1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:19:12 :c9468FTE
まゆ「そうなんです……どうにかなりませんか?」
武内P「……あの、佐久間さん?」
まゆ「はい?」
武内P「そもそも、貴女と彼は付き合っていません……よね?」
まゆ「はい?」
武内P「あの、佐久間さん?」
まゆ「はい?」
まゆ「はい?」
武内P「……何でもありません」
まゆ「そうなんです……どうにかなりませんか?」
武内P「……あの、佐久間さん?」
まゆ「はい?」
武内P「そもそも、貴女と彼は付き合っていません……よね?」
まゆ「はい?」
武内P「あの、佐久間さん?」
まゆ「はい?」
まゆ「はい?」
武内P「……何でもありません」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
2:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:22:50 :c9468FTE
まゆ「二人は、運命の赤い糸で結ばれてるんです」
武内P「そ、そう……ですか」
まゆ「だから、浮気はいけないと思いますよね?」
武内P「え、ええ……まあ」
まゆ「うふ、わかって貰えて嬉しいです」
まゆ「わかって貰えなかったら……うふふっ」
武内P「……」
まゆ「二人は、運命の赤い糸で結ばれてるんです」
武内P「そ、そう……ですか」
まゆ「だから、浮気はいけないと思いますよね?」
武内P「え、ええ……まあ」
まゆ「うふ、わかって貰えて嬉しいです」
まゆ「わかって貰えなかったら……うふふっ」
武内P「……」
3:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:26:04 :c9468FTE
武内P「その……佐久間さん?」
まゆ「はい?」
武内P「仮に、彼が浮気をしていたとして、ですね」
まゆ「浮気はしてますよ?」
武内P「特定の相手が、いるのでしょうか?」
まゆ「……これです」
…スッ
武内P「……」
武内P(……TENGA!?)
武内P「その……佐久間さん?」
まゆ「はい?」
武内P「仮に、彼が浮気をしていたとして、ですね」
まゆ「浮気はしてますよ?」
武内P「特定の相手が、いるのでしょうか?」
まゆ「……これです」
…スッ
武内P「……」
武内P(……TENGA!?)
4:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:29:25 :c9468FTE
武内P「さ……佐久間さん!?」
まゆ「……うふ、ご存知だったみたいですね」
武内P「い、いえ……その、まあ……はい」
まゆ「プロデューサーさん、これに夢中なんです」
武内P「な、何故……それをご存知で?」
武内P「……と、言いますか……どうして、それが此処に!?」
まゆ「? 愛の力ですよ?」
武内P「……そう、ですか」
武内P「さ……佐久間さん!?」
まゆ「……うふ、ご存知だったみたいですね」
武内P「い、いえ……その、まあ……はい」
まゆ「プロデューサーさん、これに夢中なんです」
武内P「な、何故……それをご存知で?」
武内P「……と、言いますか……どうして、それが此処に!?」
まゆ「? 愛の力ですよ?」
武内P「……そう、ですか」
5:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:31:47 :c9468FTE
まゆ「どう思いますか?」
武内P「ど、どう……とは?」
まゆ「うふ、決まってるじゃないですかぁ」
武内P「えっ?」
まゆ「どうしたら、コレに浮気するのをやめさせられますか?」
武内P「……」
武内P「えっ?」
まゆ「どう思いますか?」
武内P「ど、どう……とは?」
まゆ「うふ、決まってるじゃないですかぁ」
武内P「えっ?」
まゆ「どうしたら、コレに浮気するのをやめさせられますか?」
武内P「……」
武内P「えっ?」
6:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:36:48 :c9468FTE
