2026年08月23日 15:00 モバP「アイドル専用車両に乗ってしまった……」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/23(日) 02:51:30.17 :3K8/Ac9P0 P「うう、焦っていたとはいえ、やってしまったなぁ」 ざわざわ ぼそぼそ P「視線が痛い……早く別の車両に」 読む →
2026年08月22日 22:00 モバP「さて、ちょっとみりあの乳首触ってきますね」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/12(水) 17:02:32.87 :GQ738XlDO ちひろ「待ってください」 P「みりあは今レッスン中だったな……よし」 ちひろ「待て」 P「みぃーりあぁー!!」スタタタ ちひろ「待てって言ってんだろうが!チヒロパンチ!」 P「ぐふっ!金のにおいがする!」 ちひろ「失礼な!」 読む →
2026年08月22日 20:00 杏「えー、飴ないの?」 元スレ 全てのレス 再掲 2: ◆HbpyZQvaMk:2015/08/12(水) 20:59:00.58 :j1Cx51SZO 杏「ふわぁ……だる……」 モバP「おはよう、杏」 杏「おはよー。ねぇ、飴ちょうだい」 モバP「よしきた。えーと……あれ?」ガサゴソ 杏「どしたの?」 モバP「…………すまん、飴切らしてるみたいだ」 杏「えー、飴ないの?帰っていい?」 モバP「すまん!他にお菓子があるから今はこれで我慢してくれ」ドバー 杏「…………その大量のお菓子をどこから出したの」 モバP「ポケットからだけど?」 杏「量がおかしいから……」 読む →
2026年08月22日 17:00 南条光「えっ…………痴漢!?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/21(金) 04:34:46.20 :yknELVEM0 光「どういうことなんだ!? レイナ!!」ガタッ 麗奈「ちょっと、大声出さないでよ」 光「ご、ごめん……けど」 麗奈「なによ。ただこう言っただけでしょ」 麗奈「電車で痴漢にあって最悪だった、って」 読む →
2026年08月22日 15:00 島村卯月「THE3名様」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:09:35 :DZz0mF.2 ・アイドルがファミレスで駄弁ってるだけ・とくに本家パロディという訳ではない 2: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:13:06 :DZz0mF.2 『島村卯月は個性が欲しい の章』卯月「私ってキャラ薄いですかね」凛「未央、そこの醤油とって」未央「はい」凛「これソースじゃん」卯月「聞いてくださいよ」凛「聞いてる聞いてる」未央「急にキャラ付けしたり無理に個性作ったりしてもろくな事にならないって」凛「そうだよ菜々さん見てみなよ」未央「ウサミンとんだとばっちりだな」 3: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:21:51 :DZz0mF.2 卯月「でもこのままじゃ私、頑張りますしか言えない機械になっちゃいます」凛「既にそんな感じじゃない?」未央「たまには『もう頑張れません……』とか言ってみれば?」卯月「一回それプロデューサーさんに言ってみたんです」未央「マジで? どうだったの?」卯月「心のお医者さんに連れて行かれました」凛「事務所近くの精神科の先生、名医らしいよ」卯月「この事務所の近辺、結構な数の病院ありますよね」未央「アイドルって過酷なお仕事だよね」凛「華やかな面だけじゃないからね」卯月「『可愛い』『綺麗』『苦しい』の3Kですからね」凛「夢を売る仕事は夢を見てられないんだよ」 4: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:29:27 :DZz0mF.2 未央「世知辛いアイドルトークはおいといてさ、しまむーの話に戻ろうか」凛「卯月が個性を欲しがる話ね。もういい加減飽きたよねそういうの」卯月「飽きたとかいうのやめましょう?」未央「口を開けばキャラが薄いんじゃないかとか個性が欲しいとか」凛「大体一般人にはそんな一目でわかるような個性の持ち主なんてそうそういないんだよ」卯月「私一応アイドルなんですよ。一応一般人ってわけじゃないんですよ」未央「そう言われても私だってそんな言うほど個性ないよ。『なんかこう……パッションー!』みたいなくらいしか」凛「私も『なんかこう……クール!』程度なもんだよ」卯月「それで言ったら私は『なんかこう……キュートー!』みたいな程度じゃないですか」未央「充分でしょ」凛「世の中そうじゃない人が大半なんだよ」 6: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:38:55 :DZz0mF.2 卯月「私の周りにいる人皆アイドルだから、可愛さは全員標準装備なんですよ。埋もれるんですよ私が可愛かろうが」凛「贅沢だなあ卯月は」未央「世の中のブス共から顔面握り潰されるよ」卯月「他の皆が濃すぎるっていうだけの話な気もするんですけどね」凛「変人だけを選んで集めてんのかってくらい変な人多いよね。この事務所」未央「変人が一箇所に集まってるせいで変な磁場とか発生しそうだもん」凛「プロデューサーも大変だよね」未央「自分で集めてきてるんだから自業自得な感じもするけど」卯月「この間酔った早苗さんと楓さんに絡まれてて大変そうでしたよ」凛「それ仕事中の話だよね? 何してんのあの大人達」 8: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:48:40 :DZz0mF.2 卯月「プロデューサーさんは仕事中でしたよ。プロデューサーさんは」凛「尚更厄介だよ」未央「両手に花でいいんじゃないかな」凛「花は花でもダチュラかラフレシアじゃないの」卯月「その様子を後ろでまゆちゃんがニコニコしながら見てました」凛「両手にダチュラとラフレシア。そして後ろに彼岸花か」未央「まぁ、ほら。まゆちゃんは何だかんだで他人が危なくなるような事はしないから」卯月「だからこそ怖いっていうのがありますけどね」凛「気付かない内にじわじわ外堀埋められて、気付いた頃には居場所がないって感じになってそうだよね」未央「直接手を出されるより恐ろしい」 10: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 01:58:38 :DZz0mF.2 卯月「私もまゆちゃんみたいな感じにしてみましょうか」凛「ちょっとやってみてよ」卯月「プロデューサーさん、いつもお疲れ様ですっ! でも他の子ばっかり見ちゃダメですよ? ブイ!」ピース未央「デレが加速してるだけのただのしまむーじゃん」凛「ヤンデレっぽい要素があまりないんだけど」卯月「このピースでプロデューサーさんの目を突きます」凛「それはただの理不尽サイコ暴力女だ」卯月「このキャラいけますかね」未央「パクった個性でしまむーが満足するならそれでもいいと思うけど」卯月「やめます」凛「それがいいね。プロデューサーの眼球の為にも」 11: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 02:11:01 :DZz0mF.2 未央「何度も言うけど無理やり個性付けたところで、結局付け焼き刃なんだから後々苦労するよ」凛「そうだよ菜々さん見てみなよ」未央「ウサミン辻斬りすんのやめようよ」卯月「内面から滲み出る個性を獲得しないといけないって事ですかね」凛「卯月の内面から感じる個性ねえ」未央「尻がでかい」卯月「それ外見ですよね」凛「いつもヘラヘラしてる」卯月「言い方。笑顔とかニコニコとかあるでしょう」未央「ザリガニ」卯月「ピースの事ですか? それ私のピースの事言ってますか?」 12: ◆AHvbf5ars.:2015/08/02(日) 02:24:18 :DZz0mF.2 凛「まぁ結論としては卯月にはもう卯月なりの良いところがあるって事でさ」未央「そうそう。今更変に個性とかキャラとか探す必要ないって」卯月「例えば?」凛「可愛い……とか」卯月「だからアイドルはみんな可愛さ標準装備なんですってば」未央「笑顔が魅力的……とか」卯月「笑顔が魅力的じゃないアイドルっています?」凛「……」未央「……」卯月「……」凛「あ、すいませんお姉さん。アイスコーヒーおかわりください」未央「ハンバーグください」卯月「ジャンボパフェください」『島村卯月は個性が欲しい の章』 おわり 読む →
