775:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:06:47.16 :A7X2MAVio
ありす「はい、ウインクです」
ありす「片目をつぶってする――」パチッ⌒☆
ありす「……この、ウインクです」
武内P「それを見て欲しい、と」
ありす「はい、お願いします」
ありす「――さあ、どうぞ文香さん!」
文香「……! あ、あの……!」アワアワ!
ありす「はい、ウインクです」
ありす「片目をつぶってする――」パチッ⌒☆
ありす「……この、ウインクです」
武内P「それを見て欲しい、と」
ありす「はい、お願いします」
ありす「――さあ、どうぞ文香さん!」
文香「……! あ、あの……!」アワアワ!

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【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
776:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:10:08.41 :A7X2MAVio
ありす「? どうしたんですか?」
文香「ありすちゃん……えっと、その……」チラッ
武内P「?」
文香「っ……ど、どうして……?」
ありす「?」
ありす「片目をつぶって――」パチッ⌒☆
ありす「……こうですよ?」
文香「えっ、と……やりかたじゃなくて……!」アセアセ!
ありす「? どうしたんですか?」
文香「ありすちゃん……えっと、その……」チラッ
武内P「?」
文香「っ……ど、どうして……?」
ありす「?」
ありす「片目をつぶって――」パチッ⌒☆
ありす「……こうですよ?」
文香「えっ、と……やりかたじゃなくて……!」アセアセ!
777:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:12:59.61 :A7X2MAVio
ありす「? 文香さん……?」
武内P「あの、恐らくですが……」
武内P「何故、私にウインクを見せるのか、と」
武内P「……そう、仰っしゃりたいのですよね?」
文香「は……はい……」
ありす「? だって、文香さ――」
文香「やります!」
武内P「……」
武内P「えっ?」
ありす「? 文香さん……?」
武内P「あの、恐らくですが……」
武内P「何故、私にウインクを見せるのか、と」
武内P「……そう、仰っしゃりたいのですよね?」
文香「は……はい……」
ありす「? だって、文香さ――」
文香「やります!」
武内P「……」
武内P「えっ?」
778:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:16:31.25 :A7X2MAVio
文香「ありすちゃん、やるから……ねっ?」
文香「それ以上は、その……ねっ?」
武内P「あの、一体何が……?」
ありす「あの時から、文香さ――」
文香「あっ、あり、ありすちゃ……!///」ワタワタ!
武内P「……」
武内P「……?」
文香「ありすちゃん、やるから……ねっ?」
文香「それ以上は、その……ねっ?」
武内P「あの、一体何が……?」
ありす「あの時から、文香さ――」
文香「あっ、あり、ありすちゃ……!///」ワタワタ!
武内P「……」
武内P「……?」
779:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:19:31.90 :A7X2MAVio
文香「とっ、とにかく……やりますから……!///」
武内P「は……はあ」
ありす「頑張ってください、文香さん!」
文香「……すぅ……はぁ……」
文香「――!」
武内P「……」ジィッ
文香「……!///」
文香「……」
…ペラッ…ペラッ…
ありす「文香さん!?」
文香「とっ、とにかく……やりますから……!///」
武内P「は……はあ」
ありす「頑張ってください、文香さん!」
文香「……すぅ……はぁ……」
文香「――!」
武内P「……」ジィッ
文香「……!///」
文香「……」
…ペラッ…ペラッ…
ありす「文香さん!?」
780:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:24:20.11 :A7X2MAVio
ありす「文香さん!? 文香さんっ!」
文香「……ありすちゃん」
…パタンッ
ありす「あの、どうして本を読み出したんですか!?」
文香「そ、それは……続きが気になっ」
ありす「文香さん、貴方に――」
文香「ありっ、あああっ、ありすちゃん!///」ワタワタ!
武内P「……」
武内P「……?」
ありす「文香さん!? 文香さんっ!」
文香「……ありすちゃん」
…パタンッ
ありす「あの、どうして本を読み出したんですか!?」
文香「そ、それは……続きが気になっ」
ありす「文香さん、貴方に――」
文香「ありっ、あああっ、ありすちゃん!///」ワタワタ!
