2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:46:25.98 :kHyM8JZd0
P「菜々! ボイスCDの仕事を取ってきたぞ!」
菜々「ボイスCD、ですか? なんかすごい声優っぽい仕事ですね!」
P「まあな。と言いつつ実は菜々だけの仕事じゃなくて、事務所のアイドル全員にやってもらう仕事なんだ」
P「そのトップバッターで、声優の仕事を多くやってる菜々にお願いしようと思ってる」
菜々「光栄です! それで、CDの内容はなんですか?」
菜々「おやすみCDですか? ツンデレCDですか? ナナはなんでもバッチリこなしちゃいますよっ!」
P「『アイドルが耳を触られて感じちゃうCD』だ」
菜々「はい?」
P「菜々! ボイスCDの仕事を取ってきたぞ!」
菜々「ボイスCD、ですか? なんかすごい声優っぽい仕事ですね!」
P「まあな。と言いつつ実は菜々だけの仕事じゃなくて、事務所のアイドル全員にやってもらう仕事なんだ」
P「そのトップバッターで、声優の仕事を多くやってる菜々にお願いしようと思ってる」
菜々「光栄です! それで、CDの内容はなんですか?」
菜々「おやすみCDですか? ツンデレCDですか? ナナはなんでもバッチリこなしちゃいますよっ!」
P「『アイドルが耳を触られて感じちゃうCD』だ」
菜々「はい?」

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3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:47:05.95 :kHyM8JZd0
菜々「あの……ちょっとウサミン電波がうまく受信できなかったみたいです。もう一度お願いしてもいいですか?」
P「アイドルが耳を触られて感じちゃうCD」
菜々「…………」
P「なんでもバッチリ(死語)こなすんだよな?」
菜々「……………………」
P「(マジキチスマイル)」
菜々「なんですかその意味不明なCD!」
P「そういう需要があるんだってさ」
菜々「あの……ちょっとウサミン電波がうまく受信できなかったみたいです。もう一度お願いしてもいいですか?」
P「アイドルが耳を触られて感じちゃうCD」
菜々「…………」
P「なんでもバッチリ(死語)こなすんだよな?」
菜々「……………………」
P「(マジキチスマイル)」
菜々「なんですかその意味不明なCD!」
P「そういう需要があるんだってさ」
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:48:00.96 :kHyM8JZd0
菜々「感じちゃう、って……それはつまり、あの……えっちなやつ、ってことなんですよね?」
P「なんだ、やりたくないのか?」
P「なんでもやる、って言ったのになあ(ゲス顔)」
菜々「ぐぬぬ……!」
P「まあ、もし菜々がやりたくないのであれば仕方がない」
P「繰り上げで次に予定してた雪美と薫にやってもらおう」
菜々「なんでよりによってロリ組の2人なんですか!」
菜々「ナナがするしないに関わらず、ちっちゃい子たちにそういうことやらせちゃダメです!」
P「じゃあ菜々がやってくれるんだな?」
菜々「……なんでもやる、と言ってしまいましたから」
菜々「感じちゃう、って……それはつまり、あの……えっちなやつ、ってことなんですよね?」
P「なんだ、やりたくないのか?」
P「なんでもやる、って言ったのになあ(ゲス顔)」
菜々「ぐぬぬ……!」
P「まあ、もし菜々がやりたくないのであれば仕方がない」
P「繰り上げで次に予定してた雪美と薫にやってもらおう」
菜々「なんでよりによってロリ組の2人なんですか!」
菜々「ナナがするしないに関わらず、ちっちゃい子たちにそういうことやらせちゃダメです!」
P「じゃあ菜々がやってくれるんだな?」
