1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:29:15.985 :oyLDobRL0.net
春雨「司令官、よろこんでくれるといいな~。」
春雨「司令官、よろこんでくれるといいな~。」
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:33:43.518 :1PGVBoeBa.net
ノーパンデート
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:35:24.717 :dYVXqCh80.net
やったぜ

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7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:39:59.561 :oyLDobRL0.net
春雨「ノーパンデートしようと思います。うう……恥ずかしいけどこれも司令官のため、頑張ります!」スッ
春雨「思っていた以上にスースーしますね……。それに、この制服スカートが短いから簡単に見えちゃいそうです……。念のためパンツをポッケに入れて……っと。」
春雨「……とりあえず肝心の提督を誘いに>>9に行ってみましょうか。」
春雨「ノーパンデートしようと思います。うう……恥ずかしいけどこれも司令官のため、頑張ります!」スッ
春雨「思っていた以上にスースーしますね……。それに、この制服スカートが短いから簡単に見えちゃいそうです……。念のためパンツをポッケに入れて……っと。」
春雨「……とりあえず肝心の提督を誘いに>>9に行ってみましょうか。」
9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:43:58.459 :/nu7YHCud.net
司令官のAV鑑賞室
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:51:19.594 :oyLDobRL0.net
春雨「さっき電話しても出なかったですし、どこに行っちゃったんでしょうか……。」
春雨「そういえばこの前執務室を掃除してるときに謎のボタンを発見しちゃったんですよね。あれ、提督がいない今のうちに押してみましょうか。」ポチ
ガラガラガラ
春雨「ほ、本棚が動きました!!って提督!?そんなところにいたんですか!?」
提督「……。」ヘッドホーン
春雨「聞こえないのでしょうか……。」
春雨「提督?ていとくー?うーん……そうだ、>>12しちゃいましょう!」
春雨「さっき電話しても出なかったですし、どこに行っちゃったんでしょうか……。」
春雨「そういえばこの前執務室を掃除してるときに謎のボタンを発見しちゃったんですよね。あれ、提督がいない今のうちに押してみましょうか。」ポチ
ガラガラガラ
春雨「ほ、本棚が動きました!!って提督!?そんなところにいたんですか!?」
提督「……。」ヘッドホーン
春雨「聞こえないのでしょうか……。」
春雨「提督?ていとくー?うーん……そうだ、>>12しちゃいましょう!」
12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:56:55.102 :5S3+ww5/d.net
後首をペロペロ
13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 00:59:58.905 :oyLDobRL0.net
春雨「ペロッ……!!これは>>15」
春雨「ペロッ……!!これは>>15」
15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:06:03.390 :y3BTRtv4d.net
時雨
16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:10:33.801 :oyLDobRL0.net
春雨「こ、これは時雨姉さん!?」
時雨「やあ、誰かと思ったら春雨だったか。かわいい僕の妹。最高の舐め心地だったよ。ようこそ、僕と提督の愛の巣へ。」
春雨「時雨姉さんと司令官の愛の巣……!?一体どういうことですか!?それに、司令官は一体どこに……。」
時雨「提督かい?提督ならいま>>18してる最中だよ。」
春雨「こ、これは時雨姉さん!?」
時雨「やあ、誰かと思ったら春雨だったか。かわいい僕の妹。最高の舐め心地だったよ。ようこそ、僕と提督の愛の巣へ。」
春雨「時雨姉さんと司令官の愛の巣……!?一体どういうことですか!?それに、司令官は一体どこに……。」
時雨「提督かい?提督ならいま>>18してる最中だよ。」
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:15:57.958 :SJXJ1hV40.net
