2021年11月01日 12:00 凛「かよちん、ずーっと一緒だよ!」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2015/02/04(水) 20:10:32.52 :RkJJoSWS0 花陽「ただいまー」ガチャ 凛「あ、かよちんおかえりー」ズルズル 花陽「またカップラーメン食べてるの?身体に悪いよ?」 凛「平気にゃ」ズルズル 花陽「というか今日凛ちゃんバイトじゃなかったっけ?」キガエキガエ 凛「あぁ、昨日辞めてきたにゃ」ズルズル 花陽「ふうん、そうなんだ」ヌギヌギ 読む →
2021年10月18日 21:00 真姫「やさぐれまき」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2014/07/10(木) 22:03:53.05 :Mmw/hWqR0 ―なんだか最近やけにイライラする。 もともと神経質な面があるということも理解はしているつもりだけど、 それにも増して最近はイライラする。 原因?それはまぁ…いろいろあるでしょう。 両親からの期待という名のプレッシャー、勉強に対する義務感、 ダンスレッスンに作曲、将来のビジョン… それはもう、挙げたらキリがないわ。 そして何より、プライドの高さとか、貯め込んでしまう性格からくる自己嫌悪とストレス。 抱えなくてもいいものをいつも抱きしめたままだ。 現実に振り回されているのか、望んで振り回しているのか。 ときどきこの身体も心も、その所在が分からなくなる。 読む →
2021年10月16日 15:00 海未「ずっと傍に、いますからね」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2014/06/06(金) 21:08:13.80 :vIcbB8m80 私が作詞をして、真姫が作曲をする。 それが始まりで、それが日常で今。 音楽室で一緒に新曲の打ち合わせをしながら、ふと考えていました。 真姫の細くしなやかな指が鍵盤をたたく。 その力は美しい音となって室内にこだまします。 その動作のひとつひとつに、つい見魅ってしまいます。 真姫「~♪」 可愛らしく微笑みながら口ずさむその姿に、私の胸は高鳴ります。 そう、私は―― 私は真姫が好きなのです。 読む →
2021年09月22日 21:30 海未「3P…ですか」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2014/08/05(火) 22:45:14.01 :r4qq8p7o0 ――部室 海未「って昼間からなんて話をしているんですか!!?」ガーッ 絵里「じゃあ夜ならいいの?」 海未「そういう話じゃないですよ!人の上げ足を取らないでください!」 真姫「落ち着きなさいよ、まったく」 海未「落ち着けるわけないじゃないですか!そもそもなんで二人とも落ち着いてそんな話をしているんですか!」 えりまき「いや、女子高生だし…」 海未「女子高生がそんな会話するわけないでしょう!」バンッ 真姫「まぁ、とにかく落ち着きなさいって」 絵里「そうよ。海未がどんないかがわしい事を想像したかは知らないけど、健全にゲームの話をしていたのかもしれないじゃない」 海未「ふむ…言われてみればそうかもしれませんね。早とちりしてしまったようです。」 海未「それでは改めてお聞きします。どのような意味での3Pの話をしていたのですか?」 真姫「普通にえっちな意味だけど」キョトン 海未「二人を信じた私がバカでしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!」グワァァァン 海未「マリオカートでもボンバーマンでもないじゃないですかああああああ!!!」 絵里「静かにしなさいよ、そんなんだから海未は童貞なのよ」 海未「なんですかそれ!童貞ちゃうわ!そもそも生えとらんわ!!見るか!?女の子の証を見せてやろうか!!」パンツヌギヌギ 真姫「海未がなんかおかしくなってる!ちょっと、パンツヌガナイデ!」 絵里「海未!わかったから!あなたは女の子だからパンツはいて!!」 海未「うおおおお!!私は生えてませんからああああああ!!!ほら見て下さいよオオおお!!」スカートバサバサ 全力で暴走海未ちゃんを止めるのに10分かかりました 読む →
2014年09月11日 08:30 穂乃果「明日があるさ」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2014/09/10(水) 21:45:48.84 :WdMOyq1Y0 穂乃果「今日はみんな用事があるから別々になっちゃった」 穂乃果「私も生徒会の用事で残ってたんだけどね」 穂乃果「あ、海未ちゃんも弓道部の練習終わる頃かな?」 穂乃果「せっかくだし待ってようかな…」 穂乃果()ボケー 穂乃果(海未ちゃんまだかなぁ…) ~~~~~~~~ 海未『穂乃果…?』 穂乃果『海未ちゃん!一緒に帰ろ!』 海未『待っていて下さったのですか…ずいぶん待ったでしょうに』 穂乃果『ううん、海未ちゃん待つの好きだからいいんだ』 海未『穂乃果…』キュン 穂乃果『さ、帰ろ?』 ~~~~~~~~ 穂乃果(なんてことになったりして…)ムフフ キーンコーンカーンコーン 穂乃果「…あ、もう完全下校時刻過ぎてる…」 穂乃果「海未ちゃん穂乃果より先に上がっちゃったのか…」 穂乃果「帰ろ…」トボトボ 穂乃果「…明日があるさ」グッ 読む →
2014年06月26日 22:10 穂乃果「ふぁいと、だよ」 元スレ 全てのレス 2: ◆V8OfN8HM.Y:2014/06/12(木) 20:43:23.91 :Gy/NeX6u0 『―以上の事情により、長く続いてきた音乃木坂学院ではありますが、来年度を 以て新規入学者の募集を打ち切り、3年後に廃校とすることが仮決定いたしま した。来年度の入学者数の試算が算出され――』 静まった講堂に響き渡る声。 季節は初夏の兆し見え隠れする5月。 校内の雰囲気といえば、在校生は新学年にも慣れ始め、新入生も初々しさから抜け 出し、学校の一員になりたてといった頃だ。 そんな穏やかな時期に突如告げられた事実。 「そんな―」 「廃校…だなんて」 「でも時代の流れも考えれば仕方のないことかもしれないわね…」 理事長の急な発表に、生徒はざわつきだした。 惜しむ声、悲しむ声、仕方ないという諦めの声から、無関心のものまで。 しかし、間違いなく言えるのは、決して明るい雰囲気ではないということだ それぞれの思いが駆け巡る中、一人の少女が突然立ち上がり、声をあげた。 「廃校なんて嫌です!」 皆がその子を注目する。しん、と静まり返る講堂。 一瞬呆気にとられた理事長であったが、その姿を見据えると再び口を開いた。 読む →