1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:22:40.844 :z243TcYw0.net
男「えっ?」
男の娘「えっ?」
男「…」ガシッ
男の娘「な、何を、ちょっ、あぎぃぃっ、は、離してっつぶれぅぅぅぅぅぅ」ガクガク
男「本当に男じゃねえか…」
男の娘「はぁはぁ…だ、だから、いつも男だって言ってるじゃないか!」
男「ちょっと変わってるだけの女の子だと思ってたのに、それじゃあお前は単なるカマホモ野郎だろうが…」
男の娘「オ、オカマでもホモでも無いし!」
男「日常的に女装して、今さっき俺の告白受け入れようとしたお前のどこがオカマでもホモでもねえんだよふざけんな!」
男の娘「だ、だって、女装はお姉ちゃんに無理矢理、それに告白だって男君じゃなかったらOKしようと思わな…」
男「言い訳になってねえんだよバカヤロー!…クソッ、今日の事は忘れろ。二度と話しかけるな」スタスタ
男の娘「ま、待って!待ってよ!」
男「離せよ、気持ち悪い!」ドン
男の娘「あうっ」ポテッ
男の娘「やだ………待ってよぅ…………ぐすっ……うぅ…」
男「えっ?」
男の娘「えっ?」
男「…」ガシッ
男の娘「な、何を、ちょっ、あぎぃぃっ、は、離してっつぶれぅぅぅぅぅぅ」ガクガク
男「本当に男じゃねえか…」
男の娘「はぁはぁ…だ、だから、いつも男だって言ってるじゃないか!」
男「ちょっと変わってるだけの女の子だと思ってたのに、それじゃあお前は単なるカマホモ野郎だろうが…」
男の娘「オ、オカマでもホモでも無いし!」
男「日常的に女装して、今さっき俺の告白受け入れようとしたお前のどこがオカマでもホモでもねえんだよふざけんな!」
男の娘「だ、だって、女装はお姉ちゃんに無理矢理、それに告白だって男君じゃなかったらOKしようと思わな…」
男「言い訳になってねえんだよバカヤロー!…クソッ、今日の事は忘れろ。二度と話しかけるな」スタスタ
男の娘「ま、待って!待ってよ!」
男「離せよ、気持ち悪い!」ドン
男の娘「あうっ」ポテッ
男の娘「やだ………待ってよぅ…………ぐすっ……うぅ…」

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:30:14.029 :z243TcYw0.net
後日
女「男の娘くん、今日も休みだね」
男「ああ…」
男(この間は完全に言い過ぎた…気が動転した時は本性が出るっていうが、俺って奴はなんてひどい奴なんだ…)
女「…」ジー
女(あれだけ『男の娘は女』って言い張ってた男くんが、彼が学校休み出してからピタッと口にしなくなったんだもん。何があったか大体想像つくよねえ)
男「はぁ…」
男(謝るか…でもどの面下げてあいつの前に顔を出せば…)
女「うふふ」
後日
女「男の娘くん、今日も休みだね」
男「ああ…」
男(この間は完全に言い過ぎた…気が動転した時は本性が出るっていうが、俺って奴はなんてひどい奴なんだ…)
女「…」ジー
女(あれだけ『男の娘は女』って言い張ってた男くんが、彼が学校休み出してからピタッと口にしなくなったんだもん。何があったか大体想像つくよねえ)
男「はぁ…」
男(謝るか…でもどの面下げてあいつの前に顔を出せば…)
女「うふふ」
8:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:36:47.490 :z243TcYw0.net
男「…何かおかしいか?」
女「あはは、ごめんごめん、落ち込んでる男くん見るの新鮮だなあって」
男「そうか…」ハァ
女「ねね、学校終わったらカラオケでも行こうよ。そしたら気分なんかぱーっと晴れるよ」
男「いや、いい(やはり謝らねば)」
女「まあまあそう言わずにさ…」
ガラッ
「おせえよwwwww」
「今まで何してたんだ?」
男「ん?」チラッ
女「あー…」チラッ
男「…何かおかしいか?」
女「あはは、ごめんごめん、落ち込んでる男くん見るの新鮮だなあって」
男「そうか…」ハァ
女「ねね、学校終わったらカラオケでも行こうよ。そしたら気分なんかぱーっと晴れるよ」
男「いや、いい(やはり謝らねば)」
女「まあまあそう言わずにさ…」
ガラッ
「おせえよwwwww」
