692:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:09:06.27 :fltK2/C6o
早苗「やーねぇ! 深刻な顔しないでよ!」
武内P「は……はあ」
瑞樹「わかるわ、早苗ちゃん。だから落ち着いて、ね?」
早苗「何言ってるのよ! 落ち着き払ってるわよ、もー!」
楓「ふふっ、早苗さんの笑顔は元気が出ますね」
早苗「でっしょー!?」
早苗「なんせ、仁奈ちゃんと親子に間違われる位だもの!」
武内P・瑞樹・楓「……」
一同「……」
早苗「やーねぇ! 深刻な顔しないでよ!」
武内P「は……はあ」
瑞樹「わかるわ、早苗ちゃん。だから落ち着いて、ね?」
早苗「何言ってるのよ! 落ち着き払ってるわよ、もー!」
楓「ふふっ、早苗さんの笑顔は元気が出ますね」
早苗「でっしょー!?」
早苗「なんせ、仁奈ちゃんと親子に間違われる位だもの!」
武内P・瑞樹・楓「……」
一同「……」

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韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
693:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:12:39.40 :fltK2/C6o
早苗「そりゃそうよね! そりゃーそうよ!」
早苗「19歳差だもの! 19歳差!」
瑞樹「待って。その台詞は、私にもダメージが来るわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、何て言われたと思う?」
武内P「す、すみません……わかりません」
早苗「可愛い娘さんですね、って……何の疑いも無い感じで言われたの」
楓「ふふっ、仁奈ちゃんは可愛いですからね」
武内P・瑞樹「……」
早苗「そりゃそうよね! そりゃーそうよ!」
早苗「19歳差だもの! 19歳差!」
瑞樹「待って。その台詞は、私にもダメージが来るわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、何て言われたと思う?」
武内P「す、すみません……わかりません」
早苗「可愛い娘さんですね、って……何の疑いも無い感じで言われたの」
楓「ふふっ、仁奈ちゃんは可愛いですからね」
武内P・瑞樹「……」
694:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:16:37.44 :fltK2/C6o
早苗「あたし、自分で言うのも何だけど童顔だと思うのよ」
早苗「瑞樹ちゃんならわかるわよ? ねっ、瑞樹ちゃん」
瑞樹「わからないわ……わからせないで!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どう思う?」
武内P「ど、どう思うと……言われましても」
早苗「あたし、子供居るように見える? ねえ、ねえ!」
楓「早苗さんは頼りになる、私のお母さんでーす♪」
武内P・瑞樹「……」
早苗「あたし、自分で言うのも何だけど童顔だと思うのよ」
早苗「瑞樹ちゃんならわかるわよ? ねっ、瑞樹ちゃん」
瑞樹「わからないわ……わからせないで!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どう思う?」
武内P「ど、どう思うと……言われましても」
早苗「あたし、子供居るように見える? ねえ、ねえ!」
楓「早苗さんは頼りになる、私のお母さんでーす♪」
武内P・瑞樹「……」
695:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:22:35.82 :fltK2/C6o
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ!」
早苗「……そりゃね? 9歳の子供が居ても、おかしくはないのよ?」
瑞樹「そんな事ないわ! 大丈夫よ、早苗ちゃん!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、子供は好き?」
武内P「は、はあ……まあ」
早苗「あたしも好きだけど! 好きなんだけども!」
早苗「そういう事じゃないの! わかる!? わかれ!」
楓「わからないので……ハイボールを追加しまーす♪」
武内P・瑞樹「……」
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ!」
早苗「……そりゃね? 9歳の子供が居ても、おかしくはないのよ?」
瑞樹「そんな事ないわ! 大丈夫よ、早苗ちゃん!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、子供は好き?」
武内P「は、はあ……まあ」
早苗「あたしも好きだけど! 好きなんだけども!」
早苗「そういう事じゃないの! わかる!? わかれ!」
