再掲
1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 03:26:13.193 :z9u0zIYJ0.net
俺「そんなこと言っても羽はこんなにもふもふじゃん」モフモフ
グリフォン娘「意味が分からない…関係がないだろう。…おい、やめろと…」
俺「ああーかわいいかわいすぎる世界一かわいい」モフモフモフ
グリフォン娘「…………」ガリッ
俺「痛い!」
グリフォン娘「ふん…いつまでもしつこく続けるからだ。馬鹿者が…」
俺「ああ鉤爪もかわいい!!!」
グリフォン娘「…………」
いっぱいひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡
俺「そんなこと言っても羽はこんなにもふもふじゃん」モフモフ
グリフォン娘「意味が分からない…関係がないだろう。…おい、やめろと…」
俺「ああーかわいいかわいすぎる世界一かわいい」モフモフモフ
グリフォン娘「…………」ガリッ
俺「痛い!」
グリフォン娘「ふん…いつまでもしつこく続けるからだ。馬鹿者が…」
俺「ああ鉤爪もかわいい!!!」
グリフォン娘「…………」
いっぱいひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

【速報】尾田っち、ワンピース最新話でやってしまうwwww

【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 03:42:11.397 :z9u0zIYJ0.net
グリフォン娘「…………」
俺「あれ?ラーメン嫌だった?」
グリフォン娘「…いや…そういうわけではない、が……私の手では、まあ、なんだ…」
俺「あ、食べづらかったか。ごめんね」
グリフォン娘「いや、気にするな。…しかしなあ、どうすれば…」
俺「俺が食べさせてあげるね」
グリフォン娘「…はあ!?…まさかお前、最初からそのつもりで…!」
俺「はいあーん」
グリフォン娘「ぐっ…!こ、この…どれだけ私をコケにすれば気が済むんだお前は…!」
俺「ん…早くしないと冷めちゃうけど、ほんとにいらない?…捨ててこようか?」
グリフォン娘「え?いや、それは……。…………う……。…………あむっ…」
俺「おいしい?」
グリフォン娘「……まあ、うむ、口に合わないことはないが…」
俺「間接キスだね」
グリフォン娘「なっぶ…!?おまっ!!!」
ひっかかれた♡
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「…………」
俺「あれ?ラーメン嫌だった?」
グリフォン娘「…いや…そういうわけではない、が……私の手では、まあ、なんだ…」
俺「あ、食べづらかったか。ごめんね」
グリフォン娘「いや、気にするな。…しかしなあ、どうすれば…」
俺「俺が食べさせてあげるね」
グリフォン娘「…はあ!?…まさかお前、最初からそのつもりで…!」
俺「はいあーん」
グリフォン娘「ぐっ…!こ、この…どれだけ私をコケにすれば気が済むんだお前は…!」
俺「ん…早くしないと冷めちゃうけど、ほんとにいらない?…捨ててこようか?」
グリフォン娘「え?いや、それは……。…………う……。…………あむっ…」
俺「おいしい?」
グリフォン娘「……まあ、うむ、口に合わないことはないが…」
俺「間接キスだね」
グリフォン娘「なっぶ…!?おまっ!!!」
ひっかかれた♡
二人は仲良し♡♡♡
12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 04:14:09.981 :z9u0zIYJ0.net
洗い物中俺「うっ…」
グリフォン娘「あっ……ま、まだ痛むか…?」
俺「ちょっとだけね」
グリフォン娘「…なんだ、その、……すまんな。少し、やりすぎたな…?」
俺「いやいや…」
グリフォン娘「…とはいえ、元はといえばお前が私をしつこくからかったからで…そこはお前にも反省してもらわねば、な」
俺「あはは。…あっ痛っ!染みっ…っつー…」
グリフォン娘「えあっ…!?お、おい大丈夫か?わ、私が悪かった!すまん!おい、見せて…」
俺「まあ嘘だけど」
グリフォン娘「…………」
ひっかかれて痛い♡
二人は仲良し♡♡♡
洗い物中俺「うっ…」
グリフォン娘「あっ……ま、まだ痛むか…?」
俺「ちょっとだけね」
グリフォン娘「…なんだ、その、……すまんな。少し、やりすぎたな…?」
俺「いやいや…」
グリフォン娘「…とはいえ、元はといえばお前が私をしつこくからかったからで…そこはお前にも反省してもらわねば、な」
俺「あはは。…あっ痛っ!染みっ…っつー…」
グリフォン娘「えあっ…!?お、おい大丈夫か?わ、私が悪かった!すまん!おい、見せて…」
俺「まあ嘘だけど」
グリフォン娘「…………」
ひっかかれて痛い♡
二人は仲良し♡♡♡
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 04:46:17.523 :z9u0zIYJ0.net
俺「羽根落ちてるよ」
グリフォン娘「あ、すまないな。捨てておいてくれないか」
俺「うん」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」くんかくんか
グリフォン娘「……嗅いでもいい匂いなどしないだろうに」
俺「いい匂いするよ」
グリフォン娘「……何を馬鹿な」
俺「鶏っぽい匂い」
グリフォン娘「………………」
俺「あれ?怒らないの?」
グリフォン娘「…怒ってない」
俺「ひっかかない?」
グリフォン娘「……そんな気分ではない……」
落ち込ませちゃった♡
ふたりはなかよし♡♡♡
俺「羽根落ちてるよ」
グリフォン娘「あ、すまないな。捨てておいてくれないか」
俺「うん」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」くんかくんか
グリフォン娘「……嗅いでもいい匂いなどしないだろうに」
俺「いい匂いするよ」
グリフォン娘「……何を馬鹿な」
俺「鶏っぽい匂い」
グリフォン娘「………………」
俺「あれ?怒らないの?」
グリフォン娘「…怒ってない」
俺「ひっかかない?」
グリフォン娘「……そんな気分ではない……」
落ち込ませちゃった♡
ふたりはなかよし♡♡♡
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 05:15:01.687 :z9u0zIYJ0.net
俺「まーたテレビ見てる」
グリフォン娘「あ、いや、これは……。……まあ、うむ」
俺「意外とテレビっ子?」
グリフォン娘「…………」
俺「他にやることないの」
グリフォン娘「……何を……すればいいのか、分からなくてな。この手では…」
俺「ああ……うーん」
グリフォン娘「まあ、少しずつ私に出来ることも見つけていくさ……」
俺「そっか、ごめんね」
グリフォン娘「…お前が謝ることではないだろうが」
俺「欲しいものとかあったら遠慮しないで言ってよ」
グリフォン娘「ああ、ありがとう」
やさしい♡
二人はなかよし♡♡♡
俺「まーたテレビ見てる」
グリフォン娘「あ、いや、これは……。……まあ、うむ」
俺「意外とテレビっ子?」
グリフォン娘「…………」
俺「他にやることないの」
グリフォン娘「……何を……すればいいのか、分からなくてな。この手では…」
俺「ああ……うーん」
グリフォン娘「まあ、少しずつ私に出来ることも見つけていくさ……」
俺「そっか、ごめんね」
グリフォン娘「…お前が謝ることではないだろうが」
俺「欲しいものとかあったら遠慮しないで言ってよ」
グリフォン娘「ああ、ありがとう」
やさしい♡
二人はなかよし♡♡♡
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 05:45:41.228 :z9u0zIYJ0.net
グリフォン娘「…………」ぷるぷる
俺「今なんか震えた」
グリフォン娘「……震えてない」
俺「もふもふ」
グリフォン娘「うあっ!?……っ…まったくお前ときたら…本当に反省しない奴だな…」
俺「うん。もしかして毛皮のとこ冷えてる?」もふもふ
グリフォン娘「……ん……いやまあ、少しな。…というかいつまでも触るな。手を離せ」
俺「クーラー消そっか」
グリフォン娘「…すまないな。お前が暑いと思ったら好きに付けてくれ。それと今すぐ手を離せ」
俺「羽毛のとこひんやりして気持ちいい」もふもふ
グリフォン娘「…さんざん忠告はしたぞ」ガリュ
俺「あああ痛い!」
グリフォン娘「ふん……馬鹿者めが」
いっぱいひっかかれる
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「…………」ぷるぷる
俺「今なんか震えた」
グリフォン娘「……震えてない」
俺「もふもふ」
グリフォン娘「うあっ!?……っ…まったくお前ときたら…本当に反省しない奴だな…」
俺「うん。もしかして毛皮のとこ冷えてる?」もふもふ
グリフォン娘「……ん……いやまあ、少しな。…というかいつまでも触るな。手を離せ」
俺「クーラー消そっか」
グリフォン娘「…すまないな。お前が暑いと思ったら好きに付けてくれ。それと今すぐ手を離せ」
俺「羽毛のとこひんやりして気持ちいい」もふもふ
グリフォン娘「…さんざん忠告はしたぞ」ガリュ
俺「あああ痛い!」
グリフォン娘「ふん……馬鹿者めが」
いっぱいひっかかれる
二人は仲良し♡♡♡
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 05:59:36.907 :BDjcf4zN0.net
うむ
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 06:21:04.965 :z9u0zIYJ0.net
俺「俺もう羽とか体とか勝手に触るのやめるからね」
グリフォン娘「ああ、そうしてくれ」
俺「あ、うん…」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
テレビ見グリフォン娘「はは…」
俺「…………」
俺「……あのさ、さびしくない?」
グリフォン娘「は?何だ突然……」
俺「いや別に……」
グリフォン娘「そうか」
俺「ん……」
俺「………………」
俺「……んんーあああ可愛い」もふもふ
グリフォン娘「んっな……!?い、今触らないと言ったばかりだろうが、お前…」
俺「いや…ああやって言ったら逆に寂しがって触らせてくれるかもって…思って、うん」
グリフォン娘「……はぁ…まったく、お前という奴は」
俺「はは…。……触っていい?」
グリフォン娘「………駄目だ」
でもおなか触っても怒られなかった♡
ふたりはとってもなかよし♡♡♡♡♡
俺「俺もう羽とか体とか勝手に触るのやめるからね」
グリフォン娘「ああ、そうしてくれ」
俺「あ、うん…」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
テレビ見グリフォン娘「はは…」
俺「…………」
俺「……あのさ、さびしくない?」
グリフォン娘「は?何だ突然……」
俺「いや別に……」
グリフォン娘「そうか」
俺「ん……」
俺「………………」
俺「……んんーあああ可愛い」もふもふ
グリフォン娘「んっな……!?い、今触らないと言ったばかりだろうが、お前…」
俺「いや…ああやって言ったら逆に寂しがって触らせてくれるかもって…思って、うん」
グリフォン娘「……はぁ…まったく、お前という奴は」
俺「はは…。……触っていい?」
グリフォン娘「………駄目だ」
でもおなか触っても怒られなかった♡
ふたりはとってもなかよし♡♡♡♡♡
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 07:01:42.780 :z9u0zIYJ0.net
俺「なんでそんな話し方なの」
グリフォン娘「…グリフォンは高貴な存在だからこのようにしか喋れない」
俺「その喋り方あんまりかわいくないよ」
グリフォン娘「…そうか、だが何の問題もないな。私には可愛さなど必要ない」
俺「ふーん…そうなん」
グリフォン娘「……ああ。…………」
俺「まあ嘘だけどね、ほんとはかわいい」
グリフォン娘「…そうか、また痛い目を見たいらしいな。懲りない奴だ…」
俺「かわいいって言われるの嫌?」
グリフォン娘「お前の言葉の裏に透けて見える嘲りが、嫌だ」
俺「馬鹿にしてるとかじゃなくてほんとに可愛いんだけど」
グリフォン娘「…………」
グリフォン娘「…………」ドス
一拍おいてから無言で突っついてくるの照れてるの丸わかりでかわいい♡
二人は素敵ななかよし♡♡♡♡♡
俺「なんでそんな話し方なの」
グリフォン娘「…グリフォンは高貴な存在だからこのようにしか喋れない」
俺「その喋り方あんまりかわいくないよ」
グリフォン娘「…そうか、だが何の問題もないな。私には可愛さなど必要ない」
俺「ふーん…そうなん」
グリフォン娘「……ああ。…………」
俺「まあ嘘だけどね、ほんとはかわいい」
グリフォン娘「…そうか、また痛い目を見たいらしいな。懲りない奴だ…」
俺「かわいいって言われるの嫌?」
グリフォン娘「お前の言葉の裏に透けて見える嘲りが、嫌だ」
俺「馬鹿にしてるとかじゃなくてほんとに可愛いんだけど」
グリフォン娘「…………」
グリフォン娘「…………」ドス
一拍おいてから無言で突っついてくるの照れてるの丸わかりでかわいい♡
二人は素敵ななかよし♡♡♡♡♡
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 07:41:30.579 :z9u0zIYJ0.net
グリフォン娘「な、なあ…何か手伝えることはないか…な」
俺「え?何…」
グリフォン娘「いや…いつもお前にばかり料理してもらうのは、その、悪いと思って…だな」
俺「ご飯の準備手伝ってくれるの?」
グリフォン娘「…まあ、大体そういうことになる」
俺「そっか、ありがと。じゃあとりあえずその玉ねぎの皮剥いて…できる?」
グリフォン娘「ああ、それくらいなら問題ないはずだ。任せてくれ」
俺「ついばんじゃ駄目だからね」
グリフォン娘「……また爪を立てられたいか?」
俺「いやあ…あはは…」
グリフォン娘「…ふふっ。冗談だ」
ふたりはラブラブ♡♡♡
グリフォン娘「な、なあ…何か手伝えることはないか…な」
俺「え?何…」
グリフォン娘「いや…いつもお前にばかり料理してもらうのは、その、悪いと思って…だな」
俺「ご飯の準備手伝ってくれるの?」
グリフォン娘「…まあ、大体そういうことになる」
俺「そっか、ありがと。じゃあとりあえずその玉ねぎの皮剥いて…できる?」
グリフォン娘「ああ、それくらいなら問題ないはずだ。任せてくれ」
俺「ついばんじゃ駄目だからね」
グリフォン娘「……また爪を立てられたいか?」
俺「いやあ…あはは…」
グリフォン娘「…ふふっ。冗談だ」
ふたりはラブラブ♡♡♡
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 09:10:07.155 :z9u0zIYJ0.net
グリフォン娘「ふぁ……ねむ…」バサー
俺「ぶふぉあ」
グリフォン娘「あっ…!?す、すまん!私としたことが…だ、大丈夫か?」
俺「別にいいけど、今の気持ちよかったからもう一回して」
グリフォン娘「だ、誰があんな…みっともない。二度とやってたまるか…」
俺「その羽もふもふで気持ちいいんだよね」
グリフォン娘「…ん゙んっ。もういいだろう、忘れてくれ。私が悪かったから…」
俺「いや別に○○ちゃん(グリフォン娘ちゃんのことだよ)何も悪くないし、むしろ嬉しかったけど」
グリフォン娘「…いや、本当に…頼む……あんな私らしくもない醜態を…しかもお前を喜ばせるような……。…あぁーっ、くそっ…」
俺「そんな恥ずかしがるようなことでもないと思うけど…」
グリフォン娘「しかしだなぁ…いつもお前を叱る立場の私があんな……それに、グリフォンという…種族の…沽券にも…、……はぁ…。…ああぁぁぁ……」
俺「うーん…わかった。あと一回だけ羽でパタパタしてくれたらもう蒸し返さないから」
グリフォン娘「んなっ…!?お、お、お前っ……ど、どれだけ私を辱めれば気が済むんだっ……!」
俺「はやくはやく」
グリフォン娘「おまっ…、……っぐうぅぅう……お前というヤツはあぁぁぁ……っ!」
怒りながらも結局翼でもふっもふってしてくれた♡
二人は仲良し♡♡♡だいすき♡だいすき♡
グリフォン娘「ふぁ……ねむ…」バサー
俺「ぶふぉあ」
グリフォン娘「あっ…!?す、すまん!私としたことが…だ、大丈夫か?」