「今まで何してたんだ?」
男「ん?」チラッ
女「あー…」チラッ
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:43:55.646 :z243TcYw0.net
スタスタ
男「あ、あ、あああ」ガタガタ
男の娘「おはよう、男君」ニコッ
女「…?(何だろう、この違和感)」
男「あ、あの、この間は…」
男の娘「…教室だとあれだから、ちょっと場所変えよう?」
男「あ、ああ、そう…そうだな…」
女「ちょっと!もう休み時間終わるよ?」
男の娘「いいんだよ。ね?男君」
男「ああ…悪いが、何か聞かれたら俺は保健室に行ったとでも言っといてくれ」
女「…分かった」
スタスタ
男「あ、あ、あああ」ガタガタ
男の娘「おはよう、男君」ニコッ
女「…?(何だろう、この違和感)」
男「あ、あの、この間は…」
男の娘「…教室だとあれだから、ちょっと場所変えよう?」
男「あ、ああ、そう…そうだな…」
女「ちょっと!もう休み時間終わるよ?」
男の娘「いいんだよ。ね?男君」
男「ああ…悪いが、何か聞かれたら俺は保健室に行ったとでも言っといてくれ」
女「…分かった」
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:50:55.120 :z243TcYw0.net
校舎裏
男の娘「ここならいいかな」
男「……この間は済まなかった。本当に酷い事をした」土下座
男の娘「頭を上げてよ。さっきから思ってたんだけど、どうして男君が悪いみたいな態度なの?」
男「な、何だと?どう考えたって俺が悪いだろうが」
男の娘「ううん、よく考えたら全部僕が悪いんだ」
男の娘「男君が僕を本物の女の子と勘違いしてる事に本当は気付いてたのに、ちゃんと否定しなかった、本気で認めさせようとしなかった」
男の娘「だって…嬉しかったんだもん。だからむしろ、君の勘違いを助長する行動を取ってた。今は…そう思う」
男の娘「騙してたのと一緒だよね。男君の言う通り、僕はオカマでホモ"だった"よ」
男「いや、そうだとしても!」
男の娘「待って、大事なのはここからだよ」
校舎裏
男の娘「ここならいいかな」
男「……この間は済まなかった。本当に酷い事をした」土下座
男の娘「頭を上げてよ。さっきから思ってたんだけど、どうして男君が悪いみたいな態度なの?」
男「な、何だと?どう考えたって俺が悪いだろうが」
男の娘「ううん、よく考えたら全部僕が悪いんだ」
男の娘「男君が僕を本物の女の子と勘違いしてる事に本当は気付いてたのに、ちゃんと否定しなかった、本気で認めさせようとしなかった」
男の娘「だって…嬉しかったんだもん。だからむしろ、君の勘違いを助長する行動を取ってた。今は…そう思う」
男の娘「騙してたのと一緒だよね。男君の言う通り、僕はオカマでホモ"だった"よ」
男「いや、そうだとしても!」
男の娘「待って、大事なのはここからだよ」
11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 02:53:14.084 :f+1O7szJd.net
まさか
まさかなぁ…
まさかなぁ…
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 03:02:37.353 :z243TcYw0.net
男の娘「今日はね、どっちが悪いかなんて話をしに来たんじゃないんだ」
男「じゃあ、何を…」
男の娘「あの、あのね、男君が僕を受け入れられないのは…僕が、”男だから”、だよね?」モジモジ
男「……済まん」
男の娘「あ、べ、別に責めてる訳じゃないよ!じゃ、じゃあさ、僕が”女の子”だったら、どうかな…?」モジモジ
男「それは…言っても仕方無いだろ…?(なんだ、この嫌な予感は…)」ゾクゾク
男の娘「ちゃんと答えて!!!!!」
男「くっ、俺は!女だと思ってお前に告白した!それで分かるだろ!?」
男の娘「うん…うん…ふふふふふ…………ねえ、この間みたいに”ここ”を触って?」
男「おおお、お前まさか」ガチガチガチ
男の娘「触れば、分かるよ?君の為に、女の子になったんだ」ニコォ
男の娘「今日はね、どっちが悪いかなんて話をしに来たんじゃないんだ」
男「じゃあ、何を…」
