ブログ名
SS 森きのこ!

SSまとめブログ
画像画像画像画像
画像画像画像画像
カテゴリ
月別アーカイブ

カテゴリ: ☆その他

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/28(日) 20:29:15.20:LE1EDXWs0

唯「…」

澪「…」

唯「ねぇ澪ちゃん」

澪「何だ?」

唯「私達、何で穴の中に入ってるの?」

澪「それはアレだ、穴があったら誰でも入りたくなるだろ」

唯「そういうものなのかな?」

澪「そういうものだ」

唯「そっかぁ。それじゃあ仕方ないね」

澪「あぁ、そうだな」

 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/18(木) 22:48:51.77:SiU7eLAk0

憂「ツ……ツクツクボーシ! ツクツクボーシ!」

唯「いいよ、グッドだね」

憂「ツクツクボーシ! ツクツクボーシ!」

唯「ナイスだよ、憂」

憂「ツクツクボーシ! ツクツクボーシ!」

唯「でもパーフェクトではないね」

憂「ツクツクボーシ! ツクツクボーシ!」

唯「よし、パーフェクトな鳴き真似ができるまで、
   憂はずっとそうしててね!」

憂「えっ」

 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/16(火) 21:58:26.73:GFri4g/w0

兄「はいてないよ」

妹「いちごの絵が描いてあるのなんだけど」

兄「はいてないよ」

妹「おにいちゃん、穿いてない?」

兄「穿いてないよ」

妹「他のは全部洗濯しててアレしかないんだけど」

兄「……」

妹「まぁいっか。いってきまーす」

 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 15:38:01.77:a93pgVVM0

この物語に起因するものが何であったかは未だに理解不能である
勘違いしてもらっては困るのだが
私は自身が『世界で一番不幸』だとかそんな風に思うほど傲慢ではない

どれほど荒野を彷徨いマジックポイントを極めた占い師でも
どれほど多品種多量な物を目にしてきた鑑定士でも

字画も
生年月日も
手相も

どれをとってもみな操り人形の様に口をそろえて発する言葉は
「十人並み」
である

私の運勢は図にすると定規とペンでなす直線のみが正答である
そして事実と現実だけが後に残ることになる

しかしひとつだけこの物語ではっきりと私は言えるようになった

私はさほど神様など信じないのである


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 20:36:24.24:cYzCSpvF0



            /:::::::::::::::::::/:::o::/               V::::::::i::::::::::::::::::::::/::::ヽ-‐''´ ̄ヘ 
        /::::::::、:::::::::::::j::::::::/          、_    V:::::::{:::::::::::::::::/::::::/  、7´ ノ、 
       /::::;;:::::::::::;:::::::::/::::::::j ̄ ‐-っ  _, -  ` ー-、__V::::::::;ヾ::::::::/:::::::>、),イ / ,ヘ, 
     __/゙´i  ヾ::::::;::::::/:::::o::j  _-_ニ-‐´   ̄ ̄     {::::::::::ヘ`ヾj::::/ ´  Fィ,ニ ィ´ 
    j _.r _」   }:::::;::ィ:::::::::::/彡-‐´    ____    ヾ::::::-‐` ̄ _ -‐ j  ` ー'´ 
   ,イ  \{\/ /::::://:::::::/´ _ ィ ┬ T ̄|__i_!__,ヽ-‐'' ̄ ̄ _ -‐ ´     j 
  く  ミ、、 〉、__  ̄ ̄``´`<‐‐┴┴┴´三ニ-─────__=-─┬-- ._ j 
   `{ヽ、〉ミ{   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__ ̄-‐'´   _,、,、_ -‐ ' ´ ̄  , -‐'ヘ \  ! j 
   └`_ヽ,`ヘ    _ -‐イ__ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ <∧>      , '´     }  ヽ.!.j:! 
      `  ヘ  /     j  `ー 、_    ggrks      , '´         i   !.j::! 
         〉、     j      `ヽ、        /         i    /::::! 
           i:::::ヘ     i         `ヾニ二イ               i  /:::::::〉 
           〈:::::::::ヽ  j            Υ Y            ! /::::::/ 
         ヾ:::::::::ヽ j             | /;j             j /::::::/ 
           `ヾ;:::::j             jイ j                 j゙::::/ 
              /j              j;' !            j'´´ 
              /  j ,,,,--‐‐‐-、、    j'' j  ,,..-‐:::::::: ̄:::::::‐..、 j 
            /   ,.イ::::::::::::::::::::::::::::::::`::.、j  !:´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ 

