2:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:34:36.10 :dwx4OyBb0
ククル「団長大丈夫!? しっかりして!!」
クムユ「団長さんが撃たれちゃったですぅ――っ!!!」
シルヴァ「私を庇ったばっかりに………ほ、本当にすまない!」
団長「あー、大丈夫大丈夫。そんな心配しなくていいって」
シルヴァ「大丈夫なわけないだろう!?」
ククル「そうだよ! 団長撃たれたんだよ!?」
ククル「団長大丈夫!? しっかりして!!」
クムユ「団長さんが撃たれちゃったですぅ――っ!!!」
シルヴァ「私を庇ったばっかりに………ほ、本当にすまない!」
団長「あー、大丈夫大丈夫。そんな心配しなくていいって」
シルヴァ「大丈夫なわけないだろう!?」
ククル「そうだよ! 団長撃たれたんだよ!?」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
3:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:35:47.58 :dwx4OyBb0
団長と工房3姉妹一行はよろず屋シェロカルテの頼みで、とある輸送団の護衛の依頼を引き受けていた。
だが、その道中で付近を根城にする山賊と遭遇してしまう。
山賊との激しい戦闘が行われた最中、不意を突かれ敵に背後を取られたシルヴァを庇い、団長は敵の銃弾を受けてしまった
シルヴァ「私が不覚をとったばかりにこんな事に………」
シルヴァ「すまない団長! 私のせいでキミが撃たれてしまった………本当にすまない!!」
団長「あー、いいっていいって。依頼は無事達成出来たんだし。襲ってきた山賊共も全員半殺しにして憲兵に突き出せたしさぁ」
団長「俺の怪我だってそこまで大袈裟なものじゃないし………」
シルヴァ「そんなわけないだろうが!!」
ククル「ってか団長は何でさっきからそんな余裕な態度とってるの!? キミ撃たれたんだよ!?」
クムユ「と、とにかく手当しなきゃです!!」
団長と工房3姉妹一行はよろず屋シェロカルテの頼みで、とある輸送団の護衛の依頼を引き受けていた。
だが、その道中で付近を根城にする山賊と遭遇してしまう。
山賊との激しい戦闘が行われた最中、不意を突かれ敵に背後を取られたシルヴァを庇い、団長は敵の銃弾を受けてしまった
シルヴァ「私が不覚をとったばかりにこんな事に………」
シルヴァ「すまない団長! 私のせいでキミが撃たれてしまった………本当にすまない!!」
団長「あー、いいっていいって。依頼は無事達成出来たんだし。襲ってきた山賊共も全員半殺しにして憲兵に突き出せたしさぁ」
団長「俺の怪我だってそこまで大袈裟なものじゃないし………」
シルヴァ「そんなわけないだろうが!!」
ククル「ってか団長は何でさっきからそんな余裕な態度とってるの!? キミ撃たれたんだよ!?」
クムユ「と、とにかく手当しなきゃです!!」
4:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:38:22.36 :dwx4OyBb0
団長くん

シルヴァ

ククル

クムユ

団長くん

シルヴァ

ククル

クムユ

5:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:39:04.73 :dwx4OyBb0
シルヴァ「まずは止血を―――いや、その前に銃弾を摘出しなければ―――」
団長「いや、その必要はない」
シルヴァ「えっ」
団長「ぬっ! うっ! ぐおおおおおおっっっ!!!!!」ムキムキムキムキッ
ポンッ!!
クムユ「ぴゃあ!? 団長さんの身体から銃弾がポンッと飛び出やがったですぅー!?」
ククル「えぇ……何これ?」
シルヴァ「まずは止血を―――いや、その前に銃弾を摘出しなければ―――」
団長「いや、その必要はない」
シルヴァ「えっ」
団長「ぬっ! うっ! ぐおおおおおおっっっ!!!!!」ムキムキムキムキッ
ポンッ!!