2026年08月21日 20:00 武内P「えっ!ラブライカにレズ疑惑ですって?!」ちひろ「はい!」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆vYaxusPTy63n:2015/08/21(金) 06:44:19.05 :+ex3v+RgO 武内P「それは、まずいですね……非常に」 ちひろ「ええ、テレビ局のお偉いさんには古い考えの方が多いですから、こういう噂が広まると局の方から敬遠どころか倦厭されかねません……」 武内P「その影響が他の皆さんにも飛び火してしまう可能性も……しかし一体何故そんなことに」 ちひろ「さあ………けどネット掲示板やSNSでそういった類の書き込みが散見されるみたいですね、見てみますか?」 武内P「お願いします」 ちひろ「では、例えばこの"【♀×♀】ラブライカはリアルガチ百合ップル【キマシ】"というスレですが」 武内P「……ひどいタイトルですね、吐き気がします」 ちひろ「ここの、例えばこの書き込みですかね……」 武内P「ふむ……」 読む →
2026年08月20日 22:00 李衣菜「文香さん、今日もカップ麺?」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/16(日) 00:00:41.14 :fi+pPFf/0 李衣菜「いや確かに、簡単で時間も掛からないけど……アイドルは身体が資本ですよ?」 文香「はぁ……その、仰る通りです……が、その…私は料理をしたことが無く、寮の台所には調理道具すら……」 李衣菜「……マジで? じゃあ、いつもどうしてたんですか……?」 文香「朝食は、寮の食堂が利用できますので……」 李衣菜「……昼と夜は…?」 文香「………その…昼は学食を……」 李衣菜「でも、大学って授業が無い日もありますよね? それに、今日みたいに仕事のある日もあるじゃないですか」 文香「………私達のような世代には当たり前で、中々実感を得ることが難しいことではありますが……」 李衣菜「………?」 文香「少し辺りを見回せば、飲食にありつける環境に居る…というのは、得難い幸運なのでしょうね……」 李衣菜「………つまり?」 文香「…コンビニ弁当、です……申し訳ありません……」 李衣菜「いや、謝られても困りますけど……」 読む →
2026年08月20日 20:00 未央「よく考えたらさ」凛「うん」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/08/19(水) 23:39:26.91 :QQrQT1X7O 未央「…あ、ごめん。この話する前にさ、まずウチのプロジェクトって…」 凛「…?」 未央「個性的じゃない?」 凛「…まあ、うん」 未央「小さい子、大きい子、外国人、猫耳、ロック志望、クローバー、お菓子、妹」 凛「うん…ん?…うん」 未央「で、さ…」 凛「…」 未央「私達、何かある?」 凛「…」 未央「…」 未央凛「「…」」 読む →
2026年08月20日 17:00 加蓮「花火大会中止って……」李衣菜「あれ?」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆R4LxbbyKhE:2017/08/20(日) 03:44:47.51 :OXrfTGRf0 【モバマス・デレステSS】です ――――プロダクション、エントランス 加蓮「そんなぁ……折角楽しみにしてたのに……」 李衣菜「お疲れ様、加蓮ちゃん!」ポスッ 加蓮「わっ!? ……なんだ李衣菜か、何か用?」 李衣菜「えっ? あ、いや、用があるってほどでもないけど、姿を見かけたから声かけてみようかなって思って」 加蓮「あっそ……なら丁度いいか。李衣菜、暇なら少し愚痴聞いてくれない?」 李衣菜「へ? またなにかあったの?」 加蓮「あったもなにも現在進行系で――」 ――ピカッ!! ――DOOOOM!! 加蓮「ひゃ!? ……もう! この天気のせいで最悪なんてもんじゃないの!」 李衣菜「あぁ……もしかして、さっきからスマホ眺めて哀しそうな感じだったのって」 加蓮「この雷とか大雨のせいで楽しみにしてた花火大会が中止になったんだから! ……ほんとどうして……ひどい……」ションボリ 2: ◆R4LxbbyKhE:2017/08/20(日) 03:45:32.54 :OXrfTGRf0 ※北条加蓮 ※多田李衣菜 読む →
2026年08月20日 07:30 裕子「Pが『結婚したのか、俺以外のヤツと…』としか言えなくなりました」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/20(日) 02:26:30.01 :vDGlAd8Q0 事務所 モバP「結婚したのか、俺以外のヤツと…」 凛「で、どうしてこんなことになったわけ?」 未央「えー、これには海よりも深いわけがありまして」 凛「……いいから教えてよ。これでも忙しいんだから」 未央「ストップッ!蒼い剣出すのは勘弁してよぉ!ちゃんと話すからさ!」 卯月「実は、未央ちゃんが冗談半分で裕子ちゃんを煽ったのがきっかけでして」 読む →
2026年08月19日 20:00 【デレマス時代劇】一ノ瀬志希「しあわせの白い粉」 関連SS モバマス 剣客 シリーズ:目次 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/19(土) 08:00:43.73 :GVuX5Nn80 ・史実ではあへんの取り締まりは明治から ・番所は自白の強要がデフォなので、こんな調査はしない 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/19(土) 08:02:06.68 :GVuX5Nn80 片桐早苗は、城下で阿芙蓉が出回っていると耳にした時、激怒した。 今年で28。与力の筆頭格である。 早苗の母も与力であり、藩内で起こった事件を鮮やかな手腕で解決し、 彼女が亡くなった後も慕うものは多い。 そんな母親の背を見て育った早苗は、まさに、正義感が服を着て 歩いているようなものだった。 早苗は数多くの悪行の中でも、阿芙蓉絡みの事件を忌み嫌っている。 かつて、中毒になった子ども達を目にしたことがある。 年端もいかない、遊びたい盛りの子ども達が、食事も睡眠もとらずに、 うつろな目で四六時中、声にならない声で呻く。 売人が効力を試すために、練り菓子と称して親達にばら撒いていたという。 だが、売買に対する罰はそれが生み出す災禍にくらべ、恐ろしいほどに軽い。 1年ほど牢に入れられるか、金子を積めば捕まることすらない。 それでは、被害に遭った者達があまりにも哀れではないか。 読む →