 
読む →


4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/26(火) 23:34:28.57:AVC8UMdG0

始めます。


・・・
その日、午後から梓の家に行って、三人で宿題をすると言う約束があったんだ。

梓と(憂と)半日を一緒に過ごすってのは私にとってとても楽しみなイベントなのは、確かだよ?

でも、休日の朝6時に目が覚めるって言うのは、ちょっと私にしては珍しい事なんだ。

 
読む →
1HAM ◆HAM/FeZ/c2 :2010/10/30(土) 14:26:49.38:w/ger7Mf0

男「こんなところに人がいるとは…」

少女「…」

男「こんなところでなにを??」

少女「私はここには、不似合いかしら??」

男「そりゃあ…ここは…」

少女「戦場ですものね」

少女「ふふふ」


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/29(金) 22:18:22.26:iZ5tffam0

AM 6:34



             ┏(^o^ )┓・・・。               
               ┃┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AM 6:59



             ┏(^o^ )┓・・・。               
               ┃┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AM 7:00

______
|←唯の|    オネーチャーンアサダヨー!
| 部屋 |   \\     //
. ̄.|| ̄ ̄      ┗(^o^ )┓ 三
   ||         ┏┗ ダッ  三
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 
読む →
10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/21(木) 17:16:04.13:m4Cy3p3C0

あずにゃんの瞳の中の混乱が、すべてを物語ってる。

あずにゃんはコントロールを失くしてるんだ。

あずにゃんは近くを通りかかる人にすがりついてしまって、だからきっと自制心を失くしてるんだ。

過去の秘密をバラしてしまった後で、「私、また抑えがきかなくなっちゃったんです」と言う。

いつ、どこでするべきか 語りかける声がしてたとしてもね。


あずにゃんはこう言ったんだ。

「また抑えがきかなくなっちゃったんです」 って。


 
読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 15:33:39.48:XbBnNZor0
キンタママン「カバオくん!僕の金玉をお食べ!」

カバ「あ!キンタマママン!ありがとう!」

ブチッィィイイ!ムシャムシャ!ギュシュグシャグルルルゴックン

 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:23:20.51:4+PU8WPqO

わくわくさん「まず<べへリスの魔石> を用意するよ」

ゴロリ「ふむふむ」
わくわくさん「次に用意するのが… <タルマニラの妖土>! この二つをよーく混ぜ合わせると……」コネコネ

ゴロリ「なにができるの~?」

わくわくさん「はい! あっという間に<暗黒都市ザンバ>のできあがり~!」

ゴロリ「わ~お! すごいやぁ! <都市>の中に悪徳と罪悪が渦巻いてるよ~!」

わくわくさん「みんなもチャレンジしてみよう!」


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/13(水) 23:02:00.94:QLAq91N70

都内某所

中野邸の地下室に二人の少女の姿があった。

一人は小柄な中野梓。食材の入ったボウルを楽しそうに運んできたところだ。

そしてもう一人は鈴木純。・・・全裸で首輪をつけられている。

梓「今日はハンバーグを作ってあげようね。」

純「・・・」

ひき肉、卵、コショウ、みじん切りにした玉ねぎ、パン粉・・・

梓は楽しそうにハンバーグの具材をこね回している。

梓「純、もうちょっとでできるからね。おいしいよ?」

純「・・・」

少女は怯えたように何も答えない。


 
読む →
2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/06(水) 19:46:44.10:gJRYMmTNO