クムユ「ぴゃあ!? 団長さんの身体から銃弾がポンッと飛び出やがったですぅー!?」
ククル「えぇ……何これ?」
6:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:39:55.53 :dwx4OyBb0
団長「賊が使っていた銃は9ミリ口径のモノだった。その程度では俺の筋肉を貫くことはできんよ」
クムユ「わぁ~、流石は団長さん! マッチョです♪」
ククル「団長って化け物!?」
団長「あとは絆創膏でも貼っとけば勝手に治るでしょ」
ククル「あ、あははは……相変わらず団長は人間離れしてるなぁ~………」
ククル「でも、本当大したことにならなくてよかったよ………ね、シルヴァ姉」
シルヴァ「………」
ククル「シルヴァ姉?」
団長「賊が使っていた銃は9ミリ口径のモノだった。その程度では俺の筋肉を貫くことはできんよ」
クムユ「わぁ~、流石は団長さん! マッチョです♪」
ククル「団長って化け物!?」
団長「あとは絆創膏でも貼っとけば勝手に治るでしょ」
ククル「あ、あははは……相変わらず団長は人間離れしてるなぁ~………」
ククル「でも、本当大したことにならなくてよかったよ………ね、シルヴァ姉」
シルヴァ「………」
ククル「シルヴァ姉?」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:41:19.37 :dwx4OyBb0
シルヴァ「それでも、私のミスで団長が傷ついたことに代りはない………」
団長「ん?」
シルヴァ「こんな事態になったのは全て私の責任だ………すまない団長………本当にすまない!」」
団長「だからもう気にしなくていいちゅーの。俺は実質無傷みたいなもんだったし」
クムユ「そうですよシルヴァ姉ちゃん。クムユ達の団長さんは不死身です♪」
団長「俺を殺そうとするなら最低でもアルバハの破局ぐらい用意してもらわないとなー」
シルヴァ「そういう問題じゃないんだ!」
クムユ「し、シルヴァ姉ちゃん………?」
シルヴァ「それでも、私のミスで団長が傷ついたことに代りはない………」
団長「ん?」
シルヴァ「こんな事態になったのは全て私の責任だ………すまない団長………本当にすまない!」」
団長「だからもう気にしなくていいちゅーの。俺は実質無傷みたいなもんだったし」
クムユ「そうですよシルヴァ姉ちゃん。クムユ達の団長さんは不死身です♪」
団長「俺を殺そうとするなら最低でもアルバハの破局ぐらい用意してもらわないとなー」
シルヴァ「そういう問題じゃないんだ!」
クムユ「し、シルヴァ姉ちゃん………?」
8:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:42:25.67 :dwx4OyBb0
シルヴァ「今回の一件、キミが頑丈だったから大事に至らなかったものの、そうでなかったら取り返しのつかない事態になっていたはずだ」
シルヴァ「とうてい許されるべきではない………」
ククル「そ、それは………」
団長「そんな気にせんでも。間違いは誰にだってあるわけなんだし」
団長「それに、そんなこと言いだしたらルリアとビィはどうなっちゃうんだよ? あいつらしょっちゅう俺を殺しかけてるミスばっかしてるぞ」
ククル「それは言い過ぎでしょ!?」
シルヴァ「今回の一件、キミが頑丈だったから大事に至らなかったものの、そうでなかったら取り返しのつかない事態になっていたはずだ」
シルヴァ「とうてい許されるべきではない………」
ククル「そ、それは………」
団長「そんな気にせんでも。間違いは誰にだってあるわけなんだし」
団長「それに、そんなこと言いだしたらルリアとビィはどうなっちゃうんだよ? あいつらしょっちゅう俺を殺しかけてるミスばっかしてるぞ」
ククル「それは言い過ぎでしょ!?」
9:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:43:20.00 :dwx4OyBb0
シルヴァ「キミの背中は守ると言っておきながらのこの体たらくだ………」
シルヴァ「敵に不意を突かれて、逆にキミに守られ、そのせいでキミは傷ついてしまった」
シルヴァ「本当に情けない………私は最低の狙撃手だ………」
クムユ「シルヴァ姉ちゃん………」
ククル「うーん、シルヴァ姉は人一倍真面目だからなぁ……」
ククル「自分のせいで団長が撃たれたっていう事実自体に相当応えてるみたい」
団長「うーむ、マジで気にしなくていいのに」
シルヴァ「キミの背中は守ると言っておきながらのこの体たらくだ………」
シルヴァ「敵に不意を突かれて、逆にキミに守られ、そのせいでキミは傷ついてしまった」
シルヴァ「本当に情けない………私は最低の狙撃手だ………」
クムユ「シルヴァ姉ちゃん………」
ククル「うーん、シルヴァ姉は人一倍真面目だからなぁ……」
ククル「自分のせいで団長が撃たれたっていう事実自体に相当応えてるみたい」
団長「うーむ、マジで気にしなくていいのに」
10:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:44:12.00 :dwx4OyBb0
シルヴァ「………団長、頼みがある」
団長「えっ、頼み?」
シルヴァ「私に罰を与えてくれ」
団長「はぁ?」
ククル「ちょ、シルヴァ姉!?」
シルヴァ「………団長、頼みがある」
団長「えっ、頼み?」
シルヴァ「私に罰を与えてくれ」
団長「はぁ?」
ククル「ちょ、シルヴァ姉!?」
11:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:45:49.66 :dwx4OyBb0
シルヴァ「今回キミが傷ついた一件、全て私に非がある。罰を受けるのが筋というものだ」
団長「そんなユイシスみたいなこと言わんでも………」
シルヴァ「こうでもしなきゃ私の気が済まないんだ! だから頼む団長………この団の長たるキミから私に罰を………」