菜々「……なんでもやる、と言ってしまいましたから」
5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:49:26.03 :kHyM8JZd0
菜々「でもナナ、そういうのやったことないので……不安です」
ちひろ「それなら練習すればいいんじゃないですか?」ヒョコッ
P「ちひろさん。聞いてたんですか?」
ちひろ「仕事の話ですからねえ」
P「で、練習と言うのは?」
ちひろ「言葉の通りですよ。その『耳を触られて感じちゃう』ときの声を練習してみればいいんです」
菜々「練習って……ま、まさか本当に誰かに耳を触ってもらうってことですか!?」///
ちひろ「そこまでする必要ないじゃないですか。それっぽい声を出すための練習ですよ」
ちひろ「実際に触られながら収録するってわけじゃないんですよね?」
P「そうですね。台本が用意されているので、それに沿って演技をしてもらう、って感じです」
ちひろ「ですよね。アダルトゲームだって、実際に行為に及びながら喘ぎ声を出すわけじゃないんですし」
P「えっ?」
ちひろ「えっ?」
菜々「でもナナ、そういうのやったことないので……不安です」
ちひろ「それなら練習すればいいんじゃないですか?」ヒョコッ
P「ちひろさん。聞いてたんですか?」
ちひろ「仕事の話ですからねえ」
P「で、練習と言うのは?」
ちひろ「言葉の通りですよ。その『耳を触られて感じちゃう』ときの声を練習してみればいいんです」
菜々「練習って……ま、まさか本当に誰かに耳を触ってもらうってことですか!?」///
ちひろ「そこまでする必要ないじゃないですか。それっぽい声を出すための練習ですよ」
ちひろ「実際に触られながら収録するってわけじゃないんですよね?」
P「そうですね。台本が用意されているので、それに沿って演技をしてもらう、って感じです」
ちひろ「ですよね。アダルトゲームだって、実際に行為に及びながら喘ぎ声を出すわけじゃないんですし」
P「えっ?」
ちひろ「えっ?」
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:50:41.68 :kHyM8JZd0
ちひろ「ま、まあともかく、演技の練習ですよ」
P「確かに、それは必要ですよね」
ちひろ「ということで、Pさん今ヒマでしょ? 付き合ってあげてください」
菜々「えっ? あ、あの、Pさんの前で練習する、ってことですか?」
ちひろ「そうですよ?」
菜々「そ、それはちょっと……恥ずかしいんですけど」モジモジ
ちひろ「何言ってるんですか。聞いてもらえた方が練習になるでしょう」
ちひろ「それに、感じているCD、ってことは、当然聴いている男性を興奮させる必要があるということです」
菜々「まあ……そうですね」
ちひろ「Pさんを声だけで興奮させることができれば、大成功間違いなしですよ?
ちひろ「そういう意味でも一緒の方がいい練習になるかと」
菜々「な、なるほど……」
P「じゃあ、俺も練習に付き合うかな。ちひろさん、会議室は空いてますか?」
ちひろ「はい、どうぞどうぞ」
菜々(……Pさんに聞かれるんだ……)
菜々(演技だけど……ナナの、感じてる声……///)
ちひろ「ま、まあともかく、演技の練習ですよ」
P「確かに、それは必要ですよね」
ちひろ「ということで、Pさん今ヒマでしょ? 付き合ってあげてください」
菜々「えっ? あ、あの、Pさんの前で練習する、ってことですか?」
ちひろ「そうですよ?」
菜々「そ、それはちょっと……恥ずかしいんですけど」モジモジ
ちひろ「何言ってるんですか。聞いてもらえた方が練習になるでしょう」
ちひろ「それに、感じているCD、ってことは、当然聴いている男性を興奮させる必要があるということです」
菜々「まあ……そうですね」
ちひろ「Pさんを声だけで興奮させることができれば、大成功間違いなしですよ?
