再掲
1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:39:26.91 :QQrQT1X7O
未央「…あ、ごめん。この話する前にさ、まずウチのプロジェクトって…」
凛「…?」
未央「個性的じゃない?」
凛「…まあ、うん」
未央「小さい子、大きい子、外国人、猫耳、ロック志望、クローバー、お菓子、妹」
凛「うん…ん?…うん」
未央「で、さ…」
凛「…」
未央「私達、何かある?」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
未央「…あ、ごめん。この話する前にさ、まずウチのプロジェクトって…」
凛「…?」
未央「個性的じゃない?」
凛「…まあ、うん」
未央「小さい子、大きい子、外国人、猫耳、ロック志望、クローバー、お菓子、妹」
凛「うん…ん?…うん」
未央「で、さ…」
凛「…」
未央「私達、何かある?」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:40:32.45 :QQrQT1X7O
凛「…それってさ」
未央「うん」
凛「何かないとダメなの?」
未央「そういうわけじゃないけど…みくにゃんとかが個性だーって時に、私達何も言えなかったじゃん?」
凛「…」
未央「あれさ、決してただ静観をしてたわけじゃないと思うんだよね」
凛「…別に、ただ…」
未央「しぶりんはなかった?」
凛「何が?」
未央「『私達って、個性あるのかな?』って」
凛「…」
未央「ぶっちゃけ私あの時それが九割だったよ」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
凛「…それってさ」
未央「うん」
凛「何かないとダメなの?」
未央「そういうわけじゃないけど…みくにゃんとかが個性だーって時に、私達何も言えなかったじゃん?」
凛「…」
未央「あれさ、決してただ静観をしてたわけじゃないと思うんだよね」
凛「…別に、ただ…」
未央「しぶりんはなかった?」
凛「何が?」
未央「『私達って、個性あるのかな?』って」
凛「…」
未央「ぶっちゃけ私あの時それが九割だったよ」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:41:14.57 :QQrQT1X7O
凛「…なら、何か始めたら?」
未央「…例えば?」
凛「…何だろ…家庭菜園とか」
未央「家庭菜園アイドルって個性なの?」
凛「…犬飼う?」
未央「…考えたんだけどさ、ウチペット禁止なんだよね」
凛「…今すぐ始められて、尚且つ個性が出るもの?」
未央「…何かごめん。別にどうしてもってわけじゃないんだけど…ね」
凛「…あるには、あるけど…」
未央「何?」
凛「ほら、○○好きとか…」
未央「あー…私の好きなもの?」
凛「うん」
未央「……………………」
凛「…」
未央「……遊ぶこと」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
凛「…なら、何か始めたら?」
未央「…例えば?」
凛「…何だろ…家庭菜園とか」
未央「家庭菜園アイドルって個性なの?」
凛「…犬飼う?」
未央「…考えたんだけどさ、ウチペット禁止なんだよね」
凛「…今すぐ始められて、尚且つ個性が出るもの?」
未央「…何かごめん。別にどうしてもってわけじゃないんだけど…ね」
凛「…あるには、あるけど…」
未央「何?」
凛「ほら、○○好きとか…」
未央「あー…私の好きなもの?」
凛「うん」
未央「……………………」
凛「…」
未央「……遊ぶこと」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:41:51.66 :QQrQT1X7O
凛「未央ってさ、料理出来るんだっけ?」
未央「簡単なのなら出来るけど…」
凛「え、意外…」
未央「え、嘘!?」
凛「それって、ご飯にふりかけとかじゃないよね?」
未央「しぶりんの中で私ってどういうキャラなの?」
凛「…正直、そういうイメージ無かったから…あ」
未央「?」
凛「じゃあ、実は料理出来ますアイドルとか…」
未央「それ三日で終わるやつだよね」
凛「むしろ三日もつんだ」
