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SS 森きのこ!

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カテゴリ: その他 SS

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/28(月) 00:25:03.52:DkOxQBxz0

昭和25年、どこにでもある葬儀の風景。
厳かな雰囲気がこの小さなこぢんまりとした会場には流れていた。
一通りの演目は終わったのだろう。
ぞろぞろと喪服に身を包んだ人が席を立ち始める中、20代前半くらいのひとりの妊婦が
無機質に故人の写真を見つめていた。

代理ID:q/QdO0ib0

 
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11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/26(土) 15:12:54.79:H/av/pVj0

しずかちゃんに振られて早三年…。

ボクは荒んだ心を潤すため、日々オナニー三昧の日々を送っていた。

ドラえもんは今は工場に修理にいて、代わりにドラミちゃんと一緒に生活を共にしている。

ボクはしずかちゃんに振られて気が狂ったのかもしれない。

とんでもない考えが頭に浮かんだのである。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/27(日) 01:25:23.70:UB+2Q/EI0

ミルフィーユ「みなさーん、ただいま戻りましたー!」

蘭花「遅いじゃない、何やってたのよ」

ミルフィーユ「帰ってくる途中でこんなの見つけちゃって」

QB「……」

ミント「まぁ、可愛らしいぬいぐるみですわね」

フォルテ「ガキじゃあるまいし、そんなの拾うんじゃないよ」

ミルフィーユ「えー、だって可愛いじゃないですか」

ミルフィーユ「ヴァニラさんも可愛いと思いますよね?」

ヴァニラ「宇宙の法則が、乱れます」

ミルフィーユ「え?」

QB「突然だけど、君達にお願いがあるんだ」

フォルテ「おわっ!?喋った!!」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/26(土) 17:56:48.51:wRZGPhga0

ぼくはロボットだから寿命がない。死ねない。故障はするけど。
のび太くんも、しずかちゃんも、ジャイアンも、スネ夫もみんな死んでしまった。
人間にはいつか終わりが来る。寿命がくる。
あたりまえだ。
ぼくはどうすればいいんだろう。

ID:ajW4iZ6A0

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/08(火) 21:12:01.76:eronUrLzO

ゴロリ「ねえわくわくさん。今日は何を作って遊ぶの~?」

わくわくさん「ゴロリ、今日はね。聖帝十字陵を作って遊んでみようと思うんだ」

ゴロリ「え、なにそれ?」

わくわくさん「まあ見てればわかるって。まずは、用意するものから」

ゴロリ「楽しみだな~」わくわく

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府):2011/03/18(金) 01:15:07.49:Yc8kfjO70

男「ふう…お前ってほんとひっつき虫だよな」

幼「うん!」

男「否定しろよばか」

幼「でも本当のことだもん!
    保育園から高校までずっと一緒だったんだよ?」

男「そうだな」

幼「だから大学も一緒に行きたいの!…ね?行こう?」

男「わかったよ
    その代わり俺の受験する大学はかなり難しいぞ?」

幼「ふんだっ!私、男くんより頭いいもんねーだ!」

男「はいはい」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東・甲信越):2011/03/17(木) 16:23:40.51:PCRba9hvO

カミーユ「何故です大尉!」

クワトロ「今我々に出来る事など何もない、素人が増えた所で何の役にたつと言うのだ」

カミーユ「でもっ! 救援物資を届けるくらいなら僕たちにだって出来ますよ!」

クワトロ「それが素人の考えだというんだ」

カミーユ「なにっ……!」

クワトロ「ではカミーユ。君は具体的にどこに物資を届けるつもりかな?」

カミーユ「それは……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区):2011/03/16(水) 14:47:32.43:PfNJmGG90

ちんこ「うぅ…」

オナホ「ハァ…いれなさいよ」

ちんこ「グズッ…ずいばぜん…」

オナホ「ほんと、めんどくさい男ねぇ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/07(月) 23:57:52.74:NtheRmG80

チャラチャチャッチャチャーン! 「下町のチンピラ兄弟!ダウンタウン!」

ナレーター「NSC一期生の遅咲き実力派漫才師が、満を持してエンタデビュー!!!!」

        「クイズ番組の司会者が、トンチンカンなクイズを出していくーーー!!!!」



浜田「ええどうもどうも、ダウンタウンです。よろしくお願いします」
松本「私らNSCの第一期生でね、若手じゃ考えられないくらいのオッサンなんですけども、今日初めてテレビに出ることができてとても嬉しいですね」
浜田「いやあそうですねえ」
松本「私らもう芸暦20年以上ですよ。それで今夜が初のテレビ出演っちゅーとんでもないコンビなんですわ」
浜田「いやあ苦労しましたわ」
松本「ということでですね、クイズやります」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/03(木) 03:34:08.39:TUzdUfvJO