ちひろ「そういう意味でも一緒の方がいい練習になるかと」
菜々「な、なるほど……」
P「じゃあ、俺も練習に付き合うかな。ちひろさん、会議室は空いてますか?」
ちひろ「はい、どうぞどうぞ」
菜々(……Pさんに聞かれるんだ……)
菜々(演技だけど……ナナの、感じてる声……///)
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:51:29.05 :kHyM8JZd0
会議室
P「ほら、菜々。これが台本」
菜々「は、はい。ありがとうございます」
P「基本的には、会話をしているような感じで、聴いてる人間に語りかけながら進行する」
菜々「はあ」パラパラ
P「ということで、練習に付き合うと言っても、本当に俺は聞くことしかできないが……」
菜々「い、いえ。ちひろさんも言ってましたけど、聞いてもらうだけでも練習になりますので!」
会議室
P「ほら、菜々。これが台本」
菜々「は、はい。ありがとうございます」
P「基本的には、会話をしているような感じで、聴いてる人間に語りかけながら進行する」
菜々「はあ」パラパラ
P「ということで、練習に付き合うと言っても、本当に俺は聞くことしかできないが……」
菜々「い、いえ。ちひろさんも言ってましたけど、聞いてもらうだけでも練習になりますので!」
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:53:24.17 :kHyM8JZd0
菜々「そ、それじゃあ……始めましょうっ」パラッ
菜々「って……あれ? いきなり触られてるシーンからじゃないんですね」
P「ああ、前フリがあるな。いきなり始められても、聞いてる側が困るだろうし」
菜々「それもそうですね……」
菜々「えーと……『膝枕してる人から触られる』?」
P「菜々が誰かに膝枕をしてて、されてるそいつが手を伸ばして、菜々の耳に触ってる……ってシチュのはずだ」
菜々「膝枕されてる人から……」パラッ
菜々(男の人が、家でアイドルとくつろいでるところからスタート)
菜々(アイドルの方から膝枕をしてあげると言って、男の人が寝転がる)
菜々(で、その後、手を伸ばしてアイドルの耳を触ってくる、かあ……)
P「ちなみにセリフは菜々を想定して書かれてるぞ」
P「まあ、前フリのところは、別に感じる演技をする必要もないからな。耳を触られるところからがポイントだ」
菜々「は、はい」
菜々「えー……じゃ、いきますね」コホンッ
菜々「そ、それじゃあ……始めましょうっ」パラッ
菜々「って……あれ? いきなり触られてるシーンからじゃないんですね」
P「ああ、前フリがあるな。いきなり始められても、聞いてる側が困るだろうし」
菜々「それもそうですね……」
菜々「えーと……『膝枕してる人から触られる』?」
P「菜々が誰かに膝枕をしてて、されてるそいつが手を伸ばして、菜々の耳に触ってる……ってシチュのはずだ」
菜々「膝枕されてる人から……」パラッ
菜々(男の人が、家でアイドルとくつろいでるところからスタート)
菜々(アイドルの方から膝枕をしてあげると言って、男の人が寝転がる)
菜々(で、その後、手を伸ばしてアイドルの耳を触ってくる、かあ……)
P「ちなみにセリフは菜々を想定して書かれてるぞ」
P「まあ、前フリのところは、別に感じる演技をする必要もないからな。耳を触られるところからがポイントだ」
菜々「は、はい」
菜々「えー……じゃ、いきますね」コホンッ
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:54:10.91 :kHyM8JZd0
菜々『お休みだから、今日はゆっくりできますね♪』
P(お、さすがに慣れてるな。当たり前か。アイドル安部菜々としてしゃべってるだけなんだし)
菜々『あら? なんだか眠そうですけど……お疲れなんですか?』
P(ええ、日頃の激務で疲れております)
菜々『んー……あ、そうだっ』
菜々「せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか、Pさん♪」
P「……って、なんで俺の名前?」
菜々「へっ? あ、すすすすいませんっ///」
菜々(思わず言っちゃったー!)///
菜々『お休みだから、今日はゆっくりできますね♪』
P(お、さすがに慣れてるな。当たり前か。アイドル安部菜々としてしゃべってるだけなんだし)
菜々『あら? なんだか眠そうですけど……お疲れなんですか?』
P(ええ、日頃の激務で疲れております)
菜々『んー……あ、そうだっ』
菜々「せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか、Pさん♪」
P「……って、なんで俺の名前?」
菜々「へっ? あ、すすすすいませんっ///」
菜々(思わず言っちゃったー!)///
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:54:53.17 :kHyM8JZd0
菜々「コホンッ……では、気を取り直して――」
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか?』
P「お願いします」
菜々「えっ……?」///
P「あ、すまん……普通に答えてしまった」
菜々「び、びっくりしました……同じところから行きますね?」
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか?』
