20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:20:13.640 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「なんだかお腹の調子が悪いわ……」
サターニャ「うっ」グーギュルルル
サターニャ「な、何これ……急にお腹が……」
サターニャ「ふぐぅ……ま、まだ休み時間あるわよね……」
サターニャ「と、トイレ……」
サターニャ「なんだかお腹の調子が悪いわ……」
サターニャ「うっ」グーギュルルル
サターニャ「な、何これ……急にお腹が……」
サターニャ「ふぐぅ……ま、まだ休み時間あるわよね……」
サターニャ「と、トイレ……」

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21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:21:00.539 :TD5JEqSG00505.net
WC
サターニャ「んもう何なのよ急に、付いてないわね」スルスル
サターニャ「授業始まる前に済ましちゃわないと」ストン
サターニャ「んっ」
サターニャ「もう出る……っ!」
WC
サターニャ「んもう何なのよ急に、付いてないわね」スルスル
サターニャ「授業始まる前に済ましちゃわないと」ストン
サターニャ「んっ」
サターニャ「もう出る……っ!」
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:21:36.235 :TD5JEqSG00505.net
ブビチュルルルル
サターニャ「んんっ!」
ビチャビチャビチャビチャ
サターニャ「あぎぃ! 勢いすごい……!」
サターニャ「ううう、どうしてこんな……朝うんち済ませたのに……」
サターニャ「まだ出そう……」
サターニャ「んっ……」
ブビュ、ビーーーー
サターニャ「うぐ、お尻痛い……」
…………
ブビチュルルルル
サターニャ「んんっ!」
ビチャビチャビチャビチャ
サターニャ「あぎぃ! 勢いすごい……!」
サターニャ「ううう、どうしてこんな……朝うんち済ませたのに……」
サターニャ「まだ出そう……」
サターニャ「んっ……」
ブビュ、ビーーーー
サターニャ「うぐ、お尻痛い……」
…………
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:21:59.706 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「はぁ……はぁ………やっと収まったかしら……」
サターニャ「なんだか変に水っぽくて変な感じだったわ……」
サターニャ「もうチャイムまで時間がないわ、急がないと……って!」
カラン
ペーパーホルダー「」
サターニャ「」
サターニャ「はぁ……はぁ………やっと収まったかしら……」
サターニャ「なんだか変に水っぽくて変な感じだったわ……」
サターニャ「もうチャイムまで時間がないわ、急がないと……って!」
カラン
ペーパーホルダー「」
サターニャ「」
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:22:39.167 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「かっ……紙が! 人間どもめ、またもやS級悪魔的行為とは!」
サターニャ「って言ってる場合じゃないわ……誰かー! 誰かいませんか!」
シーン
サターニャ「そんな……授業時間ギリギリだから誰もいない……」
サターニャ「だっ誰かー!」
ラフィ「お呼びですかー」ヒョコッ
サターニャ「ひゃあああ!?」
サターニャ「かっ……紙が! 人間どもめ、またもやS級悪魔的行為とは!」
サターニャ「って言ってる場合じゃないわ……誰かー! 誰かいませんか!」
シーン
サターニャ「そんな……授業時間ギリギリだから誰もいない……」
サターニャ「だっ誰かー!」
ラフィ「お呼びですかー」ヒョコッ
サターニャ「ひゃあああ!?」
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:24:54.667 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「ちょ、ちょっとあんた! なに上から覗いてるのよ!! ///」
ラフィ「私は、ただサターニャさんの助けを呼ぶ声が聞こえたので~」
サターニャ「外から声かけなさいよ! ……まあこの際いいわ、ラフィエル! 隣の個室から紙を取ってきて頂戴!!」
ラフィ「はい、ご用意してますよ~」スタッ
サターニャ「は、入ってくるんじゃないわよ!」
ラフィ「え~こうしないと渡せないじゃないですか」
サターニャ「上から投げ入れてくれたらいいのよ!」
サターニャ「ちょ、ちょっとあんた! なに上から覗いてるのよ!! ///」
ラフィ「私は、ただサターニャさんの助けを呼ぶ声が聞こえたので~」
サターニャ「外から声かけなさいよ! ……まあこの際いいわ、ラフィエル! 隣の個室から紙を取ってきて頂戴!!」
ラフィ「はい、ご用意してますよ~」スタッ
サターニャ「は、入ってくるんじゃないわよ!」
ラフィ「え~こうしないと渡せないじゃないですか」
サターニャ「上から投げ入れてくれたらいいのよ!」
27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:27:12.044 :TD5JEqSG00505.net
ラフィ「まあまあ、これで一件落着じゃないですか」
サターニャ「もう、なんなのよ」
ラフィ「では後ろ失礼しますね~」スッ
サターニャ「いやいやいや! 自分でするわよ! 何言ってるの!」
ラフィ「うふふ、そう遠慮なさらずに……ってあら」
ラフィ(なんでしょうこの匂い……いつものサターニャさんのと違う……?)
