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SS 森きのこ!

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カテゴリ: まどマギ SS

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 18:47:34.28:a0qw9WJb0

マミ「このまま戦いをやめて消滅することに身を任せるわ…」

ほむら「マミ…さん」

杏子「なんでだよぉ…!」

マミ「本当に疲れただけよ佐倉さん」

マミ「あとはソウルジェムが濁りきるまで中学生として過ごすわ」

杏子「くっ!」

ほむら「…」

 
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杏子「ほむら~お風呂空いたぞ~」
杏子「ほむら~ご飯作ったぞ~」


3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 22:32:08.85:SgOKv6R60

杏子「ニート同然の生活から一転、ほむら家の家事手伝いをするようになったものの」

杏子「包丁も持ったことの無い私には一度も厨房を任されたことは無い」

杏子「一度でいいからほむらより美味しいもの作ってギャフンと言わせたい!!」

杏子「というわけでパパさん、私に料理の作り方教えてください」

まどかパパ「いきなりだね、杏子ちゃん」

 
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杏子「ほむら~お風呂空いたぞ~」
杏子「ほむら~ご飯作ったぞ~」

11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 09:48:56.92:SgOKv6R60

杏子「ふーさっぱりしたー」

ほむら「・・・・・・」

杏子「風呂上りはやっぱりフルーツ牛乳だな!」ゴクゴクプハー

ほむら「・・・・・・」

杏子「・・・どうした?おなかでも痛いのか?」

ほむら「・・・いい加減にしなさい」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/20(水) 20:19:20.86:+O2tMIZoO

――転校前の病室
ほむら(いつもと同じ病室。同じ日付。そして同じ苦い記憶)

ほむら(だけど魔法が使えない。ソウルジェムも見当たらない)

ほむら(体。体はどうなっているのかしら?)

ほむら「……」ツネリッ

ほむら「…………痛い」

ほむら(痛覚を遮断出来ない。つまり今の私は生身の体)

ほむら(あれ? でも視力や運動能力は魔法少女になったときと同じくらいね)

ほむら「いったい、どういうこと?」

 
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さやか「進研ゼミ?」

3 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/04/21(木) 00:01:46.53:8t91lAPx0
なんとかうまくできたようですので
スレの説明から入ります

・進研ゼミネタのスレです
・シリアスではないです
・ゼミネタが絡んでくるのは後半になる予定です
・>>1は進研ゼミに関しての知識はほとんどありません
  チャレンジ三年生でやめていますので

以上、説明でした

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/13(水) 08:47:14.77:bM0f88T70

ほむら「CDを入れてと・・・」

ほむら「取り出して・・・」

ほむら「この作業、結構面倒ね・・・」

ソレデハモンスターノサイセイヲオコナイマス

ほむら「ついに始まるのね・・・」ワクワク

ほむら「どうせならかわいいモンスターが・・・」

スエゾー!

ほむら「!?」

オモシロソウナモンスターデスネ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/20(水) 12:31:54.94:RC/5TmSY0

ほむら「まどか」

まどか「何、ほむらちゃ……って、わあっ! 美味しそうなチョコレート!」

ほむら「一口千円するものよ。あなたにあげるわ」

まどか「ええっ!? いいの!?」

ほむら「もちろんよ」

まどヵ「でもどうして急にこんな良い物を私に?」

ほむら「実は宝くじに当たったの。だからその幸運をおすそ分けしたくなって」

まどか「宝くじに? あむあむ……おいしー。……それで、いくらぐらい当たったの?」

ほむら「アメリカの宝くじで……、日本円に変えると、大体、300億円ぐらい」

まどか「300億!?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 17:14:29.82:vd+vFQVW0

