2026年10月06日 18:00 サル「おむすびと柿の種を交換してくれないか?」カニ「いいよ!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/03(金) 17:15:22 :Hyl6lB4k サル「よう、カニ」カニ「サルじゃないか。やけに頬がこけてるけど、どうしたんだい?」サル「実はオイラ……最近あまりメシ食えてなくてさ」サル「お前の持ってるおむすびと、この柿の種を交換してくれないか?」カニ「もちろんいいよ!」サル「サンキュー! 恩に着るぜ!」 読む →
2026年10月05日 21:00 卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/02(木) 00:31:49 :wjmfHxWs ─ 王国城 ─玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。国王「おおっ、勇者よ!」国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」勇者「はい」勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」国王「うむ……そうか!」勇者(魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん) 読む →
2026年10月02日 18:00 オーク「オレの勝ちだな!」女騎士「くっ、殺せ!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/02(木) 20:03:32 :8oWg21Is 山道を歩く二人組。オーク「いやぁ~、ヒマだな。いつまで続くんだよ、この道は」女騎士「まったくだな」オーク「ジャンケンでもするか?」女騎士「よかろう」オーク「ジャーンケーン」女騎士「ぽんっ!」 読む →
2026年09月26日 12:00 マリオ(78)「ヒアウィゴッ…ゴホッ!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:ブラッキー好き ◆1XmsYbpRzk:2014/09/27(土) 16:49:27.44 :rrAib4N/0 キノピオ「マリオさん!マリオさーん!」ドンドン ガチャ マリオ(78)「おう…キノピオか…どうしたんじゃ?」 キノピオ「ピーチ姫が、クッパにさらわれました!」 マリオ「うん?」 キノピオ「姫が!クッパに!さらわれました!」 2:ブラッキー好き ◆1XmsYbpRzk:2014/09/27(土) 16:54:27.38 :rrAib4N/0 マリオ「なんじゃと!本当か!?」 キノピオ「ええ!姫がスイーツの食べ放題中、 突然クッパ軍団が現れたそうです!」 マリオ「なんということ… クッパがまだ活動していたとは!」 読む →
2026年09月24日 22:00 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 後編 関連SS スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 前編 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 後編 元スレ 再掲 423:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 01:46:31.94 :qpMISmoko ・アジト列車 ゾーン「ちえっ、大統領が偽者だったとはなぁ」 リノア「あんな程度の低いのに騙されるなんて悔しいわね~」 スコール(キッチリトドメを刺したろ。根に持つんじゃねえよ) リノア「もう体中ベトベト~」 スコール(ぐしゃぐしゃにするからだろ・・・) ワッツ「情報、情報ッス~~~!大統領の目的がわかりました~~~!」 スコール「放送局だろ」 ワッツ「えっ!?なんで知ってるんすか!?」 スコール「Seedをなめんなよ?」キリ セルフィ「あ~ドールのだね~」 スコール(リノアのグロシーンを見せられたトラウマはセルフィたんに癒してもらおう・・・) リノア「なんで放送局?」 スコール「それはだな・・・」 かくかく じかじか リノア「でも電波を使って放送する意味って何?」 リノア「ケーブルが繋がってない地域にも伝えたい事があるって事だよね」 セルフィ「せかいのみなさん、仲良くっ!」フリフリ スコール(ハァーーーーーン!まじきゃわわわーーーーーん!)ホッコリ スコール(マジ天使でしゅわぁ~~~~~~)チュッチュ アルティミシア(いつもより過剰反応だな) スコール(許せよ。強烈なグロ見せられた後なんだよ) アルティミシア(まぁ、思うだけなら・・・) スコール「俺もセルフィたんに同意!」キリ ゾーン「ねえよ・・・」 リノア「せかいのみなさんっなかよく!」フリフリ リノア「って事?」 アルティミシア(ものまねしてるぞ) スコール「ふざけるなよお前。マジ殺すぞ」 リノア「・・・」 424:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:03:22.98 :qpMISmoko リノア「作戦会議~!」 ごにょごにょ・・・ スコール(でたよ・・・) アルティミシア(費用削減というやつか?) スコール(だから言ったろ。サークルのノリだって) ゼル「おい、あれが作戦会議だとよ・・・」 セルフィ「まだ帰っちゃダメなの?契約はどうなってるの~」 スコール(契約書がまたカスみたいな内容なんだよなぁ) アルティミシア(見せて見ろ) スコール(わあったよ) スコール「おいブス、契約書みせろ」 リノア「・・・なんで?」 スコール「俺達は雇われ兵だ。契約期限や報酬について把握しとく必要がある」 リノア「・・・わかった」 スコール(適当にいちゃもんつけて帰るのもアリだな) リノア「はい」ペラ スコール「!?」 『シド・クレイマーに次ぐ』 我セントラ大陸にて古びた石の家、発見セリ。破壊されたくなくば以下の欄に血文字で署名せよ ・正規の契約として取り扱う事 ・スコール・レオンハートを森のフクロウに派遣する事 ・ティンバー独立まで契約を延長し続ける事 ・一切の異議申し立てを禁ずる ・一切のガーデン介入を禁ずる ・報酬金は分割20年ローン(利子なし)にする事 署名 シド クレイマー スコール「・・・」 アルティミシア(これは・・・) スコール「 脅 迫 文 じ ゃ ね え か ! 」 427:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:16:21.28 :qpMISmoko スコール「ふざけんなよあのメタボ!なんちゅうもんにサインしてくれてんだ!」 リノア「シドさんイイ人だよね」 スコール「ハッ!お前がガーデンにいたのはまさか・・・」 リノア「なんか信用されてなかったから訓練所にモンスター放ったら信じてくれたよ」 アルティミシア(それって・・・・) スコール「あのでかい虫か!」 リノア「あたしこう見えて交渉には自信があるんだ~」 スコール「交渉じゃねえだろ・・・脅迫だ!テロリストかお前は!」 ゼル「おい何て書いてあるんだよ」 スコール「ばかよせ!見るな!」 セルフィ「なんで~」 スコール(学園長が脅しに屈して俺達を売ったなんて言えるはずないだろ・・・) アルティミシア(奴隷として売られてしまったのか) スコール(最悪だ・・・生きて帰れるかどうかすらわからん) アルティミシア(どうにかならんのか?) スコール(方法はただ一つ・・・) スコール( こ い つ を や っ ち ま う し か な い ) リノア「さあ、お次放送局までGO!」 スコール(おいババア) アルティミシア(なんだ) スコール(放送局の内容は大統領による魔女復活宣言、つまりイデアの紹介だ) アルティミシア(中身は私だな) スコール(お前の力でなんとかしてイデアと意思疎通できないか・・・) アルティミシア(まさかお前) スコール(もう形振り構ってられん!イデアになんとか協力してもらって・・・) スコール( リ ノ ア を こ こ で 殺 る ! ) リノア「?」 スコール(この腐れ外道、この街から生きて帰さねえ) アルティミシア(まあ、イデアには私が見えてるだろうから・・・一応事情は説明しておく) スコール(頼む、お前以上の恐怖が今この世界に巻き起ころうとしている) アルティミシア(それはお前の中でだけだろ・・・) 429:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:41:14.18 :qpMISmoko ・ティンバー駅 プシュー ワッツ「大統領誘拐作戦が失敗したせいで街は今警戒態勢ッス!気を付けてくれッス!」 ワッツ「放送局はティンバー・マニアックスのビルの向こうにあったッス。ずっと進んでいけばたどり着くッス」 ワッツ「だからといって壁に当たったとかいう言いかがりはナシっすよ!」 スコール(するかカス。さっさといけ) ゾーン「ワ~~~~~~~~ッツ!はやくしろ!ガルバディア兵がくるぞ!」 ワッツ「街には警備の兵士がいっぱいッス!気を付けてくださいッス!」 ゴゥンゴゥンゴゥン!シュッシュッシュッシュッシュ・・・ ワッツ「ああっ!」 ワッツ「置いてっちゃイヤッス~~~~~~~~!」ダダダダダ ゼル「変な奴らだな」 セルフィ「目的地は放送局だね~」 スコール(場所は覚えている・・・・けど結構遠いんだよな) スコール(まぁイイや。セルフィたんといちゃいちゃしながら行こう) セルフィ「スコール~いくよ~」 スコール「は~い!」 リノア「・・・」 スコール「何してんだよブサイク。はやくこいよ」 リノア「しっかり守ってね!スコール!」 スコール「守ってねじゃねーよボケ。あんなふざけた奴隷契約なんてしやがって」 スコール「あんなもん無効だ無効。裁判沙汰にして絶対に取り消させてやるからな」 スコール「後お前、この街にいる内に殺すから。覚悟しておけよ」 アルティミシア(そんなハッキリ言わなくても・・・) リノア「なにそれ?中二病ってやつ?w」 スコール「黙れ電波。お前はネットで叩かれてろ」 スコール「ガ兵とエンカウントしたら真っ先にお前を盾にするからな。いいな」 リノア「・・・」 スコール「なにやってんだ!行くぞ!」 リノア「 」ピポパ プルルルルルル リノア「あ、もしもし?アタシです。リノアです」 リノア「ガルバディア軍司令室で間違いなかったでしょうか」 スコール「!?」 430:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 02:57:58.36 :qpMISmoko リノア「いつも父がお世話に・・・はいそうです!カーウェイ大佐の娘です」 スコール「おい!?何やってんだよ!」 リノア「実は今私、ティンバーにいるんですけど・・・・」 リノア「あの・・・ついさっきまで『森のフクロウ』とかいうレジスタンス組織に誘拐されてて・・・」 スコール「 は ぁ ! ? 」 リノア「大統領を誘拐する計画の・・・・はいそうです。私を人質にするつもりだったようで」 リノア「いえ私は自力でなんとか逃げました。こういう事があったので連絡を思いまして・・・大統領の安否はどうでしょう」 リノア「影武者・・・なるほど、それはよかったです」 アルティミシア(おいおいおいおい) リノア「さっきそれらしき連中を見ました、ええ、顔は覚えてます」 リノア「レジスタンスは東へ逃げました。ええ、ワッツとゾーンって奴です」 リノア「連中は自前のアジト列車とかいう車両を持っています。それで逃げました」 リノア「ローカル線で張っていたらいずれ見つかると思います。ええ、ガルバディアの平和を乱す輩、はやく捕まえて下さい!」 リノア「ええ、はい、いえいえ、こちらこそありがとうございました。では失礼します」 ピッ スコール「・・・お前マジなにやってんの?」 アルティミシア(今完全に売ったな) リノア「・・・アタシがなんでレジスタンスに入ったか、知ってる?」 スコール「オヤジへの反抗・・・だろ?」 リノア「それもあるけどさ、それはあくまでおまけ」 リノア「本当はスコールに会いたかったからだよ」 スコール「!?」 リノア「スコールは軍人、私は一般人、そんなアタシがスコールと会うには依頼人になるしかない」 リノア「でもスコールを雇うには私も戦いに参加しないといけないじゃん?だからと言ってガルバディアは自前の軍しか使わないし」 アルティミシア(だからレジスタンスに参加したのか・・・) リノア「アタシの思惑通り、親父の無線を傍受して聞き出した影武者作戦・・・これを利用してスコールを呼ぶことができた」 リノア「影武者、もちろん知ってたよ?アタシがテキトーな感情論で動くわけないじゃんw」 リノア「ワッツとゾーンは今までよくやってくれたよ。でももう用済み」 リノア「アレはもういらない」ニヤ スコール(まじかよこいつ・・・) アルティミシア(なんと狡猾な) 433:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:32:00.23 :qpMISmoko スコール「なんでそこまでしてストーカーするんだよカス!きめえんだよ!」 リノア「一目惚れって奴?w」 スコール「死ね下げマン!ナノサイズで嬉しくねえよ!」 リノア「だってさぁ・・・知ってるスコール?」 スコール「あ?何がだよ」 リノア「みんなが言うの。リノアうざいとかリノアを見てるとイライラするって」 リノア「ひどい時には宇宙に放浪させろとか言うんだよ?マジひどくない?」 スコール(知ってたんかい) アルティミシア(本人がそれらの意見をどう思ってるか聞くチャンスだな) リノア「アタシだって必死なんだよ?アタシは爆乳格闘家じゃないしどこぞの国のお姫様でもないし」 リノア「古代種なわけでも召喚士でもない。一応育ちはいいけど、大佐の娘だよ?なんか中途半端じゃん」 リノア「キャラ立てる為に必死にやってんじゃん。ハグハグとかおハローとか、重要なキャラ付要素じゃん?」 スコール(ぶっちゃけその辺もセルフィと被ってるって言う) リノア「そこをとやかく言われてもさぁ・・・ねえ?」 スコール(お前後に魔女になって暴走しまくるだろが。キャラ付とか言うレベルじゃねえよ) アルティミシア(魔女の癖になんて贅沢な悩みを) リノア「でさ、なんでみんな私を悪く言うんだろうって考えて・・・最近気づいたんだ」 リノア「ああ、これはスコールに嫉妬してる汚い顔面汚物共の醜い嫉妬の声なんだって」 スコール「はぁ!?」 アルティミシア(なぜそうなる・・・) リノア「スコールかっこいいもんね。女の子に人気高いもん」 リノア「そんなスコールを脳内であれやこれやしてるきっしょいゴミマ○コ共がさぁwスコールとちゅっちゅしてるアタシに嫉妬してんのw」 リノア「きめえんだよまじ。誰からも相手にされないからってアタシに八つ当たりしないでよね」 リノア「どうせアタシがいなくたってお前はスコールと付き合えねえよ。顔面みてから文句言えよ。きめえんだよ」 リノア「誰がお前の穴に入れたいと思うんだよ。使う事のない膜一生大事にしてろよ」 リノア「死ねよマジゴミ共!女の癖に体すら使えない奴がこの世に生存するな!」 スコール(やばいなんか暴走しだした) アルティミシア(まだ魔女じゃないだろ・・・・) リノア「女の魅力って、顔が一番大事じゃん。それすらない奴に何の価値があんの?」 リノア「人生の名無しモブ風情が正規ヒロイン様に意見できると思ってんの?身の程を知れ!」 リノア「お前だよお前。汚い顔画面に映してるお前。周りに迷惑かけてる自覚ある?グロ画像とか見てイヤな気分にならない?」 リノア「お前の存在そのものがグロ画像なんだよ!!カス!ゴミ!クズ!外でんな公共の汚物が!」 リノア「汚い顔晒して生きてるお前らの方がよっぽど自分勝手だわw世間知らずのお嬢様はお前らだよwww」 リノア「まず恋愛自体不可能だろ!スコールも言ってるよ。ブサイクは嫌いってw」 スコール(言ってねーよ。今は言ってるけど) リノア「ぶっさwwwwwwwコミュ抜けるわwwwwwwwww」 アルティミシア(コミュ?) 434:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 03:54:20.47 :qpMISmoko リノア「女なら実況で人気出ると思ったのかよオラァーーーーーーーーー!!ブサイクがぁァァァァァ!!」 スコール「ちょ、落ち着けリノア!さっきから意味わかんねえから!」 リノア「電脳内での話題は私の方が上なんだよ!!ほんと全ての要素で劣ってるじゃねえかw」 リノア「きもい萌え声作ってくそつまんねえ動画あげてんじゃねえぞ!?マジほんと殺すぞ!」 リノア「体売れよ体!どうせつまんないんだからさぁ!ちゅぱ音だせよちゅぱ音を!」 リノア「ゲームやってる暇があったら汚いマ○コ動画で晒せ!そしてBANされろ!」 リノア「媚びてんじゃねえぞハエがぁーーーーーーーーーーーー!!死ねーーーーーーーーーーーーーー!!」 アルティミシア(スコール!やばいぞ止めろ!) スコール「うるっせえんだよお前は!ちょっと黙れ!」ガバッ! リノア「お前が宇宙に放浪しろ!無酸素状態で苦しんで死ね!」 リノア「後勝手に人の名前変えんな!なにが○○だよ!つまんねえんだよ!!」 スコール「誰かわかるだろバカ!○○○○さんの動画は俺も見てるから!参考にしてるから!」 スコール「特定させるような発言はやめろ!!」 