菜々『遠慮しなくていいですよぉ♪ ナナとあなたの仲なんですから、ね?』
P(このCD買お……いや、サンプルもらえねーかなー)
菜々「コホンッ……では、気を取り直して――」
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか?』
P「お願いします」
菜々「えっ……?」///
P「あ、すまん……普通に答えてしまった」
菜々「び、びっくりしました……同じところから行きますね?」
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか?』
菜々『遠慮しなくていいですよぉ♪ ナナとあなたの仲なんですから、ね?』
P(このCD買お……いや、サンプルもらえねーかなー)
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:55:35.62 :kHyM8JZd0
菜々『さあさあ、どうぞどうぞっ』
P(ここで膝を手で叩くSEが入る、と)
P(で、数秒開けて頭を膝の上に置いたことの表現で、髪と服のこすれるSE、だな)
菜々『ふふっ……あなたの顔、よーく見えますよ?』
菜々『やっぱり疲れてるみたいです……このまま寝ちゃってもいいですからね?』
P(本当にこんなシチュあったらうらやましいなチクショウ)
菜々『今日くらい、ゆーっくり休んでくださいね?』
菜々『さあさあ、どうぞどうぞっ』
P(ここで膝を手で叩くSEが入る、と)
P(で、数秒開けて頭を膝の上に置いたことの表現で、髪と服のこすれるSE、だな)
菜々『ふふっ……あなたの顔、よーく見えますよ?』
菜々『やっぱり疲れてるみたいです……このまま寝ちゃってもいいですからね?』
P(本当にこんなシチュあったらうらやましいなチクショウ)
菜々『今日くらい、ゆーっくり休んでくださいね?』
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:56:03.72 :kHyM8JZd0
P(で、この辺から耳を触られるターンだな)
菜々『……ど、どうしたんですか? ナナのほっぺなんて触ってきて』
菜々『んっ……そんな風にされると……恥ずかしいです///』
P(ほっぺをさすって……次はいよいよ……)
菜々「……………………」
菜々『ん、んぅっ……!』
P(ちょっと声が硬いな……)
P(で、この辺から耳を触られるターンだな)
菜々『……ど、どうしたんですか? ナナのほっぺなんて触ってきて』
菜々『んっ……そんな風にされると……恥ずかしいです///』
P(ほっぺをさすって……次はいよいよ……)
菜々「……………………」
菜々『ん、んぅっ……!』
P(ちょっと声が硬いな……)
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:57:03.64 :kHyM8JZd0
菜々「うー……今のは、ダメですよね……?」
P「そうだな……少しぎこちなかった」
菜々「うーん、難しいです」
P「やっぱり、そういう声出すのは恥ずかしいか?」
菜々「た、確かに恥ずかしいですけど……それはお仕事だって割り切れば大丈夫です」
菜々「ただ……」
P「ただ?」
菜々「その……ほ、他の人に耳を触られるとか、そういう経験ないので、ピンと来てないというか……」
P「んー……ちょっと自分で触ってみたらどうだ? 少しは感覚つかめるかもしれないし」
菜々「そうですね、ちょっとやってみます」フニフニ
菜々「んぅぅ、やっぱりちょっと分からないです」
P「そうか……」
菜々「うー……今のは、ダメですよね……?」
P「そうだな……少しぎこちなかった」
菜々「うーん、難しいです」
P「やっぱり、そういう声出すのは恥ずかしいか?」
菜々「た、確かに恥ずかしいですけど……それはお仕事だって割り切れば大丈夫です」
菜々「ただ……」
P「ただ?」
菜々「その……ほ、他の人に耳を触られるとか、そういう経験ないので、ピンと来てないというか……」
P「んー……ちょっと自分で触ってみたらどうだ? 少しは感覚つかめるかもしれないし」
菜々「そうですね、ちょっとやってみます」フニフニ
菜々「んぅぅ、やっぱりちょっと分からないです」
P「そうか……」
14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:57:40.07 :kHyM8JZd0
菜々(でも、これはちゃんと成功させないといけないし……)
菜々(どうしたら……)
菜々「!」ピピッ!
P「どうした?」
菜々「過去のナナから今のナナに、ウサミン電波が届きました!」
P「何か思いついた、いや思い出したってことか。なんだ?」
菜々「じ、実際に触ってもらえばいいんですよ!」///
P「耳を?」
菜々「はい!」
P「誰に?」
菜々「ここには1人しかいないじゃないですか」///
P「…………俺っ?」
菜々「は、はい……///」
P「あー、俺は全然大丈夫だけど……いいのか?」
菜々(Pさん以外の人にこんなこと言いませんって!)
菜々「はいっ! お、お仕事のためですし……協力してください!」
P「……分かった」
P(役得……じゃない! 菜々は仕事と真面目に向き合ってこう言ってるんだから! 変なこと考えるな!)
菜々(でも、これはちゃんと成功させないといけないし……)
菜々(どうしたら……)
菜々「!」ピピッ!
