1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:34:55.857 :QPpgfxjU0.net
勇者「俺は勇者。マジで勇者だからこれから勇者として悪い魔物をぶっ潰しにいこうと思う」
勇者「とりあえずこのでかいバーで仲間でも探そうかな」
カランカラン
店員「おめでとうございます!Aランクの武器です!」
「よっしゃあああ!」
店員「チッ…いやー1回で引き当てるなんてラッキーですねー」
勇者「なんだあれ??」
店員「おやいらっしゃい。これはランダムで武器がひとつ手に入る『武器ガチャ』ですよ」
勇者「ランダム?普通に欲しい武器買えばよくね?」
店員「1回1000ゴールドですよ。うまくいけば1万ゴールド以上の値がつくレア武器が出るかもしれませんよ」
勇者「ほう?」
店員「しかも初めてご利用なさる冒険者の方には1回無料で引かせちゃいます」
勇者「なにっタダだと!?よし引こう、冒険前の運試しだ!」
店員「ではこのレバーを引いてください」
勇者「マジ勇者の俺だしいきなり最高ランクの武器を引いちゃうかもな」ガチャッ
店員「おめでとうございます、>>5が出ました」
勇者「俺は勇者。マジで勇者だからこれから勇者として悪い魔物をぶっ潰しにいこうと思う」
勇者「とりあえずこのでかいバーで仲間でも探そうかな」
カランカラン
店員「おめでとうございます!Aランクの武器です!」
「よっしゃあああ!」
店員「チッ…いやー1回で引き当てるなんてラッキーですねー」
勇者「なんだあれ??」
店員「おやいらっしゃい。これはランダムで武器がひとつ手に入る『武器ガチャ』ですよ」
勇者「ランダム?普通に欲しい武器買えばよくね?」
店員「1回1000ゴールドですよ。うまくいけば1万ゴールド以上の値がつくレア武器が出るかもしれませんよ」
勇者「ほう?」
店員「しかも初めてご利用なさる冒険者の方には1回無料で引かせちゃいます」
勇者「なにっタダだと!?よし引こう、冒険前の運試しだ!」
店員「ではこのレバーを引いてください」
勇者「マジ勇者の俺だしいきなり最高ランクの武器を引いちゃうかもな」ガチャッ
店員「おめでとうございます、>>5が出ました」
5:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:36:10.207 :IEv10tky0.net
ライトシャムシール

【画像】主婦「マジで旦那ぶっ殺すぞおいこらクソオスが」

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【東方】ルックス100点の文ちゃん

【日向坂46】ひなあい、大事件が勃発!?

韓国からポーランドに輸出されるはずだった戦車、軽戦闘機、自走砲などの「K防産」、すべて霧散して夢と終わる可能性も…
16:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:43:28.936 :QPpgfxjU0.net
店員「おめでとうございます、ライトシャムシールが出ました」
勇者「なんだこれ?剣??柄しかないじゃん」
店員「それは戦闘の際に光の刃が発生するのです」
勇者「へぇぇ!かっけぇ!わりと勇者っぽくね??」
勇者「ちなみにいくらくらいすんの?」
店員「そちらはAランクですので、10000ゴールドは固いでしょうね」
勇者「すげぇええ!大当たりじゃん!」
店員「おめでとうございます…チッ2連続で当たり引かれちゃ商売にならないんだよ」
勇者「なんか言った?」
店員「い、いえぇ。それより後ろの方がお待ちのようですので…」
勇者「ああ、うん、悪いね待たせちゃって」
少女「……」ジッ
店員「お嬢さんも初めてのご利用かな?」
少女「ええ」
店員「ではどうぞ、出るといいですねぇ高ランク!」
ガチャッ
少女「…これは?」
店員「>>20ですね」
店員「おめでとうございます、ライトシャムシールが出ました」
勇者「なんだこれ?剣??柄しかないじゃん」
店員「それは戦闘の際に光の刃が発生するのです」
勇者「へぇぇ!かっけぇ!わりと勇者っぽくね??」
勇者「ちなみにいくらくらいすんの?」
店員「そちらはAランクですので、10000ゴールドは固いでしょうね」
勇者「すげぇええ!大当たりじゃん!」
店員「おめでとうございます…チッ2連続で当たり引かれちゃ商売にならないんだよ」
勇者「なんか言った?」
店員「い、いえぇ。それより後ろの方がお待ちのようですので…」
勇者「ああ、うん、悪いね待たせちゃって」
少女「……」ジッ
店員「お嬢さんも初めてのご利用かな?」
少女「ええ」
店員「ではどうぞ、出るといいですねぇ高ランク!」
ガチャッ
少女「…これは?」
店員「>>20ですね」
20:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:44:57.014 :vkL+sw1f0.net
カツカレーチャーハン
41:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:54:43.015 :PGDK5fSDd.net
店員「カツカレーチャーハンですね」
少女「!?」
勇者「お、おいこれ武器なのか?」
店員「なにをおっしゃる!チャーハンの上にカツを乗せてカレーまでかかってるんですよ。これはもはや戦車に毒ガス兵器と高性能AIを搭載してるようなものです。もはやこれは破壊の象徴ですよ」
少女「ら、ランクは…?」