楓「わからないので……ハイボールを追加しまーす♪」
武内P・瑞樹「……」
696:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:27:41.38 :fltK2/C6o
早苗「むっ、あむっ……んぐんぐっ……プハーッ!」
早苗「言われた時なんかさ、愛想笑いよ……ゲフゥ!……ごめん」
瑞樹「良いのよ。今日は、唐揚げをビールで流し込んでゲップしても良いの」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、いい笑顔です、って言ってみて?」
武内P「えっ!? い……良い、笑顔です」
早苗「限りなく苦笑いに近い愛想笑いだっての!」
楓「苦いけど、良い……ふふっ! ビールみたいな笑顔ですね♪」
武内P・瑞樹「……」
早苗「むっ、あむっ……んぐんぐっ……プハーッ!」
早苗「言われた時なんかさ、愛想笑いよ……ゲフゥ!……ごめん」
瑞樹「良いのよ。今日は、唐揚げをビールで流し込んでゲップしても良いの」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、いい笑顔です、って言ってみて?」
武内P「えっ!? い……良い、笑顔です」
早苗「限りなく苦笑いに近い愛想笑いだっての!」
楓「苦いけど、良い……ふふっ! ビールみたいな笑顔ですね♪」
武内P・瑞樹「……」
697:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:29:59.03 :sjUFOfdXO
楓さんが強すぎる
698:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:32:04.02 :fltK2/C6o
早苗「美優ちゃんもさ、仁奈ちゃんにママみたいって言われてるじゃない?」
早苗「あの二人は良いわよねー、見てて微笑ましい感じで」
瑞樹「わかるわ。見てて、ホッコリするわよね」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、あの二人の組み合わせはどう思う?」
武内P「は、はい……私も、微笑ましいと、そう、思います」
早苗「じゃあ、あたしと仁奈ちゃんの組み合わせは?」
武内P・瑞樹「……」
楓「あ、ハイボールこっちでーす」
早苗「美優ちゃんもさ、仁奈ちゃんにママみたいって言われてるじゃない?」
早苗「あの二人は良いわよねー、見てて微笑ましい感じで」
瑞樹「わかるわ。見てて、ホッコリするわよね」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、あの二人の組み合わせはどう思う?」
武内P「は、はい……私も、微笑ましいと、そう、思います」
早苗「じゃあ、あたしと仁奈ちゃんの組み合わせは?」
武内P・瑞樹「……」
楓「あ、ハイボールこっちでーす」
699:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:36:17.29 :fltK2/C6o
早苗「……そう、そのリアクションよ」
早苗「言われた時に……クラリスちゃんも一緒に居たのよね」
瑞樹「あら、珍しい組み合わせね」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、彼女はどんな反応したと思う?」
武内P「そ、そうですね……いつもの様に、微笑まれていたのではないかと」
早苗「目を見開いたの」
早苗「で、急に祈りだしたわ」
楓「まあ……どうしてでしょう?」
武内P・瑞樹「……」
早苗「……そう、そのリアクションよ」
早苗「言われた時に……クラリスちゃんも一緒に居たのよね」
瑞樹「あら、珍しい組み合わせね」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、彼女はどんな反応したと思う?」
武内P「そ、そうですね……いつもの様に、微笑まれていたのではないかと」
早苗「目を見開いたの」
早苗「で、急に祈りだしたわ」
楓「まあ……どうしてでしょう?」
武内P・瑞樹「……」
700:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:44:04.06 :fltK2/C6o
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ!……追加のルービールービー」
早苗「ねえ、どうして神に祈ったのかしら?」
瑞樹「そ、その……言った人の、無事を願ったんだと思うわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どうしてだと思う?」
武内P「んぐっんぐっ……プハーッ!」
早苗「……まあ良いわ」
早苗「正解は! あたしが苦難を乗り越えらえるように、でしたー!」
楓「ふふっ! 苦難を難なく何でも無く……うふふっ!」
武内P・瑞樹「……」