僕と提督の姦淫動画でオナニー
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:24:56.597 :oyLDobRL0.net
時雨「ほら、あそこに獣のようにナニをしごいてる生命体が見えるよね。あれが君の探していた司令官さ。君も混ざるかい?」
春雨「……っし、司令官!!一体司令官に何をしたんですか!司令官はあんなようなことをするような人じゃないはずです!」
時雨「なあに、簡単なことさ。ちょっと司令官のお酒に明石さん特製の薬を混ぜただけだよ?まあ、最初は信頼してなかったんだけど効果は抜群みたいだったね。それからは1日1回はこの部屋で獣になる始末さ。」
時雨「……それに、君も元々ヤル気で来たんでしょ?いやらしくパンツまで脱いじゃって。」
春雨「な、そ、そんなことありません!!パンツもちゃんはいてます!」
時雨「無駄だよ。姉の僕には分かる。>>21でパンツをはいてないことくらい分かっちゃうのさ」
時雨「ほら、あそこに獣のようにナニをしごいてる生命体が見えるよね。あれが君の探していた司令官さ。君も混ざるかい?」
春雨「……っし、司令官!!一体司令官に何をしたんですか!司令官はあんなようなことをするような人じゃないはずです!」
時雨「なあに、簡単なことさ。ちょっと司令官のお酒に明石さん特製の薬を混ぜただけだよ?まあ、最初は信頼してなかったんだけど効果は抜群みたいだったね。それからは1日1回はこの部屋で獣になる始末さ。」
時雨「……それに、君も元々ヤル気で来たんでしょ?いやらしくパンツまで脱いじゃって。」
春雨「な、そ、そんなことありません!!パンツもちゃんはいてます!」
時雨「無駄だよ。姉の僕には分かる。>>21でパンツをはいてないことくらい分かっちゃうのさ」
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:34:32.595 :bKTSypfrd.net
匂い
22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:41:05.299 :oyLDobRL0.net
春雨「……匂い……!そ、そんなのでたらめです!」
時雨「僕の鼻は特別製でね、色々と分かっちゃうのさ。例えば、春雨がパンツをはいてるときの匂い成分量はアンドロステロンが60ppmほどなのに対して、はいていないときは500ppmに増えるのさ、ふふっ、すごいでしょ?」
春雨「うう……、でたらめ、でたらめです……。」
時雨「それに、もう我慢できないんでしょ?さっきから横目で提督と僕の映像を見てるのに僕が気づかないとでも思ったのかな?アンドロステロンが1000ppmまで上昇しているよ?ほら正直に言ってごらん?」
春雨「>>24」
春雨「……匂い……!そ、そんなのでたらめです!」
時雨「僕の鼻は特別製でね、色々と分かっちゃうのさ。例えば、春雨がパンツをはいてるときの匂い成分量はアンドロステロンが60ppmほどなのに対して、はいていないときは500ppmに増えるのさ、ふふっ、すごいでしょ?」
春雨「うう……、でたらめ、でたらめです……。」
時雨「それに、もう我慢できないんでしょ?さっきから横目で提督と僕の映像を見てるのに僕が気づかないとでも思ったのかな?アンドロステロンが1000ppmまで上昇しているよ?ほら正直に言ってごらん?」
春雨「>>24」
24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:51:07.611 :kdcjRFpqd.net
…駄目です…絶対…司令官とはちゃんと…
25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 01:58:34.509 :oyLDobRL0.net
春雨「駄目です……。」
時雨「ん?今、なんていったのかな?」
春雨「駄目です!司令官とは……、そういうことするときは!ちゃんとした手段で!ちゃんと段階を踏んで!!愛をきちんと育んでからじゃないとダメなんです!!」
時雨「甘い……。甘いよ、春雨は。僕だって、出来ることならそうしたかったさ。でも、でもね、僕がいくら好意を見せても、色仕掛けをしようとも、提督は僕には、なびかなかった。この僕がこれだけしてもダメなのに春雨に一体なにができるっていうんだい?」
春雨「私は……、私は>>27ができます!だから、提督はきちんと私のことを見てくれるはずです!」
春雨「駄目です……。」
時雨「ん?今、なんていったのかな?」
春雨「駄目です!司令官とは……、そういうことするときは!ちゃんとした手段で!ちゃんと段階を踏んで!!愛をきちんと育んでからじゃないとダメなんです!!」