店員「Cです。ちなみにカツ、カレー、チャーハンはそれぞれ最低ランクのDに設定されております」
少女「……」ガッカリ
勇者(そらガッカリするわ。だってこれ食い物じゃん)
少女「…はぁ…」
勇者「武器が欲しいのか?」
少女「……うん」
勇者「じゃあ俺のライトシャムシールとそのカツカレーチャーハン交換しようぜ」
少女「え?」
勇者「俺ハラ減っててさぁ、ここに来るのも飯食いに来ただけなんだわ。いやぁちょうどよかった!」
少女「いいの?価値がぜんぜん違うと思うんだけど…」
勇者「いいよ、その代わりカツカレーチャーハンは一口もやらねぇからな」
勇者「……」ムシャムシャ
少女「ねぇ店員さん、この剣どうやって使うの」
店員「それはですねぇ、ここをこう持って…」
勇者「ん!?おいちょっと、カツカレーチャーハンの皿になんか書いてあるぜ!」
勇者「あたり…武器ガチャ1回引けます…おい店員はんこれでもう1回引けるのか!?」
店員(そうだ食品にはそういうサプライズが設定されてるんだった)
店員「ええ引けますよもう1回…ツイてますね。ではどうぞ」
店員(さすがにもう大したのは出ないだろう)
勇者「うりゃあ!」ガチャッ
店員「これは…>>45!」
店員「カツカレーチャーハンですね」
少女「!?」
勇者「お、おいこれ武器なのか?」
店員「なにをおっしゃる!チャーハンの上にカツを乗せてカレーまでかかってるんですよ。これはもはや戦車に毒ガス兵器と高性能AIを搭載してるようなものです。もはやこれは破壊の象徴ですよ」
少女「ら、ランクは…?」
店員「Cです。ちなみにカツ、カレー、チャーハンはそれぞれ最低ランクのDに設定されております」
少女「……」ガッカリ
勇者(そらガッカリするわ。だってこれ食い物じゃん)
少女「…はぁ…」
勇者「武器が欲しいのか?」
少女「……うん」
勇者「じゃあ俺のライトシャムシールとそのカツカレーチャーハン交換しようぜ」
少女「え?」
勇者「俺ハラ減っててさぁ、ここに来るのも飯食いに来ただけなんだわ。いやぁちょうどよかった!」
少女「いいの?価値がぜんぜん違うと思うんだけど…」
勇者「いいよ、その代わりカツカレーチャーハンは一口もやらねぇからな」
勇者「……」ムシャムシャ
少女「ねぇ店員さん、この剣どうやって使うの」
店員「それはですねぇ、ここをこう持って…」
勇者「ん!?おいちょっと、カツカレーチャーハンの皿になんか書いてあるぜ!」
勇者「あたり…武器ガチャ1回引けます…おい店員はんこれでもう1回引けるのか!?」
店員(そうだ食品にはそういうサプライズが設定されてるんだった)
店員「ええ引けますよもう1回…ツイてますね。ではどうぞ」
店員(さすがにもう大したのは出ないだろう)
勇者「うりゃあ!」ガチャッ
店員「これは…>>45!」
68:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 00:58:43.269 :5KZrmNlnd.net
このスレ終わりの合図
91:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:04:58.386 :PGDK5fSDd.net
店員「これは…このスレ終わりの合図です!」
勇者「はっ???」
店員「このスレ終わりの合図です」
勇者「聞こえてるよ。なにそれ??」
店員「この武器を使えばこのスレは終わります」
勇者「???」
店員「それ以上は説明できません」
勇者「意味が分からん。ランクは?」
店員「Sです」
勇者「S!?嘘だろ!?」
店員「ほんとです。私もこれを引いた方を見るのは初めてです…」
勇者「売れるのか?」
店員「もったいないですよ。大事になさってください」
勇者「骨董品じゃねぇんだぞ」
勇者「まぁいいや、これで俺は武器なしか。まぁ素手で戦うのも悪くねぇやな」
少女「この剣…返そうか?」
勇者「いーよ君にあげたんだから。大事に使えよ」
勇者「そういえば君の職業はなんなんだ?」
少女「私の職業は>>95よ」
店員「これは…このスレ終わりの合図です!」
勇者「はっ???」
店員「このスレ終わりの合図です」
勇者「聞こえてるよ。なにそれ??」
店員「この武器を使えばこのスレは終わります」
勇者「???」
店員「それ以上は説明できません」
勇者「意味が分からん。ランクは?」
店員「Sです」
勇者「S!?嘘だろ!?」
店員「ほんとです。私もこれを引いた方を見るのは初めてです…」
勇者「売れるのか?」
店員「もったいないですよ。大事になさってください」
勇者「骨董品じゃねぇんだぞ」
勇者「まぁいいや、これで俺は武器なしか。まぁ素手で戦うのも悪くねぇやな」
少女「この剣…返そうか?」
勇者「いーよ君にあげたんだから。大事に使えよ」
勇者「そういえば君の職業はなんなんだ?」
少女「私の職業は>>95よ」
95:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:05:28.878 :ZolBS4kQH.net
娼婦
114:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:10:34.943 :PGDK5fSDd.net
少女「私の職業は娼婦よ」
勇者「娼婦!?君みたいなちっこいのが娼婦やってんの??」
少女「失礼な…これでも私は16よ」
勇者「ああ合法ロリってやつか」
店員(ギリギリ違法では…)
少女「でも娼婦って稼ぎはいいんだけど性にあわなくて…。もともと人に媚びるのが苦手だから」