未央「もたせるよ。色んなネタ小出しにしてやるからね」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
凛「未央ってさ、料理出来るんだっけ?」
未央「簡単なのなら出来るけど…」
凛「え、意外…」
未央「え、嘘!?」
凛「それって、ご飯にふりかけとかじゃないよね?」
未央「しぶりんの中で私ってどういうキャラなの?」
凛「…正直、そういうイメージ無かったから…あ」
未央「?」
凛「じゃあ、実は料理出来ますアイドルとか…」
未央「それ三日で終わるやつだよね」
凛「むしろ三日もつんだ」
未央「もたせるよ。色んなネタ小出しにしてやるからね」
凛「…」
未央「…」
未央凛「「…」」
6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:42:42.43 :QQrQT1X7O
凛「どうしても個性欲しいわけじゃないんだよね?」
未央「まあ、そうなんだけどさ。周りが個性バリバリだから…」
凛「じゃあ逆にさ、私の個性って何?」
未央「しぶりん?…まず犬でしょ?花屋の看板娘だから花に詳しいでしょ?」
凛「…」
未央「…じゃん?」
凛「一言にまとめてみて?」
未央「犬と花好き」
凛「…個性なのかな?」
未央「個性だよ」
凛「まあ、自惚れるわけじゃないんだけどさ、花屋の看板娘は自負してるんだよね」
未央「うん」
凛「だから、少しは花には詳しいんだけどさ」
未央「うん」
凛「私が花に囲まれて嬉しそうな顔してたらどう思う?」
未央「…」
凛「…」
未央「…やってみないと分かんないかもよ?」
凛「今の間は何?」
未央「いや、全然想像出来なくて…ごめん」
凛「…」
未央「あ、でもハナコちゃん抱えて店先で笑ってたら良いかも」
凛「…」
未央「どう?」
凛「それ、個性ですって胸張って言える?」
未央「…」
凛「まあ家ではこんな感じですよじゃないの?」
未央「…だとしたら、私なんて部屋でケータイいじって寝てるだけだよ」
凛「やめてよ」
未央「たまに弟が文房具借りにくるとか」
凛「良いじゃん別に」
未央「…」
凛「…」
未央凛「「…」」
凛「どうしても個性欲しいわけじゃないんだよね?」
未央「まあ、そうなんだけどさ。周りが個性バリバリだから…」
凛「じゃあ逆にさ、私の個性って何?」
未央「しぶりん?…まず犬でしょ?花屋の看板娘だから花に詳しいでしょ?」
凛「…」
未央「…じゃん?」
凛「一言にまとめてみて?」
未央「犬と花好き」
凛「…個性なのかな?」
未央「個性だよ」
凛「まあ、自惚れるわけじゃないんだけどさ、花屋の看板娘は自負してるんだよね」
未央「うん」
凛「だから、少しは花には詳しいんだけどさ」
未央「うん」
凛「私が花に囲まれて嬉しそうな顔してたらどう思う?」
未央「…」
凛「…」
未央「…やってみないと分かんないかもよ?」
凛「今の間は何?」
未央「いや、全然想像出来なくて…ごめん」
凛「…」
未央「あ、でもハナコちゃん抱えて店先で笑ってたら良いかも」
凛「…」
未央「どう?」
凛「それ、個性ですって胸張って言える?」
未央「…」
凛「まあ家ではこんな感じですよじゃないの?」
未央「…だとしたら、私なんて部屋でケータイいじって寝てるだけだよ」
凛「やめてよ」
未央「たまに弟が文房具借りにくるとか」
凛「良いじゃん別に」
未央「…」
凛「…」
未央凛「「…」」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:43:40.88 :QQrQT1X7O
未央「そう考えたらさ、まだしぶりんは良いんじゃないかな?」
凛「…」
未央「やっぱり花言葉とか分かるの?」
凛「まあ、昔から教えられてきたから…」
未央「じゃあさ、ちょっと相手を注意する意味の花言葉とかはあるの?」
凛「…強いて言うなら、スイセンとか…」
未央「『ちょっとさ、それ本当スイセンだよ…』みたいな」
凛「ごめんそれやるくらいならアイドル辞める」
未央「…薔薇咥えて出てくるのは?」
凛「それでデビューして薔薇投げて避けられるんでしょ?やだよ」
未央「…個性って、何だろうね」
凛「…だね」
未央凛「「…」」
未央「そう考えたらさ、まだしぶりんは良いんじゃないかな?」
凛「…」
未央「やっぱり花言葉とか分かるの?」
凛「まあ、昔から教えられてきたから…」
未央「じゃあさ、ちょっと相手を注意する意味の花言葉とかはあるの?」