団長「急にそんなこと言われてもなぁ………」
シルヴァ「鞭打ちといったような野蛮なものでも構わない。私に罰を与えくれ!」
クムユ「ぴゃあ!? 鞭打ち!?」
ククル「ちょっと!! 何言ってるのシルヴァ姉!?」
団長「どちらかというと俺は鞭を打つよりも打たれる方が好きなんですが………」
ククル「さり気に自分の性癖暴露しないで!」
シルヴァ「今回キミが傷ついた一件、全て私に非がある。罰を受けるのが筋というものだ」
団長「そんなユイシスみたいなこと言わんでも………」
シルヴァ「こうでもしなきゃ私の気が済まないんだ! だから頼む団長………この団の長たるキミから私に罰を………」
団長「急にそんなこと言われてもなぁ………」
シルヴァ「鞭打ちといったような野蛮なものでも構わない。私に罰を与えくれ!」
クムユ「ぴゃあ!? 鞭打ち!?」
ククル「ちょっと!! 何言ってるのシルヴァ姉!?」
団長「どちらかというと俺は鞭を打つよりも打たれる方が好きなんですが………」
ククル「さり気に自分の性癖暴露しないで!」
12:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:47:18.93 :dwx4OyBb0
ククル「シルヴァ姉もやめてよ! こんな事言うの!!」
クムユ「そうですよ! シルヴァ姉ちゃんが罰受けるとこなんて、クムユ…見たくねーです!」
シルヴァ「すまない二人共。だが私は、自分が許せないんだ」
シルヴァ「だからケジメをつけるという意味でも、私に罰を与えて欲しいんだ」
シルヴァ「頼む団長。どんな罰でも構わない」
シルヴァ「私に何でもしていいから………」
団長「ん?」ピクリ
ククル「シルヴァ姉もやめてよ! こんな事言うの!!」
クムユ「そうですよ! シルヴァ姉ちゃんが罰受けるとこなんて、クムユ…見たくねーです!」
シルヴァ「すまない二人共。だが私は、自分が許せないんだ」
シルヴァ「だからケジメをつけるという意味でも、私に罰を与えて欲しいんだ」
シルヴァ「頼む団長。どんな罰でも構わない」
シルヴァ「私に何でもしていいから………」
団長「ん?」ピクリ
13:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:47:51.61 :dwx4OyBb0
団長「今なんでもしていいって、言ったよね?」
シルヴァ「えっ」ビクッ
団長「今なんでもしていいって、言ったよね?」
シルヴァ「えっ」ビクッ
14:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:48:52.81 :dwx4OyBb0
団長「なんでもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「いや、その、確かにそう言ったが………」
ククル「えっ、何この団長食いつきぷっりは?」
クムユ「なんだか恐いです………」
団長「そうかそうか。なんでもしていいのか………ふむふむ」
団長「なんでもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「いや、その、確かにそう言ったが………」
ククル「えっ、何この団長食いつきぷっりは?」
クムユ「なんだか恐いです………」
団長「そうかそうか。なんでもしていいのか………ふむふむ」
15:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:50:15.91 :dwx4OyBb0
団長「よしわかった。望み通り罰を与えよう」
クムユ「ええええッッ!!??」
ククル「ちょ!? 団長!?」
シルヴァ「甘んじて受けよう。さぁ、言ってくれ」
団長「団長として命令する。シルヴァ、この度の失態による罰として―――」
シルヴァ「」ゴクリ
団長「よしわかった。望み通り罰を与えよう」
クムユ「ええええッッ!!??」
ククル「ちょ!? 団長!?」
シルヴァ「甘んじて受けよう。さぁ、言ってくれ」
団長「団長として命令する。シルヴァ、この度の失態による罰として―――」
シルヴァ「」ゴクリ
16:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:50:51.31 :dwx4OyBb0
団長「髪型をツインテールにして、『しんしんしーんシルヴァでーす!』をやってもらおう!!」
シルヴァ「!?」
団長「髪型をツインテールにして、『しんしんしーんシルヴァでーす!』をやってもらおう!!」
シルヴァ「!?」
17:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:52:42.00 :dwx4OyBb0
シルヴァ「えっ、ちょ、なっ………はぁ!?」
団長「さぁ、団長命令だ。早速やりたまえ」
シルヴァ「ま、待ってくれ団長!? な、なんと言ったのだ今……!?」
団長「だから。髪型をツインテールにしてしんしんしーん!をやれって言ったの!」
シルヴァ「な、なんだその罰は!?」
団長「『るっ!』でお馴染みのアレだよ。シルヴァの代名詞として有名じゃないか」
シルヴァ「そんなものを代名詞にした覚えはない!!」
団長「『るっ!』に出るたびにしんしんしーんしてる癖して何言ってんだか………」」
シルヴァ「そ、それはあくまでも別の世界線の私がしたことで………」
団長「いやぁ~~、『るっ!』のシルヴァ回って毎回面白いよね。何よりもシルヴァが本当可愛く描かれてて最高だよなぁ?」
シルヴァ「な、何を言って………///」
ククル「わかる」
クムユ「わかりまくりですよ!」
シルヴァ「二人まで何を言ってるんだ!?///」
シルヴァ「えっ、ちょ、なっ………はぁ!?」
団長「さぁ、団長命令だ。早速やりたまえ」
シルヴァ「ま、待ってくれ団長!? な、なんと言ったのだ今……!?」
団長「だから。髪型をツインテールにしてしんしんしーん!をやれって言ったの!」