2026年08月19日 17:10 モバP「速水はキスがねっとりしていそうだな」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆C2VTzcV58A:2017/08/19(土) 16:09:41.24 :UJZ/SoK9O 奏「刑務所のご飯は冷たいらしいわ」 P「待て」 奏「なにかしらセクハラプロデューサーさん」 P「ちょっと小粋なジョークを挟んだだけだろう。そんなことでムショ送りにしないでくれ」 奏「これは関係のない話だけれど、下ネタでしかジョークを言えない人間はモテないらしいわよ」 P「明らかに関係あるつもりで言っているな」 奏「とにかく。私のキスはねっとりしていないわ」 P「本当か」 奏「本当よ。たぶん」 P「たぶんなのか」 奏「ええ。だって未経験だし」 P「そうか」 奏「なんなら、ここで試してみる?」 P「試すって、ファーストキスだろう」 奏「私は、あなたにならあげてもいいと思っているけど。ふふっ」 P「……そうか」 P「ちなみに、俺のキスはものすごくねっとりしているらしい」 奏「やっぱりやめるわ」 P「おい」 奏「なにかしらネロデューサーさん」 P「暴君皇帝みたいな名前で呼ぶな」 読む →
2026年08月18日 22:05 渋谷凛「SUMMER!」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆TOYOUsnVr.:2017/08/18(金) 06:20:12.59 :x60B3tho0 「海、行きたいなぁ」 なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。 「海、海かー」 後ろを振り返るとプロデューサーがいた。 どうやらひとり言を聞かれていたらしい。 「聞いてたんだ」 「ごめん。偶然」 「別に、謝ることでもないでしょ?」 「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう に調整してあげられたらよかったんだけど」 「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」 「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」 「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」 「ん? どういうこと?」 「連れてってよ、海」 「……二人で?」 「うん」 「凛は俺とでいいの?」 「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」 「あー……」 「返事は?」 「行こうか。海」 私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。 読む →
2026年08月18日 20:00 「藤原肇がそれを割る日」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/17(木) 19:08:25.21 :pXJ6Ifkk0 「植木鉢、ですか」 「いつ捨てようかなって、ずーっと思ってはいるんだけどね」 夕美さんは、そう言って苦笑してみせます。 読む →
2026年08月18日 09:00 【デレマスSS】P「最近、藍子がいたずら好きになって困っている」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆hAKnaa5i0.:2017/08/18(金) 12:09:44.05 :m2TnEMTw0 最近、藍子がいたずら好きになった。 元はゆるくふんわりした子だったのにどうしてこうなったのかわからない。 とても辛い。 毎日が辛い。 例えば、俺がソファで昼寝をしていると、いつの間にか藍子が隣で寝始めている。 俺が目を覚ましたの気付くと藍子はにっこり笑う。 「ドキドキしちゃいましたか?」 藍子は嬉しそうに言ってくる。 ドキドキしないはずがない。 藍子の顔が目と鼻の先にあるのだ。 心臓に悪い。 あまりにひどいいたずらだったので「こんなことはしてはいけない」と叱った。 藍子はほっぺを膨らましてそっぽを向いた。 説教はまったく効果がない。 次の日も懲りずに同じいたずらを仕掛けてきた。 あまりにいい匂いがするからすぐにわかる。 胸に顔を埋めてくるのですぐにわかる。 しがみついてくるのでスーツにシワができて嫌になる。 ソファで寝ると毎回こうなってしまう。 まったく、ふざけた話だ。 藍子のいたずら好きは改善せねばならない。 読む →
2026年08月15日 23:00 周子「切なさ想いシューコちゃん」 元スレ 全てのレス 再掲 2:znAUHOH90:2017/08/10(木) 19:53:06.48 :06oxNczP0 「んみゅ……」 瞼の裏を照らす綺麗な光と、パチパチと無機質なキーボードの弾ける音で目が覚めた。 「起きたか」 寝ぼけまどろみながら瞼を開くと、いつもと違うせんべい布団のシーツと、きゅっとあたしを現実に引き戻してくれる低めの声。 ああ、この感じ。めっちゃひさびさやなあ。 「おはよー、Pさーん……」 「飯、テーブルの上に置いといたから。食べちゃいな。」 「んー……」 頭をもたげると、私を柔らかく包んでいたタオルケットが落ちる。同時に霧散する、心地良い匂い。 昨日の夜、ずっとあたしを包んでくれた、Pさんの香り。 その主はといえば、シューコちゃんに背中を向けてパソコンに向かってパチパチやってる。 ああ、これ。出会ったときと全く一緒だ。 それが嬉しいやら、腹立たしいやら。 出会ったときから、二人の間は随分色んなものが変わったと思うんだけど。例えば……あたしは、Pさんの香りがふっと逃げてっちゃっただけで、どーも寂しくなっちゃうくらいには、今じゃあんたがそばに居てくれなきゃ調子出ないのに。 あんたは寝起きのしゅーこちゃんほっぽっといて、熱心に資料作りかい。本当、あのときから変わらないね。 ムカついたから、昨日あなたがしてくれたのと同じくらいの強さで、後ろから抱き締めてやった。 「ん……こら。冷めるぞ、朝ごはん。」 「あんなー、Pはん」 「うん?」 読む →
2026年08月15日 17:00 まゆP「ホモになるぞ!」武内P「その手がありました……ッ!?」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆SbXzuGhlwpak:2017/08/15(火) 15:05:07.25 :JLhtp60R0 注意事項 ・武内Pもの ・武内Pもの ガチャ 蘭子「イフリートの息吹よ……(外熱かったです……)」 美波「お帰り蘭子ちゃん。蘭子ちゃんの服装だと大変だったよね」 蘭子「これは我が身を忌々しき太陽から守る装束なり。加護であって呪いではない(確かに熱いですけど、肌が焼けずにすむんですよ)」 李衣菜「あー。この前ノースリーブで外ぶらついて、みくに怒られちゃったよ。跡がついたらどうするんだにゃ! って」 美波「ふふ。みくちゃんらし――あら?」 <SAY☆ いっぱい♪ 輝く~♪ 輝く、星になれ♪ 蘭子「むむ。あの使い魔は、もしや我が友の」 美波「ええ。プロデューサーさんの携帯ね」 李衣菜「さっきまで部屋にいたんだけど、忘れちゃったのかな?」 <運命のドア開けよう♪ いーま、未来だけ見上げて♪ 蘭子「どど、どうするんですか?」 李衣菜「え? そりゃあこんだけ鳴り続けているんだから、出た方がいいんだろうけど……」 蘭子「わ、我らと我が友の絆といえど、無断で使い魔を行使するのは――」 美波「相手はまゆPさんね。……大事な用件かもしれないし、プロデューサーさんなら事情を話せばわかってくれるわ」 <そっと 鏡を覗いた――ッ 美波「もしもし。シンデレラプロジェクトの新田美波です」 まゆP『あれ? すみません、番号を間違え――』 美波「いえ、これはプロデューサーさんが携帯を部屋に置き忘れたようなので、急ぎの用件だったらいけないと思い代わりに出ました」 まゆP『ああ、そういうわけか。別に急ぎの用件じゃないからまた後でかけなおすよ』 美波「はい、そのようにお願いします」 まゆP『ありがとうね。じゃあ』 ピッ――プー、プー…… 美波「……フー」 新田美波 神崎蘭子 多田李衣菜 読む →