リノア「馬の面被ってエゾテングダケでも食え!できなきゃ死ね!ゴミ量産すんな!」 リノア「どうせお前らはアイドルになれねーんだよ!お前らの分までアタシがちやほやされてやるよ!!」 スコール「わかった!わかったから!わかったから!マジで!わかったから!」 リノア「カスが!ハグハグ如きでキレてんじゃねえぞ!みみっちいんだよ!」 リノア「お前の人生と同じレベルのみみっちさだな!」 スコール「わかったって・・・そろそろ黙れよ・・・マジで・・・」ハァハァ リノア「こんな程度でキレてたら身が持たないよ?むしろ抑えてるほうだしぃー」 スコール「何がだよ・・・」 リノア「ヒロインは何しても許されるからヒロインなんですぅー、ブサイクには一生わからないポジションなんですぅー」 リノア「例えばほら」 少年「ペットショップ屋さんのバカーーーーー!」 スコール「ああ、あんな奴いたな・・・」 リノア「どうしたのかな?ボク?」 少年「ペットショップ屋さんが・・・僕の犬預かったまま旅行に行っちゃって・・・」 リノア「あちゃあ。置き去りにされちゃったんだ」 リノア「わかった、お姉ちゃんがなんとかしてあげる!」 少年「ほんと!?」 リノア「まかせて!え~~~~い!」ペカー 【メテオ】 ゴキャゴキャゴキャゴキャ ドォォォォォォン! スコール・アルティミシア(オイィィィィィィ!?) 435:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:04:20.71 :qpMISmoko 少年「・・・」 リノア「あっごめーん、建物ごとやっちゃった」テヘ 少年「ひどいよ・・・」 リノア「なんで?」 少年「中には僕のペットがいたんだよ・・・」 リノア「だから?」 少年「お姉ちゃんのせいでいなくなっちゃったじゃないか!」 リノア「・・・で?」 少年「返せ!僕のペット返せ!」 リノア「そんなの最初からいないよ」 少年「えっ」 リノア「安心して。あの中に君のペットはいないから」 少年「なんだ・・・よかった」 リノア「お前自身もいないけどな!」 少年「!?」 【フレア】 ゴッフォォォォォォォォォ! スコール・アルティミシア(オィィィィィィィ!?) リノア「切り捨て御免、自分、ヒロインっすから!」キリ スコール「お前マジいい加減にしろ!!」 アルティミシア(子供を手にかけるとは、ゲスが!) リノア「え~でも~大人は良くて子供はダメとか意味わかんないし~」クネクネ スコール「敵じゃねーだろバカ!」 リノア「うっさいなぁ~。はい」 【アレイズ】 少年「あれ?今僕何を・・・」 犬「わんっ」 リノア「あ、君じゃまだからどっかいって」 リノア「10秒以内に視界から失せないともっかい殺すから」 少年「ひいぃぃぃぃぃ!」ダダダダダ 犬「わんっ!」ダダダダダ リノア「結果的に人助けになったけど、なんか文句ある?」 アルティミシア(めちゃくちゃだ・・・) スコール(もうまじ勘弁してくれ・・・) 436:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 04:18:58.06 :qpMISmoko リノア「まあこんな感じで、アタシは何をしても許されるってわかって頂けたかな?」 スコール「誰に言ってんだよ」 リノア「シナリオを盛り上げる為に色々考えながらやってるのに、顔面汚物のブサイク共がとやかくいってくるので」 リノア「2週目は好き勝手やっていきま~す。よろしくねっ」ペロ スコール「1週目からやりたい放題だっただろうが!」 ゼル「お前らなにやってんだよ!はやく来いよ!」 セルフィ「放送局に行くんだよ~!」 リノア「は~い、今行きま~す」 リノア「いこっ、スコール!」 スコール(マジでこいつ仕留めなきゃ・・・) リノア「あ、そうそう最後に」 スコール(まだあるのか・・・) リノア「アタシはヒロインでスコールは相手役だから。なんかセルフィちゃん狙ってるみたいだけど?」 リノア「勝手なマネされたら困るんだよね。だから」 リノア「全力で阻止するんでよろしく」ニヤ スコール(こいつ!) アルティミシア(完全にお見通しだな・・・) スコール(ババアどうなってるんだよ!絶対あいつも2週目だろ!) アルティミシア(あいつは過去に飛ばしてない!私にもわからん!) リノア「ねえダ~リン、ハグハグ~」 スコール(おああああああああ!もうイイってこのガイキチ!) リノア「こうやると失敗面共が嫉妬するんだよ。ウケるよね」ギュー スコール「知らねえよ!つか女だけとは限らねえだろ!」 リノア「あの粘着さは女だよ。それも負の感情に塗れたとびきりのブサイク」 リノア「スコールで妄想するのもおこがましいと思う。ヒロインの立場的に」 スコール「妄想は別にいいだろ!?」 リノア「だめだめ、ゴミはゴミだって教えてあげないと」 スコール「はぁ!?」 リノア「スコールはアタシといちゃいちゃする為に存在してるの。これは運命で誰にも変える事のできない事なの」 リノア「いいとか悪いとかじゃなくて、そういうポジションなの。わかる?」 スコール「知るか!さっきから何目線だお前!」 リノア「ヒロイン目線だよ。だから・・・」 リノア「おまえ、逃さないから」ボソ スコール・アルティミシア(~~~~~~~~!)ゾゾゾゾゾ 462:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 18:20:03.10 :NILbbidS0 このリノアとんでもねえなwww 464:):2014/09/13(土) 19:52:10.27 :qpMISmoko セルフィ「何やってるの~!いくよ~」 リノア「ごめ~ん、今行く~!」 スコール(なにあいつ!?めっちゃ怖いんだけど!?) アルティミシア(まるでホラー映画でも見ているような感覚に陥った・・・) スコール(お前はいいよ!でもオレ当事者だぞ!?) スコール(あいつがいる限り俺に平和はこねえだろ!俺に!マジで!) アルティミシア(落ち着け・・・だがしかし奴の尻尾は掴んだ) アルティミシア(あいつはやはりなんらかの方法で未来から過去へ飛んできた。それが何かはわからんが・・・) スコール(お前でもわからん物を俺が知ってるはずないだろ!?) リノア「いこっ、ダーリン」ニヤ スコール(振り向きざまに首切りおとしてえ・・・・) アルティミシア(しかしそんなマネできるのは私しか・・・貴様、どこかで時空に影響を及ぼす物に触れなかったか?) スコール(ねえよんなもん!ヴァルハラじゃあるまいし!) アルティミシア(ヴァルハ・・・?まあわかった。こちらでも探って置く) スコール(あいつ絶対ルシだよルシ!どっかからファルシに何かやられたんだよ! スコール(あいつまじパルスにパージしてぇーーーーーー!) アルティミシア(落ち着け、意味がわからん) 465:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 19:57:26.11 :qpMISmoko ・ティンバーマニアックスビル前 セルフィ「おっきいビルだね~」 ゼル「放送局はこの向こうっつってたな」 スコール「・・・」 ゼル「何急にテンションガタ落ちしてんだよ。しゃきっとしろよ」 スコール(くそ・・・だったらお前代われよ) リノア「セルフィちゃんのここも~大きい!」モミ セルフィ「きゃ!?」 ゼル「セクハラオヤジかよw」 セルフィ「くすぐったい~」 リノア「あ~やらかい~ずっともんでた~い」モミモミ リノア「・・・」ニヤ スコール「こいつマジで・・・」ピキピキ アルティミシア(乗るな。挑発だ) アルティミシア(しかしこいつはパーティーメンバーには手をかけるつもりはないようだ。レジスタンスは売ったのに) スコール(そらそうだろ。このままずっと一緒にいるし) スコール(ついでに現時点ではこいつら二人の方が強い) アルティミシア(そうなのか?) スコール(この二人はこう見えてチートレベルの強さなんだよ。ガチったらリノア如き瞬殺できるレベルだ) スコール(ドール試験以降ずっとこのメンツで固定するプレイヤーも数多くいるくらいだしな) アルティミシア(そ、そうには見えんが・・・) スコール(でもゼルはアホだから気づいてないんだろうな。結構ヒント出してるのに) アルティミシア(ちょうきゅーぶなんちゃらか?) スコール(最初に気づいた時爆笑したわ。どんだけこいつ引きずってるんだよって思ったな) スコール(ファイナルヘブンじゃねえっつんだよな。だったらあの爆乳とトレードしてくれよ) アルティミシア(その辺はお前の技も似たようなもんだろ・・・) リノア「せっかくだからこのビル入ってかない?」 ゼル「お、いいね~」 セルフィ「さんせ~」 スコール(仕切んなよカスが。やってる場合じゃねっつんだよ) 1 ビルに入る 2 ビルに入らない 3 見学の振りしてリノアを殺す 安価↓ 466:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 20:00:56.96 :JBbsHrIfo 1 470:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 20:13:22.54 :qpMISmoko アルティミシア(で、ここはなんだ?) スコール(雑誌の編集室。ハッキリ言って何のイベントもない容量のムダ) アルティミシア(そんな事はないだろ・・・) スコール(まあいいや。何か手がかりがあるかもしれん) アルティミシア(あまり期待はできんが) スコール(ババアちゃんと探しとけよ?) アルティミシア(それはお前がやれ) ・ティンバーマニアックスビル内 受付「見学ならご自由にどうぞ~」 セルフィ「うわ~本がいっぱいだ~」 ゼル「これ。バトルシリーズのバックナンバーだ。懐かしいな~読んでたわ」 リノア「あれ、スコールは?」 ・倉庫 スコール「巻いたか!?」ササッ アルティミシア(すぐ見つかるだろこんな狭いビル) スコール「いーんだよ別に。ババア知らねえだろ。ここにはこんな物がある」 【ドローポイント ブリザガ】 アルティミシア(こんな上位魔法が何故ここに!?) スコール「しらね。でも目視できねーから隠し要素だろうな」 スコール「・・・」ニヤ アルティミシア(おいお前まさか・・・) スコール「不意打ちをかませばリノアもリフレクできまい」ニヤ アルティミシア(卑怯者と外道の戦いだな) スコール「なんとでも言え!勝てば官軍なんだよ!」 ガチャ 「スコール~?」 スコール「きやがった!隠れろ!」 「暗いな・・・電気電気っと」 スコール「そこだ!食らえ!」 【ドロー はなつ】ブリザガ ドドドドッシャァァァァァン! キラキラキラキラ・・・ スコール「ワーーーハハハハハ!以下にお前でもこの不意の攻撃には対応できまい!」 リノア「スコール何やってんの?」 スコール「!?」 リノア「あっ」 編集長「 」カキーン スコール「 お ま え か よ ! 」 471:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:13:48.09 :qpMISmoko リノア「だめだよスコール!むやみやたらと魔法を撃ったら」アレイズ スコール(お前に言われたくないんだよ・・・) 編集長「ハッ!私は何を・・・」 リノア「編集長さん、本だよ」 編集長「ああそうだったね・・・え~っと、確かこの辺に・・・」 スコール「何してんだ?」 リノア「今度新しい本を発売するんだって」 スコール「今更・・・またバトルシリーズか?」 編集長「あったあった。ほら、これだよ」 【オカルトファン】 スコール「はぁ?今更なんでこんなもんを・・・」 アルティミシア(なんだこれは) スコール(グラシャラボラスを入手するヒントが書かれてるんだよ。正直テキトーすぎてさっぱりわからんがな) 編集長「いやぁ最近新たな超常現象がいっぱい確認されてねえ、読者から復刊の声が殺到したんだ」 編集長「まだ発売はされてないから、君達だけに特別だよ?」 スコール(いや、グラシャラボラスはもう持ってるから・・・ん?) 【特集!時の止まった村の都市伝説!】 【異世界出現!ツギハギだらけの奇妙な空間の秘密に迫る!】 【怪奇!突如消えた地方都市の行方!】 【発見!突如出現した中世都市!】 スコール「なにこれ・・・」 編集長「最近人々の間でこんな噂が出回ってるんだよ。目撃者も多くてねえ」 編集長「世界はまだ謎に満ちてるね!いやぁ、まさかオカルトシリーズが再ブレイクするとは思わなかったよ」ハハハ リノア「おもしろそ~」 スコール「ただの都市伝説だろ・・・ん」 【天空の城!?空に浮かぶ謎の古城を追え!】 スコール(おい!?これ・・・) 編集長「ああそれ?それはねー唯一読者から写真付きの投稿が送られてきたんだ」 アルティミシア(いつの間に!?) スコール(アルティミシア城じゃねえか・・・) 472:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:36:59.45 :qpMISmoko スコール「これを送ってきた奴は誰だ!?」 編集者「それは知らないよ。電子メールで届いた奴だったからね」 編集者「採用されたら編集部から粗品を送る予定だったんだけど、アドレスも捨てアドでさ。所在がわからないんだよね」 スコール「おいおいおいおい」 アルティミシア(誰が、いつの間に!?) スコール(そもそもこの城は未来の城だろ!この時代にあるわけが・・・ハッ) リノア「・・・」ニヤ スコール(こいつだ・・・絶対にこいつの仕業だ!) アルティミシア(この女・・・勝手に人の家を・・・) スコール(そういう問題じゃねって!やっぱりこいつ2週目なんだよ!) リノア「お城、見つかるといいねっ」 リノア「生きてる内に・・・」ボソ スコール(思わせぶりな事言ってんじゃねーよ!) アルティミシア(プライバシーの侵害だ!著作権料払え!) スコール(だからそういう問題じゃねーだろ!) セルフィ「雑誌もいいけど速く先に進もうよ~」 スコール(確かここの隣の民家の奥から裏通りに行けたはずだ・・・) リノア「徒歩で行くとちょっと厄介事があるんだよね~」 ゼル「あんだよ」 リノア「電波放送がなくなってからさ、裏通りにパブができてね」 リノア「パブのマスターが通してくれるかどうか・・・」 スコール(こいつもよく覚えてるなそんな事) アルティミシア(一応地元民だろ) リノア「顔は怖いけど・・・・・・性格も悪いから、まぁ当たって砕けろってカンジ?」 セルフィ「え~なにそれぇ~!」 スコール(性格の悪さならお前が一番だろ) アルティミシア(いや、貴様も上位ランカーだ) 473:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:44:29.27 :qpMISmoko ・ティンバー パブ前 ガ兵「いいカモがいたぜ。へっ田舎もんのくせに中々いいもんもってたな」 ガ兵「おい・・・いい加減にしとけよ。ただでさえティンバーの奴等は俺達に反抗的なんだからな」 セルフィ「カツアゲだ~」 スコール「いたな・・・こんな連中」 ゼル「どこにもあんな奴っているんだな」 リノア「ひどいよね~」 スコール(お前には負けるんだよ。腐れ外道が) セルフィ「こらしめちゃえ~」 リノア「正義の怒り~!」 スコール(まあどうせ強制戦闘だし・・・)ジャキ ゼル「改心するまでぶん殴ってやる!」 スコール(改心する前に肉塊になる可能性がある。主にこいつのせいで) リノア「とりゃ~!」バッ ガ兵「!!」 【エンカウント】ガルバディア兵×2 アルティミシア(スコール・・・ここはあえてリノアに任せて見るのはどうだろう) スコール(へ?) アルティミシア(あいつは得体が知れん、ここであいつの戦闘力を計ると言うのはどうだ) スコール(なるほどな。ナイス判断だババァ) スコール「というわけでバラム組は一旦休止!」 ゼル・セルフィ「なんで!?」 スコール「パーティーメンバーな以上あいつにもある程度強くなってもらわないと困る。試験みたいなもんだ」 ゼル「いやあいつ依頼人だぞ!?」 スコール「大丈夫、やばくなったら俺達が助けてやればいい」 スコール「この先ああいうのがわんさか湧いてくるんだ。このくらいでへこたれてもらったら困る」 セルフィ「一理あるかも~」 アルティミシア(うまく説得できたな) スコール(ジャンクションまでしててガ兵如き瞬殺できないとは言わさない) スコール(あわよくば死んで呉れたらラッキーだ) アルティミシア(誰も暗殺しろとは言ってない・・・) 474:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/13(土) 23:56:20.68 :qpMISmoko リノア「てぇ~い!」バチッ ガ兵「いてっ!なんだこれ」ダメージ10 ゼル「よわっ!」 セルフィ「やっぱりちょっとキツクな~い?」 リノア「ちょっとみんな!戦ってよ!」 ゼル「いや、でも班長が・・・」 スコール(そのまま死ね!) アルティミシア(目的が変わってるから) ガ兵「おりゃ!」ズバ リノア「きゃっ!」 リノア「いった~い!みんなどうして手伝ってくれないの~!」 ゼル「おいもういいだろ!やっぱりあいつは一般人だって!」 スコール(ウソつけよ・・・猫被りやがって!) セルフィ「あたしやっぱリノア助ける~」バッ ゼル「俺も!お前もはやくこい!」バッ スコール(くそ・・・あいつに妨害魔法かけまくろうと思ったのに) アルティミシア(そういう目的じゃないだろ・・・簡単に尻尾は掴ませ得てくれんようだな」 ゼル「おりゃ~!」バシバシ セルフィ「てぇ~い!」ブオン ガ兵「ぐはぁ・・・」ボォン テッテテレレーレーレーテッテレー♪ ゼル「ふう・・・やっぱリノアにバトルはきついな」 セルフィ「バトルはアタシ達がやるよ~」 リノア「みんなありがとう~!」 スコール(ち・・・折角デスの準備してたのに) アルティミシア(人前でやってしまうわけにもいかないだろ) ガ兵「・・・」ピクピク リノア「あっこんなの見つけたよ!」 【プエルのカード】 スコール(何がレアだよ・・・ゴミカードじゃねえか) アルティミシア(二人はもう中に入ったぞ。お前もいけ) スコール「あいよ・・・おいブス、行くぞ」 リノア「・・・」 スコール「おい!はやくしろよゲス女!」 ガ兵「・・・」ピクピク リノア「・・・」ニヤ 476:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/14(日) 00:09:47.75 :CKL+ETjIo リノア「ゴミがゴミをカツアゲしてるんじゃねえよ・・・」ボソ スコール「やべえ、また始まった!」 リノア「ダメージ?食らうかよ。お前らみたいなゴミから」プッ ガ兵「・・・」 リノア「戦闘不能かよ。折角いたぶってやろうと思ったのに」 リノア「起きろよオイ。なぁ、起きろって。なぁ!オイ!」 【ファイア】→ガ兵(の顔面) ガ兵「あああああああ!!」ジュウウウウ リノア「ヒャーーーーーーハハハハハ!寝たふりしてりゃ過ぎ去ると思ったかよ!!」 リノア「戦闘不能じゃねえよ!完璧に死ねよ!そしたらアタシがゾンビとして使ってやるからさぁ!!」 ジュウウウウウウウウ! ガ兵「ああああーーーーーーーーーーーーーーー!!」 スコール「やめろっつぅんだよ!」ガシッ! リノア「お顔がゾンビみたいになっちゃってるんですけどぉーーーーーーーーー!ねえーーーーーーーーーー!!」 リノア「アンデット転生おめでとぉございまーーーーーーーーーーーす!」ゲラゲラゲラ スコール「アンデットじゃねえよ!二人きりになった途端これだなお前!」 リノア「アタシに攻撃してこんなんで済んでありがたいと思って欲しいんだけど?」 スコール「お前バトルの度にこれやるつもりかよ!?時間のムダなんだよ!このキチガイが!!」 ガ兵「あうう・・・」ピクピク リノア「・・・飽きた。やっぱ消えてろお前ら」 【グラビデ】 ガ兵「おあああああああああああ!!」バキバキバキ リノア「はい死体隠蔽完了っと」 リノア「超重力の感想、聞かせてね。あの世で」プークスクス リノア「てなわけでいこっか。スコールっ」 スコール「めんどくささがパワーアップしてやがる・・・」ハァハァ アルティミシア(拷問好きのヒロインなど聞いたことないな・・・) 読む →