クラスメイト1「暁美さんって運動も勉強も本当ひっどいよね」

クラスメイト2「入院を言い訳にして甘えてるっていうかさー、そんな感じする」

クラスメイト3「あれで愛想でも良ければまあ許せるのに、性格もあれだからね」

クラスメイト1「マジ生きてて楽しいのかな?」

クラスメイト2「あっはははは、それ言い過ぎー。本人聞いてたらやばいっしょ」

クラスメイト3「でも実際あんな風になるぐらいなら、私だったら死ぬね」










ほむら「……」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:54:59.10:XFecgLRn0

まどか「ねぇキュゥべえ、ちょっといいかな」

QB「どうしたんだいまどか、とうとう契約する気になったのかい?」

まどか「…うん。でもねキュゥべえ、私考えたんだけど、やっぱりおかしくないかな?」

QB「? 一体なにがだい?」


まどか「私が叶えてもらえる願い事がさやかちゃん達と同じひとつだけっておかしくない?」
QB「えっ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/16(土) 13:02:39.25:bZAl/iuX0

ほむら「待ってて、まどか。今度こそ必ず守ってみせるから…」


~転校初日~

先生「転校生を紹介します」

ザワザワ

さやか「うわっすげー美人…」

ほむら「暁美ほむらです…」ペコリ

パチパチ

ほむら「……」ジッ

まどか(きれいな娘だなぁ…)ボー


~休み時間~

ほむら「ちょっといいかしら、鹿目さん(まずは親しくならないと)」

まどか「えっ な、何?暁美さん」ドキ

ほむら「保健室に案内してもらえないかしら。保健委員に案内してもらえって先生が」

まどか「…あっ、うん!じゃあ行こう」

 
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あんこ「くうかい?」

10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/15(金) 16:02:56.40:RsxybmuS0

さやか「パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?」

杏子「フライパンだろ?」

さやか「………………」

杏子「?」

さやか「……本当にそう思う?」

杏子「あぁ?」

さやか「試してみてよ。本当に食べられないか……好きでしょ?食べるの。」

杏子「何言ってんだ、てめぇ……?そんなもん無理に決まってんだろ?」

さやか「……………付き合ってあげる。」

杏子「なに?」

さやか「もしアンタがフライパンを食べられたら、付き合ってあげる。私が……アンタと……。」

杏子「なん………だと……?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/15(金) 19:47:34.27:p85rDDC10

巴マミ 見滝原病院/魔女の結界 20日前/15時30分00秒


マミ 「(体が軽い…こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて。もう何も怖くない!)


マミ 「お待たせ!」

さやか「ああ、間に合った!」

QB 「気をつけて、出てくるよ!」

シャル「…」

マミ 「せっかくのとこ悪いけど、一気に決めさせてもらうわよ!」

パパパパパパパン!

さやか「やったー!」

マミ 「…ティロ・フィナーレ!」ドーン

シャル「グオオオオオオオオオオオ」

マミ 「えっ…」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/12(火) 16:45:28.92:kUnZmAi50

さやか「へっ?」ペラペラ・・・

杏子「そ、そういうのはな!18歳以上になってからじゃないとダメなんだぞ!」

さやか「・・・・・・」

さやか「ほほう・・・」ニマニマ

さやか「ほれ」ピラッ

杏子「わっ・・・///や、やめろよぉ・・・!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/12(火) 14:13:30.65:kUnZmAi50

ほむら「イーブイ・・・とってもかわいいわ・・・」ホムホム・・・

ほむら「この子は大切に育てよう・・・」

さやか「ん?おっ、転校生。イーブイ手に入れたんだ」

ほむら「美樹さやか・・・」

ほむら「ええ・・・とってもかわいいの・・・」ホムホム・・・

さやか「その子、石のアイテムを使えば進化するんだよ」

ほむら「!?」

さやか「オススメはひのいしでブースターかな!」

ほむら「この世界にもソウルジェムが・・・!」

さやか「?」

 
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杏子「くうかい?」 前編
杏子「くうかい?」 後編


元スレ SS速報VIP

25VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方):2011/04/08(金) 19:24:05.02:T1omSHQ2o