俺「別にいいけど、今の気持ちよかったからもう一回して」
グリフォン娘「だ、誰があんな…みっともない。二度とやってたまるか…」
俺「その羽もふもふで気持ちいいんだよね」
グリフォン娘「…ん゙んっ。もういいだろう、忘れてくれ。私が悪かったから…」
俺「いや別に○○ちゃん(グリフォン娘ちゃんのことだよ)何も悪くないし、むしろ嬉しかったけど」
グリフォン娘「…いや、本当に…頼む……あんな私らしくもない醜態を…しかもお前を喜ばせるような……。…あぁーっ、くそっ…」
俺「そんな恥ずかしがるようなことでもないと思うけど…」
グリフォン娘「しかしだなぁ…いつもお前を叱る立場の私があんな……それに、グリフォンという…種族の…沽券にも…、……はぁ…。…ああぁぁぁ……」
俺「うーん…わかった。あと一回だけ羽でパタパタしてくれたらもう蒸し返さないから」
グリフォン娘「んなっ…!?お、お、お前っ……ど、どれだけ私を辱めれば気が済むんだっ……!」
俺「はやくはやく」
グリフォン娘「おまっ…、……っぐうぅぅう……お前というヤツはあぁぁぁ……っ!」
怒りながらも結局翼でもふっもふってしてくれた♡
二人は仲良し♡♡♡だいすき♡だいすき♡
41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 10:47:08.237 :z9u0zIYJ0.net
俺「…………」じーっ
グリフォン娘「…ん、どうした?私に何か用か?」
俺「いや、別に…」
グリフォン娘「そうか。ならあまり見つめないでくれ、落ち着かない」
俺「ん…」じーっ
グリフォン娘「…人の話を聴いていたか?そうやって見つめるのをやめろと…。……なあ、本当にどうした?大丈夫か?」
俺「うん……やっぱりかわいいなーって思いながら見てただけ」
グリフォン娘「ンッ……。……そうか、大した用件でもないな。心配するだけ無駄だったらしい」
俺「ごめんね、もう見るのやめるから」
グリフォン娘「…ああ、そうしてくれ…」
俺「肩のあたりとか綺麗で好き」
グリフォン娘「やぁめろと言っているだろうが馬鹿者ぉ!!!」ガバシュ
照れ隠しで怒りながらすごくひっかいてきた♡
二人はなかよし♡♡♡
俺「…………」じーっ
グリフォン娘「…ん、どうした?私に何か用か?」
俺「いや、別に…」
グリフォン娘「そうか。ならあまり見つめないでくれ、落ち着かない」
俺「ん…」じーっ
グリフォン娘「…人の話を聴いていたか?そうやって見つめるのをやめろと…。……なあ、本当にどうした?大丈夫か?」
俺「うん……やっぱりかわいいなーって思いながら見てただけ」
グリフォン娘「ンッ……。……そうか、大した用件でもないな。心配するだけ無駄だったらしい」
俺「ごめんね、もう見るのやめるから」
グリフォン娘「…ああ、そうしてくれ…」
俺「肩のあたりとか綺麗で好き」
グリフォン娘「やぁめろと言っているだろうが馬鹿者ぉ!!!」ガバシュ
照れ隠しで怒りながらすごくひっかいてきた♡
二人はなかよし♡♡♡
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 11:44:46.327 :z9u0zIYJ0.net
グリフォン娘「な、なあ…少し、手を差し出してみて、ほしい…んだが…」
俺「? はい」ス
グリフォン娘「ありがとう。その…痛かったらすぐ言ってくれ」カリ
俺「ん?」
グリフォン娘「あっ…い、今ので痛かったか?すまん…」
俺「いや、痛くはないけど、なにこれ」
グリフォン娘「…その、だな…いつもお前に爪を立ててしまっているが…まあ、その、あまり強くするのもどうかと…思って…な…」
俺「それで?」
グリフォン娘「………ちょ、調節…というか…強さの……。…いや、すまない。自分でも妙なことを言っている自覚はある。嫌ならすぐに打ち切るから…」
俺「ていうか好きにひっかいてくれていいんだけど」
グリフォン娘「そ、そういうわけにもいかないだろう…。…それに、その、日常生活でも、気付かないうちに傷つけてしまわないように…と…」
俺「優しい」
グリフォン娘「う、うるさい…!で、どうなんだ!?お前が嫌ならやめておくが…」
俺「せっかくだしお願いしようかな。はい」サ
グリフォン娘「あ、うむ…。…すまないな、色々と…。……ええと、これはどうだ?」カリリ
俺「あーうん、ちょっと痛いけど大丈夫」
グリフォン娘「わかった。…今ので少し痛い、か……ふむ……そうか…」
俺「鉤爪かわいいね」
グリフォン娘「…………」ガリリ
俺「痛い!!!」
グリフォン娘「やはりお前にはこれくらいでないと駄目かもしれんな。…ふふ」
みみず腫れいっぱいできた♡
二人は♡♡仲良し♡♡♡
グリフォン娘「な、なあ…少し、手を差し出してみて、ほしい…んだが…」
俺「? はい」ス
グリフォン娘「ありがとう。その…痛かったらすぐ言ってくれ」カリ
俺「ん?」
グリフォン娘「あっ…い、今ので痛かったか?すまん…」
俺「いや、痛くはないけど、なにこれ」
グリフォン娘「…その、だな…いつもお前に爪を立ててしまっているが…まあ、その、あまり強くするのもどうかと…思って…な…」
俺「それで?」
グリフォン娘「………ちょ、調節…というか…強さの……。…いや、すまない。自分でも妙なことを言っている自覚はある。嫌ならすぐに打ち切るから…」
俺「ていうか好きにひっかいてくれていいんだけど」
グリフォン娘「そ、そういうわけにもいかないだろう…。…それに、その、日常生活でも、気付かないうちに傷つけてしまわないように…と…」
俺「優しい」
グリフォン娘「う、うるさい…!で、どうなんだ!?お前が嫌ならやめておくが…」
俺「せっかくだしお願いしようかな。はい」サ
グリフォン娘「あ、うむ…。…すまないな、色々と…。……ええと、これはどうだ?」カリリ
俺「あーうん、ちょっと痛いけど大丈夫」
グリフォン娘「わかった。…今ので少し痛い、か……ふむ……そうか…」
俺「鉤爪かわいいね」
グリフォン娘「…………」ガリリ
俺「痛い!!!」
グリフォン娘「やはりお前にはこれくらいでないと駄目かもしれんな。…ふふ」
みみず腫れいっぱいできた♡
二人は♡♡仲良し♡♡♡
44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 11:47:04.197 :pMiQpUVv0.net
かわいい
47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 16:56:09.243 :z9u0zIYJ0.net
俺「服とか欲しくない?」
グリフォン娘「服?私にか…?…いきなりどうした?」
俺「いや、やっぱりオシャレとかしたいかなって…」
グリフォン娘「おしゃれ?いやぁ…私には必要ないだろう。いくら着飾ったところで誰に見られるわけでもないんだ」
俺「女の子だし…グリフォンだし」
グリフォン娘「いい、いい。いらんと言っているだろうが。………ああ、いや、それとも…」
俺「何」
グリフォン娘「……いや……またお前が私を…なんだ、着せ替え人形にでもして辱めようと…。…さすがに違うか」
俺「違うけど」
グリフォン娘「ん、そうだな。すまない」
俺「じゃあほんとにいいんね、今のTシャツとかだけで」
グリフォン娘「構わないよ。…それにだ、また私の服のことでお前に面倒をかけたくもないし…な」
俺「まあ確かに穴開けるのちょっと面倒だったけど」
グリフォン娘「ああ、そこはお前にも本当に感謝している。……ふふふっ…ありがとうな、色々と」バサッッ
サービスで翼ふってくれるの嬉しい♡
二人はいつもとってもなかよし♡♡♡
俺「服とか欲しくない?」
グリフォン娘「服?私にか…?…いきなりどうした?」
俺「いや、やっぱりオシャレとかしたいかなって…」
グリフォン娘「おしゃれ?いやぁ…私には必要ないだろう。いくら着飾ったところで誰に見られるわけでもないんだ」
俺「女の子だし…グリフォンだし」
グリフォン娘「いい、いい。いらんと言っているだろうが。………ああ、いや、それとも…」
俺「何」
グリフォン娘「……いや……またお前が私を…なんだ、着せ替え人形にでもして辱めようと…。…さすがに違うか」
俺「違うけど」
グリフォン娘「ん、そうだな。すまない」
俺「じゃあほんとにいいんね、今のTシャツとかだけで」
グリフォン娘「構わないよ。…それにだ、また私の服のことでお前に面倒をかけたくもないし…な」
俺「まあ確かに穴開けるのちょっと面倒だったけど」
グリフォン娘「ああ、そこはお前にも本当に感謝している。……ふふふっ…ありがとうな、色々と」バサッッ
サービスで翼ふってくれるの嬉しい♡
二人はいつもとってもなかよし♡♡♡
49:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 18:00:43.661 :z9u0zIYJ0.net
俺「ライオンと鷲の境目見せて」
グリフォン娘「はあ?何……何が境目だ、馬鹿者…」
俺「みせてよ」
グリフォン娘「見せない。これ以上続けるなら容赦なく鉤爪を突き立てる」
俺「見せてくれないの?」
グリフォン娘「…………」ドスッ
俺「いった……」
グリフォン娘「あっ…や、やりすぎたか?しかしな、お前…なんだ……その、悩み事でもあるのか?」
俺「別にない」
グリフォン娘「…そうか。…そうだな。ならしばらく話しかけないでくれ。気が立ってる」
俺「怒った?」
グリフォン娘「ああ、一応怒っている」
俺「ごめんね」
グリフォン娘「……しばらく一人でいた方がよさそうだな。後で落ち着いて話をしよう」スタスタ
俺「えっやだ行かないで」
グリフォン娘「ふん。来るな来るな」バッサバッサ
俺「ごめんよー」
二人ともなかよし♡♡♡
俺「ライオンと鷲の境目見せて」
グリフォン娘「はあ?何……何が境目だ、馬鹿者…」
俺「みせてよ」
グリフォン娘「見せない。これ以上続けるなら容赦なく鉤爪を突き立てる」
俺「見せてくれないの?」
グリフォン娘「…………」ドスッ
俺「いった……」
グリフォン娘「あっ…や、やりすぎたか?しかしな、お前…なんだ……その、悩み事でもあるのか?」
俺「別にない」
グリフォン娘「…そうか。…そうだな。ならしばらく話しかけないでくれ。気が立ってる」
俺「怒った?」
グリフォン娘「ああ、一応怒っている」
俺「ごめんね」
グリフォン娘「……しばらく一人でいた方がよさそうだな。後で落ち着いて話をしよう」スタスタ
俺「えっやだ行かないで」
グリフォン娘「ふん。来るな来るな」バッサバッサ
俺「ごめんよー」
二人ともなかよし♡♡♡
51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 19:11:19.320 :z9u0zIYJ0.net
俺「グリフォンってかわいいよね」
グリフォン娘「はっ…分かってないな。グリフォンは可憐さとは無縁の勇壮、冷厳な気高い種族だ」
俺「でも実際かわいい」
グリフォン娘「それはお前の感性が妙なだけじゃないのか。…ま、私がまだ未熟だということもあるのかもしれんがな」
俺「あーいやでもうん、言われてみればかっこいいかも」
グリフォン娘「ん、そっ、そうか…?…あ、いや、そこはやはり曲がりなりにもグリフォン族……むしろ当然というべきか……」
俺「確かに毛並みとかすごいキレイだしね。脚とかの筋肉も強そうな感じで」
グリフォン娘「はっ…はははっ……なんだか面映ゆいな…。悪い気分ではないが…」
俺「目付きとか顔つきも凛々しいし、羽もおっきくてカッコいいし、あーあと内面もなんか頼りになるっぽい感じっていうか」
グリフォン娘「……ん、うん。…うん、悪い気分ではない、が……もういい、やめてくれ。…こういうのは私には向いていないようだ」
俺「褒められて照れてるのかわいい!」
グリフォン娘「それもやめろ!!!」ガリリ
またひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡♡
俺「グリフォンってかわいいよね」
グリフォン娘「はっ…分かってないな。グリフォンは可憐さとは無縁の勇壮、冷厳な気高い種族だ」
俺「でも実際かわいい」
グリフォン娘「それはお前の感性が妙なだけじゃないのか。…ま、私がまだ未熟だということもあるのかもしれんがな」
俺「あーいやでもうん、言われてみればかっこいいかも」
グリフォン娘「ん、そっ、そうか…?…あ、いや、そこはやはり曲がりなりにもグリフォン族……むしろ当然というべきか……」
俺「確かに毛並みとかすごいキレイだしね。脚とかの筋肉も強そうな感じで」
グリフォン娘「はっ…はははっ……なんだか面映ゆいな…。悪い気分ではないが…」
俺「目付きとか顔つきも凛々しいし、羽もおっきくてカッコいいし、あーあと内面もなんか頼りになるっぽい感じっていうか」
グリフォン娘「……ん、うん。…うん、悪い気分ではない、が……もういい、やめてくれ。…こういうのは私には向いていないようだ」
俺「褒められて照れてるのかわいい!」
グリフォン娘「それもやめろ!!!」ガリリ
またひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡♡
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 20:03:57.851 :z9u0zIYJ0.net
俺「うーん今日も可愛い」
グリフォン娘「可愛くない。やめろ。私だってお前を無駄に傷つけたくはない」
俺「えー、でもなあ……もしかして気付いてない?無意識?」
グリフォン娘「…何にだ?下らないことなら聞く耳持たんぞ」
俺「○○ちゃん、可愛いって言われるたびに尻尾振って喜んでるじゃん」
グリフォン娘「んなぁっ!?……なっ……おまっ…えっ……お前っ………!」
俺「まあ嘘なんだけどね」
グリフォン娘「なんっ……いやっ…何っ…何がっ……こ、こっち…こっち来いお前っ…!早くっ…さっさとっ…!」
俺「あっうん」
グリフォン娘「……フーッ…。……………二度と下らない嘘をつくな。次また言ったら承知しない」ガシッ
俺「あははは。ごめんね」
グリフォン娘「っ…まったく……。……ああもう、くっそ……なんなんだお前は……私は……」ギリギリ
俺「あはは、あの、肩が痛い」
すてきにかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
俺「うーん今日も可愛い」
グリフォン娘「可愛くない。やめろ。私だってお前を無駄に傷つけたくはない」
俺「えー、でもなあ……もしかして気付いてない?無意識?」
グリフォン娘「…何にだ?下らないことなら聞く耳持たんぞ」
俺「○○ちゃん、可愛いって言われるたびに尻尾振って喜んでるじゃん」
グリフォン娘「んなぁっ!?……なっ……おまっ…えっ……お前っ………!」
俺「まあ嘘なんだけどね」
グリフォン娘「なんっ……いやっ…何っ…何がっ……こ、こっち…こっち来いお前っ…!早くっ…さっさとっ…!」
俺「あっうん」
グリフォン娘「……フーッ…。……………二度と下らない嘘をつくな。次また言ったら承知しない」ガシッ
俺「あははは。ごめんね」
グリフォン娘「っ…まったく……。……ああもう、くっそ……なんなんだお前は……私は……」ギリギリ
俺「あはは、あの、肩が痛い」
すてきにかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
62:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 05:56:24.579 :rGsajnms0.net
グリフォン娘「…すまないが、クーラーを付けてもらってもいいだろうか?…暑くて、だな…」
俺「あ、うん。いいよ」ピッ
グリフォン娘「ありがとう。助かる……」
俺「毛深いもんね」
グリフォン娘「……事実だが、そういう言い方はやめてくれ。あまり嬉しいものではない」
俺「じゃあもふもふしてて可愛い」
グリフォン娘「…はぁっ…。まったくお前ときたら、いつまでもそうやっていらん口を……せめてもう少しくらいマシなことは言えないのか?」
俺「じゃあなんて言ってほしいの?」
グリフォン娘「は?それは…」
俺「これなら許せるーとかあるでしょ」
グリフォン娘「…いや、まあ……、……うむ……、………さ、さすがはグリフォンだ…とか?」
俺「なるほど。さすがグリフォン」
グリフォン娘「やめろ間違えた。今すぐ口を閉じないと八つ裂きにする」
俺「八つ裂きこわい…さすがグリフォン」
グリフォン娘「や、やめっ……いや、もういいわかった。お前のような手合いにはとことん体に教え込んでやらねばならんらしいな!」ガリリッ
俺「あっ!痛い!痛い!あああ!」
グリフォン娘「痛いのが嫌なら少しは学習しろ愚か者っ!!!」ガリガリガリ