幼女「いくぞ!へんしんだ!」
幼女「ピカァーバシバシ」

幼女「あつくもえるこの魂!幼女レッドォ!」シャキーン

幼女「…………」

幼女「5人揃って!超戦隊幼女レンジャー さんじょう!」ドカーン

幼女「…………」

幼女「やっぱり5人いないと恰好つかないなあ」

幼女「ねえ お母さん ピンクやらない?」

お母さん「お母さん家計簿つけるに忙しいから外で遊んでおいで」

幼女「…はぁーい」

お母さん「夕方には戻ってきてよー」

幼女「はぁーい!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/04(金) 21:36:44.96:fMtryGTaO

コナン「ずっと気になっていた・・・」

コナン「蘭の頭に不自然に生えた角のことが」

コナン「そして伺っていた・・・」

コナン「あの角を叩き折るチャンスをなあ!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/04(金) 23:46:47.31:HQ8wCU1c0

俺「ただいま」
DS「あ!お帰りなさいマスター!」トタトタ
俺「押入れから出るなって言ったハズだが」
DS「大ニュースだよ!6月にゼルダの新作が発売するんだよ!」
DS「マスターゼルダ好きだったでしょ? 久しぶりに私で遊ばないかなーなんて・・・」
俺「どけよ、やる事あるから」
DS「あ・・・・」
DS「ご、ごめんね!マスター忙しいもんね!邪魔してごめんね!」
DS「そうだよね・・・もう私なんか使わないもんね・・・・」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/25(金) 10:09:05.12:/g1FbMSF0

学生「え・・・み、見てませんよ」

カツオ「あぁん!?」

カツオ「んじゃテメエ・・俺が嘘ついてるってのか・・?」

学生「そ、そんな・・!」

カツオ「舐めてんじゃねーぞコラァー!!」

学生「ひぃーっ・・!」



磯野カツオ、16歳・・・

彼は札付きの不良少年となっていた・・・!

 
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幼女「しゃれこうべ」
妹「あしきぽえ?」


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 23:33:19.75:qv47n893O

―――とある路上―――

幼女「あしきぽえ」

妹「あしきぽえ?」

幼女「………」じー

妹「?」

幼女「………」じー

妹「ねぇ。あしきぽえってなに?」

幼女「………」じー

兄「おーい妹ー」

ブロロロロロロ

妹「あっ。兄ちゃん」

兄「学校の帰りか?」

妹「うんそうだよ。今日は職員会議で部活が休みなんだ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/28(月) 17:14:22.76:wj4QlTN60

ドラ「なんやて」

のび「エエもんないやろか」

ドラ「しゃあないな」 ゴソゴソ

ドラ「ほれ」

のび「なんやねん、これ」

ドラ「タケコプターや」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/27(日) 19:23:31.24:AD84eotR0

ピンポーン

男「どなたですか」

犬「こないだ腹減ってぶっ倒れてたところを助けていただいた犬ですけれども」

男「電波さんですか」

犬「現実を認めたくありませんか」

男「いやそんなVIPのSSじゃあるまいし」

犬「いやコレVIPのSSですから」

男「まぁ確かにその耳とか尻尾とか本物っぽいな。でも、だったら美少女が来るはずだろ。なんで八頭身のイケメンが玄関の前に鎮座ましましてんだよ」

犬「世の中そんな都合のいい事ばかりでもないんですよ」

男「犬に言われるとは思わんかった」

犬「とりあえず入りますよ」ガチャガチャバッキィ!!

男「うっわすっげえ力。チェーン千切れましたけど」

犬「男さんかわいそう」

男「ぶっ殺すぞ」

 
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1VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2011/01/05(水) 22:22:37.80:futDQkgo

  出会わなければよかった。そんな風に思うことがある。
  でも出会えてよかった。そんな風にも思う。

  彼女に出会わなければ僕はこの大きな喪失感を抱えることにはならなかった。
  だが、彼女と出会うことで僕は僕を乗り越えることができた。
  だから、やっぱり出会えてよかった。この二枚の絵を前にしてそう思う。

  僕が彼女と出会ったのはちょうど二年前。ある廃村でのことだ。
  正確に言うと廃村で、ではないのだがまあいいだろう。ともかくとして、僕は彼女と出会ったのだ。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 20:46:04.44:Sh96dmR/0