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ!……追加のルービールービー」
早苗「ねえ、どうして神に祈ったのかしら?」
瑞樹「そ、その……言った人の、無事を願ったんだと思うわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どうしてだと思う?」
武内P「んぐっんぐっ……プハーッ!」
早苗「……まあ良いわ」
早苗「正解は! あたしが苦難を乗り越えらえるように、でしたー!」
楓「ふふっ! 苦難を難なく何でも無く……うふふっ!」
武内P・瑞樹「……」
701:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 22:53:11.88 :fltK2/C6o
早苗「19歳差って……よくよく考えると、凄いわよね」
早苗「ねえ、そう思わない? ねえ、瑞樹ちゃーん」
瑞樹「――プハーッ! お酒が足りないわ! お酒が!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、19歳差って、凄くない?」
武内P「す、すみません……よく、わかりません」
早苗「19歳差……19歳って、美波ちゃんよ?」
早苗「文香ちゃんや、フレデリカちゃんに、仁奈ちゃんを足すでしょ?」
早苗「パンパカパーン! はい、28さーい! いえーい!」
楓「いえーい♪」
瑞樹「生よ! 生! ビールが欲しいわ、ビールが!」
武内P「……」
早苗「19歳差って……よくよく考えると、凄いわよね」
早苗「ねえ、そう思わない? ねえ、瑞樹ちゃーん」
瑞樹「――プハーッ! お酒が足りないわ! お酒が!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、19歳差って、凄くない?」
武内P「す、すみません……よく、わかりません」
早苗「19歳差……19歳って、美波ちゃんよ?」
早苗「文香ちゃんや、フレデリカちゃんに、仁奈ちゃんを足すでしょ?」
早苗「パンパカパーン! はい、28さーい! いえーい!」
楓「いえーい♪」
瑞樹「生よ! 生! ビールが欲しいわ、ビールが!」
武内P「……」
702:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:04:31.06 :fltK2/C6o
早苗「あっ、やっと来たわルービーが……はい、どーもー!」
早苗「それでね? ちょっと、算数の問題なんだけどね?」
瑞樹「もうやめて! やめて、早苗ちゃん! 瑞樹怖いわ!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、算数得意?」
武内P「この地鶏の炭焼きは……絶品ですね」
早苗「へえ?……んっ、美味しい! この黒いの、炭なのかしら?」
早苗「あたしが、もう明日にでも出産したとするでしょ?」
早苗「それで、子供が9歳になった時、あたしは何歳でしょ~うかっ!」
楓「はーい♪ わかりませーん♪」
瑞樹「あー! あー! 問題が聞こえなかったわ! 聞こえなーい!」
武内P「……」
早苗「あっ、やっと来たわルービーが……はい、どーもー!」
早苗「それでね? ちょっと、算数の問題なんだけどね?」
瑞樹「もうやめて! やめて、早苗ちゃん! 瑞樹怖いわ!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、算数得意?」
武内P「この地鶏の炭焼きは……絶品ですね」
早苗「へえ?……んっ、美味しい! この黒いの、炭なのかしら?」
早苗「あたしが、もう明日にでも出産したとするでしょ?」
早苗「それで、子供が9歳になった時、あたしは何歳でしょ~うかっ!」
楓「はーい♪ わかりませーん♪」
瑞樹「あー! あー! 問題が聞こえなかったわ! 聞こえなーい!」
武内P「……」
703:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:15:17.96 :fltK2/C6o
早苗「まあ……あたしも、アイドルになるとは思ってなかったわよ?」
早苗「それでなんだけど……何歳に結婚したいと思ってた?」
瑞樹「24歳」
早苗「瑞樹ちゃん、ガチな回答ありがとう」
武内P「私は……年齢は、考えた事もありませんでした」
早苗「男の人って、割とそういう人多いみたいね」
瑞樹「24歳! 24歳!」
バンバン!
早苗「テーブル揺れてる揺れてる」
早苗「ちなみにあたしは、ぼんやり二十代前半かなー、って感じ」
楓「私は……新婚旅行は、温泉が良いなと思ってます」
早苗「まあ……あたしも、アイドルになるとは思ってなかったわよ?」
早苗「それでなんだけど……何歳に結婚したいと思ってた?」
瑞樹「24歳」
早苗「瑞樹ちゃん、ガチな回答ありがとう」
武内P「私は……年齢は、考えた事もありませんでした」
早苗「男の人って、割とそういう人多いみたいね」
瑞樹「24歳! 24歳!」
バンバン!
