3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 19:20:28.26 :K8l0VbfDO
P「残業か……はぁ……」
幸子(あれ?……Pさん残業ですか)
幸子(一緒に帰ろうと思ったのに……)
P「なんでこの俺が残業なんかをやらなくてはいけないんだろうか」イライラ
P「元はといえばちひろの仕事が遅いのが原因じゃないか」ギリギリ
幸子(うわぁ……凄いイライラしてる……)
P「残業か……はぁ……」
幸子(あれ?……Pさん残業ですか)
幸子(一緒に帰ろうと思ったのに……)
P「なんでこの俺が残業なんかをやらなくてはいけないんだろうか」イライラ
P「元はといえばちひろの仕事が遅いのが原因じゃないか」ギリギリ
幸子(うわぁ……凄いイライラしてる……)

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 19:21:03.08 :K8l0VbfDO
幸子(……そうだ!)ティン
幸子「Pさん!」
P「おー、幸子か。いい時間なんだから帰りなさい」
幸子「カワイイボクが残業を手伝ってあげますよ!」ドヤァ
P「まじで!やったぜ!」
P「じゃあこれ全部お願い!」
P「よし、じゃ、また明日」
幸子「ストップストップ!」
幸子(……そうだ!)ティン
幸子「Pさん!」
P「おー、幸子か。いい時間なんだから帰りなさい」
幸子「カワイイボクが残業を手伝ってあげますよ!」ドヤァ
P「まじで!やったぜ!」
P「じゃあこれ全部お願い!」
P「よし、じゃ、また明日」
幸子「ストップストップ!」
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 19:21:40.52 :K8l0VbfDO
幸子「なに全部丸投げしようとしてるんですか!」
P「だめなの?」
幸子「あくまで手伝いですよ!」
幸子「こんなカワイイボクが手伝ってあげるんですから、感謝してくださいね!」
P「じゃあこれお願い」
ドサッ
幸子「えっ……」
P「さぁ張り切ってやるぞー!」
幸子「えぇー……」
幸子「なに全部丸投げしようとしてるんですか!」
P「だめなの?」
幸子「あくまで手伝いですよ!」
幸子「こんなカワイイボクが手伝ってあげるんですから、感謝してくださいね!」
P「じゃあこれお願い」
ドサッ
幸子「えっ……」
P「さぁ張り切ってやるぞー!」
幸子「えぇー……」
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:52:07.82 :K8l0VbfDO
幸子「とはいえ、目を通すだけでいいみたいなので、楽に終わりそうですね」
P「量が多いだけだからね」
P「書類に誤字脱字がないかだけみてくれ」
幸子「はーい」
幸子「とはいえ、目を通すだけでいいみたいなので、楽に終わりそうですね」
P「量が多いだけだからね」
P「書類に誤字脱字がないかだけみてくれ」
幸子「はーい」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:52:52.76 :K8l0VbfDO
幸子「「及川雫といく、牧場見学ツアー」……適任者ですね」
幸子「「教育番組『きのこと生きる』MC星」……不安ですが、輝子ちゃんなら大丈夫ですよね」
幸子「「トラとライオンとチーターVS輿水幸子」」
幸子「……」ビリビリ
P「わぁ!なにしてるんだ!」
幸子「なにしてるんだじゃないですよ!」
幸子「流石に死にますから!」
P「それは動物のコスプレしたアイドルと戦う企画だ!」
幸子「まず戦うっていうのがおかしいんですよ!」
幸子「もっと歌とか踊りとかがいいです!」
幸子「「及川雫といく、牧場見学ツアー」……適任者ですね」
幸子「「教育番組『きのこと生きる』MC星」……不安ですが、輝子ちゃんなら大丈夫ですよね」
幸子「「トラとライオンとチーターVS輿水幸子」」
幸子「……」ビリビリ
P「わぁ!なにしてるんだ!」
幸子「なにしてるんだじゃないですよ!」
幸子「流石に死にますから!」
P「それは動物のコスプレしたアイドルと戦う企画だ!」
幸子「まず戦うっていうのがおかしいんですよ!」
幸子「もっと歌とか踊りとかがいいです!」
13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:53:22.55 :K8l0VbfDO
幸子「まぁボクならどんな仕事でも華麗にこなせますけどね!」フフーン
P「じゃあ来週歌番組な!」
P「俺、歌番組なら顔広いから。来週入れてやるよ!」
幸子「……え?来週?」
P「うん、来週」
幸子「……急すぎませんか?」
P「幸子ならできるさ!」
幸子「そ、そうですよね!ボクにできないことなんてないです!」ドヤァ
P「よく言った!」
P「期待してるからな!」
幸子「はい!」フフーン
P「じゃ、残業しようか」
幸子「はーい」
幸子「まぁボクならどんな仕事でも華麗にこなせますけどね!」フフーン
P「じゃあ来週歌番組な!」
P「俺、歌番組なら顔広いから。来週入れてやるよ!」
幸子「……え?来週?」
P「うん、来週」
幸子「……急すぎませんか?」
P「幸子ならできるさ!」
幸子「そ、そうですよね!ボクにできないことなんてないです!」ドヤァ
P「よく言った!」
P「期待してるからな!」
幸子「はい!」フフーン
P「じゃ、残業しようか」
幸子「はーい」
14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:54:19.51 :K8l0VbfDO
幸子「終わった……」グデー
P「だぁー……」グデー
幸子「帰りましょうよー」グデー
P「いいともー……」グデー
幸子「Pさんは家近いんですか?」
P「ここから1時間くらい」グデー
幸子「だったら!」
幸子「終わった……」グデー
P「だぁー……」グデー
幸子「帰りましょうよー」グデー
P「いいともー……」グデー
幸子「Pさんは家近いんですか?」
P「ここから1時間くらい」グデー
幸子「だったら!」
15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:54:52.26 :K8l0VbfDO
幸子「ボクの家です!ボクはカワイイですから家までカワイイですね!」ドヤァ
P「女子寮だな」ダラーン
幸子「まぁそうですけど……」
P「男を部屋に連れ込むのは感心しないなー」ダラーン
幸子「普通は呼びませんよ!」
幸子「今日はPさんが疲れてるように見えましたし!ボクと一緒にいれば癒されると思ったんですよ!」フフーン
P「そうなのかー」ダラーン
P「おやすみ」
幸子「早っ!もっとなんかないんですか!」
幸子「ボクの家です!ボクはカワイイですから家までカワイイですね!」ドヤァ
P「女子寮だな」ダラーン
幸子「まぁそうですけど……」
P「男を部屋に連れ込むのは感心しないなー」ダラーン
幸子「普通は呼びませんよ!」
幸子「今日はPさんが疲れてるように見えましたし!ボクと一緒にいれば癒されると思ったんですよ!」フフーン
P「そうなのかー」ダラーン
P「おやすみ」
幸子「早っ!もっとなんかないんですか!」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:55:58.24 :K8l0VbfDO
幸子「やっぱり女の子だから片付いてるなーとか色々言うことはありますよね!」プンスカ
P「キャラじゃないかなって」
幸子「キャラってなんですか!」
P「言えばいいの?」グデー
幸子「まぁ……部屋を見た感想は欲しいですね」
