1:18 ◆d0hZ1USyYNJW:2015/12/06(日) 02:39:43.71 :kxrxdHuq0
シリアスです。
SF要素強めです。
ほのぼの日常系じゃないです。
11月28日
モバP「ちひろさん、このケーキとか好きそうじゃないか?」
安部菜々「そう…ですね」
今日はウチの事務所のアシスタント、千川ちひろの誕生日だ。
今日までに俺は所属アイドル達と協力してちひろさんの誕生日会の準備をしてきた。
そしてこの、誕生日ケーキの購入。
これを済ませれば全ての準備が終わり、盛大にちひろさん聖誕祭を催すことができる。
ちひろさんはどんな反応するのだろうか。
涙を流して喜ぶのか、それとも驚きで気絶でもするのだろうか。
いつも笑顔の彼女がどんな違った姿を見せてくれるのか、妄想しながらケーキを眺める。
ちひろさんの肌のごとく白いショートケーキを眺めていると、ショウケースに反射し映る、菜々のまつ毛が踊るぱっちりとしたお目目と視線が衝突した。
その眼からは元気の色がみえなかった。
それにいつもよりかなりテンションが落ち着いている。
こういう時はノリノリで、年相応にはしゃぎながら買い物をするタイプだったはずだが。
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シリアスです。
SF要素強めです。
ほのぼの日常系じゃないです。
11月28日
モバP「ちひろさん、このケーキとか好きそうじゃないか?」
安部菜々「そう…ですね」
今日はウチの事務所のアシスタント、千川ちひろの誕生日だ。
今日までに俺は所属アイドル達と協力してちひろさんの誕生日会の準備をしてきた。
そしてこの、誕生日ケーキの購入。
これを済ませれば全ての準備が終わり、盛大にちひろさん聖誕祭を催すことができる。
ちひろさんはどんな反応するのだろうか。
涙を流して喜ぶのか、それとも驚きで気絶でもするのだろうか。
いつも笑顔の彼女がどんな違った姿を見せてくれるのか、妄想しながらケーキを眺める。
ちひろさんの肌のごとく白いショートケーキを眺めていると、ショウケースに反射し映る、菜々のまつ毛が踊るぱっちりとしたお目目と視線が衝突した。
その眼からは元気の色がみえなかった。
それにいつもよりかなりテンションが落ち着いている。
こういう時はノリノリで、年相応にはしゃぎながら買い物をするタイプだったはずだが。