時雨「甘い……。甘いよ、春雨は。僕だって、出来ることならそうしたかったさ。でも、でもね、僕がいくら好意を見せても、色仕掛けをしようとも、提督は僕には、なびかなかった。この僕がこれだけしてもダメなのに春雨に一体なにができるっていうんだい?」
春雨「私は……、私は>>27ができます!だから、提督はきちんと私のことを見てくれるはずです!」
27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:08:01.459 :SJXJ1hV40.net
全身全霊全力でもって愛情を注ぐこと
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:14:42.034 :oyLDobRL0.net
時雨「全身全霊の愛情?はんっ!そんなもの、一方通行のラブレターでしかないよ。気持ちの押し付けさ。提督だってそんなものもらっても、扱いに困るだけさ。そんなことも分からないのかい?」
春雨「そんなの、やってみないと分からないじゃないですか!」
時雨「なら試してみると良いさ。ほら、提督。ヘッドフォンなんか外して春雨の全身全霊を聞いてあげると良いよ。」カチャッ
時雨「全身全霊の愛情?はんっ!そんなもの、一方通行のラブレターでしかないよ。気持ちの押し付けさ。提督だってそんなものもらっても、扱いに困るだけさ。そんなことも分からないのかい?」
春雨「そんなの、やってみないと分からないじゃないですか!」
時雨「なら試してみると良いさ。ほら、提督。ヘッドフォンなんか外して春雨の全身全霊を聞いてあげると良いよ。」カチャッ
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:21:49.131 :oyLDobRL0.net
春雨「司令官!私は……私は司令官のことが大好きです!お昼にみんなでご飯を食べてるときも、お風呂に入ってるときも、寝てるときだって司令官のことを考えてるんです。考えちゃうんです!」
春雨「司令官!私は……私は司令官のことが大好きです!お昼にみんなでご飯を食べてるときも、お風呂に入ってるときも、寝てるときだって司令官のことを考えてるんです。考えちゃうんです!」
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:22:39.294 :oyLDobRL0.net
春雨「司令官は私のせいで遠征に失敗して一人で泣いてたとき、何も言わずにただハンカチを差し出してくれましたよね。あのときどれだけ私が救われたか分かってるんですか……?」
春雨「みんなは私のことを思って何も言わなかったけど、あからさまに心のなかでは悪く思っているのが分かって、それがつらくて、どうしようもなかったのに、司令官が救ってくれたんです!」
春雨「もう一度言います、司令官!私は司令官が大好きです!だから……だから帰って来て!そんな汚れた世界から帰って来て!私の気持ちに応えてください!」
>>31 コンマ50~99以上で成功、コンマ0~49で失敗
春雨「司令官は私のせいで遠征に失敗して一人で泣いてたとき、何も言わずにただハンカチを差し出してくれましたよね。あのときどれだけ私が救われたか分かってるんですか……?」
春雨「みんなは私のことを思って何も言わなかったけど、あからさまに心のなかでは悪く思っているのが分かって、それがつらくて、どうしようもなかったのに、司令官が救ってくれたんです!」
春雨「もう一度言います、司令官!私は司令官が大好きです!だから……だから帰って来て!そんな汚れた世界から帰って来て!私の気持ちに応えてください!」
>>31 コンマ50~99以上で成功、コンマ0~49で失敗
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:25:37.539 :5sBiNRE7d.net
さて
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:34:33.834 :oyLDobRL0.net
提督「……はる……さめ……?」
春雨「司令官!!私のことが分かるんですね?そうです、春雨です!」
提督「なんだ、まるで俺が春雨のことを分からないような言いぐさだな。俺はまだそんな歳じゃないぞ?」
春雨「うう……すいません、でも、なんだか嬉しくって……。」
提督「そんなに覚えてもらってたことが嬉しいのか、変わったやつだな。」
春雨「はい、すいません……///」
提督「ん?どうした、急に顔を赤らめて……って、うわ!チャックが開いてる!?しかも、バベルの塔がチャックを突き破ってるじゃないか!す、すまない春雨!」
春雨「いえ、大丈夫です、はい!」
提督「……はる……さめ……?」
春雨「司令官!!私のことが分かるんですね?そうです、春雨です!」
提督「なんだ、まるで俺が春雨のことを分からないような言いぐさだな。俺はまだそんな歳じゃないぞ?」