武内P「彼に……それを使うのをやめさせたい、と?」
まゆ「捨てれば良い、なんて単純な話じゃないですよね」
武内P「そう……ですね」
まゆ「捨てても……また、新しい浮気相手が現れるだけ」
武内P「再購入……ですね」
まゆ「一緒に、考えてくれますよねぇ?」
まゆ「プロデューサーさんに、オナホールを使うのをやめさせる」
まゆ「……その、方法を」
武内P「待ってください!」
武内P「せめて! せめて、ぼかして言いましょう、佐久間さん!」
武内P「彼に……それを使うのをやめさせたい、と?」
まゆ「捨てれば良い、なんて単純な話じゃないですよね」
武内P「そう……ですね」
まゆ「捨てても……また、新しい浮気相手が現れるだけ」
武内P「再購入……ですね」
まゆ「一緒に、考えてくれますよねぇ?」
まゆ「プロデューサーさんに、オナホールを使うのをやめさせる」
まゆ「……その、方法を」
武内P「待ってください!」
武内P「せめて! せめて、ぼかして言いましょう、佐久間さん!」
7:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:42:16 :c9468FTE
まゆ「プロデューサーさんと、同期なんですよね?」
武内P「え、ええ……そうですね」
まゆ「だから、きっと良い方法を見つけてくれるだろう、って」
武内P「……あの、佐久間さん」
まゆ「はい?」
武内P「使用を許してあげては、貰えませんか?」
まゆ「……うふ」
まゆ「今、何か、言いました、か?」
武内P「笑顔です」
武内P「彼に浮気をやめさせ、佐久間さんを笑顔にしたい、と」
武内P「……そう、思います」
まゆ「プロデューサーさんと、同期なんですよね?」
武内P「え、ええ……そうですね」
まゆ「だから、きっと良い方法を見つけてくれるだろう、って」
武内P「……あの、佐久間さん」
まゆ「はい?」
武内P「使用を許してあげては、貰えませんか?」
まゆ「……うふ」
まゆ「今、何か、言いました、か?」
武内P「笑顔です」
武内P「彼に浮気をやめさせ、佐久間さんを笑顔にしたい、と」
武内P「……そう、思います」
8:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:49:51 :c9468FTE
まゆ「まゆも……頑張ってはみたんです」
武内P「えっ?」
まゆ「コレに浮気しないよう、スキンシップを多くしたり……」
武内P「は……はあ」
まゆ「胸を押し付けたり、耳元で囁いてみたり、下着を見せてみたり!」
まゆ「なのに……なのに、どうして……!?」
武内P「なるほど」
武内P「佐久間さん、それはやめましょう」
まゆ「まゆも……頑張ってはみたんです」
武内P「えっ?」
まゆ「コレに浮気しないよう、スキンシップを多くしたり……」
武内P「は……はあ」
まゆ「胸を押し付けたり、耳元で囁いてみたり、下着を見せてみたり!」
まゆ「なのに……なのに、どうして……!?」
武内P「なるほど」
武内P「佐久間さん、それはやめましょう」
9:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 00:55:17 :c9468FTE
まゆ「……まゆが、間違ってたって言うんですか?」
武内P「佐久間さん、完全に逆効果です」
まゆ「はい?」
武内P「貴女のとった行動が、それの使用回数を高めています」
まゆ「何を言ってるんですか?」
まゆ「まゆが、愛を注いでるんですよ?」
まゆ「なのに、どうしてプロデューサーさんがコレに注ぐんですか?」
ペチペチ!
武内P「待ってください、佐久間さん!」
武内P「あの、ペチペチは! ペチペチはいけません、佐久間さん!」
まゆ「……まゆが、間違ってたって言うんですか?」
武内P「佐久間さん、完全に逆効果です」
まゆ「はい?」
武内P「貴女のとった行動が、それの使用回数を高めています」
まゆ「何を言ってるんですか?」
まゆ「まゆが、愛を注いでるんですよ?」
まゆ「なのに、どうしてプロデューサーさんがコレに注ぐんですか?」
ペチペチ!
