ?』ハイ
P『えっ?それってどういう…』
響『……』
響『…こういうこと』スッ…
P『えっ?』
響『どした?』
P『あー…いや、手袋は嬉しいんだけど…』
P『右手の手袋は?』
響『自分が付けてるよ?』ハイ
P『えっ?それってどういう…』
響『……』
響『…こういうこと』スッ…
P『えっ?』
414:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:40:13.18 :v6cd8XY/o
響『右手…寒いだろ?』
響『その…自分も左手が寒いんだ…』モジモジ…
P『…!』
響『えっと…だから…』
P『……』
P『そうだな。手を繋いだらあったかいよな』ギュッ…
響『あっ…』
響『…うん///』
P『行こうか、響』
響『うんっ!』
P『(こうして学生生活最後のクリスマスの夜は更けていった…)』
響『右手…寒いだろ?』
響『その…自分も左手が寒いんだ…』モジモジ…
P『…!』
響『えっと…だから…』
P『……』
P『そうだな。手を繋いだらあったかいよな』ギュッ…
響『あっ…』
響『…うん///』
P『行こうか、響』
響『うんっ!』
P『(こうして学生生活最後のクリスマスの夜は更けていった…)』
415:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:40:53.16 :v6cd8XY/o
【いぬ美の気遣い】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
ピンポーン!
P『おや?お客さんだ』
ガチャ!
響『明けましておめでとう!』
P『響』
響『ねぇ、自分と一緒に初詣行こうよ!』
響『手、繋いでさ…///』
P『あっ…』
【いぬ美の気遣い】
P『謹賀新年ですよ!謹賀新年!』
ピンポーン!
P『おや?お客さんだ』
ガチャ!
響『明けましておめでとう!』
P『響』
響『ねぇ、自分と一緒に初詣行こうよ!』
響『手、繋いでさ…///』
P『あっ…』
416:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:41:20.82 :v6cd8XY/o
P『そうだな。外は寒いしな』
P『手を繋いで行くか』
響『あ…///』
響『うんっ!』
P『そういえば今日はいぬ美はいないのか?』
響『あっ、連れてこようと思ったんけど…』
響『なんか空気を読んでくれたみたいでさ』
P『空気を読んで?』
響『…いぬ美も女の子ってことさ♪』
P『?』
響『さっ、行こう!』
P『そうだな。外は寒いしな』
P『手を繋いで行くか』
響『あ…///』
響『うんっ!』
P『そういえば今日はいぬ美はいないのか?』
響『あっ、連れてこようと思ったんけど…』
響『なんか空気を読んでくれたみたいでさ』
P『空気を読んで?』
響『…いぬ美も女の子ってことさ♪』
P『?』
響『さっ、行こう!』
417:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:41:47.90 :v6cd8XY/o
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
―――そして、時は流れ
P『3月1日…卒業式…』
P『今日、最後の制服…』
P『この道を歩くのも最後になるんだな…』
P『……』
P『…行こう』
418:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:42:53.62 :v6cd8XY/o
P『卒業式も終わっちゃったな…』
P『……』
P『響…沖縄に帰っちゃうんだよな…』
小鳥『わかってるなら早く伝説の木の下に行く!』
P『わっ!?小鳥先生!?』
小鳥『このまま離れ離れになるなんてイヤなんでしょ?』
小鳥『だったら男の子なら行動に移さなきゃね♪』
P『…!』
P『小鳥先生、ありがとうございますっ!』ダッ…!
小鳥『……』
小鳥『(教師が生徒を特別扱いするのは良く無いけど…)』
小鳥『(私にとってはプロデューサーくんも響ちゃんも特別以上の生徒だったから大丈夫よね♪)』
P『卒業式も終わっちゃったな…』
P『……』
P『響…沖縄に帰っちゃうんだよな…』
小鳥『わかってるなら早く伝説の木の下に行く!』
P『わっ!?小鳥先生!?』
小鳥『このまま離れ離れになるなんてイヤなんでしょ?』
小鳥『だったら男の子なら行動に移さなきゃね♪』
P『…!』
P『小鳥先生、ありがとうございますっ!』ダッ…!