凛「…強いて言うなら、スイセンとか…」
未央「『ちょっとさ、それ本当スイセンだよ…』みたいな」
凛「ごめんそれやるくらいならアイドル辞める」
未央「…薔薇咥えて出てくるのは?」
凛「それでデビューして薔薇投げて避けられるんでしょ?やだよ」
未央「…個性って、何だろうね」
凛「…だね」
未央凛「「…」」
9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:45:45.58 :QQrQT1X7O
未央「例えばさ、みくにゃん」
凛「ん…」
未央「みくにゃんといえば、猫」
凛「うん」
未央「何で猫ってキャラが定着したの?」
凛「そりゃ猫耳ずっと着けてたら…」
未央「…」
凛「…」
未央「…やる?」
凛「やらない」
未央「…」
凛「…」
未央「例えばさ、みくにゃん」
凛「ん…」
未央「みくにゃんといえば、猫」
凛「うん」
未央「何で猫ってキャラが定着したの?」
凛「そりゃ猫耳ずっと着けてたら…」
未央「…」
凛「…」
未央「…やる?」
凛「やらない」
未央「…」
凛「…」
10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:47:10.13 :QQrQT1X7O
未央「しぶりんってさ」
凛「うん」
未央「割と何でも出来るよね」
凛「どうしたのいきなり」
未央「逆に言えばさ、何やっても形になるじゃん?」
凛「…?」
未央「私がトスしたボール思いっきり床に叩きつけたの覚えてる?」
凛「やめてよ」
未央「あれ跳ね返って美嘉姉の方までいったらしいけどさ」
凛「やめてよ」
未央「…まあ、それもいわゆる個性なんじゃないかなあって」
凛「顔赤くしてボール取りにいったのが?」
未央「そっちはいいよ。何で自分で傷口抉るの」
凛「…でも、スポーツ出来る人って結構いるよね」
未央「いるけどさ、しぶりんは結構上いけると思うんだよね」
凛「そんなことないよ…っていうか、たくさんいるなら個性じゃないよね」
未央凛「「…」」
未央「しぶりんってさ」
凛「うん」
未央「割と何でも出来るよね」
凛「どうしたのいきなり」
未央「逆に言えばさ、何やっても形になるじゃん?」
凛「…?」
未央「私がトスしたボール思いっきり床に叩きつけたの覚えてる?」
凛「やめてよ」
未央「あれ跳ね返って美嘉姉の方までいったらしいけどさ」
凛「やめてよ」
未央「…まあ、それもいわゆる個性なんじゃないかなあって」
凛「顔赤くしてボール取りにいったのが?」
未央「そっちはいいよ。何で自分で傷口抉るの」
凛「…でも、スポーツ出来る人って結構いるよね」
未央「いるけどさ、しぶりんは結構上いけると思うんだよね」
凛「そんなことないよ…っていうか、たくさんいるなら個性じゃないよね」
未央凛「「…」」
11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:48:30.46 :QQrQT1X7O
未央「みなみんは?」
凛「…何だろう。ちょっと、色っぽい?」
未央「みりあちゃんは?」
凛「小さくて、明るくて、それでいて大人しい…?」
未央「しまむーは?」
凛「あ…」
未央「…」
凛「…サイドテール」
未央「…」
凛「…頑張ります」
未央「…」
凛「…ん」
未央「…私は?」
凛「…スタイル良いじゃん。ニュージェネレーションズの中で一番」
未央「でもみくにゃんには負けるよ」
凛「髪の毛、ちょっと短いよね」
未央「ハネてるだけで、アーニャと変わらないよ」
凛「…」
未央「…」
凛「…ごめん」
未央「…私こそごめん」
未央凛「「…」」
未央「みなみんは?」
凛「…何だろう。ちょっと、色っぽい?」
未央「みりあちゃんは?」
凛「小さくて、明るくて、それでいて大人しい…?」
未央「しまむーは?」
凛「あ…」
未央「…」
凛「…サイドテール」
未央「…」
凛「…頑張ります」
未央「…」
凛「…ん」
未央「…私は?」
凛「…スタイル良いじゃん。ニュージェネレーションズの中で一番」
未央「でもみくにゃんには負けるよ」
凛「髪の毛、ちょっと短いよね」
未央「ハネてるだけで、アーニャと変わらないよ」
凛「…」
未央「…」
凛「…ごめん」
未央「…私こそごめん」
未央凛「「…」」
13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:49:14.17 :QQrQT1X7O