勇者「へーそう。そんで冒険者になろうと思ってここに来たわけだ」
少女「違うわ。私はここで武器を手に入れたかったのは、娼館のオーナーをぶっ殺すためよ」
勇者「過激すぎない?」
少女「だって辞めたいって言っても素直に辞めさせて貰えるとは思わないし…だったらサクっと殺っちゃったほうが早いかなって」
少女「この剣なら殺るギリギリまで向こうに悟られないだろうし、いいものを手に入れたわ」
勇者「待て待て待て!捨て置けん、俺もついていく!」
少女「私の職業は娼婦よ」
勇者「娼婦!?君みたいなちっこいのが娼婦やってんの??」
少女「失礼な…これでも私は16よ」
勇者「ああ合法ロリってやつか」
店員(ギリギリ違法では…)
少女「でも娼婦って稼ぎはいいんだけど性にあわなくて…。もともと人に媚びるのが苦手だから」
勇者「へーそう。そんで冒険者になろうと思ってここに来たわけだ」
少女「違うわ。私はここで武器を手に入れたかったのは、娼館のオーナーをぶっ殺すためよ」
勇者「過激すぎない?」
少女「だって辞めたいって言っても素直に辞めさせて貰えるとは思わないし…だったらサクっと殺っちゃったほうが早いかなって」
少女「この剣なら殺るギリギリまで向こうに悟られないだろうし、いいものを手に入れたわ」
勇者「待て待て待て!捨て置けん、俺もついていく!」
125:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:17:31.777 :PGDK5fSDd.net
娼館
勇者「ここが娼館か、結構でけーんだな」
少女「そうね、そして私みたいにいやいや娼婦をやってる娘がたくさんいる」
勇者「俺こういうとこ入るの初めてなんだけど、菓子折りとかあったほうがいいのか?」
少女「私たちは客じゃないし、客だとしても菓子折りはいらない…」
勇者「そういうもんか…まぁいいや入るぜ」
勇者「たのもーーーッッッ」
少女(うるさ…)
受付嬢「あらいらっしゃい」
勇者「オーナーいるかい?」
受付嬢「いるにはいますが…何か御用でしょうか」
勇者「ちょっと殺りにきた」
受付嬢「ヤリにきた…?あのうオーナーにはそういう趣味はございませんので…」
勇者「趣味があろうとなかろうと無理やり殺るんだよ」
受付嬢「いえですからそういうのは…」
少女「拗れるからあなたは黙っててもらっていいかしら…」
勇者「はい……」
少女「ライトシャムシール…」ブンッ
受付嬢「ひッ!け、剣!?」
少女「オーナーを呼びなさい」
受付嬢「キャアァアアアアアア!」
娼館
勇者「ここが娼館か、結構でけーんだな」
少女「そうね、そして私みたいにいやいや娼婦をやってる娘がたくさんいる」
勇者「俺こういうとこ入るの初めてなんだけど、菓子折りとかあったほうがいいのか?」
少女「私たちは客じゃないし、客だとしても菓子折りはいらない…」
勇者「そういうもんか…まぁいいや入るぜ」
勇者「たのもーーーッッッ」
少女(うるさ…)
受付嬢「あらいらっしゃい」
勇者「オーナーいるかい?」
受付嬢「いるにはいますが…何か御用でしょうか」
勇者「ちょっと殺りにきた」
受付嬢「ヤリにきた…?あのうオーナーにはそういう趣味はございませんので…」
勇者「趣味があろうとなかろうと無理やり殺るんだよ」
受付嬢「いえですからそういうのは…」
少女「拗れるからあなたは黙っててもらっていいかしら…」
勇者「はい……」
少女「ライトシャムシール…」ブンッ
受付嬢「ひッ!け、剣!?」
少女「オーナーを呼びなさい」
受付嬢「キャアァアアアアアア!」
136:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:23:20.128 :PGDK5fSDd.net
オーナー「どうした受付嬢ちゃん…強盗でも来たかい」
オーナー「!」
勇者「ほーてめえがオーナーかい。予想通り腐った切り干し大根のようなツラしてやがるな」
オーナー「おい少女ォ…勝手にいなくなったと思ったらこれは一体…どういうつもりだ?」
受付嬢「オーナー…たすっ…助けて…」
少女「安心して、今は斬る気はないわ」
少女「でもオーナー、あなたの態度次第ではついうっかり手がすべっちゃうかもね」
オーナー「裏で話そうか」
勇者「なぁ俺もしかしていらないか?」
少女「あなたが勝手に来るって言ったんでしょ…帰りたいなら帰っていいわよ」プルプル
勇者(震えてる!…そうかこの子も勇気を振り絞って…)
勇者「いーや帰らないね!俺マジ勇者だからお前に勇気を分けてやるぜ」
少女(なに言ってるんだろう…剣を向けたままの腕が辛くてプルプルしてきた…)
オーナー「どうした受付嬢ちゃん…強盗でも来たかい」
オーナー「!」
勇者「ほーてめえがオーナーかい。予想通り腐った切り干し大根のようなツラしてやがるな」
オーナー「おい少女ォ…勝手にいなくなったと思ったらこれは一体…どういうつもりだ?」
受付嬢「オーナー…たすっ…助けて…」
少女「安心して、今は斬る気はないわ」
少女「でもオーナー、あなたの態度次第ではついうっかり手がすべっちゃうかもね」
オーナー「裏で話そうか」
勇者「なぁ俺もしかしていらないか?」
少女「あなたが勝手に来るって言ったんでしょ…帰りたいなら帰っていいわよ」プルプル
勇者(震えてる!…そうかこの子も勇気を振り絞って…)
勇者「いーや帰らないね!俺マジ勇者だからお前に勇気を分けてやるぜ」
少女(なに言ってるんだろう…剣を向けたままの腕が辛くてプルプルしてきた…)
148:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:31:19.555 :PGDK5fSDd.net
オーナー「言いてぇことは分かる。ここを辞めて自由になりたいんだろう?」
少女「そうよ…私には向いてなかったの」
オーナー「けっ、ゆとりってのはすぐに辞める辞めるって言い出すよなぁ!どんだけ客への態度が悪くてもその可愛い顔に免じて許してやってたが…」
オーナー「辞めるなら2ヶ月前には言っといてもらわにゃあ困るぜぇ、それが社会のルールってもんだよなぁ!」
勇者「ああ、それは俺もそう思うぞ」ウンウン
少女「あなたどっちの味方なの?」
勇者「だがよぉこんな子が進んで娼婦なんてやるとは到底思えねぇ!どうせてめぇが無理やり働かせてんじゃねーのかよ?」
オーナー「やかましいっ!部外者がぴーぴー口挟むんじゃねぇぞ!!!」ブンッ
勇者「おう」パシッ
オーナー「!?」
勇者「俺も今そう思ったところだ…俺がぴーぴー口挟んでもこの子のためにはならねぇな」
勇者「オーナーあんた人間じゃねぇだろ?真の姿を見せなよ。それからサシでやりゃあいい」
少女「え?」
オーナー「ふん…よく気づいたな、ボウズ!」
オーナー「その通り!俺様ぁただの娼館のオーナーじゃねぇ!実はその正体は>>153なのよ!!」バリバリバリ
オーナー「言いてぇことは分かる。ここを辞めて自由になりたいんだろう?」
少女「そうよ…私には向いてなかったの」
オーナー「けっ、ゆとりってのはすぐに辞める辞めるって言い出すよなぁ!どんだけ客への態度が悪くてもその可愛い顔に免じて許してやってたが…」
オーナー「辞めるなら2ヶ月前には言っといてもらわにゃあ困るぜぇ、それが社会のルールってもんだよなぁ!」
勇者「ああ、それは俺もそう思うぞ」ウンウン
少女「あなたどっちの味方なの?」
勇者「だがよぉこんな子が進んで娼婦なんてやるとは到底思えねぇ!どうせてめぇが無理やり働かせてんじゃねーのかよ?」
オーナー「やかましいっ!部外者がぴーぴー口挟むんじゃねぇぞ!!!」ブンッ
勇者「おう」パシッ
オーナー「!?」
勇者「俺も今そう思ったところだ…俺がぴーぴー口挟んでもこの子のためにはならねぇな」
勇者「オーナーあんた人間じゃねぇだろ?真の姿を見せなよ。それからサシでやりゃあいい」
少女「え?」
オーナー「ふん…よく気づいたな、ボウズ!」
オーナー「その通り!俺様ぁただの娼館のオーナーじゃねぇ!実はその正体は>>153なのよ!!」バリバリバリ
155:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:32:42.250 :Wbk2i+Ea0.net
ワタミ社長
196:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:46:59.230 :QPpgfxjU0.net
オーナー「実はその正体はワタミ社長なのよ!!」バリバリバリ
勇者「人間じゃねぇか!!!」バキッ
オーナー「どぼぉ!!!??」
勇者「はぁ…はぁ…しまった…サシでやれとか言ったのについ勢いで殴っちまった」
オーナー「く…このガキィ…こうなったら従業員を人間と思わないブラックな心を持つ俺様の究極奥義を見せてやる!!」
オーナー「こいおまえら!!弾丸SET!!!」
娼婦たち『はいぃいいいいい』わらわら
勇者「なんだぁ?娼婦が集まってきたぞ」
オーナー「娼婦魚雷!いくぞ!!」ガシッ
娼婦「ひぃいいいいい」
オーナー「おらああああああああぁぁぁ!!」ブンッ
勇者「なっ…娼婦を投げつけるだと!?」
オーナー「まだまだいくぜえええ!」ブンブンブンッ
娼婦「やめてぇええええ!」
娼婦「たすけてぇえええええ!!」
勇者(ちっ…反撃するわけにはいかねぇし、避けちまったら娼婦が壁に突っ込んじまう…)
オーナー「ははは、どうするよ!!!」
勇者(こうなりゃ>>200するしかねぇ)
オーナー「実はその正体はワタミ社長なのよ!!」バリバリバリ
勇者「人間じゃねぇか!!!」バキッ
オーナー「どぼぉ!!!??」
勇者「はぁ…はぁ…しまった…サシでやれとか言ったのについ勢いで殴っちまった」
オーナー「く…このガキィ…こうなったら従業員を人間と思わないブラックな心を持つ俺様の究極奥義を見せてやる!!」
オーナー「こいおまえら!!弾丸SET!!!」
娼婦たち『はいぃいいいいい』わらわら
勇者「なんだぁ?娼婦が集まってきたぞ」
オーナー「娼婦魚雷!いくぞ!!」ガシッ
娼婦「ひぃいいいいい」
オーナー「おらああああああああぁぁぁ!!」ブンッ
勇者「なっ…娼婦を投げつけるだと!?」
オーナー「まだまだいくぜえええ!」ブンブンブンッ
娼婦「やめてぇええええ!」
娼婦「たすけてぇえええええ!!」
勇者(ちっ…反撃するわけにはいかねぇし、避けちまったら娼婦が壁に突っ込んじまう…)
オーナー「ははは、どうするよ!!!」
勇者(こうなりゃ>>200するしかねぇ)
200:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:48:19.933 :vb2VZJjq0.net
全員クンニ
214:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:54:19.828 :QPpgfxjU0.net
勇者(こうなりゃ全員クンニするしかねぇ)
娼婦「あぶなぃいいいい!!」
娼婦「勇者様避けてぇええええ!!」
少女(どうするつもり?)