2026年08月13日 22:15 ちひろ「え、風邪ですか!?」輝子「……フヒ?」 元スレ 再掲 1:名無しさん@おーぷん:2017/08/13(日)16:50:14 :pqM ちひろ「えぇ。……はい、わかりました。こっちは任せてください。……はい……では失礼します」輝子「……ちひろさん、どうかしたのか?」ちひろ「あ、輝子ちゃん。実はね、プロデューサーさんが風邪でお休みするって——」輝子「だ、大丈夫なのか、それ!?」(メタルスイッチオンちひろ「わっ!? だ、大丈夫よ。落ち着いて」輝子「あ、……ご、ごめんなさい……」(メタルスイッチオフ 読む →
2026年08月13日 20:00 的場梨沙「世界で、一番のロ◯コンになって」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆C2VTzcV58A:2017/08/13(日) 04:55:40.42 :Y2FCiwW5O 「じゃあみんな、気をつけて帰るんだぞ」 『はーい』 『先生さよなら~』 おわりの会のあいさつをして、今日も小学校の授業は終わり。放課後になったとたん元気になる男子とか、近くの席の友達とおしゃべりを始める女子とかを眺めながら、アタシはランドセルに教科書やノートをしまいこむ。 「梨沙ー、今日もアイドルの仕事?」 「うん。事務所にいって、レッスンしてくる」 「そっか、がんばってね!」 「ありがと!」 アイドルを始めてから、学校の友達と遊ぶ時間は減っちゃった。でも、こうして応援されるのは、なんだかこそばゆくて、あとうれしい。 「じゃあ、また明日ね!」 「梨沙ばいばーい」 ランドセルを背負って、教室を出る。廊下を歩きながら、今日のレッスンの内容を頭に思い浮かべる。 昨日のダンスレッスンで、トレーナーに注意されたポイント。今日はちゃんとできるようにして、ぎゃふんと言わせてやるんだから! 読む →
2026年08月11日 19:05 愛海「いよいよ山の日だーっ!」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆R4LxbbyKhE:2016/08/11(木) 10:52:49.66 :kIOH9r2y0 【モバマスSS】です ――――8月10日、プロダクションの一室 愛海「うひひっ! あぁ楽しみだなぁ、こんなに名前の響きだけでワクワクしちゃう日が今まであったかなー!」 ジャラジャラ 愛海「山の日! 山の日!! お山の日っ!! 何回言っても素晴らしい響きだよっ!」グルグル カキカキ 愛海「しかも『お山に親しむ機会を得て、お山の恩恵に感謝する』ための日だっていうんでしょ!」ゴロゴロ ジャララララ 愛海「これはもうあたしのためにあるような祝日っ!! ……なのに」 チャキン ジャララ カキカキ モバP「おっし、鎖のほうは問題ねえな。これで愛海の拘束は出来たぞ」 芳乃「わたくしのほうもこれで封印の式が完成でしてー」パァァ パリンッ 愛海「どうしてこんなにきつく縛られて閉じ込められないといけないのー!? ひどいよプロデューサー!!」ドンドンッ 両手両足を鎖で縛られた愛海はもがくが、芳乃によって床に描かれた陣の外へ動くことがまったく出来ない。 愛海「いたっ!! うえーん! なんでー!? せっかく楽しみにしてた山の日までもうすぐなのにー!」ゴンゴン 2: ◆R4LxbbyKhE:2016/08/11(木) 10:55:59.13 :kIOH9r2y0 ※棟方愛海 ※依田芳乃 読む →
2026年08月11日 15:05 凛「卯月の髪に顔をうずめて死にたい」 元スレ 全てのレス 再掲 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/08/10(水) 23:45:13.76 :pFavZoj/0 未央「しぶりん!誕生日おめでとう!」 凛「どうも」 未央「えー?反応うすっ!」 凛「別に、みんなからも祝ってもらったし……今さら未央に言われても、ね」 未央「そんなこと言っていいのかなー?このアイドル未央ちゃんに誕生日を祝ってもらいたい男子がどれだけいることか……!」 凛「私、男子じゃないんだけど」 未央「ま、茶番はこれくらいにして……ほいっ」 凛「……え?なにこれ」 未央「なにこれ?……じゃないよ、しぶりん!誕生日なんだからプレゼントに決まってるじゃん!」 凛「ああ、そっか」 未央「プレゼントでもここまで反応が薄いとは……このアイドル未央ちゃんにプレゼントをもらいたい男子が……」 凛「それはもういい」 未央「あ、はい」 読む →
2026年08月10日 20:00 渋谷凛「夏祭り」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/08/10(水) 22:29:47.10 :N2tEcs8v0 目の前を二人の男女が歩いて行った。腕を組んでいる二人組。女の人の方はとても綺麗な浴衣を着ていて、私は大丈夫かな、と少しだけ不安になる。足元を見て、自分の着ている浴衣を見て、まとめ上げた髪に触れる。うん、大丈夫。たぶん、大丈夫。 「凛」 周囲の喧騒の中から、すっと抜けるように声が聞こえた。私は髪から手を下ろし、 「プロデューサー」 そう呼ぶと、プロデューサーは「すまない、遅くなった」と言って頭を下げる。 「大丈夫だよ。私も、さっき来たところだから」 「そうか? でも、アイドルを一人で、ってのはなぁ……だから、待ち合わせなんてせずに、二人で一緒に来れば良かったのに」 「それは……ダメ」 「ダメなのか」 「うん、ダメ」 そうか、と言ってプロデューサーは笑った。かと思えば、ふっとその笑みが消えて、真剣な調子で私を見つめ始める。 いったいなんなのか……なんて、思うような仲じゃない。 「どう? プロデューサー」 私は自分の着た浴衣をプロデューサーに見せつけるようにポーズをとる。昔の私ならこんなことにも恥ずかしがっていただろうけれど、さすがにもう慣れた。これもアイドルらしくなった、ということなのかな。ビジュアルレッスンの成果、かも。 プロデューサーもプロデューサーで、ビジュアルレッスンの時のようにじっくりと私の全身を見つめる。足の指先から頭のてっぺんまで、見落としがないように見つめられて、私は少し呆れてしまう。私も私だけど、プロデューサーもプロデューサーだよね。 「……似合ってるよ、凛」 「ありがと」 私は言って、ふふ、と笑う。プロデューサーに褒められるのは、素直に嬉しい。 読む →