春雨「うう……すいません、でも、なんだか嬉しくって……。」
提督「そんなに覚えてもらってたことが嬉しいのか、変わったやつだな。」
春雨「はい、すいません……///」
提督「ん?どうした、急に顔を赤らめて……って、うわ!チャックが開いてる!?しかも、バベルの塔がチャックを突き破ってるじゃないか!す、すまない春雨!」
春雨「いえ、大丈夫です、はい!」
34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:38:08.795 :oyLDobRL0.net
提督「ていうか、なんなんだこの映像は!俺と……時雨だと……!?ち、違うんだ春雨、この映像はだな、知り合いのスピルバーグがイタズラで作って俺に送ってきたやつなんだ、忘れてくれ!」
春雨「……はい!」
提督「ありがとう、助かるよ。」
時雨「愛が……薬に、勝った……?ありえない!こんなの、こんなことあってはならない!提督は、提督は僕だけのもの!僕だけ見てればいいんだ!」
提督「ていうか、なんなんだこの映像は!俺と……時雨だと……!?ち、違うんだ春雨、この映像はだな、知り合いのスピルバーグがイタズラで作って俺に送ってきたやつなんだ、忘れてくれ!」
春雨「……はい!」
提督「ありがとう、助かるよ。」
時雨「愛が……薬に、勝った……?ありえない!こんなの、こんなことあってはならない!提督は、提督は僕だけのもの!僕だけ見てればいいんだ!」
36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:40:14.277 :oyLDobRL0.net
提督「時雨!?時雨までここにいたのか!それに一体何を言って……。」
時雨「提督、ほら!見て!僕の体を!ほどよい大きさの乳房に、綺麗なピンク色の乳頭。どうだい?興奮するだろう?」
提督「>>38」
提督「時雨!?時雨までここにいたのか!それに一体何を言って……。」
時雨「提督、ほら!見て!僕の体を!ほどよい大きさの乳房に、綺麗なピンク色の乳頭。どうだい?興奮するだろう?」
提督「>>38」
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 02:52:18.815 :SJXJ1hV40.net
あまり大人をからかうなよ?
39:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:06:35.095 :oyLDobRL0.net
提督「悪いが時雨、やっぱり君の気持ちには応えられない。」
時雨「どうして、どうして僕じゃダメなんだい!?」
提督「別に時雨がダメだっていう訳じゃあないんだ。ただな、俺にはもう心の中に決めてる人がいるんだ。」
時雨「それって……。」
提督「なあ、春雨、こんな状況で空気も何もあったもんじゃあ無いが、渡したいものがあるんだ。受け取って、もらえるか?」スッ
春雨「これは……。」
提督「悪いが時雨、やっぱり君の気持ちには応えられない。」
時雨「どうして、どうして僕じゃダメなんだい!?」
提督「別に時雨がダメだっていう訳じゃあないんだ。ただな、俺にはもう心の中に決めてる人がいるんだ。」
時雨「それって……。」
提督「なあ、春雨、こんな状況で空気も何もあったもんじゃあ無いが、渡したいものがあるんだ。受け取って、もらえるか?」スッ
春雨「これは……。」
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:10:26.647 :oyLDobRL0.net
提督「春雨……俺は君のことが好きだ。一生君のことを護っていきたい!俺と……結婚してくれないか?」
春雨「……!!……はい!!喜んで!!」
時雨「なんだよ……こんなのどおりで僕になびかないわけだよ……。提督の目……今までに見たことないくらい真っ直ぐで綺麗な目をしてる……。それに引き換え、僕の目はどれだけ汚れているんだろう……。」
提督「春雨……俺は君のことが好きだ。一生君のことを護っていきたい!俺と……結婚してくれないか?」
春雨「……!!……はい!!喜んで!!」
時雨「なんだよ……こんなのどおりで僕になびかないわけだよ……。提督の目……今までに見たことないくらい真っ直ぐで綺麗な目をしてる……。それに引き換え、僕の目はどれだけ汚れているんだろう……。」
41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:11:52.703 :SJXJ1hV40.net
案外素直だなwww
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:16:54.359 :oyLDobRL0.net
時雨「僕は……僕は一体これからどうしたら……。……そうだ!明石さんに頼んで、もっと強い薬を!!」ダッ‼
ガッ!