P「そっかー……えーっと」グデー
P「幸子はカワイイな」ニコッ
幸子「~~~ッ!」カァァァ
幸子「って!なにいってるんですか!」
幸子「『部屋を見た感想』ですってば!」
P「部屋か……それなら」
幸子「やっぱり女の子だから片付いてるなーとか色々言うことはありますよね!」プンスカ
P「キャラじゃないかなって」
幸子「キャラってなんですか!」
P「言えばいいの?」グデー
幸子「まぁ……部屋を見た感想は欲しいですね」
P「そっかー……えーっと」グデー
P「幸子はカワイイな」ニコッ
幸子「~~~ッ!」カァァァ
幸子「って!なにいってるんですか!」
幸子「『部屋を見た感想』ですってば!」
P「部屋か……それなら」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:56:48.80 :K8l0VbfDO
P「随分綺麗な部屋だな。もっと乱れてると思ってた」
P「夜の幸子はあんなに乱れてるのに」
P「ふふっ、今夜は寝かさないぞ」ニコッ
幸子「~~~ッッッ!」ボンッ
幸子(仕事の時と同じキリッとした表情でそんなこと言うなんて……卑怯ですよ)
幸子「夜のってなんですか!見せたこと無いじゃないですか!」
P「なんだよー、どうすればいいんだよー」
幸子「……もういいです」
P「随分綺麗な部屋だな。もっと乱れてると思ってた」
P「夜の幸子はあんなに乱れてるのに」
P「ふふっ、今夜は寝かさないぞ」ニコッ
幸子「~~~ッッッ!」ボンッ
幸子(仕事の時と同じキリッとした表情でそんなこと言うなんて……卑怯ですよ)
幸子「夜のってなんですか!見せたこと無いじゃないですか!」
P「なんだよー、どうすればいいんだよー」
幸子「……もういいです」
18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:57:41.83 :K8l0VbfDO
P「あ、見たいものがあるからテレビ借りていい?」
ピッ
幸子「まだ許可してないのに!?」
幸子「まぁ、いいですよ。なにみるんですか?」
P「ラブ○イブ!」
幸子「わぁぁぁ!?」ブチッ
P「うわぁ!なにをする!」
幸子「なにみようとしてるんですか!」
幸子「ぴ、Pさんはボクたちのプロデューサーなんですから!」
幸子(えーと……えーっと……)
幸子「ボ……」
幸子「ボクだけをみていてください!」
P「あ、見たいものがあるからテレビ借りていい?」
ピッ
幸子「まだ許可してないのに!?」
幸子「まぁ、いいですよ。なにみるんですか?」
P「ラブ○イブ!」
幸子「わぁぁぁ!?」ブチッ
P「うわぁ!なにをする!」
幸子「なにみようとしてるんですか!」
幸子「ぴ、Pさんはボクたちのプロデューサーなんですから!」
幸子(えーと……えーっと……)
幸子「ボ……」
幸子「ボクだけをみていてください!」
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:58:39.25 :K8l0VbfDO
幸子「いやあぁぁぁ!」カァァァ
幸子「忘れてください!1人で勝手にテンパって勝手に自爆しただけですから!」カァァァ
P「えっと……幸子?」
幸子「な、なんですか!」
P「カワイイぞ」
幸子「」ボンッ
幸子「ボ、ボボボボクが可愛いのは当たり前でしゅから!」
P「じゃあおやすみー」
幸子「えっ!?何故このタイミングなんですか!」
幸子「本当に寝た!?おーきーてーくーだーさーいー!」
幸子「……ぐぬぬ」
幸子「いいですもん!ボクもお風呂に入ってからすぐ寝ますから!」
幸子「ふーんだ!」
幸子「いやあぁぁぁ!」カァァァ
幸子「忘れてください!1人で勝手にテンパって勝手に自爆しただけですから!」カァァァ
P「えっと……幸子?」
幸子「な、なんですか!」
P「カワイイぞ」
幸子「」ボンッ
幸子「ボ、ボボボボクが可愛いのは当たり前でしゅから!」
P「じゃあおやすみー」
幸子「えっ!?何故このタイミングなんですか!」
幸子「本当に寝た!?おーきーてーくーだーさーいー!」
幸子「……ぐぬぬ」
幸子「いいですもん!ボクもお風呂に入ってからすぐ寝ますから!」
幸子「ふーんだ!」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 20:59:32.71 :K8l0VbfDO
幸子「おはようございます!カワイイボクに会えるなんて最高の日ですね!」
P「お、おはよう」メソラシ
幸子「あ、」
幸子(あぁぁぁ!思い出しちゃった!恥ずかしい……)
幸子「お、おはようございます」メソラシ
P「今日もいい天気だな!」
幸子「そ、そうですね!」メソラシ
ちひろ「なにこの空間、吐きそう」
幸子「おはようございます!カワイイボクに会えるなんて最高の日ですね!」
P「お、おはよう」メソラシ
幸子「あ、」
幸子(あぁぁぁ!思い出しちゃった!恥ずかしい……)
幸子「お、おはようございます」メソラシ
P「今日もいい天気だな!」
幸子「そ、そうですね!」メソラシ
ちひろ「なにこの空間、吐きそう」
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:55:28.88 :K8l0VbfDO
P「ちひろさん、仕事終わりました?」
ちひろ「はい!資料どうぞ!」
P「……三カ所間違えてます」
ちひろ「えぇっ!?」
幸子「Pさん!」
幸子「カワイイボクがお茶淹れてあげましたよ!感謝して飲んでください!」
P「おぅ、ありがとう」
幸子「ふふーん♪」
P「ちひろさん、仕事終わりました?」
ちひろ「はい!資料どうぞ!」
P「……三カ所間違えてます」
ちひろ「えぇっ!?」
幸子「Pさん!」
幸子「カワイイボクがお茶淹れてあげましたよ!感謝して飲んでください!」
P「おぅ、ありがとう」
幸子「ふふーん♪」
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:56:10.54 :K8l0VbfDO
P「幸子ですらちゃんと仕事出来るのに……」
幸子「「ですら」とはなんですか!」
ちひろ「はひぃ……」
P「……終わったらガチャ回してあげるから」
ちひろ「がんばります!」
P「……はぁ、この調子じゃ今日も残業だな……」
幸子「なに落ち込んでるんですか!ほら、カワイイボクの顔見て!」
P「……」ジー
幸子「やる気でましたか?」
P「でた、すっげえでた」
幸子「当然ですよ!Pさんはこんなボクをプロデュースできることを神に感謝するべきですよ!」
P「あっ、いいこと思いついた」
P「幸子ですらちゃんと仕事出来るのに……」
幸子「「ですら」とはなんですか!」
ちひろ「はひぃ……」
P「……終わったらガチャ回してあげるから」
ちひろ「がんばります!」
P「……はぁ、この調子じゃ今日も残業だな……」
幸子「なに落ち込んでるんですか!ほら、カワイイボクの顔見て!」
P「……」ジー
幸子「やる気でましたか?」
P「でた、すっげえでた」
幸子「当然ですよ!Pさんはこんなボクをプロデュースできることを神に感謝するべきですよ!」
P「あっ、いいこと思いついた」
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:56:41.48 :K8l0VbfDO
ちひろ「できました!ってぇ!?プロデューサーさん!?」
ちひろ「なんで……なんで!」
ちひろ「幸子ちゃんと対面座位してるんですか!」
幸子「うぅ……////」カァァァ
P「これですか?これはですね」
ちひろ「できました!ってぇ!?プロデューサーさん!?」
ちひろ「なんで……なんで!」
ちひろ「幸子ちゃんと対面座位してるんですか!」