ども、中野梓です。
はじめに断っておきますが、これからの話は私が経験した奇妙な三日間を振り返ってみたものです。

その三日間は、三連休だったのですが、ある意味ではバタバタし、またある意味では何もありませんでした。

私はその三日間によって、以前にも増してギターの腕が上達したわけでも、胸がほっこりする思い出を作れたわけでもありません。

そこにあるのは、ただ三日間が過ぎた、という事実だけです。


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/13(水) 00:15:01.53:v0VrmBfI0

唯「ねえ、ねえ!どうしちゃったのあずにゃん?」

梓「それが私にも何が何やらで……、今朝起きたらこうなってました……」

律「何cmくらいあるんだろうなー」

梓「さっき保健室で計ったら187cmでした」

澪「でかっ」

律「布袋かよ!」

唯「ほてにゃん!ほてにゃんだ!」

梓「ううっ、やめてくださいよ……真剣に困ってるんですから」

 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 19:20:39.88:wHsFKKBF0

唯「私達両想いだったんだねー♪」クネクネ

梓「本…?何のことですか?」

唯「ほらこの本のあずにゃん特集のあずにゃん対人関係図!私のところ!」ズイッ

『先輩。目が離せない。言わないけど大好き』

梓「なっ…!?ち違います!私そんな思ってません!返してください!」

唯「あずにゃん可愛いよぉ~♪よしよし」


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 13:23:01.99:bDcb0J430

-空き地-


律「天気もいいし、鬼ごっこやろうぜ!」

梓「えー・・・」

澪「嫌だよ、暑いし」

律「…」

律「そっか…じゃあ、解散。」

澪「このためだけに呼んだのかよ!」

律「…先帰るわ…」トボトボ


梓「なんというか、『この上ない悲しみに満ち溢れた表情』でしたね…」

澪「さすがにちょっとかわいそうだな。やってやるか?」

梓「澪先輩もやるなら別に…。ちょっと可哀想ですしね」


鬼  ご  っ  こ  開  幕

 
読む →

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:22:15.31:QyI5mI810

唯「ぅぃ」

憂「ぁぃぁぃ」

唯「ヶッ、ぁっぃ」

憂「ぁっぃょ」

唯「ぃゃ、ヵュィ」


 
読む →
4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/30(木) 03:10:45.14:GjhOGqcf0

古泉 「そりゃたまにはそういう事もあるでしょうね。涼宮さんだってまさかノーブラノーパンで生活してる訳でもないでしょうし」

長門 「確かにそこまでアンユージュアルな場面ではない。しかし、その後が問題」

キョン「ほうほう、どんなアブノーマルな下着を手に取ってたんだヤツは。いくらアイツと言っても、女子高生が下着を手に取ってる場合、気にはなるぞ」

長門 「手に取ったのはごく普通のブラジャー。少しだけ高級な品だったかもしれない。しかし問題はそこには無い」

キョン「ん?まさか、上はブラなのに下はブリーフを選んだとか・・・」

長門 「持参していたそのデパートの紙袋に、そのブラジャーを入れて未清算のままデパートを出た」


 
読む →

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/03(日) 21:38:55.20:oYPJeuzF0

聡「……暑い」

ピッ

聡「このドラマ、似たような話ばっかだなー…」


テレビ「臨時ニュースをお伝えします」

聡「ちっ」


 
読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:05:28.92:BFRbNuGl0

幼女「ふぇっ?」

俺「パンパパンwwwwパンパパンwwwwww」

パンパパンッ パンパパンッ

幼女「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:05:47.33:Bbzxs3n20

なんでひぎぃって言ったの?


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:06:21.86:vbbBpyzm0

ねえなんでひぎぃって言ったの?


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:07:14.18:hqJSVFKd0

ねえねえなんでひぎぃって言ったの?


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:16:00.07:pA9iwY4V0

あれ?なんでひぎぃって言ったの?


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:17:05.84:VfMJf9pB0

ねえひぎいってなに?