2026年08月10日 19:00 渋谷凛「ハナコ」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆Rin.ODRFYM:2016/08/10(水) 00:16:25.73 :itJi5WEx0 ― ― ― ― ― ― ― 五年生になりたい 3年2組 しぶ谷 りん わたしは犬がかいたいです。 犬をかいたいのにお父さんもお母さんもだめだと言います。 お父さんは「りんが大きくなったらな」と言います。 お母さんは「まださん歩に一人でいけないでしょ」と言います。 二人ともいじわるです。 でも、わたしがおりこうにして、おみせの手つだいをしてたら わたしが五年生になるころにかってくれるそうです。 なのでわたしはお手つだいをします。 犬は大きいのがいいです。 お父さんより大きいのがいいです。 大きい犬と公園でボールを投げて遊びます。 ちゃんとごはんもあげます。 早く五年生になりたいです。 ― ― ― ― ― ― ― 読む →
2026年08月09日 12:00 モバP「アイドルにセクハラをします」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/08/09(火) 21:35:31.42 :i/aqozgWo ちひろ「はぁ……」 P「ええ、やってやりますよ」キリッ ちひろ「そうですか」 P「えっ」 P「あ、あの――」 ちひろ「あっ、プロデューサーさん」 P「は、はいっ」 ちひろ「事務所の外では気をつけてくださいね」 P「えぇ……普通こんな宣言されたら止めません?」 読む →
2026年08月08日 19:00 和久井留美「夢を作って、いつか遊んで」 元スレ 全てのレス 再掲 2: ◆TDuorh6/aM:2016/08/08(月) 00:51:34.83 :peCmay0G0 趣味は仕事。 そう前に言ったこと、覚えてるかしら? 忘れたなんて言わせないけど…よかった、ちゃんと覚えててくれてるのね。 ええ…たしかに仕事は好きよ。 前も、今も。 けれど、もう一つ。 私には趣味と呼べるものがあったのよ。 …あった、よ。 今ではなくなってしまったわ。 読む →
2026年08月08日 15:00 ちひろ「距離感って大事ですもんね」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2016/08/07(日) 23:45:47 :8aq9MSSY -事務所-P「…」カタカタちひろ「あ、プロデューサーさんこっちの件なんですが…」P「はいはい、えーっとこの件は俺の方でやっとくんでちひろさんはこっちで」スッちひろ「了解しました♪ではこの資料も渡しておきますね」P「分かりました、そこに置いててください」 読む →
2026年08月05日 22:00 アナスタシア「流しソ連」 神崎蘭子「そうめんだよ」 元スレ 全てのレス 再掲 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/04(金) 21:45:18.31 :XpzauLuto 切れ長の青い瞳が太陽を睨めつけます。 期末考査をやっつけた時は良い気分でした。 アーニャは夏休みよりもむしろ、その前の穏やかな時間が好ましいタイプ。 学友も教師もどこか気の抜けている中、今後の予定に胸を膨らませていたのです。 楽しい事を考えている間というのは、随分と気が紛れるものですから。 ですから、学び舎から軽やかな一歩を踏み出した途端、襲い掛かるのは残忍なまでの現実。 靴が溶けるのではと気を回してしまうほど、東京の熱気は凄まじいものです。 アーニャは自他ともに認める氷属性でした。 今や彼女はいいように弱点を突かれ、体力ゲージは目減りしていく一方。 とぼとぼと歩くアーニャの様子を道行く人々に見せたとしましょう。 きっと十人が十人とも、彼女を『溶けている』と評するのは間違いありません。 とろーりとろける夏スタシア。ちょっぴり美味しそうでした。 「Мать вашу...」 思わず零れた彼女の言葉を、道行く人々は誰も分かりません。 分かられてはいけません。アイドルですから。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/04(金) 21:51:04.57 :XpzauLuto 「あつい……なつぃ……」 心なしか語彙も貧弱になっていました。 一旦こうなるとアーニャのこと。 涼を取るまで一切の建設的な思考は望めません。 現にこうしている間も、彼女の脳内は「アイス食べたい」の一文で埋め尽くされています。 「アイスたべたい」 漏れ出ている始末でした。 事務所へ辿り着かずして、いよいよ本格的に厳しい状況です。 ずるずる。 「…………シト?」 緩慢な動作で見上げた先には、商業ビルにへばり付く大型の壁面モニター。 大手旅行代理店のCMでしょうか。家族連れが和気あいあいと食事を楽しんでいます。 小さな男の子が、流れてくる麺を見事に掬い上げました。 涼し気な景色はいわゆる川床で、アーニャは思わずどこでもドアを探しました。 ありません。 3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/04(金) 22:07:56.35 :XpzauLuto 次のCMへ移り変わった後も、アーニャはモニターをぼうっと見つめたままでした。 通りかかったクラスメイトの女子が話しかけても反応は無く。 それならちょうどいいや。 そう言わんばかりに、学友は普段なかなか頼みづらいツーショット撮影を楽しみ始めます。 大通り沿いに突っ立つアーニャの周りには徐々に人が集まってきました。 先ほどの学友は誘導係となり、撮影待ちの列を鮮やかに捌いていきます。 いま、列の最後尾へ蘭子が並びました。 アーニャが見つめる先のモニターが、再び件のCMを流し始めます。 「……」 軽くご無礼を働こうとした青年が学友に一瞬で取り押さえられました。 アーニャ直伝のシステマは好評を博し、今やクラスメイトの間では必修科目とされる程です。 そのお陰で体育祭の棒倒しでは一騒ぎ起きたのですが、今は置いておきます。 「流しソ連……」 幾筋もの汗を流しながら、数十分ぶりに開かれた口。 恐らくこの地上で未だ誰も発していなかった単語に、周り中から疑問符が浮かびます。 「そうめんだよ」 隣でツーショットを満喫していた蘭子が呟きました。 今日も今日とて漆黒に身を包んでいた彼女もまた、幾筋もの汗を流していました。 4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/08/04(金) 22:15:12.76 :XpzauLuto 夏スタシアことアナスタシアちゃんのSSです 前作とか 高垣楓「他愛のない話」 ( http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496477249/ ) 神崎蘭子「大好きっ!!」 ( http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472300122/ 456プロのアーニャちゃん ( http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451798553/ ) 久々に頭の悪い話だよ 読む →
2026年08月01日 12:00 橘ありす「Pさんが誕生日にイチゴしかくれなかった」 元スレ 全てのレス 再掲 1: ◆C2VTzcV58A:2016/08/01(月) 12:19:06.02 :xvyMdcFx0 7月31日 朝 ありすの部屋 ありす「今日は……7月31日」 ありす「7月30日でも8月1日でもなく、7月31日」 ありす「………」 ありす「私、朝起きてから何回カレンダーを見直したんだろう……」ハァ ありす「朝起きて1回、顔を洗ってから1回、着替えてから1回、朝ご飯を食べてもう1回」 ありす「今まで、誕生日にこんなにそわそわしたことなんて……」 ありす「いい加減、そろそろ事務所に行かないと」 読む →