俺「ククク・・・やってやるのぜ」

ゴン「ハンターになる!」

俺「ミトさん、俺もついていくのぜ」

俺「だから・・・な?」

ミト「う、うん///いいわよ」

ゴン「やったぁー!」

俺「さて、船に乗ろうか」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/26(土) 13:01:02.41:+K1aTd76O

ズチュズチュチュブブ
悟空「そうだ・・その調子だ・・チチよりうめえぞ・・・」

悟飯「は・・はい・・・でも父子でこんなこと普通なのかな・・」

悟空「つべこべ言うな・・・学者さんになりたいんだろ・・・?」

ズチュズチュチュブブ

悟空「ぐっ!!はぁっはぁっ、あぶねえとこだった!イキそうだったぞ」

――その頃ナメック星では――

ネイル「デンデ・・・もっと強くしゃぶってくれ・・」

デンデ「は・・はい・・・」
ズチュズチュチュブブ

デンデ「で、でもネイルさん・・こんなこと・・・」

ネイル「いいから黙ってしゃぶるんだデンデ。最長老様の寿命も近い。じきにお亡くなりになるだろう。そうすればドラゴンボールも無くなってしまう。わかるな?」

デンデ「は、はい」

ズチュズチュチュブブ


急げ!悟空!

 
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幼女「しゃれこうべ」
妹「あしきぽえ?」


2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/24(木) 15:14:48.21:ugnx45xQO

男「ん?君はだれ?」

幼女「んーー?ちーたーきこりほしぃ!」

男「ちーたきこり?よくわからないけど……どうしてここにいるの?」

幼女「よくわからないけどどうしてここにいるの」

男「ちょ…お母さんは?それともお友達と一緒かな?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 18:10:45.16:LayubBED0

男「キスってどんな味するんだろう」

女「知りたいか?」

男「え?」

女「ちょっと待ってろ」

男「釣り道具なんて持ってどこ行くんですか」

女「近くの海に」



男「……初めての鱚は塩味でした」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 14:42:51.10:YI1ZqHKX0

山口「よし狩ろうか」

城島「5におるよ」

松岡「ちょ、ちょっとちょっと何何何?何て?」

長瀬「何か出たんすか?」

城島「ジンオウガや」

国分「だから何だよそれ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 14:21:28.52:m0n3zAD00

猫「そこの、ぼーるを遠くに投げていただければ幸いです」

男「おま、急に喋りだすな」

猫「あの、一回だけでもいいんです」

男「んー、今宿題中だしなあ」

猫「咥えて、ヨダレまみれたぼーるも自分で拭きますので」

男「あ、アイス食べよっと」

猫「…いじわるしないで構ってください」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/16(水) 20:13:58.00:Rc2S0cv50

女「ん、これのことかい?」

男「そんなもんかばんに入れてちゃ重いだろ。かさばりそうだし」

女「まぁこれは小さい方のカメラだからな。気張らずにスナップを撮るくらいならこいつで十分だよ」

男(微妙に質問と咬み合ってない気が…)

男「いやいや、小さいってそれ一眼レフってやつだろ?どうすればそれが小さいと呼べるんだよ」

女「ふふ、一眼とはいえこれは入門機だからね。もう一回り大きいカメラも持っているよ」

男「そうなのか…それにしたって邪魔じゃないか?」

女「カメラはすでに私の一部だよ。君だって、重いからといって腕を置いていこうとは思わないだろう?」

男「…腕を重いと感じることなんて無いけどな」

女「つまりはそういう事だよ、君」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/14(月) 03:19:55.63:DwDlF4oU0

2月14日

その日はカイジにとって何ら関係のない日だった。

カイジ「何がバレンタインデーだっ……ふざけやがって」

そう、この日はバレンタインデー。女が好きな男やお世話になっている人にチョコレートをあげる日……。

カイジ「……けっ」

が、カイジは部屋で一人畳の上で横になりふて寝っ……!

この部屋にはチョコの欠片も存在しなかった!

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:15:55.51:usru9F6CO

もう慣れた。あぁ、慣れた

幽霊「遅刻するよー」

わかってる。今日の俺は遅刻じゃ済まないぜ。

幽霊「はやくーっ」

ええいっ!お前は冬の朝の煩わしさを知らんのか!もういい、寝たフリ続行!