武内P「……」
武内P「……?」
781:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:27:38.33 :A7X2MAVio
ありす「良いですか、文香さん」
ありす「片目をつぶって――」パチッ⌒☆
ありす「……こうですよ」
文香「はい……それは……はい……///」
ありす「ウインク、出来ますよね?」
文香「……!///……!///」
武内P「……」
武内P「――いえ、ウインクが苦手という人も居ます」
ありす・文香「……えっ?」
ありす「良いですか、文香さん」
ありす「片目をつぶって――」パチッ⌒☆
ありす「……こうですよ」
文香「はい……それは……はい……///」
ありす「ウインク、出来ますよね?」
文香「……!///……!///」
武内P「……」
武内P「――いえ、ウインクが苦手という人も居ます」
ありす・文香「……えっ?」
782:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:30:18.90 :A7X2MAVio
ありす「ウインクが……」
文香「苦手……?」
武内P「なので、お気になさらず」
文香「……は、はい……///」
ありす「そんな人、本当に居るんですか?」
武内P「……はい、実は――」
武内「私も、苦手です」クシャッ
ありす・文香「……」
ありす・文香「……本当ですね」
ありす「ウインクが……」
文香「苦手……?」
武内P「なので、お気になさらず」
文香「……は、はい……///」
ありす「そんな人、本当に居るんですか?」
武内P「……はい、実は――」
武内「私も、苦手です」クシャッ
ありす・文香「……」
ありす・文香「……本当ですね」
783:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:33:52.49 :A7X2MAVio
ありす「でっ、でも! 文香さんのウインクは素敵なんです!」
文香「あっ、ありすちゃん?」
ありす「だから、貴方に見て欲しいんです!」
文香「そ、それは……気持ちだけで……!」
武内P「ありす、文香が困っています」クシャッ
ありす「ありすです!」
文香「す、すみません……」
ありす・文香「……」
ありす・文香「!!?」
ありす「でっ、でも! 文香さんのウインクは素敵なんです!」
文香「あっ、ありすちゃん?」
ありす「だから、貴方に見て欲しいんです!」
文香「そ、それは……気持ちだけで……!」
武内P「ありす、文香が困っています」クシャッ
ありす「ありすです!」
文香「す、すみません……」
ありす・文香「……」
ありす・文香「!!?」
784:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:35:16.48 :DBn2TKex0
!?
785:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:39:32.88 :A7X2MAVio
ありす「えっ……た、橘です! 橘ありすです!」
文香「鷺沢……鷺沢文香と、申します……!」
武内P「ありす? 文香?」クシャッ
ありす「どっ、どういう事ですか!?///」
文香「ほ、本……!/// 書、書、書……!///」ワタワタ!
武内P「……?」パチッ
武内P「橘さん、鷺沢さん……?」
武内P「どうか、されましたか?」
ありす・文香「……」
ありす・文香「あ、えっ!?」
ありす「えっ……た、橘です! 橘ありすです!」
文香「鷺沢……鷺沢文香と、申します……!」
武内P「ありす? 文香?」クシャッ
ありす「どっ、どういう事ですか!?///」
文香「ほ、本……!/// 書、書、書……!///」ワタワタ!
武内P「……?」パチッ
武内P「橘さん、鷺沢さん……?」
武内P「どうか、されましたか?」
ありす・文香「……」
ありす・文香「あ、えっ!?」
786:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:44:28.35 :A7X2MAVio
美波「――多分、距離感ね」
美波「ほら、片目だけで物をみると……」
スッ、スッ
美波「両目で見た時と違って、距離感が掴めなくなるでしょ?」
美波「プロデューサーさんの仕事は、アイドルを見ること」
美波「ふふっ! 勿論見てるだけじゃないんだけどね?」
美波「……でも、その目が半分閉じたことによって――」
美波「――アイドルとの距離感も狂った」
美波「……って言う事だと、私は思うわ」
武内P「新田さん?」
ありす・文香「……いつからそこに……!?」
美波「――多分、距離感ね」
美波「ほら、片目だけで物をみると……」
スッ、スッ
美波「両目で見た時と違って、距離感が掴めなくなるでしょ?」
美波「プロデューサーさんの仕事は、アイドルを見ること」
美波「ふふっ! 勿論見てるだけじゃないんだけどね?」
美波「……でも、その目が半分閉じたことによって――」
美波「――アイドルとの距離感も狂った」
美波「……って言う事だと、私は思うわ」
武内P「新田さん?」
ありす・文香「……いつからそこに……!?」
787:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:50:25.60 :A7X2MAVio
美波「そんな事より、プロデューサーさんっ♪」パチッ⌒☆
武内P「は、はい……?」
美波「ウインク♪ ウインク♪」パチッ⌒☆
武内P「は、はあ……」
武内P「美波?」クシャッ
美波「んあっ♡ これすっごい♡」ビクンッ!