ラフィ「まあまあ、これで一件落着じゃないですか」
サターニャ「もう、なんなのよ」
ラフィ「では後ろ失礼しますね~」スッ
サターニャ「いやいやいや! 自分でするわよ! 何言ってるの!」
ラフィ「うふふ、そう遠慮なさらずに……ってあら」
ラフィ(なんでしょうこの匂い……いつものサターニャさんのと違う……?)
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:30:08.197 :TD5JEqSG00505.net
ラフィ「サターニャさん! 少し失礼しますね!」グイッ
サターニャ「わっ!」
ラフィ(便器にいっぱいの黒い液体、これは……)
サターニャ「な、何まじまじと人がしたもの見てるのよ変態……///」
ラフィ「いえ、サターニャさんこれは……」
サターニャ「ふぐっ!」グギュルルルー
ラフィ「サターニャさん!?」
ラフィ「サターニャさん! 少し失礼しますね!」グイッ
サターニャ「わっ!」
ラフィ(便器にいっぱいの黒い液体、これは……)
サターニャ「な、何まじまじと人がしたもの見てるのよ変態……///」
ラフィ「いえ、サターニャさんこれは……」
サターニャ「ふぐっ!」グギュルルルー
ラフィ「サターニャさん!?」
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:33:52.460 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「どっ! どいて! ラフィエル!!」
サターニャ「あっ!」
ブビュルルル ビチャビチャビチャ
ラフィ(サターニャさんから出ているこれはもしや……いえ、間違いありません)
サターニャ「ふぐう、やぁ……み、見ないで……」ブリュリュ
ラフィ「いえ、大丈夫ですサターニャさん」
サターニャ「ふぇ?」グギュルルルル
ラフィ「サターニャさんが出しているのはお通じではなく石油です」
ラフィ「サターニャさんのお尻からは石油が出ています!」
サターニャ「な、なんですって?」
サターニャ「どっ! どいて! ラフィエル!!」
サターニャ「あっ!」
ブビュルルル ビチャビチャビチャ
ラフィ(サターニャさんから出ているこれはもしや……いえ、間違いありません)
サターニャ「ふぐう、やぁ……み、見ないで……」ブリュリュ
ラフィ「いえ、大丈夫ですサターニャさん」
サターニャ「ふぇ?」グギュルルルル
ラフィ「サターニャさんが出しているのはお通じではなく石油です」
ラフィ「サターニャさんのお尻からは石油が出ています!」
サターニャ「な、なんですって?」
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:37:41.625 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「ちょ、ちょっと何言って……あうう!」
ブリュリュブジャー
サターニャ「ひぐっ、止まらない……」ガクガク
ラフィ「このままではトイレが大惨事ですね、ここは……」
ラフィ「サターニャさん! 手を!」
サターニャ「へっ? う、うん」
がしっ
ラフィ「神速通!」
しゅんっ
サターニャ「ちょ、ちょっと何言って……あうう!」
ブリュリュブジャー
サターニャ「ひぐっ、止まらない……」ガクガク
ラフィ「このままではトイレが大惨事ですね、ここは……」
ラフィ「サターニャさん! 手を!」
サターニャ「へっ? う、うん」
がしっ
ラフィ「神速通!」
しゅんっ
33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:39:24.076 :TD5JEqSG00505.net
ラフィ「とりあえず私の家のお風呂場に飛んできましたが……」
サターニャ「うっ、ぐすっ……どうなってるのこれぇ……」グスン
ブシャアアアアー ブッ ビタビタ
ラフィ「……勢いが止まりませんね無尽蔵です、浴槽が一杯になったらかくなる上は実家のプールにでも飛びますか……」
サターニャ「ラフィエル……私これからどうなっちゃうの……」グス
ラフィ「サターニャさん……」
ラフィ「とりあえず私の家のお風呂場に飛んできましたが……」
サターニャ「うっ、ぐすっ……どうなってるのこれぇ……」グスン
ブシャアアアアー ブッ ビタビタ
ラフィ「……勢いが止まりませんね無尽蔵です、浴槽が一杯になったらかくなる上は実家のプールにでも飛びますか……」
サターニャ「ラフィエル……私これからどうなっちゃうの……」グス
ラフィ「サターニャさん……」
36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:42:17.807 :TD5JEqSG00505.net
ラフィ「大丈夫です! この私、大天使白羽=ラフィエル=エインズワースが付いていますので」
サターニャ「ラフィエル……」
ドババババババ
サターニャ「ふふ、なによそれ」
ラフィ「いつものサターニャさんの真似ですよ」クスッ
サターニャ「はあ……なんだかラフィエルと一緒ならなんとかなりそうな気がしてきたわ」フフ
ドバババババババ
……
ラフィ「大丈夫です! この私、大天使白羽=ラフィエル=エインズワースが付いていますので」
サターニャ「ラフィエル……」
ドババババババ
サターニャ「ふふ、なによそれ」
ラフィ「いつものサターニャさんの真似ですよ」クスッ
サターニャ「はあ……なんだかラフィエルと一緒ならなんとかなりそうな気がしてきたわ」フフ
ドバババババババ
……
37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:44:18.873 :TD5JEqSG00505.net
その後、サターニャさんのお尻から排出され続ける石油は勢いを増すばかりで、その量は何百、何千万ガロンと積み上げられた。
そしてそれらは白羽家の流通ルートに通され、資源の乏しい天界の隅々まで行き渡った。
いつしか大量の石油は巨万の富へと変わっていった。
…………
その後、サターニャさんのお尻から排出され続ける石油は勢いを増すばかりで、その量は何百、何千万ガロンと積み上げられた。
