1: ◆CTtxy3Bv6A:2016/10/29(土) 10:14:54.94 :PH4qPc3u0
バー店内
瑞樹「おめでとう早苗ちゃん! ついにCDデビューしたわね♪」
早苗「ありがとう瑞樹ちゃん♪」
瑞樹「せっかくだから美優ちゃんとかもっといろんな人を誘ってお祝いしてあげたかったんだけどね……大人数のオフが被る日が無くて」
早苗「いいのいいの。こうして誰かに祝ってもらえること自体が、とっても嬉しいんだから♪」
瑞樹「そう言ってもらえると安心するわ。じゃあ、今夜はささやかに……乾杯♪」
早苗「かんぱーい♪ ふふっ、グビっとビールを飲むのも良いけど、しっとりカクテルっていうのも良いわね~♪」
バー店内
瑞樹「おめでとう早苗ちゃん! ついにCDデビューしたわね♪」
早苗「ありがとう瑞樹ちゃん♪」
瑞樹「せっかくだから美優ちゃんとかもっといろんな人を誘ってお祝いしてあげたかったんだけどね……大人数のオフが被る日が無くて」
早苗「いいのいいの。こうして誰かに祝ってもらえること自体が、とっても嬉しいんだから♪」
瑞樹「そう言ってもらえると安心するわ。じゃあ、今夜はささやかに……乾杯♪」
早苗「かんぱーい♪ ふふっ、グビっとビールを飲むのも良いけど、しっとりカクテルっていうのも良いわね~♪」
2: ◆CTtxy3Bv6A:2016/10/29(土) 10:17:28.68 :PH4qPc3u0
早苗「それにしても、何か祝えるような記念があって、それを祝って嬉しい気持ちになったのは、本当に久々かも」
瑞樹「あら、さっそくしんみりしちゃって。バーの雰囲気にあてられちゃった?」
早苗「本当の話。この歳になると、祝ってもらえるような出来事となると誕生日くらいで……」
瑞樹「あー……」
早苗「御年28歳! もうすぐ30歳! ここまで来ると、昔嬉しかったはずの誕生日が嬉しくないのよ~」
瑞樹「わかるわ……」
早苗「あ、ごめんなさいね。歳の話はやめましょうか」
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早苗「それにしても、何か祝えるような記念があって、それを祝って嬉しい気持ちになったのは、本当に久々かも」
瑞樹「あら、さっそくしんみりしちゃって。バーの雰囲気にあてられちゃった?」
早苗「本当の話。この歳になると、祝ってもらえるような出来事となると誕生日くらいで……」
瑞樹「あー……」
早苗「御年28歳! もうすぐ30歳! ここまで来ると、昔嬉しかったはずの誕生日が嬉しくないのよ~」
瑞樹「わかるわ……」
早苗「あ、ごめんなさいね。歳の話はやめましょうか」
