俺「鉤爪好き!!!」
グリフォン娘「馬鹿っ!!!」ザキー
マジギレされた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
グリフォン娘「…すまないが、クーラーを付けてもらってもいいだろうか?…暑くて、だな…」
俺「あ、うん。いいよ」ピッ
グリフォン娘「ありがとう。助かる……」
俺「毛深いもんね」
グリフォン娘「……事実だが、そういう言い方はやめてくれ。あまり嬉しいものではない」
俺「じゃあもふもふしてて可愛い」
グリフォン娘「…はぁっ…。まったくお前ときたら、いつまでもそうやっていらん口を……せめてもう少しくらいマシなことは言えないのか?」
俺「じゃあなんて言ってほしいの?」
グリフォン娘「は?それは…」
俺「これなら許せるーとかあるでしょ」
グリフォン娘「…いや、まあ……、……うむ……、………さ、さすがはグリフォンだ…とか?」
俺「なるほど。さすがグリフォン」
グリフォン娘「やめろ間違えた。今すぐ口を閉じないと八つ裂きにする」
俺「八つ裂きこわい…さすがグリフォン」
グリフォン娘「や、やめっ……いや、もういいわかった。お前のような手合いにはとことん体に教え込んでやらねばならんらしいな!」ガリリッ
俺「あっ!痛い!痛い!あああ!」
グリフォン娘「痛いのが嫌なら少しは学習しろ愚か者っ!!!」ガリガリガリ
俺「鉤爪好き!!!」
グリフォン娘「馬鹿っ!!!」ザキー
マジギレされた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
65:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 08:49:04.276 :rGsajnms0.net
グリフォン娘「ひどいな、背中。…痛むか」
俺「まあまあ」
グリフォン娘「……私が言うのもなんだが……いつもいつも、こんなに深く切り裂かれて…嫌じゃないのか、お前は」
俺「いやあ…うーん」
グリフォン娘「…お前もいい加減、何を言えばこうなるかくらい分かっているだろうに。……私だって、お前が妙なことさえ言わなければ…こんなこと……」
俺「可愛いとか言われるのそんなに嫌?」
グリフォン娘「…嫌というか、……まあ、確かに嫌ではあるか、可愛いなど私にはそぐわない言葉だ。…たっ、ただ、おそらく、それだけでもなくて、だな」
グリフォン娘「何だ、その、言われると、痛くなる…というか、違和感…が、あって……それで、つい、手を、な…。…うん」
俺「それ照れてるだけじゃないの?」
グリフォン娘「…………、……そう、なのかもしれんな」
俺「おっ…」
グリフォン娘「ま、これで分かっただろう。痛い思いをしたくないなら、私を、てっ、照れさせないこと…だ」
俺「ひっかかれるの結構好きだから別にいいよ」
グリフォン娘「…だが、私はお前に痛い思いをさせたくないんだ。…私も、なるべく堪えるから……これ以上傷つけさせないで…」
俺「俺は傷つけられたい」
グリフォン娘「…………ふん、馬鹿が。…もう知らんからな、私は」
♡♡
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「ひどいな、背中。…痛むか」
俺「まあまあ」
グリフォン娘「……私が言うのもなんだが……いつもいつも、こんなに深く切り裂かれて…嫌じゃないのか、お前は」
俺「いやあ…うーん」
グリフォン娘「…お前もいい加減、何を言えばこうなるかくらい分かっているだろうに。……私だって、お前が妙なことさえ言わなければ…こんなこと……」
俺「可愛いとか言われるのそんなに嫌?」
グリフォン娘「…嫌というか、……まあ、確かに嫌ではあるか、可愛いなど私にはそぐわない言葉だ。…たっ、ただ、おそらく、それだけでもなくて、だな」
グリフォン娘「何だ、その、言われると、痛くなる…というか、違和感…が、あって……それで、つい、手を、な…。…うん」
俺「それ照れてるだけじゃないの?」
グリフォン娘「…………、……そう、なのかもしれんな」
俺「おっ…」
グリフォン娘「ま、これで分かっただろう。痛い思いをしたくないなら、私を、てっ、照れさせないこと…だ」
俺「ひっかかれるの結構好きだから別にいいよ」
グリフォン娘「…だが、私はお前に痛い思いをさせたくないんだ。…私も、なるべく堪えるから……これ以上傷つけさせないで…」
俺「俺は傷つけられたい」
グリフォン娘「…………ふん、馬鹿が。…もう知らんからな、私は」
♡♡
二人は仲良し♡♡♡
70:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 11:46:17.089 :rGsajnms0.net
俺「…………」
グリフォン娘「…お、やっと起きたか?おはよう」
俺「あー……んん!?あれっ?えっ…?」
グリフォン娘「ん…、眠そうにしていると思ったら、急にもたれかかってきてな…。起こすのも忍びないし、しばらく枕になってやっていた、というところか」
俺「あ、そっか…ごめんね、ありがとね」
グリフォン娘「ふふっ…なに、気にするな。さ、目も覚めたんだから早く起きてくれ」
俺「………いやごめん…もうちょっと…もうちょっとだけお願い」
グリフォン娘「…はぁ、まったくお前は…。……ま、たまにはいいかもしれんな、これくらいなら…」
俺「あーもふもふ…毛皮すべすべ…」スリスリ
グリフォン娘「おい…あまり動くな。…気が済んだらどいてくれ」
俺「この次は羽枕とかしてもらおうかな」
グリフォン娘「…調子に乗るなら、今すぐ引き剥がしてやってもいいんだがな」ギリギリギリ
俺「ああー…」
グリフォン娘「…ははっ、そうそう。そうやって大人しくしていれば、続けてやらんこともない…。…………」ナデ
鉄のつめづかみ♡
二人は本当に本当に仲良し♡♡♡
俺「…………」
グリフォン娘「…お、やっと起きたか?おはよう」
俺「あー……んん!?あれっ?えっ…?」
グリフォン娘「ん…、眠そうにしていると思ったら、急にもたれかかってきてな…。起こすのも忍びないし、しばらく枕になってやっていた、というところか」
俺「あ、そっか…ごめんね、ありがとね」
グリフォン娘「ふふっ…なに、気にするな。さ、目も覚めたんだから早く起きてくれ」
俺「………いやごめん…もうちょっと…もうちょっとだけお願い」
グリフォン娘「…はぁ、まったくお前は…。……ま、たまにはいいかもしれんな、これくらいなら…」
俺「あーもふもふ…毛皮すべすべ…」スリスリ
グリフォン娘「おい…あまり動くな。…気が済んだらどいてくれ」
俺「この次は羽枕とかしてもらおうかな」
グリフォン娘「…調子に乗るなら、今すぐ引き剥がしてやってもいいんだがな」ギリギリギリ
俺「ああー…」
グリフォン娘「…ははっ、そうそう。そうやって大人しくしていれば、続けてやらんこともない…。…………」ナデ
鉄のつめづかみ♡
二人は本当に本当に仲良し♡♡♡
72:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 13:09:29.246 :rGsajnms0.net
俺「ごめん、そろそろチャンネル変えてもいい?」
グリフォン娘「あ、そうだな。ほら」
俺「ありがとね」
グリフォン娘「なに…」
俺「…………」
グリフォン娘「…………、お前はこういう番組が好きなんだよな。動物とか…そういう」
俺「ん…」
グリフォン娘「……もしかして私のことも…そういう風に見てるんじゃ…ない…だろうな…?」
俺「え?そういう風にって?」
グリフォン娘「…………いや、すまなかった。何でもない。というか言いたくない」
俺「ペット扱いとかはしてないつもり」
グリフォン娘「だ、だから何でもないと…、……いや、まあ……そうか…うん」
かわいいね♡
ふたりはなかよし♡♡♡
俺「ごめん、そろそろチャンネル変えてもいい?」
グリフォン娘「あ、そうだな。ほら」
俺「ありがとね」
グリフォン娘「なに…」
俺「…………」
グリフォン娘「…………、お前はこういう番組が好きなんだよな。動物とか…そういう」
俺「ん…」
グリフォン娘「……もしかして私のことも…そういう風に見てるんじゃ…ない…だろうな…?」
俺「え?そういう風にって?」
グリフォン娘「…………いや、すまなかった。何でもない。というか言いたくない」
俺「ペット扱いとかはしてないつもり」
グリフォン娘「だ、だから何でもないと…、……いや、まあ……そうか…うん」
かわいいね♡
ふたりはなかよし♡♡♡
74:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 14:57:05.667 :rGsajnms0.net
グリフォン娘「お前、恋人はいるのか」
俺「!?」
グリフォン娘「どうかしたのか?恋人はいるのかと訊いたんだが」
俺「え、いや…、…な、なんでいきなり」
グリフォン娘「別に他意はない。ただの世間話のつもりだったが」
俺「あ、そう……いや、そりゃそうか、うん……」
グリフォン娘「それで、どうなんだ。…黙っているところを見ると、実は何かあったりするんじゃないのか?うん?」
俺「…いや、まあ……、…………、……いないけどね。…うん」
グリフォン娘「ほう…そうなのか。これはいいことを聞かせてもらった」
俺「……で、○○ちゃんの方は?彼氏とかいたりするの?」
グリフォン娘「何を言っているんだ。私がお前以外の人間と親しくしていないことくらい知っているだろう」
俺「それはまあ…そうだけど……。…ううう」
グリフォン娘「…今回は私の勝ちのようだな。…いやあ、うむ…気分がいい…」バサッ
負けちゃった♡
二人はなかよし♡♡♡
グリフォン娘「お前、恋人はいるのか」
俺「!?」
グリフォン娘「どうかしたのか?恋人はいるのかと訊いたんだが」
俺「え、いや…、…な、なんでいきなり」
グリフォン娘「別に他意はない。ただの世間話のつもりだったが」
俺「あ、そう……いや、そりゃそうか、うん……」
グリフォン娘「それで、どうなんだ。…黙っているところを見ると、実は何かあったりするんじゃないのか?うん?」
俺「…いや、まあ……、…………、……いないけどね。…うん」
グリフォン娘「ほう…そうなのか。これはいいことを聞かせてもらった」
俺「……で、○○ちゃんの方は?彼氏とかいたりするの?」
グリフォン娘「何を言っているんだ。私がお前以外の人間と親しくしていないことくらい知っているだろう」
俺「それはまあ…そうだけど……。…ううう」
グリフォン娘「…今回は私の勝ちのようだな。…いやあ、うむ…気分がいい…」バサッ
負けちゃった♡
二人はなかよし♡♡♡
76:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 15:27:40.256 :rGsajnms0.net
グリフォン娘「……ふーっ……」バサッバサッ
俺「パタパタしてるの可愛い」
グリフォン娘「………翼が凝っているんだ。最近まともに飛んでいないからな…」
俺「マッサージとかしてあげようか?」
グリフォン娘「は?誰が…。……いや、ここは素直に甘えさせてもらうとするかな。…妙なことをすればすぐ打ち切るが」
俺「しないよ。…あ、このへん揉めばいい?」
グリフォン娘「ああ、頼む」
俺「おーもふもふ」グッグッ
グリフォン娘「…んっ…口よりも手を動かせ」
俺「はいはい」グッ グッ
グリフォン娘「…ん。………。…ん、んんっ。……んー…。………ぅあぁっ!…おまっ!!!」ガバッ
俺「俺なんもしてない!!!」
グリフォン娘「っ…わ、わかっている。だがマッサージはもういい、あとは一人でやる」
俺「え?でもまだ全然やってないけど…遠慮とかしなくてもいいよ」
グリフォン娘「遠慮などしていないさ。おかげでいくらか楽になったよ、礼を言う…」
俺「さっきみたいな声もっと聞きたかったのに…」
グリフォン娘「ッ!!!」ガリィッ
ひっかかれた♡
でもやっぱり二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「……ふーっ……」バサッバサッ
俺「パタパタしてるの可愛い」
グリフォン娘「………翼が凝っているんだ。最近まともに飛んでいないからな…」
俺「マッサージとかしてあげようか?」
グリフォン娘「は?誰が…。……いや、ここは素直に甘えさせてもらうとするかな。…妙なことをすればすぐ打ち切るが」
俺「しないよ。…あ、このへん揉めばいい?」
グリフォン娘「ああ、頼む」
俺「おーもふもふ」グッグッ
グリフォン娘「…んっ…口よりも手を動かせ」
俺「はいはい」グッ グッ
グリフォン娘「…ん。………。…ん、んんっ。……んー…。………ぅあぁっ!…おまっ!!!」ガバッ
俺「俺なんもしてない!!!」
グリフォン娘「っ…わ、わかっている。だがマッサージはもういい、あとは一人でやる」
俺「え?でもまだ全然やってないけど…遠慮とかしなくてもいいよ」
グリフォン娘「遠慮などしていないさ。おかげでいくらか楽になったよ、礼を言う…」
俺「さっきみたいな声もっと聞きたかったのに…」
グリフォン娘「ッ!!!」ガリィッ
ひっかかれた♡
でもやっぱり二人は仲良し♡♡♡
80:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 18:29:29.879 :rGsajnms0.net
俺「グリフォンて口から火とか吐けないの」
テレビ見中グリフォン娘「…お前は私を何だと思っているんだ」
俺「じゃあ雷操るとかは?」
グリフォン娘「あのな……グリフォンにはそういう魔法みたいな力はない。当たり前だろう…」
俺「じゃあ何ができるの」
グリフォン娘「…言っておくが、お前が期待しているようなことは何もないと思うぞ。そもそもグリフォンという種族はだな、小細工など必要としない誇り高い種族なんだ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「炎や雷などなくとも…そう、先祖から受け継いだ雄渾な鷲の上半身と、強靭な獅子の下半身…それだけあれば充分というもの」
グリフォン娘「そうだ、ふふ、お前もよく知っているだろう?私の鉤爪の鋭さ……この爪と靭やかな筋肉が繰り出す一撃、まさに天下に敵無しだ、ふふふ」ガシッ
グリフォン娘「そして何より、その体躯を意のままに統御する精神力!…うむうむ、これこそ私の誇りなのだ……ふふふっ…なあ!」ガシガシ
俺「ふーん」
グリフォン娘「ま、大体そういうわけだが…グリフォン族の素晴らしさ、少しは理解してもらえたかな?はははっ」
俺「最初から知ってるよ俺は」
グリフォン娘「ふん。どうだかなあ……」
いっしょにお喋り♡
二人は仲良し♡♡♡仲良し大好き♡♡♡
俺「グリフォンて口から火とか吐けないの」
テレビ見中グリフォン娘「…お前は私を何だと思っているんだ」
俺「じゃあ雷操るとかは?」
グリフォン娘「あのな……グリフォンにはそういう魔法みたいな力はない。当たり前だろう…」
俺「じゃあ何ができるの」
グリフォン娘「…言っておくが、お前が期待しているようなことは何もないと思うぞ。そもそもグリフォンという種族はだな、小細工など必要としない誇り高い種族なんだ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「炎や雷などなくとも…そう、先祖から受け継いだ雄渾な鷲の上半身と、強靭な獅子の下半身…それだけあれば充分というもの」
グリフォン娘「そうだ、ふふ、お前もよく知っているだろう?私の鉤爪の鋭さ……この爪と靭やかな筋肉が繰り出す一撃、まさに天下に敵無しだ、ふふふ」ガシッ
グリフォン娘「そして何より、その体躯を意のままに統御する精神力!…うむうむ、これこそ私の誇りなのだ……ふふふっ…なあ!」ガシガシ
俺「ふーん」
グリフォン娘「ま、大体そういうわけだが…グリフォン族の素晴らしさ、少しは理解してもらえたかな?はははっ」
俺「最初から知ってるよ俺は」
グリフォン娘「ふん。どうだかなあ……」
いっしょにお喋り♡
二人は仲良し♡♡♡仲良し大好き♡♡♡
81:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 19:21:04.153 :rGsajnms0.net
俺「うわ」ビク
グリフォン娘「………………」
俺「ポニーテールじゃん」
グリフォン娘「…ああ。首筋が蒸れて暑かったからな」
俺「似合ってるよ」
グリフォン娘「そうか。そんな意図があって結ったわけでもないのだし、どうでもいいがな」
俺「ん……」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