勇者「れろ」
勇者「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ!!!!」
娼婦「あんっ」
娼婦「ひぅっ!」
勇者「シャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブ!!!」
娼婦「らめぇ!」
娼婦「ひぎぃ!!」
勇者「ジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバ!!!!!」
娼婦たち『ああああああああああん!!!!』
オーナー「なっ…なんだこれはぁ…!!」
オーナー「俺様の娼婦魚雷を…全員クンニで止めただと!?」
勇者「やれやれ…扁桃腺炎になっちまうぜ」ペッ
オーナー「バカな…てめぇ何者だ!?」
勇者「俺か?俺は勇…」
少女「やっと打ち止めになったわね」ヒュンッ
オーナー「はっ!?」
勇者「おい今名乗りの最中…」
少女「ライトシャムシール…」ブンッ
スパンッ!!!
オーナー「お、俺様の腕がぁああああああ!!」
少女「さすがAランク…いい斬れ味ね」
勇者「俺の名乗り……」
勇者(こうなりゃ全員クンニするしかねぇ)
娼婦「あぶなぃいいいい!!」
娼婦「勇者様避けてぇええええ!!」
少女(どうするつもり?)
勇者「れろ」
勇者「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ!!!!」
娼婦「あんっ」
娼婦「ひぅっ!」
勇者「シャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブシャブ!!!」
娼婦「らめぇ!」
娼婦「ひぎぃ!!」
勇者「ジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバジュバ!!!!!」
娼婦たち『ああああああああああん!!!!』
オーナー「なっ…なんだこれはぁ…!!」
オーナー「俺様の娼婦魚雷を…全員クンニで止めただと!?」
勇者「やれやれ…扁桃腺炎になっちまうぜ」ペッ
オーナー「バカな…てめぇ何者だ!?」
勇者「俺か?俺は勇…」
少女「やっと打ち止めになったわね」ヒュンッ
オーナー「はっ!?」
勇者「おい今名乗りの最中…」
少女「ライトシャムシール…」ブンッ
スパンッ!!!
オーナー「お、俺様の腕がぁああああああ!!」
少女「さすがAランク…いい斬れ味ね」
勇者「俺の名乗り……」
224:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 01:59:43.370 :QPpgfxjU0.net
オーナー「ひでぇ…俺の両腕がぁ…」
少女「命までは取らなかったことに感謝して…だけどもうその姿では従業員の子たちにひどいことはできないわね」
少女「悔い改めるといいわ。これまでのあなたの極悪非道で横暴な所業、そのすべてを」
勇者「いや辞めたいからってオーナーの腕斬るお前もたいがい極悪非道じゃね?」
少女「だからあなたどっちの味方なの?」
オーナー「うぅ…分かった…これからはホワイト娼館としてやり直す…」
少女「これで一件落着ね…じゃあ帰るわ」
勇者「おい待てよ、せっかくだし俺の仲間にならないか」
少女「仲間?」
勇者「娼婦やめたんだしよ、俺と旅して人生やり直そうぜ」
少女「…面白そうね。でも」
少女「さっきから垣間見えるその強さ…あなたただ者じゃないわね」
少女「あれだけ強ければ、こんな剣やすやすと手放してしまえるのも納得だわ。教えて、あなたの目的はいったいなに?なぜそんなに強いの?」
勇者「俺の目的は…>>230かな」
オーナー「ひでぇ…俺の両腕がぁ…」
少女「命までは取らなかったことに感謝して…だけどもうその姿では従業員の子たちにひどいことはできないわね」
少女「悔い改めるといいわ。これまでのあなたの極悪非道で横暴な所業、そのすべてを」
勇者「いや辞めたいからってオーナーの腕斬るお前もたいがい極悪非道じゃね?」
少女「だからあなたどっちの味方なの?」
オーナー「うぅ…分かった…これからはホワイト娼館としてやり直す…」
少女「これで一件落着ね…じゃあ帰るわ」
勇者「おい待てよ、せっかくだし俺の仲間にならないか」
少女「仲間?」
勇者「娼婦やめたんだしよ、俺と旅して人生やり直そうぜ」
少女「…面白そうね。でも」
少女「さっきから垣間見えるその強さ…あなたただ者じゃないわね」
少女「あれだけ強ければ、こんな剣やすやすと手放してしまえるのも納得だわ。教えて、あなたの目的はいったいなに?なぜそんなに強いの?」
勇者「俺の目的は…>>230かな」
230:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:01:57.803 :kcL6ahtr0.net
角煮食べる
237:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:07:45.287 :QPpgfxjU0.net
勇者「俺の目的は…角煮食べることかな」
少女「角…煮…?それは何かの比喩かしら?」
勇者「角煮っつったら角煮しかねーだろ」
少女「…た、たかが角煮を食べるためだけに強くなったの?角煮を食べるために旅をするの??」
勇者「たかが角煮だと?おめぇ角煮をナメちゃいけねーよ」
勇者「この世には『伝説の食品』がいくつか存在するって噂、知ってるかい」