凛「…プロデューサー」
未央「?」
凛「プロデューサーに、聞いてみたら?」
未央「『笑顔です』」
凛「……もしかしたら、何かこう、ズバッと言ってくれるかも」
未央「…そういえばさ、プロデューサーもかなり個性的だよね」
凛「…まあ、そうだね」
未央「しまむーなんて初めて会った時人生の中で一番大きい声で叫んだんだって」
凛「どんな出会い方したのそれ」
未央「そこまでは聞いてないけど、まず一重まぶたで、背が高いでしょ?」
凛「うん」
未央「声めっちゃ低くて、誰に対しても敬語でしょ?」
凛「うん。結局タメ口やめたみたいだしね」
未央「…プロデューサーと仕事に行くとさ、向こうの人まず私達より先にプロデューサー見るんだよね」
凛「それって、クライアントが初めに目にするのはプロデューサーって、常務が言ってなかった?」
未央「それはほら、営業で出向いた時とか…」
凛「あ、そういうことなんだ…」
未央「…話戻すけど、私達と一緒に行った時もそうなんだよね」
凛「うん」
凛「…プロデューサー」
未央「?」
凛「プロデューサーに、聞いてみたら?」
未央「『笑顔です』」
凛「……もしかしたら、何かこう、ズバッと言ってくれるかも」
未央「…そういえばさ、プロデューサーもかなり個性的だよね」
凛「…まあ、そうだね」
未央「しまむーなんて初めて会った時人生の中で一番大きい声で叫んだんだって」
凛「どんな出会い方したのそれ」
未央「そこまでは聞いてないけど、まず一重まぶたで、背が高いでしょ?」
凛「うん」
未央「声めっちゃ低くて、誰に対しても敬語でしょ?」
凛「うん。結局タメ口やめたみたいだしね」
未央「…プロデューサーと仕事に行くとさ、向こうの人まず私達より先にプロデューサー見るんだよね」
凛「それって、クライアントが初めに目にするのはプロデューサーって、常務が言ってなかった?」
未央「それはほら、営業で出向いた時とか…」
凛「あ、そういうことなんだ…」
未央「…話戻すけど、私達と一緒に行った時もそうなんだよね」
凛「うん」
14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:49:58.11 :QQrQT1X7O
未央「どう考えても、私達より目立ってるよね」
凛「考えすぎだよ…」
未央「本当にそう思う?」
凛「…」
未央「月一でさ、プロデューサーの人達が集まってるのあるじゃん?」
凛「あるね。月の売り上げとかなんとかで…」
未央「あの時もさ、一人だけ頭一つ出てるんだよ」
凛「すぐに気づいたもんね。どこにいるか」
未央「私より、個性的なんじゃないかな」
凛「…それは置いといてさ、プロデューサーより大きいきらりって、凄いよね」
未央「凄いね。あそこまでなろうとは思わないけど」
凛「かなり引きで撮らないと杏髪の毛しか映らないもんね」
未央「…しぶりんも背高いよね」
凛「私?…まあ、クラスの女子の中では、一番だけど…」
未央「で、脚長いじゃん?」
凛「あ、ありがと…」
未央「ずるいよね」
凛「何があったの?」
未央「どう考えても、私達より目立ってるよね」
凛「考えすぎだよ…」
未央「本当にそう思う?」
凛「…」
未央「月一でさ、プロデューサーの人達が集まってるのあるじゃん?」
凛「あるね。月の売り上げとかなんとかで…」
未央「あの時もさ、一人だけ頭一つ出てるんだよ」
凛「すぐに気づいたもんね。どこにいるか」
未央「私より、個性的なんじゃないかな」
凛「…それは置いといてさ、プロデューサーより大きいきらりって、凄いよね」
未央「凄いね。あそこまでなろうとは思わないけど」
凛「かなり引きで撮らないと杏髪の毛しか映らないもんね」
未央「…しぶりんも背高いよね」
凛「私?…まあ、クラスの女子の中では、一番だけど…」
未央「で、脚長いじゃん?」
凛「あ、ありがと…」
未央「ずるいよね」
凛「何があったの?」
15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:50:13.20 :lRvK7NDAo
むらしまさんがいないと、この2人はこんな感じの冷めた会話を延々としてそう
16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:50:46.75 :QQrQT1X7O