グリフォン娘「………。……どうした今日は。普段ならもっと…その、……余計なことを言ってきそうなものだが…ずいぶんと静かじゃないか」
俺「ちょっと見とれてたかも」
グリフォン娘「……もう解く」
俺「あっ…もったいない」
グリフォン娘「グリフォンともあろう者がこんなはしたない真似をするべきではなかった」
俺「気にすることないのに」
グリフォン娘「…いや、何というか…、……自分で自分が許せない。……くぅぅ……」カリカリ
爪でカリカリされた♡
二人とも仲良しさん♡♡♡
俺「うわ」ビク
グリフォン娘「………………」
俺「ポニーテールじゃん」
グリフォン娘「…ああ。首筋が蒸れて暑かったからな」
俺「似合ってるよ」
グリフォン娘「そうか。そんな意図があって結ったわけでもないのだし、どうでもいいがな」
俺「ん……」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
グリフォン娘「………。……どうした今日は。普段ならもっと…その、……余計なことを言ってきそうなものだが…ずいぶんと静かじゃないか」
俺「ちょっと見とれてたかも」
グリフォン娘「……もう解く」
俺「あっ…もったいない」
グリフォン娘「グリフォンともあろう者がこんなはしたない真似をするべきではなかった」
俺「気にすることないのに」
グリフォン娘「…いや、何というか…、……自分で自分が許せない。……くぅぅ……」カリカリ
爪でカリカリされた♡
二人とも仲良しさん♡♡♡
84:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/01(月) 20:43:30.949 :rGsajnms0.net
俺「○○ちゃんなんか最近スキンシップ増えてきてない?」
グリフォン娘「そうか?自分ではよくわからないが…」
俺「結構爪でつんつんしてきたりとかよくある気がする」
グリフォン娘「そう…だったか。すまなかったな、これからは気を付ける」
俺「いや…違う違う。もしかしてスキンシップ取りたいのかなって」
グリフォン娘「は?…そんな事実はないな」
俺「あと俺も○○ちゃんのこと触っても許してくれるかなーとか」
グリフォン娘「む。……まあ、私もお前を触っていた…ようだし、…覚えも多少ないではないし……確かに、不公平、かもしれないな」
俺「じゃあ触っていい?」
グリフォン娘「そう…だな。少しだけなら構わないか……うん」
俺「そっか、ありがと。…あー首んとこすごいもふもふ大好き」モフモフ
グリフォン娘「……ふう。…あまりやりすぎると二度と触らせてやらんからな」
俺「あはは…うん」サワサワ
グリフォン娘「ひ!?…っ…なっ………い、言った先からこれかっ大馬鹿者!!!」ザキッ
俺「いたっ!えっ何…」
グリフォン娘「だ、誰が尻尾まで触っていいと言った!…何を考えているんだっ…本当にっ……!」
俺「あ、尻尾ダメだった?…いや、ごめんね、あの…」
グリフォン娘「知らん…もうお前など知らんっ…!知らんっ……いやらしい…知らんっ……」
でもあとでちゃんと仲直りした♡
二人はとっても仲良し♡♡♡
俺「○○ちゃんなんか最近スキンシップ増えてきてない?」
グリフォン娘「そうか?自分ではよくわからないが…」
俺「結構爪でつんつんしてきたりとかよくある気がする」
グリフォン娘「そう…だったか。すまなかったな、これからは気を付ける」
俺「いや…違う違う。もしかしてスキンシップ取りたいのかなって」
グリフォン娘「は?…そんな事実はないな」
俺「あと俺も○○ちゃんのこと触っても許してくれるかなーとか」
グリフォン娘「む。……まあ、私もお前を触っていた…ようだし、…覚えも多少ないではないし……確かに、不公平、かもしれないな」
俺「じゃあ触っていい?」
グリフォン娘「そう…だな。少しだけなら構わないか……うん」
俺「そっか、ありがと。…あー首んとこすごいもふもふ大好き」モフモフ
グリフォン娘「……ふう。…あまりやりすぎると二度と触らせてやらんからな」
俺「あはは…うん」サワサワ
グリフォン娘「ひ!?…っ…なっ………い、言った先からこれかっ大馬鹿者!!!」ザキッ
俺「いたっ!えっ何…」
グリフォン娘「だ、誰が尻尾まで触っていいと言った!…何を考えているんだっ…本当にっ……!」
俺「あ、尻尾ダメだった?…いや、ごめんね、あの…」
グリフォン娘「知らん…もうお前など知らんっ…!知らんっ……いやらしい…知らんっ……」
でもあとでちゃんと仲直りした♡
二人はとっても仲良し♡♡♡
95:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 07:06:04.576 :J0/1jrDt0.net
グリフォン娘「おい、お前は今日も凛々しいな」
俺「………………」
グリフォン娘「ふふ。どうした黙りこくって……自分が言われるのには慣れていないか?」
俺「それいつもの仕返し?」
グリフォン娘「う!?…い、いや……これは…その……」
俺「あはは。子供っぽくて可愛い」
グリフォン娘「ぐっ………か、可愛さならお前も、負けてはいない、ぞ……その笑顔など、な…」
俺「……いや、やっぱり○○ちゃんが一番かわいいよ。じっとしてるだけでももふもふ感あってぬいぐるみっぽいし」
グリフォン娘「な、なに…私は別にぬいぐるみになど似ていないし……それにやはり、その、凛々しくてかつ愛らしいお前こそ、魅力的、だと、思う…が。…うむ…」
俺「いやいや…グリフォンらしく、け、気高い?…のに、内面は実は女の子らしくて可愛いとことか、やっぱ○○ちゃんが一番だって…。…すごいモテそう」
グリフォン娘「っな…おまっ……!………もうやめよう。不毛だ…」
俺「…ん……」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
ひっかいてこないのもかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「おい、お前は今日も凛々しいな」
俺「………………」
グリフォン娘「ふふ。どうした黙りこくって……自分が言われるのには慣れていないか?」
俺「それいつもの仕返し?」
グリフォン娘「う!?…い、いや……これは…その……」
俺「あはは。子供っぽくて可愛い」
グリフォン娘「ぐっ………か、可愛さならお前も、負けてはいない、ぞ……その笑顔など、な…」
俺「……いや、やっぱり○○ちゃんが一番かわいいよ。じっとしてるだけでももふもふ感あってぬいぐるみっぽいし」
グリフォン娘「な、なに…私は別にぬいぐるみになど似ていないし……それにやはり、その、凛々しくてかつ愛らしいお前こそ、魅力的、だと、思う…が。…うむ…」
俺「いやいや…グリフォンらしく、け、気高い?…のに、内面は実は女の子らしくて可愛いとことか、やっぱ○○ちゃんが一番だって…。…すごいモテそう」
グリフォン娘「っな…おまっ……!………もうやめよう。不毛だ…」
俺「…ん……」
グリフォン娘「…………」
俺「…………」
ひっかいてこないのもかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
97:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 09:03:01.675 :J0/1jrDt0.net
俺「眼鏡似合いそう」
グリフォン娘「ん?いや、私は眼はいいんだ。当たり前だが」
俺「ちょっとこれかけてみてよ」
グリフォン娘「…話を聞かないか、馬鹿者。そもそもお前の言う通りにしてやる義理もない」
俺「絶対似合うのに…」
グリフォン娘「私の知ったことじゃない」
俺「…………」
グリフォン娘「………今回だけだぞ。貸せ」チャッ
俺「おっ…ありがとねー」
グリフォン娘「……む…なんだこれは。掛けづらいな……んん?どうなってる…」
俺「毛がモフモフすぎて邪魔してんじゃない?はい」モフッ
グリフォン娘「……こうか。…ほら…」
俺「あーやっぱり似合う!美人!なんかいかにも鷲っぽい感じ!」
グリフォン娘「……ふん……」
俺「ああ今のも可愛い…クールビューティーって感じ?」
グリフォン娘「……もう満足しただろう。終わりだ、終わり…」チャ
俺「あ、うん。ありがとね。お疲れ様」
グリフォン娘「今回だけだからな。もう二度とこんな下らないことに付き合ってやるつもりはない」
俺「ああうん、わかってるよ一応」
グリフォン娘「……本当に今回だけだからな……こんなことは……」
甘くてやさしい♡
二人はなかよし…♡♡♡
俺「眼鏡似合いそう」
グリフォン娘「ん?いや、私は眼はいいんだ。当たり前だが」
俺「ちょっとこれかけてみてよ」
グリフォン娘「…話を聞かないか、馬鹿者。そもそもお前の言う通りにしてやる義理もない」
俺「絶対似合うのに…」
グリフォン娘「私の知ったことじゃない」
俺「…………」
グリフォン娘「………今回だけだぞ。貸せ」チャッ
俺「おっ…ありがとねー」
グリフォン娘「……む…なんだこれは。掛けづらいな……んん?どうなってる…」
俺「毛がモフモフすぎて邪魔してんじゃない?はい」モフッ
グリフォン娘「……こうか。…ほら…」
俺「あーやっぱり似合う!美人!なんかいかにも鷲っぽい感じ!」
グリフォン娘「……ふん……」
俺「ああ今のも可愛い…クールビューティーって感じ?」
グリフォン娘「……もう満足しただろう。終わりだ、終わり…」チャ
俺「あ、うん。ありがとね。お疲れ様」
グリフォン娘「今回だけだからな。もう二度とこんな下らないことに付き合ってやるつもりはない」
俺「ああうん、わかってるよ一応」
グリフォン娘「……本当に今回だけだからな……こんなことは……」
甘くてやさしい♡
二人はなかよし…♡♡♡
98:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 09:08:17.998 :J0/1jrDt0.net
鉤爪でちょっと不器用に眼鏡握ってるところとか
鷲のモフモフの毛を押し付けるようにして眼鏡かけてる鋭い目付きの女の子を思い浮かべてほしい♡♡♡
鷲のモフモフの毛を押し付けるようにして眼鏡かけてる鋭い目付きの女の子を思い浮かべてほしい♡♡♡
106:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 13:25:58.232 :J0/1jrDt0.net
グリフォン娘「…なあ、お前が私を可愛いと言うのが分からん」
俺「本音だよ」
グリフォン娘「いや…、そもそもグリフォンなど、可愛げのある種族ではないだろう」
俺「そう?」
グリフォン娘「そのはずなんだが…。……だから、お前が私の見た目のどこに、その……可愛さ…を見出しているのか、どうしても、分からなくて…な」
俺「うーん?…やっぱりふかふかしてるとことか?」
グリフォン娘「…ふかふかか。…むしろ雄々しい鬣と言った方がいいと思うが…」
俺「あと猫っぽい足とか…爪鋭いのもなんか女の子らしいし。あとは筋肉あってスタイルいいとこ…あ、羽おっきいとこ……目も…」
グリフォン娘「ん゙んっ!…今ひとつ要領を得ないな。やはり単にからかっているではないのか…と、思うんだ、が…」
俺「俺はほんとに可愛いと思ってるけど…まあそこは人それぞれなんじゃない?」
グリフォン娘「はは…。お前の意図が理解できたら、私の方でも妙なことを言わせないように注意できると思ったんだがな。残念だ」
俺「ていうかそれでさっき鏡ばっか見てたんだ」
グリフォン娘「……………そうか、見ていたのか」
俺「かわいかった」
グリフォン娘「……いい加減学習してくれないか…お前も……っ!!!」ガリリッ
ひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡
グリフォン娘「…なあ、お前が私を可愛いと言うのが分からん」
俺「本音だよ」
グリフォン娘「いや…、そもそもグリフォンなど、可愛げのある種族ではないだろう」
俺「そう?」
グリフォン娘「そのはずなんだが…。……だから、お前が私の見た目のどこに、その……可愛さ…を見出しているのか、どうしても、分からなくて…な」
俺「うーん?…やっぱりふかふかしてるとことか?」
グリフォン娘「…ふかふかか。…むしろ雄々しい鬣と言った方がいいと思うが…」
俺「あと猫っぽい足とか…爪鋭いのもなんか女の子らしいし。あとは筋肉あってスタイルいいとこ…あ、羽おっきいとこ……目も…」
グリフォン娘「ん゙んっ!…今ひとつ要領を得ないな。やはり単にからかっているではないのか…と、思うんだ、が…」
俺「俺はほんとに可愛いと思ってるけど…まあそこは人それぞれなんじゃない?」
グリフォン娘「はは…。お前の意図が理解できたら、私の方でも妙なことを言わせないように注意できると思ったんだがな。残念だ」
俺「ていうかそれでさっき鏡ばっか見てたんだ」
グリフォン娘「……………そうか、見ていたのか」
俺「かわいかった」
グリフォン娘「……いい加減学習してくれないか…お前も……っ!!!」ガリリッ
ひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡
108:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 16:01:52.004 :J0/1jrDt0.net
俺「あのさ、今日つい唐揚げ買ってきちゃったんだけど……大丈夫だったかな」
グリフォン娘「何だ?別に構わないが」
俺「いや……、…その、共食い…」
グリフォン娘「………私は鶏ではない………」
俺「あ、いや…まあうん、それはそうだけど…」
グリフォン娘「…………。…まったく、何かと思えばそんなことか。どちらかと言えば鳥肉は好物だ」
俺「あ、そう?ほんとに?」
グリフォン娘「そもそも、幻獣グリフォンとそこらの家禽を一緒にする奴があるか、馬鹿者め…。……ほら、もういいだろう。早く食べよう」
俺「あ、うん。ありがと。……いただきまーす…」
グリフォン娘「頂きます」
俺「…………」
グリフォン娘「…………」もぐもぐもぐ
俺「………好き?…唐揚げ」
グリフォン娘「ああ。美味しいよ」
俺「好き?」
グリフォン娘「ああ、好きだと思う」
俺「これからはちょくちょく買って来ようか」
グリフォン娘「ほう…いいのか?それはありがたい」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ふたりはなかよし♡♡♡♡♡♡
俺「あのさ、今日つい唐揚げ買ってきちゃったんだけど……大丈夫だったかな」
グリフォン娘「何だ?別に構わないが」
俺「いや……、…その、共食い…」
グリフォン娘「………私は鶏ではない………」
俺「あ、いや…まあうん、それはそうだけど…」
グリフォン娘「…………。…まったく、何かと思えばそんなことか。どちらかと言えば鳥肉は好物だ」
俺「あ、そう?ほんとに?」
グリフォン娘「そもそも、幻獣グリフォンとそこらの家禽を一緒にする奴があるか、馬鹿者め…。……ほら、もういいだろう。早く食べよう」
俺「あ、うん。ありがと。……いただきまーす…」
グリフォン娘「頂きます」
俺「…………」
グリフォン娘「…………」もぐもぐもぐ
俺「………好き?…唐揚げ」
グリフォン娘「ああ。美味しいよ」
俺「好き?」
グリフォン娘「ああ、好きだと思う」
俺「これからはちょくちょく買って来ようか」
グリフォン娘「ほう…いいのか?それはありがたい」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ふたりはなかよし♡♡♡♡♡♡
117:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/02(火) 19:39:09.882 :J0/1jrDt0.net
俺「あ、珍しく素足」
グリフォン娘「ああ……」
俺「……肉球ぷにぷにしていい?」
グリフォン娘「……一週間は痛む爪痕が残ってもいいのなら、好きにすればいい」
俺「おっ……」
グリフォン娘「…ふむ、どうやら今のは有効な脅し文句らしい。…言っておくが、私は本気だぞ」
俺「じゃあ今日のところはやめとこう」
グリフォン娘「何が今日のところは、だ……。まったく、懲りない奴め…」
俺「ははは……」
グリフォン娘「………………」
俺「……リモコン…」プニ
グリフォン娘「っ!?」ゲシッ
俺「ぐえっ……」
グリフォン娘「あっ…す、すまん!大丈夫か?手加減できなかったが……、…だ、だがなあ、元はと言えばお前が…」
俺「…いや…ごめん…わざとじゃない…」
グリフォン娘「んなっ…!?……本当に?…本当か。………そ、それは…申し訳、ない…」
俺「いや……うん…。……気にしないでいいから……、…うん」