幸子「うぅ……////」カァァァ
P「これですか?これはですね」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:57:19.84 :K8l0VbfDO
P「普通に仕事します」カタカタ
P「やる気が無くなってダレます」ダラー
P「膝の上の幸子を見ます」ジー
幸子「あぅ……////」メソラシ
P「カワイイです」
P「やる気でます」
P「ね?」
ちひろ「端から見たら仕事中のやっちゃってる変態ですからね?」
P「入ってないよ?」
ちひろ「スカートで隠れてる感じが余計にいかがわしいんですよ」
幸子「ぅぅ……」プシュー
P「普通に仕事します」カタカタ
P「やる気が無くなってダレます」ダラー
P「膝の上の幸子を見ます」ジー
幸子「あぅ……////」メソラシ
P「カワイイです」
P「やる気でます」
P「ね?」
ちひろ「端から見たら仕事中のやっちゃってる変態ですからね?」
P「入ってないよ?」
ちひろ「スカートで隠れてる感じが余計にいかがわしいんですよ」
幸子「ぅぅ……」プシュー
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:57:55.00 :K8l0VbfDO
P「幸子、顔見せてくれ」
幸子「い、嫌です。こんな真っ赤になった顔見せたくないです////」
幸子「普段のボクのカワイイ顔でしたら、いくらでもみていいんですがね!」
ガシッ
幸子「むー!」
P「あぁ、カワイイ」
P「真っ赤になった幸子もカワイイ」
幸子「~~~ッ!」カァァァ
ちひろ「……帰ります」
P「書類は?」
ちひろ「ここ置いときます、それでは」
P「幸子、顔見せてくれ」
幸子「い、嫌です。こんな真っ赤になった顔見せたくないです////」
幸子「普段のボクのカワイイ顔でしたら、いくらでもみていいんですがね!」
ガシッ
幸子「むー!」
P「あぁ、カワイイ」
P「真っ赤になった幸子もカワイイ」
幸子「~~~ッ!」カァァァ
ちひろ「……帰ります」
P「書類は?」
ちひろ「ここ置いときます、それでは」
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 21:59:01.39 :K8l0VbfDO
ガチャ
P「……遠い」
P「幸子をおろさなきゃじゃないか」
幸子「しょうがないですね!カワイイボクから離れるのは酷でしょうが、書類をとらないわけにはいかないですから!おりますね!」
P「いいこと考えた」
P「よっと」
幸子「!?」
幸子(そのまま持ち上げられた!?こ、これって……駅弁とかいうやつみたいじゃないですか!)
P「軽いなー」
幸子(こんなところだれかに見られたら……)
幸子「ぴ、Pさん!おろしてください!」ジタバタ
P「えっ……」
P「こんなにカワイイ幸子から離れたくない……」
幸子「でも!誰かに見られたら……」
ガチャ
P「……遠い」
P「幸子をおろさなきゃじゃないか」
幸子「しょうがないですね!カワイイボクから離れるのは酷でしょうが、書類をとらないわけにはいかないですから!おりますね!」
P「いいこと考えた」
P「よっと」
幸子「!?」
幸子(そのまま持ち上げられた!?こ、これって……駅弁とかいうやつみたいじゃないですか!)
P「軽いなー」
幸子(こんなところだれかに見られたら……)
幸子「ぴ、Pさん!おろしてください!」ジタバタ
P「えっ……」
P「こんなにカワイイ幸子から離れたくない……」
幸子「でも!誰かに見られたら……」
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/26(土) 22:10:00.95 :K8l0VbfDO
ガチャ
小梅「こ……こんばんは……えっ?」
幸子「あっ」
小梅「え……えっと……」
小梅「……ごゆっくり……?」
P「待て」
小梅「な……何も……見てないよ……?」
P「誤解だ」
小梅「あの子も……何も……見てないって……言ってる……」
P「違うんだ」
ガチャ
P「カムバァァァァァック!うわぁぁぁぁぁ!」
ガチャ
小梅「こ……こんばんは……えっ?」
幸子「あっ」
小梅「え……えっと……」
小梅「……ごゆっくり……?」
P「待て」
小梅「な……何も……見てないよ……?」
P「誤解だ」
小梅「あの子も……何も……見てないって……言ってる……」
P「違うんだ」
ガチャ
P「カムバァァァァァック!うわぁぁぁぁぁ!」
36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:47:19.53 :g7KvM61DO
P「残業か……」
P「……おいで」
ポンポン
幸子「Pさん!ボクがカワイイからずっと見ていたいのはわかりますが、さっきあったことを忘れたんですか!?」
……
…………
………………
P「残業か……」
P「……おいで」
ポンポン
幸子「Pさん!ボクがカワイイからずっと見ていたいのはわかりますが、さっきあったことを忘れたんですか!?」
……
…………
………………
37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:47:54.74 :g7KvM61DO
P「話を聞いてくれ」
小梅「う、うん……いいよ……?」
P「あれは俺が編み出した超効率的な」
幸子「それを説明しないでください!話がややこしくなりかねないです!」
幸子「あと、ボクが尋常じゃなく恥ずかしい!」
P「む……そうか」
P「話を聞いてくれ」
小梅「う、うん……いいよ……?」
P「あれは俺が編み出した超効率的な」
幸子「それを説明しないでください!話がややこしくなりかねないです!」
幸子「あと、ボクが尋常じゃなく恥ずかしい!」
P「む……そうか」
38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:48:26.53 :g7KvM61DO
P「まぁ、なんか戯れってやつだ」
幸子「すっごくざっくり!」
小梅「ど……どんなふうに……効率的……なの……?」
P「じゃあ教えてやるから膝に乗れ!」
小梅「うん……」ポフッ
幸子「結局教えるんですね……」
P「まぁ、なんか戯れってやつだ」
幸子「すっごくざっくり!」
小梅「ど……どんなふうに……効率的……なの……?」
P「じゃあ教えてやるから膝に乗れ!」
小梅「うん……」ポフッ
幸子「結局教えるんですね……」
39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:49:29.46 :g7KvM61DO
P「えーっと……」
P「仕事しま……(略)……ということだ」
小梅「これは……」
小梅「は……恥ずかしい……ね……」カァァァ
幸子「カワイイ」
P「カワイイ」
小梅「でも……さっちゃんだけ……ずるい……」ジトー
………………
…………
……
P「えーっと……」
P「仕事しま……(略)……ということだ」
小梅「これは……」
小梅「は……恥ずかしい……ね……」カァァァ
幸子「カワイイ」
P「カワイイ」
小梅「でも……さっちゃんだけ……ずるい……」ジトー
………………
…………
……
40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:51:24.41 :g7KvM61DO
P「……」
P「おいで」
ポンポン
幸子「嫌ですよ。……だいたいボクを独り占めしようだなんて」
P「でも昨日は幸子だけを見てって」
幸子「あぁぁぁ!それは忘れてください!」カァァァ
P「……」
P「おいで」
ポンポン