少女「し、知らない…」
勇者「伝説のきゅうり、伝説のすき焼き、伝説の白米、伝説の八宝菜、伝説のシュークリーム…いろいろあるらしいが」
勇者「伝説の白菜と伝説の角煮は唯一その存在が確認されている。どうやら>>242に厳重に保管されているらしくてな」
勇者「俺の目的はそいつをいただくことなのさ」
勇者「俺の目的は…角煮食べることかな」
少女「角…煮…?それは何かの比喩かしら?」
勇者「角煮っつったら角煮しかねーだろ」
少女「…た、たかが角煮を食べるためだけに強くなったの?角煮を食べるために旅をするの??」
勇者「たかが角煮だと?おめぇ角煮をナメちゃいけねーよ」
勇者「この世には『伝説の食品』がいくつか存在するって噂、知ってるかい」
少女「し、知らない…」
勇者「伝説のきゅうり、伝説のすき焼き、伝説の白米、伝説の八宝菜、伝説のシュークリーム…いろいろあるらしいが」
勇者「伝説の白菜と伝説の角煮は唯一その存在が確認されている。どうやら>>242に厳重に保管されているらしくてな」
勇者「俺の目的はそいつをいただくことなのさ」
242:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:11:25.058 :XzdQO+tw0.net
朕のちんちん
247:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:17:37.272 :QPpgfxjU0.net
勇者「伝説の角煮は朕のちんちんに厳重に保管されているらしくてな。俺の目的はそいつをいただくことなのさ」
少女「朕のちんちん…?」
勇者「分からねーか?」
少女「朕…まさか、皇帝?」
勇者「そう。朕のちんちんとは皇帝の恥部…つまり」
勇者「つまり宮殿の地下に隠されてるってことだ」
少女「なるほど…そんなところに入ろうと思ったら確かに相当に強くないといけないわね」
少女「面白そうね…でもあなたのやってることって勇者というより盗人みたい」
勇者「せめてかっこよくシーフって呼んでくれ」
少女「ぬすっと」
勇者「……」
勇者「じゃあお前は今日から娼婦改め狂戦士な」
少女「なんでそんな悪役みたいな…」
勇者「さっきやったこと振り返ってみろよ。じゅーぶん悪役だろうが」
少女「……」
勇者「行くか」
少女「そうね」
勇者「伝説の角煮は朕のちんちんに厳重に保管されているらしくてな。俺の目的はそいつをいただくことなのさ」
少女「朕のちんちん…?」
勇者「分からねーか?」
少女「朕…まさか、皇帝?」
勇者「そう。朕のちんちんとは皇帝の恥部…つまり」
勇者「つまり宮殿の地下に隠されてるってことだ」
少女「なるほど…そんなところに入ろうと思ったら確かに相当に強くないといけないわね」
少女「面白そうね…でもあなたのやってることって勇者というより盗人みたい」
勇者「せめてかっこよくシーフって呼んでくれ」
少女「ぬすっと」
勇者「……」
勇者「じゃあお前は今日から娼婦改め狂戦士な」
少女「なんでそんな悪役みたいな…」
勇者「さっきやったこと振り返ってみろよ。じゅーぶん悪役だろうが」
少女「……」
勇者「行くか」
少女「そうね」
254:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:22:39.464 :QPpgfxjU0.net
少女「でも宮殿はここから200kmは離れてるわ。どうやって行くの?」
勇者「まぁのんびり歩いていこうや」
少女「歩き!?」
勇者「何事もなければ4日くらいで着くんじゃねぇかな」
少女「無理よ…この地図を見て」
少女「ここがこの街で、こっちにずーっと進むと宮殿があるんだけど」
少女「ほら、ちょうどこの真ん中あたりに>>258のエリアがあるでしょ」
少女「ここには危険な怪物がたくさんいるって言われてるの」
少女「でも宮殿はここから200kmは離れてるわ。どうやって行くの?」
勇者「まぁのんびり歩いていこうや」
少女「歩き!?」
勇者「何事もなければ4日くらいで着くんじゃねぇかな」
少女「無理よ…この地図を見て」
少女「ここがこの街で、こっちにずーっと進むと宮殿があるんだけど」
少女「ほら、ちょうどこの真ん中あたりに>>258のエリアがあるでしょ」
少女「ここには危険な怪物がたくさんいるって言われてるの」
258:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:24:32.590 :IEv10tky0.net
ムスプルヘイム
261:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:35:31.006 :QPpgfxjU0.net
少女「ほら、ちょうどこの真ん中あたりにムスプルヘイムのエリアがあるでしょ」
少女「ここには危険な怪物がたくさんいるって言われてるの」
勇者「怪物ならどうにだってなるさ、最悪菓子折り渡せば通してくれるだろ」
少女「あなた困ったら菓子折り用意すればいいと思ってる?」
勇者「それにしても…蒸すプルヘイム?変な名前だな、暑そう」
少女「そうだ、そっちのほうが大事だった。ムスプルヘイムは灼熱の国と言われているの」
勇者「灼熱ね…」フッ
少女「なにかアテがあるの?」
勇者「いやないけど…灼熱ってこの世で3番目くらいにかっこいい言葉だなと思って…ちなみに1位はモチ『勇者』な」
少女「知らないわよ」