幽霊「もういい私も入っちゃおうっ」

布団の中に突如、暖かいものが

男「…出てけ…」

幽霊「起きてるし!」

からからと笑い声が耳元できこえる

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 20:38:16.23:WG0nC0slO

事態の発端は先週に遡る

男「なぁ」ガララ

幼馴染「なんで窓際から話しかけてくるんですか」

男「いいじゃん隣なんだし」

幼馴染「…で、なんですか?」

男「俺さぁ…決めたよ」

幼馴染「?何をです?」

男「ヤンデレって…いいよね」

幼馴染「は?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 17:51:27.13:aJlntY+/O

男「『ひ、ろ、っ、て、く、だ、さ、い。な、ま、え、は』……雨で段ボールが溶けてて読めん。」
力士「……」
男「全く、ひどい親方もいたもんだな。おまえ、八百長でもしたのか?」
力士「……」
男「まぁいっか、来いよ。こんな冬にこのままじゃ凍えるだろ」
力士「……!」

こうして、力士との生活が始まった。

 
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17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/06(日) 01:43:53.69:RG+XWOQMO

「っと」
アジアカップで宿泊中のホテルの階段を下りてすぐ私服の川島さんとぶつかった

どんっ

俺の右肩が川島さんの鍛え上げられた胸にぶつかるような形で軽く衝突

「あっ…」

「す、すいません、川島さん」

俺は素直に詫び、床に散らばった練習用具等にてを伸ばそうとしたのだが…

ぱしっ

それをゴールキーパーの本能で察したのだろうか川島さんが俺の手を平手で叩いた

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/31(月) 21:07:24.40:Qj4d7TpS0

アジアカップ決勝トーナメントの初戦をひかえ、選手達は各々自由に休憩をとっていた。

自室で仮眠をとる、持参したゲームでリラックスする、など思い思いに時間を過ごす選手達。

キャプテンである長谷部は自室にて精神集中を行っていたのだが、隣から嬉々とした声が聞こえてきた。

長谷部「ん…?」

 
3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/31(月) 21:09:31.60:iBbYxUC2O

長谷部「随分盛り上がってるみたいだな…」
長谷部「隣に行ってみるか」

長谷部はゆっくりと立ち上がり隣室の遠藤の部屋へと向かった。

反対の隣室である内田の部屋からも少し物音がしていたのだが、彼はそれに気付けないでいた。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 18:51:09.28:egusPhax0

左慈「左様」

劉備「・・・。孔明!!孔明!!」

左慈「孔明殿も候補だからの」

劉備「なんの?」

左慈「ドラフト指名じゃ」

劉備「なんの話ですか」

 
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13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/22(土) 00:38:22.14:OVubelGq0

水銀燈「そのことわざの意味、知ってるのぉ?」

真紅「実はこれといって知らないのだわ」

水銀燈「あっはは、おばかさぁんっ」

真紅「あなたは知っているとでも言うの?」

水銀燈「ことわざでしょぉ? えーとえーと、確か嘘を吐くと泥棒が始まるって意味だわぁ」

真紅「まんまじゃないの」

 
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シャア「まきますか? まきませんか?」 前編
シャア「まきますか? まきませんか?」 後編


375以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/18(火) 14:21:08.61:b7BBr7pCO

ピンポーン!

セイラ「ハーイ」タタタッ

ガチャ

セイラ「! ハマーンさん!」

ハマーン「久しぶりだな。アルテイシア」

セイラ「どうしたんですか今日は?」

ハマーン「シャアに用があってな。シャアはいるか?」

セイラ「兄さんならリビングにいるわ。兄さーん」

 
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シャア「まきますか? まきませんか?」 前編
シャア「まきますか? まきませんか?」 後編


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:19:37.04:k6I3GUJuO

ピンポーン

タッキュウビンデース

シャア「ムッ、宅急便か」

シャア「アルテイシア……買い物に行ってるんだったな」

シャア「仕方がない。私が出るか」

 
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五条「貴方が殺せと言うなら神だって殺しますよ」 1 2 3 4 5
五条「願わくば、もう一度貴女をこの手に抱きたい」 1

3睡眠不足 ◆Uq2i1ARauU :2010/12/30(木) 19:55:27.43:DRAChgRy0

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出会いと別れは平等と誰かが言っていた。


数多の出会いがあれば、それと同じ数の別れがある。


それは……きっと人間の力じゃ抗えない、運命とか、因果とか……そういう外側からの力なんだと思う。


別れにも出会いと同じ価値がある?