◆◇◆◇


「さやかちゃんは、魔法少女になることを諦められたみたい。
  上條くんの腕のことは、今はどうしようもないけど、
  あたしの愛でいつか奇跡を起こしてみせる、だって。
  さやかちゃん、すっごく真面目な顔でそんなこと言うんだもん。
  わたし、思わず笑っちゃった」
「…………」
「こんなこと言ったら、さやかちゃんに怒られちゃうかもしれないけど、
  わたしは、さやかちゃんが魔法少女にならなくて、本当に良かったって思うの。
  もしも上條くんの腕が治って、それで二人が結ばれたとしても、
  さやかちゃんはきっと、自分の体のことで悩み続けたと思うから……」
「…………」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(広西チワン族自治区):2011/03/14(月) 19:24:42.92:Ugd+JDt2O

QB「この身体の事かい?いや、違うよ」

ほむら「予想通りね」

QB「流石だね、暁美ほむら。君は本当に何を知っているんだか…」

ほむら「質問よ。それなら何故そんな姿でいるの?」

QB「この星の第二次成長期の少女は猫のような生き物が好きだとわかったからさ。見た目で警戒されては意味がないだろう?」

QB「でも猫と全く同じにしては意味がない。だからこの部分を残したんだよ」トフトフ

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/09(土) 07:42:47.77:iD0/eH/m0

ほむ「ま、まどか・・・」

まど「ん?なぁに、ほむらちゃん?」

ほむ「もし良かったら・・・今日私の家で・・・」


あん「セガなんてだっせーよなぁ!」

さや「帰ってプレステ3やろうよ!」


ほむ「!?」

まど「どうしたの、ほむらちゃん?」

ほむ「・・・ご、ごめんなさい・・・!」ダッ・・・

まど「えっ、ちょ!?ほむらちゃーん!?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/08(金) 22:59:56.72:zYg541nJ0

・まどか達は全員高校生という設定です
・同性愛、十八禁表現を多く含みます。苦手な方はご容赦ください。


chapter.1

夕日が差し込むマンションの一室。
一人紅茶を啜りながら、マミは悩んでいた。

マミ「ソウルジェムを簡単に浄化する方法はないのかしら……」

ため息まじりにそんな言葉を口にする。

幾度となく魔女との戦いを経験し、死線をくぐり抜けてきたマミだったが、
最近はよくそんなことを考える。


命を賭して戦うことへのためらいが、少女の心に芽生えていた。

 
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杏子「くうかい?」 前編
杏子「くうかい?」 後編


6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/03(日) 13:17:35.52:F+1oBFCk0

「くうかい?」
「いただくわ」

袋からポッキーを一本抜き取り、口に運ぶ。
美味しい。好意は素直に受け取っておくものね、と暁美ほむらは思った。

「意外だな。あんた、そんなふうに笑えたんだ」

言われて、自分の口角が上がっていることに気づく。
佐倉杏子は頬をポリポリと掻いて、お菓子の包みを差し出してきた。

「美味かったんならもっと食えよ」
「……ありがとう」

違うのよ、そういう意味で笑ったのではないの――という言葉を呑み込んだ。
わたしはただ、『くうかい?』とあなたに問われて、
無愛想に『結構よ』と返した、あの時の自分を思い返していただけなのだから。

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/05(火) 08:46:03.06:WWrKWuTu0

まどか「どうすればほむらちゃんを最大限傷つけて再起不能に追い込めるかな?」



>>3

 
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/05(火) 08:47:42.73:bz4WWug30
彼氏を作ってやりまくろう

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/04(月) 18:18:10.48:PWuyerNA0

ID:wN+3dOZ60

杏子「できれば家に行っていちゃいちゃできるくらい仲良くなりたい」

杏子「けど、仲良くなるにはどうしたらいいんだ…?」

杏子「選択肢はいくつかある」

杏子「食べ物をあげるとか。この場合、何をあげればいいのかも問題だなー。
     食べ物以外にもなんかあげたりするといいって言うけど、あたしにはいまいちピンとこねぇ」
     (指定なしの場合、下一桁の秒数が偶数でたいやき、奇数で林檎、0だとうんまい棒を渡します)