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 20:01:47.07:4/q2FPR40

なんでひぎぃって言ったの?


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 21:53:02.00:1/21b3oa0

ちょとまってなんでひぎぃって言ったの?


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 23:20:33.61:j4u93BndQ

ひぎぃって、一体何?
何で幼女がそれを言ったの??



21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/06(月) 19:50:32.74:BFRbNuGl0

もうこのスレ誰かおとして・・・


読む →
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/28(土) 22:49:36.47 ID:H6G5a4b30

 
何かひとつ、――大切なものを失くした


  ベットに預けた体を起こし、スタンドに座るギターへ目をやる
  小さい頃から頑張って練習してきたギター、今は触れる気も起きない。


  ――触れることが怖い

  私の失くした“何か”を思い出すから
  思い出すと、勝手に涙がこぼれてくるから
  こぼれた涙は、意味も無く私の心を濡らすだけだから


  また私は体を横にして目を瞑る
  無が全てを覆いつくし、爛れた私の心を癒してくれるのをジッと待つ。

 




読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 23:35:14.71 ID:2iPcMaw/O

ぼのぼの「シマリスく~ん、遊びにきたよ~」コツコツ

シマリス「あ、ぼのぼのちゃん。残念だけど今日は遊べないのでぃす」

ぼのぼの「え、どうして?」

シマリスくん「最近、森でとれる食糧が減っているの~……だから家族みんなでこれから食べ物を探しにいくのでぃす」

ぼのぼの「そっか~、わかったよシマリスくん」

シマリスくん「そう言う事なので、また今度なのでぃす」タタタッ

……。

ぼのぼの「いっちゃった」

ぼのぼの「……シマリスくんとは遊べないのかぁ~」



読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/19(木) 21:49:35.86 ID:NnEFveAk0

和『ギター!』


和「山中先生、少しお話があるんですけど・・・」

さわ子「あら、どうしたの真鍋さん?」

和「実は最近、近所のギターの音がうるさくてとても気になるんです・・・」

さわ子「それは大変ね。」

和「はい、夜もうるさくて勉強に集中できないんです。」

さわ子「それはよくないわね。それで相手のほうは気付いてないの?」

和「はい。だからいっそのこと怒鳴りこもうかと思ったんですが・・・」

さわ子「うーん、もうちょっと穏やかに解決はできないものなの?話し合いとか・・・」

和「ええ。だからこうやって話し合いで解決しに来たんです。先生、お宅のギターもう少し静かになりませんか?」


読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 21:34:59.59 ID:2C88lhxr0

八月一日

絵の具セットを全部ぶちまけたように不気味な曇り空はここ一週間粘着絶好継続中で

オキシライド電池で動き続けるハイテク電波時計でも見ないと今が昼かもわからない

でもそんな窓の外の風景など隣の住人の祖父の従妹の孫の初恋の人との想ひで程にどうでもよく

私はミハエル・シューマッハの如く瞬速で家事を終わらせお姉ちゃんとのおやつタイムの準備を開始した

今日のおやつはハーゲンダッツアーモンドプラリネクリーム味×24個

きっとぺろりと平らげてしまうだろう

拒食症のウツボカズラみたいに膨らんだビニール袋を手提げながら

お姉ちゃんの部屋のドア(ヘヴンズドアー)をノックする

こっ こっ

「お姉ちゃん、入るよ?」

と言って 優しく官能的にドアノブを捻った


ぎぃい きゅぃ


ドアが開く


読む →



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 20:07:49.79 ID:KQJ/Dgqb0

和「そうなんだ それじゃあ わたしは せいとかい いくね」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 20:08:44.74 ID:SDIi60qs0

こんなので…


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 20:15:43.93 ID:WPTP9k570

じわじわくる


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 20:18:17.97 ID:GYXYkBudO

まさかの展開だった


読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/17(火) 00:59:00.08 ID:+HtmLbrC0