勇者「なんかこう…ばぁーーっと日を遮れるようなでかい布でも用意するか」
少女「それでなんとかなるレベルじゃないと思うけど…」
勇者「じゃあれだ…日傘持ってくか」
少女「なんでスケールダウンしてるの」
少女「だけど実際、暑い寒いというのは来るところまで来るとどうしようもないわよね…どうしたらいいんだろう」
勇者「ああ、分かった」
勇者「地下をいけばいいんだ」
少女「地下?」
少女「ほら、ちょうどこの真ん中あたりにムスプルヘイムのエリアがあるでしょ」
少女「ここには危険な怪物がたくさんいるって言われてるの」
勇者「怪物ならどうにだってなるさ、最悪菓子折り渡せば通してくれるだろ」
少女「あなた困ったら菓子折り用意すればいいと思ってる?」
勇者「それにしても…蒸すプルヘイム?変な名前だな、暑そう」
少女「そうだ、そっちのほうが大事だった。ムスプルヘイムは灼熱の国と言われているの」
勇者「灼熱ね…」フッ
少女「なにかアテがあるの?」
勇者「いやないけど…灼熱ってこの世で3番目くらいにかっこいい言葉だなと思って…ちなみに1位はモチ『勇者』な」
少女「知らないわよ」
勇者「なんかこう…ばぁーーっと日を遮れるようなでかい布でも用意するか」
少女「それでなんとかなるレベルじゃないと思うけど…」
勇者「じゃあれだ…日傘持ってくか」
少女「なんでスケールダウンしてるの」
少女「だけど実際、暑い寒いというのは来るところまで来るとどうしようもないわよね…どうしたらいいんだろう」
勇者「ああ、分かった」
勇者「地下をいけばいいんだ」
少女「地下?」
262:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:40:26.437 :QPpgfxjU0.net
勇者「地下ってのは地表の暑さ寒さとはあんまり関係がないんだよ」
少女「そうね、でもどうやって地下を…」
勇者「掘る」
少女「だからどうやって…」
勇者「スコップで掘る」
少女「本気で言ってるの??」
勇者「実はな、俺の知り合いにそういうことができるやつがいるんだ」
少女「……嘘でしょ?スコップで地下を掘り進める人が?」
勇者「そんなつまんねえ嘘つくかよ」
勇者「待ってろ、今呼んでみる」ピッ
勇者「おう俺だ…おまえ今ヒマだろ?ちょっと来てくんねぇ?」
勇者「そーそー地下をね…掘り進めて…おうそれだ」
勇者「じゃあ頼むわ、待ってるから」ピッ
勇者「あとで来るってよ」
少女「何者なのよ」
勇者「スコップで地下を掘り進めるほどのパワーを持つ人間…そうやつの名は>>265だ」
勇者「地下ってのは地表の暑さ寒さとはあんまり関係がないんだよ」
少女「そうね、でもどうやって地下を…」
勇者「掘る」
少女「だからどうやって…」
勇者「スコップで掘る」
少女「本気で言ってるの??」
勇者「実はな、俺の知り合いにそういうことができるやつがいるんだ」
少女「……嘘でしょ?スコップで地下を掘り進める人が?」
勇者「そんなつまんねえ嘘つくかよ」
勇者「待ってろ、今呼んでみる」ピッ
勇者「おう俺だ…おまえ今ヒマだろ?ちょっと来てくんねぇ?」
勇者「そーそー地下をね…掘り進めて…おうそれだ」
勇者「じゃあ頼むわ、待ってるから」ピッ
勇者「あとで来るってよ」
少女「何者なのよ」
勇者「スコップで地下を掘り進めるほどのパワーを持つ人間…そうやつの名は>>265だ」
265:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:43:16.424 :IEv10tky0.net
ヤマグチ
268:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:50:22.760 :QPpgfxjU0.net
勇者「スコップで地下を掘り進めるほどのパワーを持つ人間…そうやつの名はヤマグチだ」
少女「……」
勇者「ヤマグチは生身で無人島を開拓するような豪胆な男だったが、その奔放な性活が仇となって社会から消されたんだ」
勇者「今はひっそりと隠居してるらしいが、まぁそこは俺の声がかかれば一発で再起動よ」
少女「あのー…それ、その人は…」
少女「ネタにして大丈夫な人?」
勇者「は??」
ヤマグチ「よー!来たよ勇者!」
勇者「おう、久しぶり」
ヤマグチ「ムスプルヘイムの地下を掘り進めろってなかなか無茶なこと言うよね!」
勇者「悪ぃな。全部終わったら角煮分けてやるよ」
ヤマグチ「角煮はいらないけど、それより…」チラッ
少女「…う」
ヤマグチ(一見幼い容姿だが俺には分かる…15か16…食い頃のJKだな)ムクムク
ヤマグチ「おっと失礼ドリルが盛り上がっちゃったわ…」
少女(大丈夫かしらこの人)
勇者「スコップで地下を掘り進めるほどのパワーを持つ人間…そうやつの名はヤマグチだ」
少女「……」
勇者「ヤマグチは生身で無人島を開拓するような豪胆な男だったが、その奔放な性活が仇となって社会から消されたんだ」
勇者「今はひっそりと隠居してるらしいが、まぁそこは俺の声がかかれば一発で再起動よ」
少女「あのー…それ、その人は…」
少女「ネタにして大丈夫な人?」
勇者「は??」
ヤマグチ「よー!来たよ勇者!」
勇者「おう、久しぶり」
ヤマグチ「ムスプルヘイムの地下を掘り進めろってなかなか無茶なこと言うよね!」
勇者「悪ぃな。全部終わったら角煮分けてやるよ」
ヤマグチ「角煮はいらないけど、それより…」チラッ
少女「…う」
ヤマグチ(一見幼い容姿だが俺には分かる…15か16…食い頃のJKだな)ムクムク