幸子「嫌ですよ。……だいたいボクを独り占めしようだなんて」
P「でも昨日は幸子だけを見てって」
幸子「あぁぁぁ!それは忘れてください!」カァァァ
41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:52:06.93 :g7KvM61DO
P「残業終わんねえ……辛い……」
幸子「Pさん、お茶飲みます?」
P「飲む!」
幸子「細かいところまで気が利くボクに感謝してくださいね!」
幸子「ふふーん!」ドヤァ
P「残業終わんねえ……辛い……」
幸子「Pさん、お茶飲みます?」
P「飲む!」
幸子「細かいところまで気が利くボクに感謝してくださいね!」
幸子「ふふーん!」ドヤァ
42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:53:31.29 :g7KvM61DO
幸子「お茶がはいりましたよー」
幸子「はいどうぞっ!?」ツルッ
ガシャーン
P「幸子!」
幸子「あ……ご、ごめんなさい!今拭きま「怪我はないか!?」
幸子「えっ……ボ、ボクは大丈夫ですけど……」
幸子「お茶がはいりましたよー」
幸子「はいどうぞっ!?」ツルッ
ガシャーン
P「幸子!」
幸子「あ……ご、ごめんなさい!今拭きま「怪我はないか!?」
幸子「えっ……ボ、ボクは大丈夫ですけど……」
43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:55:12.12 :g7KvM61DO
P「それならよかった」
P「お茶は熱いだろうから俺が拭いておくよ」
幸子「え、あ、ありがとうございます……」
幸子「あの……湯呑み割っちゃいました……ごめんなさい……」
P「気にすんな、また買えばいいだけだ」
幸子「怒らないんですか……?」
P「当たり前だ、まぁ次からは気をつけてな」
幸子「Pさん……」
幸子(いつも無茶なことやらせるくせに……)
幸子(……ずるいですよ)
P「それならよかった」
P「お茶は熱いだろうから俺が拭いておくよ」
幸子「え、あ、ありがとうございます……」
幸子「あの……湯呑み割っちゃいました……ごめんなさい……」
P「気にすんな、また買えばいいだけだ」
幸子「怒らないんですか……?」
P「当たり前だ、まぁ次からは気をつけてな」
幸子「Pさん……」
幸子(いつも無茶なことやらせるくせに……)
幸子(……ずるいですよ)
44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/27(日) 23:56:00.37 :g7KvM61DO
P「はぅ……」ナデナデ
幸子「こ、今回だけですからね!」カァァァ
P「この幸子補給システム……最高だな……」ナデナデ
幸子「あぅぅ……」カァァァ
幸子(申し訳なくなって「なにかやらせてください」とか言わなければよかった……)
幸子(恥ずかしいよぉ……)
P「お茶飲ませてー」
幸子「……どうぞ」
P「」ズズー
P「幸子みながらだと余計に美味しいなぁ……」
幸子「ひゃぁぁ……」カァァァ
P「あぁ!」
P「残業楽しー!」
P「はぅ……」ナデナデ
幸子「こ、今回だけですからね!」カァァァ
P「この幸子補給システム……最高だな……」ナデナデ
幸子「あぅぅ……」カァァァ
幸子(申し訳なくなって「なにかやらせてください」とか言わなければよかった……)
幸子(恥ずかしいよぉ……)
P「お茶飲ませてー」
幸子「……どうぞ」
P「」ズズー
P「幸子みながらだと余計に美味しいなぁ……」
幸子「ひゃぁぁ……」カァァァ
P「あぁ!」
P「残業楽しー!」
56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:33:36.57 :1NCfIGTDO
小梅「……」
幸子「……」カァァァ
P「ふんふーん♪」
小梅「……」
小梅「……ずるい……」
小梅「……」
幸子「……」カァァァ
P「ふんふーん♪」
小梅「……」
小梅「……ずるい……」
57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:34:02.38 :1NCfIGTDO
ちひろ「プロデューサーさん」
P「はい、なんでしょう」
ちひろ「なんで今度は小梅ちゃんに乗られてるんですか?」
小梅「えへへ……」
P「……さあ?」
ちひろ「……はぁ」
ちひろ「あんまり長いことやらないでくださいね?」
P「はーい」
P「だってさ」
小梅「じ、じゃあ……あと……五分……」
P「……しょうがないなぁ」
小梅「えへへ……」
ちひろ「プロデューサーさん」
P「はい、なんでしょう」
ちひろ「なんで今度は小梅ちゃんに乗られてるんですか?」
小梅「えへへ……」
P「……さあ?」
ちひろ「……はぁ」
ちひろ「あんまり長いことやらないでくださいね?」
P「はーい」
P「だってさ」
小梅「じ、じゃあ……あと……五分……」
P「……しょうがないなぁ」
小梅「えへへ……」
58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:34:39.14 :1NCfIGTDO
ガチャ
幸子「おはようございます!」
幸子「カワイイボクがきましたよ!」
幸子「って!なにやってるんですか!そこはボクの席ですよ!」
幸子「っじゃなくて!今のは間違えただけですからね!」カァァァ
P「カワイイ」
小梅「そうだね……」
幸子「えっと、えーっと……そうだ!」
幸子「そんなところに座ってるとPさんに襲われちゃいますよ!」
ガチャ
幸子「おはようございます!」
幸子「カワイイボクがきましたよ!」
幸子「って!なにやってるんですか!そこはボクの席ですよ!」
幸子「っじゃなくて!今のは間違えただけですからね!」カァァァ
P「カワイイ」
小梅「そうだね……」
幸子「えっと、えーっと……そうだ!」
幸子「そんなところに座ってるとPさんに襲われちゃいますよ!」
59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:35:19.27 :1NCfIGTDO
小梅「……」
小梅「い、いいよ……?」
幸子「!?」
幸子「Pさんのけだもの!」プンスカ
P「なんでやねん」
P「アイドルを襲うわけないだろ」
幸子「そんなこといって心の中ではあんなことやこんなことを……」
小梅「……」
小梅「い、いいよ……?」
幸子「!?」
幸子「Pさんのけだもの!」プンスカ
P「なんでやねん」
P「アイドルを襲うわけないだろ」
幸子「そんなこといって心の中ではあんなことやこんなことを……」
60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:36:00.21 :1NCfIGTDO
P「幸子……我慢できないぜ……」
幸子「Pさん……いいですよ……」
P「ベイビー……」
P「幸子……我慢できないぜ……」
幸子「Pさん……いいですよ……」
P「ベイビー……」
61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/28(月) 23:37:59.12 :1NCfIGTDO
幸子「みたいな!」
P「お前の中の俺はどんなキャラしてるんだ」
幸子「と、とにかくダメです!」
小梅「うーん……」
小梅「わかった……降りるよ……」
小梅「だから……さっちゃん……?」
小梅「……独り占め……したら……許さない……」
小梅「……って……言ってた……」
幸子「ひぃぃぃぃ!!」ガクガクブルブル
P「二人ともかわええ」
幸子「みたいな!」
P「お前の中の俺はどんなキャラしてるんだ」