時雨「……っ!……いてて、一体なんなんだい。」
明石「もう、そこまでにしときなよ。」
時雨「……明石さん?どうしてここに?」
明石「どうしたもこうしたも、悪い予感がしたからさ。ペットの金魚の繁殖用に性欲促進剤が欲しいっていうからあげたけど、まさかこんな使い方をしてるとはね……。」
時雨「僕は……僕は一体これからどうしたら……。……そうだ!明石さんに頼んで、もっと強い薬を!!」ダッ‼
ガッ!
時雨「……っ!……いてて、一体なんなんだい。」
明石「もう、そこまでにしときなよ。」
時雨「……明石さん?どうしてここに?」
明石「どうしたもこうしたも、悪い予感がしたからさ。ペットの金魚の繁殖用に性欲促進剤が欲しいっていうからあげたけど、まさかこんな使い方をしてるとはね……。」
43:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:19:44.057 :oyLDobRL0.net
時雨「ぼくには、こうするしかなかったんだ……。そうだ、明石さん!僕に。僕にもっと強い薬をください!」
明石「はぁ~、そんなのあげると思う?」
時雨「じゃないと、僕は、僕の存在意義が無くなっちゃうんだ!提督がいないと、僕は……!」
時雨「ぼくには、こうするしかなかったんだ……。そうだ、明石さん!僕に。僕にもっと強い薬をください!」
明石「はぁ~、そんなのあげると思う?」
時雨「じゃないと、僕は、僕の存在意義が無くなっちゃうんだ!提督がいないと、僕は……!」
44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:23:29.170 :oyLDobRL0.net
明石「あのさあ、愛っていうのはね、相手を自分のものにするだけが愛じゃないんだよ?」
時雨「……は?」
明石「相手の幸せを思う気持ち。例え相手が自分の恋心に応えてくれなくたって、それでも、それでも相手の幸せを願う気持ちが大事だと、そう私は思うんだよ。」
時雨「そんなこと言われても、僕は……。」
明石「そりゃまあいきなりは無理だろうさ。だからさ、一歩。一歩ずつでいいんだよ。」
明石「あのさあ、愛っていうのはね、相手を自分のものにするだけが愛じゃないんだよ?」
時雨「……は?」
明石「相手の幸せを思う気持ち。例え相手が自分の恋心に応えてくれなくたって、それでも、それでも相手の幸せを願う気持ちが大事だと、そう私は思うんだよ。」
時雨「そんなこと言われても、僕は……。」
明石「そりゃまあいきなりは無理だろうさ。だからさ、一歩。一歩ずつでいいんだよ。」
45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:26:05.782 :oyLDobRL0.net
時雨「一歩……ずつ……。」
明石「そう、一歩ずつ。あの二人を一緒に祝えるようになろう?私も頑張るからさ。」
時雨「頑張るってそれって……。」
明石「まあ、なんだ、私たちは似た者同士ってとさ。」
時雨「……明石さん……っ!明石さん!!」
明石「おわっと!そんな勢いよく抱きつかれたら転んじゃうじゃないか。」
時雨「一歩……ずつ……。」
明石「そう、一歩ずつ。あの二人を一緒に祝えるようになろう?私も頑張るからさ。」
時雨「頑張るってそれって……。」
明石「まあ、なんだ、私たちは似た者同士ってとさ。」
時雨「……明石さん……っ!明石さん!!」
明石「おわっと!そんな勢いよく抱きつかれたら転んじゃうじゃないか。」
46:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:30:40.744 :oyLDobRL0.net
時雨「僕は、本当に提督のことが好きだったんだよ。一目惚れだった。この鎮守府に来て、提督に会ったその瞬間から僕のこの鼓動は鳴り止まないんだ。トクッ、トクッ、トクッてさ。」
時雨「提督に初めて頭をなでてもらった感触、提督に初めて膝枕をしてもらったときの心地よさ、全部、忘れることなんて僕には出来ない!」
明石「忘れなくたって良い、それが提督のことを好きであることに繋がるなら。私たちはそれを忘れず、それでも提督の本当の幸せを願うのさ。」
時雨「僕は、本当に提督のことが好きだったんだよ。一目惚れだった。この鎮守府に来て、提督に会ったその瞬間から僕のこの鼓動は鳴り止まないんだ。トクッ、トクッ、トクッてさ。」