未央「みんなで集合して写真撮るとさ」
凛「うん」
未央「しまむーとしぶりんの腰の位置がさ、みんなと違うんだよね」
凛「あまり気にしたことないんだけど…」
未央「かな子ちゃんめっちゃ見てたよ。二人の脚」
凛「そうなの?」
未央「うん。人の真顔ってあんな感じなんだって知ったよ」
凛「でも、未央も長くない?」
未央「二人よりは短いよ」
凛「そんな顔しないでよ。私達が何したっていうの?」
未央「みんなで集合して写真撮るとさ」
凛「うん」
未央「しまむーとしぶりんの腰の位置がさ、みんなと違うんだよね」
凛「あまり気にしたことないんだけど…」
未央「かな子ちゃんめっちゃ見てたよ。二人の脚」
凛「そうなの?」
未央「うん。人の真顔ってあんな感じなんだって知ったよ」
凛「でも、未央も長くない?」
未央「二人よりは短いよ」
凛「そんな顔しないでよ。私達が何したっていうの?」
17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:51:39.44 :QQrQT1X7O
未央「たまにね」
凛「うん」
未央「弟がみんなのサイン欲しいって言うんだよ」
凛「うん」
未央「私ので我慢しなさいって言ったらさ、何て言ったと思う?」
凛「…何て言ったの?」
未央「姉ちゃんのやついつも違うからやだ」
凛「…個性の話じゃなかったっけ?」
未央「たまには愚痴りたいんだよ」
凛「最初から愚痴ってなかった?」
未央「練習してるんだよ。だけどまだ決めあぐねてるんだよね」
凛「まあ、確かに…」
未央「しぶりんは?」
凛「『渋谷 凛』」
未央「それにしたんだ」
凛「うん」
未央「ある意味、オリジナリティあるよね」
凛「あげるよ」
未央「ありがと。私のもあげる」
凛「ありがと」
未央「…あ、でもしぶりんの字って、すぐにしぶりんだって分かるよね」
凛「それ結構言われるんだ。だからそれにしたんだよ」
未央「ほー…」
凛「…で、個性はもう良いの?」
未央「…」
凛「まだ解決してなかったんだ」
未央「たまにね」
凛「うん」
未央「弟がみんなのサイン欲しいって言うんだよ」
凛「うん」
未央「私ので我慢しなさいって言ったらさ、何て言ったと思う?」
凛「…何て言ったの?」
未央「姉ちゃんのやついつも違うからやだ」
凛「…個性の話じゃなかったっけ?」
未央「たまには愚痴りたいんだよ」
凛「最初から愚痴ってなかった?」
未央「練習してるんだよ。だけどまだ決めあぐねてるんだよね」
凛「まあ、確かに…」
未央「しぶりんは?」
凛「『渋谷 凛』」
未央「それにしたんだ」
凛「うん」
未央「ある意味、オリジナリティあるよね」
凛「あげるよ」
未央「ありがと。私のもあげる」
凛「ありがと」
未央「…あ、でもしぶりんの字って、すぐにしぶりんだって分かるよね」
凛「それ結構言われるんだ。だからそれにしたんだよ」
未央「ほー…」
凛「…で、個性はもう良いの?」
未央「…」
凛「まだ解決してなかったんだ」
18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:52:09.27 :QQrQT1X7O
未央「多分ね、私達で話しててもダメだと思う」
凛「だと思うよ」
未央「んー…」
武内P「サインの、練習ですか?」
凛「わっ!!?」
未央「わわっ!?」
未央「多分ね、私達で話しててもダメだと思う」
凛「だと思うよ」
未央「んー…」
武内P「サインの、練習ですか?」
凛「わっ!!?」
未央「わわっ!?」
19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:52:51.86 :QQrQT1X7O
武内P「…成る程。個性、ですか…」
未央「うん。私の個性ってなんだろうって」
凛「私達で話してたんだけど、解決しなくて…」
武内P「そう、ですね…」
未央「…」
凛「…」
武内P「…これだ、というものは、無いのかもしれません」
未央「えっ…」
凛「ちょっ…」
武内P「ですが…例えば、本田さんが100人の人達の中に紛れ込んでいたとしましょう」
未央「…?」
武内P「私は、その中からすぐに本田さんを見つけられる自信があります」
未央「え、なに、ちょっと?」
凛「プロデューサー?」
武内P「…つまり、その…普通よりも、一際輝いている、ということです」
未央「…ほー…」
凛「…輝いてる…」