幸子「と、とにかくダメです!」
小梅「うーん……」
小梅「わかった……降りるよ……」
小梅「だから……さっちゃん……?」
小梅「……独り占め……したら……許さない……」
小梅「……って……言ってた……」
幸子「ひぃぃぃぃ!!」ガクガクブルブル
P「二人ともかわええ」
65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:32:56.39 :OGzkthUDO
幸子「Pさーん……」
P「ぐぅ……」
幸子「完全に寝てますね」
幸子「まあいいでしょう!今日は残業ないと言ってましたし!」
P「ぐぉー……」
幸子「気持ちよさそうに寝てますね」
幸子「普段のキリっとしたPさんからは想像できない格好ですね」
幸子「Pさーん……」
P「ぐぅ……」
幸子「完全に寝てますね」
幸子「まあいいでしょう!今日は残業ないと言ってましたし!」
P「ぐぉー……」
幸子「気持ちよさそうに寝てますね」
幸子「普段のキリっとしたPさんからは想像できない格好ですね」
66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:33:22.66 :OGzkthUDO
P「すぴー……」
幸子「……今、事務所にはボクとPさんだけ……」
幸子「す、少しくらいPさんと戯れてもいいですよね?」
P「すぴー……」
幸子「……今、事務所にはボクとPさんだけ……」
幸子「す、少しくらいPさんと戯れてもいいですよね?」
67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:34:07.77 :OGzkthUDO
P(……んっ)
P(……寝てしまったか……)
幸子「んぅ……」
P(……幸子……?)
幸子「Pさん……凄くいい匂い……」
幸子「首筋とか、髪の毛とか」クンクン
幸子「Pさんのいい匂いがいっぱい……」クンクン
P「」
P(……んっ)
P(……寝てしまったか……)
幸子「んぅ……」
P(……幸子……?)
幸子「Pさん……凄くいい匂い……」
幸子「首筋とか、髪の毛とか」クンクン
幸子「Pさんのいい匂いがいっぱい……」クンクン
P「」
68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:34:44.53 :OGzkthUDO
幸子「Pさんが起きてるときは絶対にこんなことできないから……今のうちに……」クンクン
幸子「はうぅ……」クンクン
幸子「……そうだ!」ティン
ガシッ
P(……なんか腕掴まれた)
幸子「よいしょっ……よし」
幸子「Pさんが起きてるときは絶対にこんなことできないから……今のうちに……」クンクン
幸子「はうぅ……」クンクン
幸子「……そうだ!」ティン
ガシッ
P(……なんか腕掴まれた)
幸子「よいしょっ……よし」
69:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:35:15.36 :OGzkthUDO
ゴロン
幸子「……腕枕がこんなにも素晴らしいものだったとは……」
幸子「Pさんのぬくもりが頭に伝わって……Pさんの香りがボクを包んで」
幸子「はぅ……幸せ……」
幸子「……あっ!」
幸子「Pさんの上着がこんなところに……」
ゴロン
幸子「……腕枕がこんなにも素晴らしいものだったとは……」
幸子「Pさんのぬくもりが頭に伝わって……Pさんの香りがボクを包んで」
幸子「はぅ……幸せ……」
幸子「……あっ!」
幸子「Pさんの上着がこんなところに……」
70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:36:02.74 :OGzkthUDO
幸子「幸せ……」
幸子「上着とPさん本体から匂いの波状攻撃を受けつつ、大好きなPさんに腕枕されているこの瞬間……」
幸子「死んでもいいかも……」
P(……どうしよう)
P(……今仰向けだし、幸子の方に寝返りうってみるか)
ゴロン
幸子「……ん?」
幸子「幸せ……」
幸子「上着とPさん本体から匂いの波状攻撃を受けつつ、大好きなPさんに腕枕されているこの瞬間……」
幸子「死んでもいいかも……」
P(……どうしよう)
P(……今仰向けだし、幸子の方に寝返りうってみるか)
ゴロン
幸子「……ん?」
71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:36:29.34 :OGzkthUDO
幸子「はわぁぁぁ!」
幸子「Pさんがこっち向いちゃいましたよ!」カァァァ
幸子「……かっこいいなぁ」
幸子「はぁ……ずっとここで生活したい」
P(……)
P(空いている片腕をさりげなく幸子にのせれば……)
幸子「はわぁぁぁ!」
幸子「Pさんがこっち向いちゃいましたよ!」カァァァ
幸子「……かっこいいなぁ」
幸子「はぁ……ずっとここで生活したい」
P(……)
P(空いている片腕をさりげなく幸子にのせれば……)
72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:37:12.62 :OGzkthUDO
スッ
幸子「ひゃ?」カァァァ
幸子「び、Pさん……ダメですよ……?」カァァァ
幸子「抱きしめられたら死んじゃいますからね?」カァァァ
幸子「幸せすぎて」カァァァ
P(……やばい、かわいい)
P(素直すぎる幸子はなかなか強いな……)
スッ
幸子「ひゃ?」カァァァ
幸子「び、Pさん……ダメですよ……?」カァァァ
幸子「抱きしめられたら死んじゃいますからね?」カァァァ
幸子「幸せすぎて」カァァァ
P(……やばい、かわいい)
P(素直すぎる幸子はなかなか強いな……)
73:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:37:45.61 :OGzkthUDO
P(……とはいえ、そろそろおきなくては)
P「……んっ……うぅ……」
幸子「!?」
ドタバタドタバタテキパキドッカーン
幸子「や、やっと起きましたかPさん!」
幸子「カワイイボクが起こしてるのにビクともしないというのは反省したほうがいいですね!」
P「ん……あぁ……すまん」
P(……とはいえ、そろそろおきなくては)
P「……んっ……うぅ……」
幸子「!?」
ドタバタドタバタテキパキドッカーン
幸子「や、やっと起きましたかPさん!」
幸子「カワイイボクが起こしてるのにビクともしないというのは反省したほうがいいですね!」
P「ん……あぁ……すまん」
74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 19:38:17.55 :OGzkthUDO
P「寝てる間にいたづらとかしてないよな?」
幸子「す、するわけないじゃないですか!」
P「ならいいや……ん?」
P「なんか肩痛いな……」
幸子「ドッキーン!」ドッキーン
幸子「き、気のせいでしゅよ!」
P(ドッキーンて、擬音を言っちゃだめだろ……)
P(はぁ……)
P(かわいいなぁこいつ)
P「寝てる間にいたづらとかしてないよな?」
幸子「す、するわけないじゃないですか!」
P「ならいいや……ん?」
P「なんか肩痛いな……」
幸子「ドッキーン!」ドッキーン
幸子「き、気のせいでしゅよ!」
P(ドッキーンて、擬音を言っちゃだめだろ……)
P(はぁ……)
P(かわいいなぁこいつ)
76:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/04/30(水) 20:10:50.27 :2xwpe/ajo
さっちゃんカワイイ!
77:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:53:48.89 :d/a59MJDO
幸子「」ガクガクブルブル
小梅「」ゴゴゴゴ
輝子「」ジメジメ
P「三人ともなにしてんだ?」
幸子「」ガクガクブルブル
小梅「」ゴゴゴゴ
輝子「」ジメジメ
P「三人ともなにしてんだ?」
78:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:54:22.71 :d/a59MJDO
幸子「うめちゃんが!」
小梅「さっちゃんが……」
輝子「CDが……」
P「あぁ、CD発売おめでとう!」
輝子「フヒヒ……ありがとう。で、でも、し、親友の力が、あったからこそ、だぞ」
P「そうか、そう言われると嬉しいな」
幸子「うめちゃんが!」
小梅「さっちゃんが……」
輝子「CDが……」
P「あぁ、CD発売おめでとう!」
輝子「フヒヒ……ありがとう。で、でも、し、親友の力が、あったからこそ、だぞ」
P「そうか、そう言われると嬉しいな」
79:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:54:55.92 :d/a59MJDO
輝子「だから、ふ、二人で、遊び、いこう」
幸子「抜け駆けはだめですよ!」
小梅「」ゴゴゴゴ
幸子「ひぃ!?」
P「小梅よ、なにがあったんだ?」
輝子「だから、ふ、二人で、遊び、いこう」
幸子「抜け駆けはだめですよ!」
小梅「」ゴゴゴゴ
幸子「ひぃ!?」
P「小梅よ、なにがあったんだ?」
80:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:55:22.42 :d/a59MJDO
小梅「昨日……さっちゃんが……抜け駆けしてた……から……」
幸子「し、してないですよ!」
小梅「あの子が……見てたよ……?」
幸子「ごめんなさい」
P「抜け駆け?」
幸子「あ、いや、その……」
小梅「昨日……さっちゃんが……抜け駆けしてた……から……」
幸子「し、してないですよ!」
小梅「あの子が……見てたよ……?」
幸子「ごめんなさい」
P「抜け駆け?」
幸子「あ、いや、その……」
81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:55:50.15 :d/a59MJDO
小梅「きめた……さっちゃんには……お仕置き……するよ……」
P「痛くないやつにしろよ」
小梅「うん……」
幸子「な、なにするきですか……?」
小梅「ぴ、Pさんに……昨日のことを……言う……」
幸子「ひぃ!?だめぇ!」
小梅「Pさん……昨日……」
幸子「いわないでぇ!」
小梅「……起きてたよね……?」
幸子「……は?」
小梅「きめた……さっちゃんには……お仕置き……するよ……」
P「痛くないやつにしろよ」
小梅「うん……」
幸子「な、なにするきですか……?」
小梅「ぴ、Pさんに……昨日のことを……言う……」
幸子「ひぃ!?だめぇ!」
小梅「Pさん……昨日……」
幸子「いわないでぇ!」
小梅「……起きてたよね……?」
幸子「……は?」
82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:56:25.12 :d/a59MJDO
P「……」
幸子「……え?」
幸子「ね、寝てましたよね?」
P「……」
幸子「な、なんで何もいってくれないんですか!?」
P「……」
幸子「……どこからですか?」
P「……腕枕するちょっと前から」
幸子「……」
幸子「わぁぁぁぁぁ!?」
ガチャッ
ダダダダ
P「幸子!まて!」
P「あいつ、雨ふってんだぞ!」
P「すまん!いってくる!」
小梅「い、行ってらっしゃい……」
輝子「気をつけてね……フヒヒ……」
ガチャッ
ダダダダ
P「……」
幸子「……え?」
幸子「ね、寝てましたよね?」
P「……」
幸子「な、なんで何もいってくれないんですか!?」
P「……」
幸子「……どこからですか?」
P「……腕枕するちょっと前から」
幸子「……」
幸子「わぁぁぁぁぁ!?」
ガチャッ
ダダダダ
P「幸子!まて!」
P「あいつ、雨ふってんだぞ!」
P「すまん!いってくる!」
小梅「い、行ってらっしゃい……」
輝子「気をつけてね……フヒヒ……」
ガチャッ
ダダダダ
83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:57:02.71 :d/a59MJDO
幸子「はぁ……はぁ……」
幸子(ここ……どこだろう……川……?)
幸子(随分走ってきたけど……)
幸子(……Pさん軽蔑してたんだろうなぁ)
幸子(それなのに優しく接してくれて……)
幸子「もっと好きになっちゃいますよ……」
幸子(もう無理だろうなぁ……)
幸子(短い恋だったなぁ……)
幸子「はぁ……はぁ……」
幸子(ここ……どこだろう……川……?)