2026年09月24日 21:00 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 前編 関連SS スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 前編 スコール「正直リノアよりセルフィの方がいい」 後編 元スレ 再掲 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:05:26.35 :KTHah/gCo ・アルティミシア城 スコール「くっ」ガク アルティミシア「フフフフフ・・・seedとはその程度の物か」 スコール「み、みんな・・・」チラ セル「 」(戦闘不能) アーヴァイン「 」(戦闘不能) キスティス「 」(戦闘不能) リノア「 」(戦闘不能) セルフィ「 」(戦闘不能) アルティミシア「フフ・・・時間圧縮のアルゴリズムに溶け込むがいい」 スコール「!」 ゼルは時間の流れに吸い込まれていった アーヴァインは時間の流れに吸い込まれていった キスティスは時間の流れに吸い込まれていった スコール「な!?」 アルティミシア「残りの者もすぐに・・・」 スコール(リノア・・・) リノア「 」 スコール(・・・)ジー セルフィ「 」 スコール(・・・)ジー アルティミシア「フフ、案ずるな。お前もすぐにああなるのだ・・・」 アルティミシア「最後の言葉があるなら聞いてやろう・・・遺言はないか?」 スコール「・・・わいい」 アルティミシア「ん?」 スコール「やっぱりセルフィの方がかわいい!!」 アルティミシア「!?」 2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:06:10.44 :KTHah/gCo アルティミシア「突然何を・・・血迷ったか?」 スコール「俺はずっと自分を殺して生きてきた・・・誰かに期待しなければ、裏切られる事もないからだ」 スコール「リノアと付き合いだしたのも、その、なんかいい雰囲気になって流されるままに・・・」 スコール「周りがもてはやすし、俺達の為にコンサートとかなんかやり始めるし、断りにくい空気と言うか・・・」 アルティミシア(何か語り始めたぞこいつ) スコール「だがどうせ死ぬのであれば、せめて最後は自分に正直にいたい」 スコール「俺は・・・俺は・・・」 スコール「 俺 は セ ル フ ィ の 方 が 好 み だ ァ ァ ァ ァ ! ! 」 アルティミシア「しるか」 3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:06:59.02 :KTHah/gCo スコール「お前にはわからないだろ!戦闘中も道中も。パーティに入れとくと毎回パンチラされるんだぞ!」バッ スコール「地獄だ!毎回悶々しながらクールを装い続けなければならないんだぞ!」 アルティミシア「じゃあ入れなきゃいいだろ」 スコール「俺も何度もそうしようとしたさ!所がどっこいセルフィたんはな!」 アルティミシア(たん。て) スコール「戦闘能力が普通に強くてだな、特殊技もすざましい威力なんだ!」 スコール「正直セルフィたんがいなければ危うい場面はいくつかあった・・・」 アルティミシア「その割にはあっけなくやられたが?」 スコール「バカヤロオオオオオオオオ!!セルフィたんのスロットはお目当ての魔法が出るまで時間がかかるんだよ!!」 スコール「セレクト中に何度も攻撃してきやがって!魔法が出るまで少しは待ったらどうだ!ええ!?」 アルティミシア「私にそんな事を言われても・・・」 スコール「ああ、正直に言ったらなんかだんだん腹立ってきた」 スコール「大体出会いからしてそうだ。ガーデンの曲がり角でぶつかる事から始まり・・・」 スコール「施設案内までした挙句、実は俺の幼馴染だ・・・」 スコール「こんなわかりやすいフラグを何本も立てて起きながら、なんでこんなスパッツ履いた女と付き合わないけないんだ!」 スコール「こいつ、全然パンチラしないんだぞ!電波ばっか飛ばしやがって、一緒にいても全然楽しくねーよ!!」 アルティミシア「じゃあお前が一言スカートを履けといえばいいだろ・・・」 スコール「それはなんか恥ずかしい」キリ アルティミシア(こいつ・・・!) 4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:07:40.50 :KTHah/gCo スコール「その辺の下品担当はゼルだと思ってたがな」 スコール「どうでもいい豆知識を語り出すただの知恵袋だった・・・」ハァ アルティミシア「知らんよ・・・そんな事・・・」 スコール「ハァ・・・セルフィたんの寝顔かわええ~」ジロジロ アルティミシア「・・・遺言はそれだけか。よかったな。最後に本音が言えて」 アルティミシア「ならばそろそろ消えてもらおうか」サッ スコール「待て!」 アルティミシア「なんだ?命乞いか?」 スコール「お前、時間を操る魔法を使えるんだろ?」 アルティミシア「ああ、そうだが。それが何か?」 スコール「頼む!俺を過去に戻してくれ!」 スコール「この通りだ!」(土下座) アルティミシア「!?」 スコール「この戦いお前の勝ちだ!時間でもなんでも破壊するとイイ!」 スコール「だがせめて!その前にもう一度、過去に戻って人生を・・・」 スコール「俺に、セルフィたんルートを歩ませてくれエエエエエエ!!」 アルティミシア「ハァ・・・?」 5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:08:31.31 :KTHah/gCo スコール「頼むう~~~~この通りだぁ~~~~~」グリグリ アルティミシア(よっぽど抑圧されてきたんだな・・・) スコール「分岐点を間違えたんだ~~~~頼むぅ~~~~」グリグリ スコール「アルティミシア様~~~~~~~~~」グリグリ アルティミシア(見苦しいな・・・) アルティミシア「つまり、全面的に負けを認めると?」 スコール「ああ」 アルティミシア「世界を私に譲る・・・その代わりもう一度過去をやり直させろ、と?」 スコール「ああ」 アルティミシア「その場合時が今この場所に戻れば、お前は今度こそ消える事になるが・・・」 スコール「構わん」 アルティミシア「随分潔いな」 スコール「セルフィたんとセ○クスするまで死ねるか」 アルティミシア(童貞だったのか・・・) スコール「頼む~~~いいだろ~~~~結局お前の勝ちなんだから~~~~」グリグリ アルティミシア「・・・わかったよ」ハァ スコール「ほんとか!?」 アルティミシア「どうせお前を過去に戻しても、お前がここにいる以上結局ここへ戻ってくる・・・」 アルティミシア「お前はそのパンツ女とイチャコラできれば満足なのだろう?」 スコール「ああ!」キリ アルティミシア「しかしその女がお前になびくとは限らんと思うが。過去へ戻ってどうするつもりだ?」 スコール「今度は・・・自分に正直に生きる!」 アルティミシア「そうか・・・」 スコール「セルフィたん・・・ハァ・・・ハァ・・・」 アルティミシア「目を血走らせるな」 6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:09:25.17 :KTHah/gCo アルティミシア「ではこれより貴様を過去へとジャンクションする」 スコール「キタコレ!」 アルティミシア「指定時間は?」 スコール「ガーデンでセルフィと出会う前だ!それならなんでもイイ!」 アルティミシア「わかった。ややずれるかもしれんがそこは了承してくれ」 スコール「ああ!」 アルティミシア「~~~~(魔法詠唱中)」 スコール「今度こそ、俺は・・・!」 グニャアアアアアア スコール「うおおおおお!!キタキタキターーーーーーーーー!!」 アルティミシア「念の為もう一度言っておくが、この魔法は貴様を過去へと飛ばすだけだ」 アルティミシア「その女と付き合えるかどうかは保証できない」 アルティミシア「そして貴様はどちらにしろここへ戻ってくる。その時は・・・」 スコール「御託はいいからはやくしろォォォォォ!!」 アルティミシア「わかったから・・・」 グニャアアアアアア アルティミシア「所でスコール、一つ聞かせろ」 スコール「なんだ?」 アルティミシア「私も美しさには自信があるが・・・お前から見て私はどうだ?」キリ スコール「あ、初老に興味ないんで」 アルティミシア「・・・さっさと過去へ飛べ!!」 グニャアアアアアアアアア!!! ァァァァァァ・・・ アルティミシア「・・・」 8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:10:21.37 :KTHah/gCo スコール「・・・」 スコール「・・・」 わいわい、がやがや スコール「・・・ん?」 ・バラムガーデン スコール「ここは・・・バラムガーデン・・・」 スコール「そうか!ついに戻ってきたか!」 わいわい・・・がやがや・・・ スコール「俺は・・・ここからやり直すんだ・・・」ワナワナ スコール「もう自分を偽らない・・・俺は、俺は・・・」ワナワナ スコール「俺は人生をやり直すゾオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」 全員「!?」 ス、スコール? どうしたんだ突然・・・・ なんか変な魔法でも食らったのかな スコール「ハァ・・・ハァ・・・」 サイファー「なんだお前、気合い入ってんな」ニヤ スコール「サイファー・・・」 サイファー「そうか、それ程俺との決闘が待ち遠しいか」 スコール(ああ・・・決闘前まで戻されたのか) サイファー「ん?お前その傷はどうしたんだ?」 スコール(お前に付けられたんだよ・・・そうか、この時点ではまだ知らないのか) スコール(説明がめんどうだな・・・まぁいいか) スコール「別に・・・」 サイファー「そのいけすかねえ態度、いつものお前だな」ニヤ シド「スコール、どうしましたか」 9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:11:09.31 :KTHah/gCo スコール「学園長・・・」 サイファー「なんでもねえよ。せんせーよぉ、俺達これから『訓練』しに行くからそこどけよ」 シド「・・・あまりやりすぎてはいけませんよ」 サイファー「へえへえわかってますよ。じゃ、そゆことで」 サイファー「スコール。行くぞ」 スコール(かったるい・・・はやくセルフィたんに会いたい・・・) ・岩場 サイファー「楽しもうぜ、スコール」ジャキ スコール「・・・」 サイファー「ん?お前どうしたそのガンブレード」 スコール「・・・」 サイファー「へへ、おしゃれに目覚めたのかい?そんなださいアクセ付けてよ」 サイファー「刃先にブルーライト仕込んで、切れ味が鈍っても知らねえぞ」ニヤ スコール(アホが。2秒で終わらせてやる) サイファー「さあ、行くぜ!」 【エンカウント】:サイファー・アルマシー 10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:11:42.09 :KTHah/gCo サイファー「オラアアアアアアア!!」 スコール(突撃・・・と見せかけて) 【ファイア】 ボウゥン! チリチリチリ・・・ サイファー「ハッハー!油断してんじゃねえぞスコール!」 スコール「今何かしたか?」ダメージ2 サイファー「な!?直撃だったのに!?」 スコール「面倒だ。さっさと終わらせる」 サイファー「なんだと!?たかが魔法を防いだだけで調子乗ってんじゃねぞオオオオオ!!」 スコール「」 【特殊技】エンド・オブ・ハート 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 9999 サイファー「ぎにゃあああああああ!!」 スコール(ふん、雑魚が) 12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:12:45.85 :KTHah/gCo サイファー「う・・・」ピクピク スコール(そう言えば本来はこいつと相打ちになってこの傷が付いたんだっけ) スコール(一人だけキレイな顔しやがって・・・ムカツクな)ジャキ サイファー「!? おいマジかよスコール!そこまでやるか!?」 スコール(大丈夫、痛いのは一瞬だけだから) サイファー「ウソだろ!?おいスコール!よせ!」 スコール(よっこらせ)グオ サイファー「やめろおおおおおおおおおおおおお!!!」 ブシュッ サイファー「 」 スコール「・・・」 スコール(額に肉ってかいとこ・・・)カキカキ ・保健室 サイファー「 」 カドワキ先生「スコール、いくらなんでもやりすぎだと思うがねえ」 スコール「すんませ~ん」ホジホジ カドワキ先生「こりゃあ痕が残るねぇ・・・って、いつの間にかあんたにも傷が」 スコール「サイファーにやられたんす。正当防衛っす」ホジホジ カドワキ先生「そうかい・・・ライバルなのはわかるけど、あまり無茶な訓練するんじゃないよ」 スコール(ハハ、ドロー要因の間違いだろ) カドワキ先生「ったく・・・ところでスコール」 スコール「はい?」 カドワキ先生「あんた・・・なんか雰囲気変わったね」 スコール「ええ、自分に正直に生きる事にしました」キリ カドワキ先生「あっそう・・・」 14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:14:48.14 :XTeNvHoh0 懐かしすぎて涙出てくる 16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:15:56.38 :OAizb6Hw0 リノアは嫌いじゃ無い、ウィッシュスター(だっけ?)も地味に強いし。 終盤はスコールリノアセルフィが固定だったな俺は。 まあ何が言いたいかと言えば、このスコールに全面的に同意だ。 17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:18:25.35 :Rdyd7OeyO 分かる最初はセルフィがヒロインかと思ったくらい分かる しかもリノアってサイファーのお古… 18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:18:41.62 :vdhaxQffo 臭い息先生(18歳)が2番目にタイプでした シュウ先輩は最高です 19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 00:19:56.82 :y12sJd7CO 確かにセルフィは可愛い(断言) でも俺は風神ちゃん貰ってきますね~ 25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:41:59.86 :KTHah/gCo カドワキ先生「あ、もしもし?