2026年07月15日 21:10 渋谷凛「甘い時間と夢現」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/02/02(木) 21:08:35.56 :Ybp4dPto0 私の手にはプロデューサーに渡すためのチョコレートがある 私に、夢中になれることを教えてくれた感謝のきもちと、そして、それよりも大きな気持ちを込めて作ったチョコレートが 我ながら上手に出来た…とは思うけど あとはこれをどう渡すかって事が問題なんだよね ストレートに?それともちょっと違った感じで? …ダメだ、答えが出ない こうなったらもうぶっつけ本番の方が良い気がしてきた その方が私の本音も出せる気がするし よし、そうしよう 読む →
2026年07月12日 21:00 モバP「凛、いるか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2021/07/15(木) 01:07:22.32 :e4FXtczk0 凛「いるけど、なに?」 P「こんどのライブのことで話があるんだ」 凛「どうしたの?」 P「凛はこのステップを踏むところがタイミングが掴めないと言っていたな」 凛「言った。今も難しい」 P「それで個別レッスンをしようと思うんだ」 凛「いいの?」 読む →
2026年07月10日 21:00 雪乃「あの、モバPさん……一応、来ましたよ…?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/10(日) 10:50:27.79 :eIt+BGqf0 ※ここに警告文のあるものとする 事務所 雪乃「…………」 沙理奈「…………」 愛結奈「…………」 芽衣子「…………」 美紗希「…………」 いつき「…………」 P「遅ぇよバカ!うんち!今何時だと思ってんだ!」 美紗希「えっとぉー…9時でぇす」 P「9時でぇす、じゃねえ。集合時間は何時って言った?」 愛結奈「2時?」 P「そう、2時だ。7時間も遅刻だぞ、お前ら、社会人としての自覚あるのか!」 雪乃「も、申し訳ありません……」 P「ったく……よし、じゃあ始めろ」 沙理奈「…ごめん、アタシ、さっきみんなから聞いてここに来たから状況をよく把握してないんだけど」 P「雪乃、お前、ちゃんと伝えてなかったのか!ドジっ娘は歌鈴だけで十分なんだよ。見た目だけじゃなく、キャラまで被るつもりか」 雪乃「も、申し訳……」 P「チッ……しょうがない、説明をしてやろう。昨日は俺の誕生日だったんだ」 沙理奈「ふーん」 P「だからだ」 沙理奈「え?」 P「祝え」 沙理奈「は?」 読む →
2026年07月08日 21:00 あずき「夜釣り大作戦だね」 肇「そうですね」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/08(金) 00:00:57.36 :pT8aGD4I0 釣り、の話を肇ちゃんから持ち掛けられたときはとても驚いた。 ユニットを組んだり同じイベントでお仕事をしたりっていうのはあったけど、そんな風に気軽にお出かけを提案されたことはなかったからだ。 それにしても、今日の夜に出発して朝までにはこっちに帰ってくるだなんて……急すぎるんじゃないかな? 「ごめんなさい。プロデューサーさんとも相談したけど、私たちの予定とかを色々考えると今日がいいタイミングかと思って」 「プロデューサー……?」 「今日は誕生日で色々あると思うけど、そういうのが終わってから行くのでも大丈夫ってプロデューサーさんも言ってくれてますから」 「プロデューサーがどう関係……ちょ、ちょっとだけ考えさせてもらっていい?」 肇ちゃんに少しの猶予をもらって、考える。 今のところ決まっているのは、三人で(あずきが行かなければ二人で?)海沿いの公園で釣りをすることくらいで、移動の車や釣りの道具はプロデューサーさんが用意してくれるらしいんだけど。 う~ん……。どうすればいいんだろう……? 読む →
2026年07月05日 21:00 【モバマス】晴「小中戦隊ドデカレンジャー! このあとすぐ!」 元スレ 全てのレス 1: ◆ag9TZfREZs:2016/07/05(火) 23:33:00.22 :hy4HGC/40 ※キャラ崩壊にご注意ください 【醸される世界】 みちる「ど、どうしましょうか……?!」 みちる「あまりにパンを食べ過ぎたせいで、これ以上パンを食べられません……!」 みちる「でも、今日中に食べきらないといけない食パンが……!」 みちる「だけど、ジャムやバター程度じゃ、もう体が受け付けない……!」 パン「食べてもらえなくて力が出ないよ……」 みちる「誰か……誰か助けて……!!」 「お任せください!」 読む →
2026年07月03日 21:00 芳乃と蘭子の黄昏歩き 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/07/03(日) 14:27:22.10 :hDHDc4ydo 蘭子「……ボンソワール、マドモアゼル」 芳乃「蘭子、近頃さんほらを聞きましてー?」 蘭子「なんで分かったの芳乃ちゃん……!?」 芳乃「些事は気にせずー、たいとるこーるに参りましょー」 読む →
2026年07月01日 21:00 【モバマス】奏「奏周子ってのが流行ってるらしいのよ」 周子「何それ」 元スレ 全てのレス 1: ◆5/VbB6KnKE:2016/07/01(金) 19:21:40.07 :EMld/8HWO 奏「奏周子」 周子「かな、で、しゅう……は?」 奏「奏、周子」 周子「……奏とあたし?」 奏「えぇ、まぁ……そうね」 周子「奏とあたしが何よ」 奏「何って、それは……」 周子「?」 奏「……ねぇ?」 周子「いや……わからんし」 奏「とにかく、流行ってるらしいの」 周子「どこでさ」 奏「えぇ、と……そうね、そう、ファンの間で」 周子「ふぅん……」 奏「ね」 周子「うっそだ~」 奏「……う、嘘じゃないわ」 読む →
2026年06月30日 21:00 菲菲「今日はナタリアの誕生日!」 元スレ 全てのレス 2:1以下ナタP:2016/06/29(水) 23:47:21.03 :VcLnB6Tl0 菲菲「プレゼントは買ってるし、あとはケーキと料理だヨー」 ライラ「ふぇいふぇいさん、ケーキはどうするでございますですか?」 菲菲「ナタリアの好きなバナナとチョコを使ったケーキを作るヨ!ライラも手伝ってネ」 ライラ「もちろんでございますですよー。ナターリアさんにはお世話になりましたですからねー」 菲菲「ありがとうだヨ!ナタリアの今日の仕事は、水着と夏服のモデルだけど、帰って来る時間がわからないんだよネ。ケーキはともかくお料理どうしよう?」 響子「菲菲ちゃん、ライラちゃん、おはよう!」 菲菲「あ、響子!おはよーだヨ!」 ライラ「キョウコさん、おはようございますですよ」 響子「今日、ナターリアの誕生日だよね。私も手伝うよ!」 菲菲「響子!本当に!!助かるヨー。ふぇいふぇい達だけじゃ人手が足りなかったヨ」 響子「菲菲ちゃん、料理はどうなってるんだっけ?」 菲菲「ケーキはこれからふぇいふぇい達で作るヨ。バナナとチョコを使ったやつ!」 ライラ「それと、ナターリアさんが好きなお寿司はモバPさんやちひろさんが注文してくれてますですよ」 響子「ふーむ。それなら、私は主菜や副菜を用意しようかな。