武内P「!? 美波! あの、何がですか!?」クシャッ
美波「ひいいっ♡ いっ、いいっイキますっ♡」ビクーンッ!
武内P「……!?」パチッ
ありす・文香「……」
美波「そんな事より、プロデューサーさんっ♪」パチッ⌒☆
武内P「は、はい……?」
美波「ウインク♪ ウインク♪」パチッ⌒☆
武内P「は、はあ……」
武内P「美波?」クシャッ
美波「んあっ♡ これすっごい♡」ビクンッ!
武内P「!? 美波! あの、何がですか!?」クシャッ
美波「ひいいっ♡ いっ、いいっイキますっ♡」ビクーンッ!
武内P「……!?」パチッ
ありす・文香「……」
788:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 21:55:03.46 :A7X2MAVio
武内P「新田さん!? あの……何故!?」
美波「……そんな事より! そんな事よりも!」
武内P「待ってください!」
武内P「『そんな事』で片付けるには、あまりにも!」
美波「――今、ウインクしたのは左目ですよね!」
美波「利き目――右目では、ウインクしないんですか!?」
武内P「いえ、あの……新田さん!?」
ありす・文香「……利き目」
ありす・文香「……」
ありす・文香「!」
武内P「新田さん!? あの……何故!?」
美波「……そんな事より! そんな事よりも!」
武内P「待ってください!」
武内P「『そんな事』で片付けるには、あまりにも!」
美波「――今、ウインクしたのは左目ですよね!」
美波「利き目――右目では、ウインクしないんですか!?」
武内P「いえ、あの……新田さん!?」
ありす・文香「……利き目」
ありす・文香「……」
ありす・文香「!」
789:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:01:54.15 :A7X2MAVio
ありす「――絶対、右目のウインクもするべきです!」
武内P「た、橘さん?」
文香「見えている景色だけが、全てでは……ありませんから」
武内P「さ、鷺沢さん?」
美波「――とった」
…そっ
武内P「っ!?」
ありす「! 一瞬で――」
文香「右目を手で覆い隠した……!?」
ありす「――絶対、右目のウインクもするべきです!」
武内P「た、橘さん?」
文香「見えている景色だけが、全てでは……ありませんから」
武内P「さ、鷺沢さん?」
美波「――とった」
…そっ
武内P「っ!?」
ありす「! 一瞬で――」
文香「右目を手で覆い隠した……!?」
790:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:07:37.73 :A7X2MAVio
美波「……ふふっ、どうですか?」
美波「利き目を塞がれて――距離感は♪」
武内P「……ふぅ」
…そっ
ありす「! 塞いでる手をどけようとしてます!」
文香「いえ、あれは……重ねているだけみたい」
武内P「……美波」
美波「イキ――」
美波「――っ!?」
ありす「? なんだか、美波さんの様子が……?」
文香「戸惑っているのでしょうか……?」
美波「……ふふっ、どうですか?」
美波「利き目を塞がれて――距離感は♪」
武内P「……ふぅ」
…そっ
ありす「! 塞いでる手をどけようとしてます!」
文香「いえ、あれは……重ねているだけみたい」
武内P「……美波」
美波「イキ――」
美波「――っ!?」
ありす「? なんだか、美波さんの様子が……?」
文香「戸惑っているのでしょうか……?」
791:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:11:50.78 :A7X2MAVio
武内P「美波」
美波「いっ……イケない……!?」
ありす・文香「!?」
武内P「美波」
美波「何で……!? どうして……!?」
武内P「美波」
きゅっ
美波「あっ!?/// てっ、手をそんな……握っちゃ……!///」
ありす・文香「……!?」
武内P「美波」
美波「いっ……イケない……!?」
ありす・文香「!?」
武内P「美波」
美波「何で……!? どうして……!?」
武内P「美波」
きゅっ
美波「あっ!?/// てっ、手をそんな……握っちゃ……!///」
ありす・文香「……!?」
792:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:14:55.39 :A7X2MAVio
武内P「美波、わかるね?」
美波「は……はい……!///」
美波「み、美波は……イケない事をしました……!///」
武内P「……」
きゅっ!