キスティス?おたくの所の生徒がまた・・・」 スコール「・・・」ボケー (スコール・・・) スコール「あ、エル姉ちゃん」 エルオーネ「!? あなた、私を知って・・・」 スコール「エル姉ちゃん、先に言っとくわ」 スコール「ランダムハンドルールは受け入れないからそのつもりで」キリ エルオーネ「ああ、そう・・・」 サイファー「 」 エルオーネ「サイファーは、あなたがやったの・・・?」 スコール「ああ、一撃だったよ」 スコール「こいつ不意打ちまでして返り討ちいあってんの。マジ恥ずかしいわ」 エルオーネ「ちょっとひどくない・・・かな」 スコール「俺だって服がちょっと燃えたし。これからセルフィたんに会うのに・・・」 スコール「思い出したらまたムカついてきた・・・顔にモルボルでも描くか」 エルオーネ「やめなさい」 ウイーン キスティス「やっぱり。絶対あなたかサイファーのどちらかかと思ったわ」ハァ スコール(あ、臭い息) キスティス「サイファー・・・こりゃ今日の授業は出られないわね」 スコール(ざまぁ) キスティス「とりあえず、実地試験今日に決まったから。あなた課題がまだでしょ。さ、いくわよ」 スコール「先生、ちょっと待て」 キスティス「何か?」 スコール「俺イフリートもう持ってるから」 キスティス「え!?あなた、いつの間に・・・」 スコール「アビリティも全部極めてるぞ。ほら」ガチャン キスティス「れ、レベル100!?おかしいわね。そんな暇なかったと思うけど」 スコール(この臭い息の授業が終わればついにセルフィたんと・・・)ハァハァ スコール「先生、はやく行くぞ」キリ キスティス「え、ええ・・・(なんか今日のスコール一段ち頼もしいわね)」 26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:42:36.47 :KTHah/gCo ・廊下 キスティス「ねえスコール、悩み事とかないの?」 スコール「あるぞ」 キスティス「別に・・・えっ?」 スコール「俺にだって悩み事くらいある」 キスティス「スコール・・・ついに打ち明けてくれるようになったのね・・・!」 スコール「まぁな」 キスティス「で、どんな悩み!?先生に言ってごらん?協力してあげるから!」 スコール「女子生徒へのライブラが縦回転できない・・・魔法を改造しようとしているがうまくできない」 キスティス「・・・」 スコール「欠陥魔法だ。ガーデン側でも対処してくれないか」 キスティス「あ、ああそう・・・」 キスティス(サイファーとの決闘で頭ぶつけたのかしら) ・教室 FC会員「スコール貴様・・・トゥリープ様と同伴でやってくるとは・・・」 スコール「煩い黙れ殺すぞ」 FC会員「!?」 スコール「死ね。ババフェチが」 FC会員(今日のスコールなんか怖い) キスティス「みんな席に着きなさい。HR始めるわよ」 キスティス「ウワサになってるようだけど、明日いよいよSEED実地試験よ」 キスティス「参加する人は夕方まで自由時間。16時にホール前集合よ」 スコール「うおおおおおおおおお!!くんずほぐれつフルタイム!」 キスティス「スコール、静かに!」 スコール「・・・」 男生徒「今日のスコールマジでやべえ・・・」ボソ 女生徒「もしかしてコンフュかかってない?エスナ持ってる奴に連絡しとくわ」ボソ 27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:43:32.01 :KTHah/gCo キスティス「以上です。OK?」 スコール「おk」 全員(おk?) キスティス「いつも以上に準備は念入りにしとくように」 スコール(勿論だ。必要以上にな・・・)ソワソワ キスティス「では、解散」 スコール(おっしゃああああ!!運命の出会い到来っ!!) キスティス「スコール、話があるからちょっと・・・」 スコール「うおおおおおおお!!!!」ドタタタタタ キスティス「ちょっとスコール!待ちなさい!スコール!」 ・廊下 スコール(~~~)ソワソワ スコール(ここだ・・・セルフィはここから走って俺とここで運命の出会いを果たすんだ・・・) スコール(あの時はまだ中二病だったからついそっけなくしてしなった・・・それがいけなかったんだ) スコール(ここでセルフィたんのハートをドローできれば・・・俺は・・・セルフィたんと!!) タッタッタッタッタ スコール(きた!) スコール(落ち着け俺・・・そうだ。あくまで自然を装うんだ)ヒッヒッフー タッタッタッタッタ スコール(勝負は一瞬・・・大丈夫、ガンブレードのトリガーを引くタイミングと同じだ・・・俺ならできる!)ドキドキ タッタッタッタッタ スコール(今だ!)バッ! ドン! スコール「おっとすまない。君が眩しすぎて見えなかったよ」キリ スコール「さ、立てるかい?」サ ニーダ「あててて、大丈夫・・・ちょっとびっくりしただけさ」 スコール「 な ん で お ま え な ん だ よ ! 」 29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:45:13.66 :KTHah/gCo ニーダ「なんでって、さっき連絡があったんだ。スコールがコンフュにかかってるってさ」 ニーダ「俺、エスナ持ってないから授業抜け出して万能薬買ってきたんだ・・・」 ニーダ「ほら、使いなよ。授業はもう、終わっちゃったかな?」 スコール「・・・」 【メルトン】 ドッゴォォォォォォ! スコール「時間圧縮のアルゴリズムに溶け込んでいろ!アホが!」 ・一階 エレベーター前 スコール(くそ!セルフィたんはどこだ!)キョロキョロ スコール(まずいぞ・・・もたもたしているとSEED試験が始まってしまう!) ゼル「んでよぉ~」ハハ スコール(あれは・・・ゼル!?その隣は・・・女!?) ゼル「あ、そだ。俺これから食堂でパン買わなきゃ。よかったら一緒にくるかい?」 スコール(しまったぁ!!セルフィたんは一階にいたのかぁ!!) ゼル「ほら、急ぐぜ。いつも売り切れで手に入れられないんだ」グッ スコール(あの野郎!セルフィたんの手を・・・許せん!!) ダダダダダダダダッ! スコール「ちょっと待ったァァァァァァァ!!」 ゼル「お、スコールちょうどよかった。これからこいつと一緒に食堂に・・・」 スコール「シャオラッ!!」バッ 【ラフティバイト】 ゼル「グハァッ!!」ズサ スコール「大丈夫かい!君!君は知らないだろうがあのトサカは危ない変態野郎なんだ! スコール「奴に変わって俺が案内しよう!」キリ 三つ編みの図書委員「スコールさん・・・何やってるんですか?」 スコール「 お ま え か よ ! ! 」 30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 02:46:26.77 :KTHah/gCo ゼル「いってぇ・・・なんだよ突然・・・」 スコール(そういえばこんなクソイベントあったな・・・) ゼル「ああわかった!試験に向けて実技の練習だな!?なるほどな~勉強熱心だなお前も!」 スコール(死ね。テンプレにもほどがある鈍感キャラが) ゼル「だったら俺も負けてないぜ!見ろスコール!とぉ!」(バク転) 三つ編みの図書委員「ゼルさん素敵!」 スコール「・・・」イラ 【ブライン】 ゼル「おわ!急に目が!ま、前が見えねえ~~~~!」ドンガラガッシャーン 三つ編みの図書委員「ゼルさーーーーーーーん!!」 スコール(でこに同じ刺青でも入れてろ。ぷるるん共が) ○現在時刻 15時40分 スコール(まずい!こうしている間にも時間が・・・) スコール(一刻も早くセルフィを探さねば!) スコール「うおおおおおおおおお!!」ドタタタタタタ ゼル「な、なんだあいつ・・・」 三つ編みの図書委員「試験前ですから・・・緊張してるんでしょうか」 ・ホール スコール「・・・」ショボーン キスティス「もう!勝手にどっかいっちゃうんだから・・・話しがあるって言ったでしょ!」 スコール「壁にでも話してろ・・・」ボソ キスティス「え?何よ。言いたい事があるならハッキリいいなさい!」 スコール(しゃべるな・・・息が臭い・・・) キスティス「全くもう・・・あなた、いつ取ったか知らないけどGFイフリートを所持していた事で課題終了の認可が下りました」 キスティス「本当は教師と引率しないといけないのよ?今回は特別。次から勝手なマネはしないでちょうだい」 スコール(セルフィと会えなかった・・・絶望だ・・・)ショボーン キスティス「な、なんか暗いわね」 33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:51:07.92 :KTHah/gCo キスティス「今からB班の班員を発表します。まずは・・・」 キスティス「ゼル・ディン。あのにぎやかな彼ね」 ゼル「とぉ!」シュタ ゼル「お、また会ったなスコール。お前とかぁ。よろしくな!」サッ スコール「・・・」 キスティス「そして班長は・・・」 スコール「サイファーだろ?」 キスティス「え、あなた知ってたの?」 ゼル「あいつが班長かよ!」 キスティス「ほら、来たわよ」 サイファー「~~~」ヨロヨロ 雷神「サイファー!ほら!しっかりするもんよ!」 風神「私心配怪我大丈夫?」 ゼル「なんですでに満身創痍なんだよ・・・」 キスティス「サイファー、体調が優れないようだけど自己責任よ。がんばってね」 サイファー「先生・・・俺はがんばれと言われるのが嫌いなんだ」 サイファー「その言葉はデキの悪い生徒に言ってやってくれ」 キスティス「なるほど・・・」 スコール「がんばれサイファー!お前ならできる!サイファーがんばれ!人一倍がんばれ!」 キスティス「ちょ・・・」 サイファー「スコールをリストに加えろ!!赤文字ででっかくだ!」 スコール(おお、怒っとる怒っとる) ゼル「なんかいつもと逆だな・・・」 サイファー「く・・・だが班長は俺だ。俺はチームワークを優先する男だ」 サイファー「チームワークとは俺に迷惑をかけない事だ。これはB班のルールだ。いいな?」 スコール「お前の額におもしろい文字が書いてあってチームワークが乱れそうだ。なんとかしてくれ」 サイファー「あ・・・?な!?」ゴシゴシ 雷神「サイファー、それ油性ペンで書かれてるもんよ。取れないもんよ」 風神「状態異常魔法・・・?」 ゼル「ぷっ、おもしれえ班長だなw」 サイファー「・・・ 殺 す ! 」ガバッ キスティス「ちょ、やめなさいサイファー!試験前よ!」 スコール(しばらくこいつでストレス発散するか・・・) 34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:51:38.38 :KTHah/gCo ・車中 サイファー「・・・」 スコール「・・・」 キスティス「・・・」 ゼル「シュッシュッシュ!」 サイファー「ウザいんだよ・・・チキン野郎」 ゼル「あ・ん・だ・と?」 サイファー「ククク・・・」 キスティス「いい加減にしなさい!」 ブロロロロロ・・・ スコール「・・・サイファー」 サイファー「あ?」 スコール「決闘に勝った褒美をくれ」 サイファー「けっ。いつかまたリベンジしてやるからな」 スコール「褒美をくれ」 サイファー「何がほしいんだよ」 スコール「風神に・・・マイクロビキニを着用させろ」 サイファー「は!?」 キスティス「!?」 スコール「断ったらここでもう一度EOHを食らわす」 サイファー「てめえ・・・」 ゼル「勝者の権利って奴だな」ウンウン サイファー「てめえは黙ってろ!」 スコール「ゼル、お前もだ」 ゼル「へっ?」 スコール「あの図書委員に・・・ライブラをかけろ」 ゼル「なんで俺が!?」 スコール「断ったら図書室でイフリートを召喚する」 ゼル「俺関係ねえじゃねえか!」 サイファー「ククク、最高だ」 サイファー「俺の班はチキン野郎に変態野郎だ・・・」 サイファー「スコール、お前変わったよ」 スコール「俺は自分に正直に生きる」キリ キスティス「・・・」ハァ 35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:52:41.27 :KTHah/gCo ・船内 シュウ「やあ、キスティス」 キスティス「これがB班のメンバー、よろしくね」 スコール(ガーデンでセルフィには会えなかったが・・・まだチャンスはある) スコール(電波塔だ。そこにセルフィは現れるはずだ) スコール(しかもパンチラしながら・・・)ニタァ サイファー「ニヤつくなスコール。きもいんだよ」 スコール「すまん。肉班長」 サイファー「てめえ!」 キスティス「あいさつしなさい!」 ゼル「よろしくお願いします!」 スコール「よろっす」 シュウ「よろっす・・・?スコール、なんか感じ変わった?」 スコール「俺は自分に正直に生きる」キリ シュウ「ああ、そう・・・」 キスティス「さっきからずっとこれで・・・」 シュウ「緊張してるのかなぁ。でもまぁいいや。そっちの方が人間身あるじゃん」 シュウ「ところでサイファー何度目?」 サイファー「俺は試験が好きなんだ」 スコール「ついでに肉も好きらしい」 サイファー「殺す!」 ゼル「バカ!やめろって!」 シュウ「状況及び任務の説明始める」コホン シュウ「現在ガ軍はドール市街にて・・・」 スコール「ふむふむ」 シュウ「数時間前にドール政府はガーデンに・・・」 スコール「ほぉほぉ」 シュウ「すでに現地には多数の現SEED達が・・・」 スコール「なるほど・・・」 シュウ「所でスコール」 スコール「なんだ?」 シュウ「なんでさっきから私にライブラかけてるのかな?」 スコール「パンツが見たいからに決まってるだろ」 バキィ! スコール「ぐはぁ!」ドサ シュウ「このバカ!減点にしとくからね!」 ゼル「大丈夫かよこいつ・・・」 キスティス「・・・」ハァ 36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:53:11.24 :KTHah/gCo サイファー「さてスコール、お前外の様子を見てこい」 スコール「・・・イヤだ」 サイファー「これは班長命令だ。さっさと行け」 スコール「今妄想中だ。お前がいけ」 サイファー「てめえ・・・班長に逆らうのか」 スコール「ガーデン女子生徒はみなスカート丈が短くて捗るよ」 サイファー「しるか!いいから行け!」 スコール「・・・」 ・船外 スコール「・・・」 ボォォォン・・・ドォォォォン・・・ スコール(あそこにセルフィが・・・) スコール(ああ、早く会いたい・・・) スコール(会いたい・・・会いたい・・・) スコール「はやくセルフィに会いたいゾオオオオオオオオオ!!」 ゼル「バカ!敵に気づかれるだろ!」ガバッ シュウ「突然何叫んでんの!?」 サイファー「俺はあんな野郎に・・・」ワナワナ キスティス「・・・」ハァ 37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:53:53.96 :KTHah/gCo チュドォォォォン!ドォォォォォン!ボォォォォォォン! キスティス「みんな!上陸するわよ!」 ズザザザザザザザ! グォン! ウイィィン! ・ドール ルプタンビーチ キスティス「さあ、B班の持ち場は中央広場よ!」 キスティス「必ずGFの装備をしておくように!」 スコール(うおおおおおおおお!!セルフィたん!!セルフィたああああああん!!)ダダダダダダ ゼル「あ!おいスコール!」ダッ サイファー「バカヤロウ!班長より先に行くな!」ダッ キスティス(スコール、減点1っと・・・) ・ドール市街 スコール(うおおおおおおおおおお!!) ガ兵「待て!」 【エンカウント】ガルバディア兵×3 ゼル「敵兵だ!」 サイファー「スコール!止まれ!」 スコール(誰が止まるか!オラアアアアアアア!)グルン 【フェイデッドサークル】 ガ兵「ぐはぁ・・・」ドサ ゼル「すっげえ・・・まとめて一撃だ」 サイファー「くそ、班長の俺より目立ちやがって!」 38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 04:54:51.49 :KTHah/gCo ・ドール市街1→2→3 スコール(おおおおおおおおおおおお!!)ダダダダダダ ガ兵「止まれ!」 【エンカウント】ガルバディア兵×3 【エンカウント】ガルバディア兵×3 【エンカウント】ガルバディア兵×3 ゼル「げ!?大量にきた!」 サイファー「いくらなんでもあの数じゃ・・・」 スコール「 ど け え ! ! 」ペカー 【果てしなき暴走】 シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! ガ兵×6「うあああああああ!!」ドカドカドカァ! スコール「俺とセルフィとの恋路を邪魔する奴は列車に轢かれて死の宣告だ!」 ゼル「な、なんだよあのGFは・・・」 サイファー(くそ!俺はあいつには勝てないのか・・・!?) ・中央広場 ゼル「あっという間についたな・・・」 スコール「おおおおおおおおおおおお!!」ダダダダダダ ゼル「あ、おいスコール!止まれよ!持ち場はここだって!」 スコール「セルフィイイイイイイたあああああああああああああん!!!!」ダダダダダダ ゼル「あのバカ・・・どこまでいく気だよ!」 サイファー「ふん、どうせここにいた所でおあずけだ」 サイファー「スコールについていけば楽しめそうだ・・・チキン野郎は此処へ残ってていいぞ」 ゼル「え!?お前もいくのかよ!」 サイファー「俺は必ずスコールに追いついて見せる・・・!」 サイファー「待てーーーーーーーー!スコーーーーーーール!!」ダッ ゼル「このバカ二人はもう・・・・!」