1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 03:46:11.63 :2DG04FhE0
もしかしたら口調が変なところがあるかもしれませんがよろしくにゃ
2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 03:47:13.02 :aSmCCCCu0
すでに>>1の口調がおかしい
3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 03:47:24.84 :2DG04FhE0
みく「みくもついにアイドルにゃ」
事務所
P「今日から君のプロデューサーになるPだよろしく」
みく「よろしくにゃ、プロデューサー。みくトップアイドルになれるよう
レッスンやお仕事がんばるにゃ」
P「2人で一緒にトップアイドル目指そうな!」
P「最初は地味な仕事ばかりになるかもしれないが頑張ろうな」
みく「大丈夫にゃ、トップアイドルになるためならへっちゃらにゃ」
2か月後
みく「あのさ、プロデューサー…みくほんとにトップアイドルになれるのかな…」
P「いきなりどうしたんだ…?」
みく「だって、2か月間頑張ってきてるのに…」
P「…」
みく「ほかの子はテレビに出たりしてるのに、みくだけ…どうしてなの
プロデューサー!」
P「ほんとにすまん…」
みく「もう…プロデューサーなんて大っ嫌いにゃ!!」
P「…」
みく「みくもついにアイドルにゃ」
事務所
P「今日から君のプロデューサーになるPだよろしく」
みく「よろしくにゃ、プロデューサー。みくトップアイドルになれるよう
レッスンやお仕事がんばるにゃ」
P「2人で一緒にトップアイドル目指そうな!」
P「最初は地味な仕事ばかりになるかもしれないが頑張ろうな」
みく「大丈夫にゃ、トップアイドルになるためならへっちゃらにゃ」
2か月後
みく「あのさ、プロデューサー…みくほんとにトップアイドルになれるのかな…」
P「いきなりどうしたんだ…?」
みく「だって、2か月間頑張ってきてるのに…」
P「…」
みく「ほかの子はテレビに出たりしてるのに、みくだけ…どうしてなの
プロデューサー!」
P「ほんとにすまん…」
みく「もう…プロデューサーなんて大っ嫌いにゃ!!」
P「…」

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4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 03:48:12.94 :2DG04FhE0
3日後
みく(あれからレッスンはしてるけど、プロデューサーとは会ってないにゃ…)
みく「やっぱりみくにはアイドル無理だったのかな…」
PPPP
みく「ん?誰からにゃ?」
みく「もしもし、あ!ちひろさん」
ちひろ「あ!みくちゃん実はプロデューサーさんが…」
みく「プロデューサーがどうしたにゃ!?」
ちひろ「実は3日前からお仕事のばかりしていて、止めようとしても
みくの為だからと言って、そうしたら今朝倒れて…」
みく「え…」
ちひろ「今から病院の住所教えるからお見舞いに行ってきて欲しいの」
みく「わ、わかったにゃ」
3日後
みく(あれからレッスンはしてるけど、プロデューサーとは会ってないにゃ…)
みく「やっぱりみくにはアイドル無理だったのかな…」
PPPP
みく「ん?誰からにゃ?」
みく「もしもし、あ!ちひろさん」
ちひろ「あ!みくちゃん実はプロデューサーさんが…」
みく「プロデューサーがどうしたにゃ!?」
ちひろ「実は3日前からお仕事のばかりしていて、止めようとしても
みくの為だからと言って、そうしたら今朝倒れて…」
みく「え…」
ちひろ「今から病院の住所教えるからお見舞いに行ってきて欲しいの」
みく「わ、わかったにゃ」
5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 03:49:03.56 :2DG04FhE0
病院
みく(プロデューサー…みくがあんなこと言ったから…)
みく「し、失礼します…」
P「みくか…わざわざすまないな」
みく「プロデューサー…みくのせいでごめんなさい…」
P「いや、謝らないのは俺のほうだみくがあんなに追い詰められてた
なんて気づかなかったなんて…」
みく「みくの為に倒れるまで…」
P「気にするな、それにみくが日頃頑張ったおかげで小さい場所だけど
ライブができる機会が来たぞ、しかもみくの地元の大阪だ。」
みく「ほ、ほんと…プ、プロデューサー本当にありがとう…」
P「実はな今までこんな仕事がいくつも来ていたんだが、みくが最初の
ライブは地元でやりたいと小さいころから言ってたとみくの母親から聞いていてな」
みく「そうなんだ…みく知らないであんなわがまま言って…」
みく「ほんとになんて言ったら…」