ヤマグチ「おっと失礼ドリルが盛り上がっちゃったわ…」
少女(大丈夫かしらこの人)
270:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 02:58:08.494 :QPpgfxjU0.net
ムスプルヘイム
勇者「あっっっつ!」
ヤマグチ「いやー暑いね!分かってたけど暑いわ!」
勇者「あっっっっっっつ!!」
少女「シーフうるさい」
勇者「シーフじゃねぇよ!勇者だろ!?」
少女「盗人って呼ばなかっただけマシでしょ」
勇者「じゃあヤマグチ頼むわ」
ヤマグチ「やるかぁ!」スッ
少女「えっスコップってそれ…なにその大きさ!?」
ヤマグチ「手作りだよ!俺たちは道具から何から何まで全部自分たちで作るんだ!」
ヤマグチ「はっ…いや、今はひとり、だけどな」フッ
少女「あ、うん…」
ヤマグチ「ふっ、ふっ…」ほりほり…
少女(そんなことできるわけ…と思ったけどこれは確かにすごい力だわ)
少女(一掘りで数メートルの穴が…このスピードで掘り進めていけば今日中にはここを抜けられるかもしれない)
勇者「いやぁ、地下は涼しいと思ってたけど、やっぱまだ暑いなぁ」
少女「そうね…地表と比べたらマシ、ってだけで、地下も充分…」
ヤマグチ「!」ピクッ
勇者「どうした?もぐらでもいたか?」
ヤマグチ「行き止まりだ。なにかでかいのが埋まってる…」
少女「これは…怪物!>>272よ!」
ムスプルヘイム
勇者「あっっっつ!」
ヤマグチ「いやー暑いね!分かってたけど暑いわ!」
勇者「あっっっっっっつ!!」
少女「シーフうるさい」
勇者「シーフじゃねぇよ!勇者だろ!?」
少女「盗人って呼ばなかっただけマシでしょ」
勇者「じゃあヤマグチ頼むわ」
ヤマグチ「やるかぁ!」スッ
少女「えっスコップってそれ…なにその大きさ!?」
ヤマグチ「手作りだよ!俺たちは道具から何から何まで全部自分たちで作るんだ!」
ヤマグチ「はっ…いや、今はひとり、だけどな」フッ
少女「あ、うん…」
ヤマグチ「ふっ、ふっ…」ほりほり…
少女(そんなことできるわけ…と思ったけどこれは確かにすごい力だわ)
少女(一掘りで数メートルの穴が…このスピードで掘り進めていけば今日中にはここを抜けられるかもしれない)
勇者「いやぁ、地下は涼しいと思ってたけど、やっぱまだ暑いなぁ」
少女「そうね…地表と比べたらマシ、ってだけで、地下も充分…」
ヤマグチ「!」ピクッ
勇者「どうした?もぐらでもいたか?」
ヤマグチ「行き止まりだ。なにかでかいのが埋まってる…」
少女「これは…怪物!>>272よ!」
272:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 03:00:35.558 :ZWPw6C7e0.net
ジル・ド・レ
277:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 03:07:49.501 :QPpgfxjU0.net
少女「これは怪物…ジル・ド・レよ!」
少女「いや貴族!!!!」
勇者「え、どうした一人で…」
ヤマグチ「暑さにやられてしまったか…」
少女「いや、あの、怪物だと思ったらなぜか貴族が埋まってて混乱しちゃったわ」
ヤマグチ「そうかこの硬いのは甲冑だったのか」カンカンッ
ジル・ド・レ「」
少女「もう死んでる…もしかして生き埋めにされてしまったのかしら」
勇者「なんで貴族が生き埋めにされてんだよ」
少女「さぁ…でももしかしたら、ここが宮殿に近いことと関係があるのかも」
勇者「宮殿でなんか悪いことしたんかなこいつ」
少女「とりあえず怪物ではなくてよかったわ…」
こうして勇者たちは怪物に遭遇することなく、ヤマグチの力でどんどん地下を進んでいった
灼熱の国、ムスプルヘイムの攻略は近い…
果たして、その先に勇者たちを待っているものとは!?
少女「これは怪物…ジル・ド・レよ!」
少女「いや貴族!!!!」
勇者「え、どうした一人で…」
ヤマグチ「暑さにやられてしまったか…」
少女「いや、あの、怪物だと思ったらなぜか貴族が埋まってて混乱しちゃったわ」
ヤマグチ「そうかこの硬いのは甲冑だったのか」カンカンッ
ジル・ド・レ「」
少女「もう死んでる…もしかして生き埋めにされてしまったのかしら」
勇者「なんで貴族が生き埋めにされてんだよ」
少女「さぁ…でももしかしたら、ここが宮殿に近いことと関係があるのかも」
勇者「宮殿でなんか悪いことしたんかなこいつ」
少女「とりあえず怪物ではなくてよかったわ…」
こうして勇者たちは怪物に遭遇することなく、ヤマグチの力でどんどん地下を進んでいった
灼熱の国、ムスプルヘイムの攻略は近い…
果たして、その先に勇者たちを待っているものとは!?
278:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 03:08:25.081 :QPpgfxjU0.net
ごめんもう寝る😴
280:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/08/09(木) 03:09:19.910 :vkL+sw1f0.net
お疲れ









































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