グリフォン娘「い、いや…そういうわけにも……あ、ここだったな…?大丈夫か?まだ痛むか?ほら……」サスサス
猫キックくらわされてなでなでされた♡
二人はこんなに仲良し♡♡♡
俺「あ、珍しく素足」
グリフォン娘「ああ……」
俺「……肉球ぷにぷにしていい?」
グリフォン娘「……一週間は痛む爪痕が残ってもいいのなら、好きにすればいい」
俺「おっ……」
グリフォン娘「…ふむ、どうやら今のは有効な脅し文句らしい。…言っておくが、私は本気だぞ」
俺「じゃあ今日のところはやめとこう」
グリフォン娘「何が今日のところは、だ……。まったく、懲りない奴め…」
俺「ははは……」
グリフォン娘「………………」
俺「……リモコン…」プニ
グリフォン娘「っ!?」ゲシッ
俺「ぐえっ……」
グリフォン娘「あっ…す、すまん!大丈夫か?手加減できなかったが……、…だ、だがなあ、元はと言えばお前が…」
俺「…いや…ごめん…わざとじゃない…」
グリフォン娘「んなっ…!?……本当に?…本当か。………そ、それは…申し訳、ない…」
俺「いや……うん…。……気にしないでいいから……、…うん」
グリフォン娘「い、いや…そういうわけにも……あ、ここだったな…?大丈夫か?まだ痛むか?ほら……」サスサス
猫キックくらわされてなでなでされた♡
二人はこんなに仲良し♡♡♡
127:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 05:23:55.881 :RBSkkTqZ0.net
俺「雷すごいね」
グリフォン娘「…そうだな」
俺「……おー……」
グリフォン娘「…………」
俺「…うわっ……」ビクッ
グリフォン娘「ん……大丈夫か?不安なら私の傍に来ても構わないが」
俺「いや、別に。…ちょっとびっくりしただけ」
グリフォン娘「そうか?ま、耐え切れなくなった時には好きに甘えてくれればいいさ」
俺「いや、だから…、……んん…なんか悔しい。こういうの絶対○○ちゃんのキャラなのに」
グリフォン娘「ふふ。空の民グリフォンが雷など恐れてどうする」
俺「…俺も怖がってないけど悔しいからそばに寄ろう」ムギュ
グリフォン娘「…ん…、…………」ギュ
ひっかかれない♡
ほんとにほんとに♡♡二人はなかよし♡♡♡
俺「雷すごいね」
グリフォン娘「…そうだな」
俺「……おー……」
グリフォン娘「…………」
俺「…うわっ……」ビクッ
グリフォン娘「ん……大丈夫か?不安なら私の傍に来ても構わないが」
俺「いや、別に。…ちょっとびっくりしただけ」
グリフォン娘「そうか?ま、耐え切れなくなった時には好きに甘えてくれればいいさ」
俺「いや、だから…、……んん…なんか悔しい。こういうの絶対○○ちゃんのキャラなのに」
グリフォン娘「ふふ。空の民グリフォンが雷など恐れてどうする」
俺「…俺も怖がってないけど悔しいからそばに寄ろう」ムギュ
グリフォン娘「…ん…、…………」ギュ
ひっかかれない♡
ほんとにほんとに♡♡二人はなかよし♡♡♡
133:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 07:58:51.639 :RBSkkTqZ0.net
俺「いやあ…ごめんね」
グリフォン娘「気にするな。たまにはこんなこともあるだろう」
俺「…サイズとか大丈夫だったかな。肩のとことか」
グリフォン娘「ああ、大きさは特に問題ないが……この、翼が閉じ込められているような感覚は…久々だな。懐かしい」ググッ
俺「はは…ごめんねほんと」
グリフォン娘「……謝るなと言っているだろうに」
俺「変な臭いとかもしない?」
グリフォン娘「臭い…?何のだ?特に何も感じないが」
俺「いや、…さあ……。…俺の臭いとか?……」
グリフォン娘「…………。……気色の悪い言い方をするな。馬鹿…」カリリ
俺「いたっ…、あはは。…気色悪くてごめんね…」
グリフォン娘「…言葉の綾だ。お前や、その、お前のにおい…が気持ち悪いと言ったわけでは…ない……」
俺「何その言い方。いやらしい…」
グリフォン娘「おまっ…!…せっかく私が気遣ってやればこれか薄情者っ!」ガリリッ
俺「痛い痛い!!!」
グリフォン娘「…くっそぉ……頼むから早く乾いてくれ……」
いっぱいひっかかれた♡
二人は仲良し♡♡♡
俺「いやあ…ごめんね」
グリフォン娘「気にするな。たまにはこんなこともあるだろう」
俺「…サイズとか大丈夫だったかな。肩のとことか」
グリフォン娘「ああ、大きさは特に問題ないが……この、翼が閉じ込められているような感覚は…久々だな。懐かしい」ググッ
俺「はは…ごめんねほんと」
グリフォン娘「……謝るなと言っているだろうに」
俺「変な臭いとかもしない?」
グリフォン娘「臭い…?何のだ?特に何も感じないが」
俺「いや、…さあ……。…俺の臭いとか?……」
グリフォン娘「…………。……気色の悪い言い方をするな。馬鹿…」カリリ
俺「いたっ…、あはは。…気色悪くてごめんね…」
グリフォン娘「…言葉の綾だ。お前や、その、お前のにおい…が気持ち悪いと言ったわけでは…ない……」
俺「何その言い方。いやらしい…」
グリフォン娘「おまっ…!…せっかく私が気遣ってやればこれか薄情者っ!」ガリリッ
俺「痛い痛い!!!」
グリフォン娘「…くっそぉ……頼むから早く乾いてくれ……」
いっぱいひっかかれた♡
二人は仲良し♡♡♡
135:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 10:59:57.570 :RBSkkTqZ0.net
俺「筋肉すごいよねこれ。女の子なのに」
グリフォン娘「ん?うむ…太古より続く狩猟の日々の賜物というところか。……だからと言って、そうジロジロと見られても困るが」ササッ
俺「力強そう」
グリフォン娘「まあ、それは当然……。…そうだ、少し力比べでもしてみないか?確か腕相撲、だったか、あれで」
俺「えー?絶対負けるって…」
グリフォン娘「まあそう言うな、ほんの戯れだ。ほら、手を出してみろ」
俺「んん…。いや、まあいいけどね…」ギュッ
グリフォン娘「ふふ、お互い手加減なしで行こう。……よし……いく、ぞっ!!!」ダンッ!
俺「いたいー…」
グリフォン娘「ふふふふっ。どうした、他愛のない……」
俺「まあ手繋げたからいっか」
グリフォン娘「………おおかた私の動揺を誘おうとしているのだろうが、そうもいかないな。グリフォンという種族は肉体の強さに劣らぬ気品も……」
俺「意外と指華奢なとことか好きだよ」
グリフォン娘「…もういい。やめろ。分かった。…なぜお前はそういう……くっ…」
かわいい♡
二人は仲良し♡♡♡好き♡
俺「筋肉すごいよねこれ。女の子なのに」
グリフォン娘「ん?うむ…太古より続く狩猟の日々の賜物というところか。……だからと言って、そうジロジロと見られても困るが」ササッ
俺「力強そう」
グリフォン娘「まあ、それは当然……。…そうだ、少し力比べでもしてみないか?確か腕相撲、だったか、あれで」
俺「えー?絶対負けるって…」
グリフォン娘「まあそう言うな、ほんの戯れだ。ほら、手を出してみろ」
俺「んん…。いや、まあいいけどね…」ギュッ
グリフォン娘「ふふ、お互い手加減なしで行こう。……よし……いく、ぞっ!!!」ダンッ!
俺「いたいー…」
グリフォン娘「ふふふふっ。どうした、他愛のない……」
俺「まあ手繋げたからいっか」
グリフォン娘「………おおかた私の動揺を誘おうとしているのだろうが、そうもいかないな。グリフォンという種族は肉体の強さに劣らぬ気品も……」
俺「意外と指華奢なとことか好きだよ」
グリフォン娘「…もういい。やめろ。分かった。…なぜお前はそういう……くっ…」
かわいい♡
二人は仲良し♡♡♡好き♡
137:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 12:06:16.684 :RBSkkTqZ0.net
テレビ見中俺「……そういえばグリフォンって馬嫌いなんだっけ」
テレビ見中グリフォン娘「いや、別にそんなことはないが…なぜ馬なんだ」
俺「さあ…。いや、本とかで見ただけ」
グリフォン娘「ふん…とんだ眉唾だな。馬ならむしろ昔よく食べたくらいだ。……懐かしいな」
俺「へえ……」
グリフォン娘「………………」
俺「…………」
俺「…あ、じゃあヒポグリフは?馬とグリフォン合体させたやつ」
グリフォン娘「大嫌いだ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「…第一…なぜ完成されたグリフォンに馬など足そうという発想になるのだ…!」
俺「そうだね」
グリフォン娘「たかが馬が…獅子と鷲との気高い姿に割り入ろうなどと……なあ!悪趣味な話だとは思わないか!?お前も!」ガシッ
俺「思うかも」
グリフォン娘「……ふぅっ……、…そうだろう。…いや、見苦しいところを見せてしまったな。つい頭に血が上って……忘れてくれ」パッ
俺「やっぱり馬嫌いじゃないの?」
グリフォン娘「分不相応にもグリフォンと混ざった馬はな!!!」
表情とかコロコロ変わる♡うう♡
二人はなかよし♡♡♡
テレビ見中俺「……そういえばグリフォンって馬嫌いなんだっけ」
テレビ見中グリフォン娘「いや、別にそんなことはないが…なぜ馬なんだ」
俺「さあ…。いや、本とかで見ただけ」
グリフォン娘「ふん…とんだ眉唾だな。馬ならむしろ昔よく食べたくらいだ。……懐かしいな」
俺「へえ……」
グリフォン娘「………………」
俺「…………」
俺「…あ、じゃあヒポグリフは?馬とグリフォン合体させたやつ」
グリフォン娘「大嫌いだ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「…第一…なぜ完成されたグリフォンに馬など足そうという発想になるのだ…!」
俺「そうだね」
グリフォン娘「たかが馬が…獅子と鷲との気高い姿に割り入ろうなどと……なあ!悪趣味な話だとは思わないか!?お前も!」ガシッ
俺「思うかも」
グリフォン娘「……ふぅっ……、…そうだろう。…いや、見苦しいところを見せてしまったな。つい頭に血が上って……忘れてくれ」パッ
俺「やっぱり馬嫌いじゃないの?」
グリフォン娘「分不相応にもグリフォンと混ざった馬はな!!!」
表情とかコロコロ変わる♡うう♡
二人はなかよし♡♡♡
141:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 15:04:50.129 :RBSkkTqZ0.net
俺「うわ」
グリフォン娘「………!」ササッ
俺「びっくりした」
グリフォン娘「そ、そうか…。すまないな、うむ…」
俺「いくら暑くてもそんなカッコするのは……」
グリフォン娘「う、うむ…気を付ける…」
俺「いくら毛深くても」
グリフォン娘「そう、だな…。……だがその言い方はやめろ」
俺「いつも通り高貴にいこう」
グリフォン娘「……ああ……今のは私らしくもなかったな、本当に……はは…」
俺「リラックスしてくれてるってことなら嬉しいけどね」
グリフォン娘「………。……なあ、……本当に見たのか?」
俺「え?」
グリフォン娘「いや……。……お前、何を見た…?」
俺「えっ…しっぽ……」
グリフォン娘「尻尾…。…それなら、まあ…良しとしようか。…うむ……」
俺「え?何が起こったの…可愛い尻尾だったけど」
グリフォン娘「何でもない。詮索するな。ほら、これからは充分気を付けるから…この件はもう打ち止めだ、打ち止め。構わないな?」
俺「あ、うん……」
二人は仲良し♡♡♡
俺「うわ」
グリフォン娘「………!」ササッ
俺「びっくりした」
グリフォン娘「そ、そうか…。すまないな、うむ…」
俺「いくら暑くてもそんなカッコするのは……」
グリフォン娘「う、うむ…気を付ける…」
俺「いくら毛深くても」
グリフォン娘「そう、だな…。……だがその言い方はやめろ」
俺「いつも通り高貴にいこう」
グリフォン娘「……ああ……今のは私らしくもなかったな、本当に……はは…」
俺「リラックスしてくれてるってことなら嬉しいけどね」
グリフォン娘「………。……なあ、……本当に見たのか?」
俺「え?」
グリフォン娘「いや……。……お前、何を見た…?」
俺「えっ…しっぽ……」
グリフォン娘「尻尾…。…それなら、まあ…良しとしようか。…うむ……」
俺「え?何が起こったの…可愛い尻尾だったけど」
グリフォン娘「何でもない。詮索するな。ほら、これからは充分気を付けるから…この件はもう打ち止めだ、打ち止め。構わないな?」
俺「あ、うん……」
二人は仲良し♡♡♡
147:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/03(水) 19:10:17.255 :RBSkkTqZ0.net
俺「…。飛びたくない?」
グリフォン娘「……どうしたいきなり。全く話が見えないが」
俺「いや、ずっとこうしてたらやっぱり空とか飛びたくなるんじゃないかなー…って。飛ばせてあげたいなって」
グリフォン娘「ふむ。…そうだな、飛びたくないと言えば確かに嘘になるかもしれん」
俺「おお」
グリフォン娘「ただ、やはりな…こんな人の多い場所で、私のような目につく者が飛び回るなど不可能だろう」
俺「まあ…」
グリフォン娘「と言って、遠出するのも同じくらい難しいことも分かっている。…お前に苦労をかけるのは本意ではない。このことはあまり気にしないでくれるとありがたい」
俺「そっか、うん。…なんかごめんね。ほんとに」
グリフォン娘「何を言うんだ…お前が気に病むことなどない。別に空など飛ばなくとも、私は今のままで充分に満足だ」
俺「あ、うん……」
グリフォン娘「…それに、お前が私を気遣ってくれたのも伝わった。嬉しいよ。礼を言う」
俺「……いや、別にそんなお礼言われるほどのこともしてないけどね…。…うん」
グリフォン娘「ふふふ。そう照れることもないだろう」
俺「……んん……」
♡本当に本当に優しい♡
二人はなかよし♡♡♡
俺「…。飛びたくない?」
グリフォン娘「……どうしたいきなり。全く話が見えないが」
俺「いや、ずっとこうしてたらやっぱり空とか飛びたくなるんじゃないかなー…って。飛ばせてあげたいなって」
グリフォン娘「ふむ。…そうだな、飛びたくないと言えば確かに嘘になるかもしれん」
俺「おお」
グリフォン娘「ただ、やはりな…こんな人の多い場所で、私のような目につく者が飛び回るなど不可能だろう」
俺「まあ…」
グリフォン娘「と言って、遠出するのも同じくらい難しいことも分かっている。…お前に苦労をかけるのは本意ではない。このことはあまり気にしないでくれるとありがたい」
俺「そっか、うん。…なんかごめんね。ほんとに」
グリフォン娘「何を言うんだ…お前が気に病むことなどない。別に空など飛ばなくとも、私は今のままで充分に満足だ」
俺「あ、うん……」
グリフォン娘「…それに、お前が私を気遣ってくれたのも伝わった。嬉しいよ。礼を言う」
俺「……いや、別にそんなお礼言われるほどのこともしてないけどね…。…うん」
グリフォン娘「ふふふ。そう照れることもないだろう」
俺「……んん……」
♡本当に本当に優しい♡
二人はなかよし♡♡♡
157:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 07:35:27.725 :n1ZkLlsr0.net
グリフォン娘「すー……」
俺「…………」モフモフ
グリフォン娘「……すー……」
俺「かわいい」
グリフォン娘「………………」
俺「…………」
グリフォン娘「…………あ?……あ…眠っていたか……こんな所で」
俺「うん。よく寝てた」
グリフォン娘「んんー……っ…、…そうか。気恥ずかしいな、私としたことが……」パタパタ
俺「可愛かったから別にいいよ」
グリフォン娘「…これからは余計に気を付けねばならないな、お前にそう言う隙を与えないためにも。……ふぅ、まったく」
俺「…………」モフモフモフモフプニプニ
グリフォン娘「んぐうぅぅっ!?急っ…に何をするんだ大馬鹿者がっ!!!」ザクッ
俺「いった!!!」
グリフォン娘「痛くて当たり前だ…!……起きて早々にこんなことをさせられる身にもなれ…頼むから…」
俺「ごめんなさい」
グリフォン娘「…さすがのお前も少しは懲りたか。……はぁっ、…私の体など触って一体何が楽しいと言うんだ…」バサバサ
♡すごいひっかかれた
ふたりはなかよし♡♡♡
グリフォン娘「すー……」
俺「…………」モフモフ
グリフォン娘「……すー……」
俺「かわいい」
グリフォン娘「………………」
俺「…………」
グリフォン娘「…………あ?……あ…眠っていたか……こんな所で」
俺「うん。よく寝てた」
グリフォン娘「んんー……っ…、…そうか。気恥ずかしいな、私としたことが……」パタパタ