男の娘「あの、あのね、男君が僕を受け入れられないのは…僕が、”男だから”、だよね?」モジモジ
男「……済まん」
男の娘「あ、べ、別に責めてる訳じゃないよ!じゃ、じゃあさ、僕が”女の子”だったら、どうかな…?」モジモジ
男「それは…言っても仕方無いだろ…?(なんだ、この嫌な予感は…)」ゾクゾク
男の娘「ちゃんと答えて!!!!!」
男「くっ、俺は!女だと思ってお前に告白した!それで分かるだろ!?」
男の娘「うん…うん…ふふふふふ…………ねえ、この間みたいに”ここ”を触って?」
男「おおお、お前まさか」ガチガチガチ
男の娘「触れば、分かるよ?君の為に、女の子になったんだ」ニコォ
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 03:10:20.151 :z243TcYw0.net
教室
ガラッ
教師「おお男か、具合はもう…ってなんだお前!顔が真っ青じゃないか!」
男「…」フラフラ
教師「誰か、こいつを保健室へ送り返せ!」
保健委員「は、h女「はい!」
女「ほら、捕まりなさい」
男「は、離してくれ…大丈夫、大丈夫だから」
女「今にも死にそうな顔して…大丈夫じゃないでしょ?」
男「ぐっ…」
女「ほら、行くよ」
教室
ガラッ
教師「おお男か、具合はもう…ってなんだお前!顔が真っ青じゃないか!」
男「…」フラフラ
教師「誰か、こいつを保健室へ送り返せ!」
保健委員「は、h女「はい!」
女「ほら、捕まりなさい」
男「は、離してくれ…大丈夫、大丈夫だから」
女「今にも死にそうな顔して…大丈夫じゃないでしょ?」
男「ぐっ…」
女「ほら、行くよ」
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 03:20:40.860 :z243TcYw0.net
廊下
男「…うぷっ…すまん、トイレに行きたいんだ…ちょっと離してくれ…」
女「分かった」
男「悪いな…」フラフラ
男子トイレ
男「うぶ、ぼぇええ」ビチャビチャビチャ
女「大丈夫?」サスサス
男「うお、お前、何で…」
女「いやそりゃほっとけないよ。一体何があったの?何があったらこんな状態になるの?」
男「…」
女「話さないなら、男の娘くんに聞きに行く」
男「……誰にも、言うなよ」
廊下
男「…うぷっ…すまん、トイレに行きたいんだ…ちょっと離してくれ…」
女「分かった」
男「悪いな…」フラフラ
男子トイレ
男「うぶ、ぼぇええ」ビチャビチャビチャ
女「大丈夫?」サスサス
男「うお、お前、何で…」
女「いやそりゃほっとけないよ。一体何があったの?何があったらこんな状態になるの?」
男「…」
女「話さないなら、男の娘くんに聞きに行く」
男「……誰にも、言うなよ」
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 03:33:44.441 :z243TcYw0.net
数十分後
女「事情は大体分かったよ。それで、男の娘くんはどこに行ったの?」
男「分からない…触ってと言われた時、俺は怖くなって逃げ出したんだ。人の居る所へ」
女「そっか…」
男「どうしよう…あいつ、取り返しの付かない事しちまったよ…俺の所為だ…」ポロポロ
女「よし、とりあえず保健室で休も!それから一緒に考えよ、ね?」
男「ううう…」コクッ
女「うふふ、それじゃ、しゅっぱーつ」ニコッ
男「…」フラフラ
女(とんでもない事してくれたよあのカマホモ小僧…思い通りにいくと思うな)
数十分後
女「事情は大体分かったよ。それで、男の娘くんはどこに行ったの?」
男「分からない…触ってと言われた時、俺は怖くなって逃げ出したんだ。人の居る所へ」
女「そっか…」
男「どうしよう…あいつ、取り返しの付かない事しちまったよ…俺の所為だ…」ポロポロ
女「よし、とりあえず保健室で休も!それから一緒に考えよ、ね?」
男「ううう…」コクッ
女「うふふ、それじゃ、しゅっぱーつ」ニコッ
男「…」フラフラ
女(とんでもない事してくれたよあのカマホモ小僧…思い通りにいくと思うな)
45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 04:38:06.872 :z243TcYw0.net