シルヴァ「な、なんだその罰は!?」
団長「『るっ!』でお馴染みのアレだよ。シルヴァの代名詞として有名じゃないか」
シルヴァ「そんなものを代名詞にした覚えはない!!」
団長「『るっ!』に出るたびにしんしんしーんしてる癖して何言ってんだか………」」
シルヴァ「そ、それはあくまでも別の世界線の私がしたことで………」
団長「いやぁ~~、『るっ!』のシルヴァ回って毎回面白いよね。何よりもシルヴァが本当可愛く描かれてて最高だよなぁ?」
シルヴァ「な、何を言って………///」
ククル「わかる」
クムユ「わかりまくりですよ!」
シルヴァ「二人まで何を言ってるんだ!?///」
18:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:53:23.58 :dwx4OyBb0
シルヴァ「と、とにかく! そんな罰受けられるわけがない!」
シルヴァ「そもそも、なんで罰にこれを持って来たんだ!?」
団長「俺が見たいからだ!! 文句あるかオラァン!?」
シルヴァ「ううっ!?」
クムユ「流石は団長さんです。堂々と言い切りやがりました!」
ククル「もう、どんだけ欲望に忠実なのさ………」
シルヴァ「と、とにかく! そんな罰受けられるわけがない!」
シルヴァ「そもそも、なんで罰にこれを持って来たんだ!?」
団長「俺が見たいからだ!! 文句あるかオラァン!?」
シルヴァ「ううっ!?」
クムユ「流石は団長さんです。堂々と言い切りやがりました!」
ククル「もう、どんだけ欲望に忠実なのさ………」
19:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:54:03.57 :dwx4OyBb0
シルヴァ「そんなの無理だ! 別の罰を―――」
団長「いやでもさ、何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「そ、それは………」
団長「何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「うっ、うううう………」
シルヴァ「そんなの無理だ! 別の罰を―――」
団長「いやでもさ、何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「そ、それは………」
団長「何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「うっ、うううう………」
20:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:55:56.53 :dwx4OyBb0
ククル「うーん、なんかシルヴァ姉マジで嫌がってるみたいだし。変えてあげたら?」
団長「何言ってんだよククル姉ちゃん! 罰なんてモノは本人が嫌がるもんじゃなきゃ意味ないじゃあないか!!」
ククル「それはそうだけど………」
団長「それに鞭打ちだとか、夜のご奉仕しろとか言うのに比べたら全然人道的な罰だろう?」
ククル「確かにそれはそうだよね」
ククル「団長の言う通り、罰ならこの手のやつが一番マシかも………」
ククル「よし、シルヴァ姉、早く『しんしんしーん』をやって終わらせちゃおう♪」
シルヴァ「そんなククルまで………!?」
ククル「うーん、なんかシルヴァ姉マジで嫌がってるみたいだし。変えてあげたら?」
団長「何言ってんだよククル姉ちゃん! 罰なんてモノは本人が嫌がるもんじゃなきゃ意味ないじゃあないか!!」
ククル「それはそうだけど………」
団長「それに鞭打ちだとか、夜のご奉仕しろとか言うのに比べたら全然人道的な罰だろう?」
ククル「確かにそれはそうだよね」
ククル「団長の言う通り、罰ならこの手のやつが一番マシかも………」
ククル「よし、シルヴァ姉、早く『しんしんしーん』をやって終わらせちゃおう♪」
シルヴァ「そんなククルまで………!?」
21:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:56:55.41 :dwx4OyBb0
団長「ほらほら、まずは髪型をツインテールにするんだよ。あくしろよ!」
シルヴァ「む、無理だ団長! こんなこと………私には出来ない!」
シルヴァ「頼む! どうか別の罰に変えてくれ!」
団長「いやだからさ。何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「ううっ!?」
団長「何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「あっ、うっ………」
団長「な・ん・で・も・していいって言ったよね?」
シルヴァ「うわあああああああああああああ!?!?!?」
ククル「いいクム坊? 迂闊に人前で何でもするだなんてこと、言っちゃ駄目だからね?」
クムユ「クムユ、団長さんの前では絶対に言わねーですよ………」
団長「ほらほら、まずは髪型をツインテールにするんだよ。あくしろよ!」
シルヴァ「む、無理だ団長! こんなこと………私には出来ない!」
シルヴァ「頼む! どうか別の罰に変えてくれ!」
団長「いやだからさ。何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「ううっ!?」
団長「何でもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「あっ、うっ………」
団長「な・ん・で・も・していいって言ったよね?」
シルヴァ「うわあああああああああああああ!?!?!?」
ククル「いいクム坊? 迂闊に人前で何でもするだなんてこと、言っちゃ駄目だからね?」
クムユ「クムユ、団長さんの前では絶対に言わねーですよ………」
22:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 20:59:38.77 :dwx4OyBb0