俺「可愛かったから別にいいよ」
グリフォン娘「…これからは余計に気を付けねばならないな、お前にそう言う隙を与えないためにも。……ふぅ、まったく」
俺「…………」モフモフモフモフプニプニ
グリフォン娘「んぐうぅぅっ!?急っ…に何をするんだ大馬鹿者がっ!!!」ザクッ
俺「いった!!!」
グリフォン娘「痛くて当たり前だ…!……起きて早々にこんなことをさせられる身にもなれ…頼むから…」
俺「ごめんなさい」
グリフォン娘「…さすがのお前も少しは懲りたか。……はぁっ、…私の体など触って一体何が楽しいと言うんだ…」バサバサ
♡すごいひっかかれた
ふたりはなかよし♡♡♡
159:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 09:50:48.529 :n1ZkLlsr0.net
俺「ただいまー」
グリフォン娘「ああ、おかえり。意外と遅かったな」
俺「さびしかった?」
グリフォン娘「誰がだ…。つまらないことを訊くな」
俺「うん」
グリフォン娘「…むしろ、寂しかったのはお前の方じゃないのか?白状したらどうだ」
俺「まあ…うん、寂しかったかも」
グリフォン娘「……やはりな。そんなところだと思った。お前の考えなど私にはお見通しだ。…ふふ」
俺「嘘だけど」
グリフォン娘「…………そうか、だがそんな気もしていなかったことはない。グリフォン族の慧眼をもってすれば下らない嘘など本能的に…」
俺「ほんとはちょっと寂しかったけどね」
グリフォン娘「………何が……したいんだ…お前は……」
強がるのかわいい♡
けっきょく二人は仲良し♡♡♡
俺「ただいまー」
グリフォン娘「ああ、おかえり。意外と遅かったな」
俺「さびしかった?」
グリフォン娘「誰がだ…。つまらないことを訊くな」
俺「うん」
グリフォン娘「…むしろ、寂しかったのはお前の方じゃないのか?白状したらどうだ」
俺「まあ…うん、寂しかったかも」
グリフォン娘「……やはりな。そんなところだと思った。お前の考えなど私にはお見通しだ。…ふふ」
俺「嘘だけど」
グリフォン娘「…………そうか、だがそんな気もしていなかったことはない。グリフォン族の慧眼をもってすれば下らない嘘など本能的に…」
俺「ほんとはちょっと寂しかったけどね」
グリフォン娘「………何が……したいんだ…お前は……」
強がるのかわいい♡
けっきょく二人は仲良し♡♡♡
163:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 14:55:31.748 :n1ZkLlsr0.net
俺「○○ちゃんやっぱ背高いよね」
グリフォン娘「…体の頑健さには自信がある。私の最たる誇りのうちの一つだ」
俺「おっきいとこもかわいくて好き」
グリフォン娘「………大きいのが可愛い……か。……はは」
俺「……んん?」
グリフォン娘「……いや…、…なんだ、……ありがとう…な」フイッ
俺「は!?」
グリフォン娘「な、何だその反応は……また皮膚を切り裂かれたかったか?」
俺「あ、いや……えーっと…」
グリフォン娘「…背丈に関しては称揚されるのも吝かではない。お前の意を汲んでやろうとしただけのことだ。…調子に乗るなよ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「ふん…それにだな、やはり私が可愛いなど絶対にありえない。この体躯も鉤爪も翼も、明らかに武勇の…、……なぜ笑っている」
俺「笑ってない笑ってない」
グリフォン娘「…ならばその顔は何だ。…やめろ。……お前の勝手な思い込みだ…。……馬鹿が…」
かわいくて好き♡
二人は仲良し♡♡♡
本当に二人は仲良し♡
俺「○○ちゃんやっぱ背高いよね」
グリフォン娘「…体の頑健さには自信がある。私の最たる誇りのうちの一つだ」
俺「おっきいとこもかわいくて好き」
グリフォン娘「………大きいのが可愛い……か。……はは」
俺「……んん?」
グリフォン娘「……いや…、…なんだ、……ありがとう…な」フイッ
俺「は!?」
グリフォン娘「な、何だその反応は……また皮膚を切り裂かれたかったか?」
俺「あ、いや……えーっと…」
グリフォン娘「…背丈に関しては称揚されるのも吝かではない。お前の意を汲んでやろうとしただけのことだ。…調子に乗るなよ」
俺「あ、うん」
グリフォン娘「ふん…それにだな、やはり私が可愛いなど絶対にありえない。この体躯も鉤爪も翼も、明らかに武勇の…、……なぜ笑っている」
俺「笑ってない笑ってない」
グリフォン娘「…ならばその顔は何だ。…やめろ。……お前の勝手な思い込みだ…。……馬鹿が…」
かわいくて好き♡
二人は仲良し♡♡♡
本当に二人は仲良し♡
166:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 21:58:40.878 :n1ZkLlsr0.net
グリフォン娘「なあ、私も料理をしてみようかと思うんだが」
俺「料理」
グリフォン娘「ああ。献立はまあ少ないが…少しでもお前の力になりたいと思ってな」
俺「うーん…でも危なくない?包丁とか…」
グリフォン娘「問題ない。確かに初めは手間取るかもしれないが、きっとすぐに慣れるさ」
俺「でもやっぱり人間用だし…鉤爪だとちょっと…」
グリフォン娘「……分かった。そうかもしれないな。だが包丁を使わずとも作れる品もあるだろう、何かしら」
俺「あーうん…。…火とか大丈夫かな?羽毛多いし」
グリフォン娘「…子供ではないんだ、火くらい扱える…。そんな心配は無用だ」
俺「それもそっか。…いや、でもなあ…ミトンとか入らなそうだし……ピーラーもちょっと危ないかな?うーん…」
グリフォン娘「……なあ、やはり迷惑…だろうか?私が料理など…」
俺「えっ。あーいや、そんなことはないけど。料理したいんだよね?」
グリフォン娘「い、いや…お前が必要ないと言うのなら、別に、構わない…」
たぶん俺のこと気遣ってくれてる♡
ふたりは仲良し♡♡♡
グリフォン娘「なあ、私も料理をしてみようかと思うんだが」
俺「料理」
グリフォン娘「ああ。献立はまあ少ないが…少しでもお前の力になりたいと思ってな」
俺「うーん…でも危なくない?包丁とか…」
グリフォン娘「問題ない。確かに初めは手間取るかもしれないが、きっとすぐに慣れるさ」
俺「でもやっぱり人間用だし…鉤爪だとちょっと…」
グリフォン娘「……分かった。そうかもしれないな。だが包丁を使わずとも作れる品もあるだろう、何かしら」
俺「あーうん…。…火とか大丈夫かな?羽毛多いし」
グリフォン娘「…子供ではないんだ、火くらい扱える…。そんな心配は無用だ」
俺「それもそっか。…いや、でもなあ…ミトンとか入らなそうだし……ピーラーもちょっと危ないかな?うーん…」
グリフォン娘「……なあ、やはり迷惑…だろうか?私が料理など…」
俺「えっ。あーいや、そんなことはないけど。料理したいんだよね?」
グリフォン娘「い、いや…お前が必要ないと言うのなら、別に、構わない…」
たぶん俺のこと気遣ってくれてる♡
ふたりは仲良し♡♡♡
169:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 22:20:23.740 :n1ZkLlsr0.net
グリフォン娘「あ、おい……この本を読んでもいいだろうか?」
俺「ん?あ、それね…いいよ別に」
グリフォン娘「ありがとう。前々からどうも気になっていてな…」
俺「ふーん…」
グリフォン娘「……おや、グリフォンの項目はたった3ページか」
俺「あはは」
グリフォン娘「………………、……ほお……」
俺「…………」
グリフォン娘「………ふむ。いささか不満もないではないが、グリフォンのことをよく分かっているんじゃないのか」
俺「おっ、本物のお墨付き」
グリフォン娘「ああ。お前より遥かにグリフォンの本質を理解していると言えるだろうな」
俺「えー?俺は○○ちゃんのかわいさちゃんと知ってるのに」
グリフォン娘「ほらな。何も分かっていない…」
どうせ照れてるのかわいい♡
二人はおたがい仲良し♡♡♡
グリフォン娘「あ、おい……この本を読んでもいいだろうか?」
俺「ん?あ、それね…いいよ別に」
グリフォン娘「ありがとう。前々からどうも気になっていてな…」
俺「ふーん…」
グリフォン娘「……おや、グリフォンの項目はたった3ページか」
俺「あはは」
グリフォン娘「………………、……ほお……」
俺「…………」
グリフォン娘「………ふむ。いささか不満もないではないが、グリフォンのことをよく分かっているんじゃないのか」
俺「おっ、本物のお墨付き」
グリフォン娘「ああ。お前より遥かにグリフォンの本質を理解していると言えるだろうな」
俺「えー?俺は○○ちゃんのかわいさちゃんと知ってるのに」
グリフォン娘「ほらな。何も分かっていない…」
どうせ照れてるのかわいい♡
二人はおたがい仲良し♡♡♡
172:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/04(木) 23:47:58.490 :n1ZkLlsr0.net
俺「あ、そこ寝癖ついてない?」
グリフォン娘「ん?……おっと…。はは、つい見逃していたかな……」
俺「俺がブラッシングしてあげようか」
グリフォン娘「…いい。結構だ、自分でやる。…お前に任せたら何をされるか分からん」
俺「最近スキンシップ多いし大丈夫かと思ったんだけど」
グリフォン娘「そもそも誰かの手を煩わせるほどでもないだろう、こんなこと…。…どうだ。直ったか?」
俺「うん、綺麗だよ」
グリフォン娘「そうか。やはり締まりのない姿は見せたくないからな……うむ…」
俺「……かわいいって言われたら怒るのに綺麗っていうのはいいんだ」
グリフォン娘「は…?あ、いや違うだろう…今のは……」
俺「○○ちゃん今日も綺麗」
グリフォン娘「んっな!?おまっ…、……いや、いい。もう一度言ってみろ。…どうもお前は徹底的に痛めつけられたいらしい」
俺「○○ちゃん今日も綺麗!!!」
グリフォン娘「いい度胸だなこの愚か者めがっ!!!」ガシュッ
すごくアイアンクローされた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
俺「あ、そこ寝癖ついてない?」
グリフォン娘「ん?……おっと…。はは、つい見逃していたかな……」
俺「俺がブラッシングしてあげようか」
グリフォン娘「…いい。結構だ、自分でやる。…お前に任せたら何をされるか分からん」
俺「最近スキンシップ多いし大丈夫かと思ったんだけど」
グリフォン娘「そもそも誰かの手を煩わせるほどでもないだろう、こんなこと…。…どうだ。直ったか?」
俺「うん、綺麗だよ」
グリフォン娘「そうか。やはり締まりのない姿は見せたくないからな……うむ…」
俺「……かわいいって言われたら怒るのに綺麗っていうのはいいんだ」
グリフォン娘「は…?あ、いや違うだろう…今のは……」
俺「○○ちゃん今日も綺麗」
グリフォン娘「んっな!?おまっ…、……いや、いい。もう一度言ってみろ。…どうもお前は徹底的に痛めつけられたいらしい」
俺「○○ちゃん今日も綺麗!!!」
グリフォン娘「いい度胸だなこの愚か者めがっ!!!」ガシュッ
すごくアイアンクローされた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
182:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/05(金) 14:42:37.885 :UYAkPGpH0.net
俺「○○ちゃんも泣いたこととかあったりする?」
グリフォン娘「ん、……それは、当然……あるといえば、ある…だろう」
俺「最後に泣いたのいつ?昨日とか?」
グリフォン娘「………覚えていない。子供の時だな、きっと。……で、今度は何だ?何を企んでいる…」
俺「やっぱグリフォンも泣いたりするのかなーって」
グリフォン娘「…ふん……。…ま、どの種族も子供の頃はそんなものだろう。……私も昔は頻りに泣いて母様を困らせたものだ」
俺「あ、そうなん…」
グリフォン娘「ああ。…ふふ、今の私しか知らないお前には想像しづらいかもしれないがな…」
俺「いや、むしろイメージ通りだけど」
グリフォン娘「は…?え、いや、なぜだ……お前にそんな素振りを見せたことなどないだろう…」
俺「ちょっとしたことですぐ泣き出しそうな顔してる」
グリフォン娘「………そう見えているのか、私は。………そうか…」
落ち込ませちゃった♡
ふたりはなかよし♡♡♡
俺「○○ちゃんも泣いたこととかあったりする?」
グリフォン娘「ん、……それは、当然……あるといえば、ある…だろう」
俺「最後に泣いたのいつ?昨日とか?」
グリフォン娘「………覚えていない。子供の時だな、きっと。……で、今度は何だ?何を企んでいる…」
俺「やっぱグリフォンも泣いたりするのかなーって」
グリフォン娘「…ふん……。…ま、どの種族も子供の頃はそんなものだろう。……私も昔は頻りに泣いて母様を困らせたものだ」
俺「あ、そうなん…」
グリフォン娘「ああ。…ふふ、今の私しか知らないお前には想像しづらいかもしれないがな…」
俺「いや、むしろイメージ通りだけど」
グリフォン娘「は…?え、いや、なぜだ……お前にそんな素振りを見せたことなどないだろう…」
俺「ちょっとしたことですぐ泣き出しそうな顔してる」
グリフォン娘「………そう見えているのか、私は。………そうか…」
落ち込ませちゃった♡
ふたりはなかよし♡♡♡
183:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/05(金) 16:28:09.854 :UYAkPGpH0.net
俺「ただいまー……あれっ」
グリフォン娘「ああ……お、おかえり…」
俺「なんかいい匂いするけど」
グリフォン娘「……いや、まあ、な……。……やはり、お前に頼り切るのも、心苦しくて…だな、……試しに一品、作ってみた…。…味も、悪くはない…はずだ」
俺「えっ?…あ、そういうことか。ありがとね」
グリフォン娘「れ、礼などいい……単なる私の自己満足だ…」
俺「ケガとかしなかった?」
グリフォン娘「………ん、いや……やはりこの手ではいくらか勝手が難しくてな。…いや、心配はいらん、本当にごく軽い傷だ」
俺「えっ…大丈夫?ちょっと手見せて」
グリフォン娘「あ、おい、問題ないと言うのに…。…………。……だが結局、いつかのお前の言い分の方が正しかったようだな。はは…」
俺「…んん、……一応絆創膏とか貼っとこうか」ゴソ
グリフォン娘「……ああ。すまない。恩に着るよ」
俺「うん」ペタペタ
グリフォン娘「…………」
グリフォン娘「絆創膏、持っていたんだな、お前」
俺「え?まあ一応」
グリフォン娘「持っていないものかと思っていた」
きんぴらごぼうおいしかった♡
二人は仲良し仲良し♡♡♡
俺「ただいまー……あれっ」
グリフォン娘「ああ……お、おかえり…」
俺「なんかいい匂いするけど」
グリフォン娘「……いや、まあ、な……。……やはり、お前に頼り切るのも、心苦しくて…だな、……試しに一品、作ってみた…。…味も、悪くはない…はずだ」
俺「えっ?…あ、そういうことか。ありがとね」
グリフォン娘「れ、礼などいい……単なる私の自己満足だ…」
俺「ケガとかしなかった?」
グリフォン娘「………ん、いや……やはりこの手ではいくらか勝手が難しくてな。…いや、心配はいらん、本当にごく軽い傷だ」
俺「えっ…大丈夫?ちょっと手見せて」
グリフォン娘「あ、おい、問題ないと言うのに…。…………。……だが結局、いつかのお前の言い分の方が正しかったようだな。はは…」
俺「…んん、……一応絆創膏とか貼っとこうか」ゴソ
グリフォン娘「……ああ。すまない。恩に着るよ」
俺「うん」ペタペタ
グリフォン娘「…………」
グリフォン娘「絆創膏、持っていたんだな、お前」
俺「え?まあ一応」
グリフォン娘「持っていないものかと思っていた」
きんぴらごぼうおいしかった♡
二人は仲良し仲良し♡♡♡
190:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/05(金) 21:01:32.776 :UYAkPGpH0.net
俺「うお……」ビクッ
グリフォン娘「ん?どうかしたのか?」
俺「いや、羽広げてたから何かと思ってちょっとびっくりした」
グリフォン娘「何……と言ったって、私以外にないだろう…」
俺「それはそうなんだけど、逆光のせいでシルエットになって見えたから」
グリフォン娘「ああ、そういうことか。…確かにグリフォンの姿は紋章などに多用されたと言うしな。輪郭にさえ特別な気品があっても不思議はないか」