ちがう。


出会いは色んなものをくれるけど、別れはいつだって奪い去るのよ。


私から、あなたと、心を持ち去ったのよ。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 23:25:45.40:+qPxECLd0

桂三枝「はい、それでは一組目の新婚さんを呼んでみましょ」

山瀬まみ「はい!」

桂三枝&山瀬まみ『新婚さんいらっしゃーい』

会場の拍手と共に新婚さん登場。

桂三枝(嫁は白人かいな。ご主人はデブやな。)

桂三枝「お嫁さんべっぴんやなー!ご主人はごっつええ体しとるなー!」

軽く頭を下げつつ愛想笑いをする夫婦。

 
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16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 02:05:03.59:vLiLtso20

日曜日「いつまでも甘ったれてないでさっさと働いてこいよグズ」

お前ら「はい!!1来週また来ましゅ!!!111」

日曜日「いいからご褒美が欲しかったら働いて来いこの豚!」

お前ら「わかりましたぁぁん!!!!11ぶひぃぃぃぃ!!!!!!!」

月曜日「あ……あの、こ、今週も頑張りましょう!」ニッコリ

お前ら「うるせえ黙れよアバズレ」

月曜日「うう……」

お前ら「死ね。氏ねじゃなくて死ね」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/07(金) 23:34:47.34:47B1HXay0

セルとの死闘の末、延命できた地球。

世界は幸せの声で満ちた。

でも僕の心には大きな傷跡が残ってしまった。

セルの自爆を一人でなんとか凌いだ孫悟空。

そう、僕孫悟飯の父さんだ。

父さんは瞬間移動することなくあの一撃を1人で耐えきったんだ。

でもその時、脳に大きな損傷を負ってしまい……。

あれから20年、世界は平和です。

…………父さんも元気です。




ゴクウ(50)「おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!」

チチ(50)「はいはい、ごーくん今行くから待ってるべ」

ゴクウ「まんま!まんま!うんち!うんち!」

チチ「ママはここさぁ、今オムツ替えるからなぁ」

悟飯(30)「どうしてこんなことに……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/07(金) 20:26:53.25:1cxyHJ8n0

男「はい」

幽霊「えっ」

男「なに?」

幽霊「いいの?」

男「生活の邪魔にならないなら」

幽霊「えっ」

男「嫌なら別にいいけど」

幽霊「なにそれこわい」

男「えっ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/27(月) 10:59:18.52:J66AqFSk0

管「審査会にでるまでー・・やめないよ・・ぺろ♪」 

小沢「だ・・だって・・はぅ・・あんなところにでたら・・あぁ・・ふぅ・・皆がいじめるから!あぁん・・」

管「大丈夫だよ、いっちゃん・・私がずっと守ってあげるから・・」

小沢「直ちゃん・・・・」
             

 
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/27(月) 11:06:46.63:Lj65ILIQ0
    _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。


 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/31(金) 14:00:17.37:NB7A0S5A0

仁鶴「世の中 いろんなトラブル続き。四角い仁鶴がまぁ~るくおさめまっせぇ」

てゅんてんてん てんてれ てれてれたったたんたたんたん(ホゥー)

せーいーかぁぁぁぁつ しょーひゃっかー るーるーるーるーるーーーる
らんらららんららんらんホゥー

せーいーかぁぁぁぁつ しょーひゃっかー るーるーるーるーるーーーる
らんらららんららんらんホゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

仁鶴「皆さんこんにちわぁー今日も生活笑百科のお時間がやってまいりましたぁ」

仁鶴「さて、最初の相談員は『二次元の幼馴染が非処女だった場合の、損害賠償についてですぅ』」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 10:23:15.78:zAjBsxBQ0

  その人は授業中も食パンを食べていました。
 
  英語の先生がダストパンと言った時にはダスト・パン! と嬉しそうに言いながらマーガリンを塗っていました。

  校庭では体育祭に向けての練習がなされていて、鉄砲のパン! という音が聞こえるたびに、パンだ! と嬉しそうにいいながらケチャップを塗りたくっていました。

  音楽の授業で、発声練習のあと手拍子を取らされた時、その人は手拍子の音を心地よさそうにきき、一人だけ口拍子を取りながらバターを熱心に塗っていました。

  僕が一枚頂戴というと、ごはんがススム君でしょくぱんまん風の装飾をしてある食パンを出し、腹話術で僕の顔を食べなよと言ってパンを契ってくれました。

  僕は、しょくぱんまんの一人称はわたしだよなと思いながら、パンを頬張りました。

 
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