菲菲ちゃん、何を作るか考えてた?」 菲菲「それが、全然だヨー。ふぇいふぇい達もお仕事とかあって、考える暇が無くっテ」 ライラ「ライラさんはレシピは全然なので、お任せしますよー」 響子「じゃあハンバーグとその付け合わせ、それとサラダを作るよ。味は……デミグラス、ケチャップ、和風等が選べるようにプレーン、サラダはシーザーサラダとポテトサラダで」 ライラ「おおー、美味しそうでございますですねー」 菲菲「じゃあ、それでお願いするネ。あ、でも一人で大丈夫かナ?」 響子「んー、多分大丈夫かな。足りなきゃ誰かにお願いすれば――」 仁奈「おはようごぜーます!何だかにぎやかでごぜーますね!」 蘭子「煩わしい太陽ね!我も加勢するぞ!(おはようございます!私にも何か出来ないかなー?)」 響子「仁奈ちゃんに蘭子ちゃん!」 蘭子「禁断の果実なら我も創造したことがあるぞ!(ハンバーグ、私も作れます!)」 仁奈「仁奈、料理はあまりできねーでごぜーますが、ナターリアおねえさんの誕生日の準備、手伝うでごぜーます!」 響子「二人ともありがとう!じゃあ、蘭子ちゃんはハンバーグの材料を切ってくれる?仁奈ちゃんは私と一緒にサラダの準備ね」 蘭子「うむ!招致した!(はーい!)」 仁奈「わかったでごぜーます!」 読む →
2026年06月29日 21:00 凛「卯月が拘束された……?」 元スレ 全てのレス 1: ◆AyvLkOoV8s:2016/06/29(水) 20:14:43.49 :5oEYPVyA0 『渋谷凛様』 『島村卯月ちゃんを誘拐した。取り返したくば指定した場所まで来い』 『この事は貴女のプロデューサー、および警察などあらゆる大人や仲間には決して伝えず、単身で来い』 『尚、それはちゃんみおも同様である。我々は彼女の動向を特に重点的にマークしている』 『P.S.トイレを済ませてから来ること。後片付けが流石に辛くなるし我々にスカトロの趣味はない』 凛(……という内容のメールが、卯月のアドレスから私の携帯に送られていた) 凛(そのメールに添付されていた写真には、手足を縛られた卯月の姿が写っていて) 凛(これが遊びや冗談なんかじゃないってハッキリわかった) 凛(プロデューサーにも頼れない、未央を巻き込むことも出来ない。そう思って1人で指定された場所まで向かうと) 凛(『大人しくしろ。卯月ちゃんに手は出さない』と言われて、私も手足を縛られた) 凛(誘拐された卯月のことを考えると、どうすることも出来なくて……私は車のソファに黙って転がっていることしかできなかった) 凛(そして、卯月の目の前まで連れていかれて……) 誘拐犯A「じゃあ自分たちこのまま休憩終わって通常業務に戻りますんで……」 誘拐犯B「身代金とかいらないんで……」 誘拐犯C「盗撮とか盗聴とか以下略なんで……」 誘拐犯D「卯月ちゃんには縛ること以外で一切以下同文なんで……」 誘拐犯E「俺らはお二人の中略なんで……」 誘拐犯F「あ、不安な気持ちにさせてすんません……」 誘拐犯G「ここ346プロの一室なんで……」 誘拐班H「このボタンを押したらちゃんみお宛にヘルプメール送れるようになってるんで……」 誘拐犯I「万が一の時は恥を忍んでドアにぶつかれば、外の社員に助け求められるんで……」 読む →
2026年06月26日 21:00 【モバマスSS】一日花嫁 元スレ 全てのレス 1:オリP:2016/06/26(日) 18:47:30.17 :dKng55YG0 【注意】 この作品は、鬱要素およびモバマスのキャラが亡くなる展開があります。 苦手な方はバックして頂ければと思います。 次レスより、スタートいたします。 2:オリP:2016/06/26(日) 18:50:33.91 :dKng55YG0 「今日もありがとう。プロデューサー」 二人の男女が楽しそうに繁華街を歩いている。一人は十代半ばの少女。男性はプロデューサーと呼ばれ、二十代ほどの見目に黒のスーツを着ている。背は男性の方が高く、頭一つ分高い。 少女はやや赤みがかった肩甲骨まで伸びる茶髪に、白いワンピースドレスのようなフリルのある服。黒のパンプスを履いている。 少女の名前は北条加蓮アイドルをしている。渋谷凛、神谷奈緒の三人でトライアドプリムスを組んで、CDも出ているほどの人気アイドルだ。 アイドルとプロデューサーの関係で、恋愛関係になるなど御法度だった。だが、二人の猛烈なアプローチで事務所が折れて、晴れて恋人同士になった。 「今から食事でもどうだ?少し予定よりも早く終わったし」 男性の提案に加蓮は指を顎に当てて思案する。 「うん。いいよ。でも、プロデューサーが提案するということは、ハンバーガーショップとかじゃないよね?」 北条加蓮はアイドルの大敵であるファストフードやスナック菓子などのジャンクフードが好物。量はそれほど食べないが、時折食べたくなるらしく、凛や奈緒と一緒に食べに行くらしい。 「まあな。実は少しいいところを教えてもらってな。加蓮の悪食を直そうと思っている」 プロデューサーはにやりと口元を上げた。 「えー。あたしの趣味を奪うつもりなのー。生憎たった一回じゃ直らないと思うな」 「そうか。行ってみて腰を抜かすなよ」 プロデューサーは軽口を叩きながら左ポケットに手を入れて何かあるのを確認してすぐに手を下ろした。 読む →
2026年06月23日 21:00 志希「出来たよ!アイドルに嫌われるサルミアッキ!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/22(水) 18:30:08.13 :dBwLxaPAO 志希「ささっ、遠慮なくいっちゃってー☆」 P「いや、普通に食べるメリット無いだろ」 志希「あちゃあ~」 読む →
2026年06月22日 21:00 デレマスウワサ特選184 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/06/13(月) 21:50:28.33 :Rrh5n9R70 千川ちひろ「というわけで事務所につとめるアイドルたちのウワサを次々紹介していきたいと思います」 デレP「唐突に始まりましたね。どうやって調べたんです?」 ちひろ「マキノさんや留美さん、ユッコちゃんを筆頭に様々な方に協力していただきました」 デレP「そうですか、まずちひろさんのウワサについて聞いてみたいですね」 ちひろ「まあ例示にはなりそうですし私のウワサから発表しますか。実は私も何がかかれているか知らないんですよね」 デレP「じゃあちひろさんの文だけで結構なので、ウワサの書いてある封筒を貸してくれませんか。読み上げます」 千川ちひろのウワサ 大学では経営学を学んでいたらしい デレP「なんというか納得です。事実なんですか」 ちひろ「はい、事実です。ですが正直ほっとしています。私もちらっとほかのウワサを見たのですが、意味深なものから明らかに嘘とわかるものまでごたまぜだったもので……」 デレP「思いのほかまともなことが書いてあったからほっとしたということですか」 ちひろ「まあ噂を信頼されまくっても困りますから明らかな嘘を混ぜるのは当然の処理だと思ってますが」 デレP「じゃあちひろさん、一つ一つ噂を読み上げてくれませんか」 ちひろ「デレPさんもノリノリになってきましたね。それでこそデレPさんです。読み上げますよー」 読む →
2026年06月19日 21:00 モバP「君は天然」卯月「い、色を付けてください!」 元スレ 全てのレス 2: ◆kBqQfBrAQE:2016/06/18(土) 23:28:25.57 :shLJlRUu0 346プロ事務所 ガチャ 卯月「おはようございます!」 未央「おっ、おはよう!しまむー!」 凛「おはよう、卯月」 P「おはよう、昨日はオフだったよな。卯月、しっかり休めたか?」 卯月「はいっ!久々のお休みで、リフレッシュできましたよ!」 凛「最近仕事もレッスンも多くて、ちょっと頑張りすぎじゃないかなって思ってたし、丁度良かったのかもね」 読む →