P「どうした?」
菜々「過去のナナから今のナナに、ウサミン電波が届きました!」
P「何か思いついた、いや思い出したってことか。なんだ?」
菜々「じ、実際に触ってもらえばいいんですよ!」///
P「耳を?」
菜々「はい!」
P「誰に?」
菜々「ここには1人しかいないじゃないですか」///
P「…………俺っ?」
菜々「は、はい……///」
P「あー、俺は全然大丈夫だけど……いいのか?」
菜々(Pさん以外の人にこんなこと言いませんって!)
菜々「はいっ! お、お仕事のためですし……協力してください!」
P「……分かった」
P(役得……じゃない! 菜々は仕事と真面目に向き合ってこう言ってるんだから! 変なこと考えるな!)
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:58:19.36 :kHyM8JZd0
P「え、ええっと、それじゃあ……あー、普通に触ればいいのか?」
菜々「いえ! あの……脚本の最初からお願いします!」
P「ひ、膝枕から?」
菜々「はい……///」
P(ヒャッホォォォォォォォウ! ……じゃなくって!)
P(これは菜々のため、これは菜々のため……!)
菜々「あ! でも、床に寝るなんて嫌ですよねっ!」アセアセ
P「いや、問題ない!」
菜々「そ、そうですか……」
P「え、ええっと、それじゃあ……あー、普通に触ればいいのか?」
菜々「いえ! あの……脚本の最初からお願いします!」
P「ひ、膝枕から?」
菜々「はい……///」
P(ヒャッホォォォォォォォウ! ……じゃなくって!)
P(これは菜々のため、これは菜々のため……!)
菜々「あ! でも、床に寝るなんて嫌ですよねっ!」アセアセ
P「いや、問題ない!」
菜々「そ、そうですか……」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:58:58.01 :kHyM8JZd0
菜々「では、またアタマから行きますね」コホン
菜々『お休みだから、今日はゆっくりできますね♪』
P(そうだなー……と心の中で返してみる)
菜々『あら? なんだか眠そうですけど……お疲れなんですか?』
P(はい! それはもう!)
菜々『んー……あ、そうだっ』
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか♪』
P(来たか……!)
菜々「遠慮しなくていいですよぉ♪ ナナとPさんの仲なんですから、ね?」
P「な、菜々? また名前が――」
菜々「……これは思わずじゃないですよ? 雰囲気出すために、わざと変えたんです……///」
菜々「では、またアタマから行きますね」コホン
菜々『お休みだから、今日はゆっくりできますね♪』
P(そうだなー……と心の中で返してみる)
菜々『あら? なんだか眠そうですけど……お疲れなんですか?』
P(はい! それはもう!)
菜々『んー……あ、そうだっ』
菜々『せっかくですし、ナナが膝枕してあげましょうか♪』
P(来たか……!)
菜々「遠慮しなくていいですよぉ♪ ナナとPさんの仲なんですから、ね?」
P「な、菜々? また名前が――」
菜々「……これは思わずじゃないですよ? 雰囲気出すために、わざと変えたんです……///」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/05(土) 23:59:39.45 :kHyM8JZd0
菜々『さあさあ、どうぞどうぞっ』ポンポン
P(本当に膝の上を叩いた……)
P「そ、れじゃあ……失礼します」ゴロンッ
菜々(っ……Pさんの顔、近いっ///)
菜々「ふ、ふふっ、ああああなたの顔よーく見えましゅよっ!?」
P「菜々……カミカミだぞ?」
菜々「そ、そうですねすいません! やり直します!」コホン
菜々『ふふっ……あなたの顔、よーく見えますよ?』
菜々『やっぱり疲れてるみたいです……このまま寝ちゃってもいいですからね?』
P(無理。もったいなすぎて無理)
菜々『さあさあ、どうぞどうぞっ』ポンポン
P(本当に膝の上を叩いた……)
P「そ、れじゃあ……失礼します」ゴロンッ
菜々(っ……Pさんの顔、近いっ///)
菜々「ふ、ふふっ、ああああなたの顔よーく見えましゅよっ!?」
P「菜々……カミカミだぞ?」
菜々「そ、そうですねすいません! やり直します!」コホン
菜々『ふふっ……あなたの顔、よーく見えますよ?』
菜々『やっぱり疲れてるみたいです……このまま寝ちゃってもいいですからね?』
P(無理。もったいなすぎて無理)
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:00:11.62 :QLs4Jz/U0