早苗「テーブル揺れてる揺れてる」
早苗「ちなみにあたしは、ぼんやり二十代前半かなー、って感じ」
楓「私は……新婚旅行は、温泉が良いなと思ってます」
705:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:23:19.07 :fltK2/C6o
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ! 怖い事、言っていい?」
早苗「あたしも言いたくないけど、ホラ、夏だし」
瑞樹「ちょっと待って。お酒が来てからに……あっ、来た来た!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、目が死んでるわよ?」
武内P「……んぐんぐっ……すみません、善処します」
早苗「……」
早苗「アラサー」
瑞樹「早苗ちゃん! 早苗ちゃーん!」
早苗「瑞樹ちゃん!」
早苗・瑞樹「カンパーイ! んぐんぐんぐっ……プハーッ!」
ドンッ!
楓「ふふっ! 二人共、良い飲みっぷりですね♪」
武内P「チーズ餃子……うん、美味い」
早苗「んぐっんぐっ……プハーッ! 怖い事、言っていい?」
早苗「あたしも言いたくないけど、ホラ、夏だし」
瑞樹「ちょっと待って。お酒が来てからに……あっ、来た来た!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、目が死んでるわよ?」
武内P「……んぐんぐっ……すみません、善処します」
早苗「……」
早苗「アラサー」
瑞樹「早苗ちゃん! 早苗ちゃーん!」
早苗「瑞樹ちゃん!」
早苗・瑞樹「カンパーイ! んぐんぐんぐっ……プハーッ!」
ドンッ!
楓「ふふっ! 二人共、良い飲みっぷりですね♪」
武内P「チーズ餃子……うん、美味い」
706:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:33:44.72 :fltK2/C6o
早苗「ぅさらにぃ! 怖い事、言っていい!?」
早苗「あたしも言いたくないけど! 夏だし!? 夏だしぃ!?」
瑞樹「わかるわ! どんと来いよ、早苗ちゃん!」
早苗「ねえ! ちょっとキミ! 元気!?」
武内P「すみません……わかりません……わかりません」
早苗「……」
早苗「スーパーのお惣菜コーナーで、さ」
早苗「割引シールを見た時の……謎の親近感」
瑞樹「わ・か・る・わぁー! 10%のよね!? ねっ!?」
楓「……んっ。この日本酒、とってもフルーティー」
武内P「次は……ウィスキーにしようと、そう、思います」
早苗「ぅさらにぃ! 怖い事、言っていい!?」
早苗「あたしも言いたくないけど! 夏だし!? 夏だしぃ!?」
瑞樹「わかるわ! どんと来いよ、早苗ちゃん!」
早苗「ねえ! ちょっとキミ! 元気!?」
武内P「すみません……わかりません……わかりません」
早苗「……」
早苗「スーパーのお惣菜コーナーで、さ」
早苗「割引シールを見た時の……謎の親近感」
瑞樹「わ・か・る・わぁー! 10%のよね!? ねっ!?」
楓「……んっ。この日本酒、とってもフルーティー」
武内P「次は……ウィスキーにしようと、そう、思います」
707:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:43:06.92 :fltK2/C6o
早苗「それでね? 割引されたのを一つ手に取るでしょ?」
早苗「でも……売り場には、まだまだ残ってるのよ」
瑞樹「わかるわ。そして、30%から……半額になって、そして……」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、見える?」
武内P「……えっ?」
早苗「あたし、何%のシールがついてる?」
武内P「……そう、ですね」
武内P「片桐さんの笑顔の輝きは……」
武内P「――いつでも、120%だと、そう、思います」
早苗「あたしが金出さなきゃ駄目ってか!?」
武内P「っ!? 誤解です!」
瑞樹「あっははははは!」
楓「まあ! とってもお得ですね♪」
早苗「それでね? 割引されたのを一つ手に取るでしょ?」
早苗「でも……売り場には、まだまだ残ってるのよ」