美波「っ!///」ビクッ!
美波「……ご、ごめんなさい……もう、しません……!///」
ありす・文香「……!?」
武内P「美波、わかるね?」
美波「は……はい……!///」
美波「み、美波は……イケない事をしました……!///」
武内P「……」
きゅっ!
美波「っ!///」ビクッ!
美波「……ご、ごめんなさい……もう、しません……!///」
ありす・文香「……!?」
793:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:17:40.43 :A7X2MAVio
美波「だ、だから……あの……!///」
美波「てっ……手を……うぅっ……!///」
武内P「……」
ぱっ!
美波「っ!///」
ダダダダッ!
美波「はぁ……/// はぁっ……///」
ありす・文香「……!」
美波「みっ、見ないで!/// お願い!///」
美波「こんな、イケない私を見ないで!///」
ありす・文香「……あ、はい」
美波「だ、だから……あの……!///」
美波「てっ……手を……うぅっ……!///」
武内P「……」
ぱっ!
美波「っ!///」
ダダダダッ!
美波「はぁ……/// はぁっ……///」
ありす・文香「……!」
美波「みっ、見ないで!/// お願い!///」
美波「こんな、イケない私を見ないで!///」
ありす・文香「……あ、はい」
795:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:24:24.64 :A7X2MAVio
武内P「――あの……新田さん」
武内P「急に目を隠されると……驚いてしまいますので」
美波「は、はい……すみませんでした……///」
ありす「美波さん、大丈夫ですか!?」
美波「あぁ、顔が熱い……!///」
文香「その……何が、そこまで美波さんを……?」
美波「それは……駄目、思い出すだけで……!///」
ありす・文香「……!?」
武内P「?」
武内P「――あの……新田さん」
武内P「急に目を隠されると……驚いてしまいますので」
美波「は、はい……すみませんでした……///」
ありす「美波さん、大丈夫ですか!?」
美波「あぁ、顔が熱い……!///」
文香「その……何が、そこまで美波さんを……?」
美波「それは……駄目、思い出すだけで……!///」
ありす・文香「……!?」
武内P「?」
796:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:33:35.18 :A7X2MAVio
ありす・文香「……あ、あのっ!」
武内P「ど、どうか……されましたか?」
ありす「右の頬を叩かれたら、左の頬を差し出すという言葉があります」
ありす「今回の場合は左右逆ですが、意味は通りますよね」
ありす「左目でウインクをしたら、右目でもウインクをするべきです」
ありす「そうでなければ、右目が可哀想だと思います」
ありす「自分の体を大切にしろ、という言葉もご存知ですよね?」
ありす「体を可哀想な目にあわせない――つまり、右目を大事にしないといけません」
ありす「よって、貴方は右目でウインクをしなければなりません」
ありす「――はい、論破!」
文香「……!……!」コクコク!
武内p「は……はあ……?」
ありす・文香「……あ、あのっ!」
武内P「ど、どうか……されましたか?」
ありす「右の頬を叩かれたら、左の頬を差し出すという言葉があります」
ありす「今回の場合は左右逆ですが、意味は通りますよね」
ありす「左目でウインクをしたら、右目でもウインクをするべきです」
ありす「そうでなければ、右目が可哀想だと思います」
ありす「自分の体を大切にしろ、という言葉もご存知ですよね?」
ありす「体を可哀想な目にあわせない――つまり、右目を大事にしないといけません」
ありす「よって、貴方は右目でウインクをしなければなりません」
ありす「――はい、論破!」
文香「……!……!」コクコク!