時雨「提督に初めて頭をなでてもらった感触、提督に初めて膝枕をしてもらったときの心地よさ、全部、忘れることなんて僕には出来ない!」
明石「忘れなくたって良い、それが提督のことを好きであることに繋がるなら。私たちはそれを忘れず、それでも提督の本当の幸せを願うのさ。」
47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:33:44.060 :oyLDobRL0.net
時雨「そんなの……辛いよ……。辛すぎるよ……。」
明石「ほら、提督の顔を見てごらん?」
時雨「……!提督があんな風に笑ってるところ……見たことない……。」
明石「良い顔してるでしょ?」
時雨「……うん……そうだね、僕じゃあ、あんな顔はさせてあげられない……。」
時雨「そんなの……辛いよ……。辛すぎるよ……。」
明石「ほら、提督の顔を見てごらん?」
時雨「……!提督があんな風に笑ってるところ……見たことない……。」
明石「良い顔してるでしょ?」
時雨「……うん……そうだね、僕じゃあ、あんな顔はさせてあげられない……。」
48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:36:06.151 :oyLDobRL0.net
明石「一歩ずつ、だよ。」
時雨「う……、うぇ……、うわぁぁぁああああああんんん!!」
明石「よしよし、うんと泣いて、溜まった膿を洗い流すといい。泣き終わる頃には、君は成長してる。」
時雨「うわぁぁああんん!!うぇっ、うわぁあああああんんん!!」
明石「一歩ずつ、だよ。」
時雨「う……、うぇ……、うわぁぁぁああああああんんん!!」
明石「よしよし、うんと泣いて、溜まった膿を洗い流すといい。泣き終わる頃には、君は成長してる。」
時雨「うわぁぁああんん!!うぇっ、うわぁあああああんんん!!」
49:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:41:07.229 :oyLDobRL0.net
時雨「ついにこの時が来たね……。」
明石「提督の結婚式。」
時雨「ついにこの時が来たね……。」
明石「提督の結婚式。」
50:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:41:46.704 :oyLDobRL0.net
神父「汝、提督は、この女、春雨を妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
提督「誓います。」
神父「汝、提督は、この女、春雨を妻とし、良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻を想い、妻のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
提督「誓います。」
51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:42:43.901 :oyLDobRL0.net
神父「汝、春雨は、この男、提督を夫とし、
良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
春雨「誓います。」
神父「汝、春雨は、この男、提督を夫とし、
良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
春雨「誓います。」
52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:44:58.469 :oyLDobRL0.net
神父「では、ベールをあげてください。誓いのキスを。」
提督「愛してるよ、春雨。」
春雨「はい、私も、愛してます!提督!」チュッ
神父「では、ベールをあげてください。誓いのキスを。」
提督「愛してるよ、春雨。」
春雨「はい、私も、愛してます!提督!」チュッ
53:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:45:09.404 :oyLDobRL0.net
おしまい