武内P「…上手く説明出来ず、申し訳ありません」
未央「あ!う、ううん!いい、いいよ、全然!」
武内P「…成る程。個性、ですか…」
未央「うん。私の個性ってなんだろうって」
凛「私達で話してたんだけど、解決しなくて…」
武内P「そう、ですね…」
未央「…」
凛「…」
武内P「…これだ、というものは、無いのかもしれません」
未央「えっ…」
凛「ちょっ…」
武内P「ですが…例えば、本田さんが100人の人達の中に紛れ込んでいたとしましょう」
未央「…?」
武内P「私は、その中からすぐに本田さんを見つけられる自信があります」
未央「え、なに、ちょっと?」
凛「プロデューサー?」
武内P「…つまり、その…普通よりも、一際輝いている、ということです」
未央「…ほー…」
凛「…輝いてる…」
武内P「…上手く説明出来ず、申し訳ありません」
未央「あ!う、ううん!いい、いいよ、全然!」
20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:53:41.44 :QQrQT1X7O
凛「結局さ」
未央「うん」
凛「個性って、何?」
未央「…これがあったら、この人ですよ、みたいな」
凛「で、見つかったの?」
未央「何も」
凛「何もって…」
未央「でも、まあいいかなあって」
凛「どうして?」
未央「だって、プロデューサーがあんな自信満々に言ってくれたんだし」
凛「…嬉しそうだね」
未央「へへー…どうでしょう?」
凛「…まあ、いいけど」
卯月「未央ちゃん、凛ちゃん。何の話?」
未央「えーっと、ね」
凛「個性の話してたんだけど…」
卯月「個性?」
未央「うん。結局これだってのは無かったけどさ」
卯月「あ、私未央ちゃんの個性、分かりますよ!」
凛「え?」
未央「え!なになに?教えて!」
卯月「ピンクのパーカー!」
未央「言うほど毎日着てないからね!?」
凛「あ、そういえばピンクのパーカーだね」
未央「しぶりんまで!?いや仮にそれだとしても私の個性地味過ぎない!?」
卯月「でも何で今日は着てないんですか?」
未央「夏だから!!!」
凛「結局さ」
未央「うん」
凛「個性って、何?」
未央「…これがあったら、この人ですよ、みたいな」
凛「で、見つかったの?」
未央「何も」
凛「何もって…」
未央「でも、まあいいかなあって」
凛「どうして?」
未央「だって、プロデューサーがあんな自信満々に言ってくれたんだし」
凛「…嬉しそうだね」
未央「へへー…どうでしょう?」
凛「…まあ、いいけど」
卯月「未央ちゃん、凛ちゃん。何の話?」
未央「えーっと、ね」
凛「個性の話してたんだけど…」
卯月「個性?」
未央「うん。結局これだってのは無かったけどさ」
卯月「あ、私未央ちゃんの個性、分かりますよ!」
凛「え?」
未央「え!なになに?教えて!」
卯月「ピンクのパーカー!」
未央「言うほど毎日着てないからね!?」
凛「あ、そういえばピンクのパーカーだね」
未央「しぶりんまで!?いや仮にそれだとしても私の個性地味過ぎない!?」
卯月「でも何で今日は着てないんですか?」
未央「夏だから!!!」
21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:54:12.79 :QQrQT1X7O
杏「あの三人さ」
きらり「んー?」
杏「個性個性って言ってるけどさ」
きらり「うん!」
杏「あんだけうるさけりゃ個性関係無く目立つよね」
きらり「そう、だにぃ…☆」
凛「個性を探していますキャラは?」
卯月「だとしたら今ですね!」
未央「やかましいわ!!!」
終
杏「あの三人さ」
きらり「んー?」
杏「個性個性って言ってるけどさ」
きらり「うん!」
杏「あんだけうるさけりゃ個性関係無く目立つよね」
きらり「そう、だにぃ…☆」
凛「個性を探していますキャラは?」
卯月「だとしたら今ですね!」
未央「やかましいわ!!!」
終









































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コメント一覧 (55)
きっと、その日の気分で変わってそう…。
あと武内P市ね
二次創作限定だけど
でも武内Pって確かきらりよりもデカかったはず