P(さて、いよいよ耳か……の前にまずは頬だな)
P「菜々、触るぞ……?」ボソッ
菜々「は、い……お願いします」ボソッ
P「…………」サワッ
菜々「っ」ピクッ
P(……すべすべだ。あと、熱い)
P(緊張してるんだな、菜々……)サワサワ
菜々「……………………っ//////」
P「菜々、セリフ」ボソッ
菜々「おっ……ととっ……!」
菜々『……ど、どうしたんですか? ナナのほっぺなんて触ってきて』
菜々『んっ……そんな風にされると……恥ずかしいです///』
菜々(本当に恥ずかしい……///)
P(さて、いよいよ耳か……の前にまずは頬だな)
P「菜々、触るぞ……?」ボソッ
菜々「は、い……お願いします」ボソッ
P「…………」サワッ
菜々「っ」ピクッ
P(……すべすべだ。あと、熱い)
P(緊張してるんだな、菜々……)サワサワ
菜々「……………………っ//////」
P「菜々、セリフ」ボソッ
菜々「おっ……ととっ……!」
菜々『……ど、どうしたんですか? ナナのほっぺなんて触ってきて』
菜々『んっ……そんな風にされると……恥ずかしいです///』
菜々(本当に恥ずかしい……///)
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/06(日) 00:01:35.79 :QLs4Jz/U0
P(今度こそ、耳だ……)
P(すっごい真っ赤になってるな……)
菜々「……………………///」
P(こんな様子見てると俺も照れてくるが……これは仕事のための練習だ!)
P(だから! 俺は! 菜々の耳に触る!!)クワッ!
……フニッ
P(今度こそ、耳だ……)
P(すっごい真っ赤になってるな……)
菜々「……………………///」
P(こんな様子見てると俺も照れてくるが……これは仕事のための練習だ!)
P(だから! 俺は! 菜々の耳に触る!!)クワッ!
……フニッ
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:02:28.34 :QLs4Jz/U0
菜々「ひゃんっ……!」
P「っ! い、痛かったかっ?」
菜々「だ、大丈夫、です……ちょっとビックリしただけで……」
P「そ、そうか」ホッ
フニフニ
菜々「んっ……/// ん、んぅっ……」
菜々「っ……Pさん……触っててください……このまま演技しますからね……?」
P「お、おう」
菜々「ん、んふぅぅ……い、行きますっ……」
菜々「ひゃんっ……!」
P「っ! い、痛かったかっ?」
菜々「だ、大丈夫、です……ちょっとビックリしただけで……」
P「そ、そうか」ホッ
フニフニ
菜々「んっ……/// ん、んぅっ……」
菜々「っ……Pさん……触っててください……このまま演技しますからね……?」
P「お、おう」
菜々「ん、んふぅぅ……い、行きますっ……」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:03:19.66 :QLs4Jz/U0
菜々『も、もう……今度は、耳……ですかぁ……?』
菜々『こんなところ触っても……んっ……楽しくなんか、ないですよぉ……』
P(やっべ、声すごいエロい)フニフニ
菜々「ん、んっ……! ん、ぅ……あ、ふ……っ///」
菜々『ふぁ……ふにふに、しないでくださいよぉ……あんっ……』
P(しないわけないだろ!)フニフニフニ
菜々『んぅぅ……ん、あぁっ……さわさわ、しちゃ……ダメぇ……あんっ……///』
菜々(ど、どうしよ……本当に気持ちいい……)
菜々(ちょっと、頭の中……ぼーっとしてきたかも……)
菜々『も、もう……今度は、耳……ですかぁ……?』
菜々『こんなところ触っても……んっ……楽しくなんか、ないですよぉ……』
P(やっべ、声すごいエロい)フニフニ
菜々「ん、んっ……! ん、ぅ……あ、ふ……っ///」
菜々『ふぁ……ふにふに、しないでくださいよぉ……あんっ……』
P(しないわけないだろ!)フニフニフニ
菜々『んぅぅ……ん、あぁっ……さわさわ、しちゃ……ダメぇ……あんっ……///』
菜々(ど、どうしよ……本当に気持ちいい……)
菜々(ちょっと、頭の中……ぼーっとしてきたかも……)
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:04:20.30 :QLs4Jz/U0
菜々『あ、んっ……ん、んっ……んぅぅっ……』
菜々『気持ちいいか、って? えへ……分かっちゃいましたか……?』
菜々『だって、あなたの指……すっごく、優しいんですもん……』
P(ああいくらでも優しくするとも!)フニフニサワサワ
菜々「はぅんっ……ん、んぅぅ……!」
菜々(い、今のセリフにある喘ぎ声じゃない……! 勝手に出ちゃった……!)