俺「うん、今のはホントにかっこよかった」
グリフォン娘「………ほお」
俺「せっかくだしもう一回やってもらってもいい?羽広げて」
グリフォン娘「…………こ、…これでいい…のか?」バサッ
俺「おお……なんか神々しい感じ。すごいすごい」
グリフォン娘「はは……なんだ、お前も分かってきたじゃないか…」
俺「なんか量感があるよね、改めて見てみたら」
グリフォン娘「………量感………か…」
俺「うん。迫力あってカッコいいよ」
グリフォン娘「…なあ…お前、また私をからかおうとしていないか?……いや、すまない。根拠は特にないんだが」
俺「え?全然そんなつもりないけど…もしかして嫌だった?」
グリフォン娘「……いや…そうでないなら構わないんだ、別に…。…うむ…」
迫力あってカッコよくてかわいい♡
ふたりはなかよし♡♡♡
俺「うお……」ビクッ
グリフォン娘「ん?どうかしたのか?」
俺「いや、羽広げてたから何かと思ってちょっとびっくりした」
グリフォン娘「何……と言ったって、私以外にないだろう…」
俺「それはそうなんだけど、逆光のせいでシルエットになって見えたから」
グリフォン娘「ああ、そういうことか。…確かにグリフォンの姿は紋章などに多用されたと言うしな。輪郭にさえ特別な気品があっても不思議はないか」
俺「うん、今のはホントにかっこよかった」
グリフォン娘「………ほお」
俺「せっかくだしもう一回やってもらってもいい?羽広げて」
グリフォン娘「…………こ、…これでいい…のか?」バサッ
俺「おお……なんか神々しい感じ。すごいすごい」
グリフォン娘「はは……なんだ、お前も分かってきたじゃないか…」
俺「なんか量感があるよね、改めて見てみたら」
グリフォン娘「………量感………か…」
俺「うん。迫力あってカッコいいよ」
グリフォン娘「…なあ…お前、また私をからかおうとしていないか?……いや、すまない。根拠は特にないんだが」
俺「え?全然そんなつもりないけど…もしかして嫌だった?」
グリフォン娘「……いや…そうでないなら構わないんだ、別に…。…うむ…」
迫力あってカッコよくてかわいい♡
ふたりはなかよし♡♡♡
197:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 14:05:57.480 :dAjaS8YM0.net
俺「抱きしめてもいい?」
グリフォン娘「……言われなければ分からないか?」
俺「…………」ギュッ
グリフォン娘「なっ…!?おまっ……早く離れろ…!」ガリッ
俺「いだっ」
グリフォン娘「なら今すぐ手を離せ……これはさすがに度が過ぎている」
俺「もうちょっとだけ」
グリフォン娘「…………。……何か、辛いことでもあったか?」
俺「いや別に…久しぶりにもふもふしたかっただけ」モフモフ
グリフォン娘「………後で話を聞かせろ。……本当に下らない理由ならとことん切り刻んでやる」
俺「あー羽ふっかふか。かわいいかわいい」モフモフモフ
グリフォン娘「…………、……大概馬鹿馬鹿しいな、私も……」
俺「手触りいいよね。首の辺りとか」
グリフォン娘「……黙れ。…何も言うな」
俺「…………」モフモフギュー
グリフォン娘「………………」
俺「柔らかい」
グリフォン娘「……やめろと言っている」
このあとめちゃくちゃひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡
俺「抱きしめてもいい?」
グリフォン娘「……言われなければ分からないか?」
俺「…………」ギュッ
グリフォン娘「なっ…!?おまっ……早く離れろ…!」ガリッ
俺「いだっ」
グリフォン娘「なら今すぐ手を離せ……これはさすがに度が過ぎている」
俺「もうちょっとだけ」
グリフォン娘「…………。……何か、辛いことでもあったか?」
俺「いや別に…久しぶりにもふもふしたかっただけ」モフモフ
グリフォン娘「………後で話を聞かせろ。……本当に下らない理由ならとことん切り刻んでやる」
俺「あー羽ふっかふか。かわいいかわいい」モフモフモフ
グリフォン娘「…………、……大概馬鹿馬鹿しいな、私も……」
俺「手触りいいよね。首の辺りとか」
グリフォン娘「……黙れ。…何も言うな」
俺「…………」モフモフギュー
グリフォン娘「………………」
俺「柔らかい」
グリフォン娘「……やめろと言っている」
このあとめちゃくちゃひっかかれた♡
二人はなかよし♡♡♡
200:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 15:33:46.550 :dAjaS8YM0.net
俺「○○ちゃんっていつも俺のことひっかくときって本気?」
グリフォン娘「馬鹿を言うな。これでも大怪我にならないように手加減してやっているつもりだ」
俺「本気出したらどうなる?」
グリフォン娘「そう……だな。爪でお前の手足をバラバラにできなくもない…かもしれないな。ふふふ…」
俺「うわぁ、怖っ」
グリフォン娘「はは、この程度で驚いてもらっては困る。私のお祖父様など身一つで巨象を屠ったと言うからな」
俺「ええ…?それほんとに?なんか脚色してない?」
グリフォン娘「いや、当人から聞いたんだから間違いない。空中からの鋭い攻撃で怪我ひとつなく打ち倒したそうだ」
俺「でも象って」
グリフォン娘「そんなに疑うようなことでもないだろう…。グリフォンほどの屈強な種族なら、これくらいの武勇伝があっても不思議ではないと思うがな」
俺「そんなもんかな……」
グリフォン娘「そんなものだ。ゆくゆくは私も同じほどの武勲を打ち立ててみたいものだな…」
俺「そんなことしなくても充分かわいいと思うけど」
グリフォン娘「……今は誰も可愛さの話などしていない」
俺「ていうか○○ちゃんはわざわざ象とか倒す必要とかないんじゃない?」
グリフォン娘「む……さっきからうるさい奴だな…」
反応がかわいい♡♡
二人は仲良し♡♡♡
俺「○○ちゃんっていつも俺のことひっかくときって本気?」
グリフォン娘「馬鹿を言うな。これでも大怪我にならないように手加減してやっているつもりだ」
俺「本気出したらどうなる?」
グリフォン娘「そう……だな。爪でお前の手足をバラバラにできなくもない…かもしれないな。ふふふ…」
俺「うわぁ、怖っ」
グリフォン娘「はは、この程度で驚いてもらっては困る。私のお祖父様など身一つで巨象を屠ったと言うからな」
俺「ええ…?それほんとに?なんか脚色してない?」
グリフォン娘「いや、当人から聞いたんだから間違いない。空中からの鋭い攻撃で怪我ひとつなく打ち倒したそうだ」
俺「でも象って」
グリフォン娘「そんなに疑うようなことでもないだろう…。グリフォンほどの屈強な種族なら、これくらいの武勇伝があっても不思議ではないと思うがな」
俺「そんなもんかな……」
グリフォン娘「そんなものだ。ゆくゆくは私も同じほどの武勲を打ち立ててみたいものだな…」
俺「そんなことしなくても充分かわいいと思うけど」
グリフォン娘「……今は誰も可愛さの話などしていない」
俺「ていうか○○ちゃんはわざわざ象とか倒す必要とかないんじゃない?」
グリフォン娘「む……さっきからうるさい奴だな…」
反応がかわいい♡♡
二人は仲良し♡♡♡
201:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 15:50:05.881 :dAjaS8YM0.net
202:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 15:51:00.376 :HVW5v8cad.net
そうなんだ♡♡♡
すごいね♡♡♡♡
すごいね♡♡♡♡
206:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 19:31:11.950 :dAjaS8YM0.net
俺「アイス買ってきたよ」
グリフォン娘「ああ、ありがとう。チョコモナカジャンボか?」
俺「っ…うん」
グリフォン娘「すまないな。……今日は暑いし、早速頂かせてもらう」
俺「それそんなに好き?」
グリフォン娘「ん…。…まあ、な。食べやすいし、何より美味しい」ぱく
俺「…………」
グリフォン娘「………何だ、そんなにこっちを見て。何か用か」
俺「いや、別に」
グリフォン娘「…妙な奴だな…。お前も早く食べたらどうだ。自分の分は買ってあるんだろう?」ぱく
俺「……まあ、うん…」ガサ
グリフォン娘「なんだ、お前もチョコモナカジャンボじゃないか。お揃いになったのを恥じらってでもいたか?ははっ」
俺「ごめん、チョコモナカジャンボって言うのやめて」
グリフォン娘「え……ど、どうした…もしかして気に障ったか?………冗談のつもりだった。…すまん…謝る…」
俺「いや…なんか面白いから」
グリフォン娘「……なぜだ……」
ところどころかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
俺「アイス買ってきたよ」
グリフォン娘「ああ、ありがとう。チョコモナカジャンボか?」
俺「っ…うん」
グリフォン娘「すまないな。……今日は暑いし、早速頂かせてもらう」
俺「それそんなに好き?」
グリフォン娘「ん…。…まあ、な。食べやすいし、何より美味しい」ぱく
俺「…………」
グリフォン娘「………何だ、そんなにこっちを見て。何か用か」
俺「いや、別に」
グリフォン娘「…妙な奴だな…。お前も早く食べたらどうだ。自分の分は買ってあるんだろう?」ぱく
俺「……まあ、うん…」ガサ
グリフォン娘「なんだ、お前もチョコモナカジャンボじゃないか。お揃いになったのを恥じらってでもいたか?ははっ」
俺「ごめん、チョコモナカジャンボって言うのやめて」
グリフォン娘「え……ど、どうした…もしかして気に障ったか?………冗談のつもりだった。…すまん…謝る…」
俺「いや…なんか面白いから」
グリフォン娘「……なぜだ……」
ところどころかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
211:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/06(土) 21:25:48.998 :dAjaS8YM0.net
グリフォン娘「おい。上がったぞ」
俺「あーうん。すぐ入る」
グリフォン娘「……ふぅ…」パタパタ
俺「…………」
グリフォン娘「…おい…早く入ってこないか。湯が冷める」
俺「あ、うん。…あはは、なんか夫婦みたいなやり取り」スッ
グリフォン娘「待て。……今、聞き捨てならない言葉が聞こえたような気がしたが」
俺「あ…いや、冗談だって。ごめんね」
グリフォン娘「………笑えない冗談だな」
俺「はは…そんな嫌だった?…ごめんね…」
グリフォン娘「…笑えない冗談だ」
俺「ん……入ってくる」
グリフォン娘「………………」パタパタ
ちゃんと答えてくれない♡♡♡♡♡♡♡
二人はとっても仲良し♡♡♡
グリフォン娘「おい。上がったぞ」
俺「あーうん。すぐ入る」
グリフォン娘「……ふぅ…」パタパタ
俺「…………」
グリフォン娘「…おい…早く入ってこないか。湯が冷める」
俺「あ、うん。…あはは、なんか夫婦みたいなやり取り」スッ
グリフォン娘「待て。……今、聞き捨てならない言葉が聞こえたような気がしたが」
俺「あ…いや、冗談だって。ごめんね」
グリフォン娘「………笑えない冗談だな」
俺「はは…そんな嫌だった?…ごめんね…」
グリフォン娘「…笑えない冗談だ」
俺「ん……入ってくる」
グリフォン娘「………………」パタパタ
ちゃんと答えてくれない♡♡♡♡♡♡♡
二人はとっても仲良し♡♡♡
221:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/07(日) 16:01:13.794 :lv6K+tvD0.net
グリフォン娘「……グリフォンか」
俺「んー?」
グリフォン娘「………なあ。お前、グリフォンという種族についてどう思う」
俺「えっ?どうって何が」
グリフォン娘「細かいことはいい。大まかなイメージを言ってくれれば構わない」
俺「えー……かっこよくてもふもふしててかわいい?…とか?」
グリフォン娘「そうか。…やはり可愛いものなんだな、お前にとっては」
俺「少なくとも○○ちゃんはね」
グリフォン娘「……で、それは一体どういう種類の可愛さなんだ。愛玩動物のそれか?」
俺「え?いや……、…いや、なんか言いづらいかも。はは…」
グリフォン娘「…ふむ、言いづらい可愛さだな。……大体分かった。礼を言う」
俺「なんでこんな変なこと聞くの」
グリフォン娘「………ここ最近、グリフォンに対する印象が揺らいできた。…それで…お前の言葉を聞いてみたくて…な」
俺「俺がかわいいって言ったから?」
グリフォン娘「……さあな。私は知らん……」
俺「かわいいって言われすぎて困ってるの?」
グリフォン娘「……しつこい。馬鹿者」ドスッ
俺「ぐえ」
グリフォン娘「…………グリフォン…なぁ………」
鉤爪つきさされた♡
二人はラブラブ♡♡♡
グリフォン娘「……グリフォンか」
俺「んー?」
グリフォン娘「………なあ。お前、グリフォンという種族についてどう思う」
俺「えっ?どうって何が」
グリフォン娘「細かいことはいい。大まかなイメージを言ってくれれば構わない」
俺「えー……かっこよくてもふもふしててかわいい?…とか?」
グリフォン娘「そうか。…やはり可愛いものなんだな、お前にとっては」
俺「少なくとも○○ちゃんはね」
グリフォン娘「……で、それは一体どういう種類の可愛さなんだ。愛玩動物のそれか?」
俺「え?いや……、…いや、なんか言いづらいかも。はは…」
グリフォン娘「…ふむ、言いづらい可愛さだな。……大体分かった。礼を言う」
俺「なんでこんな変なこと聞くの」
グリフォン娘「………ここ最近、グリフォンに対する印象が揺らいできた。…それで…お前の言葉を聞いてみたくて…な」
俺「俺がかわいいって言ったから?」
グリフォン娘「……さあな。私は知らん……」
俺「かわいいって言われすぎて困ってるの?」
グリフォン娘「……しつこい。馬鹿者」ドスッ
俺「ぐえ」
グリフォン娘「…………グリフォン…なぁ………」
鉤爪つきさされた♡
二人はラブラブ♡♡♡
228:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/07(日) 19:30:18.132 :lv6K+tvD0.net
俺「新しいスカートとか欲しくない?」
グリフォン娘「スカート?……いや、やはり私は今あるもので充分だ。ありがとう」
俺「でもそれ暑くない?多分もっと涼しそうなのあるよ」
グリフォン娘「涼しいもの、か。…確かにこれでは多少蒸すかもしれないな」
俺「デザインももっとおしゃれなのとかあるだろうし」
グリフォン娘「む……見た目に関してはそれなりに気に入っているんだ。すまないが、そこはいらないお世話かな」
俺「でもそれ俺が選んだやつでしょ。俺センスないから○○ちゃん自分で選んだ方がいいよ」
グリフォン娘「なんだその妙な自負は…。…私が好きなんだからいいだろう。…まあ、新しい方は自分で選ばせてもらうが」
俺「あ、じゃあ新しいの買うの?」
グリフォン娘「ああ、すまないがよろしく頼む。………これでも感謝はしているからな。…本当に…」パタ
俺「大丈夫。…えーっと、じゃあどうしよ、ちょっとでも涼しい方がいいよね多分」
グリフォン娘「ん……そうだな。短すぎるものは避けたいが」
俺「尻尾出せたりしたら涼しそうだけど」
グリフォン娘「は…ぁっ!?お、お前という奴は…たまにいい所を見せたと思えばすぐにこれかっ……!」ガシッ
俺「えっ。あーうん、ごめんね」
尻尾恥ずかしがるっぽいのかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
俺「新しいスカートとか欲しくない?」
グリフォン娘「スカート?……いや、やはり私は今あるもので充分だ。ありがとう」
俺「でもそれ暑くない?多分もっと涼しそうなのあるよ」
グリフォン娘「涼しいもの、か。…確かにこれでは多少蒸すかもしれないな」
俺「デザインももっとおしゃれなのとかあるだろうし」
グリフォン娘「む……見た目に関してはそれなりに気に入っているんだ。すまないが、そこはいらないお世話かな」
俺「でもそれ俺が選んだやつでしょ。俺センスないから○○ちゃん自分で選んだ方がいいよ」
グリフォン娘「なんだその妙な自負は…。…私が好きなんだからいいだろう。…まあ、新しい方は自分で選ばせてもらうが」
俺「あ、じゃあ新しいの買うの?」
グリフォン娘「ああ、すまないがよろしく頼む。………これでも感謝はしているからな。…本当に…」パタ