凛は二次創作ではっちゃけるしソシャゲでも主役として扱われてたから埋もれなかったけれど未央はキャラの特徴もないし運営のプッシュも遅れたから大変だったねぇ
NGSのコス21SR待ってるで〜(引けるとは言ってない)
元々一番扱い悪かった子がすぐ凛卯月と安定して肩並べてたらどんだけ人気なんだよって話になるわ
着々と十分認められるレベルの人気をつけて来てる、それで十分
てか18位で人気無いっていつまでエアP発言してんのかと
人気ないとか昔ならともかく今は当てはまらないよねいい加減現実見ようよ
弟いるしお姉ちゃんキャラでも狙ってみたらいいんじゃないかな
ネネさんがいるか・・・
あの人は決まってても毎回変えそうだ
ちゃんみおはもう立派なThe・パッションだよね
最後がほっこりしたオチで良かった
SideMの痩せガリヤンキー黒野君が190cmで現時点の名前付きアイマス界隈キャラ最長身だけど、
武内Pもそれくらいか下手すりゃ195くらいあるはず(きらりとの比較で)
最初の頃から看板背負い的な凛ちゃんや、コス2同盟で不憫と言われながらもその頃でもトップ50に入りつつ安定した順位とってた卯月んと違って、SR化も遅くてデレラジレギュラーにすら入れて貰えず、他のPa人気に押されて長くランク外だったのが今やランキングに見えるようになっただけ大進歩だと思うけどね
キャラの性格上アニメでも割食わされてるし、未だに不憫な扱いではあるけれど
卯月もガンバリマスマシンという個性に、アニメではブレない属性までついたから十分戦える
未央は……元気が良くてスタイルも良いけどオンリーワンかと言うと微妙だよね
暗黒期当時は俺は未央Pじゃなかったのでその辛さは想像も出来ないが、今は一躍人気アイドルになっているじゃないか
過去を見るのも大事だが今を盛り上げていくことが大事なんじゃないか?
未だに18位wみたいなにわかには頭を抱えさせられるが……
外ハネの髪もあのテンションもウザさを強調する
中の人のおかげで人気あるだけでしょ
外はモブだけど中はスーパーアイドルでトントン
高垣楓さんのサイン貰いにいったら名前聞かれて
「あなたはまさしくまさし君」て色紙貰った!
楓さん……きっと、前日から「まさし」でネタ、考えてたんだな………だから、逸る気持ちを抑え切れなかったんだよ……それでついつい聞き間違えてしまったんだな……だから…元気出せよ………………「たかし」
島村さんですら出番なくてヤバい言われてるのに存在すら忘れられてたし
他のPaが目立ちすぎて本当の無個性は未央だろ?みたいな空気だったし
調子乗るな^^;
「お待たせっ」で叫んだの覚えてるわ
今未央叩いてるのは何なんだろ、
昔の不人気ネタを適当にどっかで見てなんか勘違いしてるニワカ?
えっとな…アニメのあの話見て、ゲームで昔ハブられてたのだけ知って叩こうと決めた奴…ソース?…身内です…そいつエアPだし…
分けてやりたい
悪いけどもっと出番あるからがんばって見続けて発狂してくれ
卯月と足して2で割るとと言うか……。
CuとPaと違ってCoってだけで個性になりうるのが差ではないかなと。
しまむーも凛もすきだけど
ちかたないね
???「シンプルに言えば個」
公式発祥だけれどね、公式っていうか中の人だけれど
急にぐいっと前に出る感じで喋りだすから反射的に押し戻したくなるような話し方するんだもん。
そうそう。その要因が大きいか少ないかは異論があるかも知れないが、少なくとも運営主導での人気確立なのは事実。「出番がないから人気が出ない」ということの明確な反例なわけで、そりゃ反感買うよな、と。
要するにいらない子
空っぽなんすよ
仕方ないね
ちなみに元ネタはこれだゾ、ダンロップ
ttp://imgnolog.net/thread/1433293
アソコマデひどいごり押しにもかかわらず人気出ないとかワハハ(笑)
あと武内P消えてくれ(>_<)
事もあろうにアイドルdisとかキチガイファンもどき呼ばわりされても仕方ないんやで(ガチャガチャ
また会えたねフェイフェイ、そしてみやびぃ(アルカイックスマイル
レアメダルにしてんじゃねえか
2年半前まで765イベントとかあったんだぜ
765で盛り上げてそれがモバマスに飛び火したのを確認して消えていった
そして、火が大きくなった頃に火をくれた765に反抗ってお前ら馬鹿かといいたい
こえがついて
こえがついてち
未央「来週の水着グラビアは及川さんと向井さんがご一緒です」
凛「ごめん」