ダッ 59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:53:32.96 :KTHah/gCo ・ドール山岳部 麓 スコール「うおおおおおおおおお!!」 バサッ ドール兵「た、たすけ・・・」 スコール「邪魔だ!!」 【サッカーボールキック】 ドール兵「ぐへっ!?」 スコール「おおおおおお!!」 ドール兵「し、しどい・・・」ガク ゼル「ハァ・・・ハァ・・・どこまでいくんだよあいつ・・・」 サイファー「む、待て。こいつは・・・」 ドール兵「」ピクピク ゼル「ドールの兵士だ・・・ガルバディアにやられたのか!?」 サイファー「いや、こいつの傷はまだ新しい。ついさっき受けたダメージだ」 サイファー「おい起きろ!ここで一体何があった!」 ドール兵「黒い・・・革ジャンの男に・・・思いっきり蹴られた・・・」 ゼル「スコールの仕業じゃねえか・・・」 サイファー「なんでここにいる?」 ドール兵「ガルバディアの連中・・・どうやら電波塔が狙い・・・俺達はその防衛の途中で・・・うぐっ」 サイファー「なるほどな。つまり電波塔までいけばガルバディアのクソ共とカチ合えるってわけだ」 ゼル「あいつ・・・それを見越してたのかな」 ドール兵「しかしここには、モンスターがうようよしてて・・・」 シュルルルルル! ドール兵「うわっ!」 サイファー・ゼル「!?」 【エンカウント】ヘッジヴァイパー 60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 22:55:04.87 :KTHah/gCo ゼル「おいやべえぜ!俺達ジャンクションまだしてねえよ!」 サイファー「スコールめ、GF持ったまま先に行きやがって!」 ヘッジバイパー「シャアアアアア!!」 サイファー「ぐわっ!」ダメージ60 ゼル「アイテムすら使えねえ・・・まじやべえ・・・」 サイファー「やるしかないだろう!いくぞ!」 ゼル「オラ!」ドカバキ! サイファー「むん!」ブシャ! ヘッジバイパー「シャアアアアアア!」ダメージ200 ゼル「きやがれヘビ公!」 サイファー「トドメは俺にさせろ!」 ・ドール山岳部 電波塔前 スコール(ちっモンスターが出るのを忘れていた) スコール(まあ俺にかかればこんな序盤のモンスター塵同然だがな) スコール(ここで待ち構えていればついにセルフィたんが・・・) スコール(ハッ!そうだ落下地点に位置してわざと踏まれると言う作戦はどうだろう!?) スコール(我ながら名案だ!セクハラにならずに合法的に尻に触れる事が出来る!あわよくばパンツも・・・) スコール(素晴らしい・・・素晴らしいぞ・・・) スコール「素晴らしいゾオオオオオオオオオオオオ!!!!」 ゼル「バカヤロウ・・・こんな所ででかい声出すんじゃねえ・・・」ボロ サイファー「敵に見つかったらどうするつもりだ・・・」ボロ スコール「あ、お前らいたの。つかなんでそんなにボロボロなんだ?」 サイファー「お前がGF持ったまま突っ走るからだろ!」 スコール「ああ、そういえばジャンクションしてなかったっけ」 ゼル「ノージャンクションでモンスターと戦いながらここまできたんだよ・・・まじ死ぬ・・・」 スコール「大変っすね」ホジホジ ゼル「いいから早く回復しろ!」 61:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:10:22.31 :KTHah/gCo スコール(うるさいな。わかったよ) スコール「ほら」 【ポーション】 ゼル「ふう。助かった」 サイファー「まぁジャンクションなしでも俺は余裕だったがな」 ゼル「強がんじゃねえよ。特殊技連発でここまできただろ」 スコール「ああ、あの卑怯な不意打ち攻撃(笑)ね」 サイファー「卑怯だと!?戦術と言え!」 スコール「はいはい雑魚専散らし」 サイファー「雑魚散らしだ!」 ゼル(やっぱ雑魚なんじゃねえか・・・) ガ兵「発電装置作動完了!」 ガ兵「ブースター異常なし!これよりケーブル交換作業に入ります!」 サイファー「何やってるんだあいつら」 ゼル「修理、か?」 サイファー「ま、俺達には関係ないか」 スコール(確か世界各国に電波放送をするんだったか) サイファー「ここで戦果をあげればまた一歩夢への実現に近づくってもんだな!」 ゼル「は、夢!?」 スコール(ああ、そういえばこいつ魔女の騎士になるのが夢だったんだっけ) スコール(実際なるのははただの使いパシリなのに(笑)) サイファー「おまえにだってあるだろ?」 スコール「ああ、もちろん」 ゼル「何だよ、俺にも聞かせろよ!」 スコール「セルフィたんのおパンツになっておまたにイタヅラしまくる事だ」キリ スコール「その為にはまず太ももに挟まれるのが夢の実現の第一歩だな」 スコール「さて、どうやったものか・・・」ウーン サイファー「・・・変わったよ、お前」 スコール「俺は自分に正直に生きる!」キリ ゼル「それはさっき聞いたよ・・・」 62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:31:33.70 :KTHah/gCo サイファー「とおっ!」バッ ゼル「あの野郎!崖を飛んで・・・」 サイファー「いつか聞かせてやるぜ!俺のロマンチ~ックな夢をな!」 スコール(今言えよ) サイファー「オラオラー!ガルバディアのクソ共!もっと俺を暴れさせろ!」 ゼル「バカだぜ、あいつ・・・」 ザッザッザ スコール「!」 ゼル「どうしたスコール?」 スコール「黙ってろ!この足音は・・・」 ザッザッザ ガラ・・・ ゼル「ん、崖の上に誰かが・・・」 スコール(ついにキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!) ゼル「あ、おいスコール!」 スコール(着地地点は確かこの辺のはず・・・触ってやる・・・事故に見せかけていっぱい触ってやる!!!) 「わっ!」 がらがらがらっ! スコール(おぱんちゅジャンクショーーーーーン!!) ドサ! 「いたたたたた・・・」 スコール「大丈夫かい?危なかったね。俺がクッションになってよかったよ」キリ スコール(とかいいつつクンカクンカーーーーーーーーー!!)モソモソモソ スコール(フオオオオオオオオオ!!たまんねええええええええええ!!)グリグリグリ!! ニーダ「いててて・・・ごめんよスコール。手間かけさせちゃって」 スコール「 な ん で お 前 な ん だ よ ! ! 」 63:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/05(金) 23:43:40.59 :KTHah/gCo ニーダ「なんでって・・・伝令を伝えに来たんだ」 ニーダ「作戦終了。ガーデン生及びSEEDはただちに撤退せよ」 ニーダ「わかってると思うけど撤退命令は絶対だからね?ていうか、なんでこんな所にいるんだい?」 ゼル「それはスコールが・・・ハッ!」 スコール「・・・」ワナワナ 【トリプル】→【メルトン】×3 ゴゴゴゴッフォォォォォォォ!!! キランッ! スコール「宇宙の果てまで伝令しにいってろ!!このクソカスが!!」 ゼル「ひでえ・・・」 スコール「あーーーーーもうイライラすんなァーーーーーーーーー!!なんでセルフィじゃなくてあいつなんだよ!!」バッ ゼル「知らねえよ・・・ていうかセルフィって誰だよ」 スコール「俺達のおぱんちゅ天使だろ!!お前ずっといたのに知らないのか!?」 ゼル「いや、初耳なんだけど・・・」 スコール「そうかこの時点でお前は・・・あーーーーーーー!!イライラするーーーーーーーーーー!!」バッ ゼル「あっ!おいスコール!」 サイファー「オラオラーーーー!かかってこいよガルバディア共!」ブンブン ガ兵「ひええ~~~~!なんなんだよお前は~~~~!」 スコール「なんでセルフィがいないのにお前らとじゃれ合わないといけないんだよ!!この一般兵士風情が!!」 【メテオ】×3 ガ兵「し、知らないよ~~~~~!」 ゼル「ガルバディアの連中がカワイソウになってきた・・・」 「み~つけたっ!」 ゼル「ん?」 65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/06(土) 00:02:50.13 :sTfP0/loo 「わったっとっ」 「きゃっ!」 ガラガラガラッ ドスン! 「いつつ・・・」 ゼル「おい・・・大丈夫か?」 セルフィ「えへへ・・・着地しっぱ~い」ペロ セルフィ「んしょ」ムク セルフィ「君、B班の人だよね?」 ゼル「え、ああ、そうだけど・・・」 セルフィ「はんちょいる?」 ゼル「いるにはいるけど・・・」チラ サイファー「この臆病者共め!」ブンブン スコール「4億回死ね!ドローされるだけの搾りカス共が!」ドカバキ ガ兵「ひええ~~~~~!」 セルフィ「戦闘中・・・かなぁ~?」 ゼル「ただの八つ当たりだ・・・」 セルフィ「あたし、A班のセルフィ。よろしくね」 ゼル「え!?お前がセルフィ!?」 セルフィ「えっ、どこかであったかなぁ~?」 ゼル「え、いや、その」 スコール「お前がセルフィ呼んで来いゴルァァァァ!!」【ファイガ】 ガ兵「せ、セルフィって誰だよ~~~~!」チュドーン ゼル(黙っといた方がいいな・・・) サイファー「おいスコール、さっさと行こうぜ。この上にガルバディア共のボスがいるはずだ」ダダッ スコール「もう電波塔毎ぶっ飛ばしてやるよ!(バハムート召喚待機)」ダダッ セルフィ「はんちょ~まてぇ~!」バッ ゼル「え、お前もかよ!」 セルフィ「何してんの?はやく~」 ゼル「え、ちょ、こんな崖・・・まじで!?」 そろ~、ガラッ! ゼル「!? おああああああ!!」 ドスン! 66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/09/06(土) 00:05:32.97 :fSBN+A2mo これは… 読む →
2026年09月19日 18:00 幼女「おっちゃん、くっ殺せってなんだ?」オーク「んー?」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆cZ/h8axXSU:2014/09/19(金) 01:06:24.18 :aMfdNoK60 幼女「おっちゃんおっちゃん、答えてくれよ」 オーク「突然ヒトを捕まえておいて何聞いてんだよ嬢ちゃん」 幼女「おっちゃんなら知ってそうな顔してたから」 オーク「そりゃどんな顔だよ。んーっとな……くっ殺せか。なんなんだろうな」 幼女「何だ、知らないのか」 読む →
2026年09月17日 18:00 男「ここがカーテンチ○ポレールバトルロワイヤル世界大会会場か」 関連SS 男「俺のT○SOウッディ28Bキャップを挿入してやるぜ」 男「ここがカーテンチ○ポレールバトルロワイヤル世界大会会場か」 元スレ 全てのレス 再掲 2: ◆uWPFlft14M:2014/07/21(月) 09:43:21.24 :KbAP1KZa0 ・前回までのあらすじ ある朝目覚めると、自らのマイサンがT○SOウッディ28Bキャップに変化していた男。 (参考画像:) 戸惑いを隠せない男と幼馴染、妹だったが、彼らの前にカーテンに詳しい謎の老人、爺店員が現れる。 彼の導きにより、男は自らのマイサンを覚醒させ、T○SOウッディ28Bキャップ エリートダブルセットへの進化を遂げ、鮮やかな排尿とダブルブラケットにより生徒会長を粉砕する。 しかし男のマイサンは元には戻らなかった。苦悩する男。 そんな中、”チ○ポがカーテンレール化した男達が、世界の覇権を賭けて争う大会がある”と聞かされた男は――? 3: ◆uWPFlft14M:2014/07/21(月) 09:45:31.28 :KbAP1KZa0 『第一話 強豪!!! イタリア代表チ○ポ!!! フレスコクリアロッソは朝露に濡れて……!!!』 4: ◆uWPFlft14M:2014/07/21(月) 09:47:31.54 :KbAP1KZa0 実況「さあ、注目の第一戦!! まず会場に登場したのは」 イタリア代表「世界中のバンビーナ達、俺様のレールに酔いな☆」 実況「おおおおっとおおおおこれは凄い!!! いきなり優勝候補の一角、イタリア代表の登場だァ!!」 実況「使用チ○ポレールはアイアンカーテンレールイタリアンシリーズ・フレスコクリアロッソ!!」 (参考画像:) 実況「恋の炎を纏う情熱の”紅”!! イタリアのお国柄をチ○ポで体現しているまさにミスター・イターリア!!!」 ウ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ 読む →
2026年09月16日 12:00 エルフが奴隷に堕ちた理由を考えてみたりなど 元スレ 全てのレス 再掲 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/30(土) 21:24:32.44 :q+P0GBGRo 森に住む彼らにはエルフという名以外にもいくつか呼び名がある。 賢き者たち、森の子ら、知恵の種族、歌う人。 蔑みの意を込めた名ももちろんあるのだが、呼び名のほとんどは彼らの力を認め畏れるものだ。 人との交流は最低限。 その口から出る言葉は思慮深く難解。 森の奥で独自の生活を営んでいると言われるがその実際を知る人間はほとんどいない。 不可思議な力を使う、人間には考えもつかない知識や技術を持っているなど、とにかく謎が多いという。 もし彼らとの間に争いが起こればまずもって勝ち目はないと人は信じていた。 程度の差はあれど、誰もが彼らを恐れていたのだ。 しかしそれらはすべて過去の話である。 もう誰も彼らを恐れない。 読む →
2026年09月15日 21:00 男「……なにあれ」トカゲ娘「……」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆wKJ4P6pC3k:2014/08/20(水) 22:04:46 :FX32E6D. トカゲ娘「……」じぃっ男「……」男(めっちゃ見られてる)男(参ったな。この森、亜人が住んでたのか)男(見た感じ子供みたいだし、親も近くにいるだろう)男(……集落もあるのかな。その辺も考えると敵対はしたくない)トカゲ娘「……」ふしゅー男(生態とか勉強しとくべきだったなあ。威嚇かこれ?) 読む →
2026年09月10日 21:05 姫「兄者、あたし世直ししたい!」王子「ええっ!?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/09(水) 01:22:14 :Kna/hia6 <城>姫「あーもう、退屈!」姫「毎日毎日、お城でお勉強やお稽古ばかりでやんなっちゃう!」姫「ねーねー、兄者!」王子「うん?」姫「兄者、あたし世直ししたい!」王子「ええっ!?」 読む →
2026年09月08日 18:00 村人「化け物め、石を投げつけてやる!」化け物「うう……」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/08(火) 20:40:02 :6kKdIYxs 村人「お前、人間だと思ったら化け物だったのか!」村人「石を投げつけてやる!」化け物「うう……」 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/08(火) 20:42:40 :6kKdIYxs 村人「でりゃっ!」ヒュッ村娘「えいっ!」ピュッ村長「とりゃ!」ヒュッ子供「バケモノめ!」ポイッ化け物「ううっ……」 3:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/08(火) 20:45:43 :6kKdIYxs 村人「トドメだ、化け物!」ビュオッ!化け物「!」 読む →
2026年09月08日 12:00 口裂け女「オロロロロロロロロロ」ビチャビチャ 花子さん「…汚ないなー」 元スレ 全てのレス 再掲 3: ◆BwPETuqItI:2015/09/09(水) 22:41:35.49 :D5LdGlSh0 口裂け女「あ゛?…誰?」ギロッ 花子さん「ひどいなー、私だよー」フリフリ 口裂け女「んー…?ああ、花子ちゃんか」 花子さん「いえーす。何してんのー?」 口裂け女「見ての通り悪酔いだよ、文句ある?」 花子さん「いや別に文句はないけどさー…なんで夜の学校に吐きに来てんのー?」 口裂け女「たまたま学校が近くにあったからさあ…あー気持ち悪い…」 花子さん「まじで大丈夫ー?そこらへんのトイレットぺーパー好きに使っていいかんねー」 口裂け女「おー、助かrオロロロロロロロロロロロロ」ビチャビチャ 花子さん「…あーあーあー」 読む →