そしてそれらは白羽家の流通ルートに通され、資源の乏しい天界の隅々まで行き渡った。
いつしか大量の石油は巨万の富へと変わっていった。
…………
39:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:46:27.549 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「なーっはっはっは! この石油王胡桃沢サタニキアマクドウェルに跪きなさい愚民共!」
ラフィ「ふふふ、サターニャさんは今日も絶好調ですね」
サターニャ「当たり前じゃない! それにしても私のお尻から出た石油がこんなにも価値があるものだったなんてね!最高の気分よ」
ラフィ「サターニャさんはお金持ちになりたかったんですか? 少し意外です」
サターニャ「そうね、ずっと憧れてたわ……だって、これでやっと対等になれたもの」
ラフィ「サターニャさん……?」
サターニャ「ラフィエル!」
ラフィ「は、はい!」
サターニャ「これ、受け取ってもらえるかしら」スッ
ラフィ「これは……」
サターニャ「なーっはっはっは! この石油王胡桃沢サタニキアマクドウェルに跪きなさい愚民共!」
ラフィ「ふふふ、サターニャさんは今日も絶好調ですね」
サターニャ「当たり前じゃない! それにしても私のお尻から出た石油がこんなにも価値があるものだったなんてね!最高の気分よ」
ラフィ「サターニャさんはお金持ちになりたかったんですか? 少し意外です」
サターニャ「そうね、ずっと憧れてたわ……だって、これでやっと対等になれたもの」
ラフィ「サターニャさん……?」
サターニャ「ラフィエル!」
ラフィ「は、はい!」
サターニャ「これ、受け取ってもらえるかしら」スッ
ラフィ「これは……」
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:48:28.464 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「私のお尻からでた石油を原料に作った合成樹脂性の指輪よ!」
サターニャ「私、ずっとラフィエルのこと好きだったの!」
ラフィ「サターニャさん……!」
サターニャ「私のお尻からでた石油を原料に作った合成樹脂性の指輪よ!」
サターニャ「私、ずっとラフィエルのこと好きだったの!」
ラフィ「サターニャさん……!」
41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:49:13.359 :GH+O3nlk00505.net
どうなのそれは
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:50:34.920 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「でもずっと言い出せなかったの、だってラフィエルは良家のお嬢さまで、私はしがない洋菓子店の娘……」
ラフィ「……」
サターニャ「でも! 私のお尻から石油が出て! お金がいっぱい入ってきて……これで、これで私も……」
ラフィ「サターニャさん!」
ぎゅっ
ラフィ「身分の違いなんて関係なく、私もサターニャさんのこと、好きですよ」
サターニャ「ラフィエル……」
サターニャ「でもずっと言い出せなかったの、だってラフィエルは良家のお嬢さまで、私はしがない洋菓子店の娘……」
ラフィ「……」
サターニャ「でも! 私のお尻から石油が出て! お金がいっぱい入ってきて……これで、これで私も……」
ラフィ「サターニャさん!」
ぎゅっ
ラフィ「身分の違いなんて関係なく、私もサターニャさんのこと、好きですよ」
サターニャ「ラフィエル……」
43:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:52:38.114 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ「バカね、私……本当はラフィエルの気持ちだってとっくに気付いてたのに……」
ラフィ「本当ですよ……遅すぎます」
サターニャ「ラフィエル」
ラフィ「はい」
サターニャ「これからも、いいえ、これからずっと、私と一緒にいてくれる?」
ラフィ「もちろんですよ、サターニャさん」
サターニャ「バカね、私……本当はラフィエルの気持ちだってとっくに気付いてたのに……」
ラフィ「本当ですよ……遅すぎます」
サターニャ「ラフィエル」
ラフィ「はい」
サターニャ「これからも、いいえ、これからずっと、私と一緒にいてくれる?」
ラフィ「もちろんですよ、サターニャさん」
44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:54:21.255 :TD5JEqSG00505.net
サターニャ(ずっと押し殺していた想い、やっと伝えられた……)
サターニャ(お尻から石油が出なければ、口に出すこともなかったのかな……)
ラフィ「サターニャさん……?」
サターニャ「ラフィエル……私……」
サターニャ「私……お尻から石油が出て本当に良かったわ!」
おわり
サターニャ(ずっと押し殺していた想い、やっと伝えられた……)
サターニャ(お尻から石油が出なければ、口に出すこともなかったのかな……)
ラフィ「サターニャさん……?」
サターニャ「ラフィエル……私……」
サターニャ「私……お尻から石油が出て本当に良かったわ!」
おわり
47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 21:59:26.857 :2pNMXpaVd0505.net
なんで石油が出た
おつ
おつ
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/05(金) 22:51:10.499 :4Eg5ofs60.net
感動した
おつおつ
おつおつ









































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