2026年06月18日 21:00 プロデューサー 「情けない話だけどさ、いまだ決心がつかないんだ」 元スレ 全てのレス 2: ◆TJ9qoWuqvA:2016/06/17(金) 23:15:36.69 :l2Pws4590 P 「それに比べると晴はすごいよな、アイドル活動とサッカーを両立させてるんだもんな」 P 「だからさ・・・俺もちょっとだけ勇気を出してみようと思うんだよ」 P 「約束しよう。もしお前が明日の試合でゴールを決めたら、スターライトステージで15万円分ガチャを回すって」 読む →
2026年06月14日 21:30 池袋晶葉「とりとめのないはなし」 元スレ 全てのレス 1: ◆foQczOBlAI:2017/06/02(金) 02:42:54.49 :3O4b/sAF0 モバP「晶葉、今度のライブで歌いたい曲とかある?」 晶葉「なんでもいいのか?」 モバP「なんでもってわけじゃないが」 晶葉「前から歌いたい曲があったんだ!」 モバP「ほほう、なんだ?」 晶葉「螺子川来夢さんのロボティクス∞「ダメかな」」 晶葉「え?」 モバP「いやー、流石にそれはダメでしょ」 晶葉「やっぱり……ダメか?」 モバP「いや、個人的には晶葉に歌ってほしい曲No.1だけどさ……まずいでしょ」 晶葉「ダメか……」 読む →
2026年06月13日 21:00 P「アイドルにAV借りてるの見られた」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/17(土) 18:11:19.68 :iNxLXSPKO モバP(以下P)「いやー。今日はなかなかの豊作だったな。なかなか興味深いのもあったし…あ、一週間でお願いします。」カシコマリマシター P「さっそく家に帰ったら…」アリアトーゴザーシター 凛「あれ?プロデューサーじゃん。」 読む →
2026年06月12日 21:05 成宮由愛「私の絵……」高森藍子「私の写真」 元スレ 全てのレス 1: ◆Rj0X.392Pk:2017/06/12(月) 22:39:43.64 :TguH7Kch0 事務所 藍子「おつかれさまです」 由愛「…………」 藍子「……由愛ちゃん? 何見てるんですか?」 由愛「あ……藍子さん。……おつかれさまです。写真が置いてあったんです」 藍子「わー、可愛い猫さんですねっ。って、この写真……私が撮った写真ですね?」 由愛「藍子さんが、撮った?すごく……綺麗に撮れてます」 藍子「ありがとうございますっ。そういえば写真を整理してる途中でレッスンの時間になっちゃったんでした」 由愛「じゃあ、この机の上にある、写真って全部……?」 藍子「私が撮った写真ですね」 由愛「……すごい」 藍子「全然すごくないですよー。猫さんとか撮りたいなーって思ったのを撮ってるだけですし」 由愛「……でも全部、綺麗。この風景の写真なんて……デッサンしたくなります」 読む →
2026年06月08日 21:00 輝子「愛されキノコ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/06/06(火) 17:30:14.45 :ka0aUCnO0 ※輝子が色々なアイドルに誕生日を祝われるだけの話です。 幸子「輝子さん!」 輝子「あ、幸子ちゃん」 幸子「今日はお誕生日ですよね。おめでとうございます!プレゼントです!」 輝子「あ、ありがとう……おぉ……!キノコ柄の帽子!す、すごい可愛い……」 幸子「フフーン!ボクに祝ってもらえるなんてこれ以上の幸せは無いんですからね!光栄に思ってください!」 輝子「フ、フヒヒ……覚えていてくれて、ありがとう」 読む →
2026年06月07日 21:00 【モバマスSS】闘え!凛ちゃんマン!! 元スレ 全てのレス 1: ◆Q/Ox.g8wNA:2018/06/10(日) 05:31:07.94 :sktXnanOO キャラ崩壊注意。 デッドプール2に影響を受けて、スナック感覚でアイドルが死ぬので、 色んな意味で閲覧注意でお願いします。 2: ◆Q/Ox.g8wNA:2018/06/10(日) 05:33:28.39 :sktXnanOO 未央ンゴ「ギャオーッ!!全てを滅ぼしてやるオレンジ!!」 美嘉「ゲーッ!!薄い本での扱いや、アンチの度重なる粘着にキレた未央が、 怒りで体長50mクラスの怪獣になってしまったーッ!!」 奏「コレは是非とも動画で記録して、クソ映画として後世に残すべきね!!」(携帯構え) 周子「八ツ橋」 フレデリカ「私のj 未央ンゴ「えいっ」プチッ ありす「フレデリカさんが何か喋ってる途中なのに、LIPPS纏めてふみつぶされたーッ!!」 桃華「まだ一言も喋らずに居ましたけど、志希さんも踏み潰されてますわ」 千枝「扱いひでぇ」 ヘレン「ふふ・・・、そう、そうなる事を選んだのね、未央・・・。それでいいの。 それでこそが貴女が・・後に・・・」(思わせぶりな事言ってますけど、もうこれっきり出てきません) 読む →
2026年05月31日 21:05 【デレマス】綾瀬穂乃香と魔法使いとカボチャの馬車 元スレ 全てのレス 2: ◆hmmxWDMCPs:2018/05/31(木) 00:14:52.78 :mgWFzaTA0 厚く垂れ込めた雲の下、私は公園のブランコに腰掛けていました もうすぐバレエのレッスンの時間だというのに溜息が出るばかりで踵は地面を離れません 「どうして満足に踊れないのでしょう」 ここ最近ずっとこの悩みが頭を離れません 読む →
2026年05月22日 21:05 【安価】凛「プロデュサーの監禁に成功した」 元スレ 1: ◆NNLEs6yYIM0f:2017/05/19(金) 23:54:10.25 :Col0e+uD0 気まぐれに進めて参ります。 === 凛「でもどうしよう。いざ全裸にひん剝いてもヤることが思い浮かばない……」 P「いや、まずは服を返してくれ。その後に出口まで案内してくれ」 凛「……思ったより落ち着いてるんだね」 P「慣れた。というか二十年以上生きれば監禁の一回や二回経験済みだろう」 凛「プロデュサー。私が言うのもおかしいけど、それは特異だと思うよ……」 凛「でもまあ、そんなことより>>3でもして私のペースに戻さなきゃ」 3:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2017/05/19(金) 23:54:52.91 :n9m1aKP/O 逆レ 読む →
2026年05月19日 21:00 佐藤心 七変化 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/05/19(木) 05:59:16.71 :YQ6RZJ1E0 愛国心 心「隊長!私はもう限界です! 私のことは置いていってください!」 亜紀「ダメですぞ! 心一等兵!ここで諦めては、貴方のことを待っているファンはどうなるというのですか!」 心「あーん♪今からマストレさんとレッスンとかむーりー。帰ってビール飲みたい☆帰る☆帰らせて☆」 亜紀「欲しがりません。勝つまではですぞ。というより早くいかないとマストレさんが…」 マス「佐藤!大和! 早く来ないとレッスンの時間、延長するぞー!」 心、亜紀「はいー!! 今いきますー!!」 P「(今日も元気だなー)」 読む →