2026年09月06日 18:00 唐傘娘と夏の雨 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:19:05 :GttdptqU -CASE1 傘拾った-友「はー、雨が降っても涼しくなるどころか蒸し暑くなるだけだなぁ」男「ほんとに」グッショリ友「わあお前ずぶ濡れじゃん。傘持ってこなかったのか?」男「いやあ、持ってきたんだけど途中でアサガオになっちゃって」友「あーあ」 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:19:40 :GttdptqU 男「ホント雨ってうざったいよなー。しかも傘って捨てにくいし」友「分かるー。ウチのアパートだとあれ回収できないゴミ扱いになるんだよなー」男「買うより捨てる方が高くつくっていうね」友「言えてる」男「あの道端とかコンビニのゴミ箱に突っ込んでるのはどうかと思うわ」友「なー」 3:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:20:14 :GttdptqU 男「ていうかコンビニと傘の組み合わせってあんまりいいイメージないよな」友「なんで?」男「ゴミ箱には壊れた傘突っ込まれてるし、売ってるビニール傘はすぐ壊れるし、挙句の果てに傘立ての傘は盗まれるし・・・」友「傘盗む人って傘のこと共有財産と思ってる節あるよね」男「ホント腹立つわー・・・今度傘の内側に小麦粉でも入れといてやろうかな」友「はは、開いた瞬間ドバーってか。面白いな」 4:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:20:55 :GttdptqU 男「さて、この傘どうしようかな」友「いや捨てろよ」男「うーん、その気になれば直せそうだけどなあ。傘布外れて骨がちょっと曲がってるだけだし」友「500円のビニール傘にそこまで愛着があるのか・・・」男「いやないけど。捨てるのもそれはそれで面倒だし・・・痛てっ、指切った」スパー 5:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:21:27 :GttdptqU ・・・友「男ー、そろそろ出ようぜー」男「あーごめん・・・ちょっとまだ課題の調べ物が終わってなくて・・・」友「じゃあバイトもあるし俺先帰るよ・・・お前も早く出ないと、予報じゃ夜にまた雨降るってよ」男「んー・・・」 6:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:22:06 :GttdptqU ・・・男「よし、ぼちぼち出るか・・・」<ゴロゴロ・・・男「お・・・っと、遠くで雷が鳴り始めてるな」男「急いで帰ろう!」 7:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:22:50 :GttdptqU <ザーーーーーーーーーーーー!!男「うわー降ってきた!借りてきた本が濡れる!!」ビシャビシャ男「傘は・・・やべぇ図書館に忘れてきたああああああ!!」男「くっそー、こんな何もないところで・・・どこか雨をしのげる場所は・・・ん?」ふと歩道の脇を見ると、細い道の奥に小さな鳥居が見える。男「神社か・・・よし、ちょっと境内で雨宿りさせてもらおう!」タッタッタ 8:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:24:21 :GttdptqU ・・・男「あーもう、せっかく乾いたのにまたびしょ濡れだよ・・・」ヒタヒタ男「これ、止む気配ねぇなぁ・・・」男「あっ、そういや今朝部屋の窓開けっ放しだった気がする!」男「・・・はぁー」男は拝殿脇の石段に腰掛けうなだれる。足元では軒下から滴る水が地面に跳ね返り石畳を濡らしている。 9:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:25:21 :GttdptqU 男「いつまでもここで待っててもしょうがなさそうだな。覚悟を決めるか」立ち上がってふたたび雨の中に駆け出そうとしたその時、賽銭箱の脇に1本の傘が落ちているのに気が付いた。男「うぉ、マジかよ。すごいタイミングで傘が落ちてるな・・・随分ボロボロだけど」手に取って広げてみると、その傘にはところどころ破れがある。男「こ、こりゃー随分年代物の傘だな・・・もしかして神社の備品?いやだったらこんなところに置いとく訳ないか・・・」男「どうしよう、ちょっと借りようか?・・・しかし、神社で拾ったもの持ち帰るとか、なんか呪われそうだな」一寸思案するものも、雨は一向に止む気配を見せない。 10:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:25:57 :GttdptqU 男「・・・仕方ない。神様、ちょっとこの傘借ります」男はそういってその傘を手に取った。傘布は傷んでいるものの、骨自体はしっかりしている。男「明日、雨が止んだらここに返しに来よう・・・あ、そうだ」ポケットから財布を取り出し、5円玉を賽銭箱に投げ入れる。男「レンタル料ってわけじゃないけど・・・雨宿り代ということで」激しさを増す雨の中、男はその傘を手に神社を後にした。 11:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:26:53 :GttdptqU <ザーーーーーーーーーーーーーーー男「わーすごい雨!これがゲリラ豪雨ってやつか!」男「っていうかもうこれゲリラというよりゴリラだよゴリラ!ゴリラと同じぐらい強ぇ!」男「しっかしこの傘・・・まるで時代劇に出てくるようなフォルムしてんな・・・」男が傘を見上げていたその時、急に辺りに突風が吹きつけてきた。 12:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:27:39 :GttdptqU 男「ぬわーーーー!また一段とデリカシーのない突風が!傘こわれちゃーう!!」バタバタ男「あ・・・れ?壊れてない・・・」今朝と同じように突風に煽られたその傘は、見事風に耐え切っていた。男「すごい!コンビニのビニール傘よりよっぽど強いぞこれ!!」男「・・・ってことは、かなりいい傘なんだろうな。雨が止んだら早めに神社に返しに行こう」 13:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:28:55 :GttdptqU ・・・男「ふー、酷い目にあった・・・もう靴の中琵琶湖だよ琵琶湖」バシャー男「ああ!やっぱり部屋の窓開けっ放しだった!!あぁもうカーペットがめちゃくちゃだよ・・・」男「・・・とりあえず着替えて洗濯しよう」男は着替えて着ていた服とカーペットを洗濯機に放り込むと、いつの間にかウトウトと眠りについてしまった。 14:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:29:44 :GttdptqU ・・・タ……ミツケタ……ミツ、ケタ……ワタシ、ノ……・・・ 15:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:30:23 :GttdptqU <チュンチュン・・・男「おおっ!?・・・いかん、寝ちまってたか。もう朝だよ・・・」男「ぐああーフローリングで寝ちまったから身体痛ぇ・・・」バキバキ男「おっ、もう雨も止んでるな。よし、じゃあカーペットを干したら神社に傘を返しにいくか」起き上がって伸びをすると、男は玄関に置きっぱなしにしていた傘の柄を手に取った。 16:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:31:07 :GttdptqU <グニュ男「ぐにゅ?」女「・・・」男「・・・」男「」彼の手が握っていたのは、傘の柄ではなく玄関先に横たわっていた見知らぬ女性の足だった。-CASE1 傘拾った END- 17:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:33:13 :GttdptqU -CASE2 お化けなんて嘘さ-男「・・・」男「ふーん、あーそう。なるほどなるほど。なるほどねぇそうきたかぁ・・・」男「よーしよし・・・OKOK、そういうことね。うーんなるほど」男「・・・とりあえずもうちょっと揉んどくか」モミモミ女「う、くふふ・・・くすぐったいです・・・」 18:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:34:41 :GttdptqU 男「お、気が付いたみたいだな」モミモミ女「あはははは、ちょ、くすぐったいんでやめてください!きゃははは!!」男「キミは誰かな?」女「あ、あれ?えっ!?私のこと視えてるんですか!?」男「そりゃ、見えてないのに扉に話しかけてたらただの頭おかしい人でしょうが」 19:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:36:20 :GttdptqU 女「す、すごい!人間と話すなんてどれくらいぶr」男「いいからお前が誰か答えろ!回答次第じゃポリスにテレフォンするぞ!!」コチョコチョ女「あはははははは!く、くすぐらないでください!くすぐらないでぇ!!」男「あー女の子の身体ってやわらかいなあ。やっぱり女体って神秘だわー」女「そ、それ以上やったらこっちが警察呼びますよっ!」男「それは困る」ピタ 20:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:38:12 :GttdptqU ・・・女「私ですよほら。昨日神社で拾われた・・・」男「えっ!傘の妖精?」女「妖精っていうか、いわゆる唐傘お化けってやつですね」男「なるほどなるほど・・・必要なのは警察じゃなくて頭のお医者さんだったかぁ」女「信じてませんね?」 21:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:38:52 :GttdptqU 男「ていうか、俺昨日帰ってきたとき玄関の鍵かけたはずなんだけど。チェーンもかけたんだけど。どうやって入ってきたんですかね?」女「だから、一緒に入ってきたじゃないですかっ」男「え、ていうことは俺はいつの間にか女の子を拉致監禁するほど手癖が悪くなってたの?」女「埒があきませんねぇ・・・それじゃあ、えいっ!」そういうと彼女は昨日拾った傘へと姿を変えた。 22:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:39:31 :GttdptqU 男「す、すげー!!」傘「ふふんどうです?これで信じてくれましたか?」男「え、ちょっとマジで!?すごいよ!テレビ局に売ったらいくらぐらいになるんだろうこれ!?」傘「えっ」男「待って待って、今動画撮るからもっかいやって!まずはネットに流して様子を・・・」傘「や、やめてください!!」 23:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:40:19 :GttdptqU 男「じゃあ君、本当にお化けなの?」唐傘娘「ええ、まぁ・・・」男「へーぇ・・・」ジロジロ唐傘娘「ど、どうかしましたか?」男「きったねぇ」唐傘娘「」 24:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:41:01 :GttdptqU 男「なにその格好。髪の毛はボサボサだし、服もほつれまくってるじゃん」唐傘娘「そ、それは!長いこと修繕してないから仕方ないんです!!」男「自分で直せばいいじゃん」唐傘娘「自分で直した結果がこれなんですっ!」ボロッ男「やべぇ超不器用」 25:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:47:49 :GttdptqU 唐傘娘「うぅ・・・だって後ろの方とか自分じゃ手届かないし・・・」男「ていうかさ、俺の知ってる唐傘お化けってもっとこう、こういうスタイルなんだけど」唐傘娘「これはひどい・・・」男「思いのほか女の子してるね。何、最近の萌えアニメの影響?」唐傘娘「もう何百年もこのスタイルでやってます!!」 26:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:48:31 :GttdptqU 男「はー・・・とりあえず、シャワーでも浴びてきたら?」唐傘娘「えっ?」男「そんな薄汚れた格好で部屋に居座られるの嫌」唐傘娘「ひどい」男「人間の格好してるし、シャワーくらい浴びられるでしょ」 27:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:49:25 :GttdptqU 唐傘娘「いや、でも・・・わたし、頭から水をかぶるのが苦手で」男「それ傘としては致命的すぎやしませんかね」唐傘娘「ち、違うんです!その、普段は私、服を着たまま雨を浴びるので・・・」男「ははあ、傘布の部分が服になるのか」唐傘娘「だ、だからその」男「ていうか君の傘布、油紙だったじゃん?その服どう見てもただの木綿生地にしか見えないんだけど 28:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:52:22 :GttdptqU 唐傘娘「それはアレですよ・・・変化したときにある程度いじってますから・・・」男「そうなの」唐傘娘「さすがに紙だとこの姿のまま動いてたら破けちゃいますしね」男「ええい、いいからとにかくシャワー浴びろ!人間だろうがお化けだろうが不衛生な奴が部屋にいるのは許せん!!」グイー唐傘娘「ひぃー!!」 29:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:54:57 :GttdptqU ・・・唐傘娘「き、きれいになりました・・・」男「そしたらそこにあるタオルで身体拭いて、俺のジャージでも来てなさい」カタカタ唐傘娘「な、何してるですか?」男「いま悪霊退治で名高い寺社検索してる」カタカタ唐傘娘「」 30:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:55:46 :GttdptqU 唐傘娘「ま、待ってください!私悪霊じゃありませんよぉ!!」男「冗談だよ」唐傘娘「ひどい」男「とりあえず、後で傘布貼り直してあげるからしばらくここにいていいよ」唐傘娘「本当ですか!?」男「うん」 31:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:56:43 :GttdptqU 唐傘娘「うわぁ~、久しぶりに私のことが視える人に出会ったと思ったらこんなにいい人だなんて!!人生捨てたもんじゃありませんね!私傘ですけど!!」男「照れるぜ」唐傘娘「っていうか、あなたすごいですね。普通の人だったら今頃こうしてまともに会話成立してませんよ?」男「いやそりゃねぇ・・・さすがに>>25みたいな風貌だったら問答無用で追い出すけど、一応見た目は女の子だし?」唐傘娘「えっ、下心あるんですか」男「うん」 32:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:57:30 :GttdptqU 唐傘娘「私、今一気に身の危険を感じたんですが」男「お化けでしょ?大丈夫だよね」唐傘娘「何がですか!?」男「・・・」唐傘娘「な、なんで黙ってるんですかっ!?」 33:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 21:58:12 :GttdptqU 男「まぁほら、昨日の雨じゃ世話になったし。もし持ち主がいないってんならしばらくウチにいればいいじゃん」唐傘娘「は、はぁ・・・」男「それに、君がいれば新しい傘買わなくて済むし」唐傘娘「ふ、普段使いする気満々ですか!?」男「だってあの風の中君壊れなかったじゃん。傘としては超優秀だよ」唐傘娘「褒められてるはずなのになんだか心が痛い・・・」ホロリ-CASE2 お化けなんて嘘さ END- 34:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/08/04(火) 22:01:33 :yVDEiWKk かわいい 読む →
2026年09月05日 15:00 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 関連SS 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/10/04(日) 17:01:34.49 :94WxL4cC0 ― 城 ― 大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」 魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」 国王「うむ……」 国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」 大臣&魔術師「え!?」 読む →
2026年09月05日 12:00 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 関連SS 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 国王「魔王を倒した勇者は、もう用済みだから始末する」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/03(木) 01:08:18 :kObLWqNU ― 城 ―大臣「ついに勇者殿が、魔王を倒されましたな!」魔術師「ええ、これでようやく我が国に平和が戻るというものです」国王「うむ……」国王「つまり、もはや勇者は用済みということだ」大臣&魔術師「え!?」 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/09/03(木) 01:13:19 :kObLWqNU 大臣「陛下、それはどういう……!?」国王「分からぬか。勇者をこのまま生かしておけば」国王「民衆からの支持を獲得し、余をしのぐ権威を持つことになりかねんのだぞ」国王「しかも、余の娘は勇者を好いているようだし、勇者もまんざらでもないようだ」国王「もし、勇者と娘が結ばれるようなことになれば、余の王位すら危うくなる」国王「なんとしても、今のうちに始末せねばならん」大臣「は、はぁ……なるほど……」魔術師「たしかに……ありえない話ではありませんね」 読む →