P「そんなに言うなら、ステージでオレに最高のライブを見せてくれ」
みく「Pちゃん…うん!みく最高のステージでみんなを笑顔にするにゃ!」
P「あぁ…期待してるぞ」
病院
みく(プロデューサー…みくがあんなこと言ったから…)
みく「し、失礼します…」
P「みくか…わざわざすまないな」
みく「プロデューサー…みくのせいでごめんなさい…」
P「いや、謝らないのは俺のほうだみくがあんなに追い詰められてた
なんて気づかなかったなんて…」
みく「みくの為に倒れるまで…」
P「気にするな、それにみくが日頃頑張ったおかげで小さい場所だけど
ライブができる機会が来たぞ、しかもみくの地元の大阪だ。」
みく「ほ、ほんと…プ、プロデューサー本当にありがとう…」
P「実はな今までこんな仕事がいくつも来ていたんだが、みくが最初の
ライブは地元でやりたいと小さいころから言ってたとみくの母親から聞いていてな」
みく「そうなんだ…みく知らないであんなわがまま言って…」
みく「ほんとになんて言ったら…」
P「そんなに言うなら、ステージでオレに最高のライブを見せてくれ」
みく「Pちゃん…うん!みく最高のステージでみんなを笑顔にするにゃ!」
P「あぁ…期待してるぞ」
6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 04:05:45.30 :2DG04FhE0
ライブ当日
P「ついにこの日が来たな」
みく「うん…Pちゃん見ててにゃ。Pちゃんが今までに見たことない
ステージを見せるから見ててにゃ」
P「あぁ!行って来い!」
みく「うん!」
ライブ後
P「あれ?みくのやつどこに行った?
お?いたいた…ん?誰かと会話してるな」
みく「お母さんみくのライブどうだったにゃ?」
みく母「いいライブだったわ、小さいころからの夢叶って良かったわね」
みく「うん!これを全てPちゃんのおかげにゃ」
ライブ当日
P「ついにこの日が来たな」
みく「うん…Pちゃん見ててにゃ。Pちゃんが今までに見たことない
ステージを見せるから見ててにゃ」
P「あぁ!行って来い!」
みく「うん!」
ライブ後
P「あれ?みくのやつどこに行った?
お?いたいた…ん?誰かと会話してるな」
みく「お母さんみくのライブどうだったにゃ?」
みく母「いいライブだったわ、小さいころからの夢叶って良かったわね」
みく「うん!これを全てPちゃんのおかげにゃ」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 04:06:17.60 :2DG04FhE0
P(みく…)
みく母「これからもアイドル頑張ってね。お母さんやお父さん、友達の
みんなもみくのこと応援しているからね」
みく「今度はもっと大きな会場でライブするから楽しみにしてほしいにゃ」
みく母「ふふっ、それは楽しみね、それじゃ時間だから行くね」
みく「うん、今日は来てくれてありがとうにゃ」
みく「そろそろPちゃんのところに戻ろうかにゃ」
P「おーいみく」
みく「あ!Pちゃん、今日のライブどうだったにゃ?」
P「最高のライブだったぞ。」
みく「Pちゃん…これからもみくアイドル頑張るにゃ!だから…
これからもプロデュースよろしくにゃ!」
P「そういえば次の仕事も決まったぞ!」
みく「ほ、ほんとにゃ?今度がどんなお仕事にゃ?」
P「次は、1か月魚料理で生活をする番組なんだ」
みく「え?」
P「ネコ好きだし、みくにぴったりな仕事だと思うんだ」
みく「Pちゃんの…ばかぁぁぁぁぁぁぁ」
P(みく…)
みく母「これからもアイドル頑張ってね。お母さんやお父さん、友達の
みんなもみくのこと応援しているからね」
みく「今度はもっと大きな会場でライブするから楽しみにしてほしいにゃ」
みく母「ふふっ、それは楽しみね、それじゃ時間だから行くね」
みく「うん、今日は来てくれてありがとうにゃ」
みく「そろそろPちゃんのところに戻ろうかにゃ」
P「おーいみく」
みく「あ!Pちゃん、今日のライブどうだったにゃ?」
P「最高のライブだったぞ。」
みく「Pちゃん…これからもみくアイドル頑張るにゃ!だから…
これからもプロデュースよろしくにゃ!」
P「そういえば次の仕事も決まったぞ!」
みく「ほ、ほんとにゃ?今度がどんなお仕事にゃ?」
P「次は、1か月魚料理で生活をする番組なんだ」
みく「え?」
P「ネコ好きだし、みくにぴったりな仕事だと思うんだ」
みく「Pちゃんの…ばかぁぁぁぁぁぁぁ」
8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/06(木) 04:07:00.91 :2DG04FhE0
完結です。ありがとうございました









































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