幸子(随分走ってきたけど……)
幸子(……Pさん軽蔑してたんだろうなぁ)
幸子(それなのに優しく接してくれて……)
幸子「もっと好きになっちゃいますよ……」
幸子(もう無理だろうなぁ……)
幸子(短い恋だったなぁ……)
84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:57:37.66 :d/a59MJDO
幸子(昨日が幸せ過ぎたから……バチが当たったんだよね……)
幸子「えぐっ……」
幸子(涙……止まんない……)
幸子「うぅ……うわぁぁぁん!」
幸子「好きだったんですよぉ!気持ちが抑えられなかったんですよぉ!」
幸子「ごめんなさい……Pさん……ひっく……」
幸子「川……水、溢れてる……」
幸子「ボクの涙みたい……」
幸子「……そうだ」
幸子「生まれ変わったら……もう一度Pさんにあいたいなぁ……」
幸子「次は、完璧なボクを見せますからね……」フラァ
幸子(昨日が幸せ過ぎたから……バチが当たったんだよね……)
幸子「えぐっ……」
幸子(涙……止まんない……)
幸子「うぅ……うわぁぁぁん!」
幸子「好きだったんですよぉ!気持ちが抑えられなかったんですよぉ!」
幸子「ごめんなさい……Pさん……ひっく……」
幸子「川……水、溢れてる……」
幸子「ボクの涙みたい……」
幸子「……そうだ」
幸子「生まれ変わったら……もう一度Pさんにあいたいなぁ……」
幸子「次は、完璧なボクを見せますからね……」フラァ
85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:58:11.65 :d/a59MJDO
P「ばっかやろう!」ガシッ
幸子「ふぇっ!?」
P「なにしてんだよ!」
幸子「えっ?なんで?」
P「なんでじゃねえ!」
P「なにしてんだ!」
幸子「か、川にはいって……」
P「ふざけるな!死ぬ気かよ!」
幸子「Pさんに嫌われちゃいましたから……」
P「あ?」
幸子「あんなとこを見られたら……引きますよね?」
P「はぁ?」
幸子「正直にいってくださいよ!嫌でしょう?あんなことするような人は!」
P「幸子!」
P「ばっかやろう!」ガシッ
幸子「ふぇっ!?」
P「なにしてんだよ!」
幸子「えっ?なんで?」
P「なんでじゃねえ!」
P「なにしてんだ!」
幸子「か、川にはいって……」
P「ふざけるな!死ぬ気かよ!」
幸子「Pさんに嫌われちゃいましたから……」
P「あ?」
幸子「あんなとこを見られたら……引きますよね?」
P「はぁ?」
幸子「正直にいってくださいよ!嫌でしょう?あんなことするような人は!」
P「幸子!」
86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:58:44.18 :d/a59MJDO
幸子「えへへ……まだ名前で呼んでく……
チュッ
幸子「んぅ!?」
幸子「んっ……ぅぅ……」
幸子「ぷはっ……」
幸子「……え?」キョトン
P「雨が強いな……川の近くは危ないから……シャワーもあるし、あそこに入るか……」
幸子「えへへ……まだ名前で呼んでく……
チュッ
幸子「んぅ!?」
幸子「んっ……ぅぅ……」
幸子「ぷはっ……」
幸子「……え?」キョトン
P「雨が強いな……川の近くは危ないから……シャワーもあるし、あそこに入るか……」
87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:59:11.43 :d/a59MJDO
幸子「ほ、ホテル……」
P「シャワー浴びてこい。その後話をする」
幸子「は、はい……」
幸子「浴びてきました……」
P「幸子!」
幸子「ひぅっ!」
P「心配かけさせないでくれ」ギュッ
幸子「あっ……」
P「幸子がいなくなったら……寂しいじゃないか……」ギュッ
幸子「あ……あぁ……」ウルッ
幸子「うわぁぁぁん!」
幸子「ほ、ホテル……」
P「シャワー浴びてこい。その後話をする」
幸子「は、はい……」
幸子「浴びてきました……」
P「幸子!」
幸子「ひぅっ!」
P「心配かけさせないでくれ」ギュッ
幸子「あっ……」
P「幸子がいなくなったら……寂しいじゃないか……」ギュッ
幸子「あ……あぁ……」ウルッ
幸子「うわぁぁぁん!」
88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 21:59:47.96 :d/a59MJDO
P「泣き止んだか」
幸子「……はい」
P「ごめん」
P「まず、寝たふりをしたことを謝らせてくれ」
幸子「ボクのほうこそ……あんなことして……」
P「それは謝らなくていい」
P「可愛いかったから」
幸子「……イヤじゃないんですか?」
P「可愛いじゃないか。犬みたいで」
P「泣き止んだか」
幸子「……はい」
P「ごめん」
P「まず、寝たふりをしたことを謝らせてくれ」
幸子「ボクのほうこそ……あんなことして……」
P「それは謝らなくていい」
P「可愛いかったから」
幸子「……イヤじゃないんですか?」
P「可愛いじゃないか。犬みたいで」
89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 22:00:35.04 :d/a59MJDO
幸子「……ふふ……」
幸子「……よかったぁ……」
幸子「……さっきの涙返してください」
P「幸子がはやとちりしたんじゃないか」
P「それで、俺のこと好きって本当か?」
幸子「うっ……本当ですよ」カァァァ
P「そうかそうか」ニヤニヤ
P「俺も好きだぞ」
幸子「……どうせアイドルとしてですよね」
チュッ
P「いや?」
幸子「ま、またちゅうしましたね!?」カァァァ
幸子「ファーストのみならずセカンドまで!」
幸子「……ふふ……」
幸子「……よかったぁ……」
幸子「……さっきの涙返してください」
P「幸子がはやとちりしたんじゃないか」
P「それで、俺のこと好きって本当か?」
幸子「うっ……本当ですよ」カァァァ
P「そうかそうか」ニヤニヤ
P「俺も好きだぞ」
幸子「……どうせアイドルとしてですよね」
チュッ
P「いや?」
幸子「ま、またちゅうしましたね!?」カァァァ
幸子「ファーストのみならずセカンドまで!」
90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 22:01:05.99 :d/a59MJDO
P「なんだ、いやだったか?」
幸子「……嫌なわけないですよ」
P「よかった」
幸子「……ずるいですよ」
幸子「こうなったら今日はいくとこまでいきますからね!」
P「え」
幸子「ささ、お風呂入ってきてください!」
幸子「こんな場所選んですから!期待してたんですよね?」
P「い、いやそういうわけ「早く!」
P「は、はい」
P「なんだ、いやだったか?」
幸子「……嫌なわけないですよ」
P「よかった」
幸子「……ずるいですよ」
幸子「こうなったら今日はいくとこまでいきますからね!」
P「え」
幸子「ささ、お風呂入ってきてください!」
幸子「こんな場所選んですから!期待してたんですよね?」
P「い、いやそういうわけ「早く!」
P「は、はい」
91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 22:01:39.65 :d/a59MJDO
P「あ、浴びてきたぞ」
P「あれ?幸子……?」
P「……布団の中か」
P「しょーがないなぁ……」
P「床で寝るか」
幸子「なんでですか!」
P「うわぁ!布団がしゃべった!」
幸子「ずっとまってたんですよ!」
P「おやすみなさい」
幸子「なに本気で寝ようとしてんですか!」
P「だって、今幸子見たらおそっちまうぜ」
幸子「覚悟はできてますよ!」
P「そんなこと言われても……」
P「あ、浴びてきたぞ」
P「あれ?幸子……?」
P「……布団の中か」
P「しょーがないなぁ……」
P「床で寝るか」