翌日
教室前
「おい、あれ…」
「あの話ってマジなん?」
男の娘「昨日も、逃げられちゃった。やっぱり僕のした事は間違ってたのかな…」
男の娘「ううん、もう、後戻りなんか出来ないんだ。進まなきゃ」
男「!?」
男の娘「っ!?…お、おはよう、えへへ、いい朝だね。昨日は…」
男「~~~!!ちょっと来い!」グイッ
男の娘「わわわっ、な、何!?どうしたの!?」
男「いいから黙ってついてこい!」
翌日
教室前
「おい、あれ…」
「あの話ってマジなん?」
男の娘「昨日も、逃げられちゃった。やっぱり僕のした事は間違ってたのかな…」
男の娘「ううん、もう、後戻りなんか出来ないんだ。進まなきゃ」
男「!?」
男の娘「っ!?…お、おはよう、えへへ、いい朝だね。昨日は…」
男「~~~!!ちょっと来い!」グイッ
男の娘「わわわっ、な、何!?どうしたの!?」
男「いいから黙ってついてこい!」
48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 04:48:35.198 :z243TcYw0.net
男「はぁ、はぁ、ここまで来れば誰もいないか…?」
男の娘「ぜぇ…ぜぇ…ふふ、ふふふふ」
男(しまった、つい…)ビクッ
男の娘「ふふふ、こんな風に男君と走ったりするの、久しぶりだね。もう二度と出来ないかなって少し思ってた」
男「あ、ああ…」ホッ
男の娘「それで、どうしたの?こんな所に連れ込んだりして。エ、エ、エ…エッチな事がしたいのかな?なあんて…」
男「そんな事言ってる場合じゃないんだ。お前、その、例の話を誰かにしたのか?」
男の娘「…?僕が女の子になったって話?君以外にはしてないよ?」
男(てことは女が?いや、そんな事する奴じゃない。もしやトイレで話した時に誰かに聞かれていたのか)
男の娘「…君の顔から察するに、あの話は凄く広まっちゃってるみたいだね」
男「すまん、何もかも俺の所為だ。本当にすまん」ポロポロ
男の娘「いいんだってば。僕のお父さん達ももう知ってるんだし、今更だよ」
男「はぁ、はぁ、ここまで来れば誰もいないか…?」
男の娘「ぜぇ…ぜぇ…ふふ、ふふふふ」
男(しまった、つい…)ビクッ
男の娘「ふふふ、こんな風に男君と走ったりするの、久しぶりだね。もう二度と出来ないかなって少し思ってた」
男「あ、ああ…」ホッ
男の娘「それで、どうしたの?こんな所に連れ込んだりして。エ、エ、エ…エッチな事がしたいのかな?なあんて…」
男「そんな事言ってる場合じゃないんだ。お前、その、例の話を誰かにしたのか?」
男の娘「…?僕が女の子になったって話?君以外にはしてないよ?」
男(てことは女が?いや、そんな事する奴じゃない。もしやトイレで話した時に誰かに聞かれていたのか)
男の娘「…君の顔から察するに、あの話は凄く広まっちゃってるみたいだね」
男「すまん、何もかも俺の所為だ。本当にすまん」ポロポロ
男の娘「いいんだってば。僕のお父さん達ももう知ってるんだし、今更だよ」
50:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:02:54.171 :z243TcYw0.net
男の娘「それより、昨日の続き…していい?」
男「つ、続き?」
男の娘「うん…僕は、どうかな。無理?」ギュッ
男「お、男同士なんだぞ。分かってるのか?」
男の娘「胸だって膨らませるよ。あそこだって、穴を開けて挿れていいよ我慢できる」ギュウッ
男「もうやめてくれ…俺が悪かった…」
男の娘「じゃあどうしたら愛してくれるの?」
男の娘「お願い…何でもするから…」ポロポロ
男の娘「それより、昨日の続き…していい?」
男「つ、続き?」
男の娘「うん…僕は、どうかな。無理?」ギュッ
男「お、男同士なんだぞ。分かってるのか?」
男の娘「胸だって膨らませるよ。あそこだって、穴を開けて挿れていいよ我慢できる」ギュウッ
男「もうやめてくれ…俺が悪かった…」
男の娘「じゃあどうしたら愛してくれるの?」
男の娘「お願い…何でもするから…」ポロポロ
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:15:43.695 :z243TcYw0.net