武内P「待ってください、佐久間さん!」
武内P「あの、ペチペチは! ペチペチはいけません、佐久間さん!」
10:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:00:55 :c9468FTE
まゆ「……まさか」
武内P「! おわかりになりましたか?」
まゆ「まゆが、プロデューサーさんに注いだ愛情が――」
まゆ「――そのまま、コレに注がれている……?」
武内P「えっ?」
まゆ「……うふ……うふふっ!」
まゆ「まゆの愛が、プロデューサーさんの体を通じて!」
まゆ「運命の赤い糸が、白い線になって出たんですね!」
武内P「……」
武内P「…………」
武内P「そうですね」
まゆ「……まさか」
武内P「! おわかりになりましたか?」
まゆ「まゆが、プロデューサーさんに注いだ愛情が――」
まゆ「――そのまま、コレに注がれている……?」
武内P「えっ?」
まゆ「……うふ……うふふっ!」
まゆ「まゆの愛が、プロデューサーさんの体を通じて!」
まゆ「運命の赤い糸が、白い線になって出たんですね!」
武内P「……」
武内P「…………」
武内P「そうですね」
11:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:06:56 :c9468FTE
まゆ「ああ……そう考えると、コレ――いえ、この子は……」
武内P「こ……この子、ですか?」
まゆ「まゆと、プロデューサーさんの――」
まゆ「――溢れ出た、愛の受け皿」
武内P「そ、そう……ですね」
武内P「そういう見方も……はい、ん……んん」
武内P「……それで良いです」
まゆ「うふ、だから非貫通式なんですねぇ」
武内P「……」
まゆ「ああ……そう考えると、コレ――いえ、この子は……」
武内P「こ……この子、ですか?」
まゆ「まゆと、プロデューサーさんの――」
まゆ「――溢れ出た、愛の受け皿」
武内P「そ、そう……ですね」
武内P「そういう見方も……はい、ん……んん」
武内P「……それで良いです」
まゆ「うふ、だから非貫通式なんですねぇ」
武内P「……」
12:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:11:45 :c9468FTE
まゆ「……プロデューサーさんに、謝らないと」
武内P「謝る……ですか?」
まゆ「……はい」
武内P「何か……他に、されたのですか?」
まゆ「……はい、コレを使わないように――」
まゆ「いやらしい本の、女の人の顔」
まゆ「それに全部、今西部長の顔を貼り付けたり……」
武内P「……」
武内P「何と、恐ろしいことを……!?」
まゆ「……プロデューサーさんに、謝らないと」
武内P「謝る……ですか?」
まゆ「……はい」
武内P「何か……他に、されたのですか?」
まゆ「……はい、コレを使わないように――」
まゆ「いやらしい本の、女の人の顔」
まゆ「それに全部、今西部長の顔を貼り付けたり……」
武内P「……」
武内P「何と、恐ろしいことを……!?」
13:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:17:30 :c9468FTE
まゆ「……でも、新しいのを買って来るだけだったので」
武内P「ええ、そうでしょうとも」
まゆ「だから……所々、今西部長の顔を貼って、ですね」
武内P「……」
まゆ「……」
まゆ「もう……真っ直ぐ部長の顔を見られない、って」
武内P「……」
武内P「そう……ですか」
まゆ「……でも、新しいのを買って来るだけだったので」
武内P「ええ、そうでしょうとも」
まゆ「だから……所々、今西部長の顔を貼って、ですね」
武内P「……」
まゆ「……」
まゆ「もう……真っ直ぐ部長の顔を見られない、って」
武内P「……」
武内P「そう……ですか」
14:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:20:58 :c9468FTE
まゆ「他にも――」
武内P「待ってください」
まゆ「はい?」
武内P「すみません、これ以上聞くと……」
武内P「彼が、あまりに不憫で……泣いてしまいます」
まゆ「そう……ですよね」
まゆ「プロデューサーさんと……部長さんに謝らないと」
武内P「待ってください」
武内P「部長にこの件を伝えるのは、絶対にやめましょう」
まゆ「他にも――」
武内P「待ってください」
まゆ「はい?」
武内P「すみません、これ以上聞くと……」
武内P「彼が、あまりに不憫で……泣いてしまいます」
まゆ「そう……ですよね」
まゆ「プロデューサーさんと……部長さんに謝らないと」
武内P「待ってください」
武内P「部長にこの件を伝えるのは、絶対にやめましょう」
15:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:29:35 :c9468FTE
武内P「佐久間さん」
武内P「貴女は、とても魅力的なアイドルです」
まゆ「……」