武内p「は……はあ……?」
797:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:38:41.69 :A7X2MAVio
ありす「早く! さあ、早く右目でウインクを!」フンスフンス!
文香「……!……!」ソワソワソワソワ!
文香「……」
…ペラッ…ペラッ…
文香「っ!?」
文香「……!」フルフル!
…パタン
文香「ファンタジーな世界に、逃げてるだけじゃ……!」
武内P「で、ですが……私は……」
武内P「――右目で、ウインクが出来ないのです」…ムギギ!
ありす・文香「……」
ありす・文香「はい?」
ありす「早く! さあ、早く右目でウインクを!」フンスフンス!
文香「……!……!」ソワソワソワソワ!
文香「……」
…ペラッ…ペラッ…
文香「っ!?」
文香「……!」フルフル!
…パタン
文香「ファンタジーな世界に、逃げてるだけじゃ……!」
武内P「で、ですが……私は……」
武内P「――右目で、ウインクが出来ないのです」…ムギギ!
ありす・文香「……」
ありす・文香「はい?」
798:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:42:39.34 :A7X2MAVio
ありす「こうですよ! こう――」パチッ⌒☆
ありす「……片目をつぶるだけです!」
武内P「それが……その、難しく……はい」…ムギギッ!
文香「この様に、軽く右目を――」パチッ⌒☆
文香「……力を入れず、閉じるだけで良いのですよ……?」
武内P「……良い、ウインクです」
文香「……」
文香「……!///」テレテレ!
ありす「こうですよ! こう――」パチッ⌒☆
ありす「……片目をつぶるだけです!」
武内P「それが……その、難しく……はい」…ムギギッ!
文香「この様に、軽く右目を――」パチッ⌒☆
文香「……力を入れず、閉じるだけで良いのですよ……?」
武内P「……良い、ウインクです」
文香「……」
文香「……!///」テレテレ!
799:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:51:46.82 :A7X2MAVio
ありす「ふっ、文香さん! それで満足しちゃ駄目です!」
文香「ありすちゃん……で、でも……///」
ありす「多分、今は物凄いチャンスで――」
武内P「橘さんと、鷺沢さん」
武内P「方向性は違いますが……どちらも魅力的なウインクだ、と」
武内P「……そう、思います」
ありす・文香「……」
ありす・文香「……!///」テレテレ!
ありす「ふっ、文香さん! それで満足しちゃ駄目です!」
文香「ありすちゃん……で、でも……///」
ありす「多分、今は物凄いチャンスで――」
武内P「橘さんと、鷺沢さん」
武内P「方向性は違いますが……どちらも魅力的なウインクだ、と」
武内P「……そう、思います」
ありす・文香「……」
ありす・文香「……!///」テレテレ!
800:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/18(木) 22:59:12.51 :A7X2MAVio
ありす「……文香さん」
文香「……ありすちゃん」
ありす・文香「……」
ありす・文香「っ♪」パチッ⌒☆
ありす・文香「……ふふっ!」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔です」
武内P「橘さんと、鷺沢さんは……とても素晴らしい――」
武内P「アイドルデュオですね」
おわり
ありす「……文香さん」
文香「……ありすちゃん」
ありす・文香「……」
ありす・文香「っ♪」パチッ⌒☆
ありす・文香「……ふふっ!」ニコッ!
武内P「……良い、笑顔です」
武内P「橘さんと、鷺沢さんは……とても素晴らしい――」
武内P「アイドルデュオですね」
おわり
803:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/19(金) 08:42:58.04 :VsG4uUGzO
最後はWinkってことか
ウサミン案件かな
ウサミン案件かな
807:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/10/19(金) 14:50:50.94 :Xs0OZrSXo
女子がクラスでは下ネタ言いまくるけど呼び出されて告白されたりすると大人しくなったりする奴









































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