2024年10月10日 12:00 千早「誕生日を祝いたいの」響「嬉しいけど……」 元スレ 全てのレス 1: ◆bA3jMfAQJs:2014/10/10(金) 00:25:03.55 :5H+ZewMS0 ※変態アイドル達注意 ※百合になる……のか? 注意 千早「嬉しいけど、何?」 響「千早、その格好なんなんだ?」 千早「全裸の状態で首輪をつけているけれど、どうかしたのかしら」 響「自分はその状態でどうかしたのかと問われても、どうかしてるとしか答えられないぞ」 千早「だから、誕生日を祝いたいのよ」 響「なぜ全裸で首輪をつけた状態で」 千早「今日は我那覇さんに絶対服従をする、という思いの元、この格好をしているわ」 響「普通に祝われるだけで自分は嬉しいのに」 読む →
2024年10月10日 07:00 千早「我那覇さんにチューしたい」 元スレ 全てのレス 1: ◆bA3jMfAQJs:2014/10/09(木) 22:12:04.35 :cPB8ut9+0 ※百合注意 ※変態ちーちゃん注意 千早「我那覇さん、チューしましょう」 響「いきなりわけわかんないぞ千早」 千早「分からないのかしら」 響「わかんないぞ。自分完璧だけど、変態の言うことは理解できないんだ」 千早「では、常識の範囲内に収めて説明するわね」 響「どーぞ」 千早「私、我那覇さんとえっちな事がしたいのよ」 響「おかしい、倫理のハードルが三つくらい飛び越えられたぞ」 千早「我那覇さんとニャンニャンする為なら、ハードルなんてRPG-7で吹っ飛ばすわ」 響「ニャンニャンって死語だと思うんだけどなぁ」 読む →
2017年10月10日 15:00 千早「我ー那ー覇さーんっ! あーそびーましょーっ!」 元スレ 全てのレス 2: ◆bA3jMfAQJs:2017/10/10(火) 01:11:12.14 :czqCbTrv0 響「頼む千早、家の前で大声出さないで」 千早「おはよう我那覇さん、ハッピーバースデー。今日はとっても素敵な日ね」 響「自分の誕生日を祝いに来てくれた事は分かったけれど、その前に一つ言う事がある」 千早「何かしら」 響「今何時だと思ってんだ」 千早「1:07am」 響「9:02pmみたいに言うな」 千早「だって今日みたいな素敵な日、一秒だって無駄にしたくないじゃない」 響「時刻と声の大きさ考えろって言ってんだよ!!!」 読む →
2014年11月17日 15:05 「眠り姫 the sleeping be@uty」 元スレ 全てのレス 1: ◆bA3jMfAQJs:2014/11/16(日) 23:08:46.54 :YfSYHa8p0 注意 ・劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ、の嘘予告映画をSSにしてみました。 同様のSSが書かれていましたが、とりあえず投下していきます。 ・地の文たんまりで長いです。 ・入場者特典であった設定資料集は手に入れてないので全くわかんないです。 なのでその辺りぶっちぎって作ってあります。設定厳守の人は見ないほうがいいかもです。 ・映像のみを見て考えた大量のオリジナル設定がある上に暗い内容となっていますので、ご容赦下さい。 2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/11/16(日) 23:13:28.26 :YfSYHa8p0 プロローグ 彼女は息継ぎをしながら、一つのマイクを掴んでいた。 身長は平均的な女の子と同等。その肩まで伸びた艶やかな茶髪と、頭頂部に取り付けた二つのリボンが印象強い少女。 少女の眼前には、修羅の如く殺意の視線を向ける、同じく少女。少しカールの効いた金髪のロングヘアと、その灼眼が光る。 その時、灼眼の少女が動いた。 手に持つ光の大鎌を振り切り、リボンの少女を切り裂こうとするが、それを防ぐのは手に持ったマイクスタンド。 熱を持つ鎌を防ぎ、二人の少女がほぼゼロ距離で視線を合わせた。 「美希――貴女がどうして……!」 「どうして? 春香も面白い事言うね」 美希と相手を呼んだ少女が、リボンの少女。 春香と相手を呼んだ少女が、灼眼の少女。 それぞれが言葉を投げかけた後は、その動きを常人が追う事は出来なかった。 光の大鎌が少し小さくなり、汎用性を上げると同時に、春香のマイクが動いた。 美希の鎌が振り切られると、それを跳躍で避けた春香が、その手に持つマイクから幾つもの矢を生み出し、それを一斉に放つ。 着弾。だがそれらは美希の肉体を貫くことなく、ただ土煙りとしてその場に舞い続ける。 美希の眼前には、トライアングルの形をしたフレッシュグリーンの光り。それが先ほどの矢を全て防いでいたのだ。 読む →