瑞樹「わかるわ。そして、30%から……半額になって、そして……」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、見える?」
武内P「……えっ?」
早苗「あたし、何%のシールがついてる?」
武内P「……そう、ですね」
武内P「片桐さんの笑顔の輝きは……」
武内P「――いつでも、120%だと、そう、思います」
早苗「あたしが金出さなきゃ駄目ってか!?」
武内P「っ!? 誤解です!」
瑞樹「あっははははは!」
楓「まあ! とってもお得ですね♪」
708:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/07(火) 23:59:47.76 :fltK2/C6o
早苗「……と、まぁ、冗談はこのくらいにして」
早苗「あたしって、結婚出来ると思う?」
瑞樹「やめなさい早苗ちゃん……やめて!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、出来ると思う?」
武内P「笑顔です」
早苗「うん」
早苗「……うん?」
武内P「……笑顔で、頑張ってください」
早苗「んっ、んっ? うん?」
楓「一緒に、笑顔で!」
早苗「うん」
早苗「……と、まぁ、冗談はこのくらいにして」
早苗「あたしって、結婚出来ると思う?」
瑞樹「やめなさい早苗ちゃん……やめて!」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、出来ると思う?」
武内P「笑顔です」
早苗「うん」
早苗「……うん?」
武内P「……笑顔で、頑張ってください」
早苗「んっ、んっ? うん?」
楓「一緒に、笑顔で!」
早苗「うん」
709:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/08(水) 00:10:32.61 :lVI6xtOSo
早苗「んぐっ……プハッ」
早苗「アイドルを続けてたら……結婚出来なさそうじゃない?」
瑞樹「わかるわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どう思う?」
武内P「……そう、ですね」
武内P「皆さんは、とても素晴らしいアイドルでいらっしゃいます」
武内P「私は……そんな、皆さんの笑顔を見続けていきたい、と」
武内P「……そう、思います」
楓「……ふふっ! ファンの方達と、一緒に……ですね♪」
早苗「楓ちゃん! 騙されちゃ駄目! 罠よ!」
瑞樹「この男! 今、思いっきり会社側の発言したわ!」
早苗「んぐっ……プハッ」
早苗「アイドルを続けてたら……結婚出来なさそうじゃない?」
瑞樹「わかるわ」
早苗「ねえ、ちょっとキミ、どう思う?」
武内P「……そう、ですね」
武内P「皆さんは、とても素晴らしいアイドルでいらっしゃいます」
武内P「私は……そんな、皆さんの笑顔を見続けていきたい、と」
武内P「……そう、思います」
楓「……ふふっ! ファンの方達と、一緒に……ですね♪」
早苗「楓ちゃん! 騙されちゃ駄目! 罠よ!」
瑞樹「この男! 今、思いっきり会社側の発言したわ!」
710:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/08(水) 00:17:04.25 :lVI6xtOSo
早苗「あたしの担当もだけど、いっつもそう!」
早苗「そんな感じで、なんかこう……フワフワっと話を終わらすの!」
瑞樹「わかるわ! いい感じになりました……完! なのよね!」
瑞樹「ひどいわ! 女の子をそうやって誑かして!」
武内P「っ!? 待ってください!」
早苗・瑞樹「女の子! でしょ!?」
武内P「その発言に引っかかったのではなく!」
武内P「誑かすという表現は、あまりにも!」
武内P「せめて、その、こう……」
楓「騙し騙し?」
武内P「! それ――では、ありませんよ!?」
早苗「あたしの担当もだけど、いっつもそう!」
早苗「そんな感じで、なんかこう……フワフワっと話を終わらすの!」
瑞樹「わかるわ! いい感じになりました……完! なのよね!」
瑞樹「ひどいわ! 女の子をそうやって誑かして!」
武内P「っ!? 待ってください!」
早苗・瑞樹「女の子! でしょ!?」