杏子「どっかに誘うとかもありかもな。ゲーセンくらいしかあたしは知らないけど」
      (指定なしの場合、強制でゲーセンになります)

杏子「外堀から埋めるってのもありだな。ただ、仲良くする相手は選ばねぇと逆に嫌われるかもな…」

杏子「さて、まずはどうやって仲良くなろうか」

>>3

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/04(月) 00:25:54.32:eVxGK/LL0

ほむら(まあわざとなんだけどね)

まどか「い、今のって……ほむらちゃんのドウルジェム?」

ほむら「ええ」

まどか「……。ごめんほむらちゃん! 飲み込んじゃった! どっ、どうしよう!」

ほむら「案ずるには及ばないわ」

まどか「でも、これほむらちゃんのとっても大切なもので……」

ほむら「肉体とソウルジェムの間に物理的な壁があろうと、肉体の操作には支障はないもの」

まどか「そっ、そうなの……?」

ほむら「ええ。ただ、両者の間の距離だけは、ある程度以上近くなければならない」

まどか「それってつまり……」

ほむら「結婚しましょう、まどか」

まどか「え?」

ほむら「間違えたわ。同棲しましょう、まどか」

まどか「あ、うん」

まどか(普通、結婚と同棲を間違えるかなぁ)

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:36:48.87:JwDSfduU0

さやか「中学生にもなってパイパンはないわー」

ほむら「そ、そんなこと・・・ねぇ、まどか・・・?」

まどか「ほむらちゃん・・・まだ生えて無いの・・・?」

ほむら「・・・!?」

ほむら「と、巴マミ・・・」

マミ「私は小3でボーボーだったわ」

ほむら「う、うそよ・・・」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 01:45:58.12:DhQ1at0k0

「ふふふ、もうおっきくなってるね」

暁美ほむらはスカートの裾を握って、羞恥に歯を食いしばった。
そのスカートの一部分は、普通ならば有り得ないほどまで膨らんでいる。

「保健室で私と二人きり。もしかして、いけないことを想像しちゃってるのかな?」

鹿目まどかは羞恥に震えるほむらを楽しそうに眺める。蛇のような視線がほむらの身体をなめ回す。
興奮したのか、スカートの膨らみは少しばかり大きくなった。

「さあベッドに腰掛けて」
「でも、もし人が来たら……」

不安そうな声音で呟いたほむらの唇を、まどかは塞いだ。能動的な動きで、まどかの舌が保健室に淫靡な音を響かせる。
ちゅぷり、と二人の唇が離れると、その間に銀色の糸が垂れ落ちた。ほむらの膝はかくりと折れて、降ろされた腰がベッドのスプリングを軋ませた。

ID:a9Gj8tKKO

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 13:54:48.19:RU741P4OO

上条「うおおおおお!!」

さやか「あ、足でバイオリンを弾いている…!?」

医者「大した奴だ…」

上条「もはや入院は不要…時間の無駄だ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 13:21:03.67:FkAhDxZj0

さやか「あ、間違えた!なーんだ?」

杏子「……」

さやか「……なーんだ?」

杏子「……」

さやか「……」

杏子「……」

さやか「……」ショボン

杏子「……わかんね。降参」

さやか「!!……正解はパンツでした」

杏子「なるほどねー」

さやか「…………優しいんだね、ありがと」

杏子「おぅ」



まどか「……ほむらちゃん、何でパンツ被ってるの……?」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 22:26:23.45:j/nNQBTB0