俺「大丈夫。…えーっと、じゃあどうしよ、ちょっとでも涼しい方がいいよね多分」
グリフォン娘「ん……そうだな。短すぎるものは避けたいが」
俺「尻尾出せたりしたら涼しそうだけど」
グリフォン娘「は…ぁっ!?お、お前という奴は…たまにいい所を見せたと思えばすぐにこれかっ……!」ガシッ
俺「えっ。あーうん、ごめんね」
尻尾恥ずかしがるっぽいのかわいい♡
二人は仲良し♡♡♡
243:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/08(月) 08:39:33.099 :Heundifg00808.net
グリフォン娘「……今日も雨か……」
俺「雨嫌い?」
グリフォン娘「いや…、…湿気が、毛や羽に篭ってしまってな…こうも雨続きだと…」
俺「確かに普段よりちょっともふもふっぽい」モフ
グリフォン娘「んぐっ……!?お、お前っ…勝手に触るのはやめろと…!…まったく、せめて断ってからにしてくれ…」
俺「断ったら触っていいの?」
グリフォン娘「……急に触れられるよりもマシだ、というだけだ」
俺「脚もなでなでしていい?」
グリフォン娘「誰が触らせるか…。今くらいは大人しく反省していろ」
俺「…………」そー
グリフォン娘「……そんな緩慢な動きで私の眼を逃れられるはずがないだろう」ペシ
俺「いてっ」
グリフォン娘「ふん。私がいつまでも甘い対応をしてやっていると思ったら大間違いだ。馬鹿者めが」
軽くはたかれた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
グリフォン娘「……今日も雨か……」
俺「雨嫌い?」
グリフォン娘「いや…、…湿気が、毛や羽に篭ってしまってな…こうも雨続きだと…」
俺「確かに普段よりちょっともふもふっぽい」モフ
グリフォン娘「んぐっ……!?お、お前っ…勝手に触るのはやめろと…!…まったく、せめて断ってからにしてくれ…」
俺「断ったら触っていいの?」
グリフォン娘「……急に触れられるよりもマシだ、というだけだ」
俺「脚もなでなでしていい?」
グリフォン娘「誰が触らせるか…。今くらいは大人しく反省していろ」
俺「…………」そー
グリフォン娘「……そんな緩慢な動きで私の眼を逃れられるはずがないだろう」ペシ
俺「いてっ」
グリフォン娘「ふん。私がいつまでも甘い対応をしてやっていると思ったら大間違いだ。馬鹿者めが」
軽くはたかれた♡
ふたりはなかよし♡♡♡
252:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/08(月) 15:48:42.647 :Heundifg00808.net
グリフォン娘「なあ。……グリフォンというのはな、その荘厳さと強大な力のために広く畏怖された種族だ」
俺「ん?うん」
グリフォン娘「強靭な鉤爪と逞しい肉体、さらには高空からの鋭い強襲によって無双を誇ったとされている」
俺「へー」
グリフォン娘「で…だ、……ドラゴンと一戦を交えて勝利したとか、数百の軍勢を容易く蹴散らしたという逸話も残っているほどで、な…」
グリフォン娘「そのような名高き伝説の数々によって…グリフォンは誇り高き存在として、今に至るまで遍く讃えられているわけだ。………」
俺「うん」
グリフォン娘「え?いや…、………その、……お前は、どうも思わないか。今の話を聞いて…」
俺「すごいね、グリフォン。かっこいいよ」
グリフォン娘「あっ……ああ…そ、そうか…。…グリフォンの威光の一端、ようやくお前にも理解してもらえたようで…何よりだ。本当に…」バサッ
俺「そんなに褒めてほしかった?かわいい」
グリフォン娘「は?……なっ!?ち、違っ…!こ、これは…お前に…グリフォン族の本領を知らしめてやろうと…」
俺「あ、そうだったの?褒められたくて自慢してきたのかと思った」
グリフォン娘「ぐぅ…っ!……その不遜な態度を少しでも改めさせようと今の話をしたつもりだが…結局は不首尾に終わったらしいな……!」
俺「わざわざそんな回りくどいことするとこもかわいいよ」
グリフォン娘「な、ぅ…くぅ……!…やめろ……黙れ……もう何も言うな頼むから…っ!」
グリフォンなのがかわいい♡♡
二人はなかよし♡♡♡
グリフォン娘「なあ。……グリフォンというのはな、その荘厳さと強大な力のために広く畏怖された種族だ」
俺「ん?うん」
グリフォン娘「強靭な鉤爪と逞しい肉体、さらには高空からの鋭い強襲によって無双を誇ったとされている」
俺「へー」
グリフォン娘「で…だ、……ドラゴンと一戦を交えて勝利したとか、数百の軍勢を容易く蹴散らしたという逸話も残っているほどで、な…」
グリフォン娘「そのような名高き伝説の数々によって…グリフォンは誇り高き存在として、今に至るまで遍く讃えられているわけだ。………」
俺「うん」
グリフォン娘「え?いや…、………その、……お前は、どうも思わないか。今の話を聞いて…」
俺「すごいね、グリフォン。かっこいいよ」
グリフォン娘「あっ……ああ…そ、そうか…。…グリフォンの威光の一端、ようやくお前にも理解してもらえたようで…何よりだ。本当に…」バサッ
俺「そんなに褒めてほしかった?かわいい」
グリフォン娘「は?……なっ!?ち、違っ…!こ、これは…お前に…グリフォン族の本領を知らしめてやろうと…」
俺「あ、そうだったの?褒められたくて自慢してきたのかと思った」
グリフォン娘「ぐぅ…っ!……その不遜な態度を少しでも改めさせようと今の話をしたつもりだが…結局は不首尾に終わったらしいな……!」
俺「わざわざそんな回りくどいことするとこもかわいいよ」
グリフォン娘「な、ぅ…くぅ……!…やめろ……黙れ……もう何も言うな頼むから…っ!」
グリフォンなのがかわいい♡♡
二人はなかよし♡♡♡
255:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/08(月) 18:06:41.922 :Heundifg00808.net
グリフォン娘「お。あの傷も治ってきたんじゃないか?」
俺「うん、もう全然痛くない」
グリフォン娘「そうか。よかった。……最近、生傷も減ってきたな」
俺「ひっかかれること少なくなった気がする」
グリフォン娘「…そうだな。私がいくらか甘くなったんだろう、きっと。……お前は何も変わっていないからな…」チラッ
俺「だよね。甘くなったと思う」
グリフォン娘「お前がそれを言うか…まったく。……ただ、傷が減ってしまうのは、物寂しい気がしないでもないな。なんとなく」
俺「え?」
グリフォン娘「ん。いや、はは。単なる冗談だ、忘れてほしい。………これからも、こうして平穏にいきたいものだな」
俺「あ、うん……」
グリフォン娘「ふふふ。……さて、私は読書でも」
俺「…………」ナデナデ
グリフォン娘「ひぃっ!?い、いきなり何てことをお前っ…!!!」ガリッ
俺「痛っ!」
グリフォン娘「あっ……す、すまん…。…………。…つい、勢い余って、な…、……驚いてしまって」
俺「うん…。全然気にしないでいいから」
グリフォン娘「…いや、うむ…。……というか、あの話の直後にこんなことをするお前もどうなんだ…」
俺「まあね。気にしないでいいからね」
グリフォン娘「………そうは言ってもな。…痛むだろう。……ま、反省しないお前のことだ。これからは私の方で細心の注意を払うことにするさ。…」
俺「大丈夫」
グリフォン娘「……………何が………大丈夫なんだ。…何が。……まったく、お前という奴は…」ギュッ
ひっかかれた♡♡♡
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「お。あの傷も治ってきたんじゃないか?」
俺「うん、もう全然痛くない」
グリフォン娘「そうか。よかった。……最近、生傷も減ってきたな」
俺「ひっかかれること少なくなった気がする」
グリフォン娘「…そうだな。私がいくらか甘くなったんだろう、きっと。……お前は何も変わっていないからな…」チラッ
俺「だよね。甘くなったと思う」
グリフォン娘「お前がそれを言うか…まったく。……ただ、傷が減ってしまうのは、物寂しい気がしないでもないな。なんとなく」
俺「え?」
グリフォン娘「ん。いや、はは。単なる冗談だ、忘れてほしい。………これからも、こうして平穏にいきたいものだな」
俺「あ、うん……」
グリフォン娘「ふふふ。……さて、私は読書でも」
俺「…………」ナデナデ
グリフォン娘「ひぃっ!?い、いきなり何てことをお前っ…!!!」ガリッ
俺「痛っ!」
グリフォン娘「あっ……す、すまん…。…………。…つい、勢い余って、な…、……驚いてしまって」
俺「うん…。全然気にしないでいいから」
グリフォン娘「…いや、うむ…。……というか、あの話の直後にこんなことをするお前もどうなんだ…」
俺「まあね。気にしないでいいからね」
グリフォン娘「………そうは言ってもな。…痛むだろう。……ま、反省しないお前のことだ。これからは私の方で細心の注意を払うことにするさ。…」
俺「大丈夫」
グリフォン娘「……………何が………大丈夫なんだ。…何が。……まったく、お前という奴は…」ギュッ
ひっかかれた♡♡♡
二人は仲良し♡♡♡
265:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/08(月) 22:43:50.690 :Heundifg0.net
グリフォン娘「…おい。……テレビ…、…お前の好きそうな、可愛らしい女性が、出ている…ぞ」ツン
俺「ええ?うん…。…どれ?」
グリフォン娘「ほら………ああ、ちょうど今映っている…。…どうだ、可愛らしいな…?」
俺「さあ…多分可愛いんじゃないの」
グリフォン娘「む……あ、ならば真ん中の、奥の、彼女ならどうだ。愛らしい容姿をしていると思うが」
俺「よくわからん」
グリフォン娘「………………」
俺「えっなに、どうしたのさっきから」
グリフォン娘「………退屈凌ぎに。…お前の異性の好みでも聞き出してみようと思ったんだが……、…駄目だな、上手くいかない」
俺「何やってんの…」
グリフォン娘「まあいい…この際だ。単刀直入に尋ねるとしよう。どういう女性に惹かれるんだ?お前は」
俺「えっ…さすがにちょっと恥ずかしいんだけど」
グリフォン娘「なに、ほんの雑談だよ。こういう話題もたまにはいいだろう。…おや?どうした。顔が赤いようだが…照れてでもいるか?」
俺「ええ、いや……、…んん…、……背高い子とか?…」
グリフォン娘「ほう。意外だな…」バサッ
俺「あと羽毛とかあるといいかも」
グリフォン娘「………くそっ。…なんだ冗談か。……もういい、やめろ。私が悪かったから…」
俺「別に○○ちゃんは何も悪くないよ。あとは」
グリフォン娘「分かった。そうだな。お前が悪い。今すぐ口を閉じないならば八つ裂きにしてやる」
背が高くて羽毛あってかわいい♡
ふたりはなかよし♡♡♡
グリフォン娘「…おい。……テレビ…、…お前の好きそうな、可愛らしい女性が、出ている…ぞ」ツン
俺「ええ?うん…。…どれ?」
グリフォン娘「ほら………ああ、ちょうど今映っている…。…どうだ、可愛らしいな…?」
俺「さあ…多分可愛いんじゃないの」
グリフォン娘「む……あ、ならば真ん中の、奥の、彼女ならどうだ。愛らしい容姿をしていると思うが」
俺「よくわからん」
グリフォン娘「………………」
俺「えっなに、どうしたのさっきから」
グリフォン娘「………退屈凌ぎに。…お前の異性の好みでも聞き出してみようと思ったんだが……、…駄目だな、上手くいかない」
俺「何やってんの…」
グリフォン娘「まあいい…この際だ。単刀直入に尋ねるとしよう。どういう女性に惹かれるんだ?お前は」
俺「えっ…さすがにちょっと恥ずかしいんだけど」
グリフォン娘「なに、ほんの雑談だよ。こういう話題もたまにはいいだろう。…おや?どうした。顔が赤いようだが…照れてでもいるか?」
俺「ええ、いや……、…んん…、……背高い子とか?…」
グリフォン娘「ほう。意外だな…」バサッ
俺「あと羽毛とかあるといいかも」
グリフォン娘「………くそっ。…なんだ冗談か。……もういい、やめろ。私が悪かったから…」
俺「別に○○ちゃんは何も悪くないよ。あとは」
グリフォン娘「分かった。そうだな。お前が悪い。今すぐ口を閉じないならば八つ裂きにしてやる」
背が高くて羽毛あってかわいい♡
ふたりはなかよし♡♡♡
273:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/09(火) 04:47:59.130 :s9uU6PNA0.net
グリフォン娘「隣、いいか?」
俺「うん」
グリフォン娘「すまないな。……」ポフ
グリフォン娘「………っと…」サッ
俺「おっ…」
グリフォン娘「ああ……いや、…下をよく見ていなかった。すまない」
俺「○○ちゃんの方から手重ねてきたのかと思ってびっくりした」
グリフォン娘「…はは…。悪いな、驚かせてしまって」
俺「どうせだしもう一回手乗せてくれない?」
グリフォン娘「………お前な。この私がお前に、そんなことをしてやるとでも思っているのか」
俺「いやまあ…さっきのちょっと嬉しかったから言ってみただけ」
グリフォン娘「……………はぁっ…」ポス
俺「ん?…えっ?」
グリフォン娘「………なんだ。…私の手ではやはり不服か」フイ
俺「あ……いやいや、ありがとね。優しい」
グリフォン娘「…ふん……我ながら、威厳も何もあったものじゃないな。…この有り様では」
俺「手おっきいね」
グリフォン娘「………………、…………」
俺「なんかこれ恥ずかしくない?」
グリフォン娘「……お前が…やれと言ったんだろうが…!」ギュウウ
俺「あっ痛い…潰れる潰れる」
手鷲掴みされた♡グリフォンだけに♡
二人は仲良し♡♡♡
グリフォン娘「隣、いいか?」
俺「うん」
グリフォン娘「すまないな。……」ポフ
グリフォン娘「………っと…」サッ
俺「おっ…」
グリフォン娘「ああ……いや、…下をよく見ていなかった。すまない」
俺「○○ちゃんの方から手重ねてきたのかと思ってびっくりした」
グリフォン娘「…はは…。悪いな、驚かせてしまって」
俺「どうせだしもう一回手乗せてくれない?」
グリフォン娘「………お前な。この私がお前に、そんなことをしてやるとでも思っているのか」
俺「いやまあ…さっきのちょっと嬉しかったから言ってみただけ」
グリフォン娘「……………はぁっ…」ポス
俺「ん?…えっ?」
グリフォン娘「………なんだ。…私の手ではやはり不服か」フイ
俺「あ……いやいや、ありがとね。優しい」
グリフォン娘「…ふん……我ながら、威厳も何もあったものじゃないな。…この有り様では」
俺「手おっきいね」
グリフォン娘「………………、…………」
俺「なんかこれ恥ずかしくない?」
グリフォン娘「……お前が…やれと言ったんだろうが…!」ギュウウ
俺「あっ痛い…潰れる潰れる」
手鷲掴みされた♡グリフォンだけに♡
二人は仲良し♡♡♡
274:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/09(火) 04:51:10.099 :s9uU6PNA0.net
まだもう少し色々思い出あるけど思い出すの大変だし一週間経ったし
それにグリフォン娘(仮名)ちゃんともっと仲良ししたいので終わりにする♡♡
長いことありがとう♡♡♡
それにグリフォン娘(仮名)ちゃんともっと仲良ししたいので終わりにする♡♡
長いことありがとう♡♡♡
281:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/09(火) 10:28:10.459 :/MQS2Bdo0.net
乙
かわいかった
かわいかった
284:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/09(火) 12:50:19.647 :qDCvcxQr0.net
おわりかー名残惜しいがおつおつ
308:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/11(木) 16:17:18.220 :zJl8bjeR0.net


313:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/12(金) 00:52:37.859 :SgpXs7Ls0.net
ずっとこういうイメージだった
スカートはヒト部分とケモノ部分の間で履く
スカートはヒト部分とケモノ部分の間で履く












































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おぉう…………