小鳥『……』
小鳥『(教師が生徒を特別扱いするのは良く無いけど…)』
小鳥『(私にとってはプロデューサーくんも響ちゃんも特別以上の生徒だったから大丈夫よね♪)』
419:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:43:19.29 :v6cd8XY/o
~~~~~~~~~~~~~
P『響!』
響『でゅ、デューサー…?なんでここに…?』
P『小鳥先生に伝説の木の下に行けって言われてさ』
響『そっか…ピヨ子が…』
響『ピヨ子には最後まで世話をかけちゃったな…』
P『…俺のことを呼ぼうとしてたのか?』
響『うん…』
響『でも…自分、中々勇気が出せなくて…』
P『……』
~~~~~~~~~~~~~
P『響!』
響『でゅ、デューサー…?なんでここに…?』
P『小鳥先生に伝説の木の下に行けって言われてさ』
響『そっか…ピヨ子が…』
響『ピヨ子には最後まで世話をかけちゃったな…』
P『…俺のことを呼ぼうとしてたのか?』
響『うん…』
響『でも…自分、中々勇気が出せなくて…』
P『……』
420:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:43:45.92 :v6cd8XY/o
P『…沖縄にはいつ帰るんだ?』
響『明日にはもう帰るんだ…』
P『明日…』
響『だから今日、デューサーと会えるのが最後なんだって思うと…』
響『自分…』
P『おいおい、薄情なこと言うなよ』
P『お見送りぐらい行くぞ?』
響『デューサー…』
響『うん…』
響『デューサーはきっとそう言ってくれると思ってた…』
P『…沖縄にはいつ帰るんだ?』
響『明日にはもう帰るんだ…』
P『明日…』
響『だから今日、デューサーと会えるのが最後なんだって思うと…』
響『自分…』
P『おいおい、薄情なこと言うなよ』
P『お見送りぐらい行くぞ?』
響『デューサー…』
響『うん…』
響『デューサーはきっとそう言ってくれると思ってた…』
421:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:44:12.56 :v6cd8XY/o
響『そんな優しいデューサーと、もうすぐ離れ離れになる…』
響『そのことを考えるとさ、なんだかデューサーの顔を見るの…つらくって…』
P『響…』
P『だけど、それっきりだなんてことは無いだろ?』
響『もちろん暇があれば、こっちに遊びにきたりもするつもり…』
P『だったら…』
響『うん…ホントは今だってデューサーの顔が見れて凄く嬉しい…』
響『でもね、切ないんだ…』
響『そんな優しいデューサーと、もうすぐ離れ離れになる…』
響『そのことを考えるとさ、なんだかデューサーの顔を見るの…つらくって…』
P『響…』
P『だけど、それっきりだなんてことは無いだろ?』
響『もちろん暇があれば、こっちに遊びにきたりもするつもり…』
P『だったら…』
響『うん…ホントは今だってデューサーの顔が見れて凄く嬉しい…』
響『でもね、切ないんだ…』
423:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:44:49.06 :v6cd8XY/o
響『苦しいんだ…』
響『これからデューサーと会えなくなる時間を考えたら…』
響『自分…自分っ…!』グズッ…
響『だって自分!』
響『君のことが好きだからっ!』
P『…!』
響『ごめん…!勝手なこと言っちゃって…』
響『でも、この気持ちだけは…』
P『……』
響『苦しいんだ…』
響『これからデューサーと会えなくなる時間を考えたら…』
響『自分…自分っ…!』グズッ…
響『だって自分!』
響『君のことが好きだからっ!』
P『…!』
響『ごめん…!勝手なこと言っちゃって…』
響『でも、この気持ちだけは…』
P『……』
424:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:45:24.55 :v6cd8XY/o
P『なら、ずっと一緒にいれば良い』
響『えっ?』
P『俺も沖縄に付いて行くよ』
響『え、ええっ!?』
響『そ、そんな…』
響『デューサー、そんな無茶なこと…』
P『無茶なもんか』
P『俺だって響と離れるのは寂しい…』
P『俺も響のことが好きだから…』
響『あっ…』
P『だから無茶なんかじゃない』
P『家族の人にもちゃんと説明するさ』
P『響と一緒にいたいから一緒にいさせてくださいってさ』
響『でゅ…デューサぁ…』
P『なら、ずっと一緒にいれば良い』
響『えっ?』
P『俺も沖縄に付いて行くよ』
響『え、ええっ!?』
響『そ、そんな…』
響『デューサー、そんな無茶なこと…』
P『無茶なもんか』
P『俺だって響と離れるのは寂しい…』
P『俺も響のことが好きだから…』
響『あっ…』
P『だから無茶なんかじゃない』
P『家族の人にもちゃんと説明するさ』
P『響と一緒にいたいから一緒にいさせてくださいってさ』
響『でゅ…デューサぁ…』
425:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:46:11.01 :v6cd8XY/o
リンゴーン!リンゴーン!
響『うっ…ひぐっ…!』
P『俺達は今日から家族だ』ギュッ…
P『お前に寂しい想いなんかさせないから』
P『ずっと一緒だ』
響『うんっ…!うんっ…!!』
―――ずっと一緒にいて欲しい…
―――かなさんどー…
―――君に会えて良かった…
リンゴーン!リンゴーン!
響『うっ…ひぐっ…!』
P『俺達は今日から家族だ』ギュッ…
P『お前に寂しい想いなんかさせないから』
P『ずっと一緒だ』
響『うんっ…!うんっ…!!』
―――ずっと一緒にいて欲しい…
―――かなさんどー…
―――君に会えて良かった…
426:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:46:38.43 :v6cd8XY/o
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、:::::l:::ヽ:::::::::::::::l 〉'≦三二ミメ、:::::/ ´ //// l〉,//ヽ::l '
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427:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 02:47:49.88 :v6cd8XY/o
響編終了です
次回更新時は律子編を投下予定です
いつも支援、感想thx
このSSは頑張って完結させます
次回更新時は律子編を投下予定です
いつも支援、感想thx
このSSは頑張って完結させます
435:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/11/08(木) 04:43:46.67 :qZ0yTnVDO
ジュリアナ東京ワロタwwww
響編乙!!響の笑顔は眩しいな
全くと言っていいほど今まで出番なかった律子いよいよだな、スゴく期待してる
響編乙!!響の笑顔は眩しいな
全くと言っていいほど今まで出番なかった律子いよいよだな、スゴく期待してる
436:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県):2012/11/08(木) 07:44:53.56 :0R7rxPr2o
乙!
家庭的なひびきん可愛い!
ついにりっちゃん来るのか
家庭的なひびきん可愛い!
ついにりっちゃん来るのか
440:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東):2012/11/08(木) 11:38:57.81 :ghR23RPAO
やっぱり響の可愛さは完璧だな









































コメント 2
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しかしこれマジで欲しいなw