さやか「あはは、まどかは私の嫁だー!」

まどか「もー、やめてよさやかちゃんったらー」

仁美「二人とも相変わらずねー」

さやか「きゃっきゃ」

まどか「うふふ」





ほむら「…………」ギリッ

――――――――――――――――――――

ほむら「と言うわけで何かいい案ないかしら聖母さん、と害獣」

杏子「叫びながら訪れといて態度変えても遅いぞ、あと誰が聖母さんだ」

QB「いきなり害獣扱いとは酷いね、まぁいきなり殺されるよりマシではあるけど」

ほむら「”同意の上”まどかとあんなことやこんなことしたいの!しっかり考えなさい!!」

杏子・QB「「わけがわからないよ……」」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/30(水) 08:21:16.11:kXj5X35f0

ループn週目 まどか未契約


杏子「いや~今日の魔女は手ごわかったな!!」

さやか「死んだマミさんの分まで、私達がんばらないとね!」

まどか「うんそうだね!それよりほむらちゃん」

ほむら「何?愛しい愛しい私のまどか」

まどか「明日その・・・ワルプルギスの夜が来るってのは間違いないの?」

ほむら「ええ本当よ。手ごわいけど私たち3人で相手すればなんとかなるはずよ」

杏子「楽勝だな!!」

さやか「しっかし信じられないよね~。アンタが未来から来たとか言う話」

ほむら「信じないなら信じないでいいわ。家で寝てたら?」

さやか「あいかわらず感じ悪いね・・・何かあんたに従うのダルいんだよね」

ほむら「(黙ってろ雑魚が。上条恭介に美樹さやかと付き合わないと殺すって脅してあげたの誰だと思ってんの?)」

QB「あと一人ぐらい居たほうが心強いんじゃないかな?」

ほむら「その必要は無いわ」バンッ

まどか「QBまた死んじゃったね・・・」

 
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元スレ SS速報VIP

2VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/19(土) 15:13:20.83:eIDRhVId0

まどか「ねえねえマミさん。チョコの作り方って分かりますか?」

マミ「あら? なあに、突然? 好きな男の子にでもあげるの?」

まどか「そ、そんなんじゃないんです! ただ、その……皆に、日頃の感謝を込めて、手作りしてみたいなぁ、って思って」

さやか「おっ、ってことはまどかのチョコが今年も食べられるのか~」

マミ「ん? という事は、去年は自分で作ったんじゃないの?」

まどか「そうなんですけど……どうせだったら、料理上手なマミさんに教えてもらって、もっと良いものを作りたいなぁ、って」

マミ「……もしかして、いつもよりも見栄を張りたい相手が出来たとか?」

まどか「も、もぅ……マミさんってば」///

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/28(月) 01:00:54.69:ohClArge0

まどか「テwwwティロ・フィナーレってやつwww」

マミさん「何を笑ってるのかしら鹿目さん」ピキピキ

さやか「マミさん落ち着いて!まどかが笑っちゃうのも仕方ないです!」

マミさん「仕方ないって何よ!」

ID:A+DUDcZ7O

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/25(金) 11:26:55.61:gcqPgRGg0

ほむら「…そうだ……ふふふ…」





さやか「ええーまどかほんと!?」

まどか「ほんとだよお!ちゃんと5千円寄付したもん!」

緑「あらあら」


ほむら「はあ、はあ、はあ  時止め…」

ピシィッ

ほむら「よ、よし…まどかの、服を…」

しゅるしゅる

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/23(水) 23:31:33.39:RzyHP9W/0

マミ「さて、これからどうしましょう」

杏子「くそっ…殺るならさっさとやれよ!」

マミ「そんな死に急がなくたっていいじゃない」

杏子「な、なんだよ…」

マミ「ふふっ、心配しないで。殺しはしないから」

ドスッ

杏子「ッ!?」ドサッ

マミ「とりあえず、私の家に来てもらうわよ」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/23(水) 18:07:29.97:Muw7PKih0