武内P「なので、彼も……恐らく、必死なのでしょう」
まゆ「まゆに、手を出さないように……コレで我慢してるって事ですか?」
武内P「! その通りです!」
まゆ「つまり――我慢汁を出してるんですね?」
武内P「……」
武内P「…………」
武内P「そうですね」
武内P「佐久間さん」
武内P「貴女は、とても魅力的なアイドルです」
まゆ「……」
武内P「なので、彼も……恐らく、必死なのでしょう」
まゆ「まゆに、手を出さないように……コレで我慢してるって事ですか?」
武内P「! その通りです!」
まゆ「つまり――我慢汁を出してるんですね?」
武内P「……」
武内P「…………」
武内P「そうですね」
16:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:35:01 :c9468FTE
武内P「それの使用は……貴女を思っての事」
まゆ「それは……まゆでイってると言っても、過言じゃないですね」
武内P「過言です」
まゆ「はい?」
武内P「佐久間さん、それは、過言です」
まゆ「えっ?」
まゆ「じゃあ、どうしてイってるんですか?」
まゆ「まゆでイってないなら、浮気ですよね?」
武内P「待ってください、佐久間さん!」
武内P「着地しそうだったのに! 何故、振り出しに!?」
武内P「それの使用は……貴女を思っての事」
まゆ「それは……まゆでイってると言っても、過言じゃないですね」
武内P「過言です」
まゆ「はい?」
武内P「佐久間さん、それは、過言です」
まゆ「えっ?」
まゆ「じゃあ、どうしてイってるんですか?」
まゆ「まゆでイってないなら、浮気ですよね?」
武内P「待ってください、佐久間さん!」
武内P「着地しそうだったのに! 何故、振り出しに!?」
17:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 01:46:54 :c9468FTE
まゆ「まゆに手を出さないよう、我慢してるんですよね?」
武内P「そ、そう……だと、思われます」
まゆ「なら、どうして……まゆでイかないんですか?」
まゆ「お仕事の時の写真とか、沢山あるのに……どうして?」
まゆ「読モ時代の写真も、渡してるんですよ? ねぇ?」
まゆ「これって、浮気ですよね? ねぇ、そうですよね?」
武内P「……しっ」
武内P「仕事と! プライベートは分ける性分なのでは!?」
まゆ「……あぁ、そういう事だったんですね!」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔……ん、う……ん……」
武内P「……笑顔です」
まゆ「まゆに手を出さないよう、我慢してるんですよね?」
武内P「そ、そう……だと、思われます」
まゆ「なら、どうして……まゆでイかないんですか?」
まゆ「お仕事の時の写真とか、沢山あるのに……どうして?」
まゆ「読モ時代の写真も、渡してるんですよ? ねぇ?」
まゆ「これって、浮気ですよね? ねぇ、そうですよね?」
武内P「……しっ」
武内P「仕事と! プライベートは分ける性分なのでは!?」
まゆ「……あぁ、そういう事だったんですね!」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔……ん、う……ん……」
武内P「……笑顔です」
18:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 02:00:41 :c9468FTE
まゆ「プロデューサーさん、とってもお仕事出来ますし……」
まゆ「そういう人って、仕事とプライベートもキッチリわけますからね」
武内P「え……ええ」
まゆ「プロデューサーさんが、コレを使うのは――プライベート」
まゆ「まゆが、それに対して何か言うのは……いけませんよね」
まゆ「うふ、だって……まゆは、プロデューサーさんのアイドルですから」
武内P「……」
武内P(アイドルでなくとも、そっとして置いてあげて欲しい、と)
武内P(……そう、思います)
武内P「――はい、その通りです」
まゆ「プロデューサーさん、とってもお仕事出来ますし……」
まゆ「そういう人って、仕事とプライベートもキッチリわけますからね」
武内P「え……ええ」
まゆ「プロデューサーさんが、コレを使うのは――プライベート」
まゆ「まゆが、それに対して何か言うのは……いけませんよね」
まゆ「うふ、だって……まゆは、プロデューサーさんのアイドルですから」
武内P「……」
武内P(アイドルでなくとも、そっとして置いてあげて欲しい、と)
武内P(……そう、思います)
武内P「――はい、その通りです」
19:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 02:09:38 :c9468FTE
まゆ「ありがとうございます、おかげで……わかりました」
武内P「わかって……いただけましたか」
まゆ「はい」
まゆ「まゆは――」
まゆ「プロデューサーさんが、TENGAを使う」
まゆ「――その事を……もう、止めたりしません」