シルヴァ「ううっ、キミはそんなにまで私を恥しめたいのか………」
団長「だってツインテールのシルヴァ可愛いじゃん」
シルヴァ「か、可愛いって……/// キミはまたそうやって私をからかって………///」
団長「いやマジだって。ねぇ?」
ククル「確かにそうだよねー」
クムユ「クムユ、正直見たいです! シルヴァ姉ちゃんのツインテール♪」
シルヴァ「そ、そんな………お前達まで………」
団長「ホラホラ、可愛い妹分達もこう言ってるんだぜ? だから覚悟決めろや?」
シルヴァ「うぅぅぅぅぅ~~~!?///」
シルヴァ「ううっ、キミはそんなにまで私を恥しめたいのか………」
団長「だってツインテールのシルヴァ可愛いじゃん」
シルヴァ「か、可愛いって……/// キミはまたそうやって私をからかって………///」
団長「いやマジだって。ねぇ?」
ククル「確かにそうだよねー」
クムユ「クムユ、正直見たいです! シルヴァ姉ちゃんのツインテール♪」
シルヴァ「そ、そんな………お前達まで………」
団長「ホラホラ、可愛い妹分達もこう言ってるんだぜ? だから覚悟決めろや?」
シルヴァ「うぅぅぅぅぅ~~~!?///」
23:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:01:25.86 :dwx4OyBb0
団長「早くツインテールにしなって。ほら、髪留めないなら貸そうか?」
シルヴァ「だ、団長頼む………勘弁してくれ………」
団長「いやだからさ? なんでもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「こ、これだけは勘弁してくれ! 頼む! お願いだ!!」
団長「あ――痛いな――! シルヴァを庇って撃たれたとこが滅茶苦茶痛いな――?(棒読み)」
シルヴァ「うぐっ!?」
団長「あー痛いよー! 肩が凄く痛いー! もう泣きそうなぐらいに痛いよ――!」
シルヴァ「うううぅぅ!?」
ククル「こら団長!! シルヴァ姉の罪悪感に付け込まないで!! ってかさっき散々平気だって言ってたじゃん!!」
クムユ「そもそも団長さんが撃たれたのは肩じゃなくて背中ですよ?」
団長「早くツインテールにしなって。ほら、髪留めないなら貸そうか?」
シルヴァ「だ、団長頼む………勘弁してくれ………」
団長「いやだからさ? なんでもしていいって言ったよね?」
シルヴァ「こ、これだけは勘弁してくれ! 頼む! お願いだ!!」
団長「あ――痛いな――! シルヴァを庇って撃たれたとこが滅茶苦茶痛いな――?(棒読み)」
シルヴァ「うぐっ!?」
団長「あー痛いよー! 肩が凄く痛いー! もう泣きそうなぐらいに痛いよ――!」
シルヴァ「うううぅぅ!?」
ククル「こら団長!! シルヴァ姉の罪悪感に付け込まないで!! ってかさっき散々平気だって言ってたじゃん!!」
クムユ「そもそも団長さんが撃たれたのは肩じゃなくて背中ですよ?」
24:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:02:11.06 :dwx4OyBb0
団長「俺にこんな傷を負わせた癖に、たかだかツインテールにしてという頼みすら聞いてくれないのか」
団長「そうかそうか。君はそういう奴なんだな」
シルヴァ「あああぁぁぁぁッッ!!!!」
クムユ「ここぞとばかりに付け込んでやがります………」
ククル「もう、本当に団長ったら………」
団長「俺にこんな傷を負わせた癖に、たかだかツインテールにしてという頼みすら聞いてくれないのか」
団長「そうかそうか。君はそういう奴なんだな」
シルヴァ「あああぁぁぁぁッッ!!!!」
クムユ「ここぞとばかりに付け込んでやがります………」
ククル「もう、本当に団長ったら………」
25:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:03:16.80 :dwx4OyBb0
団長「別に俺はシルヴァのことを笑い者にしたいわけじゃないんだ」
団長「純粋に可愛いだろうなって思ってるからこそやって欲しいんだよ」
シルヴァ「ククル達のような可愛らしい少女ならともかく、私のような女がやったところで可愛いわけあるものか!」
シルヴァ「私のような奴がやったところで……そ、その………」
シルヴァ「き、キツイだけだろ!?」
団長「それがいいんじゃあないか!」
シルヴァ「鬼かキミは!?」
団長「別に俺はシルヴァのことを笑い者にしたいわけじゃないんだ」
団長「純粋に可愛いだろうなって思ってるからこそやって欲しいんだよ」
シルヴァ「ククル達のような可愛らしい少女ならともかく、私のような女がやったところで可愛いわけあるものか!」
シルヴァ「私のような奴がやったところで……そ、その………」
シルヴァ「き、キツイだけだろ!?」
団長「それがいいんじゃあないか!」
シルヴァ「鬼かキミは!?」
26:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:03:50.41 :dwx4OyBb0
団長「そういうギャップに人は萌えるものなんやで?」
団長「だからほら、やってやって?」
団長「しんしんしーんって………」
シルヴァ「い、嫌だ………やめてくれ………お願いだ団長………」
団長「しんしんしーん―ー」
シルヴァ「い、嫌………嫌ぁぁぁぁぁ!!!」
ヴァジラ「ヴァヴァヴァーン♪ ヴァジラだぞー♪」
フォリア「フォフォフォーン♪ フォリアじゃぞー♪」キャピキャピ
団長「あっ、ヴァジラちゃんにフォリアちゃん」
団長「そういうギャップに人は萌えるものなんやで?」
団長「だからほら、やってやって?」
団長「しんしんしーんって………」
シルヴァ「い、嫌だ………やめてくれ………お願いだ団長………」
団長「しんしんしーん―ー」
シルヴァ「い、嫌………嫌ぁぁぁぁぁ!!!」
ヴァジラ「ヴァヴァヴァーン♪ ヴァジラだぞー♪」