武内P「その発言に引っかかったのではなく!」
武内P「誑かすという表現は、あまりにも!」
武内P「せめて、その、こう……」
楓「騙し騙し?」
武内P「! それ――では、ありませんよ!?」
711:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/08(水) 00:26:11.59 :lVI6xtOSo
武内P「わ……わかりました」
武内P「では、その様な不満があるようだと、担当者に――」
早苗・瑞樹「――待って」
武内P「えっ?」
早苗「今のは、ホラ……ここだけの話だから」
瑞樹「そうよ。なんか、その……変にせっつくみたいで」
早苗・瑞樹「は、恥ずかしいし?///」
楓「まあ、真っ赤な顔で……大分酔ってます?」
武内P「……」
武内P「わ……わかりました」
武内P「では、その様な不満があるようだと、担当者に――」
早苗・瑞樹「――待って」
武内P「えっ?」
早苗「今のは、ホラ……ここだけの話だから」
瑞樹「そうよ。なんか、その……変にせっつくみたいで」
早苗・瑞樹「は、恥ずかしいし?///」
楓「まあ、真っ赤な顔で……大分酔ってます?」
武内P「……」
712:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/08(水) 00:35:50.26 :lVI6xtOSo
武内P「……成る程」
武内P「不満が、きちんと担当には伝わっていない、と」
武内P「そういう事ですね?」
早苗「まあ、そりゃ……言う時は言うけど」
瑞樹「こういう不満を言っても……ねえ」
武内P「……成る程」
早苗「だってホラ、キミって……なんか丁度良いのよ」
瑞樹「わかるわ。こう……んー、何て言えば良いのかしら」
武内P「……」
武内P「サンドバッグ、ですか?」
早苗・瑞樹「それ!」
早苗・瑞樹「……」
早苗・瑞樹「いや、違くて」
楓「サンドバッグ……サンド、三度バック……うーん」
武内P「……」
武内P「……成る程」
武内P「不満が、きちんと担当には伝わっていない、と」
武内P「そういう事ですね?」
早苗「まあ、そりゃ……言う時は言うけど」
瑞樹「こういう不満を言っても……ねえ」
武内P「……成る程」
早苗「だってホラ、キミって……なんか丁度良いのよ」
瑞樹「わかるわ。こう……んー、何て言えば良いのかしら」
武内P「……」
武内P「サンドバッグ、ですか?」
早苗・瑞樹「それ!」
早苗・瑞樹「……」
早苗・瑞樹「いや、違くて」
楓「サンドバッグ……サンド、三度バック……うーん」
武内P「……」
713:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/08(水) 00:48:25.54 :lVI6xtOSo
武内P「……いえ、問題ありません」
武内P「お二人の、笑顔のためでしたら」
武内P「私は……んぐんぐんぐっ……プハーッ!」
武内P「……問題ありません」
早苗・瑞樹「あ、そう?」
武内P「待ってください!」
武内P「あのっ! 普通でしたら、踏みとどまる場面では!?」
早苗「だって、問題ないんでしょ?」
瑞樹「ええ、そう聞こえたわ」
武内P「っ! あの、ですね――……」
早苗・瑞樹「何?」
武内P「……」
武内P「何も言っていません」
楓「あっ!」
楓「ふふっ! サンドバッグから、砂がたく、さんドバッと出る……うふふっ!」
おわり
武内P「……いえ、問題ありません」
武内P「お二人の、笑顔のためでしたら」
武内P「私は……んぐんぐんぐっ……プハーッ!」
武内P「……問題ありません」
早苗・瑞樹「あ、そう?」
武内P「待ってください!」
武内P「あのっ! 普通でしたら、踏みとどまる場面では!?」
早苗「だって、問題ないんでしょ?」
瑞樹「ええ、そう聞こえたわ」
武内P「っ! あの、ですね――……」
早苗・瑞樹「何?」
武内P「……」
武内P「何も言っていません」
楓「あっ!」
楓「ふふっ! サンドバッグから、砂がたく、さんドバッと出る……うふふっ!」
おわり









































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