唯「ほーい今行くー」ダダダダ

憂「今日は奮発してお寿司頼んじゃった」テヘ

唯「おーぉ太っ腹ですなぁ」

憂「じゃあいただきます」

唯「いただきます」むしゃむしゃ

唯「おいひぃー!」

憂「おいしいね(お寿司食べてるお姉ちゃん可愛い///)」



読む →
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/14(土) 04:40:20.03 ID:dt+DEW0aO

唯「澪ちゃん、ちょっとギター教えて」

澪「ん。いいよ」

唯「澪ちゃん、ちょっと近いよ」

澪「いや、これくらいでいいんだよ」

唯「澪ちゃん、胸が当たって弾けないよ」

澪「いや、気にしなくていいんだよ」

唯「澪ちゃん、息荒いよ」



読む →
1:ついでだ、姉スレも一番乗りしとくか:2008/08/27(水) 22:07:05 ID:lfY+jCLd

                    
                    
                    
                    
                        ヽ○ノ   姉「まあいいか!」 
                         / 
                        ノ) 
                    
                    


弟(え? 棒人間? は? いやよくねえだろっ?)


3:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 22:09:54 ID:gI0z1UL3

人生初の姉スレがこれだよ
やんなっちゃう!



読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/31(土) 14:41:42.73 ID:2joTKOve0

今日も、いつものティータイムのはずだった。

しかし、今、唯の眼前には、机に直接山盛りにされた小麦粉が鎮座している。

唯だけではない。律、澪、梓の目の前にも白い塊がその存在感を誇示していた。

一瞬、この純白の粉末がアブない薬だったら末端価格でいくらぐらいかと妄想するが

幸か不幸か、これは一般家庭でもお目にかかるごく普通の麦の粉。

紅茶はおろか水すらない状況では、到底かき込むことも飲み下すこともできない。


第三者からみればシュールで笑いすら誘うであろう光景だが、

互いの顔すら視認できないほどに眼前にうず高く盛られた粉に立ちはだかられ、

紬以外の当事者たちの心は、たちまち不安と焦燥に蝕まれていく。


「………………………何だこりゃ?」

そして、ようやく口を開いた律に対し、紬は、冷ややかに言い放ったのである。

「“貧乏人はムギを食え”」


読む →
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/27(木) 01:57:39.72 ID:v3IQWuti0

律虫「りつりつりつりつ!」

澪「かわいい…」つんつん

律虫「…」

澪「えへへ…」ぷにぷに

律虫「りつりつりつりつ!」

人見知りな私には友達がいない、だからこの律虫だけが私の親友だ



読む →

9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/20(火) 18:16:11.53 ID:0sI1rN+oO

唯「ど、どういうことなの憂!?」

憂「そのままの意味だよお姉ちゃん」

唯「養護って…どうして私が……」

憂「だってどうみてもお姉ちゃんの行動や言動は正常じゃないし」

唯「い、いやだよ!!私今の生活を続けたい!!」

憂「だめだよお姉ちゃん!もう決定してるんだから!」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/20(火) 18:06:42.02 ID:JTvfNyeP0

とうとうこんなことに…


読む →

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/18(日) 19:23:34.80 ID:9A1nvxZd0

沙都子「あなたは琴吹紬さんではありませんこと?」

紬「沙都子ちゃんは沢庵好き」

沙都子「嫌いではないですけど、それがどうかしまして?」

紬「お腹、減っているんじゃない?」

沙都子「・・・少しだけ減っていますわ」

紬「これ、あげるね 白いご飯もどうぞ」

沙都子「驚きましたわ!額に沢庵を保存している人なんて雛見沢でも見たことありませんわ!」

紬「ご飯も炊きたてだから、きっと美味しいと思うの 美味しいうちに食べて?」

沙都子「それでは・・・頂きますわね」

ポリポリ・・・

沙都子「おいしいですわ!おいしいですわ!」

ヒョイ パク ポリポリポリ・・・

沙都子「おいしいですわ!とまりませんことよ!」

紬「ふふふ・・・♪」


読む →