P(あー、いくらでも触ってたい……!)フニフニフニフニ
菜々『このまま、ずーっと……触っててほしいくらい……』
菜々(本当に、このままずっと……///)
菜々『あ、んっ……ん、んっ……んぅぅっ……』
菜々『気持ちいいか、って? えへ……分かっちゃいましたか……?』
菜々『だって、あなたの指……すっごく、優しいんですもん……』
P(ああいくらでも優しくするとも!)フニフニサワサワ
菜々「はぅんっ……ん、んぅぅ……!」
菜々(い、今のセリフにある喘ぎ声じゃない……! 勝手に出ちゃった……!)
P(あー、いくらでも触ってたい……!)フニフニフニフニ
菜々『このまま、ずーっと……触っててほしいくらい……』
菜々(本当に、このままずっと……///)
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:05:02.89 :QLs4Jz/U0
菜々『えへへ……あんっ……あなたの指、こんなに気持ちいいなんて……』
菜々『ウサミン星人は……耳が弱点なのかもしれませんね……んっ……ナナ、知らなかったです』
P「」フニフニフニフニフニフニフニフニ
菜々「ん、んぅぅっ……! ん、んふぁっ……///」
菜々「ふぁぁ……P……さぁん……//////」
菜々『えへへ……あんっ……あなたの指、こんなに気持ちいいなんて……』
菜々『ウサミン星人は……耳が弱点なのかもしれませんね……んっ……ナナ、知らなかったです』
P「」フニフニフニフニフニフニフニフニ
菜々「ん、んぅぅっ……! ん、んふぁっ……///」
菜々「ふぁぁ……P……さぁん……//////」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:06:27.35 :QLs4Jz/U0
菜々(あ……もうセリフ……言えないっ……!)
P「菜々……顔、とろーんってしてるぞ」
菜々「だって……Pさんの指、気持ちいいんですもん……!」
菜々「もっと……もっと、ナナのこと、触ってぇ……!」
P「ああ……だから菜々の声、いっぱい聞かせてくれ」サワサワサワサワ
菜々「ひゃうぅぅっ/// Pさんっ……Pさぁんっ……///////」
P(やばい、俺のpが……)ムクムク
菜々「Pさん……あんっ……もっと、ナナのぉ……あっ、あっ……菜々の耳、いじってぇ……!!」
P「な、菜々……!」
P(も、もう我慢が――!)
菜々(あ……もうセリフ……言えないっ……!)
P「菜々……顔、とろーんってしてるぞ」
菜々「だって……Pさんの指、気持ちいいんですもん……!」
菜々「もっと……もっと、ナナのこと、触ってぇ……!」
P「ああ……だから菜々の声、いっぱい聞かせてくれ」サワサワサワサワ
菜々「ひゃうぅぅっ/// Pさんっ……Pさぁんっ……///////」
P(やばい、俺のpが……)ムクムク
菜々「Pさん……あんっ……もっと、ナナのぉ……あっ、あっ……菜々の耳、いじってぇ……!!」
P「な、菜々……!」
P(も、もう我慢が――!)
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:07:06.06 :QLs4Jz/U0
コンコン
>Pさーん。打ち合わせ中失礼しますねー。
P「!!」
菜々「!!」
>例のCDの件、先方から電話が来てますよー?
P「は、はいっ。今すぐ出ます!」アセアセ
菜々「……………………」
P(うおぉぉぉぉぉぉぉ終わりかよぉぉぉぉぉぉぉ!?)
菜々(…………………………………………)
菜々「…………あ、あの、Pさんっ」
P「んっ? な、なんだ?」
菜々「あの……」
菜々「電話終わったら、その……また練習付き合ってください、ね……?」///
コンコン
>Pさーん。打ち合わせ中失礼しますねー。
P「!!」
菜々「!!」
>例のCDの件、先方から電話が来てますよー?