フォリア「フォフォフォーン♪ フォリアじゃぞー♪」キャピキャピ
団長「あっ、ヴァジラちゃんにフォリアちゃん」
28:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:06:15.72 :dwx4OyBb0
団長「グラブルが誇るエルーン犬娘の二人じゃあないか。急に現れてどうしたの?」
フォリア「ククク、何やら愉快なことをしているみたいだったからな。乱入させてもらったぞ」
ヴァジラ「どうだった団長? わしらは可愛かったか?」
団長「ああ。滅茶苦茶可愛いかったよ」
団長「正直、勃起した」
ククル「こら団長!! クム坊がいる前でベリアルしないで!!」
フォリア「ベリアルは動詞なのか………」
団長「グラブルが誇るエルーン犬娘の二人じゃあないか。急に現れてどうしたの?」
フォリア「ククク、何やら愉快なことをしているみたいだったからな。乱入させてもらったぞ」
ヴァジラ「どうだった団長? わしらは可愛かったか?」
団長「ああ。滅茶苦茶可愛いかったよ」
団長「正直、勃起した」
ククル「こら団長!! クム坊がいる前でベリアルしないで!!」
フォリア「ベリアルは動詞なのか………」
29:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:09:02.40 :dwx4OyBb0
フォリア「話はだいたいわかっておるぞ。シルヴァ、どうやら其方は『しんしんしーん』をやる事が恥ずかしいと思ってるようじゃな」
シルヴァ「だ、だって私はキミ達とは違い、歳をとっているし、可愛いくもないし………」
ヴァジラ「そんなことないだろう? シルヴァはまだ全然若いし。それに可愛いじゃないか」
団長「さっきから俺がそう言ってるのに全然わかってくれないんだよ」
団長「ってか歳の話だけど。それ言ったらフォリアちゃんなんてシルヴァより年上なんだよ?」
シルヴァ「えっ、そうなのか!?」
フォリア「これ団長! 女子の年齢を軽々しく話すでない!」
団長「ご、ごめん………」
フォリア「話はだいたいわかっておるぞ。シルヴァ、どうやら其方は『しんしんしーん』をやる事が恥ずかしいと思ってるようじゃな」
シルヴァ「だ、だって私はキミ達とは違い、歳をとっているし、可愛いくもないし………」
ヴァジラ「そんなことないだろう? シルヴァはまだ全然若いし。それに可愛いじゃないか」
団長「さっきから俺がそう言ってるのに全然わかってくれないんだよ」
団長「ってか歳の話だけど。それ言ったらフォリアちゃんなんてシルヴァより年上なんだよ?」
シルヴァ「えっ、そうなのか!?」
フォリア「これ団長! 女子の年齢を軽々しく話すでない!」
団長「ご、ごめん………」
30:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:11:02.65 :dwx4OyBb0
フォリア「まぁよい。確かに妾はこれでも三十路を超えてる身よ」
クムユ「三十路!? つまりは30歳超えてるってことですか!?」
フォリア「うぐっ!」グサリ
ククル「こ、こらクム坊! あんまり大きな声で30歳超えなんて言わないの!」
団長「確か生まれつき魔力が膨大だから外見が全然成長しないとかいう設定なんだっけ」
フォリア「まぁ、そういうことじゃな」
ヴァジラ「わし知ってるぞ! それってごーほーロリって言うんだよな」
ヴァジラ「前に団長に教えてもらったぞ♪」
フォリア「お主はなにを教えてるのじゃ………」
団長「てへぺろ」
フォリア「まぁよい。確かに妾はこれでも三十路を超えてる身よ」
クムユ「三十路!? つまりは30歳超えてるってことですか!?」
フォリア「うぐっ!」グサリ
ククル「こ、こらクム坊! あんまり大きな声で30歳超えなんて言わないの!」
団長「確か生まれつき魔力が膨大だから外見が全然成長しないとかいう設定なんだっけ」
フォリア「まぁ、そういうことじゃな」
ヴァジラ「わし知ってるぞ! それってごーほーロリって言うんだよな」
ヴァジラ「前に団長に教えてもらったぞ♪」
フォリア「お主はなにを教えてるのじゃ………」
団長「てへぺろ」
31:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:12:41.06 :dwx4OyBb0
フォリア「そういうわけじゃ。三十路超えてる妾もやったのじゃ。お主も恥ずかしがることはない」
シルヴァ「し、しかし………」
フォリア「まさか出来ないと申すわけではあるまいな?」
フォリア「勿論、やってくれるであろう? というかやって♪」
フォリア「三十路越えである妾もやったんだからさー?」
シルヴァ「うっ、うううっ………」
ククル「わぁ、凄い同調圧力………」
団長「流石は元・イデルバ王国の王女だぜ」
フォリア「そういうわけじゃ。三十路超えてる妾もやったのじゃ。お主も恥ずかしがることはない」
シルヴァ「し、しかし………」
フォリア「まさか出来ないと申すわけではあるまいな?」
フォリア「勿論、やってくれるであろう? というかやって♪」
フォリア「三十路越えである妾もやったんだからさー?」
シルヴァ「うっ、うううっ………」
ククル「わぁ、凄い同調圧力………」
団長「流石は元・イデルバ王国の王女だぜ」
32:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:13:25.60 :dwx4OyBb0
シルヴァ「む、無理だ………私なんかがこんなこと………」
団長「ああもう、じれったい!」
団長「こうなったら力ずくだ! オラァッ!!」ガシッ
シルヴァ「な、何をするんだ団長!? 離してくれ!」ジタバタジタバタ
団長「フォリアちゃん! ヴァジラちゃん! お願いします!」
フォリア「うむ。任されよ」
ヴァジラ「任された♪」
シルヴァ「な、何をする!? や、やめ―――うわぁぁぁぁぁ!?!?」
アアアアアアアアアァァァァァァァァァ!!!