まどか「願い事何にしようかなぁ……」

Qべえ「(………………)」

まどか「私だけが魔法少女になるのは、皆に悪いから世界中の人を魔法少女にしちゃおっかなぁ」

ドキーン!
Qべえ「(………………)」

まどか「それより恒久的に運用できるエネルギーを開発しよっかなぁ」

ドキドキーン!
Qべえ「(………………)」

まどか「それとも、どこかの星の感情のない人たちに感情をプレゼントしよっかなぁ」

ドキドキドキーン!
Qべえ「(………………)」

まどか「……よし決めた!ねぇQべぇ!」

Qべえ「な、なんだい!?まどか!」

まどか「ご飯食べにいこっか!」

Qべえ「(ほんっと死ね!)」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/22(火) 00:26:58.73:ZN3GEqM30

まどか「あーぁ、何か飽きてきちゃった」

ほむら「ま、まどか……」

まどか「どうせ何回やっても勝てないし」

ほむら「も、もう一回だけやりましょ……?」

まどか「あー、Qべえ居る?」

ほむら「……?」

Qべぇ「ここに居るよ。どうしたんだい?」

まどか「願い事決まった。このゲームでほむらちゃんに勝ちたい」

ほむら「ま、待って!!」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/21(月) 12:29:06.12:euS74osi0

マミさん「暁美さん?ちょっと家に来てくれないかしら?教えたいことがいくつかあるの。」

メガほむ「は、はい…」


-マミさん宅-
ーキャッキャウフフキャッキャウフフー

まどっち「そろそろやる?マミさん。」

マミさん「そうね、そろそろやりましょうか。暁美さん、服を脱いでくださる?」

メガほむ「えっ?…どうしたんですかマミさん…」

まどっち「いーからいーから!」スルスル

メガほむ「いやぁっ…///」

 
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 19:18:34.97:Vq18WuVH0
ほむら「ひらめいた」

 
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 19:19:15.76:wQcO+jP/P
マミ「通報した」

 
21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/19(土) 22:42:19.70:ZC1zWTTF0

1じゃないけど眠くなるまで安価でなんか書く


ほむら「何故か小学生の頃まで戻れるようになったわ」

ほむら「…まどかにも幼女時代はあったのよね」

ほむら「それに巴マミにも…」

ほむら「まずは小学生の>>24に会いに行こうかしら」

 
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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(青森県):2011/03/18(金) 15:28:49.20:B59lTLKX0

ユウスケ「新しい世界に来たけど…士、その格好はなんだ?」

士「知らん。多分この世界の俺の役割だろ」

夏海「学校の制服にも見えますけど…」

士「ファイズの世界と同じか。…これは生徒手帳か」

ユウスケ「見滝原中学校?士、いくらなんでも中学生には見えn」

士「とりあえずそこに行くか。夏ミカン、行くぞ」

夏海「はい!」

ユウスケ「ちょ、ちょっと待てよ!」

 
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(西日本):2011/03/17(木) 22:55:32.22:wUBnT3i80

ほむら「私に相談?珍しいわね」

杏子「ああ、折り入って頼みがある」

ほむら「聞くだけ聞きましょうか」

杏子「さやかをあたしの下僕にしたいんだ!どうすればいい!?」

ほむら「下僕、ね。それは性的な意味で?」

杏子「そ、そうだよ!悪いか!」

ほむら「ふぅん。まぁ気持ちは分からなくもないけど…」

杏子「だろ?だから、何か良い方法ないか!?」

ほむら「そうね…。例えば――」

 
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2代行サンクス:2011/03/18(金) 21:12:15.97:Xg+rTk6A0