2026年09月02日 12:05 サキュバス「たくさんエッチなことしてあげる。うふふふ」童貞「おぉぉ……」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/23(日) 13:16:51.49 :kSbY8G3vo 教室 教官「初めまして。貴女たちを立派なサキュバスにするため、今日から指導する者です。よろしく」 「「よろしくおねがいします」」 サキュバス(流石は歴戦の悪魔。とっても美人だなぁ。私もがんばらないと) 教官「最初に言っておきます。数あるクラスの中でも非常に厳しいものです」 教官「時には汚らわしいオスの部分を見ることも、触れることもあるでしょう。しかもそれを数多く繰り返さなくてはならない」 教官「これから行われる実技も実践に近い形で行われます。それはつまり……」 「エッチなことですよねー」 「きゃー」 教官「静粛に。その通りです。ですが、その分他のクラスよりも早い出世が見込まれる。より高位の悪魔になることができます」 教官「決して楽ではありません。覚悟の無い者は今の内にこの教室から出なさい。今からでも受講科目を変更することができます」 サキュバス(私は絶対に変えない。私もお母さんみたいな立派な悪魔になるって決めたの。だから、どんなに辛いことでも耐えてやるっ) 教官「……退室する者はいないようですね。分かりました。これより弱音を吐くことは許しません。そのつもりでいるように」 「「はいっ」」 サキュバス(どんな困難が待ってたって構わない。私は諦めたりしないんだから!!) 読む →
2026年09月01日 23:00 女騎士「レ◯プとか今更だしね」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/09/02(水) 08:31:42.64 :0YwEQ81G0 「王位継承権37位の姫騎士様がゴブリンに犯されたとか」 「知りたい? 知りたい? いやあ、タダじゃあねえ……ねえ?」 「あは、毎度ありぃ♪」 「それで姫騎士様だけどね、アンタもここに出入りしてるんだし誰かは分かるよね」 「そうそう。高潔で純潔な騎士って感じのあの人ね。最近ちょい表に出なかったのはそれ」 「ちょっと前、オーク討伐隊を指揮するために出てったの覚えてる?」 「いやいや、オーク討伐は上手く行ったらしーんだけど、問題はその後ね」 「私の友達も女だてらに騎士やってんの。そこに編成されてたから、直で話聞けたんだね」 「結構ボロボロな帰り道で、運悪くゴブリンの団体さんとこんにちは」 「怪我人もいたみたいで、頑張ったみたいなんだけどねー」 読む →
2026年09月01日 21:00 口裂け幼女「ねぇねぇ、あたしきれい?」おじさん「うわぁかわいい^^」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/30(日) 03:38:56.851 :wutbibxG0.net 口裂け幼女「か、かわいいかどうかじゃなくてきれいかどうかきいてるんですけど」アタフタ おじさん「きれいかどうか?そうだね、おっきくなったら美人さんになるだろうね」 口裂け幼女「び、びじんさんかぁ……って違った!じゃあこれでもきr」 おじさん「それにしてもおっきいマスクだね。風邪引いてるの?」 口裂け幼女「え?……こ、これは!よ、よぼーだからかぜとかそういうのじゃないので!」 おじさん「そうなんだ、偉いね!かわいいね!」ナデナデ 口裂け幼女「あ、あうぅ……」 おじさん「そうだ!ちょうど今アメ持ってるんだけどほしい?」 口裂け幼女「あめ!?あめあるの?ほしい!」キラキラ おじさん「そっか、じゃあプレゼントねこれ!」 口裂け幼女「ありがとー!」 おじさん「そういえばもうちょっと暗くなってきてるけど一人で帰れる?」 口裂け幼女「だいじょうぶ!すぐそこだから!」 おじさん「そっか……キミかわいいからくれぐれも気をつけるんだよ?またね!」 口裂け幼女「うん!ばいばーい!」 7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/30(日) 03:53:01.643 :ncKN6Ikv0.net 和んだ 読む →
2026年08月31日 21:00 勇者「性転換の魔法?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/17(月) 00:12:23.612 :IGQHRTtA0.net 魔王「ぐははは勇者と言えどこの程度!」 勇者「くっ」 ピコン 勇者「ん? 新しい魔法を覚えた?」 勇者「性転換の魔法? この苦境にくっだらねー魔法覚えてんじゃねぇよ俺!」ガンガンッ 魔王「お、おいおい大丈夫か急に頭を地面にぶつけ始めたりして」 勇者「殺せ、俺はもう駄目だ」 魔王「そう言われるとなぁ」 勇者「今くっだらねー魔法覚えちまったしもう生きてる意味ねぇわ」 魔王「新しい魔法? とりあえず俺に使ってみろよ」 勇者「マジでいいの?」 魔王「魔神に下克上する為にも魔法への耐性上げときたいしな」 勇者「んじゃっほいさ」パアアッ 魔王「ぐああっ! なんだこの魔法ォウウ…へ?」ブブブッ 勇者「やばい気持ち悪い魔王のオッサンがなんかロリっ子になってしまった」アワアワ 読む →
2026年08月29日 18:00 魔王「滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい」勇者「だよな!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:7GIF:2015/08/07(金) 17:32:34.35 :aiRcxwd80 魔王「ほう…貴様、本当にそう思っているのか?」 勇者「マジもマジ、大真面目に思ってるって」 魔王「命惜しさに我に迎合しているだけだろう。正直に言ったらどうだ」 勇者「いや本当に。じゃなきゃこんな旅途中で放り出してるって」 魔王「そうまで言うのなら語って見せよ。その思いを」 勇者「いいぜ!ちょい長くなるけど」 読む →
2026年08月28日 12:30 俺「しまった!? 壁の穴に嵌ってしまったぞ!!」 ???「壁から下半身が!?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/17(月) 20:28:35.039 :/CZ0r8bx0.net 俺「う、後ろに誰かいるのか!?」 女騎士「大丈夫か!? どうしてこんな事に!?」 俺「いや……近道しようとして、身体が抜けなくなったんだ!」 女騎士「そうか……私に任せておけ!」 俺「助けてくれるのか?」 女騎士「ああ……私は王国の騎士だからな!」 俺「騎士様だったのですね! ありがとうございます!」 2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/17(月) 20:29:10.297 :29ghSciAa.net 逆じゃね? 読む →
2026年08月26日 12:35 男「すげー!!これが噂の最新体感がRPGか!!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/20(木) 03:10:38.156 :/i05cxXxK.net 男「ホントにゲームの世界に入り込んだみたいだ!!」 7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/20(木) 03:13:28.615 :/i05cxXxK.net 男「とりあえず装備確認っと…」 布の服 布のパンツ おんぼろの靴 所持金 1000w 男「まぁ 最初はこんなもんか」 10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/20(木) 03:16:56.087 :Eggz6MWU0.net >>7 なにわろてんねん 11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/20(木) 03:17:27.195 :RBnvs6C30.net なぜ下を履いていないのか 14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/20(木) 03:20:03.505 :/i05cxXxK.net >>11 パンツは下着のことじゃなくてズボンのつもりwwwww 読む →
2026年08月25日 23:00 姫騎士「今日はもう日も暮れたので宿屋に泊まることにしましょう?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/19(水) 15:53:07.715 :NeEEnSUA0.net 勇者「あ…あの姫さま、今気がついたんだけど…財布の中これしか…」 姫騎士「えっ?」 勇者「60Gしかないんだけど…」 姫騎士「あら?それは困りましたねぇ…どういたしましょう?」 勇者「ここから魔物がでる森は歩いたら朝になっちまうし…夜はヤツらの力は5倍になるからな…」 読む →
2026年08月23日 23:00 妹「お兄ちゃんちょっとまって、今私達がお風呂は言ってるんだがから!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/08/23(日) 02:40:00.233 :EBDFQfZF0.net 兄「えっごめん、入ってたのか」 友達「おっおじゃましてます・・・」 兄「友達ちゃんも来てたのか、いらっしゃい」 妹「お兄ちゃんちんちん丸出しで挨拶しないでよ」 兄「すまん、でも服脱いだから俺も一緒に入っていいだろ?」 妹「まぁ、交代で湯船に入れば大丈夫かな」 友達「えっ!」 兄「じゃあ俺が先に体を洗うから」 妹「早くしてよ」 友達(嘘でしょ・・・) 読む →
2026年08月20日 15:00 勇者娘「伝説のナイフが持てない」 関連SS 勇者「伝説の剣が抜けねぇ」 勇者娘「伝説のナイフが持てない」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/20(日) 20:41:10.55 :LayDDlAE0 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503159792/ の続き 王の間 王様「よくぞ来た。勇者娘よ」 勇者娘「お呼び頂き光栄です王様」 王様「魔王が滅びてから10年、何故か再び魔王が復活してしまった」 王様「しかし、先代勇者の血を引く勇者娘であれば、復活した魔王を再び倒す事ができるであろう!」 勇者娘「はい!必ずや倒して見せます!」 王様「うむ!その言葉を待っていた!兵士達よ例の物を持って参れ!!!」 ゴロゴロゴロ 勇者娘「こ、これは!」 王様「お主の父が使っていたとされる伝説のナイフじゃ。これさえあれば魔王も倒せるであろう」 勇者娘「ありがとうございます!パシッ必ずや魔王を・・・・」 王様「どうした勇者娘よ?受け取って良いのだぞ?」 勇者娘「あ、はい!いえ!あの!」 勇者娘 (え、なにコレめっちゃ重いんですけどぉぉぉ!!!!) 勇者娘「王様!!失礼ですが、後日再び受け取りに来てもよろしいでしょうか!?」 王様「一体どうしたのだ!勇者娘よ!ただ握り持ち帰るだけで良いのだぞ?」 勇者娘「き、緊張のあまり手汗が酷くて握れないので後日ゴム手袋をして受け取りに参ります!」 王様「なんとwそういうことであったかハッハッハ」 王様「よかろう。先代、勇者も緊張には弱かった部分もあったからのうハッハッハ!」 王様「では後日受け取りに参れ」 勇者娘「はい!失礼致します!」 勇者娘 (さて、どうしよっかな・・・) 読む →
2026年08月20日 12:00 勇者「伝説の剣が抜けねぇ」 関連SS 勇者「伝説の剣が抜けねぇ」 勇者娘「伝説のナイフが持てない」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/20(日) 01:23:12.56 :LayDDlAE0 最果ての山 勇者「やばいんだけどマジで・・・」 魔法使い「勇者?どうしたの?早く他の伝説の装備を集めに行かなきゃ!」 勇者「お、おう」 戦士「なんだなんだ?勇者!お前まさか抜くのビビってんのかw」 勇者「ソウナンダヨネーヤバイナーコワイナー」 僧侶「大丈夫ですよ!勇者様は選ばれし者です!恐れず抜くのです!」 勇者「う、うん・・・」 勇者 (やばいんだけど、全力で踏ん張っても抜けないんだけど・・・) 勇者「皆、先に宿に戻っといてもらえる?」 魔法使い「いいけど、どうかしたの?」 勇者「いやぁ、ほら剣抜いた後、天に祈りを捧げたくてさ」 僧侶「それなら私も残って一緒にお祈りを捧げますね」 戦士「さすが、神に選ばれし勇者ってところか?ハハハ」 勇者(そうだね、選ばれし者らしいね) 魔法使い「それじゃぁ私達、先に宿に行って待ってるわね」 戦士「早く帰ってこいよー?冒険したくてうずうずするぜ!」 僧侶「戦士さん!信仰は大事なのですよ?」 戦士「あーはいはい・・・あぁ神よぉ俺に力おぉぉ」 魔法使い「このバカは死んでも筋肉の神様しか信じてないわよ・・」 僧侶「それは神様も納得していることでしょう・・・」 ・・・・・・ 僧侶「勇者様?早く抜いて神にお祈りをしましょうよ?」 勇者「あ、あぁ」 勇者 (まずいな、僧侶どうにかしないと、) 勇者「・・・夢へと散り果てろ!睡眠魔法!!!」 僧侶「ぁ・・・バタリ」 勇者「さぁて僧侶には悪いが、仕事の時間だ・・・」 読む →
2026年08月18日 12:00 娘「伝説のソーセージ?」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆VcYmVurqQM:2017/08/20(日) 15:57:17.87 :8yyPI5jBo 父「そうだ。世界にはそう呼ばれているソーセージが存在する」 娘「それは所謂お父さんのーっていう下ネタ?」 父「可愛らしい女の子がそんなこと言っちゃいけません」 娘「その伝説のソーセージがどうしたの」 父「お母さんがそのソーセージを食べたいと言ってるんだ」 娘「もう一度聞くけど私にセクハラしてるわけじゃないんだよね」 父「とにかくそういうことだから、私は今日から旅に出る。すまないがお店のことはまかせる」 娘「お母さん病気で寝込んでるのに、これ以上人手が減るなんて」 父「大丈夫、知っての通りこの宿屋に泊まる旅人も殆どいない」 娘「だから私が雑貨屋でアルバイトしてるんじゃない」 父「では行ってくる。留守とお母さんを頼んたぞ」 娘「いや、アルバイトに行かないと生活費が・・・って行っちゃった」 読む →
2026年08月17日 23:00 女勇者「身体拭いてもらえるかな?」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆VcYmVurqQM:2017/08/20(日) 01:30:13.47 :8yyPI5jBo 王様「勇者よ、魔王討伐の選別としてどうのつるぎと50Gを与えよう」 女勇者「お心遣い感謝いたします。必ずや魔王を倒してまいります」 王様「うむ」 女勇者「まずは酒場に入って仲間を集めよう、って痛い!」 店員「いらっしゃ・・どうかされましたかお嬢さん」 女勇者「入口のドアで指をっ。すいませんが私の代わりにドアを開けてもらえませんかイテテ」 店員「え、ええ。どうぞお入りください」 読む →
2026年08月16日 21:00 幼女淫魔「せ、せーえき……くだしゃい……」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/14(月) 18:24:35.387 :Icq0BAe90.net 奴隷商「ん?旦那、うちの奴隷に興味がおありですかい?」 奴隷商「ヘッヘ……で、どいつにしやす?」 じっー…… 幼女淫魔「うぅ……」 奴隷商「あー、そいつですかい?先日入ったばっかで、まだちんちくりんのガキんちょですけどやっぱり淫魔ってだけあって十分楽しめると思いますぜ」 奴隷商「……しっかりと調教済みですぜ」ニヤニヤ 奴隷商「旦那は運がいい。やっぱり淫魔は顔も整ってて人気なもんで、こんな白髪褐色肌のありきたりでもあと3日も置いとけば売れちまう。……安くしときますぜぇ?ここは金貨1枚で……」ニヤニヤ つ金貨 奴隷商「おっ!へっへ……まいどあり!」 幼女淫魔「……っ!!」ビグッ 奴隷商「オラァ!メスガキ!鍵開けたぞ。さっさと出てこいや!ご主人様を待たせるんじゃねぇ!」 幼女淫魔「はぃ……」とてとて 奴隷商「へい旦那、これを……」 すっ ……? 奴隷商「そいつは魔封じの首輪でさぁ。そいつを付けとけばこいつら淫魔は翼が出せなくなる……その代わり催淫も弱まっちまうが」 奴隷商「まぁ外して激しく楽しむのは十分調教してからの方がオススメですぜ」 奴隷商「へっへ……それじゃあまた、ごひいきに」 てくてく 読む →