女「はい、ストーップ」
男・男の娘「!?」
女「盛り上がってる所悪いけど、一旦落ち着こ。ね?」
男の娘「僕達をこんな所へ追いやった張本人が何しに来たの?」
女「話を広めたのは私じゃないよ。いやホント」
男の娘「嘘ばっかり。君が元々僕の事嫌ってたの、知ってるんだから」
女「ふう…とにかく、男くんは本当に限界みたいだから、ちょっと解放してあげて?また吐いちゃう」
男「…」ガクガク
男の娘「…ごめん」スッ
女「はい、ストーップ」
男・男の娘「!?」
女「盛り上がってる所悪いけど、一旦落ち着こ。ね?」
男の娘「僕達をこんな所へ追いやった張本人が何しに来たの?」
女「話を広めたのは私じゃないよ。いやホント」
男の娘「嘘ばっかり。君が元々僕の事嫌ってたの、知ってるんだから」
女「ふう…とにかく、男くんは本当に限界みたいだから、ちょっと解放してあげて?また吐いちゃう」
男「…」ガクガク
男の娘「…ごめん」スッ
55:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:31:46.654 :z243TcYw0.net
女「男くんもちょっぴり落ち着いた所で、これからの事、話合おっか」
男の娘「…僕は引かないから」
女「だけど、このまま押しても潰れちゃうの分かるでしょ?」
男の娘「…」
男「俺は…」
女「男くんはちょっと黙ってて」
女「男の娘くんは、もう取れちゃったものはどうしようも無いし、男くんの事も諦められないんだよね」
男の娘「…うん」
女「だけど、男くんはノーマルだからそんな君の事を受け入れられない。分かるよね」
男の娘「っ…」
男「ま、待て!俺は…俺は責任を取るぞ」
女「男くんもちょっぴり落ち着いた所で、これからの事、話合おっか」
男の娘「…僕は引かないから」
女「だけど、このまま押しても潰れちゃうの分かるでしょ?」
男の娘「…」
男「俺は…」
女「男くんはちょっと黙ってて」
女「男の娘くんは、もう取れちゃったものはどうしようも無いし、男くんの事も諦められないんだよね」
男の娘「…うん」
女「だけど、男くんはノーマルだからそんな君の事を受け入れられない。分かるよね」
男の娘「っ…」
男「ま、待て!俺は…俺は責任を取るぞ」
56:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:48:09.273 :z243TcYw0.net
女「…え?」
男の娘「…えええ!?」
女「な、な、な、何言ってるの?あんだけゲッポゲッポ吐いておいて…」
男の娘「そそそそうだよ!どうして急に…!?」
男「い、いや…その、はっきり言えばセックスとかは無理だけど、お前が飽きるまで恋人の役ぐらいなら…」
女「何よそれ!そんなの、男の娘くんだって納得しないよ!」
男の娘「それでもいい!で、でも本当にいいの…?僕、絶対飽きないよ…?」
男「お、おう」
男の娘「嬉しい…嬉しいよぉ…」ガバッ
男「くっ…」ナデナデ
女(私はどこで間違ったんだろう。こんな筈じゃ無かったのに)
おわり
女「…え?」
男の娘「…えええ!?」
女「な、な、な、何言ってるの?あんだけゲッポゲッポ吐いておいて…」
男の娘「そそそそうだよ!どうして急に…!?」
男「い、いや…その、はっきり言えばセックスとかは無理だけど、お前が飽きるまで恋人の役ぐらいなら…」
女「何よそれ!そんなの、男の娘くんだって納得しないよ!」
男の娘「それでもいい!で、でも本当にいいの…?僕、絶対飽きないよ…?」
男「お、おう」
男の娘「嬉しい…嬉しいよぉ…」ガバッ
男「くっ…」ナデナデ
女(私はどこで間違ったんだろう。こんな筈じゃ無かったのに)
おわり
57:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:49:14.922 :oz3zr+uyd.net
おつ
59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/08(土) 05:54:06.655 :w3xiXhwj0.net
不穏な空気だけ見せて何も起こらない









































コメント 0