杏子「なあなあほむら!ほら、お前のためにポッキー買ってきたんだ・・・んっ・・・食うかい?」

ほむら「そのお菓子は普通口にくわえながら上目遣いで差し出すものではないわ、佐倉杏子」

杏子「固いこと言うなって!その・・・私とほむらの仲だろ?///」

ほむら「・・・あなたとそこまで親密になった覚えはないわ」

さやか「もーっ、杏子なんかほっといてさあ、私と喫茶店でお話でもしようよ、ほむほむ!」

ほむら「美樹さやか、あなたと話すことは今のところないのだけど」

さやか「私にはいっぱいあるよ!今度の日曜日にほむほむと二人っきりでどこに遊びに行くのかとかぁ!」

ほむら「生憎だけど、休みの日は用があるわ。・・・あとそのほむほむっていうのはよしてもらえないかしら」

さやか「くぅ~、ほむほむはクールだねえ!まあそんなところも魅力的なんだけど!」

杏子「お前は平日ず~っと学校でほむらと一緒にいるんだから休みの日くらい私に譲れよな!」

さやか「嫌ですよーだ!恋に遠慮は無用なんですよーだ!べー」



ほむら「(・・・おかしい)」

ほむら「(どうしてこの時間軸の美樹さやかと佐倉杏子はこんなにも馴れ馴れしいのかしら・・・)」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(内モンゴル自治区):2011/03/17(木) 10:31:59.33:H2vi2j8fO

杏子「ほれほんひょは!?」モグモグ

ほむら「飲み込んでから話して」

杏子「ごくっ……それ本当か!?」

ほむら「えぇ。今はわたしの家で保護しているわ」

杏子「な、なんでそんな事になったんだよ…」

ほむら「それについては後で。今はついて来て」

杏子「どこに行くって……、まさか」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍):2011/03/16(水) 05:37:04.02:ljOC3djs0

杏子「綺麗で滑らかな尻尾の鱗は」

杏子「一枚、また一枚と剥がれ落ち」

杏子「ひらり、ひらりと辺りを舞いました」

杏子「水面から射し込む陽の光を照り返して」

杏子「輝く鱗は宝石のようでした」

 
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(内モンゴル自治区):2011/03/16(水) 11:31:59.46:9oWMmjHuO

杏子「さやかっ、あたしからのプレゼントだ!」

さやか「えー…、またどこからか盗ってきたんでしょ」

杏子「ち、ちげーよ、ほら飲んでみろよ!」

さやか「はいはい、あんたが飲みなさいっ」

杏子「うわっ、やめっ…ぁぐ、んっ…ごくんっ」

さやか「?」

杏子「ぁ…、ぁっ…!」



オチも考えずに書くのは面倒だ

 
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マミ「ティロ・フィナーレ!」
マミ「真ティロ・フィナーレ!」
マミ「絶望ティロ・フィナーレ」
マミ「ティロ・フィナーレ零」
マミ「終焉のティロ・フィナーレ」【完結】


1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/03/13(日) 23:23:56.33:2Z8+MLODo

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ほむら宅


杏子「その話…マジなのかよ」

ほむら「ええそうよ、私はインキュベーターの野望を阻止するために同じ時間を繰り返してきた」

ほむら「やつらの目的は簡単に言えば宇宙の寿命を延ばすこと」

ほむら「そのためには魔法少女が魔女に変わる時に発生するエネルギーが必要なの」

ほむら「つまりやつらは、宇宙のために私たち人間を皆殺しにしようとしているのよ」

杏子「ッ…!?」

さやか「……」

まどか「それが…〝ディヴァリアーレ・プロジェクト〟」

マミ「〝機関〟がそんなこと目論んでいたなんて…」

 
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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(京都府):2011/03/15(火) 00:40:35.55:BOx6xQCC0

QB「じゃあ僕と契約してくれるかい?」

まどか「おう、断る理由なんてありゃしねぇ!
      面白そうなことには全力でぶつかってけって、父ちゃんがよく言ってたんだ!」

QB「君の願いを叶えてあげられるけど、何がいい?」

まどか「金、酒、男! あとは美味いモン食えりゃそれでいい!」

QB「君ほど欲望に正直な人間は初めて見たよ。
    じゃあ契約を始めるよ」

まどか「おう、ちゃちゃっとやってくれや!」

 
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