P「は、はいっ。今すぐ出ます!」アセアセ
菜々「……………………」
P(うおぉぉぉぉぉぉぉ終わりかよぉぉぉぉぉぉぉ!?)
菜々(…………………………………………)
菜々「…………あ、あの、Pさんっ」
P「んっ? な、なんだ?」
菜々「あの……」
菜々「電話終わったら、その……また練習付き合ってください、ね……?」///
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:08:25.45 :QLs4Jz/U0
電話終了後
菜々「CDの内容が変更になった!?」
P「さすがに喘ぎ声はアカンということになってな……」
ちひろ「そもそも企画の段階でおかしかったんですけどね」
菜々「その通りですよ! もー!」
菜々「は、恥ずかしいの我慢して……練習したのにっ……///」
P「まあまあ、いつか活かせるときが来るかもしれないし」
菜々「来るんですかねえ、そんなとき……」
菜々(……………………)
菜々(……まあ、Pさんに膝枕できたので、良しとしますか♪)
菜々(そ、それに……耳もいっぱい触られちゃったし///)
電話終了後
菜々「CDの内容が変更になった!?」
P「さすがに喘ぎ声はアカンということになってな……」
ちひろ「そもそも企画の段階でおかしかったんですけどね」
菜々「その通りですよ! もー!」
菜々「は、恥ずかしいの我慢して……練習したのにっ……///」
P「まあまあ、いつか活かせるときが来るかもしれないし」
菜々「来るんですかねえ、そんなとき……」
菜々(……………………)
菜々(……まあ、Pさんに膝枕できたので、良しとしますか♪)
菜々(そ、それに……耳もいっぱい触られちゃったし///)
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:09:26.47 :QLs4Jz/U0
菜々「……で、結局、肝心のCDの内容はどうなったんですか?」
P「『アイドルが足の裏を舐められてくすぐったがるCD』になった」
菜々「」
菜々「……企画した人をここに連れてきてもらっていいですか?」
P「無理です」
菜々「っていうか、ナナ今度はそれをしなきゃいけないんですか!?」
P「お、引き受けてくれるつもりとはやる気あるな菜々! まあ嫌って言ってもやらせるつもりだったけどな!」
菜々「そんな勝手に!」
P「さあ菜々、今からCDの打ち合わせを始めるぞ!」
菜々「う、打ち合わせって……それ、演技指導も入るんですよね?」
P「当たり前だろ!」
P「……電話終わったら練習付き合うって言ったしな」
菜々「……//////」
菜々(で、でも……今度は足の裏って……///)
菜々「Pさん、あの……お手柔らかに……お願いしますね……?」
菜々「……で、結局、肝心のCDの内容はどうなったんですか?」
P「『アイドルが足の裏を舐められてくすぐったがるCD』になった」
菜々「」
菜々「……企画した人をここに連れてきてもらっていいですか?」
P「無理です」
菜々「っていうか、ナナ今度はそれをしなきゃいけないんですか!?」
P「お、引き受けてくれるつもりとはやる気あるな菜々! まあ嫌って言ってもやらせるつもりだったけどな!」
菜々「そんな勝手に!」
P「さあ菜々、今からCDの打ち合わせを始めるぞ!」
菜々「う、打ち合わせって……それ、演技指導も入るんですよね?」
P「当たり前だろ!」
P「……電話終わったら練習付き合うって言ったしな」
菜々「……//////」
菜々(で、でも……今度は足の裏って……///)
菜々「Pさん、あの……お手柔らかに……お願いしますね……?」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/04/06(日) 00:10:16.70 :QLs4Jz/U0
以上。くぅ疲。
お粗末さまでした。
読んでくれた方ありがとうございました。
お粗末さまでした。
読んでくれた方ありがとうございました。









































コメント 22
コメント一覧 (22)
いいか凄くいいかで言ったら、凄くよかった
10段階評価で
いいぞもっとやれ
不覚にも興奮しました。
俺の占いは当たる
ウサミン可愛すぎるんじゃあああああ!
だが、それがいい!
数回寸止めして二人の鬱憤が最高に高まったところで酷いのを出してそのままゴールインさせてつもりだなんてちひろさんは天使
うひょおおおおおエロいよおおおお
アイドルが肩を揉まれて気持ちよくなっちゃうCDとか出ませんかね。