幸子「なんでですか!」
P「うわぁ!布団がしゃべった!」
幸子「ずっとまってたんですよ!」
P「おやすみなさい」
幸子「なに本気で寝ようとしてんですか!」
P「だって、今幸子見たらおそっちまうぜ」
幸子「覚悟はできてますよ!」
P「そんなこと言われても……」
92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 22:02:09.45 :d/a59MJDO
幸子「……むー!」
もぞもぞ
P「うわぁ!布団が動いてこっちにきた!」
幸子「こないならこっちから行きますからね!」
ガバッ
P「うわぁぁ!?布団の妖怪に喰われる!」
P「食われた」
P「真っ暗でなんも見えねえ……」
幸子「ふふふ……Pさん捕まえましたよ……」
ムニッ
P「幸子……離れなさい……」
ムニニッ
幸子「嫌ですよー!据え膳食わぬばなんとやらですよ!Pさん!」
P「……だったら」
幸子「……むー!」
もぞもぞ
P「うわぁ!布団が動いてこっちにきた!」
幸子「こないならこっちから行きますからね!」
ガバッ
P「うわぁぁ!?布団の妖怪に喰われる!」
P「食われた」
P「真っ暗でなんも見えねえ……」
幸子「ふふふ……Pさん捕まえましたよ……」
ムニッ
P「幸子……離れなさい……」
ムニニッ
幸子「嫌ですよー!据え膳食わぬばなんとやらですよ!Pさん!」
P「……だったら」
93:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/01(木) 22:05:50.78 :d/a59MJDO
バッ
幸子「あっ!布団が……」
P「ごふっ……タオル一枚の幸子は……やばい……」
幸子「は、恥ずかしいからみないでください!」カァァァ
P「」ブチン
P「理性なんてくそくらえだ!幸子ォォ!」
幸子「あっ、やっ、ひゃんっ」
幸子「で、電気けしてくださ、んぅっ、い……」
ちひろ「おかしいなぁ……」
ちひろ「まだ帰ってこない……」
プルルル
ちひろ「はい千川です」
ちひろ「あ、Pさん?どうしました?」
『今日は帰らないんで好きな時間に帰っちゃってください』
ちひろ「わかりましたー」
『じゃあまたあしだめっ!腰止めてくださいぃ!』
ガチャッ
ツーツー
ちひろ「」
ちひろ「……どうしよう」
バッ
幸子「あっ!布団が……」
P「ごふっ……タオル一枚の幸子は……やばい……」
幸子「は、恥ずかしいからみないでください!」カァァァ
P「」ブチン
P「理性なんてくそくらえだ!幸子ォォ!」
幸子「あっ、やっ、ひゃんっ」
幸子「で、電気けしてくださ、んぅっ、い……」
ちひろ「おかしいなぁ……」
ちひろ「まだ帰ってこない……」
プルルル
ちひろ「はい千川です」
ちひろ「あ、Pさん?どうしました?」
『今日は帰らないんで好きな時間に帰っちゃってください』
ちひろ「わかりましたー」
『じゃあまたあしだめっ!腰止めてくださいぃ!』
ガチャッ
ツーツー
ちひろ「」
ちひろ「……どうしよう」
97:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 17:57:54.82 :unAiwekDO
幸子「」ガクガクブルブル
小梅「」ゴゴゴゴ
輝子「」ジメジメ
P「この光景昨日もみたな」
小梅「抜け駆け……だめって……いったのに……」
幸子「……」
幸子「えへぇ……」ニヘラ
P「反省してないぞこいつ」
小梅「ぐぬぬ……」
幸子「」ガクガクブルブル
小梅「」ゴゴゴゴ
輝子「」ジメジメ
P「この光景昨日もみたな」
小梅「抜け駆け……だめって……いったのに……」
幸子「……」
幸子「えへぇ……」ニヘラ
P「反省してないぞこいつ」
小梅「ぐぬぬ……」
98:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 17:58:27.14 :unAiwekDO
小梅「だったら……わ、私も……雨の中を……走る……?」
P「勘弁してくれ……」
P「幸子のおかげで足が筋肉痛だよ……」
小梅「別に……川のくだりは……スキップしても……いいよ……?」
P「なんだスキップって」
幸子「ぴ、Pさん?」
P「なんだ?」
小梅「だったら……わ、私も……雨の中を……走る……?」
P「勘弁してくれ……」
P「幸子のおかげで足が筋肉痛だよ……」
小梅「別に……川のくだりは……スキップしても……いいよ……?」
P「なんだスキップって」
幸子「ぴ、Pさん?」
P「なんだ?」
99:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 17:59:18.21 :unAiwekDO
幸子「昨日のこと……全部夢だったりしませんよね……?」
P「そんなわけないだろ」
幸子「ですよね……」
幸子「えへぇ……」ニヤァ
幸子「昨日のこと……全部夢だったりしませんよね……?」
P「そんなわけないだろ」
幸子「ですよね……」
幸子「えへぇ……」ニヤァ
100:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 17:59:43.34 :unAiwekDO
小梅「……」
輝子「……親友」
小梅「い、今から……仮眠室に……」ガシッ
輝子「いくぞ……フヒ……」ガシッ
幸子「ボクも混ぜてください!」ガシッ
P「えっ?」
P「まてまてまてまて」
P「無理だって!昨日ので筋肉痛なんだって!」
ちひろ「……」
ちひろ「私も混ぜてください!」
小梅「……」
輝子「……親友」
小梅「い、今から……仮眠室に……」ガシッ
輝子「いくぞ……フヒ……」ガシッ
幸子「ボクも混ぜてください!」ガシッ
P「えっ?」
P「まてまてまてまて」
P「無理だって!昨日ので筋肉痛なんだって!」
ちひろ「……」
ちひろ「私も混ぜてください!」
101:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 18:02:03.12 :unAiwekDO
てなわけで、完結です。
カワイイ幸子が書きたかったんだけどね。
次は安価に挑戦してみるよ。
またね。
カワイイ幸子が書きたかったんだけどね。
次は安価に挑戦してみるよ。
またね。
104:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/02(金) 20:28:08.87 :9mXe+spBo
いいハーレムエンドだった
やきもちというか嫉妬する二人がかわいすぎてたまらん
やきもちというか嫉妬する二人がかわいすぎてたまらん









































コメント 31
コメント一覧 (31)
あと、さっちゃん可愛いけど所々場面変更が分かりづらい
ついでにさっちゃん可愛いけど嫉妬してる小梅可愛い
142㎝ズは可愛いんだ
普通のアイマスしか知らんから、モバかグリか分かるようにして欲しいぜ
マジでそう
名前知らないキャラのSSを読むのが不思議
取り敢えずキモい……
キモ過ぎて本家モバグリとかどうでも良くなった!不思議!!
まーたくっさい気持ちの悪いのが沸いたのか
アイマス本編のキャラも把握できずに適当ないちゃもんつけてんなよ
学習能力がなく記憶力もないとか、親がかわいそうだな
哀れすぎる、今すぐ吊って親に詫びな
お前も大概やで
※16
くっさ。
要するに幸子はかわいい。これが正解でこれがすべて。
Pのところにモバつけろとかつけなくていいとかしょうもない話題でSSのコメ欄を
荒らさないでくれ。
原理主義者はそれにふさわしい場所で引きこもってろ。
他の子の話も書くべき
※6
文字が読めないって最初に判明したのはグリだよ、お知らせ読まずに騒ぎになったとかなんとか
それから数日後にはブーメランが突き刺さったがな
普通の人間はなんJ民・課金豚専用隔離病棟なんかに足を踏み入れたくないのよ
内容についてコメントしようぜ