54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:46:52.875 :oyLDobRL0.net
時雨には折れずにもっと、クレイジーに突っ走って貰いたかったんだけど、かわいそうな末路しか見えなかったから止めてしまった
時雨が暴走して提督を拐って逃亡して監禁するifストーリーも面白かったかも
時雨が暴走して提督を拐って逃亡して監禁するifストーリーも面白かったかも
57:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:48:53.736 :SJXJ1hV40.net
>>54
マジでこれ
もっと卑しくなってもよい
さらに無様であってもよい
分岐でワンモアチャンス
マジでこれ
もっと卑しくなってもよい
さらに無様であってもよい
分岐でワンモアチャンス
59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 03:59:08.996 :oyLDobRL0.net
>>57
ならお礼に分岐でも
結婚式前の控え室にて
提督「急に二人っきりになりたいだなんて、急にどうしたんだ?みんな驚いてたぞ。」
時雨「提督には結婚する前にもう一度あのことをきちんと謝っておきたくって。」
時雨「あのときは、その、暴走しちゃって本当にすいませんでした!!」
提督「ああ、いいよ。それに今こうして成長してイキイキしてる時雨が見れて俺は幸せだよ。」
>>57
ならお礼に分岐でも
結婚式前の控え室にて
提督「急に二人っきりになりたいだなんて、急にどうしたんだ?みんな驚いてたぞ。」
時雨「提督には結婚する前にもう一度あのことをきちんと謝っておきたくって。」
時雨「あのときは、その、暴走しちゃって本当にすいませんでした!!」
提督「ああ、いいよ。それに今こうして成長してイキイキしてる時雨が見れて俺は幸せだよ。」
61:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:02:26.419 :oyLDobRL0.net
時雨「えへへ……そう言ってもらえると嬉しいな。頑張ったかいがあったよ。」
時雨「それで、提督には誓いのお酒としてこれを飲んでもらいたいんだ。僕がこれからも、きちんと生きていく誓いとして。」
提督「なんだ、また変なものでも入ってるんじゃないだろうな?」
時雨「そんなわけないじゃないか、僕は生まれ変わったんだよ?」
提督「すまん、すまん。冗談だよ。」
時雨「えへへ……そう言ってもらえると嬉しいな。頑張ったかいがあったよ。」
時雨「それで、提督には誓いのお酒としてこれを飲んでもらいたいんだ。僕がこれからも、きちんと生きていく誓いとして。」
提督「なんだ、また変なものでも入ってるんじゃないだろうな?」
時雨「そんなわけないじゃないか、僕は生まれ変わったんだよ?」
提督「すまん、すまん。冗談だよ。」
62:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:05:05.698 :oyLDobRL0.net
提督「それじゃあ、いただきます。」グイッ
時雨「……。」
提督「うん!うまい!最高の味だ!これ、相当上物のお酒なんじゃないか?」
時雨「そりゃそうさ、何てったって僕の全財産をはたいて買ったお酒だからね。美味しくないわけがないさ。」
提督「全財産って、また大げさなことだな。」
提督「それじゃあ、いただきます。」グイッ
時雨「……。」
提督「うん!うまい!最高の味だ!これ、相当上物のお酒なんじゃないか?」
時雨「そりゃそうさ、何てったって僕の全財産をはたいて買ったお酒だからね。美味しくないわけがないさ。」
提督「全財産って、また大げさなことだな。」
63:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:05:50.076 :oyLDobRL0.net
時雨「そりゃあそうだよ。」
時雨「だって、人生最後のお酒なんだから。」
時雨「そりゃあそうだよ。」
時雨「だって、人生最後のお酒なんだから。」
64:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:08:50.937 :SJXJ1hV40.net
!?
65:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:09:27.921 :oyLDobRL0.net
提督「人生最後?それって結婚する前の、ってことか?」
時雨「ううん。違うよ。文字通り、人生最後。」
提督「時雨……?一体何を……。……っ!」
時雨「そのお酒にはね、青酸カリが入ってるんだ。青酸カリはね、即効性ですぐにからだ中から酸素を奪っちゃうから、摂取したらすぐに手当てをしないといけないんだけど、必要ないよね。」
提督「人生最後?それって結婚する前の、ってことか?」
時雨「ううん。違うよ。文字通り、人生最後。」
提督「時雨……?一体何を……。……っ!」
時雨「そのお酒にはね、青酸カリが入ってるんだ。青酸カリはね、即効性ですぐにからだ中から酸素を奪っちゃうから、摂取したらすぐに手当てをしないといけないんだけど、必要ないよね。」
66:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:13:29.630 :oyLDobRL0.net
提督「……時雨……、お前、気持ちを入れ換えたんじゃ……。」
時雨「うん、ダメだった。提督が自分のものにならないなんて、無理。よく今まで耐えてこれたって思うよ。」
提督「頼む、時雨、人を……助けを呼んでくれ……。」
時雨「ダメだよ。提督はね、僕のものなんだ。だから僕のいうことを聞かないと。僕のために、死んでくれないと。」
提督「頼む、何でもするから……何でもするから、助けてくれ……っ!」
時雨「だーめ。」
提督「……時雨……、お前、気持ちを入れ換えたんじゃ……。」
時雨「うん、ダメだった。提督が自分のものにならないなんて、無理。よく今まで耐えてこれたって思うよ。」
提督「頼む、時雨、人を……助けを呼んでくれ……。」
時雨「ダメだよ。提督はね、僕のものなんだ。だから僕のいうことを聞かないと。僕のために、死んでくれないと。」
提督「頼む、何でもするから……何でもするから、助けてくれ……っ!」
時雨「だーめ。」
67:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:17:39.885 :oyLDobRL0.net
提督「春雨……!頼む、春雨……!来てくれ……!助けてくれ……!死んでしまう……!」
時雨「ダメじゃないか、僕の前で他の女の子の名前を呼ぶなんて……。」
時雨「……。」グイッ
時雨「うん、高かっただけある、本当に美味しいお酒だね。」
提督「春雨……!……はるさっ……んぐ!」チュッ
時雨「そんな、悪い口は僕が塞いであげる。提督は僕のことだけ見て、僕のことだけ考えてればいいんだ。」
提督「……んんッ!!」
提督「春雨……!頼む、春雨……!来てくれ……!助けてくれ……!死んでしまう……!」
時雨「ダメじゃないか、僕の前で他の女の子の名前を呼ぶなんて……。」
時雨「……。」グイッ
時雨「うん、高かっただけある、本当に美味しいお酒だね。」
提督「春雨……!……はるさっ……んぐ!」チュッ
時雨「そんな、悪い口は僕が塞いであげる。提督は僕のことだけ見て、僕のことだけ考えてればいいんだ。」
提督「……んんッ!!」
68:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:19:54.972 :oyLDobRL0.net
提督「……んん……。…………ん…………。…………。」
時雨「さよなら、提督。でも、安心、して……すぐに、僕も……そっちに……いくから……。」
時雨「……あいしてるよ……ていとく……。」
提督「……んん……。…………ん…………。…………。」
時雨「さよなら、提督。でも、安心、して……すぐに、僕も……そっちに……いくから……。」
時雨「……あいしてるよ……ていとく……。」
69:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:20:00.183 :oyLDobRL0.net
おしまい
70:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/09/09(土) 04:22:19.873 :oyLDobRL0.net
というか、コンマで分岐させたの忘れてて普通に全然違うところから分岐させてしまった、すまん









































コメント 2
コメント一覧 (2)
そして数年後に幸せな家庭を築くも不妊に悩む春雨の前に現れては相談にのったり励ましたりしつつ、日に日に提督に似ていく父親不詳の我が子を自慢して帰っていくんだと思う
時雨…恐ろしい子!