2026年08月15日 21:00 戦士「泊まるぞ」 宿主「まいどあり」(1000ゴールド) 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/15(火) 15:37:24.366 :+lCUb9SP0.net 戦士「・・・・」 女の子「失礼します」 女の子2「今日は私たちが戦士様をおなぐさめします・・」 戦士「・・・帰れ」 女の子「・・・・」 女の子2「はい・・・」 戦士「・・・」 泣き声(えぐっ・・・ぐすん・・・ずずっ・・・) 戦士「・・・蕎麦でも食ってるのか・・・」 4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/15(火) 15:39:09.312 :OEsVox4Id.net うどんじゃないの? 5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/15(火) 15:40:10.302 :JSr9bCQN0.net うどんだとちゅるちゅるって感じになるだろ 読む →
2026年08月15日 15:00 勇者「魔王を倒すために>>4するぞ!」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/11(金) 18:12:38.097 :sDA4VLpja.net 王様「勇者よ!旅の支度は整えてやった!今こそ魔王を倒しに行ってこい!」 勇者「はいっ!王様!」 勇者「なんて勢いで引き受けちゃったけど、魔王を倒すなんてどうすりゃいいのさ~~!?」 勇者「とりあえず>>4してみるかぁー?」 4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/08/11(金) 18:13:05.113 :8rf8BjnC0.net オナニー 読む →
2026年08月14日 21:00 娘「大きくなったらパパのお嫁さんになる―」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/06/04(日) 08:29:03.98 :WIjV2vfho 男「な、なんてことだ……娘がフラグを」 男「許さん…!パパ絶対許しませんよ!例え見た目は平凡だけどわけ隔てなく優しくいざというときはやるタイプの勇者系青年でハーレム状態なのに一途でエンディングではヒロインと結婚する王道ギャルゲ主人公タイプだったとしてもパパ絶対に認めませんからねッ!」 妻「あなた、心配し過ぎじゃないかしら…」 男「いや絶対に間違いなくフラグが立ってしまった、こうしちゃおれんぞなんとか早急に解決策を考えねば……」 しばらくの後、平和だった世界に魔王が誕生した 魔王「この世の好青年を駆逐しろ!」 妻「あなた、娘がいきおくれちゃいますよ?」 魔王「NTRよりはましだ!私の目が黒いうちは絶対誰にも渡さんッ!」 妻「でも娘ももう年頃ですし……」 魔王「な、わが娘が恋に恋しているというのか…?ま、まさかそんな筈」 娘「パパー指輪欲しいなー」 魔王「よーしパパ腕によりをかけて作っちゃうぞー!」 妻「娘?パパをからかうのも程々に……」 娘「いつまでも母親ぶらないでよね、ちょっと早くパパと出会ったからって調子乗ってんじゃないわよ」 妻「!?」 娘「もう年なんだから自重したら?ネグリジェ着てスルーされたとか笑い話にもならないよ」 妻「」 読む →
2026年08月14日 15:00 王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆CItYBDS.l2:2017/08/13(日) 17:01:12.35 :h9etlduVo 王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」 王「出かけて数分で命を落とすやつがあるか!」 王「なに・・・?腹を下して?草陰で用を足していたら?襲われたあ???」 王「・・・それはまあ、仕方ないか?」 王「・・・いやいやいや!」 王「不用心すぎるぞ勇者!そういう時こそ、旅の仲間とフォローしあってだな!」 読む →
2026年08月12日 21:00 俺「かわいいかわいい」 グリフォン娘「…おい。そんなに翼を触るな。やめろ」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/31(日) 03:26:13.193 :z9u0zIYJ0.net 俺「そんなこと言っても羽はこんなにもふもふじゃん」モフモフ グリフォン娘「意味が分からない…関係がないだろう。…おい、やめろと…」 俺「ああーかわいいかわいすぎる世界一かわいい」モフモフモフ グリフォン娘「…………」ガリッ 俺「痛い!」 グリフォン娘「ふん…いつまでもしつこく続けるからだ。馬鹿者が…」 俺「ああ鉤爪もかわいい!!!」 グリフォン娘「…………」 いっぱいひっかかれた♡ 二人はなかよし♡♡♡ 読む →
2026年08月12日 12:00 魔王「生前退位したい」側近「ダメです」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/08/14(日) 01:37:29.64 :vapAKUBPo ―― 魔王城 ―― 魔王「側近よ……折り入って頼みがあるのだが」 側近「なんでしょう?」 魔王「ワシは……生前退位したい」 側近「ダメです」 読む →
2026年08月09日 18:00 大男「1回戦の相手はこのガキか?楽勝だな」少年剣士「…ふんっ、あまり調子に乗らない事だ」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/12(金) 20:31:45.577 :GOvjjDw00.net 大男「おいおい2回戦の相手は女かよ。どうなってるんだ今年の大会は?」 女騎士「女だと思って甘く見るな!」 2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/12(金) 20:32:13.644 :H8xH7uyH0.net 勝ってんのかよ 4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/08/12(金) 20:32:33.518 :titZ9QIsa.net 順当に勝ち進む大男 読む →
2026年08月08日 21:00 男「川で全裸のエルフ拾った 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2016/08/04(木) 22:45:25.91 :9m2tKT3V0 男 「上の方から見慣れないモンが流れてきたと思ったら、まさか女の子が流れてくるなんてな……」 エルフ「流されるなんて思わなかったんですよ…… 流れもそんなに速くなかったですし、それにまさかあんなに深いところがあるだなんて……」 男 「下流ならまだしもあの川は上流の方が深いところが多いからな。見た目じゃ深さも流れの速さもわからんし。しかし、なんでまた川の中に?」 エルフ「蒸し蒸しとした暑さにやられて弱っていたところにちょうど川が見えたので、水浴びしようとしてつい……」 男 「二度とそんな不注意な行動はしないように。何のかんので毎年川で溺れ死んでる奴は相当いる。今回は運が良かっただけだ」 エルフ「相当、ですか…… そうですね、今後はこのようなことのないように注意します」 男 「で、どの辺りで流されたんだ?そこらに服とか荷物とか置いてあるんだろうし明日にでも拾いにいかないとな」 エルフ「いえ、そこまでしていただく義理はありませんし、私だけで取りに行ってきます」 男 「不慣れな土地を一人でか?どうも君はこの辺りの人間じゃなさそうだ」 エルフ「っと、それは、そのぉ…… で、では、よろしくお願いします」 男 「今夜は俺の着古したそれで我慢してくれ。ちょっとおっさん臭くて申し訳ないが」 エルフ「すみません、お言葉に甘えさせてもらいます…… えと、ありがとうございます」 男 「レムルストゥニ。確か『どういたしまして』って意味でよかったよな?」 エルフ「!?」 読む →
2026年08月08日 18:00 勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆x.6zTnwIjo:2016/08/07(日) 23:46:32.08 :Ikbboa1aO Oo 勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」 魔王「お前が勇者かっ!!」 勇者「いかにも。我が城の兵達を屠り、この部屋の扉を開くに至った事…まずは褒めてやろう。」 魔王「…確かにお前の部下達は強かったさ。特に四剣聖に囲まれた時には死すら覚悟したよ…だけど、俺は最後の最後まで決して諦めなかった!」 勇者「ほう…流石は魔王といった所か、なかなかに殊勝な心掛けだ。」 読む →
2026年08月08日 12:10 勇者「異世界の大冒険」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/08/08(月) 20:14:25.46 :xo6Bxmopo ここは我々の住む世界とは異なる世界―― 空中に浮かんだ二つの大地。 一方には勇者、もう一方には魔王と姫が立っている。 勇者「姫ぇっ!」 姫「勇者様……!」 魔王「フハハハハハハハハ……!」 読む →
2026年08月07日 18:00 魔王「俺の体臭がやばい」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆WnJdwN8j0.:2016/08/03(水) 19:04:11.33 :voHP6eV+0 側近「遂に魔王様が復活されるぞ……!!」 500年前、大賢者により封印された魔王。 その魔王の封印が今、解かれようとしていた。 北のドラゴン「500年――長いようで短かった」 西の悪魔「ウケケ。伝説となった大賢者とはいえ、所詮は人間。魔王様復活まで寿命はもたなかったなァ」 東の妖姫「ふふ…500年前の魔王様の武勇、心強いと同時に身震いがしますわ」 南の地蔵「細身ながら、数々の勇者を葬ってきた猛者じゃからのう」 側近「思い出話はそこまでです。見なさい、封印の力がどんどん弱まっている……」 ゴゴゴ… 側近(さぁ目覚めて下さい魔王様…そして、人間達に恐怖と絶望を!!) 北のドラゴン「なぁ…何か、空気がおかしくないか?」 西の悪魔「そう言われてみや…全身の感覚器官がゾワゾワするっつーか……」 東の妖姫「魔力……にしては、少々妙ですわね」 南の地蔵「見るのじゃ! 魔王様の封印が!!」 側近「!!?」 カッ―― 読む →
2026年08月05日 23:00 勇者♀「仲間に支払うはずのお金で新しい装備買っちゃったから>>3する」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/06/05(月) 19:12:09.991 :dB83K/UP0.net 勇者「ああもうどうしよう! うち給料制なのに!!」 勇者「ついうっかりいい感じの鋼の剣あったから買っちゃったよぉ!」 戦士「よう勇者! 実は金欠でよー、給料前借りできないか?」 勇者「そ、そういうのはちょっと。お、お金関係って揉めるでしょ?」 戦士「はは、確かに! いくら仲間でも金はきっちりしないとな!」 勇者「う、うん!」 戦士「じゃ給料楽しみにしてるぜ!」 勇者「どうしよう……」 魔法使い「話は聞かせてもらったわ!」 勇者「魔法使い!?」 魔法使い「勇者を責めるつもりはないわ。でもお金はどうにかしないとね」 勇者「で、でもどうすれば」 魔法使い「>>3すればいいのよ」 3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/06/05(月) 19:12:40.591 :Dsxw9pPKa.net 長居産業 読む →
2026年08月03日 18:00 実録! テレポート装置が普及した世界 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/21(木) 21:46:57.44 :OB7LWicO0 20XX年。 テレポート装置が普及して十数年が経った。 今回はそのテレポート装置が販売、普及されるまで。 その結果起きた人々の生活の変化。 そして――社会がどうして崩壊したのか。 以上を辿っていきたいと思う。 読む →
2026年07月29日 12:00 サキュバス「は~い♡お姉さんとHなコトしたい子はおいで~」男の子達「わぁ~い」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/07/27(水) 01:20:57.782 :DuSthSGu0.net 男の子N「ふぁぁ・・・」どぴゅううぅぅ サキュバス「クス♡君のおちんちんもお姉さんのアソコに挿入っただけでイッちゃったね♡」 読む →
2026年07月28日 21:00 勇者「HPが1になっちまった三人の勇者」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/27(水) 21:58:07.86 :uhfQyeudo 【一人目】 勇者(HP1)「HPが1になっちまった……」 勇者(HP1)「早く回復しないと……!」ゴソゴソ 勇者(HP1)「くそっ、薬草も傷薬も切らしてやがる! もっと買っとくべきだった!」 勇者(HP1)「仕方ない、近くの町まで行かないと……」 読む →
2026年07月26日 21:00 状態異常マスター「ヒヒヒ、状態異常も使いよう……です」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2016/07/21(木) 00:05:35 :1iqWqUMI ― 睡眠 ―< 村 >聖女「聖なる光よ、この者に癒やしを……」パァァ…白く美しい手から、温かな光が放たれる。村人「おお……足の痛みがみるみる引いていく……」村人「ありがとうございます、聖女様……」聖女「どういたしまして。人々の異常を癒やすのが、私の役目だもの」村人「ところで、異常といえば……」聖女「?」村人「なんでも、山の向こうの町に“状態異常マスター”なる人物が住んでいるとか」聖女「状態異常マスター?」村人「たしか、毒、麻痺、睡眠、混乱、狂戦士、沈黙、暗闇、石化、と――」村人「八種類の状態異常を自在に操るという話です」聖女(ふうん……これは放っておけないわね!) 読む →
2026年07月21日 21:00 呪術師「私の呪いを受ければ、いかなる猛者も舌を引き裂かれて死ぬ」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/21(木) 13:47:09.22 :1OnIYBx9o 兵士A「貴様だな? 呪いをかけると人々を脅して、近隣の村々から金品を巻き上げているのは!」 兵士B「大人しく捕まるんだ!」 呪術師「クックック……」 呪術師「私の呪いを受ければ、いかなる猛者も舌を引き裂かれて死ぬ」 読む →
2026年06月11日 21:00 勇者「冒険の書破いたらどうなるの?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/10/07(土) 20:27:39.70 :u03vDrZq0 勇者「どうなるの?」 賢者「私らモブにはわかりませんが・・・まあバグるでしょうね」 武道家「よくわかんねーけど物は試しだ!やってみようぜ!」 曽呂「危なくないですか?あと賢者とキャラ被りませんか?」 勇者「じゃ、やってみっか」 ビリビリビリッ 武道家「なんだ、何も起こらないじゃねーか、心配してそそそんし5%24 %%859%0%%%063w3%」 fsiazo%%%gsizng vnsaijevgv avvjn% ox%bnfdo gerobhbsr hdfhibndobdbhj%%gid fava advjis%%%koghiosbfosrhbg プッ 読む →
2026年06月10日 21:00 【安価】女遊び人「勇者パーティ、クビになったから転職しよっと」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/04/11(土) 19:55:55.03 :BBVlJGc20 遊び人「そーゆーことで」 遊び人「なんかめっちゃすごい職に就かせてください」 神官「おっけー」 女遊び人の次の職業↓1 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/04/11(土) 19:56:43.18 :VWRsj9wuO スーパースター 読む →
2026年05月26日 21:00 王様「>>4やるから魔王倒してきて」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/10/06(金) 04:19:02.785 :Ai2iTZQd0.net 勇者「きました」 王様「待ってたぞ。>>4やるから魔王倒してきて」 勇者「はぁ…」 4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/10/06(金) 04:20:43.649 :7ORdsHAR0.net ぷっちょ 11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/10/06(金) 04:21:28.105 :jS5QtUlt0.net そりゃため息つくわ 読む →