フォリア「ふむ、完成じゃ♪」
シルヴァ(ツインテール)「うっ、うううっ………///」カァァァァァッ
ククル「おおっ、シルヴァ姉が見事なツインテールに!」
クムユ「わぁ~~すっごい可愛いですー!」
シルヴァ「み、見ないでくれ………///」
シルヴァ「む、無理だ………私なんかがこんなこと………」
団長「ああもう、じれったい!」
団長「こうなったら力ずくだ! オラァッ!!」ガシッ
シルヴァ「な、何をするんだ団長!? 離してくれ!」ジタバタジタバタ
団長「フォリアちゃん! ヴァジラちゃん! お願いします!」
フォリア「うむ。任されよ」
ヴァジラ「任された♪」
シルヴァ「な、何をする!? や、やめ―――うわぁぁぁぁぁ!?!?」
アアアアアアアアアァァァァァァァァァ!!!
フォリア「ふむ、完成じゃ♪」
シルヴァ(ツインテール)「うっ、うううっ………///」カァァァァァッ
ククル「おおっ、シルヴァ姉が見事なツインテールに!」
クムユ「わぁ~~すっごい可愛いですー!」
シルヴァ「み、見ないでくれ………///」
33:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:14:28.58 :dwx4OyBb0
フォリア「なんじゃ、普通に似合ってるではないか」
ヴァジラ「本当だな! 凄く可愛いぞ! 団長もそう思うだろう?」
団長「勃起した」
ククル「だからベリアルしないで!!」
シルヴァ「うううっ~~~~………///」
フォリア「なんじゃ、普通に似合ってるではないか」
ヴァジラ「本当だな! 凄く可愛いぞ! 団長もそう思うだろう?」
団長「勃起した」
ククル「だからベリアルしないで!!」
シルヴァ「うううっ~~~~………///」
34:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:15:47.06 :dwx4OyBb0
ククル「ほらシルヴァ姉、あともう一息! あとはしんしんしーんってやるだけだよ?」
シルヴァ「無理だ! それは絶対に無理だ! 無理無理無理無理!!!」
団長「無理かどうかやらなきゃわかんないダルルオッ!?」
ククル「もうここまで来ちゃったんだから、いい加減覚悟決めよ? ね、シルヴァ姉?」
シルヴァ「でも無理だ! 私なんかがやってもキツいだけなんだ!!」
シルヴァ「みんなもそれはわかっているのだろう!?」
シルヴァ「だから頼む………許してくれ………お願いだ………」
団長「でもさ、何でもしていいって言ったよね?」
フォリア「妾もやったんだからさー(同調圧力)」
シルヴァ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?!?」
ククル「ほらシルヴァ姉、あともう一息! あとはしんしんしーんってやるだけだよ?」
シルヴァ「無理だ! それは絶対に無理だ! 無理無理無理無理!!!」
団長「無理かどうかやらなきゃわかんないダルルオッ!?」
ククル「もうここまで来ちゃったんだから、いい加減覚悟決めよ? ね、シルヴァ姉?」
シルヴァ「でも無理だ! 私なんかがやってもキツいだけなんだ!!」
シルヴァ「みんなもそれはわかっているのだろう!?」
シルヴァ「だから頼む………許してくれ………お願いだ………」
団長「でもさ、何でもしていいって言ったよね?」
フォリア「妾もやったんだからさー(同調圧力)」
シルヴァ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?!?」
35:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:17:44.54 :dwx4OyBb0
団長「もう諦めろ! シルヴァが『しんしんしーん』ってやらない限り、この話は永遠に終わらん!!」
シルヴァ「そ、そんな………」
団長「だからほら、さぁ、しんしんしーん――………」
シルヴァ「あっ、あああっ………」
シルヴァ(どうしてこんな事になってしまったのだ………)
シルヴァ(私はただ、自分を戒めたかっただけなのに………)
シルヴァ「し、しん……しん………」
シルヴァ「ううっ、駄目だ………無理だ………私では無理だ!!」
団長「そんなことない! 頑張れシルヴァ!!」
団長「ほら、しんしんしーん―――」
シルヴァ「い、嫌だ! 嫌ァァァァァッッ!?!?」
団長「もう諦めろ! シルヴァが『しんしんしーん』ってやらない限り、この話は永遠に終わらん!!」
シルヴァ「そ、そんな………」
団長「だからほら、さぁ、しんしんしーん――………」
シルヴァ「あっ、あああっ………」
シルヴァ(どうしてこんな事になってしまったのだ………)
シルヴァ(私はただ、自分を戒めたかっただけなのに………)
シルヴァ「し、しん……しん………」
シルヴァ「ううっ、駄目だ………無理だ………私では無理だ!!」
団長「そんなことない! 頑張れシルヴァ!!」
団長「ほら、しんしんしーん―――」
シルヴァ「い、嫌だ! 嫌ァァァァァッッ!?!?」
36:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:18:45.16 :dwx4OyBb0
団長「しんしんしーん! シルヴァでーすっ!」
ククル「しんしんしーん! シルヴァでーす♪」
クムユ「しんしんしーん! シルヴァです♪」
フォリア「しんしんしーん! シルヴァじゃー♪」
ヴァジラ「しんしんしーん! シルヴァだぞー♪」
シルヴァ「ああああああああああああああああ!?!?!?!?!?」
団長「しんしんしーん! シルヴァでーすっ!」
ククル「しんしんしーん! シルヴァでーす♪」
クムユ「しんしんしーん! シルヴァです♪」
フォリア「しんしんしーん! シルヴァじゃー♪」
ヴァジラ「しんしんしーん! シルヴァだぞー♪」
シルヴァ「ああああああああああああああああ!?!?!?!?!?」
37:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:19:38.51 :dwx4OyBb0
シルヴァ「し……しん……し………」
シルヴァ「ッ!!!」
シルヴァ「し……しん……し………」
シルヴァ「ッ!!!」
38:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:21:42.72 :dwx4OyBb0
シルヴァ「し、しんしんしーん! シルヴァでーっす!!!」キャピキャピッ♪
全員『!!』
シルヴァ「し、しんしんしーん! シルヴァでーっす!!!」キャピキャピッ♪
全員『!!』
39:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:22:36.33 :dwx4OyBb0


40:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:23:11.27 :dwx4OyBb0
シルヴァ「ハァ……ハァ………」
『………………………』
全員『可愛い~~~~♪」
シルヴァ「~~~~~ッッ!?!?!?!?/////」カァァァァァァァッッッ
シルヴァ「ハァ……ハァ………」
『………………………』
全員『可愛い~~~~♪」
シルヴァ「~~~~~ッッ!?!?!?!?/////」カァァァァァァァッッッ
42:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2019/01/19(土) 21:24:15.06 :dwx4OyBb0
ククル「やっぱシルヴァ姉、凄く可愛いかったよー!」
クムユ「流石はクムユ達の自慢の姉ちゃんです♪」
フォリア「ほれ、だから言ったじゃろう? キツくないって」
ヴァジラ「いやぁ~、いいものを見せてもらったな。なぁ、団長?」
団長「達するぅ! 達するゥ!!」
シルヴァ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!////」
その後、恥ずかしさの余り錯乱したシルヴァは狙撃銃を辺りに乱射。
そこにたまたまダイナマイトを持ったラカムが通りかかり、流れ弾がダイナマイトに命中して大爆発を引き起こすことに。
その結果、グランサイファーが沈みかけ、そしてなんやかんやあった末にサブル島が沈むことにまで発展したりしたが。
それはまた別の話。
おしまい
ククル「やっぱシルヴァ姉、凄く可愛いかったよー!」
クムユ「流石はクムユ達の自慢の姉ちゃんです♪」
フォリア「ほれ、だから言ったじゃろう? キツくないって」
ヴァジラ「いやぁ~、いいものを見せてもらったな。なぁ、団長?」
団長「達するぅ! 達するゥ!!」
シルヴァ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!////」
その後、恥ずかしさの余り錯乱したシルヴァは狙撃銃を辺りに乱射。
そこにたまたまダイナマイトを持ったラカムが通りかかり、流れ弾がダイナマイトに命中して大爆発を引き起こすことに。
その結果、グランサイファーが沈みかけ、そしてなんやかんやあった末にサブル島が沈むことにまで発展したりしたが。
それはまた別の話。
おしまい











































コメント 4
コメント一覧 (4)
森きのこ
が
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森きのこ
が
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同感
自分はお空民だけど、パラガスはデレマスSSのが面白いしすき。
森きのこ
が
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しかし、デレマスだとはるちんなのにグラブルだとシルヴァなのか
共通点が見いだせない
森きのこ
が
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