武内P「……はい、そうしてあげてください」
まゆ「まゆが、本当にするべきことがわかりましたから♪」
武内P「えっ? するべき事……ですか?」
まゆ「だから、コレは赤いリボンをかけて、元の場所に戻しておきます」
武内P「待ってください!」
武内P「普通に……普通に、戻しておいてあげてください!」
まゆ「ありがとうございます、おかげで……わかりました」
武内P「わかって……いただけましたか」
まゆ「はい」
まゆ「まゆは――」
まゆ「プロデューサーさんが、TENGAを使う」
まゆ「――その事を……もう、止めたりしません」
武内P「……はい、そうしてあげてください」
まゆ「まゆが、本当にするべきことがわかりましたから♪」
武内P「えっ? するべき事……ですか?」
まゆ「だから、コレは赤いリボンをかけて、元の場所に戻しておきます」
武内P「待ってください!」
武内P「普通に……普通に、戻しておいてあげてください!」
20:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 02:20:47 :c9468FTE
・ ・ ・
武内P「……」
オーネガイーシーンデレラー♪
武内P「……はい、もしもし」
武内P「ええ……ええ、先日、佐久間さんと……はい」
武内P「……そうですね、はい……はい」
武内P「――えっ?」
武内P「……その時以降、アプローチが激化した?」
武内P「……プライベートな関係を求めてくる?」
武内P「アイドルの本気に困っている?」
おわり
・ ・ ・
武内P「……」
オーネガイーシーンデレラー♪
武内P「……はい、もしもし」
武内P「ええ……ええ、先日、佐久間さんと……はい」
武内P「……そうですね、はい……はい」
武内P「――えっ?」
武内P「……その時以降、アプローチが激化した?」
武内P「……プライベートな関係を求めてくる?」
武内P「アイドルの本気に困っている?」
おわり
24:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:13:48 :c9468FTE
凛「何で?」
武内P「……申し訳ありません」
凛「……ふざけないでよ」
凛「なんで、私と二人じゃ外を歩きたくないの!?」
武内P「……」
武内P「確実に……職務質問を受けるからです」
凛「何で?」
武内P「……申し訳ありません」
凛「……ふざけないでよ」
凛「なんで、私と二人じゃ外を歩きたくないの!?」
武内P「……」
武内P「確実に……職務質問を受けるからです」
25:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:17:23 :c9468FTE
凛「そんなの、偶然でしょ!?」
武内P「いえ、そんな事は、決して」
凛「……何それ」
凛「ねえ、本当は違う理由なんでしょ?」
武内P「待ってください」
武内P「二人のタイミングで……」
武内P「既に、二桁……毎回、職務質問を受けています」
凛「そんなの、偶然でしょ!?」
武内P「いえ、そんな事は、決して」
凛「……何それ」
凛「ねえ、本当は違う理由なんでしょ?」
武内P「待ってください」
武内P「二人のタイミングで……」
武内P「既に、二桁……毎回、職務質問を受けています」
26:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:21:39 :c9468FTE
凛「ねえ、そんなの数えてたの?」
武内P「毎回、千川さんに回数を言われていましたから」
凛「……ふーん」
凛「プロデューサーは……私と二人で歩けなくても良いんだ」
武内P「……わかってください、渋谷さん」
武内P「前回、千川さんが迎えに来られた時」
武内P「良い笑顔で……こめかみに、青筋が立っていたのです」
凛「ねえ、そんなの数えてたの?」
武内P「毎回、千川さんに回数を言われていましたから」
凛「……ふーん」
凛「プロデューサーは……私と二人で歩けなくても良いんだ」
武内P「……わかってください、渋谷さん」
武内P「前回、千川さんが迎えに来られた時」
武内P「良い笑顔で……こめかみに、青筋が立っていたのです」
27:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:26:12 :c9468FTE
凛「ねえ、それ……どういう意味?」
武内P「えっ?」
凛「……有り得ない……!」
凛「アンタ、私のプロデューサーでしょ!?」
凛「ちひろさんを怒らせたくないから、私と二人は嫌って事!?」
武内P「っ!?」ビクッ!
武内P「し、渋谷さん……笑顔です」
凛「は?」ギロッ!
武内P「……す、すみません……!」
凛「ねえ、それ……どういう意味?」
武内P「えっ?」
凛「……有り得ない……!」
凛「アンタ、私のプロデューサーでしょ!?」
凛「ちひろさんを怒らせたくないから、私と二人は嫌って事!?」
武内P「っ!?」ビクッ!
武内P「し、渋谷さん……笑顔です」
凛「は?」ギロッ!
武内P「……す、すみません……!」
28:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:32:25 :c9468FTE
武内P「ですが……もう、千川さんに迷惑をかけるわけには……!」
凛「それって……私より、ちひろさんが大事って意味?」
武内P「いっ、いえ! そういう訳では、決して!」
凛「……ふーん。じゃあさ――」
凛「私とちひろさん、どっちが大事なの?」
武内P「……」
武内P「えっ?」
武内P「ですが……もう、千川さんに迷惑をかけるわけには……!」
凛「それって……私より、ちひろさんが大事って意味?」
武内P「いっ、いえ! そういう訳では、決して!」
凛「……ふーん。じゃあさ――」
凛「私とちひろさん、どっちが大事なの?」
武内P「……」
武内P「えっ?」
29:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:36:16 :c9468FTE
武内P「し、渋谷さん……?」
凛「良いから、答えて」
武内P「ど……どちらも大事だ、と」
武内P「……そう、思っています」
凛「はあっ!? ふざけないでよ! どちらも!?」
凛「そんな答えで、納得すると思ってるの!?」
武内P「っ!?」ビクッ!
武内P「す、すみません! すみません、渋谷さん!」
武内P「し、渋谷さん……?」
凛「良いから、答えて」
武内P「ど……どちらも大事だ、と」
武内P「……そう、思っています」
凛「はあっ!? ふざけないでよ! どちらも!?」
凛「そんな答えで、納得すると思ってるの!?」
武内P「っ!?」ビクッ!
武内P「す、すみません! すみません、渋谷さん!」
30:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:42:41 :c9468FTE
凛「謝って欲しいんじゃない!」
凛「ねえ! アンタ、私の笑顔が見たいんじゃなかったの!?」
武内P「はっ、はい……!」
凛「だったら! 私の今の表情を見たら、わかるでしょ!?」
凛「今、プロデューサーが言うべき事って、何!?」
武内P「えっ!?」
武内P「あ、その……う……」
凛「……!」
武内P「お……怒った顔も、魅力的だ、と」
武内P「……そう、思います」
凛「……」
凛「ふーん!?///」
凛「謝って欲しいんじゃない!」
凛「ねえ! アンタ、私の笑顔が見たいんじゃなかったの!?」
武内P「はっ、はい……!」
凛「だったら! 私の今の表情を見たら、わかるでしょ!?」
凛「今、プロデューサーが言うべき事って、何!?」
武内P「えっ!?」
武内P「あ、その……う……」
凛「……!」
武内P「お……怒った顔も、魅力的だ、と」
武内P「……そう、思います」
凛「……」
凛「ふーん!?///」
31:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:48:41 :c9468FTE
凛「怒った顔も魅力的とか、何それ!?///」
凛「笑顔じゃなくても、良いって言うの!?///」
武内P「し、渋谷さんは……顔立ちが整っています、し……!」
凛「それで!?///」
武内P「それで!?」
武内P「その……どんな表情も、それぞれ魅力があり……!」
凛「からの!?///」
武内P「からの!?」
武内P「ず……ずっと、見続けていたい、と」
武内P「……そう、思います」
凛「ふうううぅぅぅん!///」ジタバタ!
凛「怒った顔も魅力的とか、何それ!?///」
凛「笑顔じゃなくても、良いって言うの!?///」
武内P「し、渋谷さんは……顔立ちが整っています、し……!」
凛「それで!?///」
武内P「それで!?」
武内P「その……どんな表情も、それぞれ魅力があり……!」
凛「からの!?///」
武内P「からの!?」
武内P「ず……ずっと、見続けていたい、と」
武内P「……そう、思います」
凛「ふうううぅぅぅん!///」ジタバタ!
32:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:52:53 :c9468FTE
武内P「い、今のような答えで……良かったのでしょうか?」
凛「ま……まあ、わるっ、くないっ、かなっ♪」
武内P「えっ?」
武内P「渋谷さん? あの……何故、リズミカルに?」
凛「……別に?」
凛「アイドルが、リズムに乗るのはおかしくないでしょ?」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔です」
武内P「い、今のような答えで……良かったのでしょうか?」
凛「ま……まあ、わるっ、くないっ、かなっ♪」
武内P「えっ?」
武内P「渋谷さん? あの……何故、リズミカルに?」
凛「……別に?」
凛「アイドルが、リズムに乗るのはおかしくないでしょ?」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔です」
33:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 22:59:54 :c9468FTE
武内P「渋谷さん」
武内P「私は、貴女と一緒に行動をしたくないのでは……ありません」
武内P「もう、職務質問は受けたくない……」
武内P「千川さんの、怒った顔は見たくない……」
武内P「……本当に、それだけなのです」
凛「……なんだ、そっか」
武内P「わかって……いただけましたか?」
凛「うん、わかった」
凛「ちひろさんの怒った顔は、魅力的じゃないって事でしょ?」
武内P「わかっていただけていませんね!?」
武内P「渋谷さん」
武内P「私は、貴女と一緒に行動をしたくないのでは……ありません」
武内P「もう、職務質問は受けたくない……」
武内P「千川さんの、怒った顔は見たくない……」
武内P「……本当に、それだけなのです」
凛「……なんだ、そっか」
武内P「わかって……いただけましたか?」
凛「うん、わかった」
凛「ちひろさんの怒った顔は、魅力的じゃないって事でしょ?」
武内P「わかっていただけていませんね!?」
34:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:11:03 :c9468FTE
凛「えっ? だって、そうでしょ?」
武内P「あの……何故、その結論に!?」
凛「だって……さ」
凛「プロデューサーは……ほら」
凛「私の、怒った顔も魅力的だ……って///」
凛「見続けていたい、って……いっ、言ったでしょ?///」
武内P「え……ええ、そう……ですが」
凛「なら、ほら……ちひろさんの怒った顔は見たくないって事は――」
凛「魅力的じゃない、って意味になるんじゃないの? 違う?」
武内P「……言われてみれば、確かに……そう、なりますね」
武内P「……」
武内P「待ってください! その結論は、あまりに強引すぎます!」
凛「えっ? だって、そうでしょ?」
武内P「あの……何故、その結論に!?」
凛「だって……さ」
凛「プロデューサーは……ほら」
凛「私の、怒った顔も魅力的だ……って///」
凛「見続けていたい、って……いっ、言ったでしょ?///」
武内P「え……ええ、そう……ですが」
凛「なら、ほら……ちひろさんの怒った顔は見たくないって事は――」
凛「魅力的じゃない、って意味になるんじゃないの? 違う?」
武内P「……言われてみれば、確かに……そう、なりますね」
武内P「……」
武内P「待ってください! その結論は、あまりに強引すぎます!」
35:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:23:32 :c9468FTE
凛「……は? 何、それ?」
凛「待って。待って待って……ねえ、プロデューサー?」
武内P「は、はい……?」
凛「プロデューサーが、ふざけた答えをしてたのって、さ」
凛「私の――怒った顔が、見たかったから」
凛「……だと、思ってたんだけど」
武内P「……えっ?」
凛「まさか――……違うの?」ギロッ!
武内P「……」
武内P「いえ、その通りです」
凛「……は? 何、それ?」
凛「待って。待って待って……ねえ、プロデューサー?」
武内P「は、はい……?」
凛「プロデューサーが、ふざけた答えをしてたのって、さ」
凛「私の――怒った顔が、見たかったから」
凛「……だと、思ってたんだけど」
武内P「……えっ?」
凛「まさか――……違うの?」ギロッ!
武内P「……」
武内P「いえ、その通りです」
36:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:31:59 :c9468FTE
凛「……なんだ、驚かせないでよ」
凛「危うく、勘違いする所だったでしょ?」
武内P「えっ? す、すみません……?」
凛「もう、良いってば」
凛「考えてみれば、当たり前だしね」
凛「だって、アンタは私のプロデューサーだから」
凛「私とちひろさん、どっちが大事かなんて……ねえ?」
凛「わざと、どちらも、って言って……怒った顔を見ようとしたんでしょ」
武内P「……」
武内P「えっ?」
凛「……なんだ、驚かせないでよ」
凛「危うく、勘違いする所だったでしょ?」
武内P「えっ? す、すみません……?」
凛「もう、良いってば」
凛「考えてみれば、当たり前だしね」
凛「だって、アンタは私のプロデューサーだから」
凛「私とちひろさん、どっちが大事かなんて……ねえ?」
凛「わざと、どちらも、って言って……怒った顔を見ようとしたんでしょ」
武内P「……」
武内P「えっ?」
37:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:40:19 :c9468FTE
凛「大丈夫、もう、わかったから」
武内P「は……はあ」
凛「プロデューサーは、本当は私と二人で外を歩きたい」
凛「でも、ちひろさんの怒った顔が、キツい」
凛「だから……私と二人で外に出られない」
凛「その分、わざと怒らせて、私の怒った顔を見たんだよね?」
凛「みっ……魅力的な、私の怒った顔を……さ」
武内P「それ、は――」
ちひろ「そうなんですか?」
武内P「っ!?」ビクゥッ!
武内P「せ……千川さん!?」
凛「大丈夫、もう、わかったから」
武内P「は……はあ」
凛「プロデューサーは、本当は私と二人で外を歩きたい」
凛「でも、ちひろさんの怒った顔が、キツい」
凛「だから……私と二人で外に出られない」
凛「その分、わざと怒らせて、私の怒った顔を見たんだよね?」
凛「みっ……魅力的な、私の怒った顔を……さ」
武内P「それ、は――」
ちひろ「そうなんですか?」
武内P「っ!?」ビクゥッ!
武内P「せ……千川さん!?」
38:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:44:21 :c9468FTE
ちひろ「プロデューサーさん、凛ちゃん、おはようございます♪」ニコッ!
凛「おはよう、ちひろさん」
武内P「せ、千川さん……おはよう、ございます……!」
ちひろ「ふふっ! どうしたんですか、プロデューサーさん?」ニコッ!
ちひろ「私、笑顔ですけど?」ニコニコ!
武内P「……え、笑顔です……!」
武内P「笑顔ですが……笑顔ですが……!」
ちひろ「プロデューサーさん、凛ちゃん、おはようございます♪」ニコッ!
凛「おはよう、ちひろさん」
武内P「せ、千川さん……おはよう、ございます……!」
ちひろ「ふふっ! どうしたんですか、プロデューサーさん?」ニコッ!
ちひろ「私、笑顔ですけど?」ニコニコ!
武内P「……え、笑顔です……!」
武内P「笑顔ですが……笑顔ですが……!」
39:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/09/05(水) 23:56:38 :c9468FTE
ちひろ「うふふっ! あんな話を聞いたら、逆に笑えちゃって!」ニコニコ!
ちひろ「それに……私の怒った顔、キツいんですもんね?」ニコニコ!
武内P「いっ、いえ! そんな事は、決して!」
凛「……は? ねえ、どういう事?」ギロッ!
武内P「っ!?」ビクッ!
凛「プロデューサー?」ギロッ!
ちひろ「プロデューサーさん?」ニコッ!
武内P「待ってください!」
武内P「二人同時は、無理です!」
おわり
ちひろ「うふふっ! あんな話を聞いたら、逆に笑えちゃって!」ニコニコ!
ちひろ「それに……私の怒った顔、キツいんですもんね?」ニコニコ!
武内P「いっ、いえ! そんな事は、決して!」
凛「……は? ねえ、どういう事?」ギロッ!
武内P「っ!?」ビクッ!
凛「プロデューサー?」ギロッ!
ちひろ「プロデューサーさん?」ニコッ!
武内P「待ってください!」
武内P「二人同時は、無理です!」
おわり









































コメント 21
コメント一覧 (21)
やるじゃん
つーかちっひ。お前さん二人のやりとり全部聞いた上でその流れお前www
無限ループと解釈のすれ違いって大変だね(白目
<<3
お前いっつも色んなSS叩いてるけどテメェで書けよ。てか、書き込むなよ。つまんねぇことすんな。
アイマスオタク必死すぎでワロタw他人にそこまで言えるとかやっぱ犯罪者予備軍ばかりなんだなwキモw
かまってちゃんなんだろけど。
傍から見れば羨ましいがこんな状況頻発されたら確実に胃腸炎になるわ
お前※3か?ならついでに自分で両耳こ削ぎ落としてから両目抉り出して切腹してから舌噛み切って死ね。
テメェみたいなつまらねぇヤツが粘着してるのが気持ち悪いオエェェ(AA